デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画)

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「デュラララ!!×2 結」

よみがな:でゅらららかけるにけつ

放送時期:2016年冬アニメ(2016年1月~2016年3月)

★★★★☆ 3.7
物語:3.6 作画:3.6 声優:3.9 音楽:3.6 キャラ:3.8
総合得点 66.1
感想・評価 538
棚に入れた人 3358
ランキング 1310
同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。
それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では"ダラーズ"
"黄巾賊" "罪歌"の勢力がひしめいていた。そしてセルティの"首"が白日の下に
晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――! (TVアニメ動画『デュラララ!!×2 結』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 538

2017.09.16 22:01 nanamiの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

面白かった

最後はハッピーエンドで、すっきりしました。
とても面白かったです

 サンキュー(0)
2017.08.24 04:32 ルンチャットの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

デュラララ!!×2転の続き(完結)

デュラララがこれで完結


デュラララ!! デュラララ!!×2承 デュラララ!!×2転 デュラララ!!×2結
今までの話をまとめて言うと
個性豊かなキャラクターの話が全て一つの話に繋がる事がデュラララ!!の醍醐味だと思うのですが、複雑過ぎてあまり理解できず、ずっとフワフワ話が流れていっているように思えました。
無理やり繋げなくてもいいのになぁと、、
帝人くんなにがしたかったのかな?
1度しか観ていないからかな?もう1度観たら内容掴めるかな?

複雑なストーリーが苦手な方にはオススメしかねますが、逆に複雑なストーリーが好きな方にはオススメです



キャラクターとしては、
新羅、しずちゃん、いざやくん
この3人とてもよい!
新羅はセルティ大好きでデレデレなのにやる時はやる男でかわいい(o^∀^o)
しずちゃんは最強とか言われてるけど行動の一つ一つにオチャメが染み出てる(。・ω・。)
いざやくんはちょくちょくぼっちを寂しがってる様子が可愛い(*´ω`*)
みんなが鍋パしてる時嫉妬してたり


主な出演声優さん
豊永利行さん、宮野真守さん、花澤香菜さん、神谷浩史さん、小野大輔さん、沢城みゆきさん、福山潤さん...
他にも沢山素晴らしい方々が出演されています!!

 サンキュー(4)
2017.05.02 22:29 剣道部の評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「東池袋六ツ又交差点」のようなアニメ(こじつけじゃないw)

池袋東口を出て左に進み、ビックカメラなどを通り過ぎ5分ほど歩くと、「東池袋六ツ又交差点」に行き合います(アニメにも何度も出てますよ、てか、OPの場所のすぐ近くですw)。明治通りや春日通り、都道435号線など交通量の多い道路が立体的且つ複雑に交差するこの交差点は、「全ての存在を許容する街、池袋」を象徴する存在(詳しくは一期レビュー参照)の1つのであり、「様々な人の思惑が複雑に且つ多面的に行き交うアニメ、デュラララ」のようでした。

《以下ネタバレ》

【各話感想】
{netabare}
1話目
なぜ1話目はいつも、若干ギャグテイストにするんだろう?

2話目
群像劇、面目躍如ですな。

3話目
非日常が日常になると、更なる非日常を求めたくなる帝人、か。

4話目
呼び鈴で返事するのは可愛かったw

5話目
ヒソカですやんw

6話目
鉄砲渡したわけね。

7話目
静雄は、良いチートキャラですね。

8話目
バイオハザードですな~。

9話目
新羅も流石に罪歌には負けてないね。

10話目
帝人は、新羅は、どこに向かおうとしているのか。いよいよ、大詰め。

11話目
確かに、ダラーズは終わらせられるね、あの方法なら。お~、わりと衝撃の展開。

12話目
まあ、綺麗に終わらせたかな。
{/netabare}

【視聴終了(書きたいことがまとまらず、ダラーズと、いや、ダラダラと長いっすw)】
{netabare}
身も蓋もない結論を述べてしまえば、「中二病患者がリア充になった話」と、なってしまうのだろうか。

本作は、いわゆる群像劇であり、群像劇とは、1つのストーリーを複数の登場人物の視点で語り継いでいくもの。ある人物の視点では不明だった点が、他のある人物の視点で語られることで補完されて解決していく、パズルを解いていくような快感が得られる表現方法である。

(原作未読なので自信はないが)おそらく、原作では語り手を変えながら、それぞれの視点でこの「池袋物語」を紡いできたのだろうし、その要素(語り手の交代)は、アニメにおいても観られた。ただ、それが果たして(アニメの場合に)必要だったかと言われれば、必ずしもそうでない。むしろアニメ(特に2~4期)では「竜ヶ峰帝人」という人物に焦点を絞り、出来るだけストーリーを単純化していったように感じた。そしてそれは、おおむね成功していたと思う。

これまた身も蓋もない言い方になるが、「群像劇」である必要性を、(アニメでは)そこまで感じなかったとも言える。

群像劇は、ミステリーなどとは相性が良く、視聴者の「知りたい」という欲求をよく刺激するものではあるけれど、反面、一人のキャラクターを掘り下げるのが苦手で、どうしたってテンポが遅くなる。例えば(米ドラマの)「24」などは、「実際の24時間」を1時間×24話で駆け抜けるからこそのテンポの良さだったが、流石に本作を1日の出来事にはできない。作品内での時間経過が少なすぎると、キャラクター同士の心の交流や深まりが描けず、それは本作にとって、致命的なことだろう(24は、とりあえず銃をぶっぱなして謎を解き、事件を解決し、視聴者に緊迫感や興奮を提供すれば良かったが、本作はそこまでシンプルな作りではない)。

ゆっくり時間をかけながら、「竜ヶ峰帝人」が狂っていく様、他との交流。そして、心の成長を描いていく。

最終話を視終えた今、結末には凄く満足をしているし、良くやりきったな~と感動もしている。

しかし、「承」「転」「結」と、ずっと満足していたかと問われれば、そうでもない。上記3作はいずれも、序盤と終盤にこそ盛り上がりはあった(新シリーズへの期待と、次のシリーズへの引きを作ることには成功していた)が、やはり中だるみは感じた。1期に「起」がついてないのに、2期のタイトルに「承」をつけた時点で、「1期と原作の人気から、4期まで作る」というのは規定路線になったのだろうが、2期か、せめて3期の尺でスッキリまとめた方が良かったように感じる。まあ、「帝人とセルティの物語を完結させるだけなら4期は長過ぎ、登場人物全ての物語をちゃんと完結させるには、4期でもまだ足りない」のかなぁと思った。

……前置きはこのぐらいにして(驚愕!?)、帝人である。彼は、「平凡な少年」だったが、自らが軽い気持ちで作った「ダラーズ」というサイトが予想を遥かに上回る力を持ったため、次第に狂っていく。簡単に言えば、ネットの力を自分の力だと、「勘違い」したのだ。現実では無力な自分が、別の世界では巨大な力をもっている、という空想。それはなんとも甘美な夢であり、(よほどパーフェクトな人間でない限り)大なり小なりそういう空想をしたことは誰にでもあるだろう(いわゆる中二病)。

普通ならその空想は次第に覚め、良くも悪くも大人になっていく。しかし、帝人の前には「セルティ」が現れた。彼女は「デュラハン」であり、正に「空想の国の住人」である。薄々、自らの力が「勘違い」、或いは「空想」だ、自分はただの「平凡」な人間なんだと気がついていた帝人が、自らの力(ネットの力)以上に「空想」の存在が、「実在」していることを目の当たりにした時、彼は「夢」をみる。「自分も非現実の(もっと大きな)存在」になれるのではないか、という「夢」。しかもそれは、「第1回ダラーズ集会」という形で、本当に「現実に」できてしまった。そこで彼は、その「夢」を本格的に「勘違い」してしまう。その「夢」「勘違い」が、結局は「結」に至るまで続く、帝人の暴走の根元にあったと思う(最後にセルティも、そんなことを言って謝ってたし)。

そして、そんな夢をみたのは、帝人や矢霧誠二のような主要人物以外の、モブ達の大勢も同様なのだろう。「首なしライダー」「切り裂き魔」という存在は、彼らに「夢」を与えるには充分だった。それだけ、多くの人々が「現実」に満足していないということかな(でもそれは、実に物見遊山的で、帝人のようにヤーさん敵に回すほどぶっ壊れて(純粋では)ない)。

最終話では、そんな大勢の「夢」をぶち壊す展開に。しかも、「警察」「暴力団」といった、極めて現実的な力で。

私は本作を、常に池袋になぞらえてレビューしてきた。勿論、こじつけも多々ある。それでも、この作品が「池袋らしい」と感じるのは、やはり事実である。「池袋」独特の、カオスな魅力はなかなか的確な言葉には出来なかったけれど。

重ねて言うが、本作は「群像劇」ではあるけれど、私はその必要性をあまり感じなかった。それは、「群像劇」のわりに、話に筋が通りすぎているというか、「うまくハマりすぎている」というか、「全容が見えすぎている」というか。

なんか、「よく分からない意思によって、登場人物達がみんな踊らされている」という感じを終始受けていて、その「よく分からない意思」が「池袋の意思」と考えるのは、あまりにも中二病的だろうか。(いや、作者の意思、なんだけどねw)

そんな、「なんだかよくわからない」「くせに面白い! 引き込まれる!」というのも、やはり「池袋」らしい。

ふと考えれば、この話、「池袋」なんて「小さな街」で終始しているわけで、きっと「池袋」で首なしライダーが闊歩している間も、「澁谷」では若者達が路地でダベり、「新宿」では更にカオスな世界が繰り広げられ、「青山」は相変わらずいけすかないおしゃれさで、「上野」では昼間からオッサンがワンカップを開けているのだろう。

そうした「自分達の、本当は狭い世界(池袋)を、世界の全てだと思う感じ」は、若者(学生)特有の「勘違い」であり、なんか、「ネットの世界」でもあると思った。

物語のラスト、チャットルームに「誰もいません」が連続して書かれていたけど、帝人をはじめ、みんな徐々に現実を直視し始めたということかな。

巨乳の可愛い彼女もできて、帝人ももう立派なリア充w そろそろ池袋を卒業する時期ですな。
{/netabare}

【総括】
かなり満足しました。てか、もうお腹いっぱいですw

全部で4期まで続いた人気作ですが、1期+長い2期(2,3,4期)という印象を受けました。あまり間をおかずに、一気に視聴することをオススメします♪

特に、池袋という街に詳しい方は、必見です。共感できます。

そうでない方は、「これが池袋」です(いや、本当にこんなことが起きても不思議じゃない街なんすよ)w

 サンキュー(16)
2017.02.28 07:30 じぇりーの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

まるでルービックキューブの如き街・池袋

ここでは、2期(承・転・結)のレビューをまとめて書くことにする。

第1期放送より5年経ってからの第2期。果たして1期の内容をどこまで覚えているか…がまずは試される。(原作を読んでいる人は別として)
1期時点で既に数が多い上にその関係性も複雑だった登場人物が、2期になってさらに増える増える絡まる絡まる…。
さらにもう収束したかに思われた事件の蒸し返しがあったり、1期で退場と思われた、あるいはモブ同然の扱いだったキャラが再登場してくるなど、全くもって軽い気持ちで視聴を始めたらエラい目に合う作品だ。
新登場キャラも暴走族・殺し屋・ストーカー、果ては極道と、物騒なことこの上ない。もうカオス。

ルービックキューブというおもちゃをご存じだろうか。
言葉で説明するのは難しいのだが、簡単に書くと色のついた立方体パズルで、各面の色を一旦バラバラにした状態から、キューブを回してその色を元のように揃える、という知育的なおもちゃである。
デュラララにおける池袋の町は、さながらこの配色がぐちゃぐちゃになったルービックキューブのような状態で、次々に起こる事件をきっかけにそのキューブが少しずつ動いて複雑化し、なかなか完成を見せない様相を呈している。

物語は1期終了時の半年後から始まる。季節は春、帝人や杏里は高校2年生に、そして新入生が新キャラとして登場。
中盤辺りから夏休みに入るのだが、どのキャラも例外なく季節感ゼロの長袖装備、臨也のファー付コートはもはやオールシーズン対応のトレードマークなのか、なぜ誰も半袖を着ない!?…とかツッコんでいる暇があったら、ちゃんと画面と台詞に向き合ってなさい、でないと置いてくよ、と言われんばかりの複雑怪奇なストーリー展開。

とはいえ、これだけ多くの登場人物が複雑に絡み合う中で生じる数々の伏線と、その回収方法の鮮やかさ、良く考え抜かれていて素直にスゴい、面白いと感じる。
人物描写に重点を置き、ストーリーの進行が緩やかな回があったかと思えば、畳み掛けるような超展開続きの回もあったりで、まるでジェットコースターのような作品だ。

登場するキャラクターというキャラクターの殆どが、人間としては規格外的な強さと頑丈さを持ち合わせているのも、この作品の特徴。
1期で贄川周二という記者が「池袋最強は誰だ」みたいな取材をしていた回があったが、そんなこと安易に決められない程、この作品の池袋という街はヤバい輩で溢れかえっている。

しかしデュラララに於いて、さらに「ヤバい」のはその武力的な部分よりも、精神的な部分にある。
頭のネジが1本も2本も外れているイカれた人物達が、常人の考えも及ばぬ動機で、突拍子もないことをしでかすからこそ、この作品のストーリーは成り立っている。
人の狂気によって引き起こされる事件の数々が、人並み外れた戦闘力によって沈静化されていく。でも力でねじ伏せても人の心は変わらないので、また新たな形で事件が起こる―そんな構図だ。
終盤は、同時多発的に事件が起こり、様々な場所で各キャラクターがそれぞれに動くので、「これあと●話で話終われるの?」と心配するほどであったが、既に完結している原作に沿う形で、大きなモヤモヤも残さずに結末に持って行った点は評価できると思う。

声優の演技も光っていた。中心人物は有名どころで固められていたが、サブキャラにも味わいのある演技をする人がいて、例え役割はクズキャラでもなぜかその人間味あふれる演技で愛着が沸く…ああ、これが「息を吹き込む」という作業なのだな、と実感した。
善人と悪人の境が曖昧な本作品ではあるが、分かりやすい悪役も含めて、嫌いなキャラクターはいない。
そういった意味でも、私にとってデュラララは稀有な作品である。

そう、何故かどのキャラにも愛着が沸く私―もしかしたら私にも、どんな人間でも例外なく愛しているという折原臨也のような要素があるのかもしれない。
私も情報屋になろうかな♪

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.01.28 17:44 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ついに終わった♪完結‼

急ぎ足って感じが目立ってるけど、なんだかんだで終わって良かった!
登場人物は、1期から含めてすさまじい数となっていますね♪声優陣も豪華すぎだよ!

Shもアニメになってほしいなぁ。
正直赤林のおいちゃんがすごく良いキャラでカッコいいと思ったよ!

 サンキュー(4)

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