「僕だけがいない街(TVアニメ動画)」

総合得点
91.2
感想・評価
2987
棚に入れた
13467
ランキング
20
★★★★☆ 4.0 (2987)
物語
4.2
作画
4.0
声優
3.8
音楽
4.0
キャラ
4.0
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僕だけがいない街の感想・評価はどうでしたか?

工場長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もう一度小学生からやり直したくなる・・・

良作です!
万人受けするのでは?観るべし!

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 20
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1

スーパー沼袋 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:----

設定は面白いが、キャラクターの浅さが足を引っ張っている

物語の設定は面白い!
ミステリー要素がありワクワクして楽しめます。

ただし、キャラクターの浅さと魅力の無さが足を引っ張っているかなと。

・主人公が設定だけの陰キャ
・低スペ陰キャ主人公なのに可愛い女子高生から好かれる

他のアニメでもありますが設定だけの「引きこもり低スペ主人公」
途中(ほぼ1話から)からそんな設定完全無視で、社交性も行動力もめっちゃあるっていうあれ。
ストーリー上、そんな設定背負っていけねーってなるならはじめらからそんな設定つけんなと。

そして普通以下の設定なのに、なぞに可愛い子から好かれるというお決まりのあれ。

このアニメは物語の設定は面白いが、そんなキャラクターの魅力の無さで面白さが半減したのでこの評価。

あと、主人公めっちゃ馬鹿(ありえない)な行動とって見てて「なにしてんじゃこいつはーーーーー」と思うことがあるのも減点ポイント。

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 42
サンキュー:

1

ネタバレ

セシウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作マンガのアニメ化としてはほぼ満点

原作のマンガは未読ですが、傑作の誉れ高い評価をされているのは知っていました。
アニメについても第1話から強く引き込まれる展開で、一気に最後まで視ることができました。視た後も余韻が残る名作だと思います。

以下気になった点

・主人公の声 
 子供は許容できますが大人はダメでした。英語吹替版でもう一度視たいくらいのレベル
・ラスト3話
 急展開すぎ。
 のちに仲間に加わることになる中西彩・柳原美里と主人公たちとの関係をもう少し描いてほしかった。30歳すぎても集まって飲むなんて相当の仲なんでしょ?
久美ちゃんを描く時間もなかったね。時間配分を間違ったのでは?

でも主人公以外の声は素晴らしく、情感あふれるBGM、原作よりもとっつきやすい作画と、マンガのアニメ化としては十分だと思いました。

話がズレますが、海外の掲示板等で救われたヒロインが主人公の仲間の一人と結婚したことに対して猛烈なブーイングが起きているのが面白かったです。もう放映から何年も経つのに・・・どうもラストで出会うメインヒロインと主人公とが結ばれるイメージが湧きにくいようです。
「サトルはミサトと売れ残り同士で結婚するのでは?」と書いたらわりと評判が良かったです(笑

投稿 : 2020/05/20
閲覧 : 38
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3

わしわし男爵 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

満島真之介なんとかしろ

それ以外はよかった

投稿 : 2020/05/20
閲覧 : 56
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1

よし さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと評価されるべき作品

最近の人が見てるかどうかは知らないけど、色んな人にもっと見てほしい作品。
タイムリープもので、人間の感情を上手く描いている。1クールでよくまとめたと思う。
もう一度記憶を消して見たい作品。

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 334
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4

ネタバレ

みみにん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

80年代SFから続く親子愛の系譜

みやすい。さくさく視聴できるかも。

2020/05/18追記 評価変えました(☆は変えていない)
エンターテインメントとしては良い作品だけど、社会批評としては駄作。駄作は言い過ぎでも80年代SFから続く親子愛を踏襲した古さのある問題作。理由は{netabare}家族関係が修復されてしまうからです。これは貧困問題と真摯に向き合っていません。{/netabare}
その後、他の作品が出てきたので評価を変えることにしました。例に出すと{netabare}ハッピーシュガーライフ、韓国の映画のパラサイト、漫画ですけど中卒労働者から始める高校生活です。関係が修復されないまま解体していきます。そちらの方が真摯に貧困問題と向き合っていると思えたからです。視聴はしてないのですが天気の子もそんな感じだとレビューで見ました。特に東京との関係が修復されることはなく貧困を作っているのが東京なら東京を無くせば貧困なくなるだろうとも読める。{/netabare}

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 112
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3

ネタバレ

shitasama さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悲しくなった

8話の終りで本当に泣きそうになった、酷評する人もいるようだが、本当に最後までさっくり見れて色々考えさせる秀作でした。

たっぷり時間が出来たのでじっくり見直した…
意外と忘れているもんだな😅
主人公が報われないな〜
一生懸命助けてもかよちゃんは結婚してるし
目覚めるの待っているとかあっても良かったのに
なんて思って最終話…
いや忘れてるもんですね
いや〜良かった良かった(笑)

投稿 : 2020/05/16
閲覧 : 188
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10

ネス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイムループする主人公と見えない殺人犯との戦い

とても評価が良かったので一気に見ました
個人的な評価としては、物足りないというところ
あまり合わなかったようです。

序盤主人公のリバイバルという時間を遡る能力をもとに話が進んでいき、とある大きな事件を境に
主人公は自身の子供時代まで遡ります。

そこで昔変な奴だとばかり思っていた一人の少女が関わる連続殺人犯との戦いが起こります。
時間をループして救うべく、立ち向かう話です。

展開としてはいいと思うのですが、どうも物足りなさを感じてしまうのです。
シュタゲを見た影響かもしれません。
同じタイムループ系のアニメとしてこちらは、序盤の引き込みがいいので、とても期待してしまったのがあるかもしれません。

最初の引き込みとラストの感動のつり合いがあまり噛み合わず、自分の中にもやっとした気持ちが残ってしまった為3.5の評価をつけました。

ラストのかよちゃんが子供を作るシーンは一番僕的にだめでした笑
なんか主人公はヒロインと結ばれて欲しかったのですが、結論そう言った深い描写はなく最後にアイリと話すシーンで終わりました。
正ヒロインはアイリだったのか??

主人公が子供時代に戻った時の話は好きでした。
結論 終わり方の破壊力が弱かった
僕のレビューからは、ラストの感動が好きな人
可愛いキャラと結ばれたりするのが好きな人
にはあまりお勧めではありません

ですが、推理する方にとても面白さを感じる人や、アニメの視聴数があまり多くなく、萌アニメに抵抗を感じる人などは、観て楽しめるかもしれません。
シュタインズゲートを先に見た方は、ラストの期待に気張りすぎず、気楽に見ることをお勧めします

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 82
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2

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

したっけノ

北海道出身の友達に言ったらいい笑顔を返されました。

毎回待ちきれないほど胸がドキドキしました。
終盤への畳み掛けは素晴らしいです。

アニメ視聴後は原作漫画も拝見しました。
セリフが声優さんの声で頭の中で再生されるのでいいですね。

雪の北海道旅行に行った後だったので、なんとなく舞台のイメージもつきました。

edよかったです。この頃よく口ずさんでいました。
アジカンも今でも聞いています


\したっけ/

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 56
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4

天石 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作を引き立て、アニメーションとしても成功させた作品

原作は全巻読書済み。
アニメ自体は放送時期にリアルで観ていたためアニメ視聴後に漫画を読みました。

始めに言えるのはネタバレしてしまうと面白さと感動が少し薄れてしまいます。
視聴を考えてる方は調べずに観てください。

物語は原作同様の進行で結末も同じです。
ただ、このアニメの素晴らしいところは作画や声優の演技、OPやEDの歌詞、映像がすべて綺麗に世界観と味を出しています。

このアニメを勧めるとしたら
推理系、ドキドキを感じたい方
原作や普通にアニメが好きな方に見ていただきたいです。

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 97
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4

きつねりす さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何かを変えること、誰かを信じることの大切さを教えてくれるアニメ

他の人の解説・感想を見ずにまずは自分の感想から。

主題歌であるアジカンの「Re:Re:」というタイトルがまんま作品を表していて、偶然の一致にしては凄いなあというのがまず感想。直接的な言葉を使ってないのにここまで曲と話のシンクロ率高いのにはびっくりしました。
元々接点の無いもの同士なのに、アニメにするにあたって「まさにこれしかない」という曲を繋げたプロデューサーさんの手腕なのかな?流石だと思います。

作品自体も面白かったです。
明確な犯人が存在するという点ではサスペンスものに分類されるのだと思いますが、過去に戻れるという「リバイバル」という現象も絡んでいて、現実を変えるために知力を尽くして奔走する主人公の姿にハラハラさせられっぱなしでした。

これは自己責任ですが、Amazonプライムで表示されるサブタイトルで何となく展開の予想を立ててしまったことを見終わった今少し後悔しています。(まあ立てた予想とは少し違っていたんですけど)なので今から見る方は出来るならまっさらな状態で見ることをおススメします。

そして、メディアミックスもされていますが、まずはこのアニメから見るのが面白いと思われます。

アニメ単体でもスッキリまとまっていると思いますが、もっと掘り下げたい、内容の理解をじっくりしたいという方は是非原作へ。過去の経験上、結局原作が一番面白いのはどの作品も変わらないと思うので・・・
原作を読んだらアニメの良い点が改めて見えてくると思います。

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 80
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4

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リバイバルって何だったのか

過去に戻る癖がついた冴えない主人公が小学生に戻って事件を未然に防ごうとするお話。
主役に声優を使っていない事から視聴を敬遠していたが、冷静なキャラだったため大人役、特にナレーション部分の満島真之介は案外良かったが、土屋太鳳の子供役はやはり残念だった。
声優はみな素晴らしかった。
好都合過ぎるところは否めないが、それを差し引いても各話に展開力があり引き込まれた。
台詞全てがフラグのように感じて、最後まで時間を忘れて一気見。
愛梨ちゃんが可愛い。

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 271
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3

ネタバレ

っっっっl さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

結局タイムリープの理由が明かされず

そこに理屈をつけないので最後まで見た後の徒労感が半端なかった。

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 212
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3

ぺろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かなり面白いです!

もともと原作のマンガは読んでいて面白いと思っていましたが、アニメになるとさらに面白くなった!と思える作品だったとおもいます。

何度も窮地に追い込まれる悟が勇気をだして踏み込んでいく姿がとても印象的で毎話、のめりこみながら見ていけます。

原作とは犯人との決着のつけ方は違いますが、どちらが好きなのかは人それぞれですが、どちらも上手にまとめられていて納得のいく結末だったと思います。

12話でまとまっているので1クール物が好きな人にはぜひぜひみてほしいです。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 161
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4

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

治癒

かつて何もしなかったので、再び過去が返す時に、主人公は一生懸命に犯人を止めて学生を守る。他人ではなく、自分のために、後悔しないために頑張る!
物語はすごく治癒だ。

投稿 : 2020/02/11
閲覧 : 85
サンキュー:

3

ネタバレ

ぱおきち さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分は愛梨派です。

自分としては満点です。

あえて,難点をあげるならば「リバイバル」ってネーミングセンスとせめて2クール位の長さでもっと楽しみたかったって事くらいです。

最近似作品{netabare}としては「シュタインズケート」があげられると思います。

タイムリープするところ。
過去で成すべきこと。

この2点の基本骨格が同じです。別にパクリとか批判するつもりは全くありません。むしろ,シュタインズゲートを好きな人で未視聴であれば是非視聴を勧めたいです。シュタゲの前半のわいわい楽しげにやっているあたりがカットされて,鬱展開からスタートするイメージかとおもいます。 {/netabare}

神ED 「それは小さな光のような」切なく耳に残るいい曲です。歌のさユりの動画とかも見てみましたが,自分としては宇多田ヒカル以来のインパクトと才能を感じさせるミュージシャンだと思います。特に,路上ライブの動画はオーラがすごいです。映像的には「新世界より」のEDアニメーションを思いおこさせる感じがしました。

投稿 : 2020/01/22
閲覧 : 165
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10

ラノ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

見応え抜群

シンプルに笑えるところはあったし
物語の構成や時系列 出来事なども分かりやすくとても満足できました
このあとの続編やシンプルな恋とかも少しだけ見たいです

投稿 : 2020/01/15
閲覧 : 135
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5

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファーゴ

アメリカのサスペンスによく似た題材があるが、最近ドラマシリーズ化されたコーエン兄弟の「ファーゴ」を見て思い出した。

同じく寒い冬の地帯で一見閑静で平穏に思える村が、実は謎の「失踪事件」や「殺人事件」によって人間の心の暗部へと誘う。。まさに「ファーゴ」と瓜二つである。

「僕だけがいない街」に登場する北海道の田舎町と、「ファーゴ」のノースダコタは共に「一見するとなんでもないありふれた街」として描かれる。

しかし、そこには複雑な人間事情があり、様々な思惑の人間がいて、誰ひとりとして善でも悪でもない複雑な環境に身を置いている。

一応2作とも良心とも呼べるべき存在を据えている(共に母親や婦人警官などといった女性なのが面白い)が、それ以上に恐ろしいのはこれが本当の社会の縮図になっているからである。

だからこそ多くの人が共感し、共にその問題について考えることができたのだろう。

日本もアメリカも事件で一番多いのは「幼児虐待」や「家庭内暴力」だという。

「家族」という柵がもつ本当は浅くて底が抜けてしまうような瞬間が、我々を戦慄させるのである。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 329
サンキュー:

17

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

次回が気になる

原作は未読です。次に何が起き、どの様な展開になるのだろと期待して見入ってしまいます。サスペンス物で物語の危機感がダイレクトに伝わってきました。
リバイバルで何度か現在と過去を往復しても、話の流れが分かりやすいので、ストーリーを見失う事はありませんでした。
加代との関わりが大半を占めますが、小学生の ほのかな恋心、微妙な距離感、ちょっとした仕草に異性と認識する初々しさを見事に表現している点は感服しました。
賢也をはじめ仲間達との友情、犯人の心理や駆け引き、徐々に追い詰められていき 直接対決まで緊迫した状況が保たれ、見どころが多く内容の濃い作品で、観終わって、とても満足出来ました。
加代が虐待を受ける場面は辛いし、悟の母ちゃんは頼もしくかっこいい。大人になった加代は待っているものだと思っていましたが、他の世界線では いない二人なので これでハピーエンドかな、まあ 悟は愛梨と出合う運命だし。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 65

DB さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全体を通した雰囲気がとてもクオリティが高く、最後まで目が話せなかった作品。どこまで行っても悲しさがついて周り気分が高揚するわけではなかったけど、最後は救われたような気になりました。時間がたったらもう一度見てみようかな。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 106
サンキュー:

4

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バカって言う人がバカなんです。

でも、罵られたい。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 200
サンキュー:

3

ネタバレ

ペル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

おすすめ出来る作品です

キャラクター1人1人に魅力があり
全体的なストーリーもきれいに仕上がってます
opもとても魅力的で、opに対するまどマギのような感動
を覚えました。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

はる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

先の展開が読めなかった

面白かったです。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

70366 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

今まで観てきた中で一番好きかもしれない。

小学校に戻ったところですぐに犯人が分かってしまった。違ってるといいなと思いながら観てたけど、やっぱりその人が犯人で、覚悟しててもそれなりにショックだったなあ。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悟が帰り着く場所

2016年冬アニメ。全12話。
放送終了した頃一度視聴し、最近になって原作を読んでから再視聴、その後小説を読みました。
実写映画と実写ドラマは未視聴です。

作画は毎回綺麗でした。キャラデザもシンプルだからこそ表情が豊かでわかりやすく見やすい。
キャラクターも、皆気持ちや行動が理解できて良かったです。
配役も好きです。八代役の宮本充さん、加代の母役の岡村明美さん、悟の母役の高山みなみさんが本当に素晴らしかった。
主人公は俳優の満島真之介さんと土屋太鳳さん。最初は初々しさを感じることの方が多かったけど、演技に慣れて段々とナチュラルになっていって良かったです。もう少し長く聞きたかったなあ…

アニメのラスト、ちょっと忙しいけどとても好きなんですよ。原作ラストも勿論好き。アニメと原作で描きたいことは同じだと思うんですが、それがポジティブな描写かそうではない描写か。原作漫画終了後に書かれた小説版『僕だけがいない街 Another Record』がまた良くて、新しい視点がある。
どのメディアであっても改変を否定しないでいてくれた原作者のお陰だと思います。


{netabare}
アニメ版は悟が帰り着く場所が愛梨の元であることが、もう少し納得しやすい描写になっていたら非の打ちどころが無かったと思います。愛梨の登場シーンが結構少ないので伝わりにくいかも。
でもアニメ制作中はまだ原作が連載中だったからね。原作だと最終盤でさらに愛梨との距離が縮むけど、アニメ終盤は八代の描写に尺を割くべきだと判断したのは妥当ですしね。勿体ないけど仕方ないね。


「僕だけがいない街」という言葉が、悟が素晴らしい未来を迎えるためのものであったことがとても良かったです。

加代が目覚めるかわからない悟の身を案じ続けるということは、過去に囚われ続けるということです。それは悟にとってはかえって辛いと思うんですよね。
自分が居なくても加代が幸せであることで、悟は本当の意味で報われる。アニメではここら辺がちょっとわかりにくいのかな…。
原作だと、周りのキャラクターが度々「悟の加代への気持ちは恋愛感情じゃないんだな」と言うんですけれども。
小学校高学年だと加代から悟への反応は当然だと思うし、最初は私も悟と加代がくっつくと思いましたよ。問題は悟だよ!「しっかりしろ29歳」←本当ですよ!w


悟の帰り着く場所が愛梨の元である理由はもう一つあります。
この18年という大規模なリバイバルにおいて、悟の勝利条件は何なのかということ。
それは「29歳の「現在」で母親が殺されないこと」です。

悟は過去で連続殺人犯と母の接点を断たなければならない。異常なまでに聡い母に犯人を疑わせないためには、加代をはじめとした同級生達を母の目の届く所で殺させてはいけない。
確かに子どもの目線で加代を異性として見る時もあるのですが、何よりも母親を助けるためであり、加代やユウキさんを助けられなかった後悔を繰り返さないためでもある。
つまり悟が加代を助けるのは究極的には「自分自身のため」なのですね。

悟は自分の目的を果たすために「違和感」に徹底して踏み込む必要がありました。一歩踏み込むことの大切さ、信じる気持ちの大切さを最初に悟に気付かせたのは、29歳の時に出会った愛梨です。いかに短い邂逅であっても、愛梨の精神に触れたことが悟の行動をより積極的にしていった。
アニメ版ラストの愛梨に出会ったシーンで、すべてが元の場所に収まったと感じられました。とても好きなラストシーンです。{/netabare}

(2019.12.4)

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 147
サンキュー:

31

うなぎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

引き込まれる

サスペンス要素、甘酸っぱい恋愛要素(小学生だが)など、観ていて飽きが来ず非常に続きが気になりイッキ観していた。

舞台が北海道で雪景色が多く、ノスタルジックな雰囲気の世界観。タイムリープした主人公が奮闘する姿にドキドキしたりワクワクしたりしました!

主人公のは声優さんではないのか少し演技が気になったが観ていくうちに世界観に合ってるなと思えるようになった。
とにかくおもしろかった

投稿 : 2019/12/03
閲覧 : 67
サンキュー:

7

ぎゃん (・ワ・) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

加代ちゃんマジ天使(小学生時代に限る)

この作品はめちゃくちゃ面白い!というか色々凄い!

ミステリーとしても伏線をはり色々計算されつくされてるし、恋愛パートも甘酸っぱくちょっとドキドキするし(小学生の恋愛ってこんな感じだよな~)、親の虐待も結構リアルに(人によってはトラウマになるかも)描かれてます。

悟が積極的にせめて、それに対して加代ちゃんの「バカなの?」がたまりません^^小学生時代の加代ちゃんマジ天使www

主人公の声優は何故か芸能人を起用してますが、まぁそんなに気になるレベルではないです。(ナナマルサンバツみたいな事故はないw)
芸能人は可もなく不可もなく演技ですが、その分加代ちゃん役の悠木碧さんがよかったので声優は4.0評価です^^

この作品唯一の欠点と言うか残念だったのは、加代ちゃんが・・・最後加代ちゃんさ~・・・ってかこれはアニメ批判ではなく原作批判かな?
これ以上はネタバレなので何も言いませんw

とにかくめちゃくちゃ面白いので絶対見たほうがいい作品です。みんなにオススメ^^

レビューに関係ないけど実写版は絶対見ないほうがいい。アニメが良かった分ヒドさが際立ちます。ツッコミどころ満載w
2時間ほど人生をムダにしたい方は実写版もどうぞ~

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 99
サンキュー:

12

ネタバレ

T さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

類似作品

類似作品は{netabare}シュタインズゲート{/netabare}です。{netabare}シュタインズゲート{/netabare}が好きな人にはおススメです。

具体的に似ている点は、物語の軸になる部分で{netabare}主人公がシュタインズゲートを目指していくところ{/netabare}です。

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 155
サンキュー:

2

ネタバレ

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

踏み込んで生きる

雛月加代が可愛くてしょうがなかったしケンヤくんも可愛いし、小学生時代、とにかく可愛いが炸裂してた。マセた子供が好きで堪らない。

人生を終えるときに「もっと努力して真剣に生きればよかった」と思うように、青春が終わる時「もっと真剣に他人に踏み込んでぶつかって、関係を築けばよかった」と思う種の人間がきっとたくさんいる。

他人に踏み込んでいく行為は、リスキーで勇気が要るわりに、そうする必然性のないことだ。
だからこそ、この物語のように、「もしも自分が踏み込んでいかないと、誰かが死んでしまうとしたら?」というような「頑張らざるを得ない理由」みたいなのを求めてしまうのかもしれない。

時を越えてパラレルワールドを跨いで、世界の縦軸と横軸が交錯して、きみを助けに行くという、悟目線で進んでいくストーリーはとてもドラマチックだ。
でもひとつの世界線で固定して見たとき、悟は20年近くも寝たきりなわけで、その期間毎日欠かさず母親が世話してくれてたってことにサラッとなってるけど、実はそれがいちばんものすごいことだと思う。
というか、全編通してこの藤沼佐知子という母、ものすごくスペックが高くて有能で頼もしくて、いつもステレオタイプで描かれがちな母親像とかけ離れていたのがかなり良かった。
最後は「この眠っていた20年弱、僕だけがいない世界こそが、僕の宝物だ」というオチで幕を閉じるけれど、それは「自分が何をしたか、何を見たか」よりも「自分の行動が相手にどんな変化をもたらしたか、自分が相手に何をしてあげたか」こそが人間が生きた意味であり証であり本質であり結果であり、人間関係の結実である、というメッセージが込められているようで、深く考えさせられる。

梶浦さんの音楽のおかげで、日常っぽい作画とは真逆の、劇的で必死なニュアンスを加えていたのがすごく良かった。
さユりちゃんのエンディングも、梶浦さん作詞作曲ということで、ある意味さユりらしくないエキゾチックなメロディラインと希望をまっすぐ歌った歌詞で、新しい魅力を見せてくれた。

投稿 : 2019/11/20
閲覧 : 97
サンキュー:

8

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僕だけがいない街のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
僕だけがいない街のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

僕だけがいない街のストーリー・あらすじ

漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せず毎日を過ごす青年・藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。
「再上映(リバイバル)」。
何か「悪い事」が起こる直前まで時が巻き戻される現象。
それは、その原因が取り除かれるまで何度でも繰り返される。
……まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。

しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。

自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは?
そして、悟の未来は――?(TVアニメ動画『僕だけがいない街』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫ASIAN KUNG-FU GENERATION『Re:Re:』≪ED≫さユり『それは小さな光のような』

声優・キャラクター

土屋太鳳、満島真之介、悠木碧、赤﨑千夏、大地葉、鬼頭明里、七瀬彩夏、菊池幸利、水島大宙、高山みなみ、宮本充

スタッフ

原作:三部けい(『ヤングエース』連載)、 監督:伊藤智彦、脚本:岸本卓、キャラクターデザイン:佐々木啓悟、、プロップデザイン:横田匡史、美術監督:佐藤勝、美術設定:長谷川弘行、色彩設計:佐々木梓、撮影監督:青嶋俊明、CG監督:那須信司、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和

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