「火垂るの墓(アニメ映画)」

総合得点
78.5
感想・評価
793
棚に入れた
5159
ランキング
408
★★★★☆ 3.7 (793)
物語
4.0
作画
3.8
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7

火垂るの墓のストーリー・あらすじ

1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線三ノ宮駅構内で衰弱死した。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には節子の小さな骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町に住んでいた4歳の節子とその兄である14歳の清太は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の未亡人である西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。当初は共同生活はうまくいっていたが、戦争が進むにつれて諍いが絶えなくなる。そのため2人の兄妹は家を出ることを決心し、近くの池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないために思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていく。(アニメ映画『火垂るの墓』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1988年4月16日
制作会社
スタジオジブリ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%9E%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E5%A2%93#.E3.82.A2...

声優・キャラクター

辰巳努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美

スタッフ

原作:野坂昭如(新潮文庫版)
監督:高畑勲、企画・製作:佐藤亮一、プロデューサー:原徹、脚本:高畑勲、音楽:間宮芳生、キャラクターデザイン・作画監督:近藤喜文、レイアウト・作画監督補佐:百瀬義行、美術監督:山本二三、色彩設定:保田道世、音響監督:浦上靖夫、編集:瀬山武司

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