「かんなぎ(TVアニメ動画)」

総合得点
79.5
感想・評価
2136
棚に入れた
11518
ランキング
324
★★★★☆ 3.7 (2136)
物語
3.6
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.9
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ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

当時の''裏番組''のような、隠れた名作。

破産して病んでいると話題のヤマカン氏が監督を努めた良作品。
そのあたりはモブの会話や終盤のとある回の演出で察するものがありそう。


【ストーリー・キャラ】

物語をかい摘むと、主人公が神様!?を召喚して一緒に暮らしてく話。
原作未読ですが、原作から考えると全然進んでないみたいなので結構謎多きままといった印象。
区切りは付いているので、完走した際は良い気分で満足でした。14話は番外編って感じ。

シリアスなエピソードもありますが、基本的には少々ネタ要素もあるラブコメディといった感じ。
主人公ナヨナヨ感も相まって、もどかしい恋愛という雰囲気もあります。

メインはナギx御厨(主人公)になりますが、ナギの常識の欠けてるハイテンションムーブが最大の楽しめる見どころだと思いました。

他にも主人公の性格でサブヒロインたちともじれったい感じや、急にシリアスっぽくなる感じも含めて、色々見どころの多い作品でした。


【他】

キャラが結構少ないので声優さんも少なめでしたね。
ちょい役の配役がヤマカンっぽくて好き。


作画は制作がA-1ということで、もう10年以上前の作品ですがかなり良いと思います。
細部まで丁寧とかというよりは動きがイイネ!って印象です。
キャラデザや絵の雰囲気は好みがありますが、作品とマッチしていて良かった。

オープニングがワクワクする雰囲気で個人的に好みでした。ヌルヌル動くし。
(物語の内容とあんまり関係ないんだけどw)
今ほど綺麗じゃありませんが、A-1の画力はこのあたりから来てましたねー。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 20
サンキュー:

5

haiga

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

完璧だと言わざる得ない

今観終わりました。

昨今、アニメとは関係ない所で話題になってるヤマカン監督の私的に初視聴アニメでしたが、いや~素晴らしい。完璧でした。

ジャンル的には多分アニメ作品の2割くらい占めてそうな「ひょんなことから出会った美少女と、嬉し恥ずかし同棲生活♡ワクワクの日常生活に2人の距離が縮んだりラジバンダリ♪ドッキリラブコメディアニメ♡」って奴ですが。多分最上位に位置する完成度の作品だと思います。

簡単に説明。美術部員の高校生御厨仁。何処にでもいる平凡な男の子です。ある時友人から譲り受けた丸太を加工し少女を模した精霊像を彫ります。
完成したあと、学校に行って帰ってみると精霊像が庭に移動し根を張っています。突然光が溢れ、精霊像の中から水色の髪の美少女が現れます。

美少女の名前はナギ。自らが土地の守護神である事。精霊像を依代にし、この世に顕現したと告げるのでした。依代の行方を聞くナギ。しかし依代の元の丸太は神社の切り倒された御神木から取られたものであることを告げられます。

落胆していたその時、襲いかかる小さな虫のような穢れ。霊感体質の仁と協力し、何とか2人で退治します。穢れを祓うには2人が一緒に生活する必要があると言うナギ。2人の共同生活が始まるのでした。

-----------------以下感想-------------------

オープニングにはヌルヌル動いてアイドルのように可愛く歌うナギ様。戸松遥さんの声もピッタリです。
脇を固めるヒロイン達も幼なじみのつぐみ(cv沢城みゆき)ナギの妹のざんげちゃん(cv花澤香菜)と完璧な布陣。ヤマカンさんが絵コンテ、演出、監督もやってるようで、所々で非凡な演出がかいまみえます。

特に7話のゴキ〇リ目線で女子高生の膝小僧を観るって演出は感心しました。大変よろしゅうございます。
他にもナギが大好きな魔法少女アニメにも結構尺を取ってあって、笑わさせてもらいました。

ストーリーも素直なストーリーで、仁の平凡ゆえのコンプレックスや、ナギと仁の少しづつ距離が縮まる可愛らしい日常も描いており、最後まで楽しんで観ることができました。出てくる女の子もみんな可愛くて魅力的ですしね。
是非続編が観たいのですがまあ色々あって不可能ですよね^_^;残念。
せっかく良いアニメ作るんだからこのまま監督業から引退されるの勿体ないですねえ。

同じヤマカン監督のウェイクアップガールズも観てみようと思います。

※少しタイトルと文章を修正しました。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 72
サンキュー:

10

アガパンサス

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外と作りこまれてた

日本のアニメ終焉を宣言したヤマカンこと山本寛監督のデマ炎上アニメ。

ヒロインが処女なのではないかと2chで散々に言われた(デマ)という情報を入手してみてみた。

すると、意外と動画数が多くディテールへの工夫も見られた。クラナド、とらドラ!と放送時期が被ってしまったが、円盤の売り上げも上々だったようだ。

こういう意外な掘り出し物を見つけるのがヲタクの楽しみと言えるだろう。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 38
サンキュー:

2

くあれ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

お茶の間感覚が味わえる怪奇的ストーリー

あらすじはあにこれ参照。

【物語】
説明できないような出来事が起こり精霊像から美少女が出現。最初は「どうなってるの?」と思わず口に出してしまった。話を観進めていくと気軽に楽しめるような物語になっているので、考察が上手くできなかった。

十年前の作品なので、観始める際に抵抗が出るかもしれないと思ったが、よく動くし崩れているような様子もなかった。このまま継続してほしい。
メインヒロインの声優さんは戸松遥とEDのテロップで気づいた。視聴している時は全く気づかなかったので少し驚いた。話の内容としては上記に記載してある。気になったのがケガレにナギが侵食されると消えてしまうのか?と言う疑問が浮かんだ。

最後まで視聴して面白かったと思う反面、少し消化不良かなと思ったりもした。
見逃していたのかもしれないけど、分からなかった点も少なからずある。
けど、それを置いてもナギがかわいいから許す。
主人公とナギの日常的な生活を送ってる姿も観ていて癒された。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさか、木に萌えるとは、、、ん? 木に萌えるを使うのは、本来は普通のことか(笑)?

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
ラブコメとして、かなり優秀だと思ってます。ラブありコメあり、シリアスも少しあり。

作画も、時代と作風を考えれば綺麗ですし。今見ても、全然問題ない。

あと、声優さん、かなり豪華ですね。

メインヒロインの3人が、戸松遥さん、沢城みゆきさん、花澤香菜さんですもんね。若き日(いや、今でも充分にお若いですが♪)の3人の活躍を観たい方にとっても、良いかもしれませんね。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ナギの高飛車な感じ、ザンゲちゃんの腹黒な感じ、つぐみの照れてる感じ。いずれも王道ながら、確かな萌えがありました。

特に、ザンゲちゃんですかね。良い感じでワルく、でも芯は優しく。ああいうの、可愛いですよね♪

あと、全体を通して、アニメらしい絶妙なエロさがあるのも、好きでした。2期がないのが、残念でならない作品です。

ちなみにレビュタイですが、ナギが木の神様なんで、「木に萌える日がくるとは」と書いたあとに、「いや、木が芽吹くのは普通のことやん。萌えるをアニメ用語としてしか、普段認識してないな、自分」と、妙に可笑しい気分になったので、こないなタイトルにしました(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 52
サンキュー:

14

ヘラチオ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戸松遥の曲のイメージ大きい

簡単に言うと少年が少女の姿をした神様と出会い、青春する作品。わりと一話完結。時折退屈に感じたこともあるが、概ね徒然なるままに思考停止で見ることができた。

原作の最終話もアニメとしてやってほしい。

OP
motto☆派手にね! 歌 戸松遥
この曲のインパクトはかなり強い。アイドルぽさを前面に出しているが、作中ではアイドル描写はそんなになかったような。
ED
産巣日の時 歌 戸松遥
むすひって読むの知らなかった。
しりげやのテーマ 歌 しりげ隊


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 第一幕 神籬(ひもろぎ) の娘
地区展に出品する木彫りの精霊像を作り終えた美術部員の御厨仁(みくりやじん)。すると、その精霊像が割れ、中から女の子が現れた!彼女は、仁が彫った精霊像を依代として顕現した、産土神(うぶすながみ)だという。仁が彼女に依代となったご神木の事情を説明していると、彼女はケガレと呼ばれるその土地の不浄物に襲われてしまう。人には触れられぬケガレに成す術のない神様。だが、仁はそのケガレをたやすく払いのけてしまう。そのことに落ち込む神様だったが、ふとしたことをきっかけにその解決策を見出す。そして、なんとかケガレにリベンジを果たした彼女は、仁に向かってこう告げる。「わらわはナギ、この神樹と同じ名じゃ」と。

2. 第二幕 玉音アタック!
仁の家で暮らすことになったナギ。横柄な態度とあまり神様っぽくないナギに、ついに仁も反論をする。ナギと言い争いしていると、そこに幼なじみのつぐみが家にやって来て――。

3. 第三幕 スクールの女神
美術部部長の木村貴子に倉庫整理を命じられた仁。仁は同じ学年の響大鉄、秋葉巡、そしてつぐみと共に倉庫整理に向かうのだが、その倉庫はオバケが出るという噂の場所だった――。

4. 第四幕 シスターーズ
仁は街で美術道具を買った帰り道、近道するために入った路地裏で、チンピラにカラまれている少女を助ける。彼女の名はざんげちゃん。その正体は一回百円で人々の懺悔を聞く、巷で話題のアイドルだった。

5. 第五幕 発現!しょくたくまじんを愛せよ
御厨家の食事事情につぐみがショックを受けていると、そこにざんげちゃんがお弁当を持ってやってくる。仁と二人で暮らそうと迫るざんげちゃんに、ナギとつぐみは猛反発!3人は料理勝負をすることに――。

6. 第六幕 ナギたんのドキドキクレイジー
買い物に慣れないナギは、つぐみに買い物を手伝ってもらうことに。服、下着、靴、鞄などを買いたいというナギ。予算をいくらかとたずねるつぐみに対し、ナギは得意げに一万円札を見せるのだった――。

7. 第七幕 キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)
傷つきながらも最強の敵「ライフアフター」を倒したキューティーに安寧の時が訪れようとしていたその矢先、更なる最強の敵「ニセキューティー」が現れた!瞬く間にひつまぶしに覆われていく世界!キューティーの運命やいかに!?

8. 第八幕 迷走嵐が丘
雨の降る夕方、仁は家の窓から外を眺め、天気の悪さを嘆いていると、家のチャイムが鳴る。玄関に行きドアを開けると、そこにはまっすぐ家に帰ったはずの大鉄がズブ濡れで立っているのだった。

9. 第九幕 恥ずかしい学園コメディ
大鉄が仁の家に泊まった翌日、様子のおかしい二人。そして、部室で言い争うナギと大鉄。二人の関係を誤解したつぐみの放った一言により、仁と大鉄に災難が降りかかるのだった。

10. 第十幕 カラオケ戦士 マイク貴子
親睦を深めようという貴子の提案で、カラオケBOXにやってきた、仁たち美術部のメンバーとナギ、つぐみ、ざんげちゃん。ざんげちゃんとつぐみは、ここでも仁を巡って攻防を繰り広げるのだった――。

11. 第十一幕 でも、あやふや
ナギと出会って以来、詳しいことを知らされぬまま手伝ってきた仁だったが、ケガレやナギの行動について曖昧にしてきたことが多過ぎると、彼女に真意を問いただすのだった―

12. 第十二幕 ほんとうにエフェメラル
ナギのことで釈然としない仁は、ナギの正体を調べるため、神薙神社の管理人とざんげちゃんを訪ねる。遅くなってから家に帰ると、仁に思いもよらない事態が待ち受けていた――。

13. 第十三幕 仁、デレる
昨夜のことで困惑する仁は、心配して声をかけてくれたつぐみにも冷たくあたってしまう。しかし、それでもめげないつぐみの激励のおかげで、仁は自分のすべきことを見出すのだった――。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 52
サンキュー:

5

きつねりす

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

10年以上前のアニメなんだなぁ・・・

深夜アニメにハマりだした頃にやってたアニメで、これまで気になっていたけど見たことがなかったので今回休みを使って視聴を敢行。
見ていて思うのはこの時期くらいから随分とアニメのクオリティが今に近いものになっている気がする・・・ということ。放送されていたのはもう10年ほど前になっているけど、よく動くなと思います。手で書いているという感じもすごく伝わってくる。美麗ではないけどコミカルというか、日常アニメとして安心して見ていられる作品だと思います。
内容に関しては、続編を見越していた感じも見受けられるちょっと残念な感じというのが本音。ナギの二重人格は一体何なの?という謎を残したまま終わるので残りは原作へどうぞ!といった感じかと。(何か何年か越しで復活しそうな気もするけど監督のヤマカンさんが破産しちゃったからもうないのかも・・・?)原作で言うと3巻までを13話でやっているので描くところはきっちりと出している印象を受けます。幕間も含めて。個人的に構成が面白いな、と思ったのは本質を最後までじらすと同時にメインヒロインが最後にならないと出てこない7話。この描き方は後々にいろんな作品に取り入れられてそうだなと思いました。
で、このアニメの一番特筆すべき点は「声優がめちゃ豪華」ということ。戸松遥にはじまり沢城みゆき、花澤香菜などヒロイン級の声を当てているのは現在第一線を走る人たちばかり。しかもどの役も今となってはあんまり見られないような役どころ(幼さの残る沢城さん、小悪魔的ざーさん)でなんかお得感。そして何といっても戸松さんがこんだけ幅広く演技できるのか!と思った作品でした。ギャグに100振ったかと思ったらシリアスパートでめっちゃ泣きそうになったり・・・声優さんの引き出しが凄く見れるというのが本編とは別に面白かったです。
話はぶっ飛びすぎるというところがあるけど、日常アニメとしては良クオリティだと思います。ざんげちゃんもナギもどっちも捨てがたい。そしてつぐみは頑張ってほしい。キャラが魅力的ですね!

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

矢神

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終盤からのとーんだうんがもったいない

十話までは面白くて面白くて一気に鑑賞

このすば!、はたらく魔王さま、そういう感じのコメディセンス抜群で満点をつけるつもりでした

が、私自身のテンションが下がったのか、それとも十一話から急激に賢者モードに突入したのか、もう観なくてもええわってくらいのトーンダウン

惜しいなあ

それならば無理矢理ハッピーエンドにするよりは悲しい別れのままで終わらせ、ツグミとまた平凡な毎日を送る締めくくりにしたほうが私にとって心に残る作品になっていたかも

とにかく十話までは満点です!

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 182
サンキュー:

5

ネタバレ

タック二階堂

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

神様と同棲はじめました。

詳細は公式でも。

放送から10年。
とは思えないほど、今でも十分通用するほど…
いや2018年の現在でも、上位に入りそうなくらい
出来の良い作画。さすがA-1。

内容は…今んとこ(4話まで視聴)面白いですね。
ワケわからん美少女と同棲することになるというのは、
のちの「あの花」にも通ずる設定ですかね。
それよりは、かなりギャグよりですけど。

とりま感想は全話視聴後にでも。

======最終話視聴後、感想です。

全体的に高いレベルで安定していました。
コメディ要素が強めですが、ちょっとホロっと
させられるところもあり。観て損はない作品でした。

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 137
サンキュー:

4

ネロラッシュ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これからなのに…

産土神のナギ様と霊感が強い仁のケガレ退治と日常のお話。
原作ファンとしてはこれからなのに…
こんなのプロローグに過ぎん!で終わるので、大満足とまではいかない。
もう2期はないだろうな…
ヤマカンだし。

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

1人ぐらししてる高校生のジンくんが
木をほって人の形にしてたら
その中から髪の長いかわいい女の子が出てきて
じぶんは神さまだって。。

それからジンくんとそのナギっていう子が
いっしょにくらしはじめたの


はじめてOP見たとき
神さまがアイドルになるおはなしなのかなぁって思ったけど
ちがってたw

ナギはジンくんと話すときは「わらわ」とか「おぬし」とかいってるけど
おやじギャグを言ったりおかしが大すきなちょっとおばかな女子

この町をまもってる神さまみたいで
黒い虫のかたちをしたケガレをはらうために
ジンくんといっしょに住むことにしたの


ちょっとハーレム系なのかな。。

ナギのほかにジンくんの世話とかしてる幼なじみのツグミと
ナギの妹の神さまでナギのライバルのザンゲ
この3人がいつもジンくんのまわりにいるの

ほかにもいろいろおもしろい人たちが出てくるし
かわいいにゃんこたちもいっぱい出る♪

ケガレをはらうためって言ってるけど
いつもおばかなことしてたりで
おもしろくっていっぱいわらえるよw

オタクのお話が多いから
そういうのが好きな人にはいいって思う♪

ちょっとかなしいおはなしもあったりして
にゃんは子ネコたちのおはなしで泣いちゃったし
13話の木の枝が折れたおはなしも悲しくって
なみだが出ちゃった。。

でも、ナギが神さまって言いながら
おばかなことばっかりしてるのが1番おもしろいところかなw

ちょっと前のアニメだけど
コメディが好きでかわいいキャラが好きな人は
見たらたのしいって思うかも☆

投稿 : 2018/10/26
閲覧 : 808
サンキュー:

190

塩谷ナオ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

<12話で断念しました>

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 360
サンキュー:

6

ハリタム

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

10年も前の作品だけど

10年程前の作品だけれど、絵のタッチが気に入ったので先日観始めて、先程見終わりました。最終13話でナギを探し出すシーンでちょっと涙腺が緩んでしまいましたね。いずれにせよ悲しい要素ではなく「ハッピーエンド」ということで◎です。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ネタバレ

leon

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラが立ってて大好きです

物語の始まり方が神々しさ満載だったので、神を題材にした非日常アニメかと思いきやOPで「なにが始まるんだ???」ってなりましたね。

原作は知らないのだけど{netabare}女の子(神)が突然家にやってきちゃう {/netabare}ドタバタコメディー。

登場人物全員のキャラがとても個性的で、面白くて個人的にはこのアニメ結構好きです。
ストーリーはと言われるとちょっと途中で中だるみしかけたものの、最終的にはまとまったし「終わりよければすべてよし」ではないですけど、満足です。ちょっと童貞ホイホイ要素多めなのがあれですが、全体的には友情、心情などが良く描かれていたと思います、

でも神作画のEDなのにしりげやのテーマは笑っちゃったなあ。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ネタバレ

s__masa__

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お父さんどこ行った!?

ファンタジー学園ラブコメ。ラブコメ比率としてはとしてはラブ:コメ=3:7ぐらいでしょうか。(OPのアイドル仕様もコメの一部です。)
ラブの部分はラッキースケベ程度、しかし、コメの部分が割と面白く、個人的には「メタなネタ」が結構ツボりました。特に{netabare} メイド喫茶チラシとざんげちゃんの行列最後尾の3人。(押、宮、庵) {/netabare}

メタ発言が飛び出すような、スタッフも割と自由にさせてもらってるような作品なので、初期設定などもどこかに行ってしまい、ドタバタ劇だけが進行していき、最終2話ぐらいから「あっ!?初期設定忘れてた!」とばかりに辻褄合わせに奔走する感じでした。しかし、お父さん。1話から会話の中には登場しますが、結局忘れられっぱなしでした。

構成メンバーは
世間知らずで素っ気なく上から目線だけどお調子者でおおらかで憎めない居候ヒロイン、主人公大好きだけど奥手な世話焼き幼馴染、ヒロインとライバルゆえに積極的に近づいてくるヒロイン妹、それらをとりまく個性的な部活の先輩や同級生。と、まぁ「ヒロインの出現」という出来事によってハーレム化してしまう、という割と自然な流れです。

コメディー要素が強いのですが、それを助けるキャラクターの表情は結構ちゃんとしていたと思います。間の取り方、オチの付け方なども良く、思わずクスっとしてしまいました。

2期があれば、また見たい!と思うレベルの作品でした!


◆余談ですが...◆
かんなぎと同期のアニメ。強豪過ぎ!

2008年秋アニメランキング
1:CLANNAD AFTER STORY-クラナド アフターストーリー
2:とらドラ!
3:喰霊-零-
4:とある魔術の禁書目録[インデックス]
5:ef - a tale of melodies.
6:かんなぎ

あと、ヒロイン役の戸松遥さん、この作品が初期の出演作品みたいです。
このあと数々のヒット作のメインキャラに抜擢されるのも納得の実力ですね。当方声優好きではないのですが、この人は本当に上手いと思える声優さんの一人です。


◆追記◆原作最終巻まで読みました!
アニメから入って面白かったので原作も完読してみました!
全12巻で、テレビアニメは約3巻までの内容だったみたいです。
4巻以降はファンタジー要素が多めのラブコメ展開が進行していき、まぁ綺麗に終わったと思います。お父さんは結局出てきます!
原作者の武梨えりさんの絵は非常に見やすく、キャラデザも良く、ラブもコメもシリアスもそこそこな感じで、飽きずに完読できました。
同作者の新連載もチェックしてみたいと思わせる読後感でした!
アニメが面白かった!と感じた方にはお勧めです!

投稿 : 2018/07/18
閲覧 : 105
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ワガママかみさま

見ているとイライラするメインヒロイン
個人的に、じんは幼馴染とくっついてほしかった。

中毒性のあるオープニング
独特の世界観
最終話は、納得のいかない終わり方の
印象が妙に残っています。

なぎのワガママに
ついていけず
早い段階で、じんとなぎは
喧嘩をします。

もうちょっと時間をかけて
喧嘩をしていれば
そこからくる友情やお互いへの
信頼などが芽生えたかもしれません

作画は綺麗なので
見ていて飽きません
じんの男友達が個性的で賑やか

全体的に面白いや神アニメと
賞賛できぬ作品です。

一部面白いシーンや話はあっても
3人の女の子から好かれ
周りの男子生徒に嫉妬される
ありきたりな主人公モテ期。

作品に監督が出ているシーンは
笑いましたね。
視聴者へのちょっとしたネタ提供
サービスシーンだと思ってます。

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 62
サンキュー:

1

guru

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見やすいハーレム。

設定もともかく、なんの問題もないハーレムものです。
上でもなく、下でもなく、ちょうど真ん中な感じ。

難しくないので、流し見の一気見に優しいです。
なので好きです。

投稿 : 2018/04/07
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かんなぎ(巫)は神様ではありませんよ?

割と人気作みたいですが、基礎知識が全然なってませんね、この作品。
これでは全国の巫女さんフリークに笑われますよ。

↓↓↓↓ 以下を熟読玩味せよ。 ↓↓↓↓
---------------------------------------------------------------------- 引用開始 --------
Q. 巫女(みこ)の「巫」は「かんなぎ」とよみますが、どんな意味ですか

A. 「巫女」は「神子」とも書き、神職の仕事を補佐する役を担った女性のことをいいます。
通常は、白の着物に緋(ひ)の袴をはいた姿で神に仕えて、神楽(かぐら)を舞ったり祈祷を行ったりします。
かつて巫女は、祭りを司る中心的役割をもった司祭者であり、生者や死者の霊魂を招いては、自分の口からその心意を述べたり、呪術的な祈祷を行ったりしていたようです。
巫女には「かんなぎ」という読み方もありますが、その語源については、神意を招請する意の「神招ぎ(かみまねぎ)」という語であるとか、「神和」という語であるともいわれています。
また「かんなぎ」は、女性だけに限らず男性もなっている例があり、その場合は男性を「おかんなぎ」、女性を「めかんなぎ」といって区別していました。
---------------------------------------------------------------------- 引用終了 --------

上記のとおり、「かんなぎ」とは「神の依り代(よりしろ)」となる「巫女」(つまり本体はあくまで人間の女性)であって、本作で語られるような{netabare}「神を騙る低俗霊」{/netabare}とか{netabare}「それでもやっぱり八百万の神様の一柱だった」{/netabare}とか、そういう事では全然ないのですが。

そういう基本的なことを何も分かってない人が原作マンガを書き、アニメのシナリオの方もそこを見て見ぬふりしてるから、話にも全然深みが感じられなくて、これじゃ少年マンガによくある只のラッキーハーレム作品じゃないですか。
シリーズ構成の倉田英之氏は『かみちゅ!』のシナリオを書いてるくらいだから、そのくらい指摘してやれよ!と思ってしまいました。

辛うじて、山本寛監督が作詞したというED「産巣日の時」(むすひのとき)だけは、ちょっとイイかも?と思いました。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      武梨えり(『月刊Comic REX』2006年1月- 2017年9月まで連載)
監督         山本寛
シリーズ構成     倉田英之
脚本         倉田英之、本田透、高橋龍也
キャラクターデザイン 三間カケル
音楽         神前暁
アニメーション制作  A-1 Pictures{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== かんなぎ (2008年10-12月) =============
{netabare}
第1話 神籬(ひもろぎ)の娘 ★ ナギと御厨仁(高1)の出遭い、居候
第2話 玉音アタック! ★ 幼馴染(青葉つぐみ)登場、ナギの穢れ祓い
第3話 スクールの女神 ★ 美術部の仲間たち、ナギの高校潜入、ナギの妹
第4話 シスターーズ ☆ ざんげちゃんの仁接近、失われていくナギの力、白亜とざんげの密約
第5話 発現!しょくたくまじんを愛せよ ☆ 三人娘の料理対決、ナギ・ファンクラブ騒動、聖職者・鈴城先生
第6話 ナギたんのドキドキクレイジー ★ ナギ&つぐみ買い物・メイド喫茶バイト
第7話 キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇) ☆ 仁とナギの大喧嘩
第8話 迷走嵐が丘 ☆ 美術部委員・響大鉄回
第9話 恥ずかしい学園コメディ ☆ 
第10話 カラオケ戦士マイク貴子 ☆ ※ED「しりげやのテーマ」
第11話 でも、あやふや ★ ナギの存在理由、神を騙る低俗霊?、ナギの自問自答
第12話 ほんとうにエフェメラル ★ 置手紙、居なくなったナギ、神薙神社の管理人、しげさんとの出遭い
第13話 仁、デレる ★ つむぎの助言、仁の本当の気持ち、ナギとしげさんの縁 ※ED「motto☆派手にね!」 
第14話 もしもこんな『かんなぎ』があったら… ☆ 美術部の映画撮影{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)7、☆(並回)7、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.5

OP 「motto☆派手にね!」
ED 「産巣日の時」(むすひのとき)

投稿 : 2018/03/06
閲覧 : 190
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17

しるまりる

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ざんげちゃんにざんげしたい

100円ってリーズナブル!

OP曲が神曲という意見が多いですが、
わたし的にはED曲のほうが大好きですねー
CD買うぞー

物語が中途半端なところで終わっているのが残念で 2期も無さそうなので、マンガを読みたいと思います!

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 73
サンキュー:

1

あかねです。

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

少し昔のアニメだけど今のアニメと十分張り合えるよ!?

個人的に深夜アニメの初の作品だったと言う思いれもある作品です。(どうでもいい!!

そこそこ前の作品なので今から見る人はそうそういないかな〜。もし見てない人でこのレビューを見た人にはこの作品を見て欲しいな!前のアニメって敬遠しがちだと思うんですけどこの作品は今のアニメとでも張り合えると個人的に思います。


内容はざっくり言うと、木から美女生まれて一緒にけがれ退治して同棲やぁぁあああ!!みたいな感じです。本当にこんな感じw

一見ありがちパターンでつまんなさって思うかもしれないけど放送したのは前だからまあそこは許してあげてw

作画もキャラは十分今見ても普通に綺麗です!背景は少し劣るかも。でもそんなに気になんないから大丈夫です。(てきとう

本当ですw
あとオープニング戸松遥さんが歌ってるのですが結構いい歌です。主人公のなぎが踊ったりしてるんですが結構可愛いです。

まあ懐かしいと言うのもありふと思い出しレビューしたのですが、個人的に深夜アニメの原点というのもあり過剰評価してるかもしれませんが、最近からアニメ見始めたよって人にも少し前の作品でも面白いんだぜ!って言うのを感じてもらいたくてレビューしました!出来れば見て見てね!!特にこのレビュー最後まで読んでくれたそこの君!!

投稿 : 2017/09/19
閲覧 : 131
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7

ネタバレ

プラたん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

花澤さん若い!wざんげちゃんの演技については賛否両論あるけど、これはこれでいいんじゃないか?今じゃ考えられないような演技だけど。


カラオケ回は伝説となった・・・・・

投稿 : 2017/08/20
閲覧 : 93
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1

テイコク

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お買い物中にはいつも・・・

スーパーでのお買い物中は

おーさかなピッチピチ♪

おーにくはテッカテカ♪

しーんせんなおやさいしりげやー♪

いつも脳内再生してます

投稿 : 2017/08/11
閲覧 : 86
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3

レモリア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

OPは神曲レベル!

終わり方が微妙でありはっきりとしないところが好きではない!
だが!
OPは神曲レベル!

もう一度見るかと言われたら見ない!

投稿 : 2017/08/06
閲覧 : 78
サンキュー:

1

ネタバレ

順々

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

笑える

 とにかく面白く笑えます。

 少し感動??的なところもありますが感動シーンはいらないような気がします。
 
 ざんげちゃんかわいいけど結構強いw

 原作は7月27日に完結してしまいました。

 個人的に学園ギャグアニメでは結構上位にはいります。

投稿 : 2017/08/05
閲覧 : 71
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4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

それなりに見られた

でもちょっと終わりが悪かったかな

一応神様なんだからもっとましなENDにしてほしかったよね

それ以外はそこそこ面白かった

投稿 : 2017/07/29
閲覧 : 68
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あれ?このすばってこれのパク(ry

山本寛監督唯一の成功作品と言われている?ようだが…らき〇すたを降板させられた件のネタがあるのは笑った。

「狼と香辛料」みたいな神様系ヒロインのファンタジーラブコメ…と言うよりハートフル日常物?
神であるナギは痛い性格も水色ロング髪の見た目も支持者が増えると力を増すという設定も、このすばのアクアに凄く似てる…もちろんこのすばのほうがずっと後だから、このすばがパ(中略)まぁそもそもなろう系にパクりでない物なんて無いのだろう。でもこれよりこのすばの方が面白いと思うけど。
あとガヴリールドロップアウトを見た後だと、十字架の髪飾りで声が同じざんげちゃんがラフィーに見えてしょうがなかった。

話自体は、はっきり言ってあまり面白くない。げんしけんやらき☆すたでやってるようなオタクネタとか「またか…」みたいな今更感がある。やはり00年代の作品だなって感じ。{netabare}特にカラオケ回でそう感じた。カラオケのグダグダ感、微妙さをリアルに再現してる俺スゲーと監督は思ってるのかもしれないが、寒い演出に感じた。でも部長はちょっと面白かったけど。あと花澤さんがわざと下手に歌ってたけどそうしなくても元から(略)。
そして11話のエヴァ臭い自分探しな心象風景演出、所詮はポストエヴァ世代の作品だなぁと。そこからのナギの正体を探る暗いシリアス展開がこれまた微妙だった。終わり方は綺麗ではあるけど、人が神を救う話を描きたかったんだろうか。ラストシーンの玄関のアレはヨスガノソラのパロディかと思った。{/netabare}

ごちゃごちゃ書いたが、一言で言うと「キャラデザが良いだけのアニメ」だと思う。内容が浅い。監督どうこう以前に原作がつまらないのかもしれない。

ナギの非処女騒動があったらしいが、1話で初めて顕現した神であるナギが非処女の可能性ってありうるんだろうか?騒いでた奴はバカなんじゃないかと。

作画については、元京アニの門脇聡さんのキャラデザがとても素晴らしく、細かい仕草もしっかりとしていて良く動く。しかし色塗りがベタで作りがだんだん雑になってくる。そこが京アニとの違い。出だしが京アニでだんだんA-1 Picturesになって行くって感じ。

声優については沢城みゆきが優しい幼馴染キャラをやってるのは珍しいと思った。あまり合ってない気がするが。

なおOPがアイドルアニメみたいだがアイドル要素は無い。

投稿 : 2017/06/28
閲覧 : 236
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11

スカルダ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

花澤香菜が普通

木彫の像から、突然美少女な神様が現れて、居候する話。
かぐや姫の時代からよくある設定だけど、ダラっと見る分には丁度いい。

特にコレという事件も起きず、日常系のラブコメ。

10年前の作品だけど、特に古さは感じられない。
特にスカートの揺れの表現とか良いなぁ(エロ目線)

声優陣が今とは全然違う声をしていて新鮮。
あちらこちらに初々しさがあって楽しめる。
花澤香菜が普通の声優に見える!!

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 82
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5

赤緑

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作ファンも納得の出来 メインは一応「伝奇もの」の学園ラブコメ

DVD版での評価。
作画が良くて原作の再現度が高かったので、原作ファンには納得の出来。
話は、特にアニメで使ったところまではラブコメ回が多く、話はあまり進展しないので、「伝奇もの」にはあまり期待しないように。

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円盤(DVD)持っているのに詳細を覚えていなかったので、再視聴。
(漫画も所有していて、何度か読み直しているのでストーリーはあらかた覚えている。)

漫画原作の、伝奇・おしかけヒロイン学園ラブコメ。
主人公が、御神木を彫って作った木像から顕現した神を名乗る少女ナギ。主人公は彼女を匿い同居することになり・・・というところから始まる。

10年近く前(2017年現在)の作品だが、作画も良好で、そこまで古さを感じないと思う。
製作はA-1 Picturesだが、監督(山本寛氏)と総作画監督(門脇聡氏)が元京アニだったせいなのか、作画のタッチが少し京アニ風味に感じる。


物語はほぼ原作準拠。一応ジャンルは「伝奇もの」だが、アニメの話の半分以上はラブコメで、特に中盤はほぼラブコメに終始。11話でようやくそれっぽい話になる。
原作の再現度が高く、とくにカラオケ回(第十幕)には舌を巻いた。さらに、巻末のあとがきネタまで取り込むという徹底ぶり。


作画は、よく動く映像ではないが、絵そのものは出来が良い。いきなり第2話と第3話は少しクオリティーが落ちるのだが全体的には安定している。それに、作画も再現度は高いと言える。特に、「脚」。原作でも脚へのこだわり(注:原作者は女性である)が強く、それもしっかり再現されているのが、私的にはポイント高い。ただ、色合いがちょっと好きじゃないというか、ヘンじゃない?特に肌色。明るさの表現ともとれるのだが・・・。


キャラクターは、やはりナギ様あっての本作。髪の毛がちょっと長すぎる(アンチ属性)だが、ギリギリOK。
しかし、つぐみもざんげちゃんも捨てがたい。これはもしギャルゲーだったら非常に迷ってしまうな。


OPは映像・曲ともに素晴らしい。映像は、ナギ様が本物のアイドルになっている、という設定。
(曲は、私のテーマソングBest10声優編に入っている。)


《総合評価》

原作再現度が高く、作画も良好。
話が物凄く面白いわけではないが、安心して観られる品質。
原作ファンなこともあって甘めに。

物語:
前述のとおり。原作再現度が高いのを評価。

作画:
ちょっとひいき目に。(4.3+)
色がヘンに感じるのは、時代の流れのせいだろうか。
総合的にはかなり良い部類だと思う。
ざっと覚えているところだと、1,4,8,11,12,13(話)は作画が特に安定していた回。総作画監督さんが頑張ったのだろう。

声優:
あの人やあの人が、今とは雰囲気の違った演技をされているので新鮮。だが、すごく合っているかといえば疑問。
スポットで超ベテラン声優さんも何人か出演されている。

音楽:
OP音楽の人のテーマソングは好きじゃない(劇伴は良い)のだが、この曲は良い。

キャラ:
女の子が可愛い。
私はやはりナギ様である。


▼▼ 更新履歴 ▼▼
2017-02-10 00:24 新規
2017-03-11 [保留]だったレビューを正式に書き直した 点数も修正(物語:3.0→3.5 作画:3.5→4.5 音楽:3.5→4.0 キャラ:3.5→4.5)

投稿 : 2017/03/11
閲覧 : 100
サンキュー:

5

アホと感じる季移

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ナギちゃんマジタイプ

ナギ様がタイプです。

投稿 : 2017/02/22
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

古酒(クース

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ナギ

御神木で作られた像に神様?が降りてきて
女の子になっちゃった!そのまま家に住みついちゃうお話。

内容としては
神様のいる日常系かな、ハーレムは微成分。

カラオケ回があるよ、そのくらい日常してる。
そこまでシリアスもなく、何も考えることなく
ボーっと観る事できるアニメ。
作画は割りとぬるぬる動いてた様な。
OPも当時はインパクトあったかな

子供っぽい、やんちゃなナギを、かわいいと思えるかどうか。だねぇ

投稿 : 2017/02/18
閲覧 : 98
サンキュー:

6

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かんなぎのストーリー・あらすじ

美術部員の御厨仁は地区展に作品を出すため、手彫り製の精霊像を作っていた。すると精霊像が突然動き出し喋り出した。精霊像は自分の事を「神」だと言っているが…。(TVアニメ動画『かんなぎ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.nagisama-fc.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%8E_%28%E6%BC%AB%E7%94...
主題歌
≪OP≫戸松遥『motto☆派手にね!』≪ED≫戸松遥『産巣日の時』

声優・キャラクター

戸松遥、下野紘、沢城みゆき、花澤香菜、星野貴紀、柿原徹也、早水リサ、中原麻衣

スタッフ

原作:武梨えり『かんなぎ』(一迅社『月刊ComicREX』連載)、 監督:山本寛、シリーズ構成:倉田英之、キャラクターデザイン:三間カケル、総作画監督:門脇聡、プロップデザイン:中路景子、色彩設計:中島和子、美術監督:森川篤、美術設定:袈裟丸絵美、撮影監督:廣岡岳、編集:坪根健太郎、音楽:神前暁、音響監督:菊田浩巳、プロダクション協力:Ordet

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