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「ゆるキャン△(TVアニメ動画)」

総合得点
93.8
感想・評価
1808
棚に入れた
7155
ランキング
7
★★★★☆ 4.0 (1808)
物語
3.9
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.1

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ゆるキャン△の感想・評価はどうでしたか?

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かわいい女子がかわいくキャンプしてて楽しい

全然アウトドア派ではないんだけど(キャンプとか小学校の課外授業とか地区の強制参加の子供会(苦笑)くらいでしか行ったことない。)見てたらちょっとやってみたいなぁってすこーーしだけ思わせてくれたアニメでした。

テント張って暖かい飲み物とぬくぬくブランケットで読書するりんちゃん、理想~途中で温泉入ったり、美味しいご飯食べたりの描写も楽しかった!

りんちゃんのおじいちゃん(CV大塚明夫さんv)も渋くていい!ちょっとしか出てこないの残念

投稿 : 2024/01/24
閲覧 : 27
サンキュー:

2

きゅん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒しキャンプ〜

癒されるキャンプアニメ

投稿 : 2023/12/20
閲覧 : 16
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゆる〜いキャンプ

ほのぼのゆるキャンプ
何も考えず見れる

投稿 : 2023/12/20
閲覧 : 15

ヒロインコレクター さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2018年No.1アニメ

日常系アニメ屈指の人気作品です
志摩リン成分にとても癒されました

投稿 : 2023/11/02
閲覧 : 58
サンキュー:

1

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「祝祭」と引き算の新日常系。百合姉妹を超えた百合夫婦。

日常系、そのスタートを何処にするのか?それは明白ではないが、有名どころなら「あずまんが」であろう。


少女たちの学校での日常とシュールなギャグ、僅かに4巻しかない漫画でありながら「日常系」ビッグバンとでも言うべき影響を後世に残した。


その流れは今でも続いており、個人的には「ゆゆ式」が一つの完成形ではないかと思われる。


しかし、日常系はある意味で危険なジャンルでもあった。そのスタイル故に新たに発展させていくのが難しい、上手くやらないと単なる美少女動物園と化してしまい、山や谷を作りづらいから平板で退屈になりかねない、などなど様々な問題を含んでおり粗製乱造がそれを加速させた。


そんな中で幾つかの新たな発展への回答と言っていい作品が表れ始めたが、その筆頭が「ゆるキャン」であると言いたい。


キャンプ、それは一種の祝祭。いつもの込み入った日常から離れて大自然に抱かれながら、伸び伸びとした心で共に遊び喰らい語り合う。


「ゆるキャン」の日常は、キャンプの前準備のワクワクの日々であり、キャンプの日となればキャラクターたちと一緒にこっちまで高揚感と解放感に満たされる。日常系でありながら作中にメリハリがしっかりあるから圧倒的な多幸感に繋がるのである。


そして、「ゆるキャン」のもう一つの新たな要因、それはリンちゃんに代表される引き算にある。


リンちゃんはソロキャンガールである。

リンちゃんはクールなイケメンガールである。

リンちゃんを一言で表すなら「静けさ」である。


日常系は時に美少女動物園と化し、動物たちのイチャイチャという名の喚き声が延々と続いて平板になりかねない。それは日常系が持つ魅力の一つである、落ち着いた癒しの力とも相性がよろしくない。


「ゆるキャン」においては、常に一歩引いているクールなリンちゃんがいることで作中に間を置くことができている。キャンプという「祝祭」の後のふっと訪れる静かな瞬間、それが本作で豊かなのはリンちゃんあってのことだろう。


個人的にリンちゃんを一番象徴するシーンだと思うのは、最終回で赤富士に見とれる皆を一歩引いたところで見ていて静かに微笑むリンちゃんの姿である。


本作はナデシコという動のキャラと、リンちゃんという静のキャラが百合カップル、いな百合夫婦であるためにバランスのとれた見事な造りになっている。


こういった新しい部分も素晴らしいが、日常系の基本要素であるBGMや背景の見事さは勿論、生き生きとした心を持って世界に隠れている小さな幸せを見つけるという日常系の一番大切なポイントを抑えているから本作は傑作なのだと言いたい。

投稿 : 2023/10/22
閲覧 : 931
サンキュー:

72

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆるゆるダラダラ

ゆるゆるダラダラと観れて個人的にはかなり好きだった
ぼーっとしながらゆったり観れる!

投稿 : 2023/08/21
閲覧 : 40
サンキュー:

2

赤羽カルマ最強 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的評価 良作アニメ

ストーリー 9点 序盤はキャラ同士のやり取りが少なく、つまらないと感じたことがある。しかし、中盤からはキャラ同士の交流が増え、だんだん面白くなる。
作画 20点 風景がかなり綺麗
声優 18点 基本合ってた
設定 15点 興味のある人ならキャンプの解説が役に立つことも
音楽 18点 OPを聴くとテンションが上がる
総得点 80点

投稿 : 2023/08/14
閲覧 : 113
サンキュー:

2

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アウトドア日常系の傑作

この作品はキャンプを題材とした作品なんですが、
まずは本作に付いてはキャンプ自体の雑学ネタとかも面白いけど
それ以上に本作の緩い空気感が何とも心地良さが感じられるのと、
また本作に関しては登場キャラが食事を本当に美味しそう食べるんですよね
ここまで食事を美味しそうに食べてる雰囲気が伝わる作品は他に無いかなと。

それとキャラクターに付いてもメイン2人のなでしことリンを初めに親しみが持てるキャラが多く、
また、なでしことリンの2人の仲の尊さも良いなと思うのと、
後はキャンプのスタイルに関してもなでしこみたいに皆で仲良くキャンプというのも有れば、
逆にリンみたいに一人でソロキャンを楽しむスタイルも有ったりして
この様に両方のスタイルを尊重してる感じが内容的には共感が持てたかなと思いました。

本作に付いてはアウトドア日常系の傑作といえる作品でしたね。

【評価】

93点・2A級

投稿 : 2023/07/16
閲覧 : 85
サンキュー:

1

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きらら系嫌いのボクでも楽しめた神アニメ

萌え豚向けでキャンプ知識も適当に仕入れただけだろとバカにしていたけどそんな先入観をぶち壊すくらいかなりガチな作りだった。
道具とかの使い方や為になる知識がかなり詰められていて楽しく見られる。ほのぼのしてるだけに終わらないし飯テロ、風景の美しさも引き込まれるんだよなぁ…

個人的に好きなキャラは大垣とイヌ子。あの2人の名コンビ感は絶妙に好相性。

投稿 : 2023/07/11
閲覧 : 103
サンキュー:

2

ネタバレ

アニメ好きなオタク さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おいしそうなごはんと景色が◎

当時ソロキャンプブームを湧き起こした有名アニメ。このアニメをきっかけにアウトドアに目覚めた人が知り合いにおり、気になっていたのでようやく視聴。
きららの定番、登場人物は和気藹々仲良しキャラながらも、ソロキャンプを楽しむりん、茶々は入れながらもキャンプに参加するのは最後だけのえななど、自分のペースを保ち、それを邪魔しない空気を出している点は非常に目新しくて良かった。なんでも一緒というのが良い関係、というわけではないという現代の人間関係にマッチした形だと思う。
内容はキャンプ行ってみたい!と思わせる雰囲気がすごく良かった。きれいな景色、おいしそうなキャンプ飯。温泉やその地の名物。テントの形やら、寝袋についての解説もあったりして興味を持たせるには十二分。
ただ常に人が少なくて快適〜みたいな状況だったので、現実との落差はありそうだと思った。また部室や学校で話がすすむ場面はあまり新鮮味がなく退屈に感じてしまった。
虫が苦手なのでキャンプはあまりそそられないのですが、寒い夜に外で鍋食べたりとかはしたいなと思いました。

投稿 : 2023/05/13
閲覧 : 74
サンキュー:

4

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャンプブームを巻き起こしたアニメ

キャンプ女子, 日常系アニメ。

ゆるいキャラクターで, 背景がすごく綺麗で, キャンプの良さをしっかりと伝えている。

投稿 : 2023/03/22
閲覧 : 67
サンキュー:

4

なんとか さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

数年前に観たDVDを見返しいる

いわゆる、「アウトドア系食べログアニメ」だと思います。ストーリー性はあまりない。ただ、このキャラデザやほわ~んとした雰囲気が好きな人は多いだろうな。私にはあまり面白く感じられなかった。
(個人的には自分もテントもって日本アルプスに時々行くので、先々でのご飯の美味しいことや下山時の温泉の気持ちよさなどは「それあるな~」というのはあったけど、アニメとしてはイマイチ)

投稿 : 2023/03/18
閲覧 : 103
サンキュー:

4

太郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

冬にキャンプ行きたくなる

キャンプがテーマの趣味系日常アニメ。ほっこりしたストーリーと可愛いキャラ、そして作品全体に漂うのんびりした雰囲気に癒される。まったり見るのに最適。

キャンプ「ごっこ」したり、道具を買いに行ったり、おいしいものを食べたり、温泉に入ったり、名所を巡ったりと、キャンプに興味がなくても楽しめる要素がいっぱい。

自分はキャンプやらないので分かりませんが、そんなガチな感じではなく、タイトル通りゆるめ。丁寧な解説があるのと、やってるのが女子高生ということもあって、なんか自分にもできそうな気がしてくるのが不思議。

また、キャンプって暖かい時期・大人数のイメージですが、冬・1人キャンプの魅力を描いてる点が大きな特徴。こんな楽しみ方もできるのか〜っていう新鮮な発見の連続で、興味なくてもやってみたくなる。

特に素晴らしいのが音楽で、カントリー調ののんびりした曲の数々が世界観にピッタリ。名曲揃いで他の色んなテレビ番組でも使われてます。サントラ買いました。

投稿 : 2023/01/28
閲覧 : 121
サンキュー:

8

ハマチ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆるい感じでほんわかしながら楽しめる

女子高生がアウトドアをのんびりと楽しむ日常系アニメ。

日常系の作風どおり基本的には大きなストーリーというものが無く、女子高生が楽しくアウトドアを楽しんだりおいしそうなご飯を食べたり大自然の壮大さを感じたりするだけの内容。

自然の雰囲気が鮮明に描かれている他、名所や旅行先に関するネタが多く、その場所に行きたくなるような工夫がされていて見応えがある。道具や技術に関するキャンプ知識を学べるのもグッド。

キャラは魅力的で推せる子が多かった。個人的には大垣とイヌ子のやりとりが好き。

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ネタバレ

もんちろー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャンプ動画が好きな人にオススメ

ゆるーく進む話と、のんびりした空気感。
たまにタメになる豆知識的なのも入る。

投稿 : 2022/12/16
閲覧 : 74
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

ライナスの毛布

きららにも関わらず実写化もされた大ヒット作品。

きららと言えば美少女動物園と揶揄されるような紳士の嗜むものという認識が一般的ではあったが、現代では女性もkawaiiを楽しむ時代に突入。ストーリー性皆無で虚無で脳死でキャラの魅力でゴリ押すというかもはや暴力とすら呼ばれる構造では限界を迎えた界隈に突如現れた革新的なイノベーションがおっさん趣味もの。ホビアニのような趣味に生きる者たちへの福音かはたまた迷惑極まりないニワカ発生装置となるかはほぼ運というかギャンブル。趣味きららでの革新的発明けいおんのような奇跡もあったが、若者が若者趣味を楽しむ構図だとKKOには少し敷居が高いという参入障壁であのレベルでもアニメに疎い層にまで広がることはなかった。そこでおっさん趣味との組み合わせを用いることで高齢化したアニメファンに親しみやすいモチーフで大ヒット。アニメに疎い一般高齢者にも馴染みやすい題材を押し出して「これは美少女動物園じゃないですよ」という方便を適用できるスケープゴート動物園アニメが爆誕し昨今に至る。

しかしながら数多の趣味ものが生まれては消え生まれては消えを繰り返す中、シリーズ化する長寿作品の地位にまで到達するこのような作品とその他の有象無象の間にはどのような違いがあるのだろうか。各作品のモチーフの知名度においてはそこまでの差異はないようにも思える。今作や現在進行形でヒット中のぼっちざろっくを観ればヒントがあるように思う。キャンプといえども今作では当時では今ほど周知的ではなかった概念がクローズアップされている。そう、ソロキャンである。ひとりでキャンプするという行為は昔なら確実に侮蔑の対象であっただろうし、当時にSNSがある世界線であれば確実に盗撮され晒し者にされ笑い者にされていたであろうことは想像に固くない。ソロキャンという蛮行はヒロシのようなある意味世俗を捨て悟ったような達観したような価値観の者が開き直って行う行為であり、一般的に普通というラベルがふさわしくない時代であった。それが今では。この作品のヒットだけによってソロキャンが支持を得たわけではないが、なんとも時代の変遷を感じさせる作品でもある。

孤高の趣味として描かれたソロキャンとそれを肯定するキャラ群。このラノベ的ぼっちの正当化こそが凡百のおっさん趣味きららとの圧倒的な違いであり今の時代にマッチしていたということではなかろうか。昔ならぼっちはキモオタ男子特有の称号ではあったが、昨今では女性への適用も増えてきている。
KKOとはおじさんおばさん両性に適応されるとのこと。一般向けっぽい女性雑誌においても「ひとりで生きる新しい生き方」みたいな特集が大ヒットしているらしい。もちろん厳しい社会生活を生き抜いている女性編集者などはそんなこと微塵も思っておらず「ただ売れるからやっているだけなのにまじウケる」とのことらしい。媒体は違うが抽象的に俯瞰してみるとこの構造は似ているのではないかと思う。ぼっちにやさしい肌触りの商品が今は求められている。恋愛も結婚も諦めて個人で好きに生きる生き方を多様性というラベルで正当化する行為はもはや社会生活を営む上で負うべき責任からの逃避行動でしかない。そこまで言い切るゴリラ種もいるようだが流石にそれは言い過ぎだと思うし、そんなマッチョ主義も他人からみれば優生思想排他主義でしかないとも言える。要するにお互い様だし多様性なんてのは突き詰めれば「世の中バカばっかり」のバカを尊重せよということ。そんなものはどう考えても人類にとって早過ぎる課題だ。

他人が楽しんでいるものに向かってキモいなんて吐き捨てるガ○ジムーブが横行する昨今。自分の足元を確認するのも大事だが、キモいと思った素直な自分自身の感情もまた尊重するべきではある。要は言い方の問題でしかないのだが、核家族やシングル家族という人類育成システムが破綻したなかで生き抜くしかない現代人では健全なメンタルを正常に育んできているオトナはもはやSSR。モラハラやパワハラなんてやってしまうような園児レベルの口唇期固着人間が我こそは健常者でございと大手を振って無垢な暴力に勤しみ社会的弱者を障害者と断罪する現代社会。心理的安全性や安全基地なんてのはもはや自前で用意するしかない。それがアニメでも小説でもドラマでも映画でも哲学でも数学でも音楽でも経営でもなんでもいいんだけど。

そもそもキャラを楽しむしかない今のアニメを見てストーリーガーなんてのはナンセンスに過ぎる。きららでなくとも今の1クールが主体の脚本に物語を求めてもしょうがないし、まともな物語ならアニオリで強引に締めてファンから袋叩き炎上祭りは不可避。だからこそ脳死なろうしかアニメ化されない現状に行き着いたわけで。物語を見たいなら素直に漫画小説ゲームやれとしか。この作品に関しては個人的には全然無理なんだけど、キャンプブームでキャンプ用品が高品質で安くなってる事象には貢献しているとは思います。

投稿 : 2022/12/09
閲覧 : 90
ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アーユーハングリー!?

きららフォワード連載、
女子×アウトドアの日常系ストーリー。

山梨県近郊を舞台として、
女子高生たちがアウトドア生活を送る様を、
緩やかに描いています。

焚火をして、お鍋をして、
満点の星空を眺め、友達と夜更かしをする。
サイクリング、ソロキャンプも楽しそうだ。
街の喧騒を離れ、気忙しい毎日を忘れ、
日頃の疲れを癒してくれるのでしょう。
主題歌が爽快で素敵な楽曲ですね。

冬キャンプは空気が澄んでいるので、
景色が遠くまで綺麗に見えるのです。
賑やかな夏も好きだけど落ち着いた冬もいい。
{netabare}夜の富士を背景に鍋料理と、
この作品、美味しそうなご飯がやばい。{/netabare}

泰然自若と生きる、なんて素敵な時間でしょう。

最終話視聴追記。
彼女たちと旅を楽しむ緩やかな時間、
時間とは相対的なものなのでしょう。
{netabare}日常のすぐ隣にある癒しの世界で、
少しだけ生き方を変えてみようか、
立ち止まってもいいじゃないかと励まされる。{/netabare}

秋の紅葉、雪景色、満点の星、
どんな言葉より、一杯の珈琲には敵うまい。

投稿 : 2022/11/27
閲覧 : 1242
サンキュー:

131

ネタバレ

ミスターK さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャンプについての作品がこんなに印象的になるとは思わなかった

正直このような日常的な話の作品がこんなに印象的だったのは「けい○ん!」以来かな。

癒されやすい話だったし、キャラ的にはみんないいところばかりで毎回いい話だったなと思いました。 {netabare}なでしこのいつも明るくて可愛らしい性格、斉藤と志摩リンの友情深いやり取りと後者のツッコミ、あとは犬山の「ウソやで〜」も全部特によかった。{/netabare}

あと感想と言えば何度も美味しそうな食べ物やキャンプ料理が出たので何度も観終わってからお腹が空いた、というところです。

投稿 : 2022/11/04
閲覧 : 104
サンキュー:

5

ネタバレ

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シチュエーションを楽しむ作品

キャンプというと、個人的に夏のイメージでしたが、本作を通して冬にやるキャンプの魅力を教えてもらいました。

まず第一話でリンとなでしこが美味しそうにカレーめんを食べる様子からしてそそられましたが、寒い中で食べる温かい物というシチュエーションの破壊力たるや。その後も飯テロシーンがなかなかの頻度でありますが、個人的には室内より外でキャンプしながらの方が道具を揃えたり労力が掛かる分、より美味しそうに見えました。

あと、今時の時代らしくスマホのLINEを使ってのやりとりが微笑ましく、リンとなでしこも良いですが、自分はリンと斉藤さんのコントのようなやりとりには、思わずニヤリとさせられるものがあり、好きでしたね。

しいていうと、終盤で顧問になる先生がキャンプでも部員達の前でお酒を飲んでるのはどうかなと思いましたが、序盤の野クルでの活動やリンのソロキャンと別行動だったのから最後、斉藤さんも含めて一緒になってクリスマスのキャンプを満喫する締めくくりはほっこりするものがありました。

投稿 : 2022/09/05
閲覧 : 179
サンキュー:

19

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

遠い口笛響かせたら 飛び出そう未来へ

 全12話。

 面白かったっす。ほっこりしてて、なおかつ最後まで楽しめました。

 このアニメを簡単にまとめると、、、
①飯テロ
②女の子
③キャンプ
④温泉
⑤冬の美しさ
ですね。
 とにかく飯が旨そうに見えて仕方がない。最初のカップヌードルでさえうまそうなのに、さらに鍋やパスタとか出されたら見てるこっちまで腹減ってくるっていう、、、他にも冬に外に出たい気持ちになったり、温泉いいな、ってなったり、日常いいな、という癒しアニメでした。あとLINEを使ったボケとツッコミが面白いwクスッと笑えるネタが良かったです。

 キャンプや細かい何らかの知識も豊富で、勉強にもなるいいアニメでした。

 ただ、キャラの個性が若干弱いかな?なでしことしまりんは好きなんですが、他のキャラは印象がちょっと弱い。特に先生は、ただ酔っ払ってるだけの、ちょっとめんどくさいキャラって感じがします。

 でも面白いのは間違いないので、あんまりアニメを見ない人にもオススメです。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/09/01
閲覧 : 486
サンキュー:

43

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトル通りでした

本当にゆる~い感じの話でした.
自分もやってみたいとまでは思いませんでしたが,楽しそうな雰囲気は伝わってきました.
こういった女子だけの井戸端会議系の作品は,男子はどうしても一歩引いたところからボーッと眺めるような見方になってしまいますが,そういうのも時々は必要なんですよね.
東山さんは,個人的には元気溌剌な感じが似合っていると思うのですが,控えめで抑えた感じもだんだん慣れてきました.
続編も引き続きゆる~く観てみたいと思います.

投稿 : 2022/08/27
閲覧 : 118
サンキュー:

6

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ここをキャンプ地とする!

ソロキャンプの為に自転車でキャンプ場へやってきた志摩リン。
リンはキャンプ場への道中で居眠りをしていた各務原なでしこを助ける。
リンやなでしこは、仲間を誘ってキャンプをする事となった。

普通にキャンプの季節と言ったら夏ですね。
川遊び・BBQ・花火などなど、屋外活動が捗ります。
しかし、ゆるキャン△1期は秋から冬の季節。
これは、リンのソロキャンを楽しみたい意向が大きいですね。
個人的には、虫の夏・寒さの冬、どちらも勘弁です。

作中ではキャンプの楽しさ満載ですね。
特に寒い中での温泉は格別でしょう。
しかも、あまーいスイーツ付き。
普通に羨ましいですね。
現実世界ではコロナ禍の真っ最中。
キャンプ場が賑わうはずです。

本作品の一番の見どころは、美味しい物を食べる事だと思います。
キャンプ飯は屋外で食べるもの。
焚火などで豪快に料理をするのもいいですが、
最近はリンのようにガスを使ったほうが便利そうです。
それにしても、なでしこの美味しそうに食べる事食べる事。
完全な飯テロ作品ですね。
見ているだけでもヨダレが……
2期に続きます。






真面目にレビューを書いていますが、その実態は……{netabare}ウソやで!!!{/netabare}

投稿 : 2022/08/20
閲覧 : 179
サンキュー:

37

Acacia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

絶妙に計算されたキャンプの空気。

ゆるキャンというタイトルに偽り無し。

登場人物と共に視聴者も全身の力を抜いて
開放的なキャンプの空気感に
癒される作品でした。

キャンプの空気感なんて絵ではないかと思われるかも知れませんが、
この作品の侮れない点はおバカな等身大女子高生の「脱力した日常風景」や
「物語の起伏の滑らかさ」、「人の源泉たる食欲」といった要素が
絶妙に積み重ね、計算された果てに、「キャンプ」という主題の一つに辿りつくので、

絵の世界のキャンプに全く違和感なく視聴者も溶け込めるのだと思います。

お勧めの視聴方法は、
「美味しいものを食べながら」や仕事等で帰宅して「余裕があるなら観る」
疲れ果てていたなら「今日は観ない。寝る。明日にしよう」等、
観る側もゆるーく付き合えば良い作品だと思います。
お勧めです。

投稿 : 2022/07/28
閲覧 : 184
サンキュー:

24

たろすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで敬遠してました

暇だったのでいつも観てるdアニで上位なので視聴してみました
てっきり萌えとか系のアニメかなと思っていましたが
実際はキャンプをテーマとするほのぼの女子高生アニメでした

凄いところは
実在する会社や店舗等を採用しているところです
なので内装等しっかりと書かれており
背景もすごく綺麗です

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 178
サンキュー:

5

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これはキャンプやりたくなる!

これを見てキャンプ用品買いに行きましたww
ソロキャンプの醍醐味も伝わるし、大勢のキャンプの楽しさも伝わります(*´ω`*)
実際に売られている商品の解説なども入っているので、キャンプやりたい人でも為になると思います(ノ´∀`*)
商品名は微妙に変えていますが…。

小ネタも多いので十分笑いもあり2期をやってほしい作品のひとつです!

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 219
サンキュー:

19

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二次元の旅番組

キャラに萌えるアニメというよりはまったりした雰囲気を楽しむアニメ
他の日常系アニメと比較して特徴的なのは、1人の楽しさを描いているところだと思う
いつも一緒にいるわけではなく、それぞれ好きなところに行って写真を見せ合う関係性がよかった

投稿 : 2022/06/04
閲覧 : 307
サンキュー:

13

まかない さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャンプしたい⛺

志摩リンかわいい(*≧з≦)
キャンプしたくなっちゃいます❗

投稿 : 2022/06/01
閲覧 : 118
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ここをキャンプ地とする! byふじやん

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
レビュータイトル、「けいきゃん」と悩みました。「けいおん」に似た作風であることと、「軽いキャンプ」をかけたなかなかお気に入りだったのですが、一度、この名言を宣言してみたかったので(笑)

きらら原作らしく、ゆるい日常系の中に微百合があって、かなりの良作でした。キャンプを題材にしただけでなく、「冬キャンプ」「ソロキャンプ」に注目した点は、個人的にかなり楽しかったです♪

OP、これから何か新しいこと、楽しいことが始まる予感がするようで。作風に合った素晴らしいものでした♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まず、ゆるい雰囲気の日常系として楽しめました。LINEのやりとりとか、良いよね♪ てかみんな、文章のセンスありすぎですw

成長モノとしては、なでしこの「キャンパーとしての成長」と、リンの「人としての(コミュ力の)成長」が描かれ、非常に爽やかでした。

趣味導入系としては、「冬キャンプ」「ソロキャンプ」に注目したのが良かったです。これは偏見かもですが、(少なくとも私はそうなんですが)この作品の視聴者層、講読者層には「夏にみんなでワイワイBBQ的なイケてるキャンプ」に苦手意識を持っている方も多いと思います。でも、「一人でしっとり楽しむキャンプ」や「気の合う仲間と貸し切り感覚で楽しむキャンプ」という魅力もあるのだと教えてもらいました。これは、ニーズ(視聴者層)にピタリと合う趣味だったんではないでしょうか? また、経済的な部分にもちゃんと触れている世知辛さ、リアルで好きでした。実際、ああやって苦労して道具を揃えている段階って、一番楽しい時期ですしね♪

ホントに、良いアニメでした! 覇権、、、まではいかずとも、皆さん、上位には入れるのでは? 強いて言えば、「こっちを京アニにやってほしかった」と、思わなくはないけどw 背景とか、作画勝負な作風でもあったと思うので。

あと、個人的に嬉しかったのは、「水曜どうでしょう」のネタが、散りばめられていた、というか、その雰囲気を感じられる作風だったことです。

饅頭大食いとか、パスタとか、温泉とか。最終話の動画再生で、原付きの旅が流れた時は、かなり笑いましたよw
{/netabare}

【余談~ 皆さんは、インドア? アウトドア? ~】
{netabare}
私はインドアです。外、寒いし、夏は虫いるし(笑)

しっかし、いつのまにキャンプは、「手段」から「目的」に変わったんでしょうね。

私も一人旅は好きで、まとまった休みには(車デカいんで)車に布団積んで、色々行ったりしますが、それは「ホテル代がもったいない」からであり、金さえ無限にあるなら、普通に、新幹線+タクシー+ホテルで旅をしたいです。だから、私にとっての車中泊は、目的ではなく手段ですが、彼女らは完全に目的ですよね。巷で流行っているのもそうです。私は古い人間なので、キャンプと野宿の違いが、まだ感覚的にはピンときていないようでした(笑) そこだけ、ちょっと引っ掛かりがありましたが、まあ、個人的な問題ですw

でも、アウトドアに憧れる気持ちはありますね。多分、多くの人がそうなんでしょうが、「キャンプ、楽しいけど、面倒くさい」と思ってしまいます。だから私は、椎名誠さんのエッセイが好きなのです。(基本、脳内で満足できるから)インドアにいながら、ガチアウトドア気分。無敵(笑)

いや、キャンプとかアウトドアも、誘われればたまには行くんですよ。

まず、キャンプの何が嫌いかと言われれば、テント。いや、テントのように閉鎖された空間自体は好き。一人で寝るぶんには快適。でも、いくら仲良いとしても、あの狭いなかに他人と寝るのは嫌。まあ、彼女ならギリで良いが、野郎同士は面白くもなんともない(笑) ちなみに、私のベッドってクイーンサイズなんですよね(部屋が広い岩手の特権w それが家族だろうが彼女だろうが、寝ている時に自分の半径50㎝以内に人がいるのが苦手なんですよね汗 夫婦仲に関係なく、寝室にはベッドを2個置きたい派w)

あとは、片付け。バーベキューは嫌いじゃないけど、(私の場合、飯には酒がつきものなので)散々呑んで食った後に片付けなんかしたくないし、かといって、清々しい朝に洗い物とかしてると、萎える。

好きなのは、焚き火。むしろ、焚き火の為にキャンプやると言っても過言じゃない。飯食って腹も落ち着いた後に、焚き火囲みながらウィスキー呑むのは好き(椎名さん式)。

あと、朝。澄んだ空気は気持ち良いし、珈琲飲むのも定番だけど、好き。

結局、外で焚き火して、(別に惣菜でも良いから)洗い物でない飯食って、酒呑んで、ロッジに泊まるかそれぞれが自分のテントに泊まって、朝、ゆっくり珈琲でも飲んで、帰る。そんな、「軟弱なキャンプ」なら、嫌いじゃないw

でも、このアニメを観てみて、「冬キャンプ」「ソロキャンプ」なら、少しやってみたいって思いました! まあ、岩手で冬キャンプすると、凍死するかもですが(笑)
{/netabare}

【余談2 ~実写ドラマを観てみた~】
{netabare}
まずは、キャストから。

志摩リン→福原 遥
有名な方ですね。容姿はあまり似てないかな? 福原さんはどちらかといえば可愛い感じですが、リンのクールな感じはイマイチ出てなかったかなと。声は頑張って低く出してましたね。あと、監督の指示でしょうけど、変なコメディタッチの演技は、原作のリンのイメージとは違いましたね。

各務原なでしこ→大原 優乃
知らない方でしたが、妖怪体操第一を踊ってた女の子らしいです。大人になりましたね~。声は結構似ていたと思うし、なでしこのアホっぽさも頑張って演技されていたかなと。ただ、鹿児島出身らしく、顔は濃い目の女優さんなので、容姿的にはだいぶ離れていたかな~と思います。

ちなみに、福原さんと大原さんは中学時代から同じ雑誌に所属し、3年A組でも共演されて、プライベートでも仲良しなのだとか。確かに、そういう仲良し感は出ていて良かったかなと思います。

斉藤 恵那→志田 彩良
チア☆ダン とかに出てた方らしいです。容姿、演技とも凄く原作のイメージに近いな~と思いました。斉藤 恵那は、一見、普通に良い子に見えますが、実は結構イタズラ好きで、「いい性格してやがるぜ」ってキャラですが、なんとなくそんな空気が出せていたように感じます。

大垣 千明→ 田辺 桃子
「こんな未来は聞いてない!!」というドラマで主演された方らしいです。容姿は、結構似てるな~と思いましたが、メイクと眼鏡、髪型どかなり寄せているんですね。元々はしっかり美人な方なのに、あえて「あんまり可愛くなく」して、変顔やオーバーな演技を多用し、原作キャラクターをちゃんと表現しようと頑張ってる感じがしました。

犬山 あおい→箭内 夢菜
チア☆ダン や3年A組とかに出ていた方らしいです。容姿は、少し南国系の顔をしているので、犬子のイメージとは大分違うかな?と思いましたし、福島出身の方ということで、関西弁にもやや違和感を感じました。正直、メインキャストのなかでは、一番原作から遠いかなと思いました。かなりアダルティでしたし。

次にドラマとして。

単純に、ドラマとしては結構面白かったんじゃないかと思う。低予算は丸出しだったけど、それが逆に、原作のユルい雰囲気を出していた感じするし。

あと、原作の台詞をあまりいじらず、LINEの演出もほぼそのままで、原作をきちんとリスペクトしていることは分かる。それから、原作漫画がきちんと取材して作っているから、ドラマの舞台もほぼそのまんまなので、アニメ好きにとってみれば、なんちゃって聖地巡礼が出来て良いとも思った。食事シーンは安定して美味しそうでしたし。

難点としては、アニメほどたっぷりした余白を作れなかったこと。少しテンポが早いように感じた。しょうがないけど。

それから、主演されている方が全員20歳以上ということで、ちょっと女子高生設定にはムリを感じた。てか、ほとんどのアニメ→ドラマはそうだよね。ガチ中学生や高校生使うと、人気や演技力の点で問題があり、20代前半の力ある人使うと違和感あるし。アニメの実写がなかなか上手くいかない一因でしょうね。

とはいえ、なんだかんだ最後まで観ちゃったから、やっぱりゆるキャン好きなんだな~と思いました(笑)
{/netabare}

【余談3 ~聖地巡礼してみた①~】
{netabare}
ほったらかし温泉、行ってみました。個人的には、人生で一番好きな温泉になりました!

景色は特に、最高です。眼下に見える甲府盆地。これだけ山に囲まれた土地で、信玄はよく戦ったな~。てか、ちょうど見下ろせる範囲に盆地が収まるので、「この土地に暮らす人々を皆、幸せにしよう」と、自分が殿様だったら思ってしまうな~なんて考えながら、風呂に浸かってました。

ほったらかし温泉には、「あっちの湯」「こっちの湯」の2つがあり、私は日の出を観たかったので、「あっちの湯」に入りました(あっちの湯は、甲府市を見下ろせる大パノラマが魅力で、こっちの湯は、富士山が正面に見えるのが魅力だそうです。あっちの湯からは、右斜め前くらいに、富士山が見えました)。

アニメでは正面に富士山が見えているため、本当は「こっちの湯」なのでしょうが、なぜか「あちらの湯」と表示されてましたね。多分、あっちの湯とこっちの湯の景色の良いとこ取りをしたかったのでしょう。

あくまで男湯ですが、お湯はぬるく、水位が低いの(40cmくらい?)で、普通に座れば半身浴になります。あの水位なら、「胸が丸見えになる」ので、水位に関してもアニメで改変したのかもしれませんね、ちっ(笑)

また、それが魅力でもあるのですが、屋根もないため、雨天時や冬は、寒くてやや満足度は減るかもしれません(内風呂は温度も高いので、そこと交互に入れば、冬もいけそうですが)。もし行く際は、天気予報をみて、できだけ晴れた日に行くことをオススメします。全然違うと思います。

私が行ったのはGW、晴れていたので半身浴でも最高でした。むしろ、2時間くらいずっと湯船に入り続けてました。

風呂上がりは、卵かけご飯朝食が食べられます。私はそれに、ノンアルビールをつけました(笑) 朝食としては満点です!

アニメで食べてた「温たま揚げ」、食べたかったのですが、9時半からということで、まだ2時間近くあったので、断念。まあ、次の楽しみにしておきましょう。

「ここにはきっとまた来るな~」と思いました。岩手からは遠いけど(笑) 次は夕方から夜にかけていき、夕日と夜景が観てみたいですね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
いきなり知らない、焚き火道具がw OPイイね、「楽しい」が詰まっている感じ。かなり丁寧な作りだね。火起こし面倒くさいとか、悪さもちゃんと見せていく作りなら、好みだな。暗闇の全力ダッシュからのチェーン足払い、は、メッチャ危険(笑) 1500円w このアニメは、普通に面白いな。

2話目
狭い(笑) 窓ガラスのやつ、下手すりゃ死ぬぞ。分かりやすく「けいおん」だけど、面白いからよし! キャンプって、何気に金かかるよね。2匹目の犬、声だして笑ったわw

3話目
朝日は、パワーもらえるよね。私も毎年、初日の出だけは、実家の裏山から見ます(笑) こうやって、自分のテリトリーにズガズガ踏み込んでくる人って、面倒くさくもあり、嬉しくもあり。

4話目
てか、ホームレスだな(苦笑) 大丈夫! ウチの実家も熊出るし(笑) キャンプに憧れる初心者ワイワイキャンパーと、キャンプが好きな中級者ソロキャンパーの対比だね。

5話目
免許とりたてでも大丈夫! 洋ちゃんは初めてで東日本縦断したから(笑) でも、1日150㎞は、ミスターと洋ちゃん以上だ(笑) 余生じゃなく、進路(笑) まあ、ルーで作るカレーは、水分量間違えなければ失敗しないしね。星空と夜景の交換。なんかこう、古風で現代的なやりとり。

6話目
何でもそうだけど、道具を買いそろえてる時期って楽しいよね♪ リンとお姉ちゃんにフラグが(笑) でも、なんか仲良くなれそうな二人だよね♪

7話目
祖父だったをかい(笑) キャンプ飯、旨そうだな♪ コミュ力の違い(笑) リンちゃん、何気にノリがよかったり、女子力高かったり、怖がりだったりで、萌え度アップ(笑)

8話目
アウトドアはリッチな趣味。リアルだけど、なんか本末転倒だよねw バイトの店員が変なアダ名つけるのはアルアルだろうけど、この作品、結構毒があるよねw

9話目
どんどんハードルが上がっていく(笑) 動画見ながらクッキングとか、リアルw 早太郎、メッチャ見てる(笑)

10話目
最後、ソロキャン少女からの成長を画くのかな。

11話目
良い肉を味わうなら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉の3択だよな。背景、もっと綺麗だったら言うことないんだけどな~。

12話目
CEOのとこで、撫子の妄想だって分かったわw 動画のクダリで最初に映ったの、完全に「水曜どうでしょう」の原付き旅じゃねえか(笑) 声だして笑ったわw やっぱり、意識してたか(笑) まあ、パスタとかまんじゅうとか温泉とか、所々にどうでしょう要素あったしね。
{/netabare}

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 628
サンキュー:

87

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

“冬はつとめて” 変わらず続く美意識の発露

原作未読


メセボでもご推薦いただいたり、皆さんの2018年BEST10も拝見しながら視聴に至った作品です。2期やることも決定しましたしね。

個人的にはきらら系は2018年夏の『はるかなレシーブ』に続き2作目。『けいおん』『ひだまりスケッチ』『がっこうぐらし』等々視聴の優先順位は未だ上がっていない・・・そんな私です。
なお、アウトドアはみんなでわいわいが基本。そこそこの資材揃えて家族でGO。もしソロならフェス込みのアウトドアイベントに足を運ぶでしょう。

アウトドア経験の有無やスタンス、日常系空気系の嗜好度合いなどによって捉え方が変わりそうな題材にもかかわらず多くの支持を集めたのってなんだったんでしょうね?
タイトル『ゆるキャン△』そのまんまの、タイトル詐欺なし、看板に偽りなし、の良作でした。
高校生がキャンプをするだけの話なのですが、きらりと光るポイントが複数あり、まったく飽きることなく完走です。


1.冬キャンプとそれに自然体で臨む彼女たちとの組み合わせの妙
この作品の魅力の最たるもの。夏だと台無しだったんじゃないかな。冬は防寒対策等で備品購入費用が跳ね上がるため手つかずでしたが、本作を観ると行きたくなりますね。冬枯れの景色と雑踏とは無縁の静謐さがもたらす魅力といったらいいのでしょうか。とりわけ早朝の描写が素敵です。彼女らの目を通して私たちも擬似体験ができました。
また冬だからこそ、温かいご飯や温泉のありがたみが伝わってきます。{netabare}温泉シーンはサービスではなく、必然性がある描写なのです。いやほんとに(-_-メ){/netabare}
そして冬イコール厳しい環境であることはキャンパーの数からわかるように想像に難くありません。それなのに主要キャラの面々が構えることなく極めて自然体で向き合っています。ギリギリ「冬なめんな!」と言われる手前の準備をしてです。
厳しくも美しい冬景色と自然体な彼女らの組み合わせが醸し出す空気は深夜まったり観るのに最適だったと思います。

2.各務原なでしこ(CV花守ゆみり)、志摩リン(CV東山奈央)、犬山あおい(CV豊崎愛生)、大垣千明(CV原紗友里)、斉藤恵那(CV高橋李依)の距離感が良い
適度な距離感なんです。キャラ毎の性格を散らしていることはもちろんなのですが、自分の意見を抑えることなく相手に伝えることは伝え、利益相反ありそうならそれ以上いかない。
“ゆるふわ”一辺倒ではなく、相手のことわかってるなぁ・思ってるなぁと感じられる心地よい会話のやりとりになってます。
{netabare}最後の偶然居合わせたシーン。会えたのを喜ぶ発言があっても良さそうなところを、なでしこのセリフの選択が「晴れて良かったね~」←ここに集約されてます。{/netabare}

3.演出特に音楽が良い
OPの「SHINY DAYS」イントロがJackson5の「I Want You Back」インスパイア系ですね。モータウン系列楽曲のグルーブには血が騒ぎます。
劇伴をすごい良いと感じたのは久々かもしれません。バグパイプ使ってると思うのですが、ケルト系の香りがする劇伴がめちゃくちゃ合ってます。特に朝。その他ギター一本、ちょっとだけハーモニカ。練られてそうでシンプルに聞こえる優しい音楽が全編流れてます。

4.志摩リンに味わいがある
だいぶモノローグ多めだったと思います。少なめの掛け合いでのボケツッコミも素晴らしいのですが、こういった無口なキャラってたまにデレてくれればOK!で終っちゃうじゃないですか。
それが回を重ねるにつれて、いろんな顔を見せてきます。寡黙な女の子として処理されなかったこと、予定調和のキャラ設定内に留まらなかった意外性などなど、本作でのお気に入りキャラNO.1です。

概ねこんなところが自分には刺さりました。

その他、1,000円の攻防など身の丈にあった関わりぶり、あおいの「嘘やで~」、{netabare}スマホ使って遠隔地でも一体感を感じる描写、{/netabare}メッセのゆるいやりとり等ほっこりポイントは日常系の強みでしょう。
アウトドアのチュートリアルを大塚明夫さんのナレーションで語る演出も作品に合ってましたね。


{netabare}作品を彩ったキャンプめしの数々。締めは早朝、富士山を望みながらの味噌汁でした。心を掻き立てられたりするわけでもなく自然と涙がこぼれます。{/netabare}

美しいことはいいことだ。癒されるってこういうことなんですね。観て良かったと思えた作品です。



※閑話休題
どうやら癒しを求められる日常系空気系と呼ばれる作品群のなかでも、“ゆるふわ”+αのα部分で光るものがあると自分もイケるようです。
ちょっときらら系の食わず嫌いは改めようかと思う今日この頃です。




視聴時期:2019年1月

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2020.03.24追記

スピンオフ『へやキャン△』放送。最終話放送日に2期について告知あり。
2021年1月開始とのこと。
そういえば実写もなかなかでした。しばらくこのコンテンツ楽しめそうです。


2019.01.18 初稿
2020.03.24 追記 
2020.10.18 修正

投稿 : 2022/02/20
閲覧 : 970
サンキュー:

117

これ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子高生×キャンプ

女子高生がキャンプをする
ただそれだけのアニメなのに何でこんなに人気なのか

のほほんとしてる雰囲気と
キャラクターのかわいさとまるでキャンプに行ったかのようになれるのと
LINEでのやり取りだったり
何より実際のキャンプ地をつかっていてこれをみてキャンプをやり始めるアウトドアな人が増えてるのは間違いないことですかね(❁´ω`❁)

ちょいちょいはさまるギャグもめちゃくちゃわらえるんじゃないけどクスって微笑ましい気分になれるのがすごくよくて心温まるよね(´˘`*)
個人的にソロキャン一筋だったしまりんが
なでしこに気を許すようになって2人でもするようになり最後はみんなでキャンプしたりってのが良かった!
毎回キャンプメンバーが違うのも楽しさにありますね

投稿 : 2022/02/18
閲覧 : 252
サンキュー:

11

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ゆるキャン△のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ゆるキャン△のストーリー・あらすじ

1人でキャンプをするのが好きな女子・リンと、キャンプ初心者・なでしこの出会いからはじまるアウトドアコメディ。本格的なキャンプのノウハウをゆるく楽しげに描く。(TVアニメ動画『ゆるキャン△』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
C-Station
公式サイト
yurucamp.jp/
主題歌
≪OP≫亜咲花『SHINY DAYS』≪ED≫佐々木恵梨『ふゆびより』

声優・キャラクター

花守ゆみり、東山奈央、原紗友里、豊崎愛生、高橋李依、井上麻里奈、大塚明夫

スタッフ

原作:あfろ(まんがタイムきららフォワード 芳文社刊)、監督:京極義昭、シリーズ構成:田中仁、キャラクターデザイン:佐々木睦美、色彩設計:水野多恵子、美術監督:海野よしみ、撮影監督:田中博章、音響監督:高寺たけし、音楽:立山秋航

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