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「魔女の旅々(TVアニメ動画)」

総合得点
78.5
感想・評価
666
棚に入れた
2308
ランキング
511
★★★★☆ 3.7 (666)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7

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魔女の旅々の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

そらはこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【良作】寒暖差で困惑しちゃうぜ……

適合率80-85%

キノ系か…?
ブラックファンタジーキノか…?
いや、前半に固まってただけ……
ではない。慈悲はない。

黒沢ともよ、日笠陽子を毎話出してくれ……

OVAか~?からの……

原作がどうか全然分かりませんが、
制作にえーでちゃんファンがいるのでは??

続編が待たれる。

投稿 : 2022/11/02
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

度々の旅々

史上最年少で魔女見習いとなったイレイナ。
魔女になるためにフランに弟子入りをする。
魔女となったイレイナは諸国を旅をして、日記を書くのであった。

何故、旅に出かけるのでしょうか。
それは住んでいる場所の日常からの脱却。
遠い場所での非日常生活。
その体験は人生の糧となり、その後の人生を豊かにします。

イレイナは、何故、旅に出たのでしょうか。
幼い頃から読んでいた『ニケの冒険譚』。
旅に出て世界を知る事で、色々な事に気づきます。
日記を書き続けるのは親との約束。
その親の正体が……

内容は1話完結する話が多いです。
(10~11話という例外はあります。)
イレイナは色々な土地へと旅に出ます。
その旅先での出来事。
中身は人間の悪い部分を描いている事が多いかも。
でも、人間は生きていくうえで清濁合わせます。
良い所もあれば悪い所もあるのが、普通の人間。
完全なハッピーエンドとはならないので、見る人は選ばないとダメでしょう。

人間の悪い部分を描いた暗い面。
9話目は公式HPでも注意喚起があるくらいの物語。
この話だけを視聴したら勘違いするかもしれません。
様々な悪い面がありますが、OP曲は「リテラチュア」。
作品の暗い面を上田麗奈さんの歌声で癒されました。

酸いも甘いも、それが人生。
旅という手法を使って、色々な人物の生き方・人生を見る事ができます。
あなたもイレイナの旅を覗き見してみませんか。


偉そうにふんぞり返ってマジメぶったレビューを書いているのは誰でしょう?

       {netabare}それは、私です!{/netabare}

投稿 : 2022/09/03
閲覧 : 130
サンキュー:

30

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[全12話視ました]全体を通じて何を言いたいのか私ではわからなかった。

視聴前に何の情報も集めていません。

公式サイト;
https://majotabi.jp/

この下記の文章は、公式サイトやPVを参考にして、視聴後の印象の記憶思い出しながら書いています。誤解釈や誤理解があるのはいつも通りです。どうぞ御容赦下さい。

「[全12話視ました]全体を通じて何を言いたいのか私ではわからかった」
 まず誰の視点に立ってお話を視ればいいのか。主人公ヒロインのイレイナからだろうか、それとも各話のキーパーソンからだろうか、はたまた草葉の陰からあるい俯瞰的に天空からだろうか。それは各話ごとに異なっても構わないが、イレイナに感情移入するにはイレイナの内部情報不足、つまりイレイナ人物像を思い描くには足りてない気がしました。 例えば、おそらく容姿に恵まれた場合に、多くの少女が持つであろう、自尊と自己陶酔に関する感情と思い込みを、笑いの起点にしたいのか、そうじゃないのか。そもそも、精神的な旅の終着点や目的は何か。旅を楽しむため、旅行記を書くため、憧れた旅行記に感化されて、いわゆる聖地巡礼をしたいから、もちろんそれもヒロイン視点からは何であっても構わないし、変化していっても構わないのですが。
 でも、これは私の勝手な思い込みですが、多くの短編からなる長編作品には、一貫した作品テーマが存在すると思うのです。それは各話ごとのテーマに関連性が無ければ、まとまりがなくなり、作品全体の価値が減るような気がします。
 ある他の作品では、原作者が書き慣れてないためだと思われますが、初期はあまり明確ではなく意図が良く分かりませんでしたが、やがて孤立とその解消あるいは緩和ということがテーマになっていきました。それは原作者が作品を描いているうちに探し当てたのかもしれません。以上他作品のことです。
 つまり、本作の作品テーマが「イレイナかわいい」以外には、私には感じられないです。なおワタシは個人的にイレイナのような性格の人は苦手で、何となく関わりたくは無い気がしますw。
 原作者がこのお話を何処に持っていこうとしているのかを、ワタシのような理解力に乏しいし視聴者でも、感じられるようにして欲しいと思います。原作者は、他の作品で多く見られる定番化したお話のパターンにイレイナを当て嵌めているだけに思えます。本作は少なくとも、キャラ絵やその際立つ存在感には恵まれていると思います。なので、ヒロインを使ってそれを語らせたりやらせたりすればいいのに、勿体ないと思います。
 もし、ヒロインの成長だとしたら、これまでできなかったことが何なのか、そこはあいまいにせずハッキリさせて欲しいと思います。おそらくそうではないでしょう。私にはイレイナが成長したようには見えません。もちろん旅慣れて旅上手になったりはしたでしょうが。
 それで一視聴者の私は何を期待すればいいのかと言えば、本作と言えば、○○についてずっと書いていると感じられるまで、原作者さんがお話を書き慣れるのを待つ、に尽きると思います。勿論原作者さんの関心が私的にウケしないジャンルだった場合待つ甲斐は無くなりますが。例えば、ヒロインを猟奇的な事件の目撃者にしたい、とかだったりです。
 人に推すかと尋ねられたら、本作の魅力はヒロインを愛でることに終始するのかもしれません。なので、本作ヒロインが気に入ったのなら、たぶんオススメできるでしょう。




[1話め視ました]イレイナは修業が終わり旅立ちます、これからどんなお話が始まるのか楽しみです。

メインヒロインのイレイナcv本渡楓は、幼い頃に「ニケの冒険譚」という本を読み、旅に憧れを抱き、旅に出るために魔女になる決心をします。そして猛勉強の甲斐あって史上最年少で魔術試験に合格しますが、魔女たちのやっかみのせいで、悉く魔女たちから弟子入りを拒否されます。しかし、外国の高名な魔女らしい、フランcv花澤香菜から弟子入りを許されます。しかししかし、意図的に挫折を味あわされますが、結局一人前の魔女、魔女名「灰の魔女」になることができました。
 「そう、わたしです」、と言うイレイナは自分の能力の高さに自信を持ち自尊心が高いように感じられますが、どんな性格なのかどんな考えを持っているかは今後の物語で語られていくと思います。


[その後何話か見てみましたが..]
あまりワタシ期待通りのお話しになっていません。一つは、後味のいいお話がほとんどないことです。(これを視た後に癒し系の何かを視て中和してから眠りますw)タイトルに旅旅とあるように、本作は、いくつかのやや短めのお話の集合体ですが、その各話が、袋小路的な希望の無いお話が多く、しかも、お話がシンプル過ぎるキライがあります。比較的お話のテンポがゆっくりしているので、尺の都合のせいだけだとは考え難いです。
 もう一つは、ヒロイン魔女の少女が、お話に深く関与ぜず、傍観者でいることです。当事者になることが難しいお話の流れの場合もありますが、本質的に積極的に関与しようという気持ちはなく、自分が視てきたことの語りべでいたいようです。結果として、お話の他人事感、結果への無力感が強くなり、結果、お話への関心が薄れていく気がします。
 今後どうなっていくかは分かりませんが、この調子なら少し残念です。

投稿 : 2022/08/06
閲覧 : 195
サンキュー:

16

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そう、私です!

主人公のイレイナは、少々プライドが高くナルシスト的な側面を持つ、ちょっとクセの強い魔女。魔女と言っても、この世界では単に魔法が使える女性のことを指し、どちらかと言えばリスペクトされる存在である。魔法が使える人間の最上位である。イレイナは15歳で魔女になったから、プライドを高く持ってしまうのも当然のことか。

幼い頃から母親に読み聞かせてもらった、とある旅の日記小説…実はそれは魔女だった母親の実際に体験した日々…に憧れ、魔女になって旅を始めたイレイナ。日記小説にあった国々を訪問しながら、訪問先で大小さまざまなトラブルに巻き込まれる。それは母親が経験したものと違ったり、同じだったり。

旅を続けても相変わらず自信家ではあるものの、ちょっとずつ成長していくイレイナ。二期は一緒に旅をするそうで、彼女の物語に母親とは違う新しいページがどのように刻まれていくのか、楽しみである。

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

雰囲気は悪くない。イレイナの人間味の無いキャラ造形が原因で話が微妙なのが致命的な欠点

魔女になった少女イレイナが国を渡り歩きながら世界を旅するという内容です。ライトノベル原作。
話の流れはオムニバスもどきの1話完結型で、主要キャラクターの関係、設定以外のエピソードは次回以降にあまり持ち越しません(12話除く)。

基本はコメディが主体ですが、時折激重なシリアスが入ってきます(3、4、9話)。これらのエピソードの結末を巡って物議が醸されていたのは有名です。

良い点
コメディ部分はなかなかの出来。
サヤやフラン、シーラなど、魅力あるキャラが多い。
濃厚な百合描写。11話の入れ替わり回は特に面白い。
作画が良く、主題歌も作品が持つ利点の一つである牧歌的な雰囲気を強く押し出している。

悪い点
主人公兼観測者であるイレイナを作者が扱いきれていないのが強く伝わってきます。彼女がどんなキャラか掴みづらいのが一番の難点で、基本的には傲慢な性格であり鼻につきやすいのもあって共感し難いです。3話の見殺しでイレイナは他人に無関心という描写がなされたが、9話だと無関心のくせに他人を助けられなかったことに関してなぜか自責の念に駆られているという、これまでと矛盾した描かれ方がされている。ちなみにエピソードを通じた彼女の心理的な成長はほとんど無いです。
イレイナの観測者的な立ち位置が災いし、主人公にもかかわらず率先してストーリーに関わることが皆無です。大体サヤなど、他のキャラに頼まれてから行動を起こします。
3話、9話はそもそもイレイナ云々以前に単純に出来が悪い。3話はそれぞれのエピソードが10分強で片付けられる程軽いとは思えない。1話ずつかけるべきだった。それにビターエンドにするにしても感情的になったイレイナが手遅れになった人間ごとモンスターを焼き尽くしたりとか、苦々しい想いに駆られながら奴隷とご子息の自殺を手伝ったりとか。もっと印象に残しやすいやり方はいくらでもあります。
9話は論外。被害者だと思った幼女が実は人間性のかけらもないシリアルキラーでした!という誰得展開。展開的にも非常に読みやすく、シリアルキラーに動機なんて無いからしたことに対して納得のしようもないです。他作品にもそういうのはいるけど、曲がりなりにもそうした行動に出るだけの信念や狂った理性というものが感じ取れます。ちなみにこの話にはそういったものは無いです。

雰囲気とかは悪くないんだけど、明らかに駄目な回があるので総合的には凡作だと思います。

投稿 : 2022/06/18
閲覧 : 205
サンキュー:

6

ネタバレ

けいP さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

イレイナさんになりました。

若い魔女見習いが魔女の弟子になったり本物の魔女になったり、旅の途中で他の魔女から求愛されたり、他人の不幸を目の当たりにしたり、師匠に再会したり、絶望したり喜んだり壁を壊したり髪を切られたり取り戻したりブドウを踏み踏みしたり入れ替わったり自分が沢山いたり・・・・・

という魔女が旅をするアニメですねw

印象に残ったのは声優さんの頑張りですね。イレイナとサヤが入れ替わった際は本渡楓さんと黒沢ともよさんがお互い相手の声を演じてましたが、微妙な声色の変化を見事に演じきっていたと思います。
最終回はまさに本渡楓ショ-。あんな同一人物の名前が並んだクレジットなんか今まで見た事がありませんw

2022/3/20
少し前から自分のアイコンをイレイナさんにしました。最近魔女の旅々のラインスタンプを購入して、そこでのイレイナさんのセリフ回しが面白くて、そうそうアニメでもこんな独特な言い回しをしてたなぁと思い何か好きになってしまってイレイナさんにしました😍
しばらくイレイナさんでいようと思うのでよろしくお願いいたします🙏

投稿 : 2022/03/22
閲覧 : 288
サンキュー:

22

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔女が旅してあるく、ほのぼのコメディになるのかな?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅を続けています。この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、彼女は旅人として、これといった目的もなく、色々な国や人との出逢いを繰り返します。そして同じ数だけのーー「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」そんな魔女イレイナが紡ぐ、出逢いと別れの物語…。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:白石定規(GAノベル/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:あずーる
監督:窪岡俊之
シリーズ構成・脚本:筆安一幸
キャラクターデザイン:小田武士
コンセプトデザイン:内尾和正
アニメーション制作:C2C
{/netabare}
キャスト{netabare}
イレイナ:本渡楓
フラン:花澤香菜
サヤ:黒沢ともよ
シーラ: 日笠陽子
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話『魔女見習いイレイナ』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イレイナは『ニケの冒険譚』を読み、魔女になって旅をする夢を抱く。試験に合格し、あとは他の魔女に弟子入りして一人前になるだけなのに、どの魔女からも門前払い。遂に怪しげな「星屑の魔女」に弟子入りを頼むことにする。
{/netabare}
感想
{netabare}
「ニケの冒険譚」ってゆう本を読んで魔女になって旅に出る夢を持った少女が
魔女になって旅に出るまでのおはなし^^


ほのぼのコメディってゆう感じだったけど
日常系とは違うみたいで、今まであんまり見たことない雰囲気かも?

弟子入りことわられて、やっと入ったと思ったら雑用ばっかで。。って
たぶん今回だけだと思うけど
最近見たおはなしだと「アルテ」に1番近かったかも?


そんなに悪い人もいなくってコメディ多めでテンポも早くっていいんだけど
ほのぼのコメディみたいだから
もうちょっとゆっくりの方が、気もちが伝わってくるかも☆彡


アニメーション制作は「C2C」で、あんまり聞いたことないけど、最近だと
「はるかなレシーブ」とか「ひとりぼっちの○○生活」
あと「社長、バトルの時間です!」とか作ってて作画はわりといい方かな^^


今回は説明っぽい感じだったから来週から本編?
わりと楽しみかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話『魔法使いの国』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔法使いの国を訪れたイレイナは、入国早々ほうきに乗って猛スピードで突っ込んできた少女と正面衝突し、散々な1日を送ることに。少女・サヤはイレイナに、魔女見習い試験の極意を教えてほしいと頼み込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、魔女見習い試験に合格するために
魔法を教えてほしいってたのみこんできた少女・サヤとのおはなし。。


サヤにぶつかられたときに魔女の証のブローチを落としたみたい。。

それを見つけるまで、って約束でサヤに教えてたのが
サヤは何だかうまくなるのが早くって。。ちょっとフシギだったんだけど
そのうちイレイナはサヤがブローチを隠してることに気がついた。。

実はサヤは魔女見習いになるためにいっしょに来た妹に先をこされて
1人でいるのがさびしくって、イレイナを引き止めておきたかった。。
ってゆうおはなし。。



イレイナが自信満々なところがちょっと気になるけど
サヤのめんどうをよく見てあげたところとか、やさしいよね^^

自分も先生に教えてもらったことを思い出して
サヤがブローチを隠してたことも責めたりしないし
逆に自分の帽子をあげたりしたところもよかった☆


おはなしはシンプルだったけど、あったかいおはなしでよかった^^


ただ、魔法使いの国だから魔女が尊敬される、みたいなこと言ってたけど
魔法使いの国には魔女がいっぱいいるはずだから
そんなにすごいことじゃないんじゃないのかな?

それに屋根とかキズはかんたんになおせるのに
探し物を見つける魔法は使えない魔女、ってゆうのも
ホントはそんなにすごくないんじゃないかな?

ってゆうのがちょっと気になったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話『花のように可憐な彼女』/『瓶詰めの幸せ』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『花のように可憐な彼女』旅の途中で美しい花畑に降り立ったイレイナは、そこにいた少女から花束を預かる。花が美しいと思われることが大事で、誰でもいいから渡してほしいという不思議なお願いと一緒に。イレイナは近くの国へと向かうが、何故か門番に入国を止められてしまう。

『瓶詰めの幸せ』イレイナは、瓶の中に幸せを集めている少年・エミルと出会う。彼は、自分の家で働く使用人のことが好きで、いつも暗い顔をしている彼女を幸せにするため、その瓶をプレゼントしようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
『花のように可憐な彼女』
あらすじのおはなしで、門番の人にわけを聞くと
その花には人を狂わせて花畑に向かわせる毒があって
あやつられて花畑に行った行った人は、畑の肥やしにされちゃうみたい。。

はじめに止められた門番の人は、妹が行方不明で
イレイナの持ってきた花束とくるんでた上着を見て
妹は花畑に行った、って気がついたみたい。。

街で宿屋に泊まったイレイナが花畑にもどってみると
さっきの門番が妹に似てる花に抱きついて、養分にされそうになってたの。。

それからたくさんの花束を持った人たちが
雨の中、花畑に向かって歩いてくシーンでオシマイ。。



今回はちょっと暗い感じだったし、自分が体験したってゆうより
ただ、こうゆうことがあったってゆう感じで
「魔女の旅々」ってゆうより「キノの旅」ってゆう感じだったかも。。

『瓶詰めの幸せ』
暗い顔した使用人の少女のために、幸せのかけらを集めてた
魔法が使える村長の息子のおはなし。。

イレイナはさそわれて、お昼をごちそうになりに行ったんだけど
村長さんはイヤな感じで、使用人の少女は奴隷だって分かったの。。

息子は少女が好きみたいだけど、あんまり人の気もちが分からないみたい。。


さいごに少女は片づけをしてて、食器を割っちゃって村長にひどくしかられてイレイナが食器を直してあげてその場はおさまったんだけど
何にもできなかった息子はイライラしてたから
イレイナが幸せのかけらをプレゼントするようにすすめたの

息子は少女に、いろんな人の楽しかった記憶がつまったビンを開けて
それを見た少女は泣きだしちゃった。。


イレイナは旅立ったあと、以前に読んだ似たようなおはなしを思い出したけど
そのおはなしでは、だんなさんが集めてきた楽しい景色を見た
寝たきりの奥さんが自殺したみたい。。

イレイナは、そのあと、少女がどうなったか知らない。。知りたくもない。。
ってゆう、考えオチのおはなし。。



こっちのおはなしも暗い感じで、息子はちょっとはやさしそうだったけど
なんとなく押しつけがましい感じがいやだった。。


これってただのおはなしだけど
世界には、こうゆう苦しくっても逃げれない人たちってたくさんいるみたい

その中で少女は、味方をしてくれる少年がそばにいるだけで
もしかしてほかの人たちより、ちょっとは幸せなのかも☆彡


第1と第2話は希望があるおはなしだったけど
第3話になって、急にあんまり見たくないおはなしになったみたい。。

イレイナが魔法で、何とかしてあげれればいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話『民なき国の王女』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
滅びた国に辿り着いたイレイナは、唯一破壊を免れていた王城で美しい女性に出会う。正体は記憶を失ったこの国の王女であり魔女・ミラロゼ。彼女と国を滅ぼした巨大な化け物との闘いをイレイナは見届けることになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
イレイナが怪獣に破壊された国で
記憶喪失の王女・ミラロゼと出会うおはなし


ミラロゼは魔女で、お城で目覚めたとき置手紙に怪獣がをねらってることとか
怪獣を倒すために戦えって書いてあったから作戦を立ててて、イレイナも協力

作戦どおりミラロゼは怪獣をたおして記憶を取りもどした
ってゆうおはなしだったんだけど

実は、王女は宮廷料理人と恋におちて子どもを身ごもったんだけど
王様は身分差がある恋をみとめないで、その料理人を死刑にして
王女の子どももおろさせたから、うらんだミラロゼは記憶と引きかえに
王様を意識だけ残して怪獣にして国民をおそわせた、って。。



ミラロゼは王様だったお父さんに
大切なものをうばわれる気もちを味わわせたかったみたいだけど
自分のご飯を作ってくれてる人とか、孫を平気で殺すような人だから
そんな気もちになるより、あばれまわって街をこわして楽しんでたかも。。

それよりミラロゼは、お父さんが自分にしたことより
もっとひどいことを街の人にしたことに気がつかないなんて
頭がこわれちゃったんだろうな。。


さいごに誰もいないダイニングルームで家族ごっこをしてるミラロゼより
まきぞえになって殺された街の人たちがかわいそうなおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話『王立セレステリア』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イレイナはとある本を片手に、半年前に訪れた魔法使いが活躍する国を思い出す。街中で突然魔法学校の生徒に同行を求められ、拒否したイレイナ。壮絶な追いかけっこの末に待っていたのはなんと師匠・フランだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
旅のとちゅうで「フランの冒険譚」ってゆう本を見つけたイレイナが
半年前に立ちよった、王立セレステリアでの出来事を思い出す
ってゆうおはなし。。


そこで王立魔法学校に忍びこもうとしたイレイナは門番に追い出されて
そのあとこんどは、そこの生徒たちから追いかけられることになったんだけど
生徒たちはフラン先生の生徒で、生徒たちの課題もかねて
イレイナをつれてくるようにってたのんだみたい^^


イレイナは生徒たちに魔法を教えたり
フランからおすすめの景色を見せられて、楽しい時間を過ごしたんだけど
生徒たちが卒業したらどうなるか?ってゆう質問にフランの答えは
「ふつうに働く」で、理由は「好きだから」だって。。

魔法を使って人の役に立ったり、よろこんでもらえるのが好きだから♪



空飛ぶほうきの鬼ごっこが、よく動いておもしろかった♪


イレイナが学校にかってに入ろうってしたのはちょっと引いた。。
ほかの国でもそんなことしてたら
いつかどこかで牢屋に入れられちゃいそう^^;

とくにオチもなかったけど、今回は明るいおはなしだったし
最後に舞い落ちる花びらで送り出されたのがステキだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話『正直者の国』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
正直者の国――そこは国王が持つ不思議な剣の力で、嘘がつけなくなる国。一見普通だが、住民は静かで、殺伐とした空気が漂う街に疑問を抱いたイレイナは、嘘をつくための法則性を調べることに。そこでひとりの魔女と再会する。
{/netabare}
感想
{netabare}
ウソがつけない国は
言わなくってもいいことまで言っちゃってケンカになるくそみたいな国だから
自分の声と魔力を引きかえにしてそんな国にする剣を作った魔女の希望で
王様の剣をこわして、元の国にもどすってゆうおはなし



イレイナは3話の『瓶詰めの幸せ』のときは
こまってる奴隷の子のために何にもしてあげなかったのに
今回は王宮にしのびこんで王様を攻撃するとか
イレイナがどんな魔女かよく分からないみたい。。


ウソにもいいのと悪いのがあって、いいウソは消しちゃダメってゆう
当たり前すぎてあんまりおもしろくないおはなしだったけど
2話のサヤが魔女になってて出てきて
それ以外はぜんぜん変わってなかったのがおかしかったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話『旅人が刻む壁』/『ぶどう踏みの少女』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『旅人が刻む壁』人によって隔てられた、競い合う2つの土地のお話。『ニケの冒険譚』に綴られた、壁で分断された仲の悪い2つの国。ある日役人が旅人のニケに、壁のこちら側がいかに素晴らしいかを自慢したいと相談する。ニケはおもむろに壁に賞賛の文字を掘り始める。

『ぶどう踏みの少女』ぶどう酒が特産の「こっちの村」は、道を挟んで競い合う「あっちの村」の姑息な販売商法に対抗するため、イレイナの擁立を企む。最初は乗り気でなかったイレイナも、あれよあれよと担がれるうち、闘志に火が付いてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじは公式↑のを読んでね☆彡

『旅人が刻む壁』
ちょっと違うのかもだけど、グルメ番組とかで
カベに有名人が書いたサインをかざってるお店とか出てきたりするけど

その人が毎日来てくれてるとかならサインはいらないし
1回しか来なかったんだったらそのお店って、
また来たくなるほどおいしいお店じゃないってゆうことだから
アレってなんだか恥ずかしくないのかな?って。。

このおはなしも、そんなにいい土地だったらみんな引っ越してくると思うし
そこに住んでる人はいちいちカベに
ここが良いところだなんて書かないって思う^^


あと、ちょっと思ったけど
ちょっと前に来た魔女(サヤ)に言われて村人がメッセを書きこむようになって
ちょっとしてからそのメッセを取り消そうとしてカベをけずったとしても
厚いカベだったらそんなにかんたんに穴なんか開かないよね?

きっとダンボールみたいな薄いカベだったのかもw


『ぶどう踏みの少女』
あっちの村のワインを大事にしてる村長さんがおかしかったw
あと、ムキになるイレイナもw


でも、どうして旅の魔女が
ブドウ踏みしなくっちゃいけないのかよく分からなかった。。

こっちの村にだってきれいな人とかいるはずだから
その人にやってもらったらいいのに。。って^^

それか、イケメンマッチョな人たちに踏んでもらってラベルにしたら
女の人にウケるかも^^

あと、男の人が踏んだから産地偽装だって言ってたけど
ラベルの娘・ローズマリーがはじめに踏んだら
そのあとは誰が踏んでもいいんじゃないかな^^


オチは村長の奥さんがローズマリーだった、ってゆうハッピーエンドで
3話目のおはなしとは違ってイレイナがおはなしにしっかり参加してるし
「キノの旅」とは違って
やっぱり明るいおはなしのほうが「魔女の旅々」ってゆう感じがする^^
{/netabare}
{/netabare}
第8話『切り裂き魔』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人形であふれた国で、イレイナは魔法統括協会の魔女が切り裂き魔事件の聞き込み調査をしているところに遭遇する。首を突っ込むつもりのなかったイレイナだったが、なんと自分自身が次の被害者になってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
人形であふれた街で切り裂き魔が。。
ってホラーな謎の事件なのかな?って思ってたら
切るのは髪の毛で、犯人は出てきたとたんにこの人っだって分かる人

それで動機が、人の喜怒哀楽の顔を見るのが好きな
変態魔女だったからってゆうがっかりするようなオチだった^^;

そうゆう顔を見たいってゆうのと、人形の髪を人間の髪にするってゆうのが
どんな関係があったのかもよく分からなかったし。。


でも、ただのギャグ回だったのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話『遡る嘆き』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
この作品には一部刺激的な表現が含まれます。 児童および青少年の視聴には十分ご注意ください。

金欠のイレイナは、お金儲けの甘言に釣られて「薫衣の魔女」エステルに会う。彼女は親友の不幸な結末を変えるため、魔法で過去に戻ろうとしていた。2人は10年前の街で、悲劇の始まりとなる事件を阻止しようと奔走する。
{/netabare}
感想
{netabare}
両親を殺されておじさんに引き取られた少女・セレナが
DVを受けておじさんを殺して逃げて
そのあと殺人をくり返すようになった。。

その子の幼なじみで、修行から帰ってそのことを知った魔女・エステルは
セレナをつかまえて処刑した。。

でも、そんなかわいそうなセレナが殺人鬼にならない未来を作るために
エステルは自分の血と魔力を代償にして、過去にもどる魔法を作り出した。。

そんなところにやってきた腹ペコのイレイナは
お金目当てでエステルに協力することになって
過去にもどるのに魔力を使いはたしたエステルに魔力を分け与えるために
いっしょに10年前の世界に飛んだの。。


セレナの家に行った2人は犯人を見張るためにイレイナは残って番。。

エステルは殺されるはずの両親をほかのところにつれ出したんだけど
しばらくしてイレイナは、魔力が吸われてるのに気がついて
バトルになってるんじゃないかって思って行ってみたら
両親は殺されて、エステルもたおれてた。。

やったのはセレナで、動機は親から暴力をふるわれてたからだって。。

それでさいごはエステルが
自分の記憶と引きかえに魔力を使ってイレイナを殺して
今の時間にもどってきた。。ってゆうおはなし。。



悲しいおはなしだったけど、悲しいって思うより
グロを見せられてイヤな思いのほうが強かったみたい。。

説明セリフで済ませて、子どものころ仲がよかったシーンがぜんぜんないから
エステルのセレナへの思いが伝わってきにくいし、その思いが分からないと
親友にうらぎられた気もちとか、がっかりした気もちとかに共感できなくって
悲しいより、ただのグロい殺し合いを見せられただけになっちゃったみたい


グロいシーンを見せたいだけだったらそれでもいいんだけど
親友を思うエステルの悲しい思いを伝えたかったら
エステルがセレナを殺すシーンは一瞬にして
子どものころのエピソードを入れた方が良かったと思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話『二人の師匠』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
揃って休暇をとり旅行に出かけるフランとシーラ。フランは師匠がもうひとり弟子をとりたいといった日のこと、そして犬猿の仲だったシーラと過ごした弟子時代に想いを馳せる。それは、魔法統括協会からのある高額報酬依頼……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ふだん出ない人たちが主役でゴチャゴチャしてたけど
イレイナの先生のフランとサヤの先生のシーラが実は姉妹弟子で
その2人の先生のヴィクトリカがたぶんイレイナのお母さん(同じ声優さん)
ってゆうのが分かった回だった^^


おはなしは、シーラがサヤに魔法統括協会から高額で依頼された
昔、何かの事件で押収された、ってゆう箱を
「中を見ないで自由の町クローツまで届けるように」
ってあずけたところからはじまった。。

そのあと、フランとシーラがいっしょに休暇に出かけるんだけど
フランはとちゅうで、妹弟子のシーラと出会って
ある事件を解決して仲がよくなった時のことを思い出すの。。

そのおはなしのあと、こんどはシーラが
さっきサヤにあずけた箱が、そのときの事件で押収されたものだって気づいて
あわててサヤを追いかけるんだけど
ちょうどイレイナもクローツに向かってた、ってゆうオチ。。



ヴィクトリカがイレイナそっくりで、あれ?って思って1話を見かえしたら
髪型は変わってるけど、声優さんが同じだから、たぶん同じ人。。
そう思ってお母さんたちがフランにイレイナのことをたのむところを見たら
何となくおかしかったw

今と昔、いろんな人の関係がゴチャゴチャしてて分かりにくかったけど
あの、中を見ちゃいけないって言われた箱の中が気になるよね^^

今回は、仲が悪かった2人が、ある事件をきっかけに仲がよくなる
ってゆうよくあるおはなしだったけど、ふつうにおもしろかった☆

来週クローツで何がおきるか楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第11話『二人の弟子』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クノーツの街を訪れたイレイナは、魔法使いを嫌悪する強盗集団「骨董堂」復活の報を耳にして正体を隠す。いっぽうサヤは謎の小箱を届ける仕事の途中で妹に再会する。そんなときイレイナとサヤの体に異変が……?
{/netabare}
感想
{netabare}
魔法統括協会からたのまれた箱は
実は「ニケの冒険譚」に出てくる強盗集団・骨董堂の物で
中には、好きな人をもっと好きにさせるほれ薬ってゆうかケムリが入ってた

骨董道のボスはそれをサヤに持ってこさせて開けようとしてたんだけど
サヤから盗もうって思ったらガードが固くってムリで
人を入れかえるボールを使ってサヤと近くにいたイレイナを入れかえたの。。

サヤになったイレイナは、ワケがわからず持ってた小箱を開けると
ケムリは街中に広がって大さわぎ。。

その間に強盗団は街からお金になりそうなものを盗もうとしてたんだけど
計画が雑でイレイナたちにすぐバレてつかまった

そのあと、サヤとイレイナはアジトに行ってボスをつかまえたんだけど
ほかの仲間たちが盗んだ物を持って逃げてるころだって言ってきたから
どうしようか?って思ってたら、フランとシーラが入ってきて
2人がおたがいの先生だって知ってビックリ!

フランたちは手下たちをぜんぶつかまえたって^^

それから箱をもう1度開けるとケムリは吸い込まれて街は元通りで
イレイナとサヤは時間が立って自然に元にもどって事件解決。。

そのほかにサヤの妹がシスコンだって分かった話とか
妹がサヤを置いて行ったのは
姉妹の先生のシーラがサヤを教育するためにワザと呼び返したからだとか
ってゆうおはなしがあって

さいごはフランがイレイナに、ニケの正体のことを話したりして終わり。。



入れかわり、ほれケムリ、サヤと妹、2人の先生とサヤとイレイナの関係
強盗団をつかまえる話、ニケの正体とか
テンポはよくって、おもしろそうなエピソードがいっぱいあったんだけど
いろいろつめ込みすぎてカオスになってたみたい^^;


強盗団が、イレイナはちょろそうだからすぐ箱を開けるだろう
みたいなこと言ってたけど、誰でも急に入れかわったりしたら
何がおきたか調べるために、持ち物とかチェックするのがふつうだと思う。。

それより必要もないのに入れかえの秘密まで大声で話すとか、強盗団が雑。。
ってゆうより、ちょっとムリにおはなしを作りすぎてたみたいな気がする。。
あらすじを考えたら分かるけど、サヤの妹まで出す必要ってないよね?
それに全員出したかったら、イレイナのママまで出してほしかった^^

あと、箱をこの島に持ってこさせたのは強盗団だったみたいだけど
どうやってやったのかも謎のままだし
いろいろやりたいのは伝わってきたけど
すごい雑なおはなしになっちゃったみたいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話『ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「あなたの願いを叶える国」と書かれた門を潜ったイレイナは、見知った城の中で眼鏡をかけたもうひとりの自分に出会う。そこには性格が異なる何人ものイレイナが存在した。イレイナの願いとはいったい何なのか?
{/netabare}
感想
{netabare}
「あなたの願いを叶える国」でイレイナがいろんな自分に会うおはなし。。

「選びながら私になっていく」ってゆうおはなしだったのかも^^



大金持ちになれますように、ってゆう願いはどうなのかな?

お金をいっぱい持ってても
ハイパーインフレとかになったら紙くずといっしょだってゆうし
ふつうに「幸せになれますように」のほうがよさそう☆彡


いろんなイレイナがおもしろかったw

はじめのほうはありそうだけど中二病のあたりからちょっと変になったみたい

サヤが好きなイレイナ、コサックダンスのイレイナって
どうゆう選択をしたらそうなるの!?w

心に闇を抱えたイレイナが3人もいるし粗暴なイレイナも闇を抱えてたけど
もしかしてイレイナって、実は闇落ちしやすいのかも^^

選択をまちがえて、ゲルになったりグールになったりはするのかな?
でも、なったとしても日記は書かなそう^^


おたいに魔力を使い果たしても決着は着かなかった、ってゆうのは
ちょっと変かな?って

だって粗暴なイレイナは主人公と戦う前にほかの子たちと戦って
それなりに力を使ってるはずだから。。

あと、全力で戦ったあと疲れて寝そべっておたがいに分かり合うって
昔のバトルアニメとかでありそうなパターンw


さいごはみんなで日記帳の回し読み。。
みんなで日記を本にしようって^^

それでみんなの旅をまとめたら旅々になるのかな^^

いつの間にかネコ耳の子とか増えててw

ゲルの子とか、グールのイレイナの日記とかは読んでみたいかも。。
「おいしそうな人たちのいる国」とかのエピソードなんかもありそうw


EDのキャストがぜんぶ「本渡楓」になっててすごい!w


さいごはアムネシアってゆう子に出会って2期がありそう^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


おはなしは魔女がいろんなふしぎな国を旅してまわるってゆう
ちょっと「キノの旅」に似た感じかな。。

ときどきグロい回とかもあったけど、テンポがよくって
キホン、ギャグが多かったみたい。。とくに百合っぽいギャグ。。
それとちょっといいはなし系

でも、ムリに作ったみたいな、すべってた回も多かったかも。。

たぶん、つめ込みすぎで気もちが伝わってきにくいのと
1話完結型だから、主人公が成長したってゆう感じがしないせいかも?


だからストーリーより
ドタバタとか、かわいいイレイナを見るってゆう感じなのかも。。


作画はきれい。。
風景とか、ほうきで飛び回るシーンとかも^^

声優さんもふつうに良かった。。




.

投稿 : 2022/02/26
閲覧 : 815
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77

ネタバレ

和光同塵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エロが強調されない事の重要性

ガリバー旅行記のような雰囲気

エロ要素がちゃんと隠れてる方が多くのアニメは評価されるようになるとこれを見ていて思いました

投稿 : 2022/01/08
閲覧 : 224
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1

ネタバレ

月桂樹 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

子供の頃に童話や昔話を読んでモヤモヤしたのを思い出した

原作未読。
魔法が存在する世界で魔女が旅をするお話。
暗くて鬱っぽい話と明るい箸休め的な話があったりする短編集。

{netabare}主人公のイレイナはキャラクターとしては魅力的だが、自信家なのと他人を見下してる感があるので、好き嫌いが別れるタイプ。
旅先で困っている人に遭遇しても、面倒になるとあっさり手を引いてしまったりする。
旅をするのが目的のお話であって人助けをする必要がないのは理解出来るけど、語り部である主人公がいなくなった後はどうなったか分からず、物語として消化不良に終わってしまう話があったりするのが残念だった。

あと12話しかないのに師匠と弟子の出番が多いかなと思った。
せっかく一人旅をしているのに内輪の人間の話ばっかりになってしまうのは勿体ない気がする。

後半のエピソードは主人公の人間らしい内面が出たり、消化不良に終わる話も無かったせいかだいぶ持ち直して最後まで観れた。

EDのChouChoの曲は作品の雰囲気とマッチしていて良かったと思う。{/netabare}

投稿 : 2022/01/07
閲覧 : 132
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3

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1クールとは思えない満足感

オムニバス形式になっているのでとても観やすく飽きませんでした。また、ほのぼの回もあればシリアス回、そして閲覧注意テロップが流れる回(9話)などいろんな系統のストーリーが1クールで上手くまとめられていて凄いと思います。

作画も凄く綺麗ですし、声優さんの演技も良かったです。特に9話の楠木ともりさんや最終話の本渡楓さんの演技は素晴らしかったです。

是非2期を…

投稿 : 2021/11/16
閲覧 : 217
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6

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アハウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

イレイナ可愛い

BD買いました。
イレイナ可愛いし、映像も綺麗だし、色合いも素敵。
街並みは留学していたヨーロッパの雰囲気があって好き。
本渡さんの声もいいですね。レガリアより数段上。
オーディオコメンタリーとか特番映像はつけてほしかったです。
資料集はよくできていますが、付録ではなく本として出版して
欲しかったです。大きさやページの制約もあるしね。
2期期待です。


12話名人芸
10話やっぱりね。
9話グロいかんな。
8話うーん、でも可愛い。
6話ちょっと活躍。
5話ちょっと回復。
3話・4話評価ダウン。

映像は綺麗なんですけど話がよくないのが多いです。

アニメイトでクリアファイルを3つ買いました。
海?の上を飛ぶイレイナが可愛いです。
もったいなくて使えないです。

10話△
フラン先生と日笠魔女の二人は同じ先生の弟子でした
それとイレイナの母がフランの先生だったという話。
(母が魔女だってことは)暗示されていたので分かっていたけど
じゃわざわざフランに頼まなくとも自分で娘に教えたら良いのでは。
ならず者を一網打尽はよかったですが。

9話×
グロ展開
8話といい作者にはこのような性癖があるのかも。
セレナは黙っていれば可愛いのに。楠木ボイス。
過去を改竄するのはよくない展開になりがち。
両親連れているとはいえエステルは弱すぎ。
その後は普通に強いのに矛盾。
親友だから油断したかもという可能性はありますが無理があります。
刺すだけではなく、口に血があるので食ったのか?
後味が悪い話でした。

8話○
イレイナが来たのは街中に人形が沢山ある不気味な街。
切り裂魔が出るということで日笠魔女が調査中。
街の人形店ではただで人形を貰えるとのこと。
イレイナがホテルの部屋に行くと人形が飾られていた。
気持ち悪いので箪笥に人形をしまった。
この後イレイナのお風呂シーンとか。(私は気に要らないが。)
睡魔に負けて朝起きてみると髪が切られていた。
ホテル店主を問い質して人形のオークションを聞き出す。
変装?したイレイナと日笠魔女はオークションに参加。
するとイレイナの部屋にいた人形が出品されている。
怒ったイレイナは舞台に上がり、首謀者に問いかけると
人形店の店主が出てきた。魔女だった。
イレイナは店主を捕まえ、日笠魔女が護送していった。
そこにサヤが出てくる。日笠はサヤの師匠だった。

短い髪のイレイナ可愛い。+0.5
切り裂き魔云々だからジャックザリッパーかと思ったが
髪を切るだけだったからよかった。
店主の「いろいろな顔が見たかった。」というのは
なんだかなーという感想。
自惚れイレイナだけど、髪を切られているのは間抜け。

6話○
正直になる魔法がかけられた国の話
王が臣下が嘘がつくのを怒って宮廷魔術師に命じて、
嘘が付けなく魔法をかける。
イレイナはサヤ(二話)と再会する。
二人は王宮から追放された宮廷魔術師の願いを聞き、
王と対峙する。
今回はイレイナ活躍。魔法の剣を砕き、王を屈服
させる。
街は活気を取り戻す。

5話○
ある国で「フランの冒険譚」という本を見たイレイナ
の回想から始まります。
セレステリアに来たイレイナ。
そこにある王立魔法学校の生徒に捕まりそうになります。
イレイナは逃げ切り、生徒と魔女との違いをみせつけます。
そこにざーさん、師匠のフラン先生が現れ再会をします。
フラン先生は王立魔法学校の教師でした。

フラン先生は小説を書いて鞄に入れていましたが、ある
国で(小説を入れたまま)鞄を売ってしまいます。
「フランの冒険譚」は勝手に出版されたものでした。
イレイナは魔法学校で魔法を教えたりしたあと、そこを
去ります。
ただフラン先生との会話は底が浅いように感じました。
でも話が明るかったのでよかったと思います。
本渡さんの声は時には冷たく聞こえるときもありました。
否定するときももっと穏やかなほうがいいかな。

4話×
これも後味の悪い話です。
父親に魔法をかけ怪獣にして、住民を殺すとか、正気の
沙汰ではありません。
映像はすばらしいです。
沢山の剣が出るところは「カンピオーネ」を思い出します。
Lynnさんの声怖い。

気になったのは食材とかどうしているのでしょうか?
必死に作る人がいてこそ食べることが出来るのです。

3話×
花の養分にされる話と村長の息子と奴隷の話。
なんか練られていないですね。
イレイナもなんかしてあげればいいのに。
ニノがどうなったか、視聴者に委ねるのはどうかと思う。
そのための描写が足りないです。
なげっぱなし。
期待していた物が裏切られた感じです。
原作が糞なのか?


魔女の修行で旅に出るって聞いたような気がします。
やっぱりヨーロッパ風なのね。
ドイツでは大学や徒弟制度で旅をして修行するWandelnが
流行ったのは昔のこと。

サリーちゃんの様にまたがってはいないけど箒に乗ってる。
あ、トップスピードもまたがっているか。

イレイナは可愛いです。
作画もいまのところ綺麗。

これからの展開次第ですね。

投稿 : 2021/10/29
閲覧 : 1231
サンキュー:

25

ネタバレ

567 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めて…買いました!

キャラ ← ☆★☆ → 物語


初めてアニメのブルーレイ買いました。。。
理由としては
イレイナとサヤが好きなのと世界観がとても好みなのが大きかったです


幻想的な物語が多く,とても心を動かされました


あとイレイナ魔法上手すぎ
最年少は伊達じゃないですね


OPのリテラチュア買いました!

投稿 : 2021/10/14
閲覧 : 120
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終話まで見ると作品タイトルの意味がわかる

純粋に面白い
魔女になったら旅がしたいと
小さな頃からの夢を叶えるイレイナのお話
試験に合格するのも周りが弱いからだと思ってしまい
その性格を心配した両親は、星屑の魔女に依頼
そこからイレイナの限界を1カ月待ち
容赦なくフランはイレイナを攻撃し続ける
急すぎる攻撃と恐怖で号泣してしまうイレイナを
宥めるが悉く失敗
両親からイレイナの根性をなんとかしてくれと言われていたと
そこで打ち解け無理をするなとフランに言われたイレイナは
以前よりも正直な性格に。
そして修行が始まり晴れて魔女となったイレイナは
箒に乗って異国を旅をし
2話では人生初の弟子?(後の墨の魔女)
魔法使いの試験に合格したいというサヤに
何だかんだ協力し箒の操り方を享受する。
サヤは無事に合格し、3話からは急な鬱展開といった
ような物語が多くなっていく
5話で師匠のフランに、再会し魔法学院の話
これはほのぼのしたし
9話ではイレイナ初の挫折と後悔
10話では、2人の弟子と師匠の話があったりと
二つ名の意味も分かり納得
これまでに、魔法使いや魔女が出てくる作品は
あったものの魔女が一人で空を飛び
異国での問題を解決したりと
ありそうでなかったストーリーに感動したのと
最終話である少女が出てくることから続編はありそうと判断

投稿 : 2021/09/01
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

割りと好き

異世界のハイファンタジー。
魔法使いの少女の短編のお話。

合わない人も多いかもだけど、三話の後半の話が良かった。

投稿 : 2021/08/19
閲覧 : 182
サンキュー:

7

ネタバレ

えあ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

旅色々

面白い話もありましたが9話は、今までで裏切られたトラウマ回として受け継がれる回だと思います。それ以外は落ち着いて見れます。

投稿 : 2021/08/06
閲覧 : 221
サンキュー:

3

ネタバレ

cubemania さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作話の質に難があるというか

{netabare}話の内容がシリアスなものとそうでないものが大別されていて、シリアスものは主人公単独でどこかの地域でそうでない場合は主人公と師弟関係がじゃれあっている。後者の方は作中では時間が経過しているのだろうが、視聴者にはそうはみえないから、旅という感じが薄れる。

旅物というとマスターキートンや蟲師などが頭に浮かぶが、これらのような物語の陰影や機微などが描けておらず、直線的すぎるというか、何とも単調というか。最後にいたっては懐かしい寝オチで何年ぶりだろうか。

主人公は優等生で自意識過剰なのは鼻についてくるし、魔法で何でもできるからキャラクターとして魅力に欠ける。漫画のキャラクターなどは魅力的にするために必ず欠点をいれるという主張があるが、そういったものはない。初回はそうでもなかったが、それ以降はほぼ完全すぎてあまり面白みがない。その分、他のキャラとのじゃれあいになるのだろうが、旅物語としてそれもどうなのだろうか。

旅というのなら、主人公の師弟関連は最初と最後くらいで十分だと思うのだけどね。つまらないことだが、主人公が生業をもたないのも気になった。師弟の職にあれこれ触れるのだが、主人公は風来坊で旅先で収入を得ているわけでもないし、なぜ主人公だけ無収入で旅生活を続けられているのか。

そういう基本的なところも旅物語には重要な要素として生かせられると思うのだが、みすみす捨てている。設定で物語の半分は作ったようなものというが、設定も物語も駄目となるといろいろ厳しい。

正直このレベルで活字でよく読者がいるなと思うが、ラノベだと合格なのかな。 {/netabare}

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 311
サンキュー:

6

ネタバレ

pic さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

漫画版との違いが好きになれない

声優さんの演技も素敵ですし、初見でみたら面白いのかも知れませんが、漫画版との違いが気になって好きになれませんでした。

{netabare}
特に、花の国は省略しすぎていて、ただただ植物に人が食べられた怖い話になってしまっています。
{/netabare}

他にもどうしてそうしてしまったのかわからない改変が節々に見られ、魔女の旅々はもっと面白いはずなのに…!とむず痒くなってしまう作品でした。

投稿 : 2021/06/25
閲覧 : 177
サンキュー:

4

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現代では中々味わえない旅、そしてその世界を満喫する

前々から気になっていた作品
アマプラにあったので視聴。面白かったので一気見


いいなぁこういう旅


主人公の女の子が自由に気の向くまま様々な国を旅するお話
楽しいことや悲しいこと、様々な人に出会うが、成長というよりは
いろんな出来事や世界(世界観)を楽しむ系の話

街並みはおおまかに中世ヨーロッパっぽい感じ
事前情報は持っている伝記のみで
その町での出会い(人、物)を楽しむような旅スタイルは
昨今旅に出られない身からすると最早憧れに近く感慨深くなる

見ればきっと旅に出たくなるはず


1点、特に後半登場人物が毎度同じような感じになっているのが惜しい
もう少し人数増やした方がよかったと思う
メインメンバーはみな優しく、魅力的なので
もう少し増やしても問題なさそうと感じた


旅アニメもっと出てほしい
続きがあるような終わり方だったので、次も期待です

投稿 : 2021/06/08
閲覧 : 190
サンキュー:

11

ネタバレ

シュラ吉 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

そんなに

自信過剰な魔法使いの旅、ストーリーが無いのとご都合もちょっとあって楽しめなかった

投稿 : 2021/05/22
閲覧 : 192
サンキュー:

2

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一度してみたい旅の形

魔女が旅をする物語です。
実はこの作品の主人公のイレイナの旅は少し羨ましく感じてしまいました。
その理由としては旅のワクワク感です。

私たちの世界は科学が発達しました。
とても便利な世の中です。
旅先を調べられる。

そこがどんな場所なのか?
綺麗な観光地は?
危険な場所はないか?
何が名物なのか?

全てある程度は写真やサイトや口コミで調べられます。
大変便利で有り難く助かります。

でも、私はそんな旅を便利な反面退屈だと昔から感じていました。
確かに簡単に調べられるのは凄いです。
その場所で国で地域で何が起きているのかはネットを使えば簡単に解ります。
でも、私が感じたいワクワク感ってのが、まさにこの作品にあるものなんです。

イレイナの旅は行き先が決まっていません。
次の国がどんな国なのか。
何が美味しいのか。
その国で何が起きているのか。

ニケの冒険譚と言う本に書いてある国の大まかな情報のみ。
殆どの情報がないからこそ、次の旅先がワクワクする。

どんな場所なのか。
どんな出会いがあるのだろうか。
大まかな情報しかなないからこそあるワクワク感。
この作品はその感覚が味わえます。
それは私がしてみたいと思う旅の感じ方です。
イレイナの旅は危険な旅や楽しい旅など様々ですが現代では感じられなくなったワクワク感を少し感じられる気がする作品です。

さて、物語の感想に入ります。

彼女は優秀な魔女なのですが、自分の過剰評価してしまう女の子です。
そんな彼女は最年少で試験を突破したのですが一人前の魔女になる為には魔女に弟子入りして認められなければダメなのですが、彼女の才能をよく思わない魔女達は彼女を拒否します。

色々な魔女のもとを訪ね歩きますが中々彼女を迎えて貰えない彼女は両親の会話の立聞きで星屑の魔女と言う魔女フラン先生の元を尋ねます。
ですが、フラン先生は中々魔法を教えてくれないのでした。

そんなある日、フラン先生はイレイナと一騎打ちをします。
試験で優秀なイレイナも戦闘ともなれば太刀打ちできません。
それもそのはず…

試験でいくら強かろうと同い年子が相手…
実戦経験もなし、本当の魔女相手に魔法で及ぶわけがない…彼女は天才ではありません。
彼女は努力をしたから最年少で試験突破しただけなのです。
そんな女の子はボロボロにされ泣かされてしまいます。
でも、それはフラン先生に理由があります。

両親は失敗や挫折を知らないイレイナに学んで欲しかった。
失敗や挫折ってしないで人生を終えるのならそれが一番だと思います。
一度も挫折をしないで生涯を終えられるのなら…

ですが…人間は必ず失敗もするし挫折もします。
失敗や挫折は子供の頃に経験しておくのが良いと思います。
大人になって失敗や挫折を始めて経験した時にどうすればいいかわからなくなるからです。
子供なり周りから手を差し伸べても貰える。

実は、この両親の優しさと厳しさがよく描かれたのが第一話です。

厳しさは挫折と失敗…それで泣くのは子供…ですが両親が一番辛いかもしれません。
そして、与えたフラン先生も…いくらお金を貰って……ゴホン!ゴホン!…失礼…あれはゲームのメダルだと思います…フラン先生も辛かったはずwwww

優しさ。
これは、1つ目はイレイナは魔女達に弟子入りを断られていて弟子入りできずに居た。
そんな、イレイナの為に受け入れて貰えるようにフラン先生に頼みこんでイレイナに聞こえる様に夫婦の会話をしてイレイナとフラン先生を出会わせてくれた。
そして、子供の頃に挫折と失敗を教えてくれたと言う点

そんな中、フラン先生に我慢をし過ぎだと言われます。
この辺りのフラン先生の言葉は本当に素敵です。

自分だけが耐えればいいと思わない事。
気にくわない事があるなら戦いなさい。
嫌なものは嫌といいなさい?
自分を守る為に。

耐え無ければダメな事も沢山あります。
でも、耐えなくていいなら、耐えたくはないし自分が苦しんで耐えても自分に負担が掛かるだけだし、気にくわない事も気に食わない事に流されて…耐えて、目を瞑って、無理やり受け入れて、でも全てを受け入れるだけでは自分を苦しめるだけです。

嫌なものは嫌だと言えば楽ですよね。
誰だって嫌な事もあるし嫌だと言いたいです。

これらすべての共通点があります。
それは全て受け入れ続けると人はいつか心が壊れちゃいます。
正直、全てに抗い生きていけたらいいと思いますが、流石にそうはいきませんよね。

でも、これは自分を守る大切な事なんです。
耐えなくていい事は耐えなくていいのです。
悩んでも一つ一つ耐えるべきか耐えなくていいのかを考える事の大切さ。

気にくわない事があれば立ち向うべきなのです。
周りの意見が正しい訳じゃない。
自分を信じて意見を言うのが大切なのです。
嫌だと勇気をだして断れるものは嫌だというべきなのです。

これはそれらを、しっかり見極めて物事を決めようというフラン先生の大切な教えですね。
このセリフは本当に素敵だと感じました♪

ここから彼女たちは本当の子弟になる。

そして、彼女は旅へ出る。
イレイナは旅先で沢山の物を見て経験していきます。
それは希望と絶望が渦巻く旅。
沢山の国を見ます。

時には笑顔で
時には涙して
時には楽しんで
時には謎もあり

沢山の人にも出会います。
出会った人も良い人も居ますが悪い人も居ます。
そんな出会いと沢山の国がまた楽しいのです。

物語は殆どがイレイナ目線で展開するので殆ど本当にイレイナと同じ目線で作品を楽しめるのがまた魅力的です。

本当は、全ての国について少し描きたかったのですが、もしまだ見ていない人が居て、それでも私のレビューを読んで頂いているのだとしたら私が感じた「旅のワクワク感」を感じてる貰いたいので国の詳しい内容は伏せておきたいと思います。

私のこの作品で感じた第一印象は「旅のワクワク感」なので、同じ気持ちを感じて私の伝えたい事を少しでも感じて貰えたらとも思います。

と、思うのですが1つだけ。
花の国と言う国があります。
この話は、この作品の残念な点でストーリーがかなりカットされている気がしました。

何故、女の子はお花畑にいたのか
あの少年が何故あのお花畑に行き着き結末を迎えたのか。
何よりイレイナは何故何も出来ずに去ったのかなどなど、かなりカットされたエピソードでした。
話数の関係や時間の関係もありますがもう少し作り込んで欲しいと思いました。

ですが、その点を差し引いても2020年放送作品では間違えなく上位に食い込む面白さと魅力のある作品だと思います。

最終回も凄かったです。
イレイナの旅があっての物語
選択肢の積み重ねと、もしもの積み重ね。
この最終回が成立するのは彼女の旅があったからこその最終回。
彼女が歩んできたからこそ良い最終回になったと思います。
そして、一番凄いのは1話のアニメを全てイレイナで終わる
最終回で1人で終幕する他にアニメってあるのかな?
多分、私はこの最終回は忘れないと思います。
イレイナの声優さん凄く頑張りましたね。

そして2期の予感?
もしかしたら…アムネシア編スタート?
だとしたら、是非2期もして欲しいです^ ^
1話から面白いと感じていましたが最終回みて本当にこの作品に魅入られてしまった気がします^ ^

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 244
サンキュー:

29

ネタバレ

颯沙 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

旅日記

ほぼ1話完結タイプの旅物語。

旅物語は色々ありますが、古いものだと銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマト、母を訪ねて三千里、キノの旅、狼と香辛料、少女終末旅行等それぞれテーマや目的があるのですが、このお話は唯々何となく行った国で感じた事やあったことを旅日記にしたため、それを読み返している感想「あの時はこんなことがありました。そういえばこう思いました。」のような感じを受けました。

それだけに何も考えずサラッと見れるタイプの物語だと思います。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 166
サンキュー:

7

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 絵はきれい

白石定規の小説(キャラクター原案 あずーる)
18歳の魔女イレイナが中世っぽい国々を旅するお話


〈登場人物〉
・イレイナ:本渡楓
・サヤ:黒沢ともよ 「魔法使いの国」で寂しさからイレイナのブローチを盗む
・フラン:花澤香菜 イレイナの師匠 星屑の魔女
・シーラ:日笠陽子 サヤの師匠 夜闇の魔女

・ヴィクトリカ:伊藤静 イレイナの母でフラン/シーラの師匠、 {netabare} 「ニケの冒険譚」の作者 {/netabare}


<メモ>
1話に1つまたは2つのエピソードが描かれる。
3話の「花のように可憐な彼女」「瓶詰めの幸せ」
4話の「民なき国の王女」とも後味が悪いお話で視聴をやめた人もいたのでは。
魔法使いは万能ではないのはわかるけど「花のように可憐な彼女」は自分が花を持ち込んだせいで被害者が出ているのに助けずに立ち去るのが不思議。
9話の「遡る嘆き」で自分の未熟さに泣くイレイナは旅を通して少し成長したのでしょうか?
エステルがセレナを助けるためにさらに過去に遡ろうとせずに殺してしまうのが短絡過ぎてこのエピソードも後味悪い。
最終話「あなたの願いを叶える国」で出会った「粗暴な私」は自分の過去の行いへの後悔が具現化した姿でしょうか?


<ストーリー>
「ニケの冒険譚」に憧れ同じように魔女になって旅をすることを夢みたイレイナは最年少(14歳)で魔術試験に合格し、星屑の魔女フランに弟子入り。
1年の修行後「灰の魔女」という名をもらい魔女になった。
それから3年後18歳になったイレイナの旅物語。


21.2.23

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 166
サンキュー:

9

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

職業「魔女」ってどこの国に行けばあるの?

起承転結がしっかりしているのでとても見やすい。
12話一気見してもそれほど疲れない作品です(^o^)丿

1話{netabare}
魔女になったら旅が出来る世界みたいね
夢中になれることを見つけちゃった子供の学習意欲は半端ないっていうか無敵

最年少魔術試験合格しちゃった手前ちょっと不遜よね
魔女見習いってことね
本物の魔女に弟子入りして魔女として認められてからが魔女なのね
最年少ってだけで鼻についちゃったのね…

星屑の魔女…絶対やばい人だw
イレイナの存在は森の奥でも届いてたのね
あと簡単に弟子入り認められたんだけどw
ロベッタの魔女?とは
フラン先生ね

なかなか読めない先生だなー
イレイナ完全にいい用に使われてるw
キノコが嫌いなイレイナ
ずっとにこにこしてるタイプは感情が読めないから怖いよね
イレイナ急に試験される
完全に弄んで殺すつもりだw
イレイナ負け鵜嫌いだなー
プライド圧し折る気かな?
あれで泣かすつもりはなかったのw

3歳児向けの子供の慰め方じゃんw
我慢させてたのね
この1か月が試験というか…
両親からの依頼だったのね
なかなかお金に釣られてたけどw

どんな困難でも乗り越えられちゃうタイプなんだろうな
イレイナを育てるために
我慢をするな=行動力w

それでもイレイナは天才なんだろうな
新米魔女が経験を積んでいく物語なんだな
「灰」の魔女イレイナ、二つ名ってかっこいいよねw

フラン先生こんなんでも立派で偉大な魔女だったのねw
お父さんさみしそうw
お母さんしっかりしてるなー

魔女の恰好ってこれで地味なのかw
もう3年過ぎたの?(笑)
美人なのは自覚してるのなw
{/netabare}

イレイナ
『ニケの冒険譚』に憧れて世界各地を気ままに旅している魔女。若年ながら努力を重ね、あらゆる系統の魔術に精通する。冷静沈着でシビアな性格だが、好奇心も旺盛。

2話{netabare} 美人だって自覚してるあたりなー(笑)

魔法使いの国ってあるんだね
魔法使いしか入れない国とかあるんだね
たしかに魔女ばっかりだな

イレイナ突っ込まれたw
玉突き事故だww
僕っ子魔女見習いw
なかなかイレイナも圧を覚えたな(笑)
魔法ってすごいなー
時間逆転に治癒魔法たくさんあるんだな

魔導士が見習いとして一番低いのね…
イレイナ…追い出され頻発なんだけどww
おんぼろ宿屋…おんぼろ過ぎるだろw
めっちゃ怯えられてるwww

なるほど…ブローチ失くしてたからあの扱い…
ブローチがめちゃくちゃ身分証になるんだな
めっちゃ土下座して待ってるんだけどw
サヤ、たくましいけどダメな子だ

魔女見習いの試験の極意?
イレイナって悪い顔の方が似合ってるよね
妹だけ先に受かったのかー
ブローチ…サヤ持ってる疑惑ない?
先生って響きが気に入ったみたいね
魔女の試験って結構狭き登竜門なのな

箒の扱いが苦手なのねサヤ
意外とイレイナ教えるの上手い
天才だけど教えるのも上手だったのね
意外とセンスあるのね
母性力発揮してるイレイナ

サヤもきのこ苦手なんだなw
イレイナ教えを守ってるw

攻撃魔法苦手なのねw
さすがイレイナさんは悪意あるだろw
美人に教えられるのは悪くない

サヤが試験に合格できないのは別の理由があるんだな
っていうかサヤはわざとぶつかってきてたのか
一人ぼっちが嫌だったからは理由にしてはいけないみたいね
それでも一緒にいてほしいんだなー
でも戦うのは一人でやらないといけないんだよな

年が経てば立場も変わるものだな
こういうのも旅の醍醐味なんだろうなー
{/netabare}

サヤ
遥か遠い東の国出身の魔女見習いの少女。明るく元気いっぱいで、猪突猛進気味。旅の途中のイレイナに出会い、強く憧れるようになる。

3話{netabare} 本当負けず嫌いだなーイレイナw
美人って部分は推してくるのな(笑)

花束を誰かに渡すだけのお願い…
この花束なんかいわくつきなのか?
妹が行方不明になった兵士めっちゃ嫌な奴だな

その花には毒があるのか
魔女には無害だけど人間の心を狂わせる花らしい
イレイナ、花畑が気になってるみたい
出た兵士、こいつも毒されちゃったか
昨日見た女の人も…
おいおい植物バイオハザードじゃねーか

急に話が変わったんだけどw
幸せを探している少年
幸せを感じた瞬間を魔力にするとかすごいな
なかなか一途なんだな

イレイナの演技(笑)
っていうか人の気配がしないから嫌なこと考えちゃったけど
なかなかわがままそうな村長の息子だな
ニノちゃん何に怯えてるんだろうか
父親か息子か…
なんだろうかこの微妙な違和感

料理美味しそうだけど少な目ではなかったw
イレイナ頑張ったな(笑)
ニノちゃんは奴隷なのね
完全に将来弄ぶつもりじゃん
エミルは奴隷とか気にしてないのね

魔女の魔法って本当に便利だな
めっちゃ怯えてるじゃん村長w
やきもち焼くなw

幸せの欠片…それは奴隷にとってどうなんだろ
人のためにするときは相手の意思も確認した方が(・∀・)イイネ!!
{/netabare}

4話{netabare}イレイナ今度は雪の国?というか滅んだ国?街
雪というか灰みたいだな
廃墟と魔女ってなかなか似合うよね
おっとなんか魔法っぽいもの発動したんだけど

イレイナって容赦ないな(笑)
廃墟とはいえ人の家?城だぞw
まだ生きている人がいたとは!
肖像画の人や

ミラロゼさんね
確かにこの街の顛末気になるよね
目が覚めたらこの国いて状況が分からない
そんなことあるのかしら
手紙?王女様ね

日が暮れた窓の外に何が潜んでいるのかしら?ドラゴン?
ジャバリエっていうのか
狙いはミラロゼ

城の中は安全なんだ
なるほど、この城から出られない理由は死なないためか
ミラロゼも魔女だったのか
明日の夜戦うつもりなんだ

得がないと動かないイレイナでしたw
ベットではしゃぐイレイナかわいいな
たしかに朝になったら消えるのな怪物

王女様料理も作るんだな
この人本当に王女様なのか疑問だけど
っていうか肩パッド気になりすぎるw

ジャバリエを殺してやりたい気持ちはあるんだって
一宿一飯の恩でお手伝い
穴掘りの手伝い
落とし穴ハマるのかしら

イレイナって意外と情が移りやすいよね
っていうか見学しに来ちゃったよイレイナw
ジャバリエ怪獣と虫を足したみたいなやつだな
あらら落とし穴大成功(笑)
たしかに機動力潰しちまえば殴り放題だな
ミラロゼさんめっちゃ強いな

追い詰めた獣が一番厄介だな
それは一体誰の何の記憶なのかしらね
ギルガメッシュかよってくらいの剣の雨
お父様?

っていうか悪はミラロゼだったり
旦那殺されたのか…
そして身ごもった子も死んじゃったのか
王は意識あるまま自国を滅ぼしたのか
これはたしかに絶望だわな

それでも…それをやってのけてしまうこの人は強いというか恐ろしいな
幻想の中にずっと生きていくんだろうな
{/netabare}

5話{netabare} フランの冒険譚?っていうかフラン先生じゃね載ってるの
王立セレテリア

魔法使いが大道芸みたいなことしてるな
色んな魔法があるんだな
王立魔法学校なんてあるんだなー
イレイナ好奇心には勝てないタイプw

魔女なら結構顔パスで入れちゃうの?かと思いきやwww
結構日常生活に魔法が使われてるんだな
イレイナって結構有名なんだな
学園の生徒に絡まれるw

やさ男と引っ込み思案だけかと思いきや
めっちゃ絡まれてるwww
っていうか普通に頼み方ってあるんじゃない
なかなかしぶとい生徒たち
そしてそれに付き合うイレイナ優しいな(笑)

懐かしきフラン先生やん
この国の学園の先生だったのね
フラン先生ってやりすぎちゃう人らしいw
この先生も先生だなww
師匠に優秀って言われると嬉しいよなw

お母さまって何者なんだろうか?
ミケの大冒険か
あれ?ミケって…うーん
フラン先生も旅をしていた時期あったのか

最初の原稿なんて(*ノωノ)
その売ってしまったカバンの中の原稿用紙が気になるのかw

イレイナ特別講師として招かれる
イレイナってオールマイティなんだな
こう見るとイレイナって天才だったんだな
イレイナって教えるとき結構近いよね
ドキドキしそうw
絶対クラスに一人はお調子者いるよねw

旅人は止められないよね
魔法を習得したら働くのか
この国は好きなものを突き詰められる国なんだな

意外と押しまくると一歩引いちゃうイレイナ
花の贈りだし、いい師匠だな
明るい話も暗い話も得意だな~この作品
フラングッズすごいな(笑)
{/netabare}

フラン
ミステリアスな雰囲気を持つ魔女。おっとりしており一見頼りないが、魔法の実力は一流。イレイナの師匠であり、彼女を気にかけ温かく見守っている。

6話{netabare} 海!正直者の国?
領土に入った瞬間から魔女でさえ嘘がつけない身体になるらしい
嘘が付けなくなる結界ね

くそみたいな国なのねw
正直って諸刃の剣よねw

美しいのは真実なのね(笑)
みんな喋らないようにしてるみたいね国民
絶対焼き立てじゃないよねw

魔法統括協会?そんな協会あるのか
紙に書いた場合でも嘘もつけなくなるのね
だからギリギリ
清らかなのも正しいのな
めっちゃ喧嘩はストレス発散
本当のこと言われるとたしかにこうなるわな

見たことある顔発見w
長いわ現実確認w
仕事よりイレイナ(笑)
イレイナになぞったんだろうなw
「炭」の魔女サヤね

魔法統括協会に所属してるのか
あの眼鏡の人も魔女なのか?
イレイナも面倒くさい子に懐かれたよねw

エイヘミアっていうのか
声を失ってしまった?嘘くさいなw
でも本当なのか
流砂の魔女なのか

本音で語り合える人間だけそばに置きたいっていう願望を叶えただけなのね
嘘をつけなくなる結界を張っただけではこんな風にはならないだろう
っていうか適当な剣ってw
何か大きな魔法を使用する時は…代償が伴うのか
王様めっちゃ本音言うやんw
エイヘミア魔力失って追い出されたらしいw
この人見込み甘いなー

サヤは結構ガンガン嘘つかずにいいそう
イレイナには上手く理由をつけて入れる算段があるらしい
なるほど、文章をぶつぎりに書けばいいのか
一個一個は嘘ではないものな

気楽な兵士たちだなw
結構大暴れするのな(笑)
たしかに悪意があれば嘘をつかなくても上手いこと言って罪を犯すことは出来るものな
サヤに反応すなwww

エイヘミアさんちゃんと喋れたのねw
ただのうざい非戦闘員かと思ったよw
ワンチャン狙ってるよねこの人w

これサヤついてくるパターンじゃねw
イレイナのためにすっからかんになったのw重w
かわいい後輩くらいにしか思ってなさそうw
偶然の出会いって結構劇的よね
{/netabare}

7話{netabare} ベルリンの壁みたいだな
味気ない壁でさえ向こう側に負けたくないってw
頓智勝負だったらイレイナ負けないよねw
イレイナいい感じにお互いの国煽ってるよなw
これは物語かはたまた現実か

あの筋肉アーティストよく見るなw
っていうかサヤ回か?
壁をどうにかしてほしい?ね
っていうかあの魔女はイレイナだったのかしらね
デジャヴおじさん(笑)
イレイナへの劣情を刻んでるwww
もう壁を崩しちゃえばいいのに

はたまたイレイナ
物語の中に出てきた壁崩されてるw
胸で判断されるってwwww
やっぱり最初に出てきたのはイレイナじゃなかったのか
つまり黒歴史ってわけか
争いなんてなくなってる

村でもあっちの村こっちの村とかあったのね
なるほど!誰が作ったかっていうのが視覚化されると購入意欲変わるよね
たしかにスケベな男にはハマる作戦w
そして魔女がふみふみに
ふみふみ魔女wポニテかわええええええええええええええーーーーーーーー
ローズマリーさん喧嘩売りに来た
篭絡されてるじゃんw

ちんちくりんw
旅の魔女喧嘩を売られるw
煽りに煽っていったな(笑)
魔女の憎悪のオーラが具現化してるw
そりゃローズマリーがふみふみしてるわけないよねw
産地偽装案件

めっちゃこっちの村の悲しみw
事実を知ってしまうと嫌な気持ちになってしまうことあるよね
魔女を酔わせてはいけないという教訓だろう
イレイナっぽいけどイレイナじゃない気がする
いや村の話はイレイナかな
{/netabare}

8話{netabare} 自分で自分のことを美女と呼べる胆力すさま!

人形の街なのかしら
魔法統括協会の魔女に切り裂き魔か
もう5人目の犠牲者
100人以上殺されてるらしい
っていうかみんな人形を愛でてるんだけど…変な街だな

「宵闇」の魔女シーラ、ヘビースモーカーだよね
これはこの事件に巻き込まれフラグのイレイナw
人形屋の迫力すごいな
お代を取らないなんてすごいなー
っていうか寝不足かよ

イレイナの髪見てるなー
どの部屋、どの場所にも人形あるんだな
イレイナのお風呂姿かわいいな

窓開けてないのに開いてるんだけど
っていうか髪の毛短くなってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ショートも似合うな
髪は女性の命ね

人形の髪だけあって人形がなくなってる
髪短いとイレイナより幼く見えるな
最近貧相言われがち

シーラさんの違和感
闇オークション?なんてあるのか
シーラ横暴だな(笑)きらいじゃないけどw

めっちゃ大人気じゃん闇オークションw
全員人形マニアじゃねーか
非正規品の人形ってそういうw
大盛り上がりだなww

被害者の髪の毛を使った人形細工
切り裂き魔って呼ばれて出てこないけれど人形を壊せば出てくるだろう
イレイナ容赦ネーナ
出たな人形職人

なかなか濃いなー
この人も魔女だったんだw
純粋な人なんだろうなー
シーラの弟子がサヤなのか

シーラ煽るなーw
サヤも強くなったなww
{/netabare}

シーラ
魔法統括協会に所属する敏腕エージェント。ぶっきらぼうで男勝りな言動が目立つ。ヘビースモーカー。

9話{netabare} ソーセージが美味しそう
金欠なんだイレイナ
はかなげな顔も似合ってるよねw

大金を稼ぐチャンス
勲位の魔女エステルさん
めっちゃお菓子食べるじゃんw
ニートの考え方(笑)

イレイナ18歳なのか
女の戦いを繰り広げるなw
報酬えげつなw
こんだけ金貨を積むって事は…なかなかやば気な案件じゃね

二丁目殺人鬼?セレナ
幼馴染を止めるために?てわけでもないのか
親友を捕まえて処刑ってなかなかきっついな
10年前にタイムスリップか

時を遡る魔法を作り上げたのか
エステルは血を犠牲にしたのか
なかなか一蓮托生だな
イレイナでよかったね依頼したのが

10年前にさかのぼる
てかこれ戻れるのかしら?
時間軸変わるんだ
セレナが処刑されてても自分の気が晴れるなら
救われるならいいって感じ

接触はいいんだ
新手の宗教の勧誘(笑)
そりゃ怪しいやつだよね
両親は上手く連れ出せたみたいね
めった刺しか

さてさてこれで黒幕が分かるぞ~
おいおい子供の時からセレナは殺人鬼だったのか
両親に虐待か、エステルも返り討ちかよ…
親友に殺される…か

結局救われる未来なんてなかったのな
あー記憶をささげたな
残酷な話だね~
短期バイトなんて碌なことないな
イレイナにとってもなかなかきつい経験だな…
{/netabare}

10話{netabare} シーラとサヤ
自由の街クノーツまで匣を届ける依頼ね
開いてはいけないらしい
サヤ…開きそうなんだよねw

フランとシーラってどういう関係なんだ
魔女の休暇って何するんだろうね
同期なのかな?

フラン魔女見習い
フランの師匠って絶対…だよね
この師匠譲りだな笑顔は
シーラの輩感すごいんだけどw
昔からたばこ吸ってたのね

馬が合わないレベルw
いつかイレイナも弟子を取る時が来るのかしらね
師匠碌なこと教えねーな(笑)

クノーツの国
魔法使いってめっちゃ否定されてるじゃん
依頼の内容より報酬は親子譲りなんだろうなw

骨董堂という強盗団が魔法使いへのネガティブキャンペーンを行ってるのか
手が出せない理由があるのね、不思議な道具?魔法具じゃん
何回も撃退されてるから魔法使いの地位も…
弟子に任せる師匠―(笑)

フランもシーラも強かだなー
協力関係もくそもないなw
骨董堂の連中もなかなかやりおるな
っていうかフランだけじゃなくシーラもやられてるんだけど(笑)

シーラのそういう強気なところ好きよ
相手が油断してるところから逆転するのいいよね
っていうかナイフ抜くときはセクシーに忘れてない(笑)
油断しなければ魔法使いの方が圧倒的よね
結局似たもの弟子だね
魔女見習いにこの様じゃこいつらも弱いな

独学で魔法使えるってセンスあるんだな
これで仲良くなったのかこの二人

星屑と宵闇
二人を逆にしたのか
ミケの本って事実なんじゃねw
{/netabare}

11話{netabare} まさかの前編後編か
骨董堂復活
まさか弟子たちが対処するフラグw
綺麗な一般人を装うらしいw

サヤも到着
サヤいきなり狙われてるw
アンティーク堂って
サヤなんか食らったんだけど…
小箱の中身は骨董堂に関わるものなのかしら

サヤ襲われる
ミナ?妹か
妹の方が頭良さそう
そりゃ先に越されるわ

イレイナ間抜けな役に選ばれる
相手と中身を入れ替える能力の魔法具か
サヤも入れ替わった相手がイレイナとは思わないよね
何の薬だったんだろう

サヤのイレイナ愛凄まじいな
っていうか媚薬か何かの類の薬か
ミナ、たしかにそういう性癖あってもおかしくないのか
姉妹揃って変態だw
思いを吐きすぎだろ(笑)

っていうか町中でこんなこと起こってるんじゃねw
みんな万年発情期かよ
サヤとイレイナ中身入れ替わってる~(笑)

理由は匣を開けたから(笑)
妹ちゃんに襲われましたw
女の子が好きな家系なんだろうか
雑な計画が功を奏しちゃったんだよw

魔女と間抜け(イレイナ)を入れ替えられたんです。
速攻捕まえられたんだけど骨董堂員w
めっちゃドスがきいてるサヤw

骨董堂構成員ってめっちゃ多いのか?
おー師匠たち登場
さてさて面白い展開w
あの煙って回収もできるんだ

めっちゃミナ、やきもち焼いてるw
意外と師匠やってるシーラ
お姉ちゃん大好きっ子だったわけ

気づかないふりをするのもありあり
見ごたえあったな~(笑)
ちょっとだけ素直になれたイレイナだねw
{/netabare}

ミナ
サヤの妹。綺麗な黒髪をした、サヤ曰く「歳の割に色っぽい」少女。姉より先に魔女見習い試験に合格し、一人先に故郷へ戻りシーラの弟子となる。
姉が大好きだがいつも冷たく当たってしまっている。

12話{netabare} いやーあっという間に12話ですよー
あなたの願いをかなえる国…すごい国だな

それってフラン先生と修行した
っていうか今までラビしてきた国の数々の風景
これはどういうことなんだろうね

安全な私?悪者の私?
眼鏡イレイナも悪くない
登場の仕方はミラロゼだな

15人も城にいるのイレイナ(笑)
16番目のイレイナ
なんていうか性格がすごいな
ハイの魔女、あほの子、サヤみたいな、巨乳、やさぐれ、嫌らしい、中二病、サヤを愛する、心に深い闇を抱えたイレイナ3人もいるんだけど、外国人かぶれ、ゲル状、グール、知的、そして最後のオリジナルは主人公の私か
あと粗暴なイレイナがいるのか

相手を殺してしまったら何が起きるか分からないからどうしようもできないのね
主人公なイレイナにすべて任されたんだけどw職権乱用w
グールとゲル状やられたんだけどw
粗暴なイレイナはショートなんだな
次々と返り討ちにされてるんだけどw
主人公以外全滅じゃねーか

ここにいるイレイナってそれぞれ別の世界線から来たんじゃね
みんな違う旅をしてきたんだな
イレイナ同士なんだから分かり合えることもできるんだな

イレイナの冒険譚
16通りもあるんだから内容たくさんあっていいよね
ろくなタイトルねーな(笑)


{/netabare}


ちゃんと2期フラグあって終わるんだな
アムネシア編待ってるよー

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 161
サンキュー:

8

ネタバレ

マーティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛かった〜

お話も良かったし、魔女さん達も可愛かった!
全てがハッピーエンドでは無かったのも良かったあ

投稿 : 2021/02/26
閲覧 : 177
サンキュー:

8

ネタバレ

らいの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界観がある

魔女になったイレイラが旅をする話。
旅々となっているのは、自分が複数の物語を体験しているからですかね?それも妄想かもしれませんが、小説を書きその本は後世へと引き継がれます。
身近な人々と偶然であり必然の出会いによる物語

1話完結で、面白い話もあれば、そんな世界もあるんだと特にオチのない話もあります。続編がありそうなのでその辺りは期待ですね。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 219
サンキュー:

5

ネタバレ

カービィ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

毎週楽しみだった!

イレイナという可愛いくて腹黒で自分の評価がとても高いキャラクターが様々な国に行き、助けたり放置したりするアニメでした。
各話で楽しいendや悲しいendなど、いろいろなアニメを見ている感じがして面白かったです。

投稿 : 2021/02/12
閲覧 : 162
サンキュー:

6

ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

イレイナさんかわいい〜!

かなり好きな作品でした。
かわいいお話や少しグロい話があり飽きない作品でした。
続きが出ることを期待しています!

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 210
サンキュー:

11

ネタバレ

ゆかたん半島 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

1話だけ良かった

題名の通り、旅をする話です。
1話が面白かったので、気になっていましたが、ただ単調に旅をして
毎回事件が起きるのですが
何となく腑に落ちない気持ちで毎回進みます。
最終回より11話の方が最終回っぽい。
最後、あぁお母さんが…‼︎となって欲しかったのに
そんなくだりは全くなく、ぼんやりな内容で終わりました。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ 見れた

ただ 内容は深いようで 浅いですね・・
評価高いから見たものの・・

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 161
サンキュー:

4

ネタバレ

セイギ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

イレイナがとにかく可愛い

作画も全体的に良く、主人公イレイナがすこぶる可愛い。
前半は、キノ旅かな?みたいな感じでしたが、後半で関わってきた魔女や仲間がドンドン出てくるので、後半につれて面白くなった。
サヤイレ最高

投稿 : 2021/01/21
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魔女の旅々のストーリー・あらすじ

あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅を続けています。この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、彼女は旅人として、これといった目的もなく、色々な国や人との出逢いを繰り返します。そして同じ数だけのーー「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」そんな魔女イレイナが紡ぐ、出逢いと別れの物語…。(TVアニメ動画『魔女の旅々』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
C2C
公式サイト
majotabi.jp/
主題歌
《OP》上田麗奈『リテラチュア』《ED》ChouCho『灰色のサーガ』

声優・キャラクター

本渡楓、花澤香菜、黒沢ともよ、日笠陽子

スタッフ

原作:白石定規(GAノベル/SBクリエイティブ刊)、 キャラクター原案:あずーる
監督:窪岡俊之、シリーズ構成・脚本:筆安一幸、キャラクターデザイン・総作画監督:小田武士、コンセプトデザイン:内尾和正、総作画監督:矢向宏志/長森佳容/河野絵美/吉田巧介、魔法エフェクト監修:宝井俊介、色彩設計:高木雅人、色彩設計補佐:手倉森咲子、美術設定:滝口勝久、美術監督:合六弘、プロップデザイン:水村良男、3Dディレクター:向純平、撮影監督:桑良人/板倉あゆみ、特殊効果:イノイエシン、編集:柳圭介、音響監督:藤田亜紀子、音楽:AstroNotes、音楽制作:ランティス

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