「アルドノア・ゼロ(TVアニメ動画)」

総合得点
87.0
感想・評価
2643
棚に入れた
13883
ランキング
148
★★★★☆ 4.0 (2643)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
3.8

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アルドノア・ゼロの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺ツエーロボアニメ

最近物語論をかじったのでそんな感じのメモ

【物語構造】
・可能性の提示→問題の現実化→結果の三段階で物語は進む
1.可能性の提示
「姫が正体を隠して地球軍に参加」
→ばれた時の迫害の可能性。アルドノア起動や外交の切り札としての可能性

2.問題の現実化
「姫であるとバレる」

3.結果
「批判も受けるがアルドノアの力の行使やなんやかやで治る」

1.可能性の提示
「火星側として暗殺に関わった少女が正体を隠して地球軍に参加」
→地球軍を裏切るか否か。姫を暗殺するかどうか。一般人でないので高い能力を発揮しそう。
2.問題の現実化
「正しく幸福な姫に嫉妬し、突発的に殺害未遂をする」
3.結果
姫は一命を取り留める。心情吐露によって憑き物が落ちる

エンターテインメントでこういう可能性の種の配置は結構大事だと思う。実際に可能性が顕在したとき結果は大して面白くないことも多いのだけどなんかこういう可能性の種を見つけるだけでついワクワクさせられてしまう。なんならエンターテインメントとしてはできごと自体よりも可能性の種をまくことの方が重要だとさえ思える。


・欠如とその回復
序盤の敵と味方の圧倒的戦力差→創意工夫で解消
スレインの姫の喪失、味方の不在、無力さ→愚直な姫への愛で解消(姫の発見、承認される)

【空間的構造】
現代日本の延長線である地球と、ファンタジー的中世ヨーロッパの延長線の火星の二項対立


クルーテオとかザーツバルムみたいに欠陥人間がちょっと人間味みせていく展開、定番だけどエンタメ的に好きだった
殺人犯の動機の告白とかは陳腐になってしまうことも多いけどこの差はなんなんだろう

一期は結末がかなり意味深なので、一期だけで評価するのはいささかアレだけど、一期で可能性の種が全部出揃う感じもあって一期の方が面白いかも

投稿 : 2021/09/13
閲覧 : 37
サンキュー:

1

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

雰囲気いいのに満足感は得られず

 
前後半まとめて手短に。

本作は突出した才能で周囲を役立たず集団に見せる少年の物語、かな?
キャラのバランスが非常に残念で魅力に欠ける。それで無駄なシーンが増え、雑味の多い作品に感じてしまった。

設定が強引でリアリティを感じにくいものの、スケールの大きさを感じさせてくれたのは評価。特に作画は良かったと思う。

総じて言えば良作とは思うが、感情移入できず冷めてしまい満足感は無かった。

投稿 : 2021/09/10
閲覧 : 41
サンキュー:

1

ネタバレ

よむよむくん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

[1期2期総合レビュー]前半は頭脳戦だったが…

前半は、火星のカタフラクトの絶望的な強さに圧倒されながらも貝塚稲穂のアイデアで何とか切り抜けている感があり、面白かった。
しかし、後半につれて貝塚稲穂が強くなりすぎたのと周りの地球人もなぜかパワーアップし、アルドノアドライブとは??状態になってしまったのが少し残念である。
主人公と周りの仲間たちをもっと活かせていたら評価は変わったなぁという感じ。(ライエはマシだが、韻子、まりと大尉あたりはもっと活躍させても良かったのではないか。トラウマのくだりも必要あったのか…?)
あと、主人公の頭脳戦が売りだったのに最終的に左目がチートすぎたのが残念
前半はわりと面白かった。

投稿 : 2021/09/07
閲覧 : 111
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヴァースの騎士はロボットバトル でも、伊奈帆クンにとっては知恵くらべみたい

ロボットバトルになるのかな?

人がいっぱい出てくるけど名まえがむずかしくって
忘れちゃいそう^^

原作と脚本書いた人が
「まどマギ」とか
「Fate/Zero - フェイトゼロ」の人だから
暗くなりそうだしにがてなロボバトルだけど
しばらく見てみるね。。


おはなしは
人間が月で火星につながってる
ハイパーゲートを見つけて
調査隊を送ったら

その人たちがすごい文明を発見して
自分たちでヴァース帝国ってゆう国を作って
地球と戦いはじめたの。。

1話目
{netabare}
休戦して15年くらいたったみたい
火星のお姫さまが親善大使で地球に来たけど
反対グループみたいな人たちが攻撃して死んじゃった。。

それで
ヴァース帝国は37の軍隊を地球に送って
攻撃をはじめたの。。


スレインのこといじめてたクルーテオ伯爵って
にゃんはイヤだなぁって思ったけど
アセイラムのこと本気で心配してるみたいで
ほんとはいい人なのかも。。

でも
ほかのヴァースのえらい人たちは
何かおきるのを待ってたみたいかな?

アセイラムを攻撃した人たちって本当に地球人?
なんだかみんな眠たそうな顔してて
にゃんはヴァース人みたいかなって。。

それから
アセイラム姫はとってもいい人だけど
本当に死んじゃったのかな?
ロケットが飛んできたとき顔が見えなかったけど。。

地球のえらい人たちも
ヴァースがすごいのを隠して
子どもたちに戦争させようってしてる。。

こんなイヤな人たちがたくさん出てくるおはなしって
にゃんはあんまり好きじゃないんだけど
いいおはなしになるといいなぁ☆。。って思ってたら
ロケットが。。

でも
3話くらいまで見てみるけど。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
やっぱりお姫さまを殺そうってしたのはヴァース人で
それでもお姫さま生きてたし
にゃんが思ったとおりだったみたい。。


わぁ。。バトルが多いのってイヤだなぁ
とくに
ドリルラン卿ってちょっとこわれた人みたい!

アルドノアってヴァースのロボットのことかな?
いなほクンは戦おうって決めたみたい

このおはなしのタイトルってアルドノア・ゼロだから
来週はもしかしていなほクンが
アルドノア・ゼロに乗っちゃったりするのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
いなほクンすごいねっ!
いつも落ちついてて頭もいい
あんな地球のふつうのロボットでも
ヴァースのすごいロボットに勝っちゃうなんて

ただ撃ち合ったりするバトルじゃなくって
こうゆうバトルだったら
眠っちゃわないで見てられた^^

お姫さまが変身して
生きてるって分かって
ドリルラン卿はスレインにほんとのこと言っちゃった

たくさんの人を殺して
自分の国のお姫さままで殺そうってしたドリルラン卿は
撃たれてもしょうがないって思うけど

スレインはこれからどうするのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
お姫さまが火星人だってみんなに分かったら
どうされるか分からないからかくしてるけど
仲間にもかくし事するのっていやだなぁ。。

あたらしいアルドノアがせめてきて
またいなほクンが出てったけど
今回も作戦成功!って思ったら
いなほクンらしくないって言われちゃったね。。

そんなことないって言いながらお姫さまのほう見て
そうかも?って。。
もしかして恋かも?

スレインはドリルラン卿のことも信じられなくって
悩んでるみたい。。
戦いたいって言ったけど
本当はお姫さまを助けに行きたいだけだよね。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
スレインが火星に付いたとき助けた女の子って
お姫さまなの?

スレインが皇帝にほんとのこと知らせたけど
信じてもらえなかったね
ヴァースの人たちって
皇帝のこともだますんだ。。
これじゃあゼッタイ戦争なんて終わらなさそう。。

いなほはまた
アルドノアをやっつけたね♪
ふつうに戦ったら負けちゃいそうだけど
頭がよくって
誰も考えないやり方で勝っちゃうのがすごいなぁ☆

お姫さまはアルドノアを出せるのかな?
ヴァースの人がそんなこと言ってたみたいだったけど?
{/netabare}

6話目
{netabare}
空が青いのはなんとかで
雲が白いのはなんとか
でも
どっちもにゃんはよく分からなかったw

別のヴァースのロボットが出てきたね
うでが飛んで自由に動かせて
固いからこわせない。。

いなほはこわさないで
船に当たらないようにするだけだった
でも
それってスピードが速いときはいいけど
海に落ちて帰ってきたうでにやられちゃわない?

その前にいなほの弾がなくなって
あぶなかった。。
スレインが来てくれなかったら死んじゃってたよね。。

お姫さまはいなほのために
アルドノア出してくれないかな?
(たぶん出してくれるんじゃないかなぁ。。)
{/netabare}

7話目
{netabare}
お姫さまに会いたくて来たスレインといなほ
いっしょに戦ったから仲よくなれたかなって思ったけど
さいごは「君はぼくの敵だ!」って。。
スレインは
自分が地球人だって言えばよかったんじゃないかな?

あと
アルドノアの戦艦。。
姫さまがいたから動かせたんだよね?
でも
正体が分かっちゃったけど
これから大丈夫のかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
殺されそうになっても
姫さまのこと守ろうってしたスレイン
見ててなみだが出ちゃった。。

クレーテオ卿って
地球人ってゆうだけできらってて
あんまり好きじゃなかったけど
さいごはスレインの思いがつうじてよかった☆
ちょっと地球人のこと見なおしたかなぁ

ザーツバルム卿が裏切ってて
クレーテオを殺そうってしたけど
クレーテオはぶじに逃げたみたい。。
きっとスレインもいっしょかな☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週はいろんな人同士が
敵だかみかただか分からなくなっちゃった

スレインはザーツバルムといっしょだったね。。

ザーツバルムは
スレインのお父さんに助けられたから
スレインは恩人の子ども

ザーツバルムが姫さまを殺そうってしたから
敵のはずだけど
王族にうらみを持ってて
話しを聞いてたら
ほんとはそんなに悪い人じゃないみたい。。

マリト大尉も艦長さんのお兄さんのことで
いろいろ悩んでる

さいご
ライエはどうして姫さまをおそったのかな?
なにかありそう?
{/netabare}

10話目
{netabare}
ライエが姫さまをおそったわけ
ザーツバルムが姫さまを暗殺しようとした理由
今週は説明が多かったのかな?
分かったけど気もちが伝わりにくかったみたい

さいごは姫さまが火星人にメッセをおくったけど
ザーツバルムがそれをかくして
また
姫さまを殺そうってしてる。。

スレインが自由になったけど
そのことを姫さまに
知らせに行くのかな?

そろそろ明るいおはなしにならないかな☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
ザーツバルムは姫さまがいる場所に
ヨウリクジョウ(基地みたいなもの?)ごと
おりて攻撃してきた。。

敵のアルドノアをとめるのに
やっぱり姫さまが直接行かないとダメみたい
それで。。

今回はバトルだったなぁ。。
あんまり作戦は関係なかったみたい?

いなほクンが降りてくとき
ほかのロボットはやられてるのに
主人公だから当たらない。。みたいなのって
このおはなしっぽくないかなぁ。。って思った

もうそろそろ終わり?
スレインはもうすぐ活躍するのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
みんなのネタバレレビュー先に読んでたから
何がおきるかって大体分かってたけど
スレインがなみだ流した時は
いっしょに泣いちゃった

スレインがアルドノアを動かせたのは
助けたときアセイラム姫がキスしたからかな?

お姫さまもいなほクンも撃たれたけど
誰も死んだって言ってないし
前にスレインもお姫さまも生き返ってるから
まだ生きてるかもってにゃんは思うな☆

戦争は止まったみたいだけど
2期があるみたいだから
まだ
完全には終わってないんだよね?

そうだったら次は
みんなが大人になったころの
おはなしになるんじゃないかなぁ?
なんとなくだけど。。
{/netabare}



アルドノア・ゼロ(第2期)につづくから
見おわった感想はそっちに書くね^^

投稿 : 2021/08/24
閲覧 : 1292
サンキュー:

179

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アセイラム姫が美しい。1クール目は本当に面白かったです。

 異星人の未知の力=アルドノアドライブを受け継いだ皇族を中心とした地球圏外の貴族社会がロボットを使い地球に侵攻してくる話です。

 SFロボットバトルものとしての面白さはもちろんですが、キャラクターのそれぞれの立場、性格、能力みたいなものが、ストーリーによく組み込まれていたので、ヒューマンドラマとしてもかなりいい話でした。アニメも美しいし、迫力もあるし、良く動いていました。

 特にアセイラム姫。ほれぼれするほど美しいです。それに、セイラム姫は姫の姿もいいんですが、変身している姿がものすごく可愛いのが印象的でした。また、EDの姫の瞳が美しくて、とばさずに毎回見ていました。歌も良かったです。

 1クール目は本当に面白くて、何度も繰り返し見ました。ただ、2クール目を見終えたのち、その評価は割り引かれてしまいましたが。

 ストーリーです。

{netabare}  敵方がその圧倒的な力の差を見せつけた2話3話は、手に汗握りました。自軍の正規兵が無力に潰されてゆく様は、無力感で見ているこっちまで絶望的になるくらいでした。

 で、イナホ(主人公)の活躍の後、アセイラム姫が身分を明かす場面。最高でした。ものすごくエライ敵方の人が、自分たちの味方にいてピンチの時に正体を現す、というのは良く見る展開ですが、本作については、直前までのストーリーもシチュエーションもいいし、なによりアセイラム姫の美しさもあって、本当に鳥肌ものでした。まずこの3話までで一気に引き込まれます。

 で、次の戦いですね。イナホの知識教室。ライデンフロスト効果とかレイリー散乱とか結構すごいところを突いてきましたね。特に空がなぜ青いかを説明するレイリー散乱は、2クール目のエンディングのアセイラム姫の心情にも関わってきます。

 8話ですね。敵の技術を持った宇宙船が発掘されます。ここで「ん?」となります。これターンAガンダムだよなあ、と。月から降下してくる圧倒的戦力との闘い。そして、アセイラム姫+イナホ=ディアナ姫+ロランセアックみたいな感じでした。まあ、言っているほど類似性は気になりませんがそっくりでした。

 この後、スレインとクルーテオ卿との関係もなかなかエグイ事になっていきますが、これもやっとわかって貰えたと思ったら殺されてしまいました。

 9話の姫のシャワーシーン。良かったですね。美しかったです。そして姫の和平の呼びかけからの、地球の反撃になります。

 最終話もイナホとアセイラム姫が撃たれてしまうという衝撃のエンディングも、良かったと思います。本当にかなりレベルが高いアニメだと思いました。2クール目を見るまでは。

{/netabare}

投稿 : 2021/07/15
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

sukesuke さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ライエについて。ライエがうざすぎる。

ライエについて。ライエがうざすぎる。

普通一国の姫を殺そうとしたら、容疑者がどうなるか、どうなるべきか誰だって想像がつくはず。
だというのに彼女のストーリーを続けようとあの展開にしているわけだ。

ぬるい。ぬるすぎる。 即{netabare}射殺するべきだった。なんだあの展開は。見ていて腹が立つ。
大したストーリーも続かないし、裏もなし。ただ視聴者に無理を押し通しただけ。

姫を殺す事が目標。それが第1話で破綻。
以降、目的を失った彼女はどうなるのか……。

ここで殺された親の恨みにシフトするならわかるが、大した私怨シーンもなく、やっぱり姫殺したい。

なんでだよ。そうするならそうする理由をもっと描いておくでしょ。全然描いてないじゃん!
描いているのは、うじうじしながら火星人キライと言ってただけやないか!
だったら火星人キライ。戦争起きた。 地球人に紛れて火星人殺せる。 とか、そういう流れやん。
姫殺すならさ、それまでの描き方があってしかるべきでしょうが。
なに。鬱になったらわけわかんない事をしでかす、あるいはしでかしても問題ないとか思ってんのか。
鬱なめんな。

そしてライエ。てめーはうざすぎる。なんだあのセリフは。
「私は火星人でも地球人でもない。」
(いやおめーは火星人だ。何言ってんだ。
あなたが来たからお父さんが死んだ。戦争になった。一人になった。
(おめーの親がミサイル撃ったからだろうが バカが

主人公も意味がわからん。味方に銃向けたっつーのに、銃返す? 
おめーはそんなキャラじゃなかっただろう。冷静で合理的キャラだっだじゃん。
「君は僕らの敵を憎み、敵からも狙われている。そして僕らと戦ってきた。(だから信用する)」
こいつのせいで戦争が始まったという事が、どれだけ罪深い事かわからんのか?
こいつらが引き起こした暗殺未遂事件のせいで、世界中の人が死んだんだよ。大勢死んだんだよ。
信用もなにもないだろうが。

ライエはその後狭い部屋に閉じ込められたわけだが手足すら拘束されてない。
どう考えてもおかしいだろうが。
{/netabare}

ここだけ練り直せ。今からでも作り直せ。それくらいアルドノアは面白いんだよ!!! バカヤロー!

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 106
サンキュー:

1

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青い空と戦場の少年たち

TROYCA×A-1Pictures制作。
リアル志向のロボットアニメ。
分割2クールの全24話、まとめてこちらに。

アポロ計画により月面で発掘された、
古代火星文明の遺産「パイパーゲート」が、
人類に火星への移住と開拓の道を開く。
しかし火星の古代技術「アルドノア」を巡り、
対立/抗争に発展した。

舞台は2014年、日本/新芦原市。
火星の皇女アセイラム姫が和平の親善大使として、
地球に降り立つ所から始まる。
惑星間の緊張緩和と水面下で暗躍する者たちの、
それぞれの思惑が動き出した。

圧倒的な兵力を有するヴァース帝国の火星騎士に、
地球連合軍は量産機で戦略を駆使して戦う。
主人公伊奈帆がアイデアと冷静な対応で、
苦難をくぐりぬける様は気持ちが良いですね。
{netabare}リアル志向なだけに水蒸気爆発や分子運動解析、
ライデンフロスト現象など戦術は様々でした。{/netabare}
市街地での戦闘は風景も含め作画は圧巻です。
戦闘で流れるBGM「BREATHLESS」が素晴らしい。

終盤2期目は、
{netabare}新しい世界を創生するというスローガンで、
好敵手スレインの政治パートが続き、
やや単調に物語が進行するのが難点ですが、
火星の成熟していない政治レベルも確認でき、
必要不可欠な演出だったのではないでしょうか。{/netabare}
ラストには賛否があるのもわかります。

人類の歴史は闘争の歴史、人々の想いを胸に、
少年たちは明日へ架ける橋となれるのだろうか。

近年では高い完成度を誇るSF作品。
楽しんで頂きたい。

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 730
サンキュー:

74

ツアラーV さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わかり易いハッピーエンドが好きな人には向かない

数々の名作アニメの良い所を切り取ってごちゃ混ぜにした様なメカアニメだがシナリオが良く、引き込まれる面白さが正直ある。無駄な会話シーンやらがあまり無くテンポが良いのがポイント。
しかし所々ギアスやエヴァで観た事あるような要素がありオリジナリティ性が正直言ってあまり無いのが傑作になりきれず良作止まりな理由。
最終回においては心からスッキリするエンドではない為個人的にありふれたハッピーエンドでは無くてそれはそれで良かった。

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 203
サンキュー:

1

NX さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

期待通り。だが……

三話みれば、面白くてハマるのは間違いない。機体のカッコよさとか、戦闘とか、bgmは勿論。人間関係や展開など引き込まれる要素はコードギアスを彷彿とさせる。

しかし、ただ単に真似るのは普通のパクりなので、コードギアスのおいしい所を抽出してオリジナルでアレンジする必要がある。

一番違うのが戦闘面、主人公は訓練機で戦うが、敵はバチボコのフル装備でかつ火星の超古代文明の技術を使うので、まず素殴りでは絶対勝てない。それを埋めるのが主人公の戦術眼だ。火星の技術のメリット・デメリットを分析し、地形を利用して彼我の戦力差をひっくり返す様はかなり引き込まれる。後、敵はその技術力ゆえ超舐めプで挑んでくるので、必然と戦略が戦術に直結する形なので、展開は遅くなりません。

コードギアスのパクりと言う方は、だいたいこの辺を勘違いしているので説明しますが、戦術と戦略は大きく違います。

戦術とは戦闘に勝つためにはどうすべきかを考えること。戦略とは戦争をどう勝利に導くかを考えることです。同じように見えますが、視点(視野)が大きく違うのがわかるかと思います。

確かに、黒の騎士団立ち上げ当初の戦闘やゼロレクイエム時のシュナイゼルとの戦闘は戦術的な立ち位置にいましたが、リニアモーターにゲフィオンディスターバーつけたり、ギアスの能力で地盤を崩壊させたり、中華連邦の悪事を広域放送で暴露したり、とどちらかと言うと戦略がメインです。

この作品は一貫して主人公は戦術面での立ち位置なので、適当に見てコードギアスと一緒くたんにされるのは、少し違いますね。



ま、一番最強なのがルルーシュと伊奈帆が手を組むことですねwもう鬼に金棒どころか、鬼にミラボレアスの装備くらい鬼強です。

他に鳥の描写に注目したりすると、より面白く見れますので、視聴する際は良かったら頭の隅に置いておくといいかも。

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 283
サンキュー:

2

maiarrow さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的に最も好きで硬派なアニメ

ロボットアニメといっても色々あるが、アルドノアゼロがその中で最も作画がかっこいい。

ロボットの設計やアルドノアという設定、そして主人公の界塚伊奈帆がそれを理論立てて倒していく模様はエンタメとして楽しいものだった(厳密性はどうか分からないけど、見てて面白いものになっていた)

ネタバレはしないが、1期の最後は2期に向けて多くの伏線を残していた。
分割2クールにしたことで、空いた3ヶ月間は1期の最後から色々な妄想を膨らまして、視聴者を盛り上げることが出来ていた。

最後になんといっても音楽が優秀。
戦闘BGMのKeep on keeping onは最高。
澤野弘之さんは厨二心をくすぐる音楽を作ってくれる。
ギルティクラウンが好きな人はぜひ見てほしい。

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 137
サンキュー:

1

マステラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい作品でした

2クール昨日でストーリーもたっぷり味わえ、素晴らしい作品でした。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 111
サンキュー:

1

ネタバレ

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった

ジム隊が創意工夫してエース機を堕とすみたいな面白さ。
新しくてよいなあなんて思っていたら…
{netabare}主人公サイボーグ化!笑
そして換装に次ぐ換装でほぼフルアーマーガンダムと化したジム。
まあ…そうなりますわな笑
最後は2度死に姫が戦争強制終了(3度目が無くてようございました)
戦うだけ戦って領地は増えないよー?はい、撤収ー!みたいなね。
王族、鬼か!笑
しかも以前も同じことやらかしたらしいし。
騎士の皆さんが不憫すぎる…{/netabare}

とまあ、なんか色々書いたけど面白かったです。
ヴァース帝国側の登場人物やカタフラクト?(端的に言えばMSね)が魅力的でした。
無敵に見えて結構致命的な弱点があるあたりもなんか好き。

総評として、個人的には大満足でした。
ツッコミどころの数々はね?気にしたら負けだから!笑

投稿 : 2020/11/20
閲覧 : 129
サンキュー:

6

niratama さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

科学が発達知てるのにwwww

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

後半位まで見たら可笑しい部分が増えてくる作品www
科学が発達してる癖に脱出ポッドの無い戦闘ロボ等々
何故高評価なのか疑う作品wwwwwwwww
作画と声優のおかげなのかなぁ~wwwwwwwwww

投稿 : 2020/11/18
閲覧 : 342
サンキュー:

6

ネタバレ

ひおり さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

序盤良し中盤危うし終盤良し?

友人からのススメで入りました。
僕は普段ロボットアニメを見ないのですが、面白いとの事だったので見てみました。

簡単な感想を言いますと、物語としては綺麗に収まっているなという感じでした。
序盤の導入は完璧。最近見たアニメが視聴者を置き去りにしていくタイプだったのでめちゃくちゃ見やすかったです。
地球側の主人公、界塚伊奈帆は一見無愛想ながらも仲間、家族思いの人物で主人公らしくていいと思いました。火星側の主人公、スレイン・トロイヤードは家族がおらず、唯一親身にしてくれる姫もいますが遠い存在という立ち位置。性格や境遇が対比になってるのかなという印象。
他にも魅力的なキャラクターがたくさん出て来ていて、どのキャラも埋もれることなく立っていました。
1期の展開的には両主人公共に苦い結果で終わっていて2期に引き込むものとしては十分だと思います。

問題は2期から、地球側の主人公は以前変わりなく主人公らしさを発揮していましたが、火星側の方は姫の意志を叩き潰して動いていることに違和感を覚えました。(姫を火星側と地球側の両者から守ろうとした結果?なのかな?)と中盤はモヤモヤっとしながら見ていました。

そして終盤、見事アセイラム姫が戦争を終わらせ、地球側のメインキャラも死ぬことなくハッピーエンドでした。スレイン・トロイヤードを生かして捕らえておくのは罰として軽すぎるとか意見を見ますが、生きてこそ罪の償いができると考えている人間なのでこのラストに違和感は覚えませんでした。

作画はとても良くわかりやすい崩壊も無かったのでこの評価とさせて頂きました。
あとは挿入歌とOPが自分好みだったのでこの評価にさせて頂きました。


総評としては、序盤はスっと見やすく。中盤は登場人物の言動にモヤッとしながらも、終盤にキレイにおわれたと思います。

投稿 : 2020/10/29
閲覧 : 211
サンキュー:

7

セシウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ロマンスは薄口です

 Ⅱ期まで視聴済です。
 巨大ロボによる宇宙戦争ものですが、片側勢力のお姫様であるヒロインと、それぞれヒロインと関わりを持つ2人の少年の想いや理想を追求していく姿をドラマチックに描いています。Ⅰ期目は更にヒロインと同じ側の勢力でありながらヒロインの暗殺を図った少女も加わって人間模様をより複雑なものにしています。また、登場人物それぞれの主義や主張が戦いの動機になっていて、一度始まった戦争は終結させるのがとても難しいということをしっかり表現していると思いました。

 主人公やヒロインとその周囲の登場人物は若者が中心なので恋愛や友情も描かれますがかなりあっさりテイストな感じで、好きな人には物足りないかもしれません。私は湿度の高い話は苦手な方なのでこのくらいがちょうど良いと思いました。

 戦いは宇宙空間と地球上の両方で展開されますが、どちらにおいても躍動する兵器の迫力はすごいの一言です。人物の作画も安定していたと思います。超科学を用いた巨大ロボット兵器のデザインが丸い球みたいな部分が多くて私にはあまり魅力的に見えませんでした。

 登場キャラクターについては物語の中心にいる3人とその周囲の若者たちはとても魅力的に描かれていたと思います。反面それぞれの軍の幹部達など大人はあまり描写されず見分けがつかないキャラクターもいました。

 音楽はバトルシーンにかかるデーマ曲が素晴らしく気持ちを盛り上げます。またⅠ期目のOP曲はとてもかっこいい出来だと思います。

 話の尺は私はⅠ期Ⅱ期あわせて24話でちょうど良いと感じました。良質ドラマ仕立てなロボットアニメが好きな人にはおすすめの作品だと思います。
 

投稿 : 2020/10/25
閲覧 : 140
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6

アキラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2回目視聴 ロボットもの?これって

なんだか見たくなり1クールを一気に観ました。

ストーリーにしろ、世界観にしろ、ロボットのデザインにしろ、なんだか今までのロボットアニメをどんぶりに入れて再構築したようなアニメ。
主人公も様々な主人公を足した様な風貌、性格、能力。
これ作ってる人達、本当にロボットアニメ好きなんだなーと思った。

その為、ロボットへのオマージュは、随所にいたり散らばめられ、思わずニヤリとしてしまう。
なのに、真面目!全くふざけずに組み込まれてる。
また、それらの戦う時間帯、夕暮れ時などあまり無いその設定にも、なかなか見応えあり。

ここまでロボットロボットなアニメなのに、気づくと最近流行りのファンタジー物に見えてくるのがとても不思議。
ああ、なんとなく観たくなった理由は、ここにあったんだ。

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 185
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2

ネタバレ

ナイアガラ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

虚淵玄が手掛けた1-3話までだけ面白い。あとはひどい

まず虚淵玄が手掛けた1-3話までは抜群に面白いが
それ以降のクォリティがだだ下がる。
見てると
『あれ?今回あんまりおもしろくなかったな…』
『あれ?ちょっと無理過ぎない…』
『あれ?いつまでこのパターン続けんの』
『あれ?面白くないんじゃないか』
『これは…』
『ここまで見たからとりあえず見るか…』
『最後ネタ切れ、畳めずかよ…時間の無駄だった』
となります。

『いやもうそんな弱点見え見えの敵、ていうかわざと作ったろその弱点』、
を毎回、主人公が攻略して
主要登場人物
『うわー天才ーー無口―無表情ーーかっこいーーー』
視聴者
『は?こんだけ人数いて主人公以外思いつかないなんて無理あんだろ』
このパターンが延々とループします。

練習用の機体をずっと使い続けるんですが
その必然性も全く描かれてない。

いわゆるロボットアニメでのエースキャラ、
シャアやアムロ等が特別な機体に乗るのは
『最も優秀な人間が最も優秀な機体に乗ることが戦略的必然』
だからだ。

こんなにも評価されてるのに、
『練習用の機体で勝つ事で主人公の特性』を
描きたいからってその理由付けもないままに
物語を進められても、違和感が募るだけ。。。

見る価値は3話まで。あとは時間の無駄です。
これを高評価とか本当に、
ちゃんとストーリーや、展開を注意深く見てるのだろうか…

投稿 : 2020/09/12
閲覧 : 393
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4

ティビ汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あと一歩で名作になり得た秀作

自分はロボット系のアニメをあまり観ないのですが、この作品はストーリーがしっかりしており、最後まで楽しんで観る事ができました。
戦闘シーンもよく作り込まれていて、迫力もありました。

ただ、名作というには2点ほど足りないかなぁといった印象です。

①心理描写が少ない
起きた事柄をそのまま映像にした、という描かれ方がされています。
なんというか、まるで新聞でも読んでいるような。
これが名作になれなかった大きな要因かと思います。
ストーリー的に本来は泣ける箇所が幾つもある筈の作品なのですが、メインのキャラクター達が何を考えているのか、どう思ったのか、という部分が全く描かれていないが為に感情移入がしづらく、評価が下がりました。
別に泣ける作品=良い作品とは思っていませんが、このストーリーならそういう作りの方をしたほうが、万人受けするかなぁと思いました。

②解決方法が雑
ストーリーを通して、苦難やアクシデントが多数ありますが、総じて解決方法が雑です。
「どうやって解決するんだろう?」というドキドキ感というか、期待感を持って観進めていくのですが、毎回あっけらかんと解決してしまい肩透かしをくらったような気持ちにさせられます。
これまでの事は一体何だったんだ?みたいな。
特にラストは顕著にこれが出ています。
24話にしては内容を盛り込みすぎてそこまで描ききれなかったのか、内容に対して24話では足りなかったのか、真意は定かではありませんが、本来は名作になり得た作品なだけに非常に残念です。

投稿 : 2020/07/26
閲覧 : 245
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5

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★★★★

格付け更新 2020.6.29

投稿 : 2020/06/29
閲覧 : 182
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0

ネタバレ

りおんひかり さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

新たなる音楽の邂逅、それが好きだった

この物語については、SFニトロプラス作品でありまして、虚渕さんが手がけた物語、大好きです!私はそれだけではなく、キャラや今好きでいる作曲、澤野さんによって創られた音楽も間違いなく大好きです。いつかは1話から見るべき、音楽を愛でるべき、キャラが好きでいるべきにしたいです!

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 177
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3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句なしの星5

全てにおいて素晴らしい作品だった。
特に作画は評価以上のものだった。
よく作り込まれた作品で2クールだったが、時間が短く感じるほどだった。
最近のアニメよりもこういった作品こそ評価されるべきなのではないだろうか。

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 224
ネタバレ

さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ロボット

エイリアン、虚淵玄なのになぜかだめだった

投稿 : 2020/04/16
閲覧 : 133
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1

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

第一話のラストはレイブラッドベリか009のエンディング

のオマージュかな。。虚淵さんのやりたがっていることはなんとなくそんな感じがする。

万華鏡―ブラッドベリ自選傑作短編集


全話視聴後感想:虚淵さんは日本のクリストファーノーランだと思った。まどマギで魔法少女ものを脱構築したあとの彼の作品は全てにおいて以前に作られた名作アニメのパロディないしはオマージュで作っている。

今回においては間違いなく「機動戦士ガンダム」だろう。プロットの段階でストーリーが読めてしまった。その点においてはがっかりである。

クリストファーノーランもバットマンを脱構築したダークナイト以降は、「2001年宇宙の旅」をオマージュした「インターステラー」や「プライベートライアン」を意識した「ダンケルク」を撮っている。

しかしながら、両者とも最新最先端の映像を見せようとかいう野心家ではなく、如何に精密に現実的に寄せれるかというアナログタイプの作家なので技術的には優れていても目の肥えた視聴者からすると少し単調なのだ。

そもそもアニメの限界が見えてしまっているのか?それとも両者の作家性に限界があるのかはわからないが停滞気味なのは今回のアニメで再確認した。

劇場版「サイコパス」もほぼ同じ評価になります。

投稿 : 2020/03/08
閲覧 : 346
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17

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

残虐なシーンが多い

近未来の地球人と火星人の戦争のお話。
火星人なのに伯爵とか軍服がジオン軍とか未来を感じない。
雰囲気や主人公が「天鏡のアルデラミン」や「翠星のガルガンティア」を思わせる。
主人公役の花江夏樹は男の子役も多くやっているが抑えた演技はとても良く、その他声優陣もキャラに合っていた。
作画もとてもきれい。
A-1 Picturesは癖があるものも含め、年代が少し前でも作品の古さを感じさせないものが多いのがすごいなと思う。
ハッピーエンドじゃないのが残念だった。
すぐに2期を観たくなった。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 127
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4

ネタバレ

kazz さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スーパーロボットVSリアルロボット

物理現象を捻じ曲げる「アルドノアドライブ」を搭載した火星騎士のスパロボを、特別な性能を持たない量産型リアルロボットと持ち前の頭脳を駆使してやっつける。このありそうで無かった設定は大好き。
前期は敵の強みを弱点に変える、みたいなトンチの利いた戦闘が多めです。
物語はすれ違いばかりでもどかしさを感じます。けどそれが良い?
最初の数話は面白くて何度か見返しちゃいますね。

前期のラストはバッドエンディング感が強かったですね。
まるで周回しないとクリアできないゲームのような印象を受けました。魔界村1周目やった後もこんな感覚なのでしょうか?

投稿 : 2020/03/04
閲覧 : 101
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4

やきどげざ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見ない方がいいやつ

入りは良かった

2期で無事死亡

投稿 : 2020/02/18
閲覧 : 566
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1

wri_ted さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

過大評価

正直、主人公が無気力気取りの設定で終始うざい。
ご都合主義がうざさに拍車をかけている。
稀にみる過大評価

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 122
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4

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルロボvsスーパーロボ

2020再観。初見時は2期を視聴できる状態ではなく、頓挫していたのだが、ようやく環境が整ったので。

リアルロボ、スーパーロボという「分類」はスパロボでの「方言」だと理解してはいるので、悪しからず(笑)
要するに火薬式武器が主武装の人型メカで、SF的テクノロジー満載の巨大ロボと戦う、というのが本作では何度もでてくるのである。
それが、滅茶苦茶カッコいいんだが…!

主人公の無敵さに仄かな違和感を感じないでもないが、それを補って余りある素晴らしいアクションと燃えるドラマ展開がある傑作だと思う。
(まあ、歴代ロボアニメ名作の主人公も大概だしな…)

また、戦争、戦闘の雰囲気を盛り上げる繊細な描写が随所にあり、テンションが下がることがない。
各キャラクターの「戦争に対する想い」がちゃんと描かれているのも志の高さを感じる。

音楽も好みだし、全体として文句は全くない。
やっぱあおきえい好きだなーとしみじみしましたよ(笑)

ロボットもので面白いのがみたい、そんな方は是非。

↓以下は旧コメント保存↓
【第一話観了後感想♪】

スゴイ!

物語と展開は王道そのものって感じがするんだけど、どのシーンも見たことないような感じがするー!!!!
考え抜かれて作られてるなーという印象。
のんびりはじまったAパートからして、色々油断できない感じだったのですが、
Bパートはテンション上がったわー!

「戦争がはじまった」感?
日常が壊れる時の唐突感みたいなのがシビレル…くぅー!

王道。
ホント便利な言葉なんですけど、「ありきたりと」の差はやっぱクオリティだと思うのですよ。
なにせ、「王」の道なのですから。

今期、期待度一番だったんだけど、もう絶対毎週観る―!

投稿 : 2020/01/22
閲覧 : 228
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5

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

heavenly blue の はかなく夢幻となる恋

この物語は、結局、宇宙を舞台に二人の男の子が女の子(火星の王女)を好きになり、取り合うお話のような気がします(ファンの方、ごめんなさい)

あらすじは、他の方の説明を参照願います。

オープニングで歌うKalafinaのheavenly blue
この歌は1番だけを聞くとそれほど感動しませんが、最後まで聞くと、見事にはまってしまいます。中毒になりそうな歌です。
もし最後まで聴かれたことが無い方は、ぜひ聞いてください。
とても美しく激しい恋、そして神秘的な宇宙で、はかなく夢幻となってしまう恋が歌われています。

まさに、この物語のためにつくられた歌です。


このアニメをロボットアニメとしてみると、それなりには面白いのですが、
ただ、2度3度と繰り返し見たくなるかと聞かれたら、答えはNoです。

主人公の冷静な敵戦力解析技術は立派です。それは嘘偽りありません。

でも、主人公が、あれだけ冷静すぎると、逆に困ってしまいます。
少なくとも、目の前で友達が死んだのです。主人公であれば、友達であれば、大きな声で泣き叫んでほしかった。

クリリンをフリーザに殺されたときの孫悟空のように
「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と叫んでほしかった。

仮に、私がこの主人公と一緒に戦闘に参加して死んだとしても
きっとこの主人公は、私のために泣いたり叫んだりしてくれないだろうなぁ
そう思うと、冷めてしまいました。

物語の主人公は頭悪くともいいので、心に響く行動をしてほしい。
この物語を見てつくづくそう感じました。

これはアニメやドラマの世界だけではなく、現実世界でも同じだと思います。

社長は社員を大切にして心にうったえる行動を心がける。
難しい技術的なことは部下が行えばいいのです。

2020/1/11 全面修正しました。

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 375
サンキュー:

46

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

最悪です(物語が)

音楽は悪くない。
キャラの絵も悪くない。
声優の演技も悪くない。
作画も悪くない。
でも、物語が最悪。

まず、火星で古代文明を発見した皇帝レイレガリア・ヴァース・レイヴァースは、なぜ地球を和解してなかったのか?
火星で人類は、なぜ貧富の格差に苦しまねばならなかったのか?
そこに何かしらの原因があったのでしょ?
ところが、それがすっぽ抜けである。
最後御花畑の和平とか呆れ果てるしかない。

スレイン・トロイヤードがなぜ戦争を継続することを選んだのか?
ザーツバルムの主張にも理があったからでしょ。
その理の根源は、レイレガリア・ヴァース・レイヴァースが火星で皇帝になった事に起因する。
レイレガリア・ヴァース・レイヴァースは24話で孫娘にあれこれ語っているが、決して人類を憎んでいるわけではない。憎んでいるわけでもないのに地球の制圧を望む。
遺跡発見時に地球と何かしらのトラブルがあったからであり、でなければ、すでに彼の時代に地球を和解して普通に貿易をしていたことでしょう。

これを無視したら騎士達の行動は何も説明出来ない。

しかも、スレイン・トロイヤードの主張にもいっぺんの理があるのに、アセイラム・ヴァース・アリューシアは一つも検討しないで一方的に停戦を命令する。

それに騎士達が簡単に従うとかもはや封建制度の意味すらない。
封建制度は絶対王政ではない。
貴族と王族の間に利があって初めて成立する。
この停戦に何の理があるの?
意味不明でしょ。

結局、ガンダムより薄っぺらい作品になってしまった。
しかも、生きているといっても幽閉されたスレイン・トロイヤードが「救われた」と言えるのか?

見ていて不快にしかならないラストですべてぶち壊しですわ。
こんなふざけた作品はないね。

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 211
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アルドノア・ゼロのストーリー・あらすじ

火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を職滅するために。監督・あおきえい、ストーリー・虚淵玄のタッグで制作されるオリジナルTVアニメ。(TVアニメ動画『アルドノア・ゼロ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures / TROYCA
主題歌
≪OP≫Kalafina『heavenly blue』≪ED≫SawanoHiroyuki[nZk]『A/Z』、SawanoHiroyuki[nZk]『aLIEz』

声優・キャラクター

花江夏樹、小野賢章、雨宮天、三澤紗千香、小松未可子、村田太志、加隈亜衣、山谷祥生、大原さやか、中井和哉、鳥海浩輔、茅野愛衣、嶋村侑、水瀬いのり、速水奨、大川透、櫻井孝宏、安元洋貴、河西健吾、斉藤壮馬、古川慎

スタッフ

原作:Olymous Knights、ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:志村貴子、 監督:あおきえい、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラデザイン・総作画監督:松本昌子、メカデザイン:I-Ⅳ 寺岡賢司、メカ・エフェクトアニメーション:橋本敬史、美術監督:伊藤聖、美術設定:児玉陽平/藤井祐太、色彩設計:大内綾、CGディレクター:那須信司、ビジュアルエフェクト:津田涼介、撮影監督:加藤友宜、編集:右山章太、音響監督:明田川仁、音楽:澤野弘之

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