新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「SELECTION PROJECT(セレプロ)(TVアニメ動画)」

総合得点
64.6
感想・評価
96
棚に入れた
229
ランキング
3265
★★★★☆ 3.3 (96)
物語
2.9
作画
3.7
声優
3.2
音楽
3.5
キャラ
3.1

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SELECTION PROJECT(セレプロ)の感想・評価はどうでしたか?

YlDCA14823 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

プロセスエコノミー

オークション番組アイドルアニメ。
キャラソン販促作品なのはいいが、もう少し上手くやってほしい。

設定被りも茶番もどうでもいいがあまりにも強引で無理筋な展開に萎える。
楽曲、キャラデザ、作画演出などパーツは良かっただけに残念。
ステージ映像はかなりハイレベルなだけに悔やまれる出来。

劇中では未使用の楽曲「SELECTION HEROINE」がコテコテベタベタないかにもアイドルアニメでござい、ってなキャラソンなのに、劇中歌はイマドキな楽曲かつアレンジ、ミックスなので制作段階でかなり迷走したのではないかと思われる。上記の楽曲は古典アイドルアニメ楽曲っぽくコンプで潰しまくった音質でブリブリ歌唱。あまりにも他楽曲と品質や方向性が違い過ぎる。この点から大友向けなのか、ティーン向けなのかで作風を巡って振り回されたようなまとまりのない内容になったのではないかと推測される。そろそろ製作委員会という悪しき体制を見直すべきでしょう。作品ではなく安易な商品の粗製濫造。産まれたキャラクターや現場の人間が浮かばれない。

こういうファンダムビジネスに安易に乗っかろうとする輩がいるからインフルエンサー()みたいな合法詐欺師がのさばる。表題の様な搾取ビジネスにあやかろうとするゴミみたいなビジネス本がランキング1位!ってバカ売れする地獄。マジで勘弁。本当にクソみたいな本だった。途中で脱落したけど。

本当は酷評したくない。キャラや曲に罪はない。
企画がクソだという意味で物語は星1とする。

投稿 : 2022/03/30
閲覧 : 73
サンキュー:

1

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラ画はとてもかわいい。

下まつ毛に特徴あってキャラがかわいい。アイドル物だけに作画もよく、良く動く。
若干、歌部分のCGは気になるが、有り余る画面の素晴らしさで目を引く。
アイドル物は基本これでいいのだと思う。

話はIDOLY PRIDEに若干似てる部分があり、斬新でストーリー展開はアイプラの方が上。セレプロは斬新さはなく予想がつく範囲でのストーリー展開であった。
キャラをもう少し減らして、キャラ深堀をすれば、もう少し差別化もできたのかもと思うが、アイドル物だからこれでいいのかとも思ったり…

OPはとてもよかった。

100点中75点

投稿 : 2022/03/14
閲覧 : 112
サンキュー:

2

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

皆んな可愛い

結構面白かったんですけど、評価低いですね(^^;
実は私アイドル物のアニメほとんど観たことなくて、たまたまなんですけどね、このオーディションのアニメは初めて観ました。それが新鮮で良かったのと、作画が良いです、キャラ絵も良く女の子キャラ可愛い。しかも人数多め、美少女キャラ好きなんでそれだけで、楽しく観れちゃうんですよね。

話はツッコミ所が多いのは分かります。序盤の展開からラッキーすぎるやろと思います。あと、ライバル同士のはずなのに仲が良すぎるとか、オーディションだからぴりぴりした空気になるんじゃないかなぁとか。
でも、仲良く助け合って頑張る美少女達も微笑ましく思ったり。中盤辺りからシビアな展開になり、普通は無いやろと思いつつ、結構面白く観ました。
結局、私にはツッコミ所があまり気にならなかったんですよ。初めて観るジャンルだからかもしれません。
ただ、終盤さすがに会社ずるいなとは思いました、あんな風貌の社長なのに。

ライブシーンは良かったですよ、よく動くし曲は普通だけど雰囲気良いし。あと、配信サービス目線の演出でインタビューに答えたり、日常生活見せたりするのは好きでした。やり過ぎて盗撮みたいになってる所もありましたが(^^;

私は普通にお勧めしますね。有名なアイドルアニメとか観て詳しい人以外にですが…

投稿 : 2022/03/14
閲覧 : 108
サンキュー:

9

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

アイドルは趣味の範囲外

オリジナルアニメ


 「ステージの上だけ輝いたらいいと思ったら大間違いよ」

と叱咤激励されながらステージに立つまでのオーディションに臨む少女たちを描いた動画工房さんのオリジナルアニメ。
アイドリー○○とかアイドリッシュ○○みたいな系譜なんだと思います。
世代的には『ASAYAN』を思い出しますが最近だと『Nizi Project』みたいなもんでしょうか。デビューまで密着するリアリティショーなノリは悪くありません。キャラデザインも動画も悪くありません。
ご都合なストーリーに目を瞑れば楽しめるでしょうが当方6話で撤退します。
…レビュー終了



それなのにわざわざこうして書いてるのは、作品の良し悪しよりもアイドルアニメにイマイチ乗り切れない理由が見えてきたので整理がてらに残したいから。基本自分語りで以下

■ここがダメだよアイドルアニメ

(1)前提なり背景

アニメを観るようになって、せっかくだからヲタさんが好きそうなものを経験してみよう!と好奇心で走り抜けた初期フェイズ。
リアタイではないものの『ラブライブ』『バンドリ』は楽しめました。これでエンジンがかかって沼にハマるわけでもなく前者はサンシャインで卒業、後者は3期までは見届けました。賞味期限が切れたことを実感してます。


(2)そんでもって結論

もちろんステージで輝くことが彼女らの活動目的全てではないとお断りしての話ではありますが

 {netabare}成果物に魅力がない{/netabare}

ステージパフォーマンスや楽曲そのものに魅力を感じるからこそバックストーリーに興味がわくものという意味合いで自身納得しました。
アニソンはストーリーやキャラに寄り添って初めて輝きます。神曲と言われるものでも未視聴作品の楽曲に心震えることはほんとに稀。アニメに限らずドラマ主題歌/CMタイアップなんかも同じ向きありますね。昨今は地上波が退潮気味だったりでタイアップものでのヒットが減った分、画と音のシンクロを手軽に楽しめるアニメは貴重です。
本題に戻りましてそれでもさすがに主題歌は力入れててもキャラに歌わせる挿入歌は残念ながらほぼ印象に残りません。ライブ映えとか狙ってるのか良くも悪くも単調なリズムと音の運びだったりしますがまだギリセーフで、詞に目を移すと壊滅的なことがわかります。コール&レスポンスに特化したいのかもしれません。
そんな曲を頑張って唄う少女(少年)たちの構図。素敵な歌い手には素敵な曲を望むところであります。

そして実際に素敵な歌い手さんかどうか。中の人=歌う人であります。ダメさでいえば曲よりもこちらが決定的かもしれません。声優さんはあくまで声のプロであって歌はちょっとと思ってます。技術でそこそこできちゃうんですよ。カラオケ上手い人止まりで“歌”に昇華できてる方がどれだけいるのかしら。
それに特徴的な“声”が排除される構造にもなってます。リアルでのライブ想定なので最低限のビジュアルが求められることになり選択肢が限られてくるのです。特徴あるからといって野沢○子御大に声がかかることはもちろんありません。いわゆるアニメ声に抵抗有る無しも関係ありましょうがそもそも画一的で面白みがないのだと思います。たぶん中の人が一人二人変わっても気づかないです。

あくまで私見です。楽曲に力があり歌い手の実力があると見ることができれば、その裏のストーリーも

 もっと知りたい!

と思えるのだということです。なおパフォーマンスの一翼部分“画”はやる気と予算で制御可能。
“作画”と“曲”と“歌”の3点セットの掛け算はとてつもない魅力となってリターンすることはあります。だがしかし“曲”“歌”どちらかがマイナスを叩き出せば演算結果もマイナスになっちゃう感じ。
※どっちもマイナスだとプラスに転じるかもww


 {netabare}「ステージの上でまず輝いてから!話はそれからだ」{/netabare}

と遠吠えしたところでこれはこれでビジネスモデルが確立しちゃってます。ニーズを掘り起こしてペイさせたことは素直に称賛するに値しますよ。
本作はオーディションものでした。よって“成果物”の発表は最終盤になることでしょう。キャストに新人さんも多いので頑張ってほしいです。



視聴時期:2021年10月~12月 地上波リアタイ

-----



2021.11.20 初稿

投稿 : 2022/03/13
閲覧 : 259
サンキュー:

23

ネタバレ

おいあい さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:----

アニメ業界には、こんな劣化アイカツみたいなアニメしかもう作れない

 知的だったり、エロかったり、難解だったり、そういう大人向けの要素は微塵もない。
 ただの劣化アイカツを深夜にやっただけ。
 加えて、いかにもプリキュアやアイカツに出てきそうな、無駄にテンションの高いウザい男キャラと、すかしてるだけのイケメンキャラの二種類の男キャラが、やたら存在感をアピールして来る。
 女キャラも、一人としてまともにキャラ立ちしてなくて、髪型と色以外はみんな似たような感じ。
 みんな、ありきたりで記号化されたリアリティのない戯画化されたキャラのくせに、地味でつまらない。
 この少女たちが、やたら深刻そうに延々と愚痴り続けるシーンだけが、毎話毎話、飽きもせずクドクドと繰り返され、作中の殆どを占める。
 ちょっとでも気の利いたギャグシーンは、全て男キャラがやる。
 それも別に面白くもない。
 ただ他がつまらな過ぎてまともに見えるだけだ。
 もう、今のアニメ業界には、こんなアニメしか作れないってことを、嫌ほど分からされる。

 思うに、この業界は、エロアニメでも作らない限り、テレビ局と代理店の提示した企画をそのまま作り、制作費は、レコード会社とおもちゃ会社が出す以外は全て自分ら持ちで、バカ高い放送枠費まで払わされ、ヒットしても代理店とテレビ局が儲かるだけの、完全な奴隷(金払わされて言いなりになってる時点で奴隷以下だが。言うなればカツアゲ財布くんパシられ)産業としてしか、もう生き残れないのだろう。

投稿 : 2022/02/09
閲覧 : 182
サンキュー:

4

ネタバレ

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

放送するのが遅すぎたアイドルアニメ

最初に主人公と周りのキャラの一部の設定が少し前に放送されたIDOLY PRIDEと丸被りだったのが残念だった。どういう経緯でこんな事故が起こったのかは分からないが、上手く避けてほしかった。
ストーリーもオーディションで選抜する形となっているが、OPから最終的には全員でグループになることはバレているため緊張感がなかった。途中からの展開は予想できなかったが、会社の都合的にそれでいいのかと突っ込みたくなる内容だった。曲もいまいちいいものとは思えなかった。
キャラクターの印象も薄く、それぞれ一応個性があって視聴者に覚えてもらいたいのは分かるが、一人当たりの時間が短いせいで二人以外はほとんど記憶に残らない。1クールで9人の個性を描ききるのが難しいから仕方ないと擁護したい人もいるかもしれないが、ちょうど一年間に主人公役の声優が同じ人のアイドルアニメではちゃんと個性を描けていたためその言い訳は通じない。
もう数年早く放送できていればまだ擁護はできたかもしれないが、アイドルアニメが増えた現在でこのクオリティは残念だ。

投稿 : 2022/02/07
閲覧 : 130
サンキュー:

2

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

歌は良かった 66点

ストーリーとしては新しさは特に無く、無難というかありきたり。
キャラもオリジナリティが有るかというとこれまた良くあるタイプばかり。
ある意味、王道的な作品でした。

ストーリー展開としては演出面が今一つで盛り上がり知らずのままゴールした感があり、伏線をしっかり張って回収することすらって感じでしょうか。

良かったところはOPとED共に良曲だと思いました。
中々、両方とも良い作品は少ないので当たりかと思います。

総合的には視聴は期待しなければ程度かと思います。

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

作画が良くても脚本がアレなら駄作になる良い見本。無意味にギスギスしまくりな上に汚い大人の世界を見せられるクソ展開に耐えられるか……

玲那の名前を間違えていたので修正しました。

最新話である3話まで視聴しましたが、いかんせんシナリオが微妙です。

良い点としては作画、背景画の良さとキャラデザの良さですね。キャラクターは可愛いですし、作画や背景画もおさまけとは天地の差です。曲も3話の挿入歌は個人的に好きです。

しかしながら、そうしたプラス要素を台無しにするくらいマイナス要素であるシナリオが足を引っ張っています。
2話のシナリオが勝負の世界を舐めているような描写の塊で、セイラが代表を辞退して鈴音に譲るのは酷過ぎる。敗者復活戦の方がありがちですが良かったのでは?
これでは他の方も言っている通りセイラを応援してくれたファンへの冒涜であり、彼女どころか鈴音の株まで落としかねない、というか落ちました。
まあ、情けをかけられた鈴音が良い意味で図々しく、清々しく立ち回ったので軽減はされていますが。

3話は美味しい役所である玲那と灯の扱いが雑過ぎる。灯の妹という設定の出し所がぽっと出で拍子抜けだし、短い回想だけでサラッと流すにはもったいない。絶対に1話で流すのはいけなかったエピソードです。
ラブライブ虹ヶ咲のような1キャラに対して1話完結で展開するアニメもあるにはありますが、こちらはあちらとは違って純粋に構成が下手。1話完結にもかかわらず軸となる玲那、鈴音、灯以外のキャラにも自己紹介シーンなどで中途半端にスポットを当てているので彼女たちのエピソードは実質1話分にも満たされていません。
その上、あちらはこちらのような死や大怪我が関わるような重い設定は今のところ皆無なので1話でサラッと流せるのですが、亡くなった伝説のキャラである灯に関しては話は別。じっくりと2、3話かけてやるべきエピソードです。
彼女が鈴音と打ち解ける(?)のも早過ぎる。これもベタではありますが伏線をしっかり張って、本格的な灯のエピソードと共に先の話でやるべきでした。

キャラクターは可愛いものの、性格面はアイマスやラブライブのキャラと被って没個性になっているのが何人かいます。これは後発作品の宿命ではあるので仕方ないところが大きいです。

これまでのアイドルものとは異なり、オーディションを話の主軸に据えたのは良しとして、そこに胡座をかいたのか変に奇を衒った設定を出して滑っているのが現状における本作のダメなところですね。
それでもウリの一つであるライブシーンは良かったので、結局のところ評価が決まるのは先の話次第でしょうか。

4、5話視聴しました
それなりに面白くはなりましたね。ライブシーンも相変わらず良かったです。
ですが伸び代としては結局そこまでかなと。アイマス程はぐっとはきませんでしたし、やはり取ってつけたようなギスギス展開が凡庸さを加速させています。

6、7話
いや……この話で2話も使う必要ってあったのでしょうか。話自体、IDORY PRIDEや前期のたんもしの心臓移植ネタと被って食傷気味だし、無駄に湿っぽい話がダラダラ長い。
鈴音はセイラの情けを受けてでもアイドルになると強い意志を抱いていた割には、昔からあるはずの胸の手術痕のことでやたらオドオドするしでキャラクターがブレ気味。
そもそも容姿でも魅せる女性アイドルを目指すのに水着などの肌見せをする活動を見越していないのが謎。
アイドルを目指している人間なら、先人たちの活躍を見て知っていてもおかしくないはずです。

7話終盤で手術痕への対応策として水着の装飾で傷を隠しましたが、これもなんだかなぁ。
それまでのドナーから貰った大事な心臓のことで恥ずかしがるなんておかしいと思い直した鈴音の最終的な心理と行動に起こしたことが明らかに矛盾していて、本当の解決策になっているかは怪しいところだと思いました。

8、9話
最終審査で9人中2人を脱落者として候補者の中で選び、投票で落とす話。主催者側の理由としては候補者たちにプロ意識をつけさせるのを目的としているようです。
投票日までの間、候補者たちにインタビューを行っていく流れですが、その最中、花野井玲那が読んだ母からの手紙から、美山鈴音に移植された心臓が天沢灯のものであることが判明。
困惑した玲那は鈴音を突き放した挙句、鈴音がここまで来れたのは姉のお陰だと暴論を吐きました。
その後色々あり、自分の過ちを鈴音に謝罪した玲那は姉の背中を追ってきただけで信念の無い自分にはみんなと肩を並べる資格は無いとインタビューを通して伝えました。そうして始まる投票……

正直一度終わったはずの心臓の話をまだ引っ張るのはくどいとしか言いようがありません。
ドナーの話はアイドルの話と結びついているようで実のところ離れた内容なので、必要以上に掘り下げても話題の蒸し返しにしかなりません。
これまでで他のキャラの掘り下げもできていないのに謎の一体感ができているし、話自体がかなりありふれていて薄いので感動どころか笑いが込み上げてきます。展開がちょっと安易過ぎるかと。
その結果、他のキャラは誰を落とすかで一向に進まない話をするだけ、鈴音と玲那は少しだけ関係が進展したといった具合に留まり、話はほとんど停滞していました。
一体感を出すにしても全員が集まって課題に取り組むのは6、7話くらいしか無いし、それも鈴音の話ばかりをしていたのでかなり希薄。グループ間の横の繋がりは表面描写だけでは無いと言ってもいいです。
恵まれた素材でここまで薄い話を繰り広げられるのは凄いと思います。

全話観ました。
なんじゃこりゃ。ツッコミどころが多過ぎる。アイドル選抜の主旨に反する悪趣味な人狼ゲームとか話の大部分を無駄に占めた心臓の話のせいで終始ギスギスしてたし、過労で倒れた鈴音が勝手に病院を抜け出すのもやばい。いくらフィクションだからってあかん描写多くないですか?
一番あれだと思うのがエール関連。人狼ゲームやセイラ関連など、ファンの応援を踏み躙る描写が多く、ファンの応援が勝敗を左右するオーディションを題材にしてるのにその強みを自ら潰してる。

作画とライブシーンは良かったですが、それだけですね。ストーリーとキャラが弱過ぎて話になりません。

追記
他の方の感想で大人の薄汚い世界を表しているという趣旨の感想を見たのですが、まさにその通りだと思いました。終盤、ゼロから努力して独立した9-tieにセレプロ運営(作中の人ら)が成功しそうと見るや、乗っかってくるというセコイ真似が罷り通るのはいくらなんでも酷い。この展開に最初から引っ掛かりを覚えていたのですが、その感想を読んで合点がいきました。

投稿 : 2022/02/04
閲覧 : 384
サンキュー:

8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハロプロのオーディション合宿を連想しますね。

第4話まで観終わった時点で、このレビューを書いています。

あにこれのあらすじにもある通り、作品タイトルになっている「SELECTION PROJECT」は作中でのアイドルオーディションの呼称でもあります。

マニアックというか、視聴者を選びそうなアニメですね。アイドルを扱うアニメはわりとたくさん作られていると思うのですが、オーディションをメインに据えた作品ってあんまりない気がします。

日本全国を9ブロックに分けての地区予選を行った後、さらにオーディション合宿を行って合格者を選抜するそうです。そして地区予選や合宿の様子はテレビ番組として放送宇されたり、今風にネットでライブ配信されたりする設定になっています。

で、ライブ配信はさておきオーディション密着ドキュメンタリー番組が放送されるという作中設定に既視感を覚えたんですが、そういえばかのモーニング娘。は結成以来、何度も追加メンバーオーディションを行ってそこでの最終審査がオーディション合宿だったというのを思い出しました。

最近の事情は良く知らないのですが、2000年前後のテレビ東京系列では、当時のオーディション合宿のドキュメンタリー番組が放送されていたと記憶しています。

そういった番組の放送当時、合宿中に課題が出されたり候補生同士が衝突したりといった様子をテレビで観ていたわけなんですが、このアニメの作りはその頃のテレビの様子と重ねるとそこそこのリアリティがあって、個人的には結構楽しくこのアニメを観ることができています。

「SELECTION PROJECT」は最終的な合格者数が決められていない設定みたいなんですが、その辺りもハロプロのオーディション合宿と重なりますね。

このアニメはそういうライブ感的な物に馴染みがある/楽しめる方向きの作品だと思います。そういう意味では結果が茶番だったとしても自分は満足できる気がするので、たぶん最終回まで視聴すると思います。

==
2022.2.21追記:
最終回を観終わってからだいぶん経ってしまいましたが、更新します。

特に最後の2話が「ええっ!」っていうツッコミどころ満載な本作でしたが、作中世界のセレプロ番組視聴者はあの番組進行は演出としか思わないんだろうなと考えると、病院のシーンなどシリアスだったはずなのにちょっと笑ってしまいますよね。

実はなんだかんだいって、OP主題歌「Glorious Days」はけっこう好きな楽曲でした。アニメーション的には最終話で披露されたダンスショットバージョンよりも、実はOPの方が好きだったりします。

特にサビ入り前の9人が横一線に並んでいてザザザザ……って感じで画面向かって左からポーズを取っていくシーンが好きですね。あそこはさすがの動画工房クオリティ(笑)。

投稿 : 2022/02/02
閲覧 : 162
サンキュー:

20

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

なかなかの良作

ラブライブとかと違ってシリアス多め
最終回だけラブライブっぽかった

主人公の子が何も悪くないのに辛く当たられるところが可哀そうだった。
登場人物一人ひとり丁寧に描かれている。

ラブライブは嫌いだけどこっちは好きって人は一定数居そう

投稿 : 2022/01/23
閲覧 : 59
サンキュー:

2

mimories さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

エサの質が悪そうですが、何か釣れてますか?

 
(復帰→全話視聴後)

観終わって…4話視聴後と感想が変わらない。やっぱ観なくてもよかった(笑)

1クール観てもキャラが覚えられない。好きになる要素がない。バチバチかと思ったらそうでもないし、噛ませ犬みたいな発言したりモブ化するキャラたち…。
生温かい目で「こんなんでいいの?」と言う他にない。

__________

(4話視聴後→断念)

普段こういう作品は観てなかったので、いい機会だと思って観始めたが…いったい何を観てるんだ自分は?としか思えなかった。

作画はちゃんとしてると思うが、シナリオは眠気を催すレベルだしキャラが薄すぎて感情移入もできず。こういうのはキャラを応援する気持ちが持ててこそだろうから、彼女らに全く魅力を感じない自分には退屈。どうしようもなく合わなかった。

ほんと誰にも薦める気が起きず、むしろどんな人が楽しんでるのかに興味がある作品。

投稿 : 2022/01/16
閲覧 : 224
サンキュー:

3

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リアリティショー形式のアイドルオーディションアニメ

動画工房制作のアイドルアニメ。全13話。
物語は、全国から予選を勝ち抜いてきた9人の少女によるオーディションバトルを描いていく感じ。特徴は、そのオーディションがリアリティショー形式になっているところ。海辺の施設で9人が共同生活を送る様子を配信し、視聴しているファンからの投票によって勝敗が決まっていく、みたいな設定になっています。ただ、実際に観ていくと、デビューへの生き残りをかけた真剣勝負としての緊張感はあまり感じられなくて、よくある普通のアイドルアニメと雰囲気は特に変わらないかな、といった印象でした。また、終盤のストーリーの核となる設定が、同じジャンルの先行作品とおもいっきりネタ被りしてしまっていて、さすがに若干の興醒めは避けられなかったです。おそらく不運な偶然だったのでしょうが、もしそれがなかったとしても、そもそも先行作品のほうもそれほど評価が高かったわけでもなくて、つまるところ発想自体がベタだったという気もしました。
作画、声は、特に問題なし。音楽とキャラは、それぞれ悪くはないのですが、これといって目立つものもなくて、このジャンルとしてはちょっと弱かったかもしれません。
最後まで観終わって、この作品単体としては、別につまらなくはなかったですが、非常にたくさん作られているアイドルアニメのなかで埋もれないようにするためには、どこかにもう少し突出した魅力がないと難しいのではないかと思います。

投稿 : 2022/01/13
閲覧 : 114
サンキュー:

9

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルオーディション

全13話

アイドルを目指す少女たちが、伝説のアイドルが生まれた全国アイドルオーディションに挑み、各ブロックで選ばれた9人の少女たちが合宿をしながら更なる試練に挑戦しデビューを夢見るお話です。

一緒に仲良く合宿していてもお互いライバル、いつ脱落するか分からないサバイバルようなお話ですが、そういった緊張感はありませんでした。

引っかかったのが
{netabare}

主人公が代表に選ばれたものではないこと。

各ユニットを組んでのエール数をクリアしなければいけないところをギリギリまで意地はって組もうとしなかったこと

水着の件は、事前に想定していなかったのかということ

せっかく仲良くなったのに、お姉さんの心臓を移植した件でもめたこと

最終オーディションを自分たちの投票で2人不合格にすること。全員自分の名前を書いて全員不合格にしたことは、色々な作品で観るような苦楽をともに修行していたものたちが、最後は殺し合って生き残ることで合格になるような感じがするので後味悪くなりますね。

終盤で涼音が倒れた後、目覚めてすぐの復帰の件はあまりにも性急しすぎたこと

{/netabare}
アイドルオーデション番組というのを観たことはないのですが、私的にはついていけない部分が多かったですね。

現実にはどうかわかりませんが、次第にエスカレートするオーディション内容に疑問が出てしまいました。

お話は綺麗に終わっていますが、私には合いませんでしたね。

OP・EDはアイドル候補生9人の方たちが歌っています。

最後に、九州の代表の方が福岡みたいだったので福岡の景色が出てきたのは良かったですね。

投稿 : 2022/01/13
閲覧 : 77
サンキュー:

8

ネタバレ

福松 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

推薦します(念のため、ネタバレ有りにします。微ネタバレありですので)

最終第十三話まで視聴しました。
評価値は辛めですが、中身は好きです。
各話の繋ぎが丁寧で、前回まで何があったのか思い出しやすい、視聴者に優しい造りです。
「アイドル選考物は観るのが辛くなるよ」と、あにこれのとある方に言われたのですが、続きが気になって観ていました。陳腐な言い方で恐縮ですが、少女たちの想いがちゃんと伝わってきました。
OPの曲自体は私の好みと少しずれているのですが、背景の止め絵がいちいち素晴らしいです。
私自身は色々な設定に違和感を持ちませんでした。むしろ「あり得る・・・」と納得したくらいです。違和感を持つ方も居るでしょうことは理解できます。
正直、CGは好きじゃないですが、もうそんなの関係ないって言う感じです。
現実は小説より奇なり、と申します。敬遠されていた方も、機会がありましたらご視聴、いかがでしょうか。

投稿 : 2022/01/12
閲覧 : 94
サンキュー:

8

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

大人が子供達に公開いじめを強要する話

脳死状態で細かい事を気にしなければ、面白い話なのかもしれません。
見ていて1番気に食わなかったのが、最終審査で誰か1人落とす件ですね。
実際のテレビの演出なら、やらせ無しで全員が同じ答えを選んだ時点で奇跡。
更に言えば美談となり得る展開。
デビューとしては最高の形ではないでしょうかね。
それをわざわざ落とすって。
そこにこだわる意味って何ですかねー。
どちらかというと、台本作ってやらせに見えない様に工夫しようというのがテレビ関係者の心理じゃないでしょうか。
やらせ強要が問題になった番組もいくつかありましたし、今の時代殆どの視聴者が作りものだと理解していますよ。
そもそもアイドルが底意地の悪いやりとりを見せるのってタブーじゃないかと。
元AKBのさっしーの様に毒舌キャラグループとして売り出すならわからなくもないけど、明らかに清純派路線ですよね。
最近のサバイバル心理ゲームみたいな要素を取り入れたんでしょうが、はっきり言ってミスマッチ。
数の暴力としか言いようがない。
似た様な企画をリアルなテレビ番組でもやってきたけど、落とす基準は大人が決めてあげるべきで、嫌われ役も責任も大人が背負うべきです。
子供同士で陥れるやり方を大人が作って、それを餌に視聴率をとり金を稼ごうなんて、イカれた世界としか呼べません。
前提として架空のものだからいいんですけど、こういう作り込み甘いと萎えるんですよね。
アイドルと番組の好感度を落とす様なやり方を現実のオーディションでやるかと言われたら、まず有り得ないでしょ。
それでも地道に自分達で売り込むスタイルは新しかったし、やるならその線で終わらせた方が良かったですね。
路上ライブである程度形になってきたからセレプロに戻すって、理解不能でした。
寮母が社長という設定で辻褄を合わせようとしたんでしょうが、余計謎でしたよ。
最初から全員落とす決定無くせたんじゃないの?とか。
主人公が倒れて入院した時に、見舞いで両親と社長が鉢合わせしてましたね。
お預かりしている子を私の管理不足ですいませんみたいな事言ってたけど、最終オーディションのやり方と結果については何も謝らないのかーってがっかりでしたよ。
オーディションに戻ったセレプロメンバーがスタッフ達に「迷惑かけてすいません」って謝ってるのも釈然としませんでした。
身体的苦痛だけで無く、精神的苦痛に対する責任も考えてもらいたいですね。
仮に最終オーディションが成り立ったと過程すると、おそらく落ちた子が1番苦しむでしょう。
しかし、不本意な投票なら、嫌々入れた(いじめに加担した)側にも心の傷を負わせるでしょう。
昨今リアルな記事でいじめによる自殺をよく見ます。
責任逃れに必死な大人達が必ず存在しますが、本作の制作陣の意識も随分酷いなというのが正直な感想です。

投稿 : 2022/01/09
閲覧 : 150
サンキュー:

9

ネタバレ

W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ただのアイプラの二番煎じ

普段はこの手のアイドル物は全く見ないのですが、今期個人的にあまり見たいアニメが少ないため、ダメ元で目を通してみることにしました。

1話見ました。
{netabare}持病がありながらも歌が大好きな鈴音がメンバー選考における最終審査のパフォーマンス中に発作が起きてしまい、代わりに帰国子女っぽいキャラのセイラが全国予選を勝ち抜いた話です。

あと、最初に映っていた伝説のアイドルが事故で亡くなっていたという設定がありましたが、突然出てきた設定だったので少し困惑してしまいました。

そして初回から結構色んなキャラが出てきてました。あまりにも多いので鈴音とセイラ以外は名前をよく覚えていないです。

今のところは悪くないけど良くもないといったところですね。とりあえずは今後に期待してみたいと思います。{/netabare}

2話見ました。
{netabare}セイラがなんと全国予選を辞退、代わりに鈴音が進出することになる話。

今回は微妙ですね。
正直あれは主人公である鈴音のキャラを立たせるために無理矢理辞退の流れを作ってるようにしか見えない展開でした。
というか結局鈴音が勝ち進むなら1話で発作で倒れることなくパフォーマンスをやり切ってきっちり本選進出を勝ち取る、みたいな展開にしてくれれば自分も納得したと思います。
まあリベンジがどうとか言ってたので再登場するだろうとは思いますが、あの引き下がり方はなぁ…。

3話見たらまたこのレビューを更新したいと思います。{/netabare}

3話見ました。
{netabare}全国予選を勝ち抜いた9人による一次審査という名の合宿がスタート、鈴音と玲那のチームがクリア条件を満たし一次審査を勝ち抜ける話。

なんかご都合感のあるストーリー。
何がご都合なのかというと、玲那が伝説のアイドルである天沢灯の妹ということでエールがたくさん集まったということ。
自分としてはそれぞれのチームが拮抗しながら一次審査に挑むストーリーを期待してましたが、結構既視感があるというか、そういう設定が出てきた瞬間「えぇ…」と言った感じで困惑しました。
2話のセイラ辞退といいこういう流れで主人公を勝ち進めることしか出来ないのでしょうか?

そして玲那のキャラもきついです。
何というか、真面目過ぎて協調性に欠けているのがモヤモヤします。他の皆とはライバル同士だからと言ってチームが決まってもウダウダ言い訳してる所もしっくりこなかったですし。

ですが、3DCGのライブシーンは個人的に良かったです。
CGを使ったアニメーションは自分は基本的にあまり好きではありませんが、キャラデザの造形や可愛らしさを失わせることなくライブの様子を描いた部分は評価できます。

作画はかなり安定してますが肝心のストーリーがどうも…
一応次回も見ます。{/netabare}

4話見ました。
{netabare}ダンスチーム・「スプラソーダ」がメインのお話。

今回、3話ほどの意味不明ぶりは感じませんでしたが何だか話が薄っぺらいような…そんな気がします。
キャラ4人の掘り下げもこの回で一気にやってましたし、どのキャラもあまり印象に残らなかったです。
良かったのは3DCGのダンスシーンぐらいですかね。

次回はおそらく3人のチームのお話かと思います。どんなストーリーになるのでしょうか。{/netabare}

5話見ました。
{netabare}バンドチーム・GapsCapsがメインのお話。

前回よりは面白かったですかね。
特にまこのチームのまとめ方が良かったです。
パフォーマンス前のお参りでいがみ合っていた他の2人に対して「アイドルとして成長する前に、人として成長してほしい」という台詞に好感が持てました。
個人的には一番応援したくなったチームだと思います。

次回からは2次審査、一体どのようなストーリーになるのでしょうか。
今回みたいな良い感じのストーリーだったら良いんですが。{/netabare}

6話見ました。
{netabare}いよいよ2次審査、お題は水着でそれぞれの持ち味を生かしてエールを稼ぐという審査。

しかし鈴音は水着になることを嫌う。
なぜなら胸部に手術痕が残っており、これが尾を引くのではないかと思い他の皆にもその事を隠していた。

しかし「理由もなしに鈴音だけが水着姿にならないのはおかしい」と怪しまれ、審問へと発展。

収拾をつけるために鈴音はついに手術痕の事を話し、「くだらない言い争いに皆を巻き込みたくない」と言い残してその場から逃げ出してしまう。

というお話。

鈴音がかつて病弱だったという伏線がここで回収されるとは。
それと玲那が鈴音を何とか庇うところが良かったです。
まあ、「私たちはライバル同士である」と言っておきながら他人を庇うという突っ込み所もありますが。

次回、この収拾のつかない場をどう収めるのでしょうか。{/netabare}

7話見ました。
{netabare}鈴音がかつてドナー移植を行っているということを打ち明け、玲那に問い正されて二次審査の練習に復帰、そして全員で二次審査を突破したという話。

いやあ、ここまでアイプラに寄せてくるとは思いませんでしたよ。(あちらの作品は未視聴ですが)
そして全員が誰一人欠けることなく二次審査突破という…これもご都合主義すぎて面白くなかったです。

かと思いきや最終審査ではメンバーで話し合って2人落とす人を決めるという課題が。
いや、話し合いで決めるとかそれぞれのメンバーを応援してるファンのエールが意味を成しませんよね。流石に無理矢理すぎます。

前半はそこそこ面白いかな、と思っていましたがここまで来るともう期待感が一気に低くなりましたね。
ここから持ち直すのは流石に厳しいのでは。{/netabare}

8話見ました。
{netabare}流石にもうゲンナリとしました。

どんな内容かというと、{netabare}鈴音が玲那の姉でもある伝説のアイドル・天沢灯の心臓を移植していることが妹本人にバレるというお話{/netabare}です。

もう本当にアイプラ意識してるだろってぐらいにありきたりでつまらない展開でした。

それと全体的にシリアス味が強いストーリーだったのですが、正直に言って中身が薄すぎるので感情移入が全く出来なかったです。

正直、本作はもう自分の中での評価が覆る気がしないです。一応最後まで見ますが。{/netabare}

9話見ました。
{netabare}玲那が鈴音に先日の事を謝罪、後にインタビュー動画を撮り、「ファンの皆さん今までありがとうございました」というような旨の発言をする。
そしていよいよ脱落者を決める運命の日。果たして結果は…。

という話。

正直な話、玲那ってこういうキャラだったっけって思ってしまいました。
それまでは競争心を絶やさずひた向きに審査を頑張っていたとは思いましたが、姉の心臓の件以来、あんな自信なさげなのって一体…。
おばさんも励ましてくれていたし、色々気に掛かることはあるけど頑張りますみたいなこと言ってたら少し好感は持てたんですが…。

ただ、作画はかなり安定してる方ですし、挿入歌も結構いいものとは思ってます。
ストーリーの薄っぺらさとキャラ魅力のなさがこの作品をダメにしてるような…そんな気がします。{/netabare}

10話見ました。
{netabare}最終審査の結果発表はなんと全員に1票ずつ票が入り、レギュレーションの関係上全員が脱落ということに。
その後、第7シーズンの本選メンバーが大宮に再集結し、自分達で新たなアイドルプロジェクトを立ち上げる、という話。

アイドルプロジェクトを立ち上げる、ねぇ…。
最初からこの路線でやれば良かったのでは?
こういう展開にするなら第7シーズン本選のストーリーを何でここまでダラダラと続けていたんでしょうか。
本選の話はなるべく手短にして、そのメンバーで再び決起するという展開なら面白いと思うんですけども。
今回はいい感じにまとまってて面白かったですが、あと2~3話しかないってことを考えると中途半端な感じで終わりそうな予感がするんですが…

取り敢えずは次回に期待します。{/netabare}

11話見ました。
{netabare}新生アイドルユニット「9-tie」としてのキャリアを順調に積み上げ、宣伝にも力を入れつつ路上ライブで成功を収める。
そんな様子に目を付けたスミパンダの中の人が接近、メンバー全員を第7シーズンの本選に復活させるという提案をし、鈴音がそれを受け入れるという話。

酷すぎる…。
まあまあ面白かったかと思いきや、ラストにとんでもない展開をぶち込んでくるとは…。
セレプロ運営は見守ってるだけなら全然よかったのに、メンバーの新たな活動を見ていて感銘を受けたから本選に戻す、ですって?
しかも鈴音もそんなアホらしい提案を飲むなんて…。
あの提案を断って9-tieとして活動していく決断をするならまだ良かったんですが、流石にあの展開には呆れましたよ。
茶番以外の何物でもない回でした。
流石に酷い。

ここまで来ると次回で持ち直すのはもう厳しいのでは。{/netabare}

12話見ました。
{netabare}最終審査クリアを賭けたライブ当日、鈴音が過労で倒れてしまう。
玲那も鈴音の容態を確かめに同行し、残された7人はその場を食いつなごうとする。

という話。

もうダメかもしれませんね、このアニメ。

2人欠けてしまっているから彼らが来るまでその場を食いつなごうとか…。
これ視聴者絶対呆れてると思いますよ。というかこのアニメの視聴者の殆どが呆れてるのでは。
素直に今日は欠番ですと言えばいいのに、何故こうも悪手ばかりを打つのでしょうか。

最終回はもうどうなってもいいです。それだけこの作品に対する期待がないということでこう述べさせていただきます。{/netabare}

13話(最終話)見ました。
{netabare}セレプロ社長から9-tieとして本事務所所属のアイドルユニットになれることを認められ、最終審査も無事200万エールを達成し大団円()となった話。

はい、まあ出来レース感しかなかったです。
夢の世界で鈴音と灯が会話するシーンは良かったですが、その後の病み上がり状態でライブ参加、からの最終審査突破の流れは何の面白みも感じられませんでした。
セレプロ運営の対応がもうとにかく酷かったです。
盛大な茶番をどうもありがとうございました。{/netabare}

全話視聴後感想です。
{netabare}ひたすら酷いストーリーを見せられたアニメでした。
もうとにかく毎回突っ込み所が大量に出てきて枚挙に暇がないレベルの脚本だったという感想しかできません。

キャラも印象的なのが個人的に3人ぐらいしかいないです。
まこ、鈴音あたりは好きでしたがそれ以外はどこか魅力に欠けていた感じが。
声優も一部演技があまり上手くない人もいたと思います。

作画と音楽はそれなりに良かったです。

最後に、ダメ元で全話目を通した本作でしたが、結局ダメダメで終わったアニメでした。見なければ良かった…{/netabare}

投稿 : 2022/01/06
閲覧 : 374
サンキュー:

4

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

薄い本が見たい

アイドルアニメ。超絶食傷ジャンルにまたひとつ同じような作品が誕生。
早速だがまずは本作に関わる超常現象についてから語らねばなるまい。
すなわち作品の設定が前々クールアニメの"IDOLY PRIDE"(以下アイプラ)と非常に酷似していることについてである。

第一に、主人公が明るい性格で努力型ということ。
幼い頃から心臓の病気持ちで、移植手術で回復した点も同じ。
第二に、相方でありライバルポジでもある黒髪ロングが登場時、孤高を気取るツンキャラだということ。
姉が有名アイドルであり、故人であることも同一。
第三に、その亡くなった姉が主人公の心臓移植のドナーだったということ。
いや…ここまで設定が被ってると、「こんな偶然あるんだ」では済まされず、わざとやってるんじゃないかと勘繰りたくなる。というか九分九厘、双方の合意の上での意図的な一致なのだろう。
2chで「アイプラとセレプロ似すぎな件wwwwww」とかスレ立てられて話題になる展開を期待していたんじゃないの!?
まぁ、実際は盛り上がったの俺くらいでネットでは大して騒がれず空気に終わったけどな。ざまあw

次に、そのアイプラと比較してどっちが面白かったかについてだが、自分はアイプラに軍配をあげる。
アイプラも量産型アイドルアニメに過ぎなかったが、最終回のプロデューサーと幽霊のロマンス部分だけは感動できたので、あちらは最終回だけで大幅なプラスポイントを稼げたからだ。
つまり、幽霊役を担当した故・神田沙也加さんの功績がかなり大きかったのだ。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、セレプロの感想なのに、アイプラの話に行を割くわけにはいかない。単純に神田さんの一件に触れたかっただけだ。
とりあえず本作セレプロは、アイプラの最終回のような大どんでん返しもなく、最後まで単なる量産型アイドルアニメに終わった。
実は量産型になるのを回避できる選択肢も本作には存在しただけに残念だ。例えばせっかく「生き残りオーディションバトル番組」という設定があったのだから、本当に徐々にキャラクターが脱落していくサドンデス方式にしていけば結構面白いストーリーになったのではないかと思うのだ。
アイドルアニメに、デスゲームあるいはバトルロワイヤルという定番要素を加えれば、全く新しい作品になったし、俺はそれを期待していた。にもかかわらず、最後まで仲良しこよしの「全員揃ってのキューティー」とか言って臭過ぎたわ。

展開に関しても納得できないことが多く、例えば主人公の鈴音が胸の傷が恥ずかしくて水着になれないというエピソード。
いや、胸上部が見えない水着なんていくらでもありますやん…。
実際に試着の時点でビキニ着てるキャラの方が少ないのは意味分からなすぎた。
あと、ユニット分けでは、歌、ダンス、バンドに分けられたけど、歌ユニット以外も結局歌うことは代わりないのでは?と思った。そしてダンスユニットの衣装がクソダサい!
オーディション番組の運営連中は「必ず2人落とすわよ♪白黒つけようじゃないの〜♪」とか言って、ギスギス展開を煽ってるくせにいざ悲惨な番組終了を迎えるや、どうしてこんなことに…みたいになってアホかと。
メンバー自身に「落とす落ちこぼれ2人を選べ」なんて残酷な選択させたら、落ちた方も落とされた方も精神に支障をきたすに決まってるだろうが。そんな指令を出しといて「アイドルを目指す少女たちを見守りたいの!」とか言い出すBBA社長の白々しさったらないわ。

以上、アイドルアニメに新規参入の余地はないこと、脚本にツッコミどころ満載なこと、この2点によりストーリーには最低評価を付けざるを得ない。
しかし、酷評レビューになりすぎたので褒めるべき部分も書いておくと、まずは作画は結構良かったこと。
実は本作も同クールの"先輩がうざい後輩の話"と同じ動画工房さん制作のアニメ。
A班〜E班まであるという(真偽不明)動画工房チームにおいて、B班くらいのチームが担当してそうな作品だった。
あと、キャラクター。最初は没個性なようだったが、終わってから振り返ると実は「有り」な要素もあったのではないかと感じてきており、最後にその理由を述べたい。

なんか…みんな妙にエッチなのである。
14歳のくせに巨乳な子もいたり、露出が高かったり、援交やってそうだったり。
エロスを前面に出してるわけではないのになぜか全員薄い本向けだった気がする。
最年少11歳の小泉詩は当然セクシー要員ではないが、絶妙にムカつく性格してて「わからせ」たく、これもまた別の意味で薄い本向け。
他の有名アイドルアニメと比較して、同人誌どっちが欲しいか聞かれたら、それだけはセレプロが勝ちそうな予感がする。
そもそも好きなアニメやキャラクターが汚されるのは見たくないが、セレプロのキャラはどうでもいいので丁度良いってのもある。
ってなわけで、セレプロは二次創作ガイドラインは甘々判定でいきましょう。
総評としては一言で「エロ同人向けでした」以上で終わりです。長いレビューすいませんでした。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

失敗の仕方までアイプラのトレースしなくていいのに

【紹介】
アイドルを目指す子にとっての登竜門であるSELECTION PROJECTに挑む少女達の話
キャラとシナリオ以外はいい感じでした。

【作画】
いい感じで安定しています。
キャラデザも衣装デザインも可愛くて、水着も可愛かったです。

【音楽】
selection project「Glorious Days」 ED「only one yell」
どっちもアイドルアニメらしい元気もらえる楽曲ですね。

【キャラクター】
キャラデザがとても良いので可愛いキャラが多く、誰かしら気に入る子がいるのではないでしょうか?
キャラの掘り下げはしているけど、結構雑な感じでまとめてるのは残念。

あとは、中盤まで音楽性の違い?方向性の違い?で喧嘩ばかりしててきつい。

私は3話があまりにイラっとしたので視聴やめそうになった。
{netabare}
落ちたら敗退する一蓮托生のチーム戦ってわかってて
ユニット組んだ相手が気に入らない、ミスされたら許せないって文句言って
ユニット名決めようよ、練習しようよって言っても気に入らないの一点張りで何もせず
パンダからこのままだと落選するよって言われて「わかってます!!」
わかってないから言われてるんじゃないの?

ユニット組んだ相手が気に入らない、姉の名前で票が入るのも気に入らない、比較されるのも気に入らない、でもとりあえず絶対負けられない。
つまり、姉の名前を出さずに実力がある子とだけユニット組んで、世の中から評価されて一流になりたいってことでしょ。

力のある子とだけユニット組むのも他力本願じゃないの?都合よすぎ。

彼女が落選して自分自身の傲慢さに気づいて、このプロジェクトから外れたところからセレプロのみんなに追い付くために
努力していくシナリオなら面白かったのに、なんで普通に合格してるの?
姉の名前でもらった票は気に入らないから辞退しますって辞めるならキャラとしてブレてないと思うけど、あれだけ威張り散らしたプライドってその程度なのかって思った。
{/netabare}

【シナリオ】
オーディションから始まるのはテンポが遅い気もするけど、キャラに愛着が出るので好き。

ただ、シナリオは不自然で変なことだらけ。
オーディションの内容も異常で、アイドルの日常を配信するっていう気持ち悪い企画、撮られていることをわかってるのに喧嘩するアイドル。

極めつけが落選させるメンバーをメンバー同士で投票させるという狂気。
アイドルのファンはそんな陰謀やいじめが渦巻いたどす黒いことアイドルに求めてないと思う。
ファンの投票で落選者決めるのもどう考えても荒れて問題になりそうなのに、アイドル自身に決めさせるって頭おかしい。

ところが彼女達はそれを拒否して全員落選しました。
拒否したのはおおって思ったけど、とにかく最低なプロジェクト。拒否して正解でしょ。

プロジェクトから外れて地下アイドルとして頑張るのは良いって思ったけど、再スカウトで何事もなくプロジェクト再開する茶番。
え、なんであんな異常な企画しか立てられないプロジェクトに戻るの?

最終回の展開も夢オチなのかって思うくらい異常な展開でした。
どうやったら心臓発作で倒れた病み上がりの子が病院から脱走してライブ会場まで走って3分で行けるの?
どこでもドアでワープでもしたの?
そんな危険な状態の子をライブに出させる異常さ。 死んだら責任とれるの?

アイドリープライドと似たような設定で、伝説のアイドルが死んで、その妹が姉に憧れてアイドルになるというのが一緒
アイドル意識が高すぎて、自分にも他人にも厳しくてメンバーにきつく当たって喧嘩になって、友達少ないところも一緒。
さらに心臓移植して色々受け継ぐところまで一緒なのはさすがに酷すぎる。
そしてアイプラと同じように意味わからない設定に振り回されてシナリオも支離滅裂になって最終回でとどめさしたところまでトレースする律儀さ。
同時期に制作が開始されたみたいなのでパクリではないと思いますが、なんかこのジャンルの限界を感じますね。

アイドルアニメのテンプレが、何も波風起きない平和な仲良しグループか、意識高いメンバーがきつく当たってギスギスするかの二択になってきて、
そろそろこのテンプレから抜け出して欲しいところですが、あまり変なこともできないし難しいジャンルですね。


【総評】
クオリティは高いと思うけど、キャラの掘り下げの適当さとプロジェクトのいい加減さと話の不自然さと無駄なギスギス展開の数々にあきれるばかりでした。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 128
サンキュー:

21

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

全体的に漂う茶番感、ストーリーに無理がある

最終話視聴完了

8話以降の感想
まず心臓移植の件だがあにこれやSNSでも言われてるようにアイプラの二番煎じ。
細かいとこは違えど、アイプラだけじゃなくたんもしでもやってた事をここでもやられたら流石にきつい。
ただ、展開的にはこっちの方が好き。
アイプラより先に放送されてれば良かったのにね。

2人脱落させる事については全員合格という個人的に最悪の展開にならなくて安心した。
が、全員失格ですか…
結局全員が生き残れる形にするしかないのはわかってたけど。

そもそも二次審査まで視聴者投票だったのに最終審査はメンバー投票はおかしい。
二次審査が全員満点の時点で茶番感あったしリアルでやったら大炎上してそう(笑)


9人で路上から始めようってなったのは悪くない。
でも大々的なオーディション出てたのに路上ライブに人が集まらないのはおかしいだろw
そして少しずつ有名になっていってから、運営が戻ってきてまたオーディション受けてくれってのは虫が良すぎるし受け入れる彼女達もなんだかなぁって感じだった。

運命の配信ライブは倒れた鈴音が起きて駆けつけるのを待つという無理がある展開
倒れた人間をライブに参加させようという考えになるのが全く理解できないw
鈴音の夢で灯が出てきて目覚めたのはともかく、そのままワープでもしたのかって早さで会場に着いてライブやるとかご都合主義全開w
全く感動できなかった。


全体的に見て茶番感が凄かった。
全員でライブをやるという結末、そこに行き着くまでの経過に無理があった。


少し外れるが個人的に強く思ったのは
「オーディションバトルはアニメに向いてない」という事

この作品、というか昨今のアニメ全般、特にアイドルアニメに言えるのだが声優を売り出したい楽曲を売りたいという側面が強い。
脱落者が出たらそのキャラと声優の出番は減ってしまうだろうし歌唱メンバーにも入れない。
見てる側からは不満不平飛び出すと思う。
優勝したキャラの声優だけ知名度アップして人気出たらたまったもんじゃないだろう。
主題歌の名義は9-tieだし誰かが脱落する展開は無いなと最初から予想できた。

あまり上手く言えないのだけど、大人の事情があるのであればオーディションバトルをテーマにするべきではない。
全員でデビューする流れにするなら余程しっかりしたストーリーにしなきゃ面白くない。

脱落者を出す展開はリアルで荒れると思われるのでやらない方がいい。
やるならリアルと連動してガチのオーディションバトルにでもしないと。
出演者は全員声優の卵でデビューできる人を投票で決めるみたいな。それはそれで問題が起きそうだけど。
それか主人公だけ新人声優でライバルを有名な声優で固めて主人公が勝ち上がっていくサクセスストーリーを描くのが良いのかもしれない。


その他思った事
セイラの必要性が不明
大西沙織を客寄せに使いたかっただけとしか思えない。

作画やキャラ、楽曲は悪くない。
まあそれくらいクリアしてくれないと話にならない。
ストーリーが残念だったが、アイドリープライドの同点同時優勝が最低最悪だったのでそれよりはまだマシ。

声優が若手ばかりで演技が怪しかったがそれ以上にストーリーが悪かったので気にならなくなった。



アイドルアニメはしばらくやらなくていいのではないか。
似たり寄ったりで打ち止め感が強い。
人数多く出せるし若手を売り出しやすいのはわかるけど。
ラブライブとアイドルマスターから簡単には流れてこないし、ゾンビランドサガみたく大胆に攻めたり、ウマ娘みたく王道かつ金かけて作ってくとかしないとヒットしないと思う。
ゾンビもウマ娘も声優はそれなりに有名で実力ある人使ってるからそれだけでも注目度違ったが。
セレプロよりアイカツやプリティーシリーズみたいな子供向けアイドルアニメの方が断然面白い。


申し訳ないけどこの作品が売れると思えないし、出てる若手の声優がこのアニメのおかげで人気声優になれるとは思えないですね。
キャラが可愛いだけじゃ駄目、歌が良いだけじゃ駄目。
若い子に歌わせればいいってものじゃない。
売り出したいならもっと考えて作るべき。
ウマ娘やゾンビ並みに当たる可能性はあるのだから。


あまりまとめられなくて上手く書けなかったが面白くなかったというのが結論
もう1度言うが「(ガチでやれないのであれば)オーディションバトルはアニメに向いてない」
捻りの無い王道アイドルアニメやった方がまだ良かった。


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7話まで視聴
最近のアイドルものとは少し違い、オーディションをメインに据えてるのは良いと思う。
でも緊張感が無いというか明るい面ばかり見せてきてて、オーディション勝ち抜く気あるの?と思えてしまう。

自分みたいなおっさん世代はオーディション番組だとモーニング娘。や鈴木亜美、CHEMISTRY等を輩出したASAYANが浮かぶが、あの番組はバチバチで険悪で重たい空気になる事もあったけどそれが面白かったし感情移入できた。
最近だとNiziUが話題になりました。
全く見てないけど盛り上がってて気になったからググるくらいの事はした。

もっと激しいオーディションバトルを見たい。
意識高いキャラが居て多少の揉め事はあるけど全然足りない。
主人公に手術跡があるから水着は無理で揉めるとかそういうのは求めてない。
こっちが感情移入するくらいバチバチやり合えよ。


まあ早い段階で脱落者を出すわけにはいかないという考えもあるのだろうと思う。
すぐに出番が無くなってしまったらキャラや声優のファンからするときついだろうし炎上の原因になりかねない(かもしれない)ので仕方ないのかな。
世の中の流れとか大人の事情とか色々あるのでしょう。

とはいえ二次審査まで終わって脱落者ゼロっておかしくない?
全員満点で二次審査突破ってそれはないだろう。
最終審査で2名落ちるらしいがメンバー間投票なのが嫌な予感する。
誰かを落とすなんてできません、この9人でアイドルやりたいんですみたいなご都合と美談にまみれた展開になりそうで(笑)
アイドリープライドみたいなの見たくないぞ。
ただでさえ似てると言われてるのに(笑)



大西沙織が演じてた合格辞退して海外に行った女の子は必要だったのだろうか。
あのエピソード無くても良かったと思う。
心臓移植された主人公のエピソードを入れたかったのだろうけど、そもそも主人公を決めなくてもいい。
全員を主人公にして誰が残るんだ…という感じのストーリーにして欲しかった。

第1回目の優勝者は1人だけど、今回は何人残るの?
最終審査で2人落ちても7人残るが。
(ガッツリ見てるわけじゃないからわかってない)

他のアイドルアニメのレビューでも書いてるけど
キャラが可愛い、歌が良い、アイドル(できる)声優というのは当たり前。
それなら話に魅力が無いと。
今のところはかなり物足りないです。
後半巻き返してくれるのだろうか…
あまり期待してないw

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 198
サンキュー:

5

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんなものかなぁ

 アイドルものは正直食傷気味でイマイチ気乗りしませんでしたが、歌は結構好きでした。ただ1話目の早見沙織の歌が一番良かったです。ストーリーは良くもなく悪くもなくという感じでした。

投稿 : 2022/01/01
閲覧 : 69
サンキュー:

1

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

掴め。夢を叶えるために。

この作品はオリジナルアニメで、「アイドル×オーディション×リアリティーショー」をテーマとしたメディアミックスプロジェクトなんだそうです。

ということは、実際にセレプロからアイドルが誕生するということなのでしょうか。
と思いながら公式サイトをググってみると、SELECTION PROJECT 1st Live ~Cheer for you!~が22年の1月に開催されるそうです。

そのライブは、TVアニメ「SELECTION PROJECT」メインキャスト9名による
ユニット「9-tie」初の単独ライブなんだとか…
何でもTVアニメで描かれた少女たちの軌跡をライブパフォーマンスで辿ってゆく趣向らしいですよ。

今回のメインキャストが応募した「SELECTION PROJECT」は第7回目といっていたので、先輩や後輩のアイドルもいるのかな…と思いましたが、どうやら「9-tie」が一番最初のアイドルユニットになるようです。


毎年、夏に開催され、アイドルを志す少女たちにとって
夢を掴むための最大の登竜門と言われる全国アイドルオーディションリアリティショー

「SELECTION PROJECT」

今年で第7回目を迎えるこのオーディションを勝ち抜いた少女たちは、
皆等しく華々しいデビューを飾り、国内外を問わず人気を博している。

全国アイドルオーディションリアリティショーでは、
北海道、東北、北関東、南関東、近畿、中部、中国、四国、九州・沖縄の
全国9つの地区予選を勝ち抜いた少女たちが、本選オーディションに挑む姿を
ドキュメンタリー映像やLIVE配信で追いかけていく。

そして少女たちの勝敗を決めるのは、
リアリティショーを視聴しているユーザーからの投票のみ。
数多くの投票を受けて、オーディションを勝ち抜き、
アイドルとしてデビューする栄冠を手にするのはいったい誰なのか!?

同じ夢を目指す戦友であり、ライバルでもある少女たちの
青春熱血オーディションバトルが今、幕を開ける!


こちらが公式HPのINTRODUCTIONです。


毎年夏に開催される、アイドルを目指す少女たちにとっての最大の登竜門

「SELECTION PROJECT」

それはアイドルを目指して努力する全ての少女にとっての憧れの舞台。
そして、伝説のアイドル「天沢灯」が生まれた場所。

美山鈴音もそんな夢のステージに憧れたひとり。
幼い頃から病弱だった彼女は、病室のベッドの中で何度も灯の歌を聴いた。
たくさんの笑顔と勇気をくれた彼女の歌声。

誰かの支えになれるような、誰かを笑顔にできるような、
誰かに幸せを届けられるような……

「灯ちゃんみたいなアイドルになりたい」

中学校最後の夏、
鈴音は夢を叶えるために、第7回「SELECTION PROJECT」への挑戦を決める。

SELECTIONに挑む少女たちは、誰にも負けない強い気持ち、積み重ねた努力、
人並み外れた魅力を持っている子ばかり。

それでも、何千人の候補者のなかから選ばれるスターはたったの数名。
いま、夢を叶えるために、少女たちの熱く過酷な戦いがはじまる――。


そしてこちらが公式HPのSTORYになります。

INTRODUCTIONは、このセレプロの概要の説明になっていて、STORYはこの作品に寄り添った内容になっています。

アニメーション制作は動画工房で、キャラデザも可愛らしい…ときたら、私にとって視聴しない理由は見当たりません。

一応キャラクターを紹介しておきます。
日本を9つのブロックに分けて地区予選が開催され、各地区での優勝者1名が本選に進めるというシステムです。
公式サイトの各キャラクターのプロフィールを見ると、体重や3サイズまで記載されています。
これって、もしかするとハラスメントかなにか…^^;?

北関東ブロック代表:美山 鈴音(CV:矢野妃菜喜さん)「私、歌うことが大好き!」
南関東ブロック代表:花野井 玲那(CV:水野朔さん)「仲間じゃない。私たちはライバルなのよ」
近畿ブロック代表:濱栗 広海(CV:南雲希美さん)「自分、なんのためにここにおるん?」
四国ブロック代表:今鵜 凪咲(CV:荒井瑠里さん)「やばーい! それってすごくない?」
北海道ブロック代表:八木 野土香(CV:羊宮妃那さん)「あの、その、みんな落ち着いて!」
中国ブロック代表:淀川 逢生(CV:岩橋由佳さん)「後悔のないように目一杯楽しむしかないですよね」
東北ブロック代表:小泉 詩(CV:白河みずなさん)「まぁ…プロなんで」
中部ブロック代表:山鹿 栞(CV:花井美春さん)「ありえませんわ! このわたくしを差し置いて!」
九州・沖縄ブロック代表:当麻まこ(CV:下地紫野さん)「自分のために…だけじゃ前には進めない」

書き出してみて気付いたこと…
今回出演している声優さんの半分も知らないという事実でした^^;

どんどん新人声優さんが参入しているんですね。
でもあまり新人っぽさを感じる演技ではありませんでしたけれど…

一方、物語の方はセレプロ地区予選を経て本選出場者が決まり、本選出場者が1か所に集められて様々なパフォーマンスを披露しながら、皆さんから貰った応援(エール)の数が合否を左右するシステムになっています。
あとは概ねINTRODUCTIONに記載された通りです。

そして、センターの美山 鈴音には正直既視感を強く感じる設定が盛られていました。
この設定がどの様に評価されるかで、この作品の良し悪しが決まってしまうかもしれません。
設定が分かりやすく、展開として物語に織り込むのも比較的容易であるのは、素人の私にでも理解できます。
それ故、安直感とご都合主義が常につき纏ってしまうのではないでしょうか。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、「Glorious Days」
エンディングテーマは、「Only one yell」
どちらも、本作品で誕生したユニットである9-tieが歌っています。

1クール全13話の物語でした。
公式サイトのTOPページに9-tieの皆さんが掲載されているのですが、そこから「ナナニジ」感を感じているのは、きっと私だけじゃないと思います。
違いはスカートの丈くらいでしょうか^^;

今後、どの様にこの作品は進化していくんでしょうか…?
9-tieが「ラブライブ」のμ's的な伝説の存在となり、後進が9-tieを目指して奮闘する展開になったりして…^^;
それとも、とことん9-tieを推していくのでしょうか。
設定と展開はありきたりでしたが、私は結構楽しませて貰ったので今後の展開にも期待しています。

投稿 : 2021/12/31
閲覧 : 81
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7

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白湯 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:----

タイトルなし

脚本の人は曇天に笑う、ラクエンロジック、仮面ライダーシリーズで有名な高橋悠也さん。

現状掴みは微妙だったけど安定した作風がわりと面白いですね。

ただキャラの掘り下げとかはまだまだ終わってないから全体的には今後に期待といった所。

{netabare} 一応後半まで見ましたが、ストーリーラインは整ってたし無難には良かったのではないでしょうか。特に9人で全員合格する!って決意した場面やキャラの絆の深まりあいは見ていて良かったとは思います。ただ、心臓移植云々はアイプラのネタ被りなのでそこはやめて欲しかったなと思います。 {/netabare}

投稿 : 2021/12/29
閲覧 : 120
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0

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MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最近よくある

アイドルの育成もの。設定もよくありそうな・・・。

投稿 : 2021/12/28
閲覧 : 57
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1

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梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

色々と惜しい作品

オーディション形式のアイドルアニメという点が他と違う切り口で新鮮でした。

作画も動画工房でめっちゃ綺麗だし、主題歌や挿入歌も良いです。作画、声優、音楽、ライブシーン、作品のコンセプトは良かったのですが、結構難点や突っ込みどころも多いです。

まずこの作品に限らないのですが、アイドルアニメってキャラクターが多くなりがちなので1クールだとキャラが覚えられません。

自分は特に覚えるのが得意では無いので、顔とどんなキャラかはなんとなく一致しても名前が出てこないキャラが結構いました。+お嬢や先生と呼ばれるキャラがいるため、尚更本名はなんだっけ?となってました。

個人的に突っ込みたいポイントをいくつか。まずセレクションプロジェクトの審査方法。

3チームに分かれてそれぞれ歌、ダンス、楽器のジャンルでライブをするという審査があるのですが、楽器なんてそんな一朝一夕で身につかないですよね?確かくじ引きとかランダムで決めた気がするんですが、楽器に当たった人が明らかに不利なのでは無いでしょうか。そもそもちゃんと演奏出来る様になるかも怪しい(出来てましたが)

次に最終審査。まず何故参加者が2人脱落者を決めるというルールなのか?この審査方法にはどんな意味があるのか?よくわからなかった上に、この決め方では個人的に嫌い(もしくは性格が合わない)等の理由だけで票を入れる人も出てきてしまうのではないでしょうか。

数人で結託して自分たちが受かるためにみんなであいつに票入れようぜ。とかなったらどうするのでしょうか。

シナリオ的には全員でやりたいから選べない。私達はオーディションを辞退します。っていう展開に持っていくためなんでしょうけど、この審査方法を番組が用意した理由がよくわからない上に色々問題がある審査方法だと思ったので、なんだか話の持っていき方が強引に感じてしまいました。

そもそも辞退する側もみんなでやりたいっていうのはわかるんですが、突然全員で辞退するという行為は今まで自分に票を入れてくれていたファンに対して失礼だと思います。

自分が同じ立場だったらやっぱり誰か2人だけ脱落者を選ぶのは嫌なので、彼女達の気持ちもわからなくは無いんですけどね。

そして心臓移植の下りでレナちゃんが本当に今まで勝ち上がってきたのは貴方の力なの?っていうのですが、心臓移植したからってそんなアイドルに必要な技術や能力、才能まで普通受け継がれないですよ😅

某作品で歌声が受け継がれるってのがあるみたいですが、そっちのが普通ならファンタジーなので…

最終回のライブシーンも出来たらOP無しで尺長めにした方が良かったと思います。普通にOPサイズだったので些か短いかなと…フルではなくても他作だと少し長めに尺を取ってる気がします。

主に問題に感じたのはストーリー面で、それ以外は結構良かったので細かいところを色々直したら良くなりそうって感じました。

続編があるかは円盤の売り上げや配信次第でしょうけど、動画工房の作画でアイドルアニメっていう点は個人的に凄く良かったので、色々改善された2期があるならまた観てみたいかなと思います。

投稿 : 2021/12/27
閲覧 : 78
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2

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CiRk さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

アイプラ二期

動画工房制作のアイドルアニメということで少しは期待してたが...。

{netabare}
正直一話段階でつまらなかった。
一話から見知らぬキャラ同士のライブ対決とか見せられても全く面白くない。
主人公の紹介すらされてない状態で。

それで回を増すごとにアイプラ感が出てきて最終的にはほぼアイプラと設定丸被りと言う...。
ただ、心臓の下りとかをアイプラよりも丁寧にやっていた印象があるので、アイプラの上位互換ではある。(面白いとは言っていない)

メインストーリーとしては、セレクションプロジェクトというアイドルを選定する企画に9人が参加し蹴落とし合うというものなのだが、まあこういうアニメの性質上当然全員で合格したいという流れになる。
ただ、企画の内容が毎回おかしくてかなり気になった。
プライベートを監視して配信するとかいう気持ち悪い内容もあったり、(しかもアイドル達はなぜか配信してるのに喧嘩するという)
最後の選定方法もアイドルがそれぞれ落としたい誰かひとりに投票するという、気が狂っているとしか言いようがない選定方法。
予想通り全員に1票入って同点と言うオチなのだが、なぜかそこで全員失格になると言う。こんなことしたらネットで炎上するだろって言いたくなる。

そこからセレプロはダメだから独立しようという流れはかなり良かったんだと思うんだが、独立して人気が出るとセレプロ側からもう一度プロジェクトに参加しないかという誘いが来る。
こんなの、独立して人気が出たから金儲けに使えるってわかって誘ってるだけじゃん。何でまた入るの?って思った。

最終回付近もさらに酷かった。主人公が急に倒れライブに参加できるか危うくなることに。
そんな状況でなぜか他のメンバーは主人公の心配をするのではなく、主人公がライブに来る前提でライブの時間稼ぎをするという。
脚本が色々と頭おかしい。

こういう系のアイドルアニメはどうしてこうなっちゃうのか。

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆1
アイプラ臭がする。もう駄目そう、キャラが多すぎる。
何ブロックもいきなり出されてもなぁ。
キャラ覚える気すらなくなる人数。
マジでアイプラか?w
動画工房なだけあってかわいいキャラは多いんだがほんとにそれだけ。
一番かわいい子が勝った。 最悪な1話。
出てきたばかりのキャラの予選を一話かけてやられても何も面白くない。こんな内容せめて10分以内に終わらせてくれ。

2話 ☆4
英語発音が。
これここから主人公だけの成長物語になるのかな?
一話微妙だったけどアイプラよりは普通に面白くなりそうだな。
元ライバルに励まされて主人公が再度アイドルを目指す過程が丁寧に描かれていていい。
おい、前半良かったのに後半駄目そうな雰囲気。
あくまで主人公に焦点を当てればいいのになんでこういっぱいキャラを同時に描こうとするのかなあ。
いや、辞退するにしては動機が薄すぎない?
審査的には勝ったんだら勝ちでしょああ、台無し。
やっぱりアイプラと同レベル。クマ寒い
なんで私生活を配信するんだよ、変態しか喜ばんだろ、意味わからん。

3話 ☆4
デスゲーム始まりそう。
プライベート撮影とか気持ち悪いわ。幽霊まだ出てこないの?
君たちアイプラにいなかった?
自分から姉の曲選ぶのは違うくないか、結局姉利用してるじゃん。
チームだけどソロってバラバラじゃんw

4話 ☆4
撮影されてるのに喧嘩すんなよ。こいつら誰だよ。
自分らしさってなんだ? 次回はもう一つのチームやるのか?
どこもギスギスだな。

5話 ☆2
何でカメラの前でどのチームもギスってるの?
ほんとこいつらあほな何でカメラの前でこんなに喧嘩してるの?
評価下がるでしょ。
撮影されてる設定が邪魔すぎて...気にしてしまうわ。
いや衣装だっさw 曲の雰囲気と声があってない。
会話さっむ。

6話 ☆3
アイプラみたいな最後まで同点オチはやめてくれよ...。
水着回きらい。黒髪は意識高い。
プラオレと混ざるわ。え 心臓移植!?w
くっそwww 
まあ心臓の傷での葛藤描写はいいんだけどアイプラとかぶりすぎてて笑わずにはいられない。

7話 ☆6
アイプラ二期。このマスコットきもいわ。
草、落ち込んどるやん。アイプラよりは丁寧。
主人公を全員で励ます展開とか普通に良かった。
これアイプラより前にやってたら割と評価してたと思う。
は?何でそんな意味不明な方法でで落とす人決めるんだよ。

8話 ☆8
意味不明な選定法。ア イ ド リ ー プ ラ イ ド
まあ見せ方がアイプラとは違っていいんだけどさw 

9話 ☆7
やっぱり結構丁寧にやってるから感情移入できていいな。
全員自分に入れてるって言うパターンだよね。
それでパンダが全員を試してたんだっていうオチ。

10話 ☆4
全員通過オチだろうけど予想出来て面白く無いなぁ。
知ってた。まあだろうな。は??
全員失格ってなんだよw うっそだろww
奇を衒ったゴミ展開やめろ。
あほくさ、別の事務所行け。これネット炎上するだろw
SELECTIONとは。
糞みたいな事務所からのその後の展開は悪くないって言うね。

11話 ☆1
注目度あったらいけるやろ。
あんな大規模な選定やって糞みたいな落とし方したら話題になるにだろ。
どう考えても運営が頭おかしいのになんでこいつら参加者を攻めてるの? 
いや、なんで参加者が悪いみたいな風潮になってるんだ。
一話の奴か。いや結局売れるから利用したいだけじゃん。
参加しねえよな? ?????? 
独立して人気上がったからそれを横取りしようとしているようなところに再参加するのは本気で理解できない。 

12話 ☆2
謎に倒れるの草。
200万稼いだらって結局稼げるなら利用したいってことね。
これ起き上がったとしても安静にしとかないとだめだろw
だから何で来る前提なんだよw
普通来ない前提で考えるだろ、リアリティがない。

13話 ☆4
百合 アイプラ要素www
何この最終回w
最後まで印象に残らなかったキャラ何人かいるな。
セレクションとはなんだったのか
最後はGlorious Daysなのね。CGなのか。

曲評価(好み)
OP「Glorious Days」☆6.5
3話挿入曲「B.B.」☆6
4話挿入曲「SPARKRASH」☆6
5話挿入曲「NOiSY MONSTER」☆4
11話挿入曲「いつか かなう 夢」☆8
ED「Only One Yell」☆7.5
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 80
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4

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くらま さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

企画会議で買われなかったのを無理矢理アニメ化したらそりゃ、こうなるよね

端々な設定にアイプラが見られます。が、
幾つかの企画や提案があり、なんかそれぞれ手を挙げて買うんだろうな、と。
知りませんが。

競争のある、古いですがアイドル発掘バラエティがテーマでしょうか。

プロジェクトには伝説のアイドルがおりますが、既に他界しています。
(第一回目で圧倒的勝利、社会的現象のトップアイドル)

主人公は病弱で伝説のアイドルに憧れてアイドルを目指しています。
地区代表戦があり、勝った子(9名)がこのプロジェクトに参加する事になります。

2話目、地区代表戦で主人公が負けます。
(すみません、一話目で負けて2話目が解決編かうろ覚えです)
勝った子が辞退します。
実力では主人公に負けたんだって。

うそだろ、、、。

3話目、勝者が集合、寮生活の始まりです。
伝説のアイドルにどことなく似た容姿のライバルポジション的な子が、繰り上がり病弱主人公にギスります。

9名がそれぞれユニット組みます。
(歌、ダンス、楽器)
ちなみに主人公とギスりが歌ユニットです。

たぶん4話目で
主人公ユニットでなんか歌って踊ってライバルがツンデレラります。

5話目以降でユニット紹介回。

何話目かで病弱主人公とどことなく伝説のアイドル似のライバルとの関係回です。
{netabare}
ここは先に放送されたアイプラがネタバレしてるのでセレプロ側は訴えても良いかと思います。
つか、一話目か二話目までにそんな感じな匂わせなので茶番感なんですよね、
{/netabare}

なんやかんやの茶番という名のテーマを経て全ユニット合格、、、
からの、なんか落とす一人を自分達だけの投票で決めるんだって。
あ、これまでは地区代表戦からファンによる投票です。

今回だけ9人だけで落とす人を一人決めるんだって。

全員が自分落とすために自分に投票するんだろうなぁ、、。
って、思うじゃない?
これは流石に製作陣を舐めないで欲しい。

{netabare}
落ちます。
プロジェクト始まって以来の全員不合格です。
クビです。
{/netabare}

なんかみんなで再出発するんだって。
○ouTubeとか使わない昭和ど根性アイドル。

なんか人気出ます。

で、人気出たのでプロジェクト側が
「またやらないか?」
と声掛けてきます。

ズルくない?
ねぇそれズルくない?

ま、プロジェクト無くてもいけそうだから、これでユニット組んで在野アイドルもありだね。
さすがに断り
{netabare}
ません。

むしろ
主人公「はい!」(即答)

はい、て。。。
そこは断らんかい。

茶番が長い、、、全体的に。
茶番のためのプロローグ、、、全話。
{/netabare}

ここでOP、EDのユニットの出来上がり。

現在、2021/12/23。
気持ち断念してますが、あと少しですし最後まで付き合います。

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 98
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羽宮 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話は平凡

ニジプロや3次アイドル、媚び売りキモオタアイドルアニメには一切興味がなく、普段アイドルアニメは観ないことにしているが、今回は動画工房ということでたまたま観ることにした。
動画工房は先輩がうざい後輩の話と掛け持ちしているが、最後までクオリティを維持していた。流石の安定感。
3DCGは最先端レベルで、細かいモデリング・豊かな表情・違和感のない物理判定・質感のいいエフェクト。とても可愛く仕上がっている。
とはいえ基本的にはアニメ。ただでさえ作画カロリーの高いキャラデザでありながら、同時に登場する人数が多かったりダンスまで踊ったりもして、それでいて可愛さが一切崩れないのだから凄い。
ところどころで手を抜いて胸を揺らしたり、ローアングルにしたり、パンチラしたり、いろいろエロに傾けることもできただろうにそういうこともなく、そういうところは好印象だった。
曲も特別悪いとは感じなかったし、限られた予算でよくやったと思う。

……が、アイプラのパクリと四方八方からいわれているように物語としての側面からみると全然大したことはない。
メンバーそれぞれが無理あるやろという設定だったり、いくらでももっと上手くやる方法があるだろとツッコミたくなる場面が多かったり、予測可能回避不可能なご都合展開が続いたり、いかにも「オリジナルアニメ」らしい出来だった。
気に入ったキャラクターがいるなら観てもいいんじゃないかなぁというのが最終的な印象。
{netabare}リーダーがセンターどころか右端に追いやられて空気で草{/netabare}

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 49
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1

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Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ヒトリダケナンテエラベナイヨー

ワタシダケヲエランデヨー(C 〇西亜玖璃さん)

主人公の声優が矢野妃菜喜さんと聞いて
誰かがこのタイトル付けると思ったでしょう

ハイ俺でした~ヽ(^o^)丿

アイドルアニメ乱立している現在
そういややっていなかったよなというオーデション設定

私のイメージではモーニング娘の追加メンバーや
ケミストリー結成のきっかけになった合宿が人気だった
テレ東の名物番組「ASAYAN」

最近のユーザーだとJYパークがNiziUを発掘した
「ニジプロジェクト」

ある意味0から立ち上げるアイドルよりも
解りやすくて物語性は高いと思う

初回は全国の代表決定戦から始まり
主人公の深山鈴音は抜群の歌唱力を見せるも
途中で倒れてしまい敗退すると言う流れ

しかし鈴音を破って本選に進んだ栗栖セイラは
自分の実力が負けたと思い辞退

鈴音は繰り上がり本選の舞台となる
あるリゾート地みたいなところに集まる

ASAYANなら途中で黒いワイプいれて
「ここでまさかの展開がおきるぅんです」
とキッチュのナレーションが入るんだけど

小野Dが「白黒つけようじゃないの~」と
ダンガンロンパのパンダみたいな狂言回しに

正直OPで9人揃って歌っているカットある時点で
全員生き残る事も最後の7人を決める下りも
全員が1票投じる展開はわかりきった事なんだけど

それでもこの作品ユニットを3つに分けて
キャラの性格付けを上手く見せていたし

鈴音の性格が前向きで全方向に好かれるタイプだから
アイドルアニメとしては楽しく見れた

しかし水着で歌う審査でまさかの心臓移植設定
実際に亡くなってしまったのであえて細かく踏み込まないが
脚本家の名義確認しましたもの

高橋悠也さんで一文字違いと紛らわしいw

そこで花野井玲那ちゃんが励まして立ち直らせたところで
実は鈴音が姉・天沢灯の提供者だったと言う展開
ここら辺はメロドラマっぽくて私好きです

これがきっかけで9人が全員不合格という
一つのヤマを作り出した訳だから

その後何故か大宮に集まってインディーズ活動
西の人からすると不便この上ない場所と思うが
OPで出した手前引っ込めなかったのかな

その活動を見たプロジェクトの社長(合宿中は寮母さん)が
デビューをかけての最終オーデションを提案

生配信当日鈴音はこん睡状態になり
病院に付き添いに行った玲那ちゃん除く
7人でライブを始める事に

何とか二人を間に合わせようとMC引きのばすも
鈴音は意識が戻らず入院の手続きを親が説明受けていた

そして最終回鈴音の前に灯が現れ
応援していると言われて意識が戻る

3分で羽田から秋葉原に戻ったラブライブを上回る
加速装置でステージに戻ると

勿論最後は9人でOP歌って見事合格
乃木坂が最寄駅の事務所でデビューの決定を告げるラスト

大宮で着ていた制服が7/22っぽいのが伏線と思ったが
矢野さんの所属がソニーだからかな

でもCD出しているのはランティスなんですがw

実際のキャストも来年ファーストライブするので
そこの宣伝もばっちり決めたと言う所か

思わぬところで鉱脈当てたなと思うのよね
角川もメディアワークスに負けてないぞと
動画工房も作画クオリティー維持していたし

付けた星以上に好意的に見てます

続編やるんだったらモーニング娘。の時に
「手売りで10000万枚売らなかったら即解散」
と言うASAYSNノリで行ってくれw

投稿 : 2021/12/25
閲覧 : 114
サンキュー:

4

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気合入りまくりの作画と音楽で構成された素晴らしいアイドルアニメ

アイドル誕生プロジェクトをそのままアニメにした感じ。
Niziuなんかでやっていたやつ。正直嫌いな部類の番組でした。
1話見ないで切ろうかと思っていたのだが、
おおっ、なんだこの開幕は。
どこかで見たような展開ばっかだったけど。
事実どこでも起こっていることだけど。
でも魅せ方うまい。涙声で歌うところなどは最高。
1話ですっかり魅せられて、その後も評価は右肩上がり。
実写と何が違うのか、というのもあるけど、
筋書のあるドラマをドラマチックに描くのだから、それはそれでよいのだろう。

それにしても、こんだけ素晴らしい3DCGは初めてではないか。
ダンスモーションの遠目は3D、アップは2Dは良くやるけど、
これはその切り替えが全く分からない。どうやっているんだ?
凄い技術と労力をかけているんだろうなあと想像するけど、
3DCGをかじった身からすると信じられないこの映像。
13話のダンスモーション、美しすぎて涙出てくる。
テレビだとビットレート足りてないんちゃうか?

それとOP曲とED曲が神。アニメソングでここまでやる?音作りが半端ないよ。
素晴らしい作画、素晴らしい音楽、そしてドラマチックなストーリーと、
非の打ち所がない傑作アニメでした。

投稿 : 2021/12/25
閲覧 : 85
サンキュー:

4

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テナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

惜しい……

アイドルアニメですね。
アイドルを目指す女の子達がセレクションバトルを繰り広げてアイドルになる為にオーディションに挑んで行く物語です。

お互い競い合い時にぶつかり合い時に協力して成長して行く王道のアイドルアニメではあるのですが、結構いい話に無理やり寄せてきてる感もしなくはないのですが……まっ、普通に楽しめる作品ではあると思います。

歌もいい方だと思いますしストーリーも悪くはないと思いますが、ステージ衣装のデザインが個人的には微妙な気もします(*꒪꒫꒪)
もぅ、少し可愛さやカッコ良さの出る衣装でもよかった気がします。

さて、ストーリーについて触れてみましょう。

「美山 鈴音」はこの作品の主人公です。
地区ブロックで落ちた……(*꒪꒫꒪)
代わりに勝ち上がったのは「来栖セイラ」でした。
彼女は勝ち上がったけど、セイラは心から喜べないで居ました。

彼女は鈴音に負けたと思ったからです。
鈴音にトラブルさえなければ負けていた……
だから、トラブルを理由に勝てたようにしか見えなくて……
正直、勝ちは勝ちだし周りから評価されたのはセイラだと思う……だから誇るべき勝利だと思う。

でも、私はセイラに凄く感情移入出来てしまったのです。
結果は結果なんです。
でも、相手に何かがあって勝利すると喜べない……同情とかじゃなくて……

自分が好きな事だからです!
好きな事を精一杯頑張って練習してきて全力で演技して本気だった!
本気が本気であればあるほど、自分の演技より上手い……負けてしまった……そう思わされた時点で……結果はどうであり……その勝利は喜べない……そんな苦い勝利だってあるんです。

だから、セイラが勝利を喜べない理由を考えると凄く解る気がする。
だから、彼女は勝利を辞退した……
理由がどうであり応援してくれた人がいる訳だがら辞退が正解だとは思わないけど……彼女の気持ちを考えたら、間違とも思えないのです……

このエピソードを見て個人的には私は結構、セイラ好きなキャラではあるのかもしれませんw
メインキャラではないので多分モブキャラよりだと思うのですが……
また、いつか出てきて欲しいって思うキャラです。

↑1番好きなエピソードでもあり2話が個人的には1番好きです。


さて、冒頭から出てくる「天沢 灯」
彼女は事故で既に死んでいます。
そんな彼女なのですが……

「美山 鈴音」と「花野井 玲那」にとってはかなり意味のある人物になっています。

実は彼女の心臓は天沢灯の心臓なのですが……
結構リアルだと思ったのは、自分の胸に手術の痕があり水着姿でのオーディションに後ろ向きで、周りの人達は言いたい放題だったり要らぬお節介だったり……
でも、事情を知る時手のひら返しで、リアリティあるなぁ〜って思ったシーンでした。

さて、そんな彼女ですが…うーん。
よく解らないです。
心臓を提供して貰って預った命を見られるのが恥ずかしいって思った私は最低って自分で言ってたけど、ドナー提供してくれたり、誰かの心臓だから観られるのが恥ずかしいとかじゃなくて、手術跡が恥ずかしいし見られたくないって事だよね?

人には見られたくない事もあるものだと思う。傷跡が恥ずかしいでいいと思うのです。
それを、どうして、預った命を恥ずかしいと思った私は最低ってなるのかな?って自分を自らを追い込んでいくのかな。
あくまでも恥ずかしいの対象はどうであり傷跡なんですよね。

だって、預った命を恥ずかしいと思ってるならドナーの事を話さなければいいだけではないでしょうか?

私が冒頭で、結構いい話に無理やり寄せてきてる感もしなくはないのですが……、って書いたのはこのエピソードで、私はそっちが気になりあまり感動が出来ず、悩みの対象が少しズレている気がして…最後の玲那の励ましと、鈴音の立ち直りのセリフは良かったのですが……感動までいかなかったのが残念です。
感動を演出するのには造り込みが甘い気がしました。

素人意見ですが、どうしてもセリフを使いたいのなら、自ら追い込むような使い方ではなく、立ち直る前に間接的に、そう思ってしまっていたんだと気づく時に使うとかの方が、まだ良かったかな?って思いました。


そして、玲那が姉の灯の心臓の持ち主が、鈴音だと知るとショックを受ける。
彼女はお姉ちゃん子でした。
大好きなお姉ちゃんが死ぬんでしまうショックで彼女なお姉ちゃんがアイドルとして見た世界が見たかった。

だから、アイドルを目指した。
お姉ちゃんのようになりたくて……でも、姉と同じ気持ちの鈴音に彼女の中に姉の心臓(心)がある。
彼女と自分の気持ちの持ち方に悩んでしまった。

アイドルになりたいきっかけなんて何でもいいよね。
理由はなんであれ「やりたい」その気持ちは同じだと思うからです。

で、投票ですね……
自分達で落とすのを決めろって残酷……
でも、彼女達はそれを回避する方法を見つけます。
これ、昔ドラマでしてたライアーゲームの必勝法じゃんwww
この作品は騙し合いじゃないから裏切りはありません。

ですが、selection PROJECTが成り立たないと言う理由で全員失格……
自分達が9人でアイドル活動を独自で始めて9人のアイドルチーム「9-the」を結成。

回りからは全員失格って結果をボロカスに言われてましたが当然ですよね。
チアーズ(ファン)への裏切りと同じです。
その人を落選させたくないから応援してくれてる。

エールってのが、どうしたら投票できるシステムかは知らないけどさ、公式サイトで1クリックとかじゃないでしょう……
必至で応援してくれてたわけじゃん

作中でもありましたが、今まで落ちてきた人はなんだったのって感じますよね。
当然ですよね。

でも、何をいわれても前向きに頑張っている姿は良かったかな。
反感も受け入れて頑張り続ける。
結局、そこなんですよね。
失ったものを取り戻すには、頑張り続けるしかないのです。
応援してくれるから頑張るんじゃないんです。
頑張ってるから応援してくれるんです。
頑張っても報われないけど……頑張らないとむくわれない。

そうして、彼女達の土壌ライブを見て沢山の人を感動させる事が出来る。
更に、それを見たselection Projectがまた彼女達を条件つきで拾う……

そもそも、この作品の投票〜復帰って必要なんでしょうか?
失格して、更に強い絆になるのや、玲奈がアイドルやりたいと再認識して頑張る姿を見せたかったり、彼女達の成長を見せたかったのでしょうけど、この展開必要?

最終的に9人で活動するなら、最初の予選突破で9人でデビューで良かったんじゃない?
わざわざ、競わせる必要性あったのかな?
それなら、予選→デビュー→アイドル活動をしながら、ぶつかり絆を深めるって方が良かったんじゃない?
どのエピソードもアイ活中に組み込んで違和感ないレベルだったし……

それか、最後まで競わせて残りのメンバーだけでデビューか、このまま彼女達が脱退したまま彼女達の力で人気アイドルになる等、他にも良さそうなルートが色々ある気がします。

一々、回りくどいやり方が目立つ気がしました。
曲もいいし、キャラも悪くないし、いい作品ではありますが、シナリオが凄く違和感を感じるアニメです。

そしてライブ当日、鈴音が過労で倒れてしまう……(_ ..)_ バタリ
病院で眠りについてライブがはじまるも目覚めない鈴音ちゃん(:3_ヽ)_

鈴音は本当にメンバーにめぐまれましたね。
自分もライブがあるのに付き添ってくれる仲間やライブが始まっても信じて時間稼ぎをしてくれる仲間達が居てくれる。
誰も弱音は吐かないし、ただただ信じてるいるそんな風に見えました。

ラストは予想通りですよね。
灯が最後に出てきましたね。
実は、灯は鈴音が闘病中に手紙を出していて接点自体はあるのですが、それがアニメでは描かれていない為に、説明不足感がありましたね……ただのドナーの関係ではなく、あくまでも私の予想ですが、灯がドナー登録をしたのも鈴音の当時の状態を知っているからこそなのかもしれませんね。

すず玲奈の登場でエールの4分の1を稼いでたけどチアーズは2人の登場までエールを温存してたのかな?
一気に稼いだ気がしてww

アイドルアニメとなると……個人的には面白い方かな?とは思います。
個人的にアイドルアニメはラブライブ!の初期が凄く良すぎて、いつかコレを超えるアイドルアニメが生まれてきて欲しくて評価が厳しくなりがちですが、まっ、悪くはなかった。

でも、残念なのが、やはり素敵な話を作ろうとして、無理して、やり過ぎ感や回りくどい感じが出てしまっていたのは残念かな?とは思います……
でも、見ていて面白い方なぁーって思うこともありましたし、曲も素敵でキャラも可愛いし、やはり細かなストーリーと衣装に可愛らしさがあれば、もっと評価上がった気がします。

投稿 : 2021/12/24
閲覧 : 108
サンキュー:

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SELECTION PROJECT(セレプロ)のストーリー・あらすじ

ずっとずっと憧れたあの場所へ毎年夏に開催される、アイドルを目指す少女たちにとっての最大の登竜門「SELECTION PROJECT」それはアイドルを目指して努力する全ての少女にとっての憧れの舞台。そして、伝説のアイドル「天沢 灯」が生まれた場所。美山鈴音もそんな夢のステージに憧れたひとり。幼い頃から病弱だった彼女は、病室のベッドの中で何度も灯の歌を聴いた。たくさんの笑顔と勇気をくれた彼女の歌声。誰かの支えになれるような、誰かを笑顔にできるような、誰かに幸せを届けられるような……「灯ちゃんみたいなアイドルになりたい」中学校最後の夏、鈴音は夢を叶えるために、第7回「SELECTION PROJECT」への挑戦を決める。SELECTIONに挑む少女たちは、誰にも負けない強い気持ち、積み重ねた努力、人並外れた魅力を持っている子ばかり。それでも、何千人の候補者のなかから選ばれるスターはたったの数名。いま、夢を叶えるために、少女たちの熱く過酷な戦いがはじまる――。(TVアニメ動画『SELECTION PROJECT(セレプロ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年秋アニメ

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