「僕だけがいない街(TVアニメ動画)」

総合得点
84.7
感想・評価
2725
棚に入れた
12091
ランキング
138
★★★★☆ 4.0 (2725)
物語
4.2
作画
4.0
声優
3.8
音楽
4.0
キャラ
4.0
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KKK

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

まぁ良い

自分の中では中の中かなぁ、、

シュタインズ・ゲートとなぜかくらべてしまう。
以上

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リアルな心理描写は上手い

アニメとしての技術もなかなか上手い。

ソードアートオンラインの伊藤智彦さんが監督しているだけあって、一話一話のクオリティーが高い。劇場版で作ったとしても違和感がないほど凝っている。


特に登場人物たちの行動がアニメ的ではなく、実写的な演出で観せているためドラマとしても面白くなっている。

そういう意味ではこの技術の応用は少女漫画に適用できると思われる。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 119
サンキュー:

12

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

踏み込まなければ道はない

「僕だけがいない街」
このタイトルに込めた意味はそうだったのか。
{netabare}僕だけが不在の失った時間こそが宝物なんだ。{/netabare}

秀逸なサスペンスとして名高いこの作品ですが、
容疑者が少なく絞られている為、
犯人当ては容易かもしれません。
加点要素なだけにここだけは残念。
ただスタッフはそこに重きを置いてないですよね。
素晴らしい構成と演出で、
ヒューマンドラマとして物語に焦点を当て、
緊張感が薄れる事もなく最後まで目が離せません。

舞台はある事件がきっかけで、
{netabare}現代から昭和63年へ。{/netabare}
主人公が記憶の奥底に沈ませていたあの冬の惨劇。
過去と向き合い救わなければいけない大切なもの。

勇敢にも踏み込まなければ道はないのだ。
健闘を祈る。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 407
サンキュー:

80

ラウラ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いです!

1話観終わった時点で止まらなくなりました。ストーリーが良くできていて引き込まれます。主人公(大人)の声優の声が何ともキャラクターに合っていて自然なので、その点も非常に良いです。これは素晴らしい作品です。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 51
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3

ひろくん☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思い付いた事を書いて見る。

・・・先ず、原作漫画の絵がドーシテモ好きになれないので、どうしましょ。。。

でも、愛梨ちゃん、かわえええぇ〜っっっ!!!


作品のデキは、とても良い。


第7話…29歳時の悟の声担当の方、死んで下さい。w( 僕的に小5の悟担当さんでギリ。)

第10話…美里が乗った路線バス、2000年後期以降の型なので設定ミスですね。ww




創作物を評価するに於いて、近年よーく目にする
“ 御都合主義 ” というコトバ、アタクシはダイッキライです。

タイムリープ物に限らずですが、創作を行うにあたり 意図的な偶然を重ね合わせ面白い展開を生み出す。
( 読者及び視聴者に 驚きや感動を与えられなければ意味ナイですけど。)

この単語を使いたがるヒト達ってナニ?・・・中学生レベルの見方しか出来ないんだろうなぁ〜って感じてます。

・・・そんで、現実に起こる奇跡や事故というのは、想像以上の偶然に依って もたらされるモノだと思っていますから。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 44
サンキュー:

0

ストックトン

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

あまりに予想外な展開の連続にドキドキハラハラ
しながら観てた。
ストーリーがすごく良かったと思う。
毎週次の放送が気になって仕方なかった。
でも主人公の結末に心情的に納得しかねる。
なんか酷い。

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 36
サンキュー:

4

taijyu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

文句なしの傑作

これは素晴らしい。
設定・ストーリーが素晴らしく、一話からガツンと心を掴まれました。
引きこまれて先が強烈に楽しみになる。傑作級でした。
もちろん作画レベルも高く、申し分ないです。
キャラクターも非常に良いですね。主人公にも好感を持ちました。

最後まで夢中で引き込まれ、見た後はしばらく立ち上がれなくなるくらいで、こういう素晴らしい作品には、これ以上賛美の言葉を重ねても無粋に感じます。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 61
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4

aguro

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作も読もう

漫画が原作のアニメです。
落ちはアニメと原作で違うので嵌れば漫画のほうも読むのお勧めです。
OPのアジカンはグッときます。

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 37
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1

らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろかった

おもしろい

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 65
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2

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リープもので面白いのだが

主人公は、リバイバルという特殊能力を持っていて、悪い事が事前に見えるのか、その出来事が起きた後に時間が少し戻るのか、そんな能力を保有している。
その能力はせいぜい数秒前に戻る程度だったはずだが、20年近くも昔に戻り、小学校時代になっていた。

その頃、クラスメイトだった加代が死ぬ事を主人公は知っていたため、何とか防ごうとするという物語で、設定、ストーリーともに面白いのだが、終わり方が釈然としなかった。

{netabare}
「お前を命がけで助けたのは俺なんだから、俺に惚れろ!!」
と言いたい。
作中、主人公が濃い時間を生きていたのは明らかに小学校時代。
なのに、なんでピザ屋で一緒にバイトしていたJKなんかをそこまで気にするのだ?
あんまり接点無かっただろ!!
殺人犯に殺されそうになったところ、何とか一緒に逃げ延びたぐらい。
でもね、加代の方は、もう何度も主人公が命がけで助けようとしたんだよ?
そうなりゃ、気持ちは加代の方に行くでしょっ!!

加代も加代だよっ!!
主人公が目を覚まさないからって、元同じクラスだった友達といつの間にか結婚して子まで産んで、そりゃ主人公の気持ちも冷めるわ!!

そしてラスト、車椅子で屋上から飛び降りるとか!!
もっと別の手段を考えなかったのかよっ!!
というところでキャラと物語は減点です。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 121
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4

ネタバレ

nloveY

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公(悟)が頑張るアニメ

原作既読、映画も視聴済みです。三週目くらい?

まず最初に、過去に時間を遡る力(リバイバル)の整合性や犯人の推理などのミステリー要素に重きを置いて本作を視聴することはナンセンスなのでやめた方が良いと思います。また、上記のような要素を求めている方は同様に本作には本質的に合っていないと思われますので視聴しない方が良いかもしれません。

とても良いアニメだと思いますが一つ致命的に足りない所があります。
それは犯人の動機やバックボーンの説明が不十分であることです。
{netabare}殺人衝動につながった訳、人心掌握術に優れていること、ターゲットが少女であること、などなど本作で説明されていない部分が原作の漫画では描かれています。{/netabare}

何故本作で重要な要素であるポイントを省略したかは分かりませんがそのことにより名作が一つ落ち良作に落ち着いた印象があります。

評価については漫画>アニメ>映画ではありますが映画も比較的良くできている方だと思うので時間がない人は映画でも良いかもしれません。ただ、漫画アニメ映画共に結末が違うのでそこは賛否両論だと思います。

個人的には映画の結末はあまり好きではないです。

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 70
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8

SHOT

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

誰にでもお勧めできるアニメ

アニメをよく知らない人にお勧めするならこの作品をまず勧めようと思った作品です.テンポがよくてスラスラとみられるし,次の展開が気になる引きもよくできた作品です.曲もアジカンの2002年?のRe:Re:を持ってくるあたりはすごいと思った.アジカン好きなのでより高評価.

1話は少し暗いスタートで根暗な男が嫌いな人もいるかと思いましたが,基本的にはどんな人でも楽しめる良作だと思います.親元を離れて一人暮らしを始めてみると,小学生,中学生だった時のあたたかい家庭の雰囲気がほんとに懐かしく感じられます.大人になってまたみたい作品だと思います.


その他

・藤沼悟のCVがあまり評価されていないみたいですが,個人的には“戻れ―”以外は気にならなかった.
・映画も視聴したが×.キャストはよかったが,12話約6時間のアニメ化をした作品を2時間の映画に収めるには尺的に無理があり,特にエンドがよくない.

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 77
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6

ネロラッシュ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いけど…

タイムリープ物のサスペンスで面白いけど…
登場人物が少ないから、2話で犯人がわかってしまい、後は自分の答え合わせのような感じで観ていた。
藤沼悟 (成人) のCVは勘弁して欲しいレベルであった。本職を使えよ!!

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 108
サンキュー:

5

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サスペンス

アニメ面白すぎて原作読んだら原作がアニメ以上に面白かったです。最後の展開は個人的に原作の方が好きです。良い作品に出会えました。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 90
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4

ようす

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「信じるっていうのは、信じたいっていう希望の言葉なんだってこと。」

実写映画化もされた有名作品ですね。

私は原作も未読だし、
実写映画も見ていませんが、

アニメ後半は原作とは違う
オリジナルストーリーとなっているそうです。

最終話を見てからそのことを知りましたが、
違和感はありませんでした。

全12話です。


● ストーリー
周囲で何かよくないことが起こる時、
自分だけ1~5分の時間が巻き戻る“リバイバル”。

そんな特殊能力を持っている藤沼悟(ふじぬま さとる)、29歳。

ある事件が引き金となって小学5年生にタイムリープした悟は、
当時自分の回りで起こった連続誘拐殺害事件の阻止を決意する。


内容はどっぷりサスペンスです。

毎回引きがうまくて、
続きが気になって仕方がありませんでした。

毎話のラストが予想を上回って衝撃的すぎて、
心臓に悪かったです。笑

心臓には悪かったけど、
真相はとても気になりました。

12話で完結するのか?という不安が
常につきまとうほど内容が濃かったです。

ノイタミナ作品はどの作品でもきちんとまとめてくれる印象があるので、
今回も大丈夫だろうと思っていましたが^^

原作と異なるまとめ方ではあったようですが、
12話で物語はきちんと完結しています。

おもしろくて、
毎回30分が驚くほどあっという間でした!

引き込まれたら、
一気に全話見たくなること間違いなしですよ♪


● キャラクター
振り返ってみると、
キャラが充実していて、魅力的でした。


悟の過去では殺害される運命にあった、
雛月加代(ひなづき かよ)。

初めは無表情でつっけんどんな彼女ですが、
徐々に悟と親しくなり、信頼していく様がほんとかわいい(*´ω`)

cv.悠木碧さんの声も絶妙で、
口癖である「バカなの?」はとてもクセになりました(*´Д`)かわいすぎる

そんな知れば知るほど魅力的な彼女だからこそ、
救われてほしいと願うばかりでした。

ヒロミちゃん(男)もとても可愛かったなあ。
「大胆!」の台詞はかわいいし面白いし、萌えましたww


明らかに今までの悟とは違うと勘づきながらも、
協力してくれるイケメン小学生のケンヤ。

君も小学生じゃないよね?と疑いたくなるかっこよさでした。笑
頭もよく回るし冷静だし大人びているし。


お母さんの妖怪じみた洞察力もかっこよくて好きだったし、
バイト仲間のアイリもまっすぐな子で好きでした。

担任の八代(やしろ)は読めないキャラでしたが、
声にはとても惹かれました。いい声でした^^

声といえば、
少年時代の悟の声を土屋太鳳さんが演じています。

本職の声優さん達に比べると
少し浮いている気もしましたが、

それが逆に小学生に戻ったぎこちなさを感じさせて、
いい味となっていて私は好きでした。


● 音楽
【 OP「Re:Re:」/ ASIAN KUNG-FU GENERATION 】

アジカンの曲は昔からよく聴いていたので、
この曲も聴いたことがありました。

でも確か昔の曲よね?と思って調べると、
やっぱり2004年のアルバム収録曲でした。

OPに起用されたことをきっかけにシングルCDが発売されたとか。
アニメ主題歌起用の影響ってすごい。

OPの映像がかっこよかったです♪


【 ED「それは小さな光のような」/ さユり 】

劇中音楽も手掛けた梶浦由記さんの作詞・作曲。

なので雰囲気は抜群です。
子どもに戻った悟の心情が描かれていて、ぐっときます。


● まとめ
最後まで真相が気になって気になって、
目が離せませんでした!

サスペンスやミステリーが好きな方は
きっと気に入るはずです♪

1話を見たら止まらなくなると思うので、
それはご注意を^^笑

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 215
サンキュー:

36

ネタバレ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終盤がアニメオリジナルの展開だけどよかった。

八代との結末が違ったり、アイリの存在の重さなどが違っていたりなどありますが、12話の中で上手くまとまっていると感じました。

以下個人的な感想です。

・満島さんも、土屋さんもよかった。
・11話のアバンタイトルはやばかった。
「それが君だよ、悟」
ありがとう宮本さん。すごいです。ipodに入れたい。
・10話、11話、12話、は何回か見直したいなぁ。
・八代の曲?バイオリン?のやつ。弦楽器の曲が糸を思い起こしていい。


OP、ED、どちらも映像も曲もぴったり。
OP:演出が良いです。
ED:悟の曲。EDには入ってないけど「君のこと壊したいと思う~」は八代...。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 124
サンキュー:

4

dbman

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぼくだけがいないまち

原作未読。

タイムリープ能力を持つ売れない漫画家・藤沼悟が、過去へ行き自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避するといった物語。

1クール12話ともあり、一気に最後まで観てしまうほどに楽しめた作品。物語はミステリー要素のあるタイムリープものとなっているため、様々な伏線が張られているので、すぐにのめり込んでしまった。

視聴を終えたあとの率直な感想としては、ラストまでが足早に過ぎていくので、割と早い段階で犯人を予想できてしまった方も少なくなかったのではと思われます。設定がとてもよく練られていたので、もう少しwktk感が欲しかったなといった印象。とはいえ、12話という枠の中に綺麗に収めたということを踏まえると存分に楽しませてもらったことには違いありません。

なお原作漫画をはじめ、実写映画版や実写ドラマ版それぞれに違った展開やラストが設けられているらしいので、機会があったら拝見したいと思っています。

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 103
サンキュー:

21

バッチ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好評価

原作未読

ループモノ。次話がとても気になって見てしまう感じだった。
最後にはハッピーエンドになって欲しいとつい思ってしまうアニメだった。

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 74
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名〇偵コナンのヒロインは灰原ではなく蘭ちゃんだと言いたいのかな?

原作未読。

タイムリープとサスペンスをかけ合わせた作品。

ストーリーはわりと面白かったし、最後まで飽きずに一気見できた。
声優さんも良かったと思う。
作画は好みが分かれるかな?

ただし、{netabare}わりと早い段階で犯人の目星がついてしまう{/netabare}演出はマイナス評価。
{netabare}もう少し怪しげな登場人物がいないと、3話の終わりの演出がスケープゴートとしても成立せず、{/netabare}サスペンス感が薄れてしまう。

あと、{netabare}加代と弘美{/netabare}の件は、正直言って不快にさえ感じた。
{netabare}『加代に家族を持たせる』ために『幸せな結婚』を描きたかったのだろうが、相手が弘美である理由が全く見当たらない。
むしろ親友と結ばれることで略奪感が際立ってしまい、{/netabare}わざわざ主人公を深く傷付けるための演出なのかとさえ感じた。
ダブルヒロインにしてしまった代償としては大きすぎる、この作品の欠点だ。

ところで、このレビューのタイトルについて
{netabare}1.体は子供、頭脳は大人という設定から『名探偵コナン』感を感じてしまったせいか、
2.初めの頃の加代のつっけんどんな態度が灰原に似ているように感じてしまい、
3.その結果、主人公を自宅にかくまった愛梨=蘭ちゃんに似てる!
{/netabare}って、名探偵コナン好きの戯言でした・・・。
そう言えば、主人公の母親役が高山みなみさんだったのも影響あるかも!

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 478
サンキュー:

77

REI

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても真面目なサスペンス

原作は読んでません。

ノイタミナ枠で放送されたアニメ。

物語はタイムリープの能力をもつ主人公が幼馴染や母のために真犯人を追い詰める物語

サスペンスなのであまり多くは語れないのですが、主人公がタイムリープ能力を自分で制御できないというところが現実味を持たせているのかなー私的には思います。

このアニメはとても真面目に作られていて観ていてドキドキしました。コメディ要素はいっさいありません。感の良い方は途中で犯人が解ってしまうでしょうが犯人がわかってからもドキドキしますよ

サスペンス、ミステリー好きな方は是非

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 67
サンキュー:

12

KINAKO音大生

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

僕だけがいない街

展開が読めてしまった。つまらなくはない。最後まで観られる作品。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 57
サンキュー:

2

8’

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと評価されるべき作品/1クールで感動モノが見たいならこれ

なんとなくこのサイトで評価がそれなりによく、舞台のうちの一つの船橋は比較的みじかな町なので見始めました。

確かに悪い評価をしている方々がおっしゃる通りストーリー演出共に捻りが少なく
王道のような感じで、想像通りだった部分も少なくないとも思います。


しかし(全く捻りやその他面白くなる要因がないわけでもなくおもしろい話ですし)よく言えば自分がこうなると面白いという方向や王道を進んでいるわけで変にこだわってつまらなくなったり突飛な話になるよりも安定していて良いとも思います。
実際、最終話cパート最後のシーンこうなってほしいと思ってたほんとそのままの終わり方でしたがだからこそ 泣けて 本当に良い終わり方 だったと思います!

1クールでということも考慮に入れれば、まどマギ、シュタゲ、凪あす、あの花、クラナドのような超有名アニメと比べて全く遜色のないストーリーであると思います。


また心理描写や背景などの作り込みもよくできており(ただの急な展開でドキドキなアニメであらすじを知ったら飽きるアニメではないので)何回見ても楽しめます。

ぜひ見てほしいと思います。

またこのアニメの多くの部分を占める少年時代の主人公の声優がかの有名な女優の土屋太鳳さんだったのですが意外と違和感なく見れたのもそれなりにポイントが高いなぁと思います。

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 70
サンキュー:

6

yashy

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

引き込まれた

1話でぐっと引き込まれた。
ここまで引き込まれたのは久しぶりだった。ソシャゲをしながら見ようとしていたけれど、アニメに集中し、ソシャゲは後回しになった。
OPもEDも好み。ストーリーでは正直、犯人が誰かはすぐわかった。けれど、キャラの様々な思いや行動から目が離せなかった。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 45
サンキュー:

8

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い!

1話観たら止まらなくなって1日で一気観した。全12話だがしっかりまとまっている。主人公(大人)の声優の声も自然でとても良かった。素晴らしい作品です。

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 78
ネタバレ

yoshia

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

人生の宝物

{netabare}

※2018/10/08 大幅に改稿しました。



これまでに三度ほど見返していますが、やはり何度見ても面白い作品です。強靭なシナリオで構築された本格ミステリーです。原作を読んでいないので、そちらからアプローチは出来ないですけれども、アニメのシナリオとしては全く隙がない。エンターテイメントとしても、メッセージ性も、考察の余地の残る微妙なさじ加減も、他作品と一線を画すという意味で「最高ランク」と言って差し支えない程の作品でした。

以下、感想・考察になります。

1、蜘蛛の糸、殺人の動機

 八代学は、ハムスターの一件から蜘蛛の糸を見るようになります。作中で言いますと、藤沼悟、雛月加代etc...。ではどういった人物に対して八代は蜘蛛の糸を見ることになるのでしょうか?
 個人的な意見としては、「ありもしない希望を信じる人間」について蜘蛛の糸を見るのではないかと思います。
 きっかけとなったハムスターについては、一般的に可愛い動物と『信じられている』ハムスターについても、自分の生死に関わる状況になったら仲間の死骸によじ登って生き長らえようとするし(これは「可愛い」と人間に信じられているだけであって動物の本質的な行動ではありますが)、加代については、人とふれあうこととない無人島に行きたいというありもしない希望を卒業文集には書くし、悟は「お前の未来を知っているぞ」なんて言う。
 八代の殺人の動機は「そんなありもしない希望を信じる人間をこの手で殺したい」という動機だったのではないか?おそらくその動機は彼の深層心理を巣食うもので、表面的には「足りないものを埋める」という動機で動いてた様に思います。
 作中で「僕のためだけの死を望む」というような事を語っていましたが、おそらく八代がもともと「人を信じる」という心理を持ち合わせていない人間だったから、人を殺すことに躊躇がなかったのだと思います。
 人を信じない世界というものがどういうものなのか?を考えるに、そこに善悪は存在せず(善悪は個人の主観なので)、自分の利益でしか物事を判断しない功利主義の世界です。そういった世界では人殺しは一種の快感なのかもしれません。
 個人的な意見としては、杉田広美、中西彩については、そういった純粋な殺人の快感として(フェイクのための殺人もあるかもしれませんが)藤沼悟、雛月加代については、もっと根深い「ありもしない希望を信じる、語る人間への裁き」として殺人を行っていたかのように思います。


2、八代学はなぜ藤沼悟を助けたのか?

 八代は、水没した車両から悟を救いあげていますし、ラストの悟が屋上から飛び降りるシーンについては、寸でのところで車椅子の足を掴みあげています。つまり、八代は悟を殺すことができなかったのです。
 人を信じることが本質的にできなかった八代にとって、悟の「お前の未来を知っているぞ」という言葉は、功利主義の大原則である論理的思考からしたらまったくありえない話、ではあるけれども、悟の今までの先手先手を打つような行動からするに、「ありえない」と一蹴することはどうしても出来ない。だってありえないことが、現に起こっているわけだから。
 だからこそ、八代は悟の真意を確かめるまでは、絶対に殺すことが出来なかった。非論理的なことを、論理的に判断できるまでは悟は殺せなかった。極めてロジカルであるが故に、そこが八代の弱点だった。


3、『僕だけがいない街』

 さてさて。上記はあくまでミステリ的な考察です。私個人としてはそういった動機よりも、その全体から発せられる内なる声、の方に重きを置いていますので、この作品から発せられるメッセージ性について語っていこうと思います。
 
 『・・・僕は何度もこの人生を生きなおして、何人もの仲間を先生に殺されてきた、だけど今は憎しみは無いんだ。』

 ピザ屋でバイトをしている俺。友達もおらず、自作したマンガも認められない。過去に後悔はあるものの、後悔というほど切実なものではなく、現状を支配しているのは茫洋とした虚無感。けだるげな現実。
 そんな中、非現実が姿を現す。母さんが何者かに殺された。警察からは加害者と認識されどうしようもない袋小路に差し迫った時、リバイバルが起こり時間が遡行した。悲劇を食い止めるために「あの時こうしていれば」を一歩ずつ踏みしめる。踏みしめていつの間にか見上げた先には「友達」ではなく「仲間」がいて、「血縁」ではなく「母」がいた。
 リバイバルがなければ「仲間」は得られなかった。だからこそ八代に対する憎しみは無かった。
 
 『僕だけがいない街。僕だけがいない時間。それこそが僕の宝物だ』

 僕がいない時間に僕を思ってくれている人がいて、僕のために動いてくれている人達がいる。利益とか、寂しいから、とかではなく、ただ「楽しい」から僕の名前を呼んでくれる人達がいる。それこそが、僕の人生の宝物なんだ。


4、そして蜘蛛の糸は消える。

 人をこれまで信用することができなかった八代が、悟の言葉を初めて信用することができた。そして「ありもしない希望」を象る蜘蛛の糸は、八代の視界から消え去った。



{/netabare}

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 184
サンキュー:

5

ネタバレ

かもかも

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バカなの?

・物語
この作品の魅力は何と言っても心理描写でしょう
テーマは信頼です
{netabare}
「ひとりぼっちって怖くないの?」

悟が本当のことを言わないのも
加代が嘘をつくのも
八代が心の穴を埋めたかったのも

怖かったから

本当は理解してほしかったんです

「愛梨の信じたいは自分の為だよ。誰かに信じて欲しいの裏返しなんだよ。」
これは名言ですね

またクリスマスツリーやパーティーで加代が人の愛情を感じるシーンは心を打たれるものがありますよ
{/netabare}

・ヒロインの結末
{netabare}愛梨は主人公の心の支えという立ち位置だったので納得しています
加代を結婚させたのも時間の経過を表現したかったからでしょう
ただ加代の描写が多かっただけに違和感を感じるのは無理もないです {/netabare}

投稿 : 2018/10/06
閲覧 : 171
サンキュー:

34

どうも

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やりますねぇ

琴線に感じるようないい話でした

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 130
サンキュー:

3

GJ

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

裏の裏の裏の裏をかかれた!

終始犯人が誰か、常に作中に注意を払って見てました。

が最終的には裏の裏の裏の裏をかかれた感じ笑笑

ただ、トータルでは2016年冬アニメNo1の評価通りの仕上がり。久しぶりに一挙見してしまった

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 53
サンキュー:

4

BQQ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

非常に良い

12話。無駄な部分がほぼなく構成がとても良い。
サスペンス、タイムリープ、友情、恋愛、家族。

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 55
サンキュー:

2

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とっといたのを見だした

面白いのわかって見ないで置いたのを見だした!!

投稿 : 2018/09/07
閲覧 : 84
サンキュー:

4

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僕だけがいない街のストーリー・あらすじ

漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せず毎日を過ごす青年・藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。
「再上映(リバイバル)」。
何か「悪い事」が起こる直前まで時が巻き戻される現象。
それは、その原因が取り除かれるまで何度でも繰り返される。
……まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。

しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。

自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは?
そして、悟の未来は――?(TVアニメ動画『僕だけがいない街』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫ASIAN KUNG-FU GENERATION『Re:Re:』≪ED≫さユり『それは小さな光のような』

声優・キャラクター

土屋太鳳、満島真之介、悠木碧、赤﨑千夏、大地葉、鬼頭明里、七瀬彩夏、菊池幸利、水島大宙、高山みなみ、宮本充

スタッフ

原作:三部けい(『ヤングエース』連載)、 監督:伊藤智彦、脚本:岸本卓、キャラクターデザイン:佐々木啓悟、、プロップデザイン:横田匡史、美術監督:佐藤勝、美術設定:長谷川弘行、色彩設計:佐々木梓、撮影監督:青嶋俊明、CG監督:那須信司、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和

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