「ガーリッシュ ナンバー(TVアニメ動画)」

総合得点
67.6
感想・評価
557
棚に入れた
2192
ランキング
1346
★★★★☆ 3.5 (557)
物語
3.3
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.4
キャラ
3.6
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ヘラチオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

勝ったなガハハ

結局何に勝ったのかはよく分からないけど、声優の厳しさに抗ってはいるのか?業界の厳しさをちらつかせるような作品だった。
主人公が少し残念でそこは面白かったかな。あと表情豊かなのも良かった。
でも、主人公の兄はそんなに好きじゃないので、そこ残念。なんかムカつくキャラクターしている。個人的な感想でしかないけども。


OP
決意のダイヤ 歌 kohaluna[苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
Bloom 歌 ガーリッシュ ナンバー
ED
今は短し夢見よ乙女 歌 ガーリッシュ ナンバー
挿入歌
虹色Sunrise 歌 ガーリッシュ ナンバー 劇中アニメ九龍覇王と千年皇女OP
いただき☆ハイテンション 歌 ガーリッシュ ナンバー
SSS 歌 桜ヶ丘七海(佐藤亜美菜)
明日への途中で 歌 ガーリッシュ ナンバー
今は短し夢見よ乙女のフレフレフレに合わせて踊るの好きだった。


かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ女子大生・烏丸千歳。夢と希望と野心を抱いて踏み込んだ声優業界で、彼女が目にしたのは、おかしな業界のシビアな現実の数々だった-。仕事なし×やる気なしの新人声優・千歳に、人気声優への道は開けるのか!?

1. やさぐれ千歳と腐った業界
某月某日、某アニメのパッケージ発売を記念したイベントが都内某所で開催されていた。主演の苑生百花、柴崎万葉、ふたりの人気声優が登壇する華やかなステージを、舞台脇から野心を秘めた瞳で見つめるひとりの共演者がいた。実力も人気もまだまだな駆け出しの声優・烏丸千歳である。野心はあっても、特別に何か努力をするわけでもなく、モブ役ばかりをこなす毎日に漠然とした危機感を感じている-そんな千歳に訪れる転機とは!?

2. 天狗な千歳と声なき悲鳴
新番アニメのヒロイン役という大仕事が決まり、収録が始まる前から調子に乗る千歳。その作品は、原作、制作会社、メーカーの折り合いが悪く、不穏な空気が漂っている…なんて裏事情は知るわけもなく、有頂天な気分のまま、メインキャストの顔合わせの場に向かうと-。そこには同期の久我山八重と、先輩声優の片倉京が待っていた。その場で聞かされた八重、京、百花、万葉たちとユニットを組んでCDデビューをする話に舞い上がる千歳だが!?

3. 邪道な千歳と王道展開
ついに千歳がヒロインを演じる作品のアフレコがスタートした。緊張する八重や京を横目に、勘違いした不遜な態度で初回のアフレコに臨む千歳。しかし、根拠のない自信はあっさりと砕け散る。思いどおりに芝居をすればオッケーが出ず、スタッフからの指示もきちんと受け止めることができない。自分が何をしたらいいのか、何を求められているのか、さっぱりわからず、困り果てた千歳は、人気声優の百花にアドバイスを求める。

4. イケイケ千歳とゆかいな仲間たち
千歳がヒロインを務めるアニメの第1話最速上映イベントの日がやってきた。千歳たち5人の主演声優が登壇し、トークと歌、そして本編の上映で、作品のスタートを華々しく切る日だ。場数を多く踏んでいる百花、万葉は落ち着いた様子。一方、残り3人のメンバーは、期待と不安から来る緊張でガチガチ…かと思いきや、震え上がる八重と京を尻目に、千歳は持ち前の図太さを遺憾なく発揮して、控え室で寝こけるほどにリラックスしていた。

5. ちょけった千歳とぼこぼこ評価
自分たちのユニットが歌ったオープニング主題歌のCDが好調でご満悦の千歳。調子に乗り、思わず芸能人気取りの変装をして、ショップのディスプレイを確認しに行くほどだ。しかし、八重と京は、どこか浮かぬ顔。アフレコ後の完成品を観ていない千歳と違い、ふたりはオンエアされた、ひどい出来のものを観て、複雑な心境を抱えていた。そんななか、今度はキャスト陣によるお渡し会が開催されることになるのだが!?

6. 浜辺の千歳と通らぬ予算
アニメのパッケージに付属する特典映像を収録するため、沖縄へとやってきた千歳たち。同行したスタッフ陣はすっかりバカンス気分で、千歳も南国の陽気にあてられ浮かれモード。しかし、八重は初めての水着撮影に緊張して震え上がり、京は作品の芳しくないセールスを思い浮かぬ顔、百花はクールに通常運転、そして万葉は、意にそぐわぬ水着撮影に激怒していた。なんとかその場は収まって、夜には5人揃って大部屋で楽しい酒盛りが始まったのだが!?

7. やじうま千歳と授業参観
酔いつぶれた万葉を彼女の自宅まで送った千歳と百花は、そこで山形から上京してきた万葉の母と出会う。例の水着姿の特典映像を見て、心配して訪ねて来たのだ。翌日、千歳たち作品のメインキャストが勢揃いしての配信番組の現場にも、万葉の母は姿を見せる。リハーサルを経て、なんともいえない雰囲気のままスタートする本番。番組に寄せられたリスナーの投稿が、万葉に思わぬ言葉を口走らせる。その様子を見て、万葉の母には感じるものがあった。

8. ねぼすけ千歳と湯煙旅情
配信番組の収録後に起こったトラブルを万葉の父に会って直接謝罪するため、万葉とスタッフ一同は、彼女の実家がある山形県の温泉街へと向かう。その一行の中には、なぜか百花の姿もあった。万葉の実家である旅館にたどり着き、無事、万葉の父と対面する一同。つつがなく事態は収拾されるかと思いきや、ささいなきっかけで万葉と父が衝突してしまう。不器用な父娘と、それを優しく見守る母親。そんな家族の姿を見て、百花の胸には複雑な感情が去来する。

9. 焦燥千歳と疾走ルーキー
千歳たちが主演するアニメの、第2期のアフレコが始まった。商業的に成功したとはいえないプロジェクトの続編。そんな負け戦を前に、現場の士気は低下気味…かと思いきや、スタッフ、キャストには不思議な結束が生まれていた。ただひとり、千歳を除いて。すっかり売れっ子声優の仲間入りを果たした気分でいる彼女には、やる気も危機感もない。さらに、業界に入りたての新人声優・桜ヶ丘七海から屈託のない賞賛の言葉を向けられ、ますます調子づくのだった。

10. 闇堕ち千歳と失意のクズ
千歳に新しいマネージャーが付くことになった。メインの担当は変わらず、あくまでサブとして付いたという形ではあるが、事実上のマネージャー交代だ。自分がブレイクしないのはマネージャーのせい-軽口とはいえ、そう主張し続けて来た千歳だが、いざ交代してみても特に仕事に変化はなく、未だ来るのはモブの仕事ばかり。京や八重はもちろん、あとからデビューした七海ですら、順調に仕事を増やしているというのに。だが、まだ彼女は気付かないのだった。目の前にある、厳しい現実に…。

11. 揺れる千歳と決意の悟浄
ついに自分の置かれた状況を理解してしまった千歳。唯一の取り柄だった根拠のない自信は脆くも崩れ去り、アフレコ現場でも覇気のなさを隠しきれない。そんな彼女の様子とは裏腹に、他のキャスト陣の士気は高く、七海を中心としてスタジオには朗らかな空気が流れる。それを見て、ますます沈む千歳の気持ち。励まそうとする八重の言葉も、今の彼女にはまったく届かない。千歳のその打ちひしがれた姿に、京はとある人物の過去を思い出す……。

12. 烏丸千歳と……
千歳は気付いた。声優として大切な何かに。そして、最終話のアフレコ当日が訪れた。あいにくの雪で公共交通機関が大幅に遅延。大遅刻でアフレコスタジオに向かう千歳。先に集合していた他のキャストとスタッフは、これまでの思い出とさまざまな感情を抱きしめながら、彼女のことを待つ。やがて開く扉。スタジオにあらわれた千歳は、仲間たちに思いの丈をぶちまける。彼女の伝説が、ここから始まる…のか!?

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 14
サンキュー:

5

かみちゅん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

性格最低の新人声優が主人公の物語

見所

・新人声優の烏丸千歳のクズっぷり、人間臭さ

主人公の烏丸千歳ちゃんは実力はモブレベル。なのに「楽して売れたい」がモットーの女の子です。
(最初は)努力をしない自信家なので好きになれないって人も居るでしょうが
最後まで見れば人間臭さも出てくるので好きになれると思います。
全アニメ含めて、5本の指に入るくらい好きなキャラです。

周りを取り囲む声優の女の子達も個性的なキャラクターでした。


・アニメ製作現場について皮肉たっぷりに描かれている

白箱みたいにがっつり描写されているわけではないのであしからず。
特にラノベを原作としたアニメの製作について描かれており
中々シビアな世界であることを教えられます。
もし自分がラノベ作家だとしたらこのアニメを見ると胃が痛くなった事でしょう・・・w

シリアスな場面も少々ありますが
全体的にはコミカル成分多めで見やすかったです。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 124
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちーさまはレベルがあがった。。ちーさまは「走る」をおぼえた

STORY
{netabare}
渡 航×QP:flapperが贈るアイドル声優お仕事ストーリー
かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ女子大生・烏丸千歳。
夢と希望と野心を抱いて踏み込んだ声優業界で、彼女が目にしたのは、おかしな業界のシビアな現実の数々だった――。
仕事なし×やる気なしの新人声優・千歳に、人気声優への道は開けるのか!?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Project GN
原案・シリーズ構成:渡 航
キャラクター原案:QP:flapper
監督:井畑翔太
キャラクターデザイン:木野下澄江
美術監督:峯田佳実
デザインワークス:石川雅一
LO監修:益田賢治
色彩設計:林 由稀
撮影監督:伊藤康行
編集:小島俊彦
アニメーション制作:ディオメディア
{/netabare}
キャスト{netabare}
烏丸千歳:千本木彩花
久我山八重:本渡 楓
片倉 京:石川由依
苑生百花:鈴木絵理
柴崎万葉:大西沙織
九頭P:中井和哉
烏丸悟浄:梅原裕一郎
十和田AP:江口拓也
難波社長:堀内賢雄
オープニングテーマ
Bloom 歌唱:ガーリッシュ ナンバー
エンディングテーマ
今は短し夢見よ乙女 歌唱:ガーリッシュ ナンバー
※「ガーリッシュ ナンバー」
烏丸千歳(cv.千本木彩花) 久我山八重(cv.本渡 楓) 片倉 京(cv.石川由依) 苑生百花(cv.鈴木絵理) 柴崎万葉(cv.大西沙織)
{/netabare}

第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡 航  絵コンテ・演出:井畑翔太  総作画監督:木野下澄江  作画監督:木野下澄江、大村将司、石川雅一

某月某日、某アニメのパッケージ発売を記念したイベントが都内某所で開催されていた。主演の苑生百花、柴崎万葉、ふたりの人気声優が登壇する華やかなステージを、舞台脇から野心を秘めた瞳で見つめるひとりの共演者がいた。実力も人気もまだまだな駆け出しの声優・烏丸千歳である。野心はあっても、特別に何か努力をするわけでもなく、モブ役ばかりをこなす毎日に漠然とした危機感を感じている――そんな千歳に訪れる転機とは!?
{/netabare}
感想
{netabare}

ごめんなさい。。ヘンなこと言っちゃうけど
ふつうの女子ってこんな感じだから。。

ときどき男の人がアニメの感想で
リアルでこんな(イケメン)男子いないって書いてるの読むけど
にゃんはハーレムアニメみたいな女子も高校で見たことないw
イケメン女子はよくいたけどw

にゃんの行ってた高校って男子は少しだけで
うちのクラスは女子ばっかり
教室のすみっこにホコリだらけになったジャージとか靴下
あと、お菓子の袋とかよく落ちてたし教室は物置だし
休み時間とか床に寝っころがってるし

夏とかシタジキでスカートめくってあおいでたり
先生が呼んでた。。って伝えたら
「またあのデブかよ」って言われたことある。。
下ネタもきついこと平気で言ってるし

でも、それってふつうで
そんなに悪い人っていないんだけどあんまりいい人もいないかな。。って
イジメとかあんまりなかったからよかったけど

にゃんは気になってもあんまり目立たないようにしてたけど。。
みんなよくそんなテキトーしてられるなぁっていつも思ってたケド
このおはなしのヒロインの千歳みたいかもw

デモ、このおはなし見てたら
男の人もあんまり変わらないのかなぁ?って
テキトーなえらい人がテキトーに考えて
だからあんまりおもしろくないアニメができちゃうのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡 航  絵コンテ:井畑翔太  演出:飛田剛  総作画監督:木野下澄江  作画監督:西田美弥子、加藤弘将

新番アニメのヒロイン役という大仕事が決まり、収録が始まる前から調子に乗る千歳。その作品は、原作、制作会社、メーカーの折り合いが悪く、不穏な空気が漂っている……なんて裏事情は知るわけもなく、有頂天な気分のまま、メインキャストの顔合わせの場に向かうと――。そこには同期の久我山八重と、先輩声優の片倉京が待っていた。その場で聞かされた八重、京、百花、万葉たちとユニットを組んでCDデビューをする話に舞い上がる千歳だが!?
{/netabare}
感想
{netabare}
千歳って口は超悪いけどもしかしてテキトーの天才かも?

どんなところに行ってもオドオドしてなくって
テキトーに合わせちゃえてちょっぴりうらやましい。。

そんな千歳が天狗になってるおはなしは
見てておもしろかったけど
声なき悲鳴を出してたのって十和田APだったのかな?

テキトーなスタッフの人たちが
テキトーに決めちゃった設定とかスケジュールの責任
1番持たないといけないのが十和田さんだったんじゃないかな?
かわいそうだなぁって。。

あと、アニメーターの人たちとかもかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「邪道な千歳と王道展開」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡 航 絵コンテ:吉田徹 演出:藤本義孝 総作画監督:石川雅一、西田美弥子 作画監督:STUDIO J、谷口繁則

ついに千歳がヒロインを演じる作品のアフレコがスタートした。緊張する八重や京を横目に、勘違いした不遜な態度で初回のアフレコに臨む千歳。しかし、根拠のない自信はあっさりと砕け散る。思いどおりに芝居をすればオッケーが出ず、スタッフからの指示もきちんと受け止めることができない。自分が何をしたらいいのか、何を求められているのか、さっぱりわからず、困り果てた千歳は、人気声優の百花にアドバイスを求める。
{/netabare}
感想
{netabare}

千歳がエラソーでテキトーなのって周りが見えてないだけなのかも?

あいさつも主役だからしなくってもいい
前にいっしょだったからしなくっていいとかって思ってたけど
八重から教えてもらってはじめて気がついたみたい
分かったらすなおにあいさつに行ったし

アフレコも自分がダメだって気がついたら直そうってするし

だけどおバカだからムズカシイこと言われてもほんとに分からなくって
周りが見えないから女性声優同士だとふつう話さない事でも
平気で先輩でライバルの百花に教えてもらいに行ったりって

ほんとにエラソーな人ってプライドがあるからそんなことできないけど
千歳は聞いて
こうすればいいって分かったらちゃんと勉強もしてたし
ホントに周りが見えてないだけみたい。。

たぶんこんな性格でも周りの女子からきらわれないのって
みんな千歳がただのおバカだって気がついてるからじゃないのかな?w


今はテンプレでいいんだって思ってるけど
そのうちそれじゃあダメってゆうことがあったら
千歳だったらまた何とかしちゃうのかも?


こうゆう周りが見えないちょっとおバカでちょっと天才キャラって
スポ根の主人公とかだとときどきいるよね?

「黒子のバスケ」の火神クンとか「ダイヤのA」の沢村クンとか
周りが見えなくって先輩とかにもタメで話したりってエラソーだけど
ダメだって分かったらがんばってすぐ何とかしちゃうキャラ^^
ふつうがんばったってすぐは何とかならないよねw
{/netabare}
{/netabare}
第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:さがら総 絵コンテ:富田浩章 演出:富田浩章、井畑翔太 総作画監督:木野下澄江 作画監督:徳永さやか、大村将司、上野卓志、洪 範錫

千歳がヒロインを務めるアニメの第1話最速上映イベントの日がやってきた。千歳たち5人の主演声優が登壇し、トークと歌、そして本編の上映で、作品のスタートを華々しく切る日だ。場数を多く踏んでいる百花、万葉は落ち着いた様子。一方、残り3人のメンバーは、期待と不安から来る緊張でガチガチ……かと思いきや、震え上がる八重と京を尻目に、千歳は持ち前の図太さを遺憾なく発揮して、控え室で寝こけるほどにリラックスしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

何とかなるさ♪ってこのおはなしのためにある言葉みたいw


1話先行上映会にアニメが間に合わなくって
千歳がアドリブで会場盛り上げちゃった!?

にゃんだったらいろんなこと心配で
あんなときどうしていいか分からなくなっちゃうけど
千歳ってすごいよね!


それで1話目はひどい出来だったみたい?

あんまりよく見れなかったけど
絵もテキトーだし動かないしみたいかな?


あとの方で作画がくずれたり動かなかったりするおはなしってよくあるけど
1話目からこれってぎゃくにすごくない!?w
ビデオはたぶん売れないって思うけど伝説のアニメとか言われそうw

でも、千歳がぜんぜん気にしてなくって
自分の人気のことばっかり気にしててわらっちゃうw

アニメが人気なかったら自分の人気も上がらないのにね^^;


あと、このおはなしに出てくるアニメ制作会社ってひどいよね。。
こんなひどいほとんど動かないアニメでも
ちゃんと毎週放送できてたらそれでいいのかな?

それとも総集編とかトークショーやってごまかしちゃって
ちゃんとしたの作った方がいいのかな?
「間に合わなかったから総集編になりました。。」とかって
「レガリア」みたくちゃんと説明したらいいのに

でも、作画とかふつうにきれいでおはなしもふつうに面白いアニメでも
ぜんぜん売れなかったりすることあるし
テキトーでもどんどん作った方がいいのかな?

「SHIROBAKO」に出てた
「タイタニック」ってゆう会社みたいになっちゃうかも?
{/netabare}
{/netabare}
第5話 ちょけった千歳とぼこぼこ評価
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:さがら総 絵コンテ:数井浩子 演出:筆坂明規 総作画監督:木野下澄江、西田美弥子、石川雅一 作画監督:大田謙二、水野隆宏、LEVEL ZERO

自分たちのユニットが歌ったオープニング主題歌のCDが好調でご満悦の千歳。調子に乗り、思わず芸能人気取りの変装をして、ショップのディスプレイを確認しに行くほどだ。しかし、八重と京は、どこか浮かぬ顔。アフレコ後の完成品を観ていない千歳と違い、ふたりはオンエアされた、ひどい出来のものを観て、複雑な心境を抱えていた。そんななか、今度はキャスト陣によるお渡し会が開催されることになるのだが!?
{/netabare}
感想
{netabare}

千歳ってほんとにおばかだなぁ。。
「どうして私だけたたかれるの?何もしてないのに」って
何もしてないからに決まってるのに

でも、たぶん自分では一生けんめいやってるつもりなんだと思う
まわりが見えてないだけ。。


にゃんもイジメられて
自分では一生けんめいがんばってるつもりなのに
みんな分かってくれない。。って思ってた
ってゆうかがんばるってよく分からなくって。。

好きじゃないことやろうってすると
おでこのあたりがくすぐったくって何も考えられなくなっちゃうし
何か気になっちゃうとそれが気になって先に進めなくなっちゃったりって

でもがんばって授業とかちゃんと出てノートもちゃんととってってしてるのに
それだけじゃ何にもしてないって思われるみたい

にゃんはそんな感じで赤点ばっかりだったから
勉強できないのって頭が悪いからってずっと思ってたんだ

でも、あるとき高校の専門教科で100点取ったことあって
その時ってその教科はむずかしかったけどおもしろかったから
何回読んでもよく分からない本とかも
頭おかしくならないで何時間でも読めた

それで
クラスで1番頭がいい人が教えてって聞きに来た時アレッ!?って思った
にゃんも本とか何回読んでもよく分からなくって
自分でおばかだなぁ。。って思ってたのに
それでもみんなより分かってるみたいでフシギだった???

「電波教師」で先生がやりたいことしかできない(YD)病ってあったけど
アレってホントにあるんだよ。。って言ったら
みんなから言い訳してるとかって言われちゃいそうだけど
がんばろうって思っても関心ないことはがんばれない人っているのに

でも、ふつうの人が見たら
にゃんも千歳みたく見えるんだろうなぁ。。って
やればできるのにやらないからクズだとかって思われてそう

だから千歳がみんな気にしてることでも
「よく分かんない」って言っちゃって気にしないの分かる気がする

なんか千歳ってかわいそうだなぁって思った。。
ってゆうか千歳ってなんで声優になろうって思ったのかな?
もっと好きなことやったらいいかも?そしたらもっとがんばれるかも?って

でも、そしたらにゃんみたくできる仕事ってないのかも?


あと、九頭Pってホントにクズだって思った
だっておばかじゃなくって
「赤字が確定してしまうと予算が使えなくなる」とかって
分かっててやってるんだもん。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話 浜辺の千歳と通らぬ予算
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡航 絵コンテ:井畑翔太 演出:久慈吾郎/井畑翔太/胡蝶蘭あげは 総作画監督:木野下澄江
総作画監督補佐:石川雅一/西田美弥子 作画監督:西田美弥子/小川茜/徳永さやか/大村将司/洪範錫

アニメのパッケージに付属する特典映像を収録するため、沖縄へとやってきた千歳たち。同行したスタッフ陣はすっかりバカンス気分で、千歳も南国の陽気にあてられ浮かれモード。しかし、八重は初めての水着撮影に緊張して震え上がり、京は作品の芳しくないセールスを思い浮かぬ顔、百花はクールに通常運転、そして万葉は、意にそぐわぬ水着撮影に激怒していた。なんとかその場は収まって、夜には5人揃って大部屋で楽しい酒盛りが始まったのだが!?
{/netabare}
感想
{netabare}

水着回だから男子向け?みたいだったけど
やっぱりいつも通りのリアルすぎるおはなしだった^^;


千歳は落ち込んでたのに
映像特典って分かったとたんに明るくなっちゃった^^
万葉もイヤがってたけど楽しんでたみたいw

京は「クースレ」が終わったら実家に帰るかも。。
声優さんって次々新人の人が出てくるし大変みたい。。


千歳は天然できついこと平気で言っちゃたりするけど
八重も酔っぱらってひどいこと言ってたw

「アラサー京ちゃん!ビールもうないの?」とかw
あとの打ち上げで
「ちーちゃんがたくさんいるよ。。ちーちゃんの代わりもたくさんいるよ」w

でも、万葉も楽しそうだったし
ひどいこと言えるのって仲がいいからかも^ ^


後半は百花がメインかな?

親が有名だと仕事とかもらえて
千歳だったらラッキー♪とか思っちゃうかもだけど
百花はマジメで悩んでるみたい。。


千歳は新しい仕事入らなくって
「私もしかしてやばいのかな?」って思ったのに
打ち上げでくじに当たって
「なんだやっぱ私持ってんじゃん♪勝ったな、ガハハ♪」って


「クースレ」の打ち上げ。。
予算がないからかな?盛り上がらなかったね。。

でも、九頭Pたちは2次会。。
「例の件」って何だろう?


円盤売り上げってにゃんもときどきチエックしてるけど
(2期があるか気になったりするから)
アニメDVD・BD売り上げ一覧表まとめWikiの
2014年冬期放送開始TVアニメ 累計平均ランキング見たら

{netabare}
○2014年冬期放送開始TVアニメ 累計平均ランキング ***=非加算
22,162 妖怪ウォッチ (4巻/*巻)
14,133 鬼灯の冷徹
*6,892 中二病でも恋がしたい!戀
*6,225 未確認で進行形
*5,794 ニセコイ
*4,565 咲-Saki- 全国編
*4,171 ウィッチクラフトワークス
*4,133 ノラガミ
*3,752 生徒会役員共*
*3,479 てさぐれ!部活もの あんこーる
*2,965 マケン姫っ!通
*2,561 ディーふらぐ!
*2,548 Wake Up, Girls!
*2,357 のうりん
*2,122 世界征服~謀略のズヴィズダー~
*2,110 桜Trick
*1,915 ロボットガールズZ
*1,877 そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-
*1,828 ハマトラ THE ANIMATION
*1,653 いなり、こんこん、恋いろは。
*1,350 ONE PIECE 17THシーズン ドレスローザ編 (21巻/**巻)
*1,257 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
*1,188 となりの関くん
*1,161 バディ・コンプレックス
**,987 ノブナガ・ザ・フール
**,927 うーさーのその日暮らし 覚醒編
**,885 スペース☆ダンディ
**,881 Z/X IGNITION
**,835 ハピネスチャージプリキュア!
**,802 銀の匙 Silver Spoon 秋の巻
**,481 ウィザード・バリスターズ ~弁魔士セシル
**,427 ノブナガン
**,277 魔法戦争
**,244 フューチャーカード バディファイト
**,229 ストレンジ・プラス
**,198 47都道府犬R
**,*** お姉ちゃんが来た
**,*** pupa
**,*** めいたんていラスカル
**,*** とある飛空士への恋歌
**,*** にゃ~めん
**,*** 超ゼンマイロボ パトラッシュ
**,*** 地下すぎアイドルあかえちゃん
**,*** GO!GO!575 (※アルバムランキング集計:**,608)
(16/03/12)
数字が***なのって0ってゆうか売り上げが低すぎるとそうなるみたい
{/netabare}

こんな感じで
ほんとかどうか分からないけど
3000枚以上だと黒字、5000枚以上だと2期があるかも?って。。

「バディ・コンプレックス」とかは2期があるみたいだったけど
1期の売り上げが悪かったせい?
2期の代わりに前・後編の2話だけになっちゃったし

分割2期があるみたいだけど
「クースレ」ってどれくらい売れるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第7話 やじうま千歳と授業参観
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵/渡航 絵コンテ:ひいろゆきな 演出:ひいろゆきな/井畑翔太/胡蝶蘭あげは
総作画監督:木野下澄江/石川雅一/西田美弥子 作画監督:加藤弘将/小川茜/伊集院いづろ/j-cube

酔いつぶれた万葉を彼女の自宅まで送った千歳と百花は、そこで山形から上京してきた万葉の母と出会う。例の水着姿の特典映像を見て、心配して訪ねて来たのだ。翌日、千歳たち作品のメインキャストが勢揃いしての配信番組の現場にも、万葉の母は姿を見せる。リハーサルを経て、なんともいえない雰囲気のままスタートする本番。番組に寄せられたリスナーの投稿が、万葉に思わぬ言葉を口走らせる。その様子を見て、万葉の母には感じるものがあった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は親のおはなし
とくに万葉。。それと百花

万葉は親に反対されて田舎を出てきたみたいで
百花は親がいい親すぎてコンプレックス持ってるみたい


千歳は今日はヤジウマで遊びたくって万葉に付き合うって言っただけで
クズPが調子にのっちゃってまた会社から経費とか出してもらうつもりかな?
2人ともおみやげのおまんじゅう食べるくらいにすればいいのに。。


来週は千歳が遅刻して主役はとうとう万葉と百花になっちゃうのかな?
ってゆうか百花、千歳、万葉って百千万って並んでるけど
千歳メインだけどいちお3人が主役なのかな?

あとは八重、九頭、十和田ってサブキャラが8、9、10になってるんだけど
京だけ七美とかじゃなくって億、兆とばして京って何かイミがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情

{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵/さがら総 絵コンテ:井畑翔太 演出:飛田剛 総作画監督:木野下澄江 作画監督:木野下澄江/石川雅一/加藤弘将/徳永さやか/小川 茜/大村将司/上野卓司/是本晶/陣内美帆/石田啓一/YuMinZi

配信番組の収録後に起こったトラブルを万葉の父に会って直接謝罪するため、万葉とスタッフ一同は、彼女の実家がある山形県の温泉街へと向かう。その一行の中には、なぜか百花の姿もあった。万葉の実家である旅館にたどり着き、無事、万葉の父と対面する一同。つつがなく事態は収拾されるかと思いきや、ささいなきっかけで万葉と父が衝突してしまう。不器用な父娘と、それを優しく見守る母親。そんな家族の姿を見て、百花の胸には複雑な感情が去来する。
{/netabare}
感想
{netabare}

親とケンカして
ほんとは自分のこと心配してくれてるって分かって
ちょっと仲直りして。。ってアニメとかでもよくあるけど
({netabare}響け!ユーフォニアム2{/netabare}もそうなるのかな?)

こっちは百花の親がぜんぜんかまってくれなくって悲しい思いしてて
おたがいに相手がうらやましいって思っちゃうみたいな
2人の気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆

あんまりまじめなおはなしばっかりだと暗くなっちゃうけど
ときどきクズPがコメディの空気をつれて出て来るからちょうどよかったみたいw

ずっと出ちゃうとギャグアニメになっちゃうから
十和田APとマネージャーさんが必ず外に連れ出してくれたのもよかった☆


千歳も来てなくってよかった☆
クズPと千歳がいっしょだといいおはなしがギャグになっちゃうから。。

でも。。主人公なのにいない方がいいキャラって。。ちょっと。。><;

千歳もそろそろ変わったりしないのかな?
{/netabare}
{/netabare}

{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:さがら総 絵コンテ:山田浩之 演出:井畑翔太/胡蝶蘭あげは/村上勉  総作画監督:木野下澄江/石川雅一/西田美弥子 作画監督:加藤将/徳永さやか/小川 茜/望月俊平/福田佳太

千歳たちが主演するアニメの、第2期のアフレコが始まった。商業的に成功したとはいえないプロジェクトの続編。そんな負け戦を前に、現場の士気は低下気味……かと思いきや、スタッフ、キャストには不思議な結束が生まれていた。ただひとり、千歳を除いて。すっかり売れっ子声優の仲間入りを果たした気分でいる彼女には、やる気も危機感もない。さらに、業界に入りたての新人声優・桜ヶ丘七海から屈託のない賞賛の言葉を向けられ、ますます調子づくのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじには千歳が「調子づくのだった」って書いてあるけど
新しい主演のお仕事の話を七海に持ってかれちゃって
悟浄クンもマネージャーじゃなくなって違う人。。

そろそろ千歳も気がつくのかな?このままじゃダメだって。。


あと、ゴミじゃなくってクズさんw
(五味さんってゆう人がほんとにいるからゴメンナサイ)

前はお仕事がんばってたんだけど
同期の人に負けてヤル気なくしちゃったみたい。。
十和田さんはまだ助けてくれるかも?って


スタッフの人たちはとってもいい感じだし
もしかしてこれから千歳と九頭さんが本気出して
「クースレ」の2期は
みんなで「勝ったなガハハ!」って笑えるようになるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第10話 闇堕ち千歳と失意のクズ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:さがら総 絵コンテ:数井浩子 演出:大橋一輝 総作画監督:木野下澄江
作画監督:石川雅一/玉木慎吾/大村将司/加藤弘将/徳永さやか/小川 茜/望月俊平/上野卓志

千歳に新しいマネージャーが付くことになった。メインの担当は変わらず、あくまでサブとして付いたという形ではあるが、事実上のマネージャー交代だ。自分がブレイクしないのはマネージャーのせい――軽口とはいえ、そう主張し続けて来た千歳だが、いざ交代してみても特に仕事に変化はなく、未だ来るのはモブの仕事ばかり。京や八重はもちろん、あとからデビューした七海ですら、順調に仕事を増やしているというのに。だが、まだ彼女は気付かないのだった。目の前にある、厳しい現実に……。
{/netabare}
感想
{netabare}

新しいマネージャーさんって松岡修造さんだよねw
熱い!


今日はみんな先に行っちゃったね。。


社長さんは「勝ったなガハハ!」とかっておばかなことばっかり言ってたけど
ちゃんとみんなのこと見てて考えて仕事してた。。

自分のことあきらめてた九頭さんも
まだ必要ってされてるって分かって気もちが変わったみたい


千歳はまだ
「なりたい自分になれるてたらこんな自分になってない」
なんて言ってるけど
たぶん1つ忘れてる。。

「なりたいものが2つ以上あって似てるものだったら2つ以上でもなれるけど
反対のものだったらなれない」って


行きたいところが2つあって北海道と沖縄で
2つとも同じくらい行きたいって思ってたら
ずっとどっちにも行けないで止まってるしかないの

それがもしおんなじ向きの九州と沖縄だったら
九州に行ってからちょっとがんばったら沖縄まで2つとも行ける

でも、3つで北海道と九州と沖縄だったら
たぶん大阪くらいに着いたら
やっぱり北海道にも行きたいとか思ってその辺で止まっちゃうのかも?


きっと千歳のなりたいものって
何にもしなくっていい人ってゆうのと1番の人ってゆう2つで
きっとその2つって右と左みたく反対なんじゃないかな

何にもしなくっていい人になりたかったら1番になれないし
1番になりたかったらいろんなことしないといけないんじゃないかな?

それに何にもしなくっていい人ってきっと
食べなくっても息をしなくってもいい人だけだよね。。


千歳だって1番になりたいって思ってちょっとでもがんばったら
がんばった分だけ1番に近づけるって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第11話 揺れる千歳と決意の悟浄
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡 航 絵コンテ/演出:吉田 徹 総作画監督:石川雅一/西田美弥子
作画監督:加藤弘将/小川 茜/望月俊平/徳永さやか/大村将司/上野卓志/石田啓一/YuMinZi

ついに自分の置かれた状況を理解してしまった千歳。唯一の取り柄だった根拠のない自信は脆くも崩れ去り、アフレコ現場でも覇気のなさを隠しきれない。そんな彼女の様子とは裏腹に、他のキャスト陣の士気は高く、七海を中心としてスタジオには朗らかな空気が流れる。それを見て、ますます沈む千歳の気持ち。励まそうとする八重の言葉も、今の彼女にはまったく届かない。千歳のその打ちひしがれた姿に、京はとある人物の過去を思い出す……。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱり千歳ってただのおばかでまわりが見えてなかっただけみたい
がんばらないと置いてかれるとか自分はそんなにすごくないとか。。

でも、それだけじゃなくって
おばかだからひどいこと言ったりしたりしてもみんなからきらわれてないし
ちゃんとファンもいて期待してくれる人もいることも。。


今日は千歳が覚醒しそうな回だったよね^^

あと、社長さんってはじめはチャラい人って思ってたけど
だんだんすごい人に見えてきたからwフシギ
{/netabare}
{/netabare}
第12話「烏丸千歳と……」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:渡 航 絵コンテ・演出:井畑翔太 総作画監督:木野下澄江 作画監督:西田美弥子、石川雅一、加藤弘将、小川 茜、徳永さやか、望月俊平、大村将司、上野卓志

千歳は気付いた。声優として大切な何かに。そして、最終話のアフレコ当日が訪れた。あいにくの雪で公共交通機関が大幅に遅延。大遅刻でアフレコスタジオに向かう千歳。先に集合していた他のキャストとスタッフは、これまでの思い出とさまざまな感情を抱きしめながら、彼女のことを待つ。やがて開く扉。スタジオにあらわれた千歳は、仲間たちに思いの丈をぶちまける。彼女の伝説が、ここから始まる……のか!?
{/netabare}
感想
{netabare}

千歳は今までだったら大雪だからってただボーってしてたかも

でも、やっと気がついたみたい
一生けんめいやるのがふつうだって^^


お渡し回とかでも笑顔が出るようになって
お仕事が楽しいって思えるようになったみたい。。


でも、まだまだホントには分かってないのかも?
ネボウして遅刻とかってダメダメだよねー^^;

でも、この前の大雪で
「ちーさまはレベルが1あがった。。ちーさまは「走る」をおぼえた」みたいなw

「より高くとぶためには、より低く身をかがめなければならない」とかって
この前の「ステラのまほう」でも言ってたっけ?

今まで千歳は低くかがんでたけど「とぶって何のこと?」ってゆう感じだったw


もともとおばかだからまだあんまりよく分かってないみたいだけど
千歳は何が大事かってちょっと分かってきたのかも?


あと、九頭Pもちょっとかっこよくなってたよね^^
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


はじめはどーしょうもない人たちがテキトーに仕事して
どうなるのかな?って心配しながら見てたけど
おばかな新人声優が自分がダメなことに気がついて
成長してくおはなしだったみたいw


はじめのうちはダメな人ばっかりでイライラしちゃうかも?

でも、見おわったら自分ももっと何かしなくっちゃって思えるかも☆彡

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 641
サンキュー:

86

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

どこへ行きたかったのか

 原作は未読。
 いわゆる業界もので、コメディ感覚でキャラのやり取りを楽しむ分にはまあまあだったけど、
ストーリーなどは焦点がぼやけてしまった感が強い。
 同じ業界ものでも「SHIROBAKO」、「それが声優」などがそれなりに真摯に作品に取り組んで
いたのに対して、本作でメインとなる作中作品である「九龍覇王と千年皇女」
(以後クースレと表記)に対するそれはかなりひどいもの。
 実際にこういうことはあるのだろうなとは思うが、それが面白さになっては伝わってこなかった。
 単に業界の汚い部分をリークされただけみたいな感じで、この業界に興味津々な人はそれなりに
楽しめるのかもしれないけど。
 このクースレ制作がいかにひどいかというブラックな切り口で突き進むのかと思いきや、その辺は
中途半端で終わり、途中から若い声優達のヒューマンドラマが主体に。
 この中盤以降に関しては主役である烏丸 千歳を必ずしもメインに置くわけでもなく、それぞれに
焦点を当てた群像劇のようなスタイルを取っていたが、それが逆に主軸がいないために曖昧な感じで
終わってしまった感がある。

 なんだかんだで主人公である烏丸 千歳が一番印象深かったが、彼女の行動に関してもその
クズっぷりを通しつつ、調子の良さで業界を乗り切っていく路線を行くのか、反省しての成長譚を
描くのかもいまいちはっきりせず。

 作画やキャラデザインはなかなか良かったと思うけど。

2019/04/07

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 111
サンキュー:

3

げろりん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

く、苦しい

最後の三話くらい胸が締め付けられるくらい苦しくなって、気絶しかけました。
気づくの遅いし、置いていかれているのに気づいた千歳の反応がリアルで、吐きそうになりました。
見ていて辛くなったし、こんなの見たくなかったです。
ですが、それを除けば千歳は性格はクズですが見ていて面白かったし可愛かった。
内容も、ちゃんとあるある?なのかわかりませんが、声優って厳しい仕事だなぁと、見ていてよくわかるような内容になっていたと思います。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優業界、アニメ業界もの

俺ガイルの渡航先生が原案の声優業界、アニメ業界を描いたお仕事アニメである。
アニメ業界、声優業界ものといえば前者は『SHIROBAKO』後者は『それが声優!』など思い浮かべるが、こちらは声優業界ものをメインに描いている。
『SHIROBAKO』ほど展開が熱いわけでもなく『それが声優』ほどのんびりしているわけでもない作品で、主人公も『SHIROBAKO』では制作進行が主人公で他アニメーター、3DCGアニメーター、声優、脚本志望?がメインだったが、本作は主人公含め5人が全員声優で声優業界寄りになっている。また『それが声優』の主人公ほどのやる気も本作の主人公には感じられなかった

本作の主人公チー様こと烏丸千歳(からすまちとせ)は駆け出しの声優だがやる気が感じられず、千歳が出演することになる劇中アニメ『九龍覇王と千年皇女』(通称クースレ)のプロデューサー九頭P(通称クズP)もチャラ男であまりやるきが感じられない。ただそれ以外の千歳の同期である久我山八重や片倉京、先輩声優の苑生百花、柴崎万葉がまともな真面目な声優たちだったからよかったが。声優業界あるあるやイベント、お渡し会、先行上映会などアニメ業界の裏側を描いていたが、どこまで実際でどこからがフィクションなのかはわかりませんが、全部事実でないことを願います。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 93
サンキュー:

21

かっぱ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

何も考えずに

楽しい雰囲気のを観たい時にはいいかもしれません。
音響側からのアニメ制作視点はちょっと新鮮な気がしました。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 55
サンキュー:

5

「ひろ。」

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ちゃんと見返してみたら、本気で名作でした!!(全話通し見ブルーレイ購入して)。

予備知識ほとんどナシでの視聴です。

>1話まで視聴して
声優モノですか。最近増えてますね。
1話の率直な印象としては
「なんかギスギスした暴露系な所がウリな作品なのかな?」ってところでした。
正直不快感のようなものが強くて続きを観る気は起きず
そのまま1話切りしてしまっていました。


>2話まで視聴して
世間では6話くらいまで放送された頃でしたか・・
ふとどこかのWEBページで目にした「〇〇〇〇、ガハハ」の文字列が目に入り
ちょっと気になって久しぶりに2話を観てみました。

すると自分の中での印象が、かなり変化していました!。
一番大きかった変化は”主人公の印象”ですね!!。

1話見た時点では、なんかどんな性格なのかまったくつかめず
マイナスイメージが強すぎた自分でしたが
少しずつ慣れてくると
この主人公には悪気がないというか、天然な感じというか
単に正直なだけというか、自然体というか、ある意味まっすぐというか
・・素直に受け入れられるようになっていました。


>7話まで視聴して
そこからは本作にとても興味が湧いてきたので、7話までほとんど一気に見てしまいました。
主人公の印象はさらに加速して
”社会人である自分”としては、むしろこの主人公を見習うべきところが多々あるなと
感心させられるまでになっていました^^。

ふとこぼれまくる本心も日頃自分が感じていることと共通することが多く、親近感がわきます。
時々しゃべり終わりにくっつける口癖の「〇〇んけど。」。←自分もよく言ってるわw。

主人公以外のメインの5人もそれぞれ丁寧に性格や心情が描かれていていい感じですね。

アニメ制作におけるいろんなトラブルと
それらに対峙した時のそれぞれの職種の実態を描く様は
SHIROBAKOやそれが声優とはまた違った切り口で
でも不快感は感じさせず、痛快に描いてるところが好感度高いです!。

---------------------------------------------
>全話通し見ブルーレイ発売を知り、1話まで再視聴して(2年ぶり?に)

全話通し見ブルーレイですか!?。
放送当時はちゃんと全話見終え、気に入ったのでコミックスも購入し
個人的にアニメ放送は好印象で締めくくられたように記憶してるのですが
既に2年くらい?が経過した現在、内容がどうだったか思い出そうと努力してみましたが
いっこうにどんな経過と結末だったか、まったく思い出せなくなってましたww。

「キャストと原作者が反省するガーリッシュ ナンバー反省会」・・だと!!?ww。
それもワゴンセール価格1万円ぽっき・・ってwww。

ええー?、そこまで卑下するような内容ぢゃなかったように思うのに
でも、ひさびさのこういった展開。。。
嫌いじゃないです!!。
どんどん攻めていってほしい!!!。

幸い??w、放送終了当時は
満足度は高かったもののBDを購入するまでには至らず
今となっては、内容を思い出せないまでになってしまっていたこのタイミングで
・・・やってくれましたねwww。
・・・いい!!・・と思います!!!。


放送当時に感じていた自分の満足感が、本当にそうだったのかを確認するため
2年ぶり?に、本作の再視聴を開始してみて
まず1話までの時点ですが、
「やっぱ、自分が満足した記憶は間違ってなかった!!」です(確信!)。

若干、兄貴の”上から目線??”・・・が気になり(ウザい?)
ここはもう少しどうにかならんのか??とも感じましたが

でも何より、主人公の”流れに身を任せて乗っていくスタイル”←絶賛!、
大人たち?のいい意味でのいい加減さ(ポジティブ思考ともいえる?w)にブラボー!、
主人公の鼻歌?の歌詞(←現実見てる!)・・が何気にお気に入り^^。

ああー、このままだと全話通し見ブルーレイ買ってしまいそうです^^。
(2期?なども期待してるのでその意味もあり応援したい)
(画質劣化がどうなのか若干気になるけど、北米版BD同等?と考えれば問題なさそう)

単品で発売された時の特典的なもの?(内容知らんけど)があるなら
なりふり構わずつけて売ってほしいなあ~ww。

反省会の内容は、やはり気になります!!。
でも反省なんかしなくていいんじゃないかなあ~(してないと思うしww)。


今回のこの商法、他作品でもどんどんなりふり構わずやってほしいですね!。
需要はあると思います♪。

---------------------------------------------
>全話通し見ブルーレイ購入して。
はい、全話通し見ブルーレイ購入しました♪。
  (⇒心配していた画質は全く問題なく、1枚で全話見れて快適で、さらに格安です^^)

当初のお目当ては「キャストと原作者が反省するガーリッシュ ナンバー反省会」だったのですが・・
その部分に関しては全くの期待はずれでしたw(内容薄っすいし、反省もしてない・・)。
(・・いっそのこと全話で反省会やってくれたら、もっと評価できたのですが。。)

で、ガッカリしてしばらくBD放置してたのですが
今期は個人的大不作のため、観る作品がなくて困っていたところ
本作のBD、せっかくなので本編も観てみようかな?・・といる流れに。


いやー、やっぱ本作、本気で「お仕事アニメ」の傑作だと再認識しました!!。

特に個人的に今期3DCGキャラに苦戦しているせいもあってか
本作のキャラの表情が素晴らしく生き生きしてるように感じるんです!!。
凹んでる時も、テンション上がる時も、悩んでいる時も、その他すべてで。

登場キャラもメイン・サブ含めて、みんなキャラが立ってて魅力的だし
声優さん方も楽しんで演じておられるように感じます。
キャラのやりとり観てるだけで、たくさん元気もらえる貴重な作品♪ではないでしょうか?。

OP/ED曲も秀逸です♪。


一部では「○死作品」?とかっていわれてるのかもしれませんが
自分にとっては素晴らしく大満足させてくれた作品でした!!。
これからも何度も何度も再視聴させてもらうことになる気がします^^。
(★の評価、MAXまで上昇しました)


「修羅」のアニメ化中止は、本当に残念で仕方ありません・・。
願わくば本作がもっともっと再評価されて、「修羅」のアニメ化が復活してほしいな~。ほしいな~。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 592
サンキュー:

26

シン☆ジ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

声優さんの物語。アニメが好きなら是非。

SHIROBAKOみたいなアニメ業界の話。
しかもこっちは声優にフォーカス。

たまに声優動画を観てはいますが、
自分にとって謎の多かった声優の世界は
とても興味深い話でした。

しかもアイドル物語仕立てだし
キャラもかわいい。

にしても今ドキの声優さんは大変ですねぃ。

前提知識なく視聴したので
ちょっとビックリしましたが、
かなり楽しく視聴させて頂きました。

てゆーか、タイトル分かりにくいわ!w

アニメ好きで未視聴ならば是非。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 70
サンキュー:

12

ネタバレ

かれぱん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もったいないと

opの音楽から1人の声優の成長物語なのかなって興味が湧いて見て見ました。が一言で言うともったいないかなと感じます。
とにかく主人公が変わらない。最初はああしょうがないなって思うけど話数を追うごとに成長どころかひねくれていってる感じが、。全く努力せず愚痴ばっか言ってるので悪い印象ばかり、仲間たちと刺激しあって変わっていく展開のが良かったかなと。仲良くなって頑張ろうとしてる所がいいかなと
でも声優業界のあるあるとか裏事情をさらけ出していく独特なスタイルはとても深く観たいと思える展開でした。

あと最後の締め方もちょっともったいない全く感動がありませんでした。
あとくずさんにはイライラしかしないし。
物語の展開次第では凄くハマりそうだったんですが残念です。
でもキャラはすごく良かった。だんだん絆が深まっていく姿とか。主人公以外のキャラはそれぞれ想いを抱えていてそれをぶつけてお互いを知っていく所とか。百花ちゃん好きです(^^)
挿入歌とかも凝ってたんでほんとストーリー以外は良かったと思います。沢山の人にもっと知ってもらいたいと思うアニメでした。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 66
サンキュー:

4

dbman

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人間味あふれるクズ

たいして実力もないのに根拠のない自信だけは持っている新人声優の物語。

と、声優がメインの物語くらいの知識で特に期待もせずに視聴したところ、第一話から大いに笑わせられ、そのまま全12話を完走。あにこれでの評価64点とは裏腹に物語、キャラ、声優、作画、音楽など全てのクオリティが高いように思われます。

主人公・烏丸千歳(声優:千本木彩花)は、その容姿に幼少期から周りに「かわいい!かわいい!」と言われ続けてきたのでしょう。見事なクズ人間が出来上がりました。しかしながら、そのみていて清清しいほどのクズっぷりは人間味溢れており愛さずにはいられません。きっと天才肌なのでしょう。随所で挟まれる千歳の鼻歌はへんてこながらもその詞は結構的を得ていて「お客が逃げた~♪P逃げた~♪赤字からだけ逃げられない~♪」など笑えるものが多かったw

脇を固める他の声優たちはもちろん、登場する主要人物たちのみんながそれぞれにしっかりとキャラが立っておりとてもバランスの良さを感じた。人間味溢れる魅力あるキャラが多くそのエピソードなど各々を掘り下げた感想を綴りたいけれど、7人くらい書きたくなってしまったので割愛。

突っ込みどころや、そこいらなかっただろっていう点もあるけれど、「観て良かった」と心より思える楽しい作品でした。欲を言えば12話では物足りなかったので、2クールくらい観たかったなあ。

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 107
サンキュー:

26

(*´ω`*)

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

OPがとても良い

半端に才能のある新米声優が天下を取ろうとするお話。
(多分ヒロインはそういう意識のはず。)

OPがとてもよかったです。
曲調は華やかな割に歌詞はかなり真面目。

ひさびさに見直したけれど、面白かった。
物語はとても分かりやすいので、頭を使うこともなく素直に見れた。

ヒロインを見てると若気の至りで仕事を舐めてた頃の
自分を思い出して、恥ずかしくなります。

謙虚に真摯に仕事に取り組まないとですね。

投稿 : 2018/11/01
閲覧 : 75
サンキュー:

6

Robbie

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

出だしは良かったけど...

出だしは良かったけど観ていくにつれ飽きてくる。
主人公とくずとかいう2人のクズは良かったけどそれ以外のキャラは本当に微妙。
ありがちというかリアリティがない。
もっと人間味があるキャラを増やしてほしかった。
まあ、2人のクズが良かったからキャラの評価は高めだけど。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 153
サンキュー:

4

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

たぶん

多分、俺ガイルが売れて勢いでアニメ化かな?
起承転結がなってない。。

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 54
サンキュー:

2

えたんだーる

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外かもしれませんが、一番共感できるのはちーさまです…。

放送前から視聴する気満々だった作品。アイドル声優とアニメ制作業界を扱った作品です。

実際に1話目を観てみて、面白かったので最終話まで視聴しました。

メディアミックス作品で、小説とコミックスが出ています。たぶん小説版(作者は渡航)がいわゆる「原作」ポジションと思われます。

主人公はいわゆる「アイドル声優」の烏丸千歳(からすま ちとせ: 以下、「ちーさま」です。アニメで放送されたストーリーとしては、『九龍(クーロン)覇王と千年皇女(ミレニアムスレイブ)』(略称:クースレ)というライトノベル作品がアニメ化されることになり、ちーさまがそのメインヒロイン役に抜擢されることで起きる様々な出来事ということになります。

このちーさまが「ちーさま」と呼ばれるくらいに根拠のない自信の持ち主でふてぶてしく図々しい感じのキャラクターとして作中で描かれます。

そして努力は嫌いなのですが、(作中人物評によると中途半端に)そこそこ実力はありなんとなく役をこなしてしまっているといった状況です。← ここに親近感を覚える(笑)(たぶん少数派)

クースレの他のキャスト4人(久我山八重(くがやま やえ)/片倉京(かたくら こと)/苑生百花(そのう ももか)/柴崎万葉(しばさき かずは))がそれぞれの己の立ち位置を踏まえ、自身の何らかの問題にきちんと向き合っているのと対照的です。

そこで「ちーさまはクズ」という話になるわけですが、ちーさまをどうこう言えるほど私は立派な人間じゃないと思います。が、やはりどこかで相応の危機感は持つべきですね…(笑)。私自身、若い頃よりはましな人間にはなっていると思ってはいます…。

投稿 : 2018/07/31
閲覧 : 226
サンキュー:

48

ネタバレ

アルジャーノン我如古

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高感度低めな主人公

原作未読です。

「それが声優」や、「SHIROBAKO」に似てますね。
しかし、違うところは登場人物がテキトーでダメそうな人間が多いです。
観ていてはじめはイライラするかもしれません。

おおまかに
・主人公とクズさん:テキトーで傲慢、しかしコンプレックス持ちで終盤それにっ苦しんで立ち直る
・ベテラン声優二人:酸いも甘いも知っていて、とにかく仕事をこなすのが上手だが、二人とも別ベクトルで親子関係と仕事の間に揺れている。温泉回で克服、友情も芽生える
・新人二人:主人公を客観的に見つつ、なんだかんだ応援する。特に個人回なし。
・次の新人:なぜか主人公を盲目的に好き(このアニメに関しては腹黒なだけかもと邪推してしまいますが)。すっごくいい子で頑張り屋さん。主人公を一度どん底に突き落として立ち直るためだけに出てきたような役割。
という感じですかね。
マネージャで兄のごじょうくん(漢字忘れた)はどういう過去で主人公とどういう関係でどういういきさつで一緒に住んで業界に携わったのか、あまり描かれていませんでした。そこがちょっときになりました。

総括としては、主人公・登場人物の人間性があまりよくないので、このアニメで夢と勇気をもらえて頑張ろう!って感じのお話ではないです。
こういう系のお話なら、SHIROBAKOやそれが声優が面白かったです。
でも、最後まで観れたので、悪くはないかな?


OPとEDは耳にうるさい感じの曲だったので毎度飛ばしました。

投稿 : 2018/07/31
閲覧 : 52
サンキュー:

5

◇fumi◆

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ声優自己中心派3人ユニットの奮闘劇 +売れっ子3人

2016年放送のテレビアニメ 全12話

原作 Project GN 渡航 監督 井畑翔太 構成 渡航 キャラデザ 木野下澄江
音楽 菊谷知樹 制作 ディオメディア

渡航の原案によるメディアミックス作品で、
続編「ガーリッシュナンバー修羅」と言うのがアニメ化予定だそうですが、
どうなることやら。

第一話を観てあまりの作画の良さにのけぞりました。
バトルシーンとかないし、CGっぽい人物画なんですが、良く動くしキャラデザも良い感じ。
作画は後半失速するんですが、キャラ絵の崩れは無くレベル高いですね。

声優をネタにした業界アニメですが、あくまでも声優業界であるところがいいです。
前半の売り出しをかけた「九龍覇王と千年皇女」通称クースレ 制作の話では、
SHIROBAKOを思い出させるアニメ制作の苦闘が描かれますが声優目線です。
後半は声優達とプロダクションの関係や重要な仕事であるイベントシーンが主になります。
アニメの仕事における新人声優のギャラの安さは聞いたことがありますが、
プロダクションなら給料のはずですが、たぶん基本給とか残業計算ではないと思います。

烏丸千歳 CV千本木彩花 女子大生らしいがプロダクション所属の新人声優
久我山八重 CV本渡楓 千歳と同期で同プロダクション、小柄で巨乳
片倉京 CV石川由衣 同プロダクションの先輩 バイト掛け持ち
苑生百花 CV鈴木絵里 高校生アイドル声優 業界の大物の両親を持つ売れっ子
柴崎万葉 CV大西沙織 硬派タイプの人気声優 山形の温泉旅館の娘
桜が丘七海 CV佐藤亜美菜 千歳の後輩となる高校生声優 千歳のファンだった

以上5人がクースレと言うアニメの女性メインキャスト。七海は2期から。

第一話ですでに登場人物全員が腹黒い性格であることが表現されてます。
アイドルものを装った、殺伐とした業界を描く暗い作品としてスタートしたものだそうです。
前半では千歳の天真爛漫なキャラで明るいギャグ系かと思わせて、
どんどんシリアスに堕ちていく物語は放送時は観るのが辛かったのではと想像できますね。
一気見ならダークサイドのほうが本編であることがすぐに理解できて、
納得して観ることは可能だと思います。

構成上、主人公以外のキャラの本心が分からないようになっているので、
良い子だと思っていても安心できません。
全員が裏のあるリアルな人格を持っているようなのです。
キャラもテンプレと見せかけてなり切れない弱さがこの作品の魅力です。

既存のアニメっぽくないドラマ性が良くも悪くも特徴になってると思います。

ありがちですが、社会人なのに服装が常に同じと言うのはがっかりです。
千歳の部屋には目玉焼き刺繍の服が沢山あると言う描写がありましたが、
これはギャグでは済まないですね。

声優キャラを演じた声優達はここ数年でデビューした微妙な売れっ子をわざと選んだように見えますね。
作品内と同様に未来が見えないこれからの若手たちです。

個人的に2日で一気見、とても楽しめましたがやや不満も残ります。
アニメ業界の裏話よりも声優達の私生活を詳しく描いて欲しかったかな、という感じで。
弟?と暮らしてる声優が多いよ、と言う発言にはギョッとしましたがw

作画も音楽もキャラデザも良いし、キャラはテンプレから逸脱していますので、
売れなかったという事実があったとしても、一度は観るべき良作ではあると思います。

ブルーレイの売り上げは作品内で馬鹿にされてる「クースレ」以下だったらしいです。
1クールの作品にも関わらず書きたいことが山ほど出てくる濃い内容の作品でした。

追記
初期5人の中では一見一番かわいい「久我山八重」ですが、
千歳に「魂がビッチ」などと言われてダークサイドな表情を見せるようになるシーンは、
心が痛かったです。

投稿 : 2018/05/09
閲覧 : 305
サンキュー:

38

ネタバレ

剣道部

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダメな人々の愉快な狂想曲♪

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
声優業界をテーマに描いた、お仕事アニメ。まあ、かなり脚色しているだろうから、現実とは大分離れているとは思います。単純に、キャラやストーリーを楽しむアニメかと。

私はお気に入り棚ですが、レビューの「個人的に」「好き」という言葉から分かるように、ガッツリ主観なんで、なにがどうこうは説明できません。そして、冷静なレビューもできません(笑) まあ、客観的に評価すれば、評価3.5(65点)ってあたりかな?

主観は時に客観を超えるということで、ご勘弁をm(__)m


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
この作品は、声優業界の裏側を観たい人には→△。アニメに整合性を求めたり、スッキリとした感動を得たい人には→×。キャラを愛でたい人には→○。だと思います。

この作品を楽しめるかは、一点、「ダメ人間を愛せるか」という部分だと思います。私は好きになれたので、尻上がりに評価が上がっていきました。

最初は「それが声優」の劣化版か? と思っていましたが、まさかそれをしのぐ作品になろうとはw

はじめは、千歳のダメさや九頭のクズさにイライラすることもあったけど、それがクセになってくるというか、愛すべきダメ人間に思えてきました。

勿論、声優業界の裏側やら千歳の成長やら見所はたくさんあるけど、まずなによりキャラが良いです。

千歳、八重、京、百花、万葉、(七海)、九頭、十和田、悟浄、社長、みんな好きだな♪ サブキャラも含め、ここまで「好き」なキャラが多いアニメは「このすば」以来。

特に好きなのは、千歳と京。千歳はバカ前向きな序盤~中盤までと、闇落ち後のギャップにやられましたw 京は、お姉さんキャラだけど、子供っぽいところもありつつ絶妙な気配りができて、「ラブひな」の「キツネ」を思い出しました。11話で千歳にやられました。千歳は、アニメ全部における自分的好きなヒロインtop10に入るくらい「好き」になりました。

なぜ、ちー様を好きになったかというと、私事ですが、ちょうど視聴時にリアル(仕事)で色々あり、自分自身が弱っていたからです(今は転勤して、そこそこ生き生きと仕事が出来てますが)。

当時、つくづく思ってたけど、特に創作的な仕事は絶対に楽しんで作らないとダメだなあと。職場の雰囲気は、モロに作品に影響しますし。あれもやりたい、これもやりたい、やりたいことがたくさんあって、それを呑みながら熱く語り合う職場。懐かしいな~(愚痴w)。とか、思いながら観ていました。

11話での、千歳と悟浄君のやりとり、スゴくジーンときました。極々個人的なことで、境遇やら考え方が自分と被るところがあったので。このシーンで、お気に入り棚入りが決まりました。

最終話、千歳が現場に入る前に「私らしく、可愛らしく、小憎らしく」って自分を励ますシーンとか、冷静に自己分析するところ、なによりその後の「流石万葉ちゃん!意識高い、意味わかんない♪」という言いっぷり(笑) まあ、ダメ人間は最後までダメ人間でしたね。

ちー様は、「憎めないキャラ」というより、「憎んでもしょうがないキャラ」って感じで、本当に好きでした。

あと地味に、作画が良かったのも本作の強みだと思います。
{/netabare}

【余談1~声優というお仕事~】
{netabare}
まあ、どんな仕事であれ辛い部分や、お客さんに見えない苦労はあるよね。

知り合いの女の子が昔、声優になりたくて専門学校に通っていたのですが、その子は少し太ってて、講師の先生に聞いたそうです。

「先生、太ってても声優になれますか?」

先生は答えました。

「なれません。これから声優になろうという人で太っている人はいません。痩せることすら出来ないなら声優は無理です。」

と、スパッと言われたそうです。まあ、現実ですよね。声優を目指す人と、声優で食っている人の人数にものすごい開きありますもんね。

ちなみにその子はちゃんと痩せましたが、声優にはなれませんでした。それ以前の問題だったということでしょうね。

声優業界の裏側、よく分かりませんが大変なことは多いのでしょう。

「この業界はなにかおかしい」

1話目で何度も繰り返されたこの言葉。まあ、おかしくない業界の方が少ないでしょうけど。現役の声優さんはじめ、業界関係者がこのアニメをどう思ってるか、無記名でアンケートとってほしいですねw
{/netabare}

【余談2~ガーリッシュナンバーにぴったりな曲~】
{netabare}
「ダメな自分を 愛せはしない 強く生まれ変われ~♪ やると決めたら 背伸びはしない 体ひとつでぶち当たれ~♪(by CHARCOAL FILTER)」⬅古い曲ですが良い曲だし、この歌の歌詞は「ガーリッシュナンバー」にぴったりな気がします。興味あった是非聴いてみて下さいっす♪
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
第1話
会話のテンポは良いですね。私も口悪い方なので、こういう(ある意味作品自体が)ブラックジョークになってるのは、嫌いじゃないですよw

第2話
新人3人のキャラはなかなか良いね。ちょっとお姉さんの京が良い感じ。桃園の誓いはややウケた(笑)

第3話
棒演技の演技上手いな(笑) なんか説教先生で観た、芸人のオリエンタルラジオさんがデビュー直後に実力ないのにMCやった時の苦しみに似ている。と、思ったら才能ある系? まあ、仕事できない人とは呑みたくないよね。

第4話
まあ、アニメだし、装置として必要なキャラなんだけど、流石に九頭がプロデューサーにまでなれると思わないんだけど(汗) 1話目から作画崩壊に棒演技って、そこまでのアニメは流石にないと思うけどw 原作者、哀しいんだろ~な~。

第5話
なんだかんだいって、千歳が気になってしまうw 「にくめない存在」というか、「にくんでもしょうがない存在」というか(笑) 今期は万策尽きるアニメ多いし、素直に笑えない内容なんだよな(汗)

第6話
アニメのヒット=円盤の売り上げ、という構造自体がマズイのでしょうね。代案も特にないけど(笑) 「迷走」というのをよく表現してるね。九頭にいつか鉄槌をw 八重の本音、ウケた(笑) 万葉の山形弁は安定の面白さ。やはり、キャラは良いアニメだ。

第7話
八重回。家族が職場にくるなんて、想像しただけでも嫌だな(笑) 九頭のクズっぷりは凄いなw 確かに、20代なんて、精神的には全然子どもだしね。やっぱり、京が好きだな。大人(お姉さん)キャラですが適度に力抜けてて、26歳感が出てた。大人として扱ってほしい八重と、子供として扱ってほしい桃花。対比が上手い回で、キャラの深め方としてはかなりの良回。

第8話
美しい温泉宿の風景。キャラや業界重視のアニメなのに、何気に作画が安定してるのが今作の強みですね。カゾクニハイロンナカタチガアル。なんか少し、泣きそうになりました。たまには実家、帰ろうかな(笑)

第9話
最近、リアルのこともあり、つくづく思うけど、特に創作的な仕事は絶対に楽しんで作らないとダメだね。職場の雰囲気は、モロに作品に影響しますし。あれもやりたい、これもやりたい、やりたいことがたくさんあって、それを呑みながら熱く語り合う職場。懐かしいな~(愚痴w)。虐げられはじめた九頭と千歳。もはやこの二人が好きになっちゃってるから、逆襲を期待します!

第10話
ダメ人間にクズ人間ときて、ウザ人間が(笑) 怒られているうちが華、というやつだね。サプライズかぶせはなかなか切な良かった。雪の形がイビツな(球体じゃない)のもリアルで良かった。

第11話
何だろう? 千歳はツンデレとかじゃなくて、無常感というか侘しさというか、弱り萌え(笑) 千歳は嫉妬も不甲斐なさもあるんだろうけど、それをギリギリまで我慢しているというか、押さえ込んでいるけど抑えきれてない感じが、不憫萌え~♪「ちょっとバカなだけだから」w 社長、どした? 格好良いぞ(笑)

ヤバイ、千歳と悟浄君のやりとり、スゴくジーンときた。極々個人的なことで、境遇やら考え方が自分と被るところがあった。今回のエピソードで、評価を5にすることに決めた!

第12話
勿論、無理矢理感のある展開。(2時間も)走るよりは待てとか、まず連絡入れろとか、ブースで熱いこと言ってる暇があるならさっさとアフレコしろとか、意識ひとつで演技変わるほど甘くないよね、とか。

まあでも、そこをさっ引いても魅力はあった。千歳が現場に入る前に「私らしく、可愛らしく、小憎らしく」って自分を励ますシーンとか、冷静に自己分析するところ、なによりその後の「流石万葉ちゃん!意識高い、意味わかんない♪」という言いっぷり(笑) まあ、ダメ人間は最後までダメ人間でしたね。
{/netabare}

投稿 : 2018/05/08
閲覧 : 214
サンキュー:

46

ネタバレ

Dkn

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

近年アニメ制作に参加してる作者の業界人気取りの最悪の作品でした(嘘)

いやぁ…


これはヒドイ…。


業界のすべてを見てきたように描写される
「ライトノベル作家」が書く声優業界。

声優等に興味がある人間なら業界あるあるを
面白がるだろうという意図が透けて見えて、
自虐ネタは笑えないし苦痛以外の何物でもない。

近年アニメ制作に参加してる作者の
“業界人気取り”の最悪の作品でした。

・・

・・・

とまあ、そんな意見もあり概ね賛成(笑)

ですがこの「業界あるある」

あまりにオーバーすぎて現実にありそうで無い、
業界ってどうせこうなんでしょ?が、ネットの噂や、
下世話な週刊誌レベルのファンタジーでしたね。

個人的に“業界モノ”が苦手なので
リアリティーを殺しつつ嘘のない感じが好感度高い。

面白いレベルまで到達するかは人それぞれかな?

渡航らしいひねくれ加減がにじみ出る作品。


まあ、キャラデが可愛いからええねん!(クズ)


“陰”の「ガーリッシュナンバー」

“陽”の「SHIROBAKO」

ガーリッシュナンバー(ガリナン)は、業界あるあるを陰鬱なベクトルで詰め込みリアリティがあるようで無く、
ファンタジーにリアルを乗っけたような大げさな業界の闇と可愛いキャラクターデザインのアンバランスさが魅力。

SHIROBAKO(白箱)は業界の苦労や夢や熱意とそれに反した部分。美少女過多なデザインと大まかなフィクションに、
冷やっとするリアリティ(ほぼ実話)を入れ込む、リアルをファンタジーのオブラートで包んで調理した作品。
(※いま視聴中。多分そんな感じ)

下手したらガリナンのほうが明るいまである。

白箱は置いといて(/・ω・)/ガリナンの話をすると――「ガーリッシュナンバー」“渡航”アニメで、三作目。
作風はハートフルボッコ系ラブコメディーの落差が癖になる、登場人物の尖った魅力で勝負するタイプの脚本。
そういえば作者と白箱との共通点は同じ業界モノであり白箱も俺ガイルもイラストが“ぽんかん⑧”ですね。

シリーズ構成、脚本、“俺” 「渡 航」本人。

全編通して思ったのは業界やラノベ作家批判での自虐と見せかけた、笑いに転換させた“擁護”でした。
業界暴露のほとんど無いファンタジー作品で作者は冷静だなと思いましたね。名前の通り世渡り上手いじゃないか。

業界モノが苦手な自分からすると少なくとも「それが声優!」と「こえでおしごと!」より観易かった印象でした。
登場人物も作者本人がクズと言っているので、そう聞くと大したクズじゃなく感じる(あくまでそう聞くとですw)
合わないからと敬遠してた完全な食わず嫌いだったと思えた気がしますけど、売れなかった理由もわかるんです。
渡航の仕掛ける狙い過ぎなクズタイム(?)が長くて、面白いと思うまで嫌悪感がジワーっと続いた先に(3話?)
霧が晴れたように好きになる瞬間がある。ガリナン好きな人は素直なのか我慢強いのか。私が捻くれてるのか(笑)

あと見る前から知ってた曲、OPの“Bloom”がやっぱり好きで、後半まで見るとシンクロして更に好きになった。


でも業界モノが苦手なのは変わらなかったかなw


【雑感】
{netabare}
「勝ったな!ガハハ」が思ってたのと違った(笑)

烏丸千歳がクズベースなのにたまに入る照れやサッパリ感が人間的にちょっと魅力的なのがムカつく。クズだけど。
向上心が高くて野心家なのも正直きらいじゃないんだ。3話の鼻っ柱折られる回にもへこたれないのがらしいです。
4話で千歳が仕事中に寝てる時に柴崎たちが言った「バカなの?」「バカだけど大物ねーw」←これ、この通り。
中盤で日和ったのが腹立つけど(;´∀`)

あと、女性の上辺会話や、主人公以外の人物の心の声をあまり聞かせないのが良いですよね。伏線も上手いんだ。
職場あるあるなダメ社員がいっぱい出て、いるいるwwwって思うのと同時に過去の自分の失敗も思い出して苦笑。

やっぱり渡航は話作るの上手いんだなぁ。くだらねーって思いながら観るのは全然苦痛じゃなかった自分が居ます。
ギャグベースで適度なダメージ与えに来るのが、バカかよwwって思いながら楽しめちゃうんだよなー・・・。

あれ? なんかずっと褒めてる? …やだ! アイツの事なんて好きじゃないはずなのにいいい!?(オッサン♂)

でもホントに嫌いな部分もいっぱいあるんで、
そこだけはハッキリ言っておきます

こんなアニメ、クソですわ、クソ。
{/netabare}


まあ、一応お気に入りに入れてもいいかな…

投稿 : 2018/04/27
閲覧 : 131
サンキュー:

25

ガタリリス

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クズの成長物語

このアニメに興味を持ったキッカケは某掲示板で『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』に登場するネモこと根元陽菜が好きなアニメらしい、という情報を知ったから。
原作ではネモは声優を目指しているので、このアニメに共感を持ったのも頷ける。

この作品には二人の”クズ”が登場しますw
ひとりは主人公の烏丸千歳。
もうひとりはプロデューサーの九頭(くず)Pです。

千歳は新人声優で声優の癖に演技が下手だ。
自己顕示欲が強く”良い演技をしよう”などとは微塵も考えておらず『自分が目立ちたい』ということを最優先で考えるタイプ。
そのため努力もせず仕事は適当。
また、心の中では毒舌を吐き他人を見下すw
下手な上に目立ちたがり屋なので最初の声優の演技はネットで叩かれる。
が、”社会が悪い”と責任転嫁する始末の悪さw
ただ、図太い性格で土壇場でも緊張しないタフさも併せ持っている。

もうひとりのクズは名前からしてクズの九頭Pです。
無責任な性格で次々と適当なアイデアを出しては迷走を繰り返す。
そして、迷走してどうにもならなくなった企画は部下の十和田に丸投げw
ただ、元々は業界の中でも仕事ができるやり手だったそうだが、元同僚に出世と女を取られたことで抜け殻になってしまったらしい。

登場人物は他にも居ますが、私はこの二人を見てるのが好きでしたね。
そして最後の方の11話・12話辺りでこの二人に心境の変化が訪れます。

千歳は自分の演技に自信が持てなくて、同期や後輩の声優がどんどん成長してる一方で自分だけが取り残されてることに不安を感じていた。
その不安がピークに達した時、千歳の心境に変化が起こり、人間的にも声優としても成長してる姿を見れたのは良かったと思いました。

九頭Pは昔の同僚・石神井Pに再会したことで変わった。
曰く『石神井Pに勝つ!』とやる気が出た模様。
これで(少しだけ)企画がズムーズに行くようになった感じ。

ラストはアニメ1期の時とは違い、成長した千歳とやる気を出した九頭Pのお蔭で2期は原作者も満足な仕上がりになったようだった。
(最後に飲み会で千歳が『クソアニメ』って言ってたが、内容はクソであることには変わりないのかな?w)

やはり、この作品の一番の魅力は千歳のクズっぷりだと思います。
千歳が良いキャラしてるので、観ていていちいち面白かったですねw
千歳のクズっぷりを楽しみつつ、彼女の成長を見守るのがこのアニメの正しい視聴の仕方だと思います。
あとはアニメ制作の裏側が上手く描写されてる印象なので『SHIROBAKO』のようなお仕事アニメとしても楽しめると思います。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/04/02
閲覧 : 91
サンキュー:

18

ネタバレ

Seirin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

耐えれば...

11話まで耐えればいい話だと思える!

投稿 : 2018/03/22
閲覧 : 56
サンキュー:

1

葛根湯

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 5.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

葛根湯の評価

[円盤購入]面白くなかった。渡航の失敗作。

投稿 : 2018/02/21
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

匿名

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よかった

終わりよければすべてよしって感じ嫌いじゃないです。

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

アート

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

誰かに背中を見られることも経験

◆概要:作品の紹介

原作は渡航がつとめるメディアミックス作品。端役ばかりだった新人声優の烏丸千歳に主役の機会が舞い込んできた。しかし、浮かれる本人をよそにルックス重視のアイドル企画は進行してしまい、次々と問題が浮き彫りになっていく。声優を中心に業界の裏事情をブラックユーモアを交えつつ描いている。軽快な台詞とテンポで、悲観的にならずに観られます。


◆仕事:この業界はおかしい

同系列の『それが声優』を正当とするならば本作は異端。声優の内心や事務所と制作会社の内情をぶちまけた邪道な面白さはあるが、愚痴を聞かされているみたいで不快に感じる人もいるかもしれません。虚実混じりで誇張した表現があるとは言ってもイメージを崩す可能性は無きにしも非ず。様々な作品を観てキャスト等に詳しくなった人向けだと思います。


◆特徴:キャラの性格と表情

自分が売れないのは事務所のせい。意識が低くて能力不足なのにすぐ自己過信する主人公と責任感のないプロデューサー。人をなめた態度はムカつくけれど、場が明るくなる愛すべきキャラ。生意気でも正直だから憎めない、性格が顔に表れているくらいには表情が豊かなので見甲斐はあります。評価の分かれ目は毒っ気を受け入れられるかどうかでしょう。

{netabare}
■感想:すぐ忘れられちゃう

11話で「いつまで応援してくれるかな」と苦悩する場面。今や将来なりたい職業ランキングで上位に入るほどの群雄割拠の時代。表に立つ機会が増えればその分歌って踊れるアイドル性も求められる。ベテラン声優が若手に警告する"使い捨て"を考えさせられる回でした。アニメのアフレコだけでは生き残れない、人気職業の厳しい一面が見て取れました。


■総評:隣の芝生は青いもの

百花と万葉の温泉回は良かった。「こんなのばっかり」という台詞にすべて秘められている気がします。昨今の相次ぐ放送延期や作画崩壊などの問題に挑戦した作品でもありましたね。観ているこちらが心配になるくらいの踏み込みで楽しませてもらった。最後は、千歳の心根が変わらず、それでいて着実に成長していることがわかる悪くない終わり方でした。


★お気に入り:烏丸千歳(CV:千本木彩花)
{/netabare}

投稿 : 2017/11/19
閲覧 : 127
サンキュー:

23

N0TT0N

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外といけた

dvdレンタルで事前情報なし期待値0で視聴。
声優業界もの。
結論から言うと、ドラマ性もカタルシスもほとんどなく事件という事件も特になく主人公が確変する訳でもないのに面白かったw


テロップに渡航氏の名前を見つけてなるほどなと。

内容的には声優やらアニメ業界の本音や裏事情あるあるっぽいのを挟みつつラノベ作家を盛大に敵に回しながら危なっかしく、ある意味逞しく仕事をこなしていく話でしょうか。

視ててなんでこんな作品楽しめちゃったんだろ?って疑問がわくんですが、ヒロインのワガママで等身大のクズさ加減を安全圏から覗いてる感じが良かったのかも・・と思います。

属性でいうと憎めないワガママ娘にあたると思うんですが、これをほとんどデフォルメせずに表現しているのが作品全体の魅力になっているんじゃないかなと思います。ナチュラルにワガママ。ナチュラルに自己中。ナチュラルに慢心&過信。そしてナチュラルに恐いもの知らず。
どこを切っても一緒に仕事すると周りを振り回すタイプですね。

構成的にはそれにお付き合いし、関心を持ち、見守り、気にかける優しき仲間たちの存在で成り立っていると言っても過言ではありません。ヒロインがただのクズじゃなく愛すべきクズでいられるのもひとえに周りの皆様方のお陰です。ちぃ様ちょっとは感謝しろよ。

そんなわけでこのアニメ、調子にのったちぃ様(ヒロイン)が成長するのか?そのままなのか?どうしようもないゴミクズになってしまうのか?を無責任に眺めるお話です。
気楽に視聴しましょうw

以上です(・∀・)∩

投稿 : 2017/11/15
閲覧 : 79
サンキュー:

5

ネタバレ

kpby2751

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作者は渡航

主人公の千歳に渡航が憑いたような。まだ見ていない方は先に小説を読んでからの方がいい。むしろアニメのみを見ないべきであるかもしれない。というのも渡航の作品は文で描写する方が鮮明で細やかに味わえるからであり、俺ガイルのように自身の声が多いわけではないからだ。

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 60
サンキュー:

2

kochan

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

業界ディスリ自虐アニメ
終盤のシリアス感に対し、千歳は頑張ってる感が不足かも。
あまり頑張らせると千歳のキャラが死ぬから難しいけど

投稿 : 2017/10/05
閲覧 : 57
サンキュー:

2

〇〇〇〇

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ゲスい

 お仕事アニメ、それも「声優業界」「アニメ(声優以外の制作スタッフ側)業界」「ライトノベル作家業界」等々、近年注目されている点に着目し、アニメとして公表した感じの作品。
 実に作家らしい観点ではあるが、やはりゲスい作家にはこんな作品しか作れませんでしたってオーラも滲み出ている。

 ラノベ作家や声優なんかを主人公として置いた作品は売れる。そんな風に思わせたSHIROBAKOや平坂読の罪は重い。(とばっちり)

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 79
サンキュー:

2

テナ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これはハマった٩( 'ω' )و

ヒロインがまずいいキャラをしていますw
自分中心の考え方なヒロインなのですが、常に前向き思考に考えられるメンタルの強さを持った女の子で見てて清々しいと言いますか^ ^
そんな前向きな所を見てると少し元気になる色々な意味でも面白い作品です^ ^
是非一度見て見てください✿ฺ(〃▽〃)✿ฺ~

投稿 : 2017/09/19
閲覧 : 51
サンキュー:

9

ネタバレ

Kaya

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

3話で断念

投稿 : 2017/09/07
閲覧 : 58
サンキュー:

0

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ガーリッシュ ナンバーのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ガーリッシュ ナンバーのストーリー・あらすじ

かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ女子大生・烏丸千歳。
夢と希望と野心を抱いて踏み込んだ声優業界で、彼女が目にしたのは、おかしな業界のシビアな現実の数々だった――。
仕事なし×やる気なしの新人声優・千歳に、人気声優への道は開けるのか!?(TVアニメ動画『ガーリッシュ ナンバー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
ディオメディア
主題歌
≪OP≫ガーリッシュ ナンバー『Bloom』≪ED≫ガーリッシュ ナンバー『今は短し夢見よ乙女』

声優・キャラクター

千本木彩花、本渡楓、石川由依、鈴木絵理、大西沙織、中井和哉、梅原裕一郎、堀内賢雄、江口拓也

スタッフ

原作:Project GN、原案・シリーズ構成:渡航、キャラクター原案:QP:flapper、 監督:井畑翔太、キャラクターデザイン・総作画監督:木野下澄江、美術監督:峯田佳美、デザインワークス:石川雅一、LO監修:益田賢治、色彩設計:林由稀、撮影監督:伊藤康行、編集:小島俊彦

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