「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(アニメ映画)」

総合得点
88.2
感想・評価
2535
棚に入れた
13227
ランキング
111
★★★★★ 4.1 (2535)
物語
4.0
作画
4.0
声優
4.2
音楽
4.0
キャラ
4.2

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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ズッキーニ偉大なる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひょー

アニメの続きです。
おかべーと逆パターンになるクリスティーナのお話です☆

内容的には尺の関係も大いにあるので、薄い感じになってしまいますが、相変わらず好きな作品には変わりないです。
お時間がある方は、ゼヒ手を伸ばして見て欲しいなと心から思います。

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 207
サンキュー:

1

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シュタゲ好きなら必視聴しましょう☆

アニメ版でシュタインズ・ゲートを求めた主人公オカリン。

この作品は、その後の世界で起きた出来事であるが
アニメ版で気になったあのシーンなども表現されている。
私はそのシーンが観られただけでも、よかったと思っている。


以下具体的に、
{netabare}
青年オカリンがキョウマになったあの日、まゆりを元気づけようとした
シーンが出てくるのだ。

何とそこにはクリスも世界線移動でやってくるという展開。
キタコレ。

やっぱシュタゲはどのキャラも個性的でいい。キョウマが皆から好かれるのも納得ができる。そんな人柄だ。
{/netabare}

シュタインズ・ゲート3期があるならばぜひ観たいが
難しいところかな。それくらいハマりました。

投稿 : 2021/01/10
閲覧 : 174
サンキュー:

3

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

牧瀬紅莉栖が主人公の話

感じとしてはTV版シュタインズ・ゲートのその後の話。

岡部がまゆりと紅莉栖の二人を救う為に何度もタイムリープを繰り返した結果、助けたかった人が全員生きている理想の世界線へ移動できたが、岡部自体はタイムリープを繰り返した後遺症であらゆる世界線での意識が混同し今度は自分がその世界から消えてしまう事に。

そして今度は紅莉栖が岡部を救う為にタイムリープを繰り返す事に。

やはり今作でも岡部は仲間思いの良い奴で、自分の経験してきた苦悩を紅莉栖にはさせたくないので、自分は消える事を選んだ。

まぁ今回は紅莉栖の岡部に対する愛の力が彼を救ったという話だったような感じがするが、それはそれで面白かった。

しかしタイムリープ物はやはり最後はハッピーエンドでも中盤は鬱展開になる場合が多いので、途中観るのが辛くなる。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 259
サンキュー:

2

ネタバレ

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いつ見たらいいか、迷ったが...

実は、いつ見たほうがいいかまよっていましたが、2期見終えた後でも全然楽しく見れました。ストーリー自体は、映画というより自分では長編のスペシャルエピソードって感じでした。それでも全然楽しめて見てよかったと思います。注意1期は見てね映画観る前(多分わかってる)...

投稿 : 2020/06/01
閲覧 : 207
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SFアニメのジレンマ

時系列は最後ということで無印、ゼロの後で視聴。
ファンサービスとしか評価されてない本作ですが、
元々がギャルゲーのアニメ化の劇場版なのだから
メインヒロインにフォーカスしたこの作品の文法は
間違っていないと思います。

岡部を思い出せない不甲斐なさと悔しさを募らせ、
自身の想いと岡部の願いの対立に葛藤し、
岡部の地獄を追体験しては絶望し、
それでも孤独を胸に立ち向かう紅莉栖を見て、
内容が薄いという感想を持った方々は、
一体今まで彼らの何を見てきたんですかね。
紅莉栖版鳳凰院凶真、最高じゃないですか。
あんなに散々バカにしていたんですよ。
それを自ら演じるなんて。
あれだけ滑稽な場面でありながら
あれだけ想いの強さを感じる名場面がありますか?

頭脳明晰の彼女はたった1度の失敗で岡部の孤独を
瞬時にシミュレートできたでしょう。
リーディングシュタイナーを疑似体験したことで
今まで岡部に対して無邪気に対応していた自分を
それはもう強烈に責めたでしょう。
そんな道程を経てからの「やっと会えた」
非常に感情豊かで表情多彩な牧瀬紅莉栖、
彼女の魅力が存分に堪能できる作品だと思います。

コレがつまらん、という方々は
「パラドックス」のWikipediaでも読んでた方が
楽しいと思います。
シュタゲ好きならああいうの絶対好きなハズ。
シュレディンガーの猫とか囚人のジレンマとか。

気持ちはわかります。
あのシュタインズゲートの劇場版なのだから
凝りに凝ったギミックを期待するのは。
実は私も見たいのです。
いくらでも後付を許容できる世界設定なので
執念で何年も待つことにしましょう。
「未来は誰にもわからない」し、
「無限の可能性がある」のですから。

投稿 : 2020/05/14
閲覧 : 311
ネタバレ

アーリマン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

牧瀬紅莉栖

※これは助手のファンアニメです

ゼロと無印を経て漸く辿り着いたシュタインズ・ゲート世界線、25話を経てその後ラボメンたちに訪れる新たな危機が描かれる。
本編と若干ストーリーに矛盾はあるものの、うまく纏まって大団円で終わったなあと思う。
全作品の中で時系列的には最後のため、まさしく「真のトゥルーエンド」なのだが、これまでの長い物語が、最後の2人のやりとりで締め括られるのは、ファンとしては感動せざるを得ないポイント。

そして本作においては、主人公はオカリンというよりどちらかというと助手。
本編での理路整然としたロジカルマシーンのキャラというよりも、歳相応の女の子らしさをもった感情的な面の描写が多い(とはいえ相変わらずのツンデレ)。
はっきり言ってめちゃくちゃ可愛い。

これもゲーム化して欲しいなぁ…とファンとしては切に願う。。。

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 128
サンキュー:

6

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どの世界線にいようとも観測し続ける

たぶん順番としては間違っていると思いますけど
アニメ1期→アニメ2期→劇場版(本作)と観ました。

ゼロでやっとの思いで辿り着かせたシュタインズ・ゲート世界線の
道の1年後とのことで、無事に平穏が訪れたオカリンにまたも苦難の道が。

クリスがアメリカから帰ってきた歓迎の屋上バーベキューの時から
オカリンとクリスの幸せの時間(あ~観てるこっちがうらやましくもあり
恥ずかしくなるって・・)

そんなオカリンがほんの微妙に異なる隣の世界線に飛んで行ってしまいます。

今までアニメ無題、ゼロと連続で観てきたので、
シュタインズ・ゲート世界線ではそのまま幸せになってるんだろうなと
思ってた、というか願ってたので、
途中まではまたオカリンは大変な目にあうのかよ~とさすがにちょっとと思って観てました。

今度は逆にクリスだけがオカリンの存在を記憶し続けて、
将来自分が作ることになるタイムマシーンに乗って
子供時代のオカリンにキスをすることで強烈に記憶に残しすことによって
オカリンを救い出す。

ラストの
「どの世界線ににいようともあんたは一人じゃない」
 「あんたを観測し続ける、あんたが私を観測し続けてくれたように」

クリスの言葉、ホント胸にきたな~ 
 (シュタゲのテーマそのものって気がします)

ハッピーエンドだったし、すでにシュタゲファンになってしまってる
私的にはあのクリスが見れたので、すべて良しなのです。笑

投稿 : 2020/03/25
閲覧 : 185
サンキュー:

19

ネタバレ

kou1221 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

蛇足なんかじゃなかった

ニコニコ一挙の流れでアマプラで視聴
アニメやってからの映画ってあんまりのイメージがあったがそんなことはなかった
0.5点分はアニメでの回想では映画で見たという発言だったのと本編と比べて論理より恋愛(?)寄りだった

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 110
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0

ネタバレ

rusinator さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大丈夫

本編の論理的結論

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 173
サンキュー:

0

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

携帯電話、電子レンジ、SERN

久しぶりに観ました。

前作でシュタインズゲート(SG)世界線に到達しましたが、
今作はそれから一年後の話です。

まゆしいもクリスも死なない世界線で、
普段と変わらない一時を過ごしていると、
オカリンに異変がおき、
リーディングシュタイナーを使いすぎた代償として、
世界線のゆらぎにより、
SG世界線から0.000001%ずれた
R世界線に移動してしまうというもの。

オカリンの存在や記憶も消えてしまうけれども、
無意識にダルはハッキングしたり、
まゆしいはドクペを買ってきたり、
やはり、オカリンのウザさ(良い意味で)や存在感は
強烈ですね。

クリスが記憶の薄れていく中で、
岡部倫太郎を思い出し、崩れ落ちるシーンは
頭から離れません。
なんでこんな大切な事を、っていう悲痛が伝わりました。

クリスは過去に飛んで、
オカリンをなんとか消えないようにしようとするも、
さすがオカリンの言葉です。
『人間、過去に行きやり直せるなら、思い通りにいくまで
何度だって繰り返す。そして人間性を失っていく。』
実体験の重みのある言葉だと。

クリスも思うところあると思いますが、
過去にいくことも諦め、オカリンも消え、
これが日常って思おうとする‥‥

ホント、胸が締め付けられる想いで見てました。
忘れられたら、どれだけ楽でしょう。
一人の存在を無かったことにするなんて‥‥
その方が精神がすり減るんじゃないかって思います。

クリスも同じ事考えてたんだと思います。
スズハの説得もあり、過去へ行き幼少のオカリンと接触。
オカリンのファーストキスを奪い帰還するんですが、

キスされたオカリンが、まゆしいのところへ行き、墓の前で人体実験の人質にするシーンが補完されて‥‥、
あれ?人質にする流れはクリスも関係していたの?
それはそれでアリだけどと思いながら見てました。

最後
人っ気のけいR世界線にいるオカリンの目の前に、クリスが登場し、その後二人ともSG世界線に帰っていくというシーン。

おそらくR世界線からSG世界線へ少しずつ戻っていく過程で、クリスには透けていたオカリンが実体化していくように見えたのかな?とか思って見てました。

誰も欠けない、最高のシュタインズゲート世界線。
ハッピーエンドで良かった。
さすが、期待を裏切らないです。

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 267
サンキュー:

13

ネタバレ

kurosuke40 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マッドサイエンティスト

タイムリープの副作用で、岡部が世界から消失してしまう話。
紅莉栖が観測者として、その消失を把握しているが、
紅莉栖としては過去改変を躊躇してしまう。


無印でも印象に残っているが、紅莉栖が鳳凰院凶真の真似をするのが印象的で、
まゆりのために生まれた凶真がマッドサイエンティストの象徴なのでしょうね。

科学者に倫理が強く問われた契機の1つが原発で、
作った人たちは、とんでもないものを作ってしまったものだと個々に苦悩したわけで、
タイムマシンもそのインパクトは劣るに劣らない。
紅莉栖は科学者倫理として、私利私欲ではその成果は利用しない。
紅莉栖は紅莉栖としては、その壁を越えれない。
だから凶真の仮面を被る。
鳳凰院凶真というマッドサイエンティストとは他者のために科学者倫理を破る仮面なのだ。

バカめ、今頃気づいたか。
うるさい。

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 227
サンキュー:

0

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ギミックよりも感情重視

 気になったのは時間。できれば120分の尺でもう少しじっくりと描いてほしかったかな。この作品に何を求めるかで評価も変わってくるのかなと思う。

 本作では紅莉栖にメインのお話なので、紅莉栖好きにはたまらない作品だろう。紅莉栖が岡部の代わりにタイムリープし、観測者の立場になるという展開。テレビシリーズでもいつも岡部の傍で協力し続けた彼女の献身ぶりには好感をもっていたが、この映画で彼女の心境を改めて掘り下げたという感じ。
 本作はテレビ版のような緻密なギミックを紐解くというよりは、比較的キャラクターの心理描写に訴えかける作品になっている。理性と感情の狭間で葛藤する彼女の姿を描くことはできていると思う。

 ラストのファーストキスのシーンによって、岡部とまゆりの過去の話の印象ががらりと変わる。テレビ版でそこを描く余裕や構成に限界があったので、改めて劇場版で描いたのか。それとも他のレビューにあるように単なる後付けなのか。そのあたりが評価の分かれ目になるように感じた。

視聴日 18/11/13

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 273
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

酔っているクリスが伏線じゃないだと?

無印の本編をみて、それぞれのキャラクターに思い入れのある人ならば感動できる部分はあると思います。

その反面、酷評されている方の気持ちもよくわかり、わたしはむしろ酷評派。でもこの評価方法だと悪くならないですね(笑)

無印本編とちがって伏線回収なし。でもまあこれは90分なのでしかたないかなとも。
でもホームで初対面の女の人が長々とマッドサイエンティストの話してそれ聞き続けるかな...そのあとのキスがまゆりを救おうという気持ちにさせるのかな...インパクトはあるけど、ちょっとこのあたりの行動や心理が理解不能でした。あんな状況で顔近づけられたら普通は逃げますよね。
完全な駄作までは言わないですが非常にもったいない作品のように感じました。

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 289
ネタバレ

サック! さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

微妙にすっきりしない

岡部が消えるのはちょっと観たく無かったけど続編だから頑張った

90分しか時間が無いのでかなりの超特急感。
出来ればもう30分付け足して細かい心象を見たかった。

牧瀬紅莉栖の鳳凰院凶真verは面白かった

最後はもっとはっきりシュタゲ世界線に入ったと事にして欲しかったし、ちゃんと2人が幸せになりました感が欲しかった。この辺が微妙に消化不良。

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 199
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺぺりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

STEINS;GATE見た人なら

STEINS;GATEの続編の劇場版

本作が好きだった方はほぼ観ていると思います。

本作では明かされなかった まゆしぃの昔の人質になるシーン
岡部のファーストキスの話

そしてラストすべて観てよかったと思える作品でした。

ゼロも期待です。

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 154
サンキュー:

6

ネタバレ

ジュン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シュタインズゲート!!

見終わりましたぁ(о´∀`о)

オカリンがシュタインズゲート線になんとか持っていったあとの1年後の話(*´꒳`*)

こういうのいいょね‼︎その後!みたいなのすきー(^○^)


今回はクリスチャンが主としてタイムリープするお話かなぁ(*´꒳`*)
恋愛好きな私にはもってこいのストーリー展開(๑>◡<๑)

いつもツンデレなクリスちゃんがオカリンのために全力を尽くすのがいぃよねぇ
オカリンが何度も何度も繰り返し、頑張ったタイムリープ。

クリスちゃんも感じたんだろなぁ(*´ω`*)

とにかく、、、この二人のお話は大好きだからよかったょ!
ぜひ見て見てね!!

投稿 : 2018/05/28
閲覧 : 242
サンキュー:

10

ネタバレ

たい焼き さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最後が一番の見どころ

後日談だから、あんまり期待していなかったが…見ていくうちに「本当に紅莉栖は岡部のこと好きで、岡部は紅莉栖のこと好きなんだなぁ」って再確認できた。

ラストも誰も救われない感じじゃなくて2人とも救われた感じの終わり方がとてもよかった!
最後のEDもシュタインズゲートの世界観に合わせた歌詞で色々思いながら聴いてると涙が溢れてくる。

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 145
サンキュー:

2

ネタバレ

nNZTt68696 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

展開がきになる

見終わった

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 284
サンキュー:

0

ネタバレ

johnjohnny さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的 見解ですが、、

私は 普段から アニメに限らず映画やドラマ 小説を読む時も 『この後の展開』を色々と考えています。それが楽しいのです。 ですから 観ている途中に違和感や え 何で そうなる と思う事が多々あります。伏線ではないかと疑い観ています。その違和感(伏線)を バシっと解消してくれるような作品が 私は大好きです。 ですから現時点で もやもやしている方は劇場版を まだ観ていない方なのかな?と思いました。
劇場版を持って 全ての伏線が解かれる 私は そう感じました。 素晴らしい作品でした。ありがとうございました。

投稿 : 2017/07/06
閲覧 : 124
サンキュー:

3

ネタバレ

フロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドラマCDに救われた

正直な話、ドラマCDが無かったら
ただのファンサービス
誰得?状態だったけど
別に後付けじゃ無いってわかって良かった

{netabare} 一番気になるのは、このSG世界線では
Amadeusがどうなってるのか?
比屋定真帆とラボメンの関係は?
かがりとの出逢いは?
ストラトフォーとの摩擦は?
ミスター・ブラウンは本当にラウンダーじゃないの?
ROBOTICS;NOTESまでの2011~2019年に何があったのか
鈴羽が生まれて2年経っているはずのラボメン達の日常 {/netabare}

知りたい事を置いて描きたい事を優先した感じがすごい

投稿 : 2017/05/18
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

ミナト さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分について考えさせられた

劇場版見ました
世間の評価は結構微妙ですが、自分は良かったと思います
(紅莉栖が可愛くて2828してたのは内緒だ)
確かに矛盾してる部分もあったのでそこはう~んと思いましたが、個人的に一番考えさせられたのは鈴羽が紅莉栖に怒るシーンですね
あまり関係ないですが、鈴羽に言われたから岡部を助けれたのは分かるけど言い方がきついと思いました
もう少し優しく言ってあげようよ・・・と思った自分が甘いのだろうか
(鈴羽は女子キャラの中では好きな方ですが、今回の鈴羽は若干苦手でした、鈴羽ファンの人はごめんなさい)

<他の作品のネタバレもあるので要注意!>
劇場版の鈴羽がいた未来の話であるドラマCD「現存在のアポステリオリ」を聞きました
鈴羽主役ですが、そこでは劇場版の紅莉栖ほどではないけど岡部を思い出す紅莉栖(執念紅莉栖)が彼に会うためにタイムマシンを作ります(鈴羽が乗ってきたのはそれ)
鈴羽が何故紅莉栖に怒ったのかはドラマCDでの最後で分かります
(最後でも、鈴羽と紅莉栖は口論します。鈴羽が言ってることは正しいとは思うけど言い方がきついんですよね汗。彼女の気持ちも考えてあげようよ・・・。考えたからこそきつくしたのかもしれませんが)

科学者としてのプライドや倫理観、岡部の意志を優先して紅莉栖の感情・気持ちに素直になれず迷ってしまう・・・
自分もそう、他人ばかり優先して自分の気持ちや感情に素直になれず迷ってしまいます。その結果、悪い出来事ばかり起きてしまう・・・
(天才な紅莉栖とは違って自分は大したことないですがw)

でも、自分の気持ちに素直になれないのは過去の経験によるみたいです
紅莉栖の場合、父親が原因ですかね・・・
父親やいろんな人に妬まれ嫌われたから素直になれないのかもと僕は思います

長文すみませんでした
(他の作品のネタバレもしてしまいすみませんでした)

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 169
サンキュー:

5

ネタバレ

Ownnw13631 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

小説版もぜひ

劇場版は描写不足多すぎで盛り上がらないままひっそりと終わってしまいますが、
小説では細かに説明があってかなり面白いです。

シュタゲファンで「劇場版、しょぼくない?」と感じた方はぜひ小説を読むべし!

投稿 : 2017/01/02
閲覧 : 146
サンキュー:

0

ネタバレ

setuchi さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きたきたww

本編はあまりこなかった私も
遂にこらえきれず目から涎がでましたw
あーーーよかったw凄い感動したwやばかったw
名作を見終えた@の胸の奥をぎゅーーーと掴まれたような
あの感覚を味わう事ができました。素晴らしかった。

劇場版ということで簡潔にまとまっていたこと
中二描写が抑えられていて主人公のかっこよさが上がっていたこと
本編を観ていたことで物語の世界感、キャラ心情を知っていたこと

この3点により、簡単に心が揺さぶられ色んなシーンで
常に目から涎が出ている状態になってしまったww

これを観るための本編24話分だったといってもいいかもしれない。。
本編、割と酷評したのだけれど。。ちと早計でしたね。すいません。

時空を超えた切ない愛の物語ということで。。。。クサッ
今後もこのアニメ、じっくり観続ける事になりそうです☆

音楽
挿入される曲の哀しさがシーンと合っていてたまらなかったです。
がっつりと胸に響きました。

CV
主人公のぼそぼそが気にならずむしろ刹那のように
かっこよく聞こえてしまったwこの辺りを踏まえてまた本編を
聴き直さないといけませんw

気持ちの整理が厳しい、良い劇場版でした☆
お奨めします。

投稿 : 2016/10/11
閲覧 : 144
サンキュー:

4

ネタバレ

a_yu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

助手が好きな人への映画

主人公の孤独な苦悩を助手が少しでも理解してくて良かった。
けれど周りの人はともかく、まゆしぃが普通に忘れているのが「うーん…」と思った。
もうちょっと何らかの反応が欲しかったな…。
アニメ版の伏線もここへ繋がってキレイに終わっていたので、結末としては良かったのだと思う。
アニメ~映画通して丁寧な作品。
ただ、まゆしぃ押しには物足りなさのようなものが残るかな?
助手は助手で可愛いけど

投稿 : 2016/08/30
閲覧 : 144
サンキュー:

0

ネタバレ

豚足 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1回見たら満足。

投稿 : 2016/08/17
閲覧 : 139
サンキュー:

0

ネタバレ

ggrks さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

伏線回収映画

どーでも良かったことを伏線にして
キッチリ伏線回収していくストーリー性は
とても良かったな

シュタインズゲートタイトル的に毛嫌いしてたけど、面白かったよ。

投稿 : 2016/06/21
閲覧 : 159
サンキュー:

2

ネタバレ

★光姫★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SF

シュタインズゲートに到達してから1年後。まゆりも紅莉栖も生存している世界で、岡部は別の世界線では敵だった天王寺や萌郁とも良好な関係を築き、平穏ながらも幸せな日々を満喫していた。そんな中、アメリカの研究所にいた紅莉栖が、仕事を理由に1年ぶり秋葉原へ帰って来る。久しぶりの再会に喜び合う中、岡部は激しい頭痛に襲われ、次々に脳裏に浮かぶ別の世界線での記憶によって頭をかき乱される。 wikiより

岡部は、幾多の過去改変とリーディングシュタイナー発動の代償として、R世界線に跳ばされることになる。時間跳躍のもたらす苦悩を知り抜いていた岡部は、過去改変を厳しく禁じていた。しかし、橋田やまゆりですら岡部の存在を忘れ、さらに紅莉栖自身も彼の記憶が薄れてしまった世界線で、紅莉栖は「何かこの世界に足りないもの」を取り戻すため、タイムリープに挑む。 wikiより


岡部 倫太郎役に宮野真守さんが出ていたので見ました。

投稿 : 2016/06/06
閲覧 : 162
サンキュー:

5

ネタバレ

刹那 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本編見た後に見たほうがより面白い

詰め込んだ感があるが面白いし感動した!
なによりED曲がめちゃいい!

投稿 : 2016/06/04
閲覧 : 147
サンキュー:

1

ネタバレ

kaisyu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい

あれだけ綺麗に幕を閉じたシュタゲの映画化って・・・という興味だけでの視聴。結果は大満足でした。

内容が薄っぺらいとの意見もあるようですが、まゆりとクリスさえ生きていれば自分が消えても構わないというオカリンの覚悟は,本編で戦い抜いたオカリンそのものを描いていますし、そのオカリンの戦いの孤独と絶望感を思い知ったクリスとオカリンとの関係性が深まったのには感動させられました。

唯一欠点を上げるとすればレンタル視聴だった自分にとっては24話から本作を観ると?なところがあり、視聴後BOX即買いした自分は25話を観れたからなるほど・と思えましたが、最近の商法には不満が募りますね。

蛇足との意見も多いようですが確かに本編は作られなくてもよかった作品でもあり、観なくてもよい作品だと言えます。
しかし自分にとっては、作ってくれてよかった作品であり、観ることができてよかった作品です。
本編24話+25話+劇場版でシュタインズ・ゲートという作品が完結したと思っています。
寧ろ0が蛇足なのでは、と・・・

尚、エンディング曲の”いつもこの場所で”は破壊力抜群ですよ。

投稿 : 2016/04/26
閲覧 : 130
サンキュー:

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ネタバレ

スイッチジェリーマン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クリス最高

クリスが岡部のために悩んで走って時間すら超える姿に胸を打たれました。
オカリン裏山すぐる

投稿 : 2016/03/13
閲覧 : 131
サンキュー:

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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴのストーリー・あらすじ

「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。秋葉原の片隅、「未来ガジェット研究所」で偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまったことから、彼とその仲間たちは世界規模の大事件に巻き込まれることになる。

「シュタインズ・ゲート」は、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語である。(アニメ映画『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2013年4月20日
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪ED≫いとうかなこ『あなたの選んだこの時を』

声優・キャラクター

宮野真守、花澤香菜、関智一、今井麻美、後藤沙緒里、小林ゆう、桃井はるこ、田村ゆかり

スタッフ

原作:志倉千代丸/MAGES.、キャラクター原案:huke、 総監督:佐藤卓哉/浜崎博嗣、監督:若林漢二、企画:安田猛、スーパーバイザー:でじたろう、シナリオ監修:松原達也/林直孝、脚本:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太

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