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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「シャドーハウス(TVアニメ動画)」

総合得点
77.7
感想・評価
436
棚に入れた
1430
ランキング
557
★★★★☆ 3.8 (436)
物語
3.8
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.9

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シャドーハウスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

生き人形の館(おまえも生き人形にしてやろうか!)

崖の上にそびえ立つ洋館、シャドーハウス。
シャドー一族の少女であるケイトの所へ生き人形が来る。
生き人形はエミリコと名付けられて、ケイトの世話をするのであった。

序盤は本作品の世界観の説明かな。
シャドー一族の姿は真っ黒です。
しかも、煤を放出する時もあります。
屋敷では生き人形が掃除をして、煤を徹底的に排除。
放置した煤が集まり、こびりつきと呼ばれている悪い物体になるのを阻止しないといけませんから。

中盤から終盤にかけては、お披露目について。
試験官のエドワードは、シャドーのおじい様に忠誠を誓う人物。
今回は迷路によって引き離された、シャドーと生き人形の絆を試すような試験でした。
ケイトは籠の中に捕らわれました。
エミリコはケイトを救出させるために奮闘。
エミリコは怪我を負いましたが、これは結果オーライかな。
ケイトの煤を操る能力が開花して、エミリコとケイトを乗せた台車をコントロール。
水路を通過する事によって時間短縮。
ケイトとエミリコは試験に合格しました。

終盤は捕らわれたエミリコの救出。
お披露目で仲良くなった、他のシャドーや生き人形たちと策を練りました。
黒幕のエドワードは、ケイトを危険視しています。
でも、このあたりは原作にはなく、テレビ版のオリジナルだそうです。
緊張感のある展開ですね。
子供は守られるべき存在ですが、おじい様のためだったら暴走してしまうのかも。

本作品は、ゴシックホラーにミステリーを付け加えたような作風。
まあ、姿が真っ黒なシャドーの存在自体が謎なのですが。
エミリコの底抜けの明るさとケイトの思慮深さ。
お互いを補完し合っている、良いコンビですね。

『ローゼンメイデン』シリーズが好きな人には、特にオススメできそうです。
シャドー一族の目的は?
生き人形の未来は?
謎が明かされぬまま、2期に突入します。

投稿 : 2022/12/17
閲覧 : 54
サンキュー:

19

ネタバレ

よ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

設定が変わってて面白い。

一話、二話辺りは、この作品の世界観について行けず困惑。生き人形?シャドー様?煤?いや、どういうことwww
初めは訳が分からないが、三話目辺りから理解が追い付き、それに伴い話が動き始める。気付いたら次のお話が気になって一気見(笑)
独特の世界観が良いです。突拍子もない世界観が常に疑問を投げ掛けてくる。
謎の無い物語には惹かれない私としては、謎だらけのこのお話はしっくり来ました。
そして少しずつこの作品の舞台である館の真実が明かされて行く度に、これを描いた作者の頭の中はどうなっとんのや思って楽しくなって来た。とても良い意味で。
物語序盤二話までの退屈さは認めます。現実とはだいぶかけ離れ過ぎた世界観でわけがわかりませんから。
一期一気見して大満足だったので、今は二期に手を出してます。

投稿 : 2022/09/03
閲覧 : 157
サンキュー:

3

ネタバレ

てんぷら さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

視聴者に常に寄り添う主人公。後半の展開は圧巻。

 初めからかなりのスローペースで進んでいくこの作品。ゆっくりとゆっくりと、徐々に謎と違和感だけが与えられていく。
私たち聞き手側が見える範囲というのはエミリコの視界そのものだ。この作品ではあまり客観的な視点が映されない。それに加えて主人公であるエミリコには心境の変化がほとんど無い。初志貫徹ともいえる。
物語が進むにつれてエミリコの視界は広がっていくが、変わらないエミリコと視聴者の間には差異が生じる。

 そしてシャドーハウスの謎が明らかになるとともに、聞き手側と「最初から洗脳されていた」エミリコが乖離し、私たちはケイトの目線に変わっていく。私たちがエミリコに寄り添っている間に、成長していたのはケイトだった。ここで主人公はケイトへと変わったのだ。
エミリコとケイト、この一対の主人公という設定は視聴者が作品に深く浸透できる展開を生んでいる。今までに無い新しい演出で鳥肌が立つ。

最後のシーンも好きだ。今まで生き人形ばかりの描写だったのに、これはシャドーの物語だと言わんばかりの終わり方。盤面は整い、ここから加速度的に面白くなるのが目に見えているところで終わりだ。少し残念。
2期にも期待している。

投稿 : 2022/08/30
閲覧 : 140
サンキュー:

5

ネタバレ

maki3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

設定は面白いが…

設定は面白い話の展開や引きが弱い

6話までかなり退屈な作品
話が進むごとにシャドーハウスの秘密が明らかになっていくが今一歩盛り上がりに欠ける

買っている雑誌に載っていたらとりあえず読むけど単行本買ってまで読もうとか思わない作品といった印象

投稿 : 2022/08/15
閲覧 : 169
サンキュー:

2

ネタバレ

いとしのレイラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

露出補正マイナス1Evの美学

◆「序章」
霧が掛かった丘の上に佇む屋敷
断崖に敷かれた軌道を駆け上る車両
立ち込めた黒い幻影の向こうに響く汽笛

負のオーラを纏った黒い風に晒され
長い回廊を進んだ先で、何者かが、こう呟く…

「シャドー家は素晴らしい貴族で有る
生き人形はシャドー家に仕える事が幸せで有る」

ここは天国なのか・・あるいは地獄なのか…

何かに支配された重圧は支配を生み
その目に見えない圧力は、時に狂気と映る

◆「非日常への誘い」
オープニングで運ばれたかの様な
何やら黒い欠片で煎じられたモノを飲む

ステーブン・キング的な劇伴も素晴らしいが
やや異様とも感じられる集団による儀式的な行為

この世界のピークに有る存在から
ピラミッド型に広がって行く関係図

全体の縮図と世界観を冒頭の数分で描き
大よその物語の核の部分を凝縮し提示してる

そして「生き人形」と同調する様に
私の心も、この世界に支配された感覚に陥る

この不思議な世界で貴方は何を思う…

◆「非日常への誘い2」
ウェブサイトに謳われている言葉を引用すれば
顔の無い「シャドー」に仕える者「生き人形」として

ピラミッド型に広がる縮図が有って
その中で力関係を示し立ち位置を確立する

日々、この館で家政婦的な業務に従事しながら
貴族的、人間的な資質を磨いて成長して行く訳だが

この作品には可愛らしいキャラが沢山登場する

例えば、自分の子供を「生き人形」と喩え
そんな日常を親心を持って優しく見守って行く感覚とか

中盤の課題なんかは性格や協調性を垣間見る
映画「ハリーポッター」の魔法学校的な趣も良好

比類の無い世界観の中で非日常に身を寄せ
類稀なアート感覚、秀逸なキャラデザインなど

台詞や脚本重視とは違った、淡々と進行する舞台芸術
不思議な世界に集中する内に引き込まれる様な感覚とか…

そんなものを楽しむ作品とも言えるのではないかと
ま、視聴動機としての材料は沢山揃っています

◆「仮説的背景」
中世欧州的な威厳にに満ちた洋館
贅を凝らした装飾品、長い回廊、大きな窓、別離棟

1940年のヒッチコック監督の名作「レベッカ」
大邸宅と物語の一部を下地に再構築してる様にも思う

主人マキシムは事故で前妻レベッカ喪っていたが
時を経てして、とある美しい女性(主人公)と出会い恋に落ち
めでたくその屋敷に嫁ぎ、マキシムの夫人となる訳だが

前妻レベッカを崇拝していた屋敷の家政婦長がいた

レベッカの幻影憑りつかれた家政婦は
主人公の事がどうしても受け入れられず
ついには屋敷から追い出すべく画策する訳だが

「本当の意味で認められたい」…

そんな主人公は前妻レベッカに
少しでも近付こうと健気に努力する訳だが
そんな直向きな姿はエミリコと通じる部分が有る様に思う

◆「仮説的背景2」
1976年の米国のロックバンド
イーグルス代表曲「ホテル・カリフォルニア」

架空のホテルを舞台に繰り広げられる
閉鎖された仮想空間で人間の理想と現実
その世界で彷徨う世界を歌った名曲です(^^♪

内容の受け取り方の自由度が高く、世界中で愛されている曲

実際にモデルとなったホテルの雰囲気もさる事
詩の世界感と共に本作と通じる部分を大いに感じます

12弦のアルペジオのイントロ、D・ヘンリーの哀愁感
後半のフェルダーとウォルシュによるアンサンブルは
ロック史上屈指のギターソロと言われ、本作品の芸術性と通じる

◆「光学的リアル感覚」
アニメの感想では有りませんが
光学的な側面からの感想になります

ここでは、画の解像度やデジタルなら画素数や
銀塩ならISO感度による極め細やかさと言った類では無く

例えば、窓辺から射す一方向から光の取り込み
アウトライン周囲の光量を落とし主題を浮き上がらせ
アンダー気味の露出でトーンと色彩の重圧感を演出したり

カーテンを開けた瞬間に差し込む光で室内に漂ってる埃を
明確に浮かび上げ、言わば空気の存在を表現してるところとか…

また完全な逆光の屋内の些細なシーンで有っても
シャープ過ぎず優しい品の有る描写は見事の一言で
間接的に照らす光がエレガントな味わいを醸し出している

回廊を照らす灯りも、温かみの有る懐かしい趣きで
ドアに施された真鍮の質感、テーブル等の家具の一つをとっても
徹底して拘り抜いているのが、ひしひしと伝わって来る

シンメトリックな構図による安定感の有る絵作り
格子など前景に配した奥行き感の有る構図など…

※エミリコが外から箱の中を覗くシーンと同調して
箱の内部の小さな穴から降り注ぐ光のシャワーを描く表現

これは米国アリゾナ州のアンテロープキャニオン国立公園
絵葉書で有名な渓谷内部から漏れる光を彷彿とさせる美しさ

◆「光学的リアル感覚2」
拘りは屋外でも例外では無いのだが
例えば、カメラの眼と人の眼は仕組みが違う
肉眼の検出器で有る視細胞が受ける刺激の強さによって
明暗を認識する仕組みの為、肉眼では至って普通に見える…

だが、光学的な側面で簡単な意見をすれば
強い日中の屋外の光というのは上から照らす
主に地面を照らし顔には光が強く当たる訳ではない
当然、写真を撮ると影で暗くなってしまう

つまり強い日中の光ではコントラストが強過ぎ
この作品の持ち味でも有る「柔らかさ」が損なわれるが

霧を効果的に駆使し、言わば、霧を天然のレフ版と見立て
どこまでも幻想的な描写で押し切る姿勢は頭が下がる

共通する事は画の明度、写真で言えば露出
マイナス1Ev補正を掛けた様な、少し暗いイメージ
尚且つ、柔らかいコントラスト描写が特徴で徹底してる

屋外でも、少し「もやっ」とした表現でしょうか
本作の持つシュールな「不思議な世界」を形成する上で
劇伴と共に隠れた役目とも言える拘りだと思います

単にデザインや色彩を派手にする方向性とは異なる

そういった自然光への拘りは特筆すべき点で
露出マニアの写真好きには終始、驚きの連続で
そんな姿勢だけで視聴する価値は充分に有りました

◆「音楽」
OP曲はステーブンキングの交響曲的な趣きで
この作品に良く似合っている感じがしました

ED曲はファンクとR&Bをクロスオーバーさせた様な趣き
良い意味で脱力されたVoが上手く絡み合ったクールな感覚

◆「その他」
キャラの魅力やストーリの見所も多く有りますが
少し違った角度からの感想を書かせて頂き失礼しました
ファンの方は何卒、お気を悪くされないで下さい(^^♪

原作不読、アニメのみ視聴です

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 82
サンキュー:

4

ネタバレ

nobody さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

世界観に引き込まれるアニメ

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 46
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンタジーとミステリーのまざった、ちょっと変わった設定のおはなし。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
この館には秘密がある──断崖に佇む大きな館「シャドーハウス」で貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。その“顔”としてシャドーに仕える世話係の「生き人形」。ある日、“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”が訪れ、“影”と“人形”の不思議な日常が始まる。世にも奇妙なゴシックミステリー、ついにアニメ化!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ソウマトウ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:大橋一輝
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:日下部智津子
美術設定:前田みつき
美術監修:加藤浩
美術監督:坂上裕文/後藤千尋
プロップデザイン:吉田優子
色彩設計:漆戸幸子
撮影監督:小畑芳樹
2D ワークス:久保田彩
3D監督:宮地克明
編集:新居和弘
音楽:末廣健一郎
音響監督:小泉紀介
音響制作:HALF H・P STUDIO
制作:CloverWorks

主題歌
OP:「a hollow shadow」
ED:「ないない」ReoNa
{/netabare}
キャスト{netabare}
ケイト:鬼頭明里
エミリコ:篠原侑
ルイーズ/ルウ:佐倉綾音
ジョン/ショーン:酒井広大
パトリック/リッキー:川島零士
シャーリー/ラム:下地紫野
エドワード:羽多野渉
サラ/ミア:大西沙織
ローズマリー:中原麻衣
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 シャドーと生き人形
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“シャドーハウス”――そこには多くの“シャドー”とその世話係である“生き人形”たちが暮らしていた。“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”がやってくる。最初はぎこちなかった二人だったが一緒に過ごすうちに距離が近づく。そしてケイトは“生き人形”に“エミリコ”と名付けた。
{/netabare}
感想
{netabare}
断崖に建つ大きな館「シャドーハウス」には
“シャドー”一族が貴族みたいに暮らしてて
人によって差があるみたいだけど、成人くらいになったシャドーには
世話係がつくみたい。。

シャドーは「千と千尋の神隠し」に出てた“まっくろくろすけ”が
進化して人型になったみたいな人?たちで、お洋服以外はまっくろ。。
イライラしたりすると、頭からススだらけの煙が出る。。

そんなシャドーの少女・ケイトと
「生き人形」って呼ばれる、ほとんど物ごとを知らない
明るいだけが取りえのお付きの世話係のドジっ子のおはなしなんだけど
今回は圭との世話係の子が、いろんな失敗しながら、↑に書いたこととか
生き人形は顔が見えないシャドーたちの顔の代わりだとか
食べ物を食べないと動けなくなることとか
字の読み方とかをケイトから教わりながら
エミリコってゆう名前をもらって大喜び


さいごに窓の外を歩いてるシャドーと生き人形を見つけて手をふったら
生き人形の娘からにらまれたところでオシマイ。。



OPとEDがミステリーっぽいのと、主人の少女が真っ黒ってゆう以外は
いつも明るいドジっ子メイドと
やさしい主人の少女の日常ってゆう感じだけど
よく、こんな不思議な設定思いつくなぁ。。って感心^^

雰囲気が暗いから、生き人形はどこかからさらわれてきて
洗脳されて記憶をうばわれメイドにされた、って言っても信じちゃいそう。。

これからどんなおはなしになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話 部屋の外には
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ケイトに仕えることも慣れた頃、エミリコは他の“生き人形”たち同様に屋敷内の掃除をすることになった。ローズマリーの班に配属され、ミア、ルウと共に掃除に勤しむ。さらにミアが仕えるシャドー・サラにも出会うが、主のケイトよりも先に話すエミリコは「失敗作」と言われてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
エミリコがだいぶなれてきたって思ったら
こんどは部屋の外のそうじをすることになって
おなじ班の先輩のミアがむかえに来たの。。

外に出るとお屋敷はすごく広くって
すごくたくさんの生き人形がいて、エミ(エミリコ)はびっくり!

そこで班長のローズマリーやルウと4人の班になって
みんないい人で、自分専用のすす払いグッズももらって楽しくおそうじ。。

そこでおぼえた歌を歌いながら部屋に帰って
ケイトの部屋をそうじしてたら、花びんの水をこぼして
思わず近くのぬいぐるみに水を吸わせたら、それはケイトの大事な物で
ケイトはすごく怒って天井には落ちないすすが残っちゃった。。

それで、マニュアルもまだ読めないし、ケイトにも聞けなくって
どうしていいか分からなくって、取りあえずぬいぐるみの修理をしたら
ケイトはよろこんでくれて、許してくれた^^

エミは、そのときいっしょに作ったぬいぐるみを
自分の大事なものにしてたんだけど
窓をふいてて落として、追いかけて自分まで落ちちゃった。。

気がついたケイトが、すぐに部屋を出てむかえに来てくれたんだけど
帰りにミアとミアの主人のサラに会っちゃった。。

ミアはそうじのときと違って、かんぜんにサラの顔の代わりになってて
サラはとってもいじわるな感じで
気がきかないエミと
その主人のケイトをバカにするようなこと言って去ってったの。。

でもケイトはエミを責めたりしなくって、逆にエミの体の心配してくれた。。


その夜エミは、いろんなことがありすぎで、なかなか眠れなくって
気になることをノートに書き出してわすれようってしたら
偉大なるおじいさまとか、シャドーハウスって何なの?とか
考えちゃまずいことがいろいろ浮かんできて、かえって逆効果だったみたい


それからCパートで
ミアが部屋に帰ると、荒らされたみたく部屋中すすだらけで
苦虫をかみつぶしたような顔になったシーンでオシマイ。。



先回、生き人形はどこからかさらわれてきて
洗脳されてメイドにされたんじゃないかな?
とかって書いたけど、意外と当たってたりするのかな?

エミとかミアの気もちが伝わってきて
落ちこんだり、悲しくなったり、気分が悪くなってきたり。。


あと、歌が洗脳ソングっぽくって
楽しく歌ってるのを聞いててブキミだった。。

エミたちはどこかからさらわれてきて、洗脳されて
ムリに楽しく暮らそうってしてるみたいかな?って。。

でも、そう言ったらにゃんもおんなじかな。。

気がついたらこの世界にいて、いろんなイヤな目に合っても
楽しいことだけしか考えないようにして生きて
死ぬこともできないでいる。。

もしかして、生きるのやめたあとには天国があるのかもしれないのに
だーれも死後の世界なんか見て来た人はいないのに
みんなが、苦しくっても死んじゃダメ、逃げちゃダメって言ってて
それってなんだかエミたちの世界みたいで、洗脳っぽいな。。って。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話 すすによる病
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シャドーハウス”のことを学ぶ『授業』に参加したエミリコ。屋敷内をローズマリーに案内してもらいながら、『お披露目』のことを聞こうとするが、「生き人形はシャドー家に対して忠誠以外の心を持ってはいけない」と詳細は教えてもらえなかった。その時、掃除用具の間に“こびりつき”が現れて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
集まった煤が悪意を持って動き出す「こびりつき」
その、こびりつきの集合体の「亡霊」が出てきて
ロズマがもうちょっとでゾンビみたくなるところだった。。


ケイトが作ったすすだるまをケイトがあやつることができる、って分かって
もしかして「こびりつき」が、誰かにあやつられてるんじゃないか?って。。


それから、ケイトが成人前で、まだまだ知らないことが多くって
本を読んで勉強してるみたい。。

「おひろめ」ってゆう式があって
くわしいことは教えてくれないみたい



首からぶら下がったロズマのシーンが
「まどマギ」のマミを思い出して、ブキミ。。
そのあと、ゾンビみたくなったところも。。


さいごに「おひろめ」は、3階の住人に娯楽を提供することで
それを自分のために利用して出世しようってする
エドワードってゆう人が出てきたけど、どんなことするのかな?


あと、生き人形でも、はじめからいろいろ知ってる子がいたりするって
やっぱり「おじいさま」とかってゆうシャドーが
どこかからさらってきて、洗脳して使ってるんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話 深夜の見回り
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
先日の騒動の原因について“星つき”の“生き人形”・バービーによる取り調べが行われた。その中で一方的に犯人扱いされたラム。バービーに口答えをしたエミリコとショーンはラムと共に原因を究明することになり、深夜に屋敷内の見回りを始める。三人は果たして原因をつきとめることが出来るのか…?
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
原因は分かったんだけど、それはあんまり大事じゃなくって
エミリコとショーンとラムがお屋敷の見回りをして
仲よくなるおはなしだったみたい。。

でも、その分、エミリコとケイトの会話の時間がへって
ケイトがイライラしだしたみたい。。



ラムがかわいそうなギスギス回で、にゃんはニガテだった。。
これでおひろめ大丈夫なのかな?

とくにナゾとかはなかったみたいだったけど
何かの伏線だったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第5話 お披露目
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ケイト、ジョン、ルイーズ、パトリック、シャーリーとそれぞれの“生き人形”たち5組は、それぞれの想いや決意を胸に『お披露目』に挑む。『おじい様と共にある棟』に住む特別な“生き人形”・エドワードの主導でいよいよ『お披露目』が開始――!
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
はじめはそれぞれのコンビのキャラ紹介みたいな感じで
なんだかイヤミなキャラが多いみたい。。

サラとミアのお仕置きが、ただのイジメにしか見えなかった。。

ショーンの主人のジョンはいい人そうで、そこだけはさわやか。。

ルイーズはルウをかわいがってて、いい人なのかな?って思ってたら
ただの自分大好き少女だった。。



後半はお披露目だったけど、エドワードと5組以外はいなくって「?」


ケイトは何か目的があるのか、星つきになりたがってたみたいで
自分の顔になることより
ほかの子のことばっかり気にしてるエミリコにイライラしてたけど

それがエミリコのいいところなんだ、って気がついてから
うまくいきはじめたと思ったら
エドワードとシャドーたちがギスギスしだして
庭園の散歩か何かに行っちゃったままオシマイ。。



ラムが変わってきたかな?って思ったら
シャーリーがはっきりしなくって、やっぱりギスギス。。

エドも、生き人形なのに何だかシャドーよりえらそうだし
どうなってるのか気になって見てるけど
見てて何だかスッキリしない。。ってゆうか、気もち悪い。。

いろいろ秘密の設定みたいのがあるのは分かるんだけど
今までのところ
おもしろいから見てるってゆうのとは、ちょっと違うみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話 庭園迷路
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
合格への道を模索しながら『お披露目』に挑む5組。生き人形たちは、すす時計が落ち切る約2時間以内に、庭園に広がる迷路のどこかにいる主人を見つけ出し共に出口にたどり着くようにと試験官のエドワードから指示を受ける。時に協力しながら主人を探すエミリコ達。一方、ケイトは『お披露目』が何者かに監視されていることに気づき…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、エミリコが部屋の外に出る方法を見つけて出ると
生け垣でできた迷路があって
そこで1人1品の道具と地図とかが入った袋を渡されて
主人をさがすゲームがはじまった。。

手押し車をもらったエミリコは、ラムをさそっていっしょに。。
エミリコが1人で坂道を車を押してるとき
ラムがはじめて自分から手伝おうってしたところがよかった♪

あとは、植木ばさみをもらったルウが
生け垣に穴を開けながら進むところがおもしろかった^^


それと、あらすじに
「ケイトは『お披露目』が。。気づき」って書いてあるけど
お披露目って、見られるためのものだよねw


ジョンがケイトにプロポーズ?したけど
ジョンって自己中っぽいけど、悪い人じゃなさそう^^

爆発したとき、ススで汚れてたみたいだけどアウトにならないのかな?



カギの謎をとくところとか、もらった道具をどう使うか
ってゆうのはおもしろかったけど
シャドーと生き人形の謎からは遠くなったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話 不完全な地図
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
手渡された地図や道具を頼りに囚われた主人の元に急ぐ“生き人形”ごにん。
しかし、庭園には様々な仕掛けが施されておりその行く手を阻む。ごにんはそれぞれの主人と再会し時間内に出口にたどり着き、無事『お披露目』に合格することが出来るのか…
{/netabare}
感想
{netabare}
5人をひらがなで"ごにん"って書いてあるのがちょっと気になる。。



ルウがガケから落ちかけたけど、ツタにつかまって助かった。。

そのときルウがケガして血を流したの見て
ルウについて行ってたリッキーがハンカチをまいてくれた。。

やさしいところもあるみたい^^
それに、パトリックのことも心配してるし。。


そのパトリックは
エミリコたちに箱に閉じこめられてるのを発見されて
エミリコにやさしくしてもらったけど
エミリコの評価が、ちょっとでも上がってるといいな☆彡


ショーンは落とし穴にはまったけど、下の道に落ちただけで
すぐにエミリコたちに合流していっしょに協力して
シカケをクリアして、ジョンにも出会えた☆

実はラムの能力が高い。ってゆうのも分かったし
ジョンがケイトにコクったとき変だったのは
テンパったからってゆうのも分かって
4人が仲よくしてるところが見れてよかった♪



ジョンの服は、やっぱりアウトみたいだけど
新しい服が用意されてるところがあるといいな☆彡

迷路は地図があるから、迷うことはなさそうだけど
いろんなシカケもあるし、あと50分でホントに出れるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 手のひらの上
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
主人と再会する“生き人形”も出始める中、エミリコに勇気づけられたラムは互いに合格してまた会うことを誓い、主人の元へ向かうのであった。全員が順調に合格に近づいている展開は『お披露目』で、誰かを落とさなければならないエドワードにとっては想定外であるにもかかわらず、彼は動揺もせずピアノを弾き悦に浸るのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ルウはルイーズに会うことができて、リッキーとはバイバイ。。
そう言われたリッキーは2人を落とし穴につき落そうか考えてたけど
たぶん、そんなことしない人だと思う。。


メインはラムとエミリコが2人で協力して
2人が別れて自分の主人を助けに行こう、ってするところかな?

実はラムはシャーリーになまえをつけられるどころか
話しかけられたこともない。。
シャーリーのこと、そんなに考えてない。。ってすごくさびしい悩み。。

でも、エミリコにはげまされ、良いほうに考えるように言われて
ラムが明るくなれてよかった♪
その思いがシャーリーに届くといいね☆彡


あとはエドワードがラスボスっぽくなってきたことかな?
ヒロインでもないのに、特殊EDまであったし。。

でも、たぶん本当のラスボスはおじいさんだと思うから
エドは中ボスくらいなのかも^^



さいごに3階?のおかげ様たちが送った手紙で
エドが迷路の出口をふさごうってしてたけど
その前に時間は大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第9話 鳥籠と花
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
各々の状況が刻一刻と変化しながら『お披露目』は終幕に近づいていく。エミリコがたどり着いた先に居たのは鳥籠型の檻に囚われたケイトだった。すすに反応して段々と外れる鳥籠を支える鎖。下には棘だらけの木が待ち受けている。エミリコはケイトを助けられるのだろうか…
{/netabare}
感想
{netabare}
3階のシャドーたちは顔を持ってるみたいで
みんながあせってるのを見て楽しそう。。

あと、ススの能力があらわれた新入りがいないかどうか
たしかめるのもお披露目の意味みたい。。


けっきょくルイーズたちを殺せなかったリッキーは
ルウから「いっしょにいて楽しかった♪」って言われてハサミをもらった^^

笑顔のルウがかわいかった^^


そのハサミを持って歩いてたら、反対方向からショーンたちが来て
回転とびらで入れ違いたいんだけど
両方いっしょにクイを抜かないといけない仕掛けがあって
ジョンたちは遠回りできるけど、リッキーは時間がない。。

でも、ショーンは
ルウのハサミを持ってるリッキーを信用できなくって遠回りを選んでから
ルウたちがゴールしたことに気がついて、反省。。

声をかけたんだけどリッキーは行っちゃった。。
って思ったら、あっちから岩が転がってきて、リッキーが逃げてきた!?

リッキーを助けたいけど。。代わりに自分が死ぬのは。。って
考え込むショーンを置いて、ジョンがリッキーと代わってあっちに行ったの!

えっ!?って思ったら、ススの力で岩を爆破して助かった^^
ってゆう、ちょっとリッキーがかわいそうだったけど
ジョンがかっこいい、感動するおはなしだった☆


そのあとリッキーはパトリックを助けて
ケイトを助けようとしてるエミリコのところに来たんだけど
カゴを動かすためには、イバラを切ってあっち側に行かないといけないのに
ふつうのハサミでチョコチョコ切ってて間に合わなさそう。。

そしたらパトリックがリッキーに頭を下げて
ハサミを貸すようにたのんでくれた☆

「エミリコに借りがある」って言ってたけど
パトリックもかっこよかった☆


けっきょくエミリコは、ケイトを助けることができてよかったけど
落ちるケイトに飛びついて、花でいっぱいの車に落ちるって
ムズカシイよね^^;

その前に、あれだけの花を摘むのに何時間もかかりそうだし
2人が出会ってのんびり話をはじめたところはちょっと引いちゃった。。
これだったら2時間のタイムリミットが仕事してないみたい。。



シャドーと生き人形の一体化って
生き人形の体を、シャドーがつつんで完成するのかな?

3階のシャドーたちもそうだけど
エドワードももう、一体化してるみたい。。


けっきょくみんなが協力して、全員お披露目で合格しそう。。
いいおはなしだった^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話 最後の一対
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
持ち前の気転と丈夫さを活かしてなんとかケイトを助け出したエミリコ。再会の喜びに浸る間もなく、すす時計は『お披露目』時間が残りわずかだということを示していた。果たしてふたりは時間内に出口までたどり着き『お披露目』に合格することはできるのか、……そして、明らかになるシャドー家の目的とは一体…?
{/netabare}
感想
{netabare}
助かったけど顔から血を流したエミリコの手当てをするために
ケイトは川にやってきた。。

残り時間はあとわずかで、あきらめるケイトだったけど
エミリコは荷車を船がわりに使って
ケイトのスス能力で川を下ってお屋敷まで行くことを提案。。
ギリギリで間に合ったの♪


それからシャドー家の秘密が、見てる人たちには説明されたけど
おかげ様は元々、まっくろくろすけみたいなススの精霊で
それにオリジナルの人間を見せて形を与えて
オリジナルと交流させて、人格と能力を手に入れさせるみたい。。

その方法を考えたのが、おじい様で
シャーリーは今回のお披露目でラムと交流したせいで
やっと人格ができはじめたけど力が弱くって不合格。。
ケムリみたいになって消えちゃった。。

残ったラムは洗脳し直して、顔のないシャドーとして再利用されるみたい。。

洗脳にはコーヒーが使われるようだけど、シャドーには効かないみたいで
飲んだエミリコは
ラムたちが不合格になったことに疑問を持たなくなったけど
ケイトは不信感を持ったまま。。


それから今回のお披露目を企画したエドワードは
おじいさんのまわりにいる3階の住人に不信感を持ってて
自分がその人たちと代わるために3階に上がれるように努力してるほか
ケイトのことも反乱分子だと思って、監視をつづけるみたい。。



もっと引っぱるんだと思ってたけど
今回のおはなしで、今まで気になってたナゾがほとんど分かったみたい^^

こんなに早く、なぞ解きされるなんてちょっと意外だった^^

あとは、エミリコたちオリジナルがどこから来たかとか
ケイトがエミリコを
元の人間にもどそうとしたりするおはなしになるのかな?


消えちゃったシャーリーはかわいそうだけど
寄生型妖精だから、早く人格を持たないと消えちゃうってゆうのは
お屋敷につれてこられたオリジナルの人もかわいそうだけど
シャドーもかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 黒い飲み物
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
お披露目会場で”特別な珈琲”を飲み、シャドー家への忠誠心で満たされるエミリコ。その様子にショックを受けるケイトはエミリコの部屋にあった考えないノートをもとに洗脳を和らげることに成功する。そして、ケイトは横たわるエミリコの手に自分の手を重ね、ふたりだけの秘密の話を打ち明けるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはエミリコの「考えないノート」からヒントを手に入れたケイトが
エミリコにたくさんの水を飲ませるおはなしで
苦しそうなエミリコにムリヤリ飲ませるところは
拷問みたいでかわいそうだった。。

ちなみに、水だけを1日に3L以上飲むと低ナトリウム血症になって
疲労感から、頭痛、はき気、ケイレン、昏睡、死んじゃうこともあるから
水だけじゃなく、塩分もいっしょに取った方がいいみたい^^


それからケイトがエミリコに秘密の話。。

シーンが変わって、3階のライアンとドロシーが
専用の汽車で近くの村に行って洗脳用のスス炭を分けて
生き人形にするための子どもを、召使いとして受け取るおはなしがあって
エミリコも近くの村からもらわれてきたことを打ち明けた。。


そのあとエミリコが消えて
心配になったケイトは、ショーンたちに洗脳の秘密とか話して
さがす協力をしてもらうことになったんだけど
エミリコは、エド(エドワード)がさらって行ったって分かったの。。



ケイトや、ほかのシャドーたちもあんまり考えてないみたいだけど
生き人形を村に帰したら、自分たちも生きていけなくなるんじゃないのかな?

あと、ふと思ったんだけど
生き人形にされた人間は、記憶がなくなるだけで
性格はモーフ(シャドー)にコピーされて、さいごは一体化するんだから
もしかしてそれって、人間のほうがメインになるんじゃないかな?って。。

もし記憶を消されない人間がモーフと一体化できたら
その人ってモーフの能力が使える、スーパーマンになるんじゃないのかな?


それと“こびりつき”におかしくされた人間が、水を飲むと治るってゆうのは
おじい様の洗脳を治すのといっしょだから
“こびりつき”って、シャドーになれなかったモーフたちなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 おじい様と共にある棟へ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
何者かに連れ去られたエミリコ。ケイトはジョン達と相談し犯人に目星をつけ、おじい様と共にある棟へ侵入し助け出すことを決める。お披露目を乗り越えた皆に協力してもらい、ケイトは栄光の廊下へと足を踏み出すのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしとエドがエミリコを尋問するおはなし。。


お披露目がすんだほかの3組も
人間とシャドーの友情に目覚めてくところがよかった♪

エドは女の声で話してたけど、あっちの方がメインなのかな?
ケイトが何をたくらんでるか、しつこく聞いてたけど
本当のねらいはケイトをおびき出すことだったみたいで
ケイトが部屋に入ってきたら、うしろからせまるエドがこわかった。。



エミリコがおなかがすけば食べるマネ
逆に、目かくしされて、誰か分からないエドの話を聞こうとするとかで
うまくごまかしてたところがおもしろかった^^


あと、エドにも仲間がいたみたいだけど
3階に上がる野望がバレててもいいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第13話 シャドー家のために
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エミリコの元にたどり着いたケイトだが、すべてはエドワードの思惑通りに事が運んでいた。捕らえられたふたりはこのまま朝になれば、反乱分子としての処分は免れられない。絶望とも思える状況の中、怪しく動く”影”がふたつ……果たしてふたりはエドワードの手から逃れることが出来るのか――!?
{/netabare}
感想
{netabare}
ジョンが助けに来てくれたのと、かわいいリボンのクロスケが案内してくれて
ケイトたちは子どもたちの棟に帰れた☆

黒い鳥型のススに乗って追いかけてきたエドは
ルイーズから連絡を受けて待ってたバービーたちにつかまって
おじい様から厳重注意されたけど、あんまり変わらないみたい。。



リボンのクロスケは、黒いリボンになって
牢屋にいるラム(たぶん)の指にまきついてたけど
もしかして、消えたはずのシャーリーだったのかな?

ひとりだけ能力が覚醒してないパトリックをかばうリッキーがよかった☆
ナマイキそうなコンビだと思ってたけど
ツンデレなだけで、ホントはやさしい人たちだって分かったのもよかった♪


あと、エドがつかまってよかった♪って思ってたのに
きびしく処分されるのかな?って思ったら
大したことなかったから、このままエドが敵役で2期もありそう。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


シャドーハウスに住んで、貴族のような生活をしてる
魔物みたいなシャドー一族の新人と世話役の生き人形が
シャドー家の秘密を知って、変えて行こうってするおはなしで
ファンタジーとミステリーのまざった、ちょっと変わった設定のおはなし。。


変わった設定と、謎が少しずつ分かってくるところがよかった♪

おはなし自体は
みんなで協力して敵キャラに対抗するみたいな王道だったけど
はじめ、何を考えてるか分からないライバルキャラたちが
仲よくなってくところもよかった☆


かわいいキャラが多いところも楽しかった^^





.

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 423
サンキュー:

59

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ボディ・スナッチャー

とてもお洒落で怖い、しかし可愛い作品だ。
ファンタジー要素満載のミステリーSFである。
約束のネバーランドにも似た展開が痛快だ。
雰囲気はジャック・フィニイの彼の名作やドラキュラに近いかもしれない。
CloverWorksの手慣れた作画と、ある意味ベタな演出構成が原作の力を後押しすることで、あっという間に、未熟なシャドーと生き人形たちに感情移入してしまった。
設定と謎解きの面白さは、ジュブナイルの体裁を取りながら、最後までサクサクと、しかしクリフハンガーを交えながら、第一幕の終わりまで一気加勢に走り抜ける。
この後間もなく始まる第二幕が楽しみだ。

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 161
サンキュー:

19

ネタバレ

ひなた さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分用

"ゴシックミステリー"

シャドウ家という貴族がおり、そのシャドウの顔として人間?が1人ずつ仕える。

1話時点シャドー家の全体像が全く掴めずケイトとエミリコの日常が繰り広げられる。ほのぼの日常路線で物語が進行されていくのかと当初は思わされる。
中盤以降シャドウ家についての謎が徐々に解明されていく展開にはとても惹き込まれた。

・印象深いシーン
お披露目会の庭園迷路にて、リッキーが大岩に押し潰されそうになった時に、リッキーは己の死を自覚し、ジョン&ショーンにジョンを頼むと言い放つ。ジョンへの強い思いが伝わる魅力的なシーン。その後ジョンが大岩を煤の能力に粉々にした瞬間は鳥肌が立った。

・メモ
シャドウにはそれぞれ煤を使った能力があるようだ。
キャラデザが可愛らしくかなり好み。特にルウのキャラデザはどストライク。
中盤以降エドワードが反乱分子を炙り出す回ではそのスリルさから約ネバを連想させる。
ケイトとジョンのカップリングの行く末がとても気になる。
1番お気に入りキャラはショーン。
opがインストゥルメンタル。op、ed共々作品の雰囲気にとてもマッチしている。
2期がとても待ち遠しい。

投稿 : 2022/05/12
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ネタバレ

DNpZi11830 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

5.6話でハマった

正直1話は惹かれず、2話以降もあんまり変わりなく5話ぐらいまでずっと「ふぁ~」とあくびしてました。切ろうかなと何度も思いましたが、人気だそうだしもう少し観るかと頑張りました。
そして、その努力は報われました!
迷路のとこではまってきて、どうなるんだ〜とずっとワクワクしながら観てました。最終話の最後は1話の感じが出ていて良かったです。
VIVYやホリミヤと並ぶ今年の神作です。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 443
サンキュー:

11

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

影のある作品(ド直球)

『シャドーハウス』(SHADOWS HOUSE)は、ソウマトウによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2018年40号より連載中
2021年4月から7月までTOKYO MXほかにて第1期が放送された。11話目からはアニメオリジナルで物語が進行しており、この部分のストーリーは原作者ソウマトウ直筆で、原作漫画執筆時の初期案を使用していることが本人のツイートで語られた(wikipedia)

この作品の舞台「シャドーハウス」では「シャドー」ないしは「お影様」と呼ばれる服を着た完全に漆黒の存在と、それに従者のように仕えるまるで人間そのもののような姿の「生き人形」が存在している。そしてその中でケイトと呼ばれる「シャドー」と、彼女にエミリコと名付けられた「生き人形」を中心に物語は展開されていく。

一見するとゴシックホラーのようだがそう言った怖さはない。むしろ天真爛漫で心優しいエミリコに癒されるまである。今は滅びし古の言葉であえて言い表すとすると「萌え~(*´∀`*)」

貴族社会のドロドロした側面を舞台に「シャドー」たちはそれぞれ奸計を巡らせ、より上位の階級にのし上がろうとする。洗脳されているということもあるのだろうが、その中でも「偉大なるおじい様」と呼ばれる存在は別格で、描写的にも特殊。他が文字通り影のような漆黒であるのに対しおじい様はむしろ透明に見える。おそらく存在そのものが別物なのだろう。

かなり謎が多そうな作品で、こりゃ今期中にはほとんど解明されないだろうなと思ってたのだが予想外にも10話あたりで根底の設定が説明されてしまった。wikipedia冒頭の記載にもあるが11話以降はオリジナルだそうで、おそらく最初から二期を予定したものではないことが推察されることからアニメ用にあえて設定の暴露を前倒ししたのかもしれない。

「生き人形」が実は人間だったという件に関しては、正直順当過ぎるため逆に肩透かしを食った気すらした。ただ後に「シャドー」が乗っ取ることを考えるならもっと体を大切に扱っても良いんじゃないかとは感じた。成長期の子供を日がな一日酷使した挙句基本食事は質素なパンのみなどというのは結果的に自分達の首を絞めることになりそう。エミリコが窓から落ちた時も、植木がクッションになっていたからといってあのまま手当も無しというのは正直気になる。こういう描写などもあったので「生き人形」は本当に人形説もあるのかなと思ったけど、単純に作者がそこまで人間描写に気を遣ってないだけなんだろう。
とはいえ「生き人形」が人間のことだったという設定もアニオリである可能性もまだ残っているのだけど。(個人的には原作未読の上、二期が始まることが告知されている作品の内容をレビューのためだけにチェックする気概はさすがにないが)

現状は想像だがどう見ても悪者扱いだろうなと思われたパトリックとリッキーが早々に良い奴化したところを見て、おそらくみんな心優しいエミリコに感化されていくんじゃないかなという気はする。ただ前述したように11話以降はオリジナルのようなのでケイトの企みが二期にまで持ち越されるかどうかは現時点では不明。しかし変な人形を持っていたり、何やら含んだものは事前に匂わされていることから大まかな方向性は変わらなそうでもある。あくまで妖精モーフでしかなかった彼女に何故そのような過去があるのかは気になるところ。

お披露目に落ちたラムは記憶を消され顔のない人形化するそうだが、事前に描写された超記憶力がそれを超越するのだろうなという予感はある。というか、ラミーとか言う指設定も謎。あれはどう解釈したらいいのだろうか、元々シャーリーと関係があったということ?先に指の名前を付けて、その指から自身の名前をつけてもらうとかウルトラCにも程がありそうだけど。

一期から持ち越されたミアとサラの関係性も含め、二期も楽しみではあります。

投稿 : 2022/03/21
閲覧 : 135
サンキュー:

10

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の女の子が可愛い!

普段私は、アニメの主人公をその能力や精神力で評価するのですが、そんな評価軸をふっとばすほど女の子の顔が可愛いです。声や性格も可愛いですが、まず何より見た目が可愛いです。まあ私も歳なので萌え〜とかは言いませんが。
主人公は「生き人形」と呼ばれる稲川淳二が喜びそうな謎の存在で、そしてもっと謎なのが体中真っ黒で顔の見えない「シャドー」と呼ばれる存在。果たしてシャドーとは何者なのか、生き人形とは…というミステリータッチの本作。まあ大抵の人の予想通りの展開ですが。
本筋の謎を軸に、少女たちの対立や友情、見せ場である「お披露目会」、主人公たちを狙う敵の存在、謎だらけの階上の住人など、次から次へと場面は展開し、息つく間もないほど一気に最後までストーリーを楽しませてくれます。
主人公が可愛いだけではなく、その他の仲間キャラ、最初は憎たらしかった小僧までもが魅力的です。そして顔のないシャドー達ですら皆魅力的に描かれています。まあ身もふたもないことを言えば、生き人形の忠誠心はフニャララだし、シャドーの人格も実はフニャララなんですが、まあ野暮なことは言いっこなしで。
オープニングが雰囲気にあったミステリアスなインストゥルメンタルで、いい感じです。
話はまだまだこれから、というところで終わってしまいます。2期があるらしいので、今から楽しみです。心を通い合わせたシャドーと生き人形、第3段階に進むとどうなってしまうのでしょうか…ワクワク。
あとストーリー上重要な「スス」ですが、劇中では→ス→スと平板に発音してました。私は↑ス↓スと言いますが。
あ、書き忘れたと思うので最後に一言、主人公の女の子が可愛い!

投稿 : 2022/03/17
閲覧 : 134
サンキュー:

9

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

B. ネタバレ注意 – 不思議な世界感

ソウマトウの漫画 「ヤングジャンプ」で2018年から連載中
制作:CloverWorks

全身が黒い影で覆われている一族「シャドー」と、
掃除や世話係をしながらシャドーの顔として生きる「生き人形」。。。シャドーとは何者なのか?


<メモ>
最初から生き人形は人間の子だと分かるのですが、なぜシャドーと同じ姿をしているのかが謎でした。
{netabare} 体を乗っ取るためにシャドーの方が人間の姿に合わせていたんですね {/netabare}こわっ

シャドーのケイトはエミリコを初めとした人間を守ろうとしているようですが
人間に寄生しないとシャドー一族の存続は難しいように思います。

どういう道を選ぶのでしょうか? 続きは2期で。


<主要登場人物>
「こどもたちの棟」
・ケイト:鬼頭明   シャドー
・エミリコ:篠原侑  ケイトの生き人形

・ジョン/ショーン:酒井広大
・ルイーズ/ルウ:佐倉綾音
・パトリック/リッキー:川島零士
・シャーリー/ラム:下地紫野

「おじい様と共にある棟」
3階の住人
・偉大なるおじい様:土師孝也
・ライアン:岸尾だいすけ
・ドロシー:日笠陽子
・ジョゼフ:三宅健太
・ソフィ:花守ゆみり

2階の住人
・エドワード:羽多野渉
・アイリーン/エリー:堀江由衣
・ジェラルド/ジェイ:大塚剛央


<ストーリー>
「シャドーハウス」に暮らす全身を黒い影で覆われ頭から煤を出す一族シャドー(実は擬態模倣を得意とする寄生型の妖精モーフ)は
1人に一体「生き人形」と呼ぶ人形(実は人間)を世話係兼自身の顔として側に置いていた。

子供のシャドーは「お披露目」というシャドーと生き人形の適正を見る儀式に合格すると成人(顔つき)とみなされ
自室から出て他のシャドーと交流が可能、「こどもたちの棟」を出ておじい様が住む「おじい様と共にある棟」で暮らすことになる。
不合格だった場合シャドーは消えてしまう(実際は元の妖精の形に戻る)。

シャドーのケイトの元に生き人形としてエミリコがやってくる。
他のシャドーは行き人形をメイドの様に扱うが
ケイトは何故か生き人形は人間だと知っていて失敗も多いが感情豊かなエミリコを
自分の分身としてではなく感情のある個として接する。

5組で臨んだ「お披露目」
試験官エドワードから出された課題は庭に隠されたシャドーを救い時間内に戻ってくること。
協力しながら課題に臨むなか、シャドーへの愛着と仲間意識が生まれていく。
さらに「余計な事を考えず、シャドー家のお役にたつ」ことのみを使命とされている生き人形に自問する機会を与えてしまう。
「お披露目」に受かったのは4組のみ、
時間内に戻れなかったラムは記憶を消され顔の見えない人形としてシャドーハウスのメイドに、
シャーリーは本来の姿妖精モーフに戻る。

無事「お披露目」に合格したエミリコの様子がおかしい。
合格パーティで飲まされた(おじい様のすす入り)コーヒーのせいだと気付いたケイトは
洗浄をしてエミリコの洗脳を解く。

ケイトがエミリコの洗脳を解きエミリコは人間であると教えたあと、エミリコがいなくなってしまう。
ケイトが煤を操れることを隠していたことで反乱分子なのではないかと怪しんだエドワードが
「おじい様と共にある棟」にエミリコを拉致しケイトのたくらみを暴こうと企んだのだ。

「こどもたちの棟」に住むケイトには「おじい様と共にある棟」に入ることすら難しい。
無事エミリコを助けることはできるのか?


1段階 生き人形を見せ人の姿を認知し擬態させる。
2段階 生き人形を側に置きふれあいによって人格を得る。
3段階 すす能力の覚醒と生き人形と一体化(生き人形の体を乗っ取り顔を得る)


21.11.24

投稿 : 2022/03/11
閲覧 : 117
サンキュー:

9

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ススで感情を表現する、ミステリー風すすファンタジー

シャドーという不思議な一族と生き人形の子どもたちが暮らすシャドーハウスでのお話。

当初は、シャドーの子どもと生き人形の子どもたちが一緒に暮らす日常系ファンタジーなのかと思わせておいて、実は徐々に不穏な要素が広がりミステリー風に明かされていくという、ゴシックファンタジー。ワシ的にはススファンタジーといいたい。

少女がメイドなので、メイド物かと思いきや謎、謎が多いミステリーとサスペンスが組み合わさった展開で、謎が少しづつ解き明かされていくのが快い場合は、この作品にあっている人である。

また、登場する生き人形の少年少女とシャドー達のキャラがかわいいし、おもしろい。ケイトとエミリコ。ケイトはクールで知的だが、エミリコは天真爛漫で明るい。この二人の掛け合わせもいいが、他の生き人形とシャドーの組合せもおもしろい。このキャラのおもしろさが魅力の一つ。

設定された謎が不穏な空気を漂わせて、徐々に明らかになっていく。ミステリー仕立てのファンタジー。お披露目の会における巨大迷路での謎解きなども、ミステリーファン向けかもしれない。

アニメでは尺の関係からか、後半の2話がアニメオリジナル展開となったけれども、原作マンガのストーリーを消化するには一期ではできない。おそらく、第三期ぐらいまでやらないと物語は完結できないだろうな。

作画については基本はきれいに作画されていたと思う。ただ、たいしたことではないが、エドワードの着ていた洋服。この服の柄がアニメの作画では難しくてCG処理が上手くいってなくて、エドワードが動作する時に、服のガラが上手く動いてなかった。

作画や動画では遊びの部分が少なかったか。おそらくあんまり余裕のある動画体制ではなかったんだろうな。もっとススの表現とか、モーフとかで遊んだ表現があってもよかったと思う。

第二期の制作が決定しているので、そちらに期待している。

この作品の、制作秘話とか、エミリコの日記の解読情報などなどをブログに集めたので、これを読んでさらに楽しんでみてね 
https://bdek3712.hatenablog.com/entry/2021/10/13/001350

投稿 : 2021/12/01
閲覧 : 172
サンキュー:

9

ネタバレ

たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

影と人形の不思議な日常

顔のない一族『シャドー』の顔として働く『生き人形』の不思議な日常。

2話まで観ました。
1話ではシャドーとドールって何?って感じでしたけど
2話でこの作品に引き込まれた。
続きが気になってしょうがない。
先が読めないのが不気味。
可愛くて不気味とかマジで怖いけど観ちゃう。
殺伐とした展開にならなければいいが、、、

3話観ました。
{netabare}まどマギかよっ!ってなったw
エミリコの純粋さが救いだな。
頼む!お披露目会はただのファッションショーであってくれ!{/netabare}

6話まで。
一言感想、、、手繋ぎとうとい。

全話視聴感想。
やばい、エミリコが可愛いということしかわからない、、、
結局謎は深まるばかり。
でも、二期が決定したということなので楽しみですね。
終始、ドキドキしながら見てましたがすすの病の治る件があっけなかったのが少し残念でした。
意外と面白かった作品です。

投稿 : 2021/11/08
閲覧 : 310
サンキュー:

20

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

生き人形はシャドー家に仕えることが幸せである

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 139
サンキュー:

1

ネタバレ

なっぱ‪‪𖧷‪‪𓈒𓂂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人記録

ほんわかした可愛い子供たちの知らない
隠された秘密が闇すぎて、、
真実に近づくにつれてハラハラドキドキが止まらなかったり
心臓に悪いシーンも楽しめた!
後半で急に子供達の団結力が固まってて驚いたけど
シャドーと生き人形の秘密というサスペンスな部分の内容は
今まで見たことない形で面白い!!

エンディング曲「ないない」の歌詞に
自分にも重なる部分があったのと、
曲調が好きな感じだから気に入った。

ホラー要素は少しでも入ってると怖くて苦手だけど、
新人キャラクターがとにかく5人とも可愛いお陰で
最後まで見ることが出来たし続きが気になって仕方ない。

投稿 : 2021/10/14
閲覧 : 135
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おかげさまと

この作品は色々と思わされるところが多い
顔の見えない“おかげさま”と
お手伝いをする自動人形
その関係には、おじいさまが関係してたが
攫われてきた普通の人間だったということが判明して
ゾッとした。
ケイトとエミリコの間に友情が芽生えて
それまでなかのわるかったおかげさまと
協力したり、ラスボスを全員で問い詰めるところは
スリリングでいい。
ラスボスは解雇されなかったのが軽い処分だと
思うところだが、エミリコのことを好きな青年も
でてきて見どころがたくさんがあって好き

投稿 : 2021/10/07
閲覧 : 103
サンキュー:

7

ネタバレ

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期早く!

設定がとても凝ってて謎めいていて気になります。
きらら系の萌え系な見た目とは裏腹に結構ダークな話でした。
(しかしヘビーすぎないのでちょうどいい)
ストーリーは絆を大事にしていていいポイントでした。
中盤で設定が少しバラされますがもう少し焦らしてもよかったかな。
知らない設定を見たくて続きが気になるような作りなので。
これから主人公たちがどう立ち向かって困難に打ち勝つのか気になります。
2期がたのしみです。

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 123
サンキュー:

9

ネタバレ

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

秘密が面白い

序章という感じ

第一期を通して秘密が明かされ、今後どうなるか。

投稿 : 2021/08/18
閲覧 : 138
サンキュー:

5

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

え!何ゆえに評価高いんだろう??

え!何ゆえに評価高いんだろう??
これから面白くなるんだろうか??
見終わったものの・・・面白さがわからない

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 170
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4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 ジャンル的にはダークファンタジーの範疇に入るのだろうけど、世界観や設定などは他に類を
見ないもので、その独特な雰囲気だけでも惹き込まれるものがあった。
 よくよく考えると主要キャラの半分の顔が真っ黒というのは、改めて凄いなと。

 独特の世界観や設定だっただけに、作品自体の方向性も分らない状態で、個人的にはこれが
逆に興味を引いた感じ。
 もっとも原作がまだ続いているような作品なので、最後まで謎多きままで終わるかと
思っていたら、意外とあっさりシャドーハウスの仕組みなどは分かり、それに伴い作品の
方向性もケイト・シャドーによるシャドーハウス改革を主筋とする、すす能力を使用した
異能バトルものといった方向に寄ってきた感じ。

 コミカルな要素が多々あるものの全体に漂うのは不気味で暗い雰囲気、それだけに主役である
エミリコの明るさが際立つ。
 その明るさと前向きさゆえにエミリコに好感情を抱かないキャラも毒気を抜かれてしまうし、
彼女の明るさが伝播するかのようにエミリコに接したシャドーや生き人形が次第に
変わっていくのも面白い。
 また脳内お花畑感が強いため愚鈍な印象だが、危機に直面した際の判断などは結構聡明なものを
感じる。
 別作品のレビューでも書いたが、最近は明るく素直なキャラを好む傾向にあるので、
個人的にはかなり惹かれてしまったキャラでした。

 もう一人の主人公であるケイトとエミリコは一見相反するようなキャラであるが、共に芯の
強さのようなものが感じられるし、互いに自分と異なる部分に憧憬を持っているようにも見える。
 この二人の互いを思いやるやり取りもいい。
 他にも魅力的なキャラが多かったが、ケイトとエミリコの同期組、エミリコと同じ清掃班、
二人が直接対峙したエドワード以外は、ストーリー上顔見世レベルに終始した感じ。

2021/08/04

投稿 : 2021/08/04
閲覧 : 197
サンキュー:

9

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

顔の無い貴族に仕える感情の無い人形たち

不気味で良いね。エミリコ以外の人形たちの裏に見える無関心さと冷淡さが異様な雰囲気を醸し出している。めっちゃ面白い
屋敷という閉鎖された謎な世界を断片的に少しづつ描いていく作品すげー良い
ネタばらしは割とあっさりしたなーという印象だったけど
コーヒーとは? 偉大なるおじいさまとは シャドーハウスは何のためにあるのか? 最終目的は?
など、これからこれらの謎が一気に解明していく展開に期待

庭園編は冒険ファンタジーにメルヘンとダークが上手く合わさっていて、それぞれに個性があって色々な展開が繰り広げられていて飽きなかった

ラストは、同期組それぞれ活躍を写しつつ、1期のラストとしての締めの話を両立させるために確かに結構急展開ではあったし、今までの雰囲気と一線を画したバトル展開(と言っていいのか分からないが)があったけど、嫌いじゃない

万人受けしなさそうな割と暗めでメルヘンチックな世界観で、所謂"環境ストーリーテリング"的な作品だから謎が積み重なって、それが解けていく段階まで楽しみがわからないと言う人も一定数は居ると思うが、そこはキャラや演出で上手く少年漫画として落とし込まれており、誰でも楽しめるようには色々工夫されている

自分自身がこういった世界観の作品はとても好き。久しぶりに衝動的に単行本買いたくなったので、こんな感想をさっさと終わらせて本屋にダッシュだ!

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 191
サンキュー:

20

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シャード家と生き人形

 ダブル主人公の作品。生き人形のエミリコとシャードのケイト。容姿は同じだけれど性格が違う二人。エミリコは明るく好奇心旺盛で、ケイトは冷静沈着。
二人は仲が良くなり、シャード家の秘密を解き明かそうと奮闘します。
ミステリ要素があり、仲間との絆も話数を重ねるごとに深まっていきます。ミステリで定番のグロさはそんなにありません。
 明るめな感じで物語は進行されます。

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 123
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6

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今度も楽しみ

雰囲気が約○バみたいな感じ。
怖そうな雰囲気だけど、思ったよりマイルドな設定で今の所見やすい。

少しずつ明かされる真実と、運命に抗い生きていく感じが面白い。

初めの頃は人形の言動にイラっとくるし、分かるようで分かりにくく設定されている描写に困惑したりと、未知に対する不安ような気持ちだったけど、もしかして思惑かな、と想像してみる事が出来て楽しい。

原作が今シリーズより少しだけ進んでるくらいの状況なので続編はまだ分からないけど、今度が気になる良いところで終わっているので期待出来る。

投稿 : 2021/07/21
閲覧 : 107
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9

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作を知らないのでシャドーハウスとは何かという謎解きを一緒にしてる感じ。まあ結局なんなのかわからいんだけど。2期に期待。エミリコはかわいい。ケイトも。

投稿 : 2021/07/21
閲覧 : 103
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

薄気味悪い悪い感じですが、なんか見入ってしまうw

先にネタバレ発言すると、これは最後まで見てもサッパリ分かりません( ˙꒳​˙ )ワケワカメ

シャドーという存在がなぜ生まれたのか、なぜ崇拝されてるのか、何も分かりません( ̄▽ ̄;)

ただ、今までに無かった感じのダークファンタジーって感じなので最後まであっという間に見れましたw

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 147
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8

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シャドウ家って結局なんだったのか。

物語りの世界観は良かったと思いますが、シャドウ家って
なんなのかがあまりよくわかりませんでした。結局は
シャドウたちが人間と容姿だけを同化するためだけに
色々なことをしているってこと?
シャドウの発生や生き人形が人間だったってことは
わかったんですが。これからクーデター的なことが
おこりそうで面白くなりそうって時に終わってしまいましたね。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 137
サンキュー:

17

ネタバレ

ナンカ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

綺麗でした

絵が綺麗でした。最後の数話は漫画と大きく違っていたけれど全体としては良かった。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 114
サンキュー:

6

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

約束のネバーランド3期

設定、雰囲気とキャラクターの造形が似てる気がするんだけど・・・

恋愛模様と成長の描写がこっちのほうが好きかな
いや、でもな、好きなのルウとパトリックが出てくるところだけだったかも

エドワードのテーマ曲でうけた

直後に洗脳入るから仕方無いんだけど、ラムの扱いが軽くないか

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 196
サンキュー:

3

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シャドーハウスのストーリー・あらすじ

この館には秘密がある──断崖に佇む大きな館「シャドーハウス」で貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。その“顔"としてシャドーに仕える世話係の「生き人形」。ある日、“シャドー"一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形"が訪れ、“影"と“人形"の不思議な日常が始まる。(TVアニメ動画『シャドーハウス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
shadowshouse-anime.com/
主題歌
《ED》ReoNa『ないない』

声優・キャラクター

鬼頭明里、篠原侑、酒井広大、佐倉綾音、川島零士、下地紫野、羽多野渉

スタッフ

原作:ソウマトウ(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)
監督:大橋一輝、シリーズ構成:大野敏哉、キャラクターデザイン:日下部智津子、美術設定:前田みつき、美術監修:加藤浩、美術監督:坂上裕文/後藤千尋、プロップデザイン:吉田優子、色彩設計:漆戸幸子、撮影監督:小畑芳樹、2Dワークス:久保田彩、3D監督:宮地克明、編集:新居和弘、音楽:末廣健一郎、音響監督:小泉紀介

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