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「恋する小惑星(TVアニメ動画)」

総合得点
76.9
感想・評価
415
棚に入れた
1604
ランキング
652
★★★★☆ 3.7 (415)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6

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☆の総合評価
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恋する小惑星の感想・評価はどうでしたか?

ヒロインコレクター さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2020年No.1アニメ

あまり評価の高くない作品みたいですが私は凄く好きです
推しは真中あおと桜井千景です
他にも好きなところは星咲高校のセーラー服のエロ可愛いデザインと神曲のエンディングです

投稿 : 2024/02/28
閲覧 : 137
サンキュー:

3

Yajue さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

新たな知見を得られるアニメ

話がつまらない、というコメントが時々見られる。
しかし、これがきららアニメであるという事をお忘れだろうか。

きらら関係は基本的に日常アニメなので壮大な伏線や裏切り者の出現、などのどんでん返しはない。
そう言った意味では、つまらないという意見も最もだと思う。

だが、このアニメはいわゆる異世界ものなどと異なり、実態にもとづいた天文学的知見を得られるアニメである。
日常では絶対に知り得ることのなかった単語や知識を豊富に与えてくれる。
それが、天文や地質について考え直すきっかけになる。

当方もこのアニメを機にベランダに出て、オリオン座や冬の大三角を認識することができた。
普段意識していなかった夜空に新たな世界を見たようで、不思議な高揚感を覚えた。

また、作画の美しさや音楽、演技なども評価すべきであり、トータル的にとても良いアニメである。
これを機に新たな扉を開いてみるのもいかがだろうか。

投稿 : 2023/12/29
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ネタバレ

カール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一期に駆け抜ける青春

原作未読。

部員数減少のため
天文部と地質研究会の合わせ技で誕生した
「地学部」の活動がメインのお話。

地味と地味が合わさって
更に地味度が増した部活動で、
一見さんお断り感が半端ないですが、

1話にて活動予定を話し合う会議にて、
視聴者にも分かりやすく目標を示す。
「1期の最終話は文化祭かな」

JKたちのホワホワ会議を見ている視聴者は、
そんなホワホワした思考をしていると、
これがとんでもないミスリードだと気づく。

最終話かと思われた文化祭は、
1期12話中の6話にて終了。
「あと6話どうすんの?」

そんな疑問を寄せ付けないように、
時は流れ続け、
クリスマス、年明け、
3年生卒業、進級、新入部員到来と、

「2期なんてやらねえよ」
そんな声が画面から聞こえてきそうで、

まるで制作側に、
余命宣告者でもいるのかと思う勢いで、
話を畳み掛けてくる。

当然話のスピードが早いぶん、
キャラの掘り下げと言うか、
活躍の場が無いので、
設定だけ説明されている感じが否めない。

新入部員も、
「親戚が災害に巻き込まれたので、
気象の勉強がしたい。
義務感を持って部活に取り組む」

そんなガチ勢がやってくるものだから
ホワホワ勢と一悶着あるのかと思いきや、
あっさりと懐柔されてしまう。

天文学に地質学に気象学。
どのキャラも
「私たち勉強しています」感は出ていたが、

部員たちから放たれる知識のジャブに
視聴者は付いて来られたのかは甚だ疑問。
少なくとも私は、光が失せた目で
「へぇ~」としか言えなかった。

しかしそんな、
光の速さで展開するストーリーであっても、
水着回や温泉回は、
バッチリ用意されているので、

難儀な学問に踏み止まっている
紳士諸君であっても、
安心して視聴していただけるであろう。


ありがとうございました。

投稿 : 2023/08/29
閲覧 : 71
サンキュー:

2

赤羽カルマ最強 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

個人的評価 良作アニメ

ストーリー 10点 きちんとテーマに沿ってて見応えのある内容。しかし、青春面ではもう少し話を膨らませて欲しかった。
作画 15点 かなりいい、映像は綺麗
声優 13点 演技はなかなか良い
設定 12点 地学を題材にするのは目新しく、面白いと思う。キャラクターはそこそこ。
音楽 14点 OPは良かった
総得点 64点

投稿 : 2023/08/16
閲覧 : 89
サンキュー:

1

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かなり地味なのも確かですが

はっきり言って内容的には地味だよなって思ってセールス的に振るわなかったのも仕方が無いって感じだけど
でも内容に関しては或る程度の幅広い視聴者層に受け入れられそうな良い作品だと思ってますし、
この作品から漂う品性の良い雰囲気が好印象ですね。
それに題材となってる天文学や地質学の描写もしっかりしてそうに見えて
後は動画工房らしく作画に関しては非常に良く、
それとED曲のしっとりした雰囲気の曲調は結構好きでした。

【評価】

79点・3B級

投稿 : 2023/07/23
閲覧 : 127
サンキュー:

3

U-yan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夢に向かう女子高生達の青春物語。

主人公の女子高生「ミラ」が、子供の頃に1度だけ会った子と夢の話をするところから始まります。その大きな夢を叶えるために高校生活で青春をおくるアニメですね。キャラデザが可愛くてなんかキラキラしてて爽やか!学園アニメではあるけど恋愛要素がないからかな。とにかく夢、青春、時々オトボケですw「よりもい」もそうだけど、この手のアニメって観る前は「物足りなくないかな~」って思いがちなんだけど、観てみるとなんか観やすいんですよね~。まぁ南極に行くよりは現実的かな。声優さんもなかなか有名どころが出演していて、OP&EDの曲はとてもいいです。というか物語同様で爽やかですw幅広くアニメを観ている方は、ダークファンタジーなどの重た~いアニメなどの後に観るといいかもですね!

投稿 : 2022/10/18
閲覧 : 96
サンキュー:

5

梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

天文学、地学というテーマが良い

まんがタイムきらら原作の天文学をテーマにした作品です。主人公のいる部活が地学部と合併しており、地学に関する事も結構出てきます。

ジャンルは日常系って枠組みに入るとは思いますが、ゆるい部分もありつつ非常に真剣に部活に取り組んでいる作品です。

それでいてスポ根って感じでもないので、バランス的にはかなり自分好みの作品ですね。

話の内容も自分は星とか鉱石とか好きなので非常に興味深かったです。正直勉強って嫌いなんですが、天文学や地学は少し興味湧きましたね。

作画も人物はもちろん星空や鉱石が非常に綺麗です。

お気に入りのキャラクターはみらと桜先輩です。モンロー先輩もですが2人ともとても良い先輩なんですよね。

ストーリーも良いですし、全体的な完成度がとても高いと思います。実現はほぼ無いと分かっていますが、きららのアニメで2期をやって欲しい作品の1つで、おすすめの作品です。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 176
サンキュー:

7

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きら星ジャンプ!

どこかでお会いしたようなキャラたち。
ぴょんぴょんするんです^^。
そして、12星座が持っているそれぞれの性格に仮託された13人のキャラクター、アイキャッチが可愛いのです。
そんな訳で、各話のアイキャッチに描かれた星座に、星占いで語られる特徴的な性格を絡めて、恋するキャラたちを愛でるのだ^ ^。
そして最後に、『きららジャンプ』の変則技がご披露され…、それがまた、とっても良いのです。

【アイキャッチにフォーカスした備忘録】
【第1話】ふたご座(コミュニケーション上手で情報通。外の世界と関わり,旅をし,その中で「自分」を見いだしてゆく)
これは、主人公の“木ノ幡みら”と“真中あお”で決まりでしょう。誰だかのレビューにもありましたが、ゆり座ですね。

【第2話】いて座(旅する人たち。新しい分野にどんどん飛び込んでいく、情熱的でストレートでオープンマインドの人。楽観的で、お喋り好き)“木ノ幡みさ”は、主人公ののカッコいいおねえちゃん。

【第3話】おとめ座(感性が鋭く豊か。分析力に富み,物事をじっくりと知ろうとする)“猪瀬 舞”、マロ眉が可愛い“イノ先輩”の手ブレ写真。これも一つの才能でなわけで^^;。

【第4話】しし座(華やかで誇り高い。世界を飛び出し,自己を魅せる表現力と勇気と直感力を持ち合わせる)“遠藤 幸”、顧問の先生として、先輩として、それぞれの思いが、温かな眼差しが嬉しい。

【第5話】かに座(包容力があり感情の豊か。外の世界には臆病で内なる感情の世界を守る人。時には内と外との壁を壊し,自分の世界を広げることができる)“桜井美景”、桜先輩は赤毛で王道のツンデレキャラ。

【第6話】さそり座(本質を見抜き、隠す人。大切な人にいつか話すために隠しておく、セクシーで秘密主義の人)、当たらずとも遠からず^^;。もし異世界物であるなら、語るに落ちる魔王様かな。新聞部部長のイブちゃんこと、伊部小百合は愛すべきちびっ子キャラ。

【第7話】おひつじ座(ピュアでまっすぐでストレート。情熱を持ってありのままに、外の世界に飛び出してゆく)1クールでは、さすがに描ききれないキャラも散見、とは言え、宇佐美綾乃はイブちゃんの最大の理解者であり、時にサディスティック^^;。

【第8話】うお座(他人の価値観を否定することのなく、自他の苦しみや悲しみを引き受けることのでき、世俗的価値観も隔て無く素直に受け止めるピュアな心を持つ)“鈴矢 芽”、萌の妹、ボーイッシュで体育会系。

【第9話】みずがめ座(独自性に富み、他人の造ったレールは歩まぬユニークさと同時に、純粋無邪気で友情に厚い人)“森野真理”、真理リン^ ^モンロー先輩は部長さん。

【第10話】てんびん座(考えること、公平さを大切に、物事を相対的に考え、バランス感覚に富み、優れたファッションセンス)主人公の幼馴染みで“みさ姉”大好きの“ 鈴矢 萌”はすずやベーカリーの看板娘。

【第11話】おうし座(慎重でマイペース。五感が優れていて、世界を楽しむことが出来る人)“桜井千景”、桜先輩の妹ちゃん。

【第12話】やぎ座(日々を精一杯生きるリアリスト。実現することに貪欲で、イイと思ったことは時間や手間を惜しまなぬ誠実さ)“七海 悠”、朝ドラに出てきそうな、少し過去を引きずる良い子です。
桜先輩なき後、ちょっと控え目なツンデレ感がイイ。

投稿 : 2022/03/23
閲覧 : 245
サンキュー:

15

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

天文は舞台設定でしかないです。本当に暇な時向けの大量生産型のJK日常モノ。

 恋してねーというのはきらら系なので仕方ないでしょう。恋する惑星という映画あるいは曲があるのでそこから題名をもらった感じでしょうか。

 題材はいいですね。がっつり天文、地学のウンチクの話というよりは、自分の目標に向かって挫折を乗り越える、というのが本筋になります。

 ただ、部活モノとしての天体観測のリアリティはどうでしょう。2話の天体観測の場面で、メモが読めるほどの灯りの場所というのはどうかと思いました。普通は赤いフィルター付きの懐中電灯が登場する場面ですけど、その辺の表現がなかったですね。(アニメだと見たことないかも…マンガで「よつばと」にはちゃんとありました)。原作者あるいは絵コンテの片に天体観測経験がないんでしょうかね(なおLEDライトだとオレンジ色)。それとも赤い画面が面倒とか作画予算の関係でしょうか。
 その割におもいっきりVIXENのロゴは目立ってましたね。タイアップ?

 一応「科学する心」を表現するエピソードもありますが、小惑星を探したいという強い願望のわりにはそれに向かった努力が人に聞くばかりでしたね。実際は高校生どころか小中学生が天文台のイベントで小惑星を探していますよね。

 石垣島に行く金があったら、個人で天体望遠鏡と一眼レフを買って毎日撮影すればいいのに…あるいは天文台が提供するデータをパソコンで比較すればすればいいのに、というのはちょっと意地悪でしょうか。

 また、天文、地学の話のわりに残念ながら画の見せ方がちょっと残念でした。人物の作画が安っぽいのは予算の関係か仕方がないでしょう。ですが、こういう話こそ石とか地形とか天体はもう少しなんとかできなかったかなあ…


 それと勢いで直談判はストーリーとしてはありでも、努力の方向として首を傾げました。天体発見って1回のイベントに参加すれば夢がかなう…的な単純なものじゃありません。労働以外のすべての時間を捧げて一生かかってもかなわないかもしれない夢です。

 夢を追うキャラを中心に置いたわりには、その夢の追い方が非常に不自然で甘い感じがします。つまり、地学部の設定がゆるい舞台設定でしかないのと同様に、キャラの設定もユルユルで奥行がないということです。
 石垣島行きの行動に説得力がないし、独自の工夫も主体的ながんばりもなく、仲間にくっついて行く努力をした自己満足だけです。短絡的すぎて感動できません。

 なお、今しらべたら原作者は天文部だったけどあまり真面目に活動されていなかったみたいですね。なんとなくわかります。

 じゃあ、話がすごく面白いとか演出がいいとかあるかというエンタメ部分も、フツーの量産型のJK部活ものですし。構成として最後に大きなイベントがあるのはまあ、マシだったかなあ、というくらいです。

 総評すると乱造型のきららJK部活日常系のわりには目標に向かうという物語の構成はちゃんとできていました。地学や天文学の知識もあっているのでしょう。ですけど中身ですね。なんというか本気で天文学に取り組むような姿勢がみられません。つまり、それが原作者の姿勢でしょう。大量生産型のJKの日常で部活選びで天文をなんとなく選んだだけの話ということです。つまり、すべてが中途半端ということです。

 本当に暇なときに時間つぶしにはなるかなあ、というレベルでしたけど、今は他に優れたコンテンツが沢山ありますから、そんな暇はないですね。結構後悔してます。



追記 先ほど皆さんのレビューを確認したら、リアルタイムの人の評価が高いようです。マンガ連載ということもあるので、ひょっとしたら週1の癒しタイム用のアニメで、一気見は評価としては厳しくなるのかもしれません。

 ただ、一気見でも面白く作らないと後世に残らないどころか、商売にもなりづらいと思います。どんな感じでしょうね。

投稿 : 2022/03/11
閲覧 : 431
サンキュー:

15

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

3話で見るのやめた

アニメは正直微妙です。題名通り3話で見るのをやめました。個人的に真中あおがお気に入りのキャラですがその子を愛でるくらいがちょうどいいかと。

それとマップラスというナビアプリにこのアニメの音声案内があるのでそっちの方は気に入っており旅先でよく使っています。

別にこの作品自体は嫌いではないです。ただアニメが面白くないだけです。

投稿 : 2022/01/24
閲覧 : 208
ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[全13話視ました]星がキレイだった。

視聴前は、番宣や公式サイトを視て放送開始を心待ちにしていました。
原作は未読です。公式サイトを参考にこの文章を書いています。

[全13話視ました]星がキレイだった。
タイトルに「恋する」とありますが、人類間の恋愛要素はありません。恋するぐらい星が好きという解釈でたぶんイイと思います。本作は、星について知識を深めることも娯楽要素として捉えられないと、楽しめないかもしれません。ちょうど真面目な文化部の活動が其の儘アニメになったような感じです。ワタシ的には楽しめました。


--[第一印象]一話目視ました。(2020/01/04)--
星空の表現がとてもキレイだと思います。
天真爛漫な木ノ幡みらと人付き合いが苦手そうな真中あおの二人は、幼いころに出会っていて、小惑星を見つけあおの名をつけるという約束をしますが、一度キャンプ場で出会っただけで疎遠になっていました。そして、高校に入学して二人は偶然同じ学校で同じ部活で出会うことになり旧交を温めます。その部活は天文部と地質研究会が学校の方針で今年から統合され地学部になっていたので、その中に天文班と地質班がありました。地質班の三年生は桜井美景で、二年生には反復横跳びがものすごく遅いw猪瀬舞がいます。天文班は三年生におっとりした性格の森野真理がいます。新入部員の二人を合わせても4人だけの小さな部です。なお顧問の女性の先生はどうしてもBBQをやりたいみたいで、週末にやるぞ、と部員に指示していました。

これからどんなお話になっていくのか楽しみです。天文部のメンバーが一話目にして4人登場したので、きらら系にありがちな登場キャラが揃うまではお話が展開しない、という轍を踏まないようなので、初めの方から楽しくなりそうです。

投稿 : 2022/01/16
閲覧 : 275
サンキュー:

22

ネタバレ

恵み さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

百合もの

別になんでもかんでも百合にしては良いてもんじゃないわよ、結局天文のジャンルが興味無いから辞めました

投稿 : 2022/01/02
閲覧 : 179
サンキュー:

1

ネタバレ

ぬるま湯 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

砂糖菓子みたいな女の子たちの日常系アニメって感じ。

日常系が合わない人は15分で苦痛になると思います。初回断念しました。

小学生のキャンプで出会い、新しい小惑星を見つける約束をしたミラとアオ。会ったのはそれっきりだったが高校で再会する。っていう導入。
でも天体観測関連の話というより女の子たちが戯れる日常系という印象。
というのも再会からのOP、そして本編と始まるのだが、そこで“人付き合い苦手な子と初々しいやりとりで距離を縮める”っていうエピソードを何分もかけてじっくり見せられる。(詳細→{netabare}ミラがアオに再会の喜びいっぱいでガンガンメッセージ送る。アオが返事に困ってビジネスマナーらしき本を見る。翌日、アオの返信が堅くて「昔はフランクだったのに。嫌われることしちゃったかな」と不安になるミラ。直接会って「しつこかったよねゴメン」と謝るミラに「私の方こそ可愛い返事できなくてゴメン」と返すアオ。夜、電話しながら二人で星を見る。翌日、前夜のことが嬉しくてはしゃぐミラ。アオを覗き見るとアオもニマニマしててミラは悶える。{/netabare})導入部で示した「小惑星を見つける」というテーマから離れたところに時間かけ過ぎ。こういうのを「尊い」って思える人は楽しめるんだろうけど、そういうのを求めてない人には退屈。というか苦痛だった。

主人公のミラも、たった一回会っただけの子の夢に共感して自分の夢として数年間過ごしてたっていう空気が感じられない。{netabare}「文化祭でセクシープラネタリウムが大盛況だった」なんて感想が出るなんてホントに小惑星見つけたいの?って思った。別に真剣にやれって言いたいわけじゃないけど、人の夢を応援するっていう立ち位置ならそれでいいけど{/netabare}「自分の夢」とする人の熱量が感じられなかった。
ミラの友達の百合な感じなのも気になった。{netabare}ミラに近づく男に嫌がらせをするとかちょっと引く。アオの言動に萌えたりとか。{/netabare}いや百合キャラは嫌いじゃないけど前述の初々しいお近づきエピソードと相まって、「ああ、これ日常系なんだ」って思った。

導入部のテーマや雰囲気とOP後の本編の雰囲気がちぐはぐに感じて受け付けなかった。

投稿 : 2021/11/21
閲覧 : 232
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

きらら系美少女日常で、地学と天文学のお勉強^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
幼い頃キャンプ場で出会った男の子と“小惑星を見つける"という約束をしたみら。高校では天文部へ入部しようとしたが、今年から「天文部」と「地質研究会」が合併して「地学部」になっていた……!?
地学系女子(ジオジョ)たちと一緒に、いろんなキラキラを探しに行きませんか?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Quro(まんがタイムきららキャラット / 芳文社)
監督:平牧大輔
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:山崎 淳
プロップデザイン:宮原拓也
総作画監督:山崎 淳、松浦麻衣、杉田まるみ
美術監督:中村典史(スタジオなや)
色彩設計:伊藤裕香
撮影監督:杉浦誠一
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:高寺たけし
音楽:伊賀拓郎
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:動画工房
製作:星咲高校地学部
{/netabare}
キャスト{netabare}
木ノ幡みら:高柳知葉
真中あお:山口愛
猪瀬舞:指出毬亜
桜井美景:東山奈央
森野真理:上坂すみれ
七海悠:諸星すみれ
桜井千景:小原好美
{/netabare}


1話ずつの感想


01.「二人の約束」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春。高校に入学した木ノ幡みらは、絶対入ろうと決めていた天文部がなくなっていて大ショック。みらには、幼い頃にある人物と約束した「小惑星を発見する」という夢があったのだ。今年から「天文部」と「地質研」が合併した「地学部」が出来たと聞いてさっそく入部する。部室でみらを待っていたのは個性的な3人の先輩と、そしてもう1人……。
{/netabare}
感想
{netabare}
小学生のころ出会った、星が好きな男の子に恋して
天文部に入ろうって決めてたみらが
天文部が地質研と合併してできた「地学部」に入部して、出会ったのが
あのときの「あお」だったんだけど、実はあおは女の子だったの^^

今回は、キャラと設定の紹介で
あおはちょっと不器用だけど、やっぱりみらに会いたいって思ってて
2人はすぐに仲良くなった、ってゆうおはなしと

部をみんなに知ってもらうのに、会報を作ろう!ってなって
キラキラってゆう名まえに決まったところでオシマイ^^



キャラデザは京アニ系かな。。
作画はそんなに動くようなところはなかったけど
動画工房だからくずれたりはしなさそう^^

学校には男子もいる設定だけど
原作はきらら系だからかな、メインは女子だけで
おはなしはゆるゆりな日常みたい^^

地質部だった2人は後輩後輩の舞が副部長の美影を好きみたいだし
主役の2人はおたがいに好きみたいで
部長は分からないけど、みらの幼なじみのすずは、百合が好きみたい^^


見る前はタイトルで、ラブストーリーかな?って思ってたけど
ふつうにきらら系美少女日常みたいで、ふつうにおもしろそう^^
{/netabare}
{/netabare}
02.「河原の天の川」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
今日は河原で新入部員歓迎会のバーベキュー! 石ころハンティングや星空観察会と盛りだくさんの一日を楽しんだ後は、会報「KiRA KiRA」作り。それぞれがテーマを決める中、なかなか記事が書けないみら。なんとかまとめたものの、姉のみさには「みららしさが感じられない」と言われてしまう。 そんな時、あおから記事の挿絵を頼まれたみらは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は歓迎会でBBQ。。

鈴は部員じゃないけど、ふつうにまじってて
それだったら、部員になって、ヒマなときだけ参加したほうがいいかも^^


今回は石ころを集めたり、星を見たりで、
いろんな豆知識もあってよかったけど
にゃんっておばかだから、すぐ忘れちゃって^^


石ころもいろいろあって、じっくり見るとおもしろい
ってゆうか、たまに指輪とか作りたくなる、きれいなのもまざってるよね^^

小学生のころ、道ばたに悪魔の顔みたいな小石を見つけたんだけど
もしかしておもちゃとか、小さな生き物の頭の骨だったりしたのかな?
たしかめてみたかったけど、こわくって捨てちゃった。。


星はきれいだけど、よく分からなくって。。見えないのも多いし
よくアニメに出てくるけど、北斗七星くらいしかわからなくってw

でも、40万円の望遠鏡買ったら、なんでも見えそう^^


後半は、会報作り。。

A4二つ折りで4ページ、1人1コーナーってモンロー部長が言ってたけど
5人いるから、4ページだと足りないみたいなw


みらのお姉さんのみさが出てきてたけど
マジメだけどシスコンのお姉ちゃん、ってゆう感じかな^^

会報の宣伝してくれて、みんな集まってたけど
生徒会長がおすすめしただけで、あんなに人が来るなんて
アイドルよりすごそう^^

みらはマンガで星の紹介。。絵がうまいといいなぁ☆彡


それからみんなで温泉。。
ふつうだとサービス回だけど、地学のマメ知識がいっぱい^^

でも、地中は100m掘るごとに3度上がる、なんて、よく覚えてるよね^^


日常系のおはなしなんだけど、ちょっと豆知識が多すぎて
なんだか「マンガで分かる科学」とかみたいw
{/netabare}
{/netabare}
03.「思い出はたからもの」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
追試になったみらとあおは、みらの家ですず、そしてみらの姉のみさも交えて勉強会。なんとか追試をパスした二人は、すずのパン屋さんで初めてのアルバイトを経験する。初バイト料を手に「駅前デート」に出かけた二人は、並んで歩くイノ先輩とすずを見かける。意外な組み合わせに驚き、二人の後をこっそり追いかけるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
3本立てで、はじめがみらの家で追試のお勉強会^^

すずとお姉さんまで来て、すずがお姉さんにからんだり^^

すずって頭がいいみたい。。教え方がうまいよね^^

歌っておぼえるのは、にゃんもやったけど、頭が悪いから
たくさん覚えようってするとごっちゃになっちゃってダメかも^^;

それにど忘れして。思い出そうってするほど思い出せないし。。

あと、お姉さんのへやに神棚があるってすごい!
にゃんの家にもあるけど、ふつうの高校生のへやにはないよね^^


それからすずやベーカリーで、あおといっしょにアルバイト。。
JKがバイト、って言ったらいつもメイド服だよね^^

工事現場の警備員とかって、あんまり見たことないから
ぎゃくにおもしろそう^^

パンがいろいろあっておいしそう^^
こうゆうところで働いたら、すぐに太っちゃいそう^^

すずの妹が出てきたけど
背が高くてイケメンで、ウェイター服が似合ってる^^


それから後半は、あおとみらがお買い物。。
そこで、すずがイノ先輩と歩いてるところを見かけて、すぐ尾行^^;
でも、SNSで実況しちゃうから、すぐバレちゃったw

すずが女の子といっしょのときうれしそう^^
もしかして、前世はおじさんだったりしてw

2人は地図を見ながら、飛び地の見学^^
飛び地って柏市の流山市にもあるけど、なんだかフシギ^^

絹市川西って、調べたら埼玉県で
それで商店街が和風な建物が多かったんだ^^

それで立ち寄ったのが「PANDA COFFEE」ってゆうお店で
看板にレッサーパンダの絵って、変わってて忘れなさそう^^

それでさいごは、イノ先輩が3人に宝の地図を描いてくることになって
みんなといっしょに撮った写真を入れておいた、ってゆうところでオシマイ


にゃんも、めったに外に行かないけど
近くの有名なところとか、マップでググってみるのが好きかも^^

学校に通ってたときは、近くの駅までバスで行って
そこから2駅先で1回乗り換えてまた2駅で、そのあと歩きだったから
通学に1時間くらいかかって遠くに感じたけど、地図を見たら
歩いたら2時間ちょっと、って知って、ビックリ!したことあって
それから、アニメとかで地名を聞いたらすぐ、ググるようになっちゃった^^

グーグルマップって写真も見れるから
聖地をググって写真で見たりできるから楽しいよね^^
{/netabare}
{/netabare}
04.「わくわく!夏合宿!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏合宿! 行き先は地質標本館にJAXAなどなど。鉱物や化石を見て、珍しくはしゃぐ桜と、そんな桜に興奮するイノ。一方、モンロー、みら、あおは人工衛星やロケットに盛り上がる。みらとあおは小惑星発見の情報を得ようとあちこち聞いて回るが、手がかりは得られない。宿泊先の遠藤先生の祖父母の家でバーベキューや天体観測を楽しんだ後、遠藤先生が取り出したのは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
夏合宿のおはなしだったけど
ふつうの美少女日常で合宿、って言ったらサービス回で
水着とか温泉とか出てくるけど、このおはなしはそれがなくって
博物館、天体観測、って、さいごまで見せてくれてよかった☆

ただ、背景があんまりうまく、アニメ絵になってなくって
これだったら、そのまま写真のほうがよかったかも^^



地質標本館は、みらが、化石だと思う石の鑑定してもらって
ホンモノの化石だって分かってよかった^^

あと、水晶とかって自然にできたものなのに角がとがってておもしろいし
金色の鉱石とか、いろいろあっておもしろそう^^


それから宇宙センターで、小惑星を見つける手がかりをさがすって
いい案かな、って思ったけど、いがいと係の人たちでも
そうゆうことって知らないのにビックリ^^

真理は宇宙飛行士になりたかったんだね^^
話しを一生けんめいメモってて、本気が伝わってきた^^

でも、「宇宙飛行士に必要な物は何ですか?」って聞いたのは美影だった。。
係の人の答えは、健康、英語、協調性。。とかだったけど
にゃんは、酸素が1番大切だって思う。。宇宙に行くときは忘れないでねw


それからイノのリクエストで、国土地理院に行ったけど
にゃんは地図って、グーグルマップが1番かなって^^
外に1歩も出ないでも、世界中が見れるって楽しいよね^^

そのうち、宇宙地図とかも出たらいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
05.「それぞれの夏休み」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
すずの提案で海に遊びにやって来たみら、あお、イノ。みらの親友の座を賭けて、すずとあおが勝負!その結果は…。。また別の日、みらは桜と2人で「ミネラルショー」に出かける。桜は様々な石を前に大興奮だったが、「受験勉強に身が入らない」とこぼす。将来への具体的な目標がないことに悩んでいたのだ。夏休みが明け、文化祭の準備が始まって…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回も3本立てで

はじめはすず、みら、あお、イノ、の4人でビーチ。。
やっぱり水着回が入るんだw

イノ先輩がすずのパレオを借りたら、胸まで来てラップタオルみたい。。
幼稚園生と大人じゃないんだから、そんなに差はできないって思う^^;

最近ちょっと焼きもちなすずが、みらの1番の親友か賭けて
あおに勝負を申しこむ、ってゆうおはなしで
さいごは3人で親友になったんだけど
焼きもちとか言い出すと、ちょっと百合がキツすぎるかも。。


次は桜とみらがミネラルショーに行くおはなしで
この前の博物館めぐりみたいに、いろんな変わった石とか見れて、よかった☆
ただ、やっぱり写真のほうがよかったかも^^

ジオードは、家にもかざってあるけど
今チェックしたら、意外と安くってビックリ!
天然なのに、そんなにたくさんあるんだ。。

いろいろ買ったあとなのに、ケーキ屋さんでおかわりするとか
2人ともお金持ち^^
すずの家のバイト、まだやってるのかな?


さいごは、新聞部の伊部(イヴ)先輩登場で
2階から逆さづりで地学部の偵察って
ホントにこんな高校2年生がいたら、ホントのおばかで
ちょっとキャラの作りすぎみたい。。

上げるとき、ちょっと時間がかかったら
頭に血がのぼって、病気になっちゃうかも^^;


それで文化祭で地学部は、ジオ・カフェをやって
地層みたいなゼリーとか作るみたい。。
これがほんとのご地層だよねw

あと、展示はほかの人がいろいろ考えても
桜が、むずかしそうにダメ出ししてたけど
先生もほかの子も、取りあえずやってみたら。。ってゆう感じ^^

にゃんは桜みたく、やる前から考えて怖くなっちゃうから
ほかの地学部員みたいな子たちがうらやましいな。。
{/netabare}
{/netabare}
06.「星咲祭!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭の準備を進める地学部員たち。地質班の桜とイノは校庭で本格的なボーリング調査。一方、天文班のみら、あお、モンローはみらの家で太陽系惑星の模型作りに励む。そしていよいよ始まった文化祭。すずも協力してくれた地学部のジオカフェがオープンする。お揃いのメイド服に着替えた地学部員たちは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは地学班のボーリング。。

にゃんもときどき、家の小さい家庭菜園をたがやしたりするけど
地面って、思ったよりかたいよね^^

あんな、石くらいで、パイプが深く入ってくのは信じられないけど
あれだけの野球部員の男子たちが手伝ってくれたらできるかも^^

いつもは女子だけだけど、たまに男子が出てくると
なんだか落ちついた感じでいいなって思った☆


天文班は天体模型を作ってたけど、アレって絵がうまくないと大変そう^^
とくに月って、みんなよく見るから、ちょっと変だとツッコまれそうだし^^

すずがいつの間にかあおのことお姫さまだっこしてて笑っちゃったw


文化祭はよくある、メイドカフェスタイル^^

自分たちのクラスの出し物は大丈夫なのか気になっちゃった^^

お菓子はたくさんでいろいろあって、あれだけ家で作ろうってしたら大変。。
すずの家のお店のオーブンとか借りれたら楽かもだけど
お店の分を作らなくっちゃいけないハズだから、どうやったのかな?

動画工房って、キャラの作画はいいんだけど
背景とかは写真のままみたいだったり
食べ物も、あんまりおいしそうに見えないかも^^

あと、お母さんとか、妹とか、男子とか、いろんな人が来てて
その中に1人、ちょっとイヤミなこと言って帰った子がいたけど
こうゆうパターンって、新入部員になったりして^^

さいごは、部長と副部長が引退で、イノが新部長になるみたい。。
次は何月くらいになるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
07.「星空はタイムマシン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
モンローと桜が引退し、みら、あお、イノの新生地学部がスタート。イノに部長としての自信を持ってもらうために、子供会の天体観望会の講師を引き受ける。
一筋縄ではいかない子供たちに興味を持ってもらおうと奮闘するみらたち。
そして、オリオン座流星群を観測した翌朝、あおは学校を欠席する。心配したみらとイノはお見舞いに出かけるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
イノが部長になったけど、悩んでばっかり。。
それでみらとあおは、イノに自信を持ってもらおうって
子供会の天体観望会の講師を引き受けることにしたの^^

会は、星に関心のない子どもたちにも関心を持ってもらうことができて
大成功だったんだけど、会報にのせる写真を撮ってイノは
あとで見たら手ブレがひどくって、また落ちこんじゃった。。


それから、みらとあおが、長電話しながら天体観測した次の日
おふろ上がりのまま星を見てたあおが学校休んで
責任感じたイノとみらが、お見舞いに行ったの^^

でも、あおは、そのちょっと前にお母さんに呼ばれて
それで何か考えてたんじゃないかな?
何か言われたとかなのかな?


あと桜が、推薦合格した♪、ってよろこんで部室に入ってきて
真理もいっしょの大学に、推薦の申し込みしたみたいで
自分も受かったみたくよろこんでたのに、落ちちゃったみたい。。

それで部室がビミョーな空気になって
自分が今できることは?って考えたイノは
地学オリンピックの写真を見つけて
参加できないか先生に相談してたみたい☆



新しい地学部は、どうなるのかな?

3年生は2人で相談できたみたいだし、みらとあおも仲がいいんだけど
イノは2年生1人だけで、部の中でちょっと浮いてる感じかも?
なんだかかわいそうみたい。。

それでも何か、始めようってしたことはよかったかも。。
これで成功したら、自信にもなりそうだし☆彡
{/netabare}
{/netabare}
08.「冬のダイヤモンド」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「地学オリンピック」の予選に挑戦するイノ。部長として独り立ちするための第一歩だ。
そして二学期も終わりが近づき、地学部でクリスマス忘年会が開かれる。鍋で温まった後は恒例の星空観測。
わいわい言いながら冬のダイヤモンドを見上げていると、突然あおの瞳から涙がこぼれる。 大丈夫と言うあおだったが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはイノの「地学オリンピック」の予選参加のおはなしで
地学のテストを受けて本選を通ったら、世界に行けるみたい^^

そこでイノが、佐伯ってゆう子と仲良くなって
いろいろ情報をもらったり
テストを受けて、こんな問題が出るってゆうおはなしかな^^

調べたら今年は
COVIC-19の影響で「第12回地学オリンピック本選」は開催中止
になったみたい。。

でも、国際大会に行ったら、もしかしてテストは英語かな?
そっちの方が心配かも^^

ちなみににゃんも問題見てみたけど、見ただけで目が回りそうw

あと、第12回日本地学オリンピック予選・参加者は
特典で「恋する小惑星」のクリアファイルがもらえたみたい^^


次は地学部クリスマス忘年会のおはなしで
ヒーターと電磁調理器はいっしょに使えなくって
キムチ鍋をしようとしたら停電になっちゃって、どうしよう!?ってゆうw

あと、キムチ鍋が辛すぎてどうしよう!?ってw
3年生の2人は、ぜんぜん平気みたいだったけど^^

にゃんも辛いのは好きだけど、そんなに辛いのはちょっと。。

そのとき真理たちからもらったアルバムを見て、あおはなみだを流してた。。


さいごは、あお、みら、イノの3人で、ちょっとおそい初もうでに来て
あおのようすがおかしいことに気がついたイノが
何か悩みがあるか聞いたら、親がちょっと遠いところに転勤することになって
自分もいっしょに行くことになった、って話したの。。

それで、地学部と新聞部の人たちまで集めて、作戦会議。。
いろんなアイデアが出たけど、どれもちょっと。。

そこにみらのお姉さんが来て
卒業したら大学に通うためにひとり暮らしするから
家にへやが1つあまるって言ってくれたの。。

それで、あおは残って、みらの家で同居することになるみたい^^



にゃんも残るんじゃないかな?って思ってたけど、やっぱり^^

でも、これで3年生は、もうあまり学校に来なくなると思う。。
もしかして来週は卒業式で、10話から新入生が来たりするのかな^^
{/netabare}
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09.「本当の気持ち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あおが転校せず、みらの家に同居できるようそれぞれの家族を説得するみらとあお。
バレンタインを控え、桜はすずに教えてもらいながら作った、初めての手作りチョコを地学部のみんなに渡す。
そしてみさが遠くの大学に行くことを知ったすずは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あおのお引越しはなくなって、みらの家に同居することになったけど
でも順番は、みらの家の許可をもらってからの方が良かったのかな?って
ちょっと心配だったけど、ちゃんと説明したらすぐ分かってくれたみたい
分かってたけどよかった☆


あと、バレンタインは定番だけど
すずがみらのお姉さんにガチ恋だった、ってゆうのは
ちょっとあと出しっぽかったかも^^

チョコは、売ってる板チョコの形を変えるだけ、って思ってる人がいるけど
ちゃんとテンパリングして、おいしいチョコを作ろうってすると大変だから
生チョコみたいな方がかんたんかも^^


あと、真理の気もちのおはなしだったけど
あんまり考えてないみたいだったけど、変なところがマジメで、
ちょっと悩みながら部長をしてたみたいだけど
後輩の3人からもらったアルバムには、楽しそうな自分が映っててよかった☆


先輩2人がぬけたあと
入学式と、勧誘のおはなしまであるって思わなかったけど
新入生が2人入りそうな雰囲気だったけど、どうなるのかな^^


あと引っ越してすぐ、みらとあおがケンカしちゃったけど
すぐ仲直りできていいなぁ◎
{/netabare}
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10.「雨ときどき占い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地学部に七海と、桜の妹の千景という2人の新入生が入部してきた。
桜と同じく地質班希望の千景。
一方、「気象」を学びたいという七海は地学部の活動に物足りなさを感じている様子。
新入生にも色々な楽しい体験をしてほしいと考えたみらは、昨年を思い出し新歓バーベキューをしようと提案して…。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゲリラ勧誘を止められたと思ったら
すぐ新入生が入ってきて、部員3人はビックリ!

1人は文化祭に来てた七海悠で
もう1人は桜先輩の妹の千景

それとすずが、妹のめぐをつれて見学に来てたけど
すずはみらのお姉さんのアドバイスで髪を切ったから
双子みたくそっくり^^


みらはさっそく新人2人に「なな」と「ちか」ってあだ名をつけて歓迎♪

ちかはお姉さんの影響で、地学をやりたいみたいだけど
ななは洪水被害にあったおばさんみたいな人を出さないために、って燃えてて
マジメに気象学の活動をしたいみたいで、ちょっと浮いた感じになってたの


それから新歓パーティーでBBQすることになって
先生とすずも入れて、7人で集まったんだけど雨。。

先生が雨でも大丈夫な場所を見つけてくれてたから
BBQは無事にできたんだけど、ちょっとザンネン。。

その間にちかが、暗い顔してるななにツッコミ入れて
ななが地学部に入った理由を話して、みんなと少し仲よくなれたみたい^^


あと、みらとあおは「きら星チャレンジ」ってゆう
参加者は7人だけの体験学習会に参加するために
課題の小論文を送ったんだけど、みらだけ当選。。

みらとあおで、ちょっとしたさわぎになったけど
けっきょく沖縄には先生がつきそって、みら1人で行くことになって
2人が沖縄に着いたら、そこにはあおが来てて「来ちゃった。。」ってw



外でBBQっていいよね。。
雨がふってなかったらだけど^^

テルテル坊主もいいんだけど
似顔絵描くと、首つりしてるみたいでブキミかも^^;


ななはとってもマジメそうだから
リアルでいたら、イジメとかに会いそう。。

はじめから、いい仲間ができてよかったかも^^


「きら星チャレンジ」に、押しかけ参加?って
なんだか「ハイキュー!! TO THE TOP」の日向クンみたいw

近くに泊まって、ついて歩く、みたいな感じになるのかな?^^
{/netabare}
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11.「きら星チャレンジ!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あおも見学者として参加が許され、いよいよきら星チャレンジがスタート!
天文台の見学などのプログラムが進み、そして夜。同じグループになった友利と蒔田とともに、ついに天文台で小惑星の探索が始まる。ところが、空に雲が広がってきて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あおも見学させてもらえることになってはじまった"きら星チャレンジ"で
みらはさっそくトモリンとマッキーと友だちになって
小惑星探しをするおはなし^^


みらたちが「きらチャレ」に参加してる間に
残りの地学部の3人は、卒業生の2人につれられて
去年みたく、先生のおじいさんのお家に泊めてもらって博物館めぐり。。

夜は天気の良くない沖縄のことを聞いて、みんなでテルテル坊主づくり^^


真理と桜は先回もちょっと出てたし、卒業してもレギュラーなんだ^^

せっかく新入生が2人増えたのに、主役の2人が沖縄に行っちゃったせいで
トモリンとマッキーがサブになっちゃったみたい。。

もうちょっと新入生のおはなしがあってもいいかも☆彡


きらチャレは
あおの押しかけ参加が「ハイキュー!! TO THE TOP」の日向クンみたい^^


それからトモリンが、あおだったら知ってそうなこと聞くのがちょっと。。
小論文って何のために書かせたの?って

メンバーにはなれなくっても同行できたのに、って先生が言ってたから
もしかして、あおの小論文が悪かったとかじゃなくって
おなじ学校から2人以上の応募があったときは
ほかの学校の子を優先させる、とかだったのかも☆彡

それにしてもトモリンって
星を見に来たってゆうか、スターを見に来たみたいで
ほかに参加できなかった人たちがかわいそうな気がする。。


あと缶コーヒーはMAX COFFEEのことだと思うけど、
BLEND COFFEEとかじゃなくってMIX COFFEEってなってると
何かまざってそうで気になるよねw


ふつうの望遠鏡のほうがロマンチックだけど
昼でも観測できるってゆう、電波望遠鏡のほうが
新しい小惑星を見つけやすくって、2人にはよかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
12.「つながる宇宙」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
きら星チャレンジ2日目。空には雲もなく観測日和だ。
撮影したデータのチェックを進めると、未知の小惑星らしき天体が見つかる。
高まる緊張。これが本当にラストチャンスと再度の撮影が行われる。みらとあおが、同じ班の友利と蒔田とともに画像をチェックすると…。
{/netabare}
感想
{netabare}
トモリン、マッキーと4人で観測中
未知の小惑星っぽい天体が見つかって、記録をとってたんだけど
けっきょく、もう誰かに見つけられててがっかり。。

でも、その報告をすることは、あとの人たちの役に立つ
って教えてもらって、みらたちはさいごまでがんばったの。。


後半は帰ってからのおはなしで
みんなで部室に集まって報告会みたいな感じ。。
もちろん、真理と桜も来てて
そのあとは地学部と先輩たちで天体観測。。

さいごは止め絵で回想。。



最終回のわりに、きらチャの先生の説明が多くって
あと、ゲストキャラみたいな2人が目立っちゃってたから
それを省略して、学校にもどって部の日常の方がよかったかも。。

そしたら回想に、新入生との思い出がふえたかも?


それに男の先生が、もっとかっこよかったらいいけど
出番が多いのに、顔はモブキャラってかわいそう^^


でも、さいごはきれいにまとまったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


タイトルに書いたけど
「きらら系美少女日常で、地学と天文学のお勉強」ってゆうおはなし^^

日常でも、地学、天文学の説明が多かったみたい。。


おはなしはふつうに美少女日常で、ふつうによかったんだけど
さいごの方で新入生を出したのに
メイン2人が出張wで沖縄に天体観測イベントに行っちゃって中途ハンパ

イベントは男の人の出番と説明が多くって
ちょっときらら系の日常っぽくなかったかも?


でも、えがくずれたりはなかったし
最後はうまくまとまってたから、ふつうによかったかも。。



投稿 : 2021/08/31
閲覧 : 739
サンキュー:

57

overnao さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

雰囲気が良かった

話題作だったので見てみました。
天体観測を主題としたストーリーで、クセのない爽やかな雰囲気が良かったです。
物語の展開としては特に盛り上がるところがなく、よくも悪くもフツーの作品といった印象でした。

投稿 : 2021/07/15
閲覧 : 228
サンキュー:

3

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい雰囲気も露骨なノルマで台無し

動画工房制作・シリーズ構成山田由香さんと来ると
「私に天使が舞い降りた」のコンビであり

しかもきらら原作とくれば成功は約束されたもの
放映前の期待値は相当高かった

幼い頃に自分たちの惑星を見つけようと約束した
みらとあおが同じ高校に進学し
地学部の仲間や活動を通じて夢を実現しようと頑張る

大筋はこの内容ではあるが

序盤から10話までは一年の時間をかけて
地学部で先輩3人のそれぞれの夢だったり
みらの幼馴染であるすずの淡い恋など
丁寧に話を作っていた

犬山さんとネコ山さん・・・じゃなくて
美景先輩とモンロー先輩の卒業式のシーンは
名残を惜しむかのようなやり取りにキュンとなったけれど

最後の3話で一気に話が夏に飛ぶからねw
新しい地学部の後輩はさらっと自己紹介したが
1話で掘り下げられるわけもなく

みらとあおのきらぼしチャレンジも
選考に落ちたあおが強引に押しかける展開がミソなんだけど

尺が足りないから行動だけが描かれて
焦燥感とか葛藤がないからホントノルマ消化だった

個人的にはあおの引っ越し問題からの
みらの家に居候する話までで終わりにしてもよかったかな

きらぼしチャレンジは別枠で放送していたら
当初の期待値に近い作品だったろうに

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 424
サンキュー:

6

ネタバレ

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルの意味と約束の行方が物語を左右する…?

原作未読

■初回印象

同じ年頃の女の子4~5人で仲良くやって行くコメディー
風味の内容はいつもながらきらららしさ満載だねえ。
一目でそう感じるスタイルは正直なところ飽きと安心感が相半ば。
ただ今回はどちらかと言えばコメディー要素はやや弱めだろうか。
今のところキャラ立ちもそれ程いいとは言い難い。

題材や展開を考えるとロマンチックな内容も期待できるけど
日常の和気藹々とした部分に重きを置くきらら系だけに
そのロマンチックさを何処まで醸し出して行くのかどうか。
そこが作品として肝になりそうな印象だ。
個人的にも作品の雰囲気作りとしてそこが気になる部分。

その点は {netabare} アバンでみらとあおが小学生の時に交わした約束を果すために {/netabare}
どれほど動くかがポイントとなりそうな気もする。
それ次第ではいつものきらら系よりもしっとりファンタジーで
ストーリー要素の強いの作品に仕上がるようにも思える。

キャラが弱めに感じるのでコメディーよりは
そっちに行ってくれた方がいいかも。
そんな風に物語の先行きを考えてしまった初回の印象。

期待度★★★

投稿 : 2021/03/03
閲覧 : 320
サンキュー:

10

ネタバレ

ジャッジ・シャンゴ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

20年きっての悲運の作品!

映像ソフト業界は何も考えず異世界異世界異世界ばかり贔屓して
角川はなろうだけでなく他のいい男成分の作品のかませ犬になる結末しか見えない腐夢コンテンツも
レンタル屋向けで依怙贔屓
界隈はどっち選んでも片方が胸くそ悪い状態になるようなのに魅入られ、
大きなプロジェクトなのに失敗作だったものに課金する。

百合と友情と天体観測が絡む一大百合ストーリーをみんな忘れないで〜

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 477
サンキュー:

5

mimories さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

天体の話は好きだが低年齢向け

 
ちょっとキャラ付けに難があるような。
観ててイライラとか無いけど、ストーリーも作画も音楽も特筆する要素がなくて困る。まぁ時間がある人なら…。

でも、低年齢層が観るなら意味はあると思う。
関連する施設やイベントなどが作中に出たりするので、本作で興味を持ってくれて将来研究者の道に…という話があっても不思議はない。

アニメ作品として観ると微妙というだけで。

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 326
サンキュー:

4

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

日常系アニメ

高校の地学部を舞台にした日常系アニメ。部員は全員女の子です。
主人公ミラとアオは新しい小惑星を探して「アオ」という名前をつける目標があり、それに向けて頑張るというのが大筋の話です。
前半はミラとアオ以外の部員に焦点が当たった話もあります。

感想として、
天文系のアニメはいくつか観たことあるが、地質系について取り上げられたアニメは初めてだったので新鮮味があった。
また、最後も結局小惑星を見つけられたわけではなく、完璧なハッピーエンドっていう感じでもなかったのでそこも良かったかなと思います。

問題があるとすれば、キャラが少し多すぎるところ。似たような声やキャラが多すぎて誰が誰だか分からないときがあった。
ただ、視聴者を飽きさせないという点ではいいので、ここは好みによるところが大きいかもしれないです。
個人的には天文部員5人だけで良かったかなと思います。

投稿 : 2021/01/08
閲覧 : 309
サンキュー:

12

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

決して悪くないが微妙

日常系アニメとはいえ大きな盛り上がりが無いので地味すぎる。

展開が早くてまさか進級するとは思わなかった。
きら星チャレンジを入れたかったのだろうね。

そのきら星チャレンジだが不合格になったアオが現地で掛け合ったら参加というのがちょっと…
そんなガバガバでいいの?って(笑)
それなら定員増やして2人共合格で良かったのに。
アオ不合格の流れ要るのかな?と思いました。

星を見ると綺麗だなとは思うが天文学に興味は無いし地学はもっと興味が無い。
興味が無い人間を惹き付けられるような話だったら楽しめたと思う。
飛び抜けて良い部分が無かった。
パンチの効いたキャラやエピソードが欲しかったところ。

毒にも薬にもならない、良くも悪くも普通の作品だったかな。
全体的にいい話になってたけどね。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 286
サンキュー:

8

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

現実を多重化する想像力

天文学や地質学といった地球科学を題材とする本作が全面に打ち出すのは現実を多重化する想像力である。例えば、地図を片手に「飛び地」を探し回る舞は「地図を見ながら歩くと、公園や近所の道がいつもと違って見える」と言い、実際に舞の描いた地図で校内探索するみら達は見慣れた校内の風景を「舞の視点」で再発見する事になる。
 
また3年生引退後、近所の子供達を相手に開かれた天体観望会のエピソードも印象的。天体観測にあまり興味がなく、観望会にもしぶしぶ参加した女の子が率直に述べる通り、普通に見る限りで天体や星雲というのは「ただの光っている点」「ただのモヤモヤ」以上の何者でもない。ところが天文学の知識を通してみると、こうした「ただの光っている点」「ただのモヤモヤ」という「対象」が「いま遥か太古の宇宙を見ている」という「体験」にリフレーミングされる事になる。
 
こうした本作の想像力は、社会学の議論の枠組みで言えば「拡張現実」と呼ばれる想像力に他ならない。本作は地球科学という一見敷居の高いフレームを上手く活用する事で、日常系の枠組みの中に拡張現実の回路を導入した成功例と言える。
 
また本作の大きな特徴に「夢」の強調がある。みらとあおの「未知の小惑星の発見」、真理の「宇宙飛行士」、舞の「自分だけの地図」。こうした「夢」は一見すると、どれも荒唐無稽だったりファンシーだったりするが、みら達の「夢」は地学部の活動や受験勉強といった「現実」と常に相互補完的にリンクしていく「拡張現実」として作用しているのである。
 
そういった意味で、合宿エピソードでメインキャラ中唯一、夢を見つけられず美景が何気に呟いた「夢を遠慮しない」という言葉は極めて重い。あるいはこれが本作最大のメッセージではないかとも思えてくる。
 
何気ない「日常」の中に色とりどりの「非日常」が見えてくる。ありきたりな日々の「現実」の中で遥か彼方の「夢」をみる。こうした現代的な幸福感受性の在り方を描き出す本作は日常系というジャンルが持つ可能性を大きく更新しているといえる。
 

投稿 : 2020/12/27
閲覧 : 266
サンキュー:

7

ネタバレ

ほらいぞんちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日常系っていいなほんとに

最近はアニメを見る本数も機会もなくなってしまっていたのですが、日常系ってのは見始めて1話で頭に入れなきゃいけない世界観もわかりやすくて基本的に1話で完結して題材が自分にとっても身近というかわかりやすくて…いいな。

地学って難しそうだな~とおもってたけどこの石きれい!とか星がきれい!とかそういう抽象的な気持ちですきだとおもってもいいのかなと思った。
わたしもきれいな石や地層、星や惑星に触れていきたいなとおもった。
日常系って見ると自分までそういう気にされられちゃう。超絶インドア派のわたしですがある時はキャンプしたい!!!!!!って気持ちに襲われてたな…(笑)

投稿 : 2020/11/23
閲覧 : 301
サンキュー:

8

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まんがタイム“雲母”キャラット

原作未読


“うんも”じゃないよ。クイズにはそこそこ読めるこれくらいの難易度がちょうどよい。
そこそこアニメ好きにウケてるきらら系。一方で苦手な人もいて私はややそっち側。
雑誌を持ち歩いたり家に保管するのはエ○本よりもこっ恥ずかしいお年頃です。
自分アニメはだいぶ慣れてきたとはいえ、この領域は若い者の特権かなくらいで思ってるジャンルです。

 カオシデセキニ サンジハク

左からカンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、二畳紀、三畳紀。
そして、ジュラ紀、白亜紀、八代亜紀。

地質年代をこうして覚えた高校時代。はい、理科科目は地学専攻の国立文系志望でした。
変人の地学教師がまたいい先生で地学準備室はなんかしら溜まり場になってました。休憩時間にだべったりする青春時代。
実家近くに世界的な天文台もあったりで、{netabare}と油断してたらアニメの中でさらっとテロップ紹介されておりおかげさまでご近所が準聖地扱いです。帰省の折にはご先祖様に報告しないとですね。{/netabare}
視聴動機としてはこれで充分だったかと思います。


簡単にあらすじ。「天文部」「地質研究会」人数不足でがっちゃんこして「地学部」へ。
幼少期の約束を胸に離れ離れになった幼馴染が高校で再会。約束の中身は「小惑星を見つけて名前をつけよう」。部活は安心安定の女だらけ。世界に男っ気のないいつものきらら仕様です。
次に楽しむか拒絶するか二極化が進んでいる世界について


・女だらけの世界
 {netabare}→気にしない{/netabare}
・百合っ気
 {netabare}→無視{/netabare}
・平和な日常
 {netabare}→身を委ねる{/netabare}


今届いてる星の光はウン光年前だからもしかすると今現在存在しない星の光かもしれない。ウン万年前の地層だってちょっと足を伸ばせば触れることもできる。そんな悠久の時の流れに身を任せて小っちゃいことは気にしないワカチコ状態で完走できました。
興味のある分野だからこそ最後まで行こう!の決意。予想できる障害は始めから存在するものとしていざ襲ってきても心の準備が出来てれば受け止めかわすこともできよう。

…根本的なアニメの楽しみ方としてはどうかというところはありますが、平穏な心の状態をキープすることができました。おそらくそんな努力は不要だと思います。
弊害は名前をイマイチ覚えてなかったり、ストーリーうろ覚えだったり…ってダメじゃん(笑)
だがしかしこのクールで抜きんでてたものがこの作品には一つあります。

{netabare}OPとEDの良曲っぷり

1~2回聴いたら以後スキップすることが多いのですが、両方の曲とも耳に心地よく全回聴いてました。{/netabare}
鈴木みのりさんは“妄想ズルズルとまだまだマシマシ大丈夫”とラーメンの歌を唄っているイメージだったのによい意味でイメージ裏切られてます。


サムネのイメージをそのまんま楽しめた感じ。地質系は化石や地層に傾かずパワーストーンとか鉱石の方面へ。メインの星を探す二人のお話を邪魔しないようにあっち行ったりこっち行ったりせず控えめな主張です。炙ったイカを肴にしみじみ呑んでる感じでした。
なんだろう。期待値低かったからかもしれませんがゆったり心地よい時間でした。まるでそう、プラネタリウムを眺めるかのような感覚ですね。ドラマチックさの欠片もないのがむしろ良い。なかなかの佳作でした。



視聴時期:2020年1月~3月 リアタイ

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2020.05.02
《配点を修正》+0.1


2020.04.01 初稿
2020.05.02 配点とタイトル修正/修正
2020.10.13 修正

投稿 : 2020/10/13
閲覧 : 730
サンキュー:

55

ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あらゆる面で普通

●作品
全体に普通過ぎて、可も無く不可も無く、これといった感想も書きにくい作品でした。


●タイトル
「恋する小惑星」って、小惑星が恋するって意味ですね。意味分からんし、{netabare}恋バナも一切出てこないし、小惑星も見つからなかったし。{/netabare}なんとなく語呂がよくてつけたタイトルなんでしょうか。

「恋する〇〇」というタイトルは色々なジャンルでたまに見られるもので、最近ではAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」がありますね。
余談ですが、「世界の中心で愛をさけぶ」という2004年に映画が大ヒットした小説も、作者が考えていたタイトルは「恋するソクラテス」だったそうです。ダサっ!!
あまりのダサさに編集者が「世界の〜」をつけたそうですが、その編集者はエヴァンゲリオンの「世界の中心でアイを叫んだけもの」から引用したらしく、エヴァのタイトル自体がエリスンの小説「世界の中心で愛をさけんだけもの」を引用したものだったと知らなかったという噂があります。本当だったら編集者もダサすぎます。


●登場人物
本来地味な部活動なのでそんなものかも知れないけど、大人しくて優しい人しか出てきません。
だから諍いやすれ違いもなく、イベントごとがあっても話に盛り上がりがありません。
終盤で、馴れ合わない新入生七海が入部しますが、あっさりと籠絡され良い後輩に。しかも、主人公二人が石垣島で不在の間に転身するから、全く印象に残りませんでした。


●きら星チャレンジ
{netabare}不合格だったアオが参加したいと交渉する場面の辺りで、
「これまで二人がすごく頑張ってきた」というような台詞がありましたが、そんなに頑張ってたかな?と疑問でした。 
なんとなく部活してただけで、天文について猛勉強してる描写はなかったし。
そもそも、きら星チャレンジには天文の知識が浅いけどアイドル見たさに応募したら受かった人いるし、競争率低いのかな? 
そんな倍率の低い選考に受からなかったアオって一体・・・

影で新入生に、「真中あお先輩って、真のあほwww」って言われてないか心配になってきました。{/netabare}

投稿 : 2020/10/13
閲覧 : 304
サンキュー:

22

ネタバレ

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きらら系部活もの寄り

 きらら系っていうからてっきりほんわかゆるゆるな部活動をしていくのかと思ったら、嫁と嫁の運命的な再会から始まる、最終的にはひとつ屋根の下で暮らしてしまうような濃厚な百合作品……と断言するほど濃厚ではない……多分……が、まあきらら系にはよくある、可愛い女の子たちの奮闘を眺めつつ天文・地質を同時に学べる、どっちかというと部活要素が勝った佳作……なのか?
 実のところそこまで感情的に触れる作品ではなかった気がしないでもない。なぜだろうなぜかしら。というかもう自分の認識が『きらら系=日常癒やし系』に偏ってしまっているからなんだろうなあとちょっとだけ反省。
 

投稿 : 2020/10/01
閲覧 : 376
サンキュー:

15

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

成長するキララ枠

安定キララのノリの部活もの。
ほぼ天文部の日常だった。地学部になって幅のある話やキャラの層が厚くなっていた。
同学年のクラス生活の日常系が多い中で、部活があって先輩後輩がいて、更に卒業で学年が変わり、それぞれの夢や未来に部活を通して目を向けているのは、ちょっとキララ枠にしては新鮮だった。
そういったメインキャラの成長を考えたら、その分、後輩のキャラが薄かったのは仕方なかったかなぁと思う。天文部単体だったら後輩はキャラ幅無くほぼ無色になってた。

100点中68点

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 206
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たまには意識して星を見ようか★

高校地学&天文学部
みらとあおは幼いころにいっしょに将来、新しい星を見つけようと約束。高校の地学&天文部で再開。とても劇的な再開をした。
このアニメは聖地巡礼アニメだ。 #2では新人生歓迎として入間川の河川敷でバーベキューをしたり、#4でJAXA宇宙開発センターに行ったり、鉱物の販売会に行くなどするために自分も楽しい気分になれる。
すこしストーリーの展開がかけあしで内容を詰めこみすぎている感じもする。他のアニメでは一年生で終わるようなものを最後に沖縄に星探しにいくきら星チャレンジを入れるために、あおがみらの家に住むことになるというのが少し強引な気もする。
しかし天文学部で仲良しの二人が星を探そうというストーリーはロマンチック。作画もキレイ。いいアニメだと思います。

投稿 : 2020/09/26
閲覧 : 168

既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私は2クール欲しい。

こんなやさしいアニメは好物です。

投稿 : 2020/08/08
閲覧 : 258
サンキュー:

8

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恋する小惑星のストーリー・あらすじ

幼いころ、キャンプ場で出会った男の子と “小惑星を見つける" という約束をした木ノ旗みら。 高校では天文部へ入部しようとしたが、 今年から「天文部」と「地質研究会」が合併して「地学部」に……!? 地学系女子たちと一緒に、いろんなキラキラを探しに行きませんか?(TVアニメ動画『恋する小惑星』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年冬アニメ
制作会社
動画工房
公式サイト
koiastv.com/
主題歌
《OP》東山奈央『歩いていこう!』《ED》鈴木みのり『夜空』

声優・キャラクター

高柳知葉、山口愛、指出毬亜、東山奈央、上坂すみれ

スタッフ

原作:Quro(芳文社『まんがタイムきららキャラット』連載)
監督:平牧大輔、シリーズ構成:山田由香、キャラクターデザイン:山崎淳、プロップデザイン:宮原拓也、総作画監督:山崎淳/松浦麻衣/杉田まるみ、美術監督:中村典史、色彩設計:伊藤裕香、撮影監督:杉浦誠一、編集:坪根健太郎、音響監督:高寺たけし、音楽:伊賀拓郎、音楽制作:フライングドッグ

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