「刀語-かたながたり(TVアニメ動画)」

総合得点
87.7
感想・評価
2887
棚に入れた
15085
ランキング
90
★★★★☆ 3.9 (2887)
物語
4.1
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今月今宵のお楽しみ。(確かに)

原作は未読です。
奇策士と刀を持たない剣術使いの主人公が12本の変体刀を集める旅の物語。
会話が淡々としていてすごくいい。コミカルでもあり、シリアスでもあり。
世界観は好きですね。いろんな刀を考えるものだなって感心すらします。
実は姉が最強。自分と主人公以外の人間は草と同じ扱いで倒すことを草むしり
と同じと表現する。身体が弱いため自分の実力を出し切ると身体がもたない
から、名だたる相手の剣術や対術などを見るだけで会得しそれを使うことで
身体の負担を和らげているって、どれだけ最強かよって感じですね。
ストーリーも面白かった。最後のほうは「えっ!」ってなります。

語りはメーテル(池田昌子さん)です。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 24
サンキュー:

6

funamushi

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

和ファンタジー

他の作品と一線を画すキャラクターデザイン、いいですねぇ。
トガメ、程よい、ツンデレが、かわいかったです。

あと、ストーリーより、台詞回しが面白かったです。さすが西尾作品といったところでしょうか。

良作の和ものファンタジーです。  ちぇりおー!

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 27
サンキュー:

2

めかぶ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラデザでスルーしないで

自分もキャラデザで観るのに二の足を踏んでいて
実際最初は「キッツいなあ」と思ってはいたものの
すぐお話に引き込まれました

いやあメッチャ面白いですコレ
まるで人生の縮図を見ているかのよう

作画で切るのは損をすると改めて気付かされた作品です

西尾維新すごい

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

ダビデ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったけど、終盤しっくりきませんでした。

ファンタジー設定は少な目だけど、和風の時代劇設定のハイファンタジー刀収集バトル語りアニメ(恋愛あり)。
面白かったけど、戦いなのに語りが多いことや、最後三話のテンポの加速具合、話のまとめ方、伏線の回収の雑さにしっくりきませんでした。
オープニングとエンディングの曲は好き(ノイタミナ版)。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 28
サンキュー:

7

レイ兄

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癖が強いんじゃ~

「刀語」拝見させていただきました...
いや~面白かった!
ちなみに同じ西尾維新さんではありますが物語シリーズではありません。

この作品の特徴を挙げていきたいと思います。

まず何をおいても「作画」です。これが登龍門となっていることは間違いありません。しかしコードギアス然りそれがこの作品の魅力なっている事も間違いありません。

そして「語り口」、西尾維新さん特有のキャラの語り口が少々出ています。
レビューを見たところこの会話の回りくどさ、テンポが悪さなどを指摘するものが少なからずありました。それをどう受取るかは皆様の感性次第ではないでしょうか。

最後は「話数の構成」、全12話となっていますが、一話あたり約一時間
珍しい構成になっていますが、見応えはあると思います。

と紹介してみたのですが、ご覧の通りかなり人を選びそうな作品になっています。しかし、(2019年7月時点)かなり高い評価がされているので試しに1、2話見る位なら損はないと思います。

「ただしその頃にはこの作品の虜になっている!」と思います。...
.........。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つチェリオ!

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

ソラ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

結果でなく過程にこそ意味をつける、刃に魂が宿るように。

刀にしろ人にしろシンプルに在り方を描くこの物語は、意味を何処にでも付けたがる【人間】という業の深い代物を看取ったものだ。

解りやすく、一瞬なるほどと納得してしまいそうな言葉遊びや理論を楽しむのに興が乗りました。

タイトルに『刀』と付いているからもっとアクションが主体なのかと思いきや『語』の方が強かったですね。
もちろんアクションは多分にあったし、そこはゴリゴリ動いていましたが、西尾維新先生感の方が濃かったです。

そして何より着地の仕方が好み。
七花が言っていた通り、今生きてる私たちが今頑張るべきだろう。

『ただしその頃には、あんた(俺)は八つ裂きになっているだろうけどな』

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 23
サンキュー:

2

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とがめぇぇぇ!

「刀語」より

ストーリーの主軸は奇策士とがめと虚刀流七代目当主鑢 七花が四季崎 記紀の作りし完成形変体刀十二本を収集するという単純なお話かと思いきや、そこには歴史の改変という大きな裏の目的があるなど、よく練られたストーリーに感動しました✨

残念だったのは第四話「薄刀・針」で錆 白兵との戦闘シーンが語りのみで終了してしまった点ですかね(;^ω^)
声が緑川 光さんだったので、もっと聞きたかったです(^^♪

また、最強は七花ではなく鑢 七実だと思っています(●^o^●)
七実さん、最強過ぎ(*^-^*)...。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不思議な作画に魅了される… 儚く切ない旅のお話。

1話1話が完結していてとても良い。
1話50分というのは少し長く感じられるかもしれないが、一度見て引き込まれると止まらなくなってしまうでしょう。

田村ゆかりさんの感情伝わる演技はとても揺さぶられました。

{netabare}
12話のとがめのシーンは涙なしには見られないと感じます。

とがめは、七花を殺さないで、それで幸せだといったのは、虚刀流を憎んではいたけれど、憎しみを塗り替えてしまうぐらい七花のことを好きになってしまったんだろうと、伝わるものでした。

憎んでいたままで終われたなら、悔いなどなく死ねただろう。だけど、それでも一人の男を好きになれて、七花に惚れてしまってよかったと。彼女は思っていたのだろう。
最初、とがめは、自分は惚れるつもりなどなかったのでしょう。しかし二人で旅をするうちに、困難を乗り越えていくうちに、自分の刀ではなく、一人の男として彼を愛してしまったのだろう。

もっと二人が幸せになる方法があったのなら…
なぜそうならなかったと哀しく思います。
(それでも無かったんだろうな…と思ってしまいます。
どうしても逃れられない運命だったのでしょう(涙))


二人の幸せなところを最後まで見届けたかった、しかし、悲しい部分もあるからこの物語はよりいっそう素晴らしく感じるのでしょう。


{/netabare}

何度も見てしまう。ふとした時に見てしまう。
感動するところもあり、笑えるところもあり、魅き込まれてしまう! 

二人のいちゃいちゃシーンは2828止まらず目の保養になることでしょう♪ 
二人の旅をしながらの絆を深めていくところ、そして七花だけでなく、とがめも成長し、七花に対する {netabare}
愛が芽生えていく感じ{/netabare}が
とても良い!
{netabare}
最終話、とがめが七花に今までの自分の本当の気持ち、抱えていたこと、それを全て話し、それが最後の会話だと、最後の語りだというシーン。とがめは蛇のように、自分の運命に絡み付かれていた。それを七花が解き放ってくれた。七花もいろんなものをもらい、与えていた。二人の信頼、愛情、それを心から感じられる切ない場面… 互いに共存していた関係。そんな複雑な普通の恋愛感情ではなかったかもしれない。だけれど、最後まで愛し合うことができた。
{/netabare}

{netabare} 七花「とがめ、愛してるよ」嘘偽りない言葉。駒であって駒でない、それは心、愛という感情 {/netabare}


完成度の高い作品だと思いました。作画は少し癖があり、初めて見る人は、なんだろう?この作画の感じは?とやめてしまう人もいるかもしれません。
そうだとしたら勿体ない!独特の、筆で描かれたような作画(個人的な感想)は、慣れてしまえば逆に好きになってしまうと思います!
それでも、合わないな、と思えば無理に見ることはないですが(笑)

物語の起承転結もしっかりしていると感じました。


もう一度。

注目してみたこと。それはやはりとがめの目。
何をもってして目が普通からバッテンになるのか。
片方だけ変わるのもなんなのか。

{netabare}
最終話から見てなんとなく理解したこと。
それはとがめが死ぬ時、目がバッテンから普通の目に変わるところ。父の復讐のこととなるとき、全てのものを駒として、使うものとして、そのときに目がバッテンになっている?
とがめの散るとき、左目のバッテン、いや十字か、これがなくなり、普通の目に変わる。そのとき、とがめは父の復讐をあきらめたのではないか?
その瞬間は七花を駒ではなく、心から愛した人。そう見えた。だからとがめの目が普通の目に戻ったのではないか?
その後のとがめの最後の言葉。
「それでも…私は…そなたに惚れてもよいか?」
この言葉は特にとがめの本心だと思えます。
最後の最後にしか惚れていいかどうかを確認することができなかった。それまで愛していたことも本当かどうか自分ではわからなかった。愛していいかもわからなかった。そう思うと悲しい言葉です…
この言葉に対する七花の返事を待たず、とがめの手は落ちる。そして自分は七花がいった言葉。それは。
「あたりまえだ。」自分はそう思った。
これは「とがめ、愛してる」だった。これが全てを理解した七花の答え。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 185
サンキュー:

13

ネタバレ

moti

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白い。けど別に。

まず1時間で比較するなら、ドラマ。
面白さではトントン。
引きは負けている。

内容がそれほどでもないと思う。正直なところ。
面白いけどね見てて、

でも長いよこの内容で1時間。

まぁ・・・つまんないと思いながら最後まで見ました!

嘘です。城の引きこもり倒したとこで見るのやめました。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 79
サンキュー:

1

xEGyx20326

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

なんとなく観始めましたが、とても良かったです。見て損はないです。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 43
サンキュー:

0

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

傑作剣戟アクションもの

1話感想:
キャラデザには一見魅力を感じませんでしたが、非常にクオリティが高いです。動きがいいし、そしてキャラクターはとても魅力的です。再放送してくれて有難いですね。楽しみに見たいです。

全話感想:
素晴らしく面白い、傑作でした。
最初はキャラ絵が微妙とか思っていたんですが、慣れてくると
この絵だからこそいいと思います。
とがめが可愛い。七花も格好いい。
アクションも良く、語りも良く、演出も良く…
変更されたらしい歌も良かったです。
濃厚な密度でタップリと楽しませていただきました。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

dbman

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

クセの強さは表裏一体

原作:ラノベ/伝奇/全12話/アニメーション制作:WHITE FOX

西尾維新ならではの言葉遊びや言い回しは持ち味であり好いところでもあるので、作品としては面白かったとは思います。

ただ、設定や背景が根本的に破綻しており突っ込みどころも多く、西尾維新作品によるそのクセの強さが悪い作用に働いてしまった面もしばしば目立ってしまった印象も。

登場するキャラクターは概ね個性的でお気に入りになるような者が多かったけれど、主人公が最後まで好きになれないキャラだったのがキツかった。{netabare}(リアルでもそうだが、「面倒くさい」を連呼されるのはうざすぎて仕方ない)またその姉もキャラづけというのは分かるが特定のセリフを他のキャラ以上にしつこく連呼しすぎて、主人公同様に興醒めさせられてしまった。{/netabare}

また言葉遊びや会話劇がメインの作品なので、戦闘シーンを重きに見てはいけないのだが、やはり戦闘が多いので、このキャラデザは相性が良くない。どれだけ凄い技なのかと説明されてもまったく迫力が伝わってこないし紙芝居を見せられているようなものなので、これならばアニメではなくピクチャードラマやドラマCDで良かったんじゃないかなというのが正直なところ。(キャラデザは嫌いではなく好みの部類だけれど、こと戦闘シーンの多いこの作品には合わなかったと思った次第)

辛らつ気味になってしまったが、キャラや演じた声優さんたちの演技、静止画として安定した作画、作中での楽曲など作品全体としてのクオリティは高い水準だったと思います。


▼キャスト
鑢七花:細谷佳正
とがめ:田村ゆかり
鑢七実:中原麻衣
否定姫:戸松遥
左右田右衛門左衛門:小山力也
真庭人鳥:広橋涼
ナレーション:池田昌子

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 98
サンキュー:

25

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

神曲とともに、人生の儚さと寂びを感じる作品

世界観:6
ストーリー:7
リアリティ:5
キャラクター:7
情感:6
合計:31

<あらすじ>
刀を使わない剣術・虚刀流の七代目当主・鑢七花と、その姉・鑢七実は、地図にも載らない無人島・不承島で平和に暮らしていた。
そこへ、奇策士を自称する、とがめという女性が訪ねてくる。
幕府の役職者であるという彼女の目的は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が、その人生をかけて完成させたという十二本の完成形変体刀の蒐集を、虚刀流の当主に依頼する事だった。
長い間来訪者の無かった島への突然の来客と意外な依頼に戸惑う七花と七実。
そして、そんな彼らに、暗殺専門の忍者集団「真庭忍軍」十二頭領の一人・真庭蝙蝠の影が忍び寄る…。
(公式サイトより)

知人の紹介による視聴。全12話だが、1話46分といったパッケージのため、実質2クール作品と考えてよいでしょう(実際には1月1話の1年作品)。

あらすじのとおり、奇策士のとがめが、七花と出会い刀を集めていくストーリーで、毎回、1話で1本の刀を集めていきます。集める過程においては、七花が刀保有者と戦って奪っていくのが基本であり、真庭忍軍の服装がいかにもザコキャラ風味で、序盤4話くらいまででは、単純な主人公最強に飽きが来ていました。

しかし、{netabare}6~7話あたりで、七花よりも強い彼の姉さん(七実)が立ちはだかる動きをしてから不思議な魅力が出てきて(その時点でも、評価値的にはまだそれほど高くはありませんでした)、終盤にかけてはとがめが実にあっさりと舞台から姿を消して、七花が時の将軍までを滅ぼしていくという、最強キャラである七花が暴走して相手を蹴散らしていく展開であり、それを面白いと思ったのか自分でもよくわからないのですが、満足感は得られました。

本作視聴時は、魔法科高校の劣等生を同時並行で視聴していたのですが、5話(実質2クールで言えば9話以降)からはこちらを視聴したい気持ちが強くなっていました(評価値的には向こうの作品のほうが若干上だったにもかかわらず)。{/netabare}

本作の最大の魅力にはOPの楽曲があるでしょう。supercellの「拍手喝采歌合」(はくしゅかっさいうたあわせ、と読みます)です。和風でありながら、現代的な激しさを含むメロディーと歌詞の世界観が、作品にもマッチしています。
フルでも4分に満たない楽曲ですが、冒頭の
「十二(とおあまりふたつ) 今日超えて 果ては夢か幻か さあさ 今宵お聞かせ給うのは 修羅と散る物語」
から、疾走感のあるメロディーそしてサビ
「十二 酔いもせず 見るは夢か幻か さあさ 誰も彼もが手を叩く あなうつくし 仇桜 夜明けに散るとも知れず」
が流れ、祭りの後の静穏のように、
「浅き夢見し うたた寝の中で 人の定めはかくも果敢無きもの」
を繰り返してしっとりと歌いあげます。

{netabare}人間の、人生の激動と儚さが凝縮されていて、物語的にもとがめがあんなにもあっさりと死んでしまい、やり場のない怒りややるせなさを七花が見せる最終回の戦闘シーンは、OPとのシナジーが最大になったと思います。

もうひとつの魅力としては、西尾維新作品ということで、語りでしょうか。とがめの明るい喋りと七花の自然体な口調は楽しく聞いていられました。
七花の自然体な会話はグリムガルのパルピロを思い出してしまいましたが、歴史通り刀語から見ているアニメファンはグリムガルのほうで抵抗があったかも。

それと、物語はとがめと七花を中心に描かれていますが、ナレーションが入ることで主人公たちに必要以上に近づかない客観的な視点を維持したところも独特でした。昔話として受け取りやすく、七花はその後も生きたけれど、詳細は不明ですと、鮮やかな終幕だったと思います。{/netabare}

ツッコミどころ。{netabare}真庭忍軍の服装とか、真庭ちょうちょの目がどうなっているのかとか、賊刀鎧をどうやって着るのかとか、ちょくちょくアンテナには触れましたが、4話冒頭で(ほとんど?)裸のとがめに対し、鎖骨(性感帯)を七花がいじりながら、二人が大人の関係に至らないところは子供向けと思いました(とがめのほうが自身に魅力がないのか悩むべき場面)。

また、とがめが七花を殺すつもりだったので、「私は死んで幸せだ」と言うくだりがありますが、本心は違うと信じたいですね。七花を納得させるための方便であり、本当は一緒に旅をし、暮らしたかったのだと。でなければ、最期の言葉はありえないと思っています。
「わたしは自分勝手で自己中心的で、復讐の事以外は何も考えることができず死ななければ治らないような馬鹿で、そなたをさんざん道具扱いした、酷い、何の救いもないような、死んで当然の女だけれど。それでも。わたしはそなたに、惚れてもいいか?」{/netabare}


評価が悩ましいのですが、和風でわびさびが感じられる作品でした。化物語は駄目な自分も問題なかったですし、OPを聴くだけのためでも視聴する価値があると思います。

と、あまり考えずに「わびさび」と書いたところ、意味を調べると、わびはちょっと想像したものと違ったので、表題のようにまとめてみました。
「侘び」…「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」
「寂び」…「閑寂さのなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」

(参考評価:3話3.3→4話3.2→6話3.4→7話3.6→11話3.7→12話3.8)
(視聴2019.2)

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 129
サンキュー:

14

るるぎ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

珍しい作品

アニメにしては珍しく一話一時間、月一で放送という異例な作品
ストーリーとしては一話ずつ段階を踏んで進んでいくため非常に簡潔
だが、ここは西尾維新作品の特徴の長ったらしい説明口調というのが耐えられない人にはきついアニメだと思う
最初は私の好みには合わないかと思って避けていたが、ふと見てみると予想以上に面白い作品だった
しっかりと原作分が完結している作品というのはフラグ回収だったり、ストーリー展開だったりに無茶がなく、見ていてイライラしない
最終回になってここで終わるとか無しだろ!と思う作品が最近は多いが、そんなことはなかった
この作品における一番好きな点は語りの池田昌子さん!雰囲気にすごい合ってて良かった!刀語で一番好きなのはナレーションパートと言っても過言ではない!

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 117
サンキュー:

1

haiga

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

序盤なのにテンポが合わなくて断念

すいません。無理でした(^_^;)西尾維新さんプロジェクトのは長台詞がくどくてくどくて私には向いてないみたいです。
せっかく絵があるのに言葉で説明しなくても良いですって思っちゃうんですよね。化物語も保留中です。私は本を読むのも好きなのですがたぶん過去の経験から生理的に受け付けないのかもです。

あと独特の絵も手抜きみたいに見えて無理でした。もうちょいどうにかなったでしょって思いました。話の題材は良さそうなんだけどなあ。残念

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 117
サンキュー:

4

ネタバレ

sazan

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろいけど…

話はおもしろかった。最後もアツい。

ただ、会話が多いため眠くなる。

あと、あまりとがめを好きになれなかった。七花がとがめに尽くす理由が良くわからなかった。

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 93
サンキュー:

1

三毛猫メリー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

刀語

過去に視聴済み。

各地に点在する12本の刀を、とがめと七花が集める話。

初めはほとんど感情のない七花が徐々に人間らしくなっていく。
その七花を演じた細谷さんが素晴らしかった。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 107
サンキュー:

1

latte

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

言葉の使い方、会話のテンポが独特で引き込まれる

絵もその独特な空気に合っていていいと思う

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 137
サンキュー:

0

8bit

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日本昔話風の画なのに動く!

物語シリージを代表とする西尾維新作品。
猛烈にインパクトがあるのは"日本昔話風の画"だろう。
「この絵柄だから紙芝居だろうなぁ」なんて思っていたらゴリゴリ動く。
この画で戦闘描写をかっこよく描いちゃうのには驚いた。
作画のクオリティは高い。

もう一つのインパクトとしては西尾維新おなじみの"キャラクター同士の掛け合い"だ。
こちらは癖が強く合わない人にはとことん合わないだろう。
(化物語に比べると大人しめの印象だが、まぁやっぱり癖は強い。)
化物語と違ってモブも出てくるしサブキャラクターにも魅力があるのはこちらの特徴。

刀を集める話だが刀それぞれに「なんじゃそれ」といった特徴があるのが面白い。
「もはやそれは刀ではないだろう」なんてのは野暮な突っ込みで
突っ込み所はあるけれどそれを気にさせないだけの構成力がある、というべきか。

キャラクターは活き活きと動くが前述した通り癖が強いのでこの点は万人には勧められない。
とは言っても悪い意味でなくあくまでも好みの範疇。

見た目とは裏腹に練り上げられたお話の良さ、キャラクターの描写の良さ、戦闘描写の良さ等、色々と(良い意味で)期待を裏切ってくれる作品であった。

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 72
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

残念

3話目まではスイスイ観れたけれど、途中からとがめのウザさが尋常じゃなくて、無駄な萌え要素もエロ要素もひたすらうんざりさせられた。独特な作画は結構好みで設定としても面白くなりそうでしかないのに、やたらとチェリオ!を推してくるのはなぜ... 鎖骨が性感帯ってとこで忍耐袋が切れ、あとは気になるキャラ(こなゆきちゃん)が出てくるところを飛ばし飛ばし観ていただけ。
絶対もっと面白くできると思うんだけどなあ。残念。

投稿 : 2018/08/26
閲覧 : 66

★Light★

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

西尾維新だからこその切り口

まず、見始めた時に驚かされるのは1話あたり50分で編成されているところにあった。それを1か月に1話つまり全12話なので1年間を通して放送していた特殊な仕様にどこか西尾維新らしさを感じたような気がします。
物語としては、七花ととがめが12本の刀を集めるという話。
とがめがどうすれば人は裏切らないのかという問いの結論は愛で動く人間は裏切らないというものだった。ここが個人的には好きだった。
物語は二人の会話が中心でどこかゆったりとして見えるのだが、遠慮がなく特に「死」に関してきっぱりとキャラを殺す一面もある。そんな残酷な世界で「愛」を重要だと言ったことには大きな意味があると思った。
すべてを通して、刀語は一人一人のキャラの個性、生き方、生きる意味が詰まっており面白い作品だったといえる。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 110
サンキュー:

2

考え中

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラデザで切った奴は勿体ない!

正にこれ。
というか、私のことですw

なぜか各話1時間でメチャメチャ面白い。
日本の良さがふんだんに盛り込まれている点も高評価です。

西尾維新作品は「化物語」の方が有名ですが、
個人的にはこちらの方が好き。
理由はハーレム性が少ないから・・・かな?(謎)

また、ラストバトルが熱すぎて、
たまに思い出したように見たくなるのですよ。

ということで、
今月今宵のお楽しみは、ここまでに御座います。

投稿 : 2018/07/14
閲覧 : 109
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

刀を語る、刀が語る、刀で語る、刀に語る

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
皆さんは、どの、刀、語り、がしっくりきますか?

私は、全部です(卑怯)w

でも、そのくらい「刀」にこだわったアニメでした。

基本はバトルもの、ちょいとロードムービー的な要素も。絵柄から分かるように、かなりアクの強いアニメです。流石、西尾維新。テレビ放送も、「1話1時間×12ヶ月で12話」と、異例の放送スケジュール(だから、実質2クール作品です)。

それでも、確実に面白い作品です。名作と呼ばれるにふさわしいかと。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ずっと、「るろ剣の十本刀」を思い出してた(笑) 特に記憶に残るのは、「汽口 慚愧」と「校倉 必」かな。どちらも妙に人間臭くて、好きなキャラでした。

作画に関しては、こんな線が少ない絵でも、夢中に観られた。

果たして、この絵は上手いのか? 下手なのか?

やっぱりアニメは、絵が大事だし、絵は重要じゃない。そんな感じで、なんか、超一流の皮肉を見せられてる気分……が、不快じゃないのが不思議w

最終話の流れは、賛否あるでしょうね。とりあえず、あの「燃えよドラゴン」的な流れには単純に熱くなりましたし、個人的には「賛」「でした」。最終話、EDが鳴り終わるまでは、「賛」「でした」。

映画「ラストサムライ」を思わせる、「刀の死んだ世界」。しかし、そこに最後の一太刀を浴びせる「刀」。まさに、「刀語」、というタイトルにふさわしい、渋いラストだな~と、感動していました……が、エピローグで、評価が一転。

いや、あれはいらんでしょ、普通に(汗)

なんか、冷や水をぶっかけられた気分で、一気に冷めました。せめて、「あれ? もしかして七花、生きてる?」くらいに留めておいて欲しかったな~。ここまできて、否定姫とヨロシクされても、ついていけないっすよ(汗)

最終話Cパートがなければ、評価は5でした。お気に入りに入れても良いくらい。
{/netabare}

【余談~文学部的なレビュー~】
{netabare}
第7話→鑢七実の、「(父が母を殺したか)真相は今となっては闇の中ですよ、いえ、薮の中かしら、最後にかかった医者も薮だったみたいですし、フフ」

→芥川龍之介の短編小説「薮の中」は、ある殺人事件にまつわる話で、その被害者は、とある夫である。加害者の候補は6人(うち、被害者の妻を含む)+夫本人(自害)、その7人の証言が微妙に食い違うというミステリーで、それこそ「薮の中」という言葉の語源です。まあ、七実のブラックユーモア的には、「夫が妻を殺したのか、妻が夫を殺したのか、フフ。」というところでしょう。

他にも、何ヵ所か芥川のパロディーっぽいところはありましたが、微妙すぎて、自信はもてません。

でも、ラストシーンの、刀の連続破壊から、尾張幕府転覆→失敗 の流れの中の、七花の純粋で退廃的且つ自暴自棄な自殺志願的ナルシストな態度は、どこか、芥川の晩年(河童や、或阿呆の一生)の世界観というか、美学に通じるものがあります。

それは、パクったとかパロディーとかそういうレベルでなく、単純に、作者は芥川が好きなんだな~と思いました。{/netabare}

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 268
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40

ZERO

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

完璧な「和」を表現している、真の名作

作中で行われる数々の戦闘シーンには、格闘や剣術などを取り入れている為、見応えのあるバトルが表現されています
さらに、和風ファンタジーならではの設定や作風により、より本格的な作品となっています
まさに、「知る人ぞ知る名作」なので、興味がある人は絶対に見て欲しいと思ってます!

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 98
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0

ネタバレ

saiha

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いくつになっても男子は刀を振り回すのが好き

「菊と刀」という書籍がありますが、刀というのは日本文化を象徴するアイテムであり、いつの時代も日本男児の心をくすぐる存在だと思います。

刀語は、伝説の刀鍛冶が作った名刀12振りを、幕府(政府)の命を受けた奇策師:とがめと虚刀流の剣士:七花が収集していく物語です。
虚刀流というのは刀を使わない流派・・・ということで要は体術です。
それが「剣士」を名乗ってるわけですね。
更に名刀12振りというのも鎧とか銃とかからくり人形とか明らかに刀ではないものも混じってたりして。
西尾維新ワールド炸裂してますね。

最終的に七花は名刀12振りをすべて回収するわけですが、最後の最後にとがめを殺されプッツン来てしまったことで最強無敵の存在となります。
実は主人公鑢七花こそが、名刀12振りから更に進化した刀:虚刀「鑢」だったんだよ!という落ちでした。

私は再放送で視聴しましたがOP「拍手喝采歌合」・ED「言ノ葉」ともに非常に良かったです。
曲が良いのはもちろんですがアニメーションがすごく良くて毎回飛ばさずに見てました。
ちなみにオリジナル放送ではED曲が毎回違ったらしいので、それもそれでいつか見てみたいなぁと思っています。

投稿 : 2018/04/27
閲覧 : 81
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1

is2515

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語としての完成度が高いと思います

一つ一つの刀の話も完結しながらなおかつ通したストーリー展開がうまくいっています。西尾維新先生ならではの遊び心がつまった作品だと思います。随所に楽しめる要素がちりばめられていて飽きることがないけれども粗雑にはならない。

実は最初に絵を見たときは少し苦手な印象を受けたのですが、見終わったあとになるとこの絵がとても味わい深く感じるようになりました。

刀といえば戦、物騒なおはなしのはずなのに主人公の無機質さがそれを感じさせなかった。だからこそ主人公を完成させていくとがめの言葉はまさに彼を咎めたのでしょう。

とがめの言葉によって刀が、物語が完成、完結していく。
とがめの奇策に私はまんまとはまってしまったようです。

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 144
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4

藤乃

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

刀語

2010年1月から「大河アニメ」と称して、毎月1話1時間スペシャルという画期的な企画でテレビ放送された作品。
江戸時代に似ている日本を舞台に、主人公とヒロインが各地の猛者を倒して刀を集めていく時代劇ファンタジー。
奇抜なタッチの作画やキャラクターデザインは独創的で、個人的には好印象です。
登場する刀やキャラクターは個性的だし、言葉遊びやユーモアに富んでいる独特な台詞回しは面白いです。

基本的には1話オムニバス形式でテンポ良く話が進み、奇妙なストーリー展開に引き込まれていきます。
ただ、物語としては今ひとつ物足りない感じでした。
ストーリー上必要ないのに安易に人を殺すし、死の描かれ方もあっけないので違和感があります。
特に最終話の結末はあまりに唐突すぎて納得できませんでした。
もう少しストーリーに深みがあれば良作になっただけに残念です。

投稿 : 2018/02/18
閲覧 : 60
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1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

当時好きな声優の田村ゆかりさんがロリババアキャラの声で個人的に萌えたのです
内容はわかりやすくも難しく、展開はおもしろかったです
でも4話針の戦闘シーンなしとか、OP詐欺すぎます、当時放送見るの遅れて戦闘見逃したーってTSUTAYAでDVD借りて見たら戦闘シーンなんかなくて、ええ···ってなったよ
後期のOP拍手喝采歌合 ED言ノ葉 どっちも好きです

投稿 : 2018/02/01
閲覧 : 73

ズッキーニ偉大なる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

じわじわ何か来る!

1巻目で諦めないで見たほうがいいと思う作品でした。最初はん?てなりましたが最終巻とか何回も見直したくらいカッコよかった‼︎
人それぞれですが、言葉で表すのは難しいけどとにかく見て良かったと思う作品☆

投稿 : 2018/01/31
閲覧 : 99
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0

40代のおっさん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後まで楽しめた。

最後まで楽しめたと思う。最後がちょっとびっくりだったけど。

投稿 : 2018/01/14
閲覧 : 115
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刀語-かたながたりのストーリー・あらすじ

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。
しかし、奇策士とがめの言葉により、伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った刀、完成形変体刀十二本を集めるため旅に出ることになる。(TVアニメ動画『刀語-かたながたり』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
WHITE FOX
公式サイト
www.katanagatari.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%80%E8%AA%9E#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.82.A2...
主題歌
≪OP≫栗林みな実『冥夜花伝廊』、ALI PROJECT『刀と鞘』、≪2013年放送版≫supercell『拍手喝采歌合』≪ED≫妖精帝國『誰そ彼の月華』、少女病『Refulgence』、畑亜貴『千本千女の刃毬唄』、kukui『虚無の花』、とがめ(CV.田村ゆかり)『愛と誠』、ALI PROJECT『雪ノ女』、鑢七実(CV.中原麻衣)『迷い子さがし』、のみこ『からくり眠り談』Annabel『証』、否定姫(CV.戸松遥)『否、と姫は全てを語らず』、飛蘭『亡霊達よ野望の果てに眠れ』、栗林みな実『時すでに始まりを刻む』、≪2013年放送版≫ピコ『言ノ葉』

声優・キャラクター

細谷佳正、田村ゆかり、中原麻衣、鈴木千尋、宮本充、池田昌子

スタッフ

原作:西尾維新『刀語』(講談社BOX)、キャラクター原案:竹、 監督:元永慶太郎、シリーズ構成:上江洲誠、キャラクターデザイン・総作画監督:川田剛、美術監督:工藤ただし、色彩設計:手嶋明美、特効監修:谷口久美子、撮影監督:中村圭介、編集:たぐまじゅん、音響監督:えびなやすのり、音楽:岩崎琢

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