アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画)

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「アンドロイド・アナ MAICO 2010」

よみがな:あんどろいどあな まいこ にせんじゅう

放送時期:1998年春アニメ(1998年4月〜)

★★★★☆ 3.3
物語:3.2 作画:3.0 声優:3.6 音楽:3.3 キャラ:3.5
総合得点 61.0
感想・評価 16
棚に入れた人 73
ランキング 3241
『MAICO2010』(まいこ にーまるいちまる)はニッポン放送が中心となって行ったメディアミックスプロジェクトで、ラジオドラマ、アニメ、コミックのタイトル。 1997年当時、アニメ番組に力を入れていた時代のラジオドラマとして放送。その後「ヤングキング」でコミック化。また、1998年から半年間WOWOWのアニメコンプレックス枠において『アンドロイド・アナ MAICO 2010』としてアニメ化。本作は、近未来の日本において、業界初のアンドロイドラジオアナウンサーとしてニッポン放送に採用されたMAICOの成長を描く。(TVアニメ動画『アンドロイド・アナ MAICO 2010』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 16

2018.06.15 04:08 任意ラヂヲの評価 | 途中で断念した| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 2.5

ある意味vtuberの先取り

企業のvtuberが生まれてくる昨今 AIキャラが宣伝の為にラジオ放送するこの作品はまた違った目線で楽しめると思う
ドラマCDの出来が素晴らしいので、なんとか聴いてみてほしい作品 アニメ本編は可もなく不可もなく

 サンキュー(1)
2017.03.23 06:47 お茶の評価 | 観終わった| 147が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

大人のバカさ

CCサクラでお馴染みの丹下桜さんをアンドロイド役に、その通称MAICO(アンドロイド)にラジオ番組のアナウンサーとして活躍してもらい、ヒット番組を作ろうとする某日本放送の企画。おふざけやっちゃえ感覚で始まってしまったアニメであります。(設定)

単純にかなり楽しめました、はい。


面白くしようなんて微塵も考えていないような雰囲気が妙にそそりました。そもそも本番組に対してやる気があまりない社員ばかり。それなりの番組作りを長年してきた猛者ども、みたいな人達が、そのあまりある情熱を発散しきれず、会社の隅の追いやられたていで集められた、ダメ社員とダメ企画。もうなんにでもなれぇぇぇぇぇという境地の中で、長年のうっぷんを晴らすように、変に熱くなったり冷めていたりする感じ。こういうのたまんねぇ…。

その社員の立ち位置とかプライドとか境地とかじんわり心にきちゃうし、放送時期が90年代後半ってこともあって古い感じもまた良いし、MAICO萌え狙いだけじゃないのがまた良いですな。別にラジオ番組なんでMAICOだけが出演するんですけど、中身を考える話し合いの中で仮装してみたり、はたまた飲み会回になっちゃったりしたりとそんなんでございます。基本的にはそのうだうだの流れからラジオ本番でオチになったり、また逆もしかりでございます。

こんな面々ですが一つのことを一緒に制作してくると、仲間になると言うんですかねぇ 全然説得力がないのにドヤ顔で制作魂、人情魂みたいなのを発揮してくるから困ります。そんな人間達がこの企画に自信と誇りを持ち始めたら、向かうとこ敵無し状態です。ええカオスです。


maicoに関しては萌えですよ!アニメの中の通称ロボフェチなる民族入りするハメになりました。「声だけでイケるぜ!」とかもう本作関係無いアピールの仕方が、本作の雰囲気を物語ってまし。またmaicoの扱い方が序盤ゴミから、最終回では最高のラジオ番組を放送すべく採用した、最高のアンドロイドアナとか言う豹変ぷりw 放送30分前で大の大人が泣いてたり、天井ばかり見上げてたりして腐ってるかと思ったら、一本の電話で生き返ったようになったり、大人のバカ状態を楽しめる作品でした。私の中ではw

追記 ロボフェチについて{netabare} ~
どうでもいいですが、私の中で新しい何かが目覚めてしまったのですw
三か月も経たないくらいの記憶なんですが、どっかの雑誌かネットとかでAI萌え=ネオ萌えとか言ってるジャーナリストがいまして、それはまぁネオなのかもしれないなぁと…
ですがロボにも心あるような設定って、それこそアニメの鉄板というかお馴染みである気がするんですけど今回のアニメを見てこれまでのそれ、とは全然異なっていまして、

「プログラムされた機能の中で泣いています」とか言うんですけど、
それを「これでも私の中の全なんたらを駆使して頑張っているんですう。うるうる」
それで次には学習機能で「誰々さんにこう言われたからこう悲しい」みたいな進歩があるんです。

マジでそれがどうしたって話ですが、その進歩の中の動機が垣間見えたり、進歩自体にも心があるような見せ方をしていて、いのちの尊さ、芽吹きみたいなものと愛を感じまして、はいすみませんwwwこれがネオなんでしょうかww
{/netabare}

 サンキュー(15)
2016.11.20 15:56 ているの評価 | ----| 60が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.8 評価対象: アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.5  声優 : 3.0  音楽 : 2.0  キャラ : 1.5

原作(ラジオ)を完全無視したひどい作品

原作のラジオドラマは笑いあり涙あり、仕事や人間模様が入り混じりとても秀逸なのですが、アニメにはそれが全く生かされていません。
マスダマスと局長のやり取りが面白いのに、マスダマスは殆ど出演なし。
局長に至っては全く出てきません。
別作品として見れば見れなくはないですが・・・
もしアニメからこの作品に興味を持った方はぜひ原作ラジオを聴いて欲しいですね。

 サンキュー(0)
2014.10.01 18:54 サペの評価 | 観終わった| 129が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

なんとも言えない魅力

ラジオ⇒アニメで入りました。

安っぽいCGが今では敬遠されそうですが、内容は面白い。

全話通して観てみるとより魅力が伝わるかと


マイナーだけどおすすめです

 サンキュー(2)
2014.08.02 22:28 takarockの評価 | 観終わった| 235が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

3・2・1・キュー!! ソ・ラ・ソ・ラ・ソラ・ソラ・ミ♪

1話15分全24話のアニメです。

98年の作品ですが、
最初はザギンのシースーでロートーとニーウー
なんて言葉が飛び交うバブリーなノリなのかなと思っていたのですが、
よくよく観てみるとそういったバブルの残り香も消えて
それでいて新世紀に向けて妙な活気があった90年代後半っぽい空気を感じるアニメですw
要は時代なりのアニメってことですw
舞台はニッポン放送です(断言)w 
毎回のようにあの目玉のマークの時計が出てきますしねw
というか元々はニッポン放送の企画から始まったようですね。

アンドロイドラジオパーソナリティのMAICOちゃんは
どこか「ちょびっツ」のちぃを彷彿とさせるような、
最近のアニメで言ったら「そにアニ」のそに子とかかなぁ~。 
まぁとにかく健気で素直で本当に良い子なんですw

本番中にもかかわらずディレクターの指示に
ついつい「はい、わかりました」と返事をしてしまうMAICOちゃん。
「ぷにょ~ん!」「ぷにょ~ん!」と時にバグってしまうMAICOちゃん。

そんなMAICOちゃんをひらすら愛でるように眺めるといったものではなく、
MAICOちゃんを取り巻くスッタフたちのやり取りがメインです。

ディレクターの松つぁんが
「おい、伝助(AD)~お前はいつになったら使えるようになるんだ~」

伝助「そんな~僕だって一生懸命頑張ってるんですよ~」

松つぁん「な~にが頑張ってるだ!そんな台詞は猫並に使えるようになってから言いやがれ! なぁ梅さん(ミキサー)」

梅さんがSEでピンポン!ピンポン!

伝助「そんな~梅さんまでひどいですよ~~」

スガちゃん(放送作家)「いや~伝助くん、今日も輝いてるよ~~」

な~んてやり取りがあるわけです。(いつものように上記の会話はただのニュアンスですw)     
ある時はお偉いスポンサーがやって来て大騒ぎ。
ある時はスタジオ内にハエが入って来ててんやわんやとそんなアニメです。

後半かなり重い話をぶっ込んできますが、基本的には気軽に視聴できると思います。

はっきり言ってB級アニメですが、これはいいB級アニメです。
名作ばっか立て続けに視聴していてちょっと疲れたという方は
アンドロイドアナMAICOちゃんの声に耳を傾けてみてはどうでしょうか?
まぁラジオじゃなくてアニメなんですけどねw

あらゆるメディアでVOCALOIDが活躍する昨今ですが、
この作品はまさに時代を先取りしていると言えますね。

 サンキュー(22)

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