冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画)

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「冴えない彼女の育てかた♭」

よみがな:さえないひろいんのそだてかたふらっと

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月~2017年6月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.7 作画:3.9 声優:3.9 音楽:3.7 キャラ:4.0
総合得点 71.4
感想・評価 862
棚に入れた人 4287
ランキング 551
オタク高校生の「安芸倫也」は桜舞い散る坂道で、ある少女と運命的な出会いをする。インスピレーションを受けた倫也は、その少女をメインヒロインにしたギャルゲーの制作を思いつき、同学年の美術部エース「澤村・スペンサー・英梨々」と学年一位の優等生の先輩「霞ヶ丘詩羽」をスタッフに迎えようと邁進する。そんなある時、倫也は運命的な出会いをした少女が、特に目立たない普通のクラスメイトの女子「加藤恵」だったことを知り、愕然とする。倫也は加藤恵をゲーム中で絶対的なヒロインにしようと決意するのだが…。 (TVアニメ動画『冴えない彼女の育てかた♭』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 862

ネタバレ
2018.03.18 23:46 しろの評価 | 観終わった| 67が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

1期と同様

加藤恵ちゃん一択です(笑)

ほんと可愛過ぎてたまりません!

{netabare}個人的に「8話」が恵ちゃん全開の神回でした{/netabare}

観る方は1期から観ることをオススメします

1期同様ハーレム系が苦手な方はスルーですかね(^^;)

シリアスあり、展開もありで飽きずに完走出来ました

他のキャラもみんな可愛いです、作画も綺麗です

内容云々より、とりあえず加藤恵というキャラに出会えて良かったです^^


追記)劇場版あるんですね、出たら絶対観に行きます^^

 サンキュー(10)
ネタバレ
2018.03.15 00:15 ダレイオスの評価 | 観終わった| 101が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

人間は描けているし心に来るものがありました。

1期の続きです。
0話の水着のサービス回から始まります。
設定はオタクの高校生の男の子の主人公がギャルゲを作るというもので
ゲームを作りを協力するのは
同人活動や商業紙でも成功していて
美少女や美人の設定を持つ女の子達で女の子のスペックの高いハーレムとなっている
ただし、「加藤恵」という女の子は特徴のないのが特徴な女の子で
そんな女の子を主人公がギャルゲ制作のため
ライトノベルやギャルゲのメインヒロインぽい性格に育てて
それを参考にしてギャルゲを作るのが目的としている
0話を見ると1期同様に冒頭から
「ストーリーがお粗末すぎる」「ヒロインがテンプレすぎる」
などメタフィクションのネタをやっていて、それで会話で楽しませる系統でした。
自虐ネタにもなっていて1期と作りはあまり変わらない開始でした。
そういったネタが好きな人は楽しめるだろうし
個人的にも楽しめましたので0話は水着のサービス回ですが良かったです。
水着のサービスシーンは1期よりはカメラアングルは狙っている感じがして
あざといエロシーンでしたね。
いかにもエロ寄りの萌えアニメて感じでした。
嫌いではないけどあざとかったな

ストーリーは1期よりもゲーム作りに力を入れてましたね。
ゲーム作りは途中でシナリオを変えると、テーマがブレたり
絵を描き直したりするのは大変だとかをやってましたね。
話はわかるし、ゲーム作りの難しさは伝わってきました。
ゲームのシナリオのセリフ1つとっても
色々キャラの関係性やらを考えて作らないといけないのは大変だと伝わってきたし
ゲームのENDについてもなんの憂いもないハッピーエンド
でいいのかとか、難しい問題を色々考えていて
ゲーム作りについてはまじめに考えているなと思いました。
そういった真剣に作っているなと思わせるシーンはとても良かったです。

それでゲーム作りの主人公のパートナーは女の子なので
2期は肌色の多いあざといサービスシーンを入れながら進んでました。
カメラアングルは狙っている感じで上で書きましたけど
本当にそういうシーンが多かったです。
サービスシーンの作画はしっかりしているし
キャラは作画的にアニメ絵よりではなくて現実系より作画でアニメ的でないエロさは
個人的に好きでした。
あとサービスシーンが多いとはいえキャラ同士の関係はベタベタしたものではなくて
お互いのことを真剣に考えていることが多く
ハーレムながらまじめな描写が多いキャラ同士の関係でした。
「加藤恵」は1期同様に声優さんが無感情な演技でしたが棒気味ではなく
ハッキリとした喋りの演技なのは良かったです。
毎回突っ込み時に心に突き刺すような鋭い受け答えは1期同様に
面白く楽しめました。ここまでくると正直毒舌なのだけど
嫌みのない受け答えは憎悪が沸かないのも良かったな

コメディーは序盤は多かったけど、途中からシリアスになるので
コメディー色は少なくなりましたね。
序盤のコメディは1期同様にゲームを作りながら
メタフィクション気味の自虐ネタで笑える部分もあるアニメだったです。
コメディーは楽しめました。
中盤以降はコメディー色が少なくなり
まじめにゲーム作りのことを考えてましたね。
ただ、コメディーはなくなったわけではなくて
重要な場面では不意に入れてきたりしていたので
シリアスすぎないようには工夫はしていました。
ストーリーはシリアスで引き締めつつ
程よい笑いがあるバランスの良い作りだったです。
8話ぐらいまでは楽しめました。

ただ、それ以降は主人公が同人ゲームを作るというテーマから
ブレが見られるので、その点は気になりましたね。
今までは同人ゲームを作る上での苦労話だったのに
ヒロイン2人の商業ゲームの話になるのでどうも話がブレてたかな
ここからはプロのクリエーターの話になるので
プロのクリエーターとしての心得や悩みや心の葛藤が描かれてました。
プロのクリエーターとしてのプライドがズタズタにされたりするエピソードや
プロのクリエーターとして向上するためには
自分を追い込まないといけないとか
プロのクリエーターとしてやっていくには甘えは許されない
という部分が描かれてましたね。
正直おっしゃる通りで話自体はとても良い話だったんだと思います。
クリエーターのヒロイン2人のキャラクター描写はしっかりしていたし
悩みや心の葛藤を乗り越えて成長する過程も描けていたので
人間ドラマとすれば見ていて心に来るものがありました。
これぞプロのクリエーターというストーリーだったとは思うけど
主人公が同人ゲームを作るというテーマ性からは
かなりかけ離れている気がしました。
個人的には同人ゲームを作るというテーマ性が良かったと思うので
いいストーリーなのだけどこれで良かったのかな?と考えてしまう後半のストーリーでした。

作画については作画自体は1期同様に安定していました。
キャラクターも可愛く描けていて、可愛さの描写は中々だった。
相変わらず光加減や色彩の使いも上手くて演出は面白かったです。
ただ背景が1期同様に写真加工ぽいのは気になりました。
わりと露骨に写真ぽいシーンは多かったと思います。

声優さんについては主人公役の方は相変わらずウザい感じの演技でしたが役としては
素晴らしかったです。等身大のオタクキャラの一生懸命さは伝わってきました。
英梨々役の方はシリアス時の落ち込んだり悩んだするシーンでの
演技力は感じさせられました。照れ隠しの演技やビックリしてオドオドした時の
演技など場面場面で難しい局面でもその場面にあった演技が出来ていたので凄く良かったです。
詩羽役の方は2期もお姉さん系の雰囲気がよく出たSっ気のある演技はとても良かったです。

まとめると8話ぐらいまではまじめにゲームを作っていて
それに上手くサービスシーンやコメディを上手く混ぜていて
シリアスとのバランスは良かったです。
後半は良い話だったとは思うのだけど主人公が同人ゲームを作るということから
ブレがあったのは気になったな
人間ドラマが描けているので、人間は描けているし
心に来るストーリーにはなっているのでいいストーリーだとは
思うんですけどね。

あと1期と比べるとストーリー重視になっていて
それをどうとるかかな、1期はたいしたことはしていないけど
気軽に楽しめる内容だったので
ストーリー重視か気軽に楽しめるかの違いだと思いました。
こればっかりは好みかな
私は2期の方が楽しめたし好きなんだけどね。

 サンキュー(7)
2018.03.10 14:13 ともえもんの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

いいね。

夢を追いかけ続けろって言ってくれる人がいるっていうのは、めっちゃいいなと思う。
一期の記憶があんまし無いんだけど、面白かったし感動した。
加藤さんの淡白さが好き。

 サンキュー(0)
2018.03.06 19:25 ピピン林檎の評価 | 観終わった| 293が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

「私をまた、誰もが羨むようなメインヒロインにしてね。」

なるほど・・・彼女じゃなくてメインヒロインになりたいんだな、加藤は。

「アニメの中の、ゲームの中の、そしてラノベの中のヒロインに、なれたかな?・・・合格かな?」(第1期第3話)
・・・って、加藤!お前、2次元なめすぎ。
『この美』の内巻君なら、即座に「身の程を知れ!三次元!」と叫んでるぞ笑。

理想の“二次元ヒロイン”像というのがまずあって、それに自分が近づけたのかどうか?を気にしているから、最終回、{netabare}嗚咽(おえつ)する倫也君に手を差し伸べようとして、でも、思い留まって{/netabare}しまったのかな?
二次元ヒロインは抱きしめることが出来ないから、あそこで{netabare}倫也君を抱きしめたら、自分は二次元ヒロイン失格だ・・・と、加藤はあの瞬間思ったの{/netabare}かも知れませんね。

うん、この先の展開にも期待をもってしまう、いい最終回でした。


◆主人公とメインヒロインの恋物語と、2人のサブヒロインの成長物語、のバランスをどう評価するか?

本作に ★★ 4.7 という異例に高い評点をつけておきながら言うのも何ですが、この第2期は音楽がいまいちだと思う。
第1期のED「カラフル。」が余りにも作品の雰囲気にピッタリ合い過ぎているポップな名曲で、なおかつ背景の作画も洒落ていたせいで、この第2期のOP/EDは何度聴いても陳腐な印象しか残りません(※因みに第1期のOP「君色シグナル」の方は、まずまずの良曲と思っています)。
逆にいうと、私が個人的に第1期の作品の雰囲気とEDが大好きだったせいで、この第2期の方もそこから喚起されるイメージで見よう見ようと事前に期待し過ぎてしまい、実際に作品を見た時とのギャップに戸惑ってしまっただけ、なのかも知れませんけれど。
でも、やっぱり「冴えカノ」といえば、この第1期ED「カラフル。」のイメージなんです(異論は歓迎します)。
(※なお、本作は「冴えヒロ」と略すのが正しい、という説もあります)

♪{netabare}バイバイのあと/冷めない微熱/夜風に吹かれ/考える/好き 嫌い/嫌い 好き/繰り返す{/netabare}
 → なるほど、青春&ラブコメ作品なんだな。
♪{netabare}その瞳にうつっているのは/リアル?それとも二次元?/容易(たやす)く可愛いだなんて言わないでよね{/netabare}
 → なるほど、二次元大好き主人公と三次元ヒロインとのコイバナなんだな。

・・・って、普通思いますよね。
だから、この第2期に専ら、

(A) {netabare}二次元にしか興味のなかった“難聴鈍感最低”主人公と、彼にスカウトされるまで色づくこともなく(=恋心も知らずに)“日々適当に生きてきた”メインヒロインとの恋の発生~進展の物語{/netabare}(=つまり、倫也と加藤の恋物語)

を期待していた自分のような視聴者にとっては、

(B) {netabare}絵にかいたような“ツンデレ”と“ヤンデレ”の2人のサブヒロインが、ゲーム制作を踏み台にしてクリエーターとして更なる成長を遂げ、それまで創作の糧として依存していた主人公から離れていく物語{/netabare}(=つまり、澤村・スペンサー・英梨々と霞ヶ丘詩羽の成長物語)

・・・は、はっきりいって蛇足だったんじゃないかなあ(少なくとも初回視聴時の感想としては)。

本作って、もともとは、(A)の物語をメインに、(B)の物語はオマケ程度に少々・・・というプロットで構想されていたにもかかわらず、原作者(丸戸史明氏)がシナリオを書き進めていくうちに、オマケであったはずの(B)の物語の部分で、ついつい筆が走り過ぎて、(A)に並ぶくらいの比重になってしまったんじゃないの?と思ってしまいました。

・・・というよりも、私個人の率直な感想として、本作の場合、どうみても、(A) よりも (B) の物語の方が、迫力がありましたから。

因みに、2015年の第1期の放送当時のレビューを見ると、 (B) 系列の話である第9話(英梨々回)だけが、★★★(最高評価)となっていますし、今回再視聴した時も、やはり第1期ではこの回だけが★★★となりました。
そして、第2期の方は、第8話(加藤回)と第10話(英梨々&詩羽回)の二つが★★★(最高評価)で、どちらかというと、(A)系列の第8話よりも、やはり、(B)系列の第10話の方が、シナリオ的には迫力がありました。

「{netabare}血ヘドを吐きながら、創作に励みましょう{/netabare}」というサブヒロインの発言もありますし、本作は原作者(丸戸氏)が本当に血ヘドを吐きながらシナリオを書き上げた作品なのかも知れませんね。
そういう意味で、本作は、私が個人的に視聴前は全然期待も希望もしていなかった部分で、異常に迫力のある作品でした。


◆2017年放送アニメでは、今のところ唯一の3周作品!

2016年放送アニメだと、『響け!ユーフォニアム2』、『Re:ゼロから始まる異世界生活』、『昭和元禄落語心中(1期)』をそれぞれ3周コンプしていますが、本作は2017年放送アニメでは個人的に初の3周コンプとなりました。
1周目では、違和感が強かった、前記(B)系列の物語も、繰り返し見るうちに、次第にシナリオの巧みさ・登場キャラたちや展開されるイベントの繋がりの見事さに気付いてきて、感嘆の気持ちを抱くまでになりました(※体感で、1周目 ★★ 4.5 → 2周目 ★★ 4.6 → 3周目 ★★ 4.7 と小刻みに評価が上昇)

こういうシナリオが実に見事な作品は、自分の期待とはちょっと違った方向にそれ気味だったとはいえ、ついつい個人評価を高く付けてしまいます。
だから、劇場版(多分、完結編?)では、確り私の当初の期待にも応えて下さいね、制作スタッフさん。


◆視聴メモ(第1期)
{netabare}
・第9話視聴終了時点
第1期ではこの回が一番シナリオが意外で迫力があった。
ラストでサークル名がblessing software(意訳すると「恵ソフト」)に決定。
・第10話視聴終了時点
ここで美智留登場は唐突過ぎて違和感が大きく、流石に×。
・第11話視聴終了時点
ここで第4話の加藤の従兄弟(圭一君)ちょい出イベントを回収はなかなか巧みで○。
{/netabare}


◆視聴メモ(第2期)
{netabare}
・第3話視聴終了時点
ここで第1期第6話に出てきた詩羽先輩の倫也への中途半端に終わった問いかけを回収。
・第4話視聴終了時点
詩羽先輩の真意が「メインヒロイン交代」と判明→倫也がストップをかけると同時に加藤の心にもさざ波が発生。
結局、倫也と詩羽先輩の共同執筆(※『Cherry blessing』 Story T-AKI UTAKO)による「ダブル・メインヒロイン」ものに作品が変化することで決着。
・第5話視聴終了時点
英梨々のブレークスルー(技術的突破)を描き出す回。
初見時は、ここから急に英梨々のエピソードに絡めて原作者のクリエーター論が混入し始めて戸惑ったが、見返すたびに印象が良くなる。
・第6話視聴終了時点
ラストでメインヒロイン加藤にようやく決定的な変化が発生。
・第7話視聴終了時点
倫也が加藤のゲーム演出の細かさに気付くシーンは◎
ここで、ようやく『冴えない彼女(ヒロイン)の育て方』というタイトルを回収。

・全体をとおして
どうやら《加藤の心情変化=髪型の変化》という描かれ方をしているらしい。
※第1期の第6話→六天馬ショッピングモール・デートのあと、もしくは1学期の終業式
※第2期の第4話→学園祭でのキャンプファイヤ時
※第2期の第10話→探偵坂での再度の待ち伏せ時
{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作・シリーズ構成・脚本 丸戸史明
キャラクターデザイン   深崎暮人(原案)、高瀬智章
監督           亀井幹太
音楽           百石元
制作           A-1 Pictures{/netabare}


◆期別評価

第1期 ★  4.3  (12話+第0話) (2015年1-3月)
第2期 ★★ 4.7  (11話+第0話) (2017年4-6月)
-----------------------------------------------
総合 ★★ 4.5  (計23話+2話=25話)


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============ 冴えない彼女の育てかた (第1期) (2015年1-3月) =========
{netabare}
第1話 間違いだらけのプロローグ ★ 運命の出会い(春休み)、高校2年の新学期、ゲーム制作企画
第2話 フラグの立たない彼女 ★ 加藤恵のサークル勧誘、ギャルゲー勉強会 
第3話 クライマックスはリテイクで ★★ 企画書作り(5月連休)、坂上のメインヒロイン再び ※挿入歌「M♭」
第4話 予算と納期と新展開 ★ 霞詩子インタビュー(人気ブロガーTAKI)、サークル始動、恵の従兄弟
第5話 すれ違いのデートイベント ★★ ゲーム・プロット、加藤回(六天馬モール・デート、加藤のお礼、倫也の用事)
第6話 二人の夜の選択肢 ★ 詩羽先輩回(詩羽と倫也の出遭い、和合市取材旅行追いかけ、別ルート提案)
第7話 敵か味方か新キャラか ★ 英梨々の同人誌手伝い、終業式(妹系後輩・波島出海、同人ゴロ伊織)
第8話 当て馬トラウマ回想モード ★★ 乙女ゲー(リトラプ)、夏コミケ(出海の同人誌完売、キレた絵梨々)
第9話 八年ぶりの個別ルート ★★★ 英梨々回(幼馴染ヒロイン攻略) ※挿入歌「Blooming Lily」
第10話 思い出とテコ入れのメロディ ☆ 美智留登場(非オタ従姉弟)
第11話 伏線回収準備よし ★ 加藤の微変化(スクリプト補助etc.)、美知留の説得開始
第12話 波乱と激動の日常エンド ★ icy tail初ライブ、音楽担当決定、1ルート完成 ※挿入歌「空色デイズ」、「Cherish you」{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)3、★(良回)7、☆(並回)1、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.3

OP 「君色シグナル」
ED 「カラフル。」


======= 冴えない彼女の育てかた♭(フラット) (第2期) (2017年4-6月) =====
{netabare}
第0話 恋と純情のサービス回 ☆ プール取材・お台場ホテル宿泊 ※ED「365色パレット」
第1話 冴えない竜虎の相見えかた ★ 難聴鈍感最低主人公、詩羽先輩と英梨々の一年前の出遭いと現在の関係
第2話 本気で本当な分岐点 ☆ シナリオアップ慰労デート、詩羽先輩からの別シナリオ(メインヒロイン交代)提示
第3話 初稿と二稿と大長考 ★ ルージャンルージュの横槍、別ルート試作合宿(加藤の提案)、詩羽の真意
第4話 二泊三日の新ルート ★★ 学園祭、リテイク、第3のルート(倫也執筆)、キャンプファイヤ
第5話 締め切りが先か、覚醒が先か ★★ 加藤の明らかな変化、英梨々のスケジュール遅延・那須高原行き
第6話 雪に埋もれたマスターアップ ★★ 納期オチ確定、冬コミ(好評、紅坂朱音登場)、加藤の初めての感情表出
第7話 リベンジまみれの新企画 ★ 加藤との隙間風、ヴァレンタインディー、新作タイトル&コンセプト決定
第8話 フラグを折らなかった彼女 ★★★ 加藤との本音のぶつけ合い・今後の相談 ※挿入歌「ETERNAL♭」
第9話 卒業式と超展開 ★ 詩羽先輩卒業・新企画の断り、一カ月前(フィールズ・クロニクル抜擢話)
第10話 そして竜神に挑まん ★★★ 続き、二度目の裏切りと共犯者、探偵坂の待ち伏せ(春休み)
第11話 再起と新規のゲームスタート ★★ 六天馬モール再デート、加藤の本当の理由、大阪行き見送り、始学期(出海入学) ※挿入歌「DOUBLE RAINBOW DREAMS」「GLISTENING♭」、ED「青春プロローグ」{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)2、★★(優秀回)4、★(良回)4、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.7

OP 「ステラブリーズ」
ED 「桜色ダイアリー」

 サンキュー(31)
ネタバレ
2018.02.20 02:08 AKIRAの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

大好きな作品

ヒロインたちがテンプレなところが逆にいい。一人を除いて
二期の最後の加藤がかわいすぎて萌え死にそうでした・・・(オタクですねw)
一推しは詩羽先輩ですが・・・
映画も楽しみですね!

 サンキュー(1)

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