デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画)

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「デュラララ!!×2 結」

よみがな:でゅらららかけるにけつ

放送時期:2016年冬アニメ(2016年1月~2016年3月)

★★★★☆ 3.7
物語:3.6 作画:3.6 声優:3.9 音楽:3.6 キャラ:3.8
総合得点 66.3
感想・評価 557
棚に入れた人 3536
ランキング 1291
同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。
それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では"ダラーズ"
"黄巾賊" "罪歌"の勢力がひしめいていた。そしてセルティの"首"が白日の下に
晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――! (TVアニメ動画『デュラララ!!×2 結』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 557

2018.04.13 14:40 にゃん^^の評価 | 観終わった| 309が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

つづきだから「デュラララ!!」と「デュラララ!!×2」の承と転を先に見てね

公式のあらすじ
www.durarara.com/story/

1話目
{netabare}
池袋の街はダラーズと黄巾賊と罪歌の3つのグループが動いてたけど
こんどは新羅とセルティのマンションに集まった人たちが
情報を共有しあうギルドみたいなのを作るみたい。。


いろんな人のいろんなおはなしぜんぶ書いてると
1話のおはなしぜんぶ書かなくっちゃいけなさそうだから
これだけw

これだけゴチャゴチャなおはなしがどうやったらうまくまとまるのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話の公式のあらすじ
{netabare}
かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。二人のために自分ができることは何なのか、“罪歌”をその身に抱く自分は人間と呼べる存在なのか。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。一方、街ではさまざまな思惑と秘密を抱える女達が行動を起こし始めていた。
{/netabare}

鯨木かさねと聖辺ルリのお母さんは歳のはなれた異父姉妹だったんだって!
かさねは生まれたばかりのとき澱切陣内に売られて裏の商売を覚えて
陣内が死んだあと代わりの人を陣内にして仕事をつづけてたって。。

ネコ耳着けてキャットカフェってかさねもかわいい物好きだったんだね^^

それから
杏里と贄川春奈が街でバッタリ会ったけどバトルになるのかな?


とうとうセルティの首が見つかったね^^
セルティは自分の首を取りもどせるのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。騒然となる池袋の街。その非日常を前に、帝人は自身の心の内を知る。一方、贄川春奈は最愛の人物・那須島隆志を見つけるため、杏里の元を訪れ協力関係を持ちかけるのだが……。
{/netabare}
3話目を見たあと公式のあらすじ読んだけどこんなおはなしだったっけ?w


帝人クンは臨也と話して
ダラーズからを元にもどしたいって言ってた

でも
元にもどそうってすればするほど
どんどん変わって行くみたい。。


春奈は杏里に協力してほしいなんて思ってないみたいだったし。。
鯨木かさねまで出てきて杏里の罪歌を売ってほしいとか。。

それから喫茶店に行くみたいだったから
みんなで協力するのかな?


さいごはロッチーが黄巾賊の正臣クンのところに来て
組織を乗っ取られるのがいいか?つぶされるのがいいか?って。。
こっちも協力するのかな?


セルティの首ってみんなどうでもよくなってない?
本人もあんまり取り返したいって思ってないみたいだしw
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
“黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。杏里もまた、初めて知る“罪歌”の事実と、かさねからの提案に困惑を隠せないでいた。そして、意識を取り戻したセルティと新羅の元に、奇妙な訪問者がやって来る。
{/netabare}

杏里の罪歌とかさねの罪歌は双子の姉妹みたいな感じなのかな?

あと
罪歌はあとから切った方に上書きされるみたい
その講義をしてた春奈を誘拐した男って誰?


ロッチーってほんとに人間?
4階建てのビルの屋上から落っこちても平気とかって静雄みたいだよね。。
それでロッチーと戦ってた正臣クンのところに
こんどはブルースクウェアの元リーダーだった泉井蘭もおそってきて。。
こっちはどうやってまとまるのかな?


セルティと新羅のところにきたのはかさね。。
こっちも何をしに来たの?


だんだんバラバラに動いてた人たちがまとまってきて
やっと面白くなって来たみたい☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
かさねは罪歌で新羅を切って誘拐!?
目の前でそれを見てたセルティは人間になってるのもすっかり忘れて
ただの黒いかたまりになって追いかけて行っちゃった。。


ロッチーは泉井にジャマされて
正臣クンと戦おうってゆう気もちがなくなっちゃったみたい
何だか仲良くなりそう?


かさねはバローナに新羅をあずけたけど
そのバローナは自分が静雄のこと好きだって気がついたみたい。。


出所してきた静雄は何でか子どもにからまれて
おどかすのに子どもが乗ってたチャリを投げてこわしちゃった。。
ちゃんとひろって帰る静雄ってやさしいなぁ☆

でも
これってあとでセルティの馬が静雄に応援たのんだ時の伏線だったみたい。。
黒いチャリに乗ってすごいスピードで走る静雄って
おかしいみたいなふつうみたいなヘンな感じw


来週は静雄とバローナが会うのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策。その目は天敵である静雄へも向けられる。帝人を止めようと、千景の手を借り動き出す正臣。沙樹との対話でひとつの答えを見つける杏里。帝人と青葉のもとには、泉井が現れ……。
{/netabare}
今週のおはなしはあらすじにほとんど書いてあってよかった♪

泉井はやくざの青崎にたのまれて。。
あと
赤林さんもからんできてロッチーが思った通りになってきたみたい

どうやってまとまるのか楽しみ☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
セルティの“首”の一件で激怒した波江が、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇。かさねの手によりセルティが矢霧清太郎に売り渡されようとしていることを知り、怒りを露わにする。しかしそこにヴァローナが現れ、静雄に銃口を向け――。
{/netabare}
首はすぐそばにあるのにセルティは怪物になったままだけど。。

今回は臨也が静雄をのこと殺そうってしただけ?
(もしかして死ぬなんて思ってないかもだけど。。)

あと
波江はどうなってほしいの?
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。“罪歌憑き”を街に放った那須島は、静雄への切り札にしようと、田中トムに標的を定め、千景からの電話を受けた帝人は、正臣との再会に向け静かに決意を固めていた。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し――。
{/netabare}
今回もあらすじどおりのおはなしだった。。

セルティが首を取りもどして
別の人になっちゃったんじゃないかってなんだか心配
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。“ブルースクウェア”のメンバーも巻き込まれ、セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。一方、臨也と静雄は殺し合いを繰り広げ、新羅はセルティへ想いを馳せる。事態は入り組み、拗れ、さらに混乱を極めていく。
{/netabare}
みんながだんだん露西亜寿司に集まってるみたい
どうなるのかな?


あと臨也と静雄の戦い。。
新羅が学生のころ2人を会せたおはなしがあったけど
この2人がさいごにまとめるのかな?

それから臨也はバケモノとかきらってるみたいだけど
静雄にあんなことされても死なないなんて
臨也もふつうの人じゃないみたいだよねー^^
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
己は逃げるためではなく怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわしながら臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。千景が“ブルースクウェア”を抑え込む裏側で、帝人と正臣はついに再会を果たし、そして新羅は……。それぞれが何かと向き合い、戦っていた。
{/netabare}

自分は怪物だけどこわくない?って杏里が聞いたとき
そのことセルティの前でも言えるか?って門田さん。。

そうだよね。。セルティは怪物だけどみんなから好かれてる
臨也は人間だけど好きな人はいない(たぶん)
人間とか人間じゃないとかって
その人のこと好きかどうかには関係ないんだ^^


あと
正臣クンと再会したけど帝人クンはどうしたいのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
各勢力がひしめき混乱する街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得をつづけるが……。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇。かさねは新羅を拉致した理由を語る。そして門田達の前には泉井が現れ、帝人が現在“ブルースクウェア”のリーダーであることを告げ……。
{/netabare}

帝人クンはが何したいのかよく分からなかったけど
ダラーズの集会に
敵にしたやくざと警察の人たちを集めてつぶそうってしたみたい
それから自分ははじめから自殺するつもりでいたのかも。。

かさねが新羅のこと好きだったってゆうのはぜんぜん気がつかなかった。。
重ねってほんとに何を考えてるか分からない人^^


あとよく分からないのは
露西亜寿司のまわりに罪歌の子たちを集めて茄子島さんは何がしたいの?
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
“ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる――。帝人の決意とともに、池袋の夜空に銃声が響く。満身創痍となった臨也と静雄にも決着の時が迫る。そして池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは……。非日常に憧れた少年と、多くの者を巻き込んだ歪んだ愛の物語が、ついに終演に向かう……!
{/netabare}

たくさんの人が出てきてゴチャゴチャになってたから
どんな終わりなの?って楽しみにしてたのに
セルティがみんなを黒い糸で止めて終わり?

帝人クンが死ぬのは止められたけど
これって糸が無くなったら
みんなまた元にもどっちゃうんじゃないのかな?

ダラーズだって解散しちゃったのかな?
帝人クンだってあんなにひどいこといろいろしちゃったから
ダラーズがまだあったらやっぱり元にもどるしかないんじゃない?


それから大げさにしすぎてるかもだけど怪物を嫌ってる臨也だって
本気の静雄のパンチを受けても骨も折れないってやっぱり人間じゃないよね!?
もしかして罪歌の力みたく
静雄の力って攻撃を受けた人を超人にするとかなのかな?って。。


1期のときはあんまり感じなかったけど
「デュラララ!!×2」ってあんまり作りすぎちゃって
設定とかグダグダになってたみたい。。

ロッチーとか臨也は強すぎて人間じゃなくなってるし
罪歌の母とか多すぎでかさねの能力とかももう刀だけじゃないし。。

あとからどんどん何でもありになっておもしろくなくなってきたみたい
{/netabare}


見おわって。。


この前アニメのこと調べてたら
「未来日記」とかにも名前が出てたけど
「デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)」ってゆう言葉があるって。。

古代ギリシアの演劇でおはなしがグダグダになってきたら
クレーン(機械仕掛け)みたいのに乗った神さまが出てきて
「悪よほろびよ!」とかゆうと主人公たちが助かって
ハッピーエンド♪になっちゃうってゆう便利な神さまのことみたいw

夢オチとかもそんな感じで
昔のアニメで有名な手塚治虫ってゆうマンガ家の人は
ゼッタイにしなかったって。。


今回の「デュラララ!!×2 結」って見てて
どんどん人がふえてって だんだんいろんな能力とか強くなって来て
グダグダになってきたからどうやって終わるのかな?って楽しみだったのに
最終回「えっ!?」って思っちゃった。。

12話目の感想でも書いたけど
{netabare}セルティーの首が戻って黒い糸で人を動かせないようにするだけで
ぜーんぶハッピーエンドになっちゃう能力ってチートじゃない?って

でも
タイトルが「デュラララ!!」でデュラハンのおはなしだからいいのかな?{/netabare}

チートっぽい終わりでもキャラとかがおもしろかったらいいってゆう人は
さいごまで楽しく見れそう☆

 サンキュー(45)
2018.03.30 20:59 うなたまごはんの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

承~結までの感想

まとめて感想書きます。承と転と結バラバラに感想を書くのが難しくて、、すみません(*_ _)人
承から結までは1期の続きなので途中だけ見る人なんていないよね?!

面白かったーーー(*´ρ`*)
本当に、こんなに登場人物が多いアニメを見たのは初めてです!でもみんなキャラが濃いから「誰だっけ?」とはなりませんでした。
無駄な登場人物がいないってところがすごい!作者さんの頭の中は一体どうなっているのかと。。

登場人物が多いため物語もたくさんのエピソードが複雑に交差してて細かく場面が切り替わるので正直疲れは溜まります。
疲れている時にはお勧めしないアニメです。

最後までドキドキハラハラ(平和島さんが出てくるとキャハー(〃д〃))が止まりませんでした。
最後はウルっときました。

せるてぃさん好きだぁぁぁぁーーー。

 サンキュー(3)
2017.09.16 22:01 nanamiの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

面白かった

最後はハッピーエンドで、すっきりしました。
とても面白かったです

 サンキュー(1)
2017.08.24 04:32 ルンチャットの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

デュラララ!!×2転の続き(完結)

デュラララがこれで完結


デュラララ!! デュラララ!!×2承 デュラララ!!×2転 デュラララ!!×2結
今までの話をまとめて言うと
個性豊かなキャラクターの話が全て一つの話に繋がる事がデュラララ!!の醍醐味だと思うのですが、複雑過ぎてあまり理解できず、ずっとフワフワ話が流れていっているように思えました。
無理やり繋げなくてもいいのになぁと、、
帝人くんなにがしたかったのかな?
1度しか観ていないからかな?もう1度観たら内容掴めるかな?

複雑なストーリーが苦手な方にはオススメしかねますが、逆に複雑なストーリーが好きな方にはオススメです



キャラクターとしては、
新羅、しずちゃん、いざやくん
この3人とてもよい!
新羅はセルティ大好きでデレデレなのにやる時はやる男でかわいい(o^∀^o)
しずちゃんは最強とか言われてるけど行動の一つ一つにオチャメが染み出てる(。・ω・。)
いざやくんはちょくちょくぼっちを寂しがってる様子が可愛い(*´ω`*)
みんなが鍋パしてる時嫉妬してたり


主な出演声優さん
豊永利行さん、宮野真守さん、花澤香菜さん、神谷浩史さん、小野大輔さん、沢城みゆきさん、福山潤さん...
他にも沢山素晴らしい方々が出演されています!!

 サンキュー(6)
2017.05.02 22:29 剣道部の評価 | 観終わった| 80が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: デュラララ!!×2 結(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「東池袋六ツ又交差点」のようなアニメ(こじつけじゃないw)

池袋東口を出て左に進み、ビックカメラなどを通り過ぎ5分ほど歩くと、「東池袋六ツ又交差点」に行き合います(アニメにも何度も出てますよ、てか、OPの場所のすぐ近くですw)。明治通りや春日通り、都道435号線など交通量の多い道路が立体的且つ複雑に交差するこの交差点は、「全ての存在を許容する街、池袋」を象徴する存在(詳しくは一期レビュー参照)の1つのであり、「様々な人の思惑が複雑に且つ多面的に行き交うアニメ、デュラララ」のようでした。

《以下ネタバレ》

【各話感想】
{netabare}
1話目
なぜ1話目はいつも、若干ギャグテイストにするんだろう?

2話目
群像劇、面目躍如ですな。

3話目
非日常が日常になると、更なる非日常を求めたくなる帝人、か。

4話目
呼び鈴で返事するのは可愛かったw

5話目
ヒソカですやんw

6話目
鉄砲渡したわけね。

7話目
静雄は、良いチートキャラですね。

8話目
バイオハザードですな~。

9話目
新羅も流石に罪歌には負けてないね。

10話目
帝人は、新羅は、どこに向かおうとしているのか。いよいよ、大詰め。

11話目
確かに、ダラーズは終わらせられるね、あの方法なら。お~、わりと衝撃の展開。

12話目
まあ、綺麗に終わらせたかな。
{/netabare}

【視聴終了(書きたいことがまとまらず、ダラーズと、いや、ダラダラと長いっすw)】
{netabare}
身も蓋もない結論を述べてしまえば、「中二病患者がリア充になった話」と、なってしまうのだろうか。

本作は、いわゆる群像劇であり、群像劇とは、1つのストーリーを複数の登場人物の視点で語り継いでいくもの。ある人物の視点では不明だった点が、他のある人物の視点で語られることで補完されて解決していく、パズルを解いていくような快感が得られる表現方法である。

(原作未読なので自信はないが)おそらく、原作では語り手を変えながら、それぞれの視点でこの「池袋物語」を紡いできたのだろうし、その要素(語り手の交代)は、アニメにおいても観られた。ただ、それが果たして(アニメの場合に)必要だったかと言われれば、必ずしもそうでない。むしろアニメ(特に2~4期)では「竜ヶ峰帝人」という人物に焦点を絞り、出来るだけストーリーを単純化していったように感じた。そしてそれは、おおむね成功していたと思う。

これまた身も蓋もない言い方になるが、「群像劇」である必要性を、(アニメでは)そこまで感じなかったとも言える。

群像劇は、ミステリーなどとは相性が良く、視聴者の「知りたい」という欲求をよく刺激するものではあるけれど、反面、一人のキャラクターを掘り下げるのが苦手で、どうしたってテンポが遅くなる。例えば(米ドラマの)「24」などは、「実際の24時間」を1時間×24話で駆け抜けるからこそのテンポの良さだったが、流石に本作を1日の出来事にはできない。作品内での時間経過が少なすぎると、キャラクター同士の心の交流や深まりが描けず、それは本作にとって、致命的なことだろう(24は、とりあえず銃をぶっぱなして謎を解き、事件を解決し、視聴者に緊迫感や興奮を提供すれば良かったが、本作はそこまでシンプルな作りではない)。

ゆっくり時間をかけながら、「竜ヶ峰帝人」が狂っていく様、他との交流。そして、心の成長を描いていく。

最終話を視終えた今、結末には凄く満足をしているし、良くやりきったな~と感動もしている。

しかし、「承」「転」「結」と、ずっと満足していたかと問われれば、そうでもない。上記3作はいずれも、序盤と終盤にこそ盛り上がりはあった(新シリーズへの期待と、次のシリーズへの引きを作ることには成功していた)が、やはり中だるみは感じた。1期に「起」がついてないのに、2期のタイトルに「承」をつけた時点で、「1期と原作の人気から、4期まで作る」というのは規定路線になったのだろうが、2期か、せめて3期の尺でスッキリまとめた方が良かったように感じる。まあ、「帝人とセルティの物語を完結させるだけなら4期は長過ぎ、登場人物全ての物語をちゃんと完結させるには、4期でもまだ足りない」のかなぁと思った。

……前置きはこのぐらいにして(驚愕!?)、帝人である。彼は、「平凡な少年」だったが、自らが軽い気持ちで作った「ダラーズ」というサイトが予想を遥かに上回る力を持ったため、次第に狂っていく。簡単に言えば、ネットの力を自分の力だと、「勘違い」したのだ。現実では無力な自分が、別の世界では巨大な力をもっている、という空想。それはなんとも甘美な夢であり、(よほどパーフェクトな人間でない限り)大なり小なりそういう空想をしたことは誰にでもあるだろう(いわゆる中二病)。

普通ならその空想は次第に覚め、良くも悪くも大人になっていく。しかし、帝人の前には「セルティ」が現れた。彼女は「デュラハン」であり、正に「空想の国の住人」である。薄々、自らの力が「勘違い」、或いは「空想」だ、自分はただの「平凡」な人間なんだと気がついていた帝人が、自らの力(ネットの力)以上に「空想」の存在が、「実在」していることを目の当たりにした時、彼は「夢」をみる。「自分も非現実の(もっと大きな)存在」になれるのではないか、という「夢」。しかもそれは、「第1回ダラーズ集会」という形で、本当に「現実に」できてしまった。そこで彼は、その「夢」を本格的に「勘違い」してしまう。その「夢」「勘違い」が、結局は「結」に至るまで続く、帝人の暴走の根元にあったと思う(最後にセルティも、そんなことを言って謝ってたし)。

そして、そんな夢をみたのは、帝人や矢霧誠二のような主要人物以外の、モブ達の大勢も同様なのだろう。「首なしライダー」「切り裂き魔」という存在は、彼らに「夢」を与えるには充分だった。それだけ、多くの人々が「現実」に満足していないということかな(でもそれは、実に物見遊山的で、帝人のようにヤーさん敵に回すほどぶっ壊れて(純粋では)ない)。

最終話では、そんな大勢の「夢」をぶち壊す展開に。しかも、「警察」「暴力団」といった、極めて現実的な力で。

私は本作を、常に池袋になぞらえてレビューしてきた。勿論、こじつけも多々ある。それでも、この作品が「池袋らしい」と感じるのは、やはり事実である。「池袋」独特の、カオスな魅力はなかなか的確な言葉には出来なかったけれど。

重ねて言うが、本作は「群像劇」ではあるけれど、私はその必要性をあまり感じなかった。それは、「群像劇」のわりに、話に筋が通りすぎているというか、「うまくハマりすぎている」というか、「全容が見えすぎている」というか。

なんか、「よく分からない意思によって、登場人物達がみんな踊らされている」という感じを終始受けていて、その「よく分からない意思」が「池袋の意思」と考えるのは、あまりにも中二病的だろうか。(いや、作者の意思、なんだけどねw)

そんな、「なんだかよくわからない」「くせに面白い! 引き込まれる!」というのも、やはり「池袋」らしい。

ふと考えれば、この話、「池袋」なんて「小さな街」で終始しているわけで、きっと「池袋」で首なしライダーが闊歩している間も、「澁谷」では若者達が路地でダベり、「新宿」では更にカオスな世界が繰り広げられ、「青山」は相変わらずいけすかないおしゃれさで、「上野」では昼間からオッサンがワンカップを開けているのだろう。

そうした「自分達の、本当は狭い世界(池袋)を、世界の全てだと思う感じ」は、若者(学生)特有の「勘違い」であり、なんか、「ネットの世界」でもあると思った。

物語のラスト、チャットルームに「誰もいません」が連続して書かれていたけど、帝人をはじめ、みんな徐々に現実を直視し始めたということかな。

巨乳の可愛い彼女もできて、帝人ももう立派なリア充w そろそろ池袋を卒業する時期ですな。
{/netabare}

【総括】
かなり満足しました。てか、もうお腹いっぱいですw

全部で4期まで続いた人気作ですが、1期+長い2期(2,3,4期)という印象を受けました。あまり間をおかずに、一気に視聴することをオススメします♪

特に、池袋という街に詳しい方は、必見です。共感できます。

そうでない方は、「これが池袋」です(いや、本当にこんなことが起きても不思議じゃない街なんすよ)w

 サンキュー(20)

デュラララ!!×2 結のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
デュラララ!!×2 結のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

このアニメの成分表

成分タグをクリックで、同じ成分を含むおすすめアニメのランキングがみれるぞ!)

※あにこれは『タグに投票できる成分タグ』で特許出願済です!

あにこれに参加するとアニメ棚もらえます!

あにこれでみつけたおもしろそうなアニメや大好きなアニメを自分の棚に送ってコレクションしよう!参加するとアナタのアニメライフを管理できる専用の棚がもらえます!

棚ってなぁに?    棚をつくる
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。