3月のライオン 第2期(TVアニメ動画)

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「3月のライオン 第2期」

よみがな:さんがつのらいおんだいにき

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

★★★★☆ 3.6
物語:3.5 作画:3.5 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.6
総合得点 60.8
感想・評価 77
棚に入れた人 764
ランキング 3161
これは、様々な人間が
何かを取り戻していく、優しい物語。
そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、
心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、
少しずつ変わり始めていくー。(TVアニメ動画『3月のライオン 第2期』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 77

2018.01.23 19:07 にゃん^^の評価 | 今観てる| 327が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン 第2期(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。(公式)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく――。
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スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会TOP
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キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
花岡:上田燿司
美咲:根谷美智子
宗谷冬司:石田 彰
神宮寺崇徳:玄田哲章
横溝億泰:阪口大助
辻井武史:中村悠一
後藤正宗:東地宏樹
藤本雷堂:大塚明夫
安井学:岩田光央
松永正一:岡 和男
重田盛夫:津田健次郎
野口英作:うえだゆうじ
柳原朔太郎:大塚芳忠
高城めぐみ:悠木 碧
佐倉ちほ:西明日香
隈倉健吾:竹内良太
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第23話「Chapter.46 西陽」「Chapter.47 ラムネ」(第2シリーズ第1話)
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公式のあらすじ
{netabare}
東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。放課後理科クラブと将棋部を合体させた「将科部」では、零は、部員たちに将棋を教えたり、ラムネの手作りを教わったりと順調に活動していく。学校の中にできたあたたかな居場所に喜びをかみしめる零。ラムネを手に、もうひとつのあたたかな居場所、川本家へと向かう。
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感想
{netabare}

また始まってよかった☆
今回のおはなしは「将科部」がメインかな?


はじめは零クンが部の2人に将棋を教えるんだけど
負けるのがくやしくって苦しい。。って

強くなればなるほどもっとくやしくって苦しい。。って


にゃんも負けたらくやしいけど
負けてくやしい思いより勝ってうらまれたりするのイヤだから
勝ちたいってゆう人がいたらぜったい競争とかしないかな。。

零クンがゆうみたく
勝ったらもっと。。って思うし
負けたらこんどこそ!って思って苦しくなる
それに勝ってうれしいより勝ってうらまれたりする方がイタイから。。


後半のおはなしは
「将科部」のみんなで宗谷さんと隈倉さんの勝負を見るんだけど
将棋の勝負より甘いもの食べくらべ勝負みたいだったw

隈倉さんのケーキの食べ方がすごい!
にゃんもあのくらいペロッとケーキ食べれたらいいなw


それからブドウ糖でラムネを作るおはなし^^
科学部ってゆうかお料理クラブってゆうほうがあってそうw

そういえば料理と理科って漢字で書くと似てるよね^^


それで零クンがふつうに高校生してて
泣いちゃうくらいうれしかったってゆうの見てて
にゃんもうれしかった☆

そうゆう気もちをよろこんで聞いてくれる人たちがいるっていいなぁ☆
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第24話「Chapter.48 混沌」「Chapter.49 隈倉」(第2シリーズ第2話)
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公式のあらすじ
{netabare}
将棋会館を訪れた零は、二海堂たち棋士仲間とともに、宗谷と隈倉による名人戦最終局の中継を見ていた。同じ部屋にいた先輩棋士に島田をからかうような発言をされた零と二海堂は苦々しい思いをこらえるが、そこへ現れた後藤が棋士たちに対し怒りをあらわにする。義姉・香子を苦しめる後藤の振る舞いに複雑な思いを抱く零。そして、歴戦の棋士・柳原から「混沌(こんとん)」と表される、名人戦の勝負の行方は?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしって2つで1つかな?


名人戦の勝負はにゃんはよく分からないんだけど
みんながビックリするような手で宗谷名人が勝ったみたい

でも、そんなおはなしより香子と後藤さんのラブストーリー?

後藤さんの奥さんは入院してて寝たきりみたい
奥さんのこと愛してるみたいだけど
そこの香子が横入りしようってしてる感じかな?

それでたぶん大人の関係になったんだって思うけど
あれだけ攻められたら
奥さんをどんなに愛してても男の人って弱いのかも。。


混沌ってよく分からないってゆうことかな?
本当はどんな関係かは混沌みたい。。

あと、隈倉さんが将棋さしてるときは落ちついてるのに
へやに帰ってカベをけやぶった。。ってゆうの聞いてこわかった^^;
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第25話「Chapter.50 六月」「Chapter.51 てんとう虫の木①」(第2シリーズ第3話)
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公式のあらすじ
{netabare}
対局の昼食休憩中、なんとしても新人戦の決勝で零と対局すると息巻く二海堂は、将来名人となった自分を妄想し熱く語る。そんな二海堂をクールに眺めていた零だったが、自分でも気付いていなかった心の内を二海堂に指摘され、たいへん動揺する。一方その頃川本家では、相米二とあかり・ひなた・モモが、三日月堂の夏の新作和菓子を相談していた。モモの斬新なアイデアも飛び出す中、いつも明るいひなたが元気のない様子で……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「六月」はあらすじのおはなしで笑いながら見てられたんだけど
「てんとう虫の木①」はイジメのおはなしだったみたい

零クンは子どものころ幸田家に引取られて
家族に気をつかってたら子どもたちにきらわれて
学校でもぼっちで
イジメられないようにかくれて1人で将棋の勉強に夢中になってたみたい

それで将棋がうまくなったんだね。。

にゃんは小学校の1年生のころ転校してイジメられてよく給食室に逃げでた。。
あとは授業さぼって校庭とかで1人で虫をじっと見てたり。。ってしてたら
先生が泣いたリママがよく呼び出されてたりして。。いつもおこられてた

それで勉強はできなかったけど
学校行かないで家にいるときはすることなかったから教育番組とか見てたから
かけ算九九とかできなかったけどそんなに成績わるくなかった気がする。。

そうゆう時に零クンみたく将棋の勉強とかしてたら強くなれたかも?
でも、人に勝つのってこわいからたぶん勝負とかってムリ。。


あとはひなたの様子がヘンで学校でイジメられたりしてるのかも?
ってちょっと気になった
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第26話「Chapter.52 てんとう虫の木②」「Chapter.53 てんとう虫の木③」「Chapter.54 想い」
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公式のあらすじ
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小学校からひなたと仲のよかった佐倉ちほが、中学3年のクラスでいじめの標的になってしまった。見て見ぬふりをする同級生ばかりの中、ひなたはちほに声をかけていっしょにご飯を食べ、担任の先生にいじめを訴えようと提案する。しかし、ちほは激しくなる一方のいじめから学校に来られなくなり、ついには転校してしまう……。

そしていじめの矛先は、今度はひなたに向けられるのだった。
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感想
{netabare}

ひなたがイジメられてる友達をかばってるうちに
こんどは自分がイジメられるようになるおはなし


零クンがイジメられてる子とイジメられてた自分のことかさねて
かばってあげたひなたに助けてもらった気がして
自分もひなたのために何かしてあげたいって思うところがとってもよかった☆

それにどんなに学校でイジメられても
家族がみんないい人でうらやましいな☆彡


ただ
ひなたが中3になるまでいじめがあるなんて気がつかなかったってゆうのが
ひなたってってそれが親友のことだったから気がついただけで
零クンが同じクラスにいたらイジメられてるなんて気がつかなかったかも?
って思った。。


にゃんは小学校のときからイジメられてたから分かるけど
仲間はずれにされてたりシカトされてる子っていっぱいいた

あるときは性格がきつい子がいて
その子のことはにゃんもニガテだったけど

その子がいないところでみんなが「あいつのこと無視しよう」
ってクラス会議みたくなってたときは「それってちがうよね」
って思った。。

ホントはみんなで仲良くできたらいいんだけど
その子と話すとキツイこと言われて悲しくなるから
にゃんもあんまり話したくなかった。。

だから誰かが誰かをニガテなのってしょうがないし
誰かが誰かに冷たくしたり無視したりするのもしょうがないって思う
でも、みんなで集まってそうゆうことしようってするのおかしいよね。。

そうゆうのあったのが小4のときで
もっと小さいグループのイジメとかはいっぱいあったしにゃんもされた。。


だからひなたはいじめられる側になってかわいそうだけど
中3までイジメなんか知らなかったってゆうのは
きっとリア充で
イジメられてる人のことなんか気がつかなかったんだろうなぁ。。って

それできっとまわりで見て見ないフリをしてた人とか
イジメはひなたのカンチガイみたく言ってた先生とかって
いい方に考えてふざけてるだけとかって思ってたみたいだったけど

わざと見て見ないフリしたってゆうか
ほかの人のことだからそんなに気にならなかっただけなんじゃないのかな?

中3になって親友がイジメられるまで
まわりのイジメに気がつかなかったひなたみたく。。

前に何かで言ってたけど
ほかの人のおなかが痛いのは3年でもガマンできるって

イジメって自分がされないとイタイのが分からないし
イジメられるのがほかの人にうつったらそんなに気にならなくなっちゃう
そんなだからなくならないのかも。。
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第27話「Chapter.54 想い」「Chapter.55 告白」(第2シリーズ第5話)
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公式のあらすじ
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いじめについて元担任の林田に相談する零。林田は様々な例を挙げ、「いじめられている本人がどんな解決を望んでいるかをちゃんと聞くことが大事」とアドバイスする。そして零は自分にできることを必死に考えた結果、解決に必要な経費を対局料から捻出しようと思い至り、これまでにないほど熱い思いで対局へ向かう!(でも、電卓を持って川本家に飛び込まんとする零の熱意はちょっとズレてる?!)
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感想
{netabare}

「想い」はあらすじのままのおはなしで
先生がネットで検索したいじめの解決方法の話をしてくれるんだけど
解決方法はない。。って

ってにゃんもそう思ってた^^

1対1だったらイジメってゆうかただのケンカで
やめてほしいって言っても聞かなかったら先生か誰かに相談したら
その人はうらんだりするかもだけどいちお手は出せなくなるし
まわりの人たちも味方してくれるかも?

でも、イジメって
まわりの人がみんなで1人の人をイヤガラセたりするんだから
みんなを変えないといけないけど
みんなを変えようってしたらみんなからうらまれて
味方してくれる人もいないからけっきょく前とおんなじになっちゃう。。

だからみんなを変えるより自分がいなくなったらいいだけ。。

そう思って死んじゃう人もいるかもだし
にゃんもずっと死んじゃったら楽なのに。。って思ってた

でも死んじゃうくらいだったら転校した方がいいし
もしそれでもダメだったら
きっとにゃんみたく誰ともうまくやっていけない人だから
引きこもってた方がいいって思う☆

だけど、それにはお金がいるから
あらすじに「零の熱意はちょっとズレてる?!」って書いてあるけど
そう思ってる人の方がズレてるかも?って思った

「告白」はあかりさんがほんとは
ひなたにはイジメられてた子とつき合ってほしくなかった。。って
零クンに話すおはなし。。

そう思うのってしょうがないよね。。
でも、誰かが話を聞いてくれるだけでも
ってゆうかまわりが敵だらけだからよけい
誰かにいっしょにいてもらえたら生きてけるんじゃないのかな?

あかりさんが悪いんだったら
ひなただけおいて転校しちゃった友だちだって悪い人になっちゃうから


誰かが悪いとかってゆうより
どうしたらイジメられてるひとが
ちょっとでも楽になれるかって考えた方がいいって思う。。
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第28話「Chapter.56 小さな世界」「Chapter.57 手紙」
{netabare}
公式のあらすじ
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川本家を訪れた零は、ひなたに学校でのことを話してもらう。誰がどのくらい大きな声で笑っていいのか、教室でどのくらい自由に振る舞っていいのか、まるで決められているようなクラスの空気について、ぽつぽつと話すひなた。
そんなある日の昼休み、教室にいるひなたを、憧れの野球部エース・高橋がキャッチボールに誘う。高橋は零からひなたのことを聞き、教室から連れ出そうとしてくれるのだった。
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感想
{netabare}

ひなたは
小学校のときからクラス内ヒエラルキーに気がついてたみたいだったけど
イジメには気がつかなかったんだ。。
クラスの担任の先生みたく。。

前半は高橋クンがキャッチボールさそいに来てくれたおはなしで
でも、それがもとでまたクラスの女子からうらやましがられてイヤガラセ。。

後半はそんなおはなしだったけど
ひなたはおこってた
あいつらに復しゅうしてやりたい!みたく言ってた

でも、そう思うのっていじめっ子のほうもおんなじで
かっこいい男子からちやほやされてくやしいってゆう思いが
イジメになってたりするんだって思う

それって逆ギレなんだけど
負けたらくやしいって思って勝ちたい!って思う
クラスの中で勝ち組になってあいつらを。。って思う

でも復しゅうしたらこんどはまた相手がうらんで。。って
きっとイヤなことのくり返しになっちゃうんだろうな。。

みんなが負けたくないってゆう気もちを持ってるから
きっとイジメって無くならないんだって思う。。

でも、イジメってなくならないって分かってるんだから
みんなを集めなかったらいいのにって思う☆

みんながあつまらないで会わないで
ネットだけだったらイジメなんてあんまり関係ないって思う

美人とかブスとかデブとかお金持ちとかないし
イジメられたらほかの名前とかアバターでやり直したりだってかんたんできる

それにイジメられても助けてくれる人だっているし
自分の好きな相手とだけつき合ってたっていいし^^

人に傷つけられたっていい!
それでも誰かといっしょにいたい!
って思う人だけ学校に行くようにしたらいいのに。。
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第29話「Chapter.58 梅雨の始まり」「Chapter.59 蜂谷」(第2シリーズ第7話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
担任から「どうしてそう協調性がないの?」と言われ、怒りから鼻血を出し自宅の居間で横になるひなた。川本家を訪れた零は、恥ずかしがって顔を隠すひなたを彼なりの優しさで気遣う。そしてあかりと買い物に出た帰り、妹のことで不安そうな彼女に思わず大声で「ぼくもいます!」と宣言する。
そんな中迎えた新人戦の準決勝。零の相手は“東のイライラ王子”こと蜂谷すばる。個性的な棋士・蜂谷を前に、零の戦いの行方は?
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感想
{netabare}

ひどいことゆう先生もいるよね^^

にゃんは先生からもイジメられたことあるから分かるけど
先生だったら神様みたいな人がいいなって思う

でも、きっとそんな人なんかいない
いてもホントに少しだけできっとほとんどの先生は
イジメた人か見ないフリしてた人が先生になっただけの人。。

それに、林田先生みたいないい先生だって
いじめをなくす方法なんか分からないんだから。。


零クンはそんなひなたを助けるために勝たなくっちゃ!って思ってるけど
ほんとにそうなのかな?ってにゃんは思う

だってイジメっ子ってクラスの中で1番勝ってる人だよ!

勝てばイジメられなくなるかもしれないけど
1番上になった人はこんどはずっと勝ちつづけなくっちゃならなくなって
ずっと地獄にいなくっちゃならなくって
いがいと負けてイジメられるより大変かも?ってにゃんは思う


力で勝つ、お金で勝つ、商売して勝つ。。っていろんな勝ちがあるけど
勝つってゆうのは誰かを負けさせることで
勝ちたい人を負けさせるんだから負けた人はぜったいイヤな思いすると思う

だから1番勝った人って1番人にイヤな思いさせた人とおんなじだ。。って思う

あのやさしい島田さんだって勝ちたくってすごいストレスだったけど
もしこの世界がだれも勝とうなんて考えない世界だったら
だれもキズついたリなやんだりしないですむんじゃないのかな?

だって勝たなくっちゃ生きてけない世界って動物の世界で
人間も動物だから勝たなくっちゃ生きてけないのかもだけど
でも、人間だから勝ちたい人には「どうぞ勝ってください」
って言ったらいいんじゃないのかな?

前におサルのむれのこと聞いたことあって
強い順にハーレムみたくなってて
ムレを追い出されたおサルははなれザルになって子孫をのこせなくなるけど
ほかのオスの目をぬすんでメスと交尾するって。。

でも、そうゆうおサルもいないと
強いオスだけ子孫をのこすと血がこくなりすぎて
けっきょく何代もたつとムレの力が弱くなっちゃうんだって言ってたみたい

人間だっておんなじなんじゃないかなって思う。。

強い人は強い人のやり方があるんだから
弱い人は弱い人のやり方があってもいいんじゃないかな?
みんなが弱い者イジメのムレの中にいなくってもいいんじゃないのかな?って

逃げてムレの外に出て
そこでできること考えたっていいんじゃないかな?

強い人たちからはバカにされるかもだけど
弱い者イジメのムレの中にいるより
ずっと気もちがいいって思う☆

それでもムレの中にいたいってゆうんだったら
ずっと勝てなくってなやんだり
1番下でいつもイジメられる人になったってしょうがないって思うけど。。


後半の「蜂谷」は「東のイライラ王子」って言われてる人で
対局中、舌打ちしたり貧乏ゆすりしたりって態度が大きくってうるさい
まわりの人の気をちらせるマナーの悪い人で

零クンは対局中ずっとその人のこと
「世界の中心は自分だとでも思ってるんだろうな。。」とか考えてたんだけど

勝って終わったらまわりの先輩たちから
あいつはそんなやつなんだから
イライラさせたおまえが悪い!みたいなこと言われちゃって

「お前は分かりにくいからどうせだったら蜂谷みたく分かりやすくしろ」とか
さいごは「似たものどうし」なんだから。。って言われて
「そんなことない」って言ったら
「似てる!!」「世界の中心は自分だとでも思ってるんだろう」とかってw

零クンはちがうって思ってるみたいだけど
だれでも世界の中心は自分だって思ってるんじゃないのかな?
だって自分がいなくなったら
この世界も自分の前から消えちゃうんだから。。


さいごのナレーターの「世界の中心で フにおちねぇ」
って百万回さけびましたとさ。。のオチがおかしかったw
{/netabare}
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第30話「Chapter.60 真昼の月」「Chapter.61 冒険者たち」(第2シリーズ第8話)
{netabare}
公式のあらすじ
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ひなたたちの力になりたいともがく零は、林田から「お前にできることをひとつずつやるしかない」と諭される。その言葉を胸に、零は対局で順調に勝ちつづける。
一方、ともに新人戦を勝ち進んで決勝で対局しようと零にアツく語っていた二海堂は、準決勝で山崎順慶五段と対局中に倒れ、敗れていた。二海堂が入院したことを知った零は、これまで聞くことができなかった彼の事情を教えてほしいと、島田にうったえる。
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感想
{netabare}

「真昼の月」は林田先生アツかった^^
ぜんぜん関係ないのにオレが行く!って

こんな先生いたらいいのに。。どこかにはいるって思うけど。。

でも、いじめっ子を止めてどうするんだろう?

イジメっ子を止めるには
相手が悪いことしてるって思ってもらわないといけないけど
そしたらこんどはその子がいじめられたりしないかな?

いじめを止めるには
いじめが悪いことでいじめを見てるのも悪いことで
それをやった人たちはみんな悪いことしたって分からせないといけないけど
自分が悪いって思ってても人から言われたらイヤだって思う

それでみんながいじめをやめたとしても
先生にチクりやがってとかってそこにうらみとか残るって思う。。

話しかけたら答えるかもだけど
こいつ無視すると言いつけてウルサイからって思って答えるだけだって思う


前の感想にも書いたけど
いじめをする人、いじめを見て見ないフリする人
そんな人たちといっしょにいない方がいいって思うのって
にゃんがボッチでいるのになれてるだけなのかな?


「冒険者たち」は病気なのにムリして将棋を指してる二海堂クンのおはなし

体が弱くってふつうに遊べなかった二海堂クンが
ほかの人といっしょにできることって将棋だけだった
だから一生けんめいがんばってきたってゆうおはなし。。


二海堂クンの将棋ってにゃんは好きだなぁ。。

勝ちたいって思ってるけど
わざと負けてもらったりえんりょしたりで勝ってもうれしくない。。って

家はお金持ちだし
えらくなりたいとかお金が欲しいからって勝ちたいんじゃなくって
ただ自分と人のベストを越えたいって思ってるだけみたいだから☆
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第31話 「Chapter.62 王国①」「Chapter.63 王国②」(第2シリーズ第9話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
京都への修学旅行の前日、川本家で零や家族と夕食をとっていたひなたは、胃の痛みから食事を残してしまう。無理して行かなくてもいいと言うあかりだったが、ひなたは後悔しないために行くと強い意志をみせる。その言葉にはっとする零。
そして零は、ひなたの修学旅行と時を同じくして、大阪で山崎順慶五段との新人戦決勝に臨むのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんはずっとボッチだったから1人のほうが楽でよかった^^
だからひなたの気もちってあんまりよく分からなかった。。

ただ、修学旅行のおふろのときとか
どうやったらできるだけ目立たないようにできるかだけ考えてたかな?

でも、いろんなことすぐ忘れるようにしてたから
どうやってたかあんまりおぼえてないなぁ。。


ひなたとか二海堂クンとか
作者の人は逃げないで戦うってゆうのがいいって思ってるみたいで
それってかっこいいけど
イジメだったらあんまり目立たないようにしてる方がいいんじゃないかな?


順慶さんとの勝負のときも
零クンはかたき討ちみたいに攻めていこうってして
守りも大事ってゆう二海堂クンの言葉を思い出してさいごは勝ったけど

勝たなくっちゃ!って思いすぎると負けちゃうのかも?
イジメは将棋とちがうから
どうやったら戦わなくっていいか考えた方がいいかも?


ただ零クンがひなたが1人でいるところを見つけ出したところがよかった☆
{/netabare}
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第32話 「Chapter.64 銀の羽根」「Chapter.65 川景色」(第2シリーズ第9話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山崎順慶はプロ棋士になって6年の春、2つ目の降級点をとってしまう。そして将棋と同等に心血を注いできた鳩(はと)レースの世界では、愛情と手間をかけて育ててきた鳩の「銀」がレースから戻らない……。
努力し続けるしかない将棋の世界で、ひるむことなくその身を投げ打つ二海堂との新人戦準決勝、山崎は何が何でも勝ちたいという思いで彼の前に立った。
{/netabare}
感想
{netabare}

「銀の羽根」は山崎順慶さんのおはなし

将棋もダメ。。ハトももどってこない。。ってゆう
自信がなくなっちゃったときに
それでもあきらめないで戦った相手がたまたま二海堂クンだっただけで
べつに二海堂クンを弱らせて勝とうってしたわけじゃなかった。。


あぁ。。こうゆう暗い思いってにゃんはよく分かるなぁ。。
ダメ。。ダメ。。って思うことなんてしょっちゅうだから

でも、もうちょっと。。って思ってがんばっちゃう

それで体も心もこわれちゃわない人だけが
きっと上に行けるんだって思う。。

にゃんだって勝ちたいって思わないわけじゃないけど
勝ってうれしいって思うより
勝ってうらまれたりするのがいやだなぁ。。って思っちゃうけど


順慶さんの棋士と会社員をくらべたおはなしが
リクツっぽかったけどおかしかったw

「川景色」は零クンが京都でひなたに会ったときのおはなしと
帰ってきてから
新人戦祝勝会を零クンのおごりであんみつ屋さんでしたおはなし

いくら零クンのおごりだからってすごいw
にゃんも食べすぎて何度もはいてまた食べてってしたことあるから分かるけど
食べすぎると歩けないっゆうか気もち悪くなっちゃう^^

ひなたもイジメられてたりするから過食症がちょっと心配かも?
まあ、お姉ちゃんがいるから大丈夫だって思うけど
あかりさんって太った子の方が好きみたいだから。。w
{/netabare}
{/netabare}
第33話 「Chapter.66 陽のあたる場所」「Chapter.67 小さな世界」(第2シリーズ第11話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新人王となった零は神宮寺会長から呼び出され、宗谷名人との記念対局を大々的に行うと聞かされる。幼い頃から雲の上の存在だった宗谷との対局に動揺する零だが、神宮寺から「頼りにしてる」と励ましの言葉をかけられる。学校では将科部の面々からもお祝いされ、人々の温かさを零は噛みしめる。一方島田は、長らく棋匠として君臨する老棋士・柳原への挑戦権をとるべく、櫻井岳人七段との対局を迎えていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

「陽のあたる場所」は零クンが宗谷名人と戦うことになるおはなしだったけど
将棋ってただ勝ったり負けたりするだけじゃなくって
スポンサーがつくからかっこいい人に勝ってほしいとか
話題になりそうな人とかって何だかあんまりやりたくないなぁ。。って思った

零クンが期待されてるってゆうのはいいけど
島田さんには誰も期待してないみたいな。。

こうゆうのって人がいる世界だからしょうがないのかな?
見てたらにゃんはずっと引きこもってたいなぁって。。
人がいない世界に行きたいなって。。
暗くなってきちゃった

でも、期待されてる零クンはそんなこと考えないでうれしかったみたい^^
日記を買ってつけようって^^

にゃんは日記つけようなんて思ったことなかったけど
日記もキライ写真もキライ
うれしかったことより忘れちゃいたいことばっかりっだったから。。


「小さな世界」

前半は櫻井さんと島田さんの戦いで
趣味で山にのぼってる櫻井さんと
毎日登山だった島田さんをくらべるところはおかしかったw

それがそのまま将棋対決になってて
櫻井さんは落石がスペシャルだって思ってるけど
島田さんはふつうにうけて流しちゃうってゆうのもw

後半は将科部の先輩が受験でいなくなっちゃうから
零クンが1人でさびしくなるの心配で
林田先生が部員募集してくれるおはなしだったけど
集まったのが校長、教頭、学年主任の先生たち。。ってわらっちゃったw

将棋部ができるのいいけどこれだとほんとに将棋教室で
友だちができなさそう。。
たぶんこんな部活に入りたい人いないって思う^^

文化系だったら女子は将棋なんかたぶんしないし
男子は運動部か文科系だったらマン研とかになっちゃいそう。。


野口クンと林田先生の会話は
たぶんふつうの人ってそうなのかな?って

にゃんとかほかにも引きこもってる人たちって
きっとそうじゃなかったんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第34話 「Chapter.68 黒い霧」「Chapter.69 光」(第2シリーズ第12話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
修学旅行から戻って以来、ひなたのクラスでは高城たちによる担任への嫌がらせが始まり、担任は心労から倒れ入院してしまう。新しく担任となった学年主任の国分は、ひなたと高城の保護者それぞれと三者面談を行うことを決め、問題解決に向けて動き出す。
ひなたから事情を聞いたあかりは、仕事を放り出して面談に行こうとする相米二を説得し、ひなたと共に面談に向かう。しかし、2人は高城とその母に遭遇してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
担任の先生が学校に来なくなっちゃった
ってゆうのはにゃんの小学校でもあったけど
先生も大変なんだって今は分かる。。

にゃんは子どものころ
大人の世界ってみんな大人なんだって思ってたけど
ニュースとか見てたら
大人の世界も子どもの世界もそんなに変わらないみたい。。


担任の女の先生がひなたに
「どうしてあなたは協調性がないの?」って聞いたことあったけど
きっと先生も今までずっと「もうちょっと。。」って思って
がんばってきたのかも?

だけどそれって生徒にまで押しつけちゃダメだったんじゃないのかな?

にわの雑草とおんなじで
小さいうちに取らないとどんどんふえて
まわりが雑草だらけになっちゃうよね。。

それでけっきょくあとで大変になっちゃうから
にゃんはちゃんと草むしりもしてるけど
ただむしればいいだけだからイジメをなくすよりずっと楽w

草むしりがイヤだったら草のないところにひっこしたらいいし
いじめがイヤだったらイジメのないところに引きこもってたらいいし
こわれちゃうまでがんばってもしょうがないって思う


それで新しく担任になった国分先生は何だか林田先生に似てるみたい

いろんなことよく分かってて
クラスのみんなには
受験で大変な時に問題がおきてわるいけど
それっていじめをほうっておいたみんなの責任もあるって。。

あと、高城さんをかばって
「娘がいじめをしてるってゆう証拠を見せて!」ってゆうお母さんに

みんな自分までイジメられたくなくってだまっちゃうから
イジメに証拠なんかない。。
ひなたがイジメられてるって言ってるのが証拠。。
それともひなたがウソを言ってるってゆう証拠はあるか?

ってお母さんに言い返したところがかっこよかったし
高城母に言い返せなくって気分が悪くなっちゃってあやまるあかりさんに
「なんもなんも。。それよりこれからの話をしましょう」
って笑顔で言ってくれたところはなみだが出そうだった☆


学校の先生がみんな林田先生とか国分先生みたいな人だったらいいのに☆

ってゆうか
世界中の人がみんなそうだったらイジメも引きこもりもないって思うけど
リアルの世界ってみんなふつうの人でひなたのクラスみたいだし
林田先生とか国分先生みたいな人ってほとんどいないよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第35話「Chapter.70 小さな手のひら」「Chapter.71 日向」(第2シリーズ第13話)
公式のあらすじ
{netabare}
国分によるクラスへの介入により、いじめ問題は解決に向かう。クラス全員の前で形ばかりの謝罪をした高城だったが、国分はそんな彼女と粘り強く対話を続けるのだった。
そして、友人たちと以前のように笑い合えるようになったひなたの元に、いじめのため転校したちほから初めての手紙が届く。
{/netabare}
感想
{netabare}
「小さな手のひら」
国分先生、いい先生みたい

教育に育がなかったらこんなことしてない。。とかって言ってたけど
先生のお仕事ってただ教えるだけじゃなくって
そだてるってゆうのも入ってるんだ。。


今回のおはなし見ててにゃんが思ったのは
高城さんがかわいそうだなぁ。。って

にゃんは引きこもってるけど
ほんとはみんな一生けんめいはたらいてるって知ってる。。
はたらき過ぎでこわれて死んじゃうくらいまで
一生けんめいはたらいてる人もいるって知ってる。。

でも、じゃあどうして働かないんだ?って聞かれたらこたえられない。。

にゃんは人とふつうに話すのもむずかしすぎてすぐ悩んじゃう。。
言い返したりケンカとかできればいいのかもだけど言えなくって
いろいろ言われるとどうしていいか分からなくなっちゃう。。

でも、そんなこと言ってもきっと誰も分かってくれない。。ってゆうか
きっとみんなもいろんなことで悩んで
それでもがんばって働いてるから
そんなの甘えてるだけだって思うんじゃないのかな?


高城さんが悪いことして
ぜんぜん反省してないってゆうのはほんとにそうだって思う。。

これでちほちゃんがイジメられて自殺でもしてたら人殺しになってたかも?
それくらい悪い人だって思う。。


でも。。ってにゃんは思う
きっと高城さんって人の気もちを感じられない人なんだって。。

高城さんだって中3なんだからイジメなんかしちゃダメって知ってるはず

デモ。。知ってるってゆうのとできるってゆうのとはきっとぜんぜんちがう
って思う


無差別殺人とかのニュースで
「犯人はほかの人たちを殺して自分も自殺するつもりだった。。」
とかって言ってると

にゃんママとかは「死ぬんだったら自分だけで死んだらいいのに」
ってゆうけど
にゃんはちょっとちがうんじゃないかな?って思う

きっとその人って人の気もちがすごく分からない人なんじゃないかな?って

それで、まわりの人たちはその人の気もちなんて分からないし
分からなくって当たり前だって思ってる。。


それって今回のおはなしの高城さんのイジメとおんなじなんじゃないかな?

まわりの人が高城さんのこと心配してあげてたら
きっとイジメなんかしなかったし
殺人犯になった人だって
人殺しなんかしなくってもよかったんじゃないのかな?


でも、リアルの世界ってみんな自分の問題のことでつかれてて
たまの休みくらいいやされないと苦しいよね。。

そんな時まで人のこと考えないとダメだって言われたら
ひなたたちの前の担任の先生みたくこわれちゃうかも?

ほんとは先生ってみんな国分先生みたいな人がいいんだって思うけど
2クラスの担任で生徒は60~80人くらいいるんじゃないかな?

それで、もし国分先生がリアルの世界にいたら
生徒たち1人1人の考えてることぜんぶ分かるなんてできるのかな?

そんなことできなくって
「あの生徒は問題なさそう。。」「この生徒もふつうにしてる。。」って
1人ずつ「あの子は大丈夫」って思ってたら
前の先生のときみたくなっちゃいそう。。


にゃんはそうやって悪い方にばっかり考えちゃうから
何にもできないんだって言われるし
自分でもそうなんだって思う。。


とりあえずあんまり暗く考えないで
いいことだけ考えて
悪いことなんかなるべく見ないようにして。。

前の担任の先生とか、ひなたの友だちみたく
だまって問題とかないフリして
ふつうに自分のことだけ心配してがんばってればいいのかな?

そのうちだれかの問題がにゃんのところに回ってくるまで。。
そのうちにゃんの問題がだれかのところに回っていくまで。。


リアルの世界がアニメの世界みたく
あきらめなかったらゼッタイ勝つ世界だったらいいのに☆彡


「日向」
イジメがなくなってひなたが明るくなった☆
零クンにもひなたの明るいオーラが見えるくらい。。

でも、零クンのひなたへの思いって恋とはちがうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第36話「Chapter.72 流れていくもの」「Chapter.73 白い嵐①」(第2シリーズ第14話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
島田と柳原による棋匠戦一局目は柳原の勝利となった。しかし、2人の顔合わせには今ひとつ華がない……。神宮寺会長は、時期を同じくして行われる宗谷と零の記念対局に集客の期待をかける。矢面に立つことが苦手な宗谷と零のことを島田は案じる。
盛岡での対局前日。零は、宗谷との初めての対局に向けての緊張をかかえながら、記念対局の前夜祭に出席する。
{/netabare}
感想
{netabare}
「流れていくもの」
あらすじのおはなしで読んだらとってもマジメそうなおはなしなのに
アニメはおかしいw

「今ひとつ華がない」ってゆうのは
若さがない。。ってゆうのと
髪の毛が少ない。。ってゆうギャグになってて

スポンサーがつかないから棋匠戦のポスターは小さくって
記念対局のは大きくってキレイ。。って
こっちの2人だってがんばってるのに
こんなに差がついちゃうのって悲しいよね。。


あと、零クンが林田先生にひなたのこと報告したおはなしで
「こんなにも力がぬけてやわらかくなれるんだって。。」って聞いたとき
なみだが出てきちゃった。。
にゃんにはそうゆう時がなかったから。。

ただ先生が
「世界は結果だけで回ってるんじゃないんだよ。。」
って言ってくれてよかった☆

「白い嵐①」
記念対局の前夜祭のおはなしで
人がいっぱい集まっててすごいプレッシャー。。

零クンは
みんなに頭を下げて回ってるだけでくらくらしてきたって言ってたけど
にゃんは見てるだけで目の前が暗くなってきそうだった。。


宗谷名人と試合ができるようになったのは
「かっこつけんな!。。勝ちたいんだったらネバれ!。。」
ってはげましてくれた二海堂クンがいてくれたから。。

似たおはなしがこの前の「りゅうおうのおしごと!」にあったけど
駒を置くところがなくなるまで戦ったら逆転できるかも?なのに
まだ負けてもないのにかっこよく終わらせようってして
勝ち方じゃなくって負け方を考えるってフシギ。。

たおれるまでがんばった二海堂クンの言葉だからひびくよね。。
これからの対局で負けそうなときに思い出せたらいいな☆彡


宗谷名人が質問に答えるところが質問とぜんぜんちがう答えで
ちょっと引いちゃった

そのあとつづきがあるのにそれで帰ろうってして
ワインを運んできた人にぶつかって
白いスーツがびちゃびちゃになってるのに気がつかないで
またおかしなコメント。。

誰かが「ギリギリ人のカタチを保ってる将棋の鬼」って言ってたけど
ただ将棋しかできないこわれちゃってる人じゃないのかな?
ってにゃんは思っちゃったけど。。ごめんなさい。。

でも、今すぐ将棋をやめさせて
病院とかにつれて行ってあげた方がいいんじゃないのかな。。

ホントにいいのかな?このままで?
宗谷名人が楽しいって思って将棋をやってるんだったらいいんだけど
ずっと将棋の計算だけしてるコンピュータみたくなっちゃってたら。。
って思ったらホラー見てるより怖くなってきた。。
{/netabare}
{/netabare}
第37話(第2シリーズ第15話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
放送日:2018年1月27日(土)

零と、現役最強の棋士・宗谷名人との記念対局が始まった。力の差は歴然だが、名人相手に食い下がる零の将棋に、控え室で対局を見ている関係者の議論も盛り上がる。しかし中盤で敗着の一手を指してしまう零。が、零は決してあきらめず最善手を探して指し続ける。果たして勝負の行方は?
{/netabare}
感想
{netabare}

また来週~ノシ







{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(46)
2018.01.22 00:41 ISSAの評価 | 今観てる| 154が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン 第2期(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

春が来てぼくら…木洩れ日の中で

4話まで視聴。
けっしてスーパースターも能力者も出てこない、今期も等身大の人間ドラマ。

しかし引き付けられる、作画も演出も見事だけど今期、4話目の桐山零役の河西健吾さんと川本ひなた役の花澤香菜さんが凄かった。

楽しい展開は少なそうだけど、見いってしまう展開に期待です。

6話の川本ひなたちゃん泣いてるシーン
涙の音を水の落ちた音で表現してるのが凄く良かったです。
最後の黒板に落書きされてるシーン、ひなちゃんの「知りません」とキッパリした態度に強大な敵に立ち向かう戦士の様な物を感じます。

演出の良さからくる時間を感じさせない引き込まれが素晴らしい。

ここでは余り評価されてませんが、グサグサ心に刺さる様な描写凄いと演出の良さは他に無い感じ。
使うの嫌いだけど9話は神回か。

12話
川本ひなた役の花澤香菜さんの光演技には触れてきましたが。
脇を固める人の声優さんの演技も光ってた12話でした。
ひなたちゃんの学校担任教師役…大原さやか
いじめ子母親役…新井里美(ジャッチメント黒子)
ひなたちゃん学校主任…立木文彦(長谷川さん~マダオ)
特に大原さんと新井さんの演技は怖いw



あまり紹介されてませんが、エンドカードの作者が超豪華です、一期から抜粋。
・三浦健太郎(ベルセルク)
・コンドウアキ(リラックマ)
・能條純一(月下の棋士、哭きの竜)
・氷川へきる
・ヒグチヨウコ(絵本作家、ふたりねこ)
・柴田ヨクサル(エアーマスター、ハチワンダイバー)
・ちばてつや(あしたのジョー)
・寺田克也(ゲームキャラクターデザナー)
・克 亜樹(ふたりエッチ)
・安野モヨコ(働きマン)
・VOFAN(台湾出身の漫画家&イラストレーター)
・あずまきよひこ(あずまんが大王、よつばと)
・森恒二(ホーリーランド、自殺島)
・ヤマザキマリ(テルマエ ロマエ)
・工藤ノリコ(絵本作家)
・末次由紀(ちはやふる)
・蒼樹うめ(ひだまりスケッチ)
・中村光(荒川アンダーブリッジ、聖☆おにいさん)
・原哲夫(北斗の拳)
・島本和彦
・萩尾望都(11人いる、少女漫画の神様と呼ばれて少女漫画家で初めて紫綬褒章授賞)

2期より
・岡崎マリ(イラストレーター)
・米津玄師(歌手)
・海野つなみ(逃げるが恥だが役に立つ)
・大川ぶくぶ(ポプテピピック)
・天野こずえ(ARIA・あまんちゅ!)
・西原恵理子(毎日かあさん)
・ウエダハジメ(フリクリ)
・魔夜峰央(パタリロ…パタリロ風二階堂可愛すぎて笑った)
・岩明均(漫画家・寄生獣)
・ヒョーゴノスケ(イラストレーター・映画ドラえもん他)
・西川秀明
・渡辺明夫(アニメーター・物語シリーズ)

 サンキュー(29)
ネタバレ
2018.01.20 23:31 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 今観てる| 126が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 3月のライオン 第2期(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

河本家と桐山君の物語…

ネタバレなので注意です!原作内容なので。
{netabare} 2期のメインとなるのはやはり雛ちゃんの学校問題でしょう。これは原作を見て、現実味があり、すごく考えさせる問題である。
零くんの、雛ちゃんに対する想い、恩を返したい、河本家への愛情がとても感じられる内容となるのではないのでしょうかね♪そこが2期のメインとなると思います。雛ちゃんの受験のところとかもあるなら、もう2828止まらないのではないでしょうかね♪
それと、もう少し進むなら、河本家の父親。あの人が戻ってくる話も。ここが零くんの男気が見られる、すごく好きな話です!
{/netabare}
将棋だけでなく、人間関係や恋愛要素がつまった作品になると思うので、まだ1期見てない人は、見てから、2017年秋のこの作品を見ることをおすすめしたいです
すごく楽しみです。語彙力ないのでこういう言葉しか出ないけど、それでいいのではないでしょうか?(笑)

pv見た。あかりさんの笑顔最高よ!
Bgm最強だった!もうこれは見るしかない。
辛いけど、優しい物語。 さあ、始めましょう。

1話。風が暖かい。5月です。暖かいopです。
桐山君の部活だ!手加減知らない桐山くーん(笑)
将棋って奥が深いなぁ!正解がない問題だよな♪
楽しそうに話す桐山君だが、楽しんでるかい?
(猫かわいいな~♪)
先生も楽しそうで何よりだな♪
固まる…将棋って楽しいのだろうか…(笑)
隈倉さんvs宗谷名人。そして隈倉さん、手づかみでケーキを貪る。対して宗谷名人、紅茶に大量角砂糖、レモン。完全に脳を働かせてる(笑)
あれ角砂糖じゃなくてブドウ糖wwwww
ラムネってこうやって作るんだ~♪
桐山君、青春してるジャーン!いいねいいね!
甘くてホロホロ崩れて溶けていく。青春の味♪
そしていこう。あの橋の向こうの河本家のいえへ。

2話。あらあらお久し振り。二階堂! 零ちゃんとどうしても戦いたいのね(笑)
島田さんの悪口… ぶっとばすぞ!ごとうが!
ごとうは島田さんを認めているからな。
ただ零ちゃんは許せないのね。それでも。お義姉さんのことがあるから…奥さんを知らないから…

宗谷名人もすごいが、隈倉さんもわかるのがすげぇ。
そこがやはり神のような存在だな。

ごとうのことを零ちゃんが知ったらどんな思いをするのだろうか。
桐山姉、こういうのはかわいいなぁ♪

隈倉さん、実はめっちゃ悔しがってるけどね。あーあーあー。壁壊した~♪

3話。今回は遂に… 雛ちゃん?なのかい?

零ちゃんと二階堂の新人戦。二人は決勝で戦えるのだろうか?零ちゃん、普通にやってれば勝てると思っちゃってるんだよな(笑) 二階堂いいとこついてる(笑)
零ちゃん人気高い(笑) 男にも(笑)

ももちゃん。天才的な発想だぜ!かわいいな!
どや顔かわいいなぁ(笑) それととろや!
ところで雛ちゃん、何かあったのかな…
あかりさんは何か気になるよう。零ちゃんも雛型ちゃんについて考えていた。
思い出したくない零ちゃんの過去。一人だった過去。
それを普通と思おうとした過去。何をやっても周りからはいい目で見られない過去。家族からも。
零ちゃんはそんな中でもよく学校へいったり、普通に生活できたよね…本当にすごすぎる。
これが才能の正体。零ちゃんの根本の中身。

そんな気持ちを持っていた時に…河本家が救ってくれたんだろうな…



始まった。遂に…この話が。雛ちゃんの涙。鳥肌。


零ちゃんがどう行動していくのか。米津さん♪

4話。泣き崩れる雛ちゃん。どうしようもないくらい。
まあ、泣かせた子、許さないです。はい。
悠木碧にいじめられたちほちゃん。
それをかばった雛ちゃん。雛ちゃん以外は見てみぬふり。友達なんだもの。(悠木さん、演技さすが)
あー。許せない。ふざけるな。担任の癖に。
雛ちゃんは間違ってなんていない。でもいじめの現実は非情なもの。なにもできない自分が許せないのか…
人間ってのは急に変わったりもする。一人ぼっちは怖い。でも雛ちゃんは間違ってなんていない。
そんな中、零ちゃんは何をしてあげられるのか。その言葉に救われた桐山零。自分も間違っていなかったと
だから零ちゃんは彼女のため動くのだ。
雛ちゃん視点に切り替わった。昔のことを思い出す。
彼も過去を振り返る。天道虫の由来。太陽か…
零ちゃんイケメンだなぁ。暴力じゃダメだ。考えろ。
あかりさんとももちゃんはいつものようにおかえりと言ってくれた。おじいちゃんもできた人だ。
(花澤さんもすごい演技だよなぁ…)
零ちゃん、ファイトだ。まずは先生に相談だ。

5話。零ちゃん泣ける(笑) 零ちゃんは雛ちゃんを助けるために動く。雛ちゃんは話せたことがすごい。
担任がダメなんだな…答えあるようでない。それが難しい問題。こっちの先生はできている。
大事なのは雛ちゃんの意志だな。はい。(もう零ちゃん、雛ちゃん大好きかよ~♪)
恩人かよ~♪そうだけど~♪
零ちゃん、お金持ってんな~♪さすが!先生よりかせいでるんじゃないか? 

話変わって、零ちゃん負けてしまい悔しがる。雛ちゃんのために。お金のために。もう親御だよ(笑)
あかりさん、零ちゃんの体重にむっくり(私も怒られてしまうな。)ここのあかりさん、いい、かわいい。

あかりさんは落ち込んでいた。雛に逃げてほしかった。辛い思いをしてほしくなかった。それが普通かもしれない。おじいちゃんのことも正論。どちらも正しいだろう。零ちゃんもあかりさんもそれほど大切なんだろう。

6話。ざーさん、演技すごいなぁ♪救われたのは零ちゃんだった。河本家、癒しだわ。
はーい。零ちゃんの将棋いじめはじまるよ~♪雛ちゃんいじめ~♪ いじめだいじめ(笑)
相手をよく見る。ということで雛ちゃんガン見してたね~♪ いい子だよ…
イケメン高橋くん登場。彼は味方なんです。人を思いやることのできる人です。
この歳でビッチって単語しってるとは、ませてる。
高橋く~ん最高です~♪ イケメンかよ!
彼も彼女を知ってた。お弁当を分けてくれた優しい子

すごいな!ここの作画。鳥肌たった。演技も。迫力ある。ホラーのような演出。
非常識には非常識で。これは担任の先生の因果応報。
見て見ぬふりをしたやつらのせい。

7話。もも…(やめておこう)
こういうときの零ちゃん頼りになるよね~♪
この担任はマジで最悪だろ…ふざけんなだろ…実際いそうでダメだよ… 向き合えよ!
でもみさきおばさんはだめよ(笑) 
そう、零ちゃんだっているんです。

いらいら王子、零ちゃんと対決。でも零ちゃんがあり得ないほど成長してるんですよね。

はい。零ちゃんの蜂退治来ました!ここの零ちゃんカッコいいよなぁ♪冷静沈着。それが彼の強さ。気づいたらもう負けてる。それが将棋。
蜂退治は静かにね(笑)

8話。先生おこだ!担任に!
先生に知恵を求める零ちゃん。河本家は零ちゃんを他人と思ってない。それに零ちゃんはまだ子供で、先生は大人だ!(河本父…クズです)
なんでもないようにしかあかりさんは言えない。
皆一歩一歩進んでいくしかないのだ。
そして二階堂は負けてしまった。身体のせいで。
彼の過去。二階堂の。島田さんの思いも。
泣ける話や。二階堂が望むなら、零ちゃんは進む。

9話。開幕ももちゃん、あかりさん、いただきました~
雛ちゃん、ファイトだ!頑張れ!不安だろうけど…
地獄だろうなぁ…行きたくないだろうなぁ…
それでも行くという。雛ちゃんすごい。
新人戦。決勝。零ちゃんファイトだ。
ラスボスみたいな貫禄。 ふざけるな…だよな…
零ちゃんからしたら。だけど、ここで二階堂のアドバイスを思い出す。救い。これこそ親友。
零ちゃんは冷静さをこれで取り戻したのだ。いろんな人に助けてもらったことが身にしみる。
そのおかげで勝てたのだ。

そして雛型ちゃんをお迎えにいく零ちゃん。まるでヒーローみたいだ。かっこいいなぁ♪
うんうん。頑張った。本当に。少し安心。

10話。将棋の世界は厳しい。それを実感する。
簡単にいわれるとムカッとするね。そういう世界。

零ちゃんはヒーローみたいだな。河本姉妹は食べてる姿が一番かわいいなぁ♪食べ過ぎですが~♪
羨ましいですわ! 胃もたれするな(笑)
あかりさんいいですなぁ~♪ 雛ちゃん笑ってる。
零ちゃんのおかげだな! 眼鏡雛ちゃんかわいい。
初々しいカップルみたい。
とてもいい薬が効いたみたいですね♪

11話。宗谷名人との記念対局。めっさプレッシャーかけてくるな(笑) 
零ちゃんも愛されとるな(笑) 嬉しいんだな。そりゃあ涙出るよ… 明るい場所に出てこれた。
野口先輩いい人。
出ました。山人間。島田さんとの温度差(笑)
島田さんが一枚上手。野口さん、生徒だよね?
人生経験豊富すぎる!
入部?あなたは校長と教頭…私物化(笑)

次回ついにいじめ問題です。あかりさんとあの先生の登場かい?

12話、新op神。ユニゾンいい!
いじめ問題。先生もきてるな…雛ちゃん、安定。
碧ちゃん、いいね。いいキャラ!雛ちゃんかっこい~
まあ、これは先生の今までの報いだな!
かっこいいおじちゃん先生の登場。いや、見て見ぬふりしてたお前らのせいでもあるからね。
そして面談です。ここで先生の名言でます。
雛ちゃんは間違ってないさ。立ち向かうって勇気がねいるんだよ。(自分も味方だぞ! すいやせん)
じいちゃん、あんたもモンペじゃ(笑)
フラグをたてるあかりさん。
でた。モンペ親。新井さんじゃん!
証拠なんてねぇよ!当事者以外わかるかっての!
そうだよな!まだお先生!
雛型ちゃんもまだお先生もさすがだぜ!かっけ~♪
ざーさんすげぇな~♪ 救いの神か。まだお。

13話。いじめ問題も終わりを迎える。
これでひとまずは一段落。雛ちゃんも、また彼女と会える日が来るだろう。その日まで待とう。

零ちゃんは自分は助けられなかったといったがそんなことはない。雛ちゃんが一番わかってる。
(ここからさらに零ちゃんかっこいいぞ!)

14話。この曲のユニゾン超好みっすね~♪
零ちゃんと宗谷名人、かっこいいな(笑)
おっさんとじいさんじゃ客はこない!(笑)
大変ですなぁ…病人対局って…

皆は驚きのあまり2度見! 

零ちゃん頑張ってたよ。先生もお見通し。自分もわかるもん、少しだけど。
宗谷名人、ラスボス感すげぇ…それと少しネジがね…



やっぱり和める回とシリアス回があっていい作品です!バランスがよい。

 サンキュー(11)
2018.01.15 16:19 Karukozakaの評価 | 今観てる| 66が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 3月のライオン 第2期(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

「潔いのと投げやりなのは似ているけれど違うんだ」「自分の弱さを克服せずに他人に背負わせるというのなら僕の答えはただひとつ。ふざけるな!」という二階堂君の言葉が強く響いて、

二階堂君の生きている証(あかし)が刻まれるからこそ、
物語のいろと深みが素晴らしい。

作品の本筋は、孤独な少年プロ棋士・桐山君の戦いと成長の物語なんだけど、
本筋から外れて何週にも亘って展開されてきた
中学校でのいじめとその顛末が、
あまりにもリアルに描かれていて、
見ていて心が痛くなってしまって、
吐き出したい気持ちでレビューを書いている。


辛い苦しい辛い苦しい辛い苦しい辛い苦しい・・・・・・・

でも
{netabare}小さな勇者が最後まで頑張りとおしたことで、
孤独な戦士はまた一歩進める
強くあることの意味を知る




いちばんいけないのは、もちろんいじめをして来た女子生徒グループ。

でもダメなのは、「こいつら」じゃない。
いちばんダメなのがクラス主任のおばば教師。
事なかれ主義ってのは「無事」を重んじる、一種の方便で
ときには重宝だが、
このおばちゃんは、ただ事実から逃げて
耳を塞いで自分の殻に閉じ籠っている敗者。

そして二番目にだめなのが、なんの行動力もなく
被害者であるヒナにまで、かばって貰ってないと
立っていることさえできないお姉ちゃんと、
自分がターゲットにされるのが怖くて、
いじめを無視し続けたクラスの皆。

桐山君は頑張った。
きっと二階堂君の言葉や、新人王決勝戦の相手の姿があったから。

自分の出来る範囲での最善を尽くし、
それでも自分には何も出来ていない、と、
悩みもがき苦しむ姿は、きっとヒナちゃんにも
大きな励みになったに違いない。


そして男気あふれる学年主任や、桐山君の学校の先生たち。

ながい暗雲を振り払って、ようやく陽射しが差し込む。



ヒナちゃんの安らかに眠りこける姿。

勇者として一歩もひくことなく、正々堂々と戦い続けた闘士の、
ようやく得た安寧のひととき。

ヒナちゃんよく頑張ったね。
ひるんでも引かず、頑張りとおしたね。
{/netabare}


本筋とは違う部分ではあるんだけど、
ここが第2期三月のライオンの、
大事なポイントだったんだ。

 サンキュー(16)
ネタバレ
2018.01.15 01:07 Yasunaの評価 | 今観てる| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 3月のライオン 第2期(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

タイトルなし

.

 サンキュー(0)

3月のライオン 第2期のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
3月のライオン 第2期のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

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