Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画)

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「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

よみがな:れくりえいたーず

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月~2017年6月)

★★★★☆ 3.5
物語:3.4 作画:3.6 声優:3.5 音楽:3.6 キャラ:3.5
総合得点 62.1
感想・評価 204
棚に入れた人 1708
ランキング 2615
自室でアニメ “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” を観ていた水篠颯太の目の前に、画面の向こうに映っていたはずのアニメのキャラクター、セレジア・ユピティリアと、軍服を纏った謎の少女が現れる。
両者の戦いに巻き込まれた颯太は、2人を追って代々木公園へと向かう。そこにPCゲーム “追憶のアヴァルケン” のキャラクターであるメテオラ・エスターライヒまで現れて──(TVアニメ動画『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 204

2017.07.24 14:08 えたんだーるの評価 | 今観てる| 174が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

15話まで視聴。ABCの番組編成のため1回休みで他局では謎の声優バラエティ特番(笑)

下記は1話目視聴時点の記載:
アヴァンタイトルのあの女性を、作中キャラが探しているってことで良いのかな?
だとしたら、たぶんどちらの世界にも既に悲劇が起きていますね。

主人公以外のメインキャラクターの設定や能力は厨二バトルものっぽいけど、それはシナリオ上の必然で本筋自体はメタなお話っぽいからこれはかなり面白そう。

レビューを改めて書くのは、たぶん視聴終了後になります。

2017.7.2追記:
放送終了後に更新のつもりでしたが、(予定された)総集編だった13話が面白過ぎて、思わず更新してしまいました。

今後の展開で予定されている作中のクロスオーバー企画に備えて各キャラの作中設定が掘り下げられました。

そして総集編のはずが過去映像が改変されていたり、ナレーションのメテオラの台詞がいつもの抑揚のない感じのまま、所々黒かったり、「メテオラ(妄想)」がでてきたり…。

「総集編だから観ない」とかはナシです。この「13話」(ナンバリングも正規)は、超絶面白かったです!

2017.7.24追記:
放送キー局である朝日放送が「テレビ朝日系列」としての番組編成でゴルフ全英オープン(7/22深夜)と世界水泳(7/23早朝)を中継するため、放送時間をずらすなどの対応も無理ということで第15話と第16話の間で1回休み。

他の放送局では水瀬いのり(メテオラ役)、小松未可子(セレジア役)、日笠陽子(アリステリア役)の3人による謎の穴埋め番組が放送されました。

たぶん内容はさておき、この特番を入れるスケジュールは当初から決まっていたと思います。なので公式HPとかで早めにアナウンスしても良かったと思うのですが、「万策尽きた」という誤解が一部に広まっている模様。

まあこういった事情での特番なので、13話と違ってこれを観なくても本編視聴に実害はないはずです。セル版の円盤の映像特典には入るかもしれません(笑)。

 サンキュー(37)
ネタバレ
2017.07.23 11:01 タック二階堂の評価 | 今観てる| 141が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

アニメの世界からキャラがやってきたよ。

詳細は公式でも。

誰もが憧れる、二次元の世界に入ったり、
二次元キャラがモニターから出てきたらという。
はるか昔、桂正和『電影少女』というマンガが
あってだな…
こっちはファンタジーバトル系の少女が出てくる
わけですが。

いやあ、これはノーマークでした。
面白いなあ。着眼点もいいし。

キャラデザがちょい古めだけど、全然問題なし。
これからどうなっていくのか気になりますね。

もちろん継続視聴決定です。

========第2話視聴後、追記です。

ううーん…

2話目で急降下ですねえ。
特に、まどマギとプリキュアを混ぜたようなキャラ
がなあ…
そして都合よく助けに現れたなんかのゲームの
ラスボスとか。安易な感じがして…

うーん…

※一晩寝て、観返してみたら、そこまで不自然でも
ないかなあと思い直しました。
ファンタジー系のアニメやゲームからキャラが
出てくるなら、ニチアサ系やバトゲーから
出てきてもおかしくはない。
それに、セレジアとメテオラだけでは話に
広がりが出ないのは当然で、こういう話なら
敵側も必要だし…

と考えると、これはこれでアリなんだろうなと。
であれば、そこまで評価を下げることもないかな。
そして、軍服の女と颯太の描いたオリキャラが、
なんらかの関係がありそうな伏線もあり、楽しみ
がいろいろとありそうです。

========第8話視聴後、追記です。

かなり面白く楽しんでいますが、ひとつだけ
イライライライラすることがあります。

颯太がクソみたいにうじうじしていること。
まあ、こんなところで軍服の姫君(アルタイル)の
正体と、その創造主について明かすと物語が
アレだけど、ここまで言わない(言えない)のは
どうにもおかしいというか…

少なくとも、メテオラに話さず、まみかに話す
ってのは、ちょっと…

========第10話視聴後、追記です。

アリステリアが馬鹿すぎて馬鹿すぎて…

さて、うじうじ颯太くんも一歩踏み出しました。
確かにエヴァのシンジくんも、ある意味こんな
感じなので、こういうもんなのかな、この年頃は。

さてさて、次はどうなることやら。

========第13話視聴後、追記です。

総集編です……が、
いやいや、これは恐れ入りましたw

こういうマジメな声なのにボケる演技は、
水瀬いのりの真骨頂という感じがしますw
「落としたなど不穏なものを感じている視聴者
諸兄よ、安心してほしい。これは予定された
総集編なのだ」

www
面白かったですw

========第14話視聴後、追記です。

後半戦スタート。

ちょっと各々のアイデアを隠しすぎですかね。
特に最後の方の颯太のアイデアとか。
さ、考察班、お仕事ですよw

考察アマチュアの僕としては…
・アルタイルのおマヌケな設定を作ってニコ動にアップ
・新たな創作キャラを作ってニコ動にアップして承認を得る
かなあ。

新キャラ登場で、どう動きますかね。
総集編のボカロPVみたいな曲は、あの時だけの
曲なのね。なんて贅沢な。

========第15.5話?視聴後、追記です。

13回で総集編やったばかりなのに、声優3人の
実写で振り返りという名の神経衰弱ゲーム。

いや、別にこの3人に罪はないし、むしろ
万策尽きの穴埋めに付き合わされる気の毒さは
ありますけど…

1話2話くらい落としてもいいんだという認識の流れは
ちょっとなぁ…

 サンキュー(13)
ネタバレ
2017.07.22 23:54 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 今観てる| 115が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

1話から次第に盛り上がるストーリー! edの和み感♪

人はその手で多くの物語を創造してきた。喜び、悲しみ、怒り、感動。物語は人々の感情を揺れ動かし、魅了する。
しかし、それは傍観者としての感想にすぎない。
もしも、物語の登場人物たちに「意思」があるとしたら、彼らにとって物語を産み出した我々は神の存在なのだろうか?
 
そんな導入、ひかれる。何度も考えたことがあるだけに‼
2クール、22話だ!嬉しいな!設定こってるからできそうだもんね!
{netabare} だとしたらマミカちゃんの死は早いものだな…悲しいな…まだまだ新キャラ出てきそうな感じですね!{/netabare}
1話、世界は創造によって溢れている。想像が創造を生むそんな世界…何を求める?そんな一言から彼は世界に迷いこむ… 画面から、世界を覗きこむ… 不思議な感覚ですね♪
やべーぞ!(⚪⚪⚪だ❕)創作物が現実世界に入ってきた(ありえんけどな!www) そういう斬新な設定今までであまりなかったよね! ラブコメかな

2話、ゲームキャラか、いのりん!めっちゃこの世界に馴染んでるな(笑) まだまだいろんなキャラが出てきますね! 食べるいのりんキャラかわいい問題!
軍人さんの意図とは、何をしたいのか… (軍人さん、主人公が昔創作で創ったキャラとかあるかな?)
主人公、アニメ見てラノベみて漫画みてゲームして、知識として覚えていて、普通の生活もしていた…すげぇよ! 怒るな怒るな(笑)
やっぱそうたくん(主人公)もなにか書いていたのか‼ 作者、本物が現れるとは思わないだろ(笑)
魔法少女、知識がない(笑) 実際本物じゃなかったいたすぎるな(笑) 軍服の姫は何をしようとするのか…
こういう戦闘憧れてたわ!違う作品同士が闘うという! どっちの主人公が強いとかね♪
魔法少女つえぇぇぇ! でも退かない!作品が違うから! そして新キャラ! ラスボスきたあああ!
弥勒寺ゆうや、主人公のライバルかぁ!そりゃあ強いね!魔法少女負けるね!

3話、そうたくん組vs軍服さん組って感じになるのかな? ラスボスさん、人柄良さそうっすね♪  すごいいい奴じゃん(笑) 改変できるんだとしたら、やりたい放題だな(作品が面白くなるとはいってない)
人気のあるキャラが出てきている? 笑えるw
設定って大変だな…  アニメから出てきたから最新刊の内容はしらない…ネタバレかよ!
そうたくんの悩み、それを察するセレジアさん、大人な対応…見習おう…
設定を変える条件、それは小説の内容とイラスト、だけではない、か… まだなにか必要なのか?
印象! 読者に見てもらうのも必要? そうかもしれぬな。 面白くなってきそうですね♪

4話、悲しいなぁ、若くして亡くなるのは… いのりんキャラ(名前覚えてない)、難しいこといってる、でもこの世界に存在してはいけないのに、いると干渉して悪い影響及ぼすってことね(弾性係数?しらんな)
自分の出てるゲームをやるとは、さすがだな!(笑)
そうやって本人たちに誉めてもらえるなら、これほど嬉しいことはないんだろうな…作品を作った者として嬉しいことなんじゃないか? 
メテオラさんね♪ よく食べる女の子はかわいい(笑)
良作と呼ばれるものを作るのは難しいんだろうね…
軍服さんはどこから来たのか?(主人公じゃないか?予想ですがw) 日笠さんだ(笑) そしてこのじじい、癖がありそうだ、日笠さんキャラは裏切られて、何故だ!という台詞いいそうなのが少し想像してしまう(笑) アリステリア? うん覚えた(忘れた) 
再利用、大事(笑) こっちはこっちで楽しそうだなw
普通の男が召喚された。

5話、逆ギレキャラ、雨宮天さんの登場です(笑)
自衛隊では歯が立たないね(笑) そしていのりん肝すわってる。 面白くなってきましたね♪
ただ12話だとしたら収拾つくかなw
軍服さん、2次創作キャラだったのか…あの女の子はその作者なのか…

6話、ついに軍服さんの手がかりが、だが言えない…
そしてガッチャマンクラウズにいそうなやつが出てきたな。さーてどうなる。
この魔法少女、意外に考え方が大人だな。敵でも良い人ならいいか… うわぁ、嫌な能力とこのキャラはやはり残虐だな…サイコパスか…
嘘の嘘は本当か?… 違うだろ!いい加減にしろ!
癖があるキャラですね…こりゃ嫌なやつですわ(笑)
敵でも味方でも嫌ですわな、こいつ。 正論のようで正論ではないな… 
所詮客観性などない、主観だけだな… 
嘘の嘘、それはクルリと裏返る…これは自分に反ってくるということかな…

ここで遭遇。ゆれる騎士、魔法少女。神なんていないんだよ…  日本語でおkです。
ここでじじいも登場だ、たちが悪そうだ。 きれい事が通じない世界もあるけど、この魔法少女の考えも必要だろうから…

7話、全員集合的な感じだね。ラスボスvsおっさん!
3対1はつらいか(そんなことない、楽しそうだなぁw) 勢揃いかよwww ロボット来たよwww
ラスボスさんは自由だな、レディボーデン食ってる笑
ラスボスさんも頭いいんだな。 なかいいな(笑)
この殺人鬼は設定を理解したっぽいな… 後付けは難しいができるってことか…
軍服の姫君は、2次創作の象徴みたいなものなのか?
だから出てきた?世界を変えるために。
そうたくんの過去には何かありそうだ…
なんとなく接触してくると思った、魔法少女。
現実世界に来てキャラが変わってしまう、か… それが消える原因になったりしそうだ… 
核心ついてきた、そうたくんは知っている、軍服の姫君について…  名前はアルタイル…星座の名前…
世界を憎んでいる、か… 気になるなぁ♪

8話、軍服の姫君、アルタイルがなんなのか?誰が描いたのか?ラスボスさんおこです!
ラスボスさんいいです、いいキャラっす!
そしてそうたくんは映像を見てなにを思う… 
言い出すのが難しい… なにか言うのが憚れるのか?
メテオラさん優しいですね… そうたくんは才能がなかったけど、友達はあった…嫉妬してしまった…
目を背けるな、か… すごい勉強になる…あんがと
やっぱりか… 友達がもういない…いないのだ…
エセメイド!帰れ! ロックかけとけよ!
(魔法少女は卑怯なことしない、さすが、)

意見の相違、それが引き金となる… さあ戦争だ!

9話、魔法少女敗れる…お前、消えるのか?…
正義の味方登場、アリスはまた大切な人を失う…
この世界で死ぬと消えてしまう、元の世界に戻るのかな? こいつ嘘をつくか? こいつたちが悪い…立場を逆にしやがったな! ふざけんな! かいつまんで話しやがって…
一番厄介だな…掻き回すだけ掻き回す。しかも鋭い…
そうたくん、利用されてしまうのか?裏切らせるのか?そうたくん、利用されるな! アルタイル…間接的にそうたくんが殺したことになってしまった、この殺人鬼は面白いと思ってやっている…
やとうじーーーー!ラスボスきてくれたぁぁぁぁ!
ヒーローだ!(鈴木さんと坂本さん夫婦だ!)
夫婦喧嘩だ。
嘘能力つえぇ… やとうじと相性悪いな… ここでアリスか… 誤解はとけないな…

10話、マミカはもういない。アリスへの誤解は解けない…弥勒寺は強いが相性が悪い。メテオラも相性が悪いな… 激しい攻防…(このやり方絶対アリス喜ばないだろうな…)夫婦喧嘩は他所でどうぞ!
弥勒寺土坪にはまりそうだな…ハンガクがとられるか
嘘の嘘、それはクルリと裏返る。

そうたくんの想いは本物だろうな、本読んでてそう思う人多いと思う、そう願いたい。 アリスさん、激昂するのをやめないのは、薄々気づいているんじゃないかな…それを突き通す、もう曲げれない…

!?セレジアさんまでも…アルタイルが来てしまった
アリスも今さら何を驚くんですか…(自衛隊頑張って
弥勒寺さん、ハンガクとられたんすか?やっぱり…
アルタイルの能力強いぞ…能力干渉ですか? 
ここでセレジアの設定を改変ですか? Twitter便利だな!早すぎないか(笑) ひゅー!強そうだ!
エクスカリバーですね!
アリスさんはどっちつかずですな… 不穏です…

11話、opの度にマミカ…かなしいね。
主人公側はどうするべきなのか。打つ手はあるのか?
セレジアさんもその作品も人気があるあらこそだな。
キャラを気遣う作者さん。遊びで描いてない。なんといい人、それでこそ作者の鏡だ!
アルタイルを知っているそうたくん。弥勒寺さんも能力とられて… 最近男キャラがあう天さん。いいですねぇ♪ カノヤ君、主人公の素質ありますわ! 
そうたくん、この作品の主人公だろ!(メタい)
たしかにな、カノヤ君たちはレールが敷かれてる人生、それと違いそうたくんは自分で決めていける。
アルタイルの創作者は亡くなっている。そうたくんのお友達、それが意味することとは…
過去回想。そうたくんも絵を描いていた。そして彼女も… 好きなだけで幸せってのもあるんだろうな。
せつなさん、この声は、大橋さーん!(頑張ります!
かわいい。うん、かわいい。 
付き合っちゃえよ!
でも劣等感を感じていたんだろうな…心が痛いです。
誰かが批判した。それに火が付いた。それに安心を得てしまった。そんな自分を嫌悪したんだろう。自分はやらないけど、誰かが批判することで、自分の罪の意識をなくした…

12話、完全に卯月ちゃんと重なる… やめてくれ…
見捨ててしまったんだな、そういうことをすることで自分の劣等感から逃れたかった… 目をずっと反らしてきた。自分も同じことをやったかもしれない。それでも目を背けてはいけないことだ。自分だってもしそんなことをされてしまったら、二度と立ち上がれないかもしれない。 絶望がアルタイルを生んだ…
アルタイル、このキャラだけが、別の2次創作でもその能力として付加されるのか?最強じゃねーか!
改ざんの有効性を長期的にする方法か… アリスさんの進む道とは…? 
アベンジャーズみたいになってきたね(違うけど)
新キャラってまだ出るのかな?気になるなぁ。物語の中でアルタイルを倒す、それがどれほど難しいことだろうか…1か8かの賭けみたいだな…
アルタイルとおじさん、そして新しいキャラだ!小野dだ~♪セレジアの知り合い?

 ところで(閉じ込めてつくる作品、この作品がレクリエイターズなのか?)

後半戦の始まりだ!決戦に備える。
13話、メテオラさんの語りです。説明してますね。
13話という名の総集編か?メテオラさんこんな姿だったか!? え?え? 見るアニメ見違えたか?
最終回か~♪めでたしめでたし。

なわけねーだろーがぁー! いのりんあそんでる?(笑)
かのや君(笑) ロリコン(笑) いろいろディスってる
ディスってるよぉー! 遊んでるだろ!
今思うとマミカ強かったな。メテオラさん、大事なことなので何回いうんですか…
おふざけ回だね(笑) 総集編かーい! そうかーい。
メタいですね♪ edかわった! レベル高い2次創作!

展開的に、最後らへんはアルタイルが望まない崩壊が始まって、こんなはずじゃあ…って感じでマガネがラスボスになりそう(わからんが)

14話、新しい曲です!軍服さん、何て悲しそうな顔をするんですか… そしてまたあたらしいキャラかな!
ギャルゲーっぽいな…わからんが!
すこーし作画がね(目をつむる)
こりゃあキツい企画、ブラック企業ですね!
こりゃあ難しい作品になるぞ! 菊地原わかってるぅ
(アルタイルの認知を下げるとかはできないのかな)
仕事が楽しめれば最高ですな… 設定変えるというのは難しいですよね、視聴者戸惑うよ。
仲間同士でやめろ。それぞれの作品の良さあるだろ!
ごもっともな意見だけど、他に考えは?それが難しい。お金だけの問題じゃないぞ! ぎすぎすしてきた
どうしても譲れない。負けたくない。自分が嫌になる。そういうことは誰にでもある。嫉妬や劣等感、誰もが抱く感情。 そうたくんの理解者はあの子だったんだな… なんだかんだプロは認めあってるんだな。

おやじがデレるとは(笑)絵にかいたようなツンデレ
そうた君はどうするか!アルタイル…

おい、ラブコメキャラっぽいの出てきたぞ!(笑)

Edの癒しは変わらずだね!最高ですな!

15話、星川さん。ギャルゲ、元エロゲ(笑) どうやって戦うというんだ…どういうことだってばよ…
あのあなた…ゲームやってるから攻略したんじゃ…

もう一人は敵側か?ロボットバトルが見られるかな?
やっぱりだけど、おじさまかっこいいな!重力弾とか
悲惨な結末だ… おお!弥勒寺さんのとこの主人公!
岡本さぁ~ん! 
おじさんは娘を生き返らせたいんか…(作者何とかしなさい。ハッピーエンドに!)
こんだけ色気ねぇのも案外すごいな。
アリスは何を考える?表情隠すようになったな。

見覚えありすぎる場所だな。メテオラさんは奇跡を願う。若さは大事ですな!
うざそうなのが出てきた。(目が死んでるよ!)
お前らがいるな!笑えるwww 弥勒寺さんいい顔(笑)
ファンディスク♪いいこと言う。(笑)
そしてブリッツさん優しいな…アルタイルへの気遣い
どちらも救われる方法はないんですか!?
でもやっぱりアルタイルはチートだね♪
悲しいな…

どうしてこうならなかったっていタグが増える…
Edがまさにそうなんだよな。1期2期含めて、幸せなハッピーエンド… もっと歩み寄れれば…

16話、ではない、だと?! 振り返り~♪
声優さんたち楽しそうでなによりです(笑)
嘘の嘘、それはくるりと裏返る。いのりんかわいい。
今見ると台詞が面白いな。せめて右手と頭はやめてやれ(笑) 年下好き(ロリコン! ババア興味なし)
トェェェイ

 サンキュー(21)
2017.07.16 20:17 HmFDB75691の評価 | 今観てる| 259が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

第15話 ちょっとお笑い回

“アルドノア・ゼロ”のスタッフが集結、みたいな宣伝してたかな。声優さんも同じ人がいたりする。“アルドノア・ゼロ”、あまり高い評価してないけどね。
でも、オリジナルなので、全話レビューすると思う。

放送直前特番
{netabare}
物語のなかからキャラクターが出てきてバトルする話、でいいのかな? さらっと見ただけなので、詳しくは知らない。
印象としては、アメコミヒーロー集結って、感じ。棚に入れている表紙もバットマンみたいだし。
あまり期待しないで見るつもり。そのほうが期待以上になるから。
{/netabare}

第1話 ヒロインのキャラデザはイマイチ、ほかはそこそこ
{netabare}
ニーソやガーターはマンネリ。季節を考えたら、素足だろ。素足にブーツで足がむれるヒロインとかいいと思うんだけど(笑)。ヒロインだけでもリクリエイトしてくれるとうれしい。

ストーリーや設定は、むかしの漫画やアニメを探せば似たものがありそうな印象。だけど、見せ方は“アルドノア・ゼロ”を作ったスタッフだけあって秀逸。

どことなく、Fateに似ている気もした。それぞれのキャラにはクリエイター(創造主)がいて、好き放題できない、とかじゃないかな。その一方で、クリエイターを出し抜こうとも考えているとか。

中二病全開のセリフを聞かされて、セレジアが恥ずかしくなるシーンは面白かった。確かにそうなるよなって感じだった。

主人公の世界からも情報流出(?)してたら面白いな。車が運転できるところもムリクリでなくなるし。
あとは、アニメやラノベから出てきたキャラなら、水着回や温泉回がないと、この設定に説得力がない。
{/netabare}

第2話 創造主はイラストレーターだろ
{netabare}
見てると矛盾点とかありそうで、モヤッとした気持ちになる。面白いことは面白い。OP、ED、挿入歌もいい。このアニメにはもったいないくいらい。

創造主を原作者だけにするのはピンとこない。イラストレーターも含まれるだろう。ゲームだとなおさら。プログラマーでもいい。創造主=原作者という点は、ちょっと懐疑的に見ている。

異世界から情報が流出して、原作者にインスピレーションを与えたという設定も考えられる。ただ、複数の人に情報を与える必要がある。
オールスター集結みたいな、いまの設定のほうが面白いかな。
{/netabare}

第3話 視聴者が疑問に思うことを試した回
{netabare}
セレジアは原作者の手を離れて動いているから、すでに改変しているだろって、突っ込みたくなった。この点にキャラたちが気づかないのは、ちょっと不自然。
セレジアの行動は原作者が決めていたことになる。原作者がストーリーを書かないと、セレジアは動けない存在と言える。だけど動いている。この点から考えても、創造主=原作者はありえないと思う。

逆のパターンとして、もともと異世界が存在して、クリエイターにインスピレーションを与えた可能性もある。ただ、セレジアはラノベにある未来を知らないから、過去からきたことになり、パラレルワールドとタイムスリップの両方をからめた感じになってしまう。これも無理がある。

現時点で考えられるのは、主人公のいる世界そのものが創造したもの。いろんな作品から集めて作った二次創作みたいな感じ。これならどんな矛盾点も解決できる。
{/netabare}

第4話 キャラたちのセリフがウザい
{netabare}
キャラが増えてきて、そのキャラのほとんどが中二病全開のセリフを吐くからウザいな、って思った(笑)。そういう設定だから仕方ないんだけど。

”つじつま合わせ”という言葉を使うからには、セレジアたちが出現した理由もあるはず。メテオラの話から考えると、第1話の冒頭に出てきた少女が大崩潰(大崩壊ではないらしい。HP参考)と関係している気はする。ミスリードの可能性もかなりあるが。

アニメ通りの設定なら、3タイプのキャラが存在すると思う。
1.人類(創造主)
2.ラノベやゲームのキャラ
3.セレジアたちを主人公の世界に送り込んだ存在

3は、軍服の姫君が最有力だが、どのようにしてという問題が残る。アニメでは、人気のある作品ってことで、自然現象のように捉えている。だけど、呼びこんでおいて大崩潰を起こすのも変な気がする。
{/netabare}

第5話 どうやって収束させるのだろうか
{netabare}
主人公の周りだけなら、ファンタジーなオチで済んだのに、なぜ、自衛隊や政府まで出してきたのか。漫画やラノベのキャラが現れたら、政府はどう対応するのか、シミュレーション的で面白い。だけど、セレジアたちが現れた理由にもリアリティを持たせる、物理法則的な説明が必要になってきた。

その一方で、軍服の姫君は、主人公や(最後にちょっと出た)少女と関係があるように見せている。これは精神論的な作用を思わせる。少女に重大な出来事が起きて、それが原因で軍服の姫君が現れたみたいな。

このアニメはリアリティを求めている。”漫画やラノベのキャラが現れてもおかしくない”と、視聴者に思わせる必要がある。だから、結末は相当難しい。量子論を使えばなんとでもなるかな。
{/netabare}

第6話 B級アニメ
{netabare}
便宜上、主人公や創造主をリアルキャラ、ラノベから出てきたキャラを中二病キャラとしておく。

今回はリアルキャラがほとんど出ず、中二病キャラばかりだったので、安っぽく感じた。
理由は、キャラクターに思い入れがないから。実際に放送されたアニメのキャラを使ったら、かなり面白くなると思う。(著作権の問題で無理な話ではある)

アニメのなかでヒットしてても、視聴者にはただの中二病キャラにすぎないので、気持ちが入らない。このアニメの欠点だと思う。この欠点を補うために、人気のある魔法少女や女騎士を出してきているのだが、パクりキャラに見えてしまい、安っぽく感じるのだ。
もっとオリジナリティのあるキャラにすべきだったと思う。

いろいろ書いたけど、面白いことは面白いと、最後に付け加えておく。
{/netabare}

第7話 視聴者の疑問に答えた感じ
{netabare}
人気があれば出現するなら、ほかにもたくさんあるとか、視聴者の疑問に答えた回だった。
キャラが偏っているのは、だれかの趣味、趣向によるものだとか、軍服の姫君はネットで活躍するアマチュアの作品だとか、視聴者が考えることを先回りして答えた感じだった。

漫画やラノベに詳しい者が作った二次創作の世界かな。キャラがシナリオなしでも動けるところを考えると。
軍服の姫君は主人公の知り合いの少女が創作して、ネットで嫌がらせを受けた。そのあたりの事情を主人公は知っている……そんな展開か。
タイムトラベラーのキャラが出てくれば、過去に戻って原因を究明できそうって思った。
{/netabare}

第8話 魔法少女がどうなるのか気になる
{netabare}
話はそれほど進んでない印象。魔法少女がどうなるのか、気になるくらい。元の世界に戻るのか?
彼女と言っているので、軍服の姫君の創造主は予想した少女で確定か。

リアル感を出すと、"二次元"が強調されて、(ラノベやアニメの)キャラたちが薄っぺらくなるなあ、と思った。原因を探ったりせず、ハチャメチャなドタバタ劇でも面白かったかも。

設定さえあれば自由に動き回れるのもご都合主義的。まだ、真相はわからないから何とも言えないけど。
{/netabare}

第9話 音楽がいい
{netabare}
バトルで流れる音楽がいいので、たいしたことなくても、かっこよく見える。
魔法少女はありきたりな消え方だった。退場させるにはちょっともったいない気もした。
あとは、敵対するキャラをできるだけ悪く描いている感じ。たぶん、嘘を逆に利用して倒すんだろうな。cvが坂本真綾さんなのは驚いた。

次回は、メテオラとアリステリアが戦っているとき、主人公が真相を話して止めそう。「きみたちが戦う必要なんてないんだ」みたいな。
{/netabare}

第10話 明らかになってきた
{netabare}
ストーリーはさほど進んでいないけど、中途半端だった事柄が明らかになってきた。

1.創造主による改変が可能
2.現実世界に現れるには、人気が必要
3.だれかの趣味や嗜好に沿ったキャラだけが現れている

人気だけではダメなのは、シンデレラや白雪姫が出てこないことからわかる。(そういえば、童話のキャラが現実世界に現れる映画があったなあ)
{/netabare}

第11話 メガネオチ
{netabare}
すでに視聴者が気づいていることを淡々と説明する回だった。
主人公がセツナからメガネを引き継いだわけではなく、落としたというオチだった。
セツナの声優さんは甘ったるい声ですぐにわかった。大橋彩香さん。

秘密を明らかにしたあと、主人公の役割はどうなるのか。
アルタイルと戦うキャラを創作するのか。共感ないと出てこれないけど。

セレジアたちが現れたのは、主人公が原因なのか。ショックを受けたから漫画からキャラが出てきたというのは、ちょっと無理がある。
{/netabare}

第12話 別の作戦を考えてみた
{netabare}
終盤(第2クールもあるのかな)にきて、ちょっと粗さが目立ってきた印象。ツッコミたくなる点がいくつかあったり、もっと単純な作戦があるだろって思った。

まず、サイトを閉鎖するなり、動画をアップできないようにして、アルタイルの新技阻止。
改変してパワーアップさせたら、中国人に協力してもらってアクセス数を上げる。これで勝てると思う。

政府の情報漏えいの甘さとアニメが海外にも普及しているのを考慮したら、外国人が介入しないのは不自然。
リアルに描いているのだから、「日本で変なこと起きてるぞ」みたいな海外の反応はあったほうがいい。

アルタイルは、アルタイルの存在を世の中に示すのが効果的。面白半分に動画をアップさせる人が増えるから。
あと、弱点も作れるのかなって思ったりした。
{/netabare}

第13話 総集編なので、疑問点を挙げてみた
{netabare}
アルタイルがアニメや漫画のキャラを現実世界に出現(現界)させ、戦わせたりすることで、大崩潰を起こそうとしている……。こんな感じでストーリーは進んでいると思う。
疑問がいくつか出てくる。

・アルタイルを現界させたのはセツナなのか?
キャラに偏りがあるのは、セツナの好みが反映されたからなのか。主人公の颯太が詳しいのは、二人の好みが同じだったから?

・アルタイルが現界させているなら、その能力はだれが作ったのか?
二次創作なので、そういう能力を持っていてもおかしくないが、創作者がいるはず。

・大崩潰が起きるという根拠は?
現時点ではメテオラが言っているだけに過ぎない。

現界のメカニズムが精神的な要因になっているのがしっくりこない。ネットの中傷が原因なら、世の中二次元キャラであふれてしまうぞ。
あと、エンディングで歌っているのはアルタイル、豊崎さんだけど、動画を作ったのはセツナだから大橋さんだろって突っ込んだ。それとも、豊崎さんをcvに雇ったという設定なのか。
{/netabare}

第14話 新キャラはスパイか?
{netabare}
主人公の颯太が創作に関わるのは予想できる展開。秘密をカミングアウトしたあとは役目がないので。アルタイルを倒すキャラよりは、セツナを思い出させるキャラを作ってきそう。名前はベガ。

アルタイル側も勝てるシナリオを作ると思う。そのためには颯太側の情報がほしくなるからスパイを送る。だから、新キャラはスパイだと思った。
最初は颯太側のシナリオで勝って、つぎはアルタイル側のシナリオで勝ち、最終決戦という展開かな。
{/netabare}

第15話 ちょっとお笑い回
{netabare}
ギャルゲーを作る人が変態とは限らないけど、否定はしない。
新キャラの星河ひかゆ(cv: 夏川椎菜)は、スパイキャラと思ったけど、お笑い担当かもしれない。
ギャルゲーキャラなら、主人公とからんでほしい。セレジアはツッコミばかりで、主人公とラブラブになるようなキャラではなさそうなので。

メテオラは以前からだが、アルタイルも、なにを言っているのか、わからなくなってきた。セリフのなかに伏線があったら腹立たしい。

メテオラは別の思惑があると面白いんだけどな。大崩潰を言いだしたのはメテオラだから、意図的に戦いに誘導させていると取れなくもない。
{/netabare}

 サンキュー(17)
2017.07.16 17:04 ossan_2014の評価 | 今観てる| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

衝突する世界

*2017/07/16 追記

*視聴完了後に書き換えるかも


創作物のキャラクターたちが現実に侵入する世界。

「モニターから美少女が飛び出してきた!」といった願望充足的な想像力ではなく、様相論理学の可能世界のような思考実験的な想像力を感じる。
この事態を「衝突」と表現しているのが、本来は決して重ならないとされている可能世界を念頭に置いているかのようだ。


まだ序盤もいいところだが、ひとこと書き留めておきたい気分になったのは、6話に新登場した陰陽師(?)風のキャラクターと「姫騎士」の口論のせいだ。

姫騎士に対して、正義について議論を仕掛けているかのような新キャラの態度は、現実世界の「ブルシッター」そのままだ。

議論をしているように見せかけながら、出鱈目やはぐらかし=牛の糞を投げつけてうやむやにするBullshitterは、SNSコミュニケーションの全域にはびこり、「ポスト真実」や「オルタナファクト」を支えている。
典型的には、「そもそもは…」と論点と関係のない糞=bullshitを持ち出し、冷笑的な態度で論破しているように見せかけながら、旗色が悪くなると「そもそもには〈基本的〉という意味があって…」と、どこまでも嘘=糞を投げつけることで逃げようとする。

姫騎士との「議論」は、なんとなく中二的な相対主義に見えながら、実は「議論」そのものを無効化する、このブルシッターの生態を典型的に表している。
全てを「水掛け論」に誘導してウヤムヤにするのがブルシッターの目的であり、発言内容に検討するべき価値が無い。

下衆の言うことは聞く価値が無い、という姫騎士の態度は、非論理的に見えて、Bullshitへの態度として全く正しい。
詐欺師を撃退する最も有効な方法は、「論破」ではなく「無視」だ。

まず発言者の「人格」を見て、それによって「言葉」を検討するか決める。
「同じ」言葉であっても、発言者が「陰陽師」か「魔法少女」かで受け入れの態度が全く変わる姫騎士の態度は、実践的な意味で「合理的」だ。


おそらく、この先に論争的な会話が頻出してくる事になるのだろう。

視聴するには、会話の全てを真に受けないように意識した方がいいかもしれない。
製作者が、最終的に視聴者にBullshitを食わせようとしている、とは思わないが。

【折り返しを越えて】

{netabare}多数の読者/視聴者の支持があれば被造物の性質が変わるという説明は、少し「願望充足」的過ぎて、本作の「手触り」に馴染んでいないように見える。

フィクションの「世界」は、出発点では、作者の中にしか「存在」しない。
公開され、読者が共感することで、作者と読者の間に「存在」する「世界」となり、読者の拡大に伴って、多くの読者間に確かに「存在」する「世界」に拡大する。

物語「世界」の、ある種の「実在」の確信は、現実世界を「確信」構造の体系と看做す現象学の現実認識との同型性に根拠づけられている。

論理的に突き詰めれば、世界は「私の世界」として、主観の意識に現れる現象としてしか定義できない。誰も自身の主観の外側には抜け出られないし、「抜け出た」視点は、すべて空想上の仮定であるしかない。

にもかかわらず誰も「現実」を疑わないのは、意識に現れる「現象」が、ある一定の構造をもっているとき、それは「現実」であるという疑えない「確信」を与えるからだ。
従って、人は「現実」を認識しているのではなく、疑えない「確信」の体系を「現実」と呼んでいるのだ、という言い方が、現象学の説明にはよく用いられる。

だが、ここにはもう一つ、条件が付く。
私の「確信」が、他者にも同様の「確信」として信憑されているとき、「現実」であると確信される。
「これ」は「現実」であるという確信が、私にも他者にも、「間主観的」に共有されていると信憑されるとき、「現実」の「世界」であると認識されることになる。

フィクションの物語世界を、作者/読者(たち)が「リアル」であると共有する経験は、ここに根拠づけられるだろう。

被造物に改変を加えようとする「作戦」が、単に設定を並べて公開するだけでは済まない手間を必要とするという描写は、単に「変更」を加えるのではなく、変更が新たな「間主観的確信」を構成しなければならない、と看做せば納得がいく。

それぞれの創造世界が、それぞれの「可能世界」であるとするならば、その「世界」ごとに貫徹される論理体系の中で「間主観的確信」の構成が行わなければ、その「世界」の「現実」は更新されないだろう。

まあ、ちょっとした屁理屈だが、こんな屁理屈を許容する程度には、本作の「世界」は、願望充足的な薄さを免れている。


そうして、マガネというブルシッターのワイルドカード性が明瞭化する。

牛の糞を投げつけて「間主観的確信」を破壊しようとする行為が、「現実」を転倒してポスト真実を生じさせる。
「間主観的確信」へのテロリストであるブルシッターに対して、確信構造の上に存在する物語登場人物たちはどう対抗していくのだろう。

さあ、後半はどう展開していくのか。


【追記】
15話に登場したエロゲー・ヒロインは、本作の「世界」の性格を決定づけたようだ。

作家の小森健太郎によれば、エロゲー=ギャルゲーのヒロインは「可能世界」的に考察するとき、解説が困難な特異点であるという。

フラグによって異なる「ルート」へ分岐するゲームにおいては、各「ルート」は、キャラの可能性を分岐させて複数の「可能世界」を誕生させていると看做すことが出来る。
トゥルーエンドと呼ばれるハッピーエンディングの「可能世界」において幸福な恋愛を生きた清楚な少女であるヒロインは、バッドエンディングでは失恋を受け入れられずにストーカー化するヤンデレとして生きていることもある。

特異であるのは、ゲームヒロインにおいては、別の可能世界を生きる「清楚」や「ヤンデレ」といった異質な属性が、「一つの」、同じ人物の人格として矛盾なく捉えられていることだ。

ある「ルート」で「おとなしい清楚なお嬢様」であり、別「ルート」では「恋敵を惨殺する戦闘力を備えたシリアルキラー」であるヒロインは珍しくない。
明らかに矛盾する両面が、しかし何故だか「同じ一人の」人物であると了解されるのがゲームヒロインという存在だ。

本来は重なるはずのない「可能世界」が「衝突」する本作の「世界」は、別「ルート」の属性が単一の人物に多重化されるゲームヒロインの存在と共鳴し合う。

本作にエロゲー・ヒロインが登場するのは必然であり、やはり「人気投票」で消費者の「願望」が「実現」する安易な都合のよさを越えた地点を目指しているからこそだと確信させるものだ。

決してイロモノ的な賑やかしではない。{/netabare}

 サンキュー(4)

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