「ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)」

総合得点
83.1
感想・評価
842
棚に入れた
2741
ランキング
225
★★★★☆ 3.9 (842)
物語
3.9
作画
3.8
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
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ゾンビランドサガの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

みの さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二期に期待

二話以降からどんどんおもしろくなる!
キャラクター1人1人がたっていて、親近感が沸く
佐賀にスポットを当てている点、ご当地ネタがちょいちょい出てくるところもおもしろい
今後の展開にも期待!
宮野さんだいぶブッ飛んでる

投稿 : 2020/01/19
閲覧 : 18
サンキュー:

4

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

純愛とマーケティングのアポプラスト領域

わたしはアイドル系アニメはほとんど見ない。わたしに限らずその手の苦手意識を持っているアニヲタはかなりのボリュームだろうけれど、あらかじめその苦手意識をキャンセルする本作の仕掛けはつとに人口に膾炙する。アニメ製作にも、徹底したマーケティングが必要だということか。わたしはそういう冷徹な計算のうえに成り立つ作品は嫌いじゃない。

なので『ゾンサガ』のフルCGライブシーンの出来が、他のアイドル系作品と比べてどのくらい優れているのかは、なかなか評価ができない。この作品だけ見ていると、すごく良くできているとは思った。個々のメンバー間のスキル差や、回を重ねるごとに上達する習熟度の繊細な機微でさえ、表現されていた。ふつうに手描きじゃムリ、それは間違いない。

手描きとCGの作画をおなじ土俵で比べてもしかたない。それぞれ別カテゴリの表現として捉えて、それぞれのカテゴリ内で洗練度合いを比べていくほうが生産的だろう。・・・だとすれば、日常シーンの手描き作画は、わたしはすこし物足りなかった。楽曲や物語の仕上がりと比較すると、どうしても残念に思う瞬間が少なくなかった。

楽曲は、さすがエイベックス。ベストアルバムも迷わず購入。現在ヘビロちゅう。

物語も、軽めだけど、それはそれで問題ない。おなじグループのメンバーなのに、それぞれ生きた時代が違うというポイントが、物語を前に進める原動力になっている。うまい。それがもっとも上手くはまっているのが純愛回。それ以外にも、ゾンビィギャグが毎回ちりばめられていて、それも面白い。何度聞いても笑ってしまうくらい。

お気に入りは第四話。前半と後半、まったくテイストがちがうけど、それぞれ隙が無いくらい完成度が高い。この話数は作画も安定していた。温泉にこだわる純子がかわいい。というか、好き。平凡で恥ずかしいけど、推しは断然、4号。それゆえ、第七話は神。愛をボーカルでヘルプした直後、間奏でキビキビ踊る4号の背中を見ると、自動的に涙が出る。

衝撃:★★★★☆
独創:★★★★★
洗練:★★
機微:★★
余韻:★★★☆

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 67
サンキュー:

5

ネタバレ

ユージン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

抱腹絶倒。不出来な点も許容できるアイドルアニメ

無念の死をとげた少女たちがゾンビとなり、主人公の男性に率いられて佐賀県を救うご当地アイドルを目指す。

これは放送当時どこかのサイトで目にしたあらすじだが、もうこのあらすじの時点で笑った。
これは絶対面白いアニメだと確信し、いざ視聴。

予想通り1、2話は大笑いした。笑いすぎて涙がでた。
特に宮野真守氏の演技が面白い。
この作品の面白さの半分ぐらいは宮野真守によるものだと言えるぐらい面白い。

3、4話と多少失速した感は否めないが後半への溜め回と思えば納得でき、
実際7話は素晴らしかった。
そして8話では気付いたら泣いていた。

この作品はコメディ、シリアス、感動の配分が絶妙だ。

全話視聴し、正直不満が全くないというと嘘になるが、
それだけ期待と魅力に溢れた作品だった。
CGが多少不出来でも、伏線や謎が明らかにされていなくても
まあこの際構わない。
魅力あるキャラクターとストーリーによって不出来な点もある程度許容できてしまう。
元々アイドルには全く興味がなかったが、ファンがアイドルを応援したくなる気持ちというのはこのような心理なのかと作品を通して感じることが出来た。

ちなみに私の推しメンは純子ちゃんです。

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 100
サンキュー:

3

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろんな要素が楽しめる

交通事故で死んじゃった女の子が、目が覚めると何故かゾンビになってて、同じような境遇のゾンビの女の子たちとアイドルユニット組んで活躍するお話。

1話のツカミが素晴らしかったです。稀にみる内容の濃さ。
まさかあんな形でライブ決行とは思いませんでした。。

序盤のホラー要素、中盤のほのぼのギャグっぽい話から、終盤にかけてホロリとさせるところに持っていく流れも見事でした。

生前一緒に過ごした大事な人と再会するような話なんかは、この設定だからこそ出来るわけで、ちょっと意表を突かれる感じに感動しました。

加えて言えば、佐賀県のご当地ネタとのコラボもうまいこといってたし、
プロデューサーとのコミカルな掛け合いもハマってたし、
ほんといろんな要素が見事に溶け合って、素晴らしい作品に仕上がってると思います。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

フィオーネ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

まさか泣くとは思ってもみなかった。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 107
サンキュー:

8

ネタバレ

nas さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

こんなどう考えてもネタアニメとしか思えないコンセプトなのに出てくるのが来れっていうのはもう誰も想像できないでしょ
1話から既に面白かったけど11話、最終話が素晴らしい

一番好きな話は「第11話 世界にひとつだけのSAGA」
「俺が持っとるんじゃーい!いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃいいんじゃい!なんかこうでっかい、すっごいなんか、でっかくてすごいの俺が持っとるんじゃい!いいかさくら!だから俺は!お前を絶対に見捨ててやらん!」

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

 (・ω ・ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルと佐賀とゾンビ

佐賀とアイドルを目指すゾンビの話し
以上!


今後の展開として
地元の企業とのタイアップ期待
作中で「ドライブイン鳥」

あれは本当によかった

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 84
サンキュー:

5

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SITアイドル・イン・サガ~♪ 伝説のおばか&おばけアイドルアニメになれるかな?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。

「ユーリ!!! on ICE」MAPPA × 「おそ松さん」エイベックス・ピクチャーズ ×「ウマ娘 プリティーダービー」Cygames
の3社が偶然にも手掛けた100%肉汁オリジナルアニメが誕生!
年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:広報広聴課ゾンビ係
監督:境宗久
シリーズ構成:村越繁
キャラクターデザイン:深川可純
美術監督:小倉一男
撮影監督:柳田貴志
色彩設計:佐々木梓
編集:後藤正浩
音楽:高梨康治
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:境宗久
音響制作:dugout
制作会社:MAPPA
{/netabare}
キャスト{netabare}
巽 幸太郎:宮野 真守
源 さくら :本渡 楓
二階堂 サキ:田野 アサミ
水野 愛 :種田 梨沙
紺野 純子:河瀬 茉希
ゆうぎり :衣川 里佳
星川 リリィ :田中 美海
山田 たえ :?
警察官A :吉野裕行
ロメロ :高戸 靖広
{/netabare}


1話ずつの感想


【第1話】グッドモーニング SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。
それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。
やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。
偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。
そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。
狂乱の中に響き渡る叫びを。
その、破滅の叫びを。
{/netabare}
感想
{netabare}
新学期で高2になったばっかりの源さくらが
新人アイドルの応募用紙を片手に明るく家を出ようってしたところで
トラックにはねられちゃった!


気がついたら知らない洋館にいて
次つぎにゾンビ少女たちにおそわれて
はげしく雨がふる街に逃げだしたらおまわりさんに会って
助けをもとめたら、さくらを見てコワがったおまわりさんから撃たれたの。。

そのとき道路の反射鏡にうつった自分の顔はゾンビ。。

そこに、夜なのに黒いサングラスをかけた男(巽さん)が来て
おまわりさんを気絶させたのを見たところでさくらも気を失ったの


気がついたらまた洋館のへやで、鏡を見たらやっぱり自分はゾンビ。。
撃たれたあとも残ってて、デモ。。なにも思い出せないの

そしたらさっきの男の人がきゅうにあらわれて「お前は源さくらだ。。
10年前おまえは死んだ。。だが、ゾンビ―になって復活した。。
そしてお前はこれから、ゾンビ1号として佐賀をすくうんだ。。」って。。

何を言ってるか分からないさくらに彼は
「すぐ分かる。。オレのゆう通りにしてればすべて問題ない!」って。。

それから、巽さんはゾンビのみんなを集めて
「今日からアイドルめざしてがんばりましょー!!」って言って
さくらがゾンビになったわけを聞いたらザックリ話したけどサッパリ???
アイドルになるわけは佐賀をすくうためだって^^;

記憶がないけど大丈夫か?って聞いたら
ほかのみんなはもっとヘビーな状態だから大丈夫ってw

それでこれから桜の仲間になる6人の紹介。。
巽さんが佐賀をすくうためによみがえらせた伝説の女たちだって
大正時代から今までの伝説のアイドルとかの。。

みんなまだ自我がもどってないけど、そのうち何かの刺激でもどるみたい。。


それで、いきなり連れてかれたのがライブ会場で
飛び入り参加させてくれる会場がここしかなかったんだってw
巽さんがハリウッド級特殊メイクでみんなをふつうのアイドルっぽくして
これから練習も無しでいきなり本番ライブをやらせられるみたい^^;

巽さんは「誰も期待してないから」ってw


さくらははじめビビってたけど
たえがお客さんに飛びこんだのをみて
アイドルにあこがれてたときのことちょっと思いだしたみたい?

音楽にノって頭をしならせるダンスと叫びで
みんなといっしょに会場をわかせたけど
さいごはみんながあばれ出してメチャクチャになったみたい^^

それで洋館にもどって落ち込んでたら
へやの中から正気にもどった子たちの声が聞こえてきたの^^

それでたえだけはもどってないけど
ゾンビにかこまれてこわがってるみんなに向かってさくらが大声で
「おはよーございまーす!!」って言ったところでオシマイ。。



はじめ、幼女向けアニメみたいな明るい出だしで
ふつうに見てたらいきなりさくらが車にはねられて飛んで
ショックだった。。

でも、そのあとの宮野真守さんのノリで
これっておばかアニメだったんだって^^;

ちょっとグロいところはあるけど
はじめのショックのあとはふつうに笑えるおはなしになったみたい^^

キャラは萌え系で背景はふつう。。

宮野真守さんが「多田くんは恋をしない」の伊集院クンっぽいノリなんだけど
あのおはなしとくらべて浮いたりスベったりしてないのって
きっとこっちはおばかアニメだからだって思う^^

でも、鳳凰院凶真みたいなウザいノリがキライだったら
きっとこのアニメもニガテかも?^^


アイドルが国会議員になったり
ヤクザがアイドルになるおはなしがあるくらいだから
ゾンビがアイドルになるアニメもあってもいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
【第2話】I♡HIPHOP SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ただのゾンビィだったメンバー全員が自我に目覚め、《さくら》も安心したようだ。
ようやくここからアイドルグループとしての活動を始められる。
まずは、あいつらにゾンビィバレをした時の恐怖を叩きこまなければ。
グループ名も『デス娘(仮)』だと方向性が偏りそうなので、今変えてしまおう。
思い付かないので、今度にしよう。
あとは、アイドルグループにふさわしい初舞台の用意だ。
何か良いイベントはないものか。
{/netabare}
感想
{netabare}
6人が正気に戻ったから、巽さんはさっそくみんなを集めて
明日の佐賀城で行われる鯱の門ふれあいコンサートに参加するって発表したの

それで、レッスンがはじまったんだけどがんばってるのはさくらだけ。。

ほかの子は関心ないか、はじめからあきらめてて
とくにサキは何かってゆうとさくらにからんでくるの。。
巽さんの言いなりに、いい子になってるのが気にくわないのかな?


巽さんの日記には「全員が自我に目覚め」って書いてあるけど
伝説の山田たえ(w)ちゃんだけはまだ。。

で、いつもかみつかれてる4号の純子と3号の愛の元アイドルの2人が
ゾンビバレしたら、頭をつぶされるから気をつけろ
って巽さんにきつく言われてるのに、夜こっそり逃げだして

止めようってするさくらと街を歩いてたらラッパー3人にからまれて
逃げようってしてたらおまわりさんが来たんだけど
3人を見て発砲してきたから逃げ出したの。。
これで2人も、外がこわいところだって分かったんじゃないかな?


それでコンサートの日
7人は「グリーンフェイス」ってゆう名まえでステージに立ったんだけど
たえがまたあばれ出しそうになって止めようってしたさくらともめて
うでと頭が取れちゃった!?

ゾンビバレ気にして
さくらは必死で手品だってごまかそうってしてるのに
サキはぜんぜん気にしなくって、たえの頭で遊びだしたから
さくらがキレてラップでサキにモンクを言いはじめたの

そこにカゲから巽さんがアカペラしだして、
ゆうぎりも三味線で合いの手入れてきて
リリィも楽しそうにたえの口にマイクつっこんだりして遊んで楽しそうw

さいごは調子にのったさくらがおじいさんたちにお説教w

それで会場も盛り上がって
さくらがサキにみとめられたみたい☆
「アイドルか。。これで全国制覇ってのもオモロいかも」って言わせたの^^


そんなみんなを見てほほ笑んでる巽さんが写って
今回のおはなしは終わり^^



ギャグはそんなにはおもしろくなかったけど
いきおいがあってテンポがよくって
次はどうなるんだろ?ってちょっと楽しみになってきたみたいw

これで、元アイドルの2人もヤル気になってくれたら
歌っておどれるアンデッドパフォーマーって有名になるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
【第3話】DEAD OR LIVE SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
佐賀城でのイベントも想定通りに盛り上がった。
《さくら》と《サキ》の爆発力もなかなかだったが、盛り上げに徹した《ゆうぎり》と《リリィ》もさすがに肝が据わっている。《たえ》はあれでいい。
が、どうも全体的にアイドルっぽさが足りないので、強引にアイドルっぽい感じのやつをやらせるとしよう。
経験者の《愛》と《純子》が引っ張れば、全く問題ないはずだ。
ワンフォーゾンビィ! オールフォーゾンビィ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、唐津駅前でゲリラライブをやることになって
ユニット名もかわいい腐乱臭衆じゃなくってフランシュシュ^^


愛と純子以外の5人は練習がんばってたけど、経験者の2人は
こんな練習不足の芸なんか見せれないって思って休んでた。。

でも、ライブでみんなが失敗するたび気になって
さくらが歌詞を忘れたときには出てきてくれて
さいごはみんなで終われてよかった☆



だんだんアイドルアニメっぽくなってきたみたい^^

でも、たえも落ち着いてきたからかな?
ギャグはキレがなくなってきたかも?


ダンスははじめて3DCGをつかったのかな?
けっこうちゃんとしてたって思う☆

歌もふつうによかった^^


あと、たえ役の声優さんがとうとう分かったけど三石琴乃さん。。
やっぱり伝説の人だった^^
{/netabare}
{/netabare}
【第4話】ウォーミング・デッド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
グループ名は俺に何の断りもなく『フランシュシュ』になったらしい。
リーダーもいつの間にか《サキ》に決まっていた。
改めて俺がプロデューサーだと分からせた方がよさそうだ。
とは言え、自主的に行動するようになったのは悪いことではない。
ここはちょっぴりやる気を出したおしゃべりゾンビィ達に、がっつり稼いでもらうとしよう。
というわけで、温泉へ営業に行かせます。
メイクが取れてゾンビィバレでもしたら、一巻の終わりだな。
{/netabare}
感想
{netabare}
CD出すにもお金がいる、ってゆうことで
パフォーマンスもいつの間にかうまくなってるから
久中製薬の慰安旅行の宴会に営業で行くことになったの^^

うまくいったらタイアップしてもらえるかも?
って巽さんは張り切ってて

みんなも温泉でお泊り付きでよろこんでたけど
化粧が落ちたらゾンビバレするから
って巽さんから温泉禁止って言われちゃった。。


それでも巽さんが久中製薬の人と打ち合わせしてるあいだに
みんなでちょっと観光^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆


宴会のステージも
久中製薬のサガンシップZを使っていやしてあげて
みんなによろこばれて大成功♪


でも、さくらがへやに帰ってメイクを落とそうってしてたらサキが来て
「バレないように温泉入ろう」って言ってきて
そこに純子も加わって夜中こっそり3人で温泉に入ったの

そしたら
昼に巽さんとタイアップのことで打ち合わせしてた久中製薬の人が入ってきて
かくれて逃げようってしたさくらの首が取れて見つかって大さわぎ。。
それで出てきたほかのメンバーもその人に見つかってホラー展開^^

タイアップしてもらおうってした巽さんだったけど
担当の人がびっくりホラー展開で記憶をなくしちゃってダメだったの。。



シップをはるとゾンビでもつかれがとれるみたい。。
ってゆうかゾンビでもつかれるってはじめて知った^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆
歌もダンスもふつうのアイドルアニメみたいだった♪

でも、ぎゃくにギャグは少なくなったかも?


愛が「日本って火葬でしょ?」って言ったところで
ゾンビのナゾが出てきたけど
巽さんってどうやって死体を集めたか謎だよね?
そのうち分かるのかな?


あと、人にシップをはってあげると医療行為になるってビックリ。。

調べたら
お医者さんとかが張っても大丈夫って確かめたりしてたらいいみたいだけど
いろいろ条件があるみたいだから、人には張ってあげない方がいいみたい^^
https://blog.goo.ne.jp/kawamura_md/e/becf889e7355954c8eef05f65a79eb22

それから元ネタの久光製薬は佐賀県にあって
「のびのびサロンシップS 」ってゆうシップを作ってるみたいだけど
「サガンシップZ」のほうが効きそうw
{/netabare}
{/netabare}
【第5話】君の心にナイスバード SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
あいつらは俺の想像を簡単に超えてくる。
製薬会社とのタイアップのチャンスを見事に潰してくれた。
だが、そこはこのプロデューサー巽幸太郎、今回は誰もが知っている超有名企業のCM出演権を手に入れてきました。
『フランシュシュ』は佐賀一帯にその名声を轟かせるだろう。
泥にまみれた不死鳥は、大空へと羽ばたく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
佐賀に本当にあるお店で「ドライブイン鳥」ってゆうお店とタイアップで
CM撮影のおはなし^^
http://www.drivein-tori.jp/


はじめはドライブイン鳥でごはんをごちそうになって
社長さんからあいさつされるんだけど社長さんのCVが本物の社長さんw

焼き肉焼いてるときのたえのよだれがスゴイw
はじまったら生でお肉食べちゃうしw

それを見た社長さんが「いくら新鮮でも生では。。」
って言いかけて巽さんからあごをつままれてクイってされてキラキラオーラで
「さて、撮影の準備を。。」って見つめられたシーンがシュールw
社長さんが赤くなってたけどデジャブw

純子が言ってた「蜂蜜黒酢カルピス」ってゆうのがお店のおすすめなのかな?
あと、佐賀でお肉って言ったら鶏肉のことなんだって^^

https://www.youtube.com/watch?v=fELf-BF5j8k
撮影は↑の曲を歌いながら踊るんだけど
たえが暴走してドライブイン鳥のキャラの着ぐるみ着た人にかみついたり
歌が歌えなくって雑音になっちゃって撮り直したりしたけど
さいごはうまくいって、たえの「コケコッコー」も伝説になったみたいw

でも、巽さんだけは満足してなくってムリヤリ撮り直しさせてドタバタ^^;
けっきょく初めのでOKで
おみやげに「ドライブイン鳥」Tシャツをもらったんだけど
お肉じゃなくってみんな残念そうw

さいごにそのTVCMがはじまって
それを見た記者(?)の人が「今の子、どっかで。。」って言ってたけど
メンバーが伝説のアイドルとかなんだから、バレるよね^^;


後半はフランシュシュを有名にするために
みんなでフランシュシュTシャツを着て
佐賀で恒例になってる「鹿島ガタリンピック」に出場するおはなし
(http://www.gatalympic.com/)

いろんな競技を泥の海の上でやるからドロだらけ^^;
ほとんどシュシュのメンバーが失敗するおはなしで泥だらけ。。

ドロを洗い流そうってしたらメイクまで落ちちゃって
あわててまた泥だらけになってたせいでTシャツを見せれないの^^;

でもたえが、さいごの綱からぶら下がって飛びこむ競技で
バラバラになりながらも優勝して、有名になるチャンス!って思ったら
Tシャツが泥だらけで見えないの。。

そのときたえがTシャツを重ね着してること思い出したさくらが
「Tシャツやぶいてー!」ってさけんでたえがTシャツやぶいたら
下からきれいなTシャツがあらわれて「ドライブイン鳥」ってw
それでたえが「コケコッコー」ってw

シュシュはガタリンピックでは有名にはなれなかったけど
CMに出てるから地元では有名になりそう^^

さいごにまたあの記者の人が
純子を双眼鏡で見てて、誰か思い出したみたい。。
「ちょっと追ってみるか?」って。。


みんなが失敗してドロだらけになるギャグがジミにおかしかったw

ふつう、そんな有名な人たちをゾンビにしたら
バレないほうがおかしいって思うけど
ギャグアニメでもそこはスルーじゃないみたい^^
ちょっと心配。。

ってゆうか、このまま何年もしたら
みんな年を取らないってゆうのがバレちゃうって思うけど
そしたらみんな、どうなっちゃうんだろう?また死ぬの?こんどは火葬?
そっちのほうが心配なんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
【第6話】だってセンチメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
『フランシュシュ』にもファンがついてきた。
これもひとえにプロデューサー巽幸太郎の手腕。
ここらでひとつファンとの交流を持たせ、その心をガッチリ掴ませよう。
普段はデジタルを駆使しても、アナログな繋がりの強さを忘れてはならない。
実際にファンを目の前にすれば、ゾンビィどものなかよしチームワークも強まるはず。
完璧。
シャワーを浴びる。
{/netabare}
感想
{netabare}
巽さんのおふろ回w
シャンプー切れてるところにたえが洗濯用洗剤持ってきたり
おしょうゆ持ってきたりするところがおかしかったw

おしょうゆどうするんだろw


ほかのみんなは巽さんの入浴中、かくれてネットで佐賀のアイドル検索^^

「サガロックフェスティバル'18」ってゆうミュージックフェスを見つけて
みんなはがそれを目ざしてテンション上げてたら純子が
「これだけの会場でコンサート開くには当然それにともなう実力が必要なんです
希望的観測はやめてけんきょに一歩一歩進むべきです」って。。

それに愛が「わかるけど、昔と違ってそんなじっくりやってる余裕は無いの」
最初から完璧なんて求めてたら、何もできない
むしろファンは私たちの成長過程を見守ってくれるし育ててくれるの」
って反対。。


あと、愛がセンターだった
「アイアンフリル」ってゆうユニットもサガロックに出場することになってて
愛はフクザツそう。。


シュシュはドライブイン鳥のCMとかでファンも増えて
ミニライブとチェキ会でファンとじかに交流することになったの^^

ライブも終わって、Tシャツとタオルを買ってくれたお客さんに
メンバーがいっしょにチェキを撮るんだけど
愛はフラッシュにおどろいててちょっと「?」ってなった。。

純子は「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルで
これのどこにアイドルがあるんですか!」
ってチェキ会の参加を拒否しちゃったの。。

それで帰ってからみんなで巽さんにしかられて
純子と愛のアイドルへの思い入れの違いでケンカになって
純子は部屋を出てっちゃった。。


それであとを追ったさくらに純子は昔のアイドルの話を聞かせて
それから飛行機事故で死んだ話もしたの。。

先回、高いところがこわくって
ロープで飛べなかったのってそのせいだったのかな?


それから雨がふりだして
純子をさがしに出た愛がカミナリをこわがって
そこに来たサキといっしょに公園のすべり台の下で雨やどり。。

「意外だな。。カミナリがこわいなんて^^」ってゆうサキに愛は
「わたし、それで死んだの。。」って。。
ライブの最中ステージのまん中で右手を上げたら
そこにカミナリが落ちて死んだんだって!

そんな伝説の死に方をした愛だけど
ネットで「アイアンフリル」が今もつづいてるって知って
「自分は過去じゃない!ゾンビでも何でも
もう1度あのステージに立ってそこからまた。。」って熱い思いを話したの。。


それからミーティングで
シュシュがサガロックに出場決まった、って☆

でも、純子はビミョーな顔。。
愛も野外ステージって聞いて暗い顔。。
そこで今回のおはなしはオシマイ。。



今回のおはなしは愛と純子のシリアス回で
昔のアイドル対今のアイドルのおはなしだったみたい。。

2人の死に方も分かって
サガロックの回は純子のプライドと愛のトラウマが心配になるよね。。


あと、予告で純子が「みんなのメイワクになるのなら
わたしはいっそこのまま、キノコになります」ってどうゆう意味なのかな?


シリアス回だったけど、ところどころにコメディが入って
暗いだけのおはなしにならなくってよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
【第7話】けれどゾンビメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
野外音楽イベント【サガロック】への出演が決まった。
だが相変わらず《純子》のやつがうじうじナメクジみたいになっている。
サングラスが曇るの、あいつのせいじゃないだろうな。
メンバーたちは不安そうだわ、《愛》にかかるプレッシャーは強くなるわ……
【サガロック】当日の天気予報は雷雨か。
文字通り雲行きが怪しくなってきた。
とりあえず、潤いが欲しいので今日は寝る。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はアツいアイドルアニメでしっかりゾンビコメディもあって
伝説級かも?


純子はあれから出てこなくって
愛が純子の分まで自分がカバーする!って言って
体がバラバラになっちゃうくらいがんばってた
(ほんとにバラバラになってた^^)

さくらは愛と純子を心配して巽さんに相談したけど
「お前らで何とかしろ!このぼんくらゾンビ!」
っておこられちゃった。。

そう言ってたけどフェスが近づいて
巽さんもほうっておけなくなったみたい

へやにバリケード作って閉じこもって
1人でウジウジ腐って頭にキノコはやしてる純子のドアをけ破って
「足でドーン!!バリケード作るのはゾンビにおそわれる側じゃい!ボケ―!」
って入ってきて純子がふっとんで気絶しちゃった^^

純子が気がつくと
「すまなかったな。。体に異常はないか?」ってやさしい巽さんw
「死んでる以外は」ってゆう純子に「そろそろここを出たらどうだ?」って

「もうアイドルが分からないんです」ってゆう純子に
純子の時代から30年たって時代が変わったことを話して
アイドルのスキャンダルがすぐにネットに広がる時代になって
アイドルとファンの距離も近くなってることを話したの。。

「でも、変わってないものもある。。
ファンに夢をあげたい、歌やダンスで笑顔にしたいってゆう
アイドルの本質は変わってない。。

もし、アイドルを目指す者の心指しが低くなってる、って思うなら違う。。
時代が変わって、求められるアイドル像が変わったんだ。。」って

それで「いろんなことが変わったのは分かるけど、でも、わたしはできない」
ってゆう純子に巽さんは「なら、やらなければいい!」って!?

「チェキ会がイヤならことわればいい。。ムリに合わせなくっていい。。
それがわたしのキャラだと言ってやれ。。愛にも純子にも個性がある。。
お前らはゾンビだがロボットじゃあない。。

この時代に昭和アイドルのきょうじを持って活動するその姿を
メンバーやファンに見せてやれ。。

ただし、今それを1人でやるのはムズカシイ。。ゾンビだし。。
そのとがった個性をカバーするゾンビの仲間が必要だ

覚えておけ。。
フランシュシュは時代を超えてたがいの思いを支え合うために存在する
心を開けば必ずあいつらはお前を助けてくれる
その時お前があいつらにしてやれることを考えろ。。」って。。

おバカなことばっかり言ってるけど
アイドルに対する巽さんの思いが伝わってきて
ちょっとなみだが出てきちゃった。。

「してやれること」って言われて「えっ?」ってゆう純子に巽さんは
「明日はあとで雨がふるからステージが荒れる」って言って
愛が落雷で死んだことを話したの。。

それで頭のキノコを取ってw
「不安なのはお前だけじゃない!アイドルならばステージに立て!」って
それから「覚悟が決まったらその箱を開けろ」って言って衣装箱を指して
「それと、ドアはおまえが直しておけ」って出てったのw


その夜、ゾンビ犬といっしょに屋根の上でほえるたえがおかしかったw

愛はトラウマで、カミナリが鳴る幻を見たり体が動かなくなっちゃうみたい

でも、あの日、CDの売り上げが1位になってこれから!ってゆう時に死んだ
くやしい思いが愛を動かしてるみたい。。

もしかして、ゾンビになった子たちってみんな
アイドルとか芸に思い入れを持ったまま死んだ人たちなのかな?
さくらもそうだったけど。。


純子はドアを直してから衣装を見てたけど
フェスに出る覚悟がきまったみたい^^


次の日は遅れて門を飛びこえてきた純子を
みんなを乗せたバンを運転する巽さんがはね飛ばしちゃったけど
覚悟をきめた純子に飛びついてみんなよろこんでてよかった☆

純子がはねられるところを見てさくらがデジャブってたけど、
さくらをはねた車って巽さんが運転してたってゆうことはないよね。。?

あと、アイキャッチにNew buildingってCygamesが映ってたけど
Cygamesって佐賀にあるの?
って、調べたら社長の渡邊耕一さんは佐賀県の出身みたい^^
本社は大阪だけど、佐賀にはデバッグセンターがあるって。。


それで後半。。
巽さんが「今のお前らの顔を見せてくれ」って言って「うん。。」って^^
今回の巽さん、かっこいいなぁ。。って思いながら見てたら
いきなりスプレーをみんなにかけ出して「ウェーーイww♪」ってwww

「ゾンビ用超強力防水スプレーじゃい♪これで雨でも大丈夫^^」って
「クツ用って書いてあるぞ、おい!」ってゆうサキのツッコミもおかしかったw


フェスがはじまって、アイアンフリルのダンスもよく動いててよかった☆

それをじっと見てる愛に純子が声をかけたら
「大丈夫、わたしがフォローする。。」って言ってたけど
控室でもじっとだまったままで、あんまりヨユウなさそう。。

重い空気の2人だけど、リリィは心臓が飛び出てたり
(あのハートってバッチか何かだと思ってたけどホントの心臓だったんだw
ゾンビなのに心臓はドキドキするんだね^^)

そこにスタンバイの合図が出て、みんな緊張で静かになっちゃって
サキが大きな声で「どっしゃーっ!ぶっこんでくぞー!」って気合を入れたら
たえもいっしょに「おらー!」って叫んで

スタッフさんにおこられちゃってサキが
「あ、オス。。」って言いながらヒジまくらしたら
たえもマネしてヒジまくらしながら「グワぁおす」ってw
いつの間にか、たえがサキの子分みたいになってておかしかったw


フランシュシュの出番になったら雨がふりだして
お客さんもどんどんはなれ始めたの。。

サキがメガホンで会場にあいさつ^^
マイク使ったらいいのにw

「ちぇーす!フランシュシュです!わたしは佐賀で生まれて、死んで。。
死んだ、ってゆうか死んだ気になって。。」
って、さきらしいあいさつがよかった^^


歌がはじまって、みんなもだけど愛がガチガチ。。
そこにカミナリまでなり出して声もふるえ出して
とうとう座りこんじゃった。。

そこに純子が入って「大丈夫、わたしがフォローしますから」って
愛に手をさしだしたの。。

それからスムーズになってみんなの歌もうまかったし、ダンスもよかった♪
たえもちゃんと踊れててスゴイ♪


それで歌の合間にカミナリが落ちた!って思ったら照明とかこわれたけど
みんながフラケンシュタインみたいに電気をすって
声にエフェクトがかかってボーカロイドっぽい歌になって
体が光ったり指からゾンビーム発射したりってライブはつづいたの^^


それで会場は盛り上がって
さくらがうれし泣きしたところを愛と純子がなだめて
サキが終わりのあいさつ。。

にゃんもウルウルしてきちゃった。。


さいごに雑誌に「サガロックに舞い降りた天使たち!」
ってゆう記事がのって今回のおはなしはオシマイ。。


ふつうにアイドルアニメで歌もダンスもおはなしもよかっただけじゃなくって
ゾンビ設定だからできた感動のライブで、今回は満点に近いって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
【第8話】GOGO ネバーランド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
臭い蓋を開けてみれば、【サガロック】でのステージは成功に終わった。
止まない雨はない。蘇らないゾンビィもいない。
『フランシュシュ』の名もだんだんと知られてきた。
ただし、有名になれば、当然ヘンな輩に目を付けられる可能性も大きくなる。
まさかあの男がきっかけで、やーらしかゾンビィたちが重大な事実を知ることになるとは。
ゾンビィたちよ、何があろうと、明日に歌え!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は雑誌の記事も出て、佐賀で人気急上昇中のフランシュシュ。。
どんなおはなしになるのかな?って思ってたらリリィ回で
リリィの衝撃のヒミツが!ってゆう感動回^^


チェキ会にこわそうなでっかいおじさんが来てリリィの列にならんで
肩に抱きついたからロリコンおじさんのおはなしかなって思ったら
実はリリィのお父さんだった!ってゆうのが分かって

リリィはTV好きのお父さんのために役者になって
「全チャンネルのゴールデンタイムで主演を務める
という快挙を成し遂げた天才子役(公式のキャラ紹介)」になったんだけど

お父さんがマネージャーで仕事をどんどん取ってきて
疲れてたところにショックなことがあって死んじゃったってゆうおはなしで

お父さんがリリィの出てた番組を見ながら
いつもとなりに座ってたリリィが呼んだ気がして
そっちを向いてリリィがいないを見て泣いちゃうところで
にゃんもジワーってしてきちゃった^^;


6年も前に死んだから「6号がリリィじゃない」って分かってて
さいごにグッズ販売にならんでリリィと話して

「おじさんにもリリィとおなじくらいの子どもがいたけど
自分のことばっかりでいいお父さんになれなくって
その子のことよく考えてあげられなかった。。」
って言ったところでとうとうにゃんも泣いちゃった。。

「こわがらせて悪かった。。おじさん、もう来ないから」
って言って去ってくときにリリィが「あぁっ。。」ってつぶやいたところが
リリィの気もちがジワーって伝わってきて、またなみだ。。

そのあともふつうにしてたのに
「さくらみたく記憶がなかったらよかったのに」ってゆうリリィにさくらが
「リリィがお父さんをおぼえてて、お父さんがリリィをおぼえてたから
今の気もちが分かったんだもん。。」って言って

「パピィ。。ずっとリリィのこと大好きでいてくれた。。
なのに。。なのに。。」って言って泣き出してさくらに抱きつくリリィが
すごくかわいそうだった。。

それで「みんなで何かできるハズ」って考えようとしたら
愛と純子が「答えならもう出てるでしょ?」
「あるじゃないですか?私たちだからできる方法が。。」って
巽さんに相談して新曲作ってもらって練習。。

お父さんにはミニライブの招待状。。

やっぱり来ないのかな?って思ったら来てくれて
それから新曲の発表でリリィがメインでミュージカルっぽい
リリィがお父さんのこと思う気もちを歌った曲みたい。。

「リリィはTVが好きだから、これからもTVに出られるようにがんばるから
TVの前で元気になってくれるとうれしいな☆彡」ってゆう曲の間のメッセも
ちゃんとお父さんに伝わって
見なくなってたTVをまた見るようになってくれたところがよかった☆


ってゆう感動のおはなしで
曲も衣装も髪型も変わってて、ダンスもよかった☆

でも、それだけだと暗くなっちゃうからお父さんが大男だったり
リリィの死因がひじきじゃなくってひげでショック死だったり
実はマサオってゆう名まえの男の娘だったりって
悲しいだけじゃないのが「ゾンビランドサガ」らしくってよかった♪


あとサブタイトルの「GOGO ネバーランド」のGOは
マサオくんとお父さんの名字で
ネバーランドは12歳から大人にならなくなったってゆう
「ピーターパン」が住んでるところ^^

公式のINTRODUCTIONには「年齢も性別も時代も超えて」って書いてあって
リリィの公式設定の趣味が「ぬいぐる、重機雑誌」になってたり
嫌いな食べ物が「もずく、ひじき」だったりして
はじめからよく考えておはなしを作ってるってゆうのが分かるよね^^
{/netabare}
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【第9話】一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
突然ですが、少子高齢化社会です。
これからはサガのご老人たちにも『フランシュシュ』のファンになってもらわなければならない。
おじいちゃん、おばあちゃんが会いに来るアイドル。素晴らしいと思いませんか。
イベントでの挨拶も、わかりやすくするか……
「『フランシュシュ』はいつでもアクセル全開! 老若男女に向けたアイドル活動を行ってまいります!」
いや、もっと端的に、「ゾンビィのとこ、こないか?」
{/netabare}
感想
{netabare}
生きてるとき初代特攻隊長だったレディース「怒羅美」の総長の万梨阿が
自分といっしょにあばれてた初代総長の麗子の娘だって知ったサキが
自分が死んだ原因のチキンレースをやめさせようってして
乗り込んでくおはなし。。


はじめは佐賀で1番人口が多いおじいさんおばあさんをファンにするために
鹿島踊り練習会に参加するおはなしで
おじいさんたちが「はじめようか」って言ったとたん
シャキッってなってキレッキレの鹿島踊りで笑っちゃったw


公園で水を飲むたえが、おなかタポンタポンで口から噴水もおかしかったw

万梨阿に「テメェ、どこ中よ?」ってからまれて
リリィが「リリィはもう永遠の小学生だもん!」って言って
「じゃあお前はいいや」になる展開。。
たえが万梨阿のお団子ヘアにかみつくところとかもジミにおかしいw


万梨阿のママは初代総長だったけどチームから足を洗って
ふつうのやさしいママになったんだけど
万梨阿には意気地なしみたいに見えてバカにしてるみたい。。


相手チームの「殺女」がはじめ分からなかったけどロゴのまん中に
「KOROSUKE」って書いてあって分かったらおかしかった^^


車で移動中、サキが万梨阿たちを見つけて飛び下りたんだけど
その前に純子が乗り物酔いで気分が悪くなったみたいで
ゆうぎりが治すツボを教えてるところにさくらが
「それ、ゾンビでも効くと?」ってツッコミ入れてたけど

ゾンビでも乗り物酔いするんだったらツボも効きそう^^
サガンシップも効いてたみたいだから^^


万梨阿のママが万梨阿を止める気もちは分かるけど
親が止めて子どもがゆうこときくんだったら
たぶん、麗子さんもサキも不良なんかしてなかったと思う。。
「やめねーとぶっ殺すぞ!」くらいおっかなく言った方がよかったかも?って


後半はサキの回想で
麗子さんははじめからチームをやめてふつうのママになりたかったみたい。。


それから近くで怒羅美と殺女の決闘があるって知ってサキが出てくとこ

巽さんから「お前らみたいなゾンビィが、
生きた人間とコミュニケーション取っていいのは
アイドルのときだけじゃろがい!」って前におこられてて

巽「どこへ行く気だ。俺の言ったことがわかってないようだな」
サ「わかっとるて言ったやろ」
巽「だったら何しに行く」
サ「決まっとるやろうが。。アイドル活動だよ」

って言ったのはホントにファンを作りに行ったんだね^^

おじいさんたちをファンにするのに鹿島踊りに参加して
チームをファンにするには決闘に参加する
ってゆうのがサキのやり方だったみたい^^;


万梨阿ママがバイクをかくしてたのはちょっとおかしかったかな?

たぶんサキがチキンレースで死んだの見てチームをやめたんだと思うから。。
思い出だとしても、取っておきたくなんかなかったんじゃないかな?って


万梨阿ママが着いて
サキが自転車で「怒羅美の一日特攻隊長だ」って来たのは
「一日警察署長」みたいなアイドル活動だよね^^

サキの「単車借りんぞ」に「バカなことやめんね!
あんたはこれがどれだけ危険なわかっとらんと?死ぬかもしれんとよ!」
って万梨阿ママが止めたところに
「あたしはぜってぇ死なんばい」ってサキが言って

「はっ。。サキ!」ってママが言ったら
「誰だそれ?」って答えたところはちょっと悲しかった。。


チキンレースでとちゅうから加速したところは
ぜったい死なないのが分かってやったゾンビ・パフォーマンスだと思う^^

ガケから落ちてって、生きてはい上がってきたサキが
「やべー、単車オシャカにしちまった。。ごめんな。。」
って言ったところにママがグーパン決めたところはおかしかった^^

「バカヤロー!もしものことがあったらどやんするつもりやったとね!」
ってゆう気もちは分かったけど
ぜったいケガしてるはずの人に、グーパンはないって思う^^;

万梨阿には「本気で怒羅美つづけたいとなら
真っ正面からこの母ちゃん説得して
ダマらせるくらいの根性見せてからにせんね!」って言って

殺女のリーダーからは
「完敗たい。。あんた、間違いなく次世代レディースの伝説になるばい」
って言われてサキが思い出したのはゲリラライブ!?

バンで待機してた巽さんが「ムーズィーック、カモーンヌ」って言ったら
どっかからみんなが出てきていきなりレディースロック?の特殊ED

観客までいて、今までどこにかくれてたの?ってゆうツッコミはナシの
はじめのころの「ゾンビランドサガ」のノリ^^


さいごは巽さんの「結果、オーラァイ!」でファンも増えてよかった^^


あとで気がついたんだけど
今回のサブタイトルって
「ポケモン」のロケット団の人たちのセリフに似てない?
7.5.7.5。。になってるみたいだけど元ネタってあるのかな?

前に「カブキブ!」で見た
歌舞伎のセリフが何となく似てるみたいだけどちょっとちがうみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
【第10話】NO ZOMBIE NO IDOL SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ご老人たちだけでなく、やんちゃなファンも増えたようだ。
優秀なプロデューサーのおかげで、ゾンビィ達も死んでいるにしてはスクスクと成長している。
そんなぎゅーらしかゾンビィ達に、新たなステップを踏ませてやることにした。
これは、あいつらが必ず登らなければならない大きな山だ。
そしてその頂へ向かうためにすべきことは、一つしかない。
{/netabare}
感想
{netabare}
唐津市ふるさと会館アルピノで500人集めて単独ライブが決まって
メンバーと下見に行ったさくらはそこに見覚えがあるような気がして
変にハイテンションになって1人だけ浮いちゃったの。。


そんなさくらの目をさまさせようって
巽さんはシュシュを山ごもり合宿をさせることにしたの。。


たえが凍っちゃったり
リリィが火をおこしたり
サキがたきぎをひろってきたり
ゆうぎりがキノコを取ってきたり
愛がイノシシの子を弓で狩ろうとしたり
純子が魚を釣ろうってしたり。。

みんなはキャンプのことを考えてるのに
さくらは1人でライブのことを考えてて
やっぱり浮いたまま。。


さいごはまだやってないこと。。ってゆうサキの提案で
お肉を食べるために狩りをしようってワナをしかけたの。。

そこに来たのがこの前、愛がつかまえそこねた子イノシシ。。の親!w
がばい大きかイノシシでさくらが頭を食べられそうになって
たえがかみついたら、イノシシはさくらの頭をはき出して逃げちゃったけどw


それでさくらがキレて
けっきょくさくらは変わらないままキャンプは撤収になって
家に帰ってみんなと練習しても1人だけ浮いたままで
それを注意されると今度は逆ギレで出て行っちゃったの。。

そのあと、ゆうぎりが居酒屋で1人で飲んでる巽さんのところに行って
山に登らせた理由が、さくらの頭を冷やすため、ってゆうのを聞き出して
「さくらはんには特別、やさしいのでありんすなぁ。。」
って言ってたケド何かの伏線?


さくらは、どんどんギクシャクしてきたシュシュを心配してたけど
ちょっと離れて帰ってきて、はじめて外からみんなの練習とか見たら
自分だけじゃなくって
みんなちゃんと踊れてて、ちゃんと考えてるって分かったの☆

それでみんなにちゃんとあやまって、シュシュのみんながまとまって
うまくいきかけたライブ1週間前の朝。。

さくらがランニングに出ようってして

(歌も踊りもバッチリ頭に入っとるし、みんなとの息もピッタリ!
何よりがば楽しい!それにあのステージに立てば何か思い出せるかもしれん。。
私も自分の過去と向き合うことができるかもしれん。。
なんか、もっともっとステキな日々が待っとる予感。。うん!)

って、前にも聞いたことあるような死亡フラグを立てて
走って門をとび出しところで、またトラックにはねられちゃった!

それで目を開けたら「ここ、どこ?」って。。
ゾンビになってからのこと忘れちゃったみたい!?

そしたらいろんな記憶がもどってきたみたい。。
小学校のとき一生けんめい練習したのに劇の日おたふくかぜで寝こんだこと
一生けんめい勉強したのに、おばあちゃんを助けて志望校に落ちたこと。。
それからTVでアイドルを見てたときのこと。。

それからさくらは、また気を失ったの。。
そこでオシマイ。。



今回は「風が強く吹いている」でもあったけど
主人公が1人だけつっ走っちゃって
まわりが見えなくなっちゃったおはなしだったけど
こうゆう時って、ちょっと離れたところからみんなを見た方がいいみたい。。

でも、巽さんもそう思ってみんなのことキャンプに行かせたけど
やっぱり自分で気がつかないと
まわりが見えなくなってるのって分からないみたい。。


あと、にゃんはときどき公式のキャラのプロフィールを見に行くんだけど
愛が好きな食べ物が焼き肉で、純子の趣味が釣りとか、って書いてあって
アイドル的にちょっと「?」って思ってたんだけど

この前はリリィの趣味「重機雑誌」とキライな食べ物「ひじき」
ってゆうのが伏線だったみたいだし
今回は愛がイノシシ狩ろうってして、焼肉で、純子は釣りが趣味^^って
キャラのプロフィールの伏線回収だったみたい^^

あとは、意識が戻ってないのにたえの趣味が「旅行代理店めぐり」
って書いてあるのが気になるよね^^


ゆうぎりが言ってたけど、巽さんってさくらに特別やさしいみたい?
巽さんって、もしかして死ぬ前のさくらのこと知ってたりするのかな?

さいごにトラックにはねられたさくらが
運が悪くって失敗しちゃったときのことばっかり思い出してたけど
それで、今回はさくらの夢をかなえてあげようってゾンビにしたとか?

みんなの夢もかなえてくれそうだから
もしかして佐賀県の神さまだったりして?^^
{/netabare}
{/netabare}
【第11話】世界にひとつだけの SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
やりおった。《さくら》が事故りおった。
どうやら生前の記憶が戻っているらしい。
あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。
(※中略)
他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが……
(※中略)
とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。

追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いつもハイテンションだったさくらが
死ぬ前の記憶を思い出したんだけど
ゾンビになってからのことを全部、忘れちゃって
超ネガティブになっちゃった。。

愛がさくらに今までのこと、説明して
みんなでアイドルめざしてたことはわかったんだけど
「わたしは(運を)持っとらんけん!」って言って
アイドルにはならないって言い張るの。。


後半はさくらの思い出のおはなしからはじまったけど
とある「不幸だー!」の人よりもっと不幸。。

小学校3年生の学芸会で主役に選ばれて、
がんばって一度のミスもなく最後まで通せるようになったけど
本番の日、予防接種受けてたのにおたふくカゼで学芸会は欠席。。

4年生の運動会ではリレー選手に選ばれて、
がんばって学年トップのタイムを出せるようになったのに
本番の日、入場中にとつぜん肉ばなれして出場辞退。。

リベンジのために練習を続けて
5年生、6年生とリレー選手になったけど
そのたびに入場中に肉ばなれ。。


中1の夏から、不運な人生をやり直そうって、県内で有数の名門校を目指して
大好きだった歌番組、ドラマ、友だちとの時間も勉強にあててがんばって
本番直前の模試ではA判定にまでなったのに

入試当日、具合の悪いおばあちゃんを2人も助けて
試験にはギリギリ間に合ったけど頭ゴチャゴチャでミスばっかり。。
志望校には行けなかった。。

それで高校ではがんばらないことにして帰宅部だったんだけど
ある日TVで、愛のインタビューを見て
がんばれるのは「失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないから」
に感動してアイドル目指そうってしたのに、事故に合って死んじゃった。。

そこに巽さんが来てはげますんだけど
そうやって、もう1回、って思ってアイドル目指したら死んじゃった
さくらのネガティブに勝てなくって。。って思ったら
「そうかんたんにお前のネガティブスパイラルに乗るか、バカタレ!」ってw

「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええんじゃい!
なんかこうでっかい。。すっごい。。なんか!でっかくてすごいの!
俺は持っとるんじゃーい!
いいか、さくら!だから、俺はお前を絶対に見すててやらん!」

って巽さんがさくらにせまるところでオシマイ。。



さくらがアイドルになろうってしたきっかけは愛だった
ってゆうおはなしはよかったんだけど
今週のさくらのネガティブがウザすぎて、見るのが苦しかった。。

にゃんって自分もネガティブだから、こうゆうおはなしってニガテで。。

にゃんは、がんばろうってイシキするほど力が入らなくなっちゃうけど
さくらってすごいな☆
勉強もスポーツも1番になれるしかわいいしスタイルもいいし、やさしいから

でも、運だけはものすごーく悪いってゆう。。


でも、肉ばなれとかもそうじゃないかな?って思うけど
もしかして、がんばりすぎてただけなのかも?

先週だって、それで失敗しそうになってたし
トラックにはねられたのだって、まわりが見えなかっただけだし。。

そんなさくらだけど、巽さんは「すごく大きいの持ってる」ってゆうから
信じてみたらいいかも☆彡


みんなが寝てるとき、さくらを説得しようって
いろんな言いわけとかして出てくところがおかしかった^^


あと、巽さんがいたバーのマスターが
生きてるときのゆうぎりのこと知ってたから、たぶんゾンビ。。

バーの名まえがNew jofukuになってたけど調べたら

大昔の中国で徐福ってゆう人が秦の始皇帝に
「東方の三神山に長生不老の霊薬がある」って言って
さがしに行ったけど、もどらなかったってゆう伝説があって
その人が佐賀に住んでた、って言われてるんだって。。


おはなしは来週で終わりだって思うけど
いろんな謎とかが残ってて来週だけじゃはんぱになりそうだから
500人ライブが成功して終わったあと、2期発表がありそうな気がする☆彡
{/netabare}
{/netabare}
【第12話】グッドモーニング アゲイン SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
《さくら》の記憶が戻らない。
まったく「持っとらん」「持っとらん」とうらめしかやつだ。
だが、ここで諦める巽幸太郎ではない。
自分を信じろ。
俺は必ずアルピノのステージに『フランシュシュ』を立たせる。
そこからがプロジェクトの本当の始まり。
『ゾンビィランドサガ・プロジェクト』の始まりなのだ。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回は、いつまでもウジウジのさくらに巽さんが
「俺はお前を絶対に見すててやらん!」って言ってたけど
今回はそれでも、ウジウジしてるさくらに
メンバー全員が「お前を絶対に見すててやらん!」ってゆうみたいな回だった


こうゆうおはなしってアイドルものでよくある展開だったけど
さくらがぜったいにあきらめない子で、みんなを引っぱってきたから
みんなもさくらがどんなだって、さいごまであきらめない!
ってゆう気もちが伝わってきてすごくよかった♪

とくにたえは、さくらに教えてもらってはじめたから1番なついてたみたい
言葉が通じないのに、一生けんめいさくらをはげまそうってして
さくらから相手にされなくて、しょんぼりするところがかわいそうだった。。


そんなネガティブなさくらを
ゆうぎりが引っぱたいてからちょっと変わったみたい。。

シュシュが成功するためだったら
さくら1人くらいいなくっても大丈夫なハズだけど
さくらがいたからシュシュのみんながつづけてこれた、って思ったら

「さくらがいないステージを成功させるくらいなら
さくらといっしょのステージで失敗したい」
って言ったゆうぎりとか

「あんた自分だけ運がないと思っているみたいだけど
私たちはみんなゾンビで全員死んでる
ここには誰1人持っている人間なんていない」
って言った愛が正しいんだって思う。。

どうして死んだか分からない人もいるけど
みんな、若いのに死んじゃったんだから
持ってなくって当たり前だよね^^


あと、巽さんの正体もちょっと出てたけど
思ったとおり、さくらのこと知ってたね^^
たぶんクラスメートだった「イヌイくん」


後半は「佐賀史上最大の降雪量」ではじまって心配したけど
ライブにはいっぱいの人が集まって熱いライブがはじまったの


でも、とちゅうで屋根がこわれてステージに落ちてきたりして
中断しそうになったけど、みんなは歌いつづけて
さくらも記憶を取りもどして、さいごは大成功♪
感動のライブだった☆

みんなで集まってるとき
たえがうれしそうにさくらの頭にかみついてたのが
かわいくって、おかしかった^^

そしてアンコールで終わったけど歌もよかった♪
CGもよかったんだけど
できればさいごは、手書きだったらもっとよかったのに☆彡って。。


それだけで終わったら2期はないのかな?ってゆう感じだったけど
記者の人がデスクに、純子、愛、リリィの昔と今の写真をならべて
首をひねってたから、これってぜったい2期の伏線だって思うな☆

ってゆうか、ゆうぎりとたえのことがほとんど分かってないし
さくらと巽さんの関係とか、ゾンビの謎とか
まだまだやることがいっぱいありそうだから
ぜったい2期やってほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


おばか系アイドルアニメで
アイドルアニメだけだったら王道でふつうなところを
佐賀の宣伝とメンバーがゾンビ、ってゆう設定で
うまくカバーしてたと思う☆


歌と踊りと佐賀紹介が、笑いと感動と謎でつつまれて
シリアスなところもあんまり暗くならなくって
テンポは速かったけど、気もちが伝わってくるいいおはなしだった♪


いちお終わったけど、まだまだ謎とか残ってるから
2期があるといいな☆彡

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 428
サンキュー:

87

ネタバレ

plm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゾンビライフでゾンビライブ

2話やけくそデビューや7話エレクトリカルボイス(物理)あたりがかなり面白かった
ただ全体で見るとしっちゃかめっちゃかすぎて個人的にはいまいち
旅館ドタバタ回とか不条理なだけで虚無に思えてしまったし
終盤のシリアス回も引っぱりすぎてこういうの求めてないんだよなーとなったり
とにかくアタリハズレが多かった

シリアスともギャグともどっちともつかずのまま気まぐれだったので
メッセージ性が高いのに、毎度気まぐれに手のひら返されるみたいな感じで
一貫したテーマを見出すにはもやもやした気持ちになるものがあった
深く考えずに単話でみれば面白かったかもしれない
なんとなくスペース☆ダンディを彷彿する好き放題感

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 68
サンキュー:

9

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アイドルになる!たとえゾンビでも!続編リベンジ!

第一印象は勢いがすごいこと。導入でまさかのゾンビ化。
ギャグ内容で驚き。

キャラがかわいいのと、個性的。アイドル目指して佐賀に貢献。
ゾンビが受け入れてもらえるといいのですが。
どつぼにはまっていく自分がいます。夕霧姐さん、最高♪

改めて1話2話とか凄い…

とあることから少女たちはゾンビになってアイドル目指し佐賀のために。

この作品の魅力は多いですが、一番はそれぞれが何か困難にぶつかったときに支えてくれる仲間がいるということ。一緒に心から泣いてくれる、笑ってくれる、そんな仲間たち。生きていた時代は違うけど、心が通じ合う。
そんなキャラクターたちが魅力です。交わることで個性がより引き立っています。
そのキャラクターたちの創る物語も暖かく、愛が伝わります。
音楽も魅力の一つです。アイドルですから(笑)


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5話。突然の実写(笑) ご本人登場!本当にあるのか、どらとり。鶏肉の焼肉、うまそう。
衣装かわいいな。夕霧姉さん、エロい。

楽しくなってまいりました。


それにしてもたえちゃんの声優、三石さん、すげえ。鶏の鳴き声…
どんどん面白くなってくるな。今回はサキちゃん回だったな。

ゾンビばれしそうになってきたな。

6話。方向性の違いというか、時代によるアイドルの考え方の違いでもあるのかな。衝突してしまう。
そしてそのままフェスが決まる。
7話。宮野pが今回はあついお話。彼が目指すものが見えてきた?アイドルとはなんなのか?
何者なんだろう。フランシュシュ。いいグループだ。
(おかりんみたいだ)

素晴らしい…

防水スプレーじゃい! 面白い。
最後の電子音声、リミックス、良かったです♪

8話。今回はリリィちゃんメイン。まさかの男の娘の子役だった。父親とのお話は泣かせてくれる…
二人して家族想い。直接言葉を交わすことは、もうないかもしれないけど、心はいつでも繋がってる…
すごく良い話だ…笑うと思ってた自分が恥ずかしい。
さくらちゃんはママみがある。

純子ちゃん、やらしか~♪

9話。咲ちゃん回。前回からの落差(完全にギャグ回ですか)
鹿島踊り。そこに絡んできたのがドラミ?8代目?
咲ちゃん何代目?
マリアちゃん?母親との仲が疎遠になっちゃったのか…
そうか、マリアちゃんのお母さんが咲ちゃんのダチなんだ…
ヤイコさんというのか。

咲ちゃんかっこい~♪今回の!マーク出るの、族って感じですな!
ここで咲ちゃんのメイン曲~♪特効服の姿、いいな!皆それぞれ特効服の良さがある~♪
氣志團かな?愛ちゃんがいいえがお過ぎる!

おいおい、7話から本当に良い話が続きまくってるぞ!

(少し思ったのが、たえちゃんの中身…犬とか?わからんが)

夕霧姐さん、19歳で亡くなったっていう…過去がみられるのかな~♪

10話。さくらはまだなにも思い出せない。
500人…すごく多い。

さくらちゃんが張り切ってる。空回りもある。
まさかの山籠り(笑) 愛ちゃんが狩りをしている(笑)
純子ちゃんが釣りをしている(笑) 

アイドルが山籠りで狩りをしている。これが佐賀か。
肉を食うために。さくらちゃんがまみった!

さくらちゃんがオコだ。山籠り…意味はなかった!

さくらちゃん焦ってるんだな。宮野pも考えてる…
夕霧姐さん…大人だ。
夕霧姐さん!ビンタ(笑) 3話デジャビュ~♪
宮野pと同じこといってるよ…面白いなぁ。
山籠りで支えあってる…たえちゃんも寝てる。
皆仲良くて良かったじゃい。絶対なにか起こるじゃい

やっぱりひかれたじゃい。記憶戻ったじゃい…
どうするじゃい!

来週待ちきれんじゃい!(おばあちゃんを助けてたな。さくらちゃん。)

11話。記憶が戻ったさくら。だが同時に今までの記憶を失ったさくら。同じようにひかれてしまって記憶が戻ったのだろう。
生前のさくらちゃんは相当嫌なことがあったのだろう。自分はなにもできない、か。
なんかラスボスのようなマスターがいるぞ。夕霧姐さんをしってる、というか世話になってるマスター。

さくらちゃん、生気がない。彼女たちに火をつけたのがさくらちゃんだけに放っておけない。

さくらちゃんが皆を泣かせている。夕霧姐さん…何て格好や。花魁や。

さくらちゃんは頑張りすぎて、頑張りが積み重なりすぎてしまったんだろうな。
さくらちゃんは愛ちゃんに憧れた、というより、妬ましかったのだろうな。失敗をも糧にする彼女、彼女たちが。
憧れて憧れて憧れて。自分も失敗や後悔を乗り越えたいと思ったのだろう。
こうたろうはん、しつこいぜ!
おお!かっこいい…こうたろうはん。すごいぜ…
こうたろうはん熱意が伝わってくるぜ!

終わりが近づく…マジか…

最終話。さくらちゃん、どうする。
オープニングの6人がさくらに手を伸ばしてるのって今の状態から助けようとしているんだ…
こうたろうがさくらを諦めない。夕霧姐さん安定して挨拶するのいいですわぁ~♪

ライブ junnaさんということはたえちゃん?
たえちゃんが何か伝えようとしてる。たえちゃん?
たえちゃんが進化した!たえちゃんがさくらちゃんって言った! さくらちゃんがたえちゃんを諦めなかったように、今度はたえちゃんがさくらちゃんを諦めない。 あつい…よか…
夕霧姐さん、ビンタきた!来たでおい!

持ってないものたちが集まってどうなるか?

乾くん?こうたろうはん、さくらちゃんと同年代?!
道理でさくらちゃんを諦めないわけだ。

いける。このメンバーならいける!
皆いる。今までのお客が!中止になんかさせるか!
諦めるな!乗り越えろ!

一番のファンはこうたろうはんだな…


すごい…作画も動きも演出も…涙でる。
これは夢を与えるよ…ありがとう…

皆歌うまい… 最後の曲、最高によか…

マスター! 皆楽しそうだ! ここ行きたいわ。

続編あってもいいんじゃない?というか続編みたいですよ! 綺麗な終わりであったけど、いろいろまだわからないとこありますし!
でもそういったわからないところがあるからいいのかもしれないですね。

と思ったらcパート?最終話で? これはあるんじゃないですか?


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1話からの積み重ねが次第に面白く、より濃い物語にしている。ゾンビが生まれた理由などはまだ?だが、アイドルは世界を変えれるかもしれないな。


これは今期1にも、今年1にもなれる勢いだぞ!
はまる人には最高な作品です♪

よか…ほんとよかよ! 方言わからんけど、こん作品大好きよ!


キャラ一人一人の個性がそれぞれあり、互いに高めあっている。
サガという舞台にゾンビアイドル。そんな異色の組み合わせがなんかすごいハーモニー醸し出してるんじゃい! 
曲をいれるタイミングや、不意をつくようなタイミング、意外な展開。飽きさせない物語構成。


文句なしで秋アニメ1位ともいえます!好みもあるでしょうが。
文句なしで1位です…


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続編が決まりました!嬉しいです…嬉しいのです。


悲しみと嬉しさが混在しているのです…

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 208
サンキュー:

24

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新感覚アニメ

一言で言えば、何でも有りです。
その何でも有りを作品として構成出来ている事実は凄いの一言です
1話のインパクトからして、有り得ないですけど、1クールしっかり楽しませて頂いた作品です

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 52
ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

ネットユーザーが本気で選ぶ!アニメ総選挙2018年間大賞受賞作品

2018年一番評価された作品
1話最初の数分つまらなそうなアニメだと思わせるよう作ってあるが、そこを越えるととんでもない展開と、予想できないストーリーに見るしかなくなる。
ラップバトルは最高です!
ギャグアイドルアニメといった感じ。動きもお話しのテンポも良い!笑いと感動のオリジナルストーリー。
こんなめちゃくちゃな作品を完成させたスタッフや監督は天才的 楽しいアニメが見たい人は見た方がいい

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 111
サンキュー:

10

ネタバレ

テレ美 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ロマンシングサガを思い出すタイトル(笑)
思ってたより面白かったです。
巽の印象が最初と最後でガラリと変わる。巽最高。
さくらへの愛が凄い。さくらが目覚めたのが10年後だから彼は27くらいになってて…こんなに凄い愛なのに本人前にしてあんなに隠せるのか。ホント凄い。いろんな面で凄い。違う意味でもスゴいとこもある(笑)
最後は巽に愛されてるのがちょっと羨ましいとすら感じた(笑)ゾンビは羨ましくないけど(笑)
こういう宮野はいいね!宮野は何やっても宮野にしか聞こえないけど面白いキャラならそっちが先に立つから宮野臭もそんなに気にならないし!
何だかんだで一番好きなのは正雄リリィかな?エピソードでちょっとうるっとした。
フランシュシュの歌もけっこー良かった。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 63
サンキュー:

7

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

グッドモーニング佐賀!佐賀を救うんデス!

2008年が舞台か!
ちょうど禁書目録さん1期始まったころか
あれ?アイドル系アニメなのこれ?
青春が突然の車飛び出し事故で死亡コース(笑)(笑)(笑)(笑)
突然すぎてたしかにびっくりの極みwww

時系列はそんなに関係ない模様w

1話{netabare}
そうそう想像してた雰囲気はこっちだわ
暗いところ廃屋の館っぽい
動けるゾンビの怖さぱねーw
この館ゾンビだらけwww
ゾンビの館から逃げるゾンビっ娘

ここは佐賀?おまわりさん絶叫!
自分もゾンビなことに今気づく主人公
鉄砲で撃たれる…
誰だあのグラサン

10年前に死んだけどゾンビになって復活した
仲間たちと共に佐賀を救う?たしかに何言ってるかわからないww
巽…ぽっけからゲソ生やしてるwwwwwwwwww
なるほど新感覚ゾンビアイドルものってわけな!!

他のゾンビがゾンビらしすぎるw
源さくらちゃんだけまだ人間の感性
犬!おまえ急に変わりすぎw

巽…やばい人だってことは間違いない
ゾンビになったきっかけはゾンビ映画みたいなあんな感じ(笑)
なんやかんやwwwwwwwwwwwwwwwww
ゾンビランドサガプロジェクトじゃい…黒板逆逆w
たしかにみんなヘヴィー(笑)

ゾンビってゲソに目がないの?
伝説の女の仲間?
伝説の特攻隊長、伝説の昭和のアイドル、伝説の花魁、伝説の天才子役、伝説の平成のアイドル、伝説の山田たえ?だけ雑じゃねwwwwwwwwwwwwwwww
ほかの伝説みんなゾンビゾンビ
さくらは伝説のなんなんだろ?
刺激を与えたら目覚める?刺激的なライブ?

佐賀にこんな人集まってるなんてありえるのか?
あれ?普通の状態に戻ってる
ゾンビの上にメイク重ねたのか
ハリウッドメイク並のすごさな巽
たえ急にヘッドバンドいや他の子たちもw
おっかな(笑)

いけるか(笑)
機体がこれっぽっちもないからこそできることもあるよねw
デス娘(仮)

あ!これギャグアニメだwwwwww
ガヤが手厳しい
たえちゃんの眼力からのモッシュwwww
モッシュまがいの飛びつきwww

とがってるというかw
観客の注目は集まったよなw
なんか会場ひーとあぷwwwwwwwwwwwwww
いつか首とれそうwwwwww

首が折れてるみたいじゃないw折れてるんや
なんだろ…楽しそうだったねw
あのハチャメチャが通じるのはあそこだけだよね

みんな自我が目覚め始めてる!!
たえちゃんだけ怪しwww
{/netabare}

源 さくら(みなもと さくら)
本編の主人公。アイドルを夢見ていた高校2年生(2008年時)で、新学期の朝、東京の新人アイドルオーディションの申請書を片手に家を出た瞬間に猛スピードで走ってきた軽トラックに跳ね飛ばされ即死。その後、2018年の佐賀県唐津市内の町田川近辺にある巽の所有する洋館で、生前の記憶がほとんどない状態で最初に自我に目覚めた「ゾンビ第1号」として蘇生する。胸が大きい。

2話{netabare} 悲しみと思ったらグッモーニング(笑)
よかったね…大抵のみなさんが自我を取り戻してww
山田たえ一体何者なんだよw
初めまして感覚で目覚めましてww

自分で謎のとか言うな(笑)
佐賀愛が強いのだけはわかった(笑)
OPセンスあるな(笑)
古いけど新しい感じ温故知新ってやつか!

さくら以外は状況わからんよなw
なんやかんやで全部片づけられる世界w
巽うぜーwwwwwwwwwwwwww
ゾンビ映画スカッと5選(笑)
ゾンビバレしたらあーなるのか

たしかにアイドルをやる理由はわからんよなw
佐賀は九州…が真理w
こいつやりたい放題だな
詳しいことはwlikiを見ようw(●´ω`●)ノ

仕事だけはちゃんと取ってくるんだよな~(笑)
さくら以外はライブの記憶ないもんなwww
練習する気ないやつら
さくらめっちゃ見られてる…
愛ちゃんかわいい

どこ中?というヤンキー特有の会話
気合でなんとかなるっていうw
ヤンキー集会好きだよな
案外ゲーム好きwwたまごっち好きそうwwww
リアルロメロ怖(笑)

愛ちゃん脱走を試みるけれそ…
ゾンビ同士でびっくりしてる(笑)
純子ちゃんも脱走
愛ちゃんバラバラになりやすい肉体だったwww
さくらもなんだかんだついてきてるw

たしかにあのライブはよかったやんけ♪
フリースタイルラッパー来たよwww
身内で盛り上がってるやつらめんどくさいよな(笑)
ちきちきw
警察もまずいよな(笑)

っていか警察も乗ってきたヨw
また警察ゾンビに発砲
こいつ容赦ないからなw
誰もが絶叫、抱腹絶倒(笑)

さくらだけ真面目にやってるな
ヤンキーってわかりやすいな(笑)
サキちゃん全国制覇目指してるのか
ならアイドルやれやれ♪

世代が…www
巽、メイクだけは一級品なんだよな~
デスメタルファンがいる(笑)
グリーンフェイスに名前変わってる(笑)

心のグリーンフェイスとはなんぞや(笑)
たえちゃん(笑)するめ食いたいのわかるけどやりすぎ(笑)
おっちゃんの動じなさ(笑)
さくらきれたwwwwwwwwwwww

ゾンビ隠す気ないだろ!お前もな(笑)
なんかフリースタイルバトルになってるwwwww
巽おまえそういう小技上手いな(*ノωノ)
お前らどこでそれ身に着けたw

色んなミュージックをやるのかな!
さくらちゃんやるー!!将来現役大往生(・∀・)イイネ!!
ファン感動しすぎww
こいつら爪痕だけはえぐく残すよな(笑)
さくら、サキのたまごっちになる
{/netabare}

二階堂 サキ(にかいどう さき)
巽の説明では「伝説の特攻隊長」。生前は1990年代に九州地方を制覇した暴走族集団「怒羅美」の首領。
膝まである金髪をポニーテールにしており、服装は赤のスカジャンにロングスカート。ゾンビになってからは右頬や腕に縫い跡がある。

3話{netabare} ぶち切れラップってなんやねんw
おざまーす(笑)

たしかに怖いよな巽
情緒不安定すぎてびっくり
っていうかあんなに頭とれてバレなかったのは奇跡
ナイスゾンビwwwうぜーwwww
アイドル迷子(笑)

GE?ゲリラライブくらい書けるようにしとけw
辻斬りと同意(笑)
メイクさえしとければ怒られるくらいで済むだろうな
純子ぼっち言われてるw
っていうか明日の朝実行とか
たしかにゾンビなら睡眠しなくてもOKだね

アイドルは覚えることだらけ
ちんちくりんこと星川リリィ☆彡
たしかにリーダーは必要だよな
アイドル経験者は乗り気じゃない
仕切るのは上手いな特攻隊長サキ
声量ぱねぇww

リリィ自分大好きっ子だな
あーヤンキー色(笑)
姉さんセンスが死んだときで止まってる
たえちゃんたまにミラクルしなかったwww
結局さくら任せw
フランボワーズ=
たしかに体臭が気になってしまうよな
たえのくしゃみインクwwww

くしゃみだけどくしゃみじゃない
フランシュシュ?たえミラクルw
二人乗り気じゃないけどな

勢いだけではできないこともある
さくらってのめりこむとまわり見えなくなるよな
どのタイミングで何か思いついたのw
ゾンビって死なないからすごいよな

急に姐さんからびんた
ゆうぎり姉さんに美味しいところ持ってかれた(笑)

アイドルとしてのプロ意識…か
純子と愛以外は難しそうだな
巽…たまに正鵠を得ていること言うんだよな
たしかにこのまま身も心も
腐ったままじゃ終われないよね

佐賀にこんなに人いるのか?
マネージャーとの温度差な(笑)
愛と純子もな

いつ山田たえは目覚めるのかな?
一応通りすがりでも見て見たくはなるよねw
たえが面白い(笑)

頑張れ!!ってならないよな
ダメでも歌い続けるの大事
5人のがんばりでアイドルを目覚めさせたな
一人でもファン作れたらゲリラライブは勝ち
たえ従順だよな

出た!すぐぶっ放す警官www
撤収早いなw
この警官バカなのは間違いないww

なんだろ最後はアイドルアニメみたい(笑)
{/netabare}

水野 愛(みずの あい)
巽の説明では「伝説の平成のアイドル」。生前はさくらが憧れていた人気アイドルユニット「アイアンフリル」のセンターヴォーカルで、さくらも時々フラッシュバックで彼女の姿を見る。
黒髪のショートヘアに花の形をした髪留めを散りばめて付けており、服装はブレザーとミニスカート。ゾンビになってからは目と鼻の周り以外の全身を包帯で巻いている。

4話{netabare} かわゆす~って久しぶりに聞いた(笑)
歌もダンスもだけど鍛えれば通ずるかもね

おはざーす
マネージャーはシビア
活動資金がなくなったので稼ぐしかない
つまり営業
佐賀に営業先なんてあったのね
タイアップチャンスは大事

芸人の代わりにアイドル
どっちも変わらないかwww
純子ちゃん温泉好きなのね
腐乱臭気にしてる
たしかに温泉入れないな
メイク落ちちゃうからな

サガンシップZ?製薬会社聞いたことないぞ
お前は観光するんかいwww
あいつ本当にクズだなっていうのは全員一致の感想
練習する前に少しは息抜きしないとな(‘ω’)ノ

ちんちくりんリリィ♪
ゾンビばれしなければまぁOKでしょ
気のりしてないけど純子はノリノリだろ思う
たえちゃんいつも通り過ぎてwwww
窓ガラスに食いつきすぎだろ(笑)

観光じゃなくても営業大事
佐賀を盛り上げる思いはすごいのな
全力で練習してないww
まぁ足湯くらいなら(笑)

たしかにどうやってゾンビになったのは気になるな
巽が何者なのかっていうのも気になるよな

純子ちゃん少しでれた
愛ちゃんはさすが手厳しいw
まぁこういう時間も練習の時間くらい大事だよな

今宵のお相手のことを知るの大事w
ゾンビに湿布貼ったらどうなるんだろ
すぐ効いた(笑)
湿布を気に入った女の子たちww

たしかにかわいい女の子に湿布貼られるのはいいことだ
ちゃんと今回はリリィも失敗しなかったな
たえの自我はどうなってるんだろう
寝るときはノーメイク

サキ温泉に入りに
さすが元ヤン悪いこと好きだな~
純子もお風呂入りたいと

急に死霊の館(笑)
おっかなびっくりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
タイアップどころじゃないだろうwwwwwwwwwwww
巽サウナに入ってる場合じゃない

温泉生首事件wwwwwwwwwwwww

{/netabare}

紺野 純子(こんの じゅんこ)
巽の説明では「伝説の昭和のアイドル」。生前は1980年代のアイドルブームの火付け役となった人気アイドル。
銀髪のショートボブで一部だけ長く残した後ろ髪を青いリボンでおさげにしており、服装はワンピース型のセーラー服。ゾンビになってからは全身の所々が継ぎ接ぎになっている。

5話{netabare} なにこの90年代の前回の回想始まりww
ハイスクール甲子園ww
巽って頑丈だよな(笑)
油断したら痛い目見る…たしかにな

こいつ仕事だけはもらってくるんだよな
CMとかすごいな
サキだけめっちゃ反応したなスポンサー

おいおいどらとり
佐賀の企業なんだよ
サキが今回だけは巽側ww
サキにとって思い出の場所なのねww
ドラ鳥?のローカル感な(笑)

社長さんだけ声優じゃなくね?ww
これ完全に佐賀にあるよね?あるよね?ね?
わし、鶏肉好きよ焼肉でも(●´ω`●)
どうやって消化するのかとても気になる
たえ(笑)
おっさんの赤らめ顔wwww

助カントクの腋毛wwww
コッコさん食われかける(笑)
コッコさん本当に入って?
たえが足を引っ張ってるのな(笑)
たえ鶏の真似上手いな(笑)

愛は少しデレてきたな
急に巽どうした?煽ってきたぞwww
鳥にならんかーいってwwwwwww
おいサキおまえ今回は非常識だぞ(笑)
監督迷惑そうな顔してるぞ
監督独断か英断か…
Tシャツだけいっぱいたまってく(笑)
ナイスバード(笑)
CM流れれば誰かの目に留まるかもしれないよな

今日は一段と鬱陶しいな
佐賀ジェンヌww
愛けっこう激しめなのねw
ガタリンピック?何それ?またサキ食いついた

あー!いってQみたいな祭ね
純子水着だらけの水泳大会出てたのか!
おいおい警察すぐ出てくるなw
怯えてる純子と愛

サキ瞬殺やんけ(笑)
愛、純子、ゆうぎり、リリィ、たえ(笑)
そして最後にさくらもアウト
水で洗ったらそりゃメイクも落ちるわな

巽お前も出るのかよwwww
アピール下手かよwwwww
巽すごいな!!!

警官(笑)
泥だらけで誰かわからなんw
愛ってダメダメっ子w?
純子も同じや(笑)
サキ真上に行っちゃったよ
ゆうぎりはすごいパフォーマンスするけど飛ばなかった(笑)
リリィすげぇwこういうときはさくらにお任せ
さくらこういうのだめだよねwww
たえやらかせやらかすんだ(笑)

チームメイトのカバー大変だな
たえ上手く話せないのが難点(笑)
Tシャツそっちだった(笑)

ナイスバードwwww
目をつけられたのは純子かな?
世代が一緒なのかな記者の人と?
{/netabare}

ゆうぎり
巽の説明では「伝説の花魁」。生前は幕末から明治にかけての時代を生き抜き、明治維新にも関わっていた模様。喫煙者で煙管で吸う。
廓詞で会話し、茶髪を赤い髪留め布と串団子型の簪を使って頭頂部でハート形に束ねており、服装はオレンジの菱形模様の小袖と緑の袴で構成された明治時代の女学生服。ゾンビになってからは首に斬首されたと思しき大きな傷跡がある。

6話{netabare} 前回回想wwwwww(沙*・ω・)」
フランシュシュHPだけ活動とかクールだな
絶対666から数字動いてないよね(笑)
愛と純子も真面目に取り組んでるんだな
二人のソロパートか
一番のアイドル経験者がメイン回ですか(‘ω’)ノ

プロだなぁ~
さくらってそういえば愛に憧れてたんだっけ?
巽の風呂シーンww

ゆうぎりパソコン初体験
巽いない間にパソコンで調査
ゾンビでも死ぬほどダサいHPってww
アイドル戦国時代を経てるからなぁ

ここからアイドルの時代に戻すのは大変だな~
佐賀ロック♪
めんたいロック?おまえぶっ殺すぞw野沢雅子www
これだけの会場でコンサートを開くには実力が必要だわな
だけど賞味期限もあるからな(‘ω’)ノ
満足するかどうかは関係ないんだよな
ファンに育ててもらうっていうのもね

たえの使いどころな(笑)
巽の多彩なキャラ変の数々www
アイドル奉行wwww
フランシュシュにファンができました!(^^)!
たしかに注目は集まったよなwwあれww
ぺちゃっぱな(笑)

ファンと直に交流?
チェキ会出た(笑)
チェキとポラロイドってどう違うの?
平成のアイドルが一番強いな(`・ω・´)

ゆうぎり潔しw

少しはファンがいるんだな(‘ω’)ノ
サキもっとうまくMCやれww
たえの信者みたくなってる(笑)
オリジナルTシャツとタオルいつの間にか作られてる

4号ちゃん…こと純子はアイドルが昭和だもんな☆彡
巽がしょうもないこと言えないくらい失望されてる
仕事の放棄は一番やばいよな
あれが破廉恥かどうかは…わからない
時代によってアイドル道は違うよな
挟まれてるさくら大変www

さて…時代を先取りするのは誰になるのかな?w
愛…はまだ生きてた時のことを引きずってる
リリィの泣き方

ユニット内の衝突は大変だよな
さくらゾンビなりがちw
境界線…お茶の間のブラウンさん
アイドルとの距離が近づいたのはたしかだよな

サキとさくらが精神的支えよね
純子の死因は飛行機事故
愛の死因は落雷かよ…
伝説級の死に方だわな

10年くらいだと未練残るわな
ましてや自分が所属してたグループがまだ活動してるんだもんな
族の時のやり方はノーノーw
なんかこういうのはアイドルっぽいよな

巽さん仕事だけは取ってくるんだよな(笑)
佐賀ロックの仕事取ってきたヨwwwwww
ここが勝負時だわなww
あれ?7話神回になるんじゃねw
こんなくそみたいな雰囲気だけどwww
{/netabare}

星川 リリィ(ほしかわ りりぃ)
巽の説明では「伝説の天才子役」。生前は大河ドラマで大ブレイクし、全放送チャンネルのゴールデンタイム放送の番組で主演を経験した子役女優。
水色のツインテールで頭頂部に大きな星型の髪飾りをしており、服装は緑のブレザーとプリーツスカート。ゾンビになってからは心臓が体から飛び出している。

7話{netabare} さくらなんつってー(笑)
さくらわわわわw
愛と純子の諍いが…

リリィは結構大人な答えだよな
たえは(笑)
面会謝絶で引きこもり~(笑)キノコ生えてる(笑)
サキももやもやしてるな~

巽に相談してもしょうがないよねwぼんくらゾンビ
これくらいの壁は乗り越えないと…アイドルだもんね♪
愛も愛でAKB的なノリよねw
愛一人で純子のパートを兼ねるのはきついよな
納得はいってないけれど
練習しなければいけない…難しいな
純子どんどん腐って行ってるな
っていうかゾンビなんだから寝なくてもww

愛過労やんけ(笑)
たえ状態になってる(笑)
巽ナイスツッコミwww
バリケードを作るのはたしかにゾンビに襲われる側だわなw

たしかにプライベートもくそもないよな特にアイドル…
いつでも会えるアイドルってたしかにすごいよな
色々と変わったものはあるけれど変わっていないものもある
巽どうした?今日はまともだなww
プロデューサーみたいだけどwww
かっこいいんだけどwww
腐っても何しても明日が本番
雷に打たれて死んだら雷にトラウマ持つわ

色々と抱えるものもあるけれど…佐賀ロック本番です♪
純子のやってくるタイミングは昭和だなw
純子の引かれ方デジャヴw

ゾンビ用の防水スプレー(靴用)
人の数だけはすごいな

かつての愛の所属したアイアンフリル
10年以上のアイドルは伊達じゃない
それでも若いな♪

ハートが飛び出すほどの緊張
嫌な緊張感だけどこういう時はサキとたえだよな(笑)
たえ=犬なの(笑)

大雨降ってきたな…コンディションは最高やんけ
最悪雷撃たれても動けるよな
ファンはついてるのね(笑)
ここだけ動きが3D

純子ナイスフォローだな
たえの踊り好きだわw
今日の歌好きだわ!!!!!
ロックチューンはやぱり(・∀・)イイネ!!
そしてやっぱりサンダーした(笑)

なんともない(笑)
ここでいったれー!!!!フランシュシュ!!!!
まさかの電子音になってるwwwwww
手からサンダービーム出すのはずるいわ(笑)
そりゃ盛り上がるわ!!
7話神回ですわ♪

愛の正体に気づいた人もいるだろうな…
さてどうなるのかな?
サガロック行きたくなったわ(笑)
{/netabare}

山田 たえ(やまだ たえ)
巽の説明では「伝説の山田たえ」。巽がさくらに他の少女の紹介をする際、彼女だけは何故か説明が省かれた謎の多い少女。
膝まである黒髪で両側頭部の髪が鳥の翼のように跳ね上がっており、服装は黒い肩出しのワンピース。ゾンビになってからは愛と同様全身が包帯で巻かれているが、たえの場合は顔の包帯が額の部分のみになっている。

8話{netabare} 雷に撃たれたアイドルなんて売れないはずないわな(笑)

差が建設のおっさんすごい顔してるなw
サガジンって何w

法螺貝の意味w
純子まんざらでもない顔してるなw
本当にこのマネージャーはww
ぶん殴りてぇ!!!(笑)

佐賀でみんなが知ってるアイドルになることを目標に活動
見た目かたぎじゃない人いるんだけど
出たチェキ撮影

まさかのリリィファン?
ちんちくりんは人気あるんだよな
サキのドロップキック手慣れてるなw
山田番犬www

見つかってしまうのも時間の問題だったか
あのおじさんリリィのパピーなの?(笑)
やーさんwww
パピーの後ろ姿えげつなくない(笑)
ボブ・サップだよwww

大人になりたくない反抗期か
髭でショック死したの?ってか男?なのリリィって(笑)
色々と途中から理解が追い付かないんだけれどwww
男の娘枠だったかリリィw

リリィは正雄だった(笑)
めっちゃくちゃ男らしい名前w
お父さんは武雄ww
サキツボにドハマりw

巽は知ってるだろう(笑)
お前らが正雄、俺がリリィw
まぁゾンビなら男も女も関係ないと思うが
もう少し息子の気持ちに寄り添ってあげてればな

リリィとおっさんもう一回会わしてやりたいよな
ちんちくこと6号正雄いい歌うたうじゃん
だけどちょっと早口じゃね?

{/netabare}

巽 幸太郎(たつみ こうたろう)
風前の灯火となっているご当地アイドル業界と佐賀県を救うべく、さくら達ゾンビの少女をアイドルとして輩出させようとするプロデューサーを名乗るサングラスをかけた謎の青年。性格は非常に破天荒かつ適当で、なぜさくら達がゾンビとして蘇生したのか等の肝心な部分を詳しく話してくれないといった意地悪な部分がある。さくら達をアイドルグループ「デス娘」として活動させるが、ヘヴィメタルを歌わせたりと趣旨が定まっておらず、それでも認知度が上がればいいかと全く気にしていない。

9話{netabare}今日はサキ回か
フランシュシュなんでも仕事やるな
佐賀高齢者しかいないやんけwwwww

山田その飲み方は破裂するだろ
なんか公園でメンチ切ってきたメス共がww
さすがに小学生に絡むのはw
山田は狂犬だからな(笑)

初代総長って絶対…
佐賀か茨城くらいじゃねこんな分かりやすいヤンキーいるのww
サキすごい落ち方したけどw
登場の仕方斬新かよ(笑)

本物のヤンキーのメンチはすごいなw
出た!くそ警官www
サキってもしかして…
っていうかマリアちゃん背が低いからかわいいだけだと思うけど

絶対死なないとか言ってたやつ簡単に死ぬんだよな
マリアのお母さんがあー

前時代的だけど
これトラウマだぞー
目の前で2回爆発
根性論好きじゃないけど
こういうのは嫌いじゃない

山田の感じ敵キャラだったら好きだわw
色んなことができるのがフランシュシュだよな
ふっふー
{/netabare}

ロメロ
巽が飼っている小型犬だが、こちらもゾンビ化している。スルメが好物で、食べる時に顔がえげつなくなる。また、生きたスズメさえも捕食してしまう。

10話{netabare} じじばばでなくヤンキーの株上がったよなw
ダンスっちまったって言う表現w
あとはサクラと夕霧さんか

大規模ライブか
どこのふるさと会館
思ってたより広いぞ!!

サクラはあそこに来たことあるのか?
めっちゃ興奮してるやんけw
メーター振り切ってるな(笑)
全然話聞かないなw

巽毎回ネタ尽きないよなミーティング
山ごもり?
ざっくりしてるな~こもる理由www
しかも雪山かいww
地図ゴミみたいなんだけどww

ゾンビって凍ったらそのまま意識だけ
たえ~(笑)
リリィ火を起こせるのか
もはや雪山で遭難

練習より生きてくための算段だよな
サクラ焦ってるな~
毒があっても食えるのがゾンビのいいところw

狩りまでしてるよ愛w
順応力高いな~
純子はお魚釣り

焦ったところでも来る未来は変わらない
やることがわかってるのであればそれに備えてそれ以外はやってみないとわからない
雪山にようやく慣れてきたけれど…
まずは腹ごしらえってね

サクラ最強の身体を張った囮
っていうかイノシシでっかくね?
まぁ首吹っ飛ぶだけだろう

山田の雪像の造形能力すごいな
グラサンぶっ壊したくなるw
サクラめっちゃきてるやんけw
首って簡単にくっつくんだな
真面目ちゃんは上手くフォローしてあげないと暴走しちゃうんだぞ♪

ギクシャクがギクシャクを呼んでいる
ゆうぎりさん美人やな~
どうでもいいけどするめ久しぶりに気になったわw
佐賀を救うってw

ちゃんと綿密に打ち合わせしてるんだな
チームなんだからみんなの意見を聞かないとな
サクラいなくてもサクラのことも考えてるし
フォローし合うための合宿よな

ちゃんとやるぞは惑わしの言葉
頭湧いたと思われたのかw
ちょっと何言ってるか分からない励ましが巽w

サクラこの感じデジャヴww
あー今回もひき逃げ(笑)
サクラ記憶戻ったか
だけど…
{/netabare}

警察官A
佐賀県警の警察官。ゾンビ化したさくらと出くわした際、恐怖のあまり拳銃でさくらを発砲。動かなくなったさくらの様子を見ている所を背後から巽にスコップで殴り倒された。

11話{netabare}デジャヴ展開で車に轢かれたテンションマックスサクラさんどうなるw

いつ見てもたえはゾンビ中のゾンビだよな(笑)
サクラのこのリアクション
登場の仕方がホラー展開すぎw
記憶が戻ったらそりゃ混濁するわな
さらにゾンビになったとの記憶飛んじゃったか

記憶を戻したサクラはうじうじしてるな
まぁこれが本来のサクラかもしれないな
巽バー似合うなw
バーテンダーの店主は計画知ってるのか
このおっさんはゆうぎりさんの縁者か

大体大きいことの前には試練は付き物よね
首の回るアイドルww
サキではダメだったか…

純子…リリィ…ゆうぎり
ゆうぎりさんガチ格好やんけ
サクラいないやんけwwwかわされた~(笑)

本番に弱いタイプいるよな
サクラ本番に弱すぎるだろwwww
サクラって不運すぎだろ
過去の思い出が力になれるとは限らないんだな

また警官ww
すぐ撃とうとするなwww
巽とも初対面みたいな感じになってるwww
頑張りが報われてこなかった人生だったんだな
頑張った挙句に死ぬのはなぁ

巽って一体何者なんだろうっていうのは最後までわからなさそうww
{/netabare}

12話{netabare} お前がもってなくても俺が持ってるかw
はちゃめちゃだな~(笑)
たえかわいそう(笑)

こんな状態でも他のメンバーはサクラに普通に接するんだな
ライブ3日前だけど…
1号ちゃんって(笑)
たえが唸ってるぞ
禁断症状か?
喋れないけど言いたいことはわかるな
ゆうぎりさんの張り手入った~

そっちも勝手に励ましたんだから
その責任は取らないとな

たしかにゾンビになるくらいなら運持ってるよな
最悪巽任せ…それは間違いないな(笑)
持ってないなりに何か面白いこと起きるかもよ
確かに文字通りの腐れ縁だわな(笑)
低気圧きてるけどそんなの関係ないわな
逝ったれフランシュシュ!!

フランシュシュの伝説の始まり
最大の豪雪なのに来てる人いるのなw
それでもファンは来るんだよな

ハプニングはつきもの
会場が壊れちまってもゾンビだもの立ち上がるんだな
音がなくてもアイドルだもの

もはやこれも演出の一部かと思うくらいの盛り上がりwww
1回フランシュシュライブ回とかやってほしかった
ちょっとライブ見たい
佐賀もまだまだ捨てたもんじゃないな(笑)
これは伝説だなw

サクラゾンビの記憶も戻ったのか!!
アイドルちゃんとやれたじゃんw
たえwwwwww

爽やかにやり遂げた風w
これ2期作るために色々と謎を残してるのかな?
分からんが佐賀に1回行ってみたくなりました(笑)
{/netabare}

ゾンビとアイドルごくありふれた題材を合わせた見事な作品だと思います。
基本ギャグでふざけてるけど感動回多めでしたね(●´ω`●)
巽は一体何者?っていう謎が残されてるけどそれは2期でやるんだろうな

ライブ回だけ別で見てみたいな~

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 166
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TimuTimu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこんなに面白いんだ

知人が大好きだったので視聴しました。
生まれて初めて中途半端な終わり方でも面白いと思える作品だったかもしれません。

あらすじはアイドルを目指していた高校2年生 源さくらが家を出た矢先軽トラックに跳ねられ死亡。10年の時が経ちさくらは巽幸太郎の手によってゾンビとして生き返る。そうやって集められた7人のゾンビたちは佐賀県の復興を目指しアイドルグループ「腐乱シュsyu……」、、、「フランシュシュ」を立ち上げる。笑いあり涙ありのスポ根アイドルアニメ。

非常に見応えのある1クールで、今から良かった点と悪かった点を踏まえて紹介します。

【良かった点】

●序盤〜中盤(6話まで)は殆ど巽役の声優である宮野真守が持ち場を作って力技で視聴者をキープさせていた事。
他の声優は殆ど新人声優(脇役除く)で作品の底上げする力もないためもしこの要素がなかったら視聴者はおそらく4話くらいで断念していたでしょう。そうなってくると視聴者が面白いと気付く頃には旬が過ぎて地域復興にも拍車がかけられなかったなんて事があるかもしれないですね。
多分監督は7話は絶対面白いって分かってるから場持ちさせたくて宮野を採用した説はありそうです。また、作中は9割ふざけていたり、もちろん他の声優さんや脚本、作画など良かったですが、何より宮野がアニメや他の声優を引っ張っている姿を見て大御所声優と肩を並べても良いくらい成長したところが観れて嬉しかったです。

●空気系に甘えずしっかりと脚本に芯があった事。
今のアニメ業界の流れとして「キャラと脚本の2つの柱で勝負していく」スタイルが強いのですが、この作品は空気系にしてもなんらおかしくない作品でした。しかし、やはり折角7人もいるなら群像劇は見たいところ。寧ろ死因やそれまでの生い立ちに興味があるので尚更ですね。

●作中しっかりと視聴者の心を掴む場面を作れた事
classicな作品の基準として「印象に残るシーン(スピーチ)」が挙げられます。海外映画や2クールだと案外作れるのですがこれが1クールとなると中々難しい。しかし、作中では7話と12話が印象に残るシーンとして盛り上がりましたね。特に7話はヒロインの葛藤による「静」のタイミングとライブ中に成長してゆく「動」のタイミングがありましたね。このバランスがとても好きで雷に打たれた後なんかそれはもうひどく鳥肌が立ちました。この7話は一過性のものではなく、僕がtrue tearsを10年経っても好きなように何年経っても応援してくれるコアなファンを根付かせるきっかけになったと思います。

●安定した作画とコメディ
これは作品を見てください

【悪かった点】

●曲が普通
好みによるので仕方がない

●1話のさくらと11話目以降のさくらの性格の違いやまた高校2年生までの生い立ちの雑さに若干動揺する。
ゾンビ中のさくらとそれ以前のさくらの性格の矛盾が知りたいところ。まあ記憶喪失説かな。

●まだまだ謎が多すぎる
木の部分だけをピックアップして森の部分が全く見えてこない。2期やるならこれでいいかもしれないけどにゃんこい!みたいなったらタダじゃ済まないですよ。

【まとめ】
これを見る前は正直この作品を舐めてました。「どうせ流行りに乗った萌え豚御用達アニメだろ」と…。しかし、視聴した後僕はいつのまにかゾンビになりたいと思っていました。そしてアイドルになって皆と一緒に同じ目標を達成したいと思うようになりました。

というのは嘘ですが、アイドルアニメでもこんなに熱く、可愛く、面白くできるんだと思いアイドルアニメに対する考え方が変わったような気がします。
寧ろここからが本当の真価の見せ所なので皆さん2期でお会いしましょう。

投稿 : 2019/05/08
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へも さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期きますよね! そして皆さん聖地巡礼お待ちしておりますww

正直言ってゾンビ作品は苦手なので、タイトルでまず視聴を避けてました。。
しかし1話終了後に伝え聞く高評価もあってAmaプラで視聴開始。
・・・はい、最初の洋館でゾンビわらわらの時点でまず一回目の視聴断念ww

しかし2話になっても高評価が続く。そして佐賀ネタ? 宮野の怪演?も漏れ聞き、視聴を再開。最初のゾンビわらわらをくぐり抜ければ、なんか勢いで押しまくるアイドルギャグものとして見れるようになりました。
2話のラップバトル(beef)はアツかったですね・・・

5話、いきなりのドライブイン鳥www
いや私も九州北部民ですので、噂には聞いていたんですよドラ鳥。しかしあそこまでディープな佐賀ネタで攻めてくるとは思わなかったwww
8話はまさかのホロリと感動もの。ナイスよかったい;;

最終話までフルスピードで駆け抜けた感ありますが、まあどうみても続編つくる気マンマンですねww 声優ユニットとしてのフランシュシュもすごく和気あいあいとしてて良かったし(AbemaのLIVE見ました!)、作中でも突っ込まれてましたがまだ佐賀を救っとらんし、2期くるのを楽しみにしています♪


<その他のディープ佐賀ネタ>
作中で巽Pが飲みつぶれてた日本酒「鍋島」、佐賀は実は日本酒の名産地でもあります。他にも「天吹」「七田」「東一」「万齢」など銘酒よりどりみどりです♪
アイキャッチで推されてた呼子のイカも美味いし、武雄の井手ちゃんぽんも捨てがたい。嬉野の湯豆腐もえーですな(・∀・ 是非きんしゃいよ~



<すごくどうでもいい追記w 2019.05.06>
放送が終わって、はや数ヶ月が経ちますが公式の燃料投下も続いているので、ファンの熱気さめやりませんねぇ。ゴールデンウィーク中にドライブイン鳥の伊万里本店では50組待ちにもなったらしい・・・(そもそも地元民にも人気の店でしたが、駐車場はやはり痛車おおめww)
3月のライブイベント@東京も盛況でしたし、7月にはいよいよ唐津アルピノでもライブイベントですね! 2期の製作進行も順調かしら~ がば待ち遠しか!!

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 147
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あんと萬 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

彼女らゾンビィが勇気を与えてくれる理由

ゾンビ×アイドルという奇抜なアイデアにある通り、このアニメの根元のコンセプトは『ゾンビにアイドルなんかやれんの?』から始まり、視聴者もみんなそう思うところから始まったと思う。
なんで佐賀なんだろう、というのはここではおいとく。

最終回まで観て気づいたのは、作中のゾンビという役付けには単純に面白いからゾンビ!という以外に実は「失敗(死んだこと)、迷い、未練、不運」といったマイナスのメタファーも込められていたこと。
そういった彼女たちがアイドルを目指すことの意味。

さくらの「私にアイドルなんかできない!」といった言葉は、番組コンセプトの「ゾンビがアイドルなんかやれんの??」と重なり、
現実にある『私/きみに〇〇なんて出来るの?』という誰もが持つような
プレッシャーに繋がっていく。


アニメの放送時期中に途中話から番組視聴者数が第一話を盛り返すなど、かつてのけものフレンズに似た盛り上がりを見せたのもきっと、
立ち直れないような失敗を経験したマイナスのキャラクターたちが痛快にリスタートしていく姿を描いた脚本が、佐賀の人だけでなく日本中(世界にも)の人に元気を与えたからなのかもしれないですね。



最後にこのアニメとアニメの制作者が言ってるような気がした言葉を。
「死ぬ気でやってみろ。もう死んでるんだから。」

ありがとうフランシュシュ。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 100
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tachikoma さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

死んでるけどゾンビの設定が活きている

ただのアイドルものではなく、ゾンビ要素をこう活かせるのか!と驚かされた。
ゾンビという設定だからこそ実現できたチームや世代間での意識格差など設定がうまく活きているなと感じた。

序盤のドタバタ、バラバラな状況から6、7、8話で一気にチームがまとまっていく様子や、周りも引き込まれていく様子が観ていて心地よかった。8話では本当に泣かされた。

ただ後半で失速した感じは否めない。ギスギスさくらからのウジウジさくらの引っ張りがくどく、6、7、8話と盛り上がってきていただけに非常に残念。

12話のコンサートで盛り上げるためとはいえ、直前まで引っ張りーのからの、ホール崩壊でお客さん避難しないのはさすがにないなーと思ってしまう。
まぁさくら復活からのライブが良かったのでいいんですけど・・・

様々謎や伏線が残ったままなので、ぜひ全国制覇編として続編を観てみたい。

あとOPED、作中歌含め、曲は非常によかった。
個人的に一番好きなのは「FLAGをはためかせろ」
歌もダンスも最高でした。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 64
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6

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ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さーて、半年一度のまともレビュー書き終わったらやりたい放題のお時間だ~♪っていつも好きほうだいやんw

るーーるる、るるるるルールルールる…(決して夜明けのスキャットではない!)
「皆様こんにちは。暗黒焔鉄男の部屋にようこそ。本日は素晴らしいお客様をお迎えして皆様とカオスな世界を堪能したいと思います♡昨年の台風の目といいますか期待値が上がりすぎた番組からおひとり。またヘストンワールドからおひとり、そして(自主規制)の性癖をお持ちのこのご三方で本日お送りしてみたいと思います。それでは自己紹介を皆様どうぞ」
「では、私から。私立常盤台中学ジャッジメント所属白井黒子と申します、本日はオネエ様のお宝秘蔵写真がいただけると連絡ありまして来たのですが見慣れない方がいらっしゃいますわね?」
「こんにちは。昭和の時代アイドルしてました紺野純子です。この番組に出るのが当時の夢でした。」
「らじか~るレヴィーちゃん、参上!ロックの国のオプラフリーショーだって聞いたんでテンション爆超できたわよ~!」

「何とも個性が豊かな御三方ですわね~。あら、紺野さんどうしたのかしらお顔の顔色が悪いわよ」
「あの、この番組って資料ガン読みしてる鉄男さんと30分お話しする番組なのでは?・・・」
「あたくしはオネエ様の写真がいただけるなら別に構いませんけど?」
「ちっ!(素に戻るレヴィー)なんだよこいつら。ガキじゃねーか!あーあやってらんねーぜ!ヤニ吸いながらで構わねえか?」
「未成年の前でタバコとか貴方常識というものをもってないのかしら?」
「英語を話せチキータ。あまりごちゃごちゃ言ってると額でタバコ吸うようになるぜ。」
「私、既に死んでるので死なないんですけど…」
「えっ?」
「今どき銃だなんて」(テレポートでカトラス抜き取る黒子)「こんなもの私の前では無意味ですわよ」
「お前ら。。。何者だ!」
「能力者、レベル4のテレポーターですわよ」
「ゾンビですけど…」
「はあっ?意味わかんねー?」
「一旦CMです!」

テーブルに足載せておもむろにヅラから葉巻取りだしくゆらせる鉄男...

「ちょっと困るわね貴方達。ゾンサガの番宣なんだからレヴィーさん、バラライカさんと張さんにはTV的にまずいから絶対に銃は出さないように言われたんじゃないの?それと紺野さん貴方暗過ぎよ!もっと宣伝してくれないと、それと白井さん能力はバランスくずれるから使うなって御坂さんから言われなかったのかしら?これ以上番組壊すと圧かけるわよ!」

「お姉さまのお仕置きならむしろご褒…コホン、そうですわね。おとなげなかったですわ。」
「番宣ですか…私、アイドルですものね。きっちりやります!」
「姉御と旦那とつながってるってお前こそ何者なんだよ!昨日のみすぎてすっかり忘れてたわ。しゃーねー。おとなしくするよ。」

(ディレクター)「は~い。ではCMあけま~す」

「皆さん大分特技おもちですわね~。白井さんのはあれはマジックだったのかしら?」
「えっ!ええ。まあそんなところですわよ。初春の飾りもサボテンにしたりしますわよ」
「レヴィーさんは大分プラモデルの銃がお好きみたいね?白井さんの
マジックで出されてびっくりされたんじゃないかしら?」
「いや~驚いたわ。カトラスのカスタマイズ2丁出されて、凄いよな~お前!あとでネタ教えてくれよな!」
「番組終わったらお教えしますわよ。(これもお宝のため!頑張るのよ黒子)」
「純子ちゃんは何か言いたいことあるのかしら?」
(カンペに番宣しろ!って出てるw)
「さっきのゾンビって、受けるかなって!最近カメラを止めるな!とかはやってておもしろかったじゃないですか~。自己紹介も事務所(主に辰さん)にそう言ったらウケるんじゃね?ってジョーク真に受けちゃってこんな若い昭和生まれいます?ネタですよ~、ネタ!それと私たちが出てるゾンビランドサガ、BLかDVDは絶対買って見てね!買ってくれないと純子がタ。イ、ホしちゃうぞ~♡」
(レヴィー心中、うわ、何こいつ。ソーヤのチェーンソーでぶったぎりてー!)

「そろそろ時間ね、名残惜しいけどこの辺で...

らーら~らーら~♪

今回は茶番でおわり~!

ぢゃまずいwこの前のサイコパスのレビューで紅蓮の炎で燃え尽きたwので好きなキャラが会話したらと思ったのだがな~
まあグダグダは毎度なんだが4人じゃちょっと多すぎだな~。たまに構想というか脳内でコイツがこいつと話したら?とか妄想するのをやってみました。(超絶無謀w

ゾンサガは好き~!
のみです。opは歌詞が好き。視聴後のロス感は久々ちょっと大きかったです。5w1hを書くのがあにこれルールなど誰が規定した?
好きなように書く。でいいじゃん!
でもこれって作品全部見てないと伝わんねーって今さら思った

後のフェスだ~w

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 74
サンキュー:

14

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maki さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

制作側が欲を出しすぎなのでは?

最初のコメディ路線は結構面白かった
途中からシリアスなアイドル路線になってならテンポが悪くなってイマイチな感じに・・・。

佐賀県とのタイアップもあったんだろう、佐賀県ネタは個人的に悪く無く楽しめた
ギャグ回も良かったこのまま突き抜けてくれたらよかったんだがシリアスな感動路線は序盤とのギャップがあって・・・うーーーーーん?合ってない感

アニメが人気出てメディアミックス展開を考えるとコメディ路線よりアイドル路線の方が盛り上げやすいのも分かる
でもそんな制作側の欲が透けて見えるとものすごく萎えてきた

なんかすごくモッタイナイ作品

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 75
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shoratio さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

様々なジャンルに挑戦したゾンビアイドルユニット

個人的感想ノート
注意ー音声入力のため誤字脱字が多いですがご了承ください。

全体的な感想
爽やかな音楽と共に希望と不安に満ちたしかしこれからの新しい1日を迎えようとするヒロインの高校生がいきなりトラックにひかれてストーリーが始まると言うとても斬新なオープニングから物語が始まる。そのギャップも素晴らしいがその後の物語の展開でゾンビアイドルは様々なジャンルの音楽に飛び込んで行く。主人公たちとの過去を交えながら、若者だけでなく年寄り、不良、デスメタルと幅広い層のファンを獲得していく物語の流れは非常に見ていて面白かった。特に会話の中でゾンビネタを数多く仕込んでおり、その点を聞くのも楽しむ人つの要因。(例えば、そんな腐った根性でやっていけるのか、まぁ腐ってるんだけどね。など)音楽も基本的に物語の流れに沿った歌詞がつけられており、星川リリの回と、二階堂サキの回は心にぐっとくるものがあった。 3話位からぐっと面白くなってくるので見続けることをお勧めする。

物語の要約
ゾンビアイドルユニットで佐賀県を活性化させる。アイドルプロデューサーと名乗る巽幸太郎はそう伝え、未だ記憶がよみがえっていないゾンビのままのメンバーとともにストーリー冒頭でいきなりトラックにはねられてゾンビにされた源桜はいきなりデスメタルライブに駆り出される。その後記憶を取り戻したゾンビたちはヒロインとアイドルプロデューサーとともに路上ライブを始め老人会のライブ、製薬会社の飲み会の出し物、ドライブイン鳥のシーエム撮影、ガタリンピックへの出場、佐賀ロックフェスと徐々に認知度が上がっていく。その中で元アイドルの水野愛、紺野純子の回想とアイドルの考え方の違いによる仲違い、星川リリーの過去、二階堂サキの過去とマブダチとの再会、などを経て新曲やファンを増やしていく。最後はヒロインである源桜がまたトラックにひかれて記憶を取り戻すもののフランシュシュとしてのアイドル活動をしていたことを忘れてしまう。自分は持っていない、その言葉を剣にしてメンバーたちとの距離を作ってしまうが、最終的にはアイドルプロデューサーとメンバーみんなの思いが通じ500人収容するハルピンライブを成功へと収める。その時にアイドルプロデューサーと源桜の関係と元アイドル達の身バレが発覚するフラグが立ってから物語が終了する。個人的には源桜とアイドルプロデューサーの関係、夕霧さんの過去、山田たえとは誰なのか、身バレ問題はどうなっていくのか、第二期はこれらの内容が焦点になってくると思われる。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 61
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5

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あにもち さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後の方は失速してしまったのは残念だったけど勢い好きだし、個人エピソード、お話も面白かったです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 42
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3

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たかたか・・ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

斬新でした。

よく、思いつきましたね。

最初は、敬遠しようか、悩みましたが

個人的に、アイドルマスターを思い出しました。

まぁ、こちらの作品は、面白く、見ていても

飽きが来ないので、良かったです。

りりィ編は、感動しましたね。

最終回は、巽 幸太郎の過去が垣間見えた瞬間

さくらの事が、好きだったのかな?

後、たえちゃん?さん?(29歳なので)

最後まで、いい味出していましたね。

自分は、たえちゃん派です(笑)

この作品も、2期を思わせる終わり方ですね。

北九州に住んでいるので、近いうちに

佐賀へ、行こうと思います。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 89
サンキュー:

11

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スライムベホマズン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱かった

2018年の深夜アニメの中で、最も話題になった作品だと思う。そして、そうなって然るべきアニメだとも思った。題材もゾンビ×アイドル×佐賀県という誰が考え出したのか気になるほどムチャクチャだが、それぞれの特色を前面に出しつつ筋が通った王道展開で夢中になってしまった。1話冒頭で完全に見入ってしまい、出オチアニメかと不安に思ったが、2話以降も面白いギャグとアイドルアニメとしての熱いストーリーが絡み合い飽きることなく観ることができた。そしてなんといっても、メンバーが1つになってきてからのライブパフォーマンスが最高だった!オリジナルアニメだからこその自由さがあり、良い意味で裏切られた作品でした!佐賀県に聖地巡礼にも行きたいです!

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 114
サンキュー:

17

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kurosuke40 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蘇れ

謎の敏腕営業、巽幸太郎が伝説のメンバーたち(+さくら)をゾンビとして甦えらせ、なんやか↑んやでアイドル活動をするお話。
そして、終わってみればプラトニックな愛のお話でした。ギャグメインだけどね。

私たちは無いものに捕らわれる。
それはあるときはアイドルとして未来の生き生きしている私の姿だったり、失った記憶を取り戻せば得られるはずの生き生きした私だったり、どうせ失敗する未来の私だったり。
それは今の私ではないけど、私が行動するとき、私の起点になる。

さくらは本来は2話のラップで魅せたり、たえちゃんを必死に指導したり、熱い心を持っている。
だが、記憶を取り戻した彼女は冷めている。電気檻に封じ込められた鼠のように。
彼女はもはや檻に電気が流れてなくても動き出せず、失敗する自分の姿と、時折りなれたらよかった生き生きとした私を脳裏に浮かべながら無為に時間を過ごすしかない。
そのようなものに捕まえられないように、幸太郎はさくらを記憶喪失でよみがえらせたのだろう。
彼は一度も記憶喪失について触れてなかった気がする。

そして、さくらと同時に蘇らせた、いわゆる"持っている"人たち。
記憶を取り戻したさくらを引っ張り上げるだけの実力と心意気をもった人物たち。幸太郎はさくらを彼女らと一緒のグループに組ませる。
個の弱さをグループで補う。
ゆうぎりの「さくらがいなくて成功するよりも、さくらがいて失敗したほうがいい」など、なんて厳しく温かい言葉だろう。

ゾンビとしての肉体の再生はなんやかんやの一言で片づけられたが、
12話を使って蘇らせたのはさくらだった。
甦らないといけないのは身体だけでなく、彼女の心もなのだ。

OPで問われる「死んでも夢をかなえられる。それは絶望? それとも希望?」
きっとその答えは、心が甦っていれば希望、死んでいれば絶望、なのだろう。

ゾンビランドサガは、終わってみればさくらのためにこのような舞台を用意する幸太郎の愛の話だなと思う。
彼のダブルバインドの会話は、個人的にイラっとして笑えなかったのだけど、
さくらと距離をとるために、わざとああいう立ち位置にいると思うとちょっとかわいいかもしれない。

こういうテーマはやっぱり好きだな。終わりまで幸太郎の愛は見えにくかったけど。
良い良い。

蛇足
そういう(昭和のアイドルという)キャラとして生きろ、現代的だなー。
昭和のアイドルってあんなにパワフルな歌声だったっけ。
結論ありきで話を聞いていないゆうぎりさん。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 76
サンキュー:

15

ネタバレ

ip さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

12話付近まで

 たいした期待もせずに見始めた本作だが、何故か毎週見てしまった。でも1話見逃したら別にいいかなぁって思って最後まで見ていない。
 なんか、大して進展しなかったしアイドルやってるゾンビって物珍しさから観ていたけど何故ゾンビに?とかプロデューサー何者?とか省いてちっさい問題をコツコツ解決していて惰性で観ていたかなぁっと改めて感じる。種田さんが声やってたから観てたというのもあるけど。結構謎

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 122
サンキュー:

2

ネタバレ

ねーーーーこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

心地良いが

放送前、試写会などでも内容を明かさずなお、ゾンビという単語だけが手がかりだったのもあり、結構変わった、また、変態的なアニメになるかと思ったがそのようなものを感じ取れるのは一話だけで、アイドルモノと知ってからは少し冷めてしまいました。
変な言い方すると逃げたなぁと感じました。もちろんテンポもよく笑いあり、しんみりありで見てる方は心地良いのですが、放送前から内容を伏せていたからか、なんか守りに入ったような印象を感じました。作品としてはすごく良いです。
もう少し賛否両論がおこるくらいの攻めが無かったのが個人的には物足りなかったです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

Re:アニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 1.5 キャラ : 4.5 状態:途中で断念した

1話は爆笑サービスなのかな?ってそんな訳ないかw。

あらすじ...
{netabare}2008年、高校2年生になった源さくらは、東京のアイドルオーディションを受けようと決意し、郵送する応募書類を片手に登校しようと自宅を出た途端、軽トラックにはねられてしまう。

2018年、とある洋館で記憶を失ったまま目覚めたさくらは、突然ゾンビの少女たちに襲われて外に逃げ出すが、自身もゾンビと化していることに気付く。
そこに現れた青年・巽幸太郎から、佐賀県の認知度を上げるご当地アイドル企画「ゾンビランドサガプロジェクト」のため、自分がゾンビとして甦ったことを知らされる。{/netabare}

感想
{netabare}何故だかは知りませんが、1話の最初。トラックにはねられたシーンで、爆笑してしまいました。
もしかして、精神外科行った方が良いのかなあ...
なんちゃって。

と、まあ、前置きは置いといて...
最近、キャッチさせていただいている方の多くが、この作品のレビューのレビューを書いて、高評価だったので、視聴させていただくことにしました。

あらすじをあまり見ずに視聴したせいか、最初はバイオハザードみたいな、ホラー系かと思って視聴したのですが、アイドルアニメでしたねw。
まあ、ホラー描写が無いという訳ではないですけど...

といっても、僕は3話で、断念いたしました。
テンポも、ストーリーもいい感じで作画も綺麗だったのですが、なんか、合いませんでした。
ん~、まあ、僕は、アイドル系アニメはもともと、そんなに、好みでは無かったのと、2割くらい気分かなあ...と。

個人的には好みの分かれる作品かなあ...という風に思います。
興味のある方は見てみたら良いんじゃないでしょうか。

ちなみに、最後は泣けるらしいですよ。
(知らないけど...){/netabare}

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 232
サンキュー:

30

ネタバレ

アニメ見てなさそうな さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やり尽くされたアイドルというジャンルでほかのアイドルを押しのけた逸材作

文句なしの星5です

私、評価が極端で星低いから高いかしかありませんが
このアニメは文句なしの星5です。

アイドルという、二次元でも、最早三次元ですらやり尽くされたジャンルの中で、これだけ輝ける作品ということ。
そして、2018秋アニメという事件ともいうべき大豊作の中で覇権という位置付けを取ったこと。
第1話の出落ちアニメと思わせておいてのヘビメタライブ
第2話の言わずもがなの視聴者の興味をすごくそそられる、フリー◯タイルダンジョン、モンスターA●●顔負けの鮮やかなフロウ。
第3〜5話の圧倒的ギャグセンスの高さ
第6話での純愛の過去の掘り下げのひと段落おいての
第7話の、脚本頭おかしいぐらいの神展開。

あとは本編をみてください。
もう、やばすぎます。
みてくださいね!

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 72
サンキュー:

9

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ゾンビランドサガのストーリー・あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。
(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
zombielandsaga.com
主題歌
≪OP≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『徒花ネクロマンシー』≪ED≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『光へ』

声優・キャラクター

宮野真守、本渡楓、田野アサミ、種田梨沙、河瀬茉希、衣川里佳、田中美海、吉野裕行、高戸靖広

スタッフ

原作:広報広聴課ゾンビ係、監督:境宗久、シリーズ構成:村越繁、キャラクターデザイン:深川可純、美術監督:小倉一男、撮影監督:柳田貴志、色彩設計:佐々木梓、編集:後藤正浩、音楽:高梨康治、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音響監督:境宗久、音響制作:dugout

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