「アルドノア・ゼロ(TVアニメ動画)」

総合得点
85.9
感想・評価
2483
棚に入れた
12820
ランキング
142
★★★★☆ 4.0 (2483)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
3.8
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☆の総合評価
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DB

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

登場人物がいちいち不思議な行動をしていた気がして、落ち着いて見てられませんでした。
そしてこのエンディング・・・まあなんか救いようがないですね。
そして誰もいなくなったのに2期やるんですか?

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 18
サンキュー:

1

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

そこそこですので過度な期待は…(^_^;)

「アルドノア・ゼロ」より!

このお話は要するに地球上で行われた火星人VS地球人の戦争です!
科学文明だけが突出して発展した火星、多くの資源を保有する地球。
二つの星の人々がお互いを認め合うことが出来ずに起きた悲しい戦争モノです((+_+))
ロボット兵器も出てくることから「機動戦士ガンダムSEED」が近いでしょう!
火星人=コーディネイター、地球人=ナチュラルと言ったところでしょうか!?
火星人の方が優秀なロボット機体を持つことから、この例えが適正かと思います!
まぁ、ロボットはそんなにカッコよくないですが(笑)
それに、ラウ・ル・クルーゼ様のようなTHE・カオスいませんし(*^-^*)
まぁまぁです!

まぁまぁ(^_-)-☆

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 29
サンキュー:

2

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボット物としては珍しく完走した

友人に勧められて見た作品。

基本的にロボット物は受け付けないのだが、これは最後まで見る事ができた。

アルドノアドライブの起動方法が、意外と人間的なのは良かった。

2期が気になる終わり方も良かった。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 40
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5

Ash-Lynx

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

コードギアスの遺伝子

戦略の天才の主人公(地球連合軍側、人工知能)が戦術の天才の副主人公(火星帝国軍側、ウザク同様の嫌われっぷり)とぶつかり合う感じがまさにコードギアスだね。副主人公が火星側(ブリタニア)だけど、実は地球人(日本人)とい点も同じ。ネタバレになるからあれだけど、1期のラストはもうね…^^; 2期に引っ張る方法としてはすごく上手い。

似てるとは言え、正直劣化版感はいないめない。主人公が冷静すぎてルルーシュや夜神月のようなカリスマ性はないし、副主人公も碇シンジ以下のヘタレで、キャラが全体的にイマイチ。脚本も所々穴があると言うか…兎に角コードギアスには及ばないね。

コードギアスと比較してしまうと欠点は確かにあるが、ストーリーがそこそこ面白いのもまた事実。天才主人公や戦略で圧倒的強者を倒す話が好きなら一見の価値ありだと思う。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 61
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6

ネタバレ

響-n4

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボットもののアニメではイチオシ!!

地球人と火星人での平和を築こうとし、地球に舞い降りた火星のお嬢様が暗殺されて戦争が起こる話。
個人的にはロボット系では一番と言える程に良かった作品やと思います。

火星人は地球の攻撃など、はなからゴミ以下と判断され、各種の火星人の要塞が地球に降りつつも、主人公の"カイヅカ イナホ"は地球の天候や環境、地形等を駆使しながら火星カタフラクト(火星ロボット)と戦闘を交えていくといった、まぁ簡潔的なレビューではありますが、実際にこのアニメを観てからの方がこのアニメの面白さとかがよくわかります。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 52
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4

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボットアニメの英雄録

ゼロって書いてあるけどこれは1期です

視聴理由 ロボットアニメらしい

序盤 ゼロって言うくらいだから前日談なのかな?

中盤 戦闘シーンの作画が綺麗で背景も綺麗

終盤 あれ?ゼロって…この終わり方で続きがあるのかな?

なんと2期(?)がありました。
え?2期?次1期じゃないの?
と思ったらゼロとは名ばかりで今作は1期でした
ご注意を
内容は面白かった。戦争の話だけど残酷な結果になるとは限らなく、希望もあるなか己の思いで戦うことを選んだ2人の少年の話
作画がよく、戦闘シーンは綺麗だった。
キャラも「敵には敵の事情がある!」って感じでどのキャラにも好感が持てた。
op、edカッコイイね。Kalafinaさん
かなりオススメ
2クールも期待

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 63
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9

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

第一話のラストはレイブラッドベリか009のエンディング

のオマージュかな。。虚淵さんのやりたがっていることはなんとなくそんな感じがする。

万華鏡―ブラッドベリ自選傑作短編集


全話視聴後感想:虚淵さんは日本のクリストファーノーランだと思った。まどマギで魔法少女ものを脱構築したあとの彼の作品は全てにおいて以前に作られた名作アニメのパロディないしはオマージュで作っている。

今回においては間違いなく「機動戦士ガンダム」だろう。プロットの段階でストーリーが読めてしまった。その点においてはがっかりである。

クリストファーノーランもバットマンを脱構築したダークナイト以降は、「2001年宇宙の旅」をオマージュした「インターステラー」や「プライベートライアン」を意識した「ダンケルク」を撮っている。

しかしながら、両者とも最新最先端の映像を見せようとかいう野心家ではなく、如何に精密に現実的に寄せれるかというアナログタイプの作家なので技術的には優れていても目の肥えた視聴者からすると少し単調なのだ。

そもそもアニメの限界が見えてしまっているのか?それとも両者の作家性に限界があるのかはわからないが停滞気味なのは今回のアニメで再確認した。

劇場版「サイコパス」もほぼ同じ評価になります。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 138
サンキュー:

11

ASKA

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

火星と地球のロボ同士の戦争もの

A-1ピクチャーズとTROYCAが制作し、あおきえい監督のオリジナルアニメで分割2クールのロボアニメの1期目12話までを観ました。

話としては地球と火星が戦争して、地球側はリアルロボ、火星側はアルドノアという技術でスーパーロボを持っていて、地球側のイナホ君がなんとかして火星側のスーパーロボを倒すか?っていう話です。お話はシリアスで重厚ながらロボの戦闘シーンはとても迫力がありCGを使って戦闘シーンを描いています。重要人物は3人いて、地球側の主人公イナホ君はもちろんのこと火星のお姫様アセイラム姫、そして火星側のスレイン君の3人が主な中心人物です。

2期につながっていくので展開はどうなるのか?楽しみに2期も観ていこうと思います。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 66
サンキュー:

26

ネタバレ

きが

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良くも悪くも王道

1期と2期を通して。全24話。

主人公最強系が好きな方。
ある程度論理的な説明が欲しい方。
たった一人のために、他の全てを捨てて尽くすキャラが好きな方。
お互いに事情があり、それぞれの正義を貫く戦争系が好きな方。

におすすめ。

以下ネタバレ感想

{netabare}
監督のあおきえいによると本作は“王道”を目指して制作されたようで、確かに『ガンダム』や『エヴァンゲリオン』等過去のロボットアニメをオマージュした点が演出にも物語の設定にも多く見られたように思う。なので、驚く展開があったわけではなかったが比較的安定して楽しめた。

事前情報として、ストーリー原案に『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』の虚淵玄が関わっていることを知っていたのでそこそこ期待して視聴していた。しかし、虚淵玄が関わったのは3話までで残りは脚本に参加していないらしい。それを知って3話までが特に面白いことに納得がいった。それ以降が面白くないわけではないが、3話までのワクワク感には及ばない。

また、この作品ではある程度論理的に、視聴者が納得できるように敵を倒していたように思う。最初の敵は機体に触れたものを全て吸収する能力であったが、
「全部吸収したら外の映像どうやって見てるんだ?」
と考えてた矢先に疑問に答え、それを利用して倒した時には、心は掴まれていた。

さらに、ちょくちょく出てくる物理学用語に知識欲を刺激され、出る度に調べてしまった。楽しい。

しかし、自己犠牲系のキャラが好きな中二病を拗らせている自負はあるが、この作品ではその琴線に触れなかった(それ系が好きな方におすすめしておいてなんだけど)。
なぜスレインは姫様が戦争を止めろと言うのにやめないのか。もう後には戻れない、姫が安心して暮らすために、単純に伊奈帆を倒したいという漢の闘志。色々考えられるが、理解はできてもイマイチ共感出来ず、終盤は置いてかれてしまった。

他にも、姫様が急に他の貴族と結婚したり、伊奈帆の左目がチートでそれ頼みになってしまったりと、終盤になるにつれてどんどん良い点が欠けていってしまった。

いや、わかるんだけど、わからない。理解できるけど、それは違くない?

でもオチは割と気に入っている。最後スレインが牢獄から外を眺める際の表情と、格子の影で顔に十字が刻まれたように見える演出が特に気に入っている。

音楽は主に澤野弘之で主題歌が梶浦由記なので、安定して良かった。{/netabare}

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 57
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0

ネタバレ

BlackSpiri

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

火星と地球との戦いを描いたオリジナルアニメ。
地球よりはるかに優れた科学技術、アルドノアをもつ火星。
火星のカタフラクトは地球のカタフラクトよりも技術的に優れており勝ち目がないようだが主人公のいなほが戦略を駆使して火星のカタフラクトを倒していくのが凄い。そして最後がどうなったのか気になるまま終わっているので2期に期待だ。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 143
サンキュー:

5

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

3話までは大傑作級が来た! と大興奮だったのですが…

1話感想:
これはすごい。傑作のオーラを感じます。
絵が美しすぎます。衝撃の展開に目が離せません。
こういう出来の良いアニメを見ると、ヒロインを魅力的に思わせて、世界観を少ない言葉で上手に説明して、衝撃の展開で先を楽しみにさせるのが全く容易なのかと勘違いしそうになりますが、それが全くできてないアニメの多さを考えると非常に難しいことなのでしょうね。
お姫さまとか見た瞬間好きになれました。これほど魅力あふれるキャラが死ぬから衝撃的だし、生きていたとしても喜べるのですよ。ただキャラが死ねば衝撃的なわけじゃ無いのです。

全話感想:
息もつかせぬ衝撃的な展開の連続で非常に面白かったです。
キャラはそれぞれに非常に魅力的で、とても良いアニメでした。2期が待ち遠しいです。
ただ序盤3話の、絶対倒せないような強敵を創意工夫で倒す展開があまりに素晴らしすぎました。ここまでは、ついにまどマギ以来の大傑作級が来た!
と大興奮だったのですが…。

…しかし、4話以降はがくっとレベルが落ちました。脚本が虚淵玄じゃなくなったそうですが、ここまで落ちるものかと驚きます。脚本は超重要ですね。

主人公が特別な機体を手に入れない、というなら普通の人間が策でその差を埋める展開にするべき。物量は地球のほうが上なんだから。しかし策が不十分なのに、技術で勝ってしまう展開がまま見える。
いつでも情報が十分で策を用意できないのは仕方ないですが、訓練機の方が装甲が薄い分動きは早いというだけでは説得力がない。

機動力に数倍差があるなら正規機を運用している地球が馬鹿過ぎなので、機動力は微々たる差だろう。その微々たる差の間に火星の全機体が収まるというのも変すぎ。
結局イナホが超絶技巧の天才パイロットってことになってしまう。それなら特別な機体を持っていても同じでは。

落ちても十分傑作級なんですが更に上を目指せるポテンシャルはあったはず。2期には期待したいです。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 83
サンキュー:

4

Robbie

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

この1クールで終わらせておけば衝撃作だったと思う

最初の3話は緊迫感が中々出ていたと思う。
そのため3話以前に切られることは滅多に無いだろう。
ただ、いつか起こりえるかもしれないような世界観として表現しているところや緊迫した雰囲気は良いのだがキャラとキャラデザがミスマッチ。
子供のキャラデザが可愛いらしい上に性格にリアリティーがなくいかにもアニメキャラらしくて残念。
別にこの性格が魅力的なら良いのだが非常に現代のアニメにありふれた性格のため観ていてつまらない。
キャラ同士の会話も非常に幼稚で観ているこっちが恥ずかしいレベル。
ただ、CGはまあまあ良かった。
音楽は盛り上がりが出せていたと思う。
声優は普通。
ストーリーはラストが衝撃的でここで終わらせておけば良かったと思う。
まあ、それ以外はこれといって掴み所は無いが...

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 179
サンキュー:

5

シワーる

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い点と残念な点と

1期と2期ありますがこれは一期に限ったレビューです。

まずは不満だった点から。挿入曲が好きだという人もいるでしょうが、私は嫌いでした。英語の歌詞が嫌いなんです。物心ついた頃から、なんで日本人なのに英語モドキで歌ってるの?それがカッコいいと思ってるの?と思っていたので、これは私の嗜好に関わることで如何ともし難いです。それが戦闘で盛り上がるときに流されるので耳障りでした。もう一つの不満点は、火星人と地球人が対立に至る経緯に、どうしても真実味が感じられなかった点。

しかし大筋はとても気に入った作品です。主人公の高校生が、落ち着いて状況を見すえて的確に判断をくだすのが良かった。萌えが無いのも個人的に良かった。挿入曲は嫌いでしたが、OPは好きでした。SF好きロボット好きなら見る価値があるでしょう。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 124
サンキュー:

5

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

地球vs火星のロボバトルアニメ

火星に住む人間が地球に対してイチャもんつけて戦争になってしまう話。
火星は古代文明技術を使ってロボで攻めて来るのに対し、地球は現代技術のロボで対抗。
主人公は地球と火星、それぞれ1人の少年がいる。

面白いかどうかで言うと、個人的には面白かったし楽しめた作品。
みどころとしては以下の通り。
・地球側の主人公が火星のロボに対して、弱点を探したり、どう対応するか考え倒して行く。
・テンポ良く進むストーリーと、今後の展開が常に気になる。
・話の結末が気になる。
・主人公2人の視点の違い。
と言ったところでしょうか。

それぞれの主人公は、あまり感情を表に出さないので、見ている側もそれをクールに見守る感じです。
結構、物語が分かりやすく、すんなり入っていけると思います。
ロボ系に抵抗が無ければ、見てみると良い作品です。

オススメですよ。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 83
サンキュー:

8

にともん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よいやんけ

まず作画がすごいと思います。お金かけてるし、細かいところまで描かれているおかげで自分は簡単に没入感を覚えました。戦闘シーンももちろん圧巻でガン◯ムと近いレベルです。
主人公の非凡さもすごく楽しい!

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ああ、ロボットアニメを批判していた僕はバカだったのか...

あらすじ...
{netabare}西暦2014年、地球と火星の戦争から15年後。

火星の皇女アセイラム姫は和平を望み、地球で親善パレードを行う。姫の無事を願う地球から来た少年スレイン。一方、地球では、高校生の伊奈帆たちは戦闘用ロボット・カタフラクトの操縦訓練を受けていた。

そんな、ある日地球に訪れたアセイラム姫が暗殺されてしまう。

その突如、空から火星人が降ってきた。
大型の機械を操り。
地球の人類を滅亡させるために...

ここに宣戦布告する!!{/netabare}

感想
{netabare}何故か最近見た作品の評価が3~4.5になってます。
何でなんだろ。

まあ、とにかく。
最近見終わったアニメのOPを聞いていたら自動再生で何回も諄いくらいにこのアニメのOSTが流れてきたので興味を持ち、視聴しました。

僕はアホでしたw。
幼いころからロボットアニメは幼稚アニメと勝手に考えておりました。
本当にすみませんでした。製作者やファンの皆さん。

見てみて出てきた言葉は「面白い」ただ一言でした。
視聴前はただのロボットがバトルするアニメとしか考えてなかった僕でしたが、いざ、見てみるとちゃんと人々のやりとりや、ストーリーのテンポもそれなりによかったですし、バトルシーンもただロボットがバトルするのでは無く、ちゃんと考えて戦っているのも個人的には点数高かったです。

個人的に好みのパートは中盤から終盤にかけて。
なんか、盛り上がるところなので...

しかし、それとは別に物語の序盤はちょっと「?」な所があったり、今一、盛り上がりに欠けていたと思うので少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

そして何といってもOPとOST。
どちっらもいい曲です♪
これは好きな人多いよ、多分...

個人的な悪い点は以下。
{netabare}
「作画」
作画でちょっと気に入らなかったところはカメラワークでした。
序盤~中盤の動きは良く、ゴツゴツした戦いなのに見やすかったのですが、最後の戦い。
ザーツバルム伯爵と主人公の戦闘シーンはちょっと見ずらかったです。
ごちゃごちゃしていたように思います。

「主人公」
主人公無感情過ぎw。
感情が無いみたいでした。
まあ、それが魅力なのかも...

「設定」
最後に地球側のロボットについて。
あれ、一体作るのに何億円かかるんでしょうねw。
それを一回の戦闘で3機は潰してる。
永遠にストックがあるのでしょうかw。{/netabare}

ベタ褒めするつもりが疑問&批判の感想になってしまいました。
個人的には結構好きな作品です。
ロボット系アニメを拒絶してる方は是非。{/netabare}

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 147
サンキュー:

28

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青い空と戦場の少年たち

ReCREATORSのTROYCA×A-1Pictures制作。
リアル志向のロボットアニメ。
分割2クールの全24話、まとめてこちらに。

アポロ計画により月面で発掘された、
古代火星文明の遺産「パイパーゲート」が、
人類に火星への移住と開拓の道を開く。
しかし火星の古代技術「アルドノア」を巡り、
対立/抗争に発展した。

舞台は2014年、日本/新芦原市。
火星の皇女アセイラム姫が和平の親善大使として、
地球に降り立つ所から始まる。
惑星間の緊張緩和と水面下で暗躍する者たちの、
それぞれの思惑が動き出した。

圧倒的な兵力を有するヴァース帝国の火星騎士に、
地球連合軍は量産機で戦略を駆使して戦う。
主人公伊奈帆がアイデアと冷静な対応で、
苦難をくぐりぬける様は気持ちが良いですね。
{netabare}リアル志向なだけに「水蒸気爆発」や「分子運動解析」
「ライデンフロスト現象」など戦術は様々でした。{/netabare}
市街地での戦闘は風景も含め作画は圧巻です。
戦闘で流れるBGM「BREATHLESS」は、
主題歌より好きで未だに聞いては盛り上がっています。

終盤2期目は、
{netabare}新しい世界を創生するというスローガンで、
好敵手スレインの政治パートが続き、
やや単調に物語が進行するのが難点ですが、
火星の成熟していない政治レベルも確認でき、
戦闘一辺倒にならない為にも、
必要不可欠な演出だったのではないでしょうか。{/netabare}
ラストには賛否がありますね。
ただこれから視聴される方は一気見が出来るわけで、
毎週楽しみにしていた方とは印象が違うと思います。

人類の歴史は闘争の歴史。
死にゆく大勢の人々の想いを胸に、
少年たちは明日へ架ける橋となれるのだろうか。
近年では高い完成度を誇るSF作品。
楽しんで頂きたい。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 474
サンキュー:

71

ネタバレ

ななお

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好き

自分が観てきた機体乗って戦う系って、大体途中で乗り換えるやつが主流。
けど、一貫してオレンジなのが凄い。
keep on keeping onが流れるとテンション上がる。
イナホ無双。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 53
サンキュー:

1

haiga

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

制作陣の意気込みを感じるロボットアニメ

今観終わりました。丁寧なロボットアニメでした。最後まで気を抜かずに拘りを持って作られた名作ですね。

火星と地球の戦争のお話です。火星のスレインと地球の伊奈帆の二人のライバルを中心に戦争が描かれていきます。

簡単に説明。界塚伊奈帆は軍隊の学生です。過去に火星との戦争があった対策としてカタフラクトと言うロボットの訓練を受けています。休戦状態の火星から和平のため訪れるアセイラム姫のパレードを見に行きますが、突然テロに会い暗殺されるアセイラム姫。姫の暗殺を口実に火星から浮遊城とアルノドアドライブを搭載した超兵器のカタフラクトが地球人に襲いかかるのでした。

とにかく火星のカタフラクトがめちゃくちゃ強いです。絶望感半端ない。ただし火星人は連携が取れてないので伊奈帆の分析力と地球人のチームワークで対抗します。登場人物はあんまり多くありませんがそこがキャラ一人一人を丁寧に描いていて良いですね。大人達がしっかりしてるアニメは外れませんね。

火星の騎士達も敵としてキャラが立っているので、伊奈帆が勝ったときスカッとするから面白いです。ちょっとキャラデザが独特なので誰が誰だか分からなくなるときがありましたが(^_^;)

火星のスレインもとても丁寧に描いてあり、色々と思うところもありますが物語としてはありかなと私は思いました。気をてらってドラマチックにしたり、不自然に動機付けだけの為に死ぬようなキャラもいなかったのでそこは拘りかなと思いました。
過去作と似ちゃう展開もこれだけアニメ出てたらある程度しょうがないです。

カタフラクトのデザインも良かった。伊奈帆のスレイプニルも少しづつ換装されててかっこよかった。戦闘シーンはこのアニメの1番の魅力です。

新しいロボットアニメですが、間違えなく名作ですのでゆっくり楽しんで下さいね♪

※ロボットの呼び方を間違ってたので訂正しました

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 99
サンキュー:

14

ニワカ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボット物の中ではコードギアスの次に来る

主人公強すぎるけど、敵の機体も強すぎるので、意外とバランスが取れてたと思う。物語もしっかり締めてくれたし文句ない。安心してみていいと思う。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヴァースの騎士はロボットバトル でも、伊奈帆クンは知恵くらべみたい

ロボットバトルになるのかな?

人がいっぱい出てくるけど名まえがむずかしくって
忘れちゃいそう^^

原作と脚本書いた人が
「まどマギ」とか
「Fate/Zero - フェイトゼロ」の人だから
暗くなりそうだしにがてなロボバトルだけど
しばらく見てみるね。。


おはなしは
人間が月で火星につながってる
ハイパーゲートを見つけて
調査隊を送ったら

その人たちがすごい文明を発見して
自分たちでヴァース帝国ってゆう国を作って
地球と戦いはじめたの。。

1話目
{netabare}
休戦して15年くらいたったみたい
火星のお姫さまが親善大使で地球に来たけど
反対グループみたいな人たちが攻撃して死んじゃった。。

それで
ヴァース帝国は37の軍隊を地球に送って
攻撃をはじめたの。。


スレインのこといじめてたクルーテオ伯爵って
にゃんはイヤだなぁって思ったけど
アセイラムのこと本気で心配してるみたいで
ほんとはいい人なのかも。。

でも
ほかのヴァースのえらい人たちは
何かおきるのを待ってたみたいかな?

アセイラムを攻撃した人たちって本当に地球人?
なんだかみんな眠たそうな顔してて
にゃんはヴァース人みたいかなって。。

それから
アセイラム姫はとってもいい人だけど
本当に死んじゃったのかな?
ロケットが飛んできたとき顔が見えなかったけど。。

地球のえらい人たちも
ヴァースがすごいのを隠して
子どもたちに戦争させようってしてる。。

こんなイヤな人たちがたくさん出てくるおはなしって
にゃんはあんまり好きじゃないんだけど
いいおはなしになるといいなぁ☆。。って思ってたら
ロケットが。。

でも
3話くらいまで見てみるけど。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
やっぱりお姫さまを殺そうってしたのはヴァース人で
それでもお姫さま生きてたし
にゃんが思ったとおりだったみたい。。


わぁ。。バトルが多いのってイヤだなぁ
とくに
ドリルラン卿ってちょっとこわれた人みたい!

アルドノアってヴァースのロボットのことかな?
いなほクンは戦おうって決めたみたい

このおはなしのタイトルってアルドノア・ゼロだから
来週はもしかしていなほクンが
アルドノア・ゼロに乗っちゃったりするのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
いなほクンすごいねっ!
いつも落ちついてて頭もいい
あんな地球のふつうのロボットでも
ヴァースのすごいロボットに勝っちゃうなんて

ただ撃ち合ったりするバトルじゃなくって
こうゆうバトルだったら
眠っちゃわないで見てられた^^

お姫さまが変身して
生きてるって分かって
ドリルラン卿はスレインにほんとのこと言っちゃった

たくさんの人を殺して
自分の国のお姫さままで殺そうってしたドリルラン卿は
撃たれてもしょうがないって思うけど

スレインはこれからどうするのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
お姫さまが火星人だってみんなに分かったら
どうされるか分からないからかくしてるけど
仲間にもかくし事するのっていやだなぁ。。

あたらしいアルドノアがせめてきて
またいなほクンが出てったけど
今回も作戦成功!って思ったら
いなほクンらしくないって言われちゃったね。。

そんなことないって言いながらお姫さまのほう見て
そうかも?って。。
もしかして恋かも?

スレインはドリルラン卿のことも信じられなくって
悩んでるみたい。。
戦いたいって言ったけど
本当はお姫さまを助けに行きたいだけだよね。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
スレインが火星に付いたとき助けた女の子って
お姫さまなの?

スレインが皇帝にほんとのこと知らせたけど
信じてもらえなかったね
ヴァースの人たちって
皇帝のこともだますんだ。。
これじゃあゼッタイ戦争なんて終わらなさそう。。

いなほはまた
アルドノアをやっつけたね♪
ふつうに戦ったら負けちゃいそうだけど
頭がよくって
誰も考えないやり方で勝っちゃうのがすごいなぁ☆

お姫さまはアルドノアを出せるのかな?
ヴァースの人がそんなこと言ってたみたいだったけど?
{/netabare}

6話目
{netabare}
空が青いのはなんとかで
雲が白いのはなんとか
でも
どっちもにゃんはよく分からなかったw

別のヴァースのロボットが出てきたね
うでが飛んで自由に動かせて
固いからこわせない。。

いなほはこわさないで
船に当たらないようにするだけだった
でも
それってスピードが速いときはいいけど
海に落ちて帰ってきたうでにやられちゃわない?

その前にいなほの弾がなくなって
あぶなかった。。
スレインが来てくれなかったら死んじゃってたよね。。

お姫さまはいなほのために
アルドノア出してくれないかな?
(たぶん出してくれるんじゃないかなぁ。。)
{/netabare}

7話目
{netabare}
お姫さまに会いたくて来たスレインといなほ
いっしょに戦ったから仲よくなれたかなって思ったけど
さいごは「君はぼくの敵だ!」って。。
スレインは
自分が地球人だって言えばよかったんじゃないかな?

あと
アルドノアの戦艦。。
姫さまがいたから動かせたんだよね?
でも
正体が分かっちゃったけど
これから大丈夫のかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
殺されそうになっても
姫さまのこと守ろうってしたスレイン
見ててなみだが出ちゃった。。

クレーテオ卿って
地球人ってゆうだけできらってて
あんまり好きじゃなかったけど
さいごはスレインの思いがつうじてよかった☆
ちょっと地球人のこと見なおしたかなぁ

ザーツバルム卿が裏切ってて
クレーテオを殺そうってしたけど
クレーテオはぶじに逃げたみたい。。
きっとスレインもいっしょかな☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週はいろんな人同士が
敵だかみかただか分からなくなっちゃった

スレインはザーツバルムといっしょだったね。。

ザーツバルムは
スレインのお父さんに助けられたから
スレインは恩人の子ども

ザーツバルムが姫さまを殺そうってしたから
敵のはずだけど
王族にうらみを持ってて
話しを聞いてたら
ほんとはそんなに悪い人じゃないみたい。。

マリト大尉も艦長さんのお兄さんのことで
いろいろ悩んでる

さいご
ライエはどうして姫さまをおそったのかな?
なにかありそう?
{/netabare}

10話目
{netabare}
ライエが姫さまをおそったわけ
ザーツバルムが姫さまを暗殺しようとした理由
今週は説明が多かったのかな?
分かったけど気もちが伝わりにくかったみたい

さいごは姫さまが火星人にメッセをおくったけど
ザーツバルムがそれをかくして
また
姫さまを殺そうってしてる。。

スレインが自由になったけど
そのことを姫さまに
知らせに行くのかな?

そろそろ明るいおはなしにならないかな☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
ザーツバルムは姫さまがいる場所に
ヨウリクジョウ(基地みたいなもの?)ごと
おりて攻撃してきた。。

敵のアルドノアをとめるのに
やっぱり姫さまが直接行かないとダメみたい
それで。。

今回はバトルだったなぁ。。
あんまり作戦は関係なかったみたい?

いなほクンが降りてくとき
ほかのロボットはやられてるのに
主人公だから当たらない。。みたいなのって
このおはなしっぽくないかなぁ。。って思った

もうそろそろ終わり?
スレインはもうすぐ活躍するのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
みんなのネタバレレビュー先に読んでたから
何がおきるかって大体分かってたけど
スレインがなみだ流した時は
いっしょに泣いちゃった

スレインがアルドノアを動かせたのは
助けたときアセイラム姫がキスしたからかな?

お姫さまもいなほクンも撃たれたけど
誰も死んだって言ってないし
前にスレインもお姫さまも生き返ってるから
まだ生きてるかもってにゃんは思うな☆

戦争は止まったみたいだけど
2期があるみたいだから
まだ
完全には終わってないんだよね?

そうだったら次は
みんなが大人になったころの
おはなしになるんじゃないかなぁ?
なんとなくだけど。。
{/netabare}



アルドノア・ゼロ(第2期)につづくから
見おわった感想はそっちに書くね^^

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 1034
サンキュー:

172

ネタバレ

順順

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期への期待が高まる

ツッコミどころはままあるけれど、
とても楽しめる作品でした。

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

つぶあん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

火星のビックリドッキリメカ対地球のリアル兵器

リピートしました。
アルドノア・ゼロ、この作品はここ数年のロボットアニメの中では
1番じゃないでしょうか。

火星のビックリドッキリメカ対地球のリアル兵器。
スパロボの世界ですね。
熱い要素が満載です。
作画も良く、CGで動かしていますが、非常に書き込まれたメカに感動します。

過去、地球から移民した火星の人類と地球が戦争、休戦に入った時代。
火星の皇女アセイラムが地球に和平を結びに訪れ、暗殺テロに遭います。
暗殺の報復により、火星人(ヴァース)が侵攻を始める。
高校生の主人公・伊奈帆は戦火に巻き込まれ、避難することに。
避難の最中、火星のカタフラクトに襲われ、戦闘に参加することとなる。


とにかく、主人公伊奈帆の冷静な戦闘に驚かされます。
ずば抜けた分析力と知識。
普段は表情を全く見せず、冷静なところは全編通してぶれません。
ただ、時折見せる微妙な表情の変化は、普段冷静なだけ、逆に感情が
溢れているように見えてきます。
自分の分析で合理的なことなら、無謀なこともしてしまう。
アセイラム皇女と出会い、彼女のために行動する時は更に無理をする。
自分の危険は全く顧みずに。
最初は身の危険を回避するための戦いが、徐々にアセイラムのための
戦いに変化していきます。
そして、アセイラムのために行動するスレインを、本能的に敵とみなして
攻撃することも、彼の中のアセイラムに対する感情の現れなのでしょうか。

対してもう一人の主人公スレイン。
地球人を見下す火星の貴族・クルーテオ伯爵に仕える若者。
火星に移住した地球人科学者の息子で、事故に遭った際、
アセイラムに命を救われた過去を持つ。
そのため、地球に行くアセイラムに地球の知識を教えていた。
火星人にとって、地球人は奴隷ぐらいにしか扱われておらず、
彼も普段から酷い仕打ちを受けていた。
アセイラムの暗殺を知らされ、地球侵攻に参加するようになる。
彼の行動原理はいたって単純で、アセイラムに対する恋心。
そのため、命を懸けてもアセイラムのために行動します。
そんな彼がラストシーンで伊奈帆と出会い、銃を向ける様は恋心故の
嫉妬心でした。

そしてヒロインのアセイラム。
火星、ヴァース帝国の皇女で、地球の美しさに憧れ、地球との和平を
望んでいた。
地球での式典の際、体調不良のため式典に参加せず、影武者を立てていた
ため、難を逃れる。
ヴァース軍侵攻の折、避難民を捜索していた伊奈帆と出会い、共に避難
することになる。
この出会いが、彼女の運命を左右することになる。

この3人を中心に話は進みます。

あまり深くは語られませんが、他のキャラクターも魅力的なのです。

伊奈帆を何よりも大切に思い、彼を守ろうとするがために
軍隊に入った姉、ユキ。

伊奈帆のクラスメートで、伊奈帆に惚れてる韻子(インコ)。
彼女は、伊奈帆がいつも無茶をしているのを止めようとします。
でも、惚れた弱みか、最後は手伝ってしまうのがいじらしいですね。

15年前のヴァース軍侵攻の際、親友を自分の手で殺さなければならなかった
過去をトラウマに持つ鞠戸中尉。

そして、鞠戸が殺した親友の妹、マグバレッジ艦長。
彼女のセリフが、この作品で一番ツボにはまりました。
「ミズサキ君、君がモテない理由を教えてあげましょうか」
副官の不見先(ミズサキ)が「これじゃダメなんですか」的な発言を
して反省するのが笑わせてもらいました。


流れとしては、ガンダムのように戦争に巻き込まれて逃避行の末、
戦争の中心にいるというものですが、きちんと魅せるように作られており、
飽きさせません。

戦闘については、人によって伊奈帆が強すぎて嫌いな人もいるかもですが。
あと、この世界のテクノロジーは、年代から見てもかなり進んでいます。
設定をみると、1972年、アポロ計画の最中に地球と火星を結ぶハイパー
ゲートが発見されたことによって火星の古代文明が見つかり、
たった13年で火星のヴァース帝国を建国したらしい。


ラストシーンの衝撃的な結末。
そして音楽のないエンドロール。
2期の予告がなかったらホント最悪な終わり方ですよね。
リアルタイムで観ていた時は唖然としましたね。
だが、次があると思えることで一気に気分が変わりました。
早く観たいと。
2クールでやればいいのにとツッコミ入れたくなりましたねー。

とにかく、観て損はない作品です。
観るときは2期も観ないと後悔します。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 102
サンキュー:

15

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱いバトルに熱い音楽!これで燃えなきゃ男じゃない!!

■話数
全12話

■ジャンル
ロボット、SF、主人公最強、バトル

↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
火星と手を結ぼう
{netabare}
あの可愛いプリンセスが…
可哀想に…
憎しみの渦に飲まれてしまった。
主人公は今のところ落ち着いてるといった印象しか受けないが何か力でもあるのか?{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
火星の侵攻
{netabare}
強すぎだろ!
こちらの攻撃が体をなしてないじゃないか。
それにしても、イナホは感情がないのか?
あそこまで冷静だとそれは異常だ。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
対抗作戦
{netabare}
やはり王女は生きていたか。
そして、火星人たちはパレードに紛れて暗殺しよう、と。
やはり先を行く者に理解は示されないんだな。
この作品は今後も弱点を見つけて倒すという戦い方でいくのだろうか。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
逃走中に
{netabare}
今回の機体はビームサーベル装備か。
あれでよく銃弾を弾けるよ。
敵ながらあっぱれ。
ようやく主人公が天才なんだと気づいた。
頭脳戦で戦って行くんだな。
今回はEDが挿入歌のものだった。
挿入歌の曲、めちゃくちゃかっこいいな。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
休戦
{netabare}
休戦中に攻めてくるとかめちゃくちゃだな。
流石にあれは死んだだろ。
結局、地球人という理由で休戦は破棄された。
地球人の虐殺は続く。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
開戦
{netabare}
早かった。本当につかの間の休息だった。
誰もいないと思われていた種子島に敵機が。
この作品、敵の機体はどれもロマンあるな〜
今回は手が沢山。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
共同戦線
{netabare}
あの二人は敵同士になる運命と思いきや共闘!
…と思いきや、やはり敵対関係になるのか!?
地球人も火星人と同等の機体を手に入れることに成功。
これから反撃の開始となるか?{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
スレインの裁き
{netabare}
スレインも可哀想に。
暗殺命令を出したのが自分の上司だと思うばかりに伝わるのが遅くなってしまった。
もう少し早ければ対処も早かっただろうに。
しかし、こればかりはどうしようもないな。
あの貴族様は死んでしまったのか?
それとも、一命は取り留めているのか?{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
忘れることの出来ぬ過去
{netabare}
いい感じだったのにライエは…
やっぱり、あいつは馬鹿野郎だな。
姫の重要性を理解していない。
それに、火星人への恨みも自分の親が殺されたって事だけど暗殺者だったのだから当たり前ではないか…{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
本部へと到着
{netabare}
ライエの過去が分かり、少し同情した。
しかし、ライエの行動は間違っていたと思う。
ライエの気持ちは裏切られた本人にしか分からないんだろうな。
姫は助かってよかった。
イナホにアルドノアドライブが貰えると思っていたんだが貰えないのか。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
突撃
{netabare}
守ってばかりじゃいられない!!
ってな理由で攻撃。
やはり思い通りにはいかない。
そう言えば、スレインはどーするつもりなのか??熱くなってきた!{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★★ 5.0
決着
{netabare}
戦に勝てども、アセイラム姫とイナホが死んじゃったら…
アセイラム姫は本当に死んでしまったのだろうか…
イナホも最後、どこを撃たれたのだろうか…
スレインは結局どっちの味方なのか…
謎がまた増えた。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 259
サンキュー:

20

ネタバレ

〇ojima

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期はお気に入り。

後期は兎も角1期はとても楽しく観れました。
理由は
{netabare}「敵メカ超強いよー」
「この敵には勝てないよー」
「仲間死んじゃったよー」
「お姫様まで死んじゃったー」
「でも生きていたー」
{/netabare}
これが序盤。超てんこ盛り。
中盤から
{netabare}「策略にはめられたー」
「俺たちも空も飛べるぞー」
「もっと強いメカ出てきたー」
「あれ、思ったより弱いなー」
{/netabare}

などなど、とても先が読めない物語を楽しみにしてました。
そして {netabare}最終話は
「主役3人中2人死んでどうするのー」 {/netabare}

これにはびっくり。
正直2期が待ち遠しくてたまりませんでした。
でも2期は・・・。

1期はお気に入りです!!

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 187
サンキュー:

46

ネタバレ

いくす

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期は最高におもしろかった

続く2期がストーリーとしては疑問が残りました。

なぜ伯爵位を得たスレインが地球を執拗に攻め続けたのかが理解できない。
変わり身姫に停戦宣言をさせれば済んだ話ではなかろうか。。

1期のエンドには興奮さえ覚えただけに、残念です。

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 62
サンキュー:

7

ネタバレ

ポル

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絶望的状況化の中、戦時に二人の少年の物語!

火星側は超ハイテクノロジーを有する兵器を持っており、地球陣営はただ一方的に叩き潰される絶望的状況化の中、ある事件がきっかけで地球と火星の戦争勃発。

戦争の中で二人の少年(地球側イナホと火星側スレイン)の行動には目が離せないものがありとても面白かったです。
戦闘シーンで流れる挿入曲もかっこいいものがあり物語を盛り上げる感じで良かったです。

簡単な個人的なつぶやき↓
{netabare}
二人の少年(イナホとスレイン)の行動原理はおそらくアセイラム姫を守るためなんですが、すれ違い勘違いがあり仲間になりそうでならなさそうなところも(°_°;)ハラハラ(; °_°)して面白かったです。

最初はイナホがしょぼい装備の練習機で知恵と分析力と機転で敵を撃破していくのを見てカッコイなこいつと思ってましたが、無表情で淡々と仕事するイナホよりも、スレインが可哀想で、スレイン(,,゚Д゚) ガンガレ!って応援しとりました!

8話か9話で首しめられ姫が死んだ時は…( ゚д゚)ポカーン!あ然!おいどうするんだこれ?バッドエンドのお知らせ・・・とびっくりしましたが。

ラストさらにびっくりする展開がこようとは。どうしてこうなったΣ(゚д゚lll)姫死亡、主人公と思われていたイナホも死亡・・・バットエンドなのか?
2期あるよって。(°~°)?どうやって話続くんだ?スレインがやはり主人公でしたの?オイオイww

{/netabare}

投稿 : 2018/09/15
閲覧 : 102
サンキュー:

7

そあら

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

バトル多めのロボアニメ

第1クール、第2クールを通して見ての評価です。

全体的には、バトルが多いロボアニメと言う印象
このアニメとにかく戦闘シーンが多い、どんだけ戦うの!ってぐらい休む暇もなく戦います。(話数的に)

しかし、このアニメを見て、バトルが多いと言うことは良いことばかりではないと考えさせられました。戦闘シーンが多いことは嬉しいことのはずなんですが、あまりに戦いが多く、私は登場人物が死ぬシーンで感情移入が出来ませんでした。もう少しキャラの背景を掘り下げても良かったような気もします。

さらに、キャラデザインが若干薄めで特にメインの主人公サイドは魅力的なキャラが少ないかな、主人公も1クール目はまるで感情のない人形のようです。
2クール目は多少マシにはなりましたが・・・

タグに主人公最強と付いていたので、もっと無双するのかと思いましたが、手堅い強さに抑えてあると思いました。しっかりと連携や頭脳を使った戦い方だったのでここは評価したいですね。


音楽や作画もまぁまぁ良いですし、2クールと言う長さも収まりが良いと思います。最後は一応ハッピーエンドかな?
それも、個人的には好印象ですね。落ち込みたくないので(* ´艸`)


キャラが弱いと自分は感じましたが、戦闘シーンが好きな人は楽しめるかと
ロボットバトルが好きな人にはお勧めです。

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 97
サンキュー:

10

ZORRRO

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

冴えてる主人公。

主人公強いですね。
ロボットアニメは個人的に観ないのですが、なかなか面白かったです。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

ムース

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やはり頭脳戦ものは面白い。

SFロボットもの。ファンタジー群像劇でもある。
やっぱり面白いなぁ。3期来ないかな。
さて、舞台はアルドノアと呼ばれた超科学兵器を持ったかつて地球からの移民であった火星人と地球人のロボ戦争。戦争は火星から親善大使として来たアセイラム姫の暗殺によって火蓋がきられた。火星のカタクラフト(ロボ)に圧倒的な力差のある地球のカタクラフトで巧みに倒していく主人公のはなし。
主に視点は暗殺されかけたアセイラム姫と共に動く主人公のいなほと地球人でありながら火星側で戦いアセイラム姫を敬愛するスレインと呼ばれる少年、暗殺から実は逃れ、停戦を望むアセイラム姫。

{netabare}1クール目は主に地球での話。全てのエネルギーを飲み込むシールドを貼ったロボや超エネルギーによるビーム状の武器などに普通のカタクラフトで立ち向かう主人公。この無双具合がいい!
こういうラストも結構好き。
2クール目は宇宙。火星側で巧みに地位を築き、地球侵略へ動くスレインといなほとの最終決戦までのストーリー。{/netabare}

スレインの火星騎士達への従え方というか立ち回りとかもあり、そういうものも絡んでくると結構面白い。こういう所が真面目だとやっぱり良い作品になるんだな。

逆に悪かったところはキャラですね。基本的にサブキャラがらいてもいなくても同じようなものだったしもう少し華持たせてあげてもよかったんじゃないかな…。教官のトラウマの話も結構どうでもよかったからキャラをもう少し引き立てて活躍するシーンが見たかったです。

音楽は澤野裕之。やっぱりセンスあるなぁこの人。
&ZとaLIEzが好き
作画もいいし主人公最強、ロボットものが好きな人はおすすめ

投稿 : 2018/07/08
閲覧 : 157
サンキュー:

14

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アルドノア・ゼロのストーリー・あらすじ

火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を職滅するために。監督・あおきえい、ストーリー・虚淵玄のタッグで制作されるオリジナルTVアニメ。(TVアニメ動画『アルドノア・ゼロ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures / TROYCA
主題歌
≪OP≫Kalafina『heavenly blue』≪ED≫SawanoHiroyuki[nZk]『A/Z』、SawanoHiroyuki[nZk]『aLIEz』

声優・キャラクター

花江夏樹、小野賢章、雨宮天、三澤紗千香、小松未可子、村田太志、加隈亜衣、山谷祥生、大原さやか、中井和哉、鳥海浩輔、茅野愛衣、嶋村侑、水瀬いのり、速水奨、大川透、櫻井孝宏、安元洋貴、河西健吾、斉藤壮馬、古川慎

スタッフ

原作:Olymous Knights、ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:志村貴子、 監督:あおきえい、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラデザイン・総作画監督:松本昌子、メカデザイン:I-Ⅳ 寺岡賢司、メカ・エフェクトアニメーション:橋本敬史、美術監督:伊藤聖、美術設定:児玉陽平/藤井祐太、色彩設計:大内綾、CGディレクター:那須信司、ビジュアルエフェクト:津田涼介、撮影監督:加藤友宜、編集:右山章太、音響監督:明田川仁、音楽:澤野弘之

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