ポプテピピック(TVアニメ動画)

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「ポプテピピック」

よみがな:ぽぷてぴぴっく

放送中:2018年冬アニメ(2018年1月~放送中)

★★★★☆ 3.1
物語:2.4 作画:2.9 声優:3.8 音楽:3.2 キャラ:3.0
総合得点 57.1
感想・評価 466
棚に入れた人 1341
ランキング 4359
ウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」で掲載された大川ぶくぶの4コマ漫画をアニメ化!
背が低い14歳の女の子・ポプ子と、背が高い14歳の女の子・ピピ美が、シュールでカオスな日々を繰り広げる。(TVアニメ動画『ポプテピピック』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 466

2018.06.15 13:23 vbkOs43966の評価 | 途中で断念した| 6が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポプテピピック(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 1.0

全然面白くなかったァ!(笑)

1話観て観るのをやめタァ!

反社会的な体裁を繕ったゲイゴウ的内容
自己肯定感の低いルサンチン珍マン達への「媚び」に徹したかのような作品

同じ内容を繰り返すのは、
「もっと制作費寄越せ」ってことの婉曲な表現なのでしょうか?
そうだとしたら、実にゲイジュツテキな作品でありますな~(笑)

AC部の「海女ゾネス」は普通に聴いても良い曲だァ~ッ
ダウンロード版でいいから音源販売してくれよー
彼らは、売る気ねえンだろうな、さすがですよ
普通じゃねえよ、その感覚(笑)

まーとにかく、面白くなかったワ
わたしはどうやら、
本作が放つモダンなユーモアのオモシロサを楽しめる人間ではなかったようだ
ですが、本作のオモシロサがわからなくて良かったですよ
そんな自分を心底誇らしく思います

このオモシロサがわからねーやつは黙ってろ、
観るな触れるなシネクズ、
ってところでございましょう
いやいや、ごもっともでございます
ですが、こっちこそ、
ンなつまらねえもンには、かかわかりたくもねえワ!
こっちから願い下げだ、バカヤロウッ!
ってところでございますな

二期希望!
ま、どうせ観ませんけどね~(笑)

 サンキュー(0)
2018.06.12 01:02 Testiaの評価 | ----| 39が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: ポプテピピック(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

狙っての糞は寒いだけやわ

自らクソアニメって言って予防線張ってるのマジムカつく
みんなが見てるし絶賛してるからそれに合わせるために
みんな見て絶賛する
これが嫌いで仕方がない

 サンキュー(2)
2018.06.05 01:23 黒ひじきの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ポプテピピック(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

私は好きだ。

何も考えずに観ましょう。

特にストーリーがあるわけでもないし。

キャラ、音楽、ノリ・・・
何かしら気に入った部分が少しでもあるのなら
まずは深く考えずに3話くらい観てみましょう。

ハマれる人はついつい次も見てしまうでしょう。

そうでない方は時間の無駄遣いかもしれません。

極端に非常に評価が割れる作品だと思います。



ちなみに私はオープニングでやられてしまいました(汗)

 サンキュー(3)
2018.06.04 00:22 コビの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: ポプテピピック(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

星色ガールドロップが気になる。

何を見せられているんだ……
意味がわからない……
が一番初めの印象だった。

4コマ漫画をどうやって30分ももたせるのか、
と興味津々でリアタイ視聴。
世界最速再放送に、豪華声優。
にわかには理解出来ない、数々のパロディ。

正直、1話を観た段階では上手く消化できない。そんな感じだった。
しかし、次はどんな声優だろうか、とまんまと鼻先に人参状態で、全話観賞。
2話以降ジワジワと面白味を見出す。

自ら、クソアニメと自負する新しいスタイル。
クソと言う予防線は最強の盾だった。

しかし、毎話ごとに違う声優以外にも、優秀な音楽の数々。手抜きとは簡単に言えないネタたち。オープングやエンディングを変わり種で楽しめる面白さ、4コマとは思えない、新しく作り出されるストーリーなど。ただのクソとは言えないクオリティ。

何なのか、あの中毒性は。

結局、このアニメを毎話6回も観ていた。
リアタイ視聴→ニコニコで見返し→海外の反応
時間の無駄遣いでしか無い。
わかっている。
なのに見てしまう、クソアニメの恐ろしい魅力。
共感ネタが出るとつい嬉しくなって、何故か湧く親近感。

爆笑とまではいかないが、
クスクス、プッと笑える緩さがいい。
本当か嘘かわからない声優のアドリブが、
面白さのひとつでもあった。


{netabare}ヘルシェイク矢野は特に中毒性が高く、『ヘルシェイク矢野のこと考えてた』状態が何日も続いた。
これは、病気に違いない。
それなら、ヘルシェイク矢野のこと以外考えられなくて当然だ。ピピ美の気持ちがよくわかった。

放送当時、グループラインでポプテピのスタンプが濫用されていた。意外な人が使っていたりした。
皮肉にもアニメ内で同じシチュエーションになったときには、思わず笑ってしまった。スタンプの売上が良かったんだろうか。今年のサブカル女のハロウィン衣装に注目したい。

最も笑った下らないシーンは、盃レモン。
説明はいらない、単に面白かった。
{/netabare}


点数をつけるのがとても難しい作品だ。
どうやら、クソアニメであると言い張っているので、敬意を込めて☆1をつける事にする。

病気になりたくない人は、
観覧を控えることを強く勧める。


\ヘールシェイク! ヘールシェイク!/

思い出しただけで
病気が再発しそうだ……

/ヘールシェイク! ヘールシェイク!\

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.06.02 23:07 しんじの元嫁の評価 | 観終わった| 142が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: ポプテピピック(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

あにこれのレビュアーに喧嘩を売ってるにょろーん

・評価について

僕は「物語」が好きにょろーん。
「物語」とはなにかと問われても答えるのが難しいけど、簡単にいえば起承転結にょろーん。
脈絡があったり、因果関係がしっかりしてたり、筋が通っていたり、アニメ風にいえば、伏線があってオチがある、そんな感じにょろーん。

で、このアニメ、その物語がないにょろーん。
脈絡も筋道もないにょろーん。
例えば「君の名は」のパロディにょろーん。
まずパンをくわえて道路をダッシュして、二人がぶつかるなんて描写はなかったはずにょろーん。
そして、君の名はっぽい背景と音楽、突然すぎるにょろーん。
オチも、君の名はともそれまでの物語とも関係なく、意味がわからないにょろーん。

作画に関しても、まだ完成してない線画を表に出すあたり評価ができないにょろーん。
キャラデザがそもそも、非萌えで可愛くないにょろーん。
なにより、実写シーンがあったり、ボブネミミッミとかいうパートはキャラデザがこれ以上ない崩壊をしているにょろーん。

声優も、当初の発表とは違い、おじさんが女子中学の吹き替えをしてるにょろーん。

というように、これはあにこれの評価形式でいえば、最低の評価を与えざるを得ないアニメにょろーん。
しかし、逆に言えば、これは「物語」がいいとか「作画」がいいとか、そういった、構築化された評価にとらわれない、新しいアニメの形を表したとも言えるにょろーん。
例えば、メタなネタを使うことや、SNSの拡散を利用し、みんなで盛り上がっていくことで楽しませるといった、新アニメの形にょろーん。

そんな先鋭的なクソアニメに敬意を表して、オール☆1の評価をつけさせていただくにょろーん!

勘違いしないでほしいのは、僕はこのアニメのこと、いっぱいちゅきということにょろーん。


・アニメの人気について

このアニメが証明したのは、オチのない一発ネタや演出だけで面白いと感じさせることができるので、物語や整合性は必要ないということにょろーん。
声優が変わるだけで同じ内容を放送するBパートも楽しめてしまったにょろーん。

そこで、視聴者は、ポプテピピックというアニメの物語が面白いからみているのではなく、ネタ(パロディ、声優ネタ)という記号の塊の「ポプテピピック」を消費しているということを述べたいにょろーん。

例えば、服や車を、機能性を無視し、ブランドで選び、買って自分と他者を区別し、満足することが多いと思うにょろーん。
それはもはや服とか車という形をもたない、記号にすぎないにょろーん。
自分の現代の認識は、車や服の本質でモノを捉えるのではなく、その物に付与された意味による記号を消費する社会だということにょろーん。
そして記号を着飾ろうとする人々が現代人にょろーん。
(アニメの円盤を買う心理も、そのアニメをみるためというより、その作品を買ったという事実で自らを着飾りファンであることを証明する、というものだと思ってるにょろーん。)
アニメ視聴においても、物語やギャグといったアニメの面白さそのものを楽しむのではなく、1個1個のネタ、キャスト、演出を「あ、そういうことね、理解したw」と1つ1つの出来事として切り分けて抽出してコード化して自分の中で処理し、語り合うために言語化するための、記号として捉えながら、アニメを見ている人が多いということを言いたいにょろーん。
見ていて楽しいから見るんじゃなくて、見る/語るに値するポイントがあるから見る、というように。
それを証明したのが、物語性の欠けたパロディと声優ネタと独自の演出での表現で、ブームを起こしたポプテピピックであるにょろーん。
さらに、記号の塊であるアニメそのものも、見たという事実で「視聴済みの棚」に入れ、他者と差異化し満足するものにょろーん。
そう、「ポプテピピック」というアニメもまた、「クソアニメ」とか「声優無駄遣いアニメ」という意味を付与された記号であるにょろーん。

すると、このアニメがターゲットにしている(?)サブカルクソ女を惹きつける理由もなんとなくわかってくるにょろーん。
さまざまなアニメやドラマから生産された、パロディやオマージュという記号で、主流の文化を嗜む人には理解され難い「サブカル」という意味を付与された「ポプテピピック」という記号は、このアニメを見ていればあなたもサブカルクソ女ということを証明する記号ではないか、にょろーん。
「ポプテピピック」というブランドをみることによって、「サブカル」を着飾りたい、主流の文化ではない「サブカル」を嗜む人間でありたい、サブカルクソ女を惹きつけている、と言えないだろうか、にょろーん。

というように、昨今のアニメオタクは、物語ではなくネタを、そしてアニメを記号としてみている、ということを証明したアニメともいえないだろうか、にょろーん。
そうした昨今の需要に、ポプテピピックがドンピシャで当てはまったのではないか、にょろーん。

もうひとつ、東浩紀(2007,『ゲーム的リアリズムの誕生ー動物化するポストモダン』)の言葉を使って分析するのであれば、アニメとは、発信側から受信者側へと一方的に発信されるコンテンツ志向メディアであり、ゲームやネットは物語に影響を与えることができるコミュニケーション志向メディアと呼ぶにょろーん。

ここでは、現代は物語よりもコミュニケーションを欲しているということが論じられているけど、このアニメではネットでの、コミュニケーションが盛んだったように思えるにょろーん。
むしろ、アニメで発信はしているけれど、ネットでのコミュニケーションを前提とした、そんなアニメだったと思うにょろーん。

もしかしてポプテピピックは、コンテンツ志向メディアではなく、みんなが参加していくような、コミュニケーション志向メディアではないのではないか、にょろーん。
いずれにせよ求められるアニメとして、物語よりもコミュニケーションが求められる時代において、ピンズドだったというのがこの側面でも言えそうにょろーん。

いや、コミュニケーションをとってなくても楽しめた、という人へ。
アニメを見るというのがすでにに発信と応答を前提としたコミュニケーションにょろーん。
しかし、ポプテピにおけるコミュニケーションとはサブカルクソ女たちがポプテピという記号を共有し合うコミュニケーションだったにょろーん。
それと同じく、あなたもアニメ制作者というサブカルクソ女たちとポプテピという記号を共有するコミュニケーションをとっていた。
ただアニメを見せる、見るではなく、ネタを知ってる、共有するというコミュニケーションをとっていたにょろーん。
ネタがわからない人は区別し、仲間内で楽しむようなアニメであったということにょろーん。

最後に1つ不満があって、最終回では、1話から始まる物語があったことを示していて、残念にょろーん。
タイリープも数々の物語(例を挙げるとその作品のネタバレになっちゃうので割愛)のパロディしかりアイディアであるという見方も出来なくはないにょろーん。
ただ、Aパートはピピ美がポプ子を救う物語で、Bパートはポプ子がピピ美を救うためにくり返していた物語だから、同じ話をくり返していたという話は納得がいくし、これをみた後でOPを聴くと、「なるほど!」と歌詞の意味がなんとなくわかるので(パラレルワールドとか)、なんていうんだろう、うん、すごいすごい。

なんにせよ、くり返しになるけど、このアニメ、いっぱいちゅき

にょろーん。

あ、あと、好きだったペアは杉田中村にょろーん。

それとOPは11話含めて感動しましたにょろーん。
物語なんてなくても感動できるってOPで証明しちゃってたにょろーん。

 サンキュー(31)

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