「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(アニメ映画)」

総合得点
69.2
感想・評価
52
棚に入れた
250
ランキング
1096
★★★★☆ 3.9 (52)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
3.9

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのストーリー・あらすじ

ガミラスの侵略を退けてから1年後の西暦2201年、白色彗星帝国が宇宙の各惑星にその侵略の手を伸ばしていた。地球は復興をほぼ終え、都市は活気づき平和に満ちていた。古代進も護衛艦艦長として輸送補給船団に同行していたが、偶然、発信源不明のメッセージを受信する。そのメッセージは、救いを求めるような女性の声であった。かつてのヤマト乗組員たちは、危機の正体を突き止めるためにヤマトを発進させる。テレザート星に到着した古代たちは、メッセージの発信者であったテレサを救出する。テレサは、白色彗星帝国が宇宙の星々を次々と侵略しており、次に狙っているのが地球であることを告げる。白色彗星帝国は地球に迫り、最新鋭戦艦アンドロメダを旗艦とした地球艦隊を全滅させる。ヤマトは白色彗星の渦の中心核に波動砲を打ち込む。彗星は火の玉となって炎上するが、その中から巨大な要塞、都市帝国が出現する。(アニメ映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1978年8月5日
主題歌
沢田研二『ヤマトより愛をこめて』

声優・キャラクター

富山敬、一龍斎春水、納谷悟朗、仲村秀生、青野武、野村信次、安原義人、神谷明、林一夫、永井一郎、緒方賢一、木村幌、ささきいさお、伊武雅刀、梶哲也、峰恵研、小林修、小宮和枝、大塚周夫、阪脩、村越伊知郎、曽我部和恭、富田耕生、市川治、矢田耕司、上田みゆき、広川太一郎

スタッフ

監督:松本零士/舛田利雄、助監督:棚橋一徳、企画・原案・製作・総指揮:西﨑義展、総設定:松本零士、プロデューサー:吉田達、脚本:舛田利雄/藤川桂介/山本英明、音楽:宮川泰、衣装デザイン協力:花井幸子、アニメーションディレクター:勝間田具治、テクニカルディレクター:石黒昇、絵コンテ:安彦良和、総作画監督:湖川滋、作画監督:小泉謙三/荒木伸吾/芦田豊雄/宇田川一彦/落合正宗、SF設定協力:豊田有恒、演助進行:高山秀樹、原画:青鉢芳信/石井邦幸/泉口薫/稲野義信/及川博史/小川明弘/兼森義則/金田伊功/金山通弘/木野達児/白土武/高橋信也/角田紘一/友永和秀/広田全/正延宏三/的場茂夫/姫野美智、作詞:阿久悠、作曲:大野克夫

既に51件のレビュー・感想・評価が集まっています

えたんだーる

★★★★★ 4.1

断固、こちらが正史(笑)!

とりあえずリメイク作品にあたる『宇宙戦艦ヤマト2022 愛の戦士たち』も始まった(2017年...

ヘラチオ

★★★★☆ 4.0

名作

昔のアニメ映画なので、作画は微妙な点がありますが、音楽はとにかくかっこよい。さすが、宮...

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