幼女戦記(TVアニメ動画)

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「幼女戦記」

よみがな:ようじょせんき

放送中:2017年冬アニメ(2017年1月~放送中)

★★★★☆ 3.7
物語:3.7 作画:3.7 声優:3.7 音楽:3.7 キャラ:3.7
総合得点 63.8
感想・評価 145
棚に入れた人 1282
ランキング 1948
統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”(TVアニメ動画『幼女戦記』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 145

ネタバレ
2017.02.19 16:34 あおいほしの評価 | 今観てる| 230が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

改変だらけのアニメ版。

地球にそっくりな異世界。
ヨーロッパに酷似した大陸。
ドイツにそっくりな軍事国家。
周辺にはノルウェー・スウェーデン、フランス、イギリス、イタリア、ソビエトに該当する国家まで存在。
科学と魔法が両立している世界観。
1920年代の戦争の時代。

主人公は10歳前後の金髪碧眼の少女?幼女?
職業・軍人。魔法の力で空を飛んで敵を倒したりするのがお仕事。
シカゴ学派とブラックコーヒーを愛する彼女に子供らしい愛らしさは皆無。

主人公は戦功を立てて出世コースに乗って安全な後方勤務に転属したいのに、
周囲の評価を気にして頑張りすぎた結果、上層部からは戦意旺盛と判断されて、
前線の戦闘に回されてしまうという、ディスコミュニケーションを楽しむアニメです。

異世界モノではありますが20世紀の西洋史と戦争の歴史のパロディでありますので、
元ネタの知識がありますと一層楽しめるかもしれません。

アニメ版の方向性としては、
・戦闘シーンはガンダムっぽく派手に!アニメ版の最大のセールスポイント!!
・元々は会話が主体の原作だが、アニメ版はアクションフィルムに変換しているので、
 状況説明や脇役の人物描写はアニメ本編ではガンガン切り捨てる。
・シナリオ改変に合わせて原作キャラの既存のイメージを破壊して名前が同じだけの別人と化することもある。

この三点が特徴的だと思われます。

正直、
一話目は原作や漫画版にあるライン防衛戦での展開を半分以上省略していたので不満だらけでした。
主人公の心の中を吐露していくのが作品の肝なのに、それが一切なくて上っ面だけのアニメ化って感じでしたし。
構成の都合上で切り捨てるのには勿体無いシーンが多すぎでした。
分厚い原作小説を手にとってギブアップした人が多いらしいですので、
どこがどう削られているのかは、東條チカさんが手がけている漫画版を読むと理解しやすいです。

二話目も改変が所々ありましたが小限に抑えられてましたので、まあオッケーかなって感じ。
堀内賢雄や飛田展男などの男性陣のキャスティングに本気度が窺えて良かったですし、
主人公目線で話が進む本来の幼女戦記になっていましたしね。
だからこそ何故、本来の第一話を二話目にまわしたのか?
おかげで盛り上がるライン防衛戦を一話目に無理やり詰め込んでしまって、
消化不足なんですよね。

三話目。

作画とか声優の人選とか良いアニメだと思う。
漫画版とのキャラ立てや演出方法の違いを気にさえしなければね。

キチってない時のターニャの表情が今回は多めだったのがプラスの印象。
ヘルシングで少佐を演じた飛田展男はMAD役が本当によく似合う。

出来る大人であるイーレン・シュワルコフ中尉が再登場。

アニメ改変の煽りを食らってライン防衛戦での出番・台詞を大幅を削られていて、
シュワルコフ中尉とターニャの初対面の会話とか、軍議シーンとか、
中尉が率先して兵士たちが砲兵を讃えるシーンとか、
削られた場面が多すぎて、返す返す勿体無い。

ここでの登場はアニメスタッフからの、せめてもの罪滅ぼしなのか?

キャラデザに関しては、主人公の補佐役になるヴィーシャのキャラデザが致命的。
アニメでのヴィーシャはダイナマイトボディ(死後)なのね?
原作でも漫画でも慎ましやかな胸を持つスラブ系金髪少女じゃなかったっけ?
原作挿絵とも漫画版ともテイストが違いすぎて、アニメ版の他のキャラと比べても違和感ありすぎ。

アニメでは存在しない彼女の親友・エーリャとニコイチにされたのか?
見た目だけじゃなくて、性格も正反対に変えられている印象。
ルックスと勤勉さとインテリジェンスとターニャへの忠誠心にマイナス修正が加えられてて、
アニメでは、こき使われている有能な怠け者というキャラ付け。
コメディリリーフとして脚本家が使うために、原作のヴィーシャから故意に別人化されたっぽいです。

漫画版のターニャは小心さと大胆さを併せ持ち、
自我と幼い少女の身体の乖離に煩悶しつつ、
虚勢を張ったり折り合いをつけながら生きていってる感じ。

大人に舐められまいと土嚢や台や椅子で周りと目線の高さを合わせる
→そこが周りの将兵から可愛いと思われる
→本人は、周りからそう思われているのに気づいていない
といったふうに、視覚効果を狙ったコミカルさの配分が絶妙なのですよね。

人前では軍人としての威厳を見せたいために鉄面皮、
人が見てないところでは喜怒哀楽に合わせて表情がコロコロ変わるのが魅力的なのでありますが。
中身はどうであれ外面では戦場の女神と悪魔的な軍人が同居しているように見えるのが、
漫画版のターニャの魅力であります。

アニメ版ではターニャの表情がギョロギョロしてますね。
コミカルな悪魔の子路線と言ったところでしょうか?
可愛いカットもあるには、ありますが。

演算宝珠エレニウム九五式の真の力を解き放とうとすると、
漫画版では存在Xの呪いで強制的に聖女の祈りモードに入るのですが、
アニメ版ではそんなことは全然なくて詠唱も必殺技を発動させるコマンドみたいな扱い。
特定の宗教を連想させる演出が無くなっているのが何とも歯痒い。

女キャラ(と言っても2人しか登場していませんが)を置いとくとしても、
地上で戦う同胞の撤退を援護するために仲間を鼓舞しながら戦い抜いたフランソワ共和国軍のホスマン中尉
→ 蒼天の拳で霞拳志郎に割り箸を鼻に突っ込まれた挙句に殺されていそうな凶悪な雑魚顔のやられ役デザイン。
ライン戦線でターニャの上官だった百戦錬磨の叩き上げシュワルコフ中尉
→ 仲間の戦死と硝煙の匂いに囲まれて、当然のごとく生きてきた軍人なはずなのに、
  軍歴を感じさせない能天気そうな熊
そして、四話で登場したウーガ大尉
うん?男キャラのデザインが雑ですねえ。

ウーガ大尉って軍事参謀として前線で祖国のために働きたい、
30歳になるかならないかの若手エリート士官だったはずですが、
アニメだと目つきに覇気も意欲の欠片も無い、40歳過ぎの中年過ぎてて、
キャラデザの人が原作を読み込んでいるのか本当に不安ですね。
このアニメでは士官が入る軍大学生の平均年齢が中年なのが普通なのかと思いきや、
教室のシーンを見るに他の生徒は25歳~33歳ぐらいの外見なのに、
ウーガ大尉だけ、成人した大きなお子さんを持ったお父さんですか?ってぐらい老け過ぎなのですよね。
実はweb版では半世紀後にも現役の中将として存命であることが示されており、
アニメ版を準拠にすると、後のウーガ中将は100歳近い老人になってしまいます。
流石にありえませんね。

もうちょっと彼を有能っぽい顔にするか若々しいデザインに出来なかったのでしょうか?

あと、四話目の講義シーンやゼートゥーア准将との問答など、
展開を微妙にいじったせいで、
そのシーンが持つ意味が本来からかけ離れたり、
印象が変わったり描写不足な点も多々あり、
原作なり漫画なりに目を通しておいたほうがいいですね。

例.
講義シーン
→ 野外実習で重たい装備一式を担いで、
  延々と山中の行軍で体力気力を極限まで摩耗させて、
  思考能力を奪った上で参謀としての冷静な判断力を見る耐久テスト

→ アニメでは教室の座学に改変されたために本来の意味が消失 

ターニャとゼートゥーア准将の図書館での会話
→ゼートゥーア准将の心の声をカットしたために、
 この作品の主成分である噛み合わない思惑のキャッチボールの面白さが半減

ゼートゥーア准将に限らずターニャ以外の登場人物の心の声をだしまくったほうが、
ずっと面白いのではないでしょうか?

やっぱりスケジュールどおりに1クールで原作を消化することが最優先で、
原作の面白い部分を捨てすぎていますね。

五話目『はじまりの大隊』

地獄の訓練フルコースだけで面白い回を1話つくれるのに、
訓練内容や大隊の創設メンバーの心境などの内容を大幅に簡略化してまで、
大幅省略をしてサラっと終わらせてしまうのですもの。話の意味が変わってしまったのですよね。
原作でも漫画でも、ここでは存在Xによる呪いにも似た福音に弄ばれているターニャ。
そして、部下たちのターニャに対する全幅の信頼と鉄の忠誠心と団結力を得る過程が描かれていたのですが。
アニメではライン防衛戦で感じた不満の再来でした。

ダキアとの戦争シーンも、原作でも漫画でも今回はヴァイス中尉が副主人公であるのに、
アニメではターニャとヴァイス中尉の軍事に関わるやり取りが丸ごとカットされています。
ヴァイス中尉の人間性の説明、今後に隊にとって重要な人材に成長していく彼のスタート地点。
といった物語上の要素がアニメでは抜け落ちているのですよね。

何故こうなった?こういう意図で行動している!という説明を省いているために、
上っ面の映像化という側面が強くて、場面改変も手伝って、
原作小説でも漫画でもどっちでも良いからアニメで該当する部分を一度読んでしまうと、
ひとつひとつの場面に込められている意図を汲み取りにくいアニメ版を手放しに賞賛するのは難しいですね。

1クールで無理やりでも、やりきってしまおうという企画に無理があり、
2クールアニメのリゼロ並に尺に余裕を持たせられなかったのが間違いだと思います。

ミヒャエル・エンデのファンタジー文学の名作“はてしない物語”が、
“ネバーエンディングストーリー”として映画化したとき、
主人公のバスチアンの容姿が原作の描写とかけ離れていてイメージぶち壊しだったり、
ストーリー大幅カットや改悪シーンなどで原作ファンを落胆させたりみたいに、
文芸作品の映像化には一定のリスクが付随するのが常当たり前であり、
“幼女戦記”は比較的マトモだというのは承知していますけどね。

まあ、原作など他のメディアに触れずにアクション物としてアニメ版だけ観る分には十分に楽しめるクオリティですので、
やはり、メディアごとに作品の楽しみ方を変えたほうが良さそうですね。
キャラデザとシナリオの改変を敢えて気にしないようにすれば楽しめますし。
ただし、改変の多いアニメ版だけ観て『これが、幼女戦記だ!!』とは思わない方が良いです。

原作では戦闘能力・人格ともに作中でも超一流で英雄クラス。
ガンダム世界でエースパイロットやっていても違和感がないイケメン将校である連合王国のドレイク中佐が、
アニメ版ではチョビヒゲの伍長みたいな冴えない中年風体になっていますしね。
あまりにも原作と違いすぎていて、キャラクター(デザイン)原案って何?って本気で思ってしまいます。

とりあえず、感想を書きなぐってしまいました。
では、これにて!

 サンキュー(41)
ネタバレ
2017.02.19 16:13 きつね丸の評価 | ----| 128が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.2 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 2.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

好きな人は好きなんだろうが、はっきり言わせてもらうと駄作

最初の1話はそこそこ話が出来ていたし、イゼッタとかよりも個人的な評価は高かった。
幼女がたたかうとか発想が最高に気持ち悪かったけど(キャラデザ含めて)、その辺をまあ我慢すればむしろ面白いかも?と期待すらしていた。

「幼女の皮をかぶった悪魔だ」この辺りの視聴者に向けての引きも、まあ中二的ながらも魅力はあったね。
だけど、その期待も2話目で裏切られ、「これ実は日本人リーマンの転生モノでしたー」をやられてからはただクッサいだけの作品に見えてしまった。

悪魔の正体がリーマンのオッサンとか何のギャグだよと。

そういうのをやるにしてもね、1話目に入れておくべきだろうテーマでしょうに。
それに単に幼女が殺戮行為に走る理由付け、その保険的な意味合いにしかなって無い。
行き当たりばったりでに流行り要素を混ぜ込んでる印象。
ゴチャゴチャと作中薀蓄を語りだしたりするけど、そこに比重が行き過ぎてストーリー全体との調和が取れてないし。
主人公にしても、非効率なドS気取るのか、リーマン時代の完全合理主義なのかはっきりしろと思う。
2話目にして既に主人公像すらブレている。
顔芸演出も今じゃ使い古された手法だし、無駄にクドくなった上に痛すぎる。

3話以降はまだ見ていないけど(2話目で見る気が失せた)、後はまあ恐らく中二的な展開でオッサン幼女の主人公が無双するだけなんだろう。
魔法が一応存在してる世界なのに、主人公“だけ”が何故か強力な技を使いまくれる()っていう。

最後に、愛国心だの国防だの上官の命令は絶対だの、こういうプロパガンダじみたセリフを女キャラに言わせるのが不自然だし気持ち悪い。
はいふりとかと同じく、まーた国防関係のセリフを美少女に代弁してもらうのかよと。


話はそれたけど、まあ、映像面や声優の素晴らしさは認めるけど、それ以外はホントに酷い内容だなと思う。嫌悪感しかないね。
下でなんか人の評価に対して「タワゴトガー」とか吠えちゃってる信者が居るようだけど、そういう人にはお似合いな作品なんじゃない?

まぁね、信者がこういう擁護に走るのもネット原作にありがちなパターンなんだよね。
ネット小説って、狭い価値観のコミュニティー内で発展していくから、思想や価値観自体が一般人のそれとはズレてる事が多い。
それ自体は単にキワモノが好きなだけの連中だし構わないんだが、「一般層にもウケて当たり前!」みたいに思ってる困ったちゃんがどうにも多くて困る。
携帯小説原作にありがちな信者の傲慢さも、結局のところ作品の株を落とすことに繋がるわけだけど。
円盤も、初動だけはドカッと信者が予約入れるから売れるんだけど後が一切続かないよね、この手の作品は。

~追伸~

内容自体は自分の中で1.0は確定してるんだけど、12話っていう短い尺の中で総集編ってかなり酷くねぇかと?
これ信者連中ですら許せないんじゃないのと思うんですが。

 サンキュー(6)
2017.02.18 20:29 yasu1413の評価 | 今観てる| 29が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

期待!!

これからの展開に期待できる作品だと思う。

 サンキュー(2)
2017.02.18 11:04 K.Sの評価 | 今観てる| 60が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

とても面白いです。

2話まで視聴

 心が痛い・・・
 某国の子どもを見ているみたいだ・・・
 こんなに重いと思わなかった。

 狂気の目の幼女は絵もそうなんだが悲しい・・・
 悲しいけど、続きが気になる・・・

3話まで視聴

 本人はまるで重いと思っていなく、計算高い・・・
 イヤな子どもだな・・・

4話まで視聴

 結構楽しくやってるね。
 狡猾極まりないな。この子どもさん。
 このまま成長したらロクな大人にならんぞ。
 
5話まで視聴

 最初はなんじゃこれ?と思って見てたけど。
 面白いわ・・・これ。
 {netabare}凄まじい戦果で犠牲0どころか
 傷一つないとは・・・{/netabare}
 で、続きはよ。

6話まで視聴

 {netabare}とてつもない強さを発揮。
 正直、科学と魔法のどちらかを選択しなければならなかったから、
 科学はここまで進歩したのだろうけど、
 もし、遠い先祖が魔法を選択(あったならですが)すれば
 こうなっていたかもな世界感です。
 こんだけの小隊であれだけの敵を壊滅・・・
 ありえん・・・{/netabare}

6.5話まで視聴

 ここで?そういうものなの?
 正直、楽しみにしているのでガッカリでした・・・

 サンキュー(13)
ネタバレ
2017.02.18 00:54 タック二階堂の評価 | 今観てる| 52が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

輪廻転生した先はヨーロッパに似た異世界。魔道幼女の生。

詳細は公式サイトでも見てください。

いきなり戦場です。
幼女が少尉で、帝国軍で、魔道士。
恐ろしい力を持っているということは
分かりました。
逆に言えば、それしか分かりません。

いったいどうして幼女が?
帝国軍はどこと戦っているのか。
なぜ魔法が使えるのか?

原作を読めば分かるというのは少し乱暴。
まあ、原作のプロモーションがアニメという
側面はあるにしても、これでは原作にも
誘導させられないのでは?

3話までに舞台背景とか、基本的な前提とかが
説明されないようなら視聴断念でしょうね。

==========第2話視聴後、追記です。

これは驚いた。凄まじいほどの大化けっぷりです。

歯車ががっちり噛み合って、ストーリーが
染み込むように流れ入ってくる感じの回でした。

そして、そうか。そういうことですか。
これなら期待できる感じです。評価急上昇です。

=========第3話視聴後、追記です。

後方部隊に配属かと思いきや、マッドサイエンティストの
実験台に…

ホント、これ面白いです。ノーマークでした。
このペースなら、かなり良作となるかもしれません。

=======第5話視聴後、追記です。

どうやら、これが今期の覇権のようですね。

いい意味でこちらの予想の斜め上を行く感じ。
初回の印象を覆し続けられています。

=======第6.5話視聴前、追記です。

どれだけクオリティが高かろうが、酷な言い方かも
しれませんが万策尽きるのは企業としてはNGだと思います。

納期、納品が守れないというのは視聴者に対して
不誠実ではないかなあと思います。

 サンキュー(7)

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