はねバド!(TVアニメ動画)

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「はねバド!」

よみがな:はねばど

放送中:2018年夏アニメ(2018年7月~放送中)

★★★★☆ 3.4
物語:3.4 作画:3.6 声優:3.3 音楽:3.3 キャラ:3.3
総合得点 58.3
感想・評価 70
棚に入れた人 522
ランキング 4062
女子バドミントンを題材に、県立北小町高校バドミントン部を描く青春群像劇。運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける高校1年生・羽咲綾乃と、日本一を目指し日夜練習に明け暮れる高校3年生・荒垣なぎさを中心に、仲間やコーチ、ライバルたちとの物語が展開される。(TVアニメ動画『はねバド!』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 70

ネタバレ
2018.07.23 14:40 でーぴーの評価 | 今観てる| 55が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: はねバド!(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

原作と違うオリジナルの脚本が、、、う~ん。

・第1話観たとき脚本は仕事してるのか。原作への敬意が著しく欠如していると感じた。荒垣はこの物語のもう一人の主役であるのにも関わらず第1話であんなに悪人にしてしまったらと心配していたが2話で終息。
結局は尺の都合なんだと感じ第3話以降も視聴継続予定。
スポーツものはもう少し話数に余裕を。


・3話まで見た。頑張ったんだよ、自分。でも継続無理かも、、、

制作側の人はすごく真剣に考えたゆえに決められた尺の中にエピソードをあれもこれも入れようとして逆に焦点がぼやけてしまったのであろう。一番伝えたいところにフォーカスして、他はカットするくらいでもよかったのかな。


・4話視聴しましたが脚本の人は何を見てほしいのか全く分からない。

「自分たちはこんなに気合入ってますよ」と、制作側の空回りしまくった視聴者置き去りの気合を見せつけられても何にも響きません。

尺がないのならせめて1人だけでも思い入れのできるキャラを中心に話を展開してほしかった。

逆にどこまで原作のイメージを破壊し続けるか大変興味深くなっております。ので次回も継続予定。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.07.23 07:07 タック二階堂の評価 | 今観てる| 61が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: はねバド!(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

バドミントン版「アタックNo. 1」現代バージョン?

詳細は公式でも。

ただでさえ猛暑で暑くなりそうな今夏に、暑苦しい
スポ根アニメが始まったなってところでしょうか。
バドミントン経験者ですが、夏場は体育館に暗幕を
張って窓は締め切って練習するので、暑いんですよね。
光が入るとシャトル(羽根)見にくいし、風があると
シャトルに影響するからなんですよ。

それはさておき、基本的な構成というか設定は
バドミントン版「アタックNo. 1」ってことなのかな。
おとなしくて引っ込み思案な女の子が、実は
凄い才能があって、他校のお蝶夫人みたいな
ライバルからも一目置かれるようになるという。

まあ、王道中の王道スポ根も、たまにはいいのかも
しれないですね。ライデンフィルム制作で、
キャラデザは「キリングバイツ」っぽいです。
特になぎさの胸や尻の描写は、まさにキリングバイツの
瞳って感じですw

とりあえず、初回はまずまず。
意外とこういうのがハマって完走するかもしれない
ですね。

=====第2話視聴後、追記です。

なぎさのスランプ脱出回といったところでしょうか。
OPの感じとか、いろいろ考えると「ボールルーム
へようこそ」のバドバージョンとも言えるかも。
あ、でもドリルツインテールが最後に出てきたから、
あれはお蝶夫人ポジションかな。

初回より微アップです。

======第3話視聴後、追記です。

うーん…
まあ綾乃がバド部に入るまでの葛藤は、それほど
重要ってことではないのでしょうかね。
けっこうなトラウマストーリーな気がするけど、
ものすごくあっさりって感じなんです。

前回のなぎさのスランプ脱出もそうですが、どうも
ストーリー展開を上っ面だけすくって進めている
ような印象を受けます。
物語に深みがないというか…

そのへんがいまいちハマり切れてない原因かと。

=====第4話視聴後、追記です。

なんの前触れもなく、いきなり合宿です。
唐突に部で仲良くなってます。
なんたら女学院が同じ合宿所にいて、いきなり
試合をすることになります。

あのさあ…
もうちょっと切り取り方というか、構成のやり方
ってもんがあるでしょ…
ダイジェスト映像じゃないんだから。

たぶん原作はけっこう面白いのに、監督やら脚本
やらの問題で面白さを削がれている感じがします。

 サンキュー(4)
2018.07.23 01:02 (*´ω`*)の評価 | 今観てる| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: はねバド!(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 2.0

バドミントンの臨場感、躍動感がとても伝わってくる

とにかくよく動く。
そして変な必殺技名を連呼することもなく
ちゃんとスポーツしてる。

大前提の設定とでもいうのか、
主人公と母親の関係の設定があまりにも違和感。

納得できる終わり方にしてほしい。

 サンキュー(1)
2018.07.23 00:32 うざっしーの評価 | 今観てる| 76が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: はねバド!(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

4話。未だに巨人の星シンドロームから脱却できてない

1話
作画の前評判が高く、試合は映画「マトリックス」のバレットタイム撮影のような演出で良く出来ている。ただ日常シーンはそれほどでもないが、キャラデザはいいと思う。
この作品の問題点はベタなスポ根であることで、{netabare}主人公の「やる気のない天才」の綾乃と、ライバルの「熱血努力バカ」の荒垣の二人の配置でもう先の展開が読めてしまう。「灼熱の卓球娘」のこよりとあがりに似ている。こよりはやる気がないのでなくぽわぽわしてるだけだが(このアニメも原作はそうだったのだがアニメは変えたらしい)。{/netabare}
じゃあ何でカバーするのかというと、試合作画と、お色気かなあ…乳揺れや下着や尻アップを見せていたが、キャラデザは良いのでそういう方向で需要はあるのではないだろうか。
{netabare}経験者でありながらバドミントン部に入部しようとしない綾乃はガルパンの西住みほっぽくもあるが、CMでガルパンをやってたのはなんとも奇遇。{/netabare}

2話
こういう{netabare}天才対努力家の対決{/netabare}話を見ていると映画「アマデウス」を思い出すが…ただ、アマデウスのモーツァルトは{netabare}天真爛漫で陽気で憎めないキャラだったけど、このアニメの天才・綾乃はやる気が無くて醒めてるんだよね。それに対して努力家の荒垣がかみつくから見ていてストレスがたまる。
が、コーチのおかげで荒垣が割とあっさり立ち直ったwEDは明るいしこれから雰囲気ガラッと変わりそうだが。荒垣はコーチに惚れたよね。
ピンクのツインテっ子が綾乃以上の強敵なんだろう。{/netabare}
作画は凄まじい。試合以外のシーンでも良く動いている。このアニメを作るために他の数本のアニメの作画が犠牲になってるんだろうな…。
でも「はるかなレシーブ」の方が売れると思うけどね。前から何度も言ってるように円盤とは癒されるために買う物だから。

3話
{netabare}綾乃がバドミントンを続ける理由は、バドミントンが楽しいからというのが落とし所か。荒垣がそれを再確認させる役割を果たしたけど、今後は綾乃対薫子が話の軸になって荒垣はフェードアウトしそうな予感。ヤムチャみたいになってしまう?
それにしてもコーチがモテまくりでハーレムやな。{/netabare}
このアニメがダメなのは試合をちゃんと描いてない所なんだよな。だから試合を丁寧に描いている「はるかなレシーブ」より面白くない。
試合をちゃんと描いてなくても面白い1クールスポ根物と言えば名作「ピンポン」があるけど、人物描写でこのアニメはピンポンには遠く及ばない。

あと最もダメな点は、{netabare}綾乃と母親の関係が星飛雄馬と星一徹と同じ所。{/netabare}今は平成で来年は元号が変わる時代ですよ?なんで昭和のエディプスコンプレックス(父親ではなく母親だけど)スポ魂やってんですか?

4話
{netabare}薫子を放置してコニーとか言うライバル追加。母親が育てた外人…巨人の星で言えばオズマやな。脇役の恋愛話も動いているようで{/netabare}ごちゃごちゃしている。構成が悪いのは原作を大幅にいじったからなのかな。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.07.23 00:24 ※アニをた獣医学生◎の評価 | 今観てる| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: はねバド!(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

萌える? 燃える! バドあついね!

アニメだと主人公は、荒垣さんっぽい感じです。
原作未読、いや途中。バドミントンとは、漫画で自分が知ってるのは、スマッシュとかですが、これは恋愛色がだいぶ濃い作品でした。
この作品はどうなのか?pv見たときの作画のすごさには驚きました!バドミントンやってた人間からしたら、とても楽しみです!

一目見て、これは!ってなった。
1話。いきなりすごい!作画すごい!ぬるぬる動く!
それにバドの動きがしっかり表されてる!躍動感が半端ないぞ。オープニングの表情とかも満載で凄い!
スパルタすげぇ。だけどこの子、荒垣さん。誰かに負けてた子だ。
バド部の人間関係がすごく荒んでる。
天才に勝つには努力するしかない。それは間違ってない。だけど、それが困難なのは、天才も努力してる子がいるということだ。
もしかして、主人公、羽咲綾乃ちゃん、この子がトラウマ植え付けた子なのか。
主人公天才というのはよくみるが、彼女は、バドをやめた理由があり、バドをやっている彼女はロボットのようだった。感情がないように。楽しさの欠片もないように。
荒垣さんは本気で勝ちたいという信念があるが、人一倍大きい。だからこそ、綾乃ちゃんがバドをやめたことがショックというより、安心があったのだろう。恐怖がそこにあったから。

美人さんが多いです。さすがです(何が。)
荒垣さんは副主人公なのか。燃えそうです。これ。

綾乃ちゃん、母親がね。…一度娘が負けたからってね。まあ。それはそうとして、彼女、イップスとかもできるとか、まあヤバイね。だけど上には上がいるものだ!

2話。漫画途中だけど読んだ感じ、進みが少し違うのね。荒垣さんのイメージがだいぶ硬派な感じなんだね。アニメだと。
それにしても、相変わらず作画すげぇ。
しっかりとバドの感じが描かれている。

今回はふとしたきっかけから、荒垣さんと綾乃ちゃんがシングルス。(漫画だと綾乃ちゃんはサウスポーだけど、グリップが右手用だったというだけで、違和感を覚え、右で試合をするとんでも少女。)なんだけど、アニメだと左でやってるね。漫画よりシリアス感が強い。彼女もトラウマを抱えている様子。
そんなこんなでバド部へ入ることに。
綾乃ちゃんのプレイスタイルは絶対防御のような感じ。そして隙をつく。これは強いよ。

そう、羽根は高いんだよね。色々あるけど。高いと1ダース4000円とか。ちゃんとしたやつじゃないと、スポットに当てれないとすぐだめになっちゃう。

岡本先生。セクハラです。

21ー18とかだと、まだまだ相手に差があると感じてしまうんだよな。
荒垣さんはスマッシュに頼りきりの選手なのかね~
女子でスマッシュあると強いけど、隙が大きいから返されると辛いのよな。攻撃タイプ。荒垣さん。
協調性、大事なんだよな。ダブルスでは。それと、才能うんぬんもとても大事だとは思うけど、自分が才能がないと自覚して、そういうプレイに徹するのも強さに繋がると思うんだよね。難しいけど。
特に荒垣さんは才能が絶対にある。だけどそれ以上の存在に出会ったことがなかったから余計だろう。劣等感を感じるし、勝ってもポテンシャルうんぬんといわれる。あなたは強いもん、そう決めつけられるのは、相当なプレッシャーになるはず。

バドは考えるスポーツ。岡本ちゃん役の先生、強い。
できる人だ。相手を分析するとは。先生、すごくよくわかってるなぁ。かっけ~♪荒垣さん、惚れていいよ。これは。
努力は、無駄にはならないと信じて。荒垣さんはバドミントンバカとして、突き進む。

3話。主人公の、綾乃の親友は彼女を見て何を思う。羨ましいのか?支えてあげたいのか?エレナは綾乃にどうしてほしいのか。自分が…
エレナはしっかり綾乃ちゃんを見ているんだな…

完璧か…懐かしい。アップ。ドライブやべぇ。

エレナちゃんは羨ましかったかもしれないし、綾乃ちゃんがいたから、彼女の支えになれていたから自分の居場所があったのかもしれない。

薫子きた。心理戦が得意。綾乃ちゃんにはまだ決意がない。何故続けなければならないのか。辛いだけなのにと。母親はバドミントンに取り付かれて。綾乃の、その敗北で母親はいなくなった。
そこからロボットのように、ずっと勝ち続けた。でも母親は違う場所へいってしまった。

(まあ、母親…ありえねぇ。)

それでも彼女は向き合う。バドミントンと。前へ。

4話。さてさて。合宿。迷子?
姫出た!完全にかわいい強気な子。かやのんか?
この子かわいいんですよね~♪

(綾乃の相手が強いのと、ペアの眼鏡さんが、いい感じに合わせてくれて、良い試合になるんすね~♪)

コニーも大概プライドが高いからね~♪
このおっさん監督も恐いですからね!

作画のレベルがヤバイですな。すげぇ。

原作よりシリアスというか、かなりハードにしてる感じだね。最近の内容によってる~♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この作品、キャラはかわいいけど、萌えるじゃなくて、燃える方向ですね!


これ、暑い、熱い。!これぞ青春!バドやりてぇ~♪
そうなるよ!バド好きにはたまらないかもです!
漫画をアニメでこういう風にまとめるとは、感心してしまいます。目が離せない。こういう展開もあり。
あついの、あついの!

志波姫、かわゆい。姫さん、ドストライク!

 サンキュー(5)

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