「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(アニメ映画)」

総合得点
76.3
感想・評価
410
棚に入れた
2563
ランキング
456
★★★★★ 4.1 (410)
物語
4.3
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
4.1
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ザカマン

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サマーウォーズの弟分

こっちの作品のほうが先だが、内容的には
サマーウォーズの弟分的な感じとなっている
40分くらいなので、映画というよりは延長放送の最終回観てる感じ

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 29
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0

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うち.

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作デジモン映画

 白い背景に記号や模様を貼るのが大好きな監督、細田守監督の作品。

 あらすじ
 デジタルワールドでの冒険と現実世界での戦いを終えた選ばれし子供達。春休みのある日、ネットに誕生したデジモン(ツメモン)の出現により世界は混乱していく…というお話。
 ネット世界の描写が秀逸で絵で分かりやすく説明してくれるので、なんとなく大変なことが起こっている感が表現されている。デジモンはデータを食べているだけに過ぎないけれど段々知恵がつき、最終的に核を発射するまでの脅威となるのがおよそ30分後というおそるべき存在。
 最後の戦いの大量にコピーされたディアボロモンの絵面は絶望するしかない。
 そんな絶望を吹き飛ばすオメガモンは今見てもかっこよすぎる。
 この内容が一時間三十分の尺ではなく、約四十分に凝縮されているので退屈なシーンが皆無に近い。

 キャラ
 劇場版なのに戦闘に参加しないデジモンが四体、事情を最後まで知らなかった選ばれし子供が四人となった。

 事態を把握していた組 
◯八神太一、アグモン
 メンバーの勇気担当。今回は光子郎と共に事態の収束に当たる。
 光子郎と違いPC関係に疎いが、戦力は最高でパートナーであるアグモンは究極体に成れる数少ないデジモン。
 物語開始前に空と喧嘩しており、このせいでピヨモンのバトルは無くなった。他のメンバーに電話をかける。PCをフリーズさせるなどの活躍をする。

◯泉光子郎、テントモン
 メンバーの知識担当。こいつがいなければ詰んでいたとされるほどの超有能キャラ。ネットのメル友(この子達もありえないほど有能)の情報で対策を立てたり、麦茶の飲み過ぎで腹を下すなどをした。

◯石田ヤマト、ガブモン
 メンバーの友情担当。太一と同じく最強戦力。しかし祖母の実家である島根に居るため戦闘に参加したのは遅かった。
 島根にパソコンなんてあるわけないじゃん!というセリフはあまりにも有名。

◯高石タケル、パタモン
 ヤマトの弟。別姓なのは両親が離婚している…重いよ!
 そしてパタモンは進化する前にやられてしまった…不遇だよ!

 事態を把握していなかった組
 節ノ内空、ピヨモン
 愛情担当。基本的に優しいキャラなんだけど太一と喧嘩したので劇中では終盤以外不機嫌なまま。
 太一とのすれ違いにより、部屋に篭ったので事態を把握しなかった。

 八神光、テイルモン
 太一の妹だがタイミングが悪いことに友人の誕生会に行き、そのまま事件が終了した。この友達がなんとも生意気そうな子供なのが印象的。

 城戸丈、ゴマモン
 中学受験会場への電車に乗車出来なかった不運なキャラ。それもこれもクラモンが悪い。
 受験会場への移動をクラモンに邪魔された被害者…なのだが最後までクラモン(ディアボロモン)の仕業とは知らなかった。

 太刀川ミミ、パルモン
 ハワイ旅行で事態の把握ならず。

 この集まりの悪さに光子郎は「僕らいまいち、まとまりがないですからね」と言及した。


まとめ
キャラ、演出、迫力。どれを取っても秀逸と言わざるをえない作品。是非とも春か夏あたりに見て欲しい。

 八神太一役の藤田淑子さんが2018年12月28日に乳がんによりお亡くなりになりました。
 この場でお悔やみ申し上げます。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 61
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天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

行こう~未来の冒険者~♪

デジタルワールドでの戦いが終わり平和に過ごしていた子供たち。
ある日ネット上にデータを食べる新種のデジモンが誕生し、
太一達が再び戦うことになる話。

{netabare}一応全員は登場するものの
光は友達の誕生パーティー、丈は中学受験
ミミがハワイ、空は太一とケンカ中で
結局新種デジモンと戦うのは
太一、ヤマト、光子郎、タケルの4人と
そのパートナーデジモンたちになります。
しかしパタモンとテントモンは即効退場だったので
ウォーグレイモンとメタルガルルモンだけが戦うことに・・・。{/netabare}

良い部分としては

・新種デジモンの不気味さ
・{netabare}外国から送られてきた大量のメールを
ディアボロモンに送信するという{/netabare}ナイスな倒し方
・{netabare}進化してる途中に攻撃してくるという{/netabare}お約束ブレイカーっぷり

悪い部分としては

・なんかデジタルワールドでの戦いが終わった後少しまた仲悪くなった?
{netabare}光子郎は自分もトイレ行ってたのだって悪いのに
太一をあまりにも攻めすぎだし
今までもケンカすることはあったけれども・・・
たくさんの冒険を乗り越えて仲間との絆を強めてきたはずなのに・・・{/netabare}
ヤマトが「太一っ!光子郎ぉ!お前らなにやってたんだよぉ!」
と怒るのも仕方ないですね。

という感じですね。
ストーリーは面白いし好きだけれども最高とまでは言えない作品かなー。

サマウォ好きな人はこっちも見て・・・

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 129
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ツナ丸

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

たいちのバーカ

サマーウォーズのエッセンスをまるっと遠心分離機にかけたような究極の細田作品。
ハイボルテージで突っ走る最高の1時間

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 88
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1

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うどんこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

 見返すと、本当にサマーウォーズまんまだった。この頃すでに、あのビジュアルイメージは完成してたんだなぁ。
シリアスにならないようにギャグ満載で、ゆるい空気で、本当に子供に向けて作ってるように感じた。お母さんのとぼけ具合が可愛かった。
 

投稿 : 2018/04/12
閲覧 : 63
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ootaki

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

これがデジモン映画のスタイル?

作画滅茶苦茶、視聴者置いてきぼりの印象が強かったので、評価するとかなり厳しいですが、オールドアニメを好むかたもいるので、一概にダメとは言いませんが。

投稿 : 2017/11/20
閲覧 : 124
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◇fumi◆

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この世界を守りたい 少年たちの小さな戦い

2000年の劇場版アニメ 40分 ONE PIECEと同時上映
監督 細田守 脚本 吉田玲子 制作 東映アニメーション

実は初めてデジモンを観たのです。基本教養の一つかなと思って。
DVDには前作「デジモンアドベンチャー」も入っていてお得な感じ。

17年も前の作品、しかも子供向けなので評価点はそんなに良くないですが、
大変よくできたアニメーション作品だと思いました。
登場人物は、太一、ヤマト、光子郎、タケルの4人だけ。
パソコンに向かってるだけのインドアストーリーですが、
ネットの広大さを感じさせてくれる作品でした。

20世紀末の大ヒット商品、バンダイの「たまごっち」の派生商品である、
戦うたまごっちこと「デジタルモンスター」が1997年に発売され、
1999年に初アニメ化、それ以来18年続く大人気作品になったようです。

調べてみたら、「デジモンアドベンチャー」からTV版「デジモンアドベンチャー」
「ぼくらのウォーゲーム」からTV版「デジモンアドベンチャー02」
と、続くようです。
劇場版は全8作、TV版は全7作
1999年から2016年まで制作は続き、たぶんまだ続く。
このDVDの2作は細田守監督で、その後は5人の監督が引き継ぎ。
内容よりも、歴史的価値を重視して視聴しました。

投稿 : 2017/08/10
閲覧 : 89
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14

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ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これがまさかの本編後 新たなデジモンが!?

ここは02が始まる少し前を描く
因みに太一達は帰っています

これは...
デジモン版サマーウォーズや!!

サマーウォーズが放映される前
モチーフはあったんだな
だが他の面子は来られねえ...二人でなんとかするか...

そして原型は在った

ま た ミ サ イ ル か
し か もリミット10分

投稿 : 2017/05/08
閲覧 : 69
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1

k-papa

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子連れで見てあまりの名作に吃驚!そして細田守監督の代表作です。

まさかの細田守監督の作品です。
そして、あの作品の元となっています。

デジモンアドベンチャーはTVで子供と見てました。
で偶々子連れでシブシブ映画館で見に行って驚きました。
これは凄い作品ですわ。

これはTV版の言わばスピンオフ的な作品です。

物語の出だしと小道具の使い方、
そして最後の盛り上がり、
どれをとっても一級品でした。

前田愛さんの歌も好きです。

投稿 : 2017/03/16
閲覧 : 324
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5

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我は狗が身

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これでたったの30分。

こんなに中身が濃いのにたった30分程度というのがおそろしい作品です。

この作品の元ネタであるデジタルモンスターは設定上、元々はコンピュータウィルスの一種らしいのですが、本作ではその設定に違わず、敵役であるディアボロモンは明確な意思(それでいて無邪気なのがおそろしい)を持って現実のネット社会で猛威を振るいます。
現実ではなにひとつ異常がなくても、電子の世界では気づかないうちに生命の危機に瀕してる状況とか結構笑えないよなぁ…。
これに対抗する太一と光子郎、ヤマトとタケル。劇中でも太一が触れている通り、基本的に結束力の弱い一同はピンチに陥る。

ここでパソコン経由で戦いを傍観していたオーディエンスを利用する光子郎君の手腕に惚れ惚れします。
この瞬間、本作の副題である【ぼくらのウォーゲーム】の「ぼくら」の部分に我々視聴者も含まれることとなったからだ。


丈先輩やミミが活躍しなかったのは個人的に残念な部分ではありますが、短編映画としては素晴らしい出来なんじゃないあかなぁ。
正直、デジモンを知らない人にもお勧めできると思うし、したいとも思う。
あのオメガモンの格好良さとか、百聞は一見にしかずですよ。

投稿 : 2017/01/05
閲覧 : 57
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7

RRRRR

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作

傑作

投稿 : 2016/06/26
閲覧 : 128
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1

こっくん

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2作目

デジタルワールドから子供達が帰ってきて数か月、2000年の春休み。突如ネットに出現したデジタマから生まれた新種デジモンは、ネットに繋がるコンピュータのデータを食い荒らし、様々な機関を暴走させながら急速に進化。世界を混乱に陥らせる謎の新種デジモンを止めるため、事態に気づいた太一、光子郎の二人は選ばれし子供達を集め、再び戦いへと乗り出すことになる。

世界観はおんなじですね。

前作見てからのほうがいいかも。

投稿 : 2016/02/19
閲覧 : 77
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2

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noindex

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

押井守二世にならず宮崎駿二世になった監督の傑作?

ニコ生TS視聴。
デジモンは全く知らないがサマーウォーズの原案ということなので見てみた。

出たISDN。Serial experiments lainと同時期なんだよなこれ。
当時のクリエイターはみんなそっちのベクトル見てたのかな…。

伝説の「島根にパソコン~」のシーンは笑ったw{netabare}パソコンを探し回るシーンとかもう絶対作れないね。なんで理髪店にあったんだろ。

社会が混乱するシーンの表現はかなりアート。シャフト演出にも影響与えてんのかな。

最後のバトルはガンバスター対宇宙怪獣みたい。

メール全部転送して止めるって強引w{/netabare}

確かに大まかな流れはサマーウォーズと同じだったが、 最後に{netabare}人間が理由もなく(デジモンの設定知らないけど)デジタル空間に入ってしまうのが心残りだったから作り治したのかな?{/netabare}

投稿 : 2015/11/28
閲覧 : 178
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7

くまきっちん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よく例えられるのがサマーウォーズのパクリ

サマーウォーズに内容が似ています

世界を救うために少年少女が頑張ります

しかし、先に出てるのはこちらですので設定が似ているのはサマーウォーズ側が二番煎じとなります

知名度も興行収入もサマーウォーズが勝っています

デジモンを知っている方なら是非オススメの作品です

投稿 : 2015/10/08
閲覧 : 146
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2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

デジタルとアナログ<改稿>

デジタルモンスター。略してデジモン。当時ポケモン、たまごっち!などと共にブームになった携帯型育成ゲームのアニメ化。本作は細田監督のアニメ映画として高いクオリティを評価されている作品。物語はネット上で新種デジモンが暴れ、各地の電波パニックになってしまい、新種デジモンを討伐するお話。40分という短い時間の中で王道的シナリオやCGが使われた電脳世界においてのバトルは本作にフィットしております。

友情とか世界から危機を救うっていう子供向きな内容にもなっているし、大人が見たら子供時代に感じなかった何かを感じるものがはるはず。その【何か】を伝えるのが難しい。そこの所は人寄り切りになってはきますが、本作においてはデジタル化に対しての警鐘と脆さを表してるとも捉えられる。

新種デジモンがあらゆる情報システムに侵入してNTT、核起動まで起こす自体になる展開。見る上ではスリリングでもあり、味方側がヒーロー的に世界的バトルになるあたりも熱く、また試合観戦的な視点になっている上に、タイムリーでもあったり。

味方デジモンが観戦者のメールに(こうしろうや太一のアドレスにメールを送ってくる為)メールウイルスで動けなくなるのですが、このあたりが子供時代に感じなかった何かの1つでした。こうしろうの機転で新種デジモンに今まで送られてきたメールを逆にNTT宛(敵デジモンの居場所)に送り返す事で、敵に不具合が生じる事になる。

デジモン無印は太一達がデジモンワールドで戦うのに対し、本作は現実世界のネット上が舞台である意味、こちらの舞台がデジタルモンスターって感じがする。タケルが戦いに遅れたり、空など味方が揃わない当たりが不満の声になっていますが、これはネットワークの利便性と欠点を表しているのではないかと思いました。遠い場所でも連絡を取れるメリットと、空にはメールが届かない(何かしらのネット障害の為)ここらへんが単に、参加不参加ではない、何かとも感じた。

タケル、太一がネット上にデジモンの心を通して入る所が本作の重要ポイントかとも取れるし、デジモンへの愛と感の盛り上がりどころ。またネットの危険さを描いていながら、後日談で空宛に太一からの謝罪メールが届いて仲直りする当たりはメリットも描かれている。そんなこんなで何かを感じさせられる作品だとも思いますし、ぐだぐだ書いてしまいましたが、バトル内容、シナリオの運び、音楽butterflyなどの名曲のかかり所もよくて燃えない事はないはず。

島根にパソコンなんてあるはずないじゃんw

投稿 : 2015/09/09
閲覧 : 337

はりねこ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サマーウォーズの前身!電脳と現実のリンク!

ネット内にデジモンが生まれ、現実にまで混乱をもたらす。それを阻止すべく現実世界の子供たちと電脳世界のデジモンが再び集結?してウイルスとなるデジモンと戦う物語。時系列的にTVアニメ版の後日談ですが、観てなくても大きな影響はないかも。

ストーリーは「サマーウォーズ」とほぼ同じ。というより向こうがこれと類似しています。
一部キャラしか活躍していませんが、短い時間で濃い内容でした。TVアニメ観た方は必見。島根出身の方は怒るかも?
不満はもう少しTVアニメの絵に近づけてほしかったことです。

投稿 : 2015/08/20
閲覧 : 88
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2

田中タイキック

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

っぱオメガモンよぉ!お目々が愛らしすぎんよー

2000年3月4日公開 上映時間 40分
東映アニメフェア内の1作として公開

1作目の映画からTV版の演出を経て今作の監督も引き続き細田守。
ネット上に突如として発生したデジモンがコンピュータウィルス的にネットのデータを食い荒らし
リアル世界にも混乱を招いているので何とかしましょうっていうストーリー。

一応、TV版最終回後の話になっているが、TV版を知らなくても全く問題なく
むしろ入り口としては今作が最適ではないかと思えるくらい構成が見事でした。

本来、レギュラーキャラが8人いるのに対して本作で活躍するのは主に4人だけ
他のキャラは刺身のツマ程度の出番しか用意されてないっていう大胆さに驚き。
必要最低限の情報量でキャラの性格を的確に芝居とセリフで伝える上手さが光っていたました。

ネット黎明期の時代性なのか街は混乱してるものの、ことさら深刻に描いているわけではなく
全体的にコミカルに、見ている方も非日常の喧騒を楽しむくらいの心持ちです。
だからこそ後半、敵が軍のネットに侵入して核ミサイルを発射する展開の「これガチでヤバくねぇ?」感がすごい。
物語の緩急の付け方が実に絶妙です。

ネット上でのデジモンバトルなので当然、他のネットユーザーも主人公たちの戦いを見ている状況。
世界中のユーザーからメッセージが送られてきて励ましの物もあれば自分勝手な悪口もある。
そんな大容量のメッセージのせいで自分のデジモンの反応速度が遅くなり、「頼むからメールを送らないで」
と言ってみても誰もメールを送るのをやめてくれないところはリアリティと先見性あるなぁ・・・と
今現在の炎上とか情報拡散とか大体あんな感じですよね。
しかし、そんな無神経なユーザーをネガティブに描くこともなく、むしろ敵を倒すために利用しちゃおっていう
説教臭くないスタンスが好きでした。


【総評】
40分という時間制限の中で起承転結をしっかり描き、無駄を削ぎ落としたスマートな作劇が魅力。
特徴的なのは作中内時間も1時間弱くらいの出来事であること。
特に残り10分からの展開はリアルの時間とのシンクロもあいまって
クライマックスの熱量が半端ないことになっていました。
細田守の長編作品が好きなら視聴必須項目。
短編ジェットコースタームービーとしての完成度は本当に素晴らしい。

サブタイトルの元ネタになった83年の映画「ウォー・ゲーム」も見てみたいですね。

投稿 : 2015/08/01
閲覧 : 138
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13

Cat_See

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大人でもわからない子供向けアニメ

満足度は適当につけています。

この作品を見て感じたのは、
子供の頃と大人の頃に見るのと、
二回目で見るのとでは、違う作品になるんだという新しい価値観でした。

細田守さんのルーツがすべて入っているという
有名な逸話もありますが、自分はアニメを見て感じるという
その感じる部分というのが、実は1つだけでなく自分のなかに
たくさんあるというふうに知らせてくれたアニメでもありました。

子供の頃にこの作品を見たとき、自分が抱いた感想は
「かっこいい」でした。

大人になった今、この作品を見て自分が抱いた感想は
「よくできてる!」でした。

この感想を考えたあとにこの作品を見たとき、
「でも、アニメなんだよな~」でした。

この作品を見てからは、人気でも不人気でも
名作だ、駄作だと言われていても、自分の感じるその
部分も実は大事なもので、その感想込で「作品」だから
作品自体にこだわる必要はあまりないのかもしれないと
思うようになりました。大事なことでもありますが。

投稿 : 2015/07/27
閲覧 : 180
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10

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリー性がある分、こちらの方が前作の映画より好きだ、という方は多いかもしれない。実際、本作はお話の起伏に富んでおり、そういった意味で本作の面白さは、前作を凌ぐ。
まず、本作の敵役であるディアボロモン(以下、成長期などもこの名前で統一)が面白い。相手を小馬鹿にする、あっという間に進化する、わらわらと増殖するなど、まさしくウィルス種というカテゴリに恥じぬ行動の数々。進化中に攻撃するというタブーを三度も行うその卑怯っぷりには笑わせてもらったよ。
そうかと思えば大量に増殖した場面は非常に不気味であり、終始物語をリードする強烈なキャラクターだった。言語を用いないところが、尚更不気味なんだよなぁ。

本作の功績者は、ディアボロモンの他には光子朗だ。相変わらずのハイスペック。もはや太一の存在意義が、究極体になれるデジモンをパートナーにしているぐらいしかないじゃんって勢い。
特に光子郎君の凄いところは、それまでただ視聴者の苛立ちを煽っていただけだった世界中の子どもらを利用し、【ぼくらのウォーゲーム】というタイトルに相応しい展開に昇華させてしまった点だ。デジモンがデータである、という設定も活かしており、感心した。さすが、【知識】の紋章は伊達じゃねぇや。

強いて挙げるなら、バトルの迫力は前作に劣るという欠点はあるものの、デジモンというブランド関係なく、短編アニメ映画の傑作なんじゃないだろうか。

投稿 : 2015/07/27
閲覧 : 71

アリア社長

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完成された短編映画

『時をかける少女』や 『サマーウォーズ』を手がけた細田守監督の初期作。

同時上映のワンピース目当てで来た観客たちを唸らせたのは有名な話。

アニメでこれほど濃い40分を体験したのは初めてだった。

あらすじはとてもシンプル。
ネット上に悪いウィルスモンスターが現れたため、主人公たちがパートナーのデジモンと共にそいつを倒すため奔走する話。

細田監督の魅力はシーンの静動のメリハリ、使い分けの上手さにあると思う。
今作だとのんびりしたシーンを緊迫したシーンの間に挟むことで、緊張感をより際立たせ、視聴者を飽きさせない。

さらに音楽も魅力的。劇中での「ボレロ」が良い味出してる。
その他のBGMもテンポの良さを演出するために一役買っている。

そして終盤。比喩でなく息をするのも忘れた。目が釘付けになった。鳥肌が立つとはこういうことかと思った。

無駄のない洗練された、完成された短編映画だった。超オススメ。

投稿 : 2014/09/05
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

青陽

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あっという間に駆け抜ける、そんな映画

PC画面上で謎のデジタマの孵化「デジモン・・・!?」
からのOPの流れ。あのワクワク感はたまらない。
そこから新デジモンの正体が明らかになり、奴の暴走を止めるために太一たちが奔走する。途中で討伐に失敗して仲間通しでケンカになったり下げつつも
最後は皆の想いが奇跡を起こし、究極体同士が合体して敵を倒すという胸熱展開。
まさにエンターテイメント!

映画の尺としてはかなり短いけど、起承転結がしっかりしているのでそんなの全く問題ではない。
後につながる細田作品「サマーウォーズ」が有名だけど、思い出補正抜きにしてもこちらのほうが完成度が高いと思います。展開を引っ張りすぎないし、声優もしっかりしているし。
視聴後はランニングをした後のような爽快感がありますが、外に出て走り出したくもなる。
毎年8/1に鑑賞したい作品です。

投稿 : 2014/08/28
閲覧 : 117
サンキュー:

6

bana-g※更新減

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

島根にパソコンなんて~

...の非常に有名な元ネタを生み出しており、そういう意味でもきっと愛されているはず。

デジモンワールドという仮想世界と現実世界との話をうまーく混ぜ合わせて40分間でチーンと焼き上げたケーキのように見事な作品。思い出補正もあってか大好き。


インターネットの概念が現在ほど認知されていない中、デジモン(無印)を知らない視聴者層でもおそらく置いてきぼりを喰らわず、ましてファンなら鳥肌が止まらないような展開と、直感的な演出、綿密なシナリオ構成には何度見ても心躍る自分に気づく。


細田守監督によって文字通り丁寧に丁寧に織りなされた世界(観)には、スクリーンを目の前にした当時も今も変わらず心を持って行かれる。吉田玲子さん(脚本)とのナイスコンビです。

変に伏線などでごちゃごちゃしない逆に言えば王道展開なプロットだからか、無論子どもにわかり易く、擦れた大人にもまっすぐに熱いものとあったかいものを残していく所がたまらない。

後発作品のサマー・ウォーズばかりが取り沙汰されるものの、続編映画は続編映画だが本作単体としても至高の一作に違いない。無印未視聴の方でもぜひ手に取っていただきたいと思います。

投稿 : 2014/07/17
閲覧 : 152
サンキュー:

6

ネタバレ

ブルーX

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オメガモン

オメガモン最強と空は何しても何着てもかわいいね

投稿 : 2014/07/15
閲覧 : 147
サンキュー:

0

ネタバレ

シェリングフォード

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

単純だからオモシロい

細田監督作品です。
このデジモンの映画だけは異様なほどに面白かった感情と共に記憶に残っています。
今も何度観ても面白いと感じます。

ストーリーは、、、
データから生まれた新種のデジモン「クラモン」がネット上でいろんなデータを貪り続けてる。
その影響で現実世界はパニックに!そんなことは露知らずにどんどん進化を遂げる「クラモン」。
なすすべもなくがっくりと落ち込む太一と光子郎。そんな彼らの前にアグモン達が立ち上がった!「今度は僕らが助ける番だ!」

細田監督作品の赤い輪郭や柔らかい動きといった画の特徴。
普段の生活シーンから戦闘シーンまでよく映えています。個人的にとっても好きです。
まあだからといってこの監督の作品がすべて好きというわけではもちろんないけど。

映画の構成も見事でした。
「ボレロ」から入っていく始まりは素晴らしいです。あのopはホントいいです。大好き!
40分という制約の中で描くべきところがしっかりと描かれ、なおかつぎゅうぎゅうに詰められた感じもない。
笑える部分もしっかりと確保し、無駄に見える部分も今起こっている出来事にまったく関係がないわけではなく、
たくさんの円の一部が重なるように小さなリンクを繰り返しながら進んでいき、ラストのホッとする場面へ自然と流れていきます。
こうしたストーリー、またその構成や画や戦闘シーンなど、僕はこの作品が頭から尻尾の先まで好きです。

デジモンを知らない人でもとっつきやすい設定でもありますのでぜひ一度観て頂きたいです。


{netabare} 現実的問題やまったくこのことを知らない人もしっかり描き
タイムリミットの場面をケーキや丈の試験時間とリンクさせているとこも良かったです。
初めに観たときはそれらと同列に並べられるような出来事じゃない!って思ったんですが
何度も観ていると散りばめられたクスッとしてしまうところが、
つまるところの太一たちと周りの人たちとの落差が面白く好きになりましたw

一番好きなシーンは初めてのディアボロモンとの戦闘でウォーグレイモンが素手で殴るところです!
デジモンなのに拳で直接殴るのは結構衝撃的で、彼の魂の怒りが表された良いシーンだったと思いました。
やっぱり魔法的な技よりもそういう方が観ているこちらとしてもガツンときます。

{/netabare}

投稿 : 2014/06/19
閲覧 : 162
サンキュー:

8

ネタバレ

Dr.コトォ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

インターネット黎明期の超傑作

1999年から2000年にかけて、インターネット産業が急激に拡大してきた頃の
代表的作品だと思っています。

世界中から送られてきたメール(思い)によってパワーを受け取り、
世界と一つになって悪を打ち滅ぼすという、今で言うtwitterやニコニコ動画のような現象をこの時すでに描いている事にこそ大きな意味があると思いました。

いつかこんな事が出来るようになったら本当に楽しいだろうな・・・
と未来を夢見てワクワクしていたあの頃を思い出させてくれる。

自分にとっては子ども心に還るためのかけがえの無い作品の一つです。

投稿 : 2014/05/25
閲覧 : 155
サンキュー:

3

節穴乃殊理

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

デジモン

「サマーウォーズ」が好きな人は是非観て頂きたい。
初代のデジモン世代じゃない方でもこれは楽しめる作品の筈。

投稿 : 2014/05/04
閲覧 : 71
サンキュー:

1

ネタバレ

蓬(Yomogi)

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

細田作品視聴としては四作目。非常に面白かったです。

見終わった後に「やっぱ上手い」と素直に思ってしまった。
とにかく見ていて気持ちいいのだ。

テンポが生理的に気持ちのいい。心得ている。
レイアウトもとにかく隙がない。本当に気持ちいい。
部屋の隅からの引いたアングルもその中に配置された人物も、構図がパーフェクト。
奥と手前を自在に動き回るキャラクタも独特で効果的。上手い!

脚本については練り込んであるタイムサスペンスもので、伏線もきちんと消化し、エンタメとして高い完成度。
子供向け作品な割にリアリティを組み込んでいるところは非常に好感が持てる。
子供にこそ組み立てのしっかりした作品を見てもらうべきだと思うので。

キャラがしっかりと立っているし、笑いどころもあり、シリアス部分もあり、やはりテンポもいい。
自分はテレビシリーズを見ていないのでキャラクタには面識がないのだが、それでも感情移入ができた。少年たちが可愛らしい。
ひとつ難点を挙げるなら小学生の割にませてるな、ということ。台詞が大人の観客向けのものが散見される。

作画はとにかくかわいい。子供らしい頭身のキャラクタがチョコマカと良く動く。
喜怒哀楽がはっきりしているので表情も面白かった。
とくに無印の劇場版の方は子供の無邪気な仕草が丁寧に、そして気持ちよく動いていた。

デジタル空間の表現は細田氏お得意のホワイトバックにモノグラムが浮遊する表現で、やはりインパクトがある。
ここの部分は主線に色がついている。
またラストシーンでは主線無しの表現も出てきて面白い。

演出は繰り返し、同じ動きの人物、意味深な背景など、細かい作り。
手法として確立していて完成されているように感じる。

全体的に「気持ちいい」がキーワードだった。
考えさせられる、では決してない。
とにかく映像として気持ちいい、演出として気持ちいい、話の流れとして気持ちいい。
細田氏の特徴は「気持ちよさ」だと思う。

投稿 : 2014/04/14
閲覧 : 99
サンキュー:

1

らうめん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽神!!!!

デジモンをちゃんと見ていない人でも十分楽しめます。
観ていたらわかると思いますがサマーウォーズの元ネタといっても過言ではありません。まぁ、監督いっしょですしね。

劇中歌がめちゃくちゃいい!!!
かっこいい!!!!

時間短いしテンポもいいのでサクッと見れちゃいます。

ただ、他のキャラクターの活躍がなかったのがちょっとさみしかったかなぁ。

投稿 : 2014/03/18
閲覧 : 200
サンキュー:

2

takarock

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

細田守監督のデジモン

2000年公開のアニメ映画で40分の短編映画です。
監督はあの細田守監督です。
デジモンについてまったく知らない人でも問題なく楽しめると思います。

あらすじはネットの中に突如出現した新種デジモンが
ネット上のデータを食らいどんどん進化していき世界中を混乱に陥れる。
時間内に倒さなければ世界は大変なことにという至ってシンプルなものです。

このシンプルなストーリー故か細田監督の演出力の凄さが際立っています。
まさに圧巻です。 ただの子供向けのアニメ映画? とんでもない!!

まず冒頭に「ボレロ」が流れマンションの電灯が
イルミネーションのように点滅するシーンから引き込まれました。
「デジモンの世界へようこそ」と言われたような気がしましたw

構図、カメラワークも実にいいですね。
戦闘シーンもものすごく臨場感があります。
新種デジモンをどうやって倒すかの方法も実に巧みです。
タイムリミットを表現する演出も秀逸の一言。

褒めてばっかりですが、私はひたすら感心していたのでw

本作を観て誰しもが思い浮かぶ作品は同監督の「サマーウォーズ」でしょう。
まさに「サマーウォーズ」の原型とも言える本作ですが、
この頃から細田監督のスタイルは出来上がっていたのがよく分かります。

というか私は本作の方が好きですw
「サマーウォーズ」もそうですが、細田監督の作品は
ストーリーや設定上の粗がどうしても目についてしまうのですが、
上記の通り本作は、ストーリーは極めてシンプルなので、それがほとんどありません。

「おおかみこどもの雨と雪」のレビューでも言及しましたが、
やはり細田監督はストーリーテラーでなく偉大な演出家だと改めて思いました。
もっともこれは理屈っぽい私の勝手な印象ですし、
今後私のような輩を黙らせるような大作を
世に送り出すことができる監督だと思っています。

並の作り手が本作を手掛けてもありふれた凡作に堕してしまうでしょう。
細田監督のずば抜けた演出力があってこそ本作は名作となったのだと思います。
細田監督の作品が好きな方にはまさに必見の作品です。

最後に、島根県の人はもっと怒ってもいいと思うの。
「島根にパソコンなんてあるわけないじゃん!」って。。

投稿 : 2014/03/01
閲覧 : 252
サンキュー:

30

ネタバレ

鬼畜な暇人

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハラハラ

最初
ゆっくりでだんだん速度が増して来てとてもハラハラした
ディアボロモンかっこいい

投稿 : 2013/12/29
閲覧 : 67
サンキュー:

2

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デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!のストーリー・あらすじ

デジタルワールドから子供達が帰ってきて数ヶ月、2000年の春休み。突如ネットに出現したデジタマから生まれた新種デジモンは、ネットに繋がるコンピュータのデータを食い荒らし、様々な機関を暴走させながら急速に進化。世界を混乱に陥らせる謎の新種デジモンを止めるため、事態に気付いた太一、光子郎の二人は選ばれし子供達を集め、再び戦いへと乗り出すことになる。(アニメ映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2000年4月1日
制作会社
東映アニメーション
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%...
主題歌
≪OP≫和田光司『Butter-Fly』≪ED≫AiM『作品No.2『春』イ長調 ~ぼくらのウォーゲーム!~』
挿入歌
宮崎歩『brave heart』

声優・キャラクター

藤田淑子、坂本千夏、天神有海、水谷優子、風間勇刀

スタッフ

原案:本郷あきよし、 監督:細田守、脚本:吉田玲子

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