「Charlotte [シャーロット](TVアニメ動画)」

総合得点
85.2
感想・評価
3458
棚に入れた
15093
ランキング
205
★★★★☆ 3.9 (3458)
物語
3.7
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
3.9

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Charlotte [シャーロット]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ノットバッド さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

麻枝テンプレが昇華

麻枝准の作品はレビューの評価スコアが高く、CLANNADやAngel Beats!は我慢して最終話まで視聴した。

イキリ主人公、謎の野球回、サムイキャグ、泣き作品としてのアザトサなど数々の大嫌いなテンプレの試練を乗り越えた俺エライ。

だがシャーロット、てめえだけは駄目だ。テンプレが癪に障るレベルまで昇華し視聴していてイライラした。

1話のイキリクズエピソードは何とか乗り越えたのだが、7話の団子串攻撃で心が折れた。例え身内が不幸な事件で死んで闇落ちしたとしても(死んでないらしいが)、何の罪の無いヤンキー達を再起不能になるほど襲う理由が理解出来ない。湘爆や鬼爆でもそんなことしないぞ!そんな主人公が思い出の食物(オムレツ)一つで復活だと。バッカじゃねーの。

つらつらと書いていて分かったのだが、庵野秀明と同じで麻枝は入れ込み過ぎて作品を私小説化してしまう傾向があるのだろう。俯瞰して物を見れないから、キャラクターが先鋭化して万人受けしなくなる。こういうのが好きな人は好きなのだろうが、、、

最後に、やはり彼の作品を鑑賞するのはしんどいわ。

投稿 : 2021/06/03
閲覧 : 218
サンキュー:

2

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

構成とキャラの絞り込みができれば…

 麻枝さんというのは、最終話というか最後の落としどころを決めてから逆算して脚本を書いているんでしょうかね。そして、その最後に合わせて曲を作っているような。

 ですので、最後のエピソードとOP、EDは出色の出来です。最終回のEDの曲は本当にいい曲した。

{netabare} 曲と結末については、記憶、単語帳というアイテム、そして主人公の使命。それが1つの世界観になっています{/netabare}

 この部分だけとれば、最高のアニメになる…はずだったんだと思います。
 妹の件から、SF的な展開になる部分も、おお…なんか、すごい展開だ…と非常にワクワクしました。

 ですが、やっぱり、構成が悪くて、本当に掘り下げなければならない部分がどこか置いてけぼりな気がします。
 それと、恋愛もの、というか、人を好きになるプロセスを描くのが、苦手なんでしょうかね。

{netabare}  冒頭の各エピソードを少しまとめる。あのアイドルの子の話をバッサリやって、もっとヒロインとの心の交流を挟む。最終回1話でやった展開をもう少し深掘りする。 {/netabare}

 これだけで、かなり、分かりやすくもっと面白くなった気がします。むろん、私はアニメ制作に関しては素人なので、プロの仕事のほうが結果的に良かった、ということになるかもしれません。
 ですが、やっぱり、イマイチ、この神設定、神曲、神最終話を持っているこのアニメが大人気にならない理由はどこかにあると思います。

 最終回を見るだけでももちろん価値はあるのですが、しかし、途中のエピソードで「人を惹きつける何か」がもう少しなんとかなればなあ、といつも思います。

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 198
サンキュー:

5

ネタバレ

アスク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シャーロット

Charlotte
この作品はよくも悪くもわかりやすい作品だと思いました。それは演出や伏線の張り方、感動する演出などがすごく単純なんです。例えば高城とゆさを同行させるとまずいから体を入れ替えて吹っ飛ばさそうと有宇が考えた時に、それより先に奈緒が蹴っちゃったというシーンは後々略奪の能力が判明した後に能力略奪しちゃうから高城蹴ったのかーみたいにすごく納得することができたり、投影の能力があった弓道部の人と戦ったときに「奈緒の下着を投影した!」と言わせ小さい投影した写真の画面に視線を集中させ(そこまで緻密に考えられてたとは思わないけどw)あれ下着投影されてないじゃん〜って印象深く残させたとこで終盤で略奪ですごく納得させたり、わかりやすい分とても記憶に残っていたため発見などがすごくできて面白かったです。伏線や演出を散りばめるよりはわかりやすい演出を少ししてくれるくらいが敷居を高めずに見れて楽しいなと思いましたね。また結構古臭いテンションでゆさりんなんとかシリーズゥ!みたいなテンションが高かったり、奈緒やあゆがめちゃくちゃ可愛かったり終盤の評判は悪く言われど好きなアニメにあげる人がいるのもよくわかった。
終盤に関してはお分かりの通り1話に感動演出を入れすぎて逆効果になったっていう事でしたが、先程も述べた通りCharlotteの演出とか展開が少なくてゆったりゆったりっていう空気感を大事に進めてくれれば本当良かったと思います。本当キャラもめちゃくちゃいいのにもったいないなとおもいました
好きなキャラ→あゆ (可愛いぃ)

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 136
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1

たにぐー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つらたん

途中まで面白かったのによくわからんくなった。

てか歩未ちゃんのとこから記憶はない。

俺の心の支えだったのに、、、

これ観てやっぱり日常系が最高だわと改めて思った。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 157
サンキュー:

5

ネタバレ

あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

異能系日常アニメならまだましだった

angel Beats!視聴後にCLANNADを視聴すべきか迷って、短いほうのこちらを選択。

うーん、キャラが好きになれなかったし、話もあまり好きじゃないかなあ。
序盤の能力者を見つけて使わないように説得する話を続けていれば、可もなく不可もなく、普通の日常系としてはよかったと思う。プラスで能力が目覚める条件とか、能力を持ってない人にばれないのはなぜかとかがわかっていくような話だったら面白かったかもなあと。

中盤からは何回山あんねんって思ったけど、脳死して見てたから最後はよかったと思う。

でもやっぱり、アニメのシナリオじゃなくてゲームのシナリオって感じが否めない・・・
他の作品は気が向いたら見るかな・・・

―――

原作者は目を光らせて能力を使わせるのや、バカキャラ(ネタキャラではなく)を主軸におくのが好きなのか??

テンション高いキャラが多すぎてしんどい・・・

能力者がいるとわかってから、個人を特定できる理由がぬるすぎる・・・

他にもいろいろ納得いかないところが多いけど、個人的にはABよりは気にならなかった気がする。
異能系日常ギャグアニメとしてみていたからかもしれない。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 318
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6

ネタバレ

UZKmQ32928 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

途中までは良かったのに……

生徒会長の知略とそれぞれの能力を活用して能力の悪用を止める……までで終わっていたら良かったと思います。
作品は全体にほのぼのとしていて、主要キャラクターの個性と魅力も光っている名作……だと思っていました。
突然の妹の死は作品の雰囲気とは全く違ったこともあり、かなりショッキングでしたが、そこから能力の危険性をアピールしつつ、悲しみを乗り越えて主人公の成長を描くためのシーンであり、家族との絆を確認しつつもヒロインとの絆を築く転機にもなっており、名シーンとなっていました。
その後ライブデートをするまでは良かったのですが、そこから色々とぶち壊された感じが否めません。
タイムリープで妹を救出してからというもの、それまで一緒にやってきた生徒会メンバーは過去の人のようになり、もう作風も何もぐっちゃぐちゃにしてから無理矢理エンドに繋げたような、酷い印象でした。何と言うか、例えば勇者パーティーでやってきた物語の後半で、いきなり「古の勇者パーティー」に主人公が参加し、元パーティメンバーはたまに登場するだけの賑やかしになったかのような違和感。

制作陣は「この作品はゲーム化できない」などとコメントしているらしいですが、キャラクターは魅力的ですので、むしろゲーム化して各キャラクターを掘り下げられるルート分岐を作っていった方が良いのではないかと思います。今の段階ではヒロイン以外の生徒会メンバーの背景も掘り下げられていないし、ZHIENDのボーカルとか、転校前の好きな相手とか、折角出したのに大した扱いも無いまま消えていたりと、なんか節々に勿体なさを感じます。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 163
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2

ネタバレ

ヒロト さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公の感動の成長譚。 ズルしない生き方。

私は主人公の成長ぶりに心を打たれずにはいられませんでした。当初あれだけ能力を濫用し、カンニング入学したり、異性の注目を寄せるためにトラックの事故を起こしたりと、何事にも正面から向き合わず未熟だった主人公・乙坂有宇ですが、友利奈緒たちとの出会い、そして兄・乙坂隼翼との再会を通じて、少しずつ大人になっていく姿は素晴らしかったと思います。

{netabare}それでも妹の死は有宇にとっては到底耐えきれないショックで、7話を観ればわかる通り完全に堕落してしまいます。そんな彼を救った友利は、心のどこかで、自分の兄のことを気遣ってくれていた彼を救うことに使命感を持っていたのでしょう。素晴らしい恩返しだと思います。

そして最終回のラスト、すべての能力を奪い帰還した有宇は記憶喪失に陥り友利のことも忘れてしまいますが、友利が作成した単語帳は覚えていたこと、友利と交わした約束を7話の時みたいに能力に頼ってズルしたり逃避したりせずに果たして帰ってきた姿が特に感動しました。単なるハッピーエンドよりも本作品の終わり方の方が遥かに良いと思いましたし、最後の詰めすぎ感を打ち消してしまうくらい感動的な締め括りではなかったでしょうか。 {/netabare}

最後になりますが、私はこの作品を通して『ズルしない生き方』を学びました。たとえ都合のよさそうな逃げ口があったとしても、困難からの逃避行を繰り返してばかりでは何も成長できないし、本当に避けられない事態が起きたときに立ち直れなくなってしまう。だから困難な状況でも逃げずに立ち向かい、仲間とともに幸せを探しに行こう。おそらくこれがCharlotteに込められた麻枝さんのメッセージではないかと考えました。

これから観る、もしくは今一つ感動できなかったという方は、ストーリー展開だけでなく、有宇が仲間との出会いを通じて成長していき、理不尽な困難に立ち向かうプロセスにも注目してみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 167
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4

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前半は面白かった。

5話までは、能力モノとしてみるとかなり面白い。
展開もかなり丁寧に描かれていて、その上退屈しない。
野球回は特に面白かった。

そして、6話がこのアニメのターニングポイントであり、自分の中での評価のターニングポイントでもある。
{netabare}妹が死に、主人公が闇落ちする。あり得ないぐらい自暴自棄になって感情移入が追い付かない。そう思えばすぐに、軽い理由(オムライス一つ)で復帰。
心情描写が下手すぎる。
学校が能力者を守るために作られた等意味不明な設定も明らかになって来る。
タイムリープで良回がなかったことにされるという点も酷いし、海外のプロなんて突っ込みどころしかない。
最終回では妹は救うのに対して、友人は救える状況でも「よくない気がする」という意味不明な理由で救わない。そして、ラストは記憶喪失エンド。何がしたかったのかよくわからない。 {/netabare}

(少しレビュー修正)

投稿 : 2021/03/14
閲覧 : 230
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1

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ期待して見てた!

エンジェルビーツと同じ麻木さんの作品で
PAと鍵のコラボ作品ということでめちゃくちゃ楽しみにしていて何処と無くエンジェルビーツとも似ていたのをたしかにおぼえています!
ラストのあのいきなりの急展開で若干置いてけぼり感もあったので最終的には好みの分かれる作品になってしまってはいるけどトータルで見たら楽しめる作品だったかなと思います。
あと友利がめちゃめちゃ可愛くて個人的には大好きですね、特にオムライス回は一番すきでしたので、ぜひ見てほしいです!!

投稿 : 2021/02/22
閲覧 : 131
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5

ネタバレ

Pam さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大風呂敷を・・・

大筋のストーリーは良かったと思います。よくある異能ものかと思いきや、SFだったりとある意味で予想を裏切られました。ただ、後半は風呂敷を広げ過ぎて畳みきれなかったかな〜という印象。全体的には良作!

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 101
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0

ネタバレ

竜王 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もったいない作品

5年ぶりとなるKeyとPAの共同作品だが、やはりAB同様に尺の使い方が下手だなぁという印象。2クールあればという声が多い印象だが、1クールでも十分足りる作品だろう。ギャグとバンドの話を削っていればもうちょっと終盤良くできたのでは?最後の一話で世界進出するなら、ウケは悪いと思うが最初からそのようなコンセプトしておけばよかったと思った。
音楽は相変わらず素晴らしいものばかりです。個人的に麻枝さんは音楽だけで良いと思います。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 120
サンキュー:

1

ネタバレ

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガバガバなストーリーと素敵な声優陣

まどマギのエッセンスを感じた。
思春期だけの特殊な能力、タイムリープして何度もやり直すこと、全ての異能力者/魔法少女の「存在をなかったことにする」ためにひとりが生贄になる/人間をやめるという代償を払って戦うこと、そのへんの共通点がある。

序盤はとにかく特殊能力で無双していく展開。日常系学園生活ほのぼの異能力ドラマという雰囲気で、あらゆるシチュエーションで異能力を振りかざすのが楽しくて仕方ないっぽい。
後半で一気に話が展開して面白くなるが、やや駆け足の印象。
タイムリープのくだりもあっさり1話ぐらいで流れちゃうし、死んだ妹はさらっと助かるし、さっき親近感が芽生え始めたばかりの熊耳はあっという間に痛々しく死んでしまうし、最終話だってきっと、「隻眼の死神と呼ばれる少年が世界中を回って能力を奪っていく」というストーリーで一本漫画を連載していくことだってできるぐらいの内容だ。
ただ、あの最終話、世界各地での能力者のあり方とか世界とかそれを受け入れる側の人間の倫理とかだいぶ違うだろうに、それを画一的な価値観の押し付けに感じて、モヤモヤする。最後の少女の能力が「勇気」だ、みたいなくだりも正直よくわからない。ああいう感じのオチで本当に良かったのか、、、?
手軽に感動できるシーンはちょくちょくある。妹とか熊耳とか美砂とか、人の死が絡んでくるとどうしたって泣いちゃう、感情を刺激してくるのがとてもうまいので。

友利がめっちゃ可愛い。あやねるの声はいつもうるさくて苦手なんだけど、あの音域とテンションと抜け具合であればめっちゃ好きだ!
内田真礼の声も見事だし、麻倉ももちゃん演じる妹も可愛い。

しがし若干、主人公が癪に障る。
廃人になって自暴自棄な姿にもイライラしたが、あそこで謎に1話のヒロインが再登場するのも意味不明だし、友利を上げるために噛ませで出されただけに感じられる。「ラノベ主人公」って感じのムーブをちょくちょく醸してくるのも本当にうざいけど、声が内山昂輝だからギリギリ我慢できた。
廃人から抜け出したきっかけが、「友利の作った・妹の得意料理の・お袋の味の・オムライス」だったのもモヤつく。
とはいえ最終話で記憶をなくしてしまった状態の声色が、別人のように穏やかで、泣きそうになった。内山昂輝がすごいだけなんですけどね、

タイムリープのあたりや世界観の設定はガバガバだけど、その大味な感じがまた良さかもしれない。エンタメだし。
シャーロット彗星の仕業?ってのも「はえ〜」という程度に納得するしかなかったが、キラキラ感と奇跡感が現れているので、そういういっこいっこのニュアンスを感じ取っていくような見方で全編楽しむべきなのではないか。

あと、やたらものを食ってるアニメだな、という印象を受けた。そういう監督なんですか?

しかし作中の音楽がめっちゃエンジェルビーツだったので笑った。
オープニングはめちゃくちゃにいいし、劇版もずっと綺麗。アイキャッチの音がオープニングのアレンジになってるのもポイント高い。

それにしても沢城みゆきのキャラはもっと活かせたのでは?
ただ「ライブデート」が描きたかったから使われただけにも見えるし、中途半端に中間で尺を割いた割には物語の核心にもさほど関係がなかったのが残念。

投稿 : 2021/02/09
閲覧 : 87
サンキュー:

1

ネタバレ

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

トータル的には好きだけど…

2回目の視聴して、改めて尺の取り方がほんとに惜しく感じてしまった。
神様になった日と同様、最後が駆け足すぎてバタバタって感じですよね。内容は面白いと思う分、ほんとに惜しく感じてしまいます。最終回の終わり方は好きですが…神様になった日、ABと同様に最後に泣かせに来てる感が見え見えと感じてしまう。もはやだーまえさんの作品をそう言った先入観なしで見れなくなってしまったのかな?

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 190
サンキュー:

2

ネタバレ

ブラッキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これは神

はっきり言って面白かった
設定自体はAngel Beatsのように重いものがありつつも程よくギャグシーンが含まれていて重くなりすぎない話になってるのは流石。
登場人物たちは、思春期限定で発現する能力を持っているが、
{netabare}それに目を付けた研究機関などによる被害が多発しているため、能力者たちを一つの学校に集めて保護するなどの活動が裏で行われている。しかし、学校の影響力も国内にとどまり、海外では能力者たちが様々な形で虐げられているというのが現状。能力が発現しておらずその因子を持つものが能力を発現できないようにする研究は進んでいるものの既に発現してしまっている能力者に対する対処法は今のところないに等しい。そこで相手の能力を奪う能力を持つ主人公は、世界中の能力者の能力を思春期が終わるまでに奪いつくすことを目指して世界へ飛び立った。主人公は能力を奪っていくものの、能力を奪うごとに自我が失われていく。全ての能力を奪い終えた主人公は記憶をなくし、自らの恋人の記憶さえもなかったが、恋人との約束は心の底に残っていたことが判明する。{/netabare}
能力を持つことで様々な苦しみがあり、能力によって命を落とすものや能力の使用によって実生活に支障が出るものなど、ストーリーはかなり重い。しかし、どれだけボロボロになろうとも決してあきらめずにそれに立ち向かっていく主人公。最後は涙なしでは語れません。最初は屑な主人公の屑っぷりがばれて、主人公が自らの栄光を失うところから始まりますがあの始まりでこの最後は流石にずる過ぎます。
このプロジェクトは確か最新シリーズの政策が決定したようですが、そちらも十分期待できる出来だと感じます。楽しみですね

追記 最新シリーズはレビュー書いたように期待していたものは見れませんでしたが、是非ともまた次のシリーズを作ってほしいなと思います。

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 258
サンキュー:

3

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった

1話見て面白いならずっと面白いと思う。
最後駆け足気味だったけど、あれくらいのテンポで良いと思う。むしろ長くやった方がダレたと思う。
学園だけど主要キャラも少なく、丁度良い感じにそれぞれの個性がマッチしていて丁度良い。

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 98
サンキュー:

0

ネタバレ

ゆうすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公…

1話で主人公が好きな女の子を振り向かせるために、能力を使って他人を危険な目に遭わせたところがどうしても許せなかった。
幸いなことにトラック運転手の命に別状はなかったが
一歩間違えば悲惨なことになっていた。
運転手も仕事で忙しいのにトラック破損させられた挙句、おそらく責任を取らされたであろうことを考えると悲しい。
能力を使ったことに、しっかりとした大義名分があればある程度理解ができたかもしれないが…
学生で精神が未熟だった設定だとしても、流石にあれはやりすぎ…
下手したら好きな女の子も亡くなっていた可能性があるし…
誰もが危険な目に遭わないように好きな子を振り向かせる方法はいくらでもあるだろうに、なぜあえてリスクをある方法を取ったのかがよくわからない。
もしかしたら、主人公はこういう人間ですっていう演出だったのかもしれないが、俺は正直キツかった…

そのため、主人公をどうしても好きになれなかった。
友利はあの状況を理解していたと思うので、人としてそこは注意をして欲しかった。
ただ、終盤はつらい状況ながら最後まで自分にしかできないことをやり遂げたところは本当に素晴らしかった。

投稿 : 2020/12/31
閲覧 : 367
サンキュー:

6

スィースィーレモン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

酷評が多いのはわかります、問題は時間の使い方だと思います。

 keyの歴代主人公の中でも性格が一番悪いとのことですが、正直そこまででもないような気がします。
 だって序盤、自分のことを「不良だ」といってただの学校をサボりしている方だっていましたしね。

さて、感想です。

 物語の前半は能力者の事件を主人公たちが解決していくという話です。後半はある大事件が起きてその事件のために主人公が頑張るというのがふわっとしたあらすじ
 最終話はワンクールのダイジェストを見せられている気分ではした。いらない部分を削って最終話をもう少し時間をかけて話せばもっと面白かったかな?と思います。

投稿 : 2020/12/30
閲覧 : 184
サンキュー:

2

ネタバレ

スプリット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

風呂敷広げすぎたけど個人的に好き

再放送もあったし、神様になった日がイマイチすぎたのでお口直しに二度目の視聴

<物語⭐︎3.0>
10話まで⭐︎4.5
第一部が10話までなら、第二部までが11話〜13話
率直な感想、風呂敷広げすぎ。
OPの「何を選びとり 何を諦める」の歌詞を本編に活かして欲しかった。
1クールと選択してるわけですから、諦める部分も必要ですし捨てることでマイナスになるとも限りません。
ちなみにこの作品個人的に好きな作品です。
{netabare}
第6話に妹のござるちゃんが亡くなり、第7話の主人公の荒れる話も好きですし、やっぱり10話までのワクワク感すごいですね。
{/netabare}

やはりオチに持って行くまでの雑さがやはり目立ちます。
個人的な意見ですがオリジナルアニメで尺が足りないという言い訳はおかしいと思います。
原案は素晴らしいんですが、そこからのブラッシュアップが足りないと2回目の視聴でも感じました。
好きな作品ですが、⭐︎3.8になりました。

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 101
サンキュー:

6

おでん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

神様のおかげで再評価できた

評価高い&key作品ということで視聴しました
やっぱり期待を裏切らないできでみてよかったです
後半に盛り込みではありますがまぁ面白かったです
序盤は面白いだけですが 中盤からは泣けてきます
ただやっぱり尺管理という点ではあと一歩のところですね… 1.5クールぐらいなら超傑作になる可能性もあったので非常に悔やまれます
人間関係についてもよく描かれている話なのでぜひ皆さんに観てもらいたいです
ちなみに所々エンジェルビーツつながりがあったので今から視聴しようと思うかたはそちらを観てからのほうがよいと思います

追記 2020年末 神様になった日視聴後
いやー シャーロットって本当に良作品だったんだねw 尺の管理がどうとか言ってましたがそれでも全話通じてある程度の面白さをキープできたあたりは素晴らしい作品だったんだな…って思います 次だーまえアニメ案出たならこれとAB!の番外編とかでいいのでは?

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 296
サンキュー:

5

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すごかったという記憶はある

衝撃的なラストだったような

投稿 : 2020/12/27
閲覧 : 192
サンキュー:

2

けいP さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ザ・深夜アニメ

思春期での特殊能力、ツンデレヒロイン、可愛い妹、タイムリープ、パラレルワ-ルド、そして青春・恋と深夜アニメの要素をたっぷり盛り込んだ、というよりkey作品が深夜アニメの発展に貢献してたわけですかね。
1ク-ルだけですが話に厚みがあり見ごたえがありました。

投稿 : 2020/12/24
閲覧 : 159
サンキュー:

10

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

進化退化もなく現状維持

オリジナルアニメ 全13話

麻枝准 × P.A.WORKS

この組み合わせでは『Angel Beats!』に次いで2作め。そして2020年秋『神様になった日』へと続きます。キャラ原案Na-Ga氏も三連投となりますね。
その新作『神様…』と並行しての再放送にて視聴。1クール前は『AB』再放送やってたり、新作にかける気合いを充分に感じます。現時点では三部作という位置付けでよいのかもしれませんね。組み合わせや制作環境もしっくりくるものがきっとあるのでしょう。水準以上のものを期待できます。

いわゆる“key”作品。クセがすごいんでハマる人は病みつき。ダメな人はダメ。私はボーダー上の人かなと自覚してます。どっちにも転ぶので経験則で以下3点気をつけながら臨んでます。

1.突拍子の無いキャラの行動には目を瞑る
2.『感動』に過度の期待をしない。構えたりもしない
3.超展開は全てを受け止める

なんか口癖だったり超思考だったりキャラが変な尖がり方をしてるんですよね。心情を掬い取ろうとし過ぎると失敗します。ただ登場人物の“想い”には触れてるのでそこを見逃さないようにします。関係性で成立する会話劇というよりともすると独りよがりな想いの強さや意思を出してくるイメージです。
次に“感動”の期待値を下げます。この作品に限らずですけど。keyにおいてはギャグや日常で終わるわけないので、前のめりにも後ずさりもせずフラットな中間守備で臨み「この人はこういう想いを抱えてるのね」だけ押さえておいて雰囲気に身を委ねるようにしてます。
最後に超展開の前と後ろでの整合性はそれほど気にしません。「今回はそう来たのね、ふふふ」と。心地よく騙されたいのです。

 だって書いてる人一緒じゃん

タイプががらっと変わることはないので経験則が活きてくる感じですね。設定に違いはありますがクリエイターの手癖がどれもそのまま出てるように気がします。ご多分に漏れず本作もそんな感じ。

 相手がこう来たからこう
 
描写が弱いか無いか。こう聞くとたいしたことないように思えるかもしれませんが、だいたいの作品はできてないので特別なことではありません。ただし世間一般の感動作だとだいたいこれが出来てます。
その点をもって麻枝脚本の弱みと取るかクセと取るかは自由。補って余りある強みまたは特長があるので楽しめちゃうのです。理由の一つは彼の作る曲。セオリー通りのコード進行でないのにエモさがある楽曲群は毎度の楽しみ。二つめは挿入歌を含めた楽曲群を活かした演出。実力のある制作会社(京アニ・P.A.WORKS)とタッグを組みたいのがわかりますね。


そんなこんなでここまで一般論的な話ばかりだったんですけど、本作がまさに典型的なそれで、突拍子の無いキャラが今回はいないだけで、超展開ありきのいい話でございました。
予実でいえば以下実績↓

1.突拍子の無いキャラの行動には目を瞑る
⇒歩未の「~ござる」友利の「引くな!」など口癖ぽいのはありますが、気になるほどではなかったです。ただやはり、やり取りを通しての意思決定というより、なにかしら事象が起きてからの「自分はこうしたい」に力点を置いてたように見えました。

【主要キャスト】
  乙坂有宇(CV内山昂輝):主人公。5秒間だけ相手に憑依できる
  友利奈緒(CV佐倉綾音):ヒロイン。特定した一人だけに見えない
  高城丈士朗(CV水島大宙):仲間。超高速移動ができる
  西森柚咲(CV内田真礼):現役アイドル。
  黒羽美砂(CV内田真礼):柚咲の一歳上の亡姉。
  乙坂歩未(CV麻倉もも):有宇の妹。

2.『感動』に過度の期待をしない。構えたりもしない
⇒音楽や作画はいつも通りの水準でした。有宇の“想い”を見逃さず雰囲気の良さに身を委ねればOK!

{netabare}・美砂消滅以前の回で未練なり親への反発等に触れていればもっと良かったかも。ややあっさり風味。{/netabare}

3.超展開は全てを受け止める
⇒そういう見方をしてないというのもありますが「ここがおかしい!」ってところは気になりませんでした。ただ起承転結の“転”をもう少し早めたほうが収まりが良かったですね。わかりづらい。

{netabare}・能力者の意思次第で力は正にも負にもなることを具体的に描いてたことを評価します。前半「カンニング」で邪なほうを。これもし最終盤でやっちゃうと重くなり収拾がつかなくなってましたね。
妹の惨劇を通して能力を世界から消し去ろうと決意して貫いたことも好感。自分の目を治癒しようとして力の行使を思いとどまったり、友利の単語帳を心の支えにしたりと、能力の行使と意志貫徹との葛藤など最終盤は楽しめました。{/netabare}


お気に入りの役者の芝居、お気に入りの芸人の漫才。これを観にいく気分で臨みたい佳作です。
これからの場合は発表順に視聴していけばいいんじゃないでしょうか。



※余談

■よくわからん

{netabare}物産展でもない限りあの加熱式の牛たん弁当(こばやし)は仙台駅/東京駅の新幹線エリアor東北新幹線の車内販売のみだったような。ローカル線の導線で買えるものだったか私気になります。{/netabare}

{netabare}友利兄表敬で牛たんだったわけだけど、別途高城とは牛たんカレーが友情の証になってましたね。牛たんが繋ぐ友情みたいな伏線が何かに効いてたのかどうか…私それほど気になりません。{/netabare}

{netabare}真面目なところだと『ZHIEND(ジエンド)』Vo.さんの目が見えない設定はふわっとしてたなぁ。万事そんな感じだったから説明不足と感じても不思議ではない仕様。{/netabare}


■うずら家

蕎麦で有名な戸隠は隠れ里みたいなところ。長野の雪深い地方でスキー場があります。
スキー目当てで現地入りし、早めに着いたので昼食をと思って宿の前にあって入店したのがうずら家さんでした。スマホとかない頃よ。
超有名店とは知らず「うめ―けどちょっと値がはるな…うめーけど」と蕎麦の有難みよりも夜の日本酒に思いを馳せた罰当たりな二十歳前後の私。時が流れて近くを通った時は大行列だったので入店を諦めました。

{netabare}ゆさりん実家(第12話)のモデルとなったとこですね。{/netabare}

ブランド目当てでがっつくより、ふとした縁で導かれたほうが嬉しい発見だったりしますよね。
これだけ情報が溢れていてはそんな偶々の出会いが難しい。でも似たような感覚は味わいたい。だったらせめて心持ちくらいはフラットにして作品に臨みたいよねってところです。

投稿 : 2020/11/25
閲覧 : 475
サンキュー:

40

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高評価してはいますが

ヒロインに愛着がもてるキャラが何人かいますが、六話途中くらいまでののんびりした話は好きでしたね。ただ、その後は見てて辛い。これから本番という段階の話の方が何かあまり見たくない話でしたね。作画は相変わらず良かったです。

投稿 : 2020/11/22
閲覧 : 191
ネタバレ

よいよい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すごくいいアニメだった。

勧められて一気見しました。神様になった日と同じ制作会社だと言うことで、期待が持てた作品。展開が急すぎたりして掴めない部分があったりしたけれど、それでも何とか脳内で追いついて、完走しました。
1番私的感動したのは。なおちゃんが実家で妹がよく作っていたオムライスを精神崩壊していた乙坂にご馳走して泣いてた所ですね〜中々胸にきました。
最後は記憶を無くしてなおちゃんと再会したのはちょっとなんか個人的にすごく悲しくなってしまった。感動ではない。そういえば、能力を全て乗っ取ったのは良いけど、最後はどうやって能力を封じ込めたの?ってなってしまった。そんなの言ってたらきりがないんだろうけど(笑)

投稿 : 2020/11/11
閲覧 : 196
サンキュー:

4

miatanlove さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったけど物足りない

異能力バトルアニメで、たったの13話なのに濃い内容でした。
バトル以外にも恋愛とかの見どころあるし、完璧なアニメだと思います。
もっと続いていたらどうなっていたんでしょうかね。

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 190
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3

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半がやや

後半部分からクライマックスに向けて躍動感があるのは良かったのですが、どうしても無理に詰めようとしてしまったのか省略され過ぎている様にも思えてしまいました
無論、話数を増やせば解決出来たかとなれば、それはそれで分からない部分でもあります

けれど、もう少し主人公とヒロイン役との関係性や、お互いへの感情について描かれていても良かったかな?なんて想像してみたりもします

全般的に視聴していて展開を気にさせてドキドキさせてくれます
故に一挙見させたいとも思います
良いなと思える作品でもあっただけに、あと少し何か欲しかったなとも思わせる作品でもありました

投稿 : 2020/11/08
閲覧 : 113
サンキュー:

3

やまじい。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その能力、俺にくれ!

全13話 1クールでしっかり完結するアニメは大切ですね。

何かしらの能力を持った(秘めた)登場人物たちが通う学校の、主に生徒会メンバーを中心とした物語。

総じて友利が可愛い。少し冷めてて感情が読めませんが、よくいるヒロインって感じではないので新鮮です。(ABのゆりっぺもそうかな?)

後半は能力系について話を広げすぎている気もしましたが、しっかり完結しました。
細かい設定や登場人物の行動など、気になってしまう人もいるかもしれません。

背景(特に星空)がかなり綺麗に描かれていて、キャラクターの心情などを上手く表現し、物語を盛り上げております。

Key × P.A.WORKSが手掛けるAngel Beats、Charlotteに続く「神様になった日」を満を辞して観ることができそうです。

投稿 : 2020/10/09
閲覧 : 165
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1

ネタバレ

YOSHiRoo-- さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

尺が足りてない

Angel Beats!でも感じたが麻枝准オリジナルアニメはいつも尺が足りてない様に感じる。特にこの作品は後半が詰め込み過ぎで台無しである。設定はkey作品の中では斬新なもので良かったため残念な限りだ。
また音楽についても麻枝准がスランプだったこともありkeyにしては…という感じであった。(あくまでkeyにしてはであり劇伴は相変わらず力が入れてあってクオリティは高かった。)
しかし設定自体は面白くしっかり最後は泣けるものになっており、声優に関しても実力のある人が揃っていて良かったため十分良い作品ではあると感じた。特にkey作品を見てみたいという人には入りやすいものになっていると思う。

とにかく尺が悔やまれる作品である…

2020年麻枝准オリジナルアニメ第三弾「神様になった日」に期待‼︎

投稿 : 2020/10/01
閲覧 : 289
サンキュー:

4

ネタバレ

たまご さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラは好き

展開が急だったり、削った方が良いような場面も多かったけど、友利奈緒みたいなヒロインはなかなかいないし、魅力もあるし、主人公がクズなところも良いと思う。最後の展開はもう少し時間をかけるべきだったし、タイムリープに相手の組織は本当に気づくことは出来るのかみたいな疑問点は残った。

投稿 : 2020/09/24
閲覧 : 132
サンキュー:

1

ネタバレ

たかぴ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前半:単調、後半:ぐちゃぐちゃ

友人に勧められ視聴開始しました。

1話目から超能力(?)を駆使するという物語ですごく面白い展開になりそうだなと期待したがために微妙な評価になってしまったと思います。

まず、前半は超能力者を見つけ注意するの繰り返し。全く面白みがなかったです。ずっと同じ展開の繰り返しだったので、これが続くなら視聴やめようかなとも思いつつ、友人に悪いので視聴続行。

主人公が妹を亡くし、鬱になり始めるところでやっと「転」が起こり、何が来る?と期待していたが、なんとも言えない後半でした。

妹が好きなのか、生徒会長が好きなのか、はっきりして欲しい曖昧な作品で幕を閉じたと感じます。無理やり、タイムリープを詰め込んだり、面白い要素を入れればいいという感じがしてしまい、最終回は泣かせとけ!感で後半はぐちゃぐちゃしたまま、エンド。

おすすめはしないかなという作品でした。

投稿 : 2020/08/18
閲覧 : 217
サンキュー:

3

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Charlotte [シャーロット]のストーリー・あらすじ

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。
人知れず能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇。
そんな彼の前に突如現れる少女、友利奈緒。
彼女との出会いにより、暴かれる特殊能力者の宿命。
それは麻枝准が描く、青春を駆け巡る能力者たちの物語――。

麻枝准、Na-Ga、P.A.WORKSによるオリジナルアニメ第2弾が始動!(TVアニメ動画『Charlotte [シャーロット]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年夏アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫Lia『Bravely You』≪ED≫多田葵『灼け落ちない翼』
挿入歌
ZHIEND『marina』西森柚咲(CV:内田真礼)『How-Low-Hello』

声優・キャラクター

内山昂輝、佐倉綾音、水島大宙、内田真礼、麻倉もも

スタッフ

原作:麻枝准、キャラクター原案:Na-Ga、 監督:浅井義之、脚本:麻枝准、キャラクターデザイン:関口可奈味、総作画監督:杉光登/関口可奈味、アクション作画監督:宮下雄次、美術監督:東地和生、色彩設計:菅原美佳、撮影監督:佐藤勝史、3D監督:小川耕平、特殊効果:村上正博、編集:高橋歩、音楽:ANANT-GARDE EYES/麻枝准、音楽制作:ビジュアルアーツ・1st PLACE、音響監督:飯田里樹

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