「Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画)」

総合得点
81.8
感想・評価
882
棚に入れた
4231
ランキング
260
★★★★☆ 3.7 (882)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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Re:CREATORS(レクリエイターズ)の感想・評価はどうでしたか?

らいち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりにみたけど

やっぱりストーリーもキャラも好きです。
とくに音楽はあの澤野弘之さんが手掛けていてとても大好きです。

音楽は澤野弘之さん、LiSAさん、MYTH & ROIDさん、EGOISTらへんは絶対にいいですね。

ただ、ストーリーはいいんだけど、ちょっと長いなって感じてしまって、見直したのは最初の1~10話と21,22話ですね。

でも実際これだけでもある程度の内容は理解できると思います。

もともとの話を知ってたから1~10話だけど、実際に最初に見たときは全部見ましたね。

アニメを放映開始したときは1話できってしましましたが、見直したら結構いいものが見れたなと思いました。

さて、次はなんのアニメを見ようかな

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 41
サンキュー:

1

クライロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Re:CREATORSのSの意味が成る程過ぎて…

表面的に見たらまあまあって感じですけど
それを覆い隠すくらいに内面的な
メッセージ性とストーリーにかなりグッと来ました。

それに見終わるとタイトルがすごーってなります。
クリエイター、キャラクター、視聴者、に対してとか
それ以上に本当に色んな取り方ができて
これを同じ人間が作ってるって凄いと思います!

個人的に1話冒頭の主人公の短いセリフを
思い出しながら観てるとより楽しめましたよ。!

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バトルものとしてはウーンだったんだけど。。。

 漫画、アニメ、ゲームなどの異なった世界観を持つキャラが現実世界に一堂に会して戦うバトル
ものというわけで、実情を知らないエリミネーション・チャンバー・フェスを目にするファンなどは
そのクロスオーバーイベントに盛り上がるだろうし、実情を知っているクリエーター達も世界の
危機という問題に苦慮しながらも状況自体に興奮している部分はあろうだろうとは思う。
 しかし、実際に「Re:CREATORS」という作品を観ている視聴者からすると、いずれもこの
作品で初めて知るキャラに過ぎないわけで、オールスター的な興奮など望むべくもない。それこそ
作品内で言う承認力が足りない状況なんだもん。
 あと細かい話だけど、本作自体がアニメ作品であるため、二次元キャラが現れてもそれほど
違和感がないが、現実でこんなことが起きたら、正直気持悪そう。まあ、これは野暮なこと
かもしれないけど。

 バトルものとしてはウーンといった印象。
 まず敵対する者のパワーバランスがあまり良くないと言うか・・・、要するにアルタイルが
強すぎ。アルタイルがラスボスであるために他のキャラより強いのは判るのだが。
 作品内の設定はさておき、メタ的にはこういったクロスオーバー展開はチームを組むことで強大な
敵に対抗できるという効果を生むものだが、チームを組んでもまったく相手にならない展開と
いうのはどうなんだろう?。

 あとアルタイルだが、後半の扱いを見るに単なる憎々しいキャラというだけでなく、創造者である
シマザキ セツナの問題から来る悲劇的存在という描かれ方をしており、視聴者にアルタイルに
対する共感を望んでいるように思える。
 それはセツナを死に至らしめた無責任なネットの声という現実にも存在するものを批判している
ようにも思えるのだが。
 ただ、個人的にはアルタイルというキャラに共感を抱くにはまだ掘り下げが足りなかったように
感じた。
 アルタイルの悲しみ、怒りを視聴者に伝えるためにはセツナのくだりに関して、観ているのが
辛くなるぐらいの鬱展開描写をしないと共感を抱くには至らないんじゃないかな。

 バトル展開の結末は主人公である水篠 颯太がセツナ自体を被造物として登場させる展開で解決
する。
 主人公が最終的に締める。そして、颯太が作品内でセツナを個人的に知る唯一の人物で
あることからもその役としては適任であるし、この展開は颯太自体の成長を描くことにもなり、この
行為自体はそう悪くないのだが、長々とバトルをやった末の最終的解決がこれというのは拍子抜けの
感があり、少なくとも作品内でのエリミネーション・チャンバー・フェスを見に行った観衆は
ポカーンじゃなかったのではないかと。

 テレビ放映時は敵対する者が対峙してもやたらと会話が多く、更に戦闘自体もやや単調な印象で
全体的に間延びした感があったのだが、そのことに関しては今回一気観をしてその印象はちょっと
変わり、それほど冗長な感じはなかった。
 観方によって印象が変わるのはこうやってレビューを書くスタンスとしてはフェアではない気も
するんだけど、こういうことは結構あったりする。漫画なんかも連載時と単行本で一気読みすると
印象が変わることがあったり。
 各話に小さなクライマックスがあるような構成だと毎回それなりに盛り上がるが、逆に一気に
観ると一本調子で単調に感じられたり、逆に間延びして感じられたものが一気観すると思いのほか
良い溜めになっていることがあったり。

 バトルものとしては印象が悪かったのだが、これがキャラクタードラマとして観るとかなり印象が
変わる。
 クリエーターと被創造物の出会いにより、クリエーターの作品に対する思いなどが描かれたり、
逆に被創造物から気付かされることがあったりと、なかなか興味深い展開。
 同じクリエーターでも作品や創作活動に対するスタンスが異なるわけで、そういった差異が
描かれているのも面白いところで、作り手側はむしろこういった部分を伝えたかったのかなという
感があった。
 キャラも現界した二次元キャラより、クリエーターサイドの方が印象深い者が多かった。
 個人的には二次元キャラが現界する設定はそのままに、バトル要素のないコメディ風味の
ヒューマンドラマだったら、結構はまったような気がする。例えばファンタジー要素のある
SHIROBAKOみたいな。

 中盤にあった総集編に関しては、他作品の総集編と較べて、屈指の出来。

2019/10/27
2019/10/27 加筆
2019/12/20 改行位置、接続詞変更

投稿 : 2019/12/20
閲覧 : 332
サンキュー:

7

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

水瀬いのりさんファンに捧げるアニメ

今観終わりました。
私の知る限り最も水瀬いのりさんの台詞が多いアニメだと思います。いやらしい話ですが他の声優さんに比べてギャラを2倍は貰わないと割が合わないでしょう。多分台詞全体の4割くらい喋っているイメージです。主人公比でしたら20倍くらい喋ってそうw
というワケで熱演の水瀬いのりさんに敬意を表し声優評価5点を付けました。

このアニメはとても挑戦的なアニメです。現実世界に創作物のキャラ達が現出し、世界の崩壊を巡って闘う物語です。沢山のオリジナル作品が出てきて、その作品の中心キャラ達が現実世界で闘います。
物語のクリエイター達も同じ舞台に参加し、作品に手を加え沢山の人々の承認を受ければキャラ達もパワーアップさせることが出来ます。

魔法少女に巨大ロボット、魔法使いに騎士、救国の勇者に拳銃使いやエロゲのヒロイン。絶対に混じり合わない作品達を同じ世界線で融合し活躍させる。
とても無茶な事でやはり所々破綻し、結末も無理やり感が否めませんがなんとか落としてくれて最後まで楽しむ事ができました。

主人公のお絵描きの上手な男の子(名前忘れた)が異世界の美しい戦士セレジア(cv小松未可子)と出会う所から始まります。セレジアを召喚したアルタイルとセルジアの闘いに巻き込まれますが、そこを救うのが賢者であり魔法使いのメテオラ(cv水瀬いのり)なんです。
で、次々に色んなキャラが出てきて、主人公を中心にハーレム展開になるかと思いきや··········



主人公全然活躍しね~~~出番もね~~
というかセルジアよりメテオラが主人公でありヒロインやんけ~~まあ確かに1番可愛いけど。

というわけで、魔法少女のまみかだったり、騎士のアリステリアだったり明らかに正義主人公がアルタイル側についたり、悪キャラっぽい優夜が味方になったり(というか終始良い奴だった)キャラはとても良かったです。まみかはめっちゃ良いキャラだったので途中退場はかなりショックでした。

あと、ジョーカーキャラとして女子高生の真ガネが出てきますがこのキャラが最高でした。トリッキーで何を考えてるか分からないし、虚実入り交じる言葉選びによる事象の反転能力というある意味最強の能力者でキャラデザも不気味で小馬鹿にした態度も悪キャラとして良く出来ていました。最後出てこなかったのは不満ですけど。

元々ラスボスのアルタイルが世の中の沢山の人が考えた「僕の考えた最強の能力」を現実に使えるという超絶チートである為、メテオラを中心に味方側のクリエイターとキャラが協力し、巨大メディアミックスプロジェクトによる創作によるアルタイルの封じ込めをやることになります。この辺は実際に観て楽しんで下さい。


ただ不満な点も沢山あるんです。ご都合主義の能力発動しまくりですし、練り上げた作戦のヒントを視聴者に殆ど見せずに実行される為、視聴者の読みや想像が出来づらい作りになっており、物語への投入感が無く、置いてけぼりになってしまうんですよ。終始感情移入ができませんでした。キャラ達の深堀の尺も足りていませんしね。

とはいえとても攻めたオリジナル作品だと思います。かけたコストに対しリターンがどれくらいあったのかは分かりませんが私は楽しめました。
メテオラはとても良いキャラでしたので続編観てみたいですね。

投稿 : 2019/12/19
閲覧 : 97
サンキュー:

17

ネタバレ

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

釈然としない闇鍋のような作品

続きが気になって、次へ次へと観たくなるという点では、確かに面白いのですが、最終的に、作品全体の印象としては釈然としません。

一話一話はおもしろいのに、それを繋ぎ合わせると、何とも微妙……。それぞれの物語は魅力的なのに、混ぜこぜにするとなんとも言えない……。重層的な素材なのに、出来上がった料理は複雑なお味。作中の描写がこのような揶揄にも結び付いています。

結局、混ぜこぜにすると、好い部分も悪い部分も何もかもが溶け合って、わけのわからない味になる。それを重層的で芳醇な味にするのか、それとも微妙な味となってしまうのかは、クリエイターの腕の見せ所なのでしょうが、私にはなんとも微妙な味に感じてしまいました。

おもろいのに、味は微妙。しかも、作るだけ作って、後は食べる方で、何とかしてください的な……。本当、闇鍋みたいです。

そして、私は闇鍋を受け入れられませんでした。

{netabare}
まさに、承認力を得られなかったけど、裏技で、強引に仕上げた作品です。神様にとって都合よくなってしまっている……。もちろん、それができるのが神様です。でも、卑怯なんですよね。やっぱり。

私が神様でない視聴者だから受け入れるしかないのですが、もし私も神様だったらそんな神業は受け入れられません。
{/netabare}

こうして受け入れられない事を逆手にとっている所も、なんだか巧いようですが、やっぱり釈然としません。

"recreate"は、再創造や改造という意味もありますが、気晴らしや休養の意味もあります。そんな気持ちで作りあげた作品でもあるような気がします。

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 279
サンキュー:

6

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クリエイターたちの想い

クリエイターたちに制作されたキャラたちが現実の世界に出現することにより引き起こされる物語です。

出現するキャラも、女騎士、魔法少女などとりどりですが、キャラ達の制作者たちへの想いも加わり、一筋縄ではいかないお話でした。
クリエイターたちのキャラに対する想いもうまく物語に取り入れられており、深いお話だと感じました。

結構シリアスな内容で、異世界ものは、あまり得意ではない私でも、この作品は面白かったです。

投稿 : 2019/10/10
閲覧 : 172
サンキュー:

19

ネタバレ

りぺ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

無茶苦茶すぎて断念

久々に良いアニメを観れると思い、
設定からワクワクして鑑賞。
2話から?が浮かび、とりあえず円盤1巻は購入予約するも
思っていた展開ではなく毎話視聴を重ねる度に
コレジャナイ感が出て視聴断念。
もちろん、1巻はもうどこへ行ったかも分かりません。
公式ですら、まみかのお別れ会をするほどのアレなのでその辺りから不審に思い、切りました。

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 340
サンキュー:

3

ネタバレ

ごー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分とは遠いかっこよさが光る作品

簡単に言うと漫画やアニメのキャラが現実に出てきて、世界を破滅にしようと企む、もしくはそいつに騙された側と人間も含めてそれを食い止める側で戦う話。
主人公の葛藤や、別作品の主人公同士が戦い合うエモい展開はもちろんだが、僕には魂を込めて物作りをしている人たちがとてもカッコよく映った。
魂を込めているからこそ、キャラのことを誰よりも分かっていたり、キャラが死んでしまった時に言葉にできない程悔しさを感じていたり、そのキャラを作るまで、そして作ってからも血反吐を吐くくらい努力していたり、本当に尊敬できるしかっこいい。
僕には物語やキャラを生み出す才能には恵まれず、共感こそできないものの、だからこそ輝いて見えた。
実際の物書きの人も素晴らしい作品を書いている人は、もしくはそうでなくても、ものすごい努力をした上で作品を生み出し、それでもどこまで行っても自分より上の存在を目の当たりにして「まだ足りないのか」と思いしらされてまた努力する、の繰り返しの中生きているのだろう、と思うと頭が上がらない。

余談ですが、僕は今まで無神論者で、その理由が「神がいるとすればこんなに理不尽や不平等があるのはおかしいから」と言うものだった。
この作品を見て、その理由では一概に否定できないことに気づかされた。
神がいるとすれば意外と万能でも神聖でも無く、意外と僕らみたいな感じで楽しみのためなどで世界を作っているのかもしれない。
とは言っても宗教に目覚める訳はなく、むしろそんな神様を崇めるのはおかしいのでは?と思う。キャラが作者を崇めたとしても作者が作るその物語に影響は無さそうなので。

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 288
サンキュー:

10

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱い!熱い!バトル!バトル!!

視聴理由 澤野弘之さん

序盤 作り手やファンからしたらとんでもないな

中盤 澤野弘之さんやっぱいい

終盤 斧アツシさん好きだわ

この話は人気キャラが現実に現れた話
ジャンルはバトル
ギャグアニメっぽいテーマだけど、物語として成立しています
印象に残るのは戦闘シーンですかね。やはり戦闘ありきのアニメです。しかし、終始戦闘しているわけではありm戦。序盤ではキャラ説明も兼ねた戦闘、中盤ではキャラの良さを示す戦闘、終盤には物語のオチとなる重要な戦闘...戦闘狂じゃねぇか!実際その戦闘を楽しむ私達も戦闘狂だったりしてw
まぁちゃんと内容があるので安心して。戦闘の中での成長や葛藤はバトルとは違う熱さが出てきます
キャラは全体的に好印象で全員が自分の信念を貫いて行動しています。特にブリッツ・トーカーは本当渋くて好きです。キャラ的にも好きだし、声も好きです。斧アツシさん...聞いたことない声優さんだけどファンになっちゃった

作画はよく、バトルシーンなども丁寧に描かれてました。剣での戦闘や肉弾戦・魔法や銃弾を使ったバトルなども対応していてよかったです。
音楽は澤野弘之さんが担当していて、戦闘BGMやシリアスシーンなどの場の雰囲気を上手く表現できていたと思います
op1は澤野弘之さんの「gravityWall」
op2も同じく澤野弘之さんの「shØut」
ed1は同時期に放送した「エロマンガ先生」のedを作詞作編曲した中野領太さんが作詞曲で「fate UBW」のop1を歌唱した綾野ましろさん歌唱の「NEWLOOK」
ed2は「AKB46」さんの名曲「365日の紙飛行機」の作編曲を担当したaokadoさんさんが作編曲で「キズナイーバー」のedを歌唱した三月のパンタシアさん歌唱の「ルビコン」
澤野弘之さんマジ神


総評 バトル!戦闘!ファイト!澤野弘之!とにかく熱いバトルが見どころ!!

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 130
サンキュー:

13

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

広江礼威×あおきえい×TROYCAのコラボのSFバトルアニメ

BLACK LAGOONの作者の広江礼威先生が原案を担当して、アルドノアゼロやFate/ZEROのあおきえい氏が監督、音楽は澤野氏、アニメーションをアルドノアゼロのTROYCAが手がけた作品。

あらすじとしては、突然アニメや漫画やゲームやラノベのキャラが現実世界に現れ、キャラ同士がバトルを繰り広げるものとなっています。
最近再度2回目の視聴をしたので、気づいたことをいくつか。

まず主人公の水篠 颯太くんと劇中で創作物から出てくるキャラクターを除くとそれ以外の人物はほとんど作家、絵師、漫画家、シナリオライターといった業界人が多いということ。
あと、作中での現実世界の人間と被造物と呼ばれるアニメやゲームやラノベや小説、漫画のキャラのデザインが差がつけられていて、よりわかりやすくなっている。

感想としては非常に作りこまれており、見ごたえありました。
作中に出てくるアニメやゲーム、いわゆる劇中劇の設定も作りこまれており、それだけで見てみたくなりました。

投稿 : 2019/09/10
閲覧 : 197
サンキュー:

26

ノイマン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久々にいいものを観せてもらいました

話的には、よくありそうな、話の展開なのだが、現出する被造物(アニメキャラなど)の各キャラをうまく主人公的に脇役につけて、話の流れを作っためったに見ない面白い作品です。
アニメの始まりから、だいたいオチがわかっていたのだけど、本当にそこに落とせるかがこのアニメのポイントでした。すべてのキャラを繋げた無駄のない、話の落とし込みはみごとです。ぜひ、見てもらいたい。

<声優目線>
イメージの違う豊崎愛生も一見の価値あります。
意外と古き(ごめんなさい)有名声優が出ていて、「えっ」この声って」と思うことが多々あります。やはり、声優を見てしまうと、このキャラ何かあるな、とか想像する楽しみもあります。

追加:田井仲さん以外の「けいおん」の3人が出ているんですね

<音楽>
澤野弘之の音いいですね。「進撃の巨人」の方なんですね。You Tubeで検索して聞いてみてください。意外と知っているアニメ曲があります。神曲と書かれていますが、同感です。謎めいた感じがうまく出ている渋い曲想です。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 153
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

逆異世界召還アニメ( ・∇・)

こっちの世界から異世界に召還や転生する作品は多かれど、そのアニメやゲームなどの話からキャラクターが召還されてしまうという話です。
けっこう感動的な話も盛り込んでいるので、単純にキャラが戦うだけの話では全然ないです(* ̄∇ ̄)ノ
斬新な設定で曲もカッコよかったので、面白かったです♪
主人公のとこにセレジアが一番最初に現れるし、セレジアがメインっぽいのかなと思いますが、まさかの後半に死にますΣ(゜Д゜)
まぁ、その前からメテオラが話の中心に入ってくるので、すり変わってるぞと思ってましたがww
この物語での本当の主人公はアルタイルで、裏の主人公はメテオラです(´・ω・`)←全部見ると判ると思います( ´∀`)
でも、メテオラいっぱい食べるし、私服姿かわいいなw
そして、一番の場荒らし、まがねが重要なとこで主人公を助けますが、エンディングでまったく出てこないw

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 102
サンキュー:

7

ネタバレ

ふなこけし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公がなぁ

出てくるキャラは作品の主人公だったりその作品を作り上げた原作者だったりするので信念があり言葉に重みがあり感動するところが沢山あると感じました。特に十話での瀕死のセレジアに松原さんがいう「俺がおまえの作者である限りそんな死に方は絶対にさせねー!絶対にだ」には泣かされました。
ただ、主人公である颯太君。彼はなにも成していない所か一人見殺しにしています。言葉も軽い。発想も浅く最後の方は激アツだった展開が彼の被造物(造ってない)のせいで台無しだと感じました。 この 物語は出てくるキャラクターがみんな主人公になれるだけに勿体無いと思いました。松原さん目線で物語が進んで欲しかったと感じました。

投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 160
サンキュー:

5

HST さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正直面白い!!!

普段アニメを見て、
みんなでつくっていると考えている人には
響くだろうが、
アニメを見ても
消費物と思っている人には
響かないだろう。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 189
サンキュー:

5

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あれ?真鍳は?この作品の一番の問題は、主人公の少年が贖罪を終えた気持ちになっているところかな。

【はじめに】
この作品の評価は、主人公の高校2年生の少年・水篠颯太の評価によって大きく左右される。
正直、私には受け入れがたい人物だったので、「物語」と「キャラ」の評価が厳しくならざるを得なかった。

物語の世界観や、彼以外の登場人物は、それなりに高評価していたんだけど・・・。

【物語】
「マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの登場人物が現実世界に現れて・・・」
物語の発想は突飛で面白いと思った。

会話が多く、物語の展開が遅く感じたのは低評価。
テンポ良く話を進めると2クール持たないので、会話を多くして間を持たせている印象しか受けなかった。

主人公には問題がありすぎる。

{netabare}前半は主人公の思考と行動が不可解。
この一大事に仲間たちには隠し事。
あげく、敵方のキャラ(まみか)に秘密を告白し、事態を複雑にしてしまう。
《まみかはこれが原因で殺されたのだから、責任重大!》

中盤。創造主でも被造物でもないのにエリミネーション・チャンバー・フェスの企画室に自由に出入りできる特権が与えられる。
《創造主と被造物以外ではたった一人だけ特別って・・・?》

終盤。彼の被造物である「シマザキセツナ」が世界を救う。

ラスト。すべての贖罪が終わったかのような晴れ晴れとした表情。{/netabare}

主人公特権と、ご都合主義としか受け止められない。
これでは他の創造主や被造物が、気の毒すぎる。

【声優】
21話の豊崎愛生さんと大橋彩香さんの熱演は圧巻。
13話の”黒”メテオラ(水瀬いのりさん)は爆笑必至。

【キャラ】
創造主・被造物ともに、個性的で人間味あふれた好人物ばかりだった。
返す返すも、主人公の少年だけが・・・。

【作画】
終盤、時折乱れることもあったが、相対的にとても見やすかったと思う。

【音楽】
作品のイメージには合っていたと思います。
個人的には、あまり好みではなかったけど・・・。(笑)

【最後に】
視聴しながら感じた疑問点をいくつか・・・。

{netabare}真鍳の能力は7話で共有されているにも関わらず何の対策も無しだったのはなぜ?
一番対策しやすそうなキャラなのに、不思議・・・。

------------------------------------------------------------

セツナが制作した二次創作にすぎない『軍服の姫君』アルタイルって、凄すぎじゃないですか?
被造物をこっちの世界に呼び寄せたのも彼女でしたよねぇ?
こっちの世界では、『プロの創造主』達が、彼女に対抗すべく、必死に知恵を振り絞っているというのに、一蹴って!

------------------------------------------------------------

アルタイルを説得した『シマザキセツナ』は主人公の少年の被造物って話でしたよね?
ということは、ここにいるシマザキセツナは『主人公の少年が設定した人物』ってことですよね?

ということは、『シマザキセツナの言葉』=『主人公の少年の言葉』ってこと?
ということは、アルタイルを説得したのは主人公ってことになっちゃうんじゃ?

それとも、被造物に故人の遺志が宿ったってことなのかな?
そんな設定ありましたっけ?

------------------------------------------------------------

私たちはこの作品を『アニメの作品として』視聴しているので、全く違和感を感じませんが・・・?
『被造物たちは、この世界では2次元の姿で存在している?それとも3次元の姿で?』

被造物って『アニメやゲーム、漫画のキャラ』でしたよね?
ということは、やはり2次元の姿で存在しているってこと?
そう考えると、主人公の少年がセレジアやメテオラをすぐに本人だと見抜けたのが納得がいくけど・・・。
3次元の姿で突然目の前に現れたら、普通、コスプレにしか見えないですよね?

だけど、2次元の姿で現実社会にいたら違和感有りすぎですよね。
それだけで大騒ぎになっちゃいますよね?
ということは、やはり3次元の姿で存在していると考えるのが普通ですかね?
ただし、そうなると、なぜ主人公の少年にはすぐに本人だと見抜けたのか?ってことになっちゃいますけど・・・。

しかし、エリミネーション・チャンバー・フェスの会場のモニターに3次元の姿が映っていたら・・・?

一般の観客には意味不明でしょうね。
『誰だこれ?』ってなっちゃいますよね。
単なるコスプレにしか見えない!

ということは、リアルと同時進行(じゃないのかもしれないけど)で、アニメ化して映しているって解釈で良いのかな?

さすが、政府主導。
もの凄い技術だ・・・!

------------------------------------------------------------

ところで、真鍳はどうなったんだ?
他の登場人物と違って、彼女は普通に”殺人犯”なのに・・・。
放っておいていいの?

{/netabare}

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 1004
サンキュー:

86

chinpoko さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良いことも悪いことも

魅力的な設定、豊富なキャラ。
OP曲もかっこよく、
すぐ好きになりました。

が、
2クール分と長い割には、、
うーーむ。。
とも思わずにもいられなかった。。

全体的には喜怒哀楽、感情をゆさぶられ、
熱いシーンは熱くなれ、
楽しく見れたのも事実。

セリフの多い作品だなあと感じました。
声優さんお疲れ様です。

魅力ある豊富なキャラの掛け合い等
一見の価値はアリかと。

最後まで楽しめた作品ではあります。

ま が ね は ど う な っ た?w

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 160
サンキュー:

14

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テーマがとっちらかって傑作になり得るポテンシャルを開花させられなかったような

1話感想:
これは非常に面白く興味深い。
アニメからキャラが出てくるとか最高ですね。
で、出てきたキャラの対応なども面白い。
とりあえずポテチは味わってほしいですね。

異世界に行く話が多いですが、異世界からくる話も面白いんですよ。
非常に楽しみです。

全話感想:
色々言いたいことはあるけど、まあ何だかんだ言って面白かったとは言えるかな。

とはいえ惜しい。
もっと傑作になり得るポテンシャルもあったと思う。でもその才能を開花させられなかったようなそんな感じ。
色々光るところはあるのに、全体的にまとまりがなくていまいち盛り上がり切れない。

テーマがとっ散らかりすぎというか…。
それこそFateの漫画アニメ版で良いと思うんですよね。だって悟空とナルトとルフィを召喚して戦わせたいじゃないですか。
でも暴れたら世界が壊れるって設定じゃあそんな派手に暴れられないし…。

被造物による創造者への逆襲ってテーマも良いと思う。
思うけれど、これって言いだしたら話にならない。だって作者ってのは我が子とも自分の分身とも言えるキャラクター達をどれだけ地獄に付き落とせるかの勝負なんですよ。
連載中は特にキャラに恨まれてなんぼ。
キャラに感謝してもらえる作者なんてラブコメ、エロ系だけじゃないかな。

悪役が作者をぶっ殺すのはまあ納得。だって連載が続いたら自分が死ぬからね。でもそうなったら作品なんて存在しなくなるわけで…。うーん、何か作品からキャラが出てくるってテーマと噛み合わない。

作者達も被造物達も、それぞれキャラクター達は非常に良かったし、もうちょっとテーマを絞ってびしっと描けば、もっと面白くなったような気がするんですけどね。
難しいものです。

物語作品では不在になりがちな政府が、問題に対して真正面から対応するという点も面白くはありましたね。でもこうなると、やりようがいくらでも出てきちゃうのが…。それこそアルタイル製作者を著作権違反で片っ端から逮捕すれば弱体化できたんじゃ。ま、そういう展開は描けないと思いますが…

まあ色々考えられるのは良作の証。
チャレンジブルな内容で良かったと思います。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 161
サンキュー:

8

ネタバレ

kooodain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

逆異世界転生物?あらすじからは想像できないほどの面白さ。

今日もう月曜日になってしまいましたが一気に全話見ました。
クリエイターが書いた物が現実になる。
というあらすじを見てどんな能力インフレ作品だよ。
バランスおかしくて見るに堪えないんじゃねぇの?と思ってました。

結論から言ってとんでもなく面白かったです。
まさか泣くなんてね…。
号泣では無いです。何度かウルッと来て追撃で涙ポロリ。

設定的には何でもありですww
どんな無敵キャラも作れると言っても過言ではないです。
と、見る前は思っていました。
ですが意外とそこら辺は設定での上限と言うか制限を決めていて良かったです。
これがなかったら非常につまらなかったでしょう。

私と同じ様にあらすじだけ見て上述の感じで見あぐねてる方は是非見て下さい。
ここ最近の異世界転生物とは全然違う良さがありました。

また職業柄クリエイターが関わるという点で補正はどうしても私はかかってしまいます。
その点だけは考慮願えればと思います。

物語から顕現する登場人物。
世界の危機。
軍服少女の謎。
主人公の関わり方。
軽度のわからないネタバレ→{netabare}顕現した制服女の行く末の謎ww←未解決{/netabare}
ちょっとしたネタバレ→{netabare}最後の絵に軍服少女がいないのは何故か。
セツナさんがいないというのはわかりますが。描いても良いのでは?
そこら辺だけはわかりませんでした。
彼女の作品だから描かなかったのでしょうか。
兄弟と言うには本人にとって崇高過ぎたのでしょうかね。{/netabare}

まぁ何はともあれ涙あり戦闘あり銭湯ありwのとても面白い作品でした!
SHIROBAKOもそうですが何か作りたくなってきますな!!!!

▼物語の評価
何でもありな世界ですから…。
設定がーとか整合性がーとか無理がある!とか無粋な事はいいません。
そういう世界になった事が前提だったのですから。
ただカギを握る人物とその結末。私は結構気に入っています。
奇跡によって終わると言うのもこの作品ではありだと思えますww
あとあの方が色々終わった後どうしたのか…私気になりますw
この物語の良さはクリエイターと作品の「被造物」との関わり。
そして設定上での制約や実際に作品を作り上げると言った所にあります。
SHIROBAKOに近い感覚も少しありますね。
ただこっちはバトル物ですけどねwww
あらすじだけ見て名前負けしてんなと思ってました。
ですが見終わった今素晴らしい作品だったと胸を張って言えます。
そして素晴らしく進行バランスの取れた作品だったと思います。
▼作画の評価
きれいな描写はとても綺麗でした。
戦闘シーンの作画とかはあんまり詳しくないですが結構枚数あったんじゃないのかな。。。
今では剣くるくる回すのはCGなのかな?まぁよく動く戦闘シーンでしたww
▼声優の評価
声優は詳しくないですがとても良い演技だったと思います。
とにかく魅入っていたのでキャラがそこに居て声優なんて気にもなりませんでした。
誰がでてたっけ?鈴村健一さんは居たような気がします。
▼音楽の評価
特筆すること無し。特にBGMは平凡。演出も平凡です。
OPEDは1期のOPは割とよく2期のEDも割と良かった記憶があります。
2クール全部OPEDこれでよかったのにと思いました。
大昔はOPED変わらなかったのが結構良いですよねぇ。
▼キャラの評価
キャラはもはや好きなキャラがいるかどうかでしょう。
架空ではありますが各作品の凄いキャラが勢揃いするのですからww
ちなみに私は制服紫髪が好きになりました!!!!
これは最後まで見てもらわないとわからないでしょう……。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 115
サンキュー:

8

sMYVP12210 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

ふしぎな設定にじわじわ引き込まれ中 ~ 視聴断念

原作とかあるんだっけ?というわけでアニメで初見。
だいぶ撮り溜まったので見てみたら結構おもしろい。
1話目がすこし意味わからないまんまはじまるけども ガマンしてみた。
あっさり1話見終わってなかなかおもしろそう。
今4話まで一気に見終わりました。5話もたのしみ。

そんな感じでじわじわこのアニメに入り込む感じです。

簡単にいうと、ネタバレぎりぎりだけど、リアル世界にアニメキャラとかが迷いこんじゃってドタバタするアニメです。
で、アニメ等原作者とヒロインたちとのやりとりや、展開がすごくうまく描けてる。
考えてるアニメだなって思いました。たぶん見飽きさせないようにがんばってるんだろうなー。

いろんなゲーム、アニメ、マンガ全部このアニメの中の創造物なんだけども、そんな作品知るわけもないのに、だんだん感情移入できていっちゃうのがおもしろい。
reクリエイターズの「re」ってどの意味なんかなーー。
この後も視聴続けたいと思います。

■後日 視聴追記
えっと、いいテンションで序盤のレヴューしたのですが6話で限界でした。
なんか話がぐねぐね 強引な巻き込みな感じで メインテーマがぼやけてきて「なにやってんだコイツら」になってきました。掴みどころがなくなったので視聴断念。ちょっと原作とか知ってる人向けになってますねこれ。

もし元ネタ、原作ない作品ならちょっとついていきづらい作品と思います。
基本的には中世バトル的アニメなので個人的には無理な種類でした。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 278
サンキュー:

5

ネタバレ

ツークツワンク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

創作の物語

登場人物は人気作の漫画アニメゲームをパロディした優秀なキャラデザと性格付け。
様々な世界観のキャラでやりたい放題できるレクリエイターズという作品の設定は非常に上手いと思った。

序盤で各陣営入り乱れて戦うバトル系かと思いきや、中盤以降はクリエイター達の創作、創造物と創造者の想いが焦点に当たっている。

主人公の颯太が陰気臭くて嫌いという意見が多いが、自分はあくまで群像劇だと思って観ていたのであまり気にならなかった。
メテオラと松原の方がむしろ主人公している感じはあったので。

ただ、ところどころテンポが悪い部分は残念。
序盤の説明の長さや最終話の手前で1話丸々使ったアルタイルとセツナのやりとり等。

戦闘シーンもただ単にアルタイルが無双するだけ。美しくはあるがワクワク感はあまりなく、物理攻撃ではどうやっても倒せないだろうなと思いつつ間延びした戦闘を見せられるのは少し退屈でもあった。最後は案の定、精神攻撃で終わらせてしまった。

作画の美しさやキャラデザ、BGM、設定に引き込まれて最終話まで見終わるが根本のストーリー自体は結構雑。創造物が何故現実に現れたのか?アルタイルに関して何も説明が無い。オチも創造主のセツナが死んでいる以上、着地点が分かってしまう。

真鍳に関してもトリックスター的な役割を与えたかったと思うが、序盤の殺人やまみかを使って陣営同士の争いを激化させた罪が重すぎる。アルタイルの困った姿を見たいという名目で最後は良いやつで終わったことへの批判も分からなくもない。
セレジアもメイン張っていた割に、2期のぽっと出キャラ(1期から存在は示唆されていたが)と心中させるのは勿体なかった感じはする。せめてアルタイルに致命傷与える程度の役割を求めるのは欲張りだろうか。
最終決戦も冷静に見つめ直すと滅茶苦茶な展開をしている。

しかし、粗は多いが光る部分も多い。
長い会話もキレの良い台詞によって冗長になってはいない。
むしろ、キャラ同士の会話や掛け合い、問答を楽しむ作品なのだ。
創造主のおっさん達も全員良いキャラをしており、創造物である自分の作品のキャラとのやりとりは最高に面白い。

メインストーリーの颯太とセツナ、アルタイルの物語としてはイマイチ。
しかし、後日談の最終回自体は上手く締まっており、もう少し粗を削って丁寧に作れば名作になれたのではないだろうか。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 153
サンキュー:

5

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

発想の妙とディテールの構築。

物語の根幹である発想が素晴らしいです。
ただ作り手として本当注意を払ったと
思われるのはディテールの帳尻合わせかと、、
そこには、この作品を1クールにしなかった事が大きいと思います。
1クールでは詰め込み過ぎになってディテールに
不備が生じたと推測されます。
2クールによるディテールの積み上げによって
突飛な状況や存在にバランスが取れた事が良作となり得た
要因かと、、、
正直敵ボスの存在は強大過ぎで、
その強大さの裏付けは曖昧です。
(もちろん背景はあるのですが)
そうかと思えば、突飛な存在が生々しいほどの
個性を持って徘徊して回ります。
自由気ままに、個性満開のまま、、

意地悪心を出し、上記ディテールのアラを探そうと
視聴後すぐに見直しました。
見直せば、ディテールの構築を丹念にしているのが
よく分かります。
そのまま物語に吸い込まれ、結局2クールを
全て見直す羽目に、、
ただそのおかげでおびただしい登場人物たちの
背景やそれぞれの登場人物関係(人物?)が
しっかり補正され、1度目より楽しめました。
この物語の登場人物の半分は英雄達です。
そしてもう半分はその英雄を作った人間(神)です。
英雄と神の狭間で、アリもしない現実を作った
作り手に拍手!

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 281
サンキュー:

13

ネタバレ

KK さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーは微妙、、、音楽が神

主人公の存在価値がない笑

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 196
サンキュー:

3

タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クリエーターの妄想を形にできた

 物語の中の登場人物が現実にいるんじゃないかみたいな錯覚に陥ることは作家ならずともだれでもあるでしょう。そういう妄想話を形にするのはとても難しいと思うのですが、この作品はそれができています。その点は大いに評価します。
 ただ、さすがにここまで荒唐無稽な世界観では、ところどころに違和感を感じずにはいられないというのは致し方ないところでしょう。各々の方々がそれをここでも語っておられます。

 私の違和感は、 {netabare} 最強の被造物アルタイルです。作品を観る限り、アルタイルは素人の描いた二次創作イラストで、多くの人に承認されたというのだけれど、そんなに魅力的かなあと。それが他の作品のファンの数にはかなわないだろうし、たがが二次創作、キャラ(人格)への思い入れやファン各人のそれぞれのイメージはそれこそバラバラで承認されてすらいないんじゃないのかと。そんなアルタイルが最強の被造物? {netabare} ちょっと受け入れがたかったです。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 160
サンキュー:

10

shoppy さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺にとって欲しい要素が高次元で描かれていた

タイトルなんですが、それはつまりこういうことです。

ゴリゴリの中二病感(Fateとかコードギアス、それこそ中二恋とか)
声優さん(メテオラの水瀬さん、アリステリアの日笠さん最高)
泣ける
くそイカす主題歌(Gravity Wallかっこよすぎ)
良作画(これ大事)
ストーリーの起承転結と掴みと終わり方(まとまり大事)
どんでん返しあり(おっ!てなるの大事)
イラつかすキャラがいる(感情的になるので返ってアニメに入り込める)

と、まぁどタイプだったわけなんです。
総集編も良かったな。メテオラさんナイス。

正直もうちょっと評価されてもいいんじゃないかなって思うけど、
個人的な感情が強すぎるから俺自身正当な評価はできてないかもしれません。

とりあえず、未視聴の方には是非観てほしい作品です。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 210
サンキュー:

7

ネタバレ

567 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1日で22話見終わった!

キャラ ← ☆★☆ → 物語

近年稀に観る2クール!
キャラ属性王国でアルタイルを見つけて、これだっ!
と思い、キャラから入りました

最初は主人公を好きになれませんでしたが
話数を重ねるごとに段々と変わっていく姿を見て
好きになっていきました

クリエイターとキャラクターの絡みがとっても良くて
すごい良い作品だな~と感じました

10話くらいから過去に見た中でも面白い部類に入るかなーと思い
最終話を見終わった後ではそれは確信に変わりました

キャラの個性が良く表れているとっても良い作品だと思いました!!!

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 194
サンキュー:

8

rLZfR08154 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最高!…とまではいかないが良作

ストーリーは若干疑問を感じるところがあるものの、癖のあるキャラや設定をうまく話数に収まる形で仕上げていた
このアニメはテンポが良く序盤から終盤までダレることなくすぐに見終えることができた。
個人的に見たかったシュチュエーションのアニメなので見ていてとても楽しかった!

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 124
サンキュー:

7

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

女児向け作品とまみかの描写に違和感があり断念※辛口注意※(若干修正)

2017年春アニメ。全22話。
本作が好きな方は読まないでくださいね!


一応12話くらいまでは観ていました。
ただまみかの描写には最初から結構違和感があって、まみかが退場してからは録画はしていたものの、本編終了してもそのフォローがなかったようなのでこのまま断念で良いかな、と思っています。
{netabare}
主人公の颯太君は応援したいと思いましたし他のキャラクター達も魅力的で、物語も先が気にはなりました。
ただ、こういった作品は被造物の描写にはスタッフの考えが反映されるように思います。

そこで私がどうしても気になったのが女児向けアニメに対する考え方です。
この作品が女児向け作品をどう捉えているのかが、私にはわからない。というか、良く知らずに作っているのではないかと思う部分がありました。
それが悪い意味で気になってしまい、本作の世界観に没頭できなくなったのが断念の理由です。
まみかが女児向けであると明言されていなければ気にしなかったでしょう。実在の作品が出ているわけではないので、ちょっといちゃもんっぽいのは自覚しているのですが…

私が思ったような意見はネット上では見かけないので、あえて書いてもいいかもしれないと考えてこのレビューを書きました。


以下具体的に気になったことを挙げます。
{netabare}

まず、女児向けのバトル要素ありのアニメ作品ということで、おそらくイメージの元になったのはプリキュアだと思います。
にもかかわらず、作品タイトルが「マジカルスレイヤーまみか」というのが最初の違和感でした。「スレイヤー」という言葉は「殺害する者、死をもたらす者」の意味なので、女児向け作品のみならず子ども向け作品に適しているとは思えません。

次にセレジアと最初に出会ったときの「あなたの世界だって、みんなが戦い合ってる酷い世界なんでしょう?そんな世界を作る神様なんてあたしは許せない」という台詞。「あなたの世界だって」という言い方から、まみかの世界もそうなのかな?と…
女児向けの世界観ならある程度優しいものが普通で、まみかが頑張れば平和になるのを前提としているんじゃないかと思うんですが…まみかの世界観は創造主にすがらないと平和にならないほど酷いものなんでしょうか?
ならそれって倫理観に厳しすぎるくらい厳しい今の時代の子ども向けとはちょっと違うんじゃないかなあ。何より視聴者である未就学児の女の子たちが憧れる世界観でなくてはならないわけですし。

まみか自身が戦闘力(浄化の力ではない)を有していて、ろくに話し合いもしようとせずセレジアに戦いを仕掛ける流れもよくわからない。世界が違うから傷つける力になってしまうのかも知れませんが、そのあたりには明確な説明が欲しかった。
そもそも変身少女は大切なものを守るために戦うわけで、敵を倒すことや自分の主張を力で押し通すことは女児向けアニメの主人公に似つかわしくないように感じました。
なので自分の主張をしっかり話していたアルタイルとの会話は良かったです。けれども、子ども向けアニメの主人公であるまみかというキャラクターは本来の物語の中では、製作者の明確な狙いが無い限り、最初からそれができるキャラクター付けがされているのが自然ではないかと思います。

アルタイルとの直談判に向かう前のアリステリアとの会話で、「この世界は複雑で難しい」と言っていますが、脚本に子ども向けは単純だという意図があるように感じてしまいました。
確かに子ども向けはシンプルな作りにはしますが、それが単純であることとイコールかというとそうでもない。重く難しいテーマをシンプルにわかりやすく、優しい描写で伝えていくのが本来の子ども向けだと私は思うんです。実際、いくつもの子ども向け作品でそれは実現されています。
本作の中でまみかは確かに成長していますが、その成長をまみかの本来の世界ではできないと言われているようで、あまりいい気分ではありませんでした。
{/netabare}

本作の評価の高さは理解できます。興味深い世界観や設定ですし、中盤までは視聴しましたがクオリティも高く物語の進め方もとても良かったと思います。
はっきり言って、私は子ども向け作品に対するこだわりと理想が強すぎるということなんでしょう。
ただ大人向けとはまた違った深さと難しさがあるのが子ども向けなので、せっかく女児向けアニメの主人公であるまみかを登場させたのなら、それを描いてくれたら良かったのに、と残念に思います。 {/netabare}
(2017.9.28)

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 370
サンキュー:

24

まにょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見続けると楽しめる

主人公のキャラ、存在感と
そもそもの設定に違和感を覚える、ものの

見続けると
ストーリーの主軸以外のとこでは意外に面白いw
どこかで見たことあるようなキャラたちの意外な素顔を楽しむアニメ。笑

とは言え
メインの話しはなんとなく先が読めるw
のと、主人公がイマイチ好きになれない

が、おっさんキャラやそれ以外のヒロインたちはいい味を出していたと思うw

見るものがなくて、時間があるときに見ると
クオリティと音楽、キャラで楽しめる作品

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 140
サンキュー:

5

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

着眼点が面白いってどういうこと?

1話でずっとストップしてた作品の一つです。
放置の理由ですが、
1.能力バトルものは見飽きた
2.見せ方がボカロ曲につけられたMVや物語シリーズのように凝りすぎていて見づらい。
3.セリフが長く、大事な情報(どんな物語なのか)がわからない。
これらを総合した結果、厨二病を拗らせたイタイ作品と、そう思った為です。

しかし、レビューや感想を読んでいると、「発想が面白い」や「クリエーターに向けた作品」というコメントを多く見かけます。
どちらも1話視聴時点では全く感じなかった感想です。
もしかしたら断言するには早すぎたのかもしれない。そう思いました。

視聴を再開すると、なるほど、3話ぐらいから話が見えてきて色々考えた上で作られた物語なのだな。と思いました。

そういえば、このアニメはあおきえいさんが監督されていますね。
Fate/Zeroも視聴当時、1話から全然先に進まず、あえてよくわからないまま見ていたらいつの間にか続きの気になるアニメになっていましたし。
喰霊零も1話を無かったことにしたうえで2話が作られていました。
そういう作風の人で、1話に固執してはいけなかったのかも。

6話まで見終えたとき、皆さんが言っている「発想が面白い」の意図をつかむことが出来ました。
例えば、
 平面では現れたと言えないからやはりリアルな人間の姿なのだろう。
 そのアニメやゲームを知ったものが彼らに対面したら、どのような感想を抱くのだろう。
 彼らが持っている能力は制限なく使えるのだろうか。
 現実世界へ影響は出ないのだろうか。
 選ばれたキャラクターが登場するのであれば、どのような基準があるのか。
と、それっぽく理屈立てているあたりに面白みを感じます。

この面白みは、オタク二人が結構真面目にもし現実に好きなキャラがいたらを話し合っていて、傍から会話を聞いている私は、「面白そうなこと考えてるじゃない。だったらこうしたらいいかも!」と語りたくてしょうがない。そんな感覚です。

しかし誰もどうやってキャラクターを呼ぶかは考えていないでしょうね。

6話時点で既に考え切れていないボロが出てしまっているようです。
物語にするときにこんなキャラがいたら面白いかも!と軽率に変わり種を入れたのでしょう。結果として、最初に考えた設定との齟齬が生まれてしまっています。これは一例ですがこのような部分を見つけてしまうと、物語として完結を考えたとき、こんなにスケールの大きい物語どうやって決着つけるつもりなのか、不安です。

では、もう一つの楽しみどころはどうでしょうか。
この作品のレビューや感想を読んでた時によく言われていたもう一つの要素。「クリエーターに向けた作品」についてです。
主人公が昔は絵を描いていたが、今は何らかの理由で筆が止まってしまっているという設定ですので、既にいくつか励ましやちょっと厳しいセリフが登場しています。
例えば2話のメテオラのセリフ「修練を一度止めれば得た技量は倍の速度で錆びていく」
私自身にも覚えがあり、ほんのちょっと心が凹みました。
3話では、プロの作業を食い入るように見ていた主人公。
アニメやゲームのキャラクターを介して、プロの仕事を見つめ、イラストレーターとしての道を切り開くことが出来るでしょうか。
成長物語として盛り上がってくれればいいなと思いました。

2クールものですので、まだまだ序盤ですが、1話以降は結構テンポよく進みますし、見づらいということもないのでもうちょっと追いかけてみようと思います。

22話コンプリートです。全22話ですが6話がピークで大団円と感じたのは13話でした。後半話数では気持ちの良い展開にも熱くなる展開にもなりませんでした。
最初から無理のある設定だったのかもしれませんね。

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 225
サンキュー:

8

ギバチサナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どこかであったような設定とどこかで見たようなキャラ。だが…。

澤野弘之が音楽だからとりあえず見てみた、という温度感だった

見始め当初と見終わり直後だと、後者のほうが熱量高く、結果として良い作品だったと思う。

キャラクターそのものは「どこかで見たことある」キャラクターであり
キャラクターの背景も「どこかで見たことある」もののため
絵面だけ見ると新鮮味はゼロだが、設定が面白いから話題になった感。
ただその設定も、「こんな着眼点が!」といった斬新なものではなく、「あーなるほどこういう視点のストーリーってありそうでなかったよね」くらい。

一つの物語として見ても、一応伏線は回収されているし、ドヤ場面は格好良いし、キャラそれぞれの鬱部分も秀逸だし、文句はない。でも、沸き立つ感動はそこまでなかった。

にも関わらず★4評価になるのは、私感で申し訳ないが、坂本真綾演じるとあるキャラクターがツボすぎたからだ。
あのキャラクターがいたから、高評価になった。多分いなかったら★2.8くらい。

と、既視感のあるキャラクターたちだからこそ、視聴者がお気に召すキャラが高確率でいる可能性もあるアニメだと思う。

平均以上のアニメだと思うので、見て損はなし。

あなたはどのキャラクターが好きになるだろうか。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 152
サンキュー:

7

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Re:CREATORS(レクリエイターズ)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Re:CREATORS(レクリエイターズ)のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Re:CREATORS(レクリエイターズ)のストーリー・あらすじ

自室でアニメ “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” を観ていた水篠颯太の目の前に、画面の向こうに映っていたはずのアニメのキャラクター、セレジア・ユピティリアと、軍服を纏った謎の少女が現れる。
両者の戦いに巻き込まれた颯太は、2人を追って代々木公園へと向かう。そこにPCゲーム “追憶のアヴァルケン” のキャラクターであるメテオラ・エスターライヒまで現れて──(TVアニメ動画『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
TROYCA
主題歌
≪OP01≫SawanoHiroyuki[nZK]:Tielle & Gemie『gravityWall』≪OP02≫SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle&Gemie『sh0ut』≪ED01≫綾野ましろ『NEWLOOK』≪ED02≫三月のパンタシア『ルビコン』

声優・キャラクター

山下大輝、小松未可子、水瀬いのり、日笠陽子、坂本真綾、雨宮天、村川梨衣、鈴村健一、豊崎愛生、小西克幸、金元寿子、杉崎亮、柳田淳一、濱野大輝、寿美菜子、恒松あゆみ

スタッフ

原作・キャラクター原案:広江礼威、 監督:あおきえい、副監督:加藤誠、シリーズ構成:あおきえい/広江礼威、キャラクターデザイン:牧野竜一、総作画監督:牧野竜一/中井準、メインアニメーター:松本昌子/山本碧、メカニックデザイン:I-IV、エフェクトアニメーション:橋本敬史、美術監督:永吉幸樹、美術設定:佐藤正浩/藤瀬智康、色彩設計:篠原真理子、アートディレクション:有馬トモユキ/瀬島卓也、CGディレクター:ヨシダ.ミキ/井口光隆、ビジュアルエフェクト:津田涼介、撮影監督:加藤友宜、編集:右山章太、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:澤野弘之

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