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「虚構推理(TVアニメ動画)」

総合得点
75.4
感想・評価
573
棚に入れた
2329
ランキング
796
★★★★☆ 3.4 (573)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.5

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☆の総合評価
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虚構推理の感想・評価はどうでしたか?

あと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

虚構を作るミステリーの鬼太郎

 キャラ設定や物語、ストーリーの流れなどは結構好きなのですが話が冗長としていて長いのであまりおすすめはできない作品。
 ストーリーとしては人間世界に危険を及ぼす妖怪を人ではない人がとんちの聞いた真実ではないもっともらしいウソを作ることで解決するというまさに虚構を推理する作品。もっともアニメ映えするような作品ではなくひたすら会話なのでいつ終わるんだろうと思ったりもしたのですが退屈ではなく、面白い話だったのでもう少しバリエーションが見たかったなあといった感じでした。結構作品としては好きなんだけどあまり面白くはない、かなあ…。

投稿 : 2024/03/14
閲覧 : 52
サンキュー:

1

U-yan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロリッ娘探偵大活躍!

妖怪や霊と言った怪異は存在するんです。
そんな怪異は見れる人には見れるんです。
怪異達の神となったロリッ娘と、怪異達の恐れる存在となった青年のコンビ(カップル?)を中心としたミステリー推理アニメです。
1事件で3〜5話くらいの構成で、2期まで通して主に出てくるのはこの2人くらいです。
私は2期の雪女の所が好きでした。
んーちょっと推理(説明)の尺が長いかな・・・。セリフが結構長いので鬼頭さんもなかなか大変だった事でしょう。青年は宮野さんですがキャラ的に宮野さんの良さが出てないような気もする。(キザでもないし、ぶっ飛びキャラでもないという意味でね)
キャラデザもいいし作画は良いと思います。
あと怪異と言っても可愛いデザインです。
だから怖がらなくても大丈夫ですw

投稿 : 2023/11/17
閲覧 : 59
サンキュー:

3

ネタバレ

ゆっきん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

知恵の神は彼氏の塩対応にもめげない

総合評価:B
SS:最上級・永久保存 S:神作・大好き A:超良作・好き B:良作・まあまあ好き C:普通・及第点 D:惜しい・好みでない E:問題外・途中断念

全12話鑑賞。原作未読。
原作:城平京(小説・講談社)
監督:後藤圭二
アニメーション制作:ブレインズ・ベース

ジャンル:ミステリー 怪異
ストーリー:怪異にまつわる事件を推理し解決へ導くという異色の作品。心理対決といってもいい。
作画:なかなかにグロい戦闘シーンも丁寧に描かれている。
声優:琴子はイメージ通り。九郎はもう少し声色の違う人でも良かったかも。
キャラ:全員一筋縄ではいかないくせ者感のあるキャラで面白い。
音楽:OPは鬼太郎とノラガミを足したような曲調。EDは謎のダンス描写。

全体評
作画はかなり良かったと思う。構成も話の流れがスムーズで難解な謎解きが入りやすいように作られていた。
余韻を残しつつキレイに完結したのも良かった。
個人的な作風の好みと、音楽や声優の若干の違和感によりB評価。

あらすじ
怪異と呼ばれるものたちの知恵の神として崇められる琴子と、その恋人で不死身の身体と「未来を自分の望むものに決定できる能力」を有している九郎が様々な怪異たちのトラブルを解決する話。
九郎の従兄弟で同じ能力を持つ六花による怪異を利用した「鋼人七瀬」事件が発生。彼女の本当の目的は自分を「普通の人間」に戻せる神を創り出すことにあった。

投稿 : 2023/08/29
閲覧 : 121
サンキュー:

1

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ささみさん@がんばる!

原作未読(2020.5)
第一印象が「ささみさん@がんばらない」のささみさん。あちらも何かしら神話めいた世界の話だったような・・・?
さてこちらは神やら妖怪やら幽霊やらが存在しそれに関わる主人公少女とその妖怪の異能を持ち合わせた青年による「有り得ない現実?」を「有り得る嘘?」で解決していく推理モノ(ん?うまく説明できてないような・・・)といって差し支えないのかは疑問。見せ場は議論を通しての心理誘導。丁寧に関係者が解説をつけてくれる。が、それ以外はかなりザル設定な気もしないでもない。
{netabare} 些細な事だが、妖怪達は普通に生活してて見える人には見えるというのがこういう話の常道だろうが、今まで特に見えなかった人でも都合よく見えたりする。また不死だが不老ではないので何れ死ぬだろうというのは解釈できない{/netabare}


私のツボ:裏を返すと物凄く嘘が上手いという事になるというね・・・。


後期視聴済(2023.7)
前期よりは全然面白かった。
主に3つのエピソードが語られるのだが自分はこの主人公カップル?の事は好きになれないが、各エピソードのゲストキャラ(主要人物)は割と印象に残った。特に「ユキオンナ」の話は悠木さんの演じる雪女が茶目っ気たっぷりで可愛かった。

私のツボ:変身したウサギ

投稿 : 2023/07/19
閲覧 : 292
サンキュー:

10

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ミステリとしてはありだと思う

2期視聴のため1期視聴。原作がラノベではなくミステリ小説と言うのは珍しいんじゃないしょうか。本格ミステリ大賞小説部門受賞しているらしく、ミステリ小説に学生の頃ハマってた私は面白かったです。ネタバレになるからあまり言えませんが、トリック物ではなく新しい試みに挑戦した感じで、好き嫌いはかなり分かれると思います。原作は読んでませんがこれがミステリなんて認めないって言う人もいるでしょうね。僕は斬新で面白いと思います。

作品の性質上セリフがかなり多くキャラがあまり動かない、話が合うかは別として、物語シリーズや最近ではよふかしのうたが好きな人は良いかもしれません。実は私はこう言うアニメ苦手なんですよね。キャラ動かないのはアニメに向いてないと思ってしまって。

ヒロインの琴子のCVが鬼頭明里で(以下あかりん)、最近はやみんにハマってると、何かのアニメのレビューで書いたんですが、あかりんにもハマってるんですよね。この声優さんははっきり物言うキャラや上から物言うキャラが好きで、見た目年齢の割にロリっぽいのに偉そうな琴子が合ってて、キャラが動かなくても案外いけた感じです。やり取りの多い九郎のCV宮野真守の低めのテンションキャラとも相性良かったと思います。ただ登場キャラは少ないですが、琴子以外のキャラの個性が薄いです。

残念だったのは全12話でエピソードが2つ、片方がすごく長くて、推理に何話も使い配信で一気観する私でも少し飽きたので、リアタイで観てた人は断念した人いると思いますね。原作通りで仕方ないのかもですが、3話くらいで1エピソードとかならテンポよく観れたのでは。その分物語点は0.5下げて3.5にしました。

OP曲は嘘とカメレオンの「モノノケ・イン・ザ・フィクション」非常にこのアニメに合って良いです。
そして宮野真守が歌うED曲がエモいです。

ミステリ好きじゃなくてもお勧めです。合うかどうかは分かりませんが(^^;
2期も視聴してみます。

2023年6月3日

投稿 : 2023/06/03
閲覧 : 393
サンキュー:

22

太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いんだけどなぁ

キャラは魅力的だし設定は斬新だしストーリーも普通に面白かった。
けど、肝心の鋼人七瀬編の構成が冗長な印象。
最後の終わらせ方とかはすごい好きだし、内容自体は面白いけど、ネット掲示板のレス合戦を4話も見せられるのはしんどい。正直「いつ終わるんだろう」って思いながら見てました。自分もラノベは読むので、活字だと面白いだろうなというのは容易に想像がつきます。説明が多くて絵的に動きが少ないので、映像化に向かないエピソードだったんですかね…。
あと、これは好みなのでレビューの点数には含めてませんが、九郎くんが正直あんまり好きじゃない。普段は邪険に塩対応してる割に、最終的にはなんかカッコいい感じで甘い言葉でキュンとさせる的な男性キャラ。少女漫画とかによくいるやつ。そしてテンション低めでぶっきらぼうで愛想がないけど、内には熱いものを秘めててCV宮野真守という要素全部乗せ。まぁ批判はしませんが。
気になったところのコメントばかりで申し訳ないですが、普通に面白かったとは思ってます。

投稿 : 2023/05/27
閲覧 : 258
サンキュー:

2

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

真実だけがミステリーじゃない。1期より2期が素晴らしい

「スパイラル〜推理の絆〜」や「絶縁のテンペスト」の作者によるミステリー小説、のアニメ版。
※作品データベース様より加筆修正して2期までの感想。

【良い点】
怪異と現実が交差していく幻想的な作風。
背景作画や楽曲そしてキャラクターも良く、本作特有の雰囲気を醸している。

1期は2話のヌシ様の疑問を言いくるめる話が一番面白かった。「氷菓」っぽい路線。ヌシ様が面倒くさくて可愛い…
大半を占める鋼人七瀬編も、ネットの想像力が具現化した怪異に対して虚構で対抗する、という構図や展開は興味惹かれた。
ネット書き込みが御都合な理由を、敵ボスと九郎の異能設定で説明している点も抜かりが無い。

2期の方が1期よりも圧倒的に面白さが増しており、ドラマの導入からの起承転結が抜群に上手かった。
導入が上手く、各エピソードの初回時点でゲストキャラの魅力伝わる。

本格派ミステリーの真実の探求ではなく、虚構を想像力と口八丁で「でっちあげる」変化球的な面白味抜群。
シリアスでありつつ、軽快で小気味良く進行、魅力的キャラや奇怪にして見事な虚構推理に引き込まれる。

ヒロイン・岩永琴子の強烈な個性と魅力。2020冬のヒロインでは随一の存在感。
人ならざる怪異たちに「お姫(ひい)様」と慕われる謎めいた美少女、怪異や虚構を操る知恵者としての側面もさることながら「良い性格してる」
九郎先輩へのヤンデレじみた執着も、外連味たっぷりな言動や行動がいちいち面白く飽きさせない。
計算高く飄々とした、いい性格してる一方で、恋愛絡みで地団駄踏む事も多くそこが非常に可愛らしい。
2期では「品性」に欠けるお下劣な性格も大変可愛らしかった。鬼頭氏演じる品性に欠けるキャラは後々「品性ぇ…」と言われそう。
(英雄王ちゃんとか、不良ゴルファーちゃん)
コミカルな側面の裏で、特に2期は人間の業や自己満足による救済を許さぬ苛烈さも魅力だった。
決して人間の味方ではない、調停者。
美談を断罪する、ある意味地獄少女よりも怖い。

ゲストキャラの魅力も高く、短いやりとりでちゃんと個性出せている。
1期は常識人枠な婦警さんの紗季さんも琴子に振り回されつつも良キャラ。
2期は各エピソードのゲストキャラが悉く良かった。
不幸男性と雪女のラブコメ感は同時期天使様に負けてなかったり。

【悪い点】
1期の大半を占める鋼人七瀬編が冗長で飽きてくる。1クールアニメに不向きな題材っぽい。
結局のところ話の構図自体は単純なのと、延々と想像やネット上のレスバだけで話を盛り上げるのは限界を感じた。
また良い点と裏腹で、ネット民の書き込みが御都合の域を出ず、琴子の誘導の巧みさも視聴者目線だと地味に見えてしまう。
九郎と七瀬の泥試合も間を持たせるには地味すぎる。
琴子の虚構打消しの策も緻密なのは分かるが、地味でカタルシスが無い。敵の立花さんは最後まで画面の向こうなのもマイナス。
絶縁のテンペストの左門さんがテンパっていくシーンみたいな感じの、心理戦の面白味が全然無かった。

悪い点ではないが、会話劇主体なのでやや地味ではある。

琴子と九郎の掘り下げや交流が進展せず。
終始一方通行で終わったのはある意味清々しいけれど、もうちょっとラブコメ要素とか見たかった。
OPで石破ラブラブ天驚拳撃ってるけど、本編でベストパートナー感が希薄なのはOP詐欺。

【総合評価】8~9点
岩永琴子という強烈なヒロインに牽引されつつ、虚実織り交ぜて人の業を暴く。
1期も悪くはないが、明らかに2期の方が面白かった。
評価は「とても良い」

投稿 : 2023/04/13
閲覧 : 180
サンキュー:

10

hidehide さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

昔も今も眠くなる

作品としては、面白くなくはない…
…前半の数話だけ、は。
それでも、
1ネタを1話と半分という見せ方。
2話目の途中で1ネタを完結させ、次ネタを3話目以後に。
そりゃ、気にならない方が無理ってもんでして、
つい、その続きを見てしまう方も多い作り方。

…こういうの、何か嫌いですね。
見るか見ないか、を半、強制されている感、
心理を突いた誘導感…
ま、そう感じたのは私だけかもしれませんが。

前半の話しの様に、サクッと解決すればイイですが、

『鋼人七瀬』 … 長いわ!!

リア帯で一度、見るのやめましたから。
2期が終わった様なので、まとめて見てみようか、と。
…しかし、1期はまだだったな、と…

で、見直してみた訳ですが…

『鋼人七瀬』 やっぱり長い!!しつこい!!

でっち上げの犯人を作る為に、屁理屈の討論、議論…
もっと上手くまとめられなかったんですかね?
何だか、作り手側の
『俺達、頭イイっしょ』『すごいっしょ』を
ひけらかしている『だけ』の作品でしたね。

琴子、大金持ちっぽいですし、
非合法も込みで、
何らかの力でサーバー閉鎖もできたのでは?
書き込む人間を100人雇って犯人説を肯定する書き込みを
増やせば良かったので?
それらを踏まえて、彼に未来視させれば良かったのでは?

その手段しかなかった為に、『それ』を、
個々のタイマンを選択したのならまだしも、
初手から個々のタイマン勝負…効率、悪っ…
ま、
それを言ったら、この作品は成立しないのでしょうが。


こういう作品を、★4以上と評する人は、
本当に理解に追いついて評しているか、
そう思われたいから、のどちらからでしょうね。

投稿 : 2023/03/29
閲覧 : 183
サンキュー:

2

塩谷ナオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

<7話で断念しました>

投稿 : 2023/02/26
閲覧 : 205
サンキュー:

0

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一話完結ではなかったのですね

楽しめました
続けて二期も視聴いたします

投稿 : 2023/02/19
閲覧 : 89
サンキュー:

1

ネタバレ

しゅん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

マジでタイトルそのまんまの「虚構『の』推理」、でもそれがいい。

【物語の評価】
2・3話で証拠が少ないというか、ほぼないと言われかねない状況で仮定の推理を展開されてました。
それでも対鋼人七瀬に入ると、{netabare}鋼人七瀬という想像を消すために様々な虚構の仮説を立てていかなくてはならなくなるから、{/netabare}むしろ普通に推理するより難しいかも。これはこれで面白かった。
あ、でもやっぱりこれ、推理系のミステリーじゃ全然ないから、どっちかといえば怪奇現象とかホラー系のミステリーだから、うん。
【作画の評価】
バトルシーンも良かった。
【声優の評価】
【音楽の評価】
OPがかっこよかった。
【キャラの評価】
幽霊・妖怪一人一人に個性があった。
【感想】

投稿 : 2023/02/11
閲覧 : 252
サンキュー:

4

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

虚実皮膜

恥ずかしながら、最近になって知った言葉である。
“きょじつひにく”と読むそうだ。
日本演劇史に燦然と輝くストーリーテラー、東洋のシェークスピアと讃えられる近松門左衛門の作劇法、芸術論を表した言葉である。
曰く「芸といふものは実と虚との皮膜の間にあるものなり」、さらに「虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に慰みがあつたものなり」と言い放つ。
痛快である。
エンターテイメントの真髄である。
要は事実と虚構との間、すなわち皮膜(皮と肉との境目のような微妙なところ)を表現してこそ、役者は観客を満足させることができると言うのだ。

そう、人と魔物の狭間にあって、一本足でバランスを取りながら、真実に片目を瞑り、虚(うそ)を構える『おひいさま』に拍手なのだ。
そこに“情”が生まれ、相容れないそれぞれが慰められてゆく様が嬉しい。

ブレインズ・ベース制作と言う事もあり、『夏目友人帳』に似た香りもする。しかし、ストーリー展開が一種独特な事もあって、前後半のバランスの悪さを感じないでもなかった。

だが幸いなことに、シーズン2が、中々魅力的なキャラと共に快調な滑り出しを見せている。
九郎くんのご苦労(?)と言うべきか、メインストーリーは若干脇に置いて、しばらくはイワナガヒメの色々な活躍を見守ってゆきたいな。

投稿 : 2023/01/27
閲覧 : 299
サンキュー:

16

キシリトール昆布 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語設定が好き

シーズン2が始まるということで、良い作品なのかと思い見ました。

題名と絵からは想像つかなかった妖怪物語。

ストーリーは好きな展開なのにテンポが非常に悪い話数があり辛かった。

でも主人公が可愛いだけでない設定に心を鷲掴みされ(チョロいw
イッキ見。

投稿 : 2023/01/26
閲覧 : 153
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

推理ってゆうより、あやかし退治のおはなしかも?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
“怪異”たちの知恵の神となり、日々“怪異”たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?
そんな普通ではない2人が、“怪異”たちの引き起こすミステリアスな事件に立ち向かう[恋愛×伝奇×ミステリ]!!
2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:城平京(講談社タイガ刊)
漫画:片瀬茶柴(講談社『少年マガジンR』連載)
監督:後藤圭二
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン・総作画監督:本多孝敏
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
制作:NAS
{/netabare}
キャスト{netabare}
岩永琴子:鬼頭明里
桜川九郎:宮野真守
弓原紗季:福圓美里
七瀬かりん:上坂すみれ
寺田刑事:浜田賢二
桜川六花:佐古真弓
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 一足一眼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
岩永琴子は、病院で偶然出会った桜川九郎に一目惚れした。
それから二年後、機会を伺っていた琴子は、結婚を前提に付き合わないかと九郎に提案する。
元カノ・紗季と別れた話を語り始めた九郎に、自身の“正体”を明かす琴子。
そんな中、琴子の元に化け狸が現れ、図書館の結界が破られたと告げて……!?。
{/netabare}
感想
{netabare}
5年前、右目と左足を取られてアヤカシたちの知恵の神になった17歳の琴子が
2年前に病院でひと目ぼれした九郎さんが、カノジョと別れたって聞いて
久しぶりに会ったから告白して、別れた事情とかを聞き出したんだけど
2人で河童を見たのが原因なんだって。。

それで、おどろいたカノジョが
九郎さんに抱きつく前に逃げたからフられた、って聞いた琴子は
逃げたのが九郎さんじゃなく河童の方だったことを言い当てて
自分がアヤカシの知恵の神になったときのこと話したの。。

それから琴子は、九郎さんが図書館に行ってることを知って会いに行って
悪い妖怪退治につき合ってもらったんだけど
九郎さんはウデを食べられちゃった!?

でも、九郎さんのウデは、妖怪には毒だったみたいで
食べた妖怪は死んじゃって、九郎さんのウデは、新しいのがはえてきたの。。

それで聞いたら、九郎さんは11歳のとき、妖怪を2匹食べたんだって。。
ってゆうところでオシマイ。。



タイトルで、推理モノかな?って思ったけど
妖怪たちのもめごと相談役になった少女が
妖怪にこわがられる青年といっしょにこわい妖怪退治、のおはなしみたい?


琴子がかわいいんだけど肉食系で
九郎さんにグイグイせまってったりするところがおかしかったw

あと、ミステリーと妖怪のおはなしがまざってて
フシギな感じなのもいいみたい^^

原作者の城平京さんはほかに「スパイラル -推理の絆-」とか
「絶園のテンペスト」の原作も書いてるから、期待できそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話 ヌシの大蛇は聞いていた
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山奥の築奈沼のヌシである大蛇から、琴子の元に相談が届く。
殺人事件の犯人・谷尾葵が沼に死体を捨てたのだが、大蛇には納得がいかないことがあるという。
九郎の“力”について聞いた琴子は、今晩一緒に山奥まで来て欲しいと頼み込む。
しかし、九郎は琴子の付き添いを、とある理由で断り……。
{/netabare}
感想
{netabare}
山奥の大蛇さんから、殺人事件の犯人の女の人が
自分の住んでる沼に死体をすてるとき
「うまく見つかるといいけど」って言ってた謎を
大蛇と琴子の2人で考えるおはなし。。

九郎さんはツンデレのせいか、行かないって言ってたのに
こっそり後をつけて、2人の話を立ち聞きしてたの^^



琴子のたのみをことわって、1人で行かせたくせして
ちゃんとお弁当まで用意してあるって、九郎さんって、やっぱりツンデレw

お弁当が用意してあったのは、琴子が来るのが分かってたか
それとも自分で届けるつもりだったのかな?

沼までは、にゃんみたいな人でも死体を1輪車ではこべるくらいだから
たぶん、道路から、そんなに遠くないところなんだと思う。。


九郎さんが出てくるところは会話とかおもしろかったんだけど
大蛇さんに琴子が話す推理が、状況説明とかはいいんだけど
女の人が誰かをかばったかも?とか、話しの整理とか言いだして
ぜんぜん進まなくって

にゃんは「大蛇さんが聞きたいのは、ただ、どうゆう時に犯人の女の人が
"うまく見つかるといいけど"ってゆうかで
ほかのことが知りたいわけじゃないんだから、そこ、大事?」
ってツッコミ入れたくなっちゃったw

そしたらやっぱり、今日だけで終わらなかったしw


それで、にゃんが思ったのって
犯人が、雨を降らせる大蛇の伝説とか、霊現象を信じる人だったら
死体を大蛇に食べてもらうとか、雨を降らせるとかって考えるより
幽霊が出たらこわいから、早く自首しておわびしよう、じゃないかな?って


それで推理だけど
もし、犯人が、被害者の男の人に、生命保険とかかけてれば
死体が見つからないと保険金が下りないから
「うまく見つかるといいけど」とかゆうと思うけど
今回はあんまり関係なさそう。。

でも、すぐじゃ困るけど、しばらくしたら見つかってほしい、って
ほかにどんな時があるのかな?


それが知りたいのに、話をのばしてまた来週、ってひどいw
{/netabare}
{/netabare}
第3話 鋼人の噂
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
犯人が沼に死体を投げ込んだ本当の理由を問われた琴子は、自身の推理を語り始める。
それは大蛇ですらも恐れ慄く、谷尾葵の恋と後悔の物語だった。
時は流れ二年半後、真倉坂市では通り魔被害が多発していた。
その犯人は元アイドルの亡霊・鋼人七瀬だと、まことしやかに噂されており……!!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は先回のつづきで
琴子の推理は、犯人の葵がすてて、見つかりますように、って願ったのは
葵と、ダマされて死んだ彼の赤ちゃんだった。。ってゆうことで
それだったら「うまく見つかりますように」って言ったワケが分かるんだけど

ほんとは、大蛇に食べてもらいたくって「うまく見つかりますように」
って言ったみたい^^

でも、大蛇にそう言っても、信じてもらえなくって
そうゆう推理を考えたみたい^^

推理って、犯人か事件を見た人がほんとのこと言わなかったら
正しそうに見えても、ほんとのことは分からない
ってゆうおはなしだったのかも^^

それでも、犯人が「うまく見つかりますように」って言ったモノが
思ってたものじゃないかも?ってゆうのは考えてなかったから
おもしろかった。。

これって「ウミガメのスープ」系の問題だったみたい^^



後半は
七瀬カリンってゆうアイドルが、鉄骨の下じきになって死んだ事件のあと
カリンの幽霊が鉄骨を持ってあらわれて人をおそう、ってゆう事件が起きて
その事件のことを聞いて、関心持ったのが、九郎さんの元カノの紗季で

たまたま、その幽霊(鋼人七瀬)と戦ってる琴子を助けて
事件に巻き込まれる、ってゆうおはなしになるみたい。。



紗季が九郎さんと別れたときのおはなしとか
こんな不思議な事件に巻き込まれてるのに痴話ゲンカみたくなってる
紗季と琴子の会話がおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話 アイドルは鉄骨に死す
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鋼人七瀬の事件を解決するため真倉坂市に駆けつけた琴子は、警察官となった紗季と出会った。
鋼人七瀬について調べた紗季は、その元となるアイドル・七瀬かりんが謎の死を遂げていると知る。
鋼人七瀬を倒すには、七瀬かりんの死について詳しい事情を知らなければならないが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは、この前の女どうしの痴話ゲンカのつづきで
紗季も、琴子が大変なことをしてるの分かってるんだから
もうちょっとやさしくってもいいんじゃないかな。。って
それもおもしろいんだけど、いつまでも言い合いがつづくとイヤミかも。。


おはなしは、アイドル七瀬かりんが、死んで
鋼人七瀬ってゆう強い化物になった理由を知るために
2人がべつべつに、かりんが死んだときのこと、調べはじめて
紗季は先輩の刑事さんから資料を借りたんだけど

琴子は資料がなくって、紗季にたのもうとしてたら
鋼人七瀬があらわれたって、見張りのあやかしが呼びに来て
行ってみたら、そこで七瀬と戦ってたのは
しばらく行方不明だった九郎さんだった、ってゆうところでオシマイ。。



原作者の城平京さんを調べたら、
「虚構推理 鋼人七瀬」で第12回本格ミステリ大賞受賞
って書いてあったから、楽しみ☆彡

本格ミステリだったら
七瀬かりんが死んだ謎を推理するのがメインなのかな?


今、あやしそうなのは
多額の保険金がかかってたお父さんが死んだ謎と、お姉さんの証言だけど
こまかいことは、これからみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話 想像力の怪物
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鋼人七瀬と闘う男を見つけた琴子。
近づいてみると、それは苦戦を強いられている九郎だった。
そこへやって来た紗季と話すうちに、琴子は九郎から聞いた幼いころの奇怪な体験の話を思い出す。
鋼人七瀬は普通の怪異ではなく、倒すには別の方法が必要だと気付いた琴子は……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は九郎さんと七瀬との戦いで
そこに紗季がやってきたから2人で見学しながら
その間に琴子は九郎さんが不死身になった秘密の話しをしたの。。


九郎さんは、件(クダン)と人魚の肉を食べて生きのこったから
不死身と、予言の能力を持ったみたい。。

九郎さんは1回、七瀬に頭をつぶされてから生き返って
そのあと、予知した通り七瀬を殺したんだけど、七瀬も生き返って消えた。。

それから紗季のへやに3人で行って、琴子が七瀬の正体のことを話したの。。

怪異はウワサに名前がつくことで生まれるけど
七瀬を鋼人七瀬にしたのは、まとめサイトの力だった。。って



おはなしはふつうかな。。

九郎さんの実家の秘密はグロかった。。

前に「高橋留美子劇場 人魚の森」を見たけど
人魚の肉とかは不老不死になるとか言って
昔から、さがした人はいっぱいいたみたい。。

それに件だって、カッパだって、ツチノコだってそうだと思うけど
妖怪って、食べて生きのこる前に
見つけて、つかまえる方が難しいって思う^^;


後半の、怪異とか神は人が信じるから生まれて力を持つ
ってゆう説明は、アニメとかではふつうかも?

あとは、どうやって、強い鋼人七瀬のウワサを書きかえるか?だけど
やっぱり「Re:CREATORS」みたいになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話 合理的な虚構
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鋼人七瀬がまとめサイトから生まれた怪異であると気付いた琴子。
人々の想像力によって不死身の存在を保つ鋼人七瀬を攻略するには、本物の怪異を越える物語を構築するしかない。
鋼人七瀬に立ち向かうため、琴子は紗季に協力を求める。
七瀬かりんが死亡した現場を訪れた一行は彼女を目撃したという幽霊と出会い……。
{/netabare}
感想
{netabare}
紗季からかりんの死因が自殺に近い事故だったんじゃないか
ってゆう捜査情報を聞いて
紗季が死んだ現場に行って、近くで目撃した幽霊にもたしかめたら
やっぱりそうみたい、ってゆうのが分かったの


それから九郎さんの、予言能力の話になったけど
死ぬときに、多くの未来の中から1つを選び出す能力だけど
そんなに先のことは見えないみたい。。


それで、どうゆう合理的な虚構を作ったら、鋼人七瀬が消せるかってゆう
話になるみたいなんだけど、鋼人七瀬はまだ、人を殺してないから
そんなにむずかしくないだろう、って琴子が思ってたら
紗季に情報をくれた刑事さんが七瀬に会って、先に殺されちゃった。。

ってゆうところでオシマイ。。



やっぱりテンポがすごくわるいと思う。。

幽霊から話を聞いただけでも分かるのに、警察の情報を聞いて
その情報も今までのまとめみたいで、新しそうな話はなかったし
さいごはどうやったら、うまいウソを考えて
みんなに信じさせることができるか?ってゆう先回のおはなしに逆もどり


だけど、九郎さんの予言能力だけは、伏線になるかも?

この能力だったら、琴子がうまい虚構を考えて
それがみんなに信じてもらえる未来を選ぶことができるかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話 鋼人攻略戦準備
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
寺田刑事が鋼人七瀬に殺された。
ネットではついに鋼人七瀬が殺人を犯したという話題が飛び交う。
琴子は九郎と話すうちに、事件の黒幕の存在を確信する。
このままでは新たな犠牲者が出るかもしれないと考えた琴子たちは、今夜のうちに鋼人七瀬を倒すことを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
寺田刑事が、深夜、顔をつぶされて殺された。。ってゆう事件で
犯人は鋼人七瀬説にかたむいて、よけい変えるのがむずくしくなった以外
新しい展開はなくって、またまとめ、ってゆう感じ。。

でも今までに起きた、七瀬がやったって言われてる事件を、4つに分けて
少しずつ、七瀬じゃないってみんなに思わせるようにするみたい。。


あと、九郎さんのいとこの桜川六花ってゆう人が出てきたけど
この人も未来予知の力か何かありそう。。



そんなに悪いおはなしじゃないと思うけど
ダラダラ引きのばしすぎてるかも?

琴子の虚構推理ができ上るころには、どうでも良くなってたりしてw
{/netabare}
{/netabare}
第8話 虚構を紡ぐ者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
紗季は九郎の従姉・桜川六花と出会ったときのことを思い出していた。
六花はすでに亡くなっていると耳にしていた紗季は、その情報を琴子から聞き出そうとする。
そんな中、まとめサイトの掲示板は再び活性化し、鋼人七瀬は次第に存在感を強めていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
鋼人七瀬を作り出したサイトを作ったのは
実は九郎さんのいとこの桜川六花だった。。ってゆうのが分かって
また現れた鋼人七瀬と九郎さんが戦うウラで、そのサイトに琴子が
鋼人七瀬事件のウソの真犯人を推理する投稿する、ってゆうおはなし。。


半分は六花のおはなしだったけど
六花も人魚と件を食べて、生きのこった人で
何を考えてるのか分からないけど
鋼人七瀬を実体化させる実験をしてるみたい。。



琴子が実は、お嬢さまだった、ってちょっとビックリw
それで思ったけど、桜川家だってお金持ちだったんじゃないのかな?
六花の行く先くらい、どこでもありそうだけど。。

六花が退院するときに、九郎さんの家に泊まるって言ったときと
琴子が泊まるときの九郎さんの妄想の差がおかしかったw

あと六花が、琴子といっしょに誕生パーティーする
紗季の想像もおかしかったw


そんな感じで、いろいろおもしろいところはあったんだけど
虚構推理を早くしてほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第9話 鋼人七瀬攻略議会
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
全ての準備が整い、いよいよ鋼人七瀬攻略議会は幕を開けた。
鋼人七瀬は本当にいるのか?でっちあげられた都市伝説にすぎないのではないのか。
その存在を巡って、嘘と真実の戦いが始まった。
琴子はPCに向かい、自身の推理をまとめサイトの掲示板に書き込んでいくが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は琴子の虚構推理作戦の第1部で
これから4回にかけて少しずつ、六花があやつるネットの意見を変えてく
ってゆう作戦みたい。。


事件の犯人は、殺された警官の同僚の女の人で
殺されたガソリンスタンドの屋根にしかけて
証拠を見つけたフリして被害者を呼び出して
ふりこ仕掛けでブロックを当てて殺した

ってゆう推理が、ジワジワ出てくるところがおもしろかった^^


犯人が同僚で女性、ってゆう説は
ほんとにあるかも?って信じさせやすいし
スキャンダルっぽくって
鋼人七瀬ってゆう都市伝説より、ウワサになりそう^^

それに刑事になろうってするような女の人だったら
体力とか度胸とかもふつうの人よりありそうだから
ガソリンスタンドの屋根に上ったり
死体を見てもビビったりしなさそうだから、いい推理だと思う^^

ただ毒薬がかんたんに手に入る、ってゆうのは小説の中だけかも?

毒を飲ませようとしたら、すぐ味が変とかで気がつくし
バレないで人を殺せるような薬がそんなにすぐ手に入るんだったら
保険金殺人事件とかよくおきてそう。。

それとも
よく起きてるんだけどバレないから、見つかってないだけだったりして^^


ウソの推理はおもしろかったけど
やっぱりもうちょっとテンポがよくってもいいかな?
{/netabare}
{/netabare}
第10話 虚構争奪
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
琴子が提示した解決が掲示板で受け入れられたかと思われた矢先、その推理は棄却されてしまった。
しかし、琴子は次の推理を用意していた。
鋼人七瀬を倒すべく放たれる第2、第3の解決。
その前にたちはだかる桜川六花と鋼人七瀬。
はたして亡霊は打ち消せるのか……?
{/netabare}
感想
{netabare}
虚構推理第2弾は、推理ってゆうか
七瀬の亡霊はいるけど、鉄骨につぶされて死んだことはうらんでなくって
お父さんが自分に罪を押し付ける手記を残して自殺したことをうらんでるから
成仏するように祈ろう、ってゆう、ありそうな物語を書きこんだの

でも、そのわりには狂暴で、警官まで殺してるってゆう書き込みがあって
この作戦は、もうちょっとのところでひっくり返されたみたい。。


それで第3弾は。。

もしあの手記が、お姉さんが人気の出た七瀬をうらやんで
落とすために送ったものだったって考えて
お姉さんは、七瀬の死体はすり替えられてモノで、本当は生きてて
自分を殺そうってねらってるんだって思って不安になってた、って推理

それでお姉さんを安心させたい誰かが、鋼人七瀬の亡霊に化けて
七瀬が本当に死んだ、って思わせようとしたけど
警官を殺すくらいだから変質者だから、こんどはお姉さんがあぶないかも?
ってゆう結論に持っていこうとしたんだけど

これってふつうに考えたら
お姉さんは、亡霊に殺されるんじゃないか?ってぎゃくにビビりそう。。

六花の書き込みも、お姉さんを安心させるためだったら
もっとおだやかなキャラの亡霊のウワサを広めるんじゃないか?
それに、亡霊が人を殺したら
お姉さんがもっと心配するんじゃないか?って。。

それで六花に、逆転されちゃった。。ってゆうところでオシマイ。。


今まではテンポが悪かったけど
今回は第2、第3の虚構推理がつづけてあってテンポはよかった☆
おはなしの流れのバランスがあんまりよくないかも?

それと今回は説明ばっかりで絵がほとんど動いてなかった。。
推理モノだし、アニメにはあんまり向いてないのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 最後の虚構
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
3つの解決を提示したが、いずれも棄却されてしまった琴子。
九郎も鋼人七瀬を倒せる可能性のある未来に手を伸ばしたが、六花によりそれは掴めず儚く消えた。
しかし、琴子にはさらなる策があった。
鋼人七瀬は亡霊ではない。その存在を消すべく放たれる琴子の第4の一撃とは……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
第4の虚構推理は
七瀬かりんが自分の体つきのそっくりさんを見つけて替え玉にして、
殺したその人に変装して、本人は生きてる説。。

そして、変装がばれないように、かりんは死んだって思わせるために
鋼人七瀬まとめサイトを作って、ウワサを広めたってゆう説でダメ押し。。

琴子はとうとう六花に勝って
九郎さんが鋼人七瀬にトドメをさしたところでオシマイ^^



今回の推理が1番ウソっぽかったみたい。。


第4の推理の通りになるためには

1、たまたまかりんと似た人が現れる。。

2、かりんが人殺しを計画する
(ふつうの人ならこわくってできないと思う)

3、たまたま女性がけったくらいでたおれるような鉄骨が立てかけてある
工事現場があって

4、かりんがそれに気がついて

5、替え玉に気がつかれないようにうまくあやつって気絶させて

6、あんなに重い鉄骨が、思った方にうまくたおれた
(ちょっとでもズレたらダメ)

7、鋼人七瀬みたいな派手なかっこうに変装したり
いくら軽いって言っても長い鉄骨のニセモノを持ち歩いてたら目立つのに
そんなことにかまわないで人前にあらわれた。。

8、殺された警官って男だし、訓練とかしてるハズなのに
七瀬になぐられてかんたんに気絶する。。

とか、いろんなことがすごくうまく行かないと失敗するのに
わざわざそんな、メンドウでバレるようなことするのかな?って
にゃんは思ったけど、誰も思わないのがフシギ。。

あと、鋼人七瀬が七瀬の幽霊じゃなかったとしても
鋼人七瀬が自分のこと「自分は七瀬の幽霊だ」って言ったわけじゃないから
替え玉が本物の七瀬をうらんで幽霊になった、ってゆう説もアリかも?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 秩序を守る者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
妖怪、あやかし、怪異、魔、物の怪、幽霊、すべてには秩序がある。
秩序に反した行いは、決して許されない。
琴子の第4の解決は、まとめサイトで受け入れられ、鋼人七瀬に最後の一撃を放つ九郎。
果たして鋼人七瀬を消滅させることはできるのか!?そして、六花による企みの目的とは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
鋼人七瀬は消えて、疲れた琴子は28時間も眠りっぱなし。。

その間に九郎さんは紗季に会って
六花の目的が「ふつうの人間にもどるために
もどせる力を持った怪異を作り出そうってしてる」ことを話したの

これからも六花は何かしてきそうだし
琴子を殺そうってすることもあるかも。。


そして紗季と九郎さんはお別れ。。

紗季は九郎さんがまだ怖いし
琴子のことを大事に思ってることが分かったから
恋人にもどることはないみたい^^


それから琴子の目がさめて2人で帰るんだけど、仲はよさそう^^

下ネタとか平気で言っちゃうけど、ほめられるのには弱いみたいで
「花よりきれい」とか言われて、ツンとした琴子がおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


怪異たちの相談役になった琴子が、怪異の能力を持ったカレシといっしょに
あぶない怪異を退治するおはなしで
怪異はウワサで生まれたり強くなったりするから
うまいウソのウワサで上書きして消す、ってゆう頭脳バトルがメインみたい


どれだけうまいウソが考えれるかってゆうのがおもしろかったけど
テンポが悪かったし、同じようなシーンに説明セリフばっかりだから
鋼人七瀬のおはなしを2/3くらいにして
あとはほかの話にしたほうがよかったかも☆彡


絵はふつうで、声優さんは合ってたと思う^^

琴子役の鬼頭明里さんは「地縛少年花子くん」でも怪異がまじったヒロインで
「鬼滅の刃」の禰豆子役もやってるけど、怪異人間役が多いのって
名字が鬼頭だからなのかな^^





投稿 : 2023/01/13
閲覧 : 849
サンキュー:

75

ネタバレ

フリ-クス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

真相はマズいのでウソつきに極振りしたいと思います。

アニメ好きの方なら誰しも一本ぐらいは
  『個人的には好きなんだけど、ぱっとしないからおススメし難い』
という作品をお持ちなのではと思います。
(そんなもんねえよ、という方、ごめんしてくださいまし)

本作『虚構推理』は僕にとってまさしくそんな感じのアニメで、
  ほめるべきところは少なく、
  あのねお前ね、とセッキョ-したくなるところがやたらと多い。
  そのくせ、気になる。はっきり言って『好き』。
という、ダメ女にほれるバカ男的立ち位置で見ている作品であります。

まさかの二期開始ということで、
個人的にはとってもウレシイのでありますが、
おそらく、また『ぱっとしない』アニメになることが充分に予想されます。

  というか、
  カントクや制作会社にもモンダイがあるけれど、
  お話の構造的に『ぱっとさせにくい』作品なんですよね、これって。

  ストーリーがどうこうという以前の問題として、
  そもそも作品のタイトルからして、
  いわゆる『タイトル詐欺』みたいなものなんだもの。

  登場人物は誰も『推理』なんかしちゃあいません。

  じゃあ何をしているかというと、
  カンタンに、そして身もふたもない言い方をすると

                     ウソをつく。

  人間界ともののけたちの世界をまたにかけ、
  さまざまな事件を口先八丁で解決して回るという、
  言わば、うそつき『もののけ姫』のお話なのでありますよ。


ただし、ただ性格が悪いからウソをついているとか、
その場をしのぐために出まかせを並べ立てているわけではありません。
そこには、ちゃんとした『理由』みたいなものがあるわけで。


本作の主人公(ヒロイン)の岩永琴子は、
人間ではあるのですが、わけあって、
もののけ・妖怪の類の『知恵の神』みたいなことをしております。

人間界ともののけの間に起こる問題や疑問、
あるいは、もののけ間におこるトラブルなんかを解決する、
いわば『駆け込み寺』みたいな存在と考えていただければ、だいたい合ってます。

なにせ、もののけたちの『知恵の神』ですから、
現実の人間界で何が起こったのかという『真相』はすぐにわかります。
  といっても、
  琴子自身になにかものすごい能力があるというわけではなくて、
  事件現場の地縛霊に聞いたりするだけなんですが。

ただ、その明らかになった『真相』が、
事件解決のためにはいささか都合が悪いものだったりするわけです。

  あ~、これ、絶対アイツ納得しね~だろ~な~、とか、
  うわ、これ、明らかにしたら余計に話がややっこしくなるじゃん、
  みたいな感じですね。
  (まあ、リアルでもよくある話っちゃよくある話です)

というわけで『ウソをつく』。
と言っても、相手もその事件に関する情報をもっているわけですから、
思いつきとか出まかせではダメなわけです。

  きちんと下調べをしたうえで、
  相手に明らかになっている断片をつなぎ合わせ、
  辻褄を合わせつつ、
  相手が納得できるような『真相っぽいもの』を『デッチあげる』。

そういうのが、本作のキモというか、
やってることのほとんど全てなのであります。


新しいっちゃ新しいし、着眼点はすごくいいのと思うのです。
むかし流行ったシドニイ・シェルダン作品のように、
アクションとかではなく『知略』を楽しむタイプのお話ではあるまいかと。

  え? なんかフツーに面白そうじゃん。

なんて感じていただける方もいらっしゃるかと思います。
いや、確かに着想なり設定なり話の運びなりはすごく面白いんです。
ほんと、面白いっちゃ面白いんですが、
そういうお話の構成上、
どうしても『会話劇』が中心で絵面的に『ジミ』になっちゃうんですよね。

そういう原作をアニメ的に面白くするためには、
作画と演出に力を入れて視覚的に惹きつけるしかないんですが、
その作画と演出がブレブレで、
この際だからはっきり言っちゃうと『しょぼい』んです。

いやほんと、しょぼ過ぎて、人さまにおススメするのをためらうぐらい。

制作は、あたりはずれの落差が激しい、ブレインズ・ベース。
やるときはけっこうやる会社なんですが、
こっちはダメな方のブレインズ・ベースさんですね。

  力の入ったカットは、けっこう力が入ってます。  
  妖怪の類はおどろおどろしく描かれ、ちゃんと深夜アニメしているんです。
  ただ、そのテイストが安定しないんですよね。

  できそこないの『ゲゲゲの鬼太郎』や『ぽんぽこ』みたく、
  いやこれ深夜アニメじゃなくてジュニア向けアニメのテイストでしょ、
  とツッコミたくなるカット・演出が散見され、
  どこに焦点を当ててモノ作りをしているのか見当もつきません。

  もう、そこのあたりで世界観がぐりとぐら。

  作品の性質上、会話劇中心でアクションはほとんどないのですが、
  たまに出てくるそれは、
  なんかもう語りたくないな的なアレであり。

  唯一、第一話だけが『けっこう見られる』レベルなんですが、
  それは典型的な『第一話サギ』。
  そのイメージで続きを見ると、見事にうっちゃられてしまいます。


そして致命的なのが『話が長い』ということ。
(これ、他の方のレビュ-拝読してても、ほぼ共通意見かと)

第一期は全部で十二話。
その中で三つの事件を解決しているわけなのですが、
三話Aパ-トの途中から最終話である十二話のラストまで、
ほとんど10話分の尺をまるまる使って
『鋼人七瀬』という一つのお話をやっちゃってるわけです。

一話、二話と、ポンポンとリズムよく話が進んでいくので、
  お、このアニメ、けっこう面白いんじゃね、
なんて思っていた視聴者も、さすがに飽きたりドン引いたりするんですよね。
話そのものはよく練られていて面白いのですが、
いかんせん『長い』、そしてもちろん『テンポが悪い』。

  第七話のサブタイなんて「鋼人攻略戦準備」だもんなあ。
  『準備』で一話まるっとなんて、
  サブタイだけで視聴者が引くと思わんかったんか、おい。

そもそもメインの『鋼人七瀬』事件はそこまで重厚長大なお話でもなく、
話の合間合間に物語の設定解説みたいな話、
  ・琴子のパートナ-である九朗が不死になったヒミツ
  ・事件の裏にいる六花との関連性
みたいなものが差し込まれて、解決が引き延ばされていくわけです。

そういう
  時系列を入れ替え、
  少しずつ情報を出して全貌を明らかにしていく
という演出自体、古臭いし、そもそも意味がない、と拙は思います。

時系列をぐちゃぐちゃ入れ替えるのが『カッコいい』なんて、
いったい、いつの時代の感性なんだよ、とか強めに言ってもみたり。

  原作がどうなってるのかは読んでないのでわかりませんが、
  鋼人七瀬事件以前のできごとは
  アニオリのエピなどを加えて事前に数話かけて流してしまい、
  その分、七瀬をコンパクトでリズムよく進めた方が、
  視聴者も集中できて楽しい作品になったのではと愚考する次第です。


あと「ひどいなあ」と思うのが、OP・EDのカット割り。
曲自体はぜんぜん悪くないのですが、
流れている映像がひどすぎて、作品本編まで薄めちゃってる感じがいたします。

  そもそもOP映像というのは、
  その作品の世界観を簡潔かつ魅力的に語る『招待状』である『はず』なんですよね。
  (OP詐欺もままありますが、それは置いといて)

  ところがこの作品、OPをいくら眺めても、
  バラバラなカットがぐちゃぐちゃに並んでいるだけで、
  なにがやりたいアニメなのか、全然、これっぽっちもわかりんせん。

  EDなんかもっとひどくて、
  琴子と九朗が、ドレスとタキシードで踊っているだけ。

  お話が地味だからEDぐらい明るく華やかに、とでも思ったのでしょうが、
  本編の世界観ぶっちぎっていますし、
  そもそも『華やか』の具現がドレスとタキシードって……あんたは昭和のおっさんか。


というわけで、僕のおすすめ度は残念ながらBランクです。

お話は、ほんと面白いんです。
細部まで設定や伏線がほんとによく練られていますし、
オチも素晴らしいものなのですが、
いかんせん『アニメとしての完成度』はBクラスとしか言いようがなく。
胸を張って万人におすすめできるレベルにはありません。

  萌え成分はほとんどなきに等しく、
  血沸き肉躍るようなアクションなんて別の惑星の話ですし、
  目の覚めるような美しい映像なんて、1カットも存在いたしません。

  え゛、ジュニア向け? とか思ってしまうカットと、
  シリアスなカットが入り乱れて、
  作画や演出のテイストそのものが不安定な神様状態でもありますし。

  そして、一つのお話が長い。
  ムダに長い、あまりにも長い。長すぎて死にそう。


ただ、そういう作画や演出、シリーズ構成の『しょぼさ』も、
見慣れてくると、あまり気にならなくなってきます。
(少なくとも僕はそうでした)
しょぼさも味のうち、なんてモノすごい理屈で割り切ってしまえば、
それなりに楽しめる作品になってきます。
{netabare}
  とりわけ、九朗と六花の『未来決定能力』のアイディアは秀逸。
  この、便利そうで実はそうでもない能力のおかげで、
  作品の絵面にも、物語の構成にも、ぐっと奥行きが生まれています。
{/netabare}

あと、基本『会話劇』が中心の作品なのですが、
その『会話』を成り立たせている役者さんのお芝居が、すごくいいんです。
これは一聴の価値アリではあるまいかと。

  琴子(ヒロイン)役      鬼頭明里さん
  九朗(パートナ―)役     宮野真守さん
  紗季(九朗の元恋人)役    福圓美里さん
  六花(九朗の従姉で黒幕)役  佐古真弓さん

映像がしょぼいので気がつかない方が多いかも知れませんが、
この四人が織りなすドラマ、お芝居としての完成度は『すごい』です。

泣いたり叫んだりわめいたりというシ-ンがほとんどなく、
全体的に抑え気味、適度に『間』をもたせた、淡々としたお芝居なんですね。
ですが、その淡々とした語り口調の中で、
その台詞の奥にある感情や心の『揺れ』『ひだ』みたいなものが、
ものの見事に表現されています。

  特に、紗季役を演じた福圓美里さん。
  作品の主要キャラではほぼ唯一の『一般人枠』であり、
  感情の波が一番大きい役どころなんですね。

  そこのところを、他の役者さんに合わせた抑え気味のお芝居で、
  時にコミカルに、時にシリアスに、そして時にはエモく、
  バランスをとりながらうまく演じきっています。

これぞ役者の真骨頂。叶うことならば舞台劇として謹聴したいレベルかと。

  あと、この四人の中で、佐古さんだけは事前に存じ上げなかったのですが、
  調べてみたところ、文学座に二十年も在籍し、
  外画吹き替えで数えきれないほど主演を張ってきたベテランさんなんですね。

  お父さんは、演劇集団円の設立から参加した、故・佐古正人さん。
  (血統書付きなんだ)

  佐古さんのおかげで、
  ヘタをしたら『アタマおかしい危ない女』にしかならなかった六花が、
  ミステリアスで思慮深い、そしてかなりヤバい、
  素晴らしくかっこいいキャラとして立ち上がりました。

  実を言うと、拙はこの六花さんが大のお気に入りで、
  六花さん目当てで二期を視聴するところが無きにしも非ずかと。
  (いえ、別に萌えちゃいませんが)


ほんと、ほめるところってそのぐらいかなあ……

最初に言ったように、僕的には『好き』な作品なんですが、
その『好きポイント』がけっこうマニアックなところに集中してるし、
欠点がすごくはっきりしているので、
どんなに推したところでダメな方にはまるっきりダメだと思います。
ムリ推しするような作品でもないですしね。

ちなみに、本作監督の後藤佳二さんって、
これまで六本のテレビアニメを監督されている方なんですが、
あにこれでの人気ランキング最高位は、
二十年前の監督デビュ-作『キディ・グレイド』で、3961位です。
それ以降、一度も4000位以内に入ったことがなく、
直近の監督作だった『エンドライド』(2016年)は7076位なんですね。

  もちろん、あにこれランキングがなんぼのもんじゃい、とも言えるし、
  アニメの評価って、監督『だけ』の責任じゃないわけですが、
  さすがに六本もやって、ギリ4000位以内が一本だけってのはなあ……。

  で、本作はなんと841位!(2023/01/09現在)

  これって、すごく申し訳ないんだけど、客観的に言って、
  カントクや制作の手柄じゃなくて、
  純粋に原作が面白いのと役者さんの力だと考えるのが妥当みたいな気がします。

  これはほんとうに100%拙の主観であり、
  誰かを貶めてやろうなんてつもりは全くありませんが、
  もうちょっとマトモにつくれば
  充分に300位以内が狙えるポテンシャルの作品だと思うんですよね。

  惜しい。もったいない。嗚呼口惜しや。


**************************************************************


ちなみに、二期も総作監が変わっただけで、
本作とまったく同じ制作スタッフでお送りすることになっております。

一話見たそす。いや、見たんだけどさあ……

 ・OP、相変わらず、何がしたいアニメなのか皆目わからず。
 ・本編開始から丸々三分、モブがぐだぐだと設定を説明するだけ。
  (番宣じゃなくて本編なんですよ?)
 ・バトル、激しょぼ。
  おまけにバトル中、モブが九朗の能力をぐだぐだ解説。

もちろん、会話にのっけて設定を説明するのは他でもやってますよ。
確かにやってはいるんだけどさ、
ここまで『あからさま』かつ『長い』かつ『つまらない』のは、
さすがにちょっと見たことないかなあ。

  というか、こんなに『これまでのおさらい』をするなら、
  サブタイに13話(一期からの通番)なんてつける意味、なくない?
  ちなみに、コンテも演出も監督本人なんだけど。

まあ、このあと雪女で悠木碧さんが出てくるみたいだから、
続きは2nd seasonのレビュ-にて。
もしも途中で心が折れて描くの挫折したら、ごめんしておくんなまし、

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 424
サンキュー:

20

pH さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

主人公が実に可愛いし面白い。主人公は大好きですね。
岩永ちゃんと九郎のラブコメを延々とやってくれていたらまごうことなき神アニメだった。

内容も知的で面白い…気もするがやはりテンポが悪い。10話分ずっと同じ亡霊の話じゃないか。絶妙に続きが気になりはするんだけど、まあ特段褒めるほど面白くは無いだろう。ただよく考えたなぁとは思う。

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 125
サンキュー:

2

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

真SFスーパー英雄(?)列伝13

虚構推理season2がいよいよ始まるので、その前に前作の感想を・・・

某掲示板
「鋼人ダイターン3はでっち上げではない。本当にあったアニメである。なら、なぜ破嵐万丈は最終回に 僕は・・・嫌だとつぶやいたのだろうか」
「はあ?」
「お、また始まるのか?」
 
当然アニメでは、こんなシーンはありません(きっぱり)
でも、このテーマも正直、気になるネタなんですが(おいっ)
(ダイターン3知らない方、ごめんなさい)

はっきり言って読んで字の如し
まともな推理物ではなく
虚構の推理をする作品です。
警察にとっては難事件でも、あっという間に真実は明らかにされます。
だって、目撃者がいるんですから・・・
ただ、それが人間じゃないだけですが(う~ん)
なので、物語はつじつまあわせというか、ある意味屁理屈で岩永琴子が原因を証明(?)する展開となります。
このアニメの見所は、岩永琴子と桜川九郎の掛け合い漫才につきます。
これが気に入るか気に入らないかで評価が分かれますね。
正直、鋼人七瀬編はもう少し短くして、もっと短編の話を入れた方が良かったと思いますが、これはしょうがないかも知れないですか(汗)

おまけ
第1話でサキと別れた九郎と話す琴子
「君は何者だ?なぜあにこれに投稿している?」
「私は○○歳の時、そういうもの(アニメや特撮)どっぷりはまっていたことがあったんです。」
「その視聴した作品達は深い山の奥で、見終わった私に願いました。どうか…我らのネタの神になってくださいまし。と(待て)」
「以後、その作品達は、再放送や映画化が持ち上がった時、感想やネタを求めて全国から相談に訪れるようになりました(な、訳ないだろ~が)」

おまけ2
駆け寄る化け狸
「ぎゃぁー!」
「おひいさま!あれほど天地人の感想はおやめくださいと申しましたのに!(いや、そこまで言わなくても 涙)」

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 132
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10

ネタバレ

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

推理よりもヒロインと九郎の掛け合いを楽しむ作品

怪奇+推理物の作品で、似たような雰囲気のアニメだと少し古いですが、UN-GOの方が個人的に面白く感じられたかなと。

おひいさまの推理のくだりは悪くはないのですが、特に目から鱗が落ちるほどでもなかった印象は否めませんでした。

それよりも、おひいさまと彼女がぞっこんの九郎との掛け合いの方が微笑ましくていつまでも見ていられるものがありましたね。

原作ファンの知り合い曰くおひいさまはもっとブリッ子な感じのキャラらしく、アニメとのギャップにびっくりしたらしいけど、自分は物静かなお人形さんのような愛らしい見た目で九郎とのやり取りでたまにうろたえるところとか可愛くて良いなと感じました。

投稿 : 2022/12/04
閲覧 : 117
サンキュー:

9

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

怪異ものミステリー

怪異ものミステリー
それっぽい推理を披露し他者を納得させる話

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 182
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1

overnao さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

弁証法的ミステリー

ジャンルとしては妖怪が出てくるミステリーモノで、世界観・キャラクター設定はアニメでよくありがちな感じです。

しかしながら、ミステリー作品にも関わらず事件の真相はアッサリと暴かれ、事件に対して別の解釈を与えることで問題解決を図ろうとする点が他の作品と大きく異なっています。

事件の真相はどうでもよく、その事件への認知・解釈に主眼をおいて議論している点がヘーゲル哲学の弁証法っぽいと感じました。作中でデカルトの「困難は分割せよ」という言葉の引用があった点からも、この作品は哲学思想の影響を受けてると思います。

一般的な謎解きミステリーを期待していると肩透かしを食らいますが、個人的には新感覚な脚本でかなり面白かったです。

気になった点を挙げるとしたら、この作品は会話がメインで絵的な見せ場が無いので、アニメより音声作品の方が向いているように感じました。アニメ化するのだったら非常に長い会話シーン中の映像の見栄えを良くする演出を練った方が良かったと思います。

投稿 : 2022/04/20
閲覧 : 261
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4

是正 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くはないけど・・・

光る物はあるけどアニメとして見た場合の完成度は微妙
見るに堪えないわけじゃない。ただ自分はオススメはしない。

投稿 : 2022/03/04
閲覧 : 334
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2

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「虚構推理」というアイデアに振り回された感じですね。

 本作は良く考えて話を練っていると思います。ただ、あまり面白くありません。いや、面白いけどそれほどでもと言った方がいいかもしれません。

 その理由をあげます。一応推理ものなのでネタバレにしておきますが、読んだからと言って特につまらなくなるわけではありません。

{netabare} さて本作の設定を考えてみましょう。ヒロイン琴子についてです。大金持ち。昔さらわれて知恵の神になった。そして推理力(虚言力)の3つの特徴があります。ここに件と人魚を食べて、不死、未来決定能力、怪物に恐れられる3つの特徴がある九郎と六花。しかも、六花は絵が描けてネットを使って事件を引き起こします。で、もと婚約者の紗希は警察官で事件に介入できる。

 人間関係は、九郎と琴子は恋人。紗希は九郎のもと婚約者。九郎と六花は従妹どうし。六花と琴子は知合いで六花は琴子の家に住んでいた。

 という感じで、謎をつくる前提条件が複雑すぎます。ネットのうわさが生み出した怪物が人を殺す。虚構の推理でうわさを打ち消し怪物を消す。それだけの話です。虚構の推理というアイデアは良いですが、謎と事件自体は極めてテンプレです。上記の設定を説明しながらだったため13話かけて、本質的に話は1つです。

 人間ドラマのパートが何を描きたいのかわかりません。九郎の琴子に対する態度は不快でしかありませんし、そして紗希の以前の婚約者だったという設定があるのでなおさらです。

 愛情を結局恐怖が上回ったから別れて正解でした…は、まともな人だと九郎とは付き合えないから、琴子でいいんだ、ということでしょうか。また、琴子の一目惚れというのはまあ許せるとして、それがたまたま異能の持ち主で怪物が恐れる存在だった?で、怪物が原因で婚約者と別れた?うーん…。

 恋愛を持ち込みながら、まったく恋愛感情に説得力がありません。性的な話題を散りばめつつ、好きだ好きだと言葉で言っているだけです。
 また、六花もどういう人で何がしたいのか全く見えません。

 良いところは、キャラとしての琴子が可愛いところもありました。また「虚構の推理」でウワサを打ち消すというアイデアと、アイドルの事件にしたことでネットとの親和性があってここの設定は良かったと思います。{/netabare}

 結局本作は、謎と解決法を先に決めて、そこに 人物と設定を散りばめたような話になっているので、人も描けていないし、謎の深さに対して設定が複雑で都合が良すぎます。「虚構推理」というアイデアに振り回された感じですね。

 そうそう、実は九郎が好きというのが虚言だったら面白いのになあ、と思いました。

投稿 : 2021/11/11
閲覧 : 638
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16

ふかざわ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

実質3話程度の内容を1クール

タイトルがほぼ全て。
原作の他の話が存在していないならこの構成も仕方がないと納得するがいくらなんでも1クールに伸ばしてやる内容じゃない。
シナリオ以外は面白そうなだけにとても残念。

投稿 : 2021/08/28
閲覧 : 380
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3

アヤト さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価:面白くはない

<物語>
釈然としない話という印象。
一つの話を引き延ばしすぎで、冗長だと感じた。

<声優>
特記事項無し。

<キャラ>
特記事項無し。

<作画>
特記事項無し。

<音楽>
特記事項無し。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 322
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4

polpol さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2ch怖いスレが流行る理由

真実よりも面白い嘘の方が盛り上がる。
出来の良い「釣り」が流行る理由。
矛盾よりも、それなりの説得力があり、そっちの方が面白いと感じられれば、人間見たいものを信じるんだろうなーって。

そんな事を考えてしまった作品だったなと。


本作は思っていた推理モノとは大幅に違いました。
今まで思っていた「推理」という考え方を一新させてくれました。
点と点を線に結び、事実を導くってのが私が考えた推理。
こっちは点と点を作り、捏造を創造するって感じでした。
いやはや、どうやったら人を信じさせる(見たい)と思わせる話を作るのかを見せられるとは。

こちら小説が原作なんですかね。
キャラクターたちの会話や説明で物語を作っているので、話が長い事長い事。
動かないって訳では無いのですが、展開が動的な感じでは無く、静的な感じって思いました。
多分、コレ文章で読んだらもっと楽しめるんだろうなって。

でも、個人的には大変楽しめちゃいました。
鋼人七瀬事件が主で、大体この事件で9話位使ってたのには驚きましたけども。

2ch怖いスレが好きな方には結構おススメ作品だなって思いました。

投稿 : 2021/07/28
閲覧 : 374
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11

ネタバレ

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:----

アニメでする内容じゃなかった

序盤から最後までずっと一つのエピソードをしており、どう考えても短編集向きの内容なのでとても残念だった。
最後の戦いもヒロインの主張が二転三転しており、あの世界のネット民もよくこんなのに飛び付くなと突っ込んでしまう。

投稿 : 2021/06/18
閲覧 : 439
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2

kameko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

推理というよりは妖怪が出てくる謎解きアニメ

主人公のおひいちゃんはかわいいんだけど、なんか彼がいまいちだったんだよな・・・謎解きの内容自体は「なるほど!」と面白味を感じました。

投稿 : 2021/05/21
閲覧 : 279
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4

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大変惜しい

名前だけでハイレベルな推理の頭脳戦ものを期待したけど、あんまり推理って感じはしなかったです。
登場キャラは少ないですが、とりあえず主要キャラはそれなりに魅力を感じました。
個人的にはちょっと話がイマイチでした。
主人公は可愛いけど、二人の関係性がイマイチ掴めず。
そんなに嫌がらなくても良いんじゃないかとは思いましたね。
イケメンの余裕ですかね。
これがラブラブなバカップルだったら星5つ付けました。

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 301
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5

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

変わり種の推理モノ。

犯人はアナタだ、のような単純な推理モノではなく
何となく新鮮味を感じた本作品でした。

鬼太郎チックな怪異が出てきて単にカワイイなと思いながら観ていたら、
最後観終わる頃には岩永琴子の推理やるやん。
と少しはなりましたけど、鋼人七瀬編で引張りすぎて
合わない人には合わないかも。


2期も決まったようなので、私は2期も観てみようと思っています。

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 338
サンキュー:

23

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

怪異と都市伝説と人間関係が絡む頭脳戦

まさかの二期制作に驚いている

この作品のメインデッシュ「鋼人七瀬」編を
1期で存分に見せているからだ

ストーリーの流れとして
第1話で鋼人七瀬に係わる主要キャラの紹介と
九郎の不死の能力を見せ

第2話では主人公で知恵の神とアヤカシから言われている
岩永琴子が大蛇が問うてきた質問に対して
虚構推理を展開していく流れ

アニメ初見でも物語の本筋がわかりやすい導入にはなっている
けれど・・・

第3話からの鋼人七瀬編は決戦に入るまで
サスペンスのように様々な情報が出されるので
途中で離脱した方も多くいたんじゃないか

順を追って決戦までを箇条書きする

1・ある都市で鋼人七瀬と言う鉄骨を振り回す謎の存在がささやかれる
2・警察内部では都市伝説と言う事で黙殺していたが寺田刑事は事件性に繋がると確信し独自捜査
  九郎の以前の彼女で交通課に所属している弓原に協力を要請する
3・弓原の前で鋼人七瀬が出現 アヤカシに依頼され調査に来た琴子が助ける
4・琴子、弓原に自分が九郎の彼女であると伝え 自らの素性や怪異について話す
5・アヤカシが九郎と鋼人七瀬が戦っている事を琴子に伝え3人が合流 本格的な調査開始
6.鋼人七瀬のモデルになっているのが鉄骨落下により死亡したアイドルの七瀬かりんと判明
7.かりんの家庭環境・父の死によりかけられた嫌疑、唯一の肉親の姉の証言から自殺でないと結論付ける
8・鋼人七瀬の出没が頻繁に起き人的被害が出たため、寺田は巡回を強化
9・寺田が鋼人七瀬に遭遇し鉄骨を顔に打ちつけられ死亡する
10・事件化してしまい事態の鎮静化を図るべく鋼人七瀬の出所を探す琴子
11・鋼人七瀬はあるサイトが立ち上げた一枚の絵が始まりで管理人は九郎のいとこで同じ不死の呪いを持つ六花と判明
12・弓原は病院で面識有り、琴子は退院後一時自宅に六花と暮らして仲が良い
13・九郎の初恋の相手は六花であり鋼人七瀬と戦っているのも行方不明の手掛かりをつかむためであった
14・六花が死んでしまうと別の選択肢で鋼人七瀬を存続させてしまうので琴子は4つの虚構推理を構築する

七瀬かりんは六花が都市伝説のお題目として目を付けただけで
本来の目的は自らに係わる話だろうと言う展開になるのだが
2期の本題なのかな

決戦は六花ではなく琴子がネット上にいる掲示板の人間と相手をしている
鋼人七瀬の動力は都市伝説として広めている人間の興味や好奇心

都市伝説は殺人を隠ぺいするために流したもので
人為的に騒動が起きていると言う証明を虚構推理で示した

鋼人七瀬は消滅し琴子と九郎は一緒に帰る
物語当初から一貫して一方通行だった九郎との関係が
少し距離が縮まったのかなと言うラスト

ここら辺も2期の見どころなのかもしれない

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 348
サンキュー:

6

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虚構推理のストーリー・あらすじ

怪異"たちの知恵の神となり、日々“怪異"たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異"にさえ恐れられる男だった!?そんな普通ではない2人が、“怪異"たちの引き起こすミステリアスな事件に立ち向かう[恋愛×伝奇×ミステリ]!!2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?(TVアニメ動画『虚構推理』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年冬アニメ
制作会社
ブレインズ・ベース
公式サイト
kyokousuiri.jp/
主題歌
《OP》嘘とカメレオン『モノノケ・イン・ザ・フィクション』《ED》宮野真守『LAST DANCE』

声優・キャラクター

鬼頭明里、宮野真守、福圓美里、上坂すみれ、浜田賢二、佐古真弓、下山吉光、本山かおり、塙真奈美、後藤ヒロキ、宮田幸季、前田玲奈、飛田展男、大南悠

スタッフ

原作:城平京(講談社タイガ刊)、漫画:片瀬茶柴(講談社『少年マガジンR』連載)
監督:後藤圭二、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン・総作画監督:本多孝敏

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