アリスと蔵六(TVアニメ動画)

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「アリスと蔵六」

よみがな:ありすとぞうろく

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月~2017年6月)

★★★★☆ 3.6
物語:3.6 作画:3.5 声優:3.7 音楽:3.6 キャラ:3.7
総合得点 66.2
感想・評価 453
棚に入れた人 1815
ランキング 1334
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の
持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という
頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、
世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。(TVアニメ動画『アリスと蔵六』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 453

2018.07.01 08:20 ポルの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: アリスと蔵六(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

お爺ちゃんが主人公

何かの組織に追われて逃げる少女。蔵六という頑固おじじに出会う。
まさかここから涙あふれる家族愛の物語に発展しようとはw
( ;∀;) カンドーシタ見ていて癒されます。

蔵六の頑固でゆるがない常識と価値観、サナの能力の突拍子もない行動とのギャップは面白かったです。
いいアニメです。

感想(つぶやき)
{netabare}
前半あれだけ派手に暴れた組織はあっという間に潰れたわけですが(;゚Д゚)!え
こんな簡単にあっさり終わっていいのか?w

ゆるりとしたサナちゃんが少しずつ成長する日常は見ていて癒されます。

ラスト現れる金髪女性は未来の大人になったサナちゃんなのかな?2期あるといいんですけど。
{/netabare}

 サンキュー(6)
2018.05.29 14:01 木村天祐の評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: アリスと蔵六(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

超能力少女とその娘を拾ったジジイの話です

面白かったです。いまいち話題にならなかった感がありますがいい作品でしたね。

まず、一部設定はよくあるものです。ある組織に囲われている超能力少女が脱走して、組織の女の子たちに追われています。それを偶然助ける人物がいるわけですが、普通ならこれが思春期の男の子ですよね?
この作品は違うのです。
爺さんなのです。

見どころは、爺さんの正しさですかね。組織に囲われて外界と接したことのない世間知らずの少女と、頑固爺の間には意識的に差があるんです。そういった接し方の切り口は今までにあまり見ない作品でした。
組織から逃げ出した系の他作品の少女って、だいたい心に闇を背負ってたり、含みがあるパターンが多いんですが、この作品の少女は子供っていうか、純粋なんですよね。爺といい対比になってたと思います。

惜しむらくは、中盤から後半にかけてこの長所が出てこなかったところですかね。爺が蚊帳の外になっちゃったんですよ。まあ、原作は完結してないので、中途半端になるのはよくあることなので仕方ないとは思うんですけどね。そこは残念でした。

アリスと蔵六の絡み、もっと見たかったです。私はおすすめですね。

 サンキュー(2)
2018.05.12 13:36 ほちの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: アリスと蔵六(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

よかった。

ほのぼの日常があったり、バトルがあったり、涙があったり
よかったです。

視聴したのはずいぶん前ですけど、また改めてみたいです。

アリスには幸せになってほしい。

 サンキュー(5)
2018.05.05 10:21 にゃん^^の評価 | 観終わった| 414が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: アリスと蔵六(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

今季2作目の超異能少女が逃げ出すおはなしだけど、こっちは少女とおじいさんが仲よくなってくおはなしがメインかな?@1話目

公式のStory
{netabare}
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の
持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という
頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、
世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:今井哲也(月刊COMICリュウ連載)
監督:桜美かつし
シリーズ構成:髙山文彦
キャラクターデザイン:岩倉和憲
美術設定:廣瀬義憲
美術監督:柳原拓巳
色彩設計:田辺香奈
撮影監督:大河内喜夫
編集:後藤正浩(REAL-T)
音響監督:岩浪美和
音楽:TO-MAS
アニメーション制作:J.C.STAFF
{/netabare}
キャスト{netabare}
紗名:大和田仁美
樫村蔵六:大塚明夫
樫村早苗:豊崎愛生
雛霧あさひ:藤原夏海
雛霧よなが:鬼頭明里
一条雫:小清水亜美
内藤竜:大塚芳忠
山田のり子:広瀬ゆうき
“ミニーC”・タチバナ:能登麻美子
鬼頭浩一:松風雅也
クレオ:内田秀
敷島羽鳥:内田秀
美浦歩:高橋未奈美

{/netabare}
【主題歌】{netabare}
オープニングテーマ:『ワンダードライブ』ORESAMA
エンディングテーマ:『Chant』toi toy toi
{/netabare}


第1話「赤の女王、逃げる」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山文彦 絵コンテ:桜美かつし 演出:佐々木純人 総作監:藤井昌宏/佐々木貴宏
作画監督:藤井昌宏/佐々木貴宏/大塚舞/直谷たかし/佐藤真史/舘崎大/河野眞也/手島勇人/中山由美/廣田茜/小松沙奈

人里離れた深い森、猛烈な風雨が荒れ狂うなかを走り続ける金髪の少女。
そんな彼女を追う者たち、そして彼女に手を差し伸べる者たち。
さまざまな思惑が激しく交錯するなか、「紗名」という名のその少女は、生まれて初めて外の世界へと飛び出す。
……そうして紗名がたどり着いたのは、大勢の人々が行き交う東京の繁華街・新宿歌舞伎町。
その一角にあるコンビニで、樫村蔵六という絵に描いたような“頑固じいさん”と、彼女は出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}

1話目のあらすじは公式HPには出てなかったけど
だいたい公式のStoryに書いてある通り。。

今回は1時間スペシャル(44分)みたい


能力者が研究所から逃げ出す。。
みたいなおはなしっていっぱいありすぎるけど
(今期は「GRANBLUE FANTASY The Animation」とかもそう)
このおはなしが違うところって助けてくれたのが
まがったことが大っきらいなガンコなおじいさん(蔵六)。。

逃げ出したヒロイン(紗名)は
研究所で育ったから外のこと知らないツンデレお嬢さまタイプ。。
それで研究所にいる友だちのこと助けたいって思ってるみたい


何でもできるはずの紗名が食べ物とかお金を出さないとか
設定でちょっと変かな?って思うところがあったし
蔵六さんのキャラデザがギャグっぽいから
バトルとかあるんだけどあんまり合ってないみたいかも?
(背景は写真をアニメ絵に変換するアプリを使ってるみたいできれい)


おじいさんにはいっしょに住んでた娘か孫がいるみたいだったけど
これから紗名とおじいさんが仲よくなってくみたいなほのぼのパートと
追いかけてくる異能者の友だちと戦うバトルパートになってくのかな?

今日のおはなし見てたらほのぼのパートとか多くなりそうかも?
(やくざさんと取引がお花だったとかw)

バトルはあんまりいらないから
ほのぼのとコメディ多めがいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話「アリスの夢」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:山川吉樹 演出:森田静二
作画監督:谷口元浩/藤井昌宏/二宮奈那子/櫻井司/河野眞也/手島勇人/廣田茜

行くあてのない紗名を、ひとまず自宅に引き取ることにした蔵六。
昨日の騒ぎがどこにも報道されていないことを確認すると、彼は昔馴染みのある男に連絡を取る。
一方その頃、目を覚ました紗名の前に現れたのは、蔵六の孫娘である早苗。
彼女は仕事に出かけた蔵六に代わって、紗名の面倒を頼まれていた。
初めのうちは早苗に警戒心を抱いていた紗名だったが、次第に心を通わすように。そして彼女は、研究所での暮らしを思い返す。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はおじいさんの孫の早苗が帰ってくるおはなし
たぶん高校生で「灼熱の卓球娘」のムネムネ先輩みたく
やさしくっておっとりした感じの子

おじいさんはお仕事でいなくって
電話で紗名のこと聞いててご飯を作ってあげたんだけどおこしに行ったら
紗名がビックリして小ブタをいっぱい出しちゃったw

(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*

今日は紗名と早苗がなかよくなるおはなしで
紗名が研究所から逃げてくるところまでのおはなしもちょっとあったけど
1話目で紗名を追いかけてた双子って親友だったんだね^^
敵になっちゃったのがちょっと悲しかった。。


早苗はホントにやさしいお姉さんで
こんなお姉さんにゃんもほしいな☆彡

ホントは怖いおはなしなんだって思うけど
今日は早苗と紗名のちょっと変わった日常みたいで
春のあったかい日みたいにほっこりするおはなしだった^^

なんとなく「ふらいんぐうぃっち」に似てるかなって思ったら
監督さんがおんなじで
今回の脚本の綾奈ゆにこさんは「きんモザ」とか「ろこどる」
あと「電波女と青春男」のシリーズ構成の人でやっぱりほっこり系の人みたい^^


あと、ちょっと気になったけど
どうして紗名って「赤の女王」なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「トランプ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:頂真司 演出:奏義人
作画監督:Kim Yongsik/Oh scari/崔仁燮

「アリスの夢」を使って突然、姿を現わした紗名と早苗に樫村生花は大騒ぎに。
ひとまず騒動は収まったものの、「アリスの夢」を使わないという約束を破った紗名を、蔵六は厳しく叱る。
そこで仲裁に入ったのは、蔵六の昔からの顔なじみ・内藤。彼は、蔵六に対してある提案をする。
一方、紗名の行方を追い、鬼頭たちは着実に包囲網を狭めていき……。
{/netabare}
感想
{netabare}

トランプってゆうのは能力者でアリスの夢は能力のことみたい
名前とか不思議の国のアリスからつけたのかな?
「赤の女王」は「ハートの女王」かも?


今回は"ミニーC"・タチバナが紗名をつれもどしに来るおはなしで
ミニーCの紹介みたいなおはなしが多かったかな?

ミニーCはアメリカ軍で働いててだんなさんが死んでさびしがってたときに
だんなさんの腕だけを呼び出せるトランプを手に入れたみたい

やさしそうな人なのに平気でこわいことできるのって
紗名のトランプでだんなさんを生き返らせてほしいからかも?


それと、紗名を守る方にも一条雫ってゆう能力者がいるみたい。。
紗名が逃げてきた研究所の人たちをつかまえようってしてるみたい


今回は"ミニーC"さんがこわかった。。
だんなさんが死んでちょっとこわれちゃったのかも?
悲しいな。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「人でないモノ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:山川吉樹 演出:関田修
作画監督:小田多恵子/飯塚葉子/佐藤元/棚沢隆/服部憲和/桜井木の実/七荻弐夜

一瞬の隙を突いて、紗名がミニーCらに連れ去られてしまった。
事務所に残された蔵六は内藤に対し、紗名の正体がいったい何者なのか、厳しい口調で問い詰める。
一方その頃、ミニーCが操る巨大な「腕」によって、身動きが取れない状態に陥った紗名。
彼女に対してミニーCはこう問うのだった。
「あなたは自分を人間だと思っているんですか?」と……。
すべてが絶望的に見えたその時、紗名の強い想いが思いも寄らない展開をもたらす。
{/netabare}
感想
{netabare}

紗名が自分の正体は
持ち主のいない鏡の門が人間からコピーして作った「トランプ」だ
ってゆうのが分かって
研究所に帰るって言った紗名をおじいさんが説得するおはなしかな。。

押さえつけられたリ撃たれたりするより
人間じゃないって言われた方がもっと悲しい。。

今日もちょっとおはなしが早すぎてついてけなかったけど
さいごのほうでおじいさんが人かどうかなんて関係ないみたいなこと言って
にゃんも泣いちゃった。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

SFとかでロボットが心をもったりするけど
犬とか猫だって人間よりやさしいなって思う時あるよね^^

にゃんは神さまが作ったものでも人間が作ったものても
気持ちが通じたら人間とおんなじだって思う。。

神さまとか人間がどんな気持ちで作ったとか
どんなことさせたいって思ったかなんて関係なくって
トランプだって気もちが通じるんだったら
人間とおんなじでいいんじゃないかな?


さいごに雫さんが助けに来てくれたけど
紗名はこれからふつうにおじいさんといっしょに暮らせるのかな?
それともまた組織につかまっちゃうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第5話「帰るところ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:木村暢 絵コンテ:山川吉樹 演出:直谷たかし 総作画監督:藤井昌宏
作画監督:中山由美/佐野はるか/二宮奈々子/福島豊明

コンテナ船に乗せられた、紗名と蔵六の救助に駆けつけたのは、内閣情報調査室に所属する一条零と山田のり子だった。
彼女らとともに脱出を目論む紗名の前に、再びミニーCが立ちはだかる。
透明かつ自在に動く「腕」で襲い掛かるミニーCに対し、山田と連携し、いくつもの能力を使い分けて対応する一条。
「アリスの夢」同士の激しい戦いが続くかたわら、紗名はある想いを蔵六に告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はミニーCと雫さんのバトル。。


ふつうのバトルだけど雫さんがいろんな能力を使えるのが不思議みたい
でも、それって「魔女の物置」ってゆう1つの能力で
「Fate」の「ゲートオブバビロン」のパクリだよね^^

ただ気になったのは
666の兵器と13の魔法の書が収められてるって言ってたけど
必要なときすぐ術式番号を思い出さないと
やられちゃうんじゃないかな?ってw


後半はおじいさんと空のお散歩。。
能力を使っても今日は孫が1人ふえたから。。
っておじいさんがうれしそうでうるうるしちゃった^^

あと、正式に樫村家の1人になれたみたい^^
ふつうの日常だけどいい家族で本当によかった☆


組織は解体されてミニーCは国に返されて
来週は「第2部放送直前特番」だって。。

第2部は日常になるのかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第6話「樫村家」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:篠原俊哉 演出:西田健一 総作画監督:谷口元浩
作画監督:谷口元浩/中山由美/廣田茜/加藤愛/櫻井司/錦織成/趙暁昕/河野眞也

季節は流れて、すでに冬。クライス&クラークジャパンの研究所の一件もなんとか無事に終結し、蔵六の家にも平穏な日常が戻ってきた。
樫村家の一員として、すっかり馴染んだ様子の紗名。
早苗を学校に送り出した後は、蔵六とともに樫村生花に向かい、ときには仕事の手伝いに汗を流す……。
まだまだ体力的には問題を抱えているものの、紗名は“外”の世界に適応し始めていた。
そんなある日、紗名は長すぎる髪を切りに出かけるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

紗名が正式に樫村家の家族になるおはなしで
今週から第2部で日常系みたい^^


寒い朝に外に新聞取りに行くってイヤだよね^^

紗名が腹巻しててちょっとクスッってなったw
ヒロインが腹巻してるアニメってあんまりないよね^^

あと、電気をつけたりするヒモ。。短いと不便だよね
「舟を編む」で言ってたけどアレって無精ひもってゆうんだって
その通りだけどあんなヒモにも名前があったなんておかしいよねw
さいごは豚の人形買ってもらってヒモの先につけてたけど重そうw


髪が長くなりすぎておじいちゃんに美容室に連れてってもらったんだけど
おじいちゃんは「終わったら待ってろ」って言ってお使いに出てったの
それなのに終わったらおじいちゃんをさがしに出て迷子になっちゃった。。

美容室がクサイって本当のことだから笑っちゃうw

にゃんはあんまり好きじゃないから
ふだんはすきバサミとかで自分でちょこちょこってw
美容室は年に3,4回くらいかな?
あんまり人に会わないからそんな感じw


紗名はあんまりかんたんに能力使っちゃうから
おじいちゃんに「考えて使え」って言われて
迷子になったとき使わなかったら「使ってもいいんだ」って^^
「能力だって紗名の一部だ」って☆

にゃんは迷子とはちょっと違うけど小学生のころ家族とおじさんたちと
電車で旅行に行ったとき乗り換えでほかのところ見てたら置いてかれちゃって
待ってたら来るって分かってたけど泣いちゃった。。
紗名の気もちよく分かった。。

そうゆうのがあるから今でも知らないところに行くのがこわいのかも?


腹巻をするヒロインってめずらしいって書いたけど
養子になるとかってゆうアニメもめずらしいかも?

でも、紗名って「好きな人と家族になる」ことが結婚だって思ってたけど
おじいちゃんと早苗の家族になること結婚だって思ってなかったらいいけど^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話「ともだち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:頂真司 演出:福島利規 総作画監督:谷口元浩
作画監督:中山由美/佐野はるか/二宮奈那子/馬場一樹/李少雷

打ち合わせで出かける蔵六に連れられ、紗名は横浜まで足を延ばすことに。
お目付役の一条とともに、海を目にして感動したり、はたまたロボット工場の見学に赴いたり。
初めての遠出を思う存分、楽しむのだった。
打ち合わせを終えた蔵六と合流し、中華街へと繰り出した一同だが、その前に現れたのはなんと、研究所の事件のあと、姿を消していたあさひとよなが。
思わず逃げ出したふたりを、紗名と一条は追うのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

横浜にお出かけした紗名が研究所の仲間のあさひとよながに出会うんだけど
2人は逃げちゃって。。

でも、3人で話ししたらまた仲良しになれたの☆


紗名の「もしゃもしゃ」って何だかわかる気がする
それっていろんな思いががつまってて
おこってるとか悲しいとか好きって
かんたんに言えない気もちだって思う


いいおはなしだったんだけど
あさひとよなががお父さんからDV受けてて
逃げたとかってゆうんだったらよかったんだけど
お父さんを弓で。。ってゆうおはなしはいらなかったかも?って
{/netabare}
{/netabare}
第8話「悪い魔女」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野木寛 絵コンテ:福田道生 演出:森田静二 総作画監督:藤井昌宏
作画監督:廣田茜/加藤愛/鈴木彩乃/河野眞也/手島勇人/舘崎大/中村真悟/趙暁昕/李少雷/藤井昌宏

どこにでもいそうな、ごく普通の小学生の女の子・敷島羽鳥。
彼女はある日、“アリスの夢”の力を発現させた。
自分の進学が原因で仲違いするようになった、両親の姿に心を傷め、神様に「優しくて仲良しのパパとママに戻りますように」と祈る羽鳥。
その祈りは、思いも寄らぬ形で成就するのだった。
一方、いつものように樫村生花でお手伝いをする紗名。
彼女はあさひとよながが、事務所を訪ねてやってくるのを楽しみに待っていたのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

新キャラの羽鳥と歩のおはなし


羽鳥が仲が悪いパパとママが仲よくなるように願ったら
マインドコントロールできるトランプ(能力)をゲットしちゃったの

力を使うとコントロールできるんだけどみんなゾンビみたくなっちゃって
ある日パパとママがそんな感じになってるのに気がついて
こわくなって親友の歩ちゃんといっしょに家を出たの

それで原宿に着いてまわりの人たちを止めたら
紗名は大丈夫だったけどまわりの人たちまでゾンビみたくなっちゃって
ビックリしてパニクった紗名と能力バトルになりそうになったんだけど
力がおんなじくらいで打ち消しあってそんなに大事件にならなかったの。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

ちょっと「琴浦さん」思い出しちゃった
自分の能力をコントロールできないってかわいそう。。


生徒とかは分かっててやってたんだけど
親のことは知らなかったんだからしょうがないって思うし
子どものこと自分の持ち物みたいに思ってる親だったら
自分がおんなじ目にあってもしょうがないかも?

ただ、ほかの人たちは関係ないからかってにコントロールしたら
「デスノート」の主人公みたく自分が神様になっちゃうって思う


紗名はパニクってたからしょうがないけど
もうちょっと落ち着いて話を聞いてあげてたらよかったかな?って
{/netabare}
{/netabare}
第9話「チェシャ猫の笑う場所」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:木村暢 絵コンテ:頂真司 演出:秦義人 総作画監督:谷口元浩
作画監督:Kim Yongsik/Seo Seunghy/Lee Jio/Lee Juhyon

羽鳥たちと遭遇したあと、倒れてしまった紗名。
あさひとよながに助けられた彼女は、蔵六の家に運び込まれる。
久しぶりに顔を合わせ、楽しいひと時を過ごす一同。
しかし紗名は、蔵六をひどい目にあわせた羽鳥をこらしめるため、ある作戦を立てる……。
一方の羽鳥の心境もまた、紗名との出会いをきっかけに大きく変わろうとしていた。
能力をもてあまし、「もう二度と学校に行かない」という羽鳥を心配する親友・美浦歩は、もう一度、紗名と会うため、再び原宿の街を訪れる。
<<次の話へ 前の話へ>>
{/netabare}
感想
{netabare}

樫村家にあさひとよながが遊びに来て泊まってくおはなしと
羽鳥が家に帰ることにして歩にもう来ないようにってゆうおはなし


樫村家のおはなしは
紗名が蔵六のこと好きすぎて心がいたいくらい。。

あさひとよながが遊びに来たおはなしは
日常系のお泊り回で見ててほのぼのする^^

早苗も3人といっしょに遊びたがってたのに
夜中だからって止めたのはえらいけど
これが早苗の修学旅行とかだったらたぶんそんなこと言わないよね^^


樫村家は明るかったから羽鳥の家が地獄みたいに見えた

羽鳥は自分のこと
「言いつけを守らなかった悪い魔女」って思ってるみたいだけど
誰から言いつけられたの?
誰も力のこと教えてくれないんだからしょうがないよね。。

でも、内藤さんが来たとき話しくらいしたってよかったのに
そしたら自分の力のことも分かるし
つかまえに来たって分かったら
そのとき帰ってもらったらいいのにね?


それで紗名が羽鳥の力のこと何か知ってるって思った歩は
紗名をさがしてるうちに紗名のワナにかかったみたい。。

紗名が歩の話を聞いてあげられたら
羽鳥のこともなんとかしてあげられるのに。。

紗名だってはじめのうちは知らないでみんなのこと困らせてたんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「小さな女王」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野木寛 絵コンテ:桜美かつし/山川吉樹 演出:山川吉樹 総作画監督:谷口元浩
作画監督:佐野はるか/廣田茜/手島勇人/岩崎亮/二宮奈那子/河野眞也/谷口元浩

自分に会いに原宿へやって来た歩を、 自分が作り出した世界・ワンダーランドに閉じ込めてしまった紗名。
歩から羽鳥の自宅を聞き出した彼女は、今度は羽鳥をワンダーランドへと誘い出す。
羽鳥を驚かせ、こらしめようとする紗名。
しかし対する羽鳥は「自分は悪い魔女」で、「あなたなんか、ちっとも怖くないわ」と言い放つ。
さらに紗名と羽鳥、干渉しあうふたりの“アリスの夢”は思わぬ事態を巻き起こして……。
{/netabare}
感想
{netabare}

紗名は歩をつかまえたけど歩は羽鳥を助けたがってることを知って
もしゃもしゃ(たぶんイライラとかモヤモヤのことだよね)するから
羽鳥をワンダーランドに連れてきたけど羽鳥の力とぶつかって
ワンダーランドに2人とも閉じ込められちゃったの

紗名ももしゃもしゃしてるみたいだけど
見てるにゃんももしゃもしゃするw

紗名のトランプってすごい強いから
使う時は大人の人に相談してからの方がいいのに。。って

今回はきっとおじいさんが助けに来てくれるって思うけど
こんどはちゃんと相談しようね
{/netabare}
{/netabare}
第11話「女王と魔女」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:髙山文彦 絵コンテ:桜美かつし 演出:鈴木健太郎
総作画監督:谷口元浩
作画監督:佐野はるか、廣田茜、加藤愛、二宮奈那子、手島勇人、河野眞也、趙暁昕
: /
“アリスの夢”の力の衝突により、ワンダーランドの最奥部に閉じ込められてしまった紗名と羽鳥。
どこまでも続く、現実離れした世界を歩きまわる2人だったが、出口は一向に見つかる気配がない……。
一方、紗名の窮状を知った蔵六と早苗は、一条とともにワンダーランドへと向かうことに。
初めて見る紗名が生まれた世界に、思わず目をみはる2人。
しかし探索を始めて早々に、一条とはぐれてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

出られなくなった紗名と羽鳥が出口をさがしてワンダーランドを歩くの
つかれて休んだお家で自分たちのこと話して2人は仲良くなれたみたい^^

あと、おじいさんと早苗が一条さんに案内されてワンダーランドに入ったけど
一条さんとはぐれちゃった。。


ワンダーランドって不思議なところだよね
どこがどこにつながってるかもよく分からなくって。。

こんな広い世界でどこかも分からないで探すなんてもっと不思議
ロープとか体に巻き付けてないと帰り道も分からなくなっちゃいそう
よくこわくないなぁ。。


あと、紗名はいくつくらいかな?って思ってたら8~10歳くらいだって
もっと小さいのかなって思ってた。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話(最終話)「ただいま」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}

「ただいま」ってネタバレしてるよねwでも、よかった☆


ワンダーランドはわけわからないけど楽しそう♪
あんな大きなお弁当があったらぜんぶ食べ切るのに何年もかかりそうw


歩が助けに来てくれて
おじいちゃんたちが来てくれたところはちょっと泣けてきちゃった。。

おじいちゃんたちが紗名に会えたとしても
帰りはどうするのかな?って思ってたから
ちょうど良かったね^^

一条さんがどんな冒険してたか見てみたかった☆彡


羽鳥と歩を送ってったおじいちゃんが
「だが、味方はいる。困ったことがあったらいつでも連絡しなさい」
って2人に言ってくれたところもうるうる。。
誰かが味方になってくれるってうれしいから^^


EDのさいごに花束をかかえる大人になった紗名が映ってたけど
もうおじいちゃんはいないんだろうな。。

さいごなみだが止まらなかった。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって


前半ちょっとグロいバトルがあってあんまり好きじゃなかったけど
後半は紗名が友だちを作るおはなしでよかった☆

キャラデザはあんまり合わないみたいだったけど
作画はよかった☆

感動するおはなしとか好きだったら見てみたらいいと思う☆彡

 サンキュー(56)
2018.04.22 02:17 toshi1015の評価 | 観終わった| 85が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: アリスと蔵六(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

原作既読 アニメいろいろ雑です。。。

原作7巻まで既読(2017/5/13に8巻発売)

2013年文化庁メディア芸術祭マンガ部門 新人賞受賞

原作は丁寧で面白かったです。

・・・・アニメが雑すぎます。

・アリスを車に乗せ逃げる停車し「降りてくれ」→車外風景が動いて走行中
・喫煙所で刑事と話すシーンが取調室に変更、喫煙シーンカットかなと思いきや飲食シーンでタバコ一服→消す動作→灰皿に火の点いたタバコのアップ
もう細かいことを言い出したらコンビニ30分が3時間だったり、取りようによっては脅迫だ→おまえさんは俺を脅迫したんだ!

・・・もう言い回しやら立ち位置(キャラ達の関係性)やら色々変えてしまってます。
マンガのコマ割りで多くとっていたホットケーキなどテンポも変えてます。


原作と違う監督の解釈で掘り下げる作品は嫌いじゃ無いです・・・ただこの作品は違います。雑やらBOX販売やら・・・悲しかったです。

 サンキュー(4)

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