「劇場版 のんのんびより ばけーしょん(アニメ映画)」

総合得点
70.5
感想・評価
100
棚に入れた
565
ランキング
644
★★★★★ 4.2 (100)
物語
4.1
作画
4.2
声優
4.2
音楽
4.0
キャラ
4.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第13話「沖縄へ行くことになった」のつづき

いつも、いなかの自然の絵がきれいな「のんのんびより」だけど
今回も沖縄の自然がとってもきれいだった^^

ふつうのいなかの自然が、ちょっと枯れた感じだとしたら
沖縄の自然は、つるつる光ってるみたいな気がした。。

いつもは水なんてほとんど出ないけど
沖縄ってどこに行っても水があってきれいだけど
海はダイビングとかでいろんなアニメでもよく出てくるからふつうだけど
滝の近くに行ったところが虹がかかって、岩があって、きれいだった^^

ラフティングは川のいきおいが早くないから、こわくなかったけど
木に引っかかったところはちょっと心配しちゃった^^

川に木がはえてる、ってゆうのもTVとかでは見るけど
本物って見たことない。。


シュノーケルは、いつも思うんだけど、パイプが出てるのって少しだけだから
ちょっとよく見ようって思って、あんまり考えないで顔を下に向けたら
水が入ってきて、おぼれちゃわないか心配^^;

でも、海の中が、あれだけきれいに見えるんだったら
ダイビングなんかしなくってもいいかも^^


おはなしもいなかが沖縄になっただけで、そんなに変わらないけど
9人(+地元の子1人)がいるから
いつもの4人以外は、はじめのうちあんまりなれなかった。。

いちお、夏海がメインキャラみたいかな?
民宿の子あおいとお友だちになる。。


それと、れんちょんのお姉さんのひかげがテキトーで
性格もあんまりよくないし、ドジばっかりで
おんなじくらいのサブキャラのこのみとくらべたら
よく自爆して、目立ってたみたい^^

痛いキャラでかわいそうだったけど、名前が日陰ってもっとかわいそう。。

ほかの人たちはふつうにいい名前なのに
クラスにこんな名前の子がいたら、からかわれそうだから
れんちょんみたく、ひかげはただのニックネームだといいんだけど☆彡


あと、特賞当てたお兄さんも、立ってるだけでジャマにされるみたいで
かわいそうなんだけど。。


それから民宿の子、あおいはいい子だった^^

ちゃんとお手伝いとかしてるんだから
バドミントンの壁打ちくらいさせてほしいよね^^

でも、それで夏海と知り合えたからよかったかな^^

星の砂、夜の光る海、あおいがいたからできたんだし
旅行って、地元に知り合いとかいた方が楽しそう^^


だけど、仲よくなったらお別れが悲しかった。。
また会えるといいけど☆彡


そう言えばれんちょんって絵がうまいよね^^
コンクールとかに出したらぜったい入賞するって思う^^

イルカに会えなかったのはザンネンだったけど
代わりに夏海がよろこぶ絵をかけたから、よかった☆

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 58
サンキュー:

22

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正直、この内容で劇場版は難しいが。。。

この内容で劇場版でございます。と言われても、かなりのアニメ上級者じゃないと寝てしまうくらい。。退屈といえば、退屈なアニメ映画。
しかし、日常描写を事細かく描いているので、非常に庶民的で牧歌的な世界観が良い味を出しているとも言えます。

「君の名は」程の作り込みはないものの、田舎暮らしというのは、退屈ながら都心では味わえないような四季折々を眺めることが出来るので、喧騒の都会で暮らす人たちには一種の憧れに近いかもしれません。

実際は過疎化がひどく、農家や畜産以外の平均時給も低いため一人暮らしを始めるのは厳しいですが、そういう田舎や故郷がある人には非常に懐かしさを覚えます。僕も親戚が長野県なので、縁側でスイカを食べながら花火、虫取りを経験したことがありますが、正に子供にとっては毎日が発見であり冒険でもあるわけです。

そういったことを思い出す内容でもあるので、郷愁にも感じ取れます。都会で高い家賃の狭いマンションで暮らすよりは郊外に安く家を買って住んだほうが、正直言って気楽に生きれる気がしますね。

僕も仕事場は賑わってる下町ですが、家は結構離れたところにあるのでそう感じてしまっているだけかもしれませんが。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 53
サンキュー:

8

オカルトマン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

期待値10だったとしたら11くらいはあった^^
沖縄の良さと魅力、のんのんびよりのいつもの日常がうまくマッチしていた。
自分の中で最高ランクのアニメの一つ。
登場人物に嫌味のある人物一人もいないところも最高。
癒しと少しの感動をありがとう。

アニメ3期心底やってほしいしと思うし観たい。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

のんのん美より

原作:漫画/時間:71分/アニメーション制作:SILVER LINK.

TVアニメ版も癒しに溢れた作品だったけれど、こちらは劇場版ということで、とりわけ風景画が細部まで丁寧に描かれており気合が入っていたように思います。

今回、新キャラとして登場した宿泊先の沖縄娘・あおいちゃんもさすが新キャラというべきか、可愛らしいだけでなくとっても印象に残る素敵な子でした。

もちろん、いつものお馴染みのメンツもそれぞれに良さが描かれていたけれど、本編では登場回数が少なめだったれんげの姉・ひかげが目立っていたように感じ、いくつもの笑いを振りまいてくれました。

物語としては、どこまでいっても「のんのんびより」という感じで、全体を通して楽しませていただきました。作中一番の見せ所と思われる、{netabare}夜の海に光り輝く満点の星空と夜光虫のシーンは本当に綺麗だった。ちなみにもうひとつの見どころであるあおいちゃんとの別れに夏海が泣いてしまったのは分かるけれど、なんでひかげまで泣いていたのかいまいち分からなかったw 初日は耳がおかしかったし、二日目は酔ったりと、まともに楽しめなかったからってことなのかな。{/netabare}

第一期EDテーマを彷彿とさせるZAQによる劇場版EDテーマ曲「おかえり」も大変ようござんした。(砂も虫も人間も~とか歌詞が素晴らw)

物語、キャラクター、声優、作画、音楽と、どれを取っても非の打ち所のない一作。

ちなみに今作の舞台となった沖縄の風景を観ていたら無性に『ちゅらさん』を見返したくなってしまったw


▼キャスト
宮内れんげ:小岩井ことり
一条蛍:村川梨衣
越谷夏海:佐倉綾音
越谷小鞠:阿澄佳奈
宮内一穂:名塚佳織
宮内ひかげ:福圓美里
加賀山楓:佐藤利奈
富士宮このみ:新谷良子
新里あおい:下地紫野

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 51
サンキュー:

23

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

荒んだ ギリギリ20代にとって 最高の癒しだった・・・

 簡潔に述べると

OVAでも確かありましたよね沖縄編までのお話が!!

それが 劇場版で キターッ  ヤッター



 物語

 夏休み、何をしようか 迷いながら歩いていた

いつもの4人・・・

 すると、駄菓子屋 with先生が 現れた (車で)

デパートに行くっていう話で 強引に 車に

テリーがいったー(すみません、ほとんどの人わからないですよね・・・)

道中でアニキも 見つけ 合流


 まぁ、各々デパートでショッピングしたあとに

各々が手に入れた 福引の券を集めて

 いざっ、福引へ

結果は あのお方が 沖縄旅行引いたーΣ(・□・;)

ただ、気になったのは4名様分・・・

勝手な推測ですけど

(おにいちゃん、こまり、なつみ、ほたる)に分配されたのかな?



 本編の内容としては

宿泊先での 出会い・・・ お別れ・・・(´;ω;`)

まぁ、見てからのお楽しみで




 感想としては

沖縄の自然美をうまく描かれた作品だと思いました

1度しか沖縄に行ってないですが・・・

 この作品を見て、離島に行ってみたいなという気持ちになりました

カヌー・・・ シュノーケリング・・・

ぐらんぶるを見た俺は

シュノーケリング派かな♪


 間違いなく言えることは 荒んでいた心は癒され

生きるの頑張ろうって思いましたbb

 荒んでいる人におすすめ

本当に癒される作品ですVVV
 

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

卓よ、世間ではそれを”ハーレム”と呼ぶんだぜ(笑)

TV版は第1期、第2期とも視聴済み。
TV版と1ミリも違わぬ、安定感抜群のほのぼのほっこりな世界観は秀逸です。

【はじめに】
{netabare}原作の単行本に付属されていたOVA『沖縄へ行くことになった』の前後の物語。
無口なのに存在感抜群の兄ちゃんが福引で沖縄旅行を引き当てるシーンと、全員の服装が同じ辺りからもうかがえる。

OVAでは、『沖縄旅行が当たった~!みんなで行くぞ~!』って、みんなで準備して、飛行機に乗ったところで終了。
あれれ?せっかくの「ひか姉&なっつん」コンビがまさかの不発で、どこか消化不良・・・。
そんな感想だったので、この作品はとても楽しみにしていたんです。{/netabare}

【舞台は日常から非日常へ】
{netabare}夏休み。
まずは、いつも通り4人で遊ぶ光景。
そして、偶然に偶然が重なり、デパートで買い物をする4人とかず姉、駄菓子屋、そして、卓兄ちゃん。
いわば、ここまではいつもの日常。

卓が福引で沖縄旅行を引き当てたところから、物語が徐々に”非日常”へと動き出します。

そして本作の舞台、沖縄へ・・・。
いつもの、山に囲まれた世界(日常)から、海に囲まれた世界(非日常)へと・・・。{/netabare}

【沖縄でも”らしさ”全開の面々】
{netabare}まあ、舞台が変わったとはいえ、いつものメンバーですからね。
ほのぼのほっこりワールド全開です。

面々の”らしさ”は何気ないシーンでもしっかりと描かれています。

個人的に一番ほっこりしちゃうのはバトミントンで遊ぶシーン。
れんげとバトミントンをする蛍。
あちこちに打ち返すれんげに振り回されながらも、れんげが打ちやすい位置に打ち返す蛍。
れんげに対して、しっかりとお姉さん役を果たす蛍らしさが良く表現されているシーンだと思います。

飛行機や食事の時の座席など、絶妙で良く考えられているし・・・。

終始ニヤニヤ、頬が緩みっぱなしです(笑)。{/netabare}

【唯一、いつもとは違うメンバーが、良いアクセントに!】
{netabare}民宿「にいざと」の看板娘・あおい。
夏海と同じ中学一年生。

民宿のお手伝いをする、しっかり者のあおい。
夏海にとっては、とても気になる存在。

夏海にとっては、同じ年齢の娘は”非日常”。
気になって当然ですよね。{/netabare}

【旅行の醍醐味の表現が秀逸】
{netabare}旅行の醍醐味の一つは、いつものメンバーで非日常を体験すること。
そして、最終日に感じる、得体の知れない”寂しさ”も醍醐味の一つだと思います。

あおいの存在が、旅行の醍醐味である、”楽しさ”と”寂しさ”を、分かりやすく伝えてくれます。{/netabare}

【個人的ツボ=ひかげの存在】
{netabare}フライング土下座~飛行機でビビる~難聴でグダグダ~子供部屋で床寝~船酔い~天然記念物~大人部屋でも床寝~ベット死守~泣いてねぇし・・・。
終始安定のボケ要員。
「ひか姉&なっつん」コンビは鉄壁(笑)。{/netabare}

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 390
サンキュー:

19

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

沖縄旅行なれんちょんたちなのん!

「にゃんぱす~」で始まる物語。


旅行での楽しい日常。いつもの日常の延長戦。
安定してほっこりできる話。いつも通りと言えばいつも通り。これがのんのんの良さですかね♪

背景の作画も力が入っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れんちょんに弱い駄菓子屋。デパートで買い物。
れんちょん、お手伝いとは偉い。

ハイスペック兄貴。沖縄旅行を当てる。

れんちょんの天才の発想は最高ですね。沖縄にスケッチブックを見せる発想は天才だ。

沖縄っ子、バドミントン好きなのね。そしてなっつんと少し似てる。

男が兄貴一人ってのもね。兄貴、よく一人できたな。

れんちょん、絵がうまい。絵が好きってのが伝わる。

こまちゃんの名案は嫌な予感しかしない…と思われたが、そんなことはなかった。こまちゃんええ子や…
沖縄でできた新しいお友だち。あおいちゃん。
あおいちゃん、バドミントン経験者の動き。

旅行の終わり。あおいちゃんにもまた会えるさ。
なっつんのお話だったね。
れんちょんの、なっつんとあおいちゃんの絵。最高じゃないですか!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少しうん?って思ったのが、なっつんの声がもう少しだるいような気が抜けた声っぽい方がいい気がしたかな。演技の幅広さはさすがでした。

かず姉が先生してるってのが珍しかった。結局いつも通りだったけれど。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 27
サンキュー:

5

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏、れんげ、昆虫

脱力系田舎ライフコメディの劇場版。

優雅で壮大な絵日記を見ているようだ。
星砂と水平線、灯台、満点の星々、
今日もたんぽぽクレヨンは大忙し。
幸せな日常が見事に表現されている。

立ち寄ったデパートの福引で、
特賞の沖縄旅行を当てる導入部から、
主題歌もさわやかで進行と演出が、
とても上手で物語に魅了されています。

僕は以前「山」ではなく「海」に、
舞台を変えたことがこの世界観では、
悪い方に出るのではと皆さんと話をしましたが、
まったくの杞憂に終わりました。

沖縄では快晴の空の下、
{netabare}ダイビング・カヤックからのマングローブ、
旅先での少女との夏の間の小さな友情。{/netabare}
みんなでもっと遊ぶのん!を僕も体感して、
素晴らしく楽しい気分になりますね。

気忙しく疲れた毎日に、
ビタミンと水分を届ける、
清涼感溢れる癒しの日常風景。
皆さんもぜひご鑑賞下さい。

にゃんぱすー!はいつも心に響きますね。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 101
サンキュー:

34

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

みんなでもっと遊ぶのん!

テレビで2期が放送されてからもう3年…
この作品の大好きな方は、この劇場版を待ちわびていたのではないでしょうか。
かくいう私もその一人です。

テレビアニメ本編は基本的に1話完結型…
そのため劇場版から視聴しても話は通ると思います。
でも作り手の愛情が目一杯注がれたこの作品を隅々まで堪能するなら、是非前期からの視聴をお勧めします。

続編の放送をテレビにするか、それとも劇場にするかは議論の分かれるところだと思います。
個人的にはその作品に合っているなら、どちらでも良いと思っています。
劇場版には尺に限りがあるので、内容を詰め込み過ぎては物語が発散してしまいますし、テレビで放送する場合も尺が合わず中だるみした作品だって無い訳ではありません。

それではこの「のんのんびより」はどうだったか…
個人的には劇場版で正解だったと思います。
物語の構成から劇場版を選択しても尺の長さに違和感が無いこと…
そして繊細かつ緻密な背景のクオリティが半端無く、作り手の徹底的なこだわりが窺えること…
何よりそこまで手がかけられるのが劇場版の醍醐味だと思うんです。

鮮やかな空の青…
新緑に彩られた森の木々…
普段なら何気なく過ぎてしまう背景の一場面にも細やかな配慮が散りばめられているんです。
作り手の皆さんがこの作品を愛してやまない何よりの証拠なのではないでしょうか。
だから視聴にも気合いが入りますし、作り手の頑張りが感じられる作品は見ているだけで幸せな気持ちになれる気がします。

物語は夏休みもあと少しの時期…
いつもの4人組は今日も一緒に遊んでいました。
いつもと少しだけ違ったのは、駄菓子屋とかず姉が車で出掛ける姿を4人に目撃されたこと…
この僅かな差が、このあとの超展開へと発展する訳ですが…
その立役者は、存在は認識されているものの、殆ど出番がなく空気みたいな人…
と言えば、もしかしたらピンと来る方がいらっしゃるかもしれませんね。
こうして「いつもの日常」を大きく逸脱しながら物語が動いていきます。

途中まで視聴して気付いたこと…
それは物語の「間」をとても大切にしている点です。
思考が巡り、次の展開を思わず期待してしまうような「間」だったり、掌を帰すようにツッコミは秒殺だったり…

それもこれも、この作品に登場するキャラが愛されているからだと思います。
しっかりキャラの特徴が定着しているので見ていて安心感が半端ないんですよね。
でもそれだけじゃありません…
4人は多感な時期であると共に、成長期でもあるんです。
そんな彼女たちが時折見せるギャップがグッと胸に響くんですよね。

誰かのために何かをしてあげたいという純粋な気持ち…
そんな気持ちと優しさは伝染する…
この作品の優しさは心底温かいんですよね。
そして、いつもと違う日常をみんなは満喫していくのですが…
緻密で繊細な作画がキャラの躍動感と魅力に拍車をかけてくれているのが分かります。
この作品のキャラと背景…最強の組み合わせだったのではないでしょうか。

どうして楽しい時間ってあっという間に過ぎてしまうのでしょうね。
勿論時間は有限だから一秒たりとも無駄になんてできないし、決してしなかった…
だからこそ…なんでしょうね。
終盤の夏海の言動…私の涙腺は耐えられませんでした。
だって、私も夏海と同じこと考えていましたから…
こうして物語は「いつもの日常」に戻っていきます。

オープニングテーマは、nano.RIPEさんの「あおのらくがき」
エンディングテーマは、4人による「おもいで」
nano.RIPEさんのオープニングは鉄板ですね。
今回も抜群の楽曲を提供してくれています。
エンディングは「4人らしさ」が感じられる曲でした。

上映時間1時間強の作品です。
相変わらず笑いと癒しのバランスが秀逸な作品ですね。
万人にお勧めできる作品だと思います。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 43
サンキュー:

14

ポテ☆とと

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画がマッチしてないかな?(涙)

のんのんびよりシリーズ全部好きですが、
劇場版だから仕方ないかもしれないが、
作画が綺麗すぎる。
のんのんびよりは、
あそこまで綺麗くする必要ないと思う。
綺麗すぎて逆に、キャラとの違和感が気になってしまった。
それ以外は、今まで通りの最高の作品になっている!

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 37
サンキュー:

3

pop22

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完璧だった

間が絶妙

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 55
サンキュー:

3

テナ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

色々な事をギュー!と詰め込んだ面白さのある作品

今回の舞台は沖縄ですね。
劇場版もテレビ版同様にのんのんびよりしてました。
キャラの特徴をしっかり生かしきり更には劇場版だからこそかキャラの個性をしっかり浮き彫りに出来ていました。
映画の時間としては少し短めでしたがしっかり考えられてかテンポよく上手く纏めてある印象を受けました。
勿論、のんのんびよりならではの展開もお約束なのかしっかり入れていましたし、数度クスックスと笑ってしまうシーンもありました。

メンバーも全員集合でしたし、今回は劇場版のゲストキャラも登場しますがこのゲストキャラの使い方がとても上手い。
楽しい雰囲気にギャグを加えラストは寂しさが残りつつも安定しての楽しさでしっかり〆ていました。

私もよく時には友達と時には一人でも旅行に出掛けますが、旅行先の楽しい雰囲気や帰宅の少し寂しさが入り混じるあの感覚を上手く表現出来ていたと思います。
その時の気持ちを思い出しました(^^;;

この作品はやはり安定した面白さと暖かかさがあり最初から安心して楽しむ事が出来ました。
本当に見てよかったと心から思える作品でした(´艸`)*

最後に、夏海にいい友達が出来ました(♡u ‿u)゚.:。+*

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 65
サンキュー:

12

ネタバレ

leon

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

安定のかわいさと面白さ

ばけーしょんしてて面白かったです。
EDの{netabare} ZAQさんの {/netabare}曲がのんのんびよりの世界観そのものでとてもよく、泣きそうになりました。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 40
サンキュー:

7

ネタバレ

Tom

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絵に景色を見せようとするれんちょん、やはりれんちょん。

具の絵が上手すぎてww

OPを見て脚本が吉田玲子さんと知る←

都会かぶれが終始面白かったw

推しは具です。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 37
サンキュー:

6

ねいばー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

尊い

TV版と同様に面白い。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

yosi

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

映画見てきました!
やっぱり、のんのん最高です!
上映時間は少し少なめでしたが、それでもゆっくり落ち着いて見ることができ、なんだか懐かしさや、温かさを感じました!
特に、ひかげのキャラがとても引き立っていて、笑えましたwww

アニメ版に続き、OP、EDともにとても素晴らしかったです!

日常系のアニメが好きな方、まったりゆったりしたものが見たい方、におすすめの作品です!

テレビ版のんのんは映画とはちょっと違う雰囲気があるので、テレビ版見てない方は、是非そちらも見てみてください!

投稿 : 2018/09/14
閲覧 : 45
サンキュー:

6

ootaki

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

のんびりのどかな沖縄旅行

いつものヒロインに加えて、新ヒロインも出て来て、変わった作風になるかと思いきや、いつもののんのんで安心しました。個人的な事ですが、少し泣きました。映画館で他の方と見るのが恥ずかしい気持ちもありましたが、始まったら物語に集中していた自分だったので、観たい方はオススメします。円盤が出ると思われる来年まで待てませんよ。

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 40
サンキュー:

7

ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

上映館が倍以上に増えるようです!

初日の舞台挨拶は抽選漏れしたため
翌日にあにこれ面子と一回目
今週の舞台挨拶には当選したので
舞台挨拶付きで2回目を観てきました

そんなかんじで初めて観た日は
アニサマ全通の3日目に
会場に行く前に新宿まで寄り道して観たのもあって
かなり疲弊した状況での鑑賞となりました

しかし、この最上級の癒しアニメのおかげで
だいぶ活力を取り戻して3日目へと向かえたように思います

ふだんののどかな田園風景とは舞台は違えど
やっていることはいつも通りの
ゆったり日常アニメ
ゲストキャラクターのあおいちゃんとの
ハートフルな交流もあったりと
とにかく沖縄の情景がとてもきれいに描かれていて
なんだかキャラクター達と一緒に
沖縄旅行を楽しんでいるような気分になりました

あとはサブキャラクターのくせに
{netabare}ジャンピング土下座にはじまり
難聴ネタ
ふとん
リバース
天然記念物
泣いてねーし!{/netabare}
と要所要所でギャグ要員として出動し
美味しいところを全部持っていくひかげに
今回はかなりやられましたw
ほんといいキャラしてる

そしてあまり間を置かずに2回目を見に行ったわけですが
舞台挨拶は置いておいても
2度目の鑑賞でも1回目と変わらず癒されたし
楽しく見れました

そして今は久々にTVシリーズを見返したい思いに駆られています
1期2期ともにdアニメにあるので
今期のアニメをいくつか切れば見れるけどどうしよう?

閑話休題

この映画かなり見れる劇場が少なく
基本的に都会の映画館でしかやっていない感じでした

隣の芝は青いと言いますか
田舎の人は都会にあこがれ
都会の人は田舎にあこがれるものです

のどかな田園風景とゆったりしたスローライフに
まるで異世界ファンタジーでも見るような感覚で
憧憬の念を抱くのは基本的に都会の生活に摩耗しきった層なので
都会に絞っての公開は戦略的に正しかったと思います

この戦略が吉と出たのかどうかは定かではありませんが
館数からするとかなり好調な収益を上げているようで
今回の舞台挨拶にて上映館が27scrから71scrへと
大幅拡大されることが発表されました

特に東北と九州は仙台と福岡で1館づつの上映だったものが
各県で1~2か所みられるようになり
だいぶ見やすくはなってるんじゃないでしょうか?

もし今まで観たいけど近くでやってないからと敬遠していた方がいれば
ぜひもう一度上映館情報を確認しなおすことをお勧めします

この後全国でさらにヒットすれば
劇場版をもう一作
あるいは3期の制作なんて話になるかもしれません
応援のためにもみんなでぜひ観に行きましょうw

おまけ(舞台挨拶内容・ネタバレ含)

{netabare}今回はれんちょん役の小岩井ことりと
なっつん役の佐倉綾音が登壇
映画に関してのちょっとした裏話などをしてくれました

あやねるの話で面白かったのは
夏海とあおいの関係について

あのど田舎の生活では
同い年の子供がまったくいなかったので
夏海にとってあおいは初めての同い年の友達
そして初めて仲良くなった同い年の子と
出会って数日で別れなくちゃいけない
「ほんと切ないよねー」
と、こっこちゃんと頷き合ってました

こっこちゃんは演じる際に考えていたことを
いくつか話してくれましたが
中でもハッとさせられたのは

TV版ではひらたいらさんとの別れを悲しむれんげを
夏海がなかなかにニクい形で元気づけていました
今回の映画であおいとの別れを悲しむ夏海を
れんげが慰めるシーンは
れんげが夏海に教わったことを
夏海にお返しするシーンだと思っているというお話
言われてみるとなるほどという感じで目からうろこでした

りえしょんみたいに難しいことは何も考えてなくて
それでいて感覚的に何でも器用に演じれてしまう人もいれば
こっこちゃんみたいに一つ一つのセリフの意味を
自分なりにあれこれ考え抜いた上で演じてる人もいる
っていうのが面白いですねw{/netabare}

投稿 : 2018/09/10
閲覧 : 329
サンキュー:

28

べんちゃん☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏の癒しの71分♪

いやぁ、相変わらず癒されました。良い意味で普通にのんのんびよりでした。
そしてキャラの可愛さ再確認しました!
また、シリーズで観たいなぁ・・(*^^*)

投稿 : 2018/09/04
閲覧 : 49
サンキュー:

8

ネタバレ

やまげん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いつもと違う舞台で描かれるいつもと変わらないお話

すごく良かった。

劇場版だからといって、これまでのストーリーとすごく違うところがあるというわけではない。

しかし、舞台を沖縄にしたことで、これまでの田舎の風景とは違う風景が描かれていて、それが美しかった。{netabare} 夜の海のシーンも良かった。{/netabare}

また、いつもの4人プラスアルファのメンバーに加え、新しくあおいが加わったことで、新しい形の友情が描かれていてよかった。

特典はコミック付のブックレット。これも割としっかり描かれていて、満足。

投稿 : 2018/09/02
閲覧 : 32
サンキュー:

8

ネタバレ

はあつ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

残暑お見舞いなのん~

テレビアニメ「のんのんびより」のファンムービーとしては期待を遥かに上回る出来映え!
美しい自然と可愛く楽しい女子キャラたちによる極上の和みと癒し。
ストーリー性も充分あり、70分という、映画としては短めの尺ながら満腹度は100分以上の長編並みに感じる密度の濃さがありました。
作品の魅力が存分に表され、テレビ版を未視聴の方でも、日常癒し系アニメの人気作たる所以に納得し楽しめるのではないでしょうか。

《ストーリー》

旭丘分校の生徒たちをはじめとする田舎の村民9人の沖縄旅行顛末記。
ユーモラスなキャラたちの個性に沿った小ネタ満載の展開にニヤニヤと和むことしきり♪
そんな中にしっかり描かれる、脚本・吉田玲子さんお得意の、ちょっぴり切なくも心温まるハートウォーミングなエピソード。
のんのんらしい優しさもたっぷり伝わり大満足です!

《作画&演出》

テレビ版と同じく手書きの自然風景は美しく、キャラ画との親和性も高くて目の保養になります。(特に夜のワンシーンにうっとり!)

本作のシリーズを通して川面真也監督の演出面でつくづく感服するのは、シーン毎の間尺の取り方。
今回の映画でも、静止したキャラを見せられる度に笑い声や涙をこらえるのに必死になり、長回しで映る自然風景や建物などの器物を見てるだけでうっとりと癒されたり感慨に襲われてしまう。
しっかり情感を汲み取れる時間を充分とりながらも、決して間延びを感じさせないのは卓越した手腕ですね。

《音楽》

テレビドラマと同じくnano.RIPEさんによるOP。
nanoさんは作品に合わせた曲作りが上手く、海をイメージさせるサウンドでバカンスへの出発気分を盛り上げてくれました。
そしてこれまた同じくキャラ4人によるEDは、バックで場面を振り返りながら名残惜しい余韻に浸れました。

また、劇場ならではの音響システムで、水しぶきや波の音、無数の虫の音に包まれながら美しい景色を眺めてると、マイナスイオンのシャワーを浴びながらキャラ達と共に大自然の中に居るような幸せな気分になれました。

《キャラ》

今作では、なっつんこと夏海が一番活躍?
メンバーそれぞれの個性で笑わせてくれる中、いつもはからかい上手の彼女にキュンとさせられます!

あと個人的に一番楽しめたのは宮内三姉妹。
末っ子れんちょんの才能と感受性の豊かさは要所に描かれ、ホント、将来が楽しみな小学1年生。
長女かず姉には、意外な一面に驚きつつ楽しめました。
そして、キャラたちのお笑いの中でも突出してたのが次女ひかげ。
可愛い一面も見せ、今作のR-1グランプリ受賞でしょう♪

《声優さんの舞台挨拶初見学記》

今回、映画上映後にれんちょん役の小岩井ことりさんとほたるん役の村川梨衣さんの舞台挨拶を見る事が出来ました。

幅広い年代の250人程度の観客のほとんどは男性で平均年齢35歳といったところ。
小岩井さんの生「にゃんぱす~!」で始まるおふたりのトークは、村川さんの盛り上げ方も上手で、アニメ関連イベント初参加で変に緊張してた私も和やかな気分で楽しめました。

村川さんの地声は、ほたるんより「ヒナまつり」のアンズっぽく聞こえ、個人的に好きなキャラ声を生で聞けるのはテンション上がる~!
作品の架空の田舎の事をキャストみんなで「(仮)のんのん村」と呼んでるそうで、制作現場の楽しい雰囲気が伝わりました♪

小岩井さんのトークで、 {netabare} れんちょんがスケッチをプレゼントした夏海への気遣いについて、「テレビ版のひらたいらさんのエピソードで、夏海が機転を利かせてれんちょんを元気づけた事に繋がってる」と言われ、 {/netabare}私の感想も深まると共に、小岩井さんの作品への思い入れを強く感じました。


観光地の旅行先がメイン舞台なので、田舎の「のんびりさ」だけが成分不足ですが、それを補う「強壮バカンス成分」がてんこ盛り。
この夏の暑さを和らげるくつろぎと癒しの清涼剤をぜひご一服どうぞ~♪

投稿 : 2018/09/02
閲覧 : 131
サンキュー:

23

37111

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テレビ版と何ら変わらないのんのんびよりでした。

特に何か目新しいものもなく、山もなければ谷もない。
まんまののんのんびよりです。
極論映画である必要すらない。

新キャラいたけどまぁ。。。

良い意味で何ら変わらず。


にゃんぱすー

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 45
サンキュー:

12

ネタバレ

千夜室長

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大傑作!

今回のテーマは沖縄!レギュラーメンバーに加えて普段あまりでないひかねぇなども参戦!涙腺なしではいられない神映画!劇場へgo!

投稿 : 2018/08/31
閲覧 : 80
サンキュー:

4

ゼルミナ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

期待通りの劇場版!迷ってる方は是非行きましょう!

美しい風景、可愛い女の子。
ひと夏の旅と想い出。
癒されるわー癒されまくるわー!

何が求められているか、を作り手側がキチンと理解して作ってる気がする良質なエンターテインメント。
劇場版ならではの画面作りも意識されていて、自然も女の子もどっちも素晴らしいという娯楽作。
アニメ二期を経ただけあり、声優陣の安定感は流石。
特に、要所を抑える福圓美里さんの芝居は素晴らしい。
ひか姉がいなかったら途中で寝ちまうぜこのアニメ(←うそうそ!)


…まあ、あえてクサすなら「期待以上ではない」という言い方はできる。
(もうちょっと捻ってほしい部分は多々あった。)

―とはいえ、物足りなさを感じはしなかったし、各キャラクターに見せ場がちゃんとあったのをはじめ、ファンに対する気配りは嬉しい。

「のんのんびより」が好きならいくのん!(ビシィ!

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 59
サンキュー:

9

ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

田舎から沖縄へ のんのんびより

  劇場版「のんのんびより」見てきたです。面白かったです。

 誰かさんが福引であてた沖縄旅行に、れんげたちみんなで過ごすお話だったです。あまりに楽しい旅行で、家に帰るのも惜しくなるぐらい楽しい思い出になったと思ったです。見ていた自分としても名残惜しいものを感じたです。上映劇場が少ないのは何でかなぁ?でしたです。

{netabare} レンゲから始まって、いつもの「のんのんびより」みたいな感じから、小鞠、夏海、蛍と集まって、成り行きで買い物におねだりしてついていったです。福引に当たってしまうこれがないと話にならないだろうと言う出来すぎた展開だったと思ったです。

 沖縄についてから、{/netabare}いつもと違う風景にある意味、「のんのんびより」に新鮮さを感じたです。
 子供らしいレンゲに加えて、小鞠が甘えん坊なところも相変わらず可愛かったし、相手する蛍も良かったです。
 今回は、夏海がどこか一味見せてくれたと思ったです。{netabare}泊まる宿の夏海と同い年娘あおいと出会うけど、しっかり者であるため夏海は、比較されるです。ふとしたことからあおいの違う側面を見た夏海は、友達になり分かりあっていくです。{/netabare}

 皆とも混ざって凄く仲良くなり、みんなで過ごした時間が三泊四日が、かけがえのないものになるのです。その時間が、すごくいい雰囲気で良かったです。あの夜の海のシーン最高だったです。

 出会いもあって別れもあるけど、一番夏海にとっての思い出になったところが、終盤で見ている私も伝わった気がしたです。

 最後のしめは、いつもの日常に戻る「のんのんびより」らしい感じだったです。

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 49
サンキュー:

16

ひできち

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

舞台は変わっても同じなの〜ん

のんのんびよりの映画
70分なのでだいたいTVアニメ3話分くらいですね

面白かったです
特に批判するところがないのでこの評価にします
映画なだけあって舞台はいつもと違い沖縄
映画ならではのオリキャラも出てきました
それでもいつもと同じ愉快なみんなで和みました

映画らしく違う場所に行った感慨と
違う場所からの故郷の田舎の良さも感じられる話で良かったです
メインのキャラがちゃんとみんな喋るので良かったです



強いて言うなら蛍とこまちゃんの組み合わせがもっと見たかった

投稿 : 2018/08/28
閲覧 : 64
サンキュー:

10

ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

にゃんぱ~す! みんな楽しそうだったのん、また行きたいのな〜

上映時間 約70分

昨日劇場に観に行きました!朝の8:50の回に観たのですが、前の日が公開初日ということで朝早いのに結構多かったですね。

7巻のOAD の続きですが、この作品でも経緯が分かるようになっていますのでOADを観なくても大丈夫です。(OADの方は前日譚なので観て行くとより楽しめると思います)

れんちょん、ほたるん、こまちゃん、なっつんと、無口な兄、かず姉、ひか姉、このみ姉、駄菓子屋の計8人で福引で当たった国内旅行に行くお話です。

行き先の景色も綺麗で、映画館なので音響も良くて臨場感に溢れていましたね。{netabare} (沖縄の自然が綺麗に描かれていましたね。終盤の星の海はプラネタリュウムみたいな感じがして綺麗でした){/netabare}

旅先の色々な楽しいエピソードがたくさんありました。{netabare} (シュノーケリングやカヤック、現地のあおいちゃんと交流とのんびりとしたゆる〜い感じがのんのんらしかったですね){/netabare}

なっつんこと夏海ちゃんが、ちょっぴり目立っていました。{netabare} (帰りに泣いているところが可愛かったですね){/netabare}

夏!をのんのんびより風に感じさせるお話でした。楽しかったですね。

テレビ版と同様OPはnano.RIPEさん、EDは仲良し4人組で歌っています。

最後に、入場特典のミニサイズイラスト色紙はれんげ、蛍の絵柄でした^^

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 99
サンキュー:

24

kotsu

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

70分間のやすらぎ

相変わらずすごく素敵なお話でした!
夏の最後にいい思い出になりました!
ひかねぇがいい仕事してましたw
ありがとうございました<(_ _)>
もう1回観に行こうと思います!

今回はここまで

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 74
サンキュー:

16

pivote

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 0

ちと

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 1
次の30件を表示

劇場版 のんのんびより ばけーしょんのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
劇場版 のんのんびより ばけーしょんのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ