2020年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 51

あにこれの全ユーザーが2020年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月06日の時点で一番の2020年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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68.6 1 2020年夏(7月~9月)アニメランキング1位
GREAT PRETENDER(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (78)
483人が棚に入れました
自称"日本一の天才詐欺師“枝村真人。その日も相棒の工藤と2人で浅草観光に来ているフランス人に詐欺を仕掛けてひと儲け…のはずが、逆に騙され大金を奪われてしまう。その男はローラン・ティエリー、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンだったのだ。ローランが仕掛ける桁違いの<コン・ゲーム>に、枝村は巻き込まれていく…!!

声優・キャラクター
小林千晃、諏訪部順一、藤原夏海、園崎未恵

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

アニメで「コン・ゲーム」は珍しい。今クールのダークホース枠?

第2話まで観終わった時点で、このレビューを書いています。

本作はNetflixがお金を出して作ったオリジナル作品らしいです。TV放送はされていますが、Netflixの配信が先行していますね。

タイトルと曲使用とどちらが先に思い付いたかわかりませんが、ED主題歌にはかのQUEENのフレディ・マーキュリーが歌う『The Great Pretender』が使用されています。

コンフィデンス・マン(confidence man: 虚偽の事業などを持ち掛けてお金をだまし取るようなタイプの詐欺師)が主役、いわゆる「コン・ゲーム」という分野のお話です。

映画ではハリウッド作品などでも『スティング』など有名作品はいくつかあると思いますが、日本ではそれほどメジャーな分野ではないと思いますしアニメでとなると心当たりはありません。

主人公の枝村真人(えだむらまさと: 通称エダマメ)は、日本で訪問タイプの詐欺師として生計を立てています。

ある日たまたま外国人旅行客をカモろうとして失敗、意気消沈しているところを突如拠点にしているアパートを取り囲まれてしまい、このままでは警察に捕まると慌てて日本を脱出してロサンゼルスへ高飛びするという導入でした。

ということで、本作の主な舞台はアメリカはロサンゼルスといったことになるようですね。

作品分野が分野なのか、脚本・シリーズ構成にはアニメ畑の人ではなく主に実写ドラマ、映画の脚本を書いている古沢良太さんを起用しています。脚本作品として有名なのは『リーガル・ハイ』、私が好きな脚本作品は『外事警察』です。

キャラクターデザインはエヴァで有名な貞本義行さん、監督は『91Days』の監督だった鏑木ひろさん、制作スタジオは「WIT STUDIO」ということでなかなか俺得な製作スタッフですね。

『91Days』同様に実写作品寄りのストーリーにはなりそうですが、この設定で日本のスタッフが作品を作るなら絶対に実写よりアニメの方が安くつくと思います。

この先どう転ぶかは良くわかっていませんが、ありきたりなありふれた感じのアニメ作品にはならなそうな期待でいっぱいです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 22
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

4話までの感想{netabare}
まだ4話だし感想というよりは願望になるのだけど…。
4話までの段階では「そんなの予想済みで前もって仕込んでおいたのさ」ばっかりで、う~ん…。
これからそうはならない展開…えっとそうだなぁ、3話で例えると、エダマメの経歴を確認するためにマフィアが製薬会社へ調査を寄越した→そんなの予想済みで前もって仕込んでおいたのさ、ってあるじゃん?
そこでマフィアの調査員は製薬会社に行かずに学生時代の友人に聞き込みにに向かって、諏訪部が「やべ、そっちは予想してなかった」みたいになる展開がやっぱり欲しい。
当初の予定、プランAでいいか、プランAは組んでたけどプランBは存在しない、もしくはプランB、C、D…めっちゃあらゆる可能性を想定して手回ししてたけど騙す相手が想定してない行動を取って、そこからどうやって想定内に引き戻すかが見たい。

まさかこれって諏訪部がまるで未来予知能力者か2周目プレイヤーのようだーって話…じゃないよね?多分。
できれば主人公が諏訪部を出し抜くオチ、諏訪部が顔面蒼白になるオチに期待したいが、そうだったとしてもまだまだずっと先か…途中で脱落しそう。
エダマメと諏訪部がガッツリ腕組んで笑顔で終わるエンドだけは止めて欲しい。
いやだってさぁ、悪人しか騙さないと言ってるけど、悪人が悪人じゃないじゃん?
セガールの映画が好きとか、むしろイイ奴じゃん?
って冗談は置いといて、悪人によって困ってる・虐げられてる市民が描かれないと、騙しを成功させてもしてやったぜって感情にならない。
ドラッグによって人生狂わされた連中が描かれてないのでピンと来ないというか…そりゃ知識として知ってはいるけど、日本人としてはどうにも実感が無いというか。
まぁアメリカだったらこの程度で充分な説得力を得られるんだろうけど…そういう視点で見ないとアカンのかな?{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あるぇ?<65>

3話まで視聴。
主人公がデカイ詐欺案件から手を引かず食らいついた要因となってる?のが豊臣秀吉?
ん?2話まででなんか秀吉人形に思い入れポイント作ってたっけ?
なかったのか、あったとしても印象薄くて覚えてないのか、どっちにしても物語の主軸に伸るか反るかのところでそれはどーなのかな、と。
あとハル・ベリーちゃん入れた3人組で交渉に来てたらバレバレじゃないのけ?
脚本勝負の作品で脚本で躓いてるとこが目立った回だけど、まだまだ面白めではあるので復調に期待。

うむGREAT<75>
1話視聴。
ネトフリでやってたやーつー、と何回か書いてるけどこの作品で初めて「こんな面白いのがやってたのか」と思いましたわ。
まあ「やっと有料配信に見合う作品がでてきたか、たった一本・・・」という認識もございますが、まずはポジティブな言葉をね。
ドラマ映画畑の脚本家の起用が当たったのかしら。
割と鮮やかめの詐欺描写で主人公をアゲてからの、とお見事な初回の脚本。
トゥルー・ロマンス、ベストキッドと映画パロもハリウッドな背景に合ってていい感じでしたわ。
EDでは新人アニソン歌手のフレディ君(故人)が一生懸命歌ってましたね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

66.7 2 2020年夏(7月~9月)アニメランキング2位
デカダンス(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (73)
451人が棚に入れました
突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。《デカダンス》に住まうのは、日夜《ガドル》と戦う戦士たち《ギア》と、戦う力を持たない《タンカー》たち。ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。夢を諦めない前向きな少女と夢を諦めたリアリストの男。一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。

声優・キャラクター
小西克幸、楠木ともり、鳥海浩輔、喜多村英梨、柴田芽衣、青山吉能、竹内栄治
ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

~3話 3話ルールを余裕でクリアする完成度

1話
{netabare}
やっぱりこういうSF世界観の作品はいいですね。でもSFだからいいって訳でもなくてこの作品は冒頭から凄くワクワクさせてくれる凄いパワーがある。

SFモノをやろうとすると、すぐに○○のパクリだなんだと言われるので大変。何しろ飛んだだけで進撃のパクリになるご時世。この作品ではその対策として全てのガジェットをカッコ悪くする手法を採用して、そこからは視点を外させ主題の人間ドラマにピントを合わさせる造りという印象。

というのも主人公のナツメとカブラギの造形が尋常でないくらい、絶賛レベルに素晴らしい。好き嫌いはあるでしょうが。身体的魅力の萌えとは別軸の人間味というものを感じます。いい悪いとか好き嫌いとかでもなくて。説明とか解説とか掘り下げ回とかエピソードなど不要なくらい、もうナツメはナツメでカブラギはカブラギなんです。ファンタジー世界に生身の人間の存在感をここまで感じる作品はなかなか無い。しかもなんと第1話で。

ガジェットにはもう興味無いのであとはこのヘンな世界でナツメがどういう体験をしていくのか?それが凄く楽しみなのです。でもそろそろカッコいいメカ作品も出て来て欲しいんですが。
{/netabare}

2話
{netabare}
なるほど、そうきましたか。
ガジェットは全く主題でないわけですね。どうりで2人をキャラ立ちさせてた割にはそれ以外の要素に全然魅力がなかったのはそういうことですか。驚きの超展開でビックリさせたいのはわかるけど、素直に楽しもうとした層は裏切られたと思うでしょう。ギャップを出したくてあえての子供向けデザインのキャラ。序盤の逆張り展開とキャラデザのギャップはまどマギの手法を連想させます。まどマギは構想の段階からギャップで絶望させたいだけの一発ネタ勝負の分かりやすい作品でしたが、これはまだ何をしたいのかこの段階ではよくわからないですね。ナツメはやっぱりいいキャラなのでビックリさせただけで終わりにならないようにして欲しいところです。あえてここまで胸糞展開にしたからにはこれからの構成に何か切り札があるとは思うのですが。良い意味でビックリさせて欲しいですね。
{/netabare}

3話
3話ルールも意識してかメチャクチャ面白い回。
2話で強烈な展開を持って来た大胆な構成だったので困惑した視聴者を繋ぎ止めるためにも重要な第3話。ナツメのキャラクターの魅力を全開で楽しめるのと同時に世界観をガッツリと詳細に説明、しかもナツメのパワーアップのオマケ付き、という恐ろしく完成度の高い第3話。参りました。面白いわ。これなら素直な冒険譚でも面白いのでは?と思えるが何かしらギミックが無いと企画が通らないのが現状なのですかね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 23

TAKARU1996 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

踏破の世界に観た未踏の光

2020年7月21日 記載

久しぶりの投稿です。
初めて途中経過で感想を書きたくなったので、こうして瑣末な文章を書き殴っています。
それは偏に、1話が在り来たりだけど魅せ方上手いし、良作になりそうと思えた矢先。
2話を観て、本作が良作どころではない『傑作』に君臨する作品になると、確信出来た事に起因するでしょう。

このアニメ、はっきり申せば凄まじいです。
在り来たりの既視感が、理解したらば間違いなく破壊され、多くの方が体験した事のない未知なる世界へと僕等を誘ってくれます。
価値観を破壊する逆転構図と複雑に過ぎた世界構造を、僅か2話のうちで完膚無きまでに見せつけ、視点が変わる事によって変わる世界の在り方を、キャラクターの魅力も踏まえながら、神懸かり的に上手く説明していました。
本当に、アニメをこれまでずっと観てきて良かったと思えた瞬間を、本作のこの2話の間で与えてくれた、実になんとも凄まじい作品。
久し振りにやばいモノが出てきたよな、ホント。
その感覚を本作で味わえた事、堪らなく嬉しく思えた次第。

今から僕は予言します。
間違いなく、オリジナルアニメ史の中で、本作は『傑作』に君臨するでしょう。
まだ視聴すらしていない方は、絶対確実に観て下さい。
1話と2話のリピートが止まらなくなりますから。
特に、これまで数多くのアニメを観てきた人であればある程、この作品は間違いなくぶっ刺さるモノとなる筈です。

本作は、過去に色々観て感じてきた「既視感」が多い人程、魅力を覚える新たなハードSF視点を与えてくれます。
物語の構成要素がつまんねえネタばかりと、最近思っていませんか?
キャラの生気も感じられないモンばっかと、最近感じていませんか?
そして、そんなアニメすら愛せない自分に、最近愛想が尽きていませんか?
もし仮に、今でなくとも過去1度でも、そう思った事があるなら、是非ご視聴を。
これこそ日本のアニメ、ジャパニメーションの、真骨頂であり新境地。
格好良いハードボイルドのカブラギと、可愛い元気娘なナツメの関係性に笑いながら、癒されながら、世界の真実を共に追い求め、立ち向かっていこうじゃありませんか。

このビッグウェーブに乗り遅れなくて、本当に良かった。
『モブサイコ100』のコンビだからと視聴を決意して、本当に良かった。
そんな事を思いつつ、今後の展開、大いに期待していようと思えたアニメ『デカダンス』
カブラギとナツメが歩む未知なる行末、待望に待望を重ねつつ、毎週楽しみに観ようと思います。
これからの冒険《刺激》が凄く楽しみです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

今期のダークホース枠

なろう系ではないのと、ナツメのキャラ力に期待。
主人公は、カブラギみたいだけど。

4話
{netabare}
パイプを探しに行った先が戦場に!
組長からは、帰れと言われたけど、ナツメの性格的に無理だよねー

戦って結構な戦果をあげ、「かの力」のクレナイに
声を掛けられ、晴れて入隊へ!!

組長って、クレナイの憧れみたいだけど、それは、ギアの頃のカブラギであり、タンカーじゃないでOKなのかな?
{/netabare}

3話
{netabare}
ナツメは、1話の時に心肺停止状態になって、
死亡扱いになっていて、それがシステムに認識されない
バグ要素となっている(システムを組んだやつが悪いw)事が判明。

カブラギとの修業に入り、そこで戦う上で致命的な欠点を
ナツメが認識し、カブラギに相談すると、
改造により、3本指から5本指+改造が施された!

カブラギはナツメ(バグ)を自分の寿命まで見守っていくのかな?
{/netabare}

2話
{netabare}
衝撃!!
デカダンスとは、ソリットクエイク社が送る
リアルなエンターテインメントでガドルを狩って楽しみ、
絶滅危惧種の人間、タンカーと触れ合える!

うーんと、ギアは、サイボーグっことでいいのかな。
{/netabare}

1話
{netabare}
父親の地上探索に隠れてついてきたナツメだが、
ガドルの攻撃を受け、父親を亡くし、片腕も無くす所から始まる。

その後、前説をしくれるので、分かり易い。

デカダンス内は、タンカーとギアという役割になっていて
 ・タンカー:見た目人間で、後方支援役
 ・ギア:見た目人間だけど、肌・髪色など宇宙人で、敵殲滅役

ナツメは、「かの力」という敵殲滅部隊を希望するも、
心身ともに健康であることという条件を満たせず、
院長に紹介された装甲修理のカブラギ組へ…

ある日、仕事中にフェンネルのミスで、外壁?が剥がれ、
ナツメとカブラギも巻き込まれ、地上に落下するも、
カブラギが戦えなくなったギアの戦士から装備を奪いナツメとフェンネルを救う。

カブラギは、元ギアなのかな?艦長も知り合いみたいだし。

それで、最後は、デカダンスの変形とロマン砲
中々、良い掴みの1話だった!
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

65.4 3 2020年夏(7月~9月)アニメランキング3位
魔法科高校の劣等生 来訪者編(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
582人が棚に入れました
2095年10月31日。未観測の戦略級魔法によって、朝鮮半島南端の軍事都市と艦隊が消滅した。《灼熱のハロウィン》と呼ばれたこの日から、世界は新たな戦略級魔法師の登場に震撼することになる。中でも「世界最強の魔法部隊」であるスターズを擁する北アメリカ合衆国(USNA)は危機感を募らせ、秘密裏に未観測の戦略級魔法と、その魔法を使用した魔法師の正体を暴こうと躍起になっていた。それから約二ヶ月後の12月24日。街がクリスマスの飾りとイルミネーションで賑わっているなか、達也たちは交換留学でアメリカに行くという雫の送別会のために、アイネ・ブリーゼに集まっていた。雫がアメリカに行く期間は三ヶ月。雫によると、彼女に代わって第一高校に来るのは、同い歳の女の子だという。同い歳の女の子だという。同じ頃、USNAのスターズ基地では、一人の少女が第一高校への潜入調査に赴く準備を進めていた。彼女の名はアンジェリーナ・クドウ・シールズ。スターズ歴代最年少の総隊長にして、戦略級魔法ヘヴィ・メタル・バーストを操るUSNA最強の魔法師だった――。

声優・キャラクター
中村悠一、早見沙織、日笠陽子、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、花澤香菜、井上麻里奈、諏訪部順一

キャプテン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

んん⁉️

PV 観たけど、劇的に作画が良くなっている:(;゙゚'ω゚'):??
そのままでお願いしたい。
前期の作画はもう少しなぁ⋯と思っていたので!

なら⋯星5を与えましょう。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

オレンジ君。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

期待

やはり主人公最強は見ていて気持ち良い。
オーバーロードもそうだが主人公最強なのがゆっくりと確実に周りに知られていく感じがたまらん

映画も良かったので期待!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

63.8 4 2020年夏(7月~9月)アニメランキング4位
炎炎ノ消防隊 弐ノ章(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (34)
347人が棚に入れました
この「国」は、何かを隠している──。〝地下(ネザー)〟での激戦を終え、シンラたちは「伝導者」の野望を知る。その目的は、特殊な炎「アドラバースト」の使い手を集めて弐佰伍拾年前の大災害を再び起こし、世界を滅ぼすことだった。自らもアドラバーストを持つシンラは、伝導者に追われる身ながら、その策略を潰すべく奔走を続ける。新たなアドラバーストを持つ少女との出会い、そして、ひた隠しにされてきた皇国の要たる天照<アマテラス>の大いなる秘密。炎に狂わされ、炎に導かれし少年は、一歩ずつ、真実へと近づいていく。

声優・キャラクター
梶原岳人、小林裕介、中井和哉、鈴村健一、上條沙恵子、M・A・O、悠木碧、八代拓、阪口大助、楠大典、興津和幸、日野聡、宝亀克寿、土師孝也、小西克幸、チョー、Lynn、河西健吾、大原さやか、金元寿子、宮野真守、前野智昭、赤尾ひかる、坂本真綾、内山夕実、釘宮理恵、松岡禎丞、乃村健次、千葉進歩、小林親弘、青山穣、安元洋貴、山本格、関智一、津田健次郎、島袋美由利、朝井彩加、千葉翔也、伊藤健太郎、速水奨

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

命を繋げられるレベルのクオリティー

 ここ数年、相も変わらずリアルがゴミ過ぎて生きる気力もたいしてない自分だが、今作は「ああ、炎炎おもろいなあ。もう少し生きよう」と思えるレベルのクオリティー。
 炎炎の円盤売り上げは芳しくなかったが、1期終了時点で2期の発表だったので、おそらくはじめから2期までは確定で作るつもりだったのだろう。原作ストックも当時の時点で潤沢であったし。
 今作のアニメ化の良いところは、1期もそうであったが原作にほぼ忠実であること。そして、化け物というレベルではないが、比較的安定し頑張っているのを感じられる作画であることだ。少なくとも作品に対する愛や本気度は感じられる。
 現時点での2期独自の良い点として、OPが挙げられる。映像そのもののレベルも高いが、演出なども凝っている。その上、歌詞が刺さる。大抵アニメのOPというのは、その作品のために作られている感が出ていて、そのアニメが好きになれたら刺さるが、そうでないとなかなかはまることはない。仮に一時的にはまったとしても、その作品が余程好きでない限り飽きてくるものだ。では、今作のOPはどうかと言えば、もちろん炎炎の作品とリンクした歌詞なのだが、なかなかどうして、情熱的な歌詞はズタボロの人生を歩んできた人にあともう少し頑張れるようなパワーをくれる。正直、感動して泣いたし、個人的には十年選手になりそうなレベルの名曲が久々に出てきたなという感じ。ここ数年、アニメはぽつぽつは見てるし、そのいくつか見たアニメのうち好きになったOPもいくつかある。しかし、ここ数年でここまで痺れる曲はなかったように思う。

 ソウルイーターもそうだったけど、インフレが進んできた方がバトルがより派手になって面白いから、2期の範囲のバトルは期待大。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2
ネタバレ

食前酒 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

全っ然はまらない

【第一話の感想】
相変わらす作画は良いですが展開自体は夕方アニメのそれですね。今期もぼちぼち流し見する程度だと思います。

【第二話の感想】
第一話の感想と変わりません。

【第三話の感想】
徐々に二期の話の展開がされてきましたが、今のところ一期と面白さ的には変わらないですね。アクションシーンは相変わらず良かったですし、新キャラ島袋さんボイスもかわいかったので話の内容にもうすこしスパイスが効いていたらもっと評価するんですが…。

【第四話の感想】
{netabare}今回も全く面白さを感じなかった…。展開の遅さもあるけどキャラの演出が滑ってる気がしてならない。環の衣装が謎に吹き飛ぶのも相変わらず寒すぎるし、金の王冠被った釘宮ボイスの人も敵側で指示だして強キャラっぽく見せてるくせにあっさり騎士に見つかってるし、前話から出てきた島袋ボイスのピンク髪の子も何がしたいのか全く分からないし、敵側も敵側でピンク髪を捕獲したならとっとと連れていけばいいのにいつまでももたもたと…。何見せられてるんだって感じです。アニメ見てていちいち細かいこと気にしても仕方がないと言われればそうですが、ここまでイライラさせられるとこの後に面白い展開来ても楽しくなれないから今の時点で私的にこのアニメは絶対〝ない”。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ニヤけた顔してババンバーン

3話までの感想{netabare}
原作未読、アニメは1期視聴済み。
で、良いのか悪いのかまだ判断付けかねてるのだけど、どうにも戦ってる連中がどいつもこいつもニヤけ面。
主人公は緊張するとそういう表情になるって設定だからまだしも、他の連中もな~ぜか余裕ぶった顔。
2話なんてアーグ大隊長喜んでるし…死のう、ってか殺そう、どんなに作画頑張ってても退屈この上ない。
逆に主人公の設定が死にまくりだよ(上手いこと言った!)。
正直、死力を尽くしてる感じがしなくて好かんのだけど、そうはいいつつそのニヤけ面をぶちのめす展開があるのなら見たいという気持ちがあってなかなか切れない。

…。
いつまでニヤけ面見せられるんだろう?{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

61.5 5 2020年夏(7月~9月)アニメランキング5位
宇崎ちゃんは遊びたい!(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (50)
385人が棚に入れました
静かなキャンパスライフを満喫する大学3年生・桜井真一。一人で過ごしたいだけなのに、“ぼっち"扱いしてくる後輩・宇崎花に絡まれ、平穏な生活は一変!いじられ、けなされ、からかわれ……。毎日毎日、宇崎ちゃんのウザ絡みに振り回されることに!騒がしい日常はうんざりだけど、でも、一緒に過ごす時間はなんだか退屈しなくて――。「ぼっちより、二人のほうが絶対楽しいッスよ!」生意気なのに、どこか憎めない“ウザカワ系"後輩との青春ドタバタラブコメ、ついにスタート!

声優・キャラクター
大空直美、赤羽根健治、竹達彩奈、髙木朋弥、秋元羊介、早見沙織
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

宇崎ちゃんは語りたい

1話感想{netabare}
原作未読。
“高木さん~”はこれ以上進展無さそうだし1期は見たけど2期は見てません。
“上野さん~”は上野さんが可愛そうでいたたまれなくて途中で脱落。
そういう経緯があった上に、そもそも巨乳推しにどうにも不快感があってこの作品は最初見るつもりは無かったのだけど…ちょっと前に献血ポスターが萌え絵で炎上ってのは知ってたけど、それがこの作品だったとは全然知りませんでした。
で、その情報を知って、私が抱いた不快感とポスターでケシカランと言った人の不快感は同じなのか違うのか、俄然興味が沸いてきました。
ってことで見てみることに。

そして1話見た段階で、漠然とした不快感の正体が分かった…かな?
まずこれ、宇崎は「自分は巨乳である」は自覚してるのかな?
一応肩凝りが酷いとか言ってるし自覚はしてる?
あ、「SUGOI DEKAI」は外人が意味不明な漢字のTシャツ着てるのと同じだろう=宇崎はローマ字が読めないと解釈してます、もし読めてたらスゲー嫌な女じゃん?
でもって次の問題、「巨乳は周囲からどう見られるのか」は自覚してるのかな?
どうもこれが…自覚してないっぽい。
えーっと、高木さんの場合「自分は美少女である」は自覚してて、それに相応しいアプローチをしてたんだと思うんだ。
美少女であるかどうか、つまりは美醜については人によって基準違うし、作品によってはブスって設定なのに画面では美少女とかもあるし、自己評価を見誤るのはまぁ分かる。
“花子くん”では自分は上の下だと思ってた主人公が他人から中の下と言われてショックを受けるとか、そういうこともあるだろうと納得できる。
けど胸のサイズは…明確に数値として出るモノじゃん?「美女か不細工か」とは次元が違うんじゃないかな。
宇崎が巨乳をコンプレックスに思おうが自信に思おうが、どっちでも良いのだけど少なくとも自覚してる人間の振る舞いには見えない。
要は、

自覚してないハズが無いのに、無自覚を装って巨乳アピールしてる

ように見えて、なんか…う~ん。
それでいてこんなこと言うと「人を見た目で判断するなんてお前は酷いヤツだ」みたいなこと言われそうなのが更に不快、いや作品自体が見た目で巨乳好きを釣ってるじゃん。
“すのはら荘~”と同じだ、下心が丸見え、作り手の。
キャラクターを「しっかりと生きてる人間」と捉えると、作り手の都合でアホに仕立てられてるように感じて不憫に思えて来る系。
また、無自覚を装った計算だとしたらそれに気付かない真一もどうなんだか。
下心なんて無く、思い切りオープンにしてる“一騎当千”みたいのなら平気なんだけどねぇ。
う~ん、変な例え話になっちゃうけど、AV女優が自覚して・誇りを持ってAV出演するのは構わないけど、素人を騙してAV出演させるのはアカンでしょ。
これが一騎当千糸とこの作品に抱く印象の違いかなー、と。

まぁその、宇崎は自己評価をどう下してるのか、どんな思春期を送ったらこんな19歳になるのか、今後そこら辺掘り下げてくれるのなら見続けてもいいかな?
少なくとも一人っ子だよね、兄弟が居たらから揚げの件はああはならないと思う。
一応高校時代の回想みたいなのもあったし、そのうち掘り下げるんじゃないかなー?と睨んでるんだけど、どうかな。
まさか「実はローマ字を読めた」なんて展開は…まさかね。{/netabare}

2話感想{netabare}
あ、これ…サークラの姫だ。
真一がボッチだから問題起きてないけど、これがグループだったら崩壊を招くタイプ、あくまで真一に対し気がないのならって前提だとね。
(明確に彼氏が居るのならまた印象違うんだけどね、同じ天然系でも“しょびっち”はそこんトコよく考えてたんじゃないかなー?)
宇崎の無自覚に無遠慮に愛想振り撒く態度はピュアな根暗童貞オタクには「オレに気があるのかな?」と思わせるし、「他の男にも同じように接してるのか?」と疑心暗鬼というか嫉妬というか、そんな感情を芽生えさせるのに充分。
まぁ実際にそんな感じでサークラするのを間近で見た経験があるので…それでいて姫自身は「アイツに付きまとわれて困る」みたいなこと言うし、いやお前の無責任な態度のせいちゃうん?って思ったり思わなかったり。
ということで宇崎と真一のやり取りは見てて恐い、マスターのような心境にはなれない。
逆説的に、サークラの姫にコロっとイってしまうタイプがそれだけ居るってことで、そういう人またはその経験も今では良い思い出だと処理できる人がこの作品を支持してる、のかなぁ?

また、「どうせ真一に気があるんでしょ?」って前提で見ようとすると、だったら泊まりに行く発言は全く別のニュアンスになっちゃうし、いやはやどうしたモンだか…。
ヘンな話になるけど、もしこれが高木さんだったらそんな発言する時はコンドーム携えてると思うぞ?
それだけ自分の態度に自覚持ってるというか、そう思わせるだけのキャラが立ってるというか…あれ?ひょっとして“からかい上手の~”は名作だったのでは?とこの作品を見て評価が上がって来てたりw
二期見ときゃ良かったかなぁ?
あと一応、宇崎は幽霊で真一にしか見えない可能性も考慮してたんだけど、1話の段階で結構否定されてたし2話ではマスターが目撃してるしで、その線はナシってことで大丈夫かな。

それと絵的に気になった点。
「店員さんの良い接客一つー。お冷出すところからやり直しねー」の後、真一が「やっぱハラ立つなーこいつー」と文句言うシーン。
キャラが怒りに震えるんじゃなくて背景がブルブル震えてるんだけど、なんだこれ?指定ミスった?
作画が安定してると思った“シャチバト”もよーく見るとミスがあったりして、なんだかんだで現場は大変なのかなぁ?{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

でこぽん(夏休み中) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ウザいと感じるか、天使と感じるか、それは後でわかります

この物語は、意外と面白そうです。
ドタバタのギャグアニメのようでありながら、人間として大切なことに気づかせてくれるようです。

主人公の桜井真一は大学三年生。孤独を愛し、友達をつくろうとしません。
食事も映画鑑賞もカラオケも一人。人と話すことはバイト以外ではしません。

そんなときに現れたのが大学二年の宇崎花。花は真一と同じ高校の水泳部の後輩でした。
花は真一がいつも一人なのに気づき、いつも行動を共にするようにします。
いつも「先輩、先輩」と呼び、慕ってきます。

今まで全ての予定を一人で決めてきた真一にとって、花の出現はウザく感じます。
でも、花を拒んだりはしません。

なぜ、真一は花を拒まないのでしょうか。本当に孤独が好きであれば、拒むはずです。
でも真一は拒まない。
きっと真一も、心の中では気づいているはずです。人間は一人では生きられないことを…

花は真一から毎日ウザいと言われながらも、めげずに一緒に行動します。
そんな花に対して、真一は映画をおごったり、夕食をおごったりします。
きっと真一は、花が一緒だと心が安らぐのかもしれませんね。

花が美味しそうに唐揚げを食べているシーンは、とても可愛いかった。
あんなに楽しい食事ができた真一は、それだけで幸せでしょう。


いつも一緒にいる人がウザいと感じられる方へ
その人がいなくなったとき、きっとその人の良さがわかります。
その人が実はあなたの天使だったことがわかります。
でも、そのときには手遅れになることが多い…。

だから、一時の感情で一緒にいる人を悲しませないようにしてください。
だって、いつも一緒にいるということは、それだけあなたと時間を共有しているということ、貴方を理解してくれているということなのだから。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 20
ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

第4話 ウザくなければつまらないかも

絡まれドタバタ系コメディ/ウザ絡みver.

第1話 人気作品?
{netabare}
献血炎上事件で認知。タイアップ取るレベルの面白さはあるのかと興味本位で視聴。これが無ければ見てなかった。宇崎というキャラクターが性癖に刺さるかどうかだけの作品なのか?だが萌えを意識した造形には思えない。正直1話で切るか迷うところ。ありきたりというか焼き直しにしか見えない。掴みはイマイチ。
{/netabare}
第2話 観測者でガラリと変わる印象
{netabare}
バイト先のマスター登場。視聴者の見方を誘導するような配置で1話とまるで印象が変わった。なるほどこういう見方をすればいいのか、とマスターに教えられ、そしてマスターと一緒にバカップル(カップルではないが)の様相をツッコミながら楽しむ。第1話から出しても良かったのでは?
{/netabare}
第3話 3話で判断した方がいい。1話とは別物。
{netabare}
マスターの娘登場。宇崎のライバルかと思いきや、マスター同様ツッコミ役。そしてこの親子のダブルツッコミがなんとも面白い。微笑ましい桜井と宇崎のドタバタ劇場を肩をプルプルさせながら見守るこの親子の存在で俄然面白さを増している。1話、2話とはまるで別作品を見ているような視聴感。宇崎をどう捉えるかはまだ困るのだが、そこらは多分これからの展開でみせてくれるのだろう。
{/netabare}
第4話 
バイト先休みでお出かけ回。慣れたのか宇崎のウザさは気にならなくなり可愛くも見えてきた感。だがそれがないとただの普通の会話を聞いてるだけになるのでこの感覚でかなり視聴感が変わるかも。やっぱりマスター大事。今回自宅で2人ゲームしたり料理したりで距離は縮んできた。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 15

61.4 6 2020年夏(7月~9月)アニメランキング6位
ド級編隊エグゼロス(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (49)
283人が棚に入れました
謎の侵略者・キセイ蟲により、かつてない危機に瀕している地球。キセイ蟲は人々のエロスの源“H(エ)ネルギー"を吸い取り、人間の生きる活力を奪おうとしている。そんなキセイ蟲から地球を救うべく、高校生・炎城烈人は地球を守るヒーロー集団「エグゼロス」の一員として、キセイ蟲退治をすることに!

声優・キャラクター
松岡禎丞、加隈亜衣、矢作紗友里、桑原由気、茅野愛衣、三木眞一郎、大森日雅、岸尾だいすけ、小山力也
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

俺、魔装学園 戦×恋になります

1話感想{netabare}
敵側の設定が“俺ツイ”っぽいなーと思ったら味方側の設定が“戦×恋”だった。
あーでも、臭い言い方になるけど愛の無いエロを強要されるのよりはマシなのかな?
それはそうと戦隊ヒーローを意識したような感じで、だったらスタッフに本職の人入れればいいじゃんって思うのだが、そういうのって逆に難しかったりするのかね?
内容的に荒川稔久とか喜んでやりそうなんだが…俺ツイと被るけど別にいーじゃんね。{/netabare}

2話感想{netabare}
悪いってことじゃないんだけど、雲母がなんか“変好き”のキャラに居たような感じ。
ってか過剰に性を抑圧してるキャラであるのなら、デザインは黒髪ロングでスカート丈も長い方が似合ってたんじゃないかなぁ。
“ToLoveる”の古手川みたいな…なんてことを思ってたら2話でキセイ蟲の被害にあったモブのスカート丈が伸びるって描写がありまして。
ああ、被害者と見分けつかなくなるから雲母はああいうデザインにした?あれ、でも元被害者って設定なんだしそれでもおかしくないような…。

そうそう、それと“俺ツイ”や“魔装学園”の系列だと感じるせいか、博士兼指令ポジションのブっ飛びっぷりをついつい期待してしまう。
俺ツイはかなり頭イカれてたし、魔装学園では一番セクシーなキャラじゃなかったっけ?
こっちも女装?元女?まだ設定明かされてないので不明だけど、声を充ててる三木眞一郎がどこまではっちゃけるか結構期待してたり。
いやさぁ、“ポケモン”のコジロー、“ゾイドワイルドゼロ”のアルドリッジ、“爆丸”のベントンなど、何故か私の見てるキッズアニメでは三木眞の出現率高いんだよねw
そのせいかキッズアニメ御用達の人って印象が染み付いてて、こんなアダルト?作品でどれだけ暴れるか見たくなるというか。
ついでにナレ役の力也は“ダイミダラー”や“パズドラ”でそこそこはっちゃけてた記憶があるので、こっちは別にいいや。{/netabare}

3話感想{netabare}
あっ、繋がっちゃったよオイ!
3話の総作画監督に“魔装学園HxH”の監督勤めてた古川博之キター!!!
似た系統だな~と思ってたらスタッフ被ったよ、ってか魔装学園の監督からしたら全然ヌルいなぁって思ってそうw
因みにこの方、最近では作画崩壊で有名な“いもいも”でマイナス評価が付いちゃったような気がしないでもないけど、実際はちゃんとスケジュール取ればちゃんとした絵が描ける人。
(ってか“いもいも”はどう考えてもキャパオーバー、借金でも抱えてたんだろうか)
ということでこの作品の3話の作画は問題無い。
これで面目躍如になった…かなぁ?だといいなぁ。
それと“いもいも”の6・7話の脚本が久慈マサムネ(“魔装学園HxH”の原作者)だったのは古川博之繋がりだと思ってるのだけど、もしかしたらこっちでも久慈マサムネ脚本回があり得るかも?

ついでに言うと、こっちの監督の神保昌登は前期“白猫プロジェクト”の監督、まぁ制作スタジオ一緒だしね。
“白猫”も酷い作品だったけど、あっちはどういう訳か「シリーズ構成」の役職が無くて、ひょっとしたらゲーム側の人間がアニメに口出ししてたのかも知れない。
ということで神保昌登の評価は様子見なんだけど、こっちで白猫での鬱憤を晴らすような頑張りを見せて欲しいトコロ。

とスタッフ関係の話はここら辺にして本編内容について語りたい所なんだけど…これといって話すことナシ。
可もなく不可もなく。
とりあえず、やっぱり同系統としてカウントしてた“戦x恋”よりは全然見やすい、主人公に変な設定盛ってないせいかな?
あとヒロインの数がずっと少なくて…逆にそのせいか掘り下げがまだって感じ。
一応モモカの当番回だったような感じだけどキセイ蟲を倒すことには何も関与してなくて物足りない。
まぁそんなことより、丈先生が何者なのかが気になるw{/netabare}

4話感想{netabare}
4話だし作画の谷ってやつだろうか、あとコロナの影響はどこまで考慮すべきなんだろうか。
止め絵は崩れてない、なのでキャプだけで見たら分からないけど動きや演出が変だった。
胸を突然触られても微動だにしないとか、隠してたハズの本をこれみよがしに廊下に開いて置いてるとか(ひょっとして伏線かも?)、他にも色々…。
その一方でマンガの再現シーンのマンガは出来が良くて…と思ったけど、そういやこれ原作がマンガかw
原作をそのまま使ったのか、アニメーターが描いたのか、原作者がアニメ用に描いたのか、そこら辺私にはちょっと分からない。
もし原作そのまま流用だったら、ガチで現場キツキツなんだなぁ…と。
また、最近見た別のアニメではマンガ原作じゃないのに似た感じでマンガ再現シーンがあって、それが結構上手く描けてて「どういうこっちゃ」と思ったことがあったのを思い出した、何の作品だか思い出せないんだけどね。
あとBアイキャッチが川澄(ホンモノ)を使っての“まほろまてぃっく”ネタ。
川澄よりも三木眞を出して欲しかったんだが…展開的にも、攫われてどう指令を出したんだかやってくれないとやっぱり変じゃない?
次回以降巻き返してくれるのを願う。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

今期の救世主かもしれない(2話まで視聴して)。

原作未読です。

>1話まで視聴して
今期の新作アニメのラインナップを見た時点で
「正直不作なので旧作観るしかないかな~」って思ってました。

で、蓋を開けてみた今期新作1作目が本作。

「どうせダイミダラーみたいなあからさまな作品なんでしょっ?」
って、思ってましたが

意外に丁寧な作りでなおかつソフトw。←誉め言葉

タイトルから連想されるのは「ドエ○」ですよねw。


もちろんそうでなくはないし
お約束・テンプレート気味でもあるのはあるのですが

しっかりとドキドキが描かれていて
なおかつ甘酸っぱさにも溢れている!。
敵キャラも意外に魅力がUPしそうな雰囲気がある。
この系統の作品制作に関する匙加減が昇華されてきてるのかも・・?。

彼女がああである理由付けもなかなかw。

はい。キライじゃないです。

表情も肉体も繊細に描かれていて高評価。

これは応援させていただきます♪。


-------------------------------------------------
>2話まで視聴して
はい。素晴らしい作品ですね。

テンポ良いし、ネタも意外性ある。
おバカ(誉め言葉)でお気楽でドキドキ感もあって爽快感もある!。

やっぱり作画とても綺麗です。特に表情。
戦闘は良い意味でのザックリ感が心地よい。
敵キャラもやはりいろいろ気になって惹かれてしまう。
2話ラストの決着シーンも意外性あって構図も良く爽快感^^。

男子なら思春期に避けては通れないシーンもあって共感できるし
主人公のような青春を送りたかった人生でした・・としみじみ感w。

1話の某シーンでの手書きマンガ風作画シーンや
雲母、それにあの(ジャマな?)星型など何気に感じる綺羅星感も好感♪。

個人的な追加希望としては
もっと三木さんのイケオジボイスを追加してほしいです^^。

★の評価、上昇しました。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

エロは地球を救うw

[文量→小盛り・内容→酷評系]

【総括】
ジャンルはギャグ。下ネタ全振りのナンセンス系。

う~ん、個人的には、あまり楽しめませんでしたね。ギャグが笑えれば違ったかもしれませんが、自分には合いませんでした。

ただ、設定的には面白いので、ギャグが合う人は楽しめると思います。

《以下ネタバレ》

【視聴断念(3話まで)】
{netabare}
エロアニメにしたいのか、ギャグアニメにしたいのかが、なんとも中途半端で。

個人的には、もっとギャグに全振りしたら楽しめたかな~と思う。乳首丸出しにして、生ぬるいラブコメやられても、冷めるな~と。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆2
ギャグ? 魔法少女俺みたいな作風? いや、おっさんも充分にエロいぞ?(笑) 同じじゃねぇよ(苦笑) 星野がドエロってわけだな。まず、遊具の中に入ろうぞ。いや、主人公以外、全員女子かい。女子の方がエロいってことか?

2話目 ☆2
OPが熱い。それだけかな~。女性キャラ全員が正式にエロいってのは、なかなか新しいが(笑)

3話目 ☆2
ギャグならギャグに、もっと振り切ってほしいよな。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 12

61.1 7 2020年夏(7月~9月)アニメランキング7位
ラピスリライツ(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (34)
222人が棚に入れました
舞台は輝砂、そしてその結晶体である輝石が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女"と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。暁の魔女が創設した魔女見習いが集う学校、フローラ女学院。立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラは学院の門を叩く。「私、ぜひともこちらの学院で学ばせていただきたく――えっ!?」

声優・キャラクター
安齋由香里、久保田梨沙、向井莉生、佐伯伊織、山本瑞稀、星乃葉月、嶺内ともみ、篠原侑、中山瑶子、本泉莉奈、鈴木亜理沙、大野柚布子、早瀬雪未、広瀬世華、赤尾ひかる、雨宮夕夏、松田利冴、桜木夕、奥紗瑛子、伊藤はるか、花澤香菜、南條愛乃、上坂すみれ、佐倉綾音
ネタバレ

ブラッキー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

いくらソシャゲ原作とは言え、これはどうなのだろうか

一話は前半が説明のオンパレードだった。この時点でソシャゲ臭いなと思ったらソシャゲ原作というわけではないがそれに近いものであった。こういうのはそれとなく見せてほしいと思う。
そして後半。主人公があまり歌がうまくない。地味に音外している。あまりうまくないのになぜ歌わせたのかが気になって仕方がない。
{netabare}この物語では班を組み、班ごとで成績が決まっており成績が悪いと退学になるようで主人公が入った班は退学寸前ということが判明しどうなるのかというところで一話が終わる。{/netabare}その後のCMで魔法×アイドルものであることが判明。魔法学校だということは説明のオンパレードで説明されたが、アイドルものであることはCMで判明。主人公のあの歌で果たして大丈夫なのだろうか。ほかのメンバーも歌がかなりうまいというわけではなかったように感じる。これからもしかすると歌が上達するかもしれないが正直期待していない。とりあえず不快感はないのでもう少し見てみるがソシャゲ原作のようなものなのでキャラ数も多く爆死のにおいしかしない。


二話でやっとメインテーマであるアイドル要素が出てきた。アイドルの方は特別悪いわけではないが目を引くかといえばそうでもない。
{netabare}それはとりあえず置いといて退学にならないためにとりあえず授業に出まくることを考えた主人公。そこで減点システムが時にはあるようだが、減点の点数がどれほどの影響力を持っているかがわからない。満点はいくつか?赤点はいくつか?などが気になる。また、主人公が初めて利用した魔法器具をコントロールできずに壊してしまったから減点というものがあるが、これは教師側が主人公が初心者であるのを考慮しなかったいわば監督不行き届きもあるのではないか?そこは棚に上げるのだろうか?弓の授業の時も主人公が話しかけまくったせいで集中力を落として壊してしまって減点というものがあったが、それに対して教師は注意しないのだろうか?などなどストーリーを練っていないのがよくわかる。また、主人公たちの班員が暴行を働いたり、器物損壊を働いたりなどで赤点を取ったことが判明。暴行は減点で済むのだろうか?普通は停学ものではないか?しかもやらかしましたみたいなノリで解説しているのがまた問題だ。設定上はどうかわからないが少なくとも日本では明らかに犯罪である。そんな軽いノリで済むことではない。主人公もそんな危機に瀕している班でも一緒にいたいと言うが、過ごしている期間は一日ちょっとしかなく、またその中で大きな感動ストーリーなどもあるわけではないのになぜそこまでの思い入れがあるのかが全く理解できない。
また、アヒルを探しているというときにゴミ箱をあさるがそんなところにアヒルはいない。見つけたアヒルを追っかけて川まで追い詰めたのはいいが、そこからまとまらずにグダグダやっててよくアヒルは逃げないと感心した。そんなことをやってる場合ではないのでは?
案の定、挟み撃ちをしようとしたところでアヒルは飛んで逃げた。川にでも飛び込んで逃げるかと思ったが、どのみちあんな戦法で捕まえられるなど普通は考えない。だからこそ、退学寸前なのだろうと納得してしまうところはある。
そして、逃げたアヒルを本の中にある魔法を登場人物の一人が唱えることでアヒルを捕まえられるというシーンがあるがなぜ初めからそれをやらない?いくら退学寸前になるほど馬鹿とはいえ、ここまで馬鹿になるのだろうか?{/netabare}
これは、制作側にセンスがないから登場人物を馬鹿にすることでしかストーリーを円滑に描けないと取られても仕方ない。事実、私はそうなのではと思ってる。
正直本来ならここで切ってもいいのだが、(EDを主人公たちのグループが歌っており、それがあまりにも下手な時点で一切期待できないが)とりあえず主人公たちがアイドルになるまでは見ようかと思う。
ソシャゲだから云々以前に物語として致命的なまでの完成度を誇っているため(メディアによって物語の行方は違うらしいが)ソシャゲ事態がどういう行方をたどっていくのかがとても気になる。

三話も普通に日常回で主人公たちのアイドルシーンが出る前に切ってしまおうかと本気で考えるほどだった。
{netabare}
突然亜人という要素が出てきた。亜人は人間に比べてどういう面で優れている種族なのかが全く分からないので困惑しかない。また、亜人グループのリーダーが振れた相手の生命力?を吸い取る能力を持つそうだがこの物語の内容を考えるとどこがどう重要なのかが今一つ見えてこない。
今回はいわゆるドッジボールをやる話だが、この中で一試合に一種類の魔法しか使えないというルールが出てくる。これに意味はあるのだろうか?なぜ一種類なのかが全く理解できない。また、人造人間?だという亜人グループの取り巻きのような人がいて、彼女は髪の毛を自由自在に操る能力を持っているのだが、これは本当に必要な能力なのだろうか?なぜそんな能力を付けたのだろうか?
まあ、アイドル要素は散々やりつくされているため、アイドルを中心に話を回しても注目されないから中々出さないのだろうが、魔法要素もある程度やりつくされているため、普通に王道アイドルものをやっても問題ないとは思うのだがどうだろうか?
あと、魔法書娘が詠唱している間に相手に当てられるというシーンがあったが、なぜ詠唱の長いものをこういうシーンで使うのかが一切意味わからない。馬鹿なのだろうか?いや、馬鹿だったか。
他のキャラクターは指笛だけで魔法を出しているのもあって、彼女のアホさがより際立つ。彼女も指笛だけで魔法を使うことはできないのだろうか?できると思うのだが。{/netabare}
とはいえ、整合性のある物語を作れないのは既に分かっていたところなのでしょうがない。とりあえず早く主人公サイドをアイドルにしてほしい。
四話は{netabare}主人公の同級生である三姉妹アイドルグループの話だ。ロック系のグループだったが和風テイストを取り入れようという話。話の内容を言ってしまえばそれに対してメンバーの一人が不安を感じており、それを説得する。そして、やってみたら意外といけそうだったのでよかったという話だ。
三姉妹アイドルグループが歌うシーンがあるが、グループの歌が魅力あふれていて旨いというわけではない。そこにライブシーンの決して魅力的とは言えない演出が入る。和風ロックというなら和風のようなおしとやかさを込めるか何かすればよかったのではと感じる。ロック面で考えればどうかと言われれば歌の雰囲気がロックのように熱を帯びていないため、物足りないと言える。
歌のレベルが足りないのは、EDとほかのグループのライブを見ていてわかる。ならばせめてライブシーンはもう少し工夫したらどうだろうか?
アイドルアニメは他にもあるのにこれだとただの劣化になってしまうだろう。{/netabare}
この後、ほかのアイドルも掘り下げていってこんなにすごいんだ私もやりたいというところに持っていきたいのはわかった。しかし、肝心のライブシーンがこれでどうやったら持っていけるのだろうか?不思議である。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

リライトもリライフもサンライズライツも関係無い

1話感想{netabare}
なんだこのOPは!?
警告と取るか挑発と取るか…どっちだろう?
ゲーム原作アニメの悪い点としてよく挙がる「キャラ多すぎ問題」、これはアニメ作ってる側も自覚してるハズ。
“スクスト”ではチーム分けして複数人ひと塊りとして覚えられるように、“バトガ”では6話か7話くらいまでキャラ名のテロップ出したり、と「キャラ多すぎ問題」をどれだけ解消するか色々工夫がされてたワケだけど、この作品のOPはそれをあざ笑うかのような内容。
いちいちキャラの顔と名前を覚えられなくても「色」で判別できるようにする、これも先人が苦労して築き上げてきたテクだけど、OP冒頭まさかの白黒でキャラ19人が順番にドバーっと登場…マジでか!?
正気とは思えない。
当然意図も無くこんな演出をする訳がないので、どういった狙いで?という部分が非常に気になったり。
私的には「白黒の状態でキャラの見分けが全部出来るような人以外は見ない方が良いですよ」という警告に見えたんだけど…実際OP始まって「ひえっ」と声出たし。
それとも回が進むたび登場済みキャラに色が乗るようにする予定とか?

で、公式見たら…見たら…まずトップにキャラ20人、そしてキャラクターのページで25人がズラーっと…わぁい。
(因みにバンドリは30人だけど、ユニット別に覚えりゃいいのでそこまで大変でもないような?)
うん、確信した、キャラ多すぎなんてそんなん言われなくても分かってるよバーカという意思表示だ。
キャラ描き分けにスゲー手間かかるわ、それでいて視聴者に受けが悪いんじゃヤケ起こしたくなる気持ちも分からんでもないけどさぁ…。
なんか逆に興味が沸いてきた、開き直りっぷりを見せてもらおう。
…そうはいってもチーム分けはして欲しいね、Bチームの赤いヤツとかCチームの黄色いヤツって認識でしか覚えられんぞ?

で、制作の横浜アニメーションラボって何作ってたトコ?と思って調べたら…ああ、モンストの1期2期と“約束の七夜祭り”のトコロか。
じゃあCGは安心して見られる…かも?{/netabare}

2話感想{netabare}
ロゼッタ追跡→アヒルを追いかける形で町中紹介。
…って、え、なんでこんなに背景に力入れてんの?
いかにも商店街ってのではなく、住宅街の中にポツンポツンと店がある感じか?
テレビアニメで、実在じゃない町並みでここまでやるのって珍しいような。
確かこれゲームやステージなんかのマルチメディア展開狙ってるんだっけか。
町の中練り歩けるようなゲームを想定してる?正直こんな町中練り歩きたいと思ってしまったり。

そしてアヒル捜索の途中、ケバブ屋らしきところで尋ねるのだけど…これ「アヒルだったらここに」と店主が〆て吊るしてる鳥肉を見せてロゼッタが卒倒する予定だったんじゃない?w
残酷だということでボツになったけど途中まではそのアイデア使おう、みたいな。
で、川?に落ちそうなところを引き寄せてティアがロゼッタの胸に顔をうずめたり、ロゼッタにティアが抱きついたところで2人を祝福するチャペルの如く鐘鳴らしたり…せ、攻めるねぇ。
1話のOPの段階で妙に攻めの姿勢を感じたけど間違いじゃなかったっぽい。
黄色がハンバーグを食いそびれる一連のシーンはどう見ても柿崎、「今度ご馳走する」と言われて機嫌を直すがパインサラダじゃないだろうな?
また黄色が川に落ちる直前必死に踏ん張って、あダメだと諦めた時のポーズとか、細かいところの所作も抜かりが無い。
緑は足が遅くて緑以外がアヒルを川に追い詰めて1・2の3でどうこうで話し合ってる最中に追いつき、そして探してる最中に見つけた魔法本で束縛魔法を唱えることができた。
ここら辺の経緯もよく出来てると思う。
なーんでこんなに気合入れてるんだw、比較に上げちゃ悪い気がするけど“新サクラ大戦”って何だったんだ…。

今後息切れすることあるかなぁ?
もし無くて最後までこの調子で突っ走れば結構良いアニメになるかも、ストーリーはそこまで期待してない(=ズッコけることはないだろう)ってせいもあるけど。{/netabare}

3話感想{netabare}
ドッジボール回。
出場者は結構ガチで、鼻血垂らしたりビンタしたり身体強化魔法の反動でグッタリしたり…と萌えアニメだからといって容赦しない姿勢には目を見張る。
(“ダーウィンズゲーム”で気絶してるヒロインをビンタしないで頬をペチペチ撫でてたのは未だに何だったのか不思議)
また、“ギャラクシーエンジェル”のノーマッドだったり「私にいい考えがある」だったり、随所の小ネタにぬかりが無い。
“のうきん”の様なあからさまなパロより、こういったさり気ないタイプの方が好感が持てる。
フリーダムハンド(ヘアー)きめぇw
そしてなにより、コートの中ボールが跳ねまくるのは…モンスターストライクじゃねーか!!
昔取った杵柄というかナンというか、横浜アニメーションラボでそのネタをやりますかw
なんかこれ…ドがつくアニヲタ向けじゃね?
そして後半は“アンジュヴィエルジュ”よろしくお風呂シーン、もし円盤で乳首解禁したらホンモノだと認めるけど多分そこまではないだろう。

ところで1話でもあったけど、背景にさり気なくエクメア(暑さには強いが寒さに弱い植物)の花らしきものが見える。
雰囲気的に地中海性気候(シチリア島?)っぽいんだけど、大雨に降られる回とかあったりするんだろうか。{/netabare}

4話感想{netabare}
日本?からの留学姉妹の当番回。
髪飾りがそれぞれの名前になっててこれは覚えやすい(“俺を好きなのはお前だけかよ”でもやってたけど、双子でもないのにサザンカとツバキが登場するのはあんまりだと思う)。
で、ティアは花が好きだそうで珍しい花に目を輝かせてたが、日本の花には興味無さそうなのがいかにも日本人の考えた脚本って感じw
カメリアさんとダイアンサスさんとメープルさんなのに…ってかティアの「花が好き」発言って愛の告白に聞こえなくも無いのだけど、そういった誤認を狙ったのかな?
でもってキサ、輝砂かな?キセキ(輝石?)を砕いたもので肥料になるらしい。
リン鉱石やカリ鉱石みたいな?
でもって占い好きのカエデがキセキを欲しがってて、ケンカ中のナデシコが仲直り用にキセキを探しにマジューが潜むらしい森へ行ってしまった、と。
因みに視聴2回目で気付いたけど、序盤のアラビア風建物の小道具屋でカエデが欲しそうにキセキを眺めてた。
んん?こんな伏線張るのなら魔法の眼鏡のステータス表示も話に繋げて欲しかったが高望みし過ぎ?
そんでもってパロはガラスの仮面っぽいのがあったけど狙ってなのかどうかは分からない、それと「斬れぬものなど、あんまり無い」。
最後はライブシーンなのだが、これは…同期に“ジビエート”があるせいかな、三味線の音もっと前に出さなくていいの?という疑問が最後まで頭から離れなかった。
音楽で言えば崖から落ちそうになるシーンでBGMが頑張りすぎててちょっとうるさかった。
音楽回りが気合入れてないじゃなくて、その逆の気合入れすぎて空回りしてる?{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

歌って踊る「魔女(アイドル)」って、何やねん…(笑)? 第2話でオルケストラ(ライブシーン)の披露も!

★の評価は保留にしておきます。
==[下記は第1話視聴時のレビュー: 以下、追記あり。]==
最初からメディアミックス前提の企画というふれこみの『Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)』のTVアニメとして放送されてます。

アニメは第1話を観ました。私はこのところ毎月「月刊コミック電撃大王」を読んでいるので、コミック版は連載開始の2019年12月号から最新の2020年8月号まで、掲載されたものは全話読んでいます。

アニメ本編後の宣伝でも言っていた通りで、少なくともアニメとコミックでは登場キャラクターは共通しているもののストーリーはまったく一緒というわけではないようです。ゲームに関しては私はしりませんが、こちらもおそらくアニメやコミックとは若干異なるストーリーになるのではないでしょうか。

ただし作中で主人公のティアラを始めとして魔法を使える「魔女」と呼ばれる存在があること、魔女を育成する「フローラ女学院」があって主な登場人物はその関係者であること、魔法の発動に「音」が必要であることなど基本となる設定は共通であるようです。

また、彼女たちは作中で「オルケストラ」と呼ばれるライブパフォーマンス的な活動を行います。

第1話の段階では誰も「オルケストラ」を披露していなかったので、そのような場面での作画や演出は現時点では未知数ですが、いわゆる「アイドル物」と呼ばれるような競合作品は、結果として同一放送クールにはなくなってしまったようです。

なので、そういったライブステージ前提の作品を求める向きには今クールの注目作かもしれません。
==[第1話視聴時のレビュー、ここまで。]==

2020.7.12追記:
第2話まで視聴終了。

主人公ユニットではありませんでしたが、学園のトップレベルの班であるsupernovaによる「オルケストラ」が初めて披露されました。

ライブのシーンにはCGが使用されていたようでしたが、普段のシーンの作画との違和感はそれほどなく、動きも悪くはなかったです。今のところ全体として作画クオリティはやや高めといって良いのではないでしょうか。

この世界でも、魔力で光る(?)サイリウムとかペンライト的な物があるんですね!

主人公の属する班(CMではLiGHTs(ライツ)と名乗ってるけど作中での命名イベントはまだ)のメンバーについて、ティアラ以外のキャラクターの性格や特徴の理解が進む回でした。第3話も楽しみです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 20

60.8 8 2020年夏(7月~9月)アニメランキング8位
彼女、お借りします(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (69)
532人が棚に入れました
20歳のダメダメ大学生・木ノ下和也。初めての彼女と一度だけキスをしたが、たった1ヶ月でフラれてしまった。「あぁ…やだ…もうなんか全部ヤダ…」やけっぱちになった和也は、“ある方法"を使って、女の子とデートをすることに。待ち合わせ場所に行くと、「君が和也君、だよね?」さらさらの黒髪を耳にかけながら、和也の顔を伺う美少女、水原千鶴は微笑みかけた──。

声優・キャラクター
雨宮天、悠木碧、東山奈央、高橋李依、堀江瞬、野沢由香里、赤坂柾之、梶原岳人
ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

〜第3話 構成仕事しろ

原作既読(立ち読み程度)

第1話 既読勢も納得?
{netabare}
ハーレムラブコメ少年誌アレンジ。
拗らせDTの主人公和也がレンタル彼女水原に惚れるというド直球な大学生ラブコメ。

メインヒロイン水原千鶴の魅力が全て。
和也の拗らせDT故のクズムーブがハードルかも。

レンタルを重ねるうち垣間見える素顔に想いを強めていく和也。何故この仕事?彼女の夢は?水原の想いを真摯に受け止め和也は自己中な態度を改めつつ、また人としても成長していく。その姿を見る水原もまた認識を少しづつ変えていく。 

原作は少年マガジン。少年誌ラブコメなので当然ながら超ご都合展開ですが、水原に魅力を感じる事が出来れば些細な事です。評価は"水原を愛せるかどうか"の1点でしょう。まだ初回ですが原作の水原の魅力は充分に引き出されていると思います。深夜帯向けの奇抜なフックは無いのでアニメ通には物足りないかも。良く言えば王道の安心感があります。キュンキュンドキドキはしないが応援したくなる感じ?

お互いの祖母がストーリーにも絡みトリガーにもなる希少な作品。初回からカマしてくれます。

全くの他人(客)から距離を縮めていくラブコメっていいですよね。{/netabare}

第2話 印象下げ過ぎじゃない?
{netabare}
もうアニメアレンジが効いてきた印象。というかここまで印象悪くせんでも…。和也は元々拗らせ設定だから仕方ないのだが、これでは本当にタダのクズでしかない。祖母の為になりふり構ってられないというよりタダのワガママにしか映らない。元カノも小物感が滲み出るゲスキャラになってる。水原も話に動かされてるキャラクター感。

ただでさえ色物なレンカノ設定が危ういのにクズしかいない世界にしてしまうのは…。流行ってるからって何でもかんでも我慢劇にしないで欲しいなあ。

キャラが出揃ってハーレム臭が漂う前に挽回しないと原作ファン以外は厳しいかも。
{/netabare}

第3話 
3話だからって水着回かよ。安直過ぎる。第1話から一直線で好感度下げっぱなし。和也も麻美もクズキャラで水原もリスク管理出来てないマヌケにしか見えない。作画だけはいいけどキャラ造形が酷すぎ。水原だけでも改変してでも好感度上げとくべきだった。

他の漫画のついでに読める形態の雑誌とはメディアが違うのだからアニメはアニメの方法論で再構成しなきゃ。ただでさえレンカノ設定はフックというよりはアレルギーのリスク、デメリットになる可能性が高いのだから。演出も微妙だしこりゃダメかも。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 25

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ちなみに「レンタル彼女」は実在するらしいです、知らんけど。

第2話まで観た時点で、このレビューを書いています。漫画原作は未読です。

法令遵守という観点からはグレーというかかなりブラックに近い感じもしますが、作中に出てくる「レンカノ事務所Diamond(ダイアモンド)」のような会社も「レンタル彼女」的な職業も実在するらしく、また男性の「レンタル彼氏」を派遣する会社もあるらしいです。

作中で「レンタル彼女」利用に際しての禁止行為などの描写もありますが個人的な感想としてはトラブル発生の予感しかしません。実際のところどうなんでしょう?

作中の「レンタル彼女」やそれに関する規約の実効性に疑問を持ち続けると視聴継続が困難になる作品のように思われますので、そこはまあとりあえず横に置いて観ています。

お話の導入としては、長らく「年齢 = 彼女いない歴」だった主人公の木ノ下和也(きのしたかずや)が大学入学後に七海麻美(ななみまみ)と交際を始めるものの、短期間でふられて自暴自棄となり、レンタル彼女「水原千鶴(みずはらちづる)」を派遣してもらってデートするというもの。

第2話終了時点まででは千鶴を本物の彼女と偽って周囲に紹介してしまうありさまや、千鶴のプライベート(家族、実名、実住所など)を知ってしまう過程が描かれています。

今後は和也を巡って、千鶴や麻美を含む複数の女性が関わってくるラブコメ的な展開を迎えるようなのですが、ここまでの話数で「とても面白い」と感じるところまでは至っておらず、今後の展開に期待しています。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 24

える908 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

下品なのは大好きですけど、卑劣なのは大嫌いです!

だから、これは、ダメ。
受け付けられない。
非モテ大学生が何故かハーレム化する、みたいな、
そんなお話なんでしょうけど、
共感できるところが何処にもない。



例えば、酒ばかり飲んで、すぐに裸になってバカ騒ぎ。
こんな体育会系大学生男子集団、下品以外の何物でもないけど。
でも、この下品の極みな男共が、
自虐ネタで笑われて自分でも自虐的になって出口見失ってる女の子を、
理屈抜きで大暴れして助けられる。
そんな下品はとってもいい、と思います。
(ぐらんぶるのことです笑)

ダメな女神やドМ女騎士の下品なバカ騒ぎに乗っかって、
ゲスでクズな言動で自滅したり、エロ方面で暴走したりして、
我を見失ってしまうヒキニート転生者。
カスとかクズとか言われてて、
実際その通りの下品な男の子なんだけど、こんな主人公が、
とっても楽しくて好きです。
(もちろんこのすばのことです!)



この作品は、根本的に、
そういうのと、全然違う!
偶然の、ラッキーだかアンラッキーだかわからないご都合満載状況に陥ったとき、
主人公男子も、相手役となるヒロインも、まわりのサブキャラも、
とにかく行動が卑屈。
そして何より、考え方というか、人間が、卑怯。

こういうのが、
私の大嫌いな、
卑劣な作品です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 23

60.8 8 2020年夏(7月~9月)アニメランキング8位
うまよん(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (11)
107人が棚に入れました
「うまよん」は、スマートフォン・PC向け漫画サービス「サイコミ」にて連載されている、メディアミックスコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」の4コマ漫画を原作とした新作ショートアニメ。個性豊かなウマ娘たちが繰り広げる日常エンターテイメントを、漫画とは異なるオリジナルストーリーでお届けする。2020年7月7日(火)よりTOKYO MX、BS11にて放送される。

声優・キャラクター
Machico、前田玲奈、高橋未奈美、鬼頭明里、佐伯伊織

番長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

4話まで

つまらん

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

60.7 10 2020年夏(7月~9月)アニメランキング10位
巨人族の花嫁(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (11)
68人が棚に入れました
この世界だと、どうやら俺は"華奢で儚げ"らしい…!? 男子校生の晃一は、ある日突然異世界へ召喚されてしまう。 そこはなんと、自分よりも遥かに大きな種族が住まう巨人の国。 目の前に現れた第一王子のカイウスは、晃一を熱っぽく見つめ「我が花嫁となり、私の子を産んでほしい」とプロポーズしてきて…!? 巨人族の王子250cm×現代のバスケ部男子180cm 身長差70cmの異世界召喚BL、ここに誕生!

声優・キャラクター
小野友樹、伊東健人、藤本教子、中澤まさとも、白井悠介

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

チェ、躱しやがった<48>

3話まで視聴。
1ヶ月でお前をその気にさせるってことで惚れさせチャレンジな恋愛モノにシフト。
受けボーイが恥ずかしいとか言ってるが、それ以前に男は無理&子供を産むなんて無理って台詞は出てこない辺り、BL時空なんだろうね。
そこらでイチャついてるモブが男女ペアだったり、攻め鬼の元恋人が女だったり、女が存在しない世界じゃないんかーい!とは思うがツッコミ不在のBL時空。

いまだガバらず、繰り返すいまだガバらず、だ!<47>
2話まで視聴。
異世界の説明をじっくりとやって、巨人側に視点を移してどういう経緯で召喚したかをやりーので初回ラストのベッドに押し倒したトコに来て尺が尽きた。
切る気マンマンだったのに、焦らしに来てるのにまんまと乗らされ視聴継続。

巨○族の花嫁?<46>
1話視聴。
珍妙設定で観たものの、初回は押し倒されるところまで。
諦めて受け入れ体制になっちゃってるところを見ると笑わそうとはしてなさそげで、単にBLのための設定かなぁ。
世界観とかその他部位とかガバガバだから危機感も薄いのか。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

taijyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんだこりゃ

さて、男同士で対象外なんですが…
なんだこりゃ。
相手が巨人族…

男同士で子供を作るのは良くわからない世界観ですが最近そういうジャンルもあると聞きました。ホモも色々奥が深いそうですね。別に知りたくないですが。
しかし一番気になるのは入るのか? ってことなんですが。
下世話なんで止めておきます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

60.0 11 2020年夏(7月~9月)アニメランキング11位
ピーター・グリルと賢者の時間(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (29)
222人が棚に入れました
ここは、剣と魔法の世界――ヤケッパチ戦士ギルド所属のピーター・グリルは、見事に武闘祭を勝ち抜き、地上最強の男の称号を手に入れた!これで、恋人ルヴェリアとの結婚も認めてもらえるだろう。しかし、大いなる力には大いなる代償がともなう…。オーガ。エルフ。オーク。地上最強の遺伝子を狙う様々な異種族の女たちが、ピーターの子種を狙い、今まさに蠢きだそうとしていた。なぜ人は、事が終わってからこんなにも冷静になるのだろうか。かつて誰も見た事がない、地上最強の賢者タイムがやってくる!

声優・キャラクター
下野紘、浅水健太朗、二ノ宮ゆい、竹達彩奈、山村響、上原あかり、千本木彩花
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

1話感想{netabare}
僧侶枠?と思ったら違った。
こういうの見ててつくづく思うのが…もうちっと小池一夫のノリってできないもんかね?
ってか存命中に監修とかして欲しかったなぁ。
ピーターが「お前にはエレクチオンしないッ」とかやったら爆笑だったのに。
言い寄る女も当然ソッチ系で…処女厨が卒倒するようなヒロインとか別に構わんと思うんだがのう。{/netabare}

3話までの感想{netabare}
武闘大会って今回初めての開催ってことじゃないよね?
歴代チャンプは居ないのだろうか。
特にギルド長、若いころピーターと同様オーガに言い寄られて大変だったという過去があってもおかしくない気が。
娘を渡したくなくて事情を知りつつワザと泳がせてる、な~んて可能性は…無いかな?
と思ってたら3話でエルフが登場。
こっちは外部の子種を持ってくるのは最近決まったことらしい、これはギルド長も知ってなさそう。
なーんてことを思ってたら、「どうしてエレクチオンしないのッ!?」来たー。
原作未読ですよ、ホントウデス。
って、違う、なーんか違う。
私が1話感想で書いたのは、男慣れしてる女性が自慢のテクを披露しても無反応で愕然とするのを想定したもの。
そのキャラの生き様(主に女としての)によって培われたプライドが揺らぐ場面で、こっちのエルフの生き様なんて知りませんがな。
プライドの拠り所は男女関係無く人間より上位ってだけで、女の意地とか男をどうこう思ってるとかとは若干違う気がする。
それでも小池一夫ネタ使ってくれただけでもありがたいのかなー?どうなぁー?{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

saitama さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

うーん、普通につまらないかも…

エグゼロスを観た勢いで、同じようにエロ路線なアニメとして鑑賞開始。

うん、普通につまらない。エグゼロスとの落差よ…。

画が汚い。ストーリーが適当。女性側キャラが可愛くない。というか画が下手。

とりあえず、評価しようがないので、声優と音楽はデフォの3にしたままだけど、上がる要素はない。この先下がる要素はありそう。

とりあえず、初回はつまらない作品だった。この先、一応観るけど、八男ってそれはないでしょう、のように、原作をチェックしようという気にも今の所一切ならない…。

異種族レビュアーズのような、笑えて共感できるエロを期待していたのだけど、この路線だとないなぁ。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1
ネタバレ

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

テンポ悪いかも<49>

1話視聴。
原作既読。
{netabare}
モテモテ迫られまくりなのに手を出さないよくある主人公・・・と思わせといてヤッて後悔、と初回こそ典型破りな面はありつつも、あとは天丼な繰り返しにちょい飽きてきたといった原作。
{/netabare}
15分枠とはいえ漫画1エピソード分じゃちょっと展開がスローよね。と思ったら漫画の1話すらやりきれてなかった。
「オーガなどに屈するものか」ってネタフリからの朝チュンのネタを見比べると、漫画だと3ページでテンポよく落ちてるのに、アニメはチンタラ余計なシーンいれてネタが劣化してますな。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

58.6 12 2020年夏(7月~9月)アニメランキング12位
日本沈没2020(Webアニメ)

2020年7月1日
★★★☆☆ 2.8 (71)
221人が棚に入れました
2020年、東京オリンピックという大きな国家事業を終えたばかりの日本を襲った突然の大地震。都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく武藤家の面々を追い詰めていく。極限状態で突きつけられる、生と死、出会いと別れの選択。途方もない現実と向き合う中、武藤家の姉弟、歩と剛は、未来を信じ、懸命に生き抜く強さを身につけていく…

声優・キャラクター
上田麗奈、村中知、佐々木優子、てらそままさき、吉野裕行、森なな子、小野賢章、佐々木梅治、塩田朋子、濱野大輝、ジョージ・カックル、武田太一

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

それでも人は、前を向く

この作品の原作は未読です。
見た瞬間、「DEVILMAN crybabyに作画が似てるなぁ…」と思いましたが、監督が一緒だったんですね。


沈みゆく日本、
それでも人は、前を向く

2020年、平和な日常が続く日本を襲った突然の大地震。
都内に住むごく普通の一家、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、
大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、
容赦なく彼らを追い詰めていく。

極限状態で突きつけられる、生と死、出会いと別れの選択。
途方もない現実と向き合う中、歩と剛は、未来を信じ、
件名に生き抜く強さを身につけていく…


公式HPのSTORYを引用させて頂きました。

原作は、日本の沈没を学術的にとらえた作品の様ですが、本作は武藤家というごく普通の家族を対象に、日本で発生した巨大地震による顛末が描かれています。
物語の纏め方もアニオリのようです。

正直結構な改変をしていると思います。
何故、この様な改変をしたのか…
巷では原作への冒涜か…などとも噂されているようです。

確かに、原作、或いは著者のファンの方なら、あまりの内容の違いに、そう思われても仕方ないのかもしれません。

ですが、私は本作でより地震とその顛末が身近に感じた気がします。
学術的に難しいことを言われてもピンときませんし、地殻変動は止めようがありませんし、何よりこんな地震が起こったら、私たちは逃げることしかできません。

最近、日本のあちこちで地震が多発していますし、南海トラフ地震のようにマグニチュード9クラスの巨大地震や、首都圏直下型地震の発生する可能性だって示唆されています。
この作品は、この様な身近に迫りつつある災害に対する警鐘と受け取ることができると思うんです。

だから、この作品は「どう逃げる?」「どう生きる?」というメッセージを常に発信し続けたんじゃないか…と個人的には思っています。

そしてキャラデザについて…
湯浅監督の描くキャラは格好良い、とか、可愛い、という感じではなく、バランスを多少崩しても伝えたいメッセージを全面に押し出している印象があります。
時には作画が溶けてしまっているような感じさえ受けることがあります。

小松左京さんの執筆した本作は「空前の大ベストセラー」と評される作品です。
私の実家にも原作があったのを覚えていますから…

でも色々考えましたが、結果的に湯浅監督のキャラデザで良かったのかも…
というのが私の結論でした。

可愛い、格好良い…そんなキャラデザは山ほどあります。
でも現実の周りの人はみんな普通の人で、アニメのキャラデザみたいな人は居ないと思います。
それに、カチっとしたキャラデザならしっかり描きこまないと作画が乱れて見えますし、無残なシーンをしっかり描きこんだら余計に心の折れる人が増えてしまうと思うんです。

だからメッセージ性は強調しつつ、細かい部分を少々デフォルメできるキャラデザとなると選択の幅はぐっと狭り、本来着地すべき場所に着地した…これが結論に至った経緯です。
私の個人的私見なので、思いきり間違っているかもしれませんけど^^;

主題歌は、大貫妙子さん & 坂本龍一さんによる「a life」
作詞は大貫さんで作曲は教授だそうです。
ここに教授が出てくるとは思いもしなかったので嬉しいサプライズでした。

1クール全10話の物語でした。
物語の纏め方…アニオリで、構成にはツッコミどころがありそうでしたが、絶望だけで終わるのではなく、ちゃんと希望の光が見えたのは良かったと思います。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 12

bunnyhunny さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

日本の文化をまるで毒と捉えたアニメ

日本人が認める本物の日本文化などこのアニメに存在しません。
ただただ日本に住んでいる人、震災を経験した人に失礼。そして海外視聴者へ間違った日本人の概念を与える酷すぎるアニメ。
このテーマの作品を作るなと言っているわけではない。これほど重いテーマに「日本」という国を題名に付けるなら現実的な日本住民のありかたを描いて欲しい。誰一人共感できるキャラがいない。
絶望から立ち上がり進化を遂げる場所が日本という国。
それなのにあの開き直りなキャラたち、そして絶望的シーンに流れる意味不明なほど映像と合ってない明るいBGM。
このアニメが教えていることは日本が絶望から乗り越える方法は何かではない。
絶望から学んで変わろうとする気力なんて捨てていい、という毒概念。
道徳に厳しい概念を持ち、薬物に反感が強い人が多く麻薬に囲まれた環境など滅多に存在しない日本で、災害からの現実逃避が麻薬という考え方に至った論理とは?麻薬という存在すら身近で聞き慣れてすらいない人がほとんどなのに。
主人公は緊急サバイバル時に商品を盗むことを「悪」と感じているのになぜマリファナ入りカレーや大麻栽培、それから洗脳カルトのような大麻宗教団体については「日常、善」と感じているのか。まるで日本の文化は宗教団体と大麻栽培と言ってるようなもの。もはや論理沈没。
この重いテーマで間違った日本の概念と表現を生み、たくさんの人のトラウマを掘り起こしただろう震災の描写をこれまで浅く扱い、「助け合い・法律を守る」素晴らしい日本文化をよくも毒に変えくれたな。
本当に震災を経験し、協力してくれる親切な人や、痛みから立ち上がる人々を見てきたのならこのような作品は人として作れない。
さらに、多様性をここまで導入したのにも関わらず日本を貶していたキャラが日本復興を経験して日本の見方が変わるというキャラクター変化と発達一つ表せてない。この災害から色んな人に助けてもらいオリンピックで日本代表となったハーフ選手が、「別に日本国籍じゃなくてエストニアでも良かったんだけどね」と日本を代表する選手として信じられない発言。
多くの外国人が、日本人は「平和ボケ」という捉え方をしている。しかし彼らが知らないのは、日本とは絶望から乗り越えるとき本当の力を発揮する、という原爆復興で証明した事実。そして未だにその美しく希望を象徴する概念は自然災害を受けても日本住民の心に強くあり、絶望から立ち上がり乗り越え続ける。それこそが日本沈没2020を通し世界に伝えて欲しかったこと。
製作側に聞きたい。ここまで日本の文化と日本人の概念を捨てたアニメを‪「日本」沈没と本気で呼べますか?日本でなければいけない理由とは何?それは日本を悪く表現したかったからですか?
本当に日本に思いやりがあり災害の現実を知る者ならこれだけ不名誉で間違った概念を与えるアニメは作らない。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 11
ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

日本アニメの評判まで沈没しませんように。。海外向けを意識したのか、作画が気になる話題作

NETFLIXオリジナルアニメ。2020年視聴。

原作は小松左京の小説『日本沈没』(未読)。
アニメーション制作はサイエンスSARU。そう、「映像研には手を出すな」を制作した会社ですね。
キャストは、上田麗奈・・・他

ぶっちゃけ、低予算なのかと勘ぐりたくなる作画だったかと。
背景は綺麗なんだけど、車や人の動きになると、ちょっとアラが目立つ。
正直、映像研を作った会社とは思えない。。
初めて作画崩壊をリアルタイムで目にしたかも。。

サバイバル系は好きなので、それだけで興味を持って観れるんですが、アラが気になって物語にあまり没頭出来ず、残念です。

ストーリーは都市サバイバルとしては鉄板かな。
~{netabare}
都市部を離れ山間部に行き、人や集団と合流し文化的生活を始めるも人間の醜さで問題が起こって災害で崩壊。海上へ逃れて救助。
原作を読んでいないのでどれだけ原作のストーリーが入っているのか不明ですが、期待外れではないけど期待以上ではなかったかな。

色々ツッコミどころはあるけど、特に気になったのは、病院でたまたま出会った寝たきりの小野寺。彼が何者かの説明が浅すぎるし、彼をどうやって介護してるのかとか、彼がなぜ地震予知できたのかとか、謎過ぎでしょや。

また集団生活のくだりは、サバイバルと関係ないようなエピソードが多く、ちょっと長かったのが残念でした。

あ、上田麗奈さんの声は可愛いかったですよw
彼女が温泉シーンで言っていた、日本人はこうだとか外人はこうだとか、枠で考えるのをやめようみたいなメッセージが、この作品で言いたかったから、こういうキャラ設定になったのかも知れませんね。
最終回は、多様性と日本の文化を讃えようとしている風に、自分は思えました。

それを感じてさえもなお、日本人オンリーのスタッフならこの作画クオリティはなかったんじゃないかな。特に泣き顔になると違うキャラにしか見えないし。
視聴に耐えうるプロとしての最低品質はあるかと思います。
{/netabare}~

音楽には力が入っていると感じました。
NETFLIXという事なので、海外ユーザーを意識してのキャラや物語設定だったのかも知れません。エンドロールに出る実に多くの名前が、何かを物語っていそうです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 16

57.6 13 2020年夏(7月~9月)アニメランキング13位
恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (10)
39人が棚に入れました
亡き父の跡を継いだわたしは、小さな映像会社「キセキエンタテイメント」の社長兼プロデューサーとして、TV番組『奇跡発見!』を盛り上げようと日々奮闘していた。そんなわたしの前に現れたのは立場も性格も違う4人の『Evolver(超進化人類)』。天才科学者として知られるシモン。人気絶頂のアイドルであるキラ。警官としてEvolver犯罪対策局に勤めるハク。そして、わたしの会社の出資者であるファーレイグループCEOのゼン。彼らEvolverと出会うことで、わたしは父の死の真実と、自分が失った記憶、そしてその裏に潜む巨大な陰謀へと巻き込まれていくことになる。わたしと彼らが全力で走り続けた先にたどり着く真実とは…。

声優・キャラクター
杉田智和、柿原徹也、平川大輔、小野友樹

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

プロデューサーって、そっちなの? キャスト一覧で主人公が「わたし」の表記は斬新(笑)!

第1話を観ました。とりあえずいわゆる「乙女ゲーム」原作のアニメのようです。評価は一応保留にしていますが、作画や声優に関してはけっこう好印象でした。

特に予備知識なしに視聴したのですが、どうやらストーリー的にはタイトルからは想像しにくい「異能バトル」的な物が予定されているようです。

女性主人公が仕事の過程で男性キャラクターたちとの関係を深め、かつストーリー進行にバトル要素を伴うという意味では『ニル・アドミラリの天秤』とかが類似作になるんでしょうか。「ニル・アド」の舞台は大正時代で、こちらは現代ですけれども。

タイトルの「プロデューサー」ですが、ゲームやアニメにありがちな芸能プロダクションにおけるそれではなく、主人公の仕事は「テレビ番組制作会社の制作プロデューサー」ということのようで、この設定は少しばかり目新しいかもしれません。

作中で「社長」と役職名で呼ばれたり、「君」、「お前」、「あなた」といった呼ばれ方で固有名詞で呼ばれない主人公ですが、アニメ公式ページを見るとキャスト一覧には「わたし:金元寿子」とあるので、なんと人名自体が公式に設定されていないようです。アニメなので主人公に声を付けないわけにはいかずキャスティングされたということでしょう。

第1話によれば「わたし」は大学在学中に父を亡くし、若くして弱小番組制作会社の社長を引き継いでいるようです。

作中では異能を持つものは「Evolver(エボルバー)」と呼ばれます。原作ゲームのシステムでは、番組制作会社の社長として社の業績自体を上げないといけないようですが、アニメでも会社経営自体の問題と「Evolver」を巡る事件での両輪でストーリーが進むようです。

特に放送前からマークはしていませんでしたが、少なくとも第1話を観た限りでは意外と面白かったので、しばらく視聴を継続してみるつもりです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 11

damedame さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

アクエリオン イボル?

中華乙女ゲーム原作だって。アズールレーンでこりないのかな。
作画、声優は良いと思うが、ストーリーがダメ。中華だけでアレルギー起こすんですが、更に乙女ゲームですか?アナフィラキシー・ショックベルです。題名にLOVE&EVOLて、アクエリオンEVOLをパクったのかな?
あっちは「恋愛禁止」→「恋愛OK」
こっちは「恋愛全開」→???「恋愛大全快」とか。

苦しみながら、見てます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

taijyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

女性向けにしては作画も良好で悪くはない

まあ女性向けなので対象外ですね。
でも面白い可能性も稀にあるので、一応見るようにしています。
制作MAPPAということで高品質でした。
ヒロインはなかなか可愛らしく、男性が見ても楽しめないわけでは無いと思います。
でもそこまで面白いというほどでもないので、対象外なので私は見ませんが。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

53.4 14 2020年夏(7月~9月)アニメランキング14位
ジビエート(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 2.4 (33)
141人が棚に入れました
舞台は2030年の日本。地球全土にあるウイルスが広まっていた。ウイルスの感染者は怪物になり、年齢、性別、人種により姿が変化する。そのウィルスは、変化する多様な種類から「ジビエ(ジビエのようにバラエティに富んでいる)」と呼ばれた。そんな荒廃した日本に現れた、一組の侍と忍。江戸時代初期からタイムスリップしてきた二人は、ジビエを治す研究をしている博士に協力し、行動を共にすることになる。時を置かず襲い来る数多のジビエ、食糧を求めて旅人を襲う無法者、周囲を敵に囲まれた命懸けの旅が始まる…。

声優・キャラクター
柿原徹也、藤井ゆきよ、東地宏樹、羽佐間道夫、池田秀一、木村良平、石井康嗣、郷田ほづみ、落合福嗣、七海ひろき、崎本大海、伊藤えみ

VECCI さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

妄想のスターシステム

追記
厚顔無恥のマーケター
怒りのあまり唯一の見どころ書くのを忘れてました。EDです。スタッフ紹介みたいに大御所たちが次々にリビングのテレビ画面に映るモノクロ映像。天野喜孝から始まるそうそうたる顔ぶれです。

そして最後に…

人人人人人人人人人人_
>   AOKI RYO  < ドヤァァァ
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

誰だよオマエwwwwww
このメンツに並んだつもりwwww
TOMMY HILFIGERのマネなのかwww




恥を知れ。




売国奴の集金企画
クソです。
現場スタッフや声優さんに罪はありませんが
これには星1をつけざるをえません。
これはアニメ作品ではありません。
スポンサーから集金する為のダミー作品です。
80年代PCゲーム原作の同人映像作品のよう。
青木の趣味とコネだけのシゴトですね。
真面目にアニメ作る気はサラサラない。
しかもコレをドヤ顔で海外展開するらしい。
わざわざ恥まで晒して日本終わらせる気か。

グローバルに展開させるアニメ制作にあたって
マーケティングフックとして世界に名を馳せる
豪華なスタッフを集めました!だって。


企画・原作・製作総指揮:青木良
誰だよ。
主犯。どっかのボンボンか?
仕事できる顔つきにはとても見えない。
でも詐欺は上手いのか。
以下アニメに興味無い人の人選ってのがわかる。
ゲーム大好きなのはわかるけど。

キャラクター原案:天野喜孝
今どきの若い人は有難がるのか?
そのまま動かしても微妙だし、全然違うし。
キャラデザの人も逆らえないでしょ。
どちらも不幸。結果古臭くてダサいだけ。
そもそも天野さん原案アニメってヒット作ある?

モンスターデザイン:芹沢直樹
周りと比べて格落ち過ぎ。友達?
バイオハザードのコミカライズしただけじゃん。
クリーチャーデザインの人選では無い。
辞退するべきだった。素人以下。酷い。
ストーリー的に長く画面に映る準主役じゃんかよ。
別にこの人は悪くない。
出来ない事を無理矢理やらされただけ。
この人に任せたのが罪。本当に酷い。

監督:小美野雅彦
初監督らしい。
企画的にはビッグネームを使うべきじゃないか?
とは思うが大物だと口出し出来ないからだろう。

音楽(劇伴):古代祐三
イースI/イースII/ソーサリアン/
ドラゴンスレイヤーIV/アクトレイザー
私も大好きなラインナップ。ファルコムいいよね。
実績は劣らず凄い。でも今作でどうかというと…

タイトルデザイン:紫舟
なぜ英語のタイトルにした…。
正直ロゴダサいよ。こんなの書かされて可哀想。

OP:吉田兄弟&SUGIZO
なぜ共作にした…。
カッコ良くしたかったんだよね。でもダサい。
ギターが前に出過ぎ。もう少し控えろよ。
"和"を押すんじゃないのかよ。

ED:大黒摩季
貫禄ありますな。でも何故今更…な人選。
タイコは真矢。会いたかったんだよね。
歌詞青木さんだって。失笑ポエム。酷い。

アニメーション制作:ランチ・BOX×スタジオエル
企画的にここに拘らないとかありえない。親族?
元請した事ない有限会社と合同会社。グロスは可。規模と質は比例しないかもだけど。日本のアニメをグローバル展開!なんだよね?この企画って。それで誰も知らない会社が制作ってのは…。


良いアニメ作品を作る気が初めから全くない。
腹立ったので色々調べちゃったよ。


関わったクリエイターが全員損してる。
訴えてもいいレベル。
看板、経歴にキズをつけられただけ。
青木に騙されたみなさんが可哀想。

今の日本のアニメはガラパゴスだ?
今から世界で通用するアニメを作るって?
ああ、やっぱりただの詐欺師じゃねえか。
アニメに関わるビジネスマンなら
クランチロール知らないとは言わねえよな?
日本のアニメ業界を食い物にしてきた末路だよ。

気が狂ってる。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 23
ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

Samurai + Ninja + time travel + apocalyptic + and everything!

...resulted in shit.

もう、何でもかんでもモリモリ盛っちゃえみたいな。
大盛りならまだいけるけど、超特盛りはさすがに僕も年なので、食べる前から胸焼けだよ・・・・あれ? うそ?! 驚くほどさっぱりしてる~! まるで何もないみたい~!

な第一話でした。

第2話に入り、お話の拙さ、(初回から見えていたけど、特にアニメーションとしての)作画の粗さが胃もたれおこしはじめました。

離脱します。

以下、「ジビエートプロジェクト」なるものについて。
{netabare}
VECCIさん、ミュラーさんの投稿を拝見し(ほかにも指摘されている方がいらっしゃいます)、そこからいろいろ見てまわり実情を知りました。是非お二方はじめ、他の方の投稿もご覧ください。

で、このジビエートプロジェクトなるものは "「最初からグローバルスタンダードを目指した作品を作ろう」というスローガン" のもと "マーベルやピクサーのような最初から全世界の人々が楽しめるコンテンツを(作る)" (以上、https://gibiate.com/jp/#aboutより抜粋)ことを目指しているそうです。

「最初から」をやけに強調されていますね。ということは、「最初から」の評価を気にしなければなりません。ま、正直に言えば何を意図し、何のつもりで「最初から」を連発しているのかよくわからないです。

僕はいわゆる「海外の反応」が前から好きで、その手のYoutuberや批評サイトをよく覗いています。僕が日本語以外には英語しか使えないので、英語圏のものに限られます。無論、英語圏だけが「グローバルの全て」ではありませんが、「グローバル」の大きなウェイトをしめる一角であることには違いないと思います。

僕が追っかけているReactorが5人ほどいるのですが、そのいずれもが本作をReactionの対象にしていません。米国電子掲示板の1つredditではこんな感じになっています
https://www.reddit.com/r/anime/comments/hvuc5r/gibiate_episode_2_discussion/(第二話)

"shit" がここまで踊るのは、久しく見ていません。

crunchyrollのReviewも・・・なかなかになかなかです。

さて、このような「最初の2つ」のエピソードに対する評価に対し、青木氏はどのように考えているのかを知りたかったのですがTwitter鍵つきかぁ。こんな出たがりの人が、鍵アカこさえるとは思えないんだけどなぁ。

あー。。。いやな自分に出会ってしまった(笑)。

なお、「和」あるいは「日本」を海外に紹介・魅せつけるコンテンツとしては、リオ五輪閉会式・五輪旗引き継ぎセレモニーの「Tokyo Show」を超えるものはないと思っている(ただし、小池百合子の"胸に手を当てる"は勘違いの極み)。あの作品は、あの当時の「世界が思う日本」、「実態の日本」、「日本が世界に見せたい日本・これからの日本」が見事に融合していたと思う。
{/netabare}

[2020/07/25]

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

1話感想{netabare}
これは人選びそう。
そして私は…平気な部類。
絵が古臭くて画面比4:3時代の作品みたい。
というか博士がイケメン過ぎて…これあれだ、大張正己が色々監督やってた時代、あそこら辺を彷彿とさせる。
もしくは2019版“ブギーポップは笑わない”を見た後でも2000版を見れる人向け、あくまで絵に関してね。
戦国時代からタイムスリップって話らしいが、視聴者にもタイムスリップ感を抱かせる演出だとしたら大したモン。
だけど…意図的じゃないような…。
絵柄だけじゃなくてテンポや画面の切り出し方も古臭い。
口パクのところを画面の外に置くとか、セル画時代かよと。
意図的に古臭さを目指した“魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸”とは方向性が違う、古い作品のダメな部分をそのまま再現しちゃった感じ。
また、アダムがタイムスリップした2人を日本語で罵ったあと「俺たちの方がおかしいと言ってるのは伝わってるぜ」「変わった言葉を喋るな」と、まるでそこだけ英語で喋ってたかのような演出がされてて、ちと困惑。
演出意図がなんかヘン。
ってかこれ本当に4:3で放送しよう、そっちのがより一層好感持てて見れる。{/netabare}

3話までの感想{netabare}
こりゃあ酷い、どう酷いのかは…語る気力も沸かない。
ところで、あにこれの感想を見て私もついついプロデューサーのビッグマウスっぷりを確認してしまったのだけど、う~んこれは…。
“アソボット戦記五九”のプレリリースととても似ている。
https://web.archive.org/web/20080925001239/http://www.avex.co.jp/j_site/press/2000/press000614.html
こんな調子のいいこと言っておいて肝心のアニメは東映の低予算ルーチン捨てアニメ(“マシュランボー”以下)クラスのクソっぷりで大コケ。
結局はエイベックスが誰かに騙されたとしか思えないオチだった訳だけど、こっちも誰かがスポンサーを騙したとしか…なんでこういうことが何度も起きてしまうんだろう。

で、和をテーマにしたアニメで天野喜孝といったら…“怪~ayakashi~”を思い出すのだけど、正直それかその続編“モノノ怪”を放送した方が海外ウケするんじゃない?
と思ったらあれって肝心の“化け猫(薬師のやつ)”は天野喜孝は係わってないのかw
それのリベンジにもなりゃしないと思うのだが。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

52.3 15 2020年夏(7月~9月)アニメランキング15位
異常生物見聞録(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 2.4 (21)
82人が棚に入れました
とある北方の田舎町で、職がない、彼女もいない、ごく普通の23歳の青年・好人(よしひと)は生計を立てるため、自分が住んでいる一軒家の空き部屋を貸すことにした。初の入居者として、ちょっぴりおバカなおてんば娘「莉莉(りり)」を迎え、家まで案内する途中、吸血鬼「ヴィヴィアン」に襲いかかられる。そして、莉莉も人類ではなく「人狼」ということに気づき、二人の異常生物のバカげたやり取りの末、三人のルームシェア生活が始まる。その後、好人はひょんなことで多元宇宙の秩序を維持する希霊帝国にスカウトされ、審査官見習いとなる。様々な異常生物を入居者として迎え、彼らを管理することが好人の仕事となったのだ。好人はひと癖やふた癖もある異常生物の入居者たちとともに、他の次元界と表世界のスペースをさすらい、様々な異文明に遭遇し、宇宙にまつわる謎を解き、事件を解決していくのである。

声優・キャラクター
三上丈、洲崎綾、夏吉ゆうこ、檜山修之、本多真梨子、玄田哲章、諏訪ななか、川田紳司
ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

その"異常"は、わたしが思う「異常」と同じでしょうか?

原作知らず。

2話目まで見て、離脱とさせていただきます。

物語自体、あまり新しさは感じません。ですが、ネタとしてはどう転がしてもよさそうな、面白くすることも容易なネタだと思います。

作画はあまり誉めるポイントがないと思います。キャラデザは悪くないのですが「よく見る感じ」。アニメーションとしては、下の上がいいところと思います。FPS低すぎる。OP映像のクオリティを上げられないのは、やはり厳しいです。口の動きも明らかにNot日本語対応。

笑いの感覚が違いすぎていて、着いて行きづらい。なんていうか、、、昔の感じがします。BGMの選択もちょっとな・・・わからないんだよな。

んー。。。なんか惜しい気がするんだ・・・・{netabare}

OPに並ぶお名前の段階でおおよその状況を把握しました。

仕事で中国・台湾の方とのやりとりもするのですが「同じ言葉(漢字)」がかえってややこしい認識ずれをうむ場面に何度か遭遇しました。で、思ったのは「異常」という言葉のニュアンスが違うんじゃないかということです。少なくとも僕が感じる日本語での「異常」は「通常ではない」+「ネガティブ」でできあがっていると思います。もしかしたら、中国語の「異常」って単にUnusualなだけでポジティブもネガティブもないのではないだろうか。詳しい方、教えてほしいw

っていうか、作中に答えめいたものが既に提示されていて、作中では人じゃない存在をさして「異類」って呼んでます。そっちでよかったんじゃないかなー。

スタッフリストを見ていて気がついたのですが、脚本が国外の方、脚本調整に日本の方という構成で脚本が書かれているようです。なんか納得。おそらく脚本の方は長い日本滞在経験がある、あるいは、日本生まれだったりすると思います。その能力や努力を否定するものではないのですが、言語的ローカライズには現地ローカルをメインに据えなければどこかで違和感を生みます。1話ではそれほど感じなかったのですが、2話の前半で何か「違う」感じを受けました。

仕事で中国南部や韓国の数都市を巡ったことがありますが、作中の町並みがそのまんまなんですよね。。。ほかの方も指摘されているように、無理矢理@日本にする必要がなかったと思います。そのまま中国を舞台とした作品として展開してくれた方が、実態の中国を知らない我々には受け入れやすかったと思います。新宿(にいじゅく・しんじゅく)やら八王子なんて地名を出さなくても良かったはず(実際、家や電柱の形を除けばあんな感じの場所は八王子市内にあるんだがね)。@中国のこととしてなら、2話で出てきた「北=↑」や「コウモリ=羽+ネズミ」もすんなり受け入れられたかも。

{netabare} いやね、中国が本気でアニメを国外展開したいのなら、自国の文化もあわせて国外に紹介するものとして作っていけばいいと思うんだ。それを受け入れられない国や文化圏は拒否すればいいだけのことで。なぜにJapanimationに変な迎合をしたんだろう。 {/netabare}

なんだか残念な、そんな感じです。{/netabare}

[2020/07/15]

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

1話感想{netabare}
GYAOにて視聴…って、なんでこんなん見てるんだ?
“はてなイリュージョン”の系統として面目躍如なるか見届けようと思ったのかも知れない。

で、内容は…同じ中華だと“ファントムインザトワイライト”が近いのか?
但しそれと比べて内容がとにかく謎。
やりたいこと・伝えたいことをもうちょっと整理してからシナリオ書けば良いのに、とついつい思っちゃう出来。
まず主人公の家が人里離れたド田舎にあるってことなんだけど、夕暮れ時には周辺に明かりの灯った家屋が普通に描かれててとてもそうは見えない。
もっとこう、周りは田んぼだらけとか森の中とか人気の無い場所じゃないのか、人間を描かなければ人気が無いってことじゃないっしょ、“実験品家族”の方がそこんとこはよく描けてたような?
そして入居したいと言って来た女の子がケモノに変身して、「このことは内緒に」と言われて、主人公はまだ詳しいことはサッパリ分からない状態(「キミ一体何者なんだ」から進んでない状態)かと思ったら、普通に飼い猫に「この人は人狼のリュウ=リリ」と紹介してて「?」。
人狼が当たり前に認知されてる世界じゃないっぽいんだがどういうこと?
そして中国ではデレビが点かない時はアンテナを疑うものなの?リモコンや本体ではなく。
点いたけど画面が砂嵐やブルスクだったらアンテナ疑うのも分かるんだが…結局これ「窓に向かう」をやりたかっただけというのが丸見え。
で、窓を凍らせたのもよく分からなければ招待されてもないのに吸血鬼が部屋に乱入もよく分からない…本人は血族と言ってるし私の知ってる吸血鬼とは違うっぽい。
その後食事をしつつ吸血鬼と人狼の設定を早口で紹介、もうちょっとこうテンポというものは無いのか。
「お金が無いのでここくらいしか住むところが無い」→「家賃前払いします」→「お金を落としてしまって無い」の流れは意味が分からない、私がバカなのかな?
また「お金を落としてしまって~」の描写としてカバンから葉っぱら出てくるって演出をしてて、私はてっきり狸にでも化かされたのかな?と思ってしまったのだが、普通に落としただけらしい。
なんていうか「え、そういうこと?」という連続、なんか常識がグラグラ揺らぐ。
なによりリリとヴィヴィアンの言い合いが日本語とは思えない。
言語は日本語なのだけど会話のキャッチボールができてないというか、中国人はこんな感じで会話してるのか?と思わざるを得ない。
最後も「間違い電話です」で切れよと。
ここら辺の突っ込んだ部分、今後「実は○○だったのです」と納得の行く展開があるのかちょーっと疑わしい、あれば良いんだけどなぁ。

と、好き勝手書いてしまったけどリリの声の州崎綾目当てで見続ける…のか?
エンディング見るまで井澤詩織だと思ってたのはここだけの秘密だ。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

Dave さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

中国人による中国人のための中国舞台のアニメにしたら良かったんじゃ?

OPの曲はなかなか良かったんですが、期待できたのはOPまででした。少なくともOPの曲と作画は悪くないです(但し、???っていうシーンがどんどん挟まれて不安要素は多いですが)。ところが本編がはじまると、90年代の作画で急にストーリーの途中から始まって、ハズレ感が漂います。

そして街並みが…あれ?ここは日本じゃないようです。どうも建物の雰囲気とかがアジアの発展途上国っぽい、と思ったら中国アニメなんですね。それなのに「新宿」とか、無理な日本設定。ああ、でもかつての日本アニメも「憧れのニューヨーク!」とか「素敵なパリ☆」みたいなイマジネーションでとんでもな背景描写してたので、まあわからんではないですね。

ただ、看板もまんま中国語だし、名前も現代中国っぽいネーミングなので、だったらいっそ中国人による中国人のための中国舞台のアニメにしたら良かったんじゃ?それでも、内容が良ければ見る人もいるだろうと思います。むしろ、それで内容が良ければ、中国文化を理解させる一助になると思うし、日本アニメの質の悪い「パクリ」ではなくて、オリジナル作品として胸を張れると思うのです。

で、本作についてですが、残念ながら劣化版日本アニメの印象をぬぐえません。作画も手抜きではなくて精一杯頑張った感じはあるのですが、やはり1990-2000くらいの作画レベルに思えます。屋内もいかにも中国家屋ですし、食事も中国の庶民食っぽい感じでおいしそうではないw キャラデザもあと一歩至らない「コレジャナイ感」。劣化版ロウリィ・マーキュリーと、なんともチープなセンスの人狼。ストーリーも特に斬新なところはなく、もちろん面白さはありません。やり取りも、ただドタバタやってるだけで深みはなく、幼児向けアニメのようです。

変に声優だけハイクオリティなので脳内バグを起こしそうですが、総じて視聴継続する理由を見出せません。トップクオリティの作品の過当競争時代に突入した日本マーケットではとても戦えそうにないですが、中国本国では頑張ってほしいですね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (7)
404人が棚に入れました
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII』は2020年夏放送開始予定

声優・キャラクター
松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼、細谷佳正、赤﨑千夏、千菅春香、早見沙織、大西沙織、日高里菜

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
ひぐらしのなく頃に(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (7)
256人が棚に入れました
都心から遠く離れ、色濃く残る自然に囲まれた集落──雛見沢村。
かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、
今もなお昔と変わらない姿で、
転校生・前原圭一を迎え入れる。

都会で暮らしていた圭一にとって、
雛見沢の仲間と過ごす賑やかでのどかな生活は、
いつまでも続く幸せな時間のはずだった。

一年に一度行われる村の祭り、綿流し。
その日が来るまでは…。

昭和五十八年、六月。
ひぐらしのなく頃に。
日常は突如終わりを告げ、
止まらない惨劇の連鎖が始まる──。

声優・キャラクター
保志総一朗、中原麻衣、ゆきのさつき、かないみか、田村ゆかり

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
はたらく細胞!!第2期特別上映版(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
127人が棚に入れました
これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球…….そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」のテレビアニメ第2期!誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー

声優・キャラクター
花澤香菜、前野智昭、小野大輔、井上喜久子、長縄まりあ、早見沙織、行成とあ、小林裕介、吉田有里、高橋李依、藤原夏海、久保ユリカ、石田彰、能登麻美子

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
アサルトリリィ Bouquet(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
97人が棚に入れました
近未来の地球――人類は「ヒュージ」と呼ばれる謎の生命体の出現で破滅の危機に瀕していた。全世界が対ヒュージのために団結して作り上げた決戦兵器「CHARM」を用いて、「リリィ」と呼ばれる少女たちは世界の為に戦い続けている。世界各地にはリリィ養成機関である「ガーデン」が設立され、ヒュージに抗い、人々を守る拠点となっていた。 そして、数あるガーデンの中でも、名門と謳われる百合ヶ丘女学院に入学した一柳梨璃は、出会った仲間たちと一柳隊を結成、任務の為に東京へと赴く。これを機に、ルドビコ女学院、エレンスゲ女学園、神庭女子藝術高校、御台場女学校、相模女子高等学館、そして百合ヶ丘女学院の運命が交錯し始める……

声優・キャラクター
赤尾ひかる、夏吉ゆうこ、井澤美香子、西本りみ、紡木吏佐、岩田陽葵、星守紗凪、遠野ひかる、高橋花林、水瀬いのり、高橋李依、洲崎綾、関根明良、七瀬彩夏

キャプテン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

間違い無し!!

シャフト✖️美少女✖️変形武器✖️バトル=最高。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
EX-ARM エクスアーム(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
95人が棚に入れました
2014年、機械嫌いの高校生・夏目アキラは自分を変えたいと思い一歩を踏み出す。が、突如とトラックにひかれてしまう──。そして2030年。東京港湾部、未知の兵器「EX-ARM」取引現場に潜入した警察・上園美波とアンドロイド・アルマのコンビを、「EX-ARM」No.08を装備した敵が襲う。彼女たちは起死回生を賭け、敵から奪った「EX-ARM」No.00を起動させるが……!?

ASKA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

2020夏アニメ期待の1作

原作はグランドジャンプ連載の漫画、SFバトル作品。

原作を少し読んだが、とても面白かった。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
おちこぼれフルーツタルト(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
81人が棚に入れました
ラットプロダクションの第4寮(通称「ネズミ荘」)には売れない芸能人の女の子たち、元子役の関野ロコ、ミュージシャンの貫井はゆ、モデルの前原仁菜が集まり、共同生活を送っていた。そんな場所にアイドルになることを夢見た1人の少女・桜衣乃がやってくる。ところが彼女がやってくるのと時を同じくして、売れない彼女たちを抱え込むのを善しとせず寮が取り壊されることが決定してしまう。そこでネズミ荘の住人たちは寮の取り壊しを防ぐべく、マネージャーの梶野穂歩が立ち上げた起死回生の企画「おちこぼれフルーツタルト」により、アイドルユニット「フルーツタルト」を結成して1億円の借金を返済することを目指して活動を始める。

声優・キャラクター
新田ひより、久保田梨沙、白石晴香、近藤玲奈、守屋亨香、日笠陽子、佐倉薫、篠原侑、田中貴子

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
76人が棚に入れました
人間に危害を加えたり、事件を起こす悪霊や死霊に対して刑を下し、あの世へ送る能力を持つ天才的な魔法律の執行人・六氷 透(ムヒョ)とその助手を務める草野次郎(ロージー)。彼らの元にはいつも霊に悩める人々が訪れていた。円 宙継(エンチュー)との戦いから数日。ムヒョとロージーは魔監獄から戻り、日常を取り戻していた。そんなムヒョたちの前に、執行人・五嶺陀羅尼丸(ゴリョー)が姿を現し、新たな戦いへと巻き込まれていく―――。

声優・キャラクター
村瀬歩、林勇、神谷浩史、柿原徹也、明坂聡美、河村梨恵、羽多野渉、斎賀みつき、野水伊織、天﨑滉平、太田哲治、小林裕介、高橋伸也、松田颯水、松田利冴、大久保瑠美、間島淳司、小田切茜、沢木郁也
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

3話までの感想{netabare}
原作未読。
第二期ってことなんだけど…えええ、前期吹っ切れたと思ったロージーがま~~たクヨクヨ悩む話なの?
正直ロージーに全く魅力を感じない・共感できないのでとても辛い。
とっととエンチュー絡みの展開に移って欲しいのだが…。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

37111 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:2期目。1期目もそんなに面白くなかったけど。法律ってところがどうもあまり関連なくて。知的なバトルならいいんだけどそんなことないし。法律(物理)みたいになってるし。
期待度:★★★

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
劇場版 生徒会役員共2(アニメ映画)

2020年7月10日
★★★★★ 5.0 (2)
76人が棚に入れました
二〇二〇年七月十日 全国発射―

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、日笠陽子、佐藤聡美、矢作紗友里、下田麻美、小林ゆう、小見川千明、新井里美、加藤英美里、田村睦心、椎名へきる、斎藤千和、岡咲美保、上坂すみれ、日野未歩、白石稔、安済知佳、利根健太朗

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
姉なるもの(OVA)

2020年7月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
38人が棚に入れました
両親を事故で失い、親戚の家を転々とする孤独な少年・夕。彼の前にある日突然、異形の美女が現れる。「大事なものと引き換えに、望むままを与えましょう」そう告げる彼女に、夕は「姉になって欲しい」と願う。“千夜”を名乗り、人の形をとった彼女は、夕の姉となることを誓うのだった。こうして二人の名状しがたい生活が始まった──。

計測不能 16 2020年夏(7月~9月)アニメランキング16位
進撃の巨人 ~クロニクル~(アニメ映画)

2020年7月17日
★★★★☆ 4.0 (2)
30人が棚に入れました
今回はSeason1~3まで全59話が放送されたTVアニメを1本の映画として再編集。巨人の侵攻によって人類を守る壁が壊された“あの日"から、すべての巨人の駆逐を誓った少年エレン・イェーガーの戦いと成長の軌跡を追った、まさに「進撃の巨人」入門編ともいうべき作品になっている。NHK総合にて「The Final Season」が放送予定。エレンたちの物語もいよいよ佳境を迎えることになる。その前の予習として、また復習として、ぜひともご覧いただきたい。

声優・キャラクター
梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、谷山紀章、嶋村侑、小林ゆう、三上枝織、下野紘、細谷佳正、橋詰知久、藤田咲、神谷浩史、小野大輔、朴璐美
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

3シーズン全59話を2時間強で駆け抜ける超強行軍な劇場版総集編

【物語 3.5点】
光陰矢の如し。

6年に亘る巨人との戦いを一挙に振り返るのに寄り道など不要。
リヴァイ兵長の大掃除も、ライナーの結婚願望も構っている暇など無いw

尚、『~Final Season』に向けた新規映像とかも特にないです。

ナレーションを延々と聞かされる苦行が続くかと思いきや、説明すらも最低限。
本作戦の経緯?狙い?兵団員なら事前に把握しておくのが当たり前だろうw

結果、クライマックス映像の連発に魅せられる、
ファンならば意外に楽しめる一本に。


再編集版を見る意義は、場面&セリフ選択を通じて、
スタッフたちが何処を重視して制作して来たか確認できること。

本作でも、世界は残酷。それに抗う個人の願望と意志の強さと狂気。
といった要点を改めておさらいすることができる。


本作で私が意識させられたのは若さについて。

特に窮屈な尺の中で繰り返し強調されたケニーの
{netabare}「みんな何かに酔っ払ってねぇと やってらんなかったんだな…」{/netabare}
との一言。

夢追う人間は時に不幸を招くかもしれないが、
だからと言って、夢に酔って来たと自虐したり、
夢が呪いになっているので楽にしてやろうと憐れまれたりしたら、
いよいよ世代交代、お迎えの時間ですよ。

最後の最後で精神的な若さが明暗を分ける。
そんな印象を抱いた再構成でした。


【作画 3.5点】
劇場版総集編の醍醐味は大スクリーンであのシーンを体感できる所!
……と行きたいところですが、シーズン1&2については既に劇場版総集編がありましてw

ハイペースな本作の見所は、
初期のシーンの因縁を、シーズン3でリベンジするカタルシスを一本で堪能できる点。

{netabare}冒頭、巨人の攻撃で陥落したシガンシナ区に、
終盤、「ウォール・マリア最終奪還作戦」で戻って来た時は、
分っていてもグッと来ます。{/netabare}

長期シリーズとなっている本作ですが、
勝負所では立体機動アクションも含めて、
一貫して良作画を揃えて来たWIT STUDIOの実力も再確認できます。
(次作から制作変更になったMAPPAへのプレッシャーとも言えるw)


【キャラ 3.5点】
編集に伴い、サブの大人たちにも非情な選抜が……。
上述のケニーが{netabare}アッカーマンの血筋{/netabare}もあってか、重宝される一方で、
グリシャと接点(私怨)があったキース教官らは落選……。

改めて面目躍如だったのは飲んだくれのハンネス。
{netabare}エレン巨人による、実母を喰った因縁の異母ダイナ巨人との接触による“座標”獲得
のついでもあったとは言え?
最初、一度は遁走した巨人相手に、後半では立ち向かって男を見せる
一作品内で対比するとシビれます。{/netabare}


【声優 3.5点】
再編集版につき、新録、再録等はなし。

主人公・エレン役の梶 裕貴さん。
ある時は、巨人への復讐心を燃やし駆逐してやる!と叫び、
また、ある時は、自分の選択の結果、犠牲が出た……と自己嫌悪に陥っては叫び……。
こうして感情が振り切れたボイスを凝縮すると相当世話の焼ける主人公ですw

そんなエレンも最後は、
{netabare}海を前に「向こうにいる敵…全部殺せばオレ達 自由になれるのか?」{/netabare}
と述べ、願望を活力源にした個々人が、勢いに任せて運命を突破するだけでは解決しない、
難題を意識する一皮剥けた一面を示してくれました。
彼の葛藤の日々が糧になり、報われることを祈ります。


【音楽 3.5点】
劇伴は澤野 弘之氏が過去にシリーズ通じて提供して来たBGM&ボーカル曲の総動員。
見せ場シーンでは、音響がTVアニメ版や過去の劇場版総集編から
楽曲をシャッフルして起用することで新鮮味を与えようとはしている。

ED主題歌はなし。
澤野氏の劇伴メドレーと共に、3シリーズ&本作のスタッフ名が、
テロップが滲む勢いで大挙“進撃”してくるエンドロールは圧巻w
(被りもあるとは言え、これ調査兵団の全兵力(300くらい?)を軽く凌駕してますw)


【感想】
こんな無茶な企画、果たして作品の体を成すのか?との懸念も抱いた劇場鑑賞でしたが、
思っていたよりは、まとまっていた、まずまずの劇場版総集編でした♪

この内容なら来る『~Final Season』放送前に復習として本作を流せば起爆剤になると思います。
NHKさん、如何でしょうかw

投稿 : 2020/08/01
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