十二大戦(TVアニメ動画)

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「十二大戦」

よみがな:じゅうにたいせん

放送時期:2017年秋アニメ(2017年10月~2017年12月)

★★★★☆ 3.4
物語:3.2 作画:3.5 声優:3.5 音楽:3.4 キャラ:3.4
総合得点 60.5
感想・評価 275
棚に入れた人 1036
ランキング 3258
誇り高き十二戦士の、血戦の記憶――

十二年に一度開催される第十二回の十二大戦。
干支の名を宿す十二人の猛きせんしが互いの命と魂を賭けて戦う。
参加者は子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二人、異様なる戦士たち。

その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。
どうしても叶えたいたったひとつの願い――

最期に生き残る者は誰か?
策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か?
魂を揺さぶるバトルロイヤルが開戦する。(TVアニメ動画『十二大戦』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 275

2018.01.19 06:36 だんだだんの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 十二大戦(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

キャラを殺す

登場するキャラが全員主戦級で、それが続々と退場していく有様は、
最初こそ驚いたが3戦目あたりからはパターン化していったような。
全体として、ストーリー性はゼロ。 刺激だけを追求したような作品に。

結果、12話目で欠落したストーリーを作っているが、
アクションが皆無なのでこれまた違和感。
ただ殺す、だけのアニメにこれは不要だろう。

 サンキュー(0)
2018.01.18 01:36 oneandonlyの評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 十二大戦(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

理不尽な流血物は好きではないのだがね

世界観:6
ストーリー:7
リアリティ:4
キャラクター:6
情感:6
合計:36

十二年に一度開催される第十二回目の十二大戦。
干支の名を宿す十二人の猛き戦士が互いの命と魂を賭けて戦う。
その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。
どうしても叶えたいたったひとつの願い-
最後に生き残る者は誰か?
策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か?
魂を揺さぶるバトルロイヤルが開戦する。
(公式サイトより抜粋)

キャッチしている方の高評価による視聴(dアニメストア)。

バトルロイヤル物ということではFateや未来日記、邦画のバトル・ロワイヤルを見てきていますが、未来日記は中断した経緯もあり、理不尽な殺人、殺戮には抵抗があると自認しています。
なので、若干マイナス寄りの評価となっている可能性はあるのですが、登場人物の背景がしっかりと描かれるヒューマンドラマ的な面に加え、世界の暗部も描かれているため、大人向けの作風で最後まで楽しんで視聴することができました。

1クールものであることと、タイトルで連想できてしまうというところで、毎回、次はこのキャラが死ぬのだろうなと予測しながらの視聴でしたが、意外な死もあり、最後まで目が離せない展開でしたね。{netabare}(終わるまで、まさか干支の逆の順番で死んでいることに気づきませんでした。EDの登場順だとは思ったんですが)

良かったシーンは、10話でウシイが、正しいと思ったことをすることの説明。たまたま善いことをすることはない、意志でしようと思わないと正しいことはできないという意見には、重みがありました。

それから、11話のネズミの能力のネタ晴らしに、なるほどと納得できたスッキリ感が良かったです。一方、この100通りの未来を実行していずれかに確定できる能力にどのような制約・ルールがあるのかはスッキリしなかったのですが(例えば、分岐を検討できる期間を10分だけとかにしないと、検討している間にまたこの能力を使えることとなって、訳が分からなくなる。バトルロイヤルにおいて、100通り中生き残れたのが1ルートだけだったと言っているので、1日くらい使えそうなのだが、そうなると検討中にもさらに検討できるのかな)。

ツッコミをしたい点としては、トラが武術の達人になったまでは良いですが、戦争で映像にあるような弾丸の乱射を受けながら無傷というのが、リアリティ評価の下降に直結しました。服装も虎柄ビキニじゃなくて全然良いんですけど。

あと、締めは考えてみましたが、やはり腑に落ちないです。
何でも願いが叶うとなると、確かに何を願うべきか相当に悩むのは共感できるのですが、何も望まないというのはどうにも。
ネズミのような能力を持てば、他に能力を持つことは不要、面倒くさいと思ってしまうのでしょうか。
人間であればなにがしかは欲があるものだと思っているので。
不老だけとか、無限のタイムリープ能力とか、望まない死を回避するとか。それこそ、100回フラれた女の子を彼女にするとかだっていいんじゃないでしょうか。

主催者が言うように、願い事を100個にしてもらい、その最後の願い事でまた100個にしてもらえば無限に願いを叶えてもらえますしね。
と、この思考を巡らすと、何でも実質いくつでも願いを叶えることが可能ということが、人間(で良かったよね?)によってもたらされるという設定自体も、ちょっと厳しいかなと感じてしまいました。

シャリュウの策がわからず終いだったのも心残り。1人以外は全員死ぬはずの争い事をどのように死なずに済ますのか、これまで戦争や紛争を止めてきたとされるこのキャラクターの存在と真価が問われる部分なので、早く死んでしまったのはもったいなかったです。{/netabare}

アニメに抵抗がなく、シリアス寄りのバトル(ロイヤル)好きの方向けですね。

(参考評価推移:3話3.6→4話3.7→9話3.5→10話3.7→11話3.8→12話3.6)
(2018.1視聴)

 サンキュー(22)
ネタバレ
2018.01.16 16:37 -萩-の評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: 十二大戦(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

タイトルなし

ニコニコ動画で視聴。

最初は面白そうだと思ったのですが、話が進むごとに、回を増すごとに微妙になっていき面白さがどんどん下がった感じでした。

途中から回想=死亡という図式が出来て誰が死ぬか分かるようになり、
EDの順番も死んでいく順番と一緒と想像でき、最後に誰が勝つかほぼ分かってしまって残念。
そこに至るまでの過程を楽しむ…という事も出来る内容では無かったかな、と。
回想の内容はその人物の過去と戦いに至る経緯。
それを長々と見せられるのに、そのキャラはほぼその回で退場。
最後に残った(勝った)子がどんな願いを願うかが気になったので一応最後まで見たけど特に盛り上がりも無く終わった…

設定やキャラは面白そうだっただけに残念なアニメでした。

 サンキュー(2)
2018.01.16 09:19 kuroko85の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 十二大戦(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

12輪の個性的な花が咲いた木

結構ツボにハマったので
サクッと見終わりました。
設定自体はそこまで特別ではありません。
干支をモチーフにした、バトルロワイヤルです。
ツボにハマったのは、1話ごとに
人物の掘り下げされており、
1話完結もしくは単発のシークエンスを
繋げていた事です。
言わば12話1クール、十二支=十二人が
それぞれ異なった色(特色=見た目や特殊能力)の
12輪の花を咲かせた樹のイメージです。
しかもそれぞれの花が微妙に絡み合っているのがいい、、
(絡み方もそれぞれいびつで、、)
見た目も中身も毒々しい花もあれば、
見た目は悪くても中身はしっかりと
蜜がある花など突飛な個性が
彩る樹の全容を楽しめました。

私はさほど意識していなかったのですが、
最後の勝者が誰か?という推理物とすれば
赤点の作品ですが、ヒューマニティのある
戦闘物とすれば及第点以上です。
あえて、西尾維新にはふれませんが、
らしさいっぱいでしたね。

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.01.14 09:43 まーたんの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 十二大戦(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

十二干支が戦うアニメ

全12話
オープニングテーマ
「ラプチャー」/パノラ マパナマタウン
エンディングテーマ
「化身の獣」/Do As Infinity

僕の好きな岡本信彦さん、早見沙織さん、江口拓也さんが主演するので見ました。
12人の干支のアニメ。え?えとたまかな?って最初思ったw
死亡フラグがたちまくってたけど、なんか一人一人の過去の話が良かった。特に虎の戦士の話が好きだった。牛の戦士に過去に救われた事があってそれでこの十二大戦に参加したけど、牛の戦士は覚えてなかったみたいwそれで戦うようになったけど、兎の戦士が殺しにかかってそれで虎が牛をかばって虎が死んだのがかわいそうだった。
あと江口&鳥海兄弟の話も個人的に好きやった、盗みおかしたりしててよかった。鳥海浩輔の方はなんか大戦が始まる前から死んでたw兎(岡本信彦)が殺したみたいw

終わり方も好きやった。11話で、ねずみが勝ったやん?なにすんの?って思いながら12話を観た。でもねずみがかったわけを一話でまとめた感じ。ねずみの能力は100通りの答えを考えて試してそれで十二大戦を優勝したみたい。ねずみは優勝して願いをずっと考えて考えたあげく、この十二大戦のこの願いのシステムをなくして欲しいっと願った。

終わり方もよかったしなんかクセになる作品。嫌いな人も多いだろうけど。

 サンキュー(5)

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