「舟を編む(TVアニメ動画)」

総合得点
71.4
感想・評価
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棚に入れた
2663
ランキング
900
★★★★☆ 3.7 (603)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.8
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舟を編むの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

舟を編むって。。 辞書のことを言葉の海を渡るのに必要な舟だと思って編集することみたい

公式のINTRODUCTION
{netabare}
口下手なのに営業部員の馬締光也と、一見チャラ男だが辞書編集部員である西岡正志は、偶然、街中で出会う。

中型国語辞典『大渡海』の刊行計画が進む、出版社・玄武書房のベテラン編集者・荒木は、自身の定年を間近に控えて後継者を探しに躍起になっていた。そんな中、西岡から馬締の話を聞き、彼をスカウトすることに。

「人をつなぐ言葉を編む」

伝わらない言葉。伝えられない想い。
これは、そんな不器用な人間達の物語である。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
【原作】三浦しをん(光文社文庫刊)
【キャラクターデザイン原案】雲田はるこ
【監督】黒柳トシマサ
【シリーズ構成】佐藤卓哉
【キャラクターデザイン】青山浩行
【美術監督】平間由香
【音響監督】長崎行男
【音楽】池頼広
【アニメーション制作】ZEXCS
【制作】玄武書房辞書編集部
{/netabare}
楽曲{netabare}
【オープニング・テーマ】
潮風 歌・岡崎体育 (SMEレコーズ)
【エンディング・テーマ】
I&I 歌・Leola (ソニーミュージックアソシエイテッドレコーズ)
{/netabare}
キャスト{netabare}
【馬締光也】櫻井孝宏
【西岡正志】神谷浩史
【林香具矢】坂本真綾
【荒木公平】金尾哲夫
【松本朋佑】麦人
【佐々木薫】榊原良子
【三好麗美】斎藤千和
【岸辺みどり】日笠陽子
{/netabare}

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1話ずつの感想

{netabare}
第一話「茫洋」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辞書編集部員の西岡は、街の本屋でとある営業マンのお粗末な仕事っぷりを目撃する。
それは、西岡も勤める玄武書房の社員である馬締(まじめ)という男だった。
一方、辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、定年を前に後任者を探していた。
そんな荒木に何気なく馬締の話をする西岡。すると荒木は突然立ちがり、足早に営業部に向かった。
突然の訪問者に戸惑う馬締は、荒木からの『言葉』に関する質問に自分なりの答えを語る。
その瞬間、荒木は馬締のセンスを見抜き、辞書作りに向いていると確信する。
そして、その場で馬締をスカウトするのだった―――。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじの通りで
馬締さんがマジメすぎてちょっと変わった人

話のとちゅうで言葉の意味とか話し出す人って変わってるよね^^

ふつうあれっ!?って思っても言わない。。
ってゆうか空気を読むってふつうにゆうんじゃないのかな?
そんなことでいちいち考えてたら何にもできなくなっちゃわない?
にゃんもそんな感じかもだけどw


辞書は個性的って言ってたけど
にゃんはあにこれに来てみんなのレビュー読んでて分からない言葉が多くって
よくネットで検索するけど辞書ってそんなに変わらないみたい?

前に「うる覚え」ってゆう言葉を調べたら「うろ覚え」が正しいみたいで
それで「うろ覚え」って何だろうってまた調べたら
。。「ぼんやりと覚えていること。確かでない記憶」ってあって
ほかの辞書でも「不確実な記憶」とかって大体おんなじ。。


でも、辞書じゃないところでおもしろい時があって。。

Yahoo!知恵袋に
『「うろ覚え」という言葉の「うろ」とは、どういう意味ですか?語源を教えて下さい。』ってゆう質問があって

ベストアンサーの人が
『「うろ」は「目に見えない、明確ではない」という意味の和語「うら」という言葉が、後ろに「お」の発音があるために「うろ」という発音になまったものです。
表面から見て見えない部分、つまり反対側や内側=「裏」、外海からは見えない海岸=「浦」など、また心の中も見えないから「うら」といいます。例:うらむ、うらぎる、うららか、など漢字は色々ありますが、意味はそういう意味です。目に見えないものは良く判らないので、明確でないという意味にも使われます。
空と書いて「うろ」と読むのも、そのニュアンスがあるためです。単なる「からっぽ」とは意味あいが違いますからね。
従って、うろ覚えは「心の中だけの感じで、目に見える確かな物証のない記憶」という意味になります。』

って教えてくれててびっくりしちゃった!!w
うろおぼえの「うろ」とうらぎるの「うら」って
どっちも外から見えないところのことだったんだ!ってw

でもふつうの辞書ってこんな面白いことって書いてないよね。。

辞書が舟だったらグーグルの方が辞書よりもっと大きくって
船ってゆう感じかもw
ネットがあったら辞書とかいらないみたい。。

でも、中二病の人とかみたく
むずかしい言葉とか好きな人がいて
わざとかっこつけて使いたがるから辞書とかもなくならないのかな?ってw


おばかなにゃんは
こんなムズカシイこと書く人ってきっと頭がいい人なんだ。。
って思ってたけど前にある博士が

「むずしい事をむずかしく言うのは誰でもできるけど
ほんとに頭のいい人ってむずかしい事を分かりやすく説明できる人」

みたく言ってて
そうなんだ^^って思ってから中二病とかってこわくなくなったw

分からないのは調べればいいし
それでも分からないのって書いた人があんまり頭がよくないんだ。。ってw

辞書ってむずかしい言葉とかかんたんに説明しなくっちゃダメだから
作ってる人ってきっと頭がいいんだろうな。。


あと、おばあさんが作ってくれたごはんがとってもおいしそうだったw
{/netabare}
{/netabare}
第二話「逢着」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辞書編集部へ異動になった馬締は、荒木や監修の松本先生の辞書作りへの情熱を知ることになる。
編纂途中の中型辞書・『大渡海』への想い、そしてなぜ新しい辞書を作り続けるのか......。
そんな馬締は、彼らの期待に答えることができるのか......という不安に襲われていた。
しかし、下宿先の大家・タケさんは言う。
「頼ったり頼られたりすればいいと思うよ」 そんな満月の夜。
下宿先のベランダで、馬締は美しい女性と遭遇する―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はキャラの紹介と馬締さんのこれからの仕事のことと
さいごのきれいな女の人と逢着したおはなしかな?

馬締さんはケータイ持ってないって。。
にゃんも持ってないw

だって電話ってこわいよね
急に鳴るとビクッてして何かあったのかもって

知らない人からの電話だと
話してても何言ってるかよく分からないし
聞き返すと悪いかなって思って
留守番電話にして知ってる人からかかった時しか出ないようにしてる


馬締さんの趣味はエスカレータに乗る人を見ること。。って

にゃんは金魚とかアリとかでもじっと見てるの好きかも。。
何にも起きないけど何か起きそうで
することがないと1時間でもずっと見てられる

エスカレータだったら
もし誰かがころんだりしたらどうなるんだろ?とかって見ちゃいそう。。


大渡海って大海を渡ることって言ってたけど
それだったら「大会渡」とか「渡大海」ってなるんじゃない?
大会に出るのに「大出場会」とかって言ったら変みたい
でも言葉のことよく知ってる人が考えた名前だからそれでいいのかな?

そうゆうのって辞書に書いてないから
グーグルの方が質問とかもできていいかも?


あと、今回のサブタイの逢着もいろんな辞書に
『出あうこと。出くわすこと。行きあたること。「難問に―する」』
って書いてあるけど

「出会うこと」ってゆう意味だったら
「ある日、森の中、クマさんに逢着した」
って言ってもいいのかよく分からないし。。
「あしたの朝7時に逢着しましょう」ってメールとかしてもいいの?とか

「行き当たる」だったら行き当たりばったりのこと
「逢着ばったり」とかって言ってもいいの?
それとも「逢着したりばったり」の方がいいの?とかって質問できないのに
例文がほとんどの辞書に「難問に―する」だけしかのってないのって変?


あと、辞書を作るときほかの辞書にのってる言葉はかならずのせるとかって
ほとんどの言葉がほかのいくつもの辞書にのってるの知ってるのに
いろんな会社が10年も使って作るのっておかしくない?

だったら用例採集カードとかいらないから
ほかのいろんな辞書によくのってる言葉は意味だけ考え直して
のってない言葉だけくわしく説明したり

「逢着は約束のときは使えません」とか
(このおはなしのさいごに
「思いがけず出会うこと」って書いてあったから
たぶん約束のときは使えないよね?)

「逢着ばったり」は「ばったり逢着」のほうがいいとかダメとか
書いてある辞書を1冊くらい作ったらいいのに。。って


さいごは馬締さんがにゃんこにやっと逢着したおはなしと
そのにゃんこを抱いてるきれいな女の人にも逢着したおはなしw

来週は恋に逢着するおはなしになるみたい。。(ってゆうのはあってる?)
{/netabare}
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第三話「恋」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
馬締が、タケの孫娘・香具矢に恋をしたことが発覚。
そこで辞書編集部の一同は、香具矢が板前修業をしている店を訪れることに。
西岡の雑談にも程よく答えながら、真剣に料理と向き合う香具矢に見惚れる馬締。
彼女もまた、辞書作りと同じ長く困難な道を極めようとしているのだ。
帰り道、西岡と馬締は語る。馬締は、場を作るのがうまい西岡を尊敬していた。
そんな馬締を変な奴だ...と呆れる西岡は、これから面白くなるかもな...という期待も感じていた。
しかしそんなさなか、西岡は『大渡海中止』という噂を耳にしてしまう―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は恋のおはなし。。ってゆうか1目ぼれ?
どうして好きになったかってゆうのがきれいだったからだけ?
ラブコメみたいだったけどあんまり気もちが伝わってこなかったみたい

おはなしもあらすじの通りだったし
あんまりおもしろくなかったかも。。


あっ、「無精ひも」ってゆう名前は初めて聞いたw
アレってそんな名前だったんだ^^
{/netabare}
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第四話「漸進」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
社内で噂される『大渡海中止』の動きを阻止すべく、辞書編集部は西岡発案の大胆な策を実行する。
一丸となって奔走する一同。そんななか西岡は、今までにない生き生きした表情を浮かべていた―――。
数ヶ月後。久しぶりに休日を取った馬締は、タケの後押しもあり香具矢と二人で出かけることに。
二人は観覧車に乗り、東京の街を見渡した。そして、料理への情熱を語る香具矢。
感動した馬締も、自分なりに想いを伝えようとするのだが......。
その夜。馬締は香具矢へ想いを伝えるべく、手紙を書き始めた―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

西岡さんも辞書作りの方は向いてないみたいだけど
人に会ってお願いしたりするのは得意みたいで
辞書編集部に自分の居場所ができたみたいでよかった☆


馬締さんの恋は片思いかなって思ったけど
香具矢は馬締さんのことみっちゃんって呼ぶし
おばあさんがウィンクしてたことに気がついてて
「なんかあたしたち、おばあちゃんに気つかわせちゃったね^^」って。。

メガネをはずした馬締さんってイケメンだし
「マジメさんが」気をつかわせた。。じゃなくって
「あたしたちが」って言ったのって
あたしも気をつかってもらってよかった☆って思ってるからかも^^

1人でもう1週に行っちゃった馬締さんのことも
別に変だとかって思ってないみたいだし
2人ってお似合いなのかも☆
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第五話「揺蕩う」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
局長に呼び出された西岡は、『大渡海』続行の条件を言い渡される。
それは、別の辞書の改訂と、西岡の宣伝部への異動だった―――。
辞書作りへの情熱を感じ始めていた西岡はショックを受ける。しかし、『大渡海』の見本刷りを見て喜ぶ編集部員たちや、既に条件である小型辞書の改訂作業を始めている馬締。そんな彼らを目の当たりにし、「異動までに俺ができることは全部やる!」と意気込むのだった。
一方、恋文が完成した馬締は、勇気を振り絞り香具矢に手渡した―――。
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感想
{netabare}

辞書作るのってジミなおはなしって思ってたら
西岡さんって思ったよりアツい人だった^^

馬締さんはラブレターにアツい思いをこめて
厚くって重いラブレターになったみたい^^

でも、ちょっと見ただけだったけど
にゃんが読めない字とかあってムズカシそうだったけど
香具矢さんには分かるのかな?


2冊いっしょにやるってむずかしいみたいだけど
大渡海って10年かかるとか言ってたんだから
あと回しになってもあんまり変わらないんじゃないのかな?って。。
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第六話「共振」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
恋文を渡した翌朝、香具矢に遭遇した馬締は思わず逃げ出してしまった......。
その日の昼、今後の対策について話しあう編集部員たち。
そこで、西岡が自身の異動を告白する。衝撃を受ける一同。
西岡さんが......と呆然となる馬締は、不安に襲われつつ帰宅するのだった。
その夜、恋文の返事を香具矢に迫る馬締。
絶対今日中に聞けと西岡から助言を受けていたのだ。
しかし、動揺した香具矢は部屋に戻ってしまった。
振られた......と肩を落とす馬締。
しかし、恋文の文面を再確認してきたという香具矢は、馬締へ想いを告げる。

「私も、好きです」―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

馬締さんってムズカシイ手紙にしすぎたみたい。。
気もちはなんとなく伝わったかもだけど
馬締さんみたくたくさんむずかしい言葉知らないと辞書がいるかも^^

会社とかだったらしょうがないけど
わざとむずかしい言葉とか使う人って中二病なのかな?って思う
ただかっこつけたいだけなのかな?って

「揺蕩う」「逢着」「茫洋」こっちは今までのサブタイトルで
「布瑠の言」「纏死穢」「共振」こっちは「双星の陰陽師」の用語

「共振」ってこのおはなしのサブタイとおんなじだけど読み方はレゾナンスで

「双星の陰陽師だけが使える、秘術の1つ。互いの呪力を重ね、増幅させることにより術の威力が5~10倍にまで増大する。発動条件は、手をつなぐなど互いの体が触れ合っている状態で意識を1つにすること。意志の統一が続く限りは持続でき、呪力・体力が底を尽かなければ何度でも発動可能。ただし、発動中の全呪装が数倍にパワーアップするため、呪装を維持するための消費呪力もふくれあがるのが難点。複数の呪装を発動した状態での共振は、戦闘不能を起こす要因ともなるので発動のタイミングが、戦略上重要になってくる。」だってw

おはなしの中で松本先生が
「業はまたワザとも読みます。ナリワイや仕事という意味もありますね。
天命ともいえるかもしれません」って言ってた。。

ゴウとか天命とかってアニメとかでもときどき出てくるけど
「双星の陰陽師」とかに出てきてもおかしくないセリフだったw
アニメ見てるだけでにゃんもいがいに勉強してるみたいw


辞書使わないとわからない手紙って
アニメ見てない人に陰陽師のおはなしするのとおんなじで
どうでもいいとかウザいとかそれともこの人中二病?って思われたりするかも?

でも、むずかしい手紙でも書いた人のことが好きだったら
頭がいい人なんだなぁ。。とかむずかしい言葉知っててすごいな!とか
思うのかな?

だからワザとかんたんにしなくっても
この人はこうゆうのが好きな人なんだって思ってもらえるかも
だからそれでいいのかもね^^

香具矢は前から馬締さんのこと好きみたいだったから
一生けんめいが伝わってくる手紙だったら
きっとどんな手紙でもよかったのかも^^


あと
西岡さんがちがう部にかわるみたいだけど新しい人って入ってこないのかな?
正社員は馬締さんだけなんて大丈夫のかな?
それとも「ユーリ!!! on ICE」のユーリくんみたく
愛を知って強くなっちゃう?ちょっと楽しみかも☆
{/netabare}
{/netabare}
第七話「信頼」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大学教授から上がってきた原稿に問題が見つかり、西岡と馬締は修正案を作成する。
そのなかで馬締は、大渡海には西岡が必要だと改めて感じる。
そんな馬締に、西岡は力強く語る。たとえ離れても、お前をフォローし続けると―――。
数日後。
修正に激怒した教授から連絡が入り、西岡は一人謝罪に向かう。露骨に不機嫌な態度をとる教授。
しかし西岡は機転をきかせ、教授に今後の協力を約束させる。
大学を後にした西岡は、晴れやかな表情で新たな道を歩き出した。
そして馬締も、新たな決意を胸に一人作業を続けていた―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

えらい先生にたのんでもあとで直さなくっちゃいけなかったり
ふつうの辞書とあんまり変わらないみたい。。
だったらいろんな事典とか読んでどの事典にも書いてあること
馬締さんがまとめた方がはやそう。。


それにあの先生も人をイジメてよろこんだり浮気してたりって
(西岡さんって芸能記者とかやった方が合いそう。。)
これからも何かありそうでほかの人にたのんだ方がいいかも?って思った。。


西岡さんっていい人なんだけど
あんなやり方で原稿集めてたらあとで馬締さん困ったりしないのかな?


信頼ってゆうサブタイトルで
2人の友情みたいなおはなしはよかったんだけど
あとがいろいろ心配になっちゃうおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第八話「編む」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
13年の月日が流れ、新たな社員・岸辺がやってきた。
しかし、入社以来ファッション雑誌を作ってきた岸辺は、なぜ私が辞書を......という悶々とした思いを抱えていた。
そんななか岸辺の歓迎会をすることに。そこで馬締は、岸辺が「言葉を大事にする人」だと言う。
しかし理解できない岸辺は、自分に辞書作りは無理だと店を飛び出してしまった......。
そんな岸辺と遭遇した西岡は、ある質問をする。それはかつて、荒木が馬締のスカウトを決めた『言葉』に関する質問だった。岸辺の答えを聞いた西岡は、微笑みこう言った。「君、辞書向いてるよ」
翌日。辞書編集部には、率先して仕事をする岸辺の姿があった―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

えっ!?13年たっちゃったの?

香具矢さんと恋のおはなしとかいろいろあるのかなって思ってたら
イッキに13年も飛んじゃって香具矢さんと結婚してるし。。


でも、その間ずっと社員は馬締さん1人だけって
アウェイ感ハンパなかったのって馬締さんの方だったんじゃないのかな?

にゃんは小学校のころからずっとアウェイ感ハンパなかったから
岸辺さんの気もちってなんとなく分かるかも。。


でも、辞書に向いてる人ってどんな人なんだろう?

「右」を説明しなさいって言われたら
辞書編集部なんだし岸辺さんみたいにゆうんじゃないのかなぁ。。


でも、「北を向いたとき東に。。」ってゆう説明って
ほんとにそれでいいのかな?

だって「右」が分からない人ってたぶん「北」も分からないって思う

日本語の勉強してる外人の人が「右」ってどっち?って辞書見て
「北」って書いてあっても分からない。。
東はお日さまが出るから分かるけど。。

それで「北」って辞書調べて
「太陽の出る方に向かって左の方角」って書いてあったら
それって右を説明するのに「左」の反対って言ってるみたい

だったら「100人中50人以上の人がペンを持つ手」とかのほうが
時間はかかるけど分かりそう。。

10人だったらたしかじゃないけど
100人中50人も左ききの人がいるって
左きき大会とかじゃなかったらゼッタイないから。。

まわりに100人もいなかったら?って言われたらこまっちゃうけど
右を説明するのに左の反対ってゆうよりいいんじゃないかな?って。。

でも、100人もまわりに人がいるんだったら誰かに聞いた方が早いかもw


誰が使う辞書かってゆうのも大事かも?

小学生が使うんだったら「大人の人に聞いてみよう」の方が分かりやすそうw
大人用だったら「ぜったい知ってるよね?」とか書いてあったらウケそうw
でも日本のことぜんぜん知らない外国の人向けとかだったら
「100人中50人以上の人がペンを持つ手」の方が分かりやすいって思う☆
たぶん。。ネ?


そんな感じだから辞書に向いてる人ってどんな人かよく分からないし
西岡さんってもしかして人のこととかよく見てて
マインドコントロールしちゃうの上手なだけかもってw

だったら手相とか見てあげて
「ゼッタイ辞書作りに向いてるよ!」って言ってあげてもよかったのかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第九話「血潮」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たなスタートを切った岸辺は、松本や馬締との交流のなかで、『言葉』や『辞書』についてより理解を深めていく。
そんななか総仕上げの作業が始まり、並行して『大渡海』専用の紙の開発も続けられていた。
来る日も来る日も机に向かい、黙々と作業をする一同。そして季節は移り変わっていく―――。
約一年が経過し、とうとう紙が完成した。
そして同時に、営業や宣伝といった他部署との打ち合わせも重ね、日に日に大渡海の完成に近づいてく。
そんなある日、重大なミスが発覚してしまう―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

おもしろかったのは馬締さんのラブレターを見つけるところと
EDのあと岸部さんが紙屋さんとデートするところで
みんなが「岸部さんにお酒飲ませるな」って言ってるところかな?w

分かるw
にゃんのママも飲み過ぎておふろのお湯出しっぱで眠っちゃったりするからw
ほかにも言えないけどあんなこととかこんなこととか。。
このごろ外であんまり飲まないみたいだからちょっといいかも^^


馬締さんとか言葉を大切にしてるってまわりの人は思ってるみたい

でも、めれんとかって辞書ひいても誰も使い方もよく分からない単語って
中二用語とかとおんなじで使ってもいいけどほとんど誰にも分からないし
かっこつけてるだけって思われそう。。

中二用語辞典見てて「左手が疼く。。」「マグナカルタ」「聖姫」「舞想」
「ダー・ザイン」「シャドウプライス」「ツァイガルニック効果」とか
にゃんがぜんぜん分からない言葉っていっぱいあるけど
そうゆうことふつうにゆう人って言葉を大切にしてるのかな?って 

それで赤のことラテン語で「ルーフス」ってゆうんだって

でも
ほんとに相手に伝えたいんだったらふつうに赤って言った方がいいみたく
「めれん」だってふつうに「酔ってた」って言った方がいいんじゃないかな?

そうゆう言葉があるの分かるけど
わざとほかの人が使わない言葉をしゃべるのって中二病なだけじゃないのかな?

「異能バトルは日常系のなかで」鳩子が言ってた

「寿クンの言ってることは一つも分かんないよ!。。」
「おねがいだからわたしが分かる言葉で話してよ!。。
内容もちゃんと教えてくれなきゃ意味が分からないよ!
教えるならちゃんと教えてよ!」

みたいに馬締さんが近くにいたらにゃんもそう言っちゃうかも。。

だって「めれん」なんて辞書見たって使い方よく分からないし
出てない辞書だってあるくらい。。
言葉を大切にする人だったら
まわりの誰もそんな言葉を使わないって知ってるでしょ?
{/netabare}
{/netabare}
第十話「矜持」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
抜けている単語が見つかり愕然となる編集部員たち。
そこで馬締は、24万語全てのチェックをやり直すと決断した。そんな矢先、松本が入院してしまう。
焦る馬締は、いち早い『大渡海』の完成を目指し、黙々と作業を続けるのだった。
そうして、編集部員とアルバイトたちの壮絶な合宿生活が始まる。昼夜問わず作業を続け、限界まで働き続けた。
馬締は他部署との打ち合わせなどもこなしつつ、かつての自分を振り払うかの様に作業に没頭した。
そして時は流れ......とうとう全ての再確認が終了した。西岡も駆けつけ歓喜に湧く一同。
こうして、『大渡海』の完成が迫ってきたが―――。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。大変みたいだったけど計算してみたら
スタッフの人たちが24人いたら1人1万語で1つの単語に1分かかるんだと
167時間くらいで1日8時間くらい働いたら21日で週6日だと3週間くらいだから
あれだけの人がいたらふつうに働いても1か月で終わるんじゃないかな?って

1つの言葉で30秒だったら2週間くらいで終わっちゃうし^^
もうはじめてから15年くらいはかかってるんだから
今さらそんなに徹夜とかしなくっちゃダメなくらい急いでるのかな?


さいごは松本先生のお部屋ががらーんってしてたとこ写ってたけど
先生死んじゃったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
最終回「灯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
馬締と荒木は大渡海の刷り出しを手に、松本の自宅を訪れた。嬉しそうに紙に触れる松本。
しかし松本は告白する。食道に癌が見つかったのだ......。

そして初春を迎えた頃、とうとう『大渡海』の完成が目前に迫る。そんななか、編集部の電話が鳴り響く。
それは、松本の死を知らせるものだった―――。
『大渡海』は完成し、華やかなパーティが開かれた。そんななか、荒木が取り出した手紙を読んだ馬締は涙を流す。
そこには、松本からの感謝の言葉が綴られていたのだ―――。

そして......桜舞う春の日。馬締と香具矢が歩いている。馬締は、松本の言葉をかみしめながら、辞書作りについて思い巡らせている。

「僕らはくり返し、舟を編む」
香具矢としっかり手を繋ぎ、馬締は歩み続けるのだった―――。
{/netabare}
感想
{netabare}
さいごまであらすじの通りのおはなしだった


松本先生がもうちょっとのところで死んじゃって
馬締さんが泣いてるところがあったけど

馬締さんと先生も長い間いっしょに仕事してたけど
先生と辞書の方がずっと長くってお休みでも用例採集とかしてたから
できた辞書を見られなかったのって
とってもくやしかったんじゃないかな?って


あと、死んじゃった人もいるけど
西岡さんみたくいつの間にか子どもがいたりって
これからまた辞書作りに参加する人もいるのかなぁ。。って
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


辞書作りのお仕事でがんばる人たちの
大変さとか思いとかが伝わってくるいいおはなしだったって思う


ただ、気もちが伝わってくるおはなしだったら
「坂道のアポロン」「昭和元禄落語心中」とか
最近のだと「響け!ユーフォニアム」「ユーリ!!! on ICE」とかって
ほかにもいろいろあるけど

ほかのおはなしってもっといろんな事件とかおきて
笑ったり泣いたりできるところがいっぱいあって
次のおはなしが気になるようになってるけど
このおはなしって気もちは伝わってくるんだけど。。それだけ。。みたいな

1話ずつのあらすじに書いてあることだけで終わっちゃって
そんなに面白いおはなしじゃなかったって思う。。

それにせっかく恋愛とかおもしろくなりそうなおはなしとか出てきても
飛んじゃったりして「あれっ!?」ってがっかり。。


ただ、言葉のこととかでいろいろ考えたりできたから
そうゆうところはよかったかも^^


にゃんはあんまりおもしろかったって思わなかったけど
もっと大人になったらおもしろいって思えるおはなしなのかも?

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 625
サンキュー:

78

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常を丁寧に

視聴後の清涼感が心地良いです。

言葉がテーマ。言語学部卒業で出版社の辞書を作る部署に勤める青年が主人公の、一種のお仕事アニメ。言葉の意味と重みを理解するため、思ったことをまっすぐ言語にできない青年。ですが人の縁には恵まれてパワハラもセクハラもなく、仕事を通して成長し、昇進してゆく。地味な話ですが、本当に羨ましいです。

12話の中で10年以上が経過します。人間の持つ時間は短く一片の辞書を世界に送り出すために、人間は歳をとり、粛々または淡々と作業し世代交代してゆく。こんなことになっているとは全然知りませんでした。

ただ僕自身、最後にハードカバーの国語辞典を手にしたのは高校時代でした。検索エンジンで縦横無尽にリアルタイムの世界を渡れる時代に、製造に10年以上を要するツール(舟)に敢えて乗ろうとする人はどこに行こうとするのでしょうか?

そんなことを夢想できる貴重なアニメでした。

投稿 : 2020/01/22
閲覧 : 64
サンキュー:

10

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

引き継がれていく思い

 原作は未読。
 辞書作りという地味なモチーフでも上手いことエンターテイメント性のある作品に仕上げている。
 さすがに派手な要素はなく、全体的な印象は淡々としたものだが、その分しみじみとした味わいが
あったりする。

 辞書作りが相当長期間に亘る作業であることがよく判る内容で、本作の描写だけでも13年ほどの
期間が描かれる。
 本作描写前から辞書作りは始まっており、本作後も改訂などが続いていくことを考えても、これは
一人の人間が業務に携わる期間で終わるものではないもので、自身の作業を全うするだけでなく、
それを次代に引き継いでいくことの大切さを感じさせる。
 本作も主人公の馬締 光也が辞書編集の新戦力として加わることから始まり、その後も様々な
事情で去る者、新たに加わる者などが描かれたが、こうした人の入れ替わり描写に関しては単なる
業務の引き継ぎではなく、辞書作りに対する思いをも引き継いでいくような印象。

 辞書に関して、言葉が人をつなぐものという趣旨が出てくるが、実際の辞書作りの展開で人の
つながりが大切であることが描かれるなど、この辺は上手い繋げ方だなと。
 同様な印象としては辞書作りに関して、「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を
編んでいく」といったことが語られるが、この辞書作りという作業自体がとてつもなく長い航海を
思わせる。目的地こそ判っているが、それが何時になるか判らない大航海時代の航海のような。

 長期間を描いたものゆえにいきなり時間が飛ぶのは仕方ないが、見ている側の感覚としては、
作中人物が苦労した感じは伝わりにくいものになってしまうきらいが。
 途中、もっとトラブルがあっても良かったのかもと思ったりもするが、この辺はリアリティ重視
なのかな。
 トラブルで気になったのだが、時代設定が何時なのだろう?。途中、「血潮」という単語が
抜けていたというトラブルが描かれたが、電子化していれば予防できただろうし、仮に発生しても
その後の全単語チェックはもっと楽だったろうにと思ってしまった。さすがに今なら電子化して
いそうだけど。

 キャラに関しては馬締と西岡 正志の正反対なタイプでありながら、それゆえに自身の長所で
相手をフォローしていくことになる男二人のある種の戦友感を感じさせる関係性がいい。
 その反面、馬締と林 香具矢を始めとする男女間の描写はやや希薄であっさり風味の印象。
 他には松本 朋佑、タケなど老人キャラに味わいある人が多かった感じ。

2019/08/27
2019/08/28 脱字修正

投稿 : 2019/08/28
閲覧 : 129
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7

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わりは始まり

辞書の完成に13年。

何かにつけスピードを問われる現代社会に於いては次元の違う世界です。
調べると平均的には約15年は掛かるとのこと。いや~すごい世界です。

とにかく事前知識は全く持たず、ましてや辞書の制作工程など興味ゼロ。
大丈夫か?これ。

まぁいっかで観始めるも、ギャグらしきものは一切無し。ただ黙々と辞書
作りの情熱群像劇を見せられてる感じで、合わない人いるだろうなぁこれ。

でも何故か不思議と退屈はしませんでした。落ち着いた展開が妙にリアル
で、真面目な馬締(決して狙ってません)を応援する自分がいたり。
一つのものをみんなで協力し合って作り上げていくってなんかいいなぁと。

『大渡海』の完成後、自宅のベランダでの馬締と香具矢のシーンは本当に
感動しちゃいます。長いですよね、13年って。

物語を通して色々な名言が出てくるので、興味ある方はその辺も気にする
と面白いかも知れません。因みに僕が気に入った名言は「言葉がなければ
自分の想いを表現することも相手の気持ちを深く受け止める事も出来ない」
生前の松本先生が言った言葉です。

『舟を編む』。 とてもいい作品でした。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 69
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taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

辞書編纂という仕事が面白そう。心に沁みる良作

1話感想
しっとりした雰囲気の良い良作っぽいですねぇ…。
辞書編纂という世界は全然知らない世界ですし、非常に興味深いです。
激しく面白い、というタイプではないですが、ぜひ見続けたいですね。

全話感想
しっとり心に沁みるとても素晴らしい物語でした。
最初はダメに見えた主人公もやがて成長して一人前にやっていく姿など、働くアニメとしても格好良いですね。
辞書編纂って作業にも興味がわきました。
印刷会社やら学者やらいろいろな人の力を結集して作るのですね。
ああいう作り手が居るんだなー、という思いです。
使う方は、まあ何気なく使っているんですけどね。
でも何気なく使う製品も、実は結構な情熱をもって作られているというのは何か良いですね。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 94
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2

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をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

辞書編纂って気が遠くなる作業、そして物凄い思い入れが必要

※少し前に見ましたが、その記憶を頼りに書いているので不正確なあるいは誤った情報が混入している恐れがあります。

※※このアニメは、アニメをあまり見たことのない人、しかも高年齢層にはウケルような気がします。しかし生まれる前からPCが家や学校にあった若い世代や、萌え要素がアニメには不可欠と主張する人々にはそれほどウケないと思います。


ノイタミナで放送された原作が小説の、アニメらしくないアニメで、まあ実際先に映画化されているようです。一般的なアニメ作品にみられるような萌え要素は皆無でラブコメ要素も僅かしかないと思います。辞書を編纂する出版社が舞台のお話です。
辞書に掲載する言葉全てを紙片に書いてそれを集めて辞書にするのですが、何年場合によっては何十年とかかります。
 これと何か似た様な作業があるなあー、と思ったのですが、カード型データベースの登録や更新をイメージすればわかりやすいかもしれません。でも物語内では、コンピュータ上で電子データ化する作業ではなくて、紙に手書きです。
また、同じような意味の言葉や不要な言葉をまとめたりすることもあるので、あいうえお順に並んだカード箱を手作業で探したりもします。これによく似たことをした経験があるのですが、高年齢の人しか分からないかもしれません。90年代の昔、図書館に行くと図書目録カードの束で図書番号を調べて、カウンターで言うと貸してくれるというのをやったことがあります。あまり利用しなかったせいで、どうやって検索していたかすっかり忘れましたが。現在はもちろんコンピュータ化されています。もし今の時代辞書編纂にとなると、コンピュータ上のデータベースを使うことになるのでしょうか。
おそらくこの作業方法自体は、今の時代には合ってないと思いますが、言葉を集めて辞書を作るという気概そのものは時代を問わ無いと思います。
 個人的には辞書に興味を持てなかったせいか心には響きませんでしたが、間違いなく佳作以上の作品です。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 114
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4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

音楽がこの作品を駄目にした

音楽は酷かったな。
OPは作品に合っていたと思うけど、岡崎体育が苦手な自分にとっては微妙。
EDは本当にゴミだと思う。
あんなんならEDいらんし最終回もOPを流した方がまだ良かったと思う。
他は全て良し。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 174
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たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

社会人向けアニメとしては及第点

ドラマに赴きをおいて、NHKの朝ドラのような雰囲気のある異色のアニメ。声優陣は全て大御所またはベテラン勢を使って抑揚のない抑えた大人な演技をしています。

アニメというのは連続された絵の「動き」が一番の要のはずですが、本作は動きを封印し、脚本と演出でどれだけ見せれるかというノイタミナらしい実験的なアニメでしたが、それこそアニメのカタルシスが薄く、月9のドラマの更に薄っぺらさを上乗せした印象が残りました。

「かぐや姫の物語」を見ていただけるとわかるのですが、巨匠と言われる人はどれだけ平坦で抑揚のない演出をしたとしても、アニメとしての見せ場をキチンと描き出し、「自分は一体何を伝えたいのか」をはっきりと示すのですが、本作にはそこまで演出のキレがよくありません。

ただ単に少女漫画っぽい演出でドラマを見せているだけなので「核」がないんですよね。それこそこれだったら本家の小説や実写映画の方を見てしまうでしょう。

まあ、キャラクターデザインが「夏目友人帳」っぽいのはあっさりとしていてよかったとは思います。

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 176
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10

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さぁ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めっちゃ良かった!!

けど短ーい!!

もうちょい長くて掘り下げて欲しいとことか多々あったなあ
なんせ付き合うことになったと思ったらいきなり13年も経ってるし!

最初西岡の声聴いて ええー夏目〜? って思ったけど、めっちゃ味出てて良かった!!

キャラ立ちしてたし良い感じ。

馬締の櫻井さんは今まで特に気に留めたこともなかったけど、めっちゃ良かった!!

丁寧な性格が現れてたし、めっちゃ惚れた!
もっとこういう役してはんんの観てみたいな。

そしてやっぱりノイタミナは良いなあと思えた作品。
全11話が短くて残念やった事以外言うことなし!

久々ヒットの良作でした。

投稿 : 2018/05/15
閲覧 : 102
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1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメで触れる辞書編集のお仕事

恋愛描写もそこそこに、本題の辞書編集の仕事をしっかり描いているのが良かった。
興味を持つことがなかなかない分野なので勉強になった。

投稿 : 2018/04/09
閲覧 : 99
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焼林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心温まる。しかし物足りなさも...

※原作既読

辞書作りという珍しいテーマを扱った作品で、その仕事の工程を伝えるアニメ。というよりは、様々な人達の心の繋がりや言葉の大切さを教えてもらえる作品だと思います。

非常に丁寧に仕上げられていて、落ち着いて観ていられるものでしたが、同時に物足りなさを感じる瞬間もありました。

以下軽くネタバレ含みます。




『血潮』の騒動では沢山の方が一致団結して困難を乗り越える作品最大の山場。だと原作を読んでそう感じました。しかしアニメでは1話で割とあっさり解決出来てしまったこと。観ている側としては『乗り越えた感』がイマイチ感じられませんでした。

他にも原作との相違は色々あって残念だと思うとこもありますが、それを差し引いても中々よく出来たアニメだと思います。

観終わった後の感覚は、原作を読み終わった後の高揚感に近いものがあります。

原作未読の方は是非、視聴後にそちらを読んでみる事をお勧めします。

投稿 : 2018/01/11
閲覧 : 109
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4

ネタバレ

color さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

辞書づくり

最後の方何話か飛ばしちゃったのかと思った。

投稿 : 2017/08/02
閲覧 : 74
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1

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大都会(笑)

原作未読。
♪あ~あぁ~果てしない~
まぁそれは置いといて・・・辞書作りの話です。好きな声優さんも多く内容も長い時間経過があり久し振りにドシッとした感じの作品でした。ただね、組織の一部であり一社員の立場である彼らが会社の意向に逆らって自分達がやりたい事をやる!その為の逸脱行為を誰1人冷静に考慮せず勝手に突っ走る様は些か違和感がありました。自分達のやりたい夢があるというのは素晴らしい事だしそれに向かって努力するのは美しい。でも最低限の社会的ルールってあると思うんですよね。だって会社の経費を使うわけですし・・・個人的には上層部とやりあって交渉した上で夢への続きを勝ち取り、交換条件というリスクもこなすという構成の方がよりしっくりきたかな。総じて良い作品ではありますがね。


私のツボ:主人公夫婦の関係は凄くいいし妬ましい(笑)

投稿 : 2017/07/29
閲覧 : 95
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3

ネタバレ

ダレイオス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通の社会人ドラマ

出版社が舞台の作品で扱っているものが辞書というもの
ある日、辞書編集部から辞書作りに使えそうだからの理由で
同じ出版社の営業に所属する主人公が引き抜かれるという開始
何でそうなったのかといえば編集部の社員の定年をひかえていたり
人材不足からくるものらしい。

雰囲気というか作風は実写系、派手さはないですね。
普通のテレビドラマを見ているような内容
時代もアニメ見ただけの感じだと携帯電話の形から2000年ごろに見えました。
主人公はまじめだけど、営業に所属しているのに営業スキルは傍から見た評価は
あまりよくなくて営業には向いていなさそうな男性
しかし喋りに独特な言葉センスがあるために編集部に異動となるものでした。
ただし視聴者的には、どこがいいのかはわかりにくいかもしれませんね。
編集部のお偉いさんが、そういうのであればそうなんだろうて感じでした。

辞書作りは最初にウンチク作り方を説明してどういう作り方なのかは
説明はしていましたのでまじめに辞書を作るアニメなのかと思いましたが
すぐに恋愛要素が出てきましたね。
ただ恋愛がメインではなくて社会人ドラマとして必要だから入れている感じでした。
うーん、辞書作りは人生とでも、いいたいのか全体的に
恋愛、会社での会話、外に出ての外食など普通の社会人が経験するストーリー展開だったかな
主人公の家は下町風で質素な集合住宅なので
そこでの生活もアットホーム感があり雰囲気を味あうものでもあったな
ある程度は楽しめたけど特別に素晴らしいストーリーだとか
凄いストーリーではなくて、本当に普通に楽しめた程度の内容
トラブルもあるのですが序盤は会社が舞台なので辞書絡みというよりは
社会人ならではの展開だったりで
社会人ならではの悩みだったりするので出てくるキャラには共感はしやすかったですね。
イチ社会人になって疑似体験が出来るような感じでした。
作画については地味なので凄く優れているわけではないですが
安定はしていました。
声優さんの演技は実写系なので地味でしたが、喋りは丁寧で気持ちはこもった
演技にはなってました。
恋愛については普通の恋愛ではなくて、まじめな主人公らしい独特のエピソード
で独自性があって、それは良かったです。
主人公は初期のころは駄目そうな部分はありましたが
途中からはまじめで優秀なので見ていて安心感があったのは良かったです。
人に対してのアドバイスや仕事に対しての考えとか
共感させられることは多かった。
辞書作りは後半になって本格的になり面白くなる感じでした。
序盤社会人ならではトラブル、後半は本格的に取り組んでいて
完成に向けて頑張る所は製紙会社の人とか今まで一緒に頑張ってきた人達の
思いや考えの描写も入ったりして面白かったです。
最近のアニメにしては綺麗に終わっているし
キャラはみんな存在感バリバリてわけではないのだけど
終わってみると、それぞれ役割はあったなと思える作りになっているので
キャラが無駄になってなかったのは良かったです。

まとめると特別に素晴らしいストーリーとかではなくて
本当に普通に楽しめた程度の内容なのだけど
まとまっているし普通の社会人ドラマとして見れば満足出来る内容だったので
アニメの出来自体は良かったと思います。

投稿 : 2017/07/10
閲覧 : 109
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10

ネタバレ

じょせふん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1話からのワクワク感。そしてほっこり

初回【2017.05/02】

玄武書房は辞書「大渡海」の
辞書作成のための人材を探していた
そこに現れたのが、馬締(まじめ)
この出会いから営業職から辞書編集に携わることになる馬締。彼にとって、それは天職だった。

1話からワクワク感が凄い
主要な人間が少なくわかりやすい
見ていくにつれ その人物全員好きになっていきました。

8話で13年経っていることを人の顔の更け具合、9話のエアコンの表示だけで感じさせる季節感。ガラケーからスマホに変わっていること
1話でのカメラワーク、文字が浮かび上がる表現。こういった細かな表現もこのアニメの面白さの一つと思いました。

じしょたんずと岸辺みどりさんの存在感が良い。これがあることで素人にも分かりやすく感じました。

ほっこりさせられました。大変 面白いアニメです。

投稿 : 2017/05/02
閲覧 : 107
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6

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

辞書づくりにまつわる心暖まる物語

広辞苑みたいな辞書を新たに編纂しようとする出版社のチームが、辞書を完成させるまでの物語。

実話ですって言われても疑わないんじゃないかってくらい淡々と進んでいくのだが、そこから滲み出てくるリアリティに惹きつけるものがあると感じた。

辞書編纂の仕事が10年がかりの気の遠くなるような地道な作業の積み重ねであることと同時に、そこには様々な人と人との出会い・ふれあいがあり、思いを込めて作られていることがよく伝わってくる。見終わった後、心がとても暖かくなりました。

個人的な好みとしては、もう少しドラマ性というか、物語に起伏が欲しかったかな。あと学者先生とか外部の執筆者のことが少々軽んじられているのではないかというのが多少気になってしまった。

それにしても、今更ながらアニメの表現力の発展は凄まじい。こういう生身の人間ドラマみたいなのも何の抵抗もなく観れてしまうっていうのはすごいことだと改めて思いました。絵の表現、役者さんの演技とも素晴らしかったです。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 81
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2

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なごんだ なごんだ

なんか 時の流れが のんびり なった・・
なかなか いい作品でしたね

投稿 : 2017/01/20
閲覧 : 80
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1

ネタバレ

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最後まで見てしまった

特に面白くないのに最後まで見てしまった。
なむ

投稿 : 2017/01/19
閲覧 : 88
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1

ネタバレ

まるん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ことばの海に溺れる

「好きそうな雰囲気!」と見始めたアニメでしたが、あたり。
三浦しをんさんの著書は、1冊読んだことあるかないかくらいですが
辞書完成を目指すというあまりないテーマも興味深かった。

ことばがふよふよと浮いて出てきて
海のように揺蕩ってるイメージ映像が好きでした。
あるよねー、あーいう感じねー

あとじしょたんずがかわいかった。

投稿 : 2017/01/13
閲覧 : 57
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2

ネタバレ

K さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

辞書について

辞書というものに興味をもったことがなかったのではじめて辞書がどうゆう流れでできるのか知りました。
ですがこのアニメは辞書がどうこうというよりは長い年月をかけて完成される辞書にかかわる周りの人の人生や出会いや別れを描いていてテンポもよく(急に時間が経ちますが)最後まで飽きることなく見れました。
原作未読ですがとても良いアニメ立ったと思いました。

投稿 : 2017/01/11
閲覧 : 66
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2

ネタバレ

はなまるき さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映画視聴済み。

映画とほとんど同じの内容。

文学を愛し、文学に人生をかける辞書編集部所のおはなし。
各話の題名が最後、意味が出てきてその内容を毎回読んでいくと文学という分野は日本人なら何も感じずに常日頃言語として話しているが意味を理解して考えるととてもおくが深く感情表現が豊かであることがわかる。

映画、アニメともに意味がわかるととても面白作品です。

投稿 : 2017/01/08
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

YAYU さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

地味なのに

この作品は実写版の方が印象が高いです
主人公:馬締光也が辞書編集部にスカウトされ
辞書「大渡海」を作っていく仕事アニメ

紹介やあらすじを見ると「地味そう・・おもしろいの?」
と思ってしまいそうだが、「好きな事をする幸せ」を教えてくれます
馬締の変貌ぶりが実写版と比べてアニメではあまり表現できていなかったように感じますが、いい具合にいい作品になってる

コメントを見るとOPがアニメの雰囲気に合っているかどうかの議論があって
五分五分だったような感じでしたが、私的にあまり合っていないように感じます
曲はいいんだけどね
もうちょっと静かな曲がよかったかな
途中の「辞書たんず」もいらないかな

アニメはもちろん、実写の方もぜひ見てほしい

投稿 : 2017/01/03
閲覧 : 85
サンキュー:

11

ネタバレ

ちーぴん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブコメを見に来た(85点)

大学生の頃、バイト先にいた佐々木さんみたいなおばさんが絶賛してた。めっちゃ勧められたけど、アニメで見ましたよって言ったらがっかりされそう。やってることは仕事の話だし、職場恋愛という言うならばラブコメもあるし、大人向けっぽいところもありながらお堅くないちょうどいいアニメだと思います

メインじゃないのは分かってるけど、馬締と香具矢さんのシーンが1番好きだったので、そこをもっと掘り下げて見たかった。まさかすっ飛ばされるとは…単体でいいからぜひ見たい。

http://o-463ki3ki.hatenablog.com/entry/2016/12/27/011538

投稿 : 2017/01/03
閲覧 : 79
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3

ネタバレ

てたい さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

雰囲気がとても良いアニメ

タイトルにも書いた通り、雰囲気が素晴らしい!
ついつい一気見してしまいました。
ゆっくりしたい時に見るのをお勧めします

ともし-び 【灯】
ともした小さな火・あかり。あかし。
「僕らの行く先をーが照らす」

投稿 : 2016/12/30
閲覧 : 69
サンキュー:

1

ネタバレ

古酒(クース さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

感想ね

辞書を作っていくお話。
個人的には面白いと思いました。が。お勧めできるかどうかは微妙。

以下ネタばれ
{netabare}
辞書を作っていくお話なんですが、1話目の
主人公が「右」とは。っていうのを語るくだりをみて

こいつめんどくせー奴だな!

って正直思いましたよ。ええ。
たぶん主人公だけみると、最終話まで見るのは無理。
恋文のくだりも、とにかくこの人めんどくさい。

相方である西岡のおかげでだいぶ救われたと思うよ。

そして一気に10年以上話が飛ぶ。

なにも。なにもないんだな、これが。
コツコツと続けて歳だけくっていよいよ完成って所まで行く。
最終話の後の感想

あれ?これってひょっとして松本先生が主役じゃね?

{/netabare}

投稿 : 2016/12/30
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

う り さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

辞書作りいいねー
天職だなと見ていて思った。
すごく魅力的で楽しそう。
もし、募集をしているのであれば
今すぐにでも転職したい!営業以外で!


{netabare} アニメを見ていていきなり
時間経過が早すぎて最初はあれ?と
はてな状態だったなー
2クールくらいあればそのあたりの
話を深くしてくれたのかなとか思ったり。
原作がどうなのか分からないので
なんとも言えませんが・・・。 {/netabare}

だけども、ノイタミナで外れの
アニメってなかなかないかも

投稿 : 2016/12/30
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ノイタミナらしい秀作、でもあともう少しだけ

原作既読。三浦しをんさんの人気作で、実写化もされた作品がアニメ化。

ストーリーは基本的に原作に忠実。原作からの変更点と言えば1.馬締とかぐやの恋愛描写がやや省略、2.西岡の登場シーンが増えている点でしょうか。

真面目とかぐやの恋愛描写はこのくらいぼんやりした感じでもいいかな、という印象。二人とも少し浮世離れした雰囲気があるので、二人の恋愛事情は想像にお任せという気持ちで見守っていました。後者の西岡の登場回が増えたのには、最初は違和感がありました。原作では辞書編集部から移動になった後は、直接的な登場の場面は少なった記憶があったからです。でも最終的にはアニメはこれでもありかなと思いました。部署が離れても二人の絆は強くあり続けることが強調して表現したかったのかと。

作画や演出も全体的にクオリティーが高かったと思います。キャラデザはもちろん、仕事現場にあった辞書や用例採集カードなど、この作品でしか見れない美術や背景を堪能できました。個人的にEDは映像も音楽もしっとりとまとめてくれて好印象。

逆に気になった点は、ストーリー構成や演出にあまり動きが感じられないため、原作を知っている人間としてはやや退屈だった点でしょうか。題材はいいのですが、アニメ映えする工夫が十分されていたかというと、うーん。原作の題材がはっきり言って地味なので多少は予感していましたが、そこをどうノイタミナが料理するに期待していました。結果的には可もなく、不可もなくという感じかな。前期の「バッテリー」よりクオリティーは高かったとは思います。

ノイタミナらしい題材、らしい空気感は十分感じさせてくれる一作でした。割と最近のベストセラー小説から引っ張ってくるのも好感です。あとはそれをどうアニメーションならではの作品として昇華するか、今後のノイタミナに期待です。

投稿 : 2016/12/29
閲覧 : 84
サンキュー:

11

ネタバレ

どうも!と さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よく纏めた

原作から入るとちょっと物足りなく感じるが、良作を違う視点で観直す意味でこちらもお勧めしたい。

投稿 : 2016/12/28
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今期のダークホース作品、真面目はカッコいいんだよ!

最近のノイタミナ作品どうしたて言うくらい、私的にはイマイチ多いのでスタートはまったく期待して無かった作品。

見始めた時は主人公の馬締(まじめ)名前通りの真面目だけが取り柄で辞書作りて全てが地味すぎるしまた失敗作品かと思ったけど…
回を重ねるごとに魅力が増えるから不思議。


同僚であり正反対の性格なのによき友人の西村
馬締のよき理解者で下宿先の美人板前さん林香具矢
辞書作りの監修を勤めた国語学者の松本先生

見れば見るほど魅力出てくるキャラも良かったです、きっと原作自体が良かったのでしょうね。
これがノイタミナで良かった、他だとコケたかな?

大人向けアニメで
「物作りの楽しさ大変さと素晴らしさ」を伝えてくれる良作でした。

残念のが前半、失敗作品と流し見したのが悔やまれる。

投稿 : 2016/12/25
閲覧 : 154
サンキュー:

28

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

辞書作りの大変さ

このアニメはお仕事関係のアニメで、辞書作りをメインに話が進みます。
辞書作りといっても細かい作業の上で成り立っていて完成までに数年かかる
人気小説から実写映画化まで物語が良かったのでここまで力を入れているのは納得がいきました。

投稿 : 2016/12/25
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舟を編むのストーリー・あらすじ

三浦しをんさんの小説「舟を編む」が原作。

玄武書房に勤める馬締光也(まじめ・みつや)が、辞書編集部で新しい辞書「大渡海」を編集することになる……というストーリー。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる学者、徐々に辞書に愛情を持ち始める“チャラ男”など個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。(TVアニメ動画『舟を編む』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
ZEXCS
主題歌
≪OP≫岡崎体育『潮風』≪ED≫Leola『I & I』

声優・キャラクター

櫻井孝宏、神谷浩史、坂本真綾、金尾哲夫、麦人、榊原良子、斎藤千和、日笠陽子

スタッフ

原作:三浦しをん(光文社文庫刊)、キャラクターデザイン原案:雲田はるこ、 監督:黒柳トシマサ、シリーズ構成:佐藤卓哉、キャラクターデザイン:青山浩行

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