「Re:CREATORS(レクリエイターズ)(TVアニメ動画)」

総合得点
81.3
感想・評価
849
棚に入れた
4030
ランキング
262
★★★★☆ 3.7 (849)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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ノイマン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久々にいいものを観せてもらいました

話的には、よくありそうな、話の展開なのだが、現出する被造物(アニメキャラなど)の各キャラをうまく主人公的に脇役につけて、話の流れを作っためったに見ない面白い作品です。
アニメの始まりから、だいたいオチがわかっていたのだけど、本当にそこに落とせるかがこのアニメのポイントでした。すべてのキャラを繋げた無駄のない、話の落とし込みはみごとです。ぜひ、見てもらいたい。

<声優目線>
イメージの違う豊崎愛生も一見の価値あります。
意外と古き(ごめんなさい)有名声優が出ていて、「えっ」この声って」と思うことが多々あります。やはり、声優を見てしまうと、このキャラ何かあるな、とか想像する楽しみもあります。

追加:田井仲さん以外の「けいおん」の3人が出ているんですね

<音楽>
澤野弘之の音いいですね。「進撃の巨人」の方なんですね。You Tubeで検索して聞いてみてください。意外と知っているアニメ曲があります。神曲と書かれていますが、同感です。謎めいた感じがうまく出ている渋い曲想です。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

ごる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

逆異世界召還アニメ( ・∇・)

こっちの世界から異世界に召還や転生する作品は多かれど、そのアニメやゲームなどの話からキャラクターが召還されてしまうという話です。
けっこう感動的な話も盛り込んでいるので、単純にキャラが戦うだけの話では全然ないです(* ̄∇ ̄)ノ
斬新な設定で曲もカッコよかったので、面白かったです♪
主人公のとこにセレジアが一番最初に現れるし、セレジアがメインっぽいのかなと思いますが、まさかの後半に死にますΣ(゜Д゜)
まぁ、その前からメテオラが話の中心に入ってくるので、すり変わってるぞと思ってましたがww
この物語での本当の主人公はアルタイルで、裏の主人公はメテオラです(´・ω・`)←全部見ると判ると思います( ´∀`)
でも、メテオラいっぱい食べるし、私服姿かわいいなw
そして、一番の場荒らし、まがねが重要なとこで主人公を助けますが、エンディングでまったく出てこないw

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 35
サンキュー:

3

ネタバレ

ふなこけし

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公がなぁ

出てくるキャラは作品の主人公だったりその作品を作り上げた原作者だったりするので信念があり言葉に重みがあり感動するところが沢山あると感じました。特に十話での瀕死のセレジアに松原さんがいう「俺がおまえの作者である限りそんな死に方は絶対にさせねー!絶対にだ」には泣かされました。
ただ、主人公である颯太君。彼はなにも成していない所か一人見殺しにしています。言葉も軽い。発想も浅く最後の方は激アツだった展開が彼の被造物(造ってない)のせいで台無しだと感じました。 この 物語は出てくるキャラクターがみんな主人公になれるだけに勿体無いと思いました。松原さん目線で物語が進んで欲しかったと感じました。

投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 88
サンキュー:

4

HST

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正直面白い!!!

普段アニメを見て、
みんなでつくっていると考えている人には
響くだろうが、
アニメを見ても
消費物と思っている人には
響かないだろう。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 127
サンキュー:

3

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分とは遠いかっこよさが光る作品

簡単に言うと漫画やアニメのキャラが現実に出てきて、世界を破滅にしようと企む、もしくはそいつに騙された側と人間も含めてそれを食い止める側で戦う話。
主人公の葛藤や、別作品の主人公同士が戦い合うエモい展開はもちろんだが、僕には魂を込めて物作りをしている人たちがとてもカッコよく映った。
魂を込めているからこそ、キャラのことを誰よりも分かっていたり、キャラが死んでしまった時に言葉にできない程悔しさを感じていたり、そのキャラを作るまで、そして作ってからも血反吐を吐くくらい努力していたり、本当に尊敬できるしかっこいい。
僕には物語やキャラを生み出す才能には恵まれず、共感こそできないものの、だからこそ輝いて見えた。
実際の物書きの人も素晴らしい作品を書いている人は、もしくはそうでなくても、ものすごい努力をした上で作品を生み出し、それでもどこまで行っても自分より上の存在を目の当たりにして「まだ足りないのか」と思いしらされてまた努力する、の繰り返しの中生きているのだろう、と思うと頭が上がりません。

余談ですが、僕は今まで無神論者で、その理由が「神がいるとすればこんなに理不尽や不平等があるのはおかしいから」と言うものでした。
この作品を見て、その理由では一概に否定できないことに気づかされました。
神がいるとすれば意外と万能でも神聖でも無く、意外と僕らみたいな感じで楽しみのためなどで世界を作っているのかもしれません。
とは言っても宗教に目覚める訳はなく、むしろそんな神様を崇めるのはおかしいのでは?と思ってしまいます。キャラが作者を崇めたとしても作者が作るその物語に影響は無さそうなので。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 103
サンキュー:

7

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あれ?真鍳は?この作品の一番の問題は、主人公の少年が贖罪を終えた気持ちになっているところかな。

【はじめに】
この作品の評価は、主人公の高校2年生の少年・水篠颯太の評価によって大きく左右される。
正直、私には受け入れがたい人物だったので、「物語」と「キャラ」の評価が厳しくならざるを得なかった。

物語の世界観や、彼以外の登場人物は、それなりに高評価していたんだけど・・・。

【物語】
「マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの登場人物が現実世界に現れて・・・」
物語の発想は突飛で面白いと思った。

会話が多く、物語の展開が遅く感じたのは低評価。
テンポ良く話を進めると2クール持たないので、会話を多くして間を持たせている印象しか受けなかった。

主人公には問題がありすぎる。

{netabare}前半は主人公の思考と行動が不可解。
この一大事に仲間たちには隠し事。
あげく、敵方のキャラ(まみか)に秘密を告白し、事態を複雑にしてしまう。
《まみかはこれが原因で殺されたのだから、責任重大!》

中盤。創造主でも被造物でもないのにエリミネーション・チャンバー・フェスの企画室に自由に出入りできる特権が与えられる。
《創造主と被造物以外ではたった一人だけ特別って・・・?》

終盤。彼の被造物である「シマザキセツナ」が世界を救う。

ラスト。すべての贖罪が終わったかのような晴れ晴れとした表情。{/netabare}

主人公特権と、ご都合主義としか受け止められない。
これでは他の創造主や被造物が、気の毒すぎる。

【声優】
21話の豊崎愛生さんと大橋彩香さんの熱演は圧巻。
13話の”黒”メテオラ(水瀬いのりさん)は爆笑必至。

【キャラ】
創造主・被造物ともに、個性的で人間味あふれた好人物ばかりだった。
返す返すも、主人公の少年だけが・・・。

【作画】
終盤、時折乱れることもあったが、相対的にとても見やすかったと思う。

【音楽】
作品のイメージには合っていたと思います。
個人的には、あまり好みではなかったけど・・・。(笑)

【最後に】
視聴しながら感じた疑問点をいくつか・・・。

{netabare}真鍳の能力は7話で共有されているにも関わらず何の対策も無しだったのはなぜ?
一番対策しやすそうなキャラなのに、不思議・・・。

------------------------------------------------------------

セツナが制作した二次創作にすぎない『軍服の姫君』アルタイルって、凄すぎじゃないですか?
被造物をこっちの世界に呼び寄せたのも彼女でしたよねぇ?
こっちの世界では、『プロの創造主』達が、彼女に対抗すべく、必死に知恵を振り絞っているというのに、一蹴って!

------------------------------------------------------------

アルタイルを説得した『シマザキセツナ』は主人公の少年の被造物って話でしたよね?
ということは、ここにいるシマザキセツナは『主人公の少年が設定した人物』ってことですよね?

ということは、『シマザキセツナの言葉』=『主人公の少年の言葉』ってこと?
ということは、アルタイルを説得したのは主人公ってことになっちゃうんじゃ?

それとも、被造物に故人の遺志が宿ったってことなのかな?
そんな設定ありましたっけ?

------------------------------------------------------------

私たちはこの作品を『アニメの作品として』視聴しているので、全く違和感を感じませんが・・・?
『被造物たちは、この世界では2次元の姿で存在している?それとも3次元の姿で?』

被造物って『アニメやゲーム、漫画のキャラ』でしたよね?
ということは、やはり2次元の姿で存在しているってこと?
そう考えると、主人公の少年がセレジアやメテオラをすぐに本人だと見抜けたのが納得がいくけど・・・。
3次元の姿で突然目の前に現れたら、普通、コスプレにしか見えないですよね?

だけど、2次元の姿で現実社会にいたら違和感有りすぎですよね。
それだけで大騒ぎになっちゃいますよね?
ということは、やはり3次元の姿で存在していると考えるのが普通ですかね?
ただし、そうなると、なぜ主人公の少年にはすぐに本人だと見抜けたのか?ってことになっちゃいますけど・・・。

しかし、エリミネーション・チャンバー・フェスの会場のモニターに3次元の姿が映っていたら・・・?

一般の観客には意味不明でしょうね。
『誰だこれ?』ってなっちゃいますよね。
単なるコスプレにしか見えない!

ということは、リアルと同時進行(じゃないのかもしれないけど)で、アニメ化して映しているって解釈で良いのかな?

さすが、政府主導。
もの凄い技術だ・・・!

------------------------------------------------------------

ところで、真鍳はどうなったんだ?
他の登場人物と違って、彼女は普通に”殺人犯”なのに・・・。
放っておいていいの?

{/netabare}

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 915
サンキュー:

83

chinpoko

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良いことも悪いことも

魅力的な設定、豊富なキャラ。
OP曲もかっこよく、
すぐ好きになりました。

が、
2クール分と長い割には、、
うーーむ。。
とも思わずにもいられなかった。。

全体的には喜怒哀楽、感情をゆさぶられ、
熱いシーンは熱くなれ、
楽しく見れたのも事実。

セリフの多い作品だなあと感じました。
声優さんお疲れ様です。

魅力ある豊富なキャラの掛け合い等
一見の価値はアリかと。

最後まで楽しめた作品ではあります。

ま が ね は ど う な っ た?w

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 133
サンキュー:

12

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テーマがとっちらかって傑作になり得るポテンシャルを開花させられなかったような

1話感想:
これは非常に面白く興味深い。
アニメからキャラが出てくるとか最高ですね。
で、出てきたキャラの対応なども面白い。
とりあえずポテチは味わってほしいですね。

異世界に行く話が多いですが、異世界からくる話も面白いんですよ。
非常に楽しみです。

全話感想:
色々言いたいことはあるけど、まあ何だかんだ言って面白かったとは言えるかな。

とはいえ惜しい。
もっと傑作になり得るポテンシャルもあったと思う。でもその才能を開花させられなかったようなそんな感じ。
色々光るところはあるのに、全体的にまとまりがなくていまいち盛り上がり切れない。

テーマがとっ散らかりすぎというか…。
それこそFateの漫画アニメ版で良いと思うんですよね。だって悟空とナルトとルフィを召喚して戦わせたいじゃないですか。
でも暴れたら世界が壊れるって設定じゃあそんな派手に暴れられないし…。

被造物による創造者への逆襲ってテーマも良いと思う。
思うけれど、これって言いだしたら話にならない。だって作者ってのは我が子とも自分の分身とも言えるキャラクター達をどれだけ地獄に付き落とせるかの勝負なんですよ。
連載中は特にキャラに恨まれてなんぼ。
キャラに感謝してもらえる作者なんてラブコメ、エロ系だけじゃないかな。

悪役が作者をぶっ殺すのはまあ納得。だって連載が続いたら自分が死ぬからね。でもそうなったら作品なんて存在しなくなるわけで…。うーん、何か作品からキャラが出てくるってテーマと噛み合わない。

作者達も被造物達も、それぞれキャラクター達は非常に良かったし、もうちょっとテーマを絞ってびしっと描けば、もっと面白くなったような気がするんですけどね。
難しいものです。

物語作品では不在になりがちな政府が、問題に対して真正面から対応するという点も面白くはありましたね。でもこうなると、やりようがいくらでも出てきちゃうのが…。それこそアルタイル製作者を著作権違反で片っ端から逮捕すれば弱体化できたんじゃ。ま、そういう展開は描けないと思いますが…

まあ色々考えられるのは良作の証。
チャレンジブルな内容で良かったと思います。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 132
サンキュー:

6

ネタバレ

kooodain

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

逆異世界転生物?あらすじからは想像できないほどの面白さ。

今日もう月曜日になってしまいましたが一気に全話見ました。
クリエイターが書いた物が現実になる。
というあらすじを見てどんな能力インフレ作品だよ。
バランスおかしくて見るに堪えないんじゃねぇの?と思ってました。

結論から言ってとんでもなく面白かったです。
まさか泣くなんてね…。
号泣では無いです。何度かウルッと来て追撃で涙ポロリ。

設定的には何でもありですww
どんな無敵キャラも作れると言っても過言ではないです。
と、見る前は思っていました。
ですが意外とそこら辺は設定での上限と言うか制限を決めていて良かったです。
これがなかったら非常につまらなかったでしょう。

私と同じ様にあらすじだけ見て上述の感じで見あぐねてる方は是非見て下さい。
ここ最近の異世界転生物とは全然違う良さがありました。

また職業柄クリエイターが関わるという点で補正はどうしても私はかかってしまいます。
その点だけは考慮願えればと思います。

物語から顕現する登場人物。
世界の危機。
軍服少女の謎。
主人公の関わり方。
軽度のわからないネタバレ→{netabare}顕現した制服女の行く末の謎ww←未解決{/netabare}
ちょっとしたネタバレ→{netabare}最後の絵に軍服少女がいないのは何故か。
セツナさんがいないというのはわかりますが。描いても良いのでは?
そこら辺だけはわかりませんでした。
彼女の作品だから描かなかったのでしょうか。
兄弟と言うには本人にとって崇高過ぎたのでしょうかね。{/netabare}

まぁ何はともあれ涙あり戦闘あり銭湯ありwのとても面白い作品でした!
SHIROBAKOもそうですが何か作りたくなってきますな!!!!

▼物語の評価
何でもありな世界ですから…。
設定がーとか整合性がーとか無理がある!とか無粋な事はいいません。
そういう世界になった事が前提だったのですから。
ただカギを握る人物とその結末。私は結構気に入っています。
奇跡によって終わると言うのもこの作品ではありだと思えますww
あとあの方が色々終わった後どうしたのか…私気になりますw
この物語の良さはクリエイターと作品の「被造物」との関わり。
そして設定上での制約や実際に作品を作り上げると言った所にあります。
SHIROBAKOに近い感覚も少しありますね。
ただこっちはバトル物ですけどねwww
あらすじだけ見て名前負けしてんなと思ってました。
ですが見終わった今素晴らしい作品だったと胸を張って言えます。
そして素晴らしく進行バランスの取れた作品だったと思います。
▼作画の評価
きれいな描写はとても綺麗でした。
戦闘シーンの作画とかはあんまり詳しくないですが結構枚数あったんじゃないのかな。。。
今では剣くるくる回すのはCGなのかな?まぁよく動く戦闘シーンでしたww
▼声優の評価
声優は詳しくないですがとても良い演技だったと思います。
とにかく魅入っていたのでキャラがそこに居て声優なんて気にもなりませんでした。
誰がでてたっけ?鈴村健一さんは居たような気がします。
▼音楽の評価
特筆すること無し。特にBGMは平凡。演出も平凡です。
OPEDは1期のOPは割とよく2期のEDも割と良かった記憶があります。
2クール全部OPEDこれでよかったのにと思いました。
大昔はOPED変わらなかったのが結構良いですよねぇ。
▼キャラの評価
キャラはもはや好きなキャラがいるかどうかでしょう。
架空ではありますが各作品の凄いキャラが勢揃いするのですからww
ちなみに私は制服紫髪が好きになりました!!!!
これは最後まで見てもらわないとわからないでしょう……。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 82
サンキュー:

7

sMYVP12210

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

ふしぎな設定にじわじわ引き込まれ中 ~ 視聴断念

原作とかあるんだっけ?というわけでアニメで初見。
だいぶ撮り溜まったので見てみたら結構おもしろい。
1話目がすこし意味わからないまんまはじまるけども ガマンしてみた。
あっさり1話見終わってなかなかおもしろそう。
今4話まで一気に見終わりました。5話もたのしみ。

そんな感じでじわじわこのアニメに入り込む感じです。

簡単にいうと、ネタバレぎりぎりだけど、リアル世界にアニメキャラとかが迷いこんじゃってドタバタするアニメです。
で、アニメ等原作者とヒロインたちとのやりとりや、展開がすごくうまく描けてる。
考えてるアニメだなって思いました。たぶん見飽きさせないようにがんばってるんだろうなー。

いろんなゲーム、アニメ、マンガ全部このアニメの中の創造物なんだけども、そんな作品知るわけもないのに、だんだん感情移入できていっちゃうのがおもしろい。
reクリエイターズの「re」ってどの意味なんかなーー。
この後も視聴続けたいと思います。

■後日 視聴追記
えっと、いいテンションで序盤のレヴューしたのですが6話で限界でした。
なんか話がぐねぐね 強引な巻き込みな感じで メインテーマがぼやけてきて「なにやってんだコイツら」になってきました。掴みどころがなくなったので視聴断念。ちょっと原作とか知ってる人向けになってますねこれ。

もし元ネタ、原作ない作品ならちょっとついていきづらい作品と思います。
基本的には中世バトル的アニメなので個人的には無理な種類でした。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 246
サンキュー:

4

ネタバレ

ツークツワンク

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

創作の物語

登場人物は人気作の漫画アニメゲームをパロディした優秀なキャラデザと性格付け。
様々な世界観のキャラでやりたい放題できるレクリエイターズという作品の設定は非常に上手いと思った。

序盤で各陣営入り乱れて戦うバトル系かと思いきや、中盤以降はクリエイター達の創作、創造物と創造者の想いが焦点に当たっている。

主人公の颯太が陰気臭くて嫌いという意見が多いが、自分はあくまで群像劇だと思って観ていたのであまり気にならなかった。
メテオラと松原の方がむしろ主人公している感じはあったので。

ただ、ところどころテンポが悪い部分は残念。
序盤の説明の長さや最終話の手前で1話丸々使ったアルタイルとセツナのやりとり等。

戦闘シーンもただ単にアルタイルが無双するだけ。美しくはあるがワクワク感はあまりなく、物理攻撃ではどうやっても倒せないだろうなと思いつつ間延びした戦闘を見せられるのは少し退屈でもあった。最後は案の定、精神攻撃で終わらせてしまった。

作画の美しさやキャラデザ、BGM、設定に引き込まれて最終話まで見終わるが根本のストーリー自体は結構雑。創造物が何故現実に現れたのか?アルタイルに関して何も説明が無い。オチも創造主のセツナが死んでいる以上、着地点が分かってしまう。

真鍳に関してもトリックスター的な役割を与えたかったと思うが、序盤の殺人やまみかを使って陣営同士の争いを激化させた罪が重すぎる。アルタイルの困った姿を見たいという名目で最後は良いやつで終わったことへの批判も分からなくもない。
セレジアもメイン張っていた割に、2期のぽっと出キャラ(1期から存在は示唆されていたが)と心中させるのは勿体なかった感じはする。せめてアルタイルに致命傷与える程度の役割を求めるのは欲張りだろうか。
最終決戦も冷静に見つめ直すと滅茶苦茶な展開をしている。

しかし、粗は多いが光る部分も多い。
長い会話もキレの良い台詞によって冗長になってはいない。
むしろ、キャラ同士の会話や掛け合い、問答を楽しむ作品なのだ。
創造主のおっさん達も全員良いキャラをしており、創造物である自分の作品のキャラとのやりとりは最高に面白い。

メインストーリーの颯太とセツナ、アルタイルの物語としてはイマイチ。
しかし、後日談の最終回自体は上手く締まっており、もう少し粗を削って丁寧に作れば名作になれたのではないだろうか。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 116
サンキュー:

3

kuroko85

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

発想の妙とディテールの構築。

物語の根幹である発想が素晴らしいです。
ただ作り手として本当注意を払ったと
思われるのはディテールの帳尻合わせかと、、
そこには、この作品を1クールにしなかった事が大きいと思います。
1クールでは詰め込み過ぎになってディテールに
不備が生じたと推測されます。
2クールによるディテールの積み上げによって
突飛な状況や存在にバランスが取れた事が良作となり得た
要因かと、、、
正直敵ボスの存在は強大過ぎで、
その強大さの裏付けは曖昧です。
(もちろん背景はあるのですが)
そうかと思えば、突飛な存在が生々しいほどの
個性を持って徘徊して回ります。
自由気ままに、個性満開のまま、、

意地悪心を出し、上記ディテールのアラを探そうと
視聴後すぐに見直しました。
見直せば、ディテールの構築を丹念にしているのが
よく分かります。
そのまま物語に吸い込まれ、結局2クールを
全て見直す羽目に、、
ただそのおかげでおびただしい登場人物たちの
背景やそれぞれの登場人物関係(人物?)が
しっかり補正され、1度目より楽しめました。
この物語の登場人物の半分は英雄達です。
そしてもう半分はその英雄を作った人間(神)です。
英雄と神の狭間で、アリもしない現実を作った
作り手に拍手!

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 250
サンキュー:

11

ネタバレ

KK

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーは微妙、、、音楽が神

主人公の存在価値がない笑

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 135
サンキュー:

2

タマランチ会長

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クリエーターの妄想を形にできた

 物語の中の登場人物が現実にいるんじゃないかみたいな錯覚に陥ることは作家ならずともだれでもあるでしょう。そういう妄想話を形にするのはとても難しいと思うのですが、この作品はそれができています。その点は大いに評価します。
 ただ、さすがにここまで荒唐無稽な世界観では、ところどころに違和感を感じずにはいられないというのは致し方ないところでしょう。各々の方々がそれをここでも語っておられます。

 私の違和感は、 {netabare} 最強の被造物アルタイルです。作品を観る限り、アルタイルは素人の描いた二次創作イラストで、多くの人に承認されたというのだけれど、そんなに魅力的かなあと。それが他の作品のファンの数にはかなわないだろうし、たがが二次創作、キャラ(人格)への思い入れやファン各人のそれぞれのイメージはそれこそバラバラで承認されてすらいないんじゃないのかと。そんなアルタイルが最強の被造物? {netabare} ちょっと受け入れがたかったです。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 131
サンキュー:

8

shoppy

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺にとって欲しい要素が高次元で描かれていた

タイトルなんですが、それはつまりこういうことです。

ゴリゴリの中二病感(Fateとかコードギアス、それこそ中二恋とか)
声優さん(メテオラの水瀬さん、アリステリアの日笠さん最高)
泣ける
くそイカす主題歌(Gravity Wallかっこよすぎ)
良作画(これ大事)
ストーリーの起承転結と掴みと終わり方(まとまり大事)
どんでん返しあり(おっ!てなるの大事)
イラつかすキャラがいる(感情的になるので返ってアニメに入り込める)

と、まぁどタイプだったわけなんです。
総集編も良かったな。メテオラさんナイス。

正直もうちょっと評価されてもいいんじゃないかなって思うけど、
個人的な感情が強すぎるから俺自身正当な評価はできてないかもしれません。

とりあえず、未視聴の方には是非観てほしい作品です。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 180
サンキュー:

5

ネタバレ

567

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1日で22話見終わった!

キャラ ← ☆★☆ → 物語

近年稀に観る2クール!
キャラ属性王国でアルタイルを見つけて、これだっ!
と思い、キャラから入りました

最初は主人公を好きになれませんでしたが
話数を重ねるごとに段々と変わっていく姿を見て
好きになっていきました

クリエイターとキャラクターの絡みがとっても良くて
すごい良い作品だな~と感じました

10話くらいから過去に見た中でも面白い部類に入るかなーと思い
最終話を見終わった後ではそれは確信に変わりました

キャラの個性が良く表れているとっても良い作品だと思いました!!!

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 157
サンキュー:

7

rLZfR08154

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最高!…とまではいかないが良作

ストーリーは若干疑問を感じるところがあるものの、癖のあるキャラや設定をうまく話数に収まる形で仕上げていた
このアニメはテンポが良く序盤から終盤までダレることなくすぐに見終えることができた。
個人的に見たかったシュチュエーションのアニメなので見ていてとても楽しかった!

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 89
サンキュー:

6

ネタバレ

yuugetu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

女児向け作品とまみかの描写に違和感があり断念※辛口注意※(若干修正)

2017年春アニメ。全22話。
本作が好きな方は読まないでくださいね!


一応12話くらいまでは観ていました。
ただまみかの描写には最初から結構違和感があって、まみかが退場してからは録画はしていたものの、本編終了してもそのフォローがなかったようなのでこのまま断念で良いかな、と思っています。
{netabare}
主人公の颯太君は応援したいと思いましたし他のキャラクター達も魅力的で、物語も先が気にはなりました。
ただ、こういった作品は被造物の描写にはスタッフの考えが反映されるように思います。

そこで私がどうしても気になったのが女児向けアニメに対する考え方です。
この作品が女児向け作品をどう捉えているのかが、私にはわからない。というか、良く知らずに作っているのではないかと思う部分がありました。
それが悪い意味で気になってしまい、本作の世界観に没頭できなくなったのが断念の理由です。
まみかが女児向けであると明言されていなければ気にしなかったでしょう。実在の作品が出ているわけではないので、ちょっといちゃもんっぽいのは自覚しているのですが…

私が思ったような意見はネット上では見かけないので、あえて書いてもいいかもしれないと考えてこのレビューを書きました。


以下具体的に気になったことを挙げます。
{netabare}

まず、女児向けのバトル要素ありのアニメ作品ということで、おそらくイメージの元になったのはプリキュアだと思います。
にもかかわらず、作品タイトルが「マジカルスレイヤーまみか」というのが最初の違和感でした。「スレイヤー」という言葉は「殺害する者、死をもたらす者」の意味なので、女児向け作品のみならず子ども向け作品に適しているとは思えません。

次にセレジアと最初に出会ったときの「あなたの世界だって、みんなが戦い合ってる酷い世界なんでしょう?そんな世界を作る神様なんてあたしは許せない」という台詞。「あなたの世界だって」という言い方から、まみかの世界もそうなのかな?と…
女児向けの世界観ならある程度優しいものが普通で、まみかが頑張れば平和になるのを前提としているんじゃないかと思うんですが…まみかの世界観は創造主にすがらないと平和にならないほど酷いものなんでしょうか?
ならそれって倫理観に厳しすぎるくらい厳しい今の時代の子ども向けとはちょっと違うんじゃないかなあ。何より視聴者である未就学児の女の子たちが憧れる世界観でなくてはならないわけですし。

まみか自身が戦闘力(浄化の力ではない)を有していて、ろくに話し合いもしようとせずセレジアに戦いを仕掛ける流れもよくわからない。世界が違うから傷つける力になってしまうのかも知れませんが、そのあたりには明確な説明が欲しかった。
そもそも変身少女は大切なものを守るために戦うわけで、敵を倒すことや自分の主張を力で押し通すことは女児向けアニメの主人公に似つかわしくないように感じました。
なので自分の主張をしっかり話していたアルタイルとの会話は良かったです。けれども、子ども向けアニメの主人公であるまみかというキャラクターは本来の物語の中では、製作者の明確な狙いが無い限り、最初からそれができるキャラクター付けがされているのが自然ではないかと思います。

アルタイルとの直談判に向かう前のアリステリアとの会話で、「この世界は複雑で難しい」と言っていますが、脚本に子ども向けは単純だという意図があるように感じてしまいました。
確かに子ども向けはシンプルな作りにはしますが、それが単純であることとイコールかというとそうでもない。重く難しいテーマをシンプルにわかりやすく、優しい描写で伝えていくのが本来の子ども向けだと私は思うんです。実際、いくつもの子ども向け作品でそれは実現されています。
本作の中でまみかは確かに成長していますが、その成長をまみかの本来の世界ではできないと言われているようで、あまりいい気分ではありませんでした。
{/netabare}

本作の評価の高さは理解できます。興味深い世界観や設定ですし、中盤までは視聴しましたがクオリティも高く物語の進め方もとても良かったと思います。
はっきり言って、私は子ども向け作品に対するこだわりと理想が強すぎるということなんでしょう。
ただ大人向けとはまた違った深さと難しさがあるのが子ども向けなので、せっかく女児向けアニメの主人公であるまみかを登場させたのなら、それを描いてくれたら良かったのに、と残念に思います。 {/netabare}
(2017.9.28)

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 332
サンキュー:

23

まにょ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見続けると楽しめる

主人公のキャラ、存在感と
そもそもの設定に違和感を覚える、ものの

見続けると
ストーリーの主軸以外のとこでは意外に面白いw
どこかで見たことあるようなキャラたちの意外な素顔を楽しむアニメ。笑

とは言え
メインの話しはなんとなく先が読めるw
のと、主人公がイマイチ好きになれない

が、おっさんキャラやそれ以外のヒロインたちはいい味を出していたと思うw

見るものがなくて、時間があるときに見ると
クオリティと音楽、キャラで楽しめる作品

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 105
サンキュー:

4

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

着眼点が面白いってどういうこと?

1話でずっとストップしてた作品の一つです。
放置の理由ですが、
1.能力バトルものは見飽きた
2.見せ方がボカロ曲につけられたMVや物語シリーズのように凝りすぎていて見づらい。
3.セリフが長く、大事な情報(どんな物語なのか)がわからない。
これらを総合した結果、厨二病を拗らせたイタイ作品と、そう思った為です。

しかし、レビューや感想を読んでいると、「発想が面白い」や「クリエーターに向けた作品」というコメントを多く見かけます。
どちらも1話視聴時点では全く感じなかった感想です。
もしかしたら断言するには早すぎたのかもしれない。そう思いました。

視聴を再開すると、なるほど、3話ぐらいから話が見えてきて色々考えた上で作られた物語なのだな。と思いました。

そういえば、このアニメはあおきえいさんが監督されていますね。
Fate/Zeroも視聴当時、1話から全然先に進まず、あえてよくわからないまま見ていたらいつの間にか続きの気になるアニメになっていましたし。
喰霊零も1話を無かったことにしたうえで2話が作られていました。
そういう作風の人で、1話に固執してはいけなかったのかも。

6話まで見終えたとき、皆さんが言っている「発想が面白い」の意図をつかむことが出来ました。
例えば、
 平面では現れたと言えないからやはりリアルな人間の姿なのだろう。
 そのアニメやゲームを知ったものが彼らに対面したら、どのような感想を抱くのだろう。
 彼らが持っている能力は制限なく使えるのだろうか。
 現実世界へ影響は出ないのだろうか。
 選ばれたキャラクターが登場するのであれば、どのような基準があるのか。
と、それっぽく理屈立てているあたりに面白みを感じます。

この面白みは、オタク二人が結構真面目にもし現実に好きなキャラがいたらを話し合っていて、傍から会話を聞いている私は、「面白そうなこと考えてるじゃない。だったらこうしたらいいかも!」と語りたくてしょうがない。そんな感覚です。

しかし誰もどうやってキャラクターを呼ぶかは考えていないでしょうね。

6話時点で既に考え切れていないボロが出てしまっているようです。
物語にするときにこんなキャラがいたら面白いかも!と軽率に変わり種を入れたのでしょう。結果として、最初に考えた設定との齟齬が生まれてしまっています。これは一例ですがこのような部分を見つけてしまうと、物語として完結を考えたとき、こんなにスケールの大きい物語どうやって決着つけるつもりなのか、不安です。

では、もう一つの楽しみどころはどうでしょうか。
この作品のレビューや感想を読んでた時によく言われていたもう一つの要素。「クリエーターに向けた作品」についてです。
主人公が昔は絵を描いていたが、今は何らかの理由で筆が止まってしまっているという設定ですので、既にいくつか励ましやちょっと厳しいセリフが登場しています。
例えば2話のメテオラのセリフ「修練を一度止めれば得た技量は倍の速度で錆びていく」
私自身にも覚えがあり、ほんのちょっと心が凹みました。
3話では、プロの作業を食い入るように見ていた主人公。
アニメやゲームのキャラクターを介して、プロの仕事を見つめ、イラストレーターとしての道を切り開くことが出来るでしょうか。
成長物語として盛り上がってくれればいいなと思いました。

2クールものですので、まだまだ序盤ですが、1話以降は結構テンポよく進みますし、見づらいということもないのでもうちょっと追いかけてみようと思います。

22話コンプリートです。全22話ですが6話がピークで大団円と感じたのは13話でした。後半話数では気持ちの良い展開にも熱くなる展開にもなりませんでした。
最初から無理のある設定だったのかもしれませんね。

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 192
サンキュー:

7

ギバチサナ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どこかであったような設定とどこかで見たようなキャラ。だが…。

澤野弘之が音楽だからとりあえず見てみた、という温度感だった

見始め当初と見終わり直後だと、後者のほうが熱量高く、結果として良い作品だったと思う。

キャラクターそのものは「どこかで見たことある」キャラクターであり
キャラクターの背景も「どこかで見たことある」もののため
絵面だけ見ると新鮮味はゼロだが、設定が面白いから話題になった感。
ただその設定も、「こんな着眼点が!」といった斬新なものではなく、「あーなるほどこういう視点のストーリーってありそうでなかったよね」くらい。

一つの物語として見ても、一応伏線は回収されているし、ドヤ場面は格好良いし、キャラそれぞれの鬱部分も秀逸だし、文句はない。でも、沸き立つ感動はそこまでなかった。

にも関わらず★4評価になるのは、私感で申し訳ないが、坂本真綾演じるとあるキャラクターがツボすぎたからだ。
あのキャラクターがいたから、高評価になった。多分いなかったら★2.8くらい。

と、既視感のあるキャラクターたちだからこそ、視聴者がお気に召すキャラが高確率でいる可能性もあるアニメだと思う。

平均以上のアニメだと思うので、見て損はなし。

あなたはどのキャラクターが好きになるだろうか。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 121
サンキュー:

6

ももくさ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣いた…!

正直酷評されている意味がわからないくらい良い作品でした!

シロバコ×Fateみたいな…作品制作者の背景&アクション全開で新しいアニメーションでした!

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 144
サンキュー:

6

ネタバレ

↙→↘↓↙←↘+BC

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいと思う

切ない終わりだけど
未来があって良い
まず無理だろうけど
キャラクターを実在する物にしたら
と思った

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 61
サンキュー:

4

ネタバレ

K.S

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても面白かったです。

イヤ・・・これ面白かったですわ。
車の中でサクっと見ようと思ってたら最後・・・
これヤバかったな・・・
{netabare}
 色んな創作物の登場人物が現世に現れて・・・世界を滅ぼす・・・
 僕はあまりバトルものは見ないのですが、この創作物からの登場って
 いう発想が面白かった。

 エッロエロなお姉さんや
 カッコイイ、ヒーローなんかももし現れたら・・・
 と思うとちょっとワクワクする。

 まぁ俺ガイルの八幡やけいおんメンバーなんかが出ても
 それほど変わらないけどさ・・・
 でも・・・妄想してしまう。

 結局、最後は・・・だったけど、最後まで十分楽しめた。
 バトルものに免疫がほぼ無かったからかな?{/netabare}

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 87
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15

-Cha sMIN-

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一話は まったくわからず

.
1話 
   わからない…

 これからどのように 転がっていくのか
 確認しなければ

 わからないままであれば
 視聴を諦めよう

2話
 なるほど かわいいキャラも増え
 楽しくなってきました (#^^#)

以降
とにかく 女の子達が(敵キャラ含め)
みな 綺麗 かわいい

それだけでも観てしまいます

設定も なるほどです


ただ 少々 自身には
主人公の 一歩踏み出せない部分が
抵抗ありでした
そこが マイナス点

キャラが続々と増えていき
?? になってしまったり

終盤は 
序盤ほどの熱がなくなってしまいましたが

評価が高いことも 納得です

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

備忘録 ← すでに内容ほぼ忘れてる

取り敢えず全話視聴済みではあるんですが、2次元の側のキャラとその創造主である3次元の側のキャラが、どちらも2次元的にしか描かれてなくて、作画面では全然区別つかないってのは、一体どーゆーこと?

・・・ということで途中から視聴時の緊張感が解けてしまい、ほとんど“ながら見”になってしまったので、作品内容は余り覚えていません。

本作を高く評価する方もおられるので、もう一回最初からきちんと見ていけば面白さが分かってくる作品なのかも知れませんが、ここで一旦備忘録的にレビューを挙げておきます(←レビューになってないぞ!という突っ込みはなしで)。


◆制作情報
{netabare}
原作          広江礼威
監督          あおきえい
シリーズ構成      あおきえい、広江礼威
脚本          あおきえい、広江礼威、高崎とおる、中本宗応、木澤行人、菅原雪絵
キャラクターデザイン 広江礼威(原案)、牧野竜一
メカニックデザイン   I-IV
音楽          澤野弘之
アニメーション制作  TROYCA{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=================== Re:CREATORS (2017年4-9月) =================

 - - - - - - - - - - OP「gravityWall」、ED「NEWLOOK」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 素晴らしき航海 "I will remember everything that happened to me." ★ ※OPなし、ED「gravityWall」
第2話 ダイナマイトとクールガイ "...... that wasn't funny." ★
第3話 平凡にして非凡なる日常 "Don't worry about what others said. Just be yourself." ★
第4話 そのときは彼によろしく "If so, I want to protect what he loved." ★
第5話 どこよりも冷たいこの水の底 "So, why don't we have ourselves a guys' night out?" ★ ※陸自登場回
第6話 いのち短し恋せよ乙女 "You are the one who knows where justice lies." ★
第7話 世界の小さな終末 "I don't want to make a mistake for the sake of the people who are in my story." ★ 軍服の姫君の素性判明
第8話 わたしにできるすべてのこと "I CHOSE this way of life." ★ マジカルスレイヤーまみかvs.アルタイル
第9話 花咲く乙女よ穴を掘れ "The world requires choice and resolution." ★ まみか死亡・消滅
第10話 動くな、死ね、甦れ! "We know exactly how you think and how you're fighting !" ☆
第11話 軒下のモンスター "We cannot decide where we go but you can." ☆ 創作者シマザキセツナと主人公・颯太の物語
第12話 エンドロールには早すぎる "Be desperate and draw something fascinating." ★ 続き ※OPなし{/netabare}

 - - - - - - - - - - OP「shØut」、ED「ルビコン」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第13話 いつものより道もどり道 "An unpredictable story that no one knows where it's leading to." ☆ 登場キャラ紹介回 ※ED「world Étude」
第14話 ぼくらが旅に出る理由 "I feel painful and so useless that I want to cry but it's fun nevertheless." ☆ 国策プロジェクト・ボーダーワールドコロッセオ開始
第15話 さまよいの果て波は寄せる "This is perfect! She couldn't have been any more perfect!" ☆ 星河ひかゆ登場
第16話 すばらしい日々 "This is the actual beginning, isn't it?" ☆
第17話 世界の屋根を撃つ雨のリズム "I mean I'm the CREATOR." ★ プリッツの復讐と神様
第18話 すべて不完全な僕たちは "As long as we're alive, we have to enjoy our lives to the fullest." ☆ 
第19話 やさしさに包まれたなら "The story continues, as long as there is someone out there, who believes in my existence." ☆ アリステリア死亡 ※挿入歌「oldToday」
第20話 残響が消えるその前に "Somebody receives the power of creation, and the spirit is redeveloped from their passion." ★ セルジア死亡、メテオラ術式展開・鏡像(シリウス)出現、アルタイル復活、創造主現界
第21話 世界は二人のために "I love you too." ★ 世界の滅亡回避 ※眼鏡の使い方は〇
第22話 Re:CREATORS ※ED「gravityWall」 ☆ 後日譚{/netabare}
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)13、☆(並回)9、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.5


=============== Re:CREATORS 特別番組 (2017年4/7/8月) ===========
{netabare}
第1弾 ENTER THE WORLD OF Re:CREATORS
第2弾 『Re:CREATORS』サマー特番 〜被造女子たちと過ごすひと時〜
第3弾 『Re:CREATORS』続・サマー特番 〜夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!〜
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)0、×(疑問回)0 ※個人評価 ※未視聴

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 97
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

2次元キャラがリアルの世界に来てハーレムバトル?@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
人は、その手で多くの物語を創造してきた。

喜び、悲しみ、怒り、感動。
物語は人々の感情を揺れ動かし、魅了する。

しかし、それは傍観者としての感想にすぎない。

もしも、物語の登場人物たちに“意思”があるとしたら、
彼らにとって、物語を産みだした我々は神の存在なのだろうか?

――我らの世界に変革を。
――神々の地に制裁を。

「Re:CREATORS」

誰もが皆、《創造主(クリエーター)》になる。
{/netabare}

Staff{netabare}
原作/キャラクター原案:広江礼威
監督:あおきえい
副監督:加藤誠
シリーズ構成:あおきえい・広江礼威
キャラクターデザイン:牧野竜一
総作画監督:牧野竜一/中井準
メインアニメーター:松本昌子/山本碧
メカニックデザイン:I-IV
エフェクトアニメーション:橋本敬史
美術監督:永吉幸樹
美術設定:佐藤正浩/藤瀬智康
色彩設計:篠原真理子
アートディレクション:有馬トモユキ/瀬島卓也
CGディレクター:ヨシダ.ミキ/井口光隆
ビジュアルエフェクト:津田涼介
撮影監督:加藤友宜
編集:右山章太
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:TROYCA
オープニングテーマ:SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie “gravityWall”(SACRA MUSIC)
エンディングテーマ:綾野ましろ “NEWLOOK”(SACRA MUSIC)
{/netabare}
Cast{netabare}
水篠颯太:山下大輝
セレジア・ユピティリア:小松未可子
メテオラ・エスターライヒ:水瀬いのり
アリステリア・フェブラリィ:日笠陽子
煌樹まみか:村川梨衣
弥勒寺優夜:鈴村健一
鹿屋瑠偉:雨宮天
築城院真鍳:坂本真綾
ブリッツ・トーカー:斧アツシ
軍服の姫君:豊崎愛生
松原崇:小西克幸
まりね:金元寿子
中乃鐘昌明:杉崎亮
高良田概:柳田淳一
八頭司遼:濱野大輝
駿河駿馬:寿美菜子
菊地原亜希:恒松あゆみ
{/netabare}


#01「素晴らしき航海“I will remember everything that happened to me.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自室でアニメ “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” を観ていた水篠颯太の目の前に、画面の向こうに映っていたはずのアニメのキャラクター、セレジア・ユピティリアと、軍服を纏った謎の少女が現れる。
両者の戦いに巻き込まれた颯太は、2人を追って代々木公園へと向かう。そこにPCゲーム “追憶のアヴァルケン” のキャラクターであるメテオラ・エスターライヒまで現れて──
{/netabare}
感想
{netabare}

これって何だろう。。ハーレムバトルになるのかな?

今回はTVアニメのキャラがこの世界に出てきた。。ってゆう設定で
そのこと知ってて呼び出した軍服の少女が
セルジアを仲間にしようっておそってきて
そこにメテオラがジャマに入って軍服少女が逃げてった。。ってゆうおはなし


ゲームの世界に入り込むおはなしだったらいっぱいあるよね

だけど2次元キャラがリアルの世界に出て来るってゆうのは
「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」と
現実と2次元がごちゃごちゃになる「CHAOS;HEAD カオスヘッド」くらいしか
にゃんは知らないかな?


さいごにどこかに行っちゃったはずのセルジオとメテオラが
ちゃっかり颯太クンのへやにいたとかは笑っちゃったけど
異次元世界から異能を持ったキャラがこの世界に来る
「はたらく魔王さま!」とかに近いかも?

絵はふつうによくって
1話目だからかもしれないけどよく動いてたって思う


これからどうなるか分からないけど今回はあんまりコメディがなくって
美少女が次つぎ出てきてバトルがはじまったから
設定はちょっと変わってるけどよくある「ハーレムバトル」になるのかも?

でも、そういえばはじめの方
ふつうのメガネ少女が電車に飛び込み自殺したみたいなシーンがあったから
ホントは重いおはなしになるのかな?

だけどあんまり気もちが伝わってくるみたいなおはなしじゃないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#02「ダイナマイトとクールガイ“…… that wasn’t funny.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分たちの物語を作った創造主=原作者に会いたいというセレジアたちの要望を受け、颯太は “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の原作者、松原崇とコンタクトを取る。池袋で松原を待ちかまえるセレジアたち。
そこへ “マジカルスレイヤー・まみか” の主人公、煌樹まみかが現れる。
悲しい物語を作る創造主たちを許せないと怒るまみかと対立したセレジアは、彼女と戦うのだが──。
{/netabare}
感想
{netabare}

また新しいキャラが出てきてバトルしたけど
このおはなしって何がしたいかよく分からない。。


今回、セレジアが原作の人に会ったけど
自分の世界を書きかえてもらいたいのかな?

まみかもそうみたいだったけど
どうしてセレジアと戦わないといけないのかもよく分からなかったし
さいごまた新キャラが出てきたけど
このまま新キャラが出てバトルしてってゆうおはなしだったらつまらないよね


軍服少女がこの世界を支配しようってしてて
セレジアが止めるために戦うとかだったら分かるんだけど
それだとちょっとふつうかな?


次の回見てもまだこんな感じだったらたぶん見るのやめちゃうと思う
{/netabare}
{/netabare}
#03「平凡にして非凡なる日常“Don’t worry about what others said. Just be yourself.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
漫画“閉鎖区underground -dark night-”の弥勒寺優夜の介入によって窮地を脱したセレジアたち。
軍服の姫君が語る「創造主による物語の改変」に興味を示さない弥勒寺は、セレジアたちの邪魔をするつもりはないと告げると、姿を消す。
その後、松原の家に集まった颯太たちは、“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ”のイラストレーターであるまりねも交え、「セレジアの設定の改変」を試みる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は物語を変えることができるかやってみるおはなし

セルジアが呪文を唱えると
炎の剣が出るってゆう設定にしたかったみたいだけど
原作者の松原さんにそのシーンを書いてもらってもダメ
イラストレーターのまりねさんに絵を描いてもらってもダメだった。。


今日のおはなしの中では
視聴者とかの印象に残らないと変わらないんじゃないかって言ってたけど
にゃんはちがうって思うけど。。

セルジアはおはなしのとちゅうでこっちに来ちゃったから
いくらお話を変えたって今のセルジアは変わらないって思う

変わるとしたらこれからのことで
今まで書いた小説は変えられないから
これから炎の剣を使えることになるってゆう設定にしたら
今、発売されてる本のつづきのおはなしから変えられるんじゃないかな?って


でも、長い作品とかって
作者が設定忘れちゃってちがうこと書いたりすることもあるみたいだけど
そうゆう時ってどうなるのかな?w


あと、アニメキャラが原作のネタバレを聞いちゃったら
これからのおはなしが変わったりしないのかな?
ってゆうかおはなしのとちゅうでキャラがいなくなったアニメって
来週はどうなっちゃうのかな?それも気になるw

いろいろ考えたら面白そう^^


今回はバトルもない日常回っぽくって
キャラと人とが仲よくなってくおはなしでちょっとあったかいおはなしだった。


それから、さいごに軍服少女がそこにいない「セツナ」ってゆう人に
「不思議ね。。颯太がわたしたちの運命にふたたびふれてくるなんて。。
かわいそう。。けれど忘れないで。。彼もまたあなたを放逐した世界の1部」
って呼びかけてたけど放逐の意味を調べたら「追いはらうこと」だって

セツナって自殺した女の子なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#04「そのときは彼によろしく"If so, I want to protect what he loved."」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
世界の法則から逸脱した能力を持つ「物語世界の住人」=被造物が現実に干渉し続けることで、現実世界の滅ぶ「大崩潰」が起きると仮説を立てるメテオラ。自身が登場するゲームを通じて、創造主が作品だけでなくゲームを遊ぶ人々も愛していると感じた彼女は、創造主が愛した人々を守るため「大崩潰」を阻止することを決意する。一方、軍服の姫君の側に付いた“緋色のアリステリア”の主人公であるアリステリア・フェブラリィは、自身の創造主を捕まえるのだが──
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじの通り
メテオラは2Dキャラがリアルの世界に関わると「大崩潰」が起きるって思ってて
軍服の姫君はこの世界が変わらないと自分たちの世界も変わらないって
2Dキャラにこの世界を変えさせようってしてる

それだけのおはなしだったけど
メテオラも軍服の姫君も話し方が中二病っぽくって聞きづらかった。。


とくにメテオラはセリフが長くって声優さんも大変だったかも?

それで気もちは伝わってくるんだけど
セリフが分かりにくいのって「サクラダリセット」の次くらいじゃないかな?

セリフが長くっても「物語シリーズ」みたいだと聞いてておもしろいのに
アニメだからもっと分かりやすいか面白くならないかな?って。。


まりかとアリステリアがカレーいっしょに食べるところは
ちょっとユリっぽかったけどよかった^^


この世界に2Dキャラがどんどん来てるみたい。。
ほんとに「大崩潰」って起きるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#05「平凡にして非凡なる日常“So, why don’t we have ourselves a guys’ night out?”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本家の中乃鐘昌明から連絡を受け、彼の自宅を訪ねる松原たち。そこには“無限神機モノマギア”の主人公、鹿屋瑠偉の姿があった。一行が今後の相談をしていると、突如自衛隊の襲撃を受け、被造物が出現する現象の調査と対策を行っている特別事態対策会議の場へと連れてこられる。この会議で統括調整官を務めている菊地原亜希と話をつけたメテオラたちは、「大崩潰」を阻止するため、現実にやってきた被造物への接触と彼らの創造主の保護、そして軍服の姫君とその創造主の捜索に乗り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじ通りのおはなしだったけど
政府の人たちと面談するところは「正解するカド」思い出しちゃったw

こっちも窓口になる人は女の人だけど
ずっと落ち着いてていろいろ話とか聞いてくれそうな大人っぽい感じがいいな


さいごに颯太クンが軍服少女のこと思い出しかけてたみたい

颯太クンがネットで調べたら「悠久大戦メガロスフィア」の二次創作キャラで
名まえはアルタイルってゆうみたい

創造主はやっぱり「シマザキセツナ」ってゆう女の子みたいで
「アルタイル/World Ētude」ってゆう作品を「ニコニコ」みたいなところで発表してたみたいだけどネットでいろいろたたかれたりして
自殺しちゃったのかも?

最後の言葉が出てたけど
-----------------------------------------------------------------
私は絵を描くことが好きでした。
応援してもらってうれしかった。
いろいろなことがありました。
ほんの些細なことがきっかけでした。

これがシマザキセツナ最後の作品です。

もうお会いすることはないでしょう。
-----------------------------------------------------------------
って。。

颯太クンはシマザキさんと会ったことあったみたい
でも、死んだってゆうのは知らなかったのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#06「いのち短し恋せよ乙女“You are the one who knows where justice lies.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな被造物の現界を察知したメテオラたち。しかし、現場に被造物の姿はなく、惨殺死体だけが残っていた。一方、メテオラたちと同じく被造物を味方に引き入れるため行動していたまみかとアリステリアは“夜窓鬼録”の築城院真鍳と出会う。彼女を仲間に誘うまみかだったが、アリステリアは真鍳から血の匂いが漂っているのを感じ取る。そこへ真鍳を追ってきたセレジアたちが駆けつけ、両者は激突するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしは公式のあらすじの通りだったけど
気になったのは颯太クンが島﨑さんと軍服少女のことセレジアにかくしたこと

セレジアたちが死ぬかもしれない戦いしてるのに
ちょっとでもヒントがあれば助かるかもしれないのに
かくしちゃうってバカ!?って思った。。


あと、サイコキャラがとうとう現れちゃった。。

アニメって悪い敵キャラがよく出てくるけど
ふつう勝ったら仲間になってくれたりして
本当に人を殺すのが好きな悪いキャラってあんまり出てこないよね。。
何するか心配。。


さいごは戦うのイヤなまみかがセレジアたちを助けてくれたけど
話し合いができるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#07「世界の小さな終末“I don’t want to make a mistake for the sake of the people who are in my story.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
戦うことでしか分かり合えない者たちを止めるため、弥勒寺とブリッツの戦いに割って入るまみか。彼女は、自分の世界の人たちのために、彼女自身が“マジカルスレイヤー・まみか”であるために、颯太に世界の真実を尋ねる。一方、動画投稿サイトから軍服の姫君の正体を突き止めた中乃鐘はセレジアたちを集めるのだが──
{/netabare}
感想
{netabare}

先週も書いたけど颯太クンがダメキャラすぎ。。

こうゆうウジウジ主人公ってあんまり長く続くとだんだん見る人へりそう。。


それにエライ人たちもこれだけ大さわぎになってきてるんだから
TVとか新聞の記者とか集めて巨大ロボとか異能を見せて
みんなに注意とかして作者の情報とか聞いたらいいのに☆彡

ふつう連続殺人犯とかがピストル持って逃げてたらゼッタイかくさないよね?
あのマガネだって弱点みんなに知らせたらただの変わった女子高生なのに。。
これで3人目の人が殺されたらこっそりやってる政府の人のせいだよね。。

それで発表したら大きなサイトとかで
おたくの人たちにも軍服の姫君の情報とかも聞けるし
まだキャラがあらわれてないアニメとかの作者の人にも
とりあえずどこかに隠れてもらったりできるのに。。


大震災が起こりそうとかってゆうのを発表しないのって
いっぺんに逃げようってしたらぎゃくにあぶないからって聞いたことあるけど
アニメキャラが出てきたら近づかないようにすればいいだけだから
どうしてかくしてるのかよく分からない。。

このおはなしってリアルっぽいから
見てて何だか変なところばっかり目立つみたい?
{/netabare}
{/netabare}
#08「わたしにできるすべてのこと“I CHOSE this way of life.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
軍服の姫君の正体は、ソーシャルゲーム“悠久大戦メガロスフィア”のシロツメクサという登場人物の二次創作から生まれたキャラクター・アルタイルだった。
彼女は多くのファンに承認されることで原作から分岐し、アルタイルという個としてその存在を確固たるものとしていた。颯太はメテオラたちに、アルタイルの正体を言い出すことが出来ず、煩悶する。その一方で、颯太からアルタイルの話を聞いたまみかは、世界を救うマジカルスレイヤーとしてアルタイルと対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}

颯太クンまだウジウジしてる。。

もしかして颯太クンがセツナさんのことうらやましくってディスったのかな?
それでセツナさんが死んだんだったら
颯太クンがこれだけウジウジしてるのも分かるけど。。

でも、かくし事してるとマガネにうまく利用されちゃいそう。。
闇落ちしちゃったりしないか心配。。


まみかはやっぱり正義のみかたキャラなんだよね。。

アルタイルはうらみのキャラなのかな?
一度、マンガを読んでみたらもしかしてホントはいい子だったりするのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#09「花咲く乙女よ穴を掘れ“The world requires choice and resolution.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アルタイルとの戦いで致命傷を負ったまみかは真鍳に遺言を残し、アリステリアの腕の中でその命を散らす。しかしまみかの最期の言葉は真鍳によって歪められ、アリステリアの怒りはメテオラへと向けられる。さらに真鍳は颯太へまみかの死を告げると、「まみかを殺したのはキミだ」と、彼の心へ追い討ちをかける。颯太を救いにきた弥勒寺とメテオラは真鍳に敵意を向けるが、そこへアリステリアも現れて──
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじ通りのおはなしで
それだけのおはなしに1話使ってちょっとテンポが悪いみたい


マガネ(真鍳)のイヤなキャラばっかり見せてたけど颯太クンがだまされて
闇落ちしちゃうとかってゆうおはなしになるんだったら
マガネがしつこく出てくるの分かるけどそんな感じじゃなさそうだし

ホントの敵はアルタイルで、とりあえずの相手はアリスなんだから
マガネのおはなしに時間とるのってただの時間つぶしみたい。。

それに
たまたまマガネが死にかけたまみかに会うのってありえなさ過ぎて
せっかく「リアルの世界に2次元キャラが」ってゆう設定なのに
やっぱりただのおはなしなんだ。。って思い出しちゃってちょっとザンネン

それともこの世界に2次元キャラといっしょに
作者の人の都合とかでたまたまがよくおきる設定まで来ちゃったのかな?
だったら分かるんだけどやりすぎるとウソっぽくなっちゃうよね。。


あと、キャラがこの世界に来ても
マンガとかからキャラが消えたりしてないみたいだし
まみかが死んでこの世界から消えちゃっても
きっと元のおはなしのまみかって関係ないんだろうな?

それって、今いるキャラたちはおはなしのキャラのコピーの1人で
この世界の事件とかはスピンオフで
この世界が消えても自分の世界には帰れないってゆうことじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10「動くな、死ね、甦れ!“We know exactly how you think and how you're fighting !”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
弥勒寺はアリステリアを引きつけるものの、真鍳に妨害され、さらには彼女の言葉無限欺に翻弄されてしまう。一方、メテオラの救援に駆けつけたセレジアは弥勒寺に代わってアリステリアと対峙する。しかし、戦いに割って入ったアルタイルによってセレジアは武器を失い、さらにアリステリアの槍に貫かれてしまう。瀕死のセレジアを前に、松原は再び彼女の設定の改変を試みる──
{/netabare}
感想
{netabare}

ツイッターとかで拡散したら設定が変わるってゆうのはよかった

松原さんもかっこよかったし
颯太クンもちょっと変わったみたい☆


でも、ふつうアニメとかの主人公って
どっちが正しいこと言ってるかくらいわかると思うけど
アリスははじめっからだまされつづけてて
おかしくなってマガネにもうまくだまされちゃうし
こんなにメンタルが弱いヒロインってあんまり人気出なさそうだけど?

あと、弥勒寺さんもマガネにだまされてたけど
どうして誰もマガネの質問にマジレスしちゃダメって教えないんだろう?

前にも書いたけど作者がしたいように進みすぎて
おはなしがウソっぽく見えるし
もう10話目なのに超展開みたいのもなくって
ずっとダラダラってバトルが続いてるだけみたい


軍服少女とセツナのこととかちょっとずつ分かってきたりすると
もっとつづきが気になるかも?
{/netabare}
{/netabare}
#11「軒下のモンスター“We cannnot decide where we go but you can.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大怪我を負ったセレジアとメテオラ、板額を失った弥勒寺。アルタイルらと対峙するが彼女たちは満身創痍の状態だった。戦いを招いた責任を感じ塞ぎこんでいた颯太は、鹿屋に励まされ、全てを明かすことを決意する。皆が集まる場で、真実を打ち明ける颯太。そこで語られたのは、アルタイルの創造主であるシマザキセツナとの出会いと、すでに彼女が亡くなっているという現実だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半にちょっとセレジアと作者の松原さんのおはなしがあって
2人の気もちが通じてるって思えてよかった^^

そのほかはずっと颯太クンのいやし回だったみたい
瑠偉からはこの世界は自分で作っていけるって言われたり。。


それから颯太クンは
シマザキセツナのことをみんなにだまってたわけを話したんだけど
自分が殺した。。みたく言ってたけど聞いてたらそんなことないのにって


ネットに人のワルグチとか書く人がいるけど
ウソだったらそんなに気にすることないし
イジメとかからかってるのとおんなじで
かばったりするとおもしろがってもっとひどくなるみたい

誰も反応しなかったらつまらないからそのうちやめるって思う
反対したりすると分かってもらいたくって
もっとムキになったりしちゃうかも?
だから颯太クンは反対とかしなくってよかったんじゃないのかな?

それにセツナさんもそんなカキコミなんか読まない方がよかったのに。。

ほんとはそんな時
颯太クンが応援メールとかしてあげたらよかったのかもだけど
セツナさんが苦しんでたみたく
颯太クンだって苦しんでたんだったらしょうがないって思う。。

それにたぶん人の悪口とか書く人だって苦しんでるんだって思う
だからそのイタミを知ってほしくって
でも、どうしていいか分からなくってモシャモシャして
ほかの人にまでその苦しみを分けようってしちゃうみたい

にゃんは小さい時カゼとか引いて「痛い」とか「苦しい」ってゆうとママが
「痛いとか苦しいとかってゆうな!こっちまで苦しくなるから」
ってゆうから何も言えなくなっちゃったけど

ほんとは苦しいって言って痛いのとか苦しいのが分かってもらえたら
って思ってた。。

たぶん人を苦しませるようなこと書く人もきっとそうなんだって思う

でも、それで賛成してあげたらまた同じようなことしちゃうし
反対したらムキになるし。。


たぶん、それってきっと
自分で何とかしなくっちゃって思って調べたり誰かに相談するまで
自分のこと分かってくれてるって思えない人が何か言っても
きっと自分のことディスってるってしか思えないんじゃないかな?

もし自分のこと悪く書かれたりしたら
いつかみんな(その人も自分も)が幸せだって思えるようになりますように☆彡
っておいのりとかして
相談されるまで放っておいてあげた方がいいのかも?って

もしそれが誰か自分の知ってる人だったら応援してあげたらいいけど
自分も悩んでたらやめたほうがいいかも?って
もしかしたら死ぬ人が2人になっちゃうかも?だから。。
{/netabare}
{/netabare}
#12「エンドロールには早すぎる“Be desperate and draw something fascinating.”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の罪に向き合い、シマザキセツナを救えなかったことを悔やむ颯太は、アルタイルを止めることを決意する。通常の被造物とは異なる存在のアルタイルを倒すため、対策を練るメテオラたち。しかし、派生作品の数だけ能力の広がりを見せるアルタイルに対し、設定の範疇を超えた力を持つことができない。そこでメテオラたちは、設定を改変した上で、観客に承認させる作戦を思いつくのだが──
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は
颯太クンのセツナがネットでたたかれてた時何もしなかったゆう話で
このおはなしってかなりしつこいみたい

前にも書いたけど
たしかに応援してあげたらセツナは助かったかもだけど
そのとき颯太クンだってセツナのことうらやましく思ってたんだから
みんなといっしょになって悪口書きこんだっておかしくなかったと思う

でも、いくらうらやましくっても
そんなことしちゃいけないって分かってて
しなかっただけでもよかったんじゃないかな?
だってほかの人たちはみんなでセツナのことイジメてたんだから。。


ふつうの人は何にもできなくって当たり前だと思う

もし誰かが
「セツナが自殺したのは颯太クンが応援してあげなかったせい」
ってゆうんだったら

もしこれで颯太クンが
セツナを殺したのは自分だって思って
なやんで死んじゃったらそれってセツナのせいになるの?

どうしてこんなおはなしばっかり入れるんだろう?
ネットで人のワルグチを書くのは悪いことだからやめろっていいたいのかな?
そんな人はアルタイルがあらわれて殺されちゃうかも?とか?

そうゆうおはなしだったらいいけどあんまり関係ないみたい

12話まで来てやっと誰が悪いか分かっただけ?
もう12話まで来たのにまた新しいキャラが出てくるの?
ほとんどおはなしは進まないし何がしたいかよく分からないから
見るのやめちゃうけど好きな人ごめんなさい。。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 590
サンキュー:

67

うにゃ@

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作ブラクラ

コンセプト面白いなぁって思ってウィキを見たら、原作およびキャラクター原案がブラックラグーンの広江礼威で、なるほどと思った作品
原作ブラックラグーンと話の内容からブラウザークラッシャーを掛けて「原作ブラクラ」とは言いえて妙だなと。
感覚的には英霊が原作キャラでフェイトの2陣営戦な感じ。
セレジアとカロンとか、それぞれのキャラの世界観等原作の世界観をもう少し掘り下げる方が良かったかなぁと思ったりもするが、2クールで纏めるにはこんなものかなと思ったり。
幅広くアニメや漫画を楽しんでる層にとっては、内容も共感得れて面白く見れるが、興味ない世界のキャラ背景等はやっぱり興味ないのだろうなと思う。
なので賛否は別れてしまうのかなと。

最後原作キャラクターが創造主になれたり、真鍳はどうなったんだーとか能力が消えるのはなぜかとか最後少しだけ疑問は残ったが総じて良作。

総集編の総集編にしてはかなり質が良くちゃんと見る1話になっているのもクオリテ―たかい。

100点中89点

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 83
サンキュー:

5

Mist

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

創作とは

澤野弘之さんが作中の音楽を担当されていると聞き期待を込めて視聴しましたが、非常に面白く2クール飽きることなく視聴させていただきました。
澤野さんが音楽を担当されており、監督さんはアルドノア・ゼロの監督さんなので似たような雰囲気ではありますが全く異なるもので、予想できる展開以上の展開であったり、感動をくれる素晴らしい作品であったと感じました。
この作品のポイントはやはり受け取る側、見ている側の私たちが創作者であるかどうかによって見方、受け取り方が変わるところではないかと思います。私は普段二次創作などはしていないのですが、そんな私でも創作の素晴らしさ、辛さの一端を見ることが出来て、良い学びになりました。

投稿 : 2018/08/31
閲覧 : 70
サンキュー:

6

nozzynozzy

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全てのアマチュア創作家に捧げるアニメ

ブラックラグーンの作者とは全く思えない、ファンタジー物。ただ、ストーリーテリングは流石ブラックラグーンの作者さんだけあって大変素晴らしい。

ただ、ちょっと気になるのは、台詞の長さ。キャラがもう喋りまくる、喋りまくる。アニメ観てるはずなのに、小説読んでるのでは?と思ってしまう位に、台詞が長い。ただ、台詞もストーリーも大変良く出来てるので、苦痛という感じは全くないです。まあ、それはそれで凄いのだが。

また、同人(あるいは、アマチュアの創作)に対する、大変な愛を感じる作品なので、そういった事が好きな人は是非見て欲しい。これは、あらすじでは全くわからない事なので、ただの乱造されてるファンタジーと一緒と早合点して観ないのは、この作品に於いてはとても損する事だと思う。

疾走感ある音楽、躍動感ある映像、独特のストーリーなので、是非見るべき作品の一つ。

投稿 : 2018/08/31
閲覧 : 93
サンキュー:

5

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Re:CREATORS(レクリエイターズ)のストーリー・あらすじ

自室でアニメ “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” を観ていた水篠颯太の目の前に、画面の向こうに映っていたはずのアニメのキャラクター、セレジア・ユピティリアと、軍服を纏った謎の少女が現れる。
両者の戦いに巻き込まれた颯太は、2人を追って代々木公園へと向かう。そこにPCゲーム “追憶のアヴァルケン” のキャラクターであるメテオラ・エスターライヒまで現れて──(TVアニメ動画『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
TROYCA
主題歌
≪OP01≫SawanoHiroyuki[nZK]:Tielle & Gemie『gravityWall』≪OP02≫SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle&Gemie『sh0ut』≪ED01≫綾野ましろ『NEWLOOK』≪ED02≫三月のパンタシア『ルビコン』

声優・キャラクター

山下大輝、小松未可子、水瀬いのり、日笠陽子、坂本真綾、雨宮天、村川梨衣、鈴村健一、豊崎愛生、小西克幸、金元寿子、杉崎亮、柳田淳一、濱野大輝、寿美菜子、恒松あゆみ

スタッフ

原作・キャラクター原案:広江礼威、 監督:あおきえい、副監督:加藤誠、シリーズ構成:あおきえい/広江礼威、キャラクターデザイン:牧野竜一、総作画監督:牧野竜一/中井準、メインアニメーター:松本昌子/山本碧、メカニックデザイン:I-IV、エフェクトアニメーション:橋本敬史、美術監督:永吉幸樹、美術設定:佐藤正浩/藤瀬智康、色彩設計:篠原真理子、アートディレクション:有馬トモユキ/瀬島卓也、CGディレクター:ヨシダ.ミキ/井口光隆、ビジュアルエフェクト:津田涼介、撮影監督:加藤友宜、編集:右山章太、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:澤野弘之

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