「寄生獣 セイの格率(TVアニメ動画)」

総合得点
77.9
感想・評価
1521
棚に入れた
7399
ランキング
493
★★★★☆ 3.8 (1521)
物語
4.1
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8
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寄生獣 セイの格率の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

種馬 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

原作信者です。

はじめて読んだのは小学生。
小遣い片手に古本屋で集めてから幾度となく読み返した作品です。
そんな自分視点で言わせてもらえば…
アニメでの再現度は高いと思います。
正直、可もなく不可もなくではありますが、古い時代背景などを最小限に改変して違和感なく観れるのは良い仕事だと思います。
作画も音楽も及第点以上、声優はやたら豪華。
原作10巻をちゃんと2クールとってくれてますし、
ちょうどいいボリュームでテンポもよくてバランスがいい。
追記:
見終わりました。
やはり素晴らしい作品です。
終盤〜締めの最高の部分も忠実に再現してましたね。
しかしながら、より深く感動とテーマを味わうなら、原作の漫画推奨です。アニメ版だと何故か淡白に感じてしまった印象でした。

以下ネタバレ:
どうしても改変で気になったのはやはり加奈ですね。
原作のスケバンのキャラからは離れ、見た目が普通に可愛いちょっとビッチなJKになってしまってますから。
最期のお姫様だっこシーンに至るまでの布石やセリフも、元のスケバンキャラのギャップありきでの感動が大きいと思います。
可愛いキャラが可愛く終わるので切なさは薄まったと思いました。
まぁ、違和感なく現代風に変える難しいところなので無難に収めたかなと、仕方なくも思います。
もっと今どきのギャル風に…とか思い切った改変もアリかなぁとか思いましたがソレはソレで原作再現から大幅ブレるリスクもありますしね。
ですがせっかく沢城みゆきさんを起用したのですから、それこそ原作のキャラだったら最高のハマり役だったろうなと想像に難くないですし、もっと弾けたキャラで挑戦してほしかったなぁ…と勿体ないと思いました。

投稿 : 2021/06/11
閲覧 : 55
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バトルだけど ほかの生き物といっしょに生きてくこと 考えるおはなしかも

あらすじはあにこれのを見てね☆

キャラの顔が「電脳コイル」みたいって思ったら
おんなじ会社だった。。

おはなしは気もちわるくってホラー?
でも
なんとなくちょっとおかしくって「闇芝居」みたい
(ぜんぜんちがうんだけど。。)

1話目は何か起こりそうで
ドキドキしながら見ちゃったけど
あらすじ見たら
マジメに生きることとか考えるおはなしになるのかも?


1話目
{netabare}
はじめっからパク!って。。
どんなおはなしか大体分かってたから
ちょっとドキッてしたけど
そんなにびっくりしなかった。。

犬が食べてるところとか
とちゅうまでぜんぜん見せなかったし
写しても遠くからで

ほかのグロいアニメみたく
わざと黒くかくしたりしてないから
「東京喰種」とか「TERRA FORMARS」よりは
血とか暴力とか見せようってしてないみたいかな?

それから
間ちがいで胸にさわったりって
アニメで多すぎみたい。。今週これで何回見たっけ?
いらなかったと思う(おんなじギャグありすぎて><)

右手の寄生獣が
人とか新一クンを助けたりして
敵になったり人をおそったり
しないのがよかった^^

新一クンの寄生獣は
きもかわいい感じかなぁ^^;
中の人は涼宮ハルヒの人で
ガッチャマンでも人間じゃなかったけど。。
きもかわいい役とか多いのかな?

あらすじだと
生きることとかを考えるおはなしになるのかな。。

ただの暴力とか
気もちわるいもの見せるだけの
バトルとかになりそうだったら
見るのやめちゃうね☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
新一クンってアツいね
わざと
ほかの寄生獣に近づかせてやっつけるとか

でも
ほかの寄生獣は人を食べるためにおそうけど
人間ってねこをイジメてた人たちみたく
遊ぶために暴力ふるったりする
ほんとに悪魔に近いのって人間かも。。

ミギーのおかげで
好きだった里美ちゃんと仲よくなれた
でも
大丈夫なのかな?
ばれたり里美がおそわれたりしないかなぁ。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
寄生獣の1人が
田宮ってゆう女の先生になって
里美のクラスの担任になったの。。

寄生獣は自分が誰か分かってないみたい
したいようにする人もいるし
そのまま
人間のフリして生きようってする人もいるみたい

田宮先生は新一クンに
人間のフリをしてるAさんを紹介してくれたの
自分たちのこともっと知りたいみたい

でも
Aさんはたぶん新一とミギーを殺そうって
学校をおそいに来たみたい。。
どうなるのかな?


先週は
自分から寄生獣に近づいてった新一クンが
先生に近よりたくないみたいで
ちょっとヘンだった

気になったのは
田宮先生が赤ちゃん産んだら
ちゃんと育てるのかな?
どんな子どもになるんだろう?
そうゆうおはなしもあるのかな?

ただ殺しあうだけだったら見たくないから
次のおはなしでやめちゃうかも。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
新一はミギーに協力して
Aさんを止めることができたけど
とどめをさせなくって
それは田宮先生がやってくれた

田宮先生は
おなかの赤ちゃんのことが
学校で問題になって
田宮良子はやめようって

そのあと
田宮先生は
新一とミギーのこと殺そうってするのかなぁって
にゃんは思ったけど
「混じってるなぁ。。おもしろい」って
行っちゃった

新一の体って寄生獣が混じってるのかな?
あと
田宮先生が言ってたのって
寄生獣が人間を殺すのは
本能だから。。ってゆうこと?

後半は
お母さんが新一の様子が最近おかしいって
心配するおはなし。。

とちゅうで
田宮先生のお母さんのおはなしもあったけど
先生が変わったのすぐ分ったみたいだし

さいご
田宮先生がおなかに手を当てて
「動いた」って。。
生んで実験するか?食うか?みたいに言ってたけど
もしかして
人間みたいに愛情とか出てくるのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
前半は
自分が変わったって思いたくなくって
人間は仲間を助けるから
クラスメートがなぐられるの止めて
自分が変わりになぐられちゃうの

新一クンって弱いけどかっこよかった☆
でも
里美がよりかかってきたからって
うちに泊まってく?なんて聞けるんだ。。

それから
加奈ってゆう女子
なんとなくミギーの仲間たちのこと分かるみたい
新一クンに近づいてきてるみたい
どうして?

後半は
お母さんが寄生獣に殺されて
お母さんに変身した寄生獣が帰ってくるの

ドアを開けて
入ってきた寄生獣のカゲが近づいてくるところ
こわかったぁ。。

寄生獣だって思ってても
お母さんのかっこしてたら殺したりできないよね。。
先に刺されちゃったけどどうなるのかなぁ。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
新一クンは心臓を刺されて死んだけど
ミギーが治してくれた
でも
弱点ができたみたい

新一クンが気がついたら
お父さんが入院してる病院から電話があって
行ってみたら
お父さんはわけ分らなくなってる

復しゅうしたい新一クンは病院の前で
お父さんを殺しに来るかもしれない
寄生獣を見張ることにしたの。。


だんだん悲しいおはなしになってきたみたい。。

民宿のマキちゃんって新一クンが好きなのかな?
ガールフレンドいるの?とかって聞いてたけど。。
事件に巻き込まれたりしないといいけど

浜辺に寄生獣があらわれたみたいで
走っていって波よけの高いカベをジャンプ!
もしかして力が強くなったのかな?
ミギーのせい?
メガネもかけなくなったし。。

追いかけて見えたのは
男の人だったみたいだけど
もしかしてちがう寄生獣?
{/netabare}

7話目
{netabare}
追いかけた男の人は
あごと胸のあたりだけ寄生獣になった人
(宇田さん)で
新一クンたちと似た感じ
いい人で仲間になってくれそう☆

お母さんになった寄生獣と戦うことになったのに
ミギーは眠っちゃった。。
でも
新一クンは超能力者みたくなってて
寄生獣にも負けないくらい強いの☆

でも
お母さんの手の傷を見たらやっぱり。。
泣けなくったってやっぱり
新一クンってまだ人間だよね☆

帰ってきた新一クンはイケメンになってたネ☆
あっち(病院の町)に待ってる女の子が1人いて
こっちには2人。。

だんだん
ハーレムバトルっぽくなってきたみたいかも
{/netabare}

8話目
{netabare}
加奈はやっぱりミギーたちのこと分るみたい
でも
それを運命の赤い糸とかって思い込んでるのかな?

お父さんはちょっとこわれてて
お酒ばっかり飲んでる。。

事故で死にかけた犬を
助けたいって思ってひろったけど死んじゃった
そしたらゴミ箱にポイって。。

なみだも出なくなったけど
里美が言ったみたいに
やっぱり変わっちゃったのかな?

転校生の島田秀雄クン
ミギーたちの仲間だけど人は殺さないって
田宮先生(今はちがう人?)にたのまれて
新一クンたちを見張ってる?
さいごのほうで分かったけどウソつきだよね><
{/netabare}

9話目
{netabare}
映画の宣伝みたいだけど
2話つづけて放送するってすごいね^^
もう
総集編やった番組もあるのにw

里美は新一クンが
変わっちゃったって思ってるみたい
人違いでした。。って帰ってったけど
どうしたいの?

島田クンが寄生獣かもって
里美のクラスメートの裕子が
本人に聞いて島田クンが正体を見せた

新一クンが
バカヤロー!って叫んだところで終わってたけど
間に合うのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
裕子ってすごいなぁ。。
あんな高いところから飛ぶなんて!

島田が殺した生徒たちを見て
ちょっとこわれかけたけど
新一クンは里美を守るためにって
落ちついた。。

里美を助けて
石を投げて島田をたおした新一クン
かっこよかった。。

でも
寄生獣を殺そうってゆう新一クンに
ミギーが言った
「ぎゃくの立場だったらどうする?」
新一クン悩んじゃった。。

罪と罰を読んでるミギーって
もしかしてにゃんより人間っぽいのかも。。
(にゃんは
有名だから感想文書くとき
ほかの本といっしょに借りてきて
がんばって10ページくらいまで読んだけど
むずかしくってやめちゃった^^;)
{/netabare}

11話目
{netabare}
OPの前のおはなし。。

みんなが髪の毛を抜いてるから
すぐ分るはずなのに
どうやって今までばれなかったのかな?
抜かせなかったら怪しまれるし

誰かの髪の毛を抜くときは
人がたくさんいるところじゃないと
ダメだよね><


カナは新一クンのこと好きみたいで
近づいてくるようになった。。

新一クンって
女子みんなにやさしいみたい
ほんとにハーレムバトルになっちゃいそう。。
でも
殺されちゃったりするから
普通のハーレムとはちがうみたいだけど

ヤクザと戦う寄生獣のおはなし。。
血が多すぎるバトルで
ときどき目をつぶってたけど
イヤだなぁ。。

デート。。
どうして里美ってそんなに
新一クンが変わったって気にするのかな?
いい人だって思うけどなぁ。。

寄生獣が市長候補。。
寄生獣の人たちは頭がいいから
きっと何か考えてるんだよね?
どうなるのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
なんども言われたのに
ほんとは
寄生獣を新一クンと見分けられないに
自分だけは!。。って信じて
殺されちゃった加奈が
おばかでかわいそうで泣いちゃった。。

遅かったのに
助けに来てくれただけで
うれしそうだったの
もっとかわいそうだった。。

泣けない新一クン悩んでるけど
人を好きになったりできるんだから
まだ人間だよね☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
寄生獣たちは
集まってグループを作ってる

田村先生もその1人で
おなかの赤ちゃん産んだみたいだけど
調教って。。
赤ちゃんどんなことされてるのかな。。
かわいそう><

それで
田村先生は新一クンのこと
探偵の人に調べさせてるんだけど

ある日
新一クンが
1人でミギーと話してるところ見つかっちゃった。。
これからどうなるのかなぁ。。

あと
里美が新一クンの秘密のこと気にしてる。。
でも
ミギーがいつもいっしょだから
ほんとのことなんて話せないし。。

里美は
もうちょっと新一クンのこと考えてあげて
何にも聞かないで
見守ってあげたらいいんじゃないかな?
{/netabare}

14話目
{netabare}
あの探偵さんにもう1度会って
今までのこととか話した新一クン
あの人ほんとに黙っててくれるかな。。

元田村先生
大学で授業受けてたけど
利己的な遺伝子のおはなし長かったみたい

新一クンに会ったのは
いろいろ知りたかっただけ?
母と子のこと
ちょっと気になったみたいかも

元田村先生は笑うようになった。。
ミギーは探偵さんに新一クンがかわいそう。。って
寄生獣も進化してるのかな?

反対に
新一クンはちょっとこわれかけてる?
占い師の人に
あんなこと言っちゃっていいのかな。。
{/netabare}

15話目
{netabare}
元田村先生といっしょにいた
三木のことを追いかけてた人から連絡がなくなって
あの探偵(倉森)さんが
新一クンに力をかしてほしいって。。

消えた人は倉森さんの仲間の人みたい

その人からさいごの連絡があった場所は
寄生獣の食事場になってたところみたいで
そこで新一クンとミギーは
1匹の寄生獣をたおしたの。。

今週は
バトルアニメみたいだった
血がいっぱい出るのはなれたけど
女の人がさされるところは
目をつぶっちゃった。。

倉森さんって
かっこいいこと言ってたけど逃げちゃったね><
やっぱり
ふつうの人間だったら
新一クンみたいに強くなんてなれないよね。。

それで新一クンは
ミギーと自分だけで戦おうって決めて
1匹ずつって思ってたら
寄生獣のグループは気がついてて
先に新一クンたちを殺しに来たの

三木は笑ったりしてて
1人の体に3匹が寄生してる変わった寄生獣みたい
新一クンたちはどうするのかなぁ。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
蔵森さんは
家族のこと心配して逃げちゃったけど
その家族が寄生獣に殺されて
警察もそのことに気がついたみたい
これからどうなるんだろう。。

それから
三木におそわれた新一クンたちは
三木の頭を切り落として
勝った。。って思ったら

今まで右手だった寄生獣が頭になって
落ちた頭が右手に変わって
分ったのは三木ってほんとは5匹だった!?

頭が入れ替わった三木は
さっきまでと動きがぜんぜんちがくて
新一クンたちは
もうちょっとでやられそうだったけど
やっと逃げられた。。

お父さんは
新一クンのこと信じて逃げたみたいだけど
里美は大丈夫なのかなぁ?


あと
寄生獣たちのグループで

元田村先生だけは
ほかの寄生獣たちとちがってて
きらわれたみたい?
3匹からおそわれそう。。

こっちのおはなしもどうなるのかな?
{/netabare}

17話目
{netabare}
はじめの方は
元田村先生が3匹の寄生獣をたおすおはなし

気もち悪いところが多かったけど
元田村先生がふつうの寄生獣とちがって
人間に近い感じがした。。

「自分はどこから来て どこへ行くのか?」って
「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」でも
言ってたみたいだからググったら

哲学のむずかしい問題みたいで
ラノベとかアニメのよく分らない
中二病の言葉とかいっぱい出てくる聖書の中で

「自分がどこから来たのか、そしてどこへ行くのか、
わたしは知っているからだ。
しかし、あなたたちは、
わたしがどこから来てどこへ行くのか、知らない。」

って
イエスさまが言ってるくらい昔からあった質問みたい

ミギーだったらそんなこと考えてるのかな?
でも
きっとほかの寄生獣って
あんまりそんなこと考えないのかも?


それから蔵森さんが赤ちゃんを誘拐して
元田村先生のこと公園に呼び出して
見てる前で殺そうってしてぎゃくに殺されちゃった


警察の人に死にかけた蔵森さんが
「協力者は人間です。。」って言ってて
にゃんはなみだが出てきちゃった。。
あと
「赤ん坊を。。殺さなくてよかった。。」

それってその前に
「じょうだんだぜ
人間が人間の赤ん坊殺すわけないだろ!?」って
言ってたけど
元田村先生が止めてよかったのかな?

元田村先生も新一クンのこと呼び出して
渡したいものがあるって。。
何だろう?

公園には
元田村先生のこと追いかけてきた里美と
警察も来てるけど
里美は大丈夫なのかな?
{/netabare}

18話目
{netabare}
元田村先生は人間みたいに考えて
寄生獣は人間の子どもだって言った

そして
人間の赤ちゃんを守るために
自分は戦わないで死んじゃった。。

元田村先生って
赤ちゃんのお母さんだったよね。。

赤ちゃんが泣いて
新一クンも泣いて
にゃんも
なみだがぼろぼろ出てきて止まらなかった。。

里美の「帰ってきたの」って
人間らしい気もちが戻ってきたってゆうのも
あったのかも

後半は
新一クンがフシギな力能力があるかどうか
警察で確かめられるおはなし

殺人犯の人ってどんな力を持ってるのかな?
{/netabare}

19話目
{netabare}
さつじんはんの浦上は
人間じゃないものが分るみたい
でも
新一クンのことは人間だと思ったのかな?
ちょっと気になったけどやっぱり人間だって
見ながら
ドキドキしちゃったね^^

警察は
寄生獣発見器と浦上と新一クンも入れて見張って
東福山市役所を取り囲んで
寄生獣を退治しようってしてるみたい

市長は弱い人たちを先に逃がせって
いい人みたいだけど
もしかして寄生獣なんじゃないのかな?

はじめは女の人が見つかった。。
これからどうなるんだろう?
{/netabare}

20話目
{netabare}
今週はほとんどただ人間が
銃を使って寄生獣をやっつけるところばっかりだったみたい
グロくなるの分かってたけど人間まで撃つなんて。。

でも
寄生獣も分ってたら
人質とか使って逃げようってするかもしれないから
こうなるの分ってたかも

ときどき目をつぶりながら見てたけど
寄生獣より人間のほうが残酷だったみたい

たぶん後藤だと思うけど
心臓撃たれても死なないの。。
こんな寄生獣はどうやって倒すのかな?
{/netabare}

21話目
{netabare}
広川市長って寄生獣のフリして人間だったんだ。。
言ってることよく分からなかったケド
人間も寄生獣とおんなじだって言いたかったのかな?

にゃんはおばかだから
ムズカシイことってよく分からない
ただ
死ぬのこわいから一生けんめい生きてるだけみたい。。
ほかの人たちは
夢とか希望とかしたいこととかあってがんばってるのかな?

そのかわりに
地球を汚したり誰かを傷つけたりしてるかも。。
でも
みんな
市長さんみたいなムズカシイこと考えてないだけかも。。

だってむずかしく考えたら
みんな地球の寄生獣だから生きてちゃダメってなりそう。。


後半は
寄生獣の後藤が強すぎてみんなやられちゃって
新一クンもこわくなってきて逃げようってするおはなし

今まで
戦っててもおちついてた新一クンが
きゅうに変わっちゃったのが変だったみたい。。
ほんとに死ぬかもって思ったら
新一クンでもかっこわるくなっちゃうのかな?

さいごは里美ととうとう。。
それで
やっぱり生きよう!って

後藤と戦うのかな?
{/netabare}

22話目
{netabare}
後藤から逃げて山に来た新一クンたち

後藤が乗って追いかけてる車に
上の道から
ミギーが運転してきた車を落としてみたけど
ぜんぜん効いてないみたい。。

いっしょに戦ってダメだったら分かれて戦おうって
分かれてしばらくしたら死んじゃうのに
ミギーと分かれて戦うことにしたの

作戦が失敗して
ミギーは新一クンだけ逃げろって
いつの間にか2人って親友になってたんだ。。

心のない寄生獣のはずだったのに
新一クンのために死んでくれたミギー
悲しくってなみだが出ちゃって
思い出すとまたなみだが出てくる。。

そのあと出あった美津代さんもいい人だったね
いろんなこと聞かずに
新一クンのことかばってくれて。。

お別れのとき。。

心配してくれる美津代さんと
死ねって分ってて
自分だけ逃げたりできない新一クン

2人の思いも伝わってきて
後半はなみだが止まらなかった(ぐすっ。。

あと
おはなしにはあんまり関係なかったのに
ゴミの山に火がついて。。って言ってた

もしかして
さいごは山火事で後藤が死んだりするのかも。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
バトルはとちゅうまで
新一クンが絶対勝てなさそうだったけど
あんなにかんたんに後藤がバラバラになるなんて。。


今週は
いろんなこと考えさせるおはなしだったみたい


毒をまきちらす人間。。
人間の敵の後藤の復活を止めない。。
生き物を殺すこと。。
いいことと悪いことって何?

さいご
新一クンは泣きながら後藤を殺したけど
それって大事なことかも。。

「銀の匙」で八軒クンが
泣きながら{netabare}ぶたどんを食べ{/netabare}た時みたいに

人間って自分のためにほかのいのちを殺す
たぶんそれって
ほかのほとんどの動物がしてること。。

でも
動物ってムダに殺したりしないで
おなかがいっぱいになったらやめる

だって
今日殺しすぎたら
明日食べるものがなくって自分たちも生きられないから

きっと殺さないといけないときは
いいか悪いかとかじゃなくって
いろんなこと考えて
ムダに殺さないようにしようって思わないとダメなのかも

それと
公害とか出すんだって
未来のこととか考えて
できるだけ出さないようにしようって思ったら
いいんじゃないかな?

いろいろ考えて殺そうって決めたとき
それが悲しいことだって思う人がふえたら
世界はもっとよくなるかも。。
{/netabare}

24話目
{netabare}
寄生獣たちは目立たないようにしてるみたい。。

ミギーは新一クンの夢の中に出てきて
よく分からなかったけど
しばらく(もしかしたらずっと)眠る。。って
最後だったらさびしいな☆


新一クンの考えたこと
にゃんが
先週の感想に書いたこととちょっと似てたかも

相手の考えてることなんてよく分らない。。
でも
尊敬することはできるし
何もなければ仲よくしようってしてればいい

だけど
それって人に押し付けたりするんじゃなくって
したいようにしたらいい。。
そんな感じかな?

それで
寄生獣が新一クンの周りからいなくなって
里美ともうまくいってて
このまま終わるのかなってちょっと思ってたのに
最後は
あの死刑囚(?)の人が出てきたのかも。。

あの人が人を殺すのは自由だけど
新一クンが人を助けるのも自由。。

敵だけど仲間。。仲間だけど敵

「オレたちはみんなここで生まれて。。」って

イヤな人とかにがてな人だっているけど
みんなここで生まれて
いっしょに生きてかなくっちゃいけないから
できるだけ仲よくしたいなぁって思った

落ちてく里美に手を伸ばして届かなくって
あーっ!てにゃんも言っちゃった。。

でも
里美は助かっててよかったし
ミギーだって眠るって言ってても
いつも見守っててくれてそうで
いい終わりかただったなぁ。。
{/netabare}


見終わって

おはなしは
バトルでグロいところも多かったけど
見てる人に地球のこととか
生きてくこととか考えてもらおうってしてて
泣いちゃうところもあったから
よかったと思う^^

絵は
背景とかはとってもきれいで
動いてたりしても
顔が変わったりとかはなかったけど

美人のはずの先生が
おばあちゃんみたいに見えたりして
あってなかったみたい。。

グロいのが大丈夫だったら
見たほうがいいと思う☆

投稿 : 2021/02/11
閲覧 : 1415
サンキュー:

190

ネタバレ

bMZGs27397 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

言うほど酷くないよ

説教臭いし、テーマも古臭い…★-1
音響がなんかおかしくて気になる…★-1
心理描写がシンプルでわかりやすい…★+1
飽きないバトルシーン…★+1

以上の理由で★3です。
各キャラが、寄生獣という世界観のためだけに用意された単なる駒のように動いていて、いやあんたら全員パラサイトやんwwwみたいなツッコミどころが多々あります。
ただそれ故にシンプルでわかりやすく、中高生向けの青春アニメとして観ると、原作より綺麗にまとまっていると思います。

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 159
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間こそが寄生虫・・・いや・・・寄生獣なんだ

ただ面白かったではすましてはいけないと考えさせられる内容です。

人間こそが地球やほかの生物の命を脅かす生命体であり、人という種を
【食い殺せ】という命令を受けた生命体との戦いそして共存の物語だと
思っています。

本来ならば脳に寄生されるはずだったが右手だけ寄生された高校生
「泉新一」が自分の右手に寄生した「ミギー」と共に寄生生物との
戦いを通じてお互いの価値観・考え方を理解していきます。

その過程で自分の母親や大切な友人が死んでしまうなど精神的に
追い詰められたりもしますがそれを乗り越えていく新一の成長も見れます。

個人的にはやはり終盤の「田村涼子」が赤ちゃんを「新一」にたくす場面は
ジーンとくるものがありました。
人間を食料としか見ていないはずの寄生生物が子供を死なせないように守り、
人間にたくす・・・泣きましたね。

原作に比べアニメの作画はとてもキレイなのでマンガの作画は
苦手という方でも抵抗なく見れると思います。

アニメ全24話
原作はマンガ10巻です。 実写映画化もされています。

何も言わずまず見てほしいと思う作品でした。

投稿 : 2020/07/12
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作は素晴らしい傑作。アニメ化のレベルはかなりダメダメ…

1話感想:
おお、いいじゃないですか。
原作は大傑作なので、正直余計なことを一切せずに忠実にアニメ化すれば傑作確実なので、変なアレンジをしないかだけが心配だったのですが、これは全然許せる範囲のアレンジです。車だけ微妙だったなので微妙に減点って感じ。
製作陣は、本当に素晴らしい傑作をアニメ化しているのだということを肝に銘じてこれからも全力で取り組んで欲しいものです。

私はミギーの声は可愛らしいマスコットのような声をイメージしていたので、女性声優が演じると聞いてイメージ通りで良いと思いました。
不評が多いのが不思議でした。
ミギーめっちゃ可愛いですよね。萌え萌えです。

実写の方とかおっさんかよ…と。
ま、あっちには何も期待していないですが。

2クール目入ったあたり感想:
うーん、多少の下方修正が妥当かな。演出が…。原作に比べあまりにあっさりしすぎ。原作で印象深かったシーンが全部さらっと流されている。大事なシーンをカットしているわけでもないので脚本は悪くないと思うのですが…何かモヤモヤする。もっと酷いアニメ化何ていくらでもあるんで十分許容範囲なのですが、何かもっとこう…と言いたくなります。

全話感想:
正直原作信者としては、アニメの作りとしてはかなりダメダメとしか言いようがないのですが、それでも覆い隠せないほど原作の輝きが素晴らしいので、何とか良作の範囲に収まったかなと思います。

特に終盤は元からアニメ的演出だったので、さすがのダメなスタッフでもダメにできなかったようで実に素晴らしかったです。
それでも後藤戦とかちょっと待てと言いたくなるシーンがチラホラありましたが。

脚本は最低限度水準を満たしていたと思うんですよね。特にダメだと思ったのは演出。原作のあのシーンが来るぞ、と身構えていると非常にあっさりしてて肩透かしなことばかり。新一役の声優さんも下手じゃないですかね。バトルシーンもダメなのは絵コンテの問題か。総合すると監督が悪いと。キャラデザは村野以外は悪くなかったです。

良かったのはミギーの可愛さと加奈ちゃんの可愛さ。この2点だけは原作以上だと思います。
他が全部ダメといえばその通りですが、まああの素晴らしい原作に2点だけでも上回れるなんて、良くやった方じゃないですかね。

投稿 : 2019/06/02
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モグ1301 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

回が進む程面白くなる

最初の方は少しまとめ方が粗い感じだったが回が進む程面白くなっている。
18話は前半で泣いて、後半で笑いと緊張感があってすばらしかった。
見る毎に引き込まれていく!

投稿 : 2019/02/15
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あろの さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音響だけが

リアルタイムで視聴していて、毎回毎回大好きな原作をどのようにアニメ化してくれるのかハラハラしていたことを覚えています。上から目線ですが、駄作などと呼ばれて欲しくはなかったので…。

個人的には、何年経ってもまた観てみようかなと思わせる要素を随所に含んだアニメ化作品でした。シナリオについては語れるほど賢くないので、表面的な感想のみです。

まず、皆さん大絶賛のミギー役平野さんの超絶演技です。感情を抑えつつ、でも棒読みじゃないミギー。最初は男性じゃないの?とガッカリしましたが、今では平野さん以外考えられません。
島﨑さんの声もシンイチ役に見事ハマっていて、他の作品で見かけると「きみ…泉新一くん…だよね?」「ごめん…人違いでした」となるくらいには引きずってます(笑)

次に、舞台が現代になってもキャラクターや時代背景などちゃんと整合性が取れていたと思います。
特にカナがケータイをわざと家に置いて出たことで、彼女の揺るぎない自信を表していたのはとてもよかったと思います。(解釈間違ってたらすみません)

肝心のストーリー展開は駆け足で、原作では重要な間みたいなものが足りなかったように思います。
しかしシンイチの両親、宇田さんや美津代さんなどサブキャラクターとの関わりを省略することは無く、シンイチは決して孤独に戦っているんじゃないと原作未読の方でも感じられるのでよかったと思います。
戦闘シーンは視聴者も阿鼻叫喚てな感じでした。グロくて迫力があり、パラサイトと人間両方の脅威をヒリヒリと感じました。

概ね満足している個人の意見として、明確に残念だったのは音響?だけです。特に田村玲子とシンイチが最後に対峙する名シーン。ちょっとぉぉぉぉ!田中さんの名演技が聞こえない!!!!エンディングがいい曲なのは分かったから音声入りで流してくれるな!!!無音でいいじゃん!
それ以外は実写映画の抱き合わせで(?)制作されたと思えないほどしっかりと、そして原作に忠実に寄せてくださったと思います。
原作と併せていろんな方に鑑賞していただきたいです。

投稿 : 2018/12/05
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ただのアニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人気の作品...なのかなぁ。

公式のあらすじ...
{netabare}平凡な高校生である泉新一は、ある日突然飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まることに―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。

しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の同級生・里美にも危険が迫る。
その中で、高校教師として目の前に現れた田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。
「われわれはなぜ生まれてきたのか?」
地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。
「果たして生き残るべきはどちらなのか?」
それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。
ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。{/netabare}

感想
{netabare}「ストーリー」
{netabare}ストーリは、全体的にまとまってる感じで、結構良かったですね。
ただ、結構な数の、人が、死にます。
そして、最終的には、{netabare}主人公の、あ母さんまで、殺されてしまったり、悲しい展開が多いです。{/netabare}

そして、タイトル道り、見たときは、人気の作品なのかぁ...と思いました。
まあ、悪くは無いと思うのですが、なんかちょっと、回りくどいし、最終回から1つか2つ前の話に関しては、目的が、不明すぎて、よく分からなかったです。
個人的に一番、違和感を覚えたところは、最終回です。
でも、最終回自体は、良かったと思うのですが、そのパラサイト(寄生獣)
と人間の関係が、あやふやなまま、終わったところは、個人的には、悲しかったです。
なんか、もうちょっと、最後にパラサイトが、消えた。とか共存。とかいう風にしてほしかったです。{/netabare}

「作画」
{netabare}なんか、ちょっと、古い感じです。
一部、雑なところもあったかもしれません。{/netabare}

「キャラ」
{netabare}おそらくこの作品の一番の見せ所だとおもいます。
内気な真一(主人公)が、覚醒?して、とげとげした(感情がないような...)感じになるのは、若干、未来日記のユキテルや、CHARATTE(シャーロット)乙坂 夕ににていたように思います。

そして、{netabare}なんといってもこのアニメのメイン、寄生獣です。
個人的には、寄生獣というのは、良いなあ...と思ったのですが、見ていて、気持悪いと思うという時もありました。
あと、結構、血が出てきます。{/netabare}{/netabare}

「音楽」
{netabare}OP、EDともに、全部、良かったように思います。
好きな方も多いのではないでしょうか。{/netabare}

「全体的な感想」
{netabare}個人的には、まあまあでした。
グロいのと気持悪いのに、耐性が、ある方でないとみて、後悔するかもしれません。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/10/17
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アオイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

漫画と同じ

サブタイトルがついているので何か違うのかと思ったが。
基本漫画と同じだった。

投稿 : 2018/10/02
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カンタダ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

田宮良子(田村玲子)の死の考察

ふと思った。どうして田宮良子(田村玲子)は逃げも戦いもせず、死を選んだのか。

以下は私の考察である。

ところで、寄生獣は私が本屋で見つけて、表紙だけで買うことを決め、結果大当りの漫画である。

さて本題だが結論から言うと、田宮の死は母親としての行為に他ならぬのではないかということだ。
実は彼女(?)の中で母性が生まれて仕舞ったのだ。これを視野に置いて考えるといろいろ説明がつく。

上の仮定に従うと、まず田宮はある時点から母性が芽生える。すると世の母親がそうであるように、子供を生活の主眼に置くようになる。しかしこのまま子供を育てていくにはパラサイトである自分では到底まともな育児はできない事に気付く。種が違うので当然である。*1

近いうちに人間とパラサイトの中間にいて接点のある泉新一に子供を託そうと考えていたが、探偵の倉森によって拐われてしまう。他のパラサイトであればここで子供は見捨てるはずであるが、彼女は罠だと知っていながらノコノコと出て行く。

そしてまんまと罠にかかるわけだが、ここで最大の疑問である、なぜ戦いもせず逃げもしなかったのかという答えが出る。もうおわかりであろう、我が子を守るためである。

逃げることは無論、戦うこともできたはずであることは、ミギーの台詞からも十分伺える。しかし子供はどうか。怪我を負わせてしまうだろう。それが元で命を落とす恐れもある。そんな時世の母親は身を挺してでも我が子を守ろうとするはずで、事実、田宮もそうしたのだ。*2

彼女にはもはや盾(肉の壁)にしようなどという考えは微塵もない。であるから新一の母親が熱された天ぷら鍋を素手で受け止め、大火傷を負いながらも我が子を守る場面が重なるのである。そうして新一の母を亡くすことで空いた「胸の穴」が塞がる、というよりも母、田宮良子に埋められるのである。



*1:種が違えば倫理観も価値観もが大いに異なっても不思議でない。パラサイト同士の行動を観れば一目瞭然だ。そして愛情もやはり希薄。その萌芽が無自覚的に存在するとしても、人間の母親が抱く愛情には及ぶべくもない。育児に不可欠のものが欠落している以上は不可能である。

新一の家に侵入し家族写真を見ている場面は、彼女が家族とは、母とはなんであるかを確認を試みたのではないかとも読める。


*2:他の意見では仲間の未来を考え、人間との共存を伝えるために自分の命を引き換えにしたとの主張も在るが、徹底した利己主義である彼らが種全体を考えて行動を採るとは考え難い。その上、人間側がそこまで田宮の思いを汲み取るとは、到底考えられない。人間からすれば得体の知れない人食い怪物だからだ。

また別の意見では、田宮が死んだ後の赤ん坊の身の安全を考え、心証を良くするために抵抗しなかったとの考えもあるが、そこまで打算が働くのであれば無抵抗を取引の材料に使えば良かったはずである



ちなみに、上記は私のブログからの転載であるから、盗用ではないので誤解のないように。

投稿 : 2018/09/13
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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

忘れていてまあ二度目最後まで全部見たんだけどね

最初はキモイ展開のバトルぽいアニメかと見ていたら

後半はいろいろ入りすぎだよね

人間は悪とか環境破壊の悪の人間は滅びろとか

個人的に勝手に思うのはいいけど

作品として仕上げて前面に出されると

いらっとしてしまいます

主人公もヒロインも最初メガネでダサなのに

終盤美男美女仕上げとか変わりすぎだよね

気持ちよくなれないアニメでしたね

見た目も心もグロ好きにどうぞ

投稿 : 2018/06/14
閲覧 : 147
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dvmsi35301 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

眼鏡の意味は?

全体の出来としては悪くなかったけど、新一に眼鏡掛けさせるメリットってそんなに無かったんじゃないかな?
別に原作から変更したから駄目だというわけじゃなくて。
いかにも気弱な眼鏡少年に変化があった時に、眼鏡外せば見た目的に分かりやすいという演出だろうけど、いきなり眼鏡外したのに周囲の人が何も触れないから、眼鏡は視聴者にしか見えないような感じになっちゃってる。
ここら辺の演出滑りもあって、ちょっと残念という評価。

投稿 : 2018/03/10
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アデュー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

昔の漫画だが。

今になっても色褪せない。
ミギーもシンイチも良かった。
戦闘はとにかく良かった!

見た事ない人にはオススメの作品。

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 113
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番長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

平野綾

EDで名前を見て驚いた。やはり天才か

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 140
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1

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タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

居合の達人がにらみ合うような緊張感

 この作品で特筆すべきは、やはり戦闘シーンでしょう。高速で攻撃を仕掛けてくる寄生獣同士のにらみ合い。お互い射程に入ったら攻撃する、隙はないか、どうやって出し抜くか、とにかく勝負は一瞬。いつ鋭い刃がとんでくるともわからない。瞬きも息もできないような極限の緊張感。手に汗握るどころか、汗をかく暇もないくらいでした。こんな緊張感のあるアニメは今まで観たことがありません。黒澤明の椿三十郎のラストシーンすらしのぎます。
 原作も何回も読み返したことあるし、周りの評価も高いだけあって、内容は哲学的ともいえるSFホラーなのは議論の余地はないでしょう。

投稿 : 2017/08/27
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4

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jintan117 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFだけど、リアルに考えさせられる。

どうも!jintanです( *`ω´)
今回は「寄生獣 セイの格率」のレビューをしたいと思います。
どこにでもいる普通の高校生 泉 新一。ある夜、突然右手に寄生した「パラサイト(寄生生物)」である「ミギー」と共存することになる。そのパラサイトは人間に寄生し、人間を喰らい、形を変幻自在に変えることができる化け物。新一はパラサイトと人間の中間に立つ者として深く関わっていくことに‥。
序盤で断念したやつは大損!
序盤はまぁよくあるSFだな程度に思っていたが、見進めていくうちに、「人間とは一体、何なのか」という壮大なテーマを扱っていく。人間の悲しいという気持ちは何なのか、何を基準にして生まれる感情なのか、人間という生物は地球にどのような影響を及ぼしているのかなど。このアニメは普段気にせず、考えなければ避けて通れる人間の深く暗い部分に触れていた。
パラサイト集団のボス兼市長である広川剛志は言った。
「人間に寄生し生物全体のバランスを保つ役割を担う我々から比べれば、人間どもこそ地球を蝕む寄生虫!いや‥寄生獣だ!」
僕もたまにそう思うことがある。この地球から人間がという「寄生獣」がいなくなれば、もう少し地球は上手く回っていけるんじゃないかって。
なんだかとっても心にグッときたアニメだったよ。もっと評価が高くても納得できるかな(。-_-。)
最後まで見てくれてありがとう♫
ではまたよろしく( ´ ▽ ` )ノ
P.S.
見返してて思ったんだけど、終盤で広川市長は人間だったことが発覚したけど、11話でミギーが「台かなんかの上に6人仲間がいる」のようなこと言っていて、実際に車の上には市長を含めた6人しかいなくて。‥ん?どういうことだ。って矛盾を感じた。結局どっちなの?わかった人は教えてくれ!

投稿 : 2017/05/05
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4

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まっしろん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

価値観

一.【物語】この作品は、人類に対してとても強いメッセージを与えてくれたと思う。その中でも「人間の価値観で動物の価値観を図ってはいけない」という言葉に感動した。人の価値観だけで物事を判断すると他の生き物が損をしていることに気がついて欲しいということに感動できた。
二.【作画】特にこれといった崩壊もなく、安定していたと思う。
三.【声優】花澤さんや沢城さんなど、有名な方々を起用していたので良かった。
四.【音楽】インパクトのある楽曲が欲しかった。
五.【キャラ】ミギーと新一の友情が次第に深まっているところに感動した。

投稿 : 2017/03/16
閲覧 : 164
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まゆぽよ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

当初の不安は払拭された

ミギーの声が平野綾と聞いて、当初は不安に思いましたが、実際見てみると非常にマッチしていることに驚きました。寄生獣特有の冷徹さ、ミギーの可愛らしさが存分に出ていました。
原作は名作でありながらやや古めであるためか、キャラクターデザインはかなり変わっていました。シンイチ眼鏡!?え!?って思いましたが、シナリオの途中で覚醒してくれて安心しましたし、本当にかっこいい演出だと思いました。

投稿 : 2017/01/11
閲覧 : 101
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だわさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただの感想

傑作。

寄生獣の漫画読んでからもう10年以上経ってるけど今でも思い出に残る名シーンが頭をよぎる。好きな作品。

原作漫画のアニメ化は、原作に忠実に表現するか、原作からある程度発展させて新しいものとして再出発するかの大きく2パターンだと思っている。
そして、
そのどちらも原作が秀作であればあるほど古参ファンを納得させることは不可能だと思っている。っていうか例がないんじゃないだろうか。

この作品のテーマは生物の在り方への問題提起を扱っていて、なんのために生まれたのかとかそういう話に向かっていくわけだけど、個人的にこの作品の一番好きなところはそこじゃない。
俺が好きなのは美しい完結。
テーマが深い場合にありがちな、ゴタクをグダグダならべて散々まわりくどい問答を経た末に結局結論はシンプルっていうパターンだったとは思う。確かにそうなんだけど、友情と愛の双方向からの劇的なハッピーエンドを意外な伏線を使って一挙に絡ませることで、これ以上ないなと思うレベルの完結を見せた。
円盤売れたら続きやりまっせみたいなラノベアニメ見るのとは異質というか、次元が違う。楽しみ方が違う。

これだけ気持ち悪そうなタイトルでこれだけ綺麗な完結を誰が予想できたもんかね。

ミギーの魅力については盛大に書き残しておこうか思ったけどやめ。
ああ、ひとつ。平野さんは微妙だった。
ミギーの人間への理解やシンイチへの理解を深めていく中で微妙に変わっていくセリフの節々に、もうちょっと変化らしいものを出して欲しかった。少しずつセリフに表情をつけてやってほしかった。
じゃなきゃ最後の感動も微妙になる。

投稿 : 2017/01/09
閲覧 : 161
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12

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taro さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

田村 玲子

18話で 田村 玲子が、散り際に言い放った言葉が今だに忘れられない・・・引用 「ずーっとかんがえていた。私は、何のために、この世に生まれてきたのかと・・始まりを求め終わりを求め 考えながら ただずっと歩いていた。何処まで行っても同じかもしれない・・歩くのを止めてみるならそれでイイ 全ての終わりが告げられても?アアそうか?と思うだけだ」 彼女が、セイの散り際に残した言葉が、今もぼくの心から離れない・・・

投稿 : 2016/10/29
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1

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ずんたろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Tシャツの意味

本編に関してはスッキリ終わったなと。
最近のラノベアニメ的なお、終わり?的なこともなく

で、余談。
一見するとダサTを常用する新一くんですが
これその都度の感情や思考を現してるんじゃあないかと。
道路標識Tも分かれ道や一時停止。
22話からは顕著でphilosopfia(知を愛する)
最終話はapolia(一つの問いに対する答えとして相反する二つの見解が等しく成立する場合をさす)

うん。こんな見方もいいんじゃないかなぁと
まぁ内容より小ネタに集中しちゃうのもどうかと思うけれど(*‘∀‘)

投稿 : 2016/10/11
閲覧 : 153
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3

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STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメとしては平凡な印象だが。。。

 原作は既読だが、古い作品ゆえにいい具合に細かい部分を忘れており、それなりに新鮮な
気分で楽しめた。

 まずは大幅なキャラデザインの改変に驚いた。
 この辺はネットでの感想を読むと賛否両論あったようだが、個人的には元々絵より
ストーリーに惹かれていた作品だったために、それほど気にならなかった。
 むしろ時代設定を現代に置き換えたため、スケ番然としていた加奈などは原作通りだと逆に
違和感が生じそう。この加奈関連では原作が携帯・スマフォのない時代のものだけに、
ストーリー展開などはうまいこと改変しているなという印象。
 メインヒロインである村野 里美は主人公の泉 新一の母に似せたデザインに改変したように
思えたが、作品全体において母性というファクターが大きい印象があり、泉 新一にとって
亡くなった母に代わる母性を象徴する存在としての役割を村野の与えたかったのかなと。

 人間に擬態した危険生物の恐怖という点ではジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体
X」あたりの影響があるのかなと思った。同じカーペンターの「ゼイリブ」の影響もあるかも。
 ただ、本作は単なるSFアクションに終わらず、テーマ性、ストーリー展開も更に推し進めた
印象で、まずこの状況に対峙する新一の右手がパラサイトになってしまうという着想自体が凄く
面白い。
 この新一とパラサイトであるミギーとの奇妙な同居生活は、次第に相棒感が出てくるバディ
ものとしての面白さがあり、逆に互いの対話を通しての人間と寄生生物の思考の違いが人間と
いうものを浮き彫りにしていく面白さがある。
 そして、次第に変わっていく新一とミギーだが、特にミギーの細胞と融合した新一に関しては
自己が変化していく恐怖を通して、自分とは?といった自己認識の問題、人間らしさとは?と
いった人間性の問題などを色々と考えさせてくれる。
 あと単純にバトルものとしても、新一とミギーのコンビネーションを活かした戦い方と、
様々なタイプのパラサイトとの組み合わせは、バラエティに富んだ面白みがあった。

 一方のパラサイト側だが、こちらも単なる人間を捕食するクリーチャー的存在で終わらず、
その寄生環境によって変化する存在であるところが興味深い。
 その象徴的存在なのが田宮 良子で、単に人間に関心を持っていた彼女が最終的には母性愛が
生じたようだが、ここでは新一と母との関係性も絡めて、母性に代表される愛情というものを
考えさせられる。
 単なる人間対パラサイトという作品ではないという点では、地球環境のためにパラサイトの
存在は必要と考える広川 剛志や、パラサイト以上に怪物的な浦上という人間側のキャラも興味
深い。
 このパラサイトという存在を通して環境問題にも踏み込んでいるが、「人間が環境破壊者」と
いった単純なものではなく、色々と考えさせてくれる。

 キャストに関してはミギー役の平野 綾氏が印象的で、当初は女性声優ということで驚きが
あったが、パラサイト特有の無機質感、そして次第に変化が生じることにより感情が生まれてくる
過程が見事であった。
 グロいシーンも多いが、いたずらに規制することなく、できるだけ見せるものは見せて、それ
以上のものは演出でうまいことさばいている。規制ばかりで何やってんだか、よく判らなくなる
よりはこちらの方がいい。
 正直なところ、作画や演出などはアニメとしては平凡な印象だったが、原作の完成度が高い
ために、ストーリー展開やキャラクター性などで楽しめた。

投稿 : 2016/05/05
閲覧 : 135
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6

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もじゃくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シンプルで面白い

単純で面白いからすぐ観終わった。食物連鎖のような、捕食者と餌の関係というか、そういう残酷さみたいな生物の本来のシンプルな所が伝わって良かったと思う。

投稿 : 2016/04/14
閲覧 : 117
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1

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K さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣きました…

漫画を読んでからアニメを見たくなって一気に見てしまいました。
漫画とアニメではキャラクターの雰囲気がだいぶ違ったり、ストーリーの進み方もちょっと違ったりする部分がありましたが、それはそれでよかったと思います。冴えなくて弱かった新一がどんどん変わっていく様子が少し描ききれていなかったかな?と思いましたが漫画が素晴らしすぎるのだと思います。
アニメの方はアニメの方で漫画では表現することができないBGMなど、とてもよかったです。とくにシリアスなシーンで流れるNext to youというサントラはとても心に響きました。最後のミギーと新一がさよならするシーンやミギーの語りのシーンなど、とても切なくて泣いてしまうほどでした。
opも勢いがあってかっこよく、毎回見るのが楽しみでした。
漫画も素晴らしかったですが、アニメもとても素晴らしく何度でも見たい作品だと思います。何より命について考えさせられる作品でした。

投稿 : 2015/11/29
閲覧 : 180
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1

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りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

脳以外の寄生なら共生できるのか、ハイスペックな人間の誕生だ

 ジャンル ファンタジー+バトル

 ストーリー

ある夜、右手にうごめく物体が・・・

そして肩にのぼってこようとするが、コードでしばり阻止

朝起きると、右手が寄生されていた(;'∀')

 とりま、そいつのことを右手にちなんでミギー

寄生生物はお互いのことを感知できて、近くにいるとだいたいの居場所が

分かる(*´Д`) まぁ、あってしまったら殺しあうのがやつらの性

大体が人間の脳に寄生しているんだけど

例外に、ほかの動物とか 

主人公のシンイチみたいにほかの部位に寄生している場合もあるん

 そんなこんなでミギーと暮らしていたら(ほかの人にばれないよう)

おかんが寄生生物に殺され、復讐をしようとするけど

返討にあったり( ;∀;) 

 面白いアニメなため、説明しすぎると面白味がなくなるので

ここまでにしよう( ゚Д゚)

 OPは厨二病っぽくて良い

物語はあまりない感じがよい 声優は花澤さんがでているから満足♪

作画は漫画と全然違います 原作ファンの人はそれに対してキレていますが

自分はアニメからはいったから不満なし、満足(*´ω`)

投稿 : 2015/11/12
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

ちょっとななめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キレイに終了

最初の頃は、とにかく気持ち悪かった。
登場人物の心情が変化した辺りから、気持ち悪さはなくなり素直に感情移入。
だから最後は、思わずウルッとしてしまった。。。
ものすごく、キレイに纏められて終了した感じ。
これでは、続編は望めそうにないね。

投稿 : 2015/10/25
閲覧 : 135
サンキュー:

2

ネタバレ

Yuyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一箇所だけ凄い気になった

ヒロインが、帰ってきたんだねって言ってた場面だけ、ものすごく疑問で違和感があった。あの状況でそんなこと言い始める女ってどうなのよ。

今度はお前がどっかいっちゃったんじゃないのね。

投稿 : 2015/10/19
閲覧 : 143
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2

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MiXTs32975 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このタイミングでアニメ化

映画化したためなのか、何十年か前の作品が急遽アニメ化されましたね
評判では、原作の設定と違うとか音がだめとか、
いろいろ言われていたようですが、ストーリー重視の僕としては
原作に忠実だったと思います。

特に、主人公がどんどん人間離れしていくわけですが
ある女の人の死をきっかけに人間の心に戻って涙を流すシーンは
アニメながらの感動を感じました。

投稿 : 2015/09/12
閲覧 : 268
サンキュー:

3

ネタバレ

あのみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作未読

です。

平野綾が嫌いだからそれだけで見てないって人は騙されたと思って見てみてください。ほぼ違和感不快感なく楽しめるでしょう。
私も彼女が嫌いで視聴を諦めていたのですが友人に勧められて見た結果かなり楽しめました。

まず原作がかなりの名作ということで面白くないアニメを作るほうが難しかったと思う。それぐらい面白い
細かいことを言えば話をわかりやすくするために普通に考えればおかしいところは数点あるらしいが私は指摘されるのを見るまで気づかない程度に話はまとまっていると思います。

投稿 : 2015/08/16
閲覧 : 327
サンキュー:

2

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ダレイオス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作者の言いたいことはわかるし、押し付けになってないのはいいね。

原作は20年以上前の作品とのことで作風は古めですね。
主人公の新一も、どことなく臆病で眼鏡をかけていて気が弱そうな高校生と
どこにでもいそうな感じ、パッとみての印象は地味ですね。
作画もキャラデザインも普通かな極端に悪くは無いけど
お世辞にも良いとは言えないくらい地味ですね。
昔の作品だけど設定は現代にしているためか
スマートフォンが意味も無く出てきたりパソコンで検索したりのシーンがいきなりみられたり
この作品は現代に設定していますよ的な展開も多いかな

ストーリーはどういう方向性で進むのかは最初はわからないけど
謎の生物に寄生された新一が同じく寄生された人間と戦う展開が序盤から繰り広げられますね。
序盤から寄生された人間は脳自体も乗っ取られているので
凶暴的、寄生獣は今までどこで暮らしていたのかと考えてしまうくらい
暴れまくって人間を襲いますね。
パニックシーンや襲ってグロシーンなどよくあるバケモノと戦うパニック映画みたいです。
そして新一は寄生されそうになった時、脳に上がってこないように
抵抗したため奇跡的に脳を寄生されずに
右腕にだけ寄生されただけで助かったという主人公だけ特殊というケースで
よくある主人公だけ特別設定です。

最初はあくまでも自分が生きるためだけの行動をしているミギーと
普通の高校生であり普通の倫理観の持ち主である新一との衝突するケースと主にやっていました。
ミギーは自分が生きるための損得で行動しているが
生物としては当たり前の行動をしているのである程度の行動原理の説得力は
あったと思います。
新一も自分の保身だけに気を使い他の事はどうでもいいという考えの持ち主のミギーに
不信感を抱くのもよくわかるので、新一とミギーの考えはどちらも一定の説得力はありました。
序盤はこの価値観の違うコンビが襲ってくる寄生獣と協力して戦うのが主な流れだったです。

険悪になりながらも協力して戦うのは
一般的には抵抗があるかも知れませんが変に馴れ合うよりは
個人的には面白かったですね。
何だかんだ言っても一心同体なので新一が不信感を抱いても
一緒に戦わざるえないし、協力もしないと生きていけないわけで
仕方なく協力していくうちにお互いを助けたり、お互いを思う気持ちが芽生えていくので
そういった積み重ねに生まれる友情劇は凄く良かったと思います。

人間に寄生した寄生獣側は正直色んなタイプがいましたね。
単に凶暴な者から人間側に適応した者まで様々な生き様は個性的で良かったと思います。
寄生獣側もお腹にいる赤ん坊を根拠に我々はバケモノか人間と
語りかけてくるシーンはこの物語のテーマ性を感じたので
哲学的であったり人間とは何だと深い部分までやる原作者のメッセージ性は伝わりました。

出オチだけにならず物語が進むと
新一の体に変化が起きたりミギーにも弱点が出来るので
戦いや展開にも変化がみられ
新要素のおかげで戦い方に幅が広がったりシーンも多かったし感慨深いシーンも多かった。
新一の体が変化して段々人間ぽくなくなる感じもリアルさがあったし
新一の心理の変化もかなり上手いと思いました。
そしてその変化に気付く里美の心理描写は丁寧なので
最初よりも新一の体の変化が起きてからの方が良かったです。
序盤眼鏡で冴えない高校生だったのはこの時の布石と考えれば中々の仕掛けだった。

ただ気になる点はありますね。
寄生獣側は人間を襲う理由は食料だと言ってたけど
別にそんな感じはしなかったですね。駄目になった体を交換したり、正体がバレたから殺したり
保身のために殺してたり、ただ殺しているにしか見えないケースが多かった。
いくら人間と考え方が違うとはいえバレたら即殺害て
寄生獣側にとっても得にみえないんですよね。
警察にやっかいになったりで逆に人間として生きるのに不利ですよね。
そしていくら原作がインターネットが無い時代の話でもあれだけ無残に惨殺するバケモノが
うろついてたら、もっとパニックになるんじゃないのとか
平然と普通に生活している国民には違和感はあるかな
学校で武装した警察官5、6人殺害する高校生て普通じゃないよなど
謎が多くて多分まともに学校は再開されないなど展開の無理さはあるかな
このアニメのメッセージ性、言いたいことはわかるけど細かい部分の雑さは気になる。

新一と寄生獣の戦いについては、新一はミギーとのコンビで
寄生獣を打ち破る展開はミギーが色々アドバイスして戦うので
色々考えて戦っている描写が感じられて面白いと思えましたね。
1対1でなくてコンビで戦い工夫して強敵を挑むのはとても良かった。
後半は寄生獣側も1人ではなく複数いたりするので
集団戦の様な戦いは見ごたえはありました。
ただ戦闘の作画は正直高い質はなくて普通で
触手はよく動いてるなと関心はしますが、構図、演出にワンパターンな所が多く
体が激しく動く戦闘はあまりなかったので
触手以外の動きがみられたらもっと面白いなと思える質だったと思います。
戦闘の駆け引き、会話はかなりいいので面白いとは思いますが
作画的に期待してた人はあまりにも普通なので現代の高いクオリティーを
期待してた人には拍子抜けかも知れません。
あと最初のころは戦闘中のBGMがあまり合ってなかった気はします。
後半は合ってた事が多かったですが最初のころの合ってなさは
気になる人は気になるでしょう。

後半は寄生獣側も組織的に出てきたり、人間側も警察などの大掛かりな組織が
動いて様々な価値観違うグループのそれぞれの動きは見ものでした。
このアニメ主要人物もかなり死人が出るので次は誰がやられるのかと
ビクビクしながら視聴しないといけない怖さがありました。
個人的にはグロだの死人が出るのは好きではないのですが
読めないストーリーなので続きは気になる出来はあると思います。
でも流石にあっさり死人が出まくるのは、なんだかなあ
多分これだけ無差別に人殺しをしまくれば
やはり一般人にもバレるだろうなとは感じますね。(ただの事件ではなく寄生獣のこともバレるでしょう)
役所での戦闘を隠蔽するのは無理でしょう。
寄生獣側はあんまり隠密行動はしないので、その無茶振りは最後まで気になりました。
役所での戦いの後、謎の夢オチみたいな展開で意味がわからないこともありました。
あの展開から新一が自分の家のベッドで寝ている状況になるのか理解に苦しむ。
やはり細かい展開は雑かな

それでも最後の方はかなり良かったと思います。
終わりに近づくにつれバトルものにはなるんだけど
単なるバトルものにはならずメッセージ性も段々強まりました。
20年前の原作だけに環境問題への問いかけもあるんだけど
押し付けにはなっていなくて原作者が伝えたいことには共感することは出来ました。
結局、環境問題や地球に優しくしましょうなんて人間側の基準の都合でしかないし
それを20年前の段階で言いきるのは中々だと思います。
最後の方のバトルも単なる戦いではなく原作者が伝えたいことは、よくわかるし
バトル自体にもメッセージ性が感じられたのは、かなり良かったです。
それでいて、これも押し付けにはなっていなくて
個人がそれぞれ考えればいいレベルに収まっているし
他にもミギーと新一の友情も上手く入れてるので中々のまとめ方だった。

声優さんについてはミギー役の平野さんは演技力はかなりありました。
場面場面でキャラの気持ちは伝わってきました。
他の声優さんもかなり上手かったです。演技で気になる所はありませんでした。

個人的には役所での戦闘はやりすぎだとは思いましたが
他のストーリーはかなりの出来はありました。
メッセージ性も伝わりましたし中身は満足です。
あとは作画や演出面が並や音楽面で序盤戦闘でのBGMが合ってないことでしょうね。
最近はストーリー以外も高いクオリティー望む声が多いので
並かそれ未満のクオリティーでは満足出来ない人もいるでしょう。

投稿 : 2015/07/30
閲覧 : 212
サンキュー:

6

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寄生獣 セイの格率のストーリー・あらすじ

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は鼻腔や耳介から人間の頭に侵入し、脳に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そっくりに擬態する、彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に紛れ込んでいった。
平凡な高校生である泉新一は、一匹のパラサイトの襲撃を受ける。間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。(TVアニメ動画『寄生獣 セイの格率』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫Fear, and Loathing in Las Vegas『Let Me Hear』≪ED≫三浦大知『IT'S THE RIGHT TIME』

声優・キャラクター

平野綾、島﨑信長、花澤香菜、沢城みゆき、安野希世乃、前田玲奈、田中敦子、吉野裕行、KENN、芹澤優、鈴木琢磨、村瀬歩、石田彰、水島裕、二又一成、井上和彦、青柳尊哉、浪川大輔

スタッフ

原作:岩明均(講談社『アフタヌーン』)、 監督:清水健一、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン:平松禎史、総作画監督:小丸敏之、美術監督:赤井文尚、色彩設計:橋本賢、撮影監督:伏原あかね、CG監督:福士直也、編集:木村佳史子、音楽:Ken Arai、音響監督:山田知明

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