「軒轅剣・蒼き曜(TVアニメ動画)」

総合得点
56.4
感想・評価
29
棚に入れた
105
ランキング
4757
★★★★☆ 3.3 (29)
物語
3.2
作画
3.2
声優
3.6
音楽
3.3
キャラ
3.2
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衛狸庵

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

古臭い

どうもキャラもメカも絵柄が古臭い。
中華風な舞台設定ってそれだけで萎えるな。
メカのデザインも泥臭い。

でも、声優陣が豪華です。
それだけで最後まで見れました。
まぁ、お話はと言うと、中華が絡んでる割には面白かったと思う。
中華と言っても台湾ですしね。
面白かったとわ思うのだけれど、思い返せば良い所取りの場面をつなぎ合わせたような、支離滅裂感はありましたね。
2クールぐらい使えば上手く出来たのでは?
かえって、余計にぐどぐとになったかな……

ラストはそれなりに完結していますが、戦いはまだまだ続くって感じですね。

しかし、反抗軍のダサいこと。
軍と言うより、個人経営のテロリスト。
あちこちで戦ってるみたいですが、軍の組織的な要素は皆無。
話の中でも全然目立っていなかった。
センスの無いのは解っていたけど、黒火の鎧だったかな、なにあのひらひらしたマント……もうね、そのなので空飛ぶなよって感じ。

デススターみたいなラスボス兵器、発射するのはデスラー砲か?
ロン チョウの髪形は凸森にしろよ!
と、色々と突っ込みたくなる所は沢山ありましたが、それなりに楽しめた作品でした。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 31
サンキュー:

0

ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

異世界戦争物

まあ正義と悪がヒロインの中でグルグル回って

余計に被害が大きくなるクソパターンですけど

戦争物に殺すのが嫌いとか混ぜちゃダメだよね

そんな馬鹿な思考脇役にでもやらせればいい

目の前で皆殺しされてるのに力があるのに

戦わないとか犯罪ですよ

力が無いなら逃げて逃げて逃げるのみ

戦争ですからね

狂気な部分も多数ありイマイチでしたね

いろいろやって気を引こうと構成したのだろうけど

全部裏目のような気がします

評価55点

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 47
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0

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中国語圏で人気のRPG「軒轅剣」シリーズ

その中の「軒轅劍外傳・蒼之濤」からのスピンオフによるオリジナルストーリーとの事。
制作は日本のスタジオ・ディーン

監督:わたなべひろし氏

中国語圏ゲーム原作のストーリーは日本のアニメしか観てない方には違和感ずる部分もあるかもしれません。

ラストも大団円というより序曲結という感じになりましたが、
継続中RPGのスピンオフとの事で独自に締めてしまうわけにもいかないのでしょう。

しかし1クール構成良く仕上げて有り結構面白く観られたんじゃないでしょうか。

今期は止絵紙芝居を使うTVアニメが蔓延、この作品も例に漏れずちょっと残念、しかし機関獣などは中国らしさ感ずるフォルム、構図やCGによる動きもなかなか見所有りました。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 48
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3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

旅芸人の「殷」と「寧」、そして少年奴隷「釗」を軸とした「想い」の物語…

この作品の原作は、台湾の大宇資訊股份有限公司(ソフトスター)が開発したゲームだったみたいですね。
しかもこのシリーズはとても長寿で、1990年に第1弾が発売されてから今年で28周年を迎え、本編・外伝合わせて12作品もリリースされているそうです。
この人気を受け、様々なメディアミックスに展開されているとか…
そして、今回テレビ東京と台湾企業の共同制作により遂にアニメ化が実現したんだそうです。

私は原作未プレイの上、メディアミックス展開についてもアニメ完走後にwikiをチラ見して知りました。
作品のジャケットを初見した時、日本発のアニメ作品では無いことはピンときましたが、起用されている声優陣に、奈々様、くぎゅ、上坂さん、能登さんに松岡さんと錚々たる顔ぶれが並んでいるのを知り視聴を決めた作品です。

本作の主人公は、奈々様演じる14歳の苻 殷(フ イン)
殷は、くぎゅ演じる13歳の妹の寧と一緒に旅芸人をしながら生きるための日銭を稼いでいました。
ですが二人は元々旅芸人ではありませんでした。

元々…3年前までは一遊牧民の集落で暮らしていたんです。
その頃、殷と寧の他に松岡さん演じる釗(ショウ)という17歳の男の子と3人は仲の良い幼馴染だったんです。
殷と寧にとって釗は優しいお兄さん…
物心が付き、釗に対する殷と寧の気持ちが恋心だと気付いた頃…
太白帝国によって故郷の村が焼かれ、釗は奴隷として連行されてしまいました。
それだけじゃありません…
村が焼かれた際、妹の寧は太白帝国の軍勢に両腕を切り落とされ失ってしまったのでした。
運良く生き延びた殷と寧の二人は、旅芸人として生きていくことを決め…今に至ります。

そんな二人は、旅の途中で訪れた廃村で不思議な竹筒を見付けました。
殷が竹筒に触れると竹筒は光を放ち、中から木甲術仕掛けの少女型人形の雲(ユン)と、伝説の剣・軒轅剣が現れたのです。
こうして二人は抗う力を手に入れた頃…奴隷として連行された釗は、太白帝国の主力兵器である機関獣を独学で勉強していたところ、彼の才能に太白帝国の皇帝・澄(チョウ)が目を付け、太白帝国の機関師に抜擢されたのです。

村を襲い、自分達から釗を引き離しただけでなく、妹の両腕を切り落とした太白帝国を殷は絶対に許すことができません。
だから妹と一緒に新しく得た力を太白帝国に反旗を翻す反抗軍の一員として行使することに迷いはありませんでした。
しかし、釗は太白帝国のために尽くすことでしか生きる道はありません。
こうしてお互いが敵対する関係となり…物語が動いていきます。

この物語の主人公は姉の殷です。
公式HPでの紹介されているので間違いは無いのですが、運命に一番翻弄されたのは妹の寧です。
殷と寧…釗に抱いていた気持ちが複雑なのはお互いに分かっていました。
自分の事も大切…けれど、同じくらい相手の事も大切なんです。

妹を幸せにしてあげたい姉の気持ち…
自分の事をいつも大切にしてくれる姉に幸せになって欲しい妹の気持ち…
どちらの気持ちも痛いほど分かります。
きっと危ういながらも心のバランスを保つのはお互い可能だったと思います。
但し、お互いが五体満足だったなら…ですけど。

そう、寧には姉から自立しなければ…というもう一つの枷も自身に課していたんです。
課した枷は一つだけだったかもしれない…
けれど、その枷はこれまでの生き様を否定するほど大きく重い鎖…
この枷が導く物語…ここでただ一つ言える事は、くぎゅが妹役に抜擢された理由が良く分かった、ということです。
そう言えるくらい、くぎゅの演技は鬼懸かっていたと思います。

そして、太白帝国の釗の周りでも様々な陰謀や思いが蠢き始めます。
国家が大きくなればなるほど一枚岩になるのは難しいんですよね。
そんなこの物語の顛末の気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、奈々様の「嘆きの華」
エンディングテーマは、9nineさんの「願いの花」
どちらも良い曲なので、通勤途中に繰り返し聞いています。

1クール全13話の物語でした。
物語としては一応ある節目までは描かれたと思います。
ですが、原作がまだ続いているからなのでしょうか。
物語は完結せず、「私たちの戦いはこれからだ!」という場面で終幕します。
続きが気になる方はゲームで…ということなのでしょうか。
しかし、12作品ものゲームを追える気が到底しないんですけど…
今回のラストを本作品の顛末と位置付けても良いのかもしれません。

これまでハオライナーズ枠の作品を視聴してきた方なら抵抗なく視聴できる作品だと思いました。
私は堪能させて頂きましたよ!

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 47
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7

べんちゃん☆

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中華風バトル?!個人的には有りです。

水樹奈々、能登麻美子、釘宮理恵、もうこれだけで観る価値有りだと思いませんか?
ストーリーもそんな悪くないですし、くぎゅうのハーッ!!とかバトルがシャナ思い出しました。
しょうがないんです。好きなんですから!!

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 51
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3

ネタバレ

アベベ晴明

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

呼び名が

いまだにわからねえwww
一話見た感じは中華絡んでる割にはまあまあいい感じだった。
制作が中堅どころなので少しは期待してもいいのかな?


5話やっぱりダメでしたはあと
自分はあまり作画でいちいちガタガタ言わない方なんですが「これ誰?」て感じになるとうーん、て。
結構良い年頃のくぎゅーキャラだったのに勿体ない・・・
まあある程度持ち直すことに幾ばくか期待しつつ続き見ようかと。

全部見ました
作画的にはこれ誰?状態からなんとか離脱できただけでも御の字といったところ。水滴刑の回が最高潮だったかな。
話の締め方はまあ妥当というか、くぎゅー演じるネイとショウが割と自然なくっつき方したので納得はできたかな、と。
やっぱり他人には勧めませんがそんな感じで。

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 97
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2

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<40> 台湾 RPG 由来の中国中世風ファンタジー。まとまりに欠けてせわしない。

台湾 RPG 由来の中国中世風ファンタジー。オリジナル。
企画会議で出たすべての案を寛い心で全て採用した結果、クロスオーバー風なファンタジーが顕現した、そんな感じ。まとまりに欠けて、せわしない。
クオリティも低め。1、2 話ならネタ的な意味で飽きないんだけど、さすがに 1 クールは辛い。

<45> 台湾 RPG 由来の中国中世風ファンタジー。まとまりに欠けてせわしない。
1 話視聴。
台湾 RPG 由来の中国中世風ファンタジー。オリジナル。
企画会議で出たすべての案を寛い心で全て採用した結果、クロスオーバー風で同人ぽい何かが顕現した、そんな感じ。まとまりに欠けて、よそ見禁止レベルでせわしない。
ふわふわバトルや、なんとなくへなちょこな敵メカ、ぶりぶりって感じの変形とか、ネタ的な意味では飽きない。時間があれば、観たいというか見守りたい。保留。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 34
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1

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

機関獣と、神秘的な古代のアイテムが織りなすバトル

旅芸人のインとネイは、とても仲の良い姉妹だった。
姉は、両腕のない妹をいたわりながら、剣術の踊りを披露しては村々を旅していた。
二人は廃村を訪れると、そこで不思議な竹簡を見付ける。
竹簡が光を放つと、中から不思議な少女と一振りの剣が現れるのだった。
一方、神州大地を統一する太白帝国では、ショウという少年が奴隸として働かされていた。
独学で機関術を学んでいたショウは、ある夜一人の少女と出会うところから物語は始まる。
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この作品は台湾のソフトスターが開発したゲーム「軒轅剣」シリーズ第7作『軒轅劍外傳 蒼之濤』からのスピンオフによるオリジナルストーリーみたいデス。
絵は見やすいデス。
キャラは、残念ながら、どのキャラにも興味が惹かれなかったデス。
設定は面白かったのですが、ストーリーがキャラに流されがちで全体的にイマイチでした。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 33
サンキュー:

2

37111

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

もうね、いろいろ酷い

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:あまり記憶にないが、両腕が無い子がいた気がするが、中華臭が酷かったような。
期待度:★★

アニメは走攻守そろって初めて名作になるんだとよく分かる作品でした。

ストーリーとしては非常にいいと思うんだけどそれを表現させるだけのシナリオ力や作画力などが全く持って足りていない。
あと、波動砲出すなや!

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 72
サンキュー:

4

えたんだーる

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エセ中華帝国+超古代文明=?「フレンダー、GO!!!」← それは違う(笑) 第10話: 奇をてらわない分、普通に面白いです。「水滴刑」が話題に!→ 全話視聴終了

== [初回視聴時レビュー: 以下、追記あり] ==
原作は台湾で作られたコンピュータRPGらしいです。本アニメを観るまで全く知りませんでしたけど。

古代中国っぽい舞台においてロボット(的な物)やアンドロイド(的な物)、光線や電撃を発する武器や舞空術的なものがあったりと何となく藤崎版『封神演義』や『霊剣山』あるいは『剣王朝』といった感じの世界観ですね。

モブの民衆は雑に死にそうな感じや、自分を襲ってきた化け物をいざ退治してみたらその肉を食おうとかそこら辺はいかにも中華メンタルですね。機関獣(ロボット的な物)の作画は今時な3DCGでした。ゲーム原作だったら既にモデリングされていたかも?

そしてアニメ制作スタジオは『霊剣山』でも実績のあるDEENだそうです。

爆死をも予感させる原作と制作体制でしたが、少なくとも第1話を観た限りでは作画はまずまず(『霊剣山』第1話にはたぶん勝ってる)なのと、ストーリー的な掴みが悪くなかったのでしばらく観てみようかと思います。
== [初回視聴時レビュー、ここまで] ==

2018.10.16追記:
第3話まで視聴。第2話が回想回で、この回を観ると主要キャラの生い立ちがわかります。かくして幼馴染みだった姉妹と近所のお兄ちゃんは、それぞれの生死がわからないままお互いに相手が死んだと思って生き別れに。

そして第3話で時系列的に元に戻って、ここでの戦いで当面の主要装備やおおよその性能がわかります。

良い意味で普通なシリーズ構成と脚本で、わりと面白いです。

実現テクノロジーの違いはあれど帝国側の兵器は現代の局地戦用陸戦兵器とおおよそ近いレベル、姉妹側は超古代文明によるオーバーテクノロジー感溢れる装備だけど少人数ということで、パワーバランス的にはなかなか良い感じです。

別途組織された反乱軍に姉妹が参加する形になるのはOPでほぼほぼネタばれしてますが、普通に戦記物になりそうで楽しみです。

2018.12.04追記:
第10話まで視聴終了。澄(ちょう)が釗(しょう)絡みの一件で動揺する中、太白帝国では謀反の影が…。

飛びぬけてはいないですが、ストーリー的には安定感はあります。いろいろありましたが、水滴刑は無駄に(いや、無駄じゃない(笑))作画が良かった気がします。

2018.12.25追記:
第13話(最終回)を視聴終了。特に気になる設定的な矛盾などは感じないまま、無難に観終えることができました。まあ、軒轅剣(けんえんけん)の刃で瓦礫をぶっ叩くのはどうかと思わなくもないですが、「神剣的なものだから大丈夫」と思えば大した問題ではありません。

征天(せいてん)はもろに「飛行戦艦」的なもので、黒火砲の発射に関する演出はほぼ「波動砲」でしたね。松本メーターの代わりに風水羅盤っぽいものが付いていたのが中華風味ではありましたが(笑)。

いわゆる「おれたた(俺たちの戦いはまだこれからだ)エンド」でしたが、続編やスピンオフはいろいろ作れそうな「正しいおれたたエンド」だったと思います。戦記物として実質的な戦いの期間が短くて物足りなさもある気はしますが、個人的には期待していた以上に楽しめてまあまあ満足でした。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 181
サンキュー:

27

ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

くぎゅうに〇〇を垂らすアニメ

なんの前情報も無く、OPが奈々姫だったのでリアタイ視聴しました。

お話のざっくり概要
戦闘用のからくり機械っぽいものを使って帝国が世界征服しようとするお話
主人公は妹と幼馴染と一緒に帝国に村を襲われて命からがら生き延びた
旅芸人として日々の糧を稼いでいたけど、途中で能登さんをゲットだぜ!
してからは反乱軍に身を投じる事になる。

作画は悪くないけど、動かない。戦闘シーンとか割と止めスライドが多くて
その辺りはマイナスかなーと。
ただ、なぜかは分からないけど戦闘じゃないシーンですごく気合入れてた所がありました。
{netabare}
問題の水滴刑の所ですね。くぎゅうに「う゛っ!」「ん゛!!」とか言わせ
水滴が落ちた瞬間に身悶えるだけのシーンにすごく枚数を割いてました。
……能登さんに水滴系だったら円盤を衝動買いしてたかも知れませんw
{/netabare}

声優は有名所も多く、安定して聴いていられました。
ナレーションはさすがですね。能登さんは最高だ。(個人の感想です)

キャラはメイン以外はかなり薄かったかなぁ…
仮に二次創作する際にセリフや行動が明確にイメージできない感じです。
メイン3人もその思考に至った経緯がいまいち希薄なので
あんまり感情移入できない感じでした。

決してつまらない訳では無くて、それなりに楽しんで見てました。
ただキャラや、そのキャラの感情の経緯がいまいちで
そういうストーリーに動かされている感が拭えなかったです。
そこと戦闘シーンが良くなれば化けた可能性があるだけに少し残念。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 53
サンキュー:

10

ネタバレ

ゴノウ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

OPが秀逸

神OPで期待溢れる出だし
キャストにもお金を掛けてる
松岡を筆頭にくぎゅううとか能登ちゃんとか水樹さんとか上坂とかの売れっ子声優で固めていてもちろん実力のある声優達なので見ていて不愉快さが無い

ただストーリーは中華系お得意の幼馴染同士が帝國と反乱軍に分かれて戦うといったお決まりの展開

古代中国が舞台だと思うのだがカラクリ仕掛けの兵器が出て来てちょっとそこで人を選ぶと思われます

個人的には今の日本で作られてるラノベ原作や小説家になろう原作の中途半端な作品よりは余程良いかと思います

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今観てる

3話までの感想{netabare}
まず監督:わたなべひろしで二度見。
次にシリ構:高山カツヒコで更に二度見。
なんだよおおーい、この2人で普通に日本アニメ作ればいーじゃん。
と、当初は中華アニメ(厳密には台湾?)はイマイチだろうって前提で悔しがってたのだけど、実際に本編見てみたら…あれ、案外イケる?

今回のスピクローはビーストモードにチェンジできるぞ?
今回のダイケイケンは強いなぁ。
と、まずは他の中華アニメ見てないと通じない感想を挟みつつーの、
ロンチョウ(帝国の偉い子)がなんかムシキングのパムっていうかHCプリキュアのえりかみたい…それプラス“百花繚乱サムライガール”の幸村を思い出させる。
あれだ、別キャラに釘宮も居て、1話段階では誰がどの声だかもよく分からず(キャラの名前読めないし)混乱したせいだと思う。
まぁその、滅茶苦茶中華臭いってことは無い。

それよりも3話ですよ3話。
スピクローから授けられた義手、アッサリ受け取ってたけど実はそれスゲー性能なんじゃねーの?と思ってたら正解しまして。
そこまでは良かったのだけど、肝心の性能がまさかの…セイバーフェノメノン!?
ってより監督わたなべひろしだし高周波ソードのが正しい?
…。
転スラといい、ガイバー流行ってんのか?
そう思えばキカンジュウのデザイン(ギミック)ってシリ構の高山カツヒコが頑張ってたりして?
一体どこまでが原作ゲームの設定なんだろうか。

なにより義手の扱いが「こうだよなぁ」って感じで。
そのテクノロジー自体がその世界では上段のモノで、動力は黒火って明かされてて、使いこなすにしても元は旅芸人として演舞で鍛えてたっていう理由もちゃんとあって。
これを期に某作品を叩こうとは思わんが、これが普通だよ、特段凄いってことじゃなくて普通、やって当たり前のことが誉められるって結構悲しいことですぜ?

でもって帝国のメカニックっていうか、学者でいいのかな?
それが帝国から亡命して技術を外部へ流出させそうな流れ。
帝国に残った主人公の発明とで開発競争になったりするのかな?
結構先の展開が気になるけど、いつもの中華のようにブツ切りエンドになるんじゃないかって不安はどうしても払えない。
わたなべ先生お願いしまっせ。{/netabare}

4話感想{netabare}
「なぜ戦う、なぜ殺す、なぜそっとしておいてくれないんだ」ってのはイデオンの有名な一節だけど、それ系かな?これは。
最近珍しいんじゃ…アニメ全部見てる訳じゃないので見てない作品でそういうのもあるのかも知れんが、力を持ってしまった存在自身は戦いたくないのに周囲がほっといてくれず戦いに巻き込まれるって展開は久々に見た気がする。
どっちかというと今の流行りは力を持ったら率先して戦禍に首突っ込む系だと思うので…この作品は言葉が悪いがちと古い感じがする。
嫌いじゃあない、むしろ好きな部類ではあるけど、あんまり「戦いたくない」の部分をズルズル引っ張るとウザくなるのでそこら辺のバランス感覚はスタッフの能力に期待。
また「ほっといてくれない周囲」も相応の事情を描かなければならない訳で、最近の作品に「進んで首突っ込む系」が多い理由もなんとなく分かった気がする。
単にノブリスなんちゃらを承知してる、物分りがいいってだけではあるまい。

でもって予想。
OPからの影響もあるけど、妹は力に飲まれちゃうんじゃなかろうか。
力の使い方で意見が衝突する上に、かつて祭りの日に嘘を吐いたことが蟠(わだかま)りになって姉と袂(たもと)を別つ…とか?
ブショウと姉妹がどう再会するかが楽しみだけど、まだ引っ張るのかなぁ?{/netabare}

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 104
サンキュー:

4

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

2話目も初回っぽい導入回やってるぅ<45>

2話まで視聴。
これを1話目でやったほうが良かったんじゃないか。
つまり初回はホットスタートのつもりだったと。
1話分まるまる尺を使って、あののんべんだらりんとした戦闘をちょいちょい挟んだやつが・・・
冷え切ったのでアデュー

蒼き曜と白き牝鹿<49>
1話視聴。
台湾製中華圏RPGが原作で制作スタジオはDEEN。
絵はふつーに日本レベル、中華風世界をよく描けてますね。

帝国の侵略、いきなり村を襲ったり焼いたりしてるのは何目的の侵略なんですかねー。
こいつら悪いんやでーアピールとしか。
機関獣とどう戦うのかと思えば、魔法攻撃したり空飛んだりと特に工夫のない無双。
武術の素養ある設定だから中華武術系の動きで見せてほしかった。

からくり少女がフレンダーに変形したとこだけ、変形少女の変態性が継承されててニッコリ

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 27
サンキュー:

1

メキシコ人だ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 2

ふててん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 1

yukkuri

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 1

とらんせる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 1

ノイ(にわか)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 1

Rairai

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 0

橙色夜想曲

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 1

じぇい爺

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 1

しむらうしろ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 1

kuronotuki

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 2

chinpe

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 1

お湯掛けてメデューサ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 2

ミサ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 2

愛花

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 1

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