「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(TVアニメ動画)」

総合得点
91.6
感想・評価
2931
棚に入れた
15819
ランキング
10
★★★★★ 4.2 (2931)
物語
4.5
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.1
キャラ
4.3
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Chris

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Epic, and a classic for years to come

This show in the international community takes the cake as the number 1 anime ever produced in Japan, nothing comes close to it. Although I wouldn't rank it as highly as everyone else might have done, I still consider it one of the greatest.

The music is amazing. They did a great job with the OST and the OP/ED, with songs such as Rain, Again and Golden Time Lover are songs that I continue to listen to.

This show is action-packed and suspenseful.

I watched this show in Japanese and in English, while the Japanese dub is great, the English dubbing is even better. Both sets of VA did well

"In order for something to be obtained, something of equal value must be lost."

Anyone overseas who has watched this show can probably quote this, because of the narrator in the beginning of each episode

This anime is one of few shows that defines this era of anime

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 5
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1

錯乱坊

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

結構重たい

基本的には冒険活劇なんでしょうが、随所にダークな設定と悲惨な話が挟み込まれて、奥行きのある展開になっています。最初のTVアニメ化と比べると原作に忠実にアニメ化されていますので、世界観の違いや登場人物に違和感を持つことはありません(最後の最後で原作と違って来ますがそれもありかで流せると思う)。
全64話あるので、かなり気合を入れないと一気に見通せない分量ですが、ついつい引き込まれてしまいます。

この物語を奥行きのあるものにしている設定が『錬金術=等価交換』の図式です。『何かを失わなければ何も手に入れられない』と言うモチーフが通奏低音のように物語の背景に影を落としています。

昨今のご都合主義満載の凡百アニメとこの作品が一線を画しているのがまさにこの設定だと思います。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 44
サンキュー:

0

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作通り✨

「ハガレン」は原作も大好きでアニメも勿論好きでした!
まだ「ハガレン」の原作が途中の時、アニメオリジナル的なモノを観させられた時は引きましたが、原作通りの作品なら言うことなしです(^^♪

あっ!一回真剣に考えたのですが、誰が一番強いんですかね?
妥当にマスタング大佐辺りですかね!?
こーゆー「個人的にこー思うよ!」的な討論やってみたいです✨

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 17
サンキュー:

0

ゆーや

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まだみていない人は是非!

もし友人にオススメのアニメは?っと聞かれたら真っ先にこの作品をオススメします

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 34
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0

ネタバレ

くりネコ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少年漫画の最終回を始めて経験できた思い出深い作品

当時、私が見ていた色んなアニメは、いわゆる現在進行形のところで、終わりが全く見えなかった。

なので、アニメのエンディングを見ることができたのは、とても新鮮だった。

余分な伏線のないすっきりとした、奥の深い終わり方だ。

登場人物にそれぞれの魅力があり、多種多様な部分が面白い。

そして、一人一人にしっかりと「道」が続き、その先をもっと見てみたいと思うようになる。

父や、兄弟の葛藤を描きながら、錬金術がもたらす希望と絶望が回転軸となり、等価交換、人間の尊厳、 生命倫理、死生観といった様々な事柄に作者の観念を織り交ぜながら、芸術的に集約されている。

その裏には、喪失と再生といった本質的なテーマが外面的、内面的に作品全体に流れている。

あの主人公の最後の大錬成。
主人公は様々な出会いと別れを経験したからこそ、自身に不要なものがあることに気づき、そこから兄弟は新たな法則へと発想を転換することができた。

亡き母を想うがゆえ、人体錬成を行い、全てを失った幼い兄弟の話。
研究成果に固執する父親によって、愛犬と共に合成獣にされてしまった少女の話。
私は物語に強く引き込まれた。

それらの錬金術が生み出す悲劇は、エルリック兄弟を突き動かす信念の基盤となり、また消えることのない心の傷となる。

恐らく、その序盤の話がこの作品のなかで最も重要な部分だ。

今、遺伝子工学やクローン技術が発展し、一つの操作で生命を作り出すことができる。

この作品は最新技術の倫理性や、その欲望から発生する人災を危惧した作品である、と私は思う。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 102
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1

ネタバレ

ERRUE

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

命の大切が伝わる良い作品

放送当時から見ていましたが、最近見直したのでレビューを書くことにしました^^;

この作品は私の中でもトップクラスの名作なので、未視聴の方は一度見て欲しいですね。

ここから下はネタバレと感想になるのでご注意。

{netabare}

■主人公について

主人公・エドワードとアルフォンスの兄弟は、幼少期から錬金術の腕が凄く、母(トリシャ)を喜ばせるために錬金術の勉強に励んでいましたが、母が病死してしまいます。

エドワードとアルフォンスは「母親を生き返らせたい」という思いから、秘密裏に「人体練成」という錬金術の禁術に触れてしまいます。

母親の練成を試みた結果、兄のエドワードは左足を失い、弟のアルフォンスは体全てを失います。

このときにエドワードは、自身の「右腕」と引き換えに弟の魂を鎧に写し、弟は鎧に魂のみの体になってしまいます。

結局、母親は蘇ることはなく、母親には見えない生物ができてしまいました。
このときに兄エドワードは、失った体と引き換えに「錬金術の心理」を会得し、練成陣なしで錬金術が使えるように。※アルフォンスはこのときに記憶が飛んでしまっているので物語序盤では使えません。

その後、セントラル軍のマスタング大佐の紹介により、国家錬金術師となり、「失った体を取り戻す」目的を果たすためにセントラル中を旅することになります。

■賢者の石

この作品で一番のキーワードとなる「賢者の石」。作中では、錬金術の等価交換を無視した練成が可能で、自身の体を取り戻す鍵に繋がるとして、エドワードとアルフォンスは、この石を探し続けていました。旅の途中で、この石の精製方法を知る「ドクターマルコー」に出会い、研究書の暗号を解くことで、賢者の石の材料は「生きた人間」である真実を知ってしまいます。

この真実を知った兄弟は葛藤し、ヒトの命を弄ぶことは出来ないと、「賢者の石」は使わないと決意します。

■ホムンクルス

賢者の石を核として作られた人造人間。エドワードとアルフォンスの前に何度も登場します。

彼らホムンクルスは自身で錬金術を使うことを出来ないため、「賢者の石」を作り出すための錬金術師を探し回っている。

彼らは「おとうさま」と呼ばれる父により生み出され、人間を下等生物として見下している態度が目立ちます。

■ヴァン・ホーエンハイム

エドワードとアルフォンスの父親であり、大昔のクセルクセス国の生き残り(奴隷23号)であり、「人間の形をした賢者の石」です。

大昔に不死の肉体を欲しがった国王が、「フラスコの中の小人」に唆され、賢者の石を練成するが、練成に立ち会った「ホーエンハイム」と「フラスコの中の小人」に石が宿り、周りの国民は全て死んでしまう。

■おとうさま

ホムンクルスの生みの親であり、この物語の諸悪の根源です。大昔にクセルクセス王国の国民を材料に「賢者の石」を作り、ほぼ不死身の肉体を手に入れた存在。

今度はセントラル国を巻き込んで、錬金術の「真理の扉」を開けることで「神の力」を手に入れようとする。

元々はヴァン・ホーエンハイムの血により、人体練成から生まれたホムンクルスであり、「フラスコの中の小人」と呼ばれていました。

人体練成を起こしたのも、フラスコの中から出て「自由になりたい」という理由からでした。

■錬金術について

この世界の錬金術は、「円の上に術を描く」ことで術が発動します。しかし、例外として「錬金術の真理」を会得することで練成陣なしで練成を可能とします。手を合わせ「カラダで円を作ること」で練成が可能に。

この真理を会得するには、「人体練成」を行うことで扉が現れる。この世界では「通行料」と呼ばれているが、扉に入る・真理を会得するには、「肉体・魂」といったヒトの命が必要となる。

{/netabare}

≪感想≫

{netabare}
この作品で一番眼を引くのが、キャラクターの魅力が素晴らしいことですね。

主人公のエドワードとアルフォンスは、人体練成により肉体を失い、後に「失われた命を蘇らせることは出来ない」と悟ります。

賢者の石を通して、ヒトの命に対する重みを感じ、さまざまな場面で葛藤することになり、悩み苦しむ姿に感情移入することが多かったですね。

また、物語の諸悪の根源でもある「フラスコの中の小人・ホムンクルス」についても、ヒトの命を弄んだ罪は重いが、彼自身が感じていた劣等感や不安感がしっかり描かれていたことにも、作者への好感が持てました。

また周りの登場人物についても泣けるシーンが多く、序盤からもエドワードの面倒をみていた「ヒューズ中佐」がホムンクルスに殺害される事件が起こり、葬儀のシーンでは結構泣かされました。

その後、マスタング大佐は彼の敵討ちを討つ為に「ホムンクルス」を探し出し仇討ちを試みる場面なども、闇落ちしかけるまでの過程や周りの人物からの助けのシーンでもぐっと来るものがありました。

主人公だけでなく、周りの人物の「心の成長」が凄く伝わってくるので、物語の伏線が回収されていく終盤まで眼が離せませんでした。

大切なヒトの命が奪われ、復讐の為に闇落ちする人物もいるものの、本人の葛藤や周りの人物の支えなども丁寧に描かれているので、とにかく感情移入してしまいましたね^^

錬金術という難しいジャンルではありますが、話の内容も理解しやすく、登場人物の一人一人に役割がしっかりあり、「モブキャラが居ない」という丁寧なキャラ設定にはびっくりでした。

物語の最後まで、作者が伝えようとした「命の大切さ」が物凄く伝わってきてラストの展開にも感動できました。暴力シーンなども多々ありますが、道徳の教科書としても十分な価値のある名作です。大人にも子供にも見て欲しい作品です^^

{/netabare}

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 40
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2

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作者の終わらせたい所で終わることができた感

10点中7点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①視聴のきっかけ@何週目?
・話数は忘れたが途中で視聴を断念した記憶があるため
・一週目

②どんなアニメ?
錬金術といわれる「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する学術が存在する世界が舞台。錬金術において最大の“禁忌”とされる「人体錬成」を行い身体の一部を失った兄、身体の全てを失った弟の兄弟が失ったものを取り戻すため旅に出る。

③高評価ポイント
・ストーリー全体として蛇足がない。
・使い捨てのようなキャラが少ない。
・終わり方が清々しい。{netabare}(俺の人生半分やるからお前の人生半分くれ){/netabare}

④低評価ポイント
・続きがみたいと思わせる演出が少ない。
・過剰な心理描写が多々あり中だるみを感じる。(特に戦闘中)
・ホムンクルスの設定が活きない(傲慢、色欲、暴食、嫉妬、強欲、怠惰、憤怒、それぞれが活きるエピソードが欲しかった)

⑤疑問点/改善点
・使い捨てのキャラクターは少ないがキャラクターが膨大な分、たくさんのキャラクターにフォーカスされ後半の主人公サイドの印象がやや弱い。
・感情の起伏として{netabare}ニーナ{/netabare}の部分がピーク。
・錬金術の一辺倒さ加減。
・ホムンクルスサイドの描写が少ないので敵キャラとしての魅力に欠けた、物語の着地も想像できるので後半失速気味。

⑥総評
長期連載の漫画群の中では全体として非常に良くまとまっている作品であると感じました。 {netabare} (某少年誌であれば平和が訪れた後、新たな敵がという展開になっていたことでしょう){/netabare}
しかし、たくさんのアニメを見てきた側の意見としては先の展開が何となく想像できる以上、キャラクターと要所要所のエピソードが魅力的でないとどうしても中だるみを感じる結果となってしまいました。
アニメとしても評価が高い本作ですが私個人としてはこのような作りであれば漫画向きであると考えます。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 74
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4

ほのほの

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

金髪主人公といえば、ニーサン

漫画原作で、蛇足的なストーリーがほとんどなくゴールに向かって最後まで走り切ったアニメ。

金髪主人公といえば、まず最初にニーサンが思い浮かぶくらい印象的。
モブキャラにもしっかり魅せ場があり、有能キャラが多い中でしっかり主人公してたニーサン!




あと余談だけど昔見たニコニコ動画のMADアニメ、第6次聖杯戦争(全14章)のニーサンが格好良すぎ!

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ひろ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

海外の反応一位

海外の反応では人生を変えられたなど、賞賛しか聞こえない作品
バトルものではあるが、女性が描いた作品
コードギアス シュタインズゲートなど泣ける作品はあるが
これは終始感動を及ぼす
意味のないキャラはいない
なのに無理はない

発行していた雑誌が再販するほど売れに売れまくった最終回付近
男女子供共に 見ない奴は人生を捨てていると言える作品

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 146
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんだ…ただの神か……

暇だったので、2日間の休みを返上して一気に観ました。
肉体的にヤバかったですがww
ですが、久しぶりに綺麗な終わり方をするアニメを観たので、なんかよく分かりませんが結果オーライですw


えーっと、魅力的なキャラとそれらによって創り上げられる物語、これこそがこの作品を語る上で重要なキーワードになるかと。

64話もありながら飽き性な私が最後まで見れたのは、人間同士(じゃないやつも含めて)が織りなす心動かされる場面や迫力のある戦闘シーンがあったからです。適度にギャグ要素もあり、非常にバランスの取れた作品であると思います。(書き続けると長くなって面倒なのでココらへんにしときますw)



2003年から放送が開始された方も観ていますので、その比較を。(数年前の記憶なのでご勘弁w)

まず、物語の途中と終盤の展開が大きく異なります。登場人物、背景設定、幕の閉じ方などなど…
登場キャラは違えどその数においては本作の方が圧倒的です。それ故に、ストーリー自体の厚さはかなり違います。
前作?では、原作者が本来意図していなかったストーリーであるため、伏線等も全て回収しきれていなかったのではないかと思います。
あれはあれで終わり方としてはアリだったと思うのですが…
個人的には、本作の方が内容が濃かったように思えます。

また、話数はこちらが多いですが、時間が長い分、キャラのことや物語を深く理解できることで、より作品の良さに惹き込まれていく…

ハガレンなら、こちらの視聴をおすすめします。




ただ、あいつの声が某名探偵にしか聞こえないからまじで勘弁して欲しい。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 67

切ないフラット

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ

面白いけど、ちょい長すぎ

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 27
サンキュー:

0

バッカス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

数年に一度は見返したくなる作品

まぁ言わずとしれた名作ですね。
当初は絵があまり自分好みでは無かったので、敬遠してましたが、後に全て見た際勿体無いことをしていたなぁ〜と感じた程です。(自分の中では、ベスト10入りしてます。)

この作品が出るまで、あまりアニメで注目されていなかった錬金術と言うテーマを現在メジャーにしてくれた作品だと思います。

まず、主人公から脇役まで一人ひとりのキャラが立っているし、所謂名作には愛される悪役が必要だと思うのですが、まさに悪役1人ひとりにも情が移ってしまうような作品です。
ストーリーは重厚感があり、声優さんも有名どころで固めておりかなり見応えのある作品となっております。
確か原作は少年誌だったと記憶しておりますが、子供から大人まで楽しめると思います。と言うより、この作品は見返す年代によって作品を通して感じる事が変化しますね。だから、数年に一度は見返してしまうのかも…。
とりあえず、見てない方はぜひ視聴してみて下さい!
間違いなくおススメです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 45
サンキュー:

3

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よきよき

あー良いね!!
あっという間だったよ!!!
見た方が良いと思う(●︎´▽︎`●︎)
話も分かりやすかった!!

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 40
サンキュー:

1

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダークファンタジー・SF・スチームパンク

もう少し早く生まれていればこの作品の面白さをみんなでワイワイ語り合えたのに見るのが遅すぎた。しかし、今見ても色あせることのない名作。どの世代が見ても名作。語り継がれるべき名作。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 62
サンキュー:

1

シワーる

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作と呼ばれるのも納得

最初の6話ぐらいまでは、それ程面白いと感じませんでした。それ以降はグイグイと話に引き寄せられて、続きが気になって仕方なくなった。
世界観の面白さと、徐々に明らかにされていく登場人物の過去や事件の真相、すばらしい劇中曲。とても濃密な時間が過ごせました。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ニワカ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たしかに面白いが

面白いよ。全部見切ったし、確実に面白かったといえる。
しかし、なんだろうな、、、
なんか別に途中で切ってもいいような、、
面白いんだよ?面白いんだけどなんか淡々としてるというか、こう続きがめっちゃ見たいって感じにならないんだよなー
うーん、よくわからん。

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 118
サンキュー:

3

なる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

話の展開の面白さに思わずニヤケてしまう

タイトル通り話の展開の良さにニヤケてしまうほど、面白い。ストーリーはもちろん、オープニング、エンディング曲が これほどか! というほど合っていて最高。特にed4の 瞬間センチメンタル のedの入り方には毎回鳥肌が立ちます。キャラクターも魅力的で、敵キャラでも、ありえないくらいカッコいい。
全64話と少し長いですが、見て損はないと思います
本物の名作です。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 55
サンキュー:

1

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ファンタジーだけでなく「SF」的な資質も感じる

ワンピースやハンターハンターはファンタジー漫画だが、「ハガレン」はSF漫画である。。と個人的に思う。

「等価交換」「質量保存の法則」「エントロピー」などどれも科学的な思考をしている。

物語や設定に一切の破綻が見受けられない「完成度」で言えば、右に出るものはいないだろう。

作者が女性だと聞いて驚くかと思いきや、ぎゃくに女性的な繊細さや緻密さがこの作品の肝になっている。

生涯、恐らく墓まで持っていくとしたら、ワンピースかこの「鋼の錬金術師」だろう。

それくらい思い入れのある少年漫画だ。

アルフォンスとエドワード兄弟話は男でも泣けてくる。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 229
サンキュー:

15

kaito39

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

安定の神作品

原作通りの展開、だがかっこよくて面白い。

ポップなギャグも忠実に再現しており、新アニメ版たるエンディングだった。

漫画は連載当時にオンタイムで読んだきりだったが、買いたくなってきた!

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ecot

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品にいまさら説明はいらないかと

一番好きなキャラはアル。自己犠牲的に他人を守ろうとする姿が…あの体だからってあそこまでできんよ。アームストロング少将憧れる。あんな女性になりたかった。エドの最後の等価交換は、考えさせられるものでよかったと思う。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 73
サンキュー:

7

てとらび

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オレの人生半分やるから、お前の人生半分くれ! って自分が言ったら引かれるんやろなぁ

この作品の1番凄いところは恐ろしいまでに緻密な設定だと思う。難しい設定なのに違和感が一切無くて、噛み合わない点が一つもないという激ヤバっぷり。そんな神設定に加えてストーリーもキャラも魅力的という最強アニメ。話数は多いけど、途中から面白すぎていつのまにか観終わってるから大丈夫でっせ!

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 63
サンキュー:

5

創世記

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターが魅力的

物語を通してキャラ一人一人の思いや考えを丁寧に描いていて、観終わったときに必ず一人は好きなキャラができるアニメ。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 45
サンキュー:

1

otoan

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

中だるみなし

最後まで中だるみなく、64話一気観しました。原作ありきではありますが、キャラクターが動いて喋って、原作をより高めているんじゃないかと。OP・EDがイマイチ響かなかったのが、あえて言う惜しい所。

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 65
サンキュー:

2

ぴよぴよ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

全体的にクオリティー高め

錬金術で体を失った兄弟が失ったものを取り戻す物語。
ストーリー、キャラクター、背景の設定、全てが凝ってるなと思った。
錬金術という発想も面白いよね。また明るい主人公を描いてる割りに闇が深いアニメ。
とりあえず終わり方がめっちゃ良かった。本当に望んでた終わりかたで見たあとはまじでスッキリした
これ見るなら絶対最後まで見てほしい

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

iksg

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句無しの名作

本作の最も素晴らしい点はキャラクターの描かれ方である。
主人公のエルリック兄弟の掘り下げは、当然充分に行われているし、その他のメインキャラクターもバックグラウンドは実にしっかりしている。
さらに言えば、2、3話程度しか出番の無い、名有りのサブキャラクターでさえ、活躍の機会が確保されている。
掘り下げや活躍の場に配分された時間に差はあれど、この作品のキャラクター達は丁寧な描かれ方によって、他作品のそれと比べて確実に存在感を発揮している。

そんなキャラクター達によって彩られたストーリーは完璧という他ない。
王道少年漫画の気質を保ちながら、どこか闇を潜ませた展開はとても引き込まれた。
伏線の扱いが上手く、何十話越しで回収される興奮は作中に幾度もある。

本作は多くの素晴らしいテーマを含有している。
特に生命に関しては作者の強い思いを感じた。
この作品は、生命への冒涜を徹底的にタブーとしているのだ。
作中の例を少し挙げてみる。
死んだ人間を蘇らせられると伝わる禁忌を犯すと、手足や内臓を失う等の重い代償を受ける。
生きた人間と動物を組み合わせて新たな知的生命体を作ると、禍々しい異形のものが生まれる。
本作のいたるところで、命は簡単に犠牲にしてはいけないし、弄んではいけないという、作者の強いメッセージ性を私は感じ取った。
当たり前とも言える基本的な道徳なのだが、我々人間にはどうしてもその当たり前が希薄になる瞬間が必ずあるはずだ。
作者はその危うさに対する警鐘の意味もテーマとして作品に込めているのかもしれない。

全64話の膨大な話数を1話たりとも無駄にせず、個性的なキャラクターで紡がれた壮大なストーリーと、生命の基本に立ち還った崇高なテーマを余すことなく描ききった不朽の名作。

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

ニワカオヤジ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

珍しくベタ褒め。ただし原作の力がほぼ100%

ストーリーは原作そのまんまで改変はほぼありません。絵も再現度が高く、単にカラーになった漫画を見ているかのようです。
なので主に漫画についての評価になります。

原作は、長期連載のストーリー漫画として非常に完成度が高く、比肩するものがないレベルだと思っています。
長期連載だとどうしてもダレたり、矛盾が出たり、中断したままだったりするものですが、本作には全くそれらがありません。

そしてこの物語を唯一無二のものにしているのは、全ての人物が、最後までちゃんと役割を担っていて、いわゆるモブ化したりいつの間にか消えていったりしないことです。
特に、ブリッグズ編から出てきたキンブリーの{netabare}部下四人衆(ハインケル、ダリウス、ジェルソ、ザンパノ)なんて、どう見てもすぐに主人公にやっつけられる系キャラです。4人とも最後までちゃんと活躍するとは{/netabare} 誰も想像できなかったんじゃないでしょうか。

それにしても、独りでこの物語を考えて、10年かけて最後まで描ききった荒川弘って、本当にすごいですね。

では、アニメはどうか?
まあ漫画を先に読んでいたら、アニメを見る必要はほぼ無いレベルです。
しかし、登場人物の声が全員ほぼイメージ通りだったり、初期のいくつかのエピソードを端折った以外は漫画を忠実に再現していたり、と原作に対するリスペクトが感じられて、特にアニメから入った人からすれば絶対の名作だと思います。

原作リスペクトについては、近年(2018年現在)の漫画の実写映画化ブームの惨状を見ると、余計にそう思います。
そういえば本作も実写化されちゃいましたね… 予告とポスター見ただけで腹が立って仕方ないから絶対に見ませんけど。

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 134
サンキュー:

17

ネタバレ

ひさかた

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後世に伝えたい傑作。

個人的に1番好きなアニメ。

5クール(全64話)の大作で、ダークな要素もあるが基本的には王道冒険ファンタジー。魅力的なキャラばかりでメインキャラからサブキャラまで丁寧に掘り下げられているため人間ドラマとしても深い。さらにミステリーの要素もある。全体的に完成度の高くストーリーやキャラクター、戦闘シーンなどとにかく秀逸だった。

ストーリーは整合性がとれており、要所要所ではドラマチックに盛り上げてくれる。
1クール目は駆け足気味でそこまで盛り上がらないが、2クール目からは加速度的に面白くなってくる。
特に5クール目の盛り上がりは筆舌に尽くしがたい。
{netabare}ドラマチックと言えば26話でエドが扉をぶち破るシーンは最高に熱かった。
4話のニーナ回は胸くそが悪いが、『錬金術師である前に人間である』という真理との最後のやり取りに繋がるテーマが示されている重要な回だ。最終的に真理の扉を手放すエドと、銀時計=国家錬金術師の地位に縋るタッカーという対比は見事。
1番好きな回は63話。もう何もいらないと満足して逝くグリードや幸せそうな顔をして逝ったホーエンハイム...。どうしようもなく切なくなる回だった。
お父様と真理の会話も良かった。「お前はその答えを見ていただろうに」という台詞の『答え』とは、『対話』をしたり他者を受け入れ協力してきたホーエンハイムやエドたちのことなのかもしれない。{/netabare}

キャラクター描写も秀逸。キャラに血が通っており、ストーリーのためにキャラが動かされるといった印象はなく、キャラが物語を牽引している。
1番好きなキャラはホーエンハイム。彼の生き様には心を打たれた。{netabare} もう1人の主人公という位置付けのキャラだろう。不器用だけど家族を思いやる気持ちに泣いた。{/netabare}

戦闘シーンもハイクオリティだった。特に大総統のそれは出色の出来だった。

OPEDも良曲揃いだ。特に瞬間センチメンタルに関しては曲の入り方がよく、物語を盛り上げるのに一役買っていたと思う。

声優に関しても皆合っていたと感じた。アルフォンス役の釘宮さんが特に良かった。{netabare} 51話のアルとハインケルのやり取りは彼女の熱演もあって泣けた。{/netabare}

他者を受け入れることの大切さや自分の頭で考え前に進むことの大切さを描いた作品だった。
多くの人に見てほしい傑作。

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 92
サンキュー:

8

装備

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

クソ

クソ

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ナッカムー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

下手な哲学書や道徳書を読むより良い名作

タイトルの通りです。
そう思ったのはほかに
銀河英雄伝説
ナルト
ワンピース
とかいろいろあります。この作品もそう思わせてくれる名作アニメと個人的に思ってます。

投稿 : 2018/07/17
閲覧 : 53
サンキュー:

1

HOPE

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おススメです‼️

もともと漫画でハガレンを知りましたが、アニメもあると聞いたので見た結果めっちゃ面白かったです。前半のワクワク感と中盤辺りの展開が大変素晴らしかったです。特に後半からは一気見してしまいましたーw opもどれも名曲なので是非視聴して見てください!

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 81
サンキュー:

3

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTのストーリー・あらすじ

錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。(TVアニメ動画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年春アニメ
制作会社
ボンズ
公式サイト
www.hagaren.jp/fa/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB_...
主題歌
≪OP≫YUI『again』、NICO Touches the Walls『ホログラム』 、スキマスイッチ『ゴールデンタイムラバー』、CHEMISTRY『Period』、シド『レイン』≪ED≫シド『嘘』、福原美穂『LET IT OUT』、Lil'B『つないだ手』、SCANDAL『瞬間センチメンタル』、中川翔子『RAY OF LIGHT』

声優・キャラクター

朴璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎、折笠富美子、内海賢二、藤原啓治、うえだゆうじ、佐藤美一、柿原徹也、浜田賢二、名塚佳織、柴田秀勝、三宅健太、井上喜久子、白鳥哲、高山みなみ、吉野裕行、沢海陽子、中井和哉、大友龍三郎

スタッフ

原作:荒川弘(掲載 月刊『少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)、 監督:入江泰浩、シリーズ構成:大野木寛、キャラクターデザイン:菅野宏紀、美術デザイン:金平和茂、美術監督:佐藤豪志、背景:草薙、色彩設計:中尾総子、錬成陣デザイン:荒牧伸志、音楽:千住明、音響監督:三間雅文

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