COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画)

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「COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ」

よみがな:かうぼーいびばっぷ

放送時期:1998年春アニメ(1998年4月〜)

★★★★★ 4.2
物語:4.1 作画:4.0 声優:4.2 音楽:4.4 キャラ:4.2
総合得点 91.5
感想・評価 2835
棚に入れた人 13408
ランキング 8
時は2071年、いっこうに減らない犯罪者達を捕らえるために「バウンティー・ハンター制度」が生まれた。賞金稼ぎのスパイクとジェットの2人が乗るビバップ号は、太陽系全域にまで拡大した人類の生活圏の中で、火星周辺を中心に活動している自家用宇宙船である。だが捕らえ方が荒っぽいために、捕り物後に巻き込まれた一般人からの訴訟も多く賠償させられてばかり。飛び込んでくる賞金首の情報に選り好みするほどの余裕も無く、日々を行き当たりばったりに過ごしていた…。(TVアニメ動画『COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 2835

2018.12.10 08:28 -Cha sMIN-の評価 | 途中で断念した| 64が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

断念したにしてしまっても 実は好きな作品

.
なぜ、途中で観るのをやめてしまったのか
思い出せませんが…

音楽や、キャラは
実は結構 好きなのです
世界観も好みです

みなさんの評価は とても良いので
観て損はない作品ではないか

とは思っていいます

 サンキュー(2)
2018.11.11 13:54 ヒロウミの評価 | 観終わった| 187が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 3.5  声優 : 5.0  音楽 : 3.5  キャラ : 1.0

サンライズのSFデザインは何年経とうともどう転んでも控え目に言ってチョーダサい

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[一部改訂&満足度訂正]
子供の頃に見たからこそホワイトベースはカッコ良く「思えた」だけでリアルタイム補正、パイオニア補正がなければガラクタ同然。そんな私はアムロに泣く。


まぁ見事なミスマッチ。SFの世界観と物語の主軸の賞金稼ぎ家業のガンマンの日常パートの凪ぐあい、キャラクターデザインと周辺メカの飛び抜けたカッコ悪さは見事に噛み合わない歯車。しかも120分劇場版で十分なレベルの物語を650分もかけてやる上に山場が200分に1回程度しか無い苦行。と言うか所々寝てたから結局見直さざる終えなくて本当に退屈で死ぬかと思った。

総評は車を運転しながら聞くラジオドラマならっ良かったかもね!ってところ。音楽と演者の噛み合いは最高に良いし物語は「忘れる程度の雰囲気だけ」で丁度いい中身の薄さだし。
4話ぐらいにはいつもなら棄権するような作品なのだが完走が目的なので楽しむ要素を探しましたが、私の感性はやはり狂ってるんでしょうね。


まずは「ハードボイルド」について。
この作品ハードボイルド?ん?何が?ってぐらい何も感じれない作品。3話目ですでに仕事やソシャゲ片手間に視聴。そもそもハードボイルドが何か知らないから調べてみた。
以下Wikipedia抜粋

ハードボイルド(英語:hardboiled)は、文芸用語としては、暴力的・反道徳的な内容を、批判を加えず、客観的で簡潔な描写で記述する手法・文体をいう。アーネスト・ヘミングウェイの作風などが一例である。ミステリの分野のうち、従来あった思索型の探偵に対して、行動的でハードボイルドな性格の探偵を登場させ、そういった探偵役の行動を描くことを主眼とした作風を表す用語として定着した。


語源

「ハードボイルド」は元来、ゆで卵などが固くゆでられた状態を指す。転じて感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的・肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す。

私はハードボイルドを「渋い」や「ダンディなカッコよさ」や「悪(ワル)」などと誤認してた。バンバン撃ち合っとけばハードボイルドになるなんて安っぽい単語だったんだね。


ダサいマシンで寒いカッコつけはルパン三世の模倣とも言われてるがキャラクターと世界観とがズレにずれてるから全く魅力がない。「賞金稼ぎ」を名乗る割には悪役との絡み、最終話以外のバトルがチョーつまんない。
10年早く放送されてれば一つの開拓者となったのだろうが1998年なら並みの作品に埋もれるレベル。と言うか世間認知されてないことを考慮すればそんなもんでしょ。

必死で「雰囲気」を作ろうとしている劇中音楽もメジャーな曲の模倣が多く実写ドラマや映画では当時ですら使い古されている手法。楽曲はオリジナルらしいが明らかに昔聞いた事があるような気がするものでしかない。悪くはないのだが攻殼機動隊で菅野さんを初めて認知したときの「新しい衝動」はない。そもそもjazz系はアニメじゃ珍しいのかも知れないがそれはアニメに限った世界のお話。ただ雰囲気を醸し出すBGMとしての存在感は十二分にあったし良かった。


サンライズのロボット作品はダメですね。プラモもフィギアも欲しいと思えない。飾っても実物が「絵」にならない。コードギアスしかりこの作品しかり、ダサさ、機能美の無さ、掘り下げの無さはク◯レベル。以前も別作品でレビューしたがSF系作品でメカが「それ、ありそう!未来的でカッケー!」って思えなければそのSF世界観が安くなる。
サンライズトラウマここに発症!

コードギアスより丁寧なモーション、キレイな作画は素晴らしかった。が、時折滅茶苦茶になるのは外注先の問題か。OPEDすっ飛ばして見てたからクレジット確認してないから知らんけど。レジェンドとして後々にも名が残る作品から感じられるような輝く要素は無い。
もうこれラジオドラマでいいやん、この作品。すんごい声優さんとBGMが心地良いんだわ、本当に。それだけ物語とデザインが壊滅的に作品の良さを壊してる。


SF作品ってことで敬遠していた作品。OPにサンライズの名前を見たときに寒気がしたが案の定の内容。あと100作品を超えるマラソンはアイアンマラソンの様相を呈する。アレルギー作品も完走しなきゃゴールはない!
あにこれランキング恐るべし。

 サンキュー(22)
2018.11.08 23:52 ケンシロウの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

センスの良さは感じられる作品だが

以前から気になっていた作品。
見始めて思ったことはマングローブ制作の「サムライチャンプルー」や「ミチコとハッチン」に雰囲気が非常に似ているということ。

今作の制作会社はサンライズ。
マングローブはサンライズのプロデューサーだった人たちが作った会社であり、そういった関係で似たような雰囲気を持った作品になっているのだろうか。

かなり評価の高い作品だが自分としてはあまりのめり込んで見る作品にはならなかった。
自分はギャグ、コメディ、日常系、萌え系以外の作品には物語を非常に重視する。
確かに20年前の作品にしては演出、音楽のクオリティは非常に高く、役者も相当豪華なメンバーで固めてきている。
ただ日常系アニメでもない割にカタルシスを感じるシーンはほぼなく、1話完結の話を毎回淡々と見続ける感じを受けた。

例えば上記の「サムライチャンプルー」と「ミチコとハッチン」の2作品も1話完結の話が多いが、それぞれ目的を持って旅をし最終回ではその目的に対する何らかの結果が出ている。
そこに視聴者はカタルシス、つまり快感を覚え面白かったと感じるわけで、それはアニメに限らずドラマや映画等でも同様である。

しかし今作では何かしらの目的があるわけでなく、1話完結で全くとは言わないがストーリーは無いようなものである。
最終回ではある結末にたどり着くことになるが、ストーリーがほぼ無いのでそこに至るまでの意味づけや伏線も非常に薄く、いささか唐突さも感じられた。
よって最終回でもカタルシスを得ることは難しかった。
おそらくその点がこの作品がストレートに面白かったと言えない要因だと思う。

ただ評価は高い作品であるし、演出や音楽のクオリティが高いことは間違いない。
興味がある方は見ても良いのではないか。

 サンキュー(3)
2018.10.18 20:06 ニワカオヤジの評価 | 今観てる| 91が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 1.0  キャラ : 3.5

リアルタイムで見ていれば評価が上がったかも。いや、曲のせいで更に下がる?

2018年になって初めて見たので、今の基準で言えば作品自体は可も無く不可も無くという印象でした。
1998年当時としてはかなり洗練されてて、そのときに見ればカッコ良い!と思ったことでしょう。ただしエヴァの旧劇場版も同じの年に上映されており、内容はともかく映像のインパクトはエヴァが上かな?

音楽が良いという評価がかなりあるようです。確かに、そのシーンにぴったりの、色々なジャンルの曲がちりばめられており、本作を名作にした要因の一つであると思います。
話数を表す単位を「session」にしたり、有名な洋楽曲をサブタイトルに持ってきていることからも音楽が重要な要素であることをアピールしています。
しかし、有名な曲のオマージュとしてよく似た曲を流すならば許せるんですが、2話の挿入歌が、1996年にリリースされたImperial Dragというバンドの曲とそっくりで、曲調だけでなく楽器の音色やボーカルエフェクトまでもが全く同じでした。1話終了後の2話の予告編でこの曲が流れた時は、てっきり日本語カバーかと思った程でした。
これはさすがに、どっちかと言うとマイナーなバンド(しかもアルバム一枚で消滅)の曲なので、バレないと思ったであろう非常に悪質な行為と思われます。ネットで調べるとやはり指摘されていることが多く、私は作曲者のことはよく知らないのですがパクりの常習犯であるらしいですね。そういやSACの曲も気になったな…

ということで3話以降は曲の方が気になってしまって、あんまり内容に集中できず、少しずつ見ています。見終わったら評価変わるかな?

 サンキュー(17)
2018.10.15 01:43 ぴよぴよの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: COWBOY BEBOP - カウボーイビバップ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ストーリーの面白さは普通

好きなひとは好きなんだろうなって感じ
んーここまで課題評価されるほどのものではないかなと感じた。あくまで自分の意見だが
たぶん雰囲気とかセリフの言い回しとか音楽とかその他背景の設定とかで評価されてるのかな?
確かに雰囲気は良いとは思うけど面白くて次が気になるって感じではないかなぁ。なんかダラーっとボーッと見る感じ。することないから見るかぁ、みたいな(笑)
こんなハードボイルドな俺かっこいいだろ?といった感じにキャラの雰囲気とかかっこよさを重視したアニメだと思った。
内容はあんま残らんかったかな
キャラも自分はあんまかっこいいとは思わんかったかな
でもそれなりに評価高いから悪い作品ではないんだろうけど

 サンキュー(1)

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