「ゆるキャン△(TVアニメ動画)」

総合得点
77.1
感想・評価
1058
棚に入れた
3543
ランキング
292
★★★★☆ 4.0 (1058)
物語
3.9
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.1
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北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャンプ・旅行

もう何週したか分からないほど見てる

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 16
サンキュー:

2

月火ちゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きららの台頭

きらら系列のアニメから新生が誕生した。物語としては基本、女の子がみんなでキャンプをする話し。趣味ものということもあり、知識を学ぶことも出来るし、実際にキャンプをしてみようという気持ちも駆り立てられる。それからキャラが可愛いのはもちろんのこと、なでしこやリンちゃん、野クルのメンバーの絶妙な距離感が良い。百合っぽさを感じさせないが、お互いがとても仲良しなのが伝わってくる。観ていて和まされること間違いなし。あと個人的に、食事シーンがとても美味しそうなのも最高。OP,EDも作風に合った良い曲なので合わせて是非聴いて楽しんで貰いたい。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 27
サンキュー:

3

ネタバレ

mtk03

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雰囲気良好でゆるく癒される作品

キャラデザが好みだったのと
キャンプというテーマが面白そうだったので視聴しました。

まず、雰囲気が素晴らしかったです。
富士山を始めとした自然の風景の作画も良かったですが、
次々に出てくるキャンプ飯が良かったですね。
観ていて本当にお腹が減りました。

それからBGMが良かったです。
民族楽器や古楽器を使ったBGMは
大自然の描写と凄くマッチしていて本当に癒されましたね。

キャラクターも良く、どのキャラが絡んでも楽しかったです。
くすっと笑えるやり取りが多く、これまた癒されました。

ストーリー的には特に動きがあるわけではなく、
本当にゆるーくキャンプをしていく感じなので、
アニメを観ているというよりは、
ドキュメンタリーとか旅番組を観ている感覚に近かったですね。
そういうのが好きな人にはとっても楽しめる作品だったと思います。

2期があるなら、今度は作中で仄めかされた海とか島にも行ってほしいですね!

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 88
サンキュー:

25

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コールマンやスノピなどのメーカーが売れる売れる

一応キャンパーなのでずっと気になってましたがようやく観られました。
漫画は未読。全話視聴済み。

良いなと思ったのは、各所に豆知識を入れ込んでいるところで
このアニメを観てキャンプを始めようと考えることを想定した親切設計。

またこれはあって当然のネタですが、キャンプの醍醐味をうまく表現しているのも好印象でした。
それに合わせた劇伴も丁寧な出来で言うことなしです。

普段からキャンプをしている私でも「あー今から行きたいなあ」と思わせてくれるほど、その魅力を存分に発揮してくれています。

ほのぼの系アニメであるが故に刺激を求めている方には物足りなさを感じるかもしれませんが、それも序盤わずかな時間だけだと思います。
次第にそのアウトドアの魅力に心を動かされることでしょう。

また、ストーリー性も薄いです。
それほど単純なほのぼの系アニメなんですが、それでも総合的に評価が高いのはやはりアウトドアの魅力を伝えるのがうまく、またその関心を生み出してくれる力がこのアニメにはあるからだと思いました。

一度でいいから富士山の麓でキャンプしてみたいですね。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 55
サンキュー:

6

アトランティス

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャンプを始めたいと思う人が増えそう。

よくワンボックスカーのCM等で家族総出で森の中までドライブしてテントを広げてキャンプをするものがあったり、SNSでキャンプをしている人たちの投稿を見ることがあったりするのですが、あまりキャンプについて詳しいことは知らず、今まで持っていた印象としては「お金がかかるけどなんか楽しそう」といった感じでした。
ゆるキャンは、そのキャンプの楽しさを具体的に魅せてくれた作品です。

内容は1クール通してソロキャン(ソロキャンプ)を楽しむリンと
アニメ冒頭からキャンプを始めたなでしこを含む学校の野外活動同好会が
キャンプを楽しむ内容です。

ソロキャンの楽しさや開放感、贅沢感、
みんなでキャンプをする楽しさや一体感などが
ギュッと凝縮されていて、キャンプをしたことがない人でも
少しはキャンプっていいなぁ、やってみたいかも!という気持ちが芽生えるのではないでしょうか。

ゲームではよくウンチクや小話を「Tips」として別ウィンドウで紹介することがあるのですが、ゆるキャンも事あるごとにキャンプに関する小話やためになる情報をナレーション(CV.大塚明夫)でコメディチックに紹介してくれます。

テントはどこに立てるかとか、お湯を沸かす機械とか。etc

アニメの舞台がちょうど富士山周辺だったので、キャンプ場には困らずなでしこちゃんいいなあと思っているのですが、普通に全国のキャンプ人口も増えるだろうなぁって見ながら思っていました。

2期に加えて映画も決まっているそうなので、もっとキャンプの情報や、「キャンプの危険な点」もアニメでやんわりと取り入れてもらえればと期待しています。(1期はあまり危険な点は触れられなかった)
ゆるふわなキャンプ生活を視聴者に届けるのが売りなのかもしれないですけどね。笑

OP、ED双方良曲でぜひ多くの人に聴いてもらいたいと思いました。

個人的に、ゆるキャンの公式サイトの
「きっと、そらでつながっている」
というキャッチコピーが好きです。

お読み頂きありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原作:『ゆるキャン△』あfろ まんがタイムきらら
制作:C-Station
監督:京極義昭

OP:「Shiny Days」/亜咲花
ED:「ふゆびより」/佐々木恵梨
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 68
サンキュー:

25

すがさ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャンプしてますね。

私はキング・オブ・インドアNINGENなので、実践はしないだろうけど、色々新鮮な知識が入ってきて、結構興味深かった。

でも、焼きマシュマロは食べてみたいな~笑

しまりん(cv.東山奈央さん)の、ローテンションボイスにそぐわぬ荒々しい口調が印象的なアニメでした。

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 92
サンキュー:

43

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

総じておもしろかった

軽く聖地巡礼その3(身延編)
桜の季節となり、身延のしだれ桜を見に行くついでに駅前で軽く聖地巡礼してみました。といってもみのぶまんじゅう買って近くのベンチに行ってみただけですが。みのぶまんじゅうはいたるところに売っていましたが栄昇堂さんのまんじゅうが一番美味しいらしいです。お客さんも10人以上並んでました。帰りの電車の中でぱくつきましたが、皮が柔らかくて美味しかったです。でも一気に10個は無理です。

軽く聖地巡礼その2(内船駅編)
なでしこちゃんが住んでいる設定の内船駅に行ってきました。まぁ温泉(なんぶの湯)に入りに行ったんですけど。メチャクチャ田舎でしたがそこが良かったです。川と山の際を枝をかき分けるように進む単線の身延線はちょっとしたアトラクションよりワクワクします。あと二駅で身延でしたが時間の関係でまた断念。
なんぶの湯には、ゆるキャンオリジナルグッズが置いてあるんですが、コーナーとかはなくて入ってすぐの受付のところにちょこっとだけ置いてあります。あと内船駅の入ってすぐのところに(内側だよ)ツバメの巣があるんでツバメがいる時期には糞に注意ですw


軽く聖地巡礼(まかいの牧場編)
紅葉の季節となり、富士山周辺の世界遺産(白糸の滝)を見に行ったついでに
まかいの(じゅかいの)牧場でジェラート食べてきました。
価格もお手頃(ダブルで450円!)でおいしかったけどおっさんが一人でオシャレなお店でジェラートを一人で食べてるのは違和感アリアリでしたw
まかいの牧場から見る富士山は絶景でしたよ。
もうちょっと行くと富士山YMCAがあったのですが、時間の関係で断念。
(厳密に言うとジェラート屋さんは牧場の外にあって、動物とたわむれたりできるまかいの牧場に入るには入場料が必要です)


****以下2018.3.31****
 でも冬キャンプはちょっと・・・ヤマノススメの登山より厳しいなぁなんて思っちゃいました。キャラはみんな個性的でよかったです。スマホでの会話とかライブカメラを使って手を振るところとかも洗練された感じが面白かったです。あと料理がとても美味しそうだったし、なでしこのカップラーメンの食べっぷりは飯テロ的にも最強でした。

そして弘崎真史さんのこのツイートが面白かったw
『ゆるキャン、動画見せられて「この一見平沢唯っぽいキャラがいるけど豊崎さんはこっちのムギちゃんぽいキャラの声で、でこのデコのあだ名がアキ」という非常に豊崎愛生迷宮に迷い込んだような説明を受けた』

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 62
サンキュー:

18

たかし

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

二次元の旅番組

雰囲気が良くてまったり見れるアニメ
いつも一緒にいるわけではなく、それぞれ好きなところに行ってLINEで写真を見せ合う関係性がよかった
見るとキャンプに行きたくなる作品

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

黄色い羽

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャンプのよさ

学生時代の行事としてのキャンプではなく
趣味としてのキャンプ、その良さが伝わったアニメでした。
また、この手のアニメでありがちな、お金持ちキャラがいて、解決みたいなのはなく
アルバイトしてキャンプ用品を買うとか工夫をして節約するとかそういったリアルさが見ていてより共感できました。


BGMも素晴らしくどれも印象に残る曲ばかりで
本栖湖の富士山が見えるときにかかる曲なんか最高でしたね
作曲を担当された方いわく「実際にキャンプ場で使える楽器たち」を意識して作られておりあの口笛の曲なんかも特徴的ですよね。


{netabare}最終的にはお互いの価値観を認めて、なでしこが最初の出会いの本栖湖にソロキャンしにいくのが印象的でした。{/netabare}

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 6
サンキュー:

3

スマートなトーマス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

緩く見れる

たまには緩く見れるアニメもいい

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 26
サンキュー:

2

ニック

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雰囲気がとても良い。
俺も加わってキャンプしてえなあってなるアニメ。
とろける感覚

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 28
サンキュー:

4

まーまー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

何も考えずに観れる

ぼーってしながら全部見れました。

たまにキャンプするのもいいかもなぁと思ってしまうような作品でした。

癒されたいときに観たらいいかも

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 40
サンキュー:

7

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

腹が減るアニメ

色んな場面で、食事シーン。
作り方から美味しさまで、丁寧に教えてくれる。

それは置いといて、キャンプをテーマにした作品。
キャンプでの過ごし方を魅せてくれたり、初心者にも分かりやすいように、道具の説明や価格等も結構作中に出てきます。

作中キャンプに良く関わる人物は女子高生4名ですが、この4名、常に一緒という訳ではありません。

{netabare}
志摩リンは、ひとりでキャンプを楽しむ人なので、このキャラがメインの時は、キャンプ場での過ごし方、そこへ行くまでの長い道のりが主に描かれてます。

一方、野外活動サークルという学校の同好会的な位置にあるメンバーは、なでしこ、大垣、犬山の3名で、キャンプ初心者として、何からするべきかを描いてくれてます。
{/netabare}

背景が良く映っており、そこに流れるBGMが雰囲気を良く出しているので、雰囲気を楽しむアニメかなと思いました。

最初の内は和む感じで見ていましたが、話数が進んでもキャンプ場が変わるだけで内容的にはほぼ同じなので、段々と眠くなってきました。

ただ苦痛という訳でも飽きるという訳でもないですが、本当にのんびりとしている感じで「次を早く見たい!」という感じにはなりませんでした。

雰囲気を味わいたい人には、オススメのアニメです。

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 179
サンキュー:

15

ヴレア

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼのキャンプアニメ!

原作の漫画がある事も知らず、何気なく観始めた本作だったが、自然とその作品世界に馴染み、回を追うごとにハマっていった、そんなアニメだった。

キャンプ好きな女子高生達が、キャンプを通じて成長し、まったりと交流を育んで行く、日常系アウトドア青春物語。

まず、キャラクターが皆ほんわかして可愛い。嫌味のあるキャラクターが誰一人として居ない。そういう意味では「けいおん」に近いかもしれない。
日常に疲れ、現実逃避したくなった人や、とにかく癒やされたい人、またソロでキャンプしてみたいけどどう始めればわからない人の指南アニメとしてもオススメできる作品だ。

また、毎回美味しそうなキャンプ飯が登場するグルメアニメでもある。もう見ているだけでお腹が空いてしまって大変だった(笑)
あと、背景の自然の作画がとても丁寧で引き込まれたし、自分も皆と一緒にキャンプしているような気になれた。

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 56
サンキュー:

7

ネタバレ

よんなー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゆーる♪ゆるゆるー♪(コーラス)

最終回のコーラスやめて!笑うから



自分自身キャンプの経験がなくてぼやーとイメージするだけでしたが、なんとなく夏のイメージ。
山や川に車で出かけて行って焚き火をするような。
みんなタンクトップを着てて中にはあのアウトドア用のハットみたいなのをかぶった人がいたりして。で、肌はベタベタじとーっとしてて一日中蚊に襲われ続けるという。
偏見すいません...(途中からバイキング西村をイメージしながら書きました)

この作品は秋ごろから冬ごろにかけて、そして最後のシーンは春なのかな。寒い寒い言いながらやるキャンプもあるということが知れて面白かった。これだったら一度やってみたいかも!という気分になりました。

ただ、みんな食への探究心が強いな...
もうちょい楽なやつにしようぜ。洗い物めんどくさいなあ...が気になって仕方ない
お湯を沸かす程度でいいです。結局カレーめんが一番おいしそうだったし。で、食後にあったかいコーヒーやらお茶も飲みながらまったりするのだ。
うん。ちょっと楽しそう


あとこの人たち、たぶんモテるよね
なんか見始める前にけいおん!に似てるって聞いてたんだけど。けいおんの良さって、あのなんとなくモテなさそうな感じかなって勝手に思ってたので。そこはちょっと違うかなって思いました。

でもこれはこれでよかった。
キャンプ行ってみたい
 

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 39
サンキュー:

5

ネタバレ

ドリア戦記

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時代の空気を捉えた作品

萌え萌えしたきらら系の絵柄は、この手のアニメを視聴し慣れない私のようなオッサンには最初は抵抗がありましたが、
内容は「今風だなあ」という感想。ただカワイイ女の子がキャッキャウフフしている作品ではない。
今という時代感覚を捉えたから人気に火が付いたんでしょう。


このアニメの軸は2つあるんでしょうね。
1つは珍しい冬のキャンプとソロキャン。内容は非常にリアル志向です。
旨そうなキャンプ料理、絶景のキャンプ地、キャンプ道具の紹介、火の起こし方などハウトゥーものとしての側面もある。
アニメにしてはリアルな風景描写、割とリアルに細かく書き込んだ道具類、
「夜中にやめてくれ!」的な飯テロ作画は、作品の方向性をよく示していました。
なかでもソロキャンという切り口は珍しく、
キャンプなんて集団でワイワイやるもんだと思っていたら、こんな楽しみ方があったのかという目から鱗の衝撃がありました。


で、もう1つの軸は、ソロキャン好きなリンを中心に据えることで描かれる今の若い世代のコミュニケーションの在り方。
何が今風かというと人付き合いの距離感がSNSが発達した今らしい。
ソロキャンがダメとも、みんなでワイワイやるべきで「キミは協調性がない」なんてレッテル貼りもしない。
「ふーん、ソロキャンが好きなんだあ」とまず相手の志向を受け入れ、距離を取ってコミュニケーションしようとする。
SNSで連絡を取り合うんですね。電話だと相手の時間を強制的に奪う。
だからLINEで出来る範囲でコンタクトを取って、相手の負担にならないよう工夫して楽しく遊ぶ。


個人のパーソナルなエリアまでずかずかと無遠慮に入り込む
体育会系、飲み会に代表される上意下達の人間関係の築き方しか知らない、
ましてやそれが最善の「イケてる」人間関係だと信じて疑わない私の世代と大きな違いです。
私の世代はこのアニメのような人付き合いの感覚がわからないから若い世代に嫌われるんでしょうね。


このアニメに出てくる女の子たちは、人と自分は違うものだと「自他」と「個」をはっきり認識している。
それが会話や態度に自然と出ています。
だからリンのソロキャン好きにも理解を示す。
そして女の子みんな個性的、それぞれキャラが違うし、キャラは割とリアルな設定。
そうそうこんな楽天的で純真な行動屋さんているよねとか
お金にシビアでしっかりとした経済観念を持つ子いるよね、こういう子はリーダーシップ取るよねとか
人嫌いじゃないんだけど、協調性もあるんだけど、リンみたいに、1人でいることを好む子はいるよねとか
身の回りの誰かしらに重ねることが出来るリアルなキャラ造型。
でもかわいらしさと毒気のなさは如何にも今の萌えアニメ、非現実的なノンストレスな人間関係もきらら系に多い感じ。


ソロでいることを好むリンと、リンと他のメンバーを繋ぐなでしこの関係を軸にした脚本構成は
2人の出会いから、集団キャンプ、ソロキャン、合流キャンプという流れを取り、
1人でいることの気楽さ、人間関係のわずらわしさからの解放感、自然と一対一で対峙できる魅力などを紹介しつつ
みんなでワイワイやる楽しさも肯定しています。
こうした構成はおそらく意図的であり、この作品で何を強調したかったのかよくわかる構成だったと思います。

私の世代からすれば若い世代はSNSなどばかり、リアルな人間関係のストレスから逃げているとレッテルを張りがちですが
見方を変えれば、それだけ自分と違う相手に気を遣うようになったとも言えます。
少なくとも、私の世代より自分と他人は違うのだとはっきり意識しているのかもしれません。
ソロの時間を精神の充実にあてて楽しむ、「ボッチ」を否定しない、
そんな「個」を大事にするこの作品の隠れた主張が、人間関係に疲れた今の人の心を捉えたことは想像に難くないです。



最後に気になる点をいくつか
・設定を高校生よりも大学生にした方が良かったんじゃない?自由になるお金や時間は大学生の方があるでしょう
・高校生がA5ランクの肉ですき焼きとか違和感あるわ(オッサンの僻み)
・女性のソロキャンは防犯対策が重要では、そこに多少触れても良かった
・子供の頃に経験がありますが、実際の冬のキャンプはもっと過酷だったような、車中泊なら分かるんですけどね。
夜も火を焚かないと死にそうに寒かった覚えがあります。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 58
サンキュー:

7

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほんわか癒される

タイトルに寸分違わぬ癒されるものすごいゆるいキャンプアニメ。なんだけどちょっとゆるすぎた気もした。

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

tktan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これ見て実際にキャンプしにいきました!

タイトルにも書かせていただいたように、本作を見てキャンプが面白そうだと感じ、友人と実際にキャンプをしました!

初めてのキャンプで、忘れ物してないかなどという不安もあったのですが(笑)、とても上手くいって良かったです!

「キャンプって楽しそう!」
それを凄く感じさせてくれる物語になってます!
{netabare}
あと、りんちゃん可愛い...{/netabare}

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 62
サンキュー:

7

ネタバレ

スライムベホマズン

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一生観ていたい

自分たちが日々生活している環境から少し離れて、森や湖や原っぱなどの自然オンリーの場所でのキャンプは、「ちょっと手が届きそうな非日常」。その「非日常」が醸し出す澄んだ空気感が、ゆるキャン△を観ているだけで自分にも半端なく伝わってきます。精神的にリラックスできちゃいます。

監督をはじめとするスタッフ陣はモデルとなったキャンプ地を実際に訪れるなどのロケハンを10回以上行ったそうです。そこで感じたことを作品に落とし込んでいるからこそのキャンプ描写で、引き込まれるのも納得です!また、作中で登場する料理や食事シーンはどれも見事で、お腹がすいてきます。{netabare} 第1話のなでしこがカレーメンを食べるシーンで自分は完全にやられました笑 {/netabare} 

キャラクターも最高に可愛くてすべてを愛せます!ゆるふわアニメのキャラは初めからベタベタくっつくことが多いイメージがありましたが(自分はそれも大好きですが!)、本作は絶妙な距離感があり、それが少しずつ縮まっていくところもゆるキャン△の魅力だと思います。{netabare} ラインなどのSNSを使って友達と連絡を取り合ったり助け合ったりする様子は、心温まったり和みます。{/netabare}

また、1人で行うソロキャンと複数人で行うグルキャンをどちらも肯定していたことが良かったです。1人よりもみんなで、ではなく両方違った楽しみ方があることを教えてくれました。どちらも魅力的に感じました。{netabare}これもキャラ同士の人間関係、特にしまりんとみんなとの絶妙な距離感があったからだと思います!{/netabare}

アニメを観て、実際にキャンプをしてみたいと思いました。とはいえ、おそらく自分は今後人から誘われたりしない限り、自らキャンプをすることはない気がします。しかしそれで良いのです。なぜなら、このゆるキャン△を観ている時間こそが、自分のキャンプなのですから!

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 87
サンキュー:

12

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常ほのぼの系のキャンプ+飯テロアニメ

原作未読。最終話まで視聴。

私のような、キャンプ未経験者にはキャンプの魅力を分かり易く教えてくれる作品。
キャンプ大好きな人にはあるある系の作品になるのかな?

あと、”かなりの”飯テロアニメでもある。

ゆる~く、まったり。それでいて心が温まる作品です。

背景良し、キャラデザ良し。
OP・EDとも作品の雰囲気にピッタリです。

特筆すべきは、声優陣のテンポの良さでしょうか。
会話のテンポが軽妙で、視聴していてとても心地良かったです。

『いつまでも見ていたい』
『いつまでも見ていられる』
そんな作品です。

迷わず、お気に入りの棚へ直行です(笑)

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
キャンプものらしく、背景がきれい。
キャラデザも良い。

テントの設営など、細やかに描かれている。
焚火ノウハウ。
しっかりとキャンプを描く作品か?

【第2話】
なでしこが野外活動サークルに入る。
なでしこと志麻リンが、あっさりと再会する。
こういう所を変に引っ張らないところは高評価。
松ぼっくりの『コンニチハ』は面白かった。

【第3話】
なでしこがとても楽しそう。
リンもなんやかんやで楽しそう。
そして、なでしこは嬉しそう。
二人の感情がビンビン伝わってくる、心温まる物語。
鍋、本当に美味しそうだったな!

【第4話】
いよいよ、野クルが本格的に活動開始!
なでしこは、千秋とあおいと3人でキャンプに出掛けることに。
何故だろう?この3人の会話、『けいおん!』感が半端ない!
テンポとキャラのせいかな?

リンは免許を取得してスクーターで一人キャンプ。

【第5話】
第4話の続き。
どっちのキャンプも楽しそう。
なでしことリンの夜景の写真のやり取りのくだりは良かった。
素敵な夜景を、独り占めするのではなく共有したいと、お互いに思う気持ちが素敵だった。

【第6話】
コンパクト焚火グリルをゲットしたリン。
で、なでしこに強引に誘われて、焼肉キャンプに二人で行くことに・・・。

【第7話】
謎のキャンパー二人連れは新キャラか?
リンの「出来る男だ!」は多分フラグ?

{netabare}先週のおじいさん=ナレーター=リンのお祖父さん{/netabare}ということが、ここにきてようやく明かされる。

【第8話】
木皿とスキレットのお手入れをする千明とあおい。そこに斉藤さんも加わって・・・。
後半は千明とあおいがなでしこを連れてアウトドアショップへ・・・。

まったりしてるなぁ~。

【第9話】
リンとなでしこがキャップに行くはずが、なでしこが風邪をひいちゃって・・・。

リンは一人キャンプへ。
なでしこは見舞いに来た千明と一緒に、リンに観光スポットのナビをすることに・・・。

何か、もの凄く楽しそうだった!

【第10話】
リンと一人キャンプ後編と野クルのクリスマスキャンプ準備編。
野クルに顧問の先生が!
やはり{netabare}7話の酔っぱらい{/netabare}の方でしたか!

【第11話】
クリスマスキャンプの前半。

集合時間が待ちきれず、早々と集まりだす面々。
こういう所が妙にリアルで良い。

こうやって主要な登場人物が勢揃いすると、何か感慨深い。
相関関係というか、微妙な距離感の組み合わせがあったからねぇ・・・。
(リンが千明のことを『ノリが苦手』と言って少し距離を置いていたり・・・)
なでしこや斉藤が絶妙な役割を果たしたからこその全員集合。

ああ、「最終回が近いんだなぁ・・・」

【第12話】

クリスマスキャンプの後半と後日談。

最後まで安定のまったり感。
満喫しました。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 215
サンキュー:

91

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

高評価も頷ける、納得の内容

 2018年アニメの人気アニメ。楽しみにとっておこうと思い、視聴が遅れてしまった。

 アウトドアのアニメ作品自体が珍しいし、冬のソロキャンプを描くなど独創性のある設定に興味を惹かれる。

 この作品の面白いのはソロキャンと集団キャンプを同列に扱って、それぞれのキャンプの魅力を余すことなく伝えている点だろう。ソロならでは自由さと、何でも自分でやらないといけない大変さなど、面白い切り口だった。

 またSNSを使って頻繁に連絡を取ったり、情報交換したりする姿は今どきの女子高生のリアルな青春感を出しながら、コミュニケーションの演出としてもうまく機能している。この作品は各キャラクターの単独行動も多いのが特徴だが、SNSのおかげでいつでもどこでもみんなと繋がっているという信頼感や、キャラクターの心理的距離がちょうどよく描かれている。

 その他毎回の食事や、道中の寄り道・温泉、高校生の身の丈にあったキャンプをするための工夫、キャンプの豆知識など、これでもかというくらいキャンプの魅力を詰め込んでいる。キャンプを疑似体験した気分になるし、実際にキャンプをしたい気持ちにもなる。まあ現実はこう楽しい事ばかりではないのだろうが・・・。

 その他音響面も充実していた。声優さんのおいしそうに食事をする演技は流石プロの仕事。OP/ED・劇中歌どれも癒される名曲ばかり。

 2018年高評価アニメ「よりもい」との共通点として、スタッフの「遊び心」がいいスパイスになっているなと感じた。キャラクターの微笑ましい会話や、表情、SNSの演出など作り手のユーモアが随所にあった。

 遊び心というのは余裕がなければできないことで、それができるということはスタッフの作品への情熱や、豊かな感性とそれを表現できる環境があるということだと思う。こういう作品がもっと増えてくれると嬉しい。

 続編も既に決定しているという事でますます今後の展開が楽しみな作品。高評価も頷ける、納得の内容だった。

視聴日 19/2/4

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 48
サンキュー:

15

なまふ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ベストオブ青春山アニメ

噂通りいいアニメだった。

日常ほのぼのアニメなんだけど退屈しない。
山のキャンプ、それも冬キャンプの魅力、しかも女子の可愛くて充実したキャンプの魅力が溢れてて、景色の描写が美しくて素晴らしかった。
山キャンプしたくなる良さ。

学生だからお金がないなりにやりくりしたり、バイトして頑張ったり、部活で楽しんだり一人で楽しんだり普段興味を持ってなかった子まで自然な流れで集まったり、素朴さがとてもリアル。

なかよしアニメなんだけど、本当キャラ同士の描き方がとても良かった。
キャラクターの性格やものの考え方に合わせて、無理して合わせたり強制したりせず、それぞれの“楽しみ方”を大事にしているところがいい関係だなぁと。

個性的なキャラなのにあんなふうに噛み合っているのが凄い。
絵も可愛いし、主人公には元気貰える。

次回作が見たくなるアニメ。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 26
サンキュー:

6

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自然は良い… 皆でキャンプはよい… オープニングも回収します!

オープニングでテントが空を飛んでいるね。最終話まで見るんだよ。飛ぶから!

1話~。

自然に囲まれた場所でキャンプ。懐かしさがある。
ヤマノススメを少し思い出す感じ。
作画は自分が好きな感じのかわいらしい感じ。
ストーリーはほんわかな日常。それと自然がある中でのものだから、自分は好き。
キャンプを誰かと、綺麗で美しい自然の中で行うというのは憧れもありますね♪
わかるなぁ♪本読むのいいよね♪自分はさらに寒いけどそこで冬の音楽聴きながらってのもおつだよね♪

割りと個性ある子なんだね(笑)(当たり前かw)
人生だ…人生枠。
東山さんいいなぁ…声優が良いな~♪

今日も志摩さんはキャンプ~♪ 東山さんのクール声がいいっすね。気の抜けたこの声ね。
あの言葉を発声できるとはすごいです!東山さん!

もうガチキャンプ~♪楽しいなぁ♪
キララは最高だぜ!
この顔もいいんだよ。おどろいたかおとか、うまるちゃんっぽいよね♪
このゆるいやりとりも良い。もう詰まってるなぁ♪

このナレーターの力強さ(笑) さすがですね♪
大塚さんいいなぁ~♪
今のところ、3人のゆるいキャンプと、一人のガチキャンプ。
そして一人クールにキャンプ、かっこいい女子!
それでいてあどけなくかわいい♪

温玉あげ?!なにそのうまそうな揚げ物!
ちょう食べたいよ!
温泉もなく、景色も霧。だけど頂上からの景色は良いものだった!よかったぜ!
お手軽キャンプ飯。標高高いと沸点あ低いんだぜ!
(皆知ってるだろう情報)
美味しそうに食べるなぁ♪幸せそう。
3人組はキャンプしてないね!(笑) 
スネークがナレーションだと説得力があるサバイバル
感がするな!

面白くてほっこりできて評価が鰻登りだぜ!

りんちゃんが可愛いんだよな~♪うきうきしてる姿とか、嬉しそうな顔がよろしい~♪
この斎藤さんもいいキャラじゃ!面白い(笑)
図書室で焼き肉(笑) このピンクはどこでもいつでも寝てるな! りんちゃんのつっこみすこ~♪
このお団子の髪型のかわいさよ!

泣くな!りんちゃん!焼き鳥もある!ハンバーグも!

7話。今日も始まるキャンプです!おじいさん譲りのゆるきゃんです。東山さんの演技が本当に素晴らしいほど伝わる。この作品だとクールかつ所々のかわゆさ!
寒いところでのホットココアとか最高だぜ!
りんちゃんは中1からなんとなくキャンプを始める。


この作品はそれぞれがいろんなキャンプの思いがあるので、それが面白い。りんちゃんが学びつつ、キャンプをゆるきゃんからガチキャンにするという。
炭の火の調節は難しい(君町の青大情報)
なでしこちゃんの料理超美味しそう。メシテロ。


びんちょうたん… 小さい妖精… うっ…
(あのこはけなげないいこだ!)

犬山さん、おっぱいが大きいということですごい人気ですね(笑) かわいいキャラだもんね♪
なんというか、ストーリーも面白くキャラもかわいいし、個性もある。声優さんの演技もうまい。
だがなんといってもこの雰囲気がたまらないね♪

8話。なでしこちゃん、ぐうかわ。やはりこの3人組は良い。楽しそうだよね~♪
9話。風邪でなでしこちゃん、キャンプできず。
しまりんのソロキャン。行き当たりばったりというのはいいですね♪
ほうとう、面白いわ(笑) 一家にほうとう(笑)
ハードル上がってる(笑)
りんちゃんの温泉~♪ 温泉は最高よ!
寝ちゃったね♪ドンマイ(笑)

10話。bgm笑える。前回寝坊したしまりん。
街灯ないの怖いっすね。トラブルおおし!
風強い。りんちゃんが特にかわいいな!
プレス器で豚まん焼くと本当においしそう!
旅ガールしまりん、まだまだ見習いです。

ソロキャンか。齋藤さん面白い!からかい上手の齋藤さん!
犬山ちゃんのうそやでーかわいいよね♪


りんちゃんとキャンプしたい人生だったな。
ゆるいキャンプってなんだろうと思ったが、りんちゃんとなでしこたちの比較なのかな?

皆でのキャンプ。しまりんも参加する。
なでしこ姉、やっぱいい姉だ!なでしこはやっぱりカービィの生まれ変わりか!
おじいちゃん(スネーク)は段ボールキャンプか。
齋藤さんすっきやわ~♪
楽しそうに皆でキャンプ。仕事終えたサンタたちか。
メシテロじゃなあ~♪

そして頼れるしまりん、かっこいい。しまりんも楽しそうで良かった。

最終話。ふぁ?最初どんなかと思ったよ(笑)
最後にお風呂。良き良き♪ しまりん団子(笑)
ありがとーございました(小学生か!)
犬山さんの嘘やで~がもう大好きですわ♪
こういうのが皆でやるキャンプの理想系かもっすね♪
納豆の味噌汁。驚いたけど美味しそうでした。

個人的に漫画よりアニメの方が面白いとかなり感じた!やはり声優さんの演技はすごいと思える作品です!漫画もとても面白いけどね♪

緩い感じが癒されるとても良い作品でした!
今期の豊作の作品のひとつでした。2期をみたくなる作品です!待ってまーす!ないかもだけど。

この作品を表すならやはり『尊い』です。

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2周目してしまった。改めてみると、やはり和みが良い
オープニング、歌いたくなっちゃうぐらい良い。
キャンプって自分にはあまり縁がないけど、こういうのならしたいと思っちゃうな。
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何周しても良いものですね。

この、「うぇー」、っていう返事、病み付きになる。
高校生のお小遣いとバイトでのキャンプはかぎられたものになるだろうけど、そのゆるさがまた良い。
東山さんのクール、というか静か系のキャラははまります。




2期が決まった!ストックが気になるけど、すごく嬉しい。もうまつしかない!

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 211
サンキュー:

34

ライス

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

センスを感じます

作画、音楽、声優等全てにおいて丁寧に作られていてキャラの服装とかも
オシャレで作品全体にセンスを感じます。
冬独特の雰囲気もすごく表現出来ていて(現実はもっと厳しいのは承知です)
キャラも可愛くて大好きな作品です。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

ちゅ

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良いアニメでした

普段こういう女の子ばかりのアニメに興味はもたないのですが…
スタンプが可愛くてつい買ってしまったので観てみました。

主人公のなでしこがとても感情豊かで素直な子でもう可愛くて仕方ないです。
あ、主人公じゃないらしいですすみません。いえやっぱり主人公説もあるみたいです。いえどっちでもいいです。
キャンプ初心者のなでしこを通じて「キャンプってそんなに難しく考えなくていいんだ!」と思わせてくれます。
キャンプしてみたくなるアニメです。
BGMもアコギの音色がメインで、ゆったりとした雰囲気を演出してくれます。

個人的に好きなところ
{netabare}
撮った写真を無暗に拡散しないところがけっこう好きです。
仲間内で楽しめれば十分というのがきちんと伝わってきます。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 40
サンキュー:

10

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

“冬はつとめて” 変わらず続く美意識の発露

原作未読


メセボでもご推薦いただいたり、皆さんの2018年BEST10も拝見しながら視聴に至った作品です。2期やることも決定しましたしね。

個人的にはきらら系は2018年夏の『はるかなレシーブ』に続き2作目。『けいおん』『ひだまりスケッチ』『がっこうぐらし』等々視聴の優先順位は未だ上がっていない・・・そんな私です。
なお、アウトドアはみんなでわいわいが基本。そこそこの資材揃えて家族でGO。もしソロならフェス込みのアウトドアイベントに足を運ぶでしょう。

アウトドア経験の有無やスタンス、日常系空気系の嗜好度合いなどによって捉え方が変わりそうな題材にもかかわらず多くの支持を集めたのってなんだったんでしょうね?
タイトル『ゆるキャン△』そのまんまの、タイトル詐欺なし、看板に偽りなし、の良作でした。
高校生がキャンプをするだけの話なのですが、きらりと光るポイントが複数あり、まったく飽きることなく完走です。


1.冬キャンプとそれに自然体で臨む彼女たちとの組み合わせの妙
この作品の魅力の最たるもの。夏だと台無しだったんじゃないかな。冬は防寒対策等で備品購入費用が跳ね上がるため手つかずでしたが、本作を観ると行きたくなりますね。冬枯れの景色と雑踏とは無縁の静謐さがもたらす魅力といったらいいのでしょうか。とりわけ早朝の描写が素敵です。彼女らの目を通して私たちも擬似体験ができました。
また冬だからこそ、温かいご飯や温泉のありがたみが伝わってきます。{netabare}温泉シーンはサービスではなく、必然性がある描写なのです。いやほんとに(-_-メ){/netabare}
そして冬イコール厳しい環境であることはキャンパーの数からわかるように想像に難くありません。それなのに主要キャラの面々が構えることなく極めて自然体で向き合っています。ギリギリ「冬なめんな!」と言われる手前の準備をしてです。
厳しくも美しい冬景色と自然体な彼女らの組み合わせが醸し出す空気は深夜まったり観るのに最適だったと思います。

2.各務原なでしこ(CV花守ゆみり)、志摩リン(CV東山奈央)、犬山あおい(CV豊崎愛生)、大垣千明(CV原紗友里)、斉藤恵那(CV高橋李依)の距離感が良い
適度な距離感なんです。キャラ毎の性格を散らしていることはもちろんなのですが、自分の意見を抑えることなく相手に伝えることは伝え、利益相反ありそうならそれ以上いかない。
“ゆるふわ”一辺倒ではなく、相手のことわかってるなぁ・思ってるなぁと感じられる心地よい会話のやりとりになってます。
{netabare}最後の偶然居合わせたシーン。会えたのを喜ぶ発言があっても良さそうなところを、なでしこのセリフの選択が「晴れて良かったね~」←ここに集約されてます。{/netabare}

3.演出特に音楽が良い
OPの「SHINY DAYS」イントロがJackson5の「I Want You Back」インスパイア系ですね。モータウン系列楽曲のグルーブには血が騒ぎます。
劇伴をすごい良いと感じたのは久々かもしれません。バグパイプ使ってると思うのですが、ケルト系の香りがする劇伴がめちゃくちゃ合ってます。特に朝。その他ギター一本、ちょっとだけハーモニカ。練られてそうでシンプルに聞こえる優しい音楽が全編流れてます。

4.志摩リンに味わいがある
だいぶモノローグ多めだったと思います。少なめの掛け合いでのボケツッコミも素晴らしいのですが、こういった無口なキャラってたまにデレてくれればOK!で終っちゃうじゃないですか。
それが回を重ねるにつれて、いろんな顔を見せてきます。寡黙な女の子として処理されなかったこと、予定調和のキャラ設定内に留まらなかったことは意外性があって良かったし、本作でのお気に入りキャラNO.1です。

概ねこんなところが自分には刺さりました。

その他、1,000円の攻防など身の丈にあった関わりぶり、あおいの「嘘やで~」、{netabare}スマホ使って遠隔地でも一体感を感じる描写、{/netabare}メッセでのゆるいやりとり等々はほっこりポイントでこれは日常系の強みでしょう。
アウトドアのチュートリアルを大塚明夫さんのナレーションで語る演出も作品に合ってましたね。


{netabare}作品を彩ったキャンプめしの数々。締めは早朝、富士山を望みながらの味噌汁でした。心を掻き立てられたりするわけでもなく自然と涙がこぼれます。{/netabare}

美しいことはいいことだ。癒されるってこういうことなんですね。観て良かったと思えた作品の一つです。



※閑話休題
どうやら癒しを求められる日常系空気系と呼ばれる作品群のなかでも、“ゆるふわ”+αのα部分で光るものがあると自分もイケるようです。
ちょっときらら系の食わず嫌いは改めようかと思う今日この頃です。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 225
サンキュー:

62

だんだだん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日常系としては良作だろう

高評価の本作、自分にはそこまで響かなかった。
作画や声優さんの頑張りは非常に伝わってくるが、
特に物語性があるわけでもなし、日常系ということで
キャラが凄く立っている、わけでもない。

ただ、バイクで山に行く感覚は非常に共感できるシーン多かった。
キャンプこそしなかったが、よくバイクで山道を流していたので。
アウトドアの疑似体験としてはよくできた作品だと想像する。

とまぁ、個人的な評価。 人気高いのは納得できます。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 57
サンキュー:

5

しんのすけ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒されます

登場する人々に癒されます。
まったくキャンプとかしないし、
この作品を観ても、キャンプしたいとは思いませんが、
(「なでしこ」姉 的なポジションですかね)
登場する実在する場所には、行きたいと思えます。
(富士山 見たくなります)

ボケ と ツッコミ が絶妙なので、笑えます!

年頃の女の子の 学園モノアニメなのに
まったく恋愛作品にならないのも斬新でした。

作者の好みか❓
ワンコ が随所に登場します。

いろいろ考えてみたのですが、
そんなこと関係なく
彼女達を ずっと見ていたい、
そう思える
そんな作品です。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 76
サンキュー:

13

ネタバレ

QP

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼので心なごんで良かった

盛り上がりどかドキドキとかではなくて、ほのぼの、のんびり、
わかりやいストーリーで安心してみることができました。
キャンプ好きでも、そうでない人でも、雰囲気をに楽しんで
もらえると思います。

ほのぼのした話で心癒やされたい人にはおすすめの作品と思いました。

ポジティブで元気なヒロインの作品はこころ癒やされますね。
アウトドアいいなーと思ってしまう良い作品です。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 44
サンキュー:

5

たいち

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

癒やし

すごく癒やされた

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 37
サンキュー:

3

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ゆるキャン△のストーリー・あらすじ

1人でキャンプをするのが好きな女子・リンと、キャンプ初心者・なでしこの出会いからはじまるアウトドアコメディ。本格的なキャンプのノウハウをゆるく楽しげに描く。(TVアニメ動画『ゆるキャン△』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
C-Station
主題歌
≪OP≫亜咲花『SHINY DAYS』≪ED≫佐々木恵梨『ふゆびより』

声優・キャラクター

花守ゆみり、東山奈央、原紗友里、豊崎愛生、高橋李依、井上麻里奈、大塚明夫

スタッフ

原作:あfろ(まんがタイムきららフォワード 芳文社刊)、監督:京極義昭、シリーズ構成:田中仁、キャラクターデザイン:佐々木睦美、色彩設計:水野多恵子、美術監督:海野よしみ、撮影監督:田中博章、音響監督:高寺たけし、音楽:立山秋航

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