2009年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 86

あにこれの全ユーザーが2009年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の2009年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

91.7 1 2009年春(4月~6月)アニメランキング1位
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★★ 4.2 (2980)
16112人が棚に入れました
錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

声優・キャラクター
朴璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎、折笠富美子、内海賢二、藤原啓治、うえだゆうじ、佐藤美一、柿原徹也、浜田賢二、名塚佳織、柴田秀勝、三宅健太、井上喜久子、白鳥哲、高山みなみ、吉野裕行、沢海陽子、中井和哉、大友龍三郎
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

私のアニメ史上最高傑作!!紹介レビュー

まさに奇跡の名作。天才、荒川弘の最高傑作。自分史上で最高評価をつけている作品です。
私のNo.1アニメということです。

エドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリックの兄弟の絆をメインに描く壮大なファンタジーです。
{netabare}
幼いときに最愛の母親を亡くしてしまったエルリック兄弟。生命を再び作り出すことに疑問なんて全くなかった。兄弟はただ、母親に会いたいそれだけだったのです....

この世の中には、絶対に触れてはいけない禁忌が存在します。
母親を生き返らせるためにした「人体錬成」という行為がそれなのです。
その代償は大きくエドは左足、右腕、弟のアルは体の全てを無くしてしまいます。
エドは自らの犯した罪を背負い弟を元の体に戻し生きていくことを決意します。

兄弟は、錬金術という特殊能力を持ち、それを活用し目的に向かい進んでいく。そこで様々な出会いがあり成長していきます。
{/netabare}
「命の大切さ」という大きなテーマがあり、生命の尊さや強さ、素晴らしさ、更に生命の存在意義まで掘り下げています。

ストーリー全体はシリアス部分が濃いのですが随所に練りこまれた「ギャグ」の面白さに心が和みました。

キャラクターも魅力的、味方は勿論、敵であってもです。数々のキャラクターがそれぞれの思惑を胸に行動していくうち、壮大な物語が紡がれていく様は素晴らしいです。

ストーリー全体に張り巡らされていた複雑にして周到な伏線。この回収の演出、この作品は最後まで観なければ全く意味がありません!

完璧なまでに練られたストーリー、綿密な物語構成を存分に味わうことが出来るはずです。

最後のハガレン四コマ劇場では重いテーマをパロディーにしていて衝撃を受けます。荒川先生の遊び心が垣間見れるのです。そう思って観てください。

作者の荒川弘先生「天才」としか言いようがありません。
私のNo.1アニメの紹介でした!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 103

自分はなんだったのか さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

イイネ!

原作に準拠な今作、お見事と作者と製作者に拍手を贈りたいです
とはいえ前半はかなりのペースで話が進むので原作もしくは前作
を見てないと?な部分もありますのでオリジナルで終わる前作を
見る事をお勧めします

錬金術の光と影、軍隊、民族紛争、陰謀、親子の確執に兄弟愛
飛行機が無い世界なのに手足はメカに出来る不思議な世界観
見応えたっぷりなダークファンタジー
64話と長めですがあっと言う間です、とても面白いので
ぜひ多くの人に見てほしい。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 57

エウネル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

錬金術使いてー

ハガレンは原作のマンガもアニメも大好きです。錬金術というものは個人的に好きな能力というのもあり、とても面白い話でした。

設定がしっかりしているのが素晴らしいと思う。キャラも個性的で記憶に残りやすかった。僕はアル、ウィンリー、グリード(正確に言うとグリードとリンのコンビ)あたりが好きかな。グリードが好きな人が少ないのが悲しいです。結構いい奴だったのに。

内容とキャラの濃さは原作の凄さですが、戦闘シーンは漫画とは違ったかっこよさがアニメにはありました。

原作は全マンガの中でもトップクラスに有名で名作だと思っているものなので、このアニメは見たほうがいいと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 51

90.0 2 2009年春(4月~6月)アニメランキング2位
けいおん!(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★★ 4.2 (9259)
34704人が棚に入れました
私立桜が丘高校に入学した1年生の平沢唯は新しいことを始めようとするが何も思いつかず、2週間もの間部活の入部届けを書けずに日々を過ごしていた。同じく1年生の田井中律は幼馴染で一緒に入学した秋山澪と共に軽音楽部の見学に行こうとするが、部員が前年度末に全員卒業してしまったため、4月中に新入部員が4人集まらなければ廃部になると聞かされる。合唱部の見学に来るつもりで間違えて軽音楽部に来てしまった1年生の琴吹紬は、律と澪の掛け合いを聞いているうちに彼女達が気に入り、入部することに同意する。3人は部の存続のため、あと1人を入部させるべく勧誘活動を開始した。

声優・キャラクター
豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、藤東知夏、米澤円

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

つきぬけるような楽しさ!

原作未読です。

特にやることも決めず、高校に入学した「平沢唯(ひらさわゆい)」。
ちょっとしたきっかけで軽音部に入部することになります。
そんな軽音部で繰り広げられるゆかいな日常。


レビュー用のメモの中で一番多かった単語は「楽しい」でした。
普段、そんな抽象的な言葉は使わないです。
……が、このアニメはとにかく「楽しい」が目立ちました。
全編を通してあふれ出る「楽しさ」。
それが、このアニメのテーマであり魅力でもあると思います。

キャラクターが楽しそうにしていると見ているこっちまで楽しくなってきます。

音楽という身近な素材。
かわいらしくて良く動く、個性的なキャラクターたち。
誰にでもわかる、テンポがいいボケとツッコミの応酬。
みんな仲良しで、見ていてほほえましいです。

全編通して、肩の力を抜いて見れました。
つらさや苦しさといった、「現実だけで十分!」と感じるような要素がほぼありません。

今考えると、学校ってよくできているなと思います。
社会人になってからは、毎日毎日同じことの繰り返し。
でも、学校では、自分からアクションを起こさなくても、イベントがやってきます。
黙っていても新しいことを積み重ねていけるんですよね。

そんな学校を舞台に、理想的な友人関係を築き、学校生活を送る「けいおん!」の世界。
そりゃ「楽しさ」がにじみ出てくるでしょう。


なお、音楽を題材にしたアニメなのに、演奏シーンが少なめです。
毎回演奏会をするような展開や、「努力、根性、勝利」なんかを期待すると面食らいます。
あくまで主な内容は、キャラクター同士の交流にあります。


ただし、BGMを含め、流れる曲自体はとっても良いです。
特にEDテーマ「Don't say "lazy"」は、映像と相まってハイクオリティ!
日本にすると「『サボってる』なんて言わないで!」って感じでしょうか。

活動内容は、

・お茶を飲む
・おしゃべりをする
・お菓子を食べる
・買い物に行く
・そしてたまに練習する(これ重要)

ですからねぇ……。
まさに「けいおん!」のイメージそのものを表してるタイトルです。

・嫌な展開がない
・とにかく楽しさがあふれてる
・良質な音楽のグルーブ感

これだけでも、たくさんの人に合う作品だと思います♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 128
ネタバレ

mio♡美桜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

見ればわかるからっ!

♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・*゚♫彡。.:・¤゚♫

原作 - かきふらい (芳文社「まんがタイムきらら」連載)
監督 - 山田尚子
シリーズ構成 - 吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 堀口悠紀子
楽器監修 - 高橋博行
美術監督 - 田村せいき
色彩設計 - 竹田明代
撮影監督 - 山本倫
編集 - 重村建吾
音響監督 - 鶴岡陽太
音響効果 - 神保大介
音楽 - 百石元
音楽制作 - ポニーキャニオン
アニメーション制作協力 - アニメーションDo
アニメーション制作 - 京都アニメーション
アドバイザー - 石原立也
製作協力 - ポニーキャニオン、ムービック、
京都アニメーション
製作 - 桜高軽音部、TBS
放送期間 - 2009年4月2日 - 6月25日
話数 - 全14話(本編12話+番外編2話)

(以上Wikipediaより引用)

♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・*゚♫彡。.:・¤゚♫



私がまだアニメに興味を持ち始めるかなり前の話。
アニメに興味が無くても周りから聞こえてくる
「けいおん!」の名前。

ふーん、そういうアニメが流行ってるんだ。
なんかオリコンチャートで松田聖子さん以来の
なんちゃら…

アニソンって凄いんだね。

萌えって何⁇

そんな感じでした。

それから数年後、私の部屋のキャビネットの上に
唯ちゃんのフィギュアが鎮座する事になろうとは
私自身予想だにしませんでした。

人生ってわからないものですね…

アニメって基本的にストーリーの起承転結がしっかり
していて、喜怒哀楽を楽しむものだと思っていましたので、
この「けいおん!」を見た時の「怒」「哀」が抜けた
「喜」、「楽」だけの世界が異様に感じました。
多分、受け止め方は個人差があると思うのですが、
私にはその「喜」、「楽」だけの世界が異様でありながら
も心地良く、一緒に楽しんでる気持ちにさせてくれる
不思議な感覚が日常の生活でのストレスから解放させて
くれる魔法だったのかもしれません。

そんな、とある高校の軽音部を舞台に繰り広げられる
「けいおん!」
前年度の卒業生で部員数0となった桜が丘高校「軽音部」
このままだと廃部の危機。軽音部存続の条件は4人。
入部を希望していた田井中律ちゃんが発起人となり幼馴染
みの秋山澪ちゃんを強引に、合唱部と間違えやってきた
琴吹紬ちゃんを見事勧誘。
あと1人となったところで「軽い音楽をする所(口笛とか…)
」と思いのこのこやってきたのが、天然ドジっ娘の平沢唯
ちゃん。
この4人を中心に毎日お茶したり、おしゃべりしたり、また
お茶したり、たまに練習したり、たまにイベント。

後半になると新しい1年生新入部員の中野梓ちゃんも入部。
グダグダな先輩に喝を入れようと頑張る梓ちゃんだけど、
やっぱり彼女も流されグダグダな毎日。

はっきり言えば毎日グダグダな彼女達です。
でもなぜか彼女達だと不思議と許せちゃうんです。
むしろ見ていて楽しい。

その中にある言葉では上手く言えない様なキラリと光る
いくつもの宝石を見つけられるなら、きっとこの作品を楽
しめます。

作画は京都アニメーションならではの丁寧な作りで
主題歌も劇中歌を含め全てが魅力的な楽曲で構成されて
います。
視聴してみてオリコンチャートなんちゃらも納得。

ストレスゼロの魔法のような「けいおん!」の世界。
ゆっくりまったりと楽しみましょうね。



【mio's café】
視聴後に来てくださいね♪
お茶にしましょう(●'ω')_旦~
{netabare}
見ればわかるからって友達に言われ続けてきたけいおん
は、私にとって京都アニメーション製作の2作目の作品。
(1作品目がCLANNAD AFTER STORYでした。)

CLANNAD AFTERであまりにも号泣した為でしょうか、
どんなに友人に勧められても、見ようとしなかった
作品でした。

アニメを見るきっかけになったのが「とらドラ!」で
その次に見たのが「STEINS;GATE」
その後が「CLANNAD」シリーズでした。

ラブコメ王道からSFタイムリープ大作、涙腺崩壊話題作
どれもが面白くて感動して大好きな作品になりました。

そんな3作品を見てからのひらがなタイトルで

「けいおん!」???

ひゃっ…かるっ…
前に名前だけは聞いた事がある。

キャラは何となく可愛いけれど…

最初はこんな印象でした。

この時の私は日常系というジャンルのアニメを視聴した
事が無く、これといった感動も無くただのほほんとした
アニメかなぁという様な先入観だけで敬遠していました。

ある日、あまりの暇さと友人の根気強いプッシュに
そこまで言うんだったらちょっと、さわりだけでも
って感じで視聴開始。

そしたら、なんと!

かわいいんです♡

ジャケットのイラストだけではそこまでかわいいと
思わなかったのに、実際に動画で見ると動く彼女達、
お喋りする彼女達がいちいちかわいいんです。

ここ大事なので、2度言います。

いちいちかわいんです♡

随所に見られる笑いどころ豊富な小芝居もどきの
ボケとツッコミ。

彼女達がやるからこそなんです。

だから「いいんです!」

ストーリーは、はっきり言って頑張らない
グダグダな女子高生の毎日。

本当なら私でもちょっとイラっとくるくらいです。

だけど彼女達、たまに頑張るんです。

だから「いいんです‼」

彼女達だから「いいんです‼︎」

カビラさんがいっぱい出てきたぁ…
あーなんか訳分んなくなってきちゃったぞ〜

私はそんな彼女達に律ちゃん座長率いる

「放課後新喜劇」と名付けました。

本当に彼女達のやる事が秀逸なコントなんです。
原作が4コマ漫画だからかなぁ。

そんな彼女達のお話を見ていて私が最初に凄いと
思ったのはキャラの表情の豊かさはもちろんの事、
一人一人の脚の描写の多さでした。

その脚の形や動きでの個性や感情表現をする手法に
感動すら覚えるくらいでした。

妙に現実的な脚の太さと長さ。
決して良いとは言えないスタイルがまたかわいんです♡
ごめんね…リアルに健康的って意味なんだよ。

背景やキャラの作画もそこは京都アニメーション。
桜の咲く街並み、茜色に染まる校舎、
迫力のライブシーンなど、どれもこれも素敵です。

その中でも、私がすっごく好きなのは、ライブシーンで
唯ちゃんと澪ちゃんが歌う時の横顔の口の動きなんです。

すみません凄くマニアックで…

もう、本当に間近で熱唱している姿を見ている
ようなんです。

けいおん!を見て思ったんですけれど、
横顔の描き方が凄く綺麗だなって。
おデコから鼻、唇からアゴにかけてのラインとか。

そして特に目、しかも眼球なんです!

横顔の眼球の描き方、私的に凄いです。

すみません、またまたマニアックで…

多分、京都アニメーション:堀口さんのキャラデが
私的にピンポイントだったんだと思います。

そしてもうひとつ凄いなぁって思うのが
登場するキャラクターの層の厚さです。

主要5人のキャラ

田井中律、秋山澪、琴吹紬、平沢唯、中野梓

をとりかこむ通称:モブといわれるキャラのレベルの高さで
した。(モブと呼んでいいのかわからないけれど…)

その代表格が唯ちゃんの妹、平沢憂ちゃんです。
多分彼女は他のチームに移籍しても即クリーンナップを
任せられるでしょう。
唯ちゃんがエースなら憂ちゃんは正捕手。
憂ちゃん無しでは唯ちゃんの活躍はあり得ないくらいの
存在。
唯ちゃんとはまた違う癒しキャラです。

その次にやっぱりさわちゃん先生こと、山中さわ子先生。
神出鬼没の彼女、けいおん!の中で唯一の大人のキャラ
かもです。(隣のおばあちゃんを除いて。)
とにかくそのカリスマ性が凄いです。けいおん部OBで
伝説?のギタリスト&ボーカリスト。
どっちが生徒かわからなくなるような時があるけど、
こんな先生いたら楽しいだろうなぁ。

そして唯ちゃんの幼馴染みの、のどかちゃん。
真鍋和ちゃんは頭良くってマイペース。
でも、けいおん部相手に(特に唯ちゃんに対して)繰り出す
シュールな一言が以外と強烈で面白いです。

その他にも憂、梓の同級生の鈴木純ちゃん。
私的には1番のシンデレラガール!
などなどこのモブキャラの充実度は
のちのけいおん‼︎(2期)においてさらに開花していきます。
多分、1チーム作れるくらいです。
(特に3年2組のクラスメートの子達)

OPの「Cagayake!GIRLS」、EDの「Don't say "lazy"」
をはじめ、どの曲もこれがアニメの曲⁈っていうような
素敵な曲ばかりで、曲と一緒に流れるアニメーションも
とても手が込んでいます。
見ていて圧巻の映像で特に楽器の描き方とか凄いです。

律ちゃんのドラム、今日も走ってる〜♪
あずにゃんのカッティング今日もキレッキレだね♪
的な感じで私はいつも聞いてます。
ここが彼女達の音楽を楽しむ重要なポイント。
彼女達は確かにここに存在しているんです。

そんな、いっぱいある曲の中でもやっぱり、
私的に1番好きなのは「ふわふわ時間」かな♡
このタイトルと歌詞が一番彼女達を表現してる気がするし
桜高祭でのライブで何かにつけて思い出がある曲です。

1年生の時の桜高祭での「ふわふわ時間」。

この時は訳ありで澪ちゃんのリードボーカル。
唯ちゃんのコーラスには最初ビックリしちゃって
笑っちゃうけれど、ハスキー唯ちゃんも可愛かったよ♡
あんな状態でも頑張ってる感があって凄くいいです。

でも豊崎さん、凄いです。
どうやって、あの声出してたんだろう…?

澪ちゃんには怒られそうだけど、最後のハプニング!
「しましま時間」も良かったです♡

2年生の時の桜高祭での「ふわふわ時間」は、もうこれは
私のけいおん!の名シーンでも5本の指に入ります。

一言で言うならムギちゃんの超ファインプレー。
ナイスです、good jobです!

そして唯ちゃんの「もう1かぁ〜い」の時のカメラワークが
また凄いです。
あの臨場感がたまりません。
見ていて鳥肌たっちゃいました。

私がけいおんを大好きになった理由の一つが、彼女達と
時間を共有している気にさせてくれる演出でした。

彼女達が音楽準備室でお茶している時も、
合宿に行ってる時も、講堂でライブしてる時も、
いっつも同じ空気を感じれるんです。
同じ場所にいる気になれるんです。

彼女達と同じ空気を感じれる、本当に不思議です。
説明できない心地良さと共感できる世界観とはまでは
いかないけれど、空気というか雰囲気…

あ〜わかんないっ!

これが「日常系」と呼ばれるアニメの魅力の1つ
なのでしょうか。

「けいおん!」も何がいい、どこがいいって言葉で上手く
説明できない珍しい作品なんです。本当に。

だけど、

「いいんです‼︎」

だから、最後に私は声を大にして言いたいです。

とにかく

「見ればわかるからっ!」って。

結局、友達と同じ事言ってるし…



【主な登場人物・出演者】

平沢 唯 - (CV:豊崎愛生)
秋山 澪 - (CV:日笠陽子)
田井中 律 - (CV:佐藤聡美)
琴吹 紬 - (CV:寿美菜子)
中野 梓 - (CV:竹達彩奈)
山中 さわ子 - (CV:真田アサミ)
平沢 憂 - (CV:米澤円)
真鍋 和 - (CV:藤東知夏)
鈴木 純 - (CV:永田依子)


【主題歌】

オープニングテーマ
「Cagayake!GIRLS」
作詞 - 大森祥子 / 作曲・編曲 - Tom-H@ck
歌 - 桜高軽音部
2009年4月22日発売 オリコンシングル4位

エンディングテーマ
「Don't say "lazy"」
作詞 - 大森祥子 / 作曲 - 前澤寛之 / 編曲 - 小森茂生
歌 - 桜高軽音部
2009年4月22日発売 オリコンシングル2位


【挿入歌】

「ふわふわ時間(タイム)」
作詞 - 秋山澪 / 作曲 - 琴吹紬
(作詞 - かきふらい/ 作曲・編曲 - 前澤寛之)
歌 - 桜高軽音部
2009年5月20日発売 オリコンシングル3位

「わたしの恋はホッチキス」
作詞 - 秋山澪 / 作曲 - 琴吹紬
(作詞 - 稲葉エミ / 作曲・編曲 - 藤末樹)
歌 - 放課後ティータイム

「ふでペン 〜ボールペン〜」
作詞 - 秋山澪 / 作曲 - 琴吹紬
(作詞 - 稲葉エミ / 作曲・編曲 - 川口進)
歌 - 放課後ティータイム

「Maddy Candy」
作詞 - KANATA / 作曲・編曲 - 小森茂生
歌 - DEATH DEVIL
2009年8月12日発売 オリコンシングル9位

{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 122

魔女旅に出る さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

軽音楽部の日常を描いた作品

少女四人が軽音部でバンド活動を行う物語です。見所は学園祭やライブハウスなどでのライブシーンです。実際に存在する楽器や、演奏しているときの指の動きがとてもリアルで曲もとても良いです。物語の評価が低のは、彼女たちの練習風景や作詞、作曲をしているシーンが極端に少ないためです。実際に楽器をやっている人には「何でほとんど練習していないのにこんなに上達しているんだ?」「曲はどうやって作っているんだ?」って疑問に思うかもしれません。なので、演奏や作詞、作曲について学びながら観たいと思っている人にはお勧めできない作品です。一方、少女たちのほのぼのした日常が観たいという人には向いている作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 110

87.7 3 2009年春(4月~6月)アニメランキング3位
咲-Saki-(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (3128)
14637人が棚に入れました
宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。
原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女がインターハイの頂点を目指す。

声優・キャラクター
植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、伊藤静、白石涼子、福山潤

ワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

正統派麻雀作品としては圧倒的に間違ってるが、映像作品としては非常に正しい

原作既読、全25話。

全国大会進出&優勝を目指す高校生ガールズ麻雀ストーリー。
麻雀が一般大衆に浸透した世界観です。作中、高校の県大会の模様がTV中継されてます。
従来の麻雀作品と異なるのはギャンブル性がないこと。イカサマも当然なし。
そして麻雀と萌えを融合させたことが新しいと言えます。

百合、エロ(ありえない巨乳、履いてないなど)描写も多数。
この手の描写に耐性がある、もしくは好きな人なら顔がにやけること間違いなし。
キャラの数は多く、メインとなる県大会決勝では各校5人、計4校で20人のキャラが出てきますが
どのキャラもキャラ立てが非常によく出来ています(ビジュアル面も含めて)。
回想シーン等による丹念な描写が、各校各キャラのドラマ性を引き立たたせます。
(ただ、長めの回想シーンによりテンポが削がれてしまうことも)
また、試合を通じて育まれる友情といった少年漫画系のドラマもきっちり押さえられています。

肝心の麻雀描写ですが、とにかく派手です!
原作よりも、いやアニメだからこそ出来る派手なエフェクトなどでハッタリを上手く効かせています。
麻雀モノであることを忘れるぐらいです。これ何?コスプレアクションバトルモノ?みたいな。
麻雀のルールを知らなくても全く問題ないです。「駆け引き」を魅せたいなら、これは漫画向き。
アニメという映像作品においてはインパクト重視、ハッタリ効かせてなんぼだと私は思います。

放送中に原作ストックが尽きたため、20話以降はオリジナルストーリーとなります。
原作の展開と比べると流石に質は落ちてしまった印象ですが、総合的に見れば間違いなく良作。

最終回のED映像はオリストにより下がっていたテンションが一気に爆上げしましたw
あれを見せられた日にゃ・・・やってくれなきゃ嘘ですよね、アニメの全国編!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 82

cross さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

キャラクターの魅力と派手な演出で麻雀を知らない方も楽しめる。麻雀に興味ある方にはお勧め!!【総合評価:69点】

2009年春から夏にかけて全25話で放送された作品。

従来の麻雀を取り扱った作品は、どうしても賭博が関わった暗い作品になりがちです。
しかし、この作品は麻雀を部活動とし、女子高生が仲間と共に全国大会を目指していくと言う爽やかな設定になっています。
麻雀がメインではありますが、それ一辺倒ではなく、各キャラクターの魅力を楽しむ要素も強いです。
萌え要素を麻雀と掛け合わせたのも、この作品の斬新な特徴ですね。

登場人物も多く、それいでいてキャラクターのビジュアルや性格などは個性豊かです。
各キャラ、丁寧に回想シーンを盛り込んでいますので、各校の各キャラにしっかりとしたドラマ性が含まれています。
回想などの丁寧な描写のおかげで、各キャラクター毎にしっかりとした背景があり、それぞれに魅力を持っているので、麻雀を知らない方でもキャラクターを重視して楽しめます。
最も、回想シーンで、麻雀シーンが若干ではありますがテンポが悪くなってしまっているのは仕方ないですが……

肝心の麻雀に関しては、超人的な能力を持っているキャラクターはいますが、そこはアニメだと割り切るしかないです。
まぁ、そう言った超人的な能力を持ったキャラクターの存在が無いと、やはり地味になっちゃいますしね。
とは言え、超人的な能力を除けば、割とリアルっぽいのではないかなと思います。

そして、演出がかなり派手でインパクトがありますね。
最もイカサマ無し、賭博性も無く、従来の麻雀作品の緊張感は無いので、演出面で派手に見せるのはかなり効果的だと思います。
麻雀のアニメながらも地味さは感じず、映像面でも楽しめる様になっています。
ですので、麻雀を知らない方に関しても、麻雀の雰囲気とインパクトの大きい演出面を合わせて楽しめると思います。
『これ麻雀アニメだよね?』と思ってしまう位の無駄に派手な演出がありますがww

物語に関しては、やはり団体戦が終わってから失速した感じはあります。
個人戦もそれなりに盛り上がるも、やはり団体戦ほどの盛り上がりには至らなかったですね。
まぁ、この作品のメインは団体戦、その決勝戦が終わった後の失速に関しては仕方ないことではありますが……
とは言え、全体を通せば麻雀シーンの盛り上がりは抜群で非常によいと思います。
是非とも第二期、全国大会編のアニメ化にも期待したいところです。

あと、最初に書いたように萌え要素も強いので、その点に関して好き嫌いが出てくるかもしれませんね。
自分も萌え要素は、あまり好きでは無いのですが、麻雀や演出を楽しめたので、萌え要素を無視して視聴できました。
あとは、百合描写、あざといエロアングルも多用してくるんですが、この点に関してもメインの麻雀シーンではそこまで頻度も無いので気にしないで視聴しました。
上記の様な要素をどの様に感じるかは、この作品を視聴する上でかなり重要になってきますね。

と言った感じで、従来の麻雀作品には無い分野の要素を付加して斬新な作品だと思います。
麻雀を知らないからと敬遠されている方、雰囲気や演出、そしてキャラクターの魅力で十分に楽しむことができます。
キャラクターの魅力やインパクトの大きい派手な演出面で、従来の麻雀作品より取っ付き易いかもしれません。
この作品を機に麻雀に興味を持つと言うのも悪くないでしょうし、麻雀に興味がある方は一度視聴してみるのも良いかもしれません。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 65

disaruto さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

百合=友情=萌え>燃え>感動>>>>>>>>>>麻雀

制作はGONZO(現Studio五組)で原作は漫画です。
ジャンルは麻雀・萌え燃え系です。
私が感じたこのアニメの成分はだいたいタイトル通りです。


高校1年生の宮永咲は、幼馴染の須賀京太郎に無理やり連れられて、かつて全中覇者だった同学年の原村和らと対局する。
その際、咲は三回連続でプラスマイナスゼロで上がる離れ業をする。


とにかく目を引くのが対局中に飛び出す必殺技描写です。
麻雀は静かに打っているはずなのに、火を噴いたり、光ったり、凶器で攻撃したり、浸水したりと、もはや訳が分かりませんw
私は麻雀について「国士無双」とか「四暗刻」とか「ポン」とかいう名称しか知らないので、このアニメは敬遠していましたが完全に間違っていました。




何やってるんだかわからないけど超楽しいwww




こんな気持ちは初めてかもしれません。
麻雀を知らない人は派手な演出で雰囲気を楽しめると思います。
とはいっても、作者さんが牌譜を自分で書いたりしているようなので、麻雀に精通していればきっとより楽しめるでしょう。
トンデモ麻雀なのは間違いないでしょうが。

異様にキャラクター数が多いのですが、回想シーンを頻繁に入れているためにキャラは立っています。
2クールあるからできた感じでしょうか。
なぜかわからないけどすごく泣けました。
特に龍門渕透華と福路美穂子周辺のエピソードが泣けた。
私は若干涙腺が緩むポイントがおかしいので信頼はしないでください。


キャラが立っている人はいっぱいいますが、やっぱり咲と和を中心に描いているためこの二人は別格。
二人の友情に胸が熱くなります。
百合っぽい描写が大量にありますが、そこまで気にならないのでよほど苦手でなければ大丈夫だと思います。
この二人以外でもかなり百合チックな描写はあるものの、過激なものはないです。

あと音楽ですが、演出が派手なためSEもかなり派手だったように思います。
個人的にシリアス展開から入る特殊EDがとても好き。


総括して、ワクワクが止まらなくなって一気に見てしまった作品です。
個人的に「コードギアス」並みに気になった。
話の中身は基本的に無いのですが、気持ちはなぜか満たされました。
見終わった後の喪失感がものすごいw
私がただの萌え豚なだけのような気もしますが、エンタメ性の高い面白い作品だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 65

87.6 4 2009年春(4月~6月)アニメランキング4位
東のエデン(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (4481)
21691人が棚に入れました
2010年、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生するが、奇跡的に1人の犠牲者も出なかった。
それから3ヵ月後、アメリカへ卒業旅行に出かけていた大学生・森美咲はワシントンD.C.を訪れホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれる。そこに記憶喪失となった日本人青年・滝沢朗が現れ、森美は難を逃れる。意気投合した2人は一緒に日本へ帰国することとなるが、その日東京へ11発目のミサイルが打ち込まれる。
その時、滝沢の携帯電話にジェイスと名乗る女性からの謎のメッセージが入る。

声優・キャラクター
木村良平、早見沙織、江口拓也、川原元幸、齋藤彩夏、斉藤貴美子、田谷隼、白熊寛嗣、五十嵐麗、小川真司、玉川砂記子
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

想像の斜め上をいく展開とシュールすぎる笑い

オリジナルアニメーション。
全11話+劇場版2本で完結する物語です。

題名で誤解を与えたら申し訳ないのですがギャグアニメではありません。
社会風刺がされたまともなSFサスペンスです。


何と言ってもミスリードがお見事。

「ああ、この先はこうなるんだろうな……」と思いながら見ていたら、ほとんど外れます。
それだけ、視聴者の予測を裏切ることに長けたアニメ。

そもそも「100億円使って、日本を救え」というのが物語のキモです。
どう展開するか、まったく想像がつかないと思います。


私は頭を使うトリッキーな話が大好きです。
よだれが出ます。


また、笑いのセンスが抜群。
吹き出してしまうような鋭くてシュールな笑いです。
登場人物はまじめに行動しているというのに……。

「ここは笑うところじゃないはず! でも今は笑っておこう」

そんなシーンが山ほどあります。
{netabare}
・総理大臣に「ぎゃふん!」と言わせて支持率が10%上昇。かかった金額60円
・真面目な顔で44マグナム
・ジョニーの連呼
・エンドクレジットに「ジョニークリーチャー」の名前
・イリュージョンな去り方に2800万円
・ハカナ過ぎた男
{/netabare}


テンポがいいので、11話を一気に見せる力があります。
また、テレビアニメ版だけでもある程度のオチはつきます。
ただ、残された謎や、それまでのミスリードのおかげで、結局、劇場版を見たくなるんですよね。


この作品は「今」を意識しています。
気になっているかたは、ぜひ早いうちに見ていただきたいです。

このあとは、

「東のエデン-The King of Eden-」 → http://www.anikore.jp/anime/2007/
「東のエデン-Paradise Lost-」 → http://www.anikore.jp/anime/2018/

と続きます。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 86

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

とにかく良いです!おすすめ!でも劇場版も見るのを前提でね!

この作品が思ったよりも評価されていないのは、TVシリーズでちゃんと完結せずに、劇場版Ⅰ・Ⅱにて完結するといった商業的手法を取ってしまったが為だと思っています。
それがなかったら、もっと高評価をつけられている作品だと思いますし、個人的にも大切にしたいアニメ作品のひとつです。
上記のことを踏まえてレビューしてみました。必ず劇場版まで見ることを強くおすすめします。

物語は簡単に言うと、100億円を与えるからセレソン(選ばれし者)となって世界を救えという話なのです~
主人公こと滝沢は、その他11人のセレソンと共にセレソンゲームに挑んでいのです~特殊な携帯電話(ノブレス携帯)を携えて・・・

このアニメの良いところは、斬新でセンスの良い単語とここ何年かで話題になっているリアルな話題(ニート・テロetc)をうまく融合させている所と、「迂闊な月曜日」等の事件の背景がしっかりしていて、ストーリーが進むにつれて謎が解けていく展開に惹かれていきます!
また、明るく前向きな性格の滝沢の不思議な魅力に徐々に惹かれていくヒロインの森美 咲や、咲の友人でもある『東のエデン』メンバー達との関係がさらに物語を面白くしていきます。

最後に個人的なおすすめ!それは音楽です。
OP曲「FALLING DOWN」OASIS も良いですが~

ED曲「futuristic imagination」を歌っている『school food punishment』っていうバンドがかなり気に入ってしまいました。
かっこ良い高クオリティの楽曲とスピード感のある、女性ボーカルのロックバンドです。
こんな感じの音楽が好きな人はぜひ聴いてみてください。
アルバム『amp-reflection』おすすめでよ~

投稿 : 2019/11/30
♥ : 67

こなぱんだ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

100億円あったらどうしますか?

100億円あったら、あれもこれもそれも・・・ぐへへ(○゚´∀`゚)

最初は何がどうなってこうなったのかナゾだらけでしたが、話が進むにつれて、とある企みがすべての事象を生んでいることが分かりました!

物語を簡潔に述べれば、ハイスペック携帯とその携帯を通して依頼等に応対する優秀なコンシェルジュと電子マネー100億円渡すから世界を変えてみろ!といった感じです(*´ω`*)

凄く現在の日本を型どった、リアル且つ大胆なストーリーだと思います!

でもとても面白かったです♪(*´ω`*)

少し不評を言えば、TV版では全てが繋がらず、続きは劇場版で(しかも2つ)でというよくあるパターンだったことかな・・・

主人公やヒロインをはじめ、キャラも凄くバランスが取れていて割と直ぐに誰が誰だか覚えれました!!

でもやっぱりこの作品の魅力は主人公とヒロインかな(^^)☆


見る順番は下記の通りです♪

TV版全11話

劇場版I The King of Eden

劇場版II Paradise Lost

総集編の劇場版もありますが飛ばして見ても大丈夫です♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 66

85.9 5 2009年春(4月~6月)アニメランキング5位
涼宮ハルヒの憂鬱 第2期(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (3547)
17626人が棚に入れました
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
入学式後の自己紹介で、このぶっ飛んだ発言をした県立北高校の1年生「涼宮ハルヒ」。成績も運動神経も容姿も優れているのに、傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりから、クラスで浮きまくる。その上、普通のクラスメイトをつまらないと拒絶し、ますます孤立していた。
そこで、ハルヒの前の席に座るクラスメートの「キョン」が話しかけたことをきっかけに、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)に加入させられてしまうのだった…。

声優・キャラクター
平野綾、杉田智和、後藤邑子、小野大輔、茅原実里、松岡由貴、桑谷夏子、白石稔、松元惠、あおきさやか
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

情報の嵐

原作未読です。
まずはじめに言っておきます。

涼宮ハルヒの憂鬱には1期と2期がありますが、内容がほぼ同じです。
1期の内容を微調整しつつ、穴埋めするように1期の内容に14話追加したのが2期。
つまり、内容をしっかり追いたい場合は2期の視聴を推奨します。

ただし、1期が全く無駄というわけではありません。
理由は3つあります。

1.TV版1期とDVD版1期の内容が異なる

DVD版は時系列にそった話なのですが、TV版はクライマックスに向けて盛り上がるように構成されています。
もし、ハルヒを徹底的に楽しみたければ、1期のTV放送版の順番通りに見るという手があります。
DVD版で、

11話→1話→2話→7話→3話→9話→8話→10話→14話→4話→13話→12話→5話→6話

という順番に見ればTV版と同じ展開になります。


2.途中で飽きてしまった場合の救済

DVD版に限れば、1期も2期も最終話の内容が同じです。
1期は14話、2期は28話あり、そのあとに劇場版が続いています。

もし、劇場版を手っ取り早くみたい場合は、1期だけを見て、劇場版を見るという手段を選べます。


3.絵柄の違い

1期と2期で絵柄が微妙に異なります。
作画が綺麗なのは2期でしょうが、1期のクセが好きな方はそちらを見てもいいでしょう。


さて、内容に移りましょう。

……とにかく情報の嵐。
視聴者に語りかけてくるように、主人公キョンの心の声が、のべつまもなく聞こえてきます。
「誰がうまいことを!」という言葉遊びが魅力的です。
さらに、哲学や理数系の用語が高速で連発されます。
その手の話が大好きな人にとってはおいしい話ですが、そうでない人にとっては、一気に情報が流れ込んできて頭がパンクしそうになるかもしれません。

じっくり見るとたくさんのメッセージが仕込まれているのですが、一体どれだけに気づけるか。
それが物語の評価に直結すると思います。

キャラの個性はばっちり!
個性的なキャラクターを涼宮ハルヒが選択した、という設定ですので、個性的なのは必然だったりします。
そんなキャラクター達のやりとりを見ているだけでも楽しめますし、見ていくうちに自然と内容が分かってくるので、心配はないと思います。

{netabare}どうでもいいですが、キョン、オセロ弱いですね……。小泉に3手で負け確定してますよ……。{/netabare}

……あれ?
前にも同じレビューを書いた気がしますが……デジャヴかな?
{netabare}
エンドレスエイトにはやられました。
タイトルからして嫌な予感がしていたのですが……。
OPテーマで「止まれ」「∞」の看板が飛び出すシーンがあるし、8を横にしたら∞だし、一生が短いセミの恩返しなんてものに気付いてしまったものなら、もう嫌な予感を通り越して、ただただひたすら消化する準備に入ったのだが、とキョン風に言ってみたり。

それでも、毎回カメラアングル、衣装、背景などが変わっていて、決して手抜きしているわけではないんですよね。
エンドレスエイトの演出は、一種の挑戦だったのでしょう。

キョンがいっていましたが、「なんとなくお世話になっている気がするし」と、長門に800円のお面を買ってあげようとしましたが……それじゃ全然足りないよ!!
長門の年収、2円を切ってます。
視聴者へのプレゼントだとしても20分×8話=160分なので、時給300円、最低時給切ってます。
{/netabare}

さて、独特の世界感もさることながら、細かいところにこだわりが感じられますね。
背景によーく目を凝らしてみると……。
{netabare}
例えば本棚。
よく見ると、「Fantasy」「MASTERS OF SPACE」「SID-Ⅱ」「DYNAMICS」「Science Fiction」「宇宙力学」「素粒子論」「熱交換力学」「アーサークラーク集」「ニュートリノ理論」。
明らかに科学とSFに偏っています。
文芸部に置いてあるような本じゃないですね。
長門の観察対象という設定なのでしょうが、「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品そのものを表すような本ばかりです。

また、季節によって背景の温度計のメモリもきちんと変化しています。
イベントが発生する毎に、それにちなんだ備品も増えていきます。
{/netabare}
そういった細かいこだわりに、制作者の愛が感じられました。


長々と話しましたが、

このアニメの魅力は、科学と哲学と学園と日常的非日常を融合し、それをたくさんの言葉を尽くして語る、そんな情報量の多さ。
そして、それをキャラクターと物語のバランスを崩さずに、うまく調理したことだと思います。
単なる日常学園萌えアニメとは一線を画していますので、未見の方は是非ごらんくださいませ。、

……あれ?
前にも同じセリフを書いた気がしますが……デジャヴかな?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 70
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

涼宮閣下『全艦戦闘配置!』

言わずと知れた超名作アニメ。

個人的には第1期より第2期の方が好き。こちらの方が絵が綺麗だし、第2期の8話が無かったら劇場版に上手く繋がらないし・・・。

結局、『エンドレスエイト』に費やした8話が好き嫌いの分かれ目みたいですね・・・。
個人的には、嫌いではありませんでした。
微妙な間違い探し感や声優さんのアドリブなどOA当時から結構楽しんでいました。
{netabare}
確かに、結果的には『エンドレスエイトⅡ~Ⅶ』の13話から18話までは、視聴しなくてもストーリーには全く影響ありませんけど・・・。 {/netabare}

あと、「溜息編」のお陰で{netabare}シャミセンが本当にしゃべっていたって{/netabare}分かるしね!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 68

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団 略してSOS団

2009年に放送されたテレビアニメ 

2006年度版「涼宮ハルヒの憂鬱」は大ヒット作品になりましたが、
原作のストーリーに対して飛び飛びで制作されたため、
1期時系列順に新作14話を差し込む形でストーリーが完成させようということで、
全28話が時系列順に放送されるという運びになりました。
翌年の「劇場版涼宮ハルヒの消失」が続編となるような構成です。

原作 谷川流 監督 石原立也 武本康弘(新作のみ参加)

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
という、涼宮ハルヒの掛け声によって結成された「SOS団」という部活動を描いた物語。
明るく楽しい、サスペンスと困惑、大いなる夢に満ちた素晴らしい作品。

社会現象にはならずとも、日本人のありようを世界的な規模で静かに変革していった国家的アニメ。 
今後も日本人の魂として残るであろう名作と断言しちゃいます。

1~6話では、高校の日常が宇宙規模のSFへと広がる中核のストーリー。
8話では劇場版につながる伏線が描かれました。 
これが新作の始まりで大きな話題を呼びましたが、
次の新作となる「エンドレスエイト」では、8話にわたって物語がループするという大変な事態に。
そして「涼宮ハルヒの溜息」1~5話が挟まれ、全28話完成。

未見の人が居たら「必ず観なさい」レベルの名作です。ホントです。

原作のストックはあるようですが、続編はいつの日でしょうか。
近作「長門有希ちゃんの憂鬱」では声優のモチベーションは保たれているようで安心しました。

劇場版「涼宮ハルヒの消失」制作のために構成が混乱したようですが、
それがかえって凡百のアニメ作品とは格が違う息の長い作品になった原因のような気もします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 64

79.2 6 2009年春(4月~6月)アニメランキング6位
異世界の聖機師物語(OVA)

2009年5月22日
★★★★☆ 3.8 (1309)
7980人が棚に入れました
異世界の聖機師物語 1 [DVD] 「ジェミナー」には地球同様、多くの国々があり、互いに覇権を巡り争いが絶えなかった。当然、兵器にも亜法の技術が使われていたが、その主力は、古代遺跡で発見された「聖機神」と呼ばれる巨人体の複製、「聖機人」である。だが「聖機人」に搭載されている高出力亜法動力炉には、回転時に脳生理機能を阻害する、特殊な振動波を出す大きな欠点があった―――「聖機師」とはこの振動波に高い耐性を示す者の事であり、より高い耐性を示したのは、召還された異世界人であった……。

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

常軌を逸したハーレムアニメ。ただし、主人公はそんな気全くありません。

地球(異世界)から召喚された万能主人公剣士を巡るドタバタハーレムロボットアニメ。

主人公剣士の強さとモテ具合は常軌を逸しています。
前半はほとんど鬼ごっこ状態で、終盤に物語が動き始めます。

世界設定は緻密かつ面白いです。
また物語もなかなか凝った作りです。

我儘で自信過剰なラシャラ様と超恥ずかしがり屋のユキネさんが笑える性格。
そして、めずらしく悪役のくぎゅ、明らかに似合わない。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 31

Shemhazai さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

隠れた良アニメ

王道なのに不思議と面白い。OVAなので作画も良い。登場人物もテンプレが多いが要素は揃っており、物語の内容こそ薄めだがキャラ同士やり取りは見ていて楽しい。残念ながら知名度は低いが良いアニメだと思う。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 19

YOSIMIX さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

意外とおもしろい!

私も皆さんのレビューを見て初めて知った作品でしたあらす
じやストーリー性などにこだわる事無く、一度は見ておいて
『 損 』はない作品だと思いますよ。

ハーレム学園もの!?と思いつつもストーリー性は良く、
そこまで恋愛要素や馴れ合い要素が強くもなく、アクション
的な要素もバランス良く描かれていて、コメディー的な見か
たもできた色々な方向性から楽しめる作品でした。

確かに主人公最強であるものの、どことなくそれを許せてし
まう辺りが、自分も観ているうちにこの作品のファンになっ
ていたということだと思います。特に個性的なキャラ設定が
よく、観始めたころから比べて中盤辺りまでの間に、既にお
気に入りキャラ等もできつつあって個々の展開や動きも気に
なりつつ、次の流れを楽しみにする事が出来るという、連作
のもっとも確信的なものが備わった作品だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 17

77.4 7 2009年春(4月~6月)アニメランキング7位
Phantom ~Requiem for the Phantom~(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (1038)
6742人が棚に入れました
犯罪組織・インフェルノの暗殺者・ツヴァイは、ファントムの称号を持つインフェルノ最高の暗殺者・アインと共に、与えられたミッションをこなす日々を送っていた。実はツヴァイは平凡な日本人旅行者だったが、インフェルノの幹部・サイス=マスターに暗殺者としての才能を見出されて記憶を消去され、インフェルノに取り込まれていたのである。ツヴァイを暗殺者として養成する際、サイスは思考能力が失われるほどの激しい訓練をツヴァイに課し、彼を完全な組織の奴隷として育て上げようと目論んでいた。しかし、サイスの知らないところで、ツヴァイは運命の力に負けない意志を取り戻す。サイスの目を盗み、彼の上司であるクロウディア・マッキェネンがツヴァイの耳元で「君は組織の奴隷と思ってはいけない」とささやき、自由な生き方が残されている可能性を示唆していたのだ。自分が本当は何者なのかも思い出せないながら、ツヴァイは心の奥底で組織の奴隷ではない生き方を模索し始めた。

声優・キャラクター
高垣彩陽、入野自由、沢城みゆき、久川綾、千葉一伸、渡辺明乃、千葉進歩、志村知幸、保志総一朗

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あなたのいない世界に私は生き残りたくない。

なんだかちょっと重めのアニメが観たい。
そう思い皆さんのレヴューを参考にこの作品を選びました。


シリアスな内容で全26話ほぼ笑いなんてなかった。
突っ込みどころは多々ありましたがっw(マグワイヤのお風呂とか・・っw)

サイスにより記憶を奪われ教育され暗殺者に
仕立て上げられてしまったアイン(後に→江蓮)とツヴァイ(吾妻 玲二)。
インフェルノという組織の最高の暗殺者に贈られる「ファントム」の称号を持ち
ファントムとして暗殺業をしていきます。
めちゃくちゃ強いコンビ♡

派手なシーンとかは特になく静かに淡々と展開していくストーリーなんすが
不思議と地味におもしろくて、続きが気になる気になる・・。

後半舞台がツヴァイの故郷日本へとなりますが、
個人的には海外での舞台のが楽しめたかなーと思います。
ツヴァイは制服よりホストみたいスーツのが似合うっw
普通にイケメンだと思いました。

※これより下は名前で呼びます。
アイン→江蓮
ツヴァイ→玲二

途中から登場する少女のキャル。
(ツヴァイと離れたのちサイスによりドライという名になりファントムになります。)
キャルの2年後の成長した姿にはびっくりです。
2年であんな小さい子がこんなミラクル美人になるのか・・。
憎しみを抱えてましたが笑って最後を迎えられてよかったと思います。


江蓮と玲二がお互いをお互いが必要としてる2人の雰囲気好きです。
最後に江蓮の故郷へ2人で行けてよかったです。
そこで玲二が終わりますが・・
良かったバッドエンドだったんじゃないでしょうか。
ただこの先の江蓮を勝手に想像すると胸が痛みます。


ですがとても私は楽しめた作品でした。
年齢設定どうなってんの?って途中からすごく気になりだしました^^;
が、置いておきます。
全26話で観る前はちょっと長いな〜とは思ったものの
観始めてハマったらあっという間ヽ(*´∪`*)ノ"
観てよかったと思います。
重めなアニメ!そんな気分な時はぜひっw

読んでくださりありがとうございましたヾ(●´□`●)ノ

投稿 : 2019/11/30
♥ : 57
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「うん、良い、良いのだが……」と、どうしても否定形がぬぐえないアニメ

原作未プレイ。

自分が何者か、どこから来たのか、何も思い出せない主人公。
分かるのは、ただ「生き残る能力が高い」ということだけ。
ツヴァイと名付けられた彼は、帰る場所もなく、インフェルノと呼ばれる組織の「最強の暗殺者=ファントム」として育て上げられることになる。


まず最初に言うと、徹底的に救いのないアニメです。
ハッピーな物語を望んでいる人には向いていません。

では、どんな人向けかというと……。
ちょっとその前に解説。

まず、演出面から。
銃撃戦がメインの作品なので、銃についてはかなり細かな描写がされています。
銃を使ったアクションや、暗殺のテクニックの見せ方は実に丁寧。

しかし!

ファントムというのは「最強の暗殺者」のはずなのですが、正直、強さがよく分かりません。
無茶な場面を余裕顔で切り抜けたかと思えば、話の都合のためには、一般兵にも簡単に撃たれます。


次に音楽。
メインテーマの「KARMA」は、かなり良い曲ですし、物語の雰囲気に合っています。

しかし!

途中で流れるBGMは何だ……。
BGMの中に「あえぎ声」が入ってるんですよ、雰囲気ぶちこわしです。


そして、キャラクター。
主人公のツヴァイには記憶がありません。
それをサポートするアインという人物にも記憶がありません。
そして、二人とも感情を表に出さないように訓練されています。

これが何を引き起こすかというと……感情移入不可能です。
むしろサブキャラクターの方が引き立っており、主人公が誰か分からなくなります。


最後に、肝心のストーリー。
全体的な雰囲気や、場面場面の見せ方は素晴らしい。
先が読めない展開も見所です。

しかし!

これはおそらく原作重視のためでしょうが……詰め込みすぎです。
肝心なシーンも、どうでもいいシーンも同じような尺で描く。
これでは、どこが話の中心なのか分からなくなってしまいます。
{netabare}
あれだけ盛り上げたインフェルノの活動はどこへやら。
途中からは、完全にファントムと梧桐組の物語になっていますね。

結局、マグワイアは脳みそお花畑だったし、最後の敵が変態仮面のサイスマスターってのは……。
{/netabare}

……と、だめだししまくりましたが、一つ一つのクオリティは高いんです。
26話を一気にみせてしまうだけの力は持っています。
ただ、原作知らずとしては、見てるときは楽めるけど、振り返ってみるとツッコミどころ満載。
食材は高級なのに、料理人が素人だったって感じです。


・細かいことを気にしない
・感情移入スキルが高い
・ガンアクションが見たい
・救いのない鬱展開が見たい

このうち3つ以上当てはまっている人にお勧めです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 56

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

運命に翻弄されても抗い続けた暗殺者の物語です^^

裏社会の組織インフェルノ・・・このインフェルノが養成した最高の暗殺者に贈られる称号が「PHANTOM」・・・このPHANTOMの言葉の意味と同じ「この世に存在しない幽霊」として・・・人を殺めることしか生きる術がない・・・この作品は2人目の暗殺者を養成するところから物語が始まります・・・

この組織では、最高の暗殺者を作り出すため、その人物の意志・欲求・心理を滅失させる・・・或いは増幅させる事で、従順さや人を殺める気持ちを高めているのですが・・・
ノンフィクションの作品なので、実際には有り得ないのでしょうけど、PHANTOMから溢れ出る雰囲気から、養成方法と結果に思わずリアリティを感じてしまいました^^;

本作品の主人公は吾妻 玲二(あずま れいじ)・・・彼が2人目の従順な暗殺者・・・まるで奴隷のような生き方に染まっていく筈でした・・・

でも、彼は奴隷ではなく人間として生きる方法を耳にするのです・・・
「殺し屋として生き方は強要する・・・けれど、駆け抜けるスピードは自由・・・」
リアルに置き換えてみると、「私達って、誰かが敷いた線路の上を進んでるだけ・・・だけど、その進み方は自分次第」と考えると、とてもアグレッシブな名台詞だと思いました・・・^^;

この件をきっかけに、彼の模索が始まり・・・波紋が広がっていき、物語も急展開を見せます。

この作品には、江漣(エレン)とキャル・ディヴェンスという2人のヒロインが登場します。性格も立ち位置も異なる2人が主人公に与えた影響も、この作品の見どころだと思います。

彼は人を殺めることに躊躇います・・・けど、そこでしか生きていく場所がありません・・・この場所にいては得られないものを望んでいる自分に気付き・・・葛藤します・・・
でも世の中はそんな彼の葛藤は待ってはくれません・・・優しさと強さを持ち合わせていても、自分で出来る事に限界がある事を時には見せつけられながらも・・・彼は自分の進む道を選択していくのですが、感動の展開でした・・・^^;

そして、しっかりと練られたストーリーに沿って物語は進んでしくのですが・・・終盤は、アッと驚く展開でした。
あのラストシーンは賛否両論あるようですけど・・・私は賛否両論あるのに納得です^^;
ゲームのエンディングに合わせているから・・・??? 続編のプロビジョンがあるから・・・??? 

私の中でもモヤモヤが消えていないのですが、私はどちらかというと賛否の「否」側の印象を持ちました。
ラストシーン以外は、とても良かったのに・・・と思うとちょっと残念な気持ちです^^;

投稿 : 2019/11/30
♥ : 33

74.4 8 2009年春(4月~6月)アニメランキング8位
ハヤテのごとく!! 第2期(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (884)
5961人が棚に入れました
あなたは知っているだろうか?この日本に想像を絶する金持ちがいる事を。
知っているだろうか?その跡取り娘に、全くの偶然から仕えることになった、借金まみれの少年執事がいる事を…。
少年の名は綾崎ハヤテ。主である三千院ナギの恩義に報いるため、日夜一流の執事となるべく努力しているのだった!!

声優・キャラクター
白石涼子、釘宮理恵、田中理恵、伊藤静、生天目仁美、松来未祐、井上麻里奈、中島沙樹、矢作紗友里、中尾衣里、浅野真澄、高橋美佳子、植田佳奈、堀江由衣

ゼロスゥ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ヒナギクが可愛すぎてつらい・・・

ひな祭り編を何回見直したかわからないくらい見ましたねw
ヒナがハヤテのことを好きだと気付くシーンが好きすぎてヤバいです。
あと、バレンタインの話もねw
あの生徒会長のせいで何度も萌え死させられそうになりました(*´∀`)

この頃のハヤテはストーリー、作画、演出全てが良かったですね。
後に3期、4期と作られてますが、どちらもこの2期のハヤテを越えることはできなかったと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 35

ぱるうらら さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

第1期からジャンルが変わってラブコメに...。

『ハヤテのごとく!! 2nd season』は漫画原作、2クール(全25話)の執事系ラブコメアニメです。


ハヤテ第2期は第1期と異なり、ストーリーが原作通り(コミックス第)になっております。
そして制作会社が変わったことにより作画も大きく変化しました。主観的なのですが、登場人物皆が以前よりも丸みを帯びて幼くなったように見えます。言わば、少々デフォルメ化した様な感じでした。それは制作会社が変わった事だけで無く、原作の登場人物の作画自体が徐々に変化しているという事もありますが...。
しかし、以前よりも表情が柔らかくなったため、恋愛における喜怒哀楽が特に強調されるようになったと思いました。少なくとも表情がギャグ向けから少し離れたといっても良いのでしょう。
主観的には特にマリアが変わった気がします。(劇場版においてもマリアに違和感を覚えました)


第1期は原作の内容を程ほどに加えながらアニメオリジナルの話を多く取り入れており、それはそれで結構面白かったです。
それに比べると、第2期では笑いの要素が随分と減ってます。ギャグの要素よりも恋愛の要素を重視しています。
放送時間帯が朝から深夜になったと言う事もあり、内容的にも視聴者の年齢層が大分変化したものと思われます。


今作は原作に忠実なので、漫画のような動きの無いモノクロよりも、カラフルで動きが付いたアニメーションの方が良いと云う人も多いかもしれませんね。私はナギがくぎゅであればそれだけで満足。

また、1期と2期においてどちらの方が良いかと言われたとしても、正直の所わかりません。どちらも狙っている路線(ギャグ路線・恋愛路線)が異なるので、まぁあまり比較は出来ません。

ということで、第1期も第2期も、そして原作の方もおススメです。(最近では原作のストーリーの傾向が随分と変わってしまいましたが…。)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 26
ネタバレ

助手さ~ん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

この頃のハヤテが懐かしい(^^;) キャラ紹介多めw

〈簡単なあらすじや紹介〉
親に約1億5000万の借金を押し付けられヤクザに売り飛ばされた不幸な少年、綾崎ハヤテがクリスマスの夜出会った少女三千院家のお嬢様、三千院ナギを助けた事により彼女の執事として働く事になる!
そんな借金執事の生活を描いたギャグラブコメ(バトルあり)です。1期はギャグ多めですが2期ではどちらかと言うとラブコメ中心となってます!

[キャラの紹介と最新の人気投票ランキングトップ10!]
・第1位 桂 ヒナギク(伊藤静)
本作のヒロインの一人で人気投票では3回連続1位を取ったもっとも人気のキャラ!白凰学院の生徒会長でもありまさに才色兼備です。負けず嫌いであり高所恐怖症でとても可愛いです。
2期ではそんなヒナギクの活躍がたくさん見られるかと思います^^僕の一番好きなキャラです!

・第2位 天王洲 アテネ(川澄綾子)
このキャラは2期ではちょっとだけ映るだけです。
ハヤテの初恋の相手でかつて永遠を誓った少女。
3期が原作どうりだとこのキャラ中心の内容となりますがネタバレになるのでこの辺で終わります。

・第3位 三千院 ナギ(釘宮理恵)
本作のメインヒロインで三千院家のお嬢様です。
趣味は漫画、ゲーム、アニメなどでやや引きこもりで学校にはたまにしかいかないが飛び級のため頭はいい。
性格はツンデレ、声優さんからも分かるとうりですw

・第4位 綾崎 ハヤテ(白石涼子)
本作の主人公でものすごく不幸です!
戦闘能力はガンダムなみ、とある家庭の事情により家事や料理のスキルは一流だが女の子と関わるのがあまり得意ではない。天然で女の子のような見た目からたびたび女装をさせられる。顔で笑い心で泣く少年です!

・第5位 マリア(田中理恵)
三千院家に仕えるメイドで完璧超人の一人。
第1回、2回の人気投票では2位だった人気キャラ。
基本は優しいがやや黒い所もある。
台所に潜む黒い物体が苦手。もと白凰の生徒会長でもある。

・第6位 瀬川 泉(矢作紗友里)
生徒会3人娘の一人(他 朝風 理沙、花菱 美希)
生徒会3人娘の中では唯一トップ10に入っているキャラ!
委員長をやっているが仕事はほとんどヒナギクに任せっきりです。性格は明るくいつも笑顔でニコニコしてます^^
このキャラが好きな人も割と多いのでは?

・第7位 西沢 歩(高橋美佳子)
第1回、2回の人気投票でも7位になっており不動の7位ww
特にとりえがないのが特徴!普通が似合う少女。
ハヤテの前の学校のクラスメイトでハヤテに恋心を抱いている。

・第8位 春風 千桜(藤村歩)
クールでメガネの似合う生徒会の書記。しかし実は影で咲夜の専属メイドとして働いている。メイドの時の名前はハルでメイドの時と普段では全然違います。隠れアニオタでもありゲームセンターに良くよったりする。2期でもメイド姿も出るのでその変わりように注目!

・第9位 愛沢 咲夜(植田佳奈)
お笑い好きでツッコミ役にまわる事が多いキャラ。
ナギや伊澄とは親友であり伊澄のやり取りは面白いですね!

・第10位 鷺ノ宮 伊澄(松来未祐)
天然でおっとりしていていつもオロオロしてます。
方向音痴ですぐ迷子になって気がつけば違う国にいってるなんて事もあります!機械音痴でもあり携帯が使えないなど可愛いキャラです。しかし最強の超能力者であり怒らすと怖いかも~霊感が強く以外と強いです。

・他にもいろんなキャラがいますがここまででトップ10は終わりとさせていただきます^^

[他の主なキャラの簡単な紹介]
・橘 ワタル(井上麻里奈) ランキングは13位
この作品において貴重な男キャラでナギの許婚です。
しかし本人は伊澄に好意を持っています。

・貴嶋 サキ(中島沙樹) ランキングは12位
ワタルに仕えるメガネっ娘メイド。でドジっ子
見た目は有能そうだが実は家事が苦手。
ワタルに恋心を抱いている。

・桂 雪路(生天目仁美) ランキングは19位
ヒナギクの実の姉で年は12歳離れている現在28歳。
白皇学院の世界史担当教師でありハヤテ達の担任の先生。
酒がものすごく好きで金の亡者!基本グータラでダメ人間だで面白いキャラ。

・花菱 美希(中尾衣里) ランキングは14位
生徒会3人娘の一人。
学級副委員長で主にツッコミ担当です。
ヒナギクをいじるのが好きで過去に自分がいじめられていた
時にヒナギクに助けてもらった事があり自分のヒーローのような存在だと思っている。ヒナギクに恋心を抱いているがかなわない思いと胸の奥にしまっている。

・霞 愛歌(加藤英美里) ランキングは15位
 白凰学院の生徒会副会長
基本は優しい人だが本当はサディストでジャプニカ弱点帳を作り人の弱みが書いてあり困らせ甲斐のある人を見つけると容赦なくいじりまくる。
{netabare}2期でジャプニカ弱点帳が出ますよwww{/netabare}

[好きな曲]
1クール目のED [本日、満開ワタシ色!]
歌 桂ヒナギク(伊藤静)生徒会3人娘はバックコーラス
この曲はヒナギクの現状の気持ちを表してる曲ですね。
生徒会3人娘はバックコーラスも良くテンションの上がる曲ですね^^ヒナギク可愛い!

第12話の挿入歌 残酷な天使のテーゼ 桂ヒナギク(伊藤静)
僕は原曲よりも最初にこっちを聞いたのでどうしてもイメージが強いです。原曲とまた違った良さがあっていいですね!
ヒナギクのライブシーンはかっこよかったです!

キャラソン 「Do my best 」 桂ヒナギク (伊藤静)
この曲はどんな時でもbestを尽くすヒナギクぴったりの曲ですね。かっこいい曲です!


[感想]
{netabare}2期ではヒナ祭りなどヒナギクが活躍するシーンが多いですね!ラブコメとして良かったと思います。相変わらずのギャグも健在ですよ。他にも咲夜の誕生日パーティーとか下田温泉とかいろいろありますね!
曲はヒナギクの曲が好きなので書きましたがELISAさんが歌うopのWonder Windはとても綺麗な歌声ですっと聞ける良い曲ですしKOTOKOさんが歌う2クール目のopのdaily-daily Dr
eamも勢いのある曲です^^
ヒナギクとハヤテのやり取りが見所ですね!他にもキャラ紹介で書いたキャラも活躍しますよ!(アテネ以外)
3期も楽しみです^^{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 23

73.0 9 2009年春(4月~6月)アニメランキング9位
クロスゲーム(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (565)
2661人が棚に入れました
スポーツ用品店の息子、主人公・樹多村光(きたむらこう)は、バッティングセンター&喫茶店「クローバー」の月島四姉妹と幼なじみ。
しっかり者の長女・一葉(いちよう)。光と大の仲良しの次女・若葉(わかば)。光とはウマが合わない三女・青葉(あおば)。そして、元気いっぱいの四女・紅葉(もみじ)。
小5の夏。若葉は、光と夏祭りに行く約束をして、キャンプに出かける。しかし、キャンプ先での事故で若葉はこの世を去ってしまう。二人で行くはずだった夏祭りに、独りで出かける光…。
高校生になった光は、若葉が最後に見た夢「甲子園」を目指して野球部のエースとして奮闘する。そして、青葉も選手として野球部に入部することになり、運命の歯車が動き始める。

声優・キャラクター
入野自由、戸松遥、神田朱未、豊口めぐみ、下屋則子、櫻井孝宏、野沢雅子、平田裕香

offingbook さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

夏空

2009年4月から2010年3月まで放送。全50話。原作漫画未読。

あだち充原作の恋愛×野球アニメ。

熱いイメージの強いスポーツと、純粋な恋愛。あだち充特有の雰囲気を丁寧に映像化された、
野球アニメとして、恋愛アニメとして、心に残るとっても良い作品でした。

(今作の原作漫画は未読ですが、あだち充の漫画は好きです)

それぞれに傷や喪失を抱くキャラクターがみんな優しくて、たまらなく愛おしい。

そんな彼ら、彼女らの心の動きが、一瞬一瞬の時間や呼吸、何気ない会話や言葉に
さりげなく描かれていて、その細やかな描写も素晴らしかったです。

ちょっとした会話や言葉が伏線となり名ゼリフになるあだち充的会話。
秘かにオシャレな感じで、なかなか他では味わえない心地良さですね。

そんな繊細な心理描写は野球の場面でも損なわれず。そこにスポーツアニメならではの
緊迫感や躍動が加わっても、作中の雰囲気は不変だったので“静”の場面と“動”の場面、
両方を同じだけ変わらず楽しめました。

これで胸を熱くさせるなっていう方が無理。
これで目頭を熱くさせるなっていう方が無理でした。(笑)

作品を彩るBGM。儚さも力強さも表現されてて良かったなぁ。

OP&ED主題歌もコブクロ、絢香などなど…どれも作品に寄り添う楽曲が印象的で名曲多し。
個人的には鶴(←バンド名)の『燃えるような恋じゃないけど』という曲が大好きです。

全50話だけど各話丁寧に作れているし、小難しさや重苦しさはないので
(かといって深みがないわけではないですよ)
自分もそうでしたが、楽しめる人にはあまり話数関係なく次へ次へと夢中になれると思います。
…まぁ、アニメって全部そういうものなんだけどね。(笑)

あとは熱血スポーツ!を求める人には向かないとか、最低限の野球のルールを
知っておいての視聴の方がいいとか、細かい事書き出したらきりがないのですが。

青春の爽やかさや輝きが描かれた名作だと思います。

深夜ではなく日曜の朝に放送していたので、大人から子供まで観れるアニメです^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 42
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

らしさの缶詰♪

あだち氏の漫画というと、、

潜在能力最強隠し持つ主人公(概ねエース)、
重要登場人物との別れ(概ね死別)、
ショートヘアとミドルヘアのダブルヒロイン、
△恋愛はヒネ気味(概ねショート)に軍配、
横恋慕型恋のライバル(概ねイケメン)、
勘違い型三枚目と太目の親友(概ねキャッチャー)
まるっこくかわいい無言画に込められた心象、間、
そして、、、、、、甲子園。
あだち氏漫画にらしさ上げれば沢山だけど、
本作には全部詰まってる感じがする、

嬉しいのはあだち漫画読んでる時の感触、
キャラの間とか行間の味みたいなものまで伝わる感じ、
氏のアニメ化作品というと、
みゆき、タッチ、日当たり良好、H2、に本作、
H2が中途半端だった印象もあり本作は、
タッチと並び氏のアニメ化作品としては、
作画含め内容的に私的ベストだと感じる、

あらすじ
{netabare}
主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家とは、家族ぐるみの付き合いで、次女で同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面三女の青葉とは犬猿の仲だった。
初めは野球に興味がなかったコウだが、三女青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングしていた。そして小5の夏、若葉が突然の事故で亡くなる。
中学生になったコウは、野球部にこそ所属していなかったがトレーニングは続けていた。そして高校生になり、小学生の頃から親しかった中西、赤石と共に野球部に入部する、~wikiより抜粋
男子を上回る野球センスの持ち主青葉も、同じく中高野球部に所属するが規定で公式戦には出られない、反目しつつも気付かず主人公に自の夢を重ねる青葉であった、
{/netabare}

アニメでは初回にて {netabare} 若葉との死別が描かれる、
{/netabare}いきなりの鬱ではあるが、
以降49話に渡り図太い支柱一本貫き通し、
各登場人物の心象や記憶織り交ぜながら、
変わらないもの変わってゆくもの其々の、
成長が統一性維持しつつ物語られる、
主人公の事大嫌い?なヒロイン青葉ちゃんは、
大嫌い=意識しまくり、という事で主人公の最大の理解者、
野球センス抜群女子青葉ちゃんの女子野球回も、
アニメオリジナルだけど原作風味失う事無く、
予想外に面白かった、
我が青春のあだち漫画♪一話一話丁寧に描かれてて、
らしさのカンズメ実に楽しい無駄無しの全50話、
おススメです♪

2009年4月より全50話
原作 あだち充氏 監督 関田修氏 シリーズ構成 土屋理敬氏
制作 SynergySP

投稿 : 2019/11/30
♥ : 35
ネタバレ

B,sべる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

野球+恋愛

「タッチ」を描いたあだち充の野球漫画が原作です(全50話)

野球と恋愛要素が合わさったアニメで
割合はタッチが2:8だとしたらクロスゲームは6:4ぐらい…
どっちかといったら野球より(^ー゜)

内容は
スポーツ用品店の一人息子、樹多村コウと
近所のバッティングセンターを経営する月島家の次女
わかば は仲が良く両思い、三女あおば とは仲が悪かった…
けれど、あおば の野球をしている姿に憧れて
コウは1人で野球のトレーニングをはじめる
そんな時、わかば が交通事故で亡くなります。
わかば の事を引きずったまま高校生になり、
小学生から親しかった仲間と野球部に入部。
いろんな問題を乗り越えて、
次の年あおば も野球部にはいって
みんなで甲子園を目指すはなしです。

いろんなキャラの恋愛要素も見どころd(^_^o)
野球は中途半端なおもしろさです…
{netabare}
あだち充らしい終わり方だと思った
コウとあおばがくっついたけど、わかばと東は…( ̄▽ ̄)
作画や練習描写とか
あの体格で覚醒イベントなしに160k出すとこもらしい
ドラフト競合必須ですね(°_°)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 24

70.5 10 2009年春(4月~6月)アニメランキング10位
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇(アニメ映画)

2009年4月25日
★★★★★ 4.1 (238)
1936人が棚に入れました
カミナの死を乗り越えたジーハ村のシモンは螺旋王ロージェノムと相対して、壮絶な一騎打ちの末にからくも勝利を収める。その激戦から7年後、地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を築き上げ、繁栄を謳歌(おうか)していた。平和な世界が永遠に続くかと思われたが、宇宙にまで人類が進出をしようとしたとき、正体不明の敵が現われる。

声優・キャラクター
柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈、福井裕佳梨、伊藤静、斎賀みつき、檜山修之

ks さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

俺を、俺たちを、誰だと思っていやがる!!!!!!

この映画は、二部作の後半です。

この映画を見る前に前半の紅蓮編を見たほうが何倍も面白くなるので見てない方は是非!

前作から七年後のお話。そこには地上で何不自由なく暮らしている人々の姿があった…。

神アニメ。神映画の称号をあげても問題ないですね!

ものすごくおもしろく視聴中は凄いを連発してました!
いや、ほんんと凄い!

戦闘は熱くキャラクターたちもあつく、敵に立ち向かっていく姿はカッコよく、鳥肌がたちっぱなしです!

名言のフルコースでした!心打たれる言葉の数々、熱い展開。決してあきらめないあいつらは最高に輝いていました!

見て損はさせないので是非是非見てください!!!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

AKIRA さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

raw! raw! fight the power!(おうおうおう! それが戦うってことだろ!)

TV版のロージェノムとの戦いから最終決戦までの総集編な感じ

ロージェノムとの戦いはダイジェストでさっくり流し(笑)、終盤の最終決戦を多めに描いてますね。

最終決戦のくだりは今回大幅に変わっていて本編で大量に亡くなった仲間が一部しか亡くならなかったり、最後の新ロボットのオンパレードには流石に苦笑しましたがw

最終戦で挿入歌で流れますが「libera me from hell」 これは必聴でございます。特に歌詞を和訳すると深いですよ!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

daruma さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

タイトルなし

新カット、新メカも多く追加されていて、本編を観た人でも楽しめると思います。

本編と違うところもあるので、そういうところも気をつけてみると面白いかもしれません。

何回観てもグッとくるシーンがたくさんあります。ホント名作です!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

68.9 11 2009年春(4月~6月)アニメランキング11位
電波的な彼女(OVA)

2009年5月1日
★★★★☆ 3.7 (512)
2386人が棚に入れました
不良少年の柔沢ジュウは堕花雨と名乗る少女にある日突然忠誠を誓われる。少女の奇怪な言動に振り回されながらも、その真摯な言動にしだいに存在を受け入れて行く。
しかし、巷を騒がせる連続殺人にクラスメイトが犠牲になってしまい、ジュウは雨に不信感を抱くようになるが…。
ネタバレ

disaruto さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

サイコパスの法則

制作はブレインズ・ベースで原作はライトノベルです。
ジャンルはサイコサスペンスです。
少々グロいので苦手ならば注意です。


不良少年の柔沢ジュウは堕花雨と名乗る少女にある日突然忠誠を誓われる。
彼女の奇行に振り回されながらも、次第に彼女を受け入れていく。
しかし、巷で話題の連続殺人の被害者にクラスメイトがなったことで、ジュウは彼女に不信感を募らせる。


本作はラノベ原作なんですけど重いw
精神的におかしな人々が犯罪をするのを描いており、グロ描写も相まって見ててちょっと疲れるかもしれません。
基本的に登場人物でまともなのが主人公だけですからね。

基本的にサスペンスですが犯人あて要素もあって飽きさせない構成になっています。
{netabare}犯人のミスリードの仕方も上手くてよかったのでは?{/netabare}
シリアスな雰囲気を醸し出す演出・音楽もさることながら、ホラーチックな部分もあって心臓に悪いw


サイコパスは「社会不適合者」のことを指します。
彼らは一般の人とは違う常軌を逸した考えを持っているとされています。

そんな彼らは彼らなりにルールがあるようです。
完全な無秩序なんてものは人間には不可能らしく、統計をかけると必ず何かしらの法則が出るとか。
本作でもそんな描写がされています。


一つ有名な問題を出しますね。
妻、夫、子供の三人暮らしの家族。
夫が亡くなって葬式が開かれた。
その際に喪主であった妻は夫の会社の同僚である一人の男のことが気になった。
その後、妻は自分の子供を殺した。
さーて、どうして?
問題が解けたら、ひょっとするとあなたも本作の登場人物たちと仲良くできるかもw

答えは{netabare}「I miss you.(会いたかったから)」。
葬式を開けばまた会えますからね。
その人と付き合うために子どもが邪魔だったという理由じゃないのがミソです。{/netabare}
ちょっと有名な問題すぎたでしょうか?
私は「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」っていう桜庭一樹の小説から知りましたが、ネットでは結構有名なようなので。


総括して、これだけでも十分面白いと思いますが私は二話目の方がお気に入り。
この世界観が気に入ったならばぜひ次も見てみてください。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 42
ネタバレ

ワタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

前世の絆です

ラノベ原作、OVA全2話。

何だかんだで主人公の周囲にたくさん女の子が集まってきますw
その辺りはいかにもライトノベルなんだけど、描かれる内容はライトとは程遠いホラーサスペンス。
それも極めて良質なもので、伏線&ミスリードが結構上手い。

詳しく語るとネタバレになっちゃうけど
序盤で非現実的(妄想・電波)な方向性を示しながら、その裏で着々と進行する連続殺人、
そして最終的に全ての事象が現実的な範疇に収まるという流れが秀逸。
どことなく今敏監督の「パーフェクトブルー」を彷彿とさせますね。
短い尺の中でメリハリの効いたストーリー展開、最後の最後まで目が離せませんでした。

{netabare}メインヒロインの堕花雨が見せる「ギャップ」も素晴らしい。
超絶電波な言動で主人公を追い回してく様に最初はドン引きするんだけど
事件への疑惑が晴れてからは頼れる相棒的ポジションに。
笑顔、泣き顔、前髪で目を隠してない時の素顔も本当に可愛らしく
改めてギャップ萌えの破壊力を思い知らされた次第です(笑)
電波な言動、主人公への過剰な献身の理由もラストの回想シーンで明かされ納得。 {/netabare}

第2話「電波的な彼女 ~幸福ゲーム~」も面白かったです。
作画も1話よりだいぶ良くなってますが、グロさもパワーアップしてるので注意。
{netabare}死体に群がるハエの描写がリアル過ぎて思わず口を抑えましたw{/netabare}


ところでこの作品、数年前にTVアニメ化した「紅」と同じ原作者だったんですね。
世界観とキャラの一部がクロスオーバーしてるそうです。
主人公の柔沢という苗字になんか既視感あるなーと思ったら
紅の主要キャラ・柔沢紅香の息子だと知って驚きました。
まあ作中でそのことは一切触れられず終いでしたけど。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

なかなかおもしろい作品でした〜♪

いろいろと謎は残りましたが
ストーリーはおもしろかったです!

OVAで見やすかったけど、
1クールあってもいいかも!なんて思いましたヽ(*´∪`*)ノ"

原作読んでいないのでアニメだけではわからないことが
ありましたが個人的には観てるうちに結構好きな作品となりました。

あと、観れば観るほどヒロインの雨が可愛いんですよね♡
最初なんだこいつは!!?って感じでしたがっw


グロいのがダメな方にはあまりオススメできませんです。
でも、大丈夫な方、
ちょっと不思議なこの独特な雰囲気のお話観てみてはいかはでしょうか?

読んでくださりありがとうございましたヽ(´∀`*)ノ

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

68.8 12 2009年春(4月~6月)アニメランキング12位
PandoraHearts パンドラハーツ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (574)
3898人が棚に入れました
『PandoraHearts』(パンドラハーツ)は望月淳による日本の漫画作品。『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)にて2006年から連載。
【ストーリー】四大公爵家ベザリウス家の次期当主であるオズ=ベザリウスは、15歳の成人の儀の最中、身に覚えのない罪により闇の監獄・アヴィスに堕とされる。
オズはそこで血染めの黒ウサギ(ビーラビット)と呼ばれるチェイン『アリス』と出会い、彼女と契約を交わすことでアヴィスから脱出することに成功するが…。

とってなむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ダークファンタジスタ

良かったです
世界観、雰囲気、ストーリーは弱冠暗め
登場人物たちはかなり明るい
このギャップが面白いと思いました
特に日常パートは笑えます


アリスにシャロンと女性陣は文句なしの可愛さ
Sっ気の強いシャロンさん素敵//
オズにギルにブレイクに、男性陣もぐっじょぶ
一人一人単体でも面白いですが、複数人での会話や絡みは最高です
この作品の魅力の一つですね


OP,EDはこの作品に合っていましたし、
曲自体もけっこう気に入っています
ED1「Maze」 歌ーsavage genius feat.近江知永
↑特に前期EDのこの曲が好きです


想像してたよりは明るめでしたが、
思いの外楽しませてもらいました

続きが観たいです
2期とか来たりしませんかね

投稿 : 2019/11/30
♥ : 39

sakurama61 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

オルゴールきれい・・・♫

原作がすごくすきです(*´∀`)
それだけにアニメがびみょうな感じで終わってしまったのがちょっと残念でした(つд⊂)


主人公のオズという少年とヒロインのアリスという少女を中心として探しものを探しにいろいろな人と出会い、仲間として協力し合う感じのストーリーです!

ここでの探しものというのは
オズ~自分のしてしまった罪
アリス~自分のなくしてしまった記憶
です

これだけだと自分のことだけで何とも関係がなく思えますが
2人に共通しているのは『100年前の真実』です!(。-∀-)ニヒ♪
最初は訳が分からなかったですw

100年前ぇ~?みたいなw


アニメではびみょーなところで終わってしまったので原作読んじゃいました(о´∀`о)w
まんがって1回で理解できるようなわかりやすい感じじゃないとだめなんじゃないかなってわたし勝手に思ってるんですよ 勝手にです!

このパンドラハーツの場合わたしは1回じゃ全然わかんなかったです(*_*)
でもそれって何回も読めばだいたいわかりますよね
何回も読むうちにどんどんはまっていっちゃいましたww
それで、これは1回でわかっちゃいけないんだなぁ・・・って
たくさん読まなきゃっっ みたいなw



・・・意味わかんない感じでごめんなさい(ノω・、) ウゥ・・・
でもすごいおすすめですねー!
アニメ1話観て合わないなと思ったらきった方がいいですが。。
好き嫌いがある作品です
暇なとき1話観てみてください(*´∀`)


キャラがかわいくて伏線がやばすぎます!(*`・ω・)ゞ
引き込まれてく作品ですよー✩

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

梶浦サウンドが独特の世界観に彩りを添える・・・

この物語の主人公はオズ=ベザリウス・・・四大公爵家ベザリウス家の次期当主に当たる人です。この世界では15歳になると成人の儀式を執り行う風習があり、主人公のオズもその儀式を行なっていたのですが、儀式の最中突然何者かによって闇の監獄・アヴィスに堕とされてしまいます。

アヴィスは「永遠の監獄」とも呼ばれ、一度入ったら二度と抜け出せない場所とされてきました。また、そこは「チェイン」と呼ばれる生命体が誕生する場所でもあるのですが・・・オズはアヴィスで「アリス」と呼ばれるチェインに出会い、契約を交わしてアヴィスからの脱出に成功します。そしてオズとアリスは自分探しを始めることに・・・

原作は未読ですが、2006年から連載が開始され現在も連載が続いている作品のようです。なので、ストーリーが重厚・壮大で、設定も緻密でたくさんのキャラが登場します^^;

加えて、梶浦さんが音楽を担当されているので、独特の旋律・・・澄んだオルゴールの音色が、この作品の持つ世界観に彩りを添えています^^

でも・・・1回見ただけで作品が理解できるか・・・というと、解説が少ないのでちょっと難しいかと思いますが、しっかり作りこまれているので、2回、3回でも視聴可能な見応えのある作品かと思いました。

自分探しをテーマにしているからか、強く生きていくためのメッセージが、登場人物の成長や心の移ろいに合わせて発信されているので、共感できる部分があると思います^^

2クール25話の作品なので、腰を据えて視聴する必要がありますが、あにこれ成分表で「もっと評価されるべき」「隠れた名作」といった成分のポイントが高いのも納得できる作品だと思いました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 30

68.0 13 2009年春(4月~6月)アニメランキング13位
戦場のヴァルキュリア(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (644)
3685人が棚に入れました
時は征暦1935年。ヨーロッパ大陸は東西の二つの大国に分断されていた。
鉱物資源・ラグナイトをめぐり勢力争いを広げる専制君主国家「東ヨーロッパ帝国連合(通称・帝国)」と、王政を廃した共和国の連邦国家「大西洋連邦機構(通称・連邦)」の両国がついに開戦する。
争いは、武装中立を国是とする小国・ガリア公国へも飛び火し、国境の町・ブルールで出会った少女アリシアと青年ウェルキンは、「必ず故郷へ戻る」ことを誓い、義勇軍への入隊を決意する。

声優・キャラクター
千葉進歩、井上麻里奈、櫻井孝宏、桑島法子、皆川純子、乃村健次、田中敦子、福山潤、大原さやか、大塚明夫、大塚周夫

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

戦場の荒野で育まれる愛・・・

この作品の原作は未プレイですが、PCやPSを媒体に複数作のゲームが制作されており評判も上々・・・そして、何よりジャケットの女の子が可愛いとなると俄然興味が湧いてくるわけですが、今回は皆さまのレビューのタイトルを少しだけ拝見させて頂きました。
2クールもの作品を全くの無知で挑んでいく事に少し抵抗があったので・・・^^;
目についたキーワードは「恋愛ファンタジー」で、この一言が私の背中を後押ししてくれて・・・今回の視聴に至りました。

この作品の舞台は架空のヨーロッパ・・・そして人類は大きく3つの民族が存在しています。
現代の世界を征する大多数を占める一般人類、超人的な力を備えたヴァルキュリア人、そしてかつて大陸を手中にしていましたがヴァルキュリア人によって打ち倒され、現在では差別される民族として苦汁の生活を送るダルクス人です。
そして、物語は自国の領土を広げようとする戦争の真っ只中・・・ガリアの義勇軍を構成している小隊を中心に動いていきます。

この作品の主人公はガリア義勇軍第7小隊長のヴェルキン・ギュンター・・・かつて「ガリアの英雄」と称えられたベルゲン・ギュンターの息子なのですが、大学で生物社会学を専攻する彼は、戦という単語が凡そ似つかわしくなく、生物のスケッチを趣味とするのんびりで穏やかな性格の持ち主です。

ですが祖国の保有する資源に目を付けた他国からの攻撃を受けたことをきっかけに戦争が始まってしまい・・・徴兵制度という法律の名のもとにヴェルキンも戦争に参加することを余儀なくされてしまいます。
そして、ただでさえ戦争が不似合いであるヴェルキンに課せられた枷はそれだけではありませんでした。
英雄の家系に生まれ育った彼は義勇軍の一個小隊の長になってしまうのです。
もともとは祖国を守るため・・・ですが戦争に出る前から守るべきモノが膨れ上がったヴェルキンでしたが、彼の冷静な判断と奇策が部隊の危機を何度も救うことになるのです。
こうしてもともと最前線で血を流している兵から決して快く思われる事のない士官候補生である彼は、自らの行動で仲間の信頼を勝ち得ていきます。
「部隊が危機を乗り越える」
言葉にすると単純ですが実践し・・・繰り返していく事はとても難しい事だと思います。
それが自らの生命のかかった戦争なら尚更です。
それをやり遂げられるのは、小隊の皆んなが隊長に命を預けているからに他なりません。
そして隊長はそれを自覚し・・・その責務を果たすためにあらゆる方向から物事を捉え、常に最適な答えを選択し続ける・・・
ヴェルキン隊長率いる第7小隊の人間模様・・・とても魅力的に描かれています。

そしてこの第7小隊・・・隊長が優秀なだけではありません。
傍らで隊長をサポートし続けるヒロインのアリシア・メルキオットも絶対に外せない存在です。
彼女は頭にスカーフを付けているのですが、そのスカーフは彼女がパン職人である証なんです。
例え戦争の様な過酷な状況でも自らの本分を見失わない・・・それだけでも十分に彼女は魅力的なのですが、明るくて・・・優しくて・・・正義感に溢れていて・・・そして愛くるしい彼女は、まるで第7小隊の太陽みたいな存在でした。
レビューの冒頭に記載した「恋愛ファンタジー」の鍵となっている彼女・・・彼女の一挙手一投足からは決して目が離せません。

アリシアが太陽なら第7小隊のお月様は、ヴェルキンの義理の妹であるイサラ・ギュンターだと思います。
イサラは・・・ダルクス人です。どの様に生まれるかなんて人に選択肢はないのに・・・彼女はきっとこれまで数え切れないくらいの偏見の眼差しに耐えてきたんだと思います。
その様な自分の持つハンデを理由に横道に逸れてしまう・・・或いは自分への下手な言い訳で本心を誤魔化そうとする・・・人間の心は弱し傷つくのも苦手だから仕方無いことだと思います。
イサラの偉いのは、周囲の目線に動じることなく、誹謗中傷にも怯むことなく自らの使命に没頭するんです。
彼女は亡き父が残してくれた「エーデルワイス号」という戦車の操縦士兼整備士なのですが、小隊の皆んなのため常にエーデルワイス号を最高の状態に整備し続けるんです。
小隊の中にはダルクス人を許せないくらい憎んでいる人もいるというのに・・・
私の中で言動に一番心が震えて・・・涙で前が見えなくなった存在だったと思います。

一部のキャラの紹介しかできませんでしたが、他にも魅力的なキャラがたくさん登場します。
戦争の行方・・・戦場で育まれる愛の行方・・・見どころはたくさんある作品だと思います。
圧巻の全26話でした。気になる方は是非本編を視聴してみて下さい。
視聴者が納得できる範囲までしっかり描かれていたと思います。

いま悩んでいる事・・・アリシアのフィギュアの出来が良いんですよね〜
とネットで見ていたらAmazonからアリシアのフィギュア情報がバンバン入るようになっちゃいました^^;
何度も見ていると・・・ホントに欲しくなるんですね^^;
これって新たな商法なの・・・^^;?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 20

Shemhazai さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

原作に劣らず面白い

ゲーム原作。登場人物達のやり取りを重視している為か物語の描写は少な目だが悪くは無い。原作済みの場合はより楽しめるが、初見でも問題無い内容なのも良い。全体的に前半は王道だが後半からは面白くなっていく。原作から戦闘ゲーム要素を削った分が上手く埋まっていた良いアニメだった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

westkage。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ストレスなく視聴できます。ただ名作かといわれると・・・。戦車・戦争好きにはオススメ!

本作はコンシューマゲームソフトが原作となっている作品です。

■監督 山本靖貴
・サーバント×サービス・侵略!?イカ娘・問題児たちが異世界から来るそうですよ? などの監督

■シリーズ構成 横手美智子
・のうりん・くじびきアンバランス・レッドデータガール などのシリーズ構成

■キャラクターデザイン 渡辺敦子
・機巧少女は傷つかない・東京レイヴンズ・猫神やおよろず などのキャラクターデザイン

■音楽 崎元仁
・LORD of VERMILION II・ファイナルファンタジーXII・ファンタジーアース ゼロ などのゲーム作品の作曲

■アニメーション制作 A-1 Pictures
・ソードアートオンライン・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 などの制作

全26話…結構長いですよね、ストレスなく視聴できます。ただ印象は、というと微妙なところ。至って普通のアニメですね。同じゲーム作品とはいえ、名作シュタインズゲートはアドベンチャーですし、こちらはシュミレーションRPGが元になっているわけだから仕方ないです。

戦争もののファンタジー作品で話は結構ベッタベタな作りですw
主人公はガリア公国のブルールという街で、自警団の班長である「アリシア・メルキオット」ある日川でスケッチをしていた「ウェルキン」という青年に出会う。その後、街が帝国軍の攻撃を受け、アリシアとウェルキンとその妹「イサラ」は父の形見である戦車「エーデルワイス号」で包囲網を突破するが…という様な始まりかたです。

戦車が出てくるような軍隊・戦争もの作品が好きであれば、楽しんで見られると思います。ただしストーリーに過度な期待は禁物。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

66.8 14 2009年春(4月~6月)アニメランキング14位
To Loveる -とらぶる-(OVA)

2009年4月3日
★★★★☆ 3.7 (434)
2889人が棚に入れました
高校生になったが恋愛に奥手な結城リトの元に、宇宙人のデビルーク星の王女ララがやって来た。この二人と周りの登場人物が織り成す、ちょっとHだが愉快痛快なドタバタラブコメディ。

ロビン★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

TV版より面白い

DVD付きコミック 13~18巻のOVA(全6話)

TV版より若干過激でしたが、日常メインのお話しで楽しかったです。

ヒロイン以外の女の子達が出番多くて良かったかな。

新キャラも登場したりするので、2期の前に視聴しておくことをオススメします(*^^*)
(観なくて2期でも全然わかります)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

またまたです。

To Loveる -とらぶる-の原作付属のOVA

で全6話あります。

毎回毎回の何かしらの日常風景を

描いた作品でした。

新キャラも登場し(今後の二期以降に関わる)

一層ドタバタ感が増えていました。

二期を見る前に見ておくといいと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

ピングー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

笑顔になるラブコメ

キャラクターがいいけど
エロすぎる(⊃_⊂)ぽ
だけどすごく面白いのでぜひ見てほしいです。
ラブコメ~

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

66.5 15 2009年春(4月~6月)アニメランキング15位
初恋限定。(初恋リミテッド)(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (461)
3020人が棚に入れました
雪ノ下中学の二年生、有原あゆみは、男の子から愛の告白をされることを夢見ていた。
その願いはある日、最悪の形で叶うことになった。野獣のような風貌の高校生・財津操から告白されてしまったのだ。操が恐ろしくてなかなか交際を断る勇気を持てないあゆみ。そんな中彼女は、毎日操につきまとわれて疲労困憊する姿を心配してくれた、同級生の財津衛を好きになる。
だがどんな運命のいたずらか、衛はあの操の弟だったのだ…。

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

アナタは 恋をしたこと ありますか?

あらすじ


アナタは 恋をしたこと ありますか?

うまくいくことばかりじゃない
まちがうこともあるかもしれない

でも初めて出会った恋する気持ちは
私たちを未来へ運んでいく


雪ノ下中学の二年生、有原あゆみは、
男の子から愛の告 白をされることを夢見ていた。
その願いはある日、最悪の形で叶うことになった。
野獣のような風貌の高校生
財津操から告白されてしまったのだ。
操が恐ろしくてなかなか
交際を断る勇気を持てないあゆみだったが

そんな中彼女は、毎日操につきまとわれて
疲労困憊する姿を心配してくれた、
同級生の財津衛を好きになる。
だがどんな運命のいたずらか、
衛はあの操の弟だったのだ……。


五人の中学二年と三人の高校一年生の
女の子たちの初恋の瞬間を
恋愛コミックの旗手、
河下水希が鮮やかに描いた作品
初恋限定。-ハツコイリミテッド-



感想

これは「いちご100%」で
有名な河下水希先生の作品ですね

全巻持ってるくらい原作から好きなんですが
打ち切りになってしまってがっかりしてたんですが
アニメ化して嬉しいです!


まず何と言ってもキャラが多いですね
それぞれサブキャラという概念があまりなく
様々な視点で描かれている
オムニバス形式ですね

基本的にタイトル通り「初恋」をテーマに描いている。
登場人物は高校生、もしくは中学生の男女で
序盤は1話ごとに少女たちの初恋の瞬間を描いている。

この初恋の瞬間は非常によく描けており、ベタor過剰な演出はあるが
見ていて可愛らしくニヤニヤが止まらないシーンの数々だ。

確かにアニメ的展開や、
お約束的展開、都合展開もあるが
このシンプルだが「初恋」という
テーマを突き抜けた作品は好感が持てる

多い登場人物を「初恋」というテーマで上手く動かしており、
後半までは目立たなかったキャラクターが、
たった1話で思わず涙をこぼしそうになるくらいの
初恋物語を展開してくれたのは、純粋に感動した

またキャラがそれぞれ
魅力的で設定も良かったと思う
好きなキャラも多く
個性的であると思う

ただ、1つだけ残念なのは初恋の結果が
あやふやになっているモノが多かった。
ある意味そこにはリアルがあり、
上手く行かない初恋や登場人物たちの初恋の行方を
視聴者の想像に任せるという部分もあったのかもしれないが、
ここをどう受け入れるかで作品を見終わった後の脱力感に
人によって違いが出てくるかもしれない

あとはOPやEDなどの
音楽も何気に良かったと思います
特にEDが好きでしたね♪
ウォークマンにも入れてる位好きです!


評価が低いというか
知名度が低いですが評価の割には
かなりいい作品だと思う
良作品でした!

もっと高い評価を
受けてもいい作品だと
思いましたね!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 62

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

Everybody Loves Somebody

2009年4月から6月まで放送。全12話。原作漫画既読。

中学生・高校生の女の子と男の子。それぞれが主人公のオムニバス学園ラブコメディ。

アニメではあまり多くないけど、今作のように一つの世界観の中で、
キャラクターそれぞれにスポットライトが当たるオムニバスの恋愛物語、けっこう好きです。

この人とあの人にこういう繋がりがあったんだ、とか
あの人がこの人に恋をするんだ、とか物語を立体的に観れるのは楽しいですし、
登場人物たちもそれぞれ大切に描かれていて、みんな魅力的です。

彼ら彼女らが不器用ながらも繰り広げる初恋模様に、ニヤニヤと楽しい気持ちになったり、
もどかしい気持ちになったり、照れ臭い気持ちになったり、切ない気持ちになったり。

合間にはコミカルな場面も多くて、
殺伐とした感じや恋愛がもつれ合うドロドロした感じもなく、
むしろ爽やかな心地にしてくれたのも好印象。

まぁ原作を読んだ後だと、原作漫画と話の流れが違うところや
描写されなかった部分があってちょっと残念だったし、
原作者が『いちご100%』の河下水希先生ということで、
ちょっとエッチな描写も多いけど、それらも含めて良い映像化だったと思います。

とゆーか河下水希先生の作品なので、女の子の可愛らしさは折り紙付き!(笑)

あまりハードルを上げずに、気軽な気持ちで観れば、きっと楽しめると思います。
いろんな初恋、ここにあります^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 33

ともか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

中高生たちの恋の始まりを描いた、爽やかコメディ作品。

漫画原作(未読)、 1クール(全12話)、 2009年春放送。

中高生の男女の初恋をテーマにした、オムニバス形式の学園ラブコメ物語。
作品タイトル「初恋限定。」の読みは「はつこいりみてっど」。
カップルの恋が進展していく様を描いたのではなく、
登場人物たちの甘酸っぱい感じの恋の始まりまでを描いた作品です。


特に主人公が決まっているわけではなく、10人以上のメイン級キャラたちが登場。
毎回別のキャラにスポットを当て、
他の人物たちも取り巻きとしてきちんと活かされている点が好印象。

とてもコミカルで観ていて楽しかったし、
1話完結の作品と似たように、1話ごとに話が上手く区切れているから
連続で観ても、1話ずつ観てもOKだと思います。

BD・DVDには一人のドジっ娘にスポットを当てた「限定少女。」も収録されていて、
全6巻で完結するようになっていて、こちらも楽しかったです。


作画について、
目の描き方が特徴的で個人的に好きでも嫌いでもないけれど、
作品の特徴が出るポイントを作れていたと考えればプラスだったと感じます。
さらに、描線や光の使い方も繊細。

音楽について、
OP・EDともに作風に合った爽やかな曲でした。
OP曲: Future Stream
ED曲: 初恋 limited
ED曲: 幻想の場所、それぞれの道の上 (第6話)
ED曲: 空に舞う (第9話)


キャラについて、
全体としては個性のある面白い登場人物が揃っていたけれど、
1クールとしては人数が多かったためか、キャラの1人1人は さほど印象に残らず、
愛着を持てなかった点が少しだけ残念。
けれど、人数を少し減らしたところで結果は同じだと思うし、
原作既読の方から見ると、原作改変にもなってしまうでしょう。
観ている間は楽しかったのだから、この作品はこれでOKだと思えました。



総合的に、目立ったマイナス点は無く 安定感があって、
気軽に楽しく観やすい作品でした。

私自身、あにこれで ある方からご紹介いただき視聴に至ったのですが、
もう少し知名度が上がって評価されてもよい気がします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 31

66.1 16 2009年春(4月~6月)アニメランキング16位
花咲ける青少年(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (218)
1184人が棚に入れました
アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。1代でその財を築き上げた現会長ハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿は、幼い頃に誘拐されかけたためにカリブ海にある孤島で10年あまりのあいだ世間から幽閉同然に隔離されて過ごしていたが、彼女が14歳になったある日世間に出ることを許され、自らの希望で母の母国である日本の中学に通いだす。
しかしそれから1ヶ月、突如ハリーからアメリカに呼び戻される花鹿。久しぶりに顔をあわせたハリーは花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離して育てたのも本当はその宿命のためだ」と告げる。その宿命とはなにかと問いただす花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか」と持ち掛ける…。

声優・キャラクター
遠藤綾、森川智之、小野大輔、浪川大輔、福山潤、柿原徹也、子安武人、諏訪部順一、土田大、郷田ほづみ

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

タイトルで避けられてそうな気がするのは私だけ? コレ面白いです。

~あらすじ~
大企業財閥会長・ハリーには一人娘がいました。
彼女は本作の主人公で名前は花鹿。
14歳になった彼女はハリーにアメリカに呼び出されます。
ハリー「夫捜しゲームやらなイカ?」
花鹿「……?」
ハリー「俺がイケメン3人選んだからそいつらを世界中から捜しだすのだよ」
花鹿「…分かったよ!」
以上。(超適当)


全39話とやや長めですが、
それに見合った見応えある内容でした。
面白かったです。



この作品、タイトルで損してる気が…。
と言うのも、『花咲ける青少年』といった作品名から想像できるのは逆ハーレム、超イケメン、はたまたBL…といった、
我々男子目線でみると、一歩引きがちなイメージを持ってしまいそうだからです。
まぁ、逆ハーレム、超イケメンなんですけど。←


しかし、物語の展開が壮大でただの純愛ストーリーに収まっていない点は
老若男女、多くの方にオススメできるのではないかと思います。
女主人公がイケメンにメロメロ~とかではないのも観やすいです。
主人公・花鹿にはこれだけで好印象ですね。
それに、自分の意思を貫きとおす姿は、そのへんの男主人公よりもかっこよかったり。
因みにイケメンで私のお気に入りはリーレンとカールです。
それに花鹿と由依、リーレンとルマティの関係もいいですね。




OP「CHANGE」 歌ーJ-Min
ED「One」 歌ーJ-Min

ええ曲や。
39回聴いても、飽きるどころかリピートしちゃいました。




将来の伴侶捜しがメインではあるものの、
世界にまたがる政治的問題、事件など、
花鹿は様々なことに巻き込まれていきます。
そしてそれが面白いのです。
スケールが大きく、しっかりと作り込まれた物語に満足せざるを得ません。
途中で断念せずに最後まで観て頂きたい。


恋愛に友情に謎解きに。
これは良作だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 32
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ゲームをしないか・・?未来の夫探しゲームだ・・・!

アメリカに本拠を置く世界的大企業の
バーンズワース財閥の一人娘
「花鹿」
カリスマ性を持つ奔放な性格の不思議すぎる少女。
幼い頃から10年あまりをカリブ海の孤島で
世間から隔離されて育った野生児であり、
出会う男の子達にめちゃモテモテな彼女が・・

父親からある日突然・・
「お前は重い宿命を背負っている。
なぁ、ゲームをしないか・・夫探しゲームだ・・!」
という感じで・・父親が選んだ3人の男のうちから、
花鹿のことを生涯守ってくれる夫を選べと言うものだった。

ムスターファと花鹿に呼ばれる美しい「ユージーン」
暗所恐怖症のライバル財閥の「カール」
ラギネイ王国のカリスマ王子「ルマティ」
そして、花鹿を守るお兄さん的存在の「立人{リーレン}」

全39話なので長いです・・。
1-20話ぐらいまで本気で面白かったけど
途中、中だるみ?あります。

評価で作画が☆一つなのは
第一話で、花鹿の等身バランスがいきなりおかしかったり、
ほとんど毎回作画崩壊があって
{特に花鹿・・スタッフは花鹿に嫉妬したのだろうか・・}
ほんと「!?」でした(笑)
もう、こればかりは仕方ないですね。笑って許しましょう(*´∀`*)

ストーリー的に、ハーレムと恋愛と政治的戦略や歴史的ロマンも
含まれていて良かったと思います。

個人的にはムスターファの20のバースデーで・・
{netabare} 母親と同じように人生を終わりにしようとするところを
花鹿が体を張って止めるシーンがぐっときました(´・ω・`) {/netabare}

{netabare} ルマティのおじいさんのマハティ。すごく好きです。
最初偏見を持ってアメリカに来た彼でしたが、恋に落ちて
その人と愛し合って生まれたのが実は花鹿の父親で
花鹿とルマティがいとこ同士なんてびっくりしました。
突然マハティ編が始まったとき、ルマティとそっくり過ぎて
しばらく混乱しながら見ましたけど^^; {/netabare}

夫探しゲームなんて聞いたらなんだかワクワクしちゃって
見始めたんですけど、いろんなタイプの素敵な男の子と恋に落ちるのに
友情で片付けようとする花鹿は14歳の中学生の女の子だからなのか・・
それともわかってそうしているのか・・うーん。

そもそも、男性と女性のあいだに
恋愛感情が全くない
友情はあるのかな・・?

私だったら、友達になる前に好きになっちゃうかもしれない。
むしろ、友達のことさえ愛しちゃうかもしれない。
このアニメは、色々深く考えさせられちゃうなぁ・・^^;

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

エミール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

好き嫌いが別れるかも

簡単にまとめると
王族やセレブ、経済界などを含めた愛の話。

話の筋はいいですよ。
テンポもよく、
好きな人の為にどうする?
何が出来る?
全部捨てられる?というようなテーマです。


キャラデザは昭和って感じ。
全39話なのですが、正直微妙な長さ。
もっと話を入れこんだりすれば
感情移入しやすかったかも。
端折られてるのかな…と思いながら見てました。

序盤は必要だったのかしら(学校・友人)
最初の数話で見れるか見れないかが決まるような気がする。
ラストも勿体ない。

話自体は面白かった。
展開も良かったし。

白線社さんのアニメって
ラストが残念だったり
続きが気になるものが多いのですが
(フルーツバスケット・スキップビートなど)
この作品は比較的綺麗にまとめられてると思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12

65.3 17 2009年春(4月~6月)アニメランキング17位
プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の大集合(アニメ映画)

2009年3月20日
★★★★☆ 3.9 (24)
156人が棚に入れました
ダンスコンテストに出場するため、みなとみらいに向かったラブ達は、途中で道に迷ってしまう。そこへ街を飲み込む邪悪な者「フュージョン」が現れる。力を欲したフュージョンは妖精達を襲い、さらには各プリキュア達を襲う。結集したプリキュア達は力を合わせ、世界を脅かす強大な敵に立ち向かう。

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

まさに奇跡の大集合^^

内容はお約束の勧善懲悪、何も考えずに観られます^^

全プリキュアの変身シーンを観ているだけで作品が終わりそうな勢いですが、お気に入りのプリキュアが当時の主題歌をバックに登場するだけでニヤニヤしてしまいました^^

やっぱりキュアホワイトは最強に可愛いですね~^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

人類補完計画を否定

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:ふたりはプリキュア
未見:ふたりはプリキュア Max Heart
未見:ふたりはプリキュア Splash Star
完走:Yes!プリキュア5
半分:Yes!プリキュア5GoGo!
完走:フレッシュプリキュア!



今作からプリキュア映画は、春と秋に公開するというルーティーンを確立したそうです。

登場するプリキュアは、直近の3作ではなく全プリキュアです。
しかし当時はまだ全員合わせても14人なので(キュアパッションは未登場)人数的には結構ちょうどいいです。

敵以外は映画オリジナルキャラクターも皆無に等しいので、非常にすっきりした印象を覚えます。

余計なオリジナルキャラのドラマとかもないので(笑)
その分、各プリキュアの魅力はもちろん、戦闘シーンの迫力も際立ちます。



未見のテレビシリーズが早く見たいです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

64.7 18 2009年春(4月~6月)アニメランキング18位
名探偵コナン 漆黒の追跡者 (チェイサー)(アニメ映画)

2009年4月18日
★★★★☆ 3.7 (227)
1409人が棚に入れました
東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一 組織による広域連続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌 の意味、6人目の犠牲者が残した言葉「七夕…きょう…」の意味、被害者の共通点、被害者から1つずつ所持品を持ち去った理由と多くの謎を残していた。

声優・キャラクター
高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、DAIGO、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江、林原めぐみ、山口勝平
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

蘭ちゃん…。凄すぎ…。

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第13作目。

第5作以来、久々に黒の組織との対決。
捜査員に紛れ込んでいた黒の組織の工作員を見破ってからの流れは神がかっている。
{netabare}
蘭ちゃんが至近距離からの射撃を避けたり、そんな蘭ちゃんを工作員は容赦なくボコったり、そんな大活躍の工作員は仲間である黒の組織のメンバーに殺されたり、コナンは軍事用ヘリに追い詰められたり、コナンが軍事用ヘリを『撃墜』したり…。
{/netabare}
うおおっ!盛りだくさんだ!

関東近県の刑事たちが各々活躍するのも本作の魅力。
少ししか出てこないけど、平次と和葉ちゃんも良い。

あと、劇場版初登場の井上喜久子さん、チョイ役で登場の水樹奈々さん、喜多村英梨さんなど、豪華なゲスト声優さんも良かった。

その割に評価が伸びないのは、もう一人のゲスト声優D●IG●。重要な役でしたが、演技がひどく、滑舌がひどく、作品を台無しにしてしまっています。
ゲスト声優の使い方はくれぐれも慎重に!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 17

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

黒ずくめの連中が視聴時のポイント B

正月のキッズステーションはアニメ映画が多いですな・・・。

本作は前半と後半では雰囲気が一変します。前半は非常に地味(というか地道)で、後半は派手なアクションが目立ちます。地味に事件を紐解いていくコナンもなかなか良いなと思ったのですが、映画のコナンはやはり派手なアクションも欲しいですよね。蘭ちゃんが凄すぎっていうのはひとまず置いておいて^^;

もう一つ、黒ずくめの連中の暗躍が物語に関ってくるのが特徴です。コナンをよく見ている人には説明不要でしょうが、工藤新一に薬を飲ませて体を小さくしたた連中です。映画として見たときには、この連中の物語への関り方には功罪があるように思います。

アニメを余り見たことがない人でも、この黒ずくめの連中の存在は知っているとは思いますが、詳しくは分からないというのが正直なところでしょう。アニメ未見の人にとっても、冒頭でコナンが小さくなるに至ったいきさつが紹介されますが、詳細が分からないのは同様だと思います。

かくいう私自身も余り詳しくはないので、アニメに精通している人と情報量の差があり、それが物語を楽しむことへの阻害要因となっているのではないか、と思いつつ見ていました。もし、他の多くの人にも同じような思いを抱かせているとすれば、黒ずくめの連中を出したことはマイナスに働いていると思います。映画単体で物語が成り立つように登場人物を出す方がスマートだし、誰も違和感を持たずに楽しめるのではないかと考えます。

とはいえ、黒ずくめの連中を出すことは、特に物語終盤に緊迫感のあるアクションシーンを出す必要性に大きく寄与していると思います。ぱっと出のキャラクターでは、派手なアクションは演ずることはできても、そうなることの必然性を視聴者に納得させることは難しいでしょう。こうした意味からは、出したことに意味があると捉えることができると思います。

このレビューでは物語面は殆ど触れていませんが、私自身が感じた、楽しむためのポイントとして黒ずくめの連中を取り上げてみました。彼らについては、犯罪の目撃者は抹殺すること、特にコナン(工藤新一)については正体がバレると命を狙われるという理由がことを了解した上で、単純にアクションを楽しむのが吉だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16
ネタバレ

入杵(イリキ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

近年の作品の中では秀逸

本作は天国へのカウントダウン以来2回目の黒の組織がメインで登場する映画で、新一と蘭との恋愛や、少年探偵団の活動は抑えられ、コナンと黒の組織の対決に主軸がおかれている。
近年の蛇足塗れで内容の無い作品と比較すると非常に出来が良いが、まだこだま監督時代のクオリティには至らない。
しかし、興行収入は35億円と歴代1位で、第33回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞等、実績を残した。
また、神谷明が演じる毛利小五郎は本作が最後。
本作の著名人によるゲストはDAIGOが出演。前作に比較して重要な役だった。

以降の「ネタバレ」はWikiから引っ張ってきたあらすじです。
読みたい人は読んでください。核心には触れていません。
{netabare}
東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファ­ベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一組織による広域連­続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧­問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌の意味、6人目の犠牲者が残した言­葉「七夕、きょう」の意味、被害者の共通点、犯人が被害者の所持品を1つずつ持ち去った理由­と多くの謎を残していた。

会議終了後、コナンは山村警部から、「七つの子」に聞こえるプッシュ音(黒の組織のボ­スのメールアドレス)でメールを打っていた刑事がいたことを聞く。コナンは血相を変えてその­刑事の後を追うが、問題の刑事はジンの車「ポルシェ356A」に乗って去ってしまう。

七夕前日の7月6日、米花町に現れた容疑者の1人がコナンの機転により逮捕された。そ­の現場にはベルモットも変装して来ていた。コナンはそれを見抜き、ベルモットに組織­が今回の殺人事件を追う理由を追求する。実は、広域連続殺人の被害者の中に一般人を装った組織の­工作員がおり、犯人に持ち去られた所持品の中に工作員のリストが収められたメモリーカー­ドが入っていた。組織は、警察より早く犯人を押さえてそのメモリーカードを取り戻すため­、事件の捜査員の中に組織の一員「アイリッシュ」を潜入させていた。

一方、捜査員の中に潜入したアイリッシュは刑事達の話の中に出てきた江戸川コナンを工­藤新一ではと疑う。そしてコナンと新一が通う学校から二人の指紋がついたものを盗み出し、警­視庁のコンピュータでそれを照合し確信を得る。翌日、コナンは自分の指紋がついたもの­が帝丹高校と帝丹小学校から盗まれたことを知り、危機感を強める。

そして、ついに7人目の被害者が出てしまった。コナンは平次の力を借りて捜査を進め、­被害者の共通点を見つけ出すが、警察と黒ずくめの男達も、コナンの後を追う形で真­相に迫る。そして、犯人が東都タワーでもう1人殺すつもりでいることが判明する。

コナン、警察、連続殺人犯、組織の四つ巴のデスゲームが東都タワーで繰り広げられる。
{/netabare}

本作はいままでの映画と違い、原作乃至アニメを予め視聴していないと理解が非常に困難である。
よって、ファンとしては作品の深いところまで関わってくる点が評価できた。(逆に原作への影響はどうなのだろうか)
しかし、期待が大変高かった為に予想以下の展開に半ば失望したことも事実である。序盤のコナン無双も相変わらず無理が・・・。あともう少し細部に拘ってくれれば。{netabare}東都タワーの爆撃とか三面記事飾る事を黒の組織がしてしまうのは・・・ ファンサービスだろうか{/netabare}

総評としては近年稀に見る良作。だからこそもう少し頑張って欲しかった。見知った刑事の中に黒の組織のメンバーがいるというスリル・緊張感、昨今カットされがちな推理もふんだんに盛り込まれコナンの活躍が堪能出来る。
主題歌の倉木麻衣の「PUZZE」は最高。
天国へのカウントダウンと同じくらい面白くして欲しかった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

64.6 19 2009年春(4月~6月)アニメランキング19位
07-GHOST[セブンゴースト](TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (330)
1987人が棚に入れました
ラグス戦争終結から十数年後、バルスブルグ帝国の第1区で軍に入隊するためエリート生として過ごしていたテイトは、ある日、失われた記憶の一部を取り戻し、自分がラグス国王の息子であることを思い出す。
記憶を取り戻したテイトは軍を脱走し、第7区のバルスブルグ教会の司教たちに助けられた。しかし、彼の運命はすでに動き始めていた。

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

女性向けかも。でも、内容がイマイチなので女性にもオススメはできない...

あらすじは他の方に任せて感想いきますw 全25話です。
一度は途中で切った作品ですが、なんとなく見直してみました。

世界観や設定はわりと好みだったんですが、
話の展開が遅くて見る気が無くなりました...

話を引っ張りすぎでテンポが悪かったです。頑張って最終話まで見てみたんですが、
最後も中途半端な終わり方だし、なんかイマイチって感じでした。

『友情の美しさ』とか、描きたかったのかな~とか思うのですが、
狙ってる感があからさまで、わざとらしくて少し気持ち悪かったです。

あまり共感できないし、なんか友情ごっこにしか見えなくて感動とかは皆無でした。
主人公が親友とか言葉にすればするほど、薄っぺらい台詞にしか聞こえない。
途中から見る気を無くしてたのでそう感じたのかもですが....

まぁタイトル通り、女性向けなのかな!?って感じの作品です。
格好良い男性がいっぱい出てくるし、BL要素もあります。
女性というかそういうのが好きな人向けですねw

自分は別にBL入ってるのが見れないって事はないのですが、
この作品はBL抜いても内容に飽きてしまってダメでした。

もう少し、サクサク進んでくれたら感想も変わっていたのかもですが、
個人的にはあまり楽しめなかった作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 22

柚稀 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

俺は、失ってばかりだった…けれど…。

全25話。
キャラ、イケメンわんさか(*゚▽゚)ノ   
描かれる、熱い友情☆
シスターに死神☆司教、カストル様!(ナイスメガネ☆)ラブラドールくん(可愛い♪)
そんでバトル、またバトル!!
これは、きっとおもしろい!!((o(>▽<)o))

…………………………!?!?!?Σ(゚д゚;)

ってあれ??www
こ、こんなはずでは…(´・ω・`)が25話観た感想。。。。。


スクラー(戦闘用奴隷という意味らしい)から、
軍隊へと入隊したテイトには生まれながらに課せられたおっきな運命があって、
紐解かれる記憶と復讐の思い、
そして親友であるミカゲの想い、を胸に戦う。
のですが…

…ですが。
前半というかはじめの数話の展開は、テンポよく、
いい感じにバタバタとしていて、観ていて気分良かったのだけれど、
それ以降のスロー、超スローな展開にはちょっと残念。。。。。

いつ攻め込んでくるんだ?どうなんだ?
と結構楽しみにしていた、テイトを追う軍側、アヤナミが率いる敵さん部隊の登場も少なめで、
5,6人いる敵さん達の名前もいまいち覚えられずw

能力もそれぞれ、使用する武器もそれぞれ、なので、
敵さん達の戦闘シーンも期待していたのですが、
思ったほど、さほど描かれることはなく。

僕の期待とは裏腹に物語は進んでいきましたとさwwwww

そんで25話終了後、気付いたのは…
これは今後の物語へ続く、プロローグにしか過ぎない。
ということでしたwww

…まだ、あるんすか?
あんたけスローだったんだから、何とか25話に収まらなかったのですか…??

モヤモヤとした問いかけだけが残りました(〃゚д゚;A

ただ、声フェチとしての目線wでいいましたら、
イケメンキャラ揃いだけに“いい声”がたくさんしました(*´∇`*)

福山潤・浪川大輔・入野自由・諏訪部順一・宮田幸季・岸尾だいすけ・朴璐美・斎賀みつきなどなど♪

特にテイトの声、斎賀みつきさんは“カナリヤ”という曲を聴いてから、男性ばりにかっこよすぎる歌声に惚れましたd(>_・ )グッ!ww

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

peko さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

緋色のカケラ~♪

原作で号泣してください!
アニメで主人公を見守ってください!
という作品です。

1話がちょっとドタバタ展開なのですが、数話すれば回想シーンも入り、落ち着くので安心してください。
25話ありますが、まだ主人公テイト=クラインが駆け出した1歩で、完結には程遠いですが、内容的には、笑いあり、バトルあり、涙ありでかなり楽しめます。
私もアニメから入って原作を買いだした人なので!
あと音楽にも注目して観て欲しいです。
迫力大・癒しの聖歌が素晴らしく、バトルの時のサントラには圧倒されます。

私が大好きな原作とアニメなので、ネタばれなしで書くとこんなけしか書けませんが、是非!観て欲しい作品です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆追加◇◆◇
サントラをニコ動で聞きなおしてみました!
これは!!!!!!!!!
なななななんと!★

心洗われるようなサントラだと改めて思いました。
アヤナミ登場シーンでのサントラが緊迫しつつも美しい旋律、そして穏やかで悲しいものであるのに気付かされた今日この頃です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

64.6 19 2009年春(4月~6月)アニメランキング19位
リストランテ・パラディーゾ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (181)
1088人が棚に入れました
舞台はイタリア。田舎からローマに出てきたニコレッタは、リストランテ『カゼッタ・デッロルソ』を訪れる。それと言うのも、幼くして両親が離婚し、母親が再婚する為に祖父母に預けられたニコレッタは、自らの再婚の為、成人するまで娘を置き去りにした母を恨み、彼女の再婚相手がオーナーを勤めるリストランテにやってきた。娘がいることを知らない母の再婚相手に、全てを話そうと機会を窺っていた。

そこで、ニコレッタは何とかオーナーの店『カゼッタ・デッロルソ』の見習いとしてに働き始めたが、そこは従業員全員が、老眼鏡着用が必須の紳士という店だった。老眼鏡紳士が目当ての女性客で連日予約でいっぱいのリストランテだが、ニコレッタもサント・クラウディオ・パラディーゾが気になり始める。

声優・キャラクター
折笠富美子、山野井仁、立川三貴、黒田崇矢、喜山茂雄、西松和彦、上田燿司、七緒はるひ、渡辺美佐、乃村健次、沢海陽子、岡和男、木村はるか、中原麻衣

takumi@ さんの感想・評価

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