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「エガオノダイカ(TVアニメ動画)」

総合得点
63.2
感想・評価
202
棚に入れた
701
ランキング
4372
★★★☆☆ 3.0 (202)
物語
2.7
作画
3.0
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
2.9

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エガオノダイカの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

567 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

(無題)

人物の作画はイマイチ・・・
ですがメカニックの作画はとってもいい感じがしてます

投稿 : 2024/01/06
閲覧 : 265
サンキュー:

6

ネタバレ

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

視聴時間の代価

不快感がこのアニメの代価なのか?
ひたすら胸糞悪くなったアニメだった。人が雑に死にまくるわ兵士側の話が終始後味悪いわで基本的なストーリーラインの大半は胸糞要素で埋め尽くされている。

ダブル主人公についても結果的にはマイナス。姫の不殺主義も特に伝わらないし刺さらない、兵士の方も特に魅力ないし成長的なイベントもなく…
あと姫と敵国の兵士の出会いおっせぇな!!なんで最終話Bパートでやっと出会って雑に解決〜的な感じになるんだよ!!

語り出せば悪いところばかり出てきてキリのないクソアニメっした…

投稿 : 2023/07/05
閲覧 : 123
サンキュー:

1

マサ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

【50点】雑な退場劇ばかりで面白くは無い。戦争ドラマとしては及第点ギリギリだがキャラドラマとしては赤点。

オリジナルアニメ。2つの国の片割れに住む2人の少女を中心に描く戦争の話。

お姫様が悲惨な現実と直面し、軍人の少女が少しずつ感情を得てゆくという大筋は悪くないが話の進行がお世辞にもいいとはいえずかなり雑な内容になっている。キャラが戦っては死にを繰り返して出たと思ったらいつの間にか退場するだけの淡白なキャラドラマが目立つ。キャラ殺せば盛り上がるみたいな安直な発想が透けて見える。

お姫様が戦争の悲惨さや免れない犠牲を見ても殺したくないとか愚痴るシーンは見ててかなりイライラした。軍人の方もイラつくギスギス要因がいたり隊長の謎秘密主義だったりと、キャラの思考が短絡的で幼稚、もしくは報連相を欠かす問題人物だらけ。
肝心の作画クオリティも戦闘シーンのCGと本編の手書き部分の落差が酷く不安定で残念ながら褒められたものでは無い。

素体は悪くないものの盛り付けが低レベル過ぎて駄目になってしまったのが最高にもったいないと感じたアニメでした…

投稿 : 2023/06/10
閲覧 : 150
サンキュー:

3

ネタバレ

さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

時間を無駄にした。

視聴者を馬鹿にしてるんだろうなぁと…
まず1番酷いと思ったのが、ダブル主人公のユウキとステラは両方に好感が持てず、関係性についても全く活かせていない所。2人が共に出会って戦禍に飲まれた世界を変えてゆくんだろうなぁと勝手に想像していた。しかし、実際の2人は物語において全く絡まず、終盤で急に出会ってなんか戦後いつの間に仲良くなってるっていう…

展開がとにかく行き当たりばったりで、雑にキャラが死んだり2つの視点を強引に切り替えてる事で視聴者を置いてけぼりにしやすい所もマイナス。状況を把握しづらいままどっちかの陣営が退場していた…ってことがしばしばあった。

作画についてもCG以外は怪しいところがあり、時々顔が崩れていたことがあった。

投稿 : 2023/02/07
閲覧 : 211
サンキュー:

3

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラストシーンには共感できない

いつも主役を演じる声優のキャラがいなくなってしまうのは意外だった。
いろんな人が死ぬ様を見せておいて最後のシーンの掛け合いはないんじゃないか、とド真面目に突っ込んでみたりする。こういうの観ると所詮アニメって思う。

投稿 : 2021/05/16
閲覧 : 465
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

🏅アーマードコアvsフルメタルパニック

めちゃくちゃ面白かった。一気見。あまりに尺不足で行間が多いし広いしで詳しく優しく丁寧に解説してくれない作品。

爆発しないとか空飛べないとかきちんと設定活かしてて良き。

ベタなOPは最高。

タツノコに反応するのはオッサンくらいとはいえ、記念作品なのだから分かりやすい作品が期待されてたと思うけど、長年やりたかったことをついやってしまったと言う感じ。

量産機vs量産機。最高です。


長文書いたのに消えちゃった。

傑作、名作だYO!

ただこれも画面に映るものをそのまま真に受けちゃう人はツラいかも。
これは昔の意味でのオタク用作品だと思う。
そういう世代に向けてるから若い子にはサッパリでしょうね。

投稿 : 2021/02/25
閲覧 : 426

心底に来るアニメ切望 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ハッキリ言ってあの総製作者の富野氏自身が失敗作だった発言で有名なVガンの劣化版…。放送前のPV等で良さそうで観たが…。平成最後の傑作どころかこっちの方が断然失敗作だったと思わせる、かなりの凡(駄)作戦争ロボットモノアニメだった…。

今や近くて遠し(令和に入って世の中が本当に一変しましたからね…。)のアニメを含めたエンタメが活況だった平成最後の冬の時期にもしかしたら傑作戦争ロボットアニメが出た、と思わせたのは1話の中盤あたりまでだった…。
その後は他の皆様のレビューでも書いてある様に、まさに私も含めた多くの視聴者の予想が悪い意味で的中してしまった程にマニュアル通りに画いた新鮮味も王道胸熱展開にも全く成らない、終始盛り上がらずのモヤモヤ感充満でとても心底に来る刺さるモノなんか少しも無かった…。
なお、ストーリー展開や主要キャラ達の設定等のこのアニメの詳しいレビューは他の皆様の方が上手く説明していますので私も同感のうえ割愛します。ですがひとつ言わせて…。
いくら薄味主要キャラ達でも御涙頂戴狙いの為に戦争ロボットモノとはいえ死なせ過ぎ!!こんなセコい小手先な展開や演出しても可哀想だ悲しいだと全く泣きなんかしない起きないですよ…。むしろこのアニメが軽い薄ぺっらにとても感じてしまってハッキリ言って逆効果。最後の最後に大ドンデン返しが来るだろうと我慢して観ていて結局変わらずじまいでジエンド…。折角最後まで観たのに涙ではなくため息しか出なかった、いろいろな意味で哀しいアニメだった…。これ、本当にあの有名なタツノコプロが制作したの?、と疑問と期待を裏切られた感を強く思わせた本作でした…。このアニメ制作がタツノコプロの終焉のきっかけにならなければ良いが…。
タイトル通りにも書いた通りにこのアニメはまさしく総製作者の富野氏自身が失敗作だったと有名な、あの当時(特に富野ガンダム)ファンの間からは悪評高かったVガンダムの劣化版。正直、本放送当時は悪評が多かったVガンの方が、本当の意味での戦争の悲惨さや不条理さを強く感じますし、純粋にエンタ物としても楽しめますので、もし大戦ロボットモノアニメを観たくなったら、断然こちらをお勧めします。但し、Vガンダムは本当にかなりキツいグロ表現がとても多いですので、強い覚悟の上での視聴をお勧めします…。

投稿 : 2021/02/20
閲覧 : 449
サンキュー:

5

ラス★ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

夏休みの宿題

夏休みの宿題を終わらした感覚に
なりました。

2クールなくてホントに良かったです。

4話目あたりで姫様にイライラMax


手短に感想を言うと
「ゆとり戦争アニメ」

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 302
サンキュー:

2

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:----

滅多に見れない駄作

とにかくストーリーと設定が酷かった。

王国側が無能揃い。
詳しく覚えてないけど姫を守りたいが故に姫と配下の意思疎通ができてない感じだった。
姫は死者を出したくないとか甘っちょろい事言ってる。
頭お花畑ですか?
でも結局死人出て泣きわめく始末。

配下には優秀な指揮官とかエースパイロットなんて居ない。
揃って無能です。
姫が未熟だし悲しませたくないから情報を隠してたけど結局バレてんじゃ意味ないじゃん。
ろくな人間が居ない時点で組織として終わってる。
降伏した方が丸く収まったんじゃない?

誰かが死んで姫が泣くパターン何回やるんだよ(苦笑)
誰かが死ぬというのは物語が締まるし、キャラの成長や覚醒につながって展開が広がるものだがこのアニメは誰か死んでも何も残らない。
死なせりゃいいってものじゃないの。

王国が酷すぎて帝国の話覚えてないわ(笑)

ラストも酷すぎました。
クラルス止めると生活できなくなる→でも止めなきゃ、止めよう→色々すっ飛ばして2人仲良く暮らしました(満面の笑み)
ざっくりこんな感じだったと思うけど、何だこれは(失笑)
クラルス止めたのに何で一気に平和になってんだよ…
ヨシュアなんて無駄死にだよ。

結末も酷すぎるが最終回は全て酷かった。
主人公2人が初めて対峙するのが最終回。
OPだけ見るとライバル見たくなってバチバチやり合うんだろうなって思うのに最終回で初対面て、とんだ会う会う詐欺だよ!笑
それにそこから和解するまでの早い事よ。
何の関係性も築き上げてないのに

ストーリーもシナリオ構成もキャラ設定褒める所がありません。
頭の悪いキャラばかり
そんなキャラばかりなので戦略も何もあったもんじゃない稚拙な展開
何のスパイスにもならない死者
最終回まで出会わない2人の主人公
駆け足すっ飛ばしの最終回
シナリオや設定重視する自分にとっては駄目な物ばかり詰まってる作品だった。

ロボットアニメという点で回想しても思い出せないんだよなぁ。
ガンダムみたく名前が無いと印象に残らないんだよね。
出来の良いゴリゴリのバトルアニメなら名もなきロボットでも何かしら印象に残るけども。

良かった点はOPくらい。
声優の演技が良くてもプラス評価にできない。


王国と帝国、ロボットという題材はありきたりだけど、作りやすい題材なはず。
誰も考えた事がないようなオリアニ作るわけじゃあるまいし、手堅く作っておけば平均点くらいの仕上がりにできただろう。
それをこんなに酷くできるってある意味すごいぞ(苦笑)

最後に…この作品がタツノコプロ55周年記念作品というのが悲しくなるほど残念でなりませんでした。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 531
サンキュー:

5

ネタバレ

くらま さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エガオノダイカヲエラレズ

忘れてたのに、ふと思い出し腹立っ、、、コホン、
えー、記録の為に感想おば。

キャラ:見た目よし
演出:ダブル主人公制なのかな?それぞれが所属する国毎のパートで物語進行
メカ:カッコいい

脚本:個性がありそれでいて面白味を感じず、記憶に留めたく無いが年月が経ってもイラッとさせる近年稀にみる出来
テーマ:平和ボケ

脚本に尽きるのではないでしょうか。
いや、テーマに合わせると仕方がない脚本
というか。
重くしたさがみえて逆に軽い。

{netabare}
恐らくですが、関係者のお金出す声の大きい人が平和に対する並々ならぬ想いがあり作った作品。
反戦、無条件降伏、和平、平和!みんな幸せ、みんな笑顔!
とかの思想があり、架空世界、キャラに演じさせたのでしょう。

あれだけ攻め込まれて最後に和平。
無いと思います。
侵略される程の戦力差を感じましたが、最終回の和平だけは譲らない思いがあり、これまでの流れとか関係無いのだらろうな、と。
というか最終回が本編であとはおまけ。

ダブル主人公制とはいえ、攻め込まれた国側(特に主要人物が毎度犠牲になる)に感情移入させる構成。
たまに反撃するも主要メンバーの被害はバランス悪くフラグしか立ちませんし、フラグは基本的に折られない。

王国パートで受けた圧倒的な戦力差。
帝国パートが与えた圧倒的な戦力差。
二国間における対等な和平は違和感を覚えます。

戦争の凄惨さ。
恐らく防衛ではなく降伏する事で、本来は
『笑顔を代価無く得る事が出来た』
のですよ、ね、戦争って嫌でしょ?
攻め込まれても降伏でみんな幸せ!とかお花畑な考えなのでしょう。

ただ戦争物の負け側にありがちな売国奴が居ないのが救いでした。多分。
あれ、王国側の王女?が売国奴的存在かも。

とはいえ現実よりきれい事でこれも違和感。
{/netabare}

浅い。
国防、防衛、それに対する費用は大切だな。と思いました。

投稿 : 2020/10/24
閲覧 : 360
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

言われるほど悪くもない?

随分と叩かれているのであまり期待はせずに見たが、思ったより悪くはなかった。ただ、 何とも言えない作画や{netabare}ヨシュアを早々と殺してしまったことは問題だったかと。せめて後半なら感情移入できたかもしれないのに。{/netabare}それでも王国と帝国の両方の視点から物語を描く構成はよかったし、キャラも個人的には好きだったのでそこまで悪くなかったと。

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 413
ネタバレ

どやすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここ最近で一番好きかも・・・?

キャラが可愛い&有能ってのがまずうれしい。

作画もほぼほぼ安定していたと思います。

ストーリーも別々の2つの話が飽きないように展開していき

最終局面で2つの話が交わる良い流れ(わかってはいたけど

話のオチも好きな形で終わったので見終わって気持ちがよかったです。


例えていうならテイルズオブジアビスに通ずるところがあったような気もする。

投稿 : 2020/01/20
閲覧 : 353
サンキュー:

2

ネタバレ

北山アキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エネルギー問題

最後まで観て

1話ごと王国ターン、帝国ターンみたいな構成。
正直、帝国回は悪くなかった。
でも、王国回は観るに堪えない。
{netabare}
人型ロボの無意味さはお約束だから無視する。
技術も金もある王国が負ける背景は?人口差?
とか設定もまあ言ってもしょうがない。

ラストのエネルギー止めるは悪手と思うから、そこにメッセージを読み取れるかは疑問とだけは言いたい。
エネルギーの安定供給は平和の前提だと思う。
気温を支配することで、寒さや暑さで死ぬことがなくなり、食糧生産も拡大する。
(ロシアから南進の野望がなくなったり、寒い土地での施設園芸が可能になったり)
また、物流は高速化し、あるいは低温化し、加工は高度化し、つまるところ、食糧を腐敗する前に、衛生的に摂取できるようにする。
エネルギー供給が自然任せになったら、条件の良い土地の奪い合いにしかならないよ。

クラルスは原発よりも化石燃料を意識させる。
昨今じゃCO2を排出して環境を悪化させる悪者扱いって意味で。
ただね、化石燃料はあと100年は必要だろうに「持続可能性の観点からはもはや投資対象にはなり得ない」って風潮は問題。
まだ開発をやめていい時期じゃないでしょ?(と再エネで飯食っている人間でも思うのでは)。
ちょっと脱線したけど、エネルギーの受益の配分を見直すなら分かるけど、エネルギー源を止めることは何の解決にもならず、むしろ、より多くの生命を脅かすことになると思う。

ずいぶんと安直で乱暴な解決策でハッピーエンドにしちゃった。
いろいろと盛り込んだテーマをエネルギー問題を軸に関連させて整理しても良かったはずなのに、なんで逆張りしちゃったかな???
{/netabare}

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 444
サンキュー:

3

pikotan さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

残念

ネットの評価が散々なので、逆に気になりdアニメで視聴。
なるほど叩かれるだけのことはある作品だなと納得。
たぶんクラルスは原発をイメージしていますよね。
これに戦争も絡めて現実世界へ問題提起しているのだとは思いますが、ストーリー展開が悪過ぎます。
10話目まで観たときは「これ2クールだったかな?」と思ってしまうほど遅々とした展開の後、11~12話で一気にまとめましたね。よくあるけど。
ラストでは敵だった人間同士が何事も無かったかのように仲良くなってるし…。
そんなに簡単に気持ちを切り替えられますか?
観ているこちらの気持ちが追いつきませんでした。

キャラクターで何よりイライラさせられたのは、王女であるユウキです。
子供だからと言えばそれまでかも知れないけれど、腐っても王女ですよ。
普通は王女就任の前に、内政や外交の状況についてレクチャーを受けるのでは?
国の状況を隠していた周りの大人に問題ありです。
状況を知ってからも変わらない言動が、更にストレス溜まりましたけど。

意外だったのはヨシュアの早期退場です。
てっきりヨシュアは近衛兵的役回りで、最後までユウキのそばにいると思っていたので、まさか第2話であんなことになるとは、ここだけ展開早かったですね。

これがタツノコさんの55周年記念作品とは、何とも残念です。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 885
サンキュー:

7

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

題名通りに最後に笑顔の代価

王国側と帝国側に主人公を置いて双方の視点で話を進めていく。結末はどうなるのだろうかと思っていたら、纏め方は強引かもしれないがきれいに纏めてきた。
ただ、2話目から準主役級かなと思うキャラが離脱し、悲しいストーリーが最終話まで続き最後に笑顔、という題名通りの展開は、最後まで見続けないと良さがわからないので、途中断念者も出たのではないかと思う。
1クールにしては、キャラ数の割にキャラもたっていたので、2クールにした方が面白かったかもしれない。

戦争が主背景ではあるが、戦闘シーンのクオリティーは悪くないが、戦闘シーンが多く大規模戦闘を感じさせられるものだったので、ロボット物っぽくはなく、もう少し戦闘シーンが少なくても良かったかもしれない。もしくは1戦闘のクオリティーをさらに上げる方向の方がよかったのかもしれない。

OPEDはいい曲だと思う。

100点中64点

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 452
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

笑った私は素敵でしょう・・・ね?どう?どや!素敵でしょ?

タツノコプロ創立55周年企画オリジナルアニメーション、とのこと。


そのまんま『笑顔の代価』となるのでしょう。好物である不穏な展開が待ち受けてそうなタイトルが視聴の決めてでした。鬱展開カモン(^^)

王国と帝国。二つの勢力に別れての戦争もので主力兵器はロボットという世界が舞台です。キービジュアルからは想像つかないですけどね。王国側の王女ユウキ(CV花守ゆみり)と帝国側の一兵卒ステラ(CV早見沙織)のWヒロインになります。
戦争の原因は資源エネルギーに絡んでと妥当な理由でした。
タイトルから“笑顔は何と引き換えなのか?”
OP映像から“ユウキとステラはどう絡むのかなぁ?”
そんなところが気になる序盤です。


観終わって、、、そこそこ期待した通りの“不穏さ”ではありました。
エガオにまつわるオチのつけ方やたぶん監督が描きたいであろうテーマも伝わってきます。ただわかりづらい。

戦争もののくくりで本作を捉えるとして、陣営の違う二人を主人公に据える場合、まずはお互いの関係を決めてくれると楽だったのです。
 ・一番手っ取り早いのは二人をライバルにしちゃうことでしょう。
 ・次に考えられるのは敵味方を超えた友情物語にしちゃうことでしょう。
これがどちらでもなく関係性は不明のまま。
ただそれ自体は悪くないことです。後半に結びついてこればいいだけの話。

次に早い段階で二人が会うなり相手を認識すること。接点を作ってあげないと一つの作品のなかで別個の物語を追うハメになるからです。これもないため、視聴者は二つを追いながらの集約待ち状態が続きました。これもそれほど悪くないことです。
代わりかどうかは知りませんが、同じ事柄を王国視点で次は帝国視点でと交互に見せる演出が何回かあって理解を促してました。
おもしろい演出でしたが、《話の進行速度》を代価として払った感じですね。終盤近づいてももやもやが依然として残ります。
{netabare}9話以降、クラルスとは何ぞや?が解明されたあたりから物語は加速していきますが、{/netabare}どうしても終盤慌てて畳んだような印象です。

 尺不足ではなくこれは脚本が悪いです。

並行で物語を進行させる場合、興味を引き付ける要素を要所で挿れないと置いてけぼりになります。その悪い見本。
最終盤はいろいろ繋がって作品のメッセージも受け取りましたが、それまでの組み立てのしょっぱさから{netabare}ラストカットのユウキとステラの二人に{/netabare}感情移入できた方がどれほどいたでしょうか?私は2週めでやっとおぼろげながら見えてきた感じでした。

 『その笑顔のためにどんな代償を二人は払ったのだろうか?』

ここに注視する必要がありそうです。鬱展開は好物です。ただしそれは人間の根っこ部分を摑まえてこそ。メッセージ性があるものの根っこが弱い、もったいない作品でした。
テロップ挿入ありのOP。「笑った私は素敵でしょう」とストレートなED。OPはムービーがネタバレやんと思いつつ、両曲とも作品世界に合っており肝いりだったことがわかります。


※以下ネタバレ所感
■笑顔の意味
ヒロイン二人の笑顔には別々の意味がありました。
{netabare}ユウキ:幼くして両親を失う不幸に見舞われながら周りの助けもあり、愛情を注がれて育った娘の笑顔。
王女らしく笑顔の対象は自国民だったり『公』に向いている。しかし次々と愛する人(家臣含む)を失っていき、笑顔は消えていく。愛する人を失わずに済む日が訪れた時に笑顔は取り戻せるのだろう。{/netabare}

{netabare}ステラ:幼くして両親を失う不幸に見舞われ里子に出されても厄介者扱いで、愛情を注がれずに育った娘の笑顔。
自己防衛ありきで笑顔の対象は自分『私』に向いている。仮の居場所(軍)を見つけ必要がなくなり、笑顔は消えていく。在りし日のかすかに残る記憶。人と人との繋がりを取り戻せた時に心から笑える日が訪れるのだろう。{/netabare}

{netabare}ユウキは民を統べる者としての自覚が芽生え、その責任を全うしようとすることで。
ステラは戦災孤児や隊の仲間の温もりに触れ、居場所を見つけようともがくことで。
クライマックスに向けて両者の心の変化みたいなものが集積していき、ラストピースをレイラさんが埋める。そして繋ぐ。ここはちゃんと筋が通っているんですよね。{/netabare}


■メッセージ
非戦反戦であることは明確です。王国にも帝国にもそれぞれ兵士たちには愛する者がいて、と。両陣営の視点で描かれているので狙いはある意味分かり易い。戦争なんてろくなもんじゃない。その通り!
なんだけど、物語の収束のさせ方が自分には刺さらない刺さらない。受け取ったメッセージに共感するまでには至りませんでした。

{netabare}作中でも再三指摘されてましたが、動力源(クラルス)を失えば、新たな争い生まれないわけないでしょうに。自覚あるだけマシと言えなくもないが、クラルス停止の正当性の根拠に持ってきたのが住環境の維持、すなわち環境破壊の阻止です。しかも1000年後。
これは問答無用でグレートリセットすればなんとかなる、のテロリストの発想ですよ。クラルス停止してもいいようにエコ手法を周知徹底するロードマップを敷くとか代替エネルギー研究するとかまじめな議論すっ飛ばすやり方はどうも性に合いません。そんな真っ当なツッコミに対しての反論が{/netabare}

{netabare}『気合と根性さえあれば、なんだって出来る…』
ヨシュアの伏線回収です。 ダメだこりゃ (*´▽`*){/netabare}

賢明な皆さんならもうお気づきでしょう。既視感のあるプロパガンダ臭がプンプンで胡散臭いったらありゃしないのです。
エンタメはエンタメで楽しみたいのでこういうのいらんかなぁ。リアリティの欠如した作品は今の時代ウケませんよ、タツノコプロさん。
GO!GO!がコンセプトの55周年企画なそうですが、これが非難轟々にならないことを切に願います。


■オマケ
1.CV花守ゆみり
ユウキが野営のキャンプで食事にありついてるシーン。もうすぐ冬ですね。
※出典:寒い季節にキャンプを楽しむアニメ
2.役名リリィ
仲間が戦死する度にこのフレーズが耳から離れない
「さよならはやってくるけれど ずっと先だって思ってた」
※出典:ゾンビがアイドルするアニメ

お粗末さまでした。



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2019.08.25追記

視聴時期:2019年1月~3月リアタイ視聴

ED『この世界に花束を』のフレーズ。「笑った私は素敵でしょう」
これ放送中は気にならなかったのですが、最終話を観終わって、

 「素敵って言えや、ゴルァ!」

と迫られてるかのように感じました。作中のメッセージが押しつけがましかったのが理由です。お姫様は自分は良いことしてる!って信じて疑ってないですよね。だいたいこの手の方って人の話聞かないんですよ。



2019.03.29 初稿

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 1052
サンキュー:

46

ネタバレ

みつぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

いきなり全面戦争です

敵味方の単純な戦争かと思いきやそうじゃない

生活エネルギー兵器エネルギーその巨大な源は

テラホーマー用のナノマシン

文明が進むほど兵器が発展するほどナノマシーンが

どんどん減って行って植物も育たない荒れた環境に

それを止めようとするお姫様がメインのお話

敵側のヒロインもお姫様以上に描かれていて

最後は二人で手を取りエネルギーをとめます

生活エネルギーも止まります

全面戦争中の武器兵器も止まってガラクタになります

でも自然豊かで植物が育ち食料も安心

戦争も無く笑顔で暮らせる優しい惑星

こんな内容です

まあ偽善の部分もだいぶ入ってますが

そこそこ良い作品と思います

評価70点

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 282
サンキュー:

2

Link さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

古い、面白くはない、説教ぽい、結論は観なくてよいです。

面白くはありません。観てるとイライラします。いつか良くなるのか?と思ってる間に12話が終わります。昔のロボットアニメです。要約するとガンダムから面白い要素を全て抜いて自然や友愛の理想論を理論抜きで説教する感じのアニメ。

ヒロイン?全てに共感できない。稚拙な戦闘で死んでいく意味不明さ、何でこいつらは戦ってるのかもフワッとしてて不明、エネルギー、食料、土地、政治体制? 製作がただ全12話でロボット同士で戦争するアニメを作りたかっただけとしか思えない…。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 283
サンキュー:

4

マーティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった。

3話目くらいから面白くなっていった!
国の為、君主の為に戦うというのはカッコいいですね。

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 253
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

内容が制作側にブーメラン

物語の始終で空いた口が塞がらない作品でした。本来、混ざり合うことの無い要素を「理想論」「綺麗事」によって強引に纏め上げてしまっています。

まさか、「エガオノダイカ」のタイトルそのものが、制作側であるタツノコプロのスタッフにブーメランしてしまうとは・・・。

タツノコプロの記念作品だったようですが、責任者はよくこれでOKを出せたものだと感じました。

ここからはネタバレです。いつもは1話ごとに感想を書きましたが、ストーリーが短く内容が散乱してしまっているので、要所事に掻い摘んで書きます。

{netabare}

≪明らかに1クールでは足りないストーリー構成≫

遠い未来に、地球からとある惑星に移住してきた人類が、エネルギー資源である「クラルス」をめぐり、戦乱に巻き込まれるお話ですが、

ソレイユ王国の王女とグランディーガ帝国の女性騎士のWヒロインの立場で物語りは進行します。

戦争という、説明に話数を割く必要がある題材の要素に、王女の心情や女性騎士の生い立ちのシーンが大半を占める為

ロボットがメインの戦闘なのに、肝心のロボットについては殆ど触れず、
戦況は進むものの、視点が常に王女・女性騎士にスポットが当たっているため

王国と帝国の戦況が良く分かりませんでした。また、明らかに尺が足りていないので、物語中の時間変化が速過ぎて最終話の展開に強引さを感じてしまい、「これで終わりなの?」と納得が行かなかったです。


≪OPと本編との矛盾≫

王女と敵国の女性騎士がOPでは一緒にいるシーンが多いのですが、最終回までお互いに分かり合う仲では無く、アニメを視聴していても違和感しか無かったです。

しかも、最終話まで彼女らが直接対峙することはありません。


≪戦争アニメなのに王女は平和主義を貫こうとする矛盾≫

王国は帝国に一方的に攻められ、大事な臣下がバタバタと戦死していきますが、最後まで「誰も殺したくない」という意思を貫こうとします。

序盤から戦争の指揮を取っていましたが、苦渋の決断を迫られても、「敵は殺させないが、味方も助ける」という矛盾した指令を続けるため、部下は無意味な死を遂げます。

自身の命令によって、国民が死ぬ様を見て裏では苦悩しているのですが、気持ちに覚悟が出来ないまま「平和主義」「理想論」を掲げたまま戦争の指揮を取り続け、最終的に殆どの臣下を失うことになります。

綺麗事では、誰も救えないし、守れないと臣下は王女に最後のメッセージを残しましたが、「でも私は人間を信じたい」と心情は曲げないままでした。

一人の国民がそれを掲げるのは大いに結構ですが、多くの民の命を預かる身としては失格かと思います。


≪あれも、これも欲張りな制作陣≫

戦争問題・平和主義・殺さずの理想論・エネルギー問題・人類存続の危機という

1つの要素だけでも、大きな論争になるテーマを、この作品は1クールという短さのお話に全部取り込んでしまいました。

その結果、全てが中途半端な説明で、戦争の原因となった「クラルス」というエネルギー資源に隠された欠陥と、それによる人類の滅亡についての説明があまりにも簡潔に説明されていてビックリしました。

そして、戦争を解決する方法が、人類の生命線である「クラルス」を放棄するという、あまりにも馬鹿げた方法でした。「クラルス」は兵器にも使えるというだけで、元々は作物を育てる為のエネルギー資源です。

「平和主義」を叶える為に、人類の生きる糧である「クラルス」を放棄するという、あまりにも大きな矛盾をそのままにする姿勢には疑問しか残りません。


≪理想論では何も救えない≫

この作品の肝は正しくこの事に尽きます。中途半端な覚悟を持った人間の指揮下では誰も生き残れないし、誰も救われることはありません。

最終話では、エネルギー資源「クラルス」が完全に停止し、人類は原始時代の生活に逆戻りする生活が待ち受けています。

物語中盤で、実験的にクラルスの稼動を止めただけで、夜は凍える程の寒さになっており、戦争孤児や家を持たぬ貧しい人間が凍え死ぬことは明白です。

しかしそのような問題には一切触れず、いがみ合っていた帝国と王国は、何の迷いも無く「戦争終結」を宣言していますが、ありえないです。

一国の王女により、惑星の人々の生活が原始時代の水準まで落ちてしまったことに対し、普通はクーデーターや暴動・食料の奪い合いや殺戮が待ち受けていることは安易に想像できるでしょう。

≪タイトルの内容がブーメランしてしまった制作側≫

今まで書いてきた内容の通り、戦争による命の悲惨さを伝えようとして、

「殺さずの平和主義」「理想論」だけで全てを丸く解決しようとしたスタッフの行いこそ「エガオノダイカ」そのものであり、

この作品は、王女の「(エガオ)平和主義」を叶えようとして、「(ダイカ)現実との矛盾」を犠牲にしてしまったお話です。

このような考えで失敗した主人公として、「Fate/StayNight」の衛宮士郎が真っ先に出てきました。

彼は「自分よりも常に他人」を優先し、「全ての人間を救う正義のヒーロー」に憧れ、自分を殺めようとした戦争の敵でさえも殺さずに守ろうとしますが、それは単なる理想でしかなかったという物語でした。

結局、彼は生涯「叶わぬ理想」を追い求めた結果、助けたはずの人々から恨みを買い殺される末路になります。

この作品の王女も例外では無く、死期はこのような結末になるでしょう。

タツノコプロの記念作品が、何処で間違えたのか、このような悪いお手本みたいに成ってしまった事が残念でなりません。

{/netabare}

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 234

takigawa さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

竜頭蛇尾

アニメオリジナルだそうで

opもきれいで
初回などは作画も良く「お、これは!」
と思ったが、
だんだんと低下。特に終盤が…

ダブルヒロインの直接の絡みがほとんどないのに
ラストでのあの関係性は、ちょっと説得力がない

物語のラストとしても安直すぎ

序盤や中盤などは良かっただけに
残念な作品

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 239
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

ロボットアニメ

・主人公の臣下が戦争という国家存亡の事態を主人公である女王に報告せず隠蔽していたのは普通に反逆なのでは?お花畑の王女様に酷い事実を隠しているという設定ならまだわかるんですが、国王夫妻はすでになくなっているという話が後から説明されるので矛盾している。その割に臣下は我が身を犠牲にして国に忠誠を尽くすという自己犠牲の精神を遺憾なく発揮するわけで人物の行動原理がどこかおかしい。
・侵攻してきた帝国側の主人公も飢えた子供にヘラヘラ笑いながら銃を突き付けるといサイコパス。王国側にも帝国側にも感情移入できないと傍観せざるをえないので視聴意欲がどんどん減衰していく。
・王国側の橋を帝国側の主人公部隊が奪取するという話があったがそもそもホバー飛行して崖をスイスイ登れるのに橋を取る理由はあるんだろうか?ロボットや兵器の設定もあまり詰めてないように感じる。

最初の数話で断念。このあとどんでん返しがあるんだろうか。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 191

なのん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメはエガオ、わたしはマガオ。

よくこれを創立55周年を記念したオリジナルアニメとして放送出来たな…って思える“駄”作品。本当にこれで良いのか?タツノコプロさん?

タイトルの回収はちゃんとしてくれた…が、終わりよければ全て良し!(笑顔)みたいな感じだった。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 221
サンキュー:

3

ネタバレ

緑のラン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

複数視点の演出への不満とラストが酷すぎ

この作品は、ある星での戦いの物語。王国の王女ユウキ・ソレイユと敵対する帝国の女性軍人ステラ・シャイニングのダブルヒロインを通して、戦争の双方を表現した作品。結果から言うと、大失敗。(製作前の説明からするとダブルヒロインが売り)
 二つの視点で戦争の双方を描いた作品としては、銀河英雄伝説を思い出します。その銀河英雄伝説でも旧作と新作があり、同じように二つの視点で描いていたのに旧作は成功し新作は失敗しています。その失敗と全く同じミスとシナリオの陳腐さも相まって酷い結果でした。タツノコの55周年記念作品としては質が悪すぎます。これじゃタツノコプロ大丈夫だろうか?と心配になりますよ。

 エガオノダイカについてダメなところを書くと、2つの視点で一つの戦場や状況を描いているけれど見てる人は混乱するし感情移入もしづらい。その上、姫の能天気さ理想主義は、見てる人とかけ離れ過ぎて自然と帝国軍人のステラや王国側の脇役に共感してしまいます。こんな状況で共感していた王国脇役が次々と戦死していくので敵の帝国に反感を持ちながらステラを見てしまうので今度は帝国側に共感しづらくなってしまいます。その結果、ダブルヒロイン両方に共感できない悪循環が発生。その上に銀河英雄伝説新作でも犯した同じミスが仇となってました。そのミスとは、同じ状況を話を分けて対立する2つの視点(ダブルヒロイン)で描くと言う手法。小説などでは読み手が想像力でお互いの経験している事象の時間差や時間経過を補うのですが、アニメでは同じ話を2度見せられる事になります。この為1度目は疑問が残り2度目は臨場感を失い全体として話の勢いや見てる人の気持ちの置き所も失うのです。演出や脚本を相当気をつけて作らないとこれは無理だと思う。たとえば旧作の銀英伝では、一つの戦いの中で時間を巻き戻す事無くシーンチェンジして2つの視点を描く事で解決してました。この手法だと、臨場感も失わず感情移入もしやすい。何十年も経ても新たに作った銀英伝が原作どおりと言ってもアニメとして駄作に見えるのは、この演出の違いの為です。それと同じミスをエガオノダイカはしてました。
 さらに致命的だったのは、オチ。今まで王女の為に多くの人が亡くなり帝国のステラも隊長を失った。それなのにあっさり和解。全ての兵器や技術を無くしみんな平和になるって。亡くなった人たちは結局無駄死にって事です。この作品は、一体何を描きたかったのだろうか?戦争の悲惨さ?途中のだらだらした展開、意味の無いキャラの死。そしてオチありきと思える無理やりな話の流れ。。
 エガオノダイカには良いところが全く見つけられませんでした。これがタツノコプロの記念作だとするとシナリオライターと監督を変えた方が良いと思います。。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 264
サンキュー:

5

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

あんれーー?評価悪くなっちまったな

オリジナル作品(2019.6)
タツノコプロの作品はややクセがあるんですが1話は作画なんかも良く期待してたんですが・・・。
ストーリーは王国と帝国それぞれ国も立場も違う少女の「笑顔」の持つ意味の対比を戦争という悲惨な現実を通じて魅せていくというもの。そのテーマ自体は面白いと思うのだけれど1クールで盛り込むにはちょっと厳しかったかな。うまく言えないけど心境の変化が雑というか強引なような気がする。もう少し丁寧に時間をかけるべき所な気がする。中盤から後半は作画にも焦りのようなものが垣間見える。
また、OPやEDがちょっとミスリードというか早い段階で2人の少女の迎合がありそこからの展開がメインかと思わせる内容なんだよな(私感)。また、笑顔さえあればいいみたいな歌詞は戦争を扱うにしてはやや相応しくない気がする。だからどうもしっくりこない。戦争の悲惨さは主要人物の”死”によって伝わってはくるがうまくまとまってない気がして残念でならない。


私のツボ;中途半端に作戦司令室に軍事の素人いれちゃ駄目だろ

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 281
サンキュー:

7

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

見てるこっちは大爆笑

評判は以前から聞いていて、ちょうどAbemaTVで一挙放送をするということでクソアニメマイスターとしては見ずにいられないと視聴
……いやあ評判に恥じない出来映えで大満足

陣営も時間軸も半端に移り変わるダブルヒロイン体制で感情移入を全力で防ぎつつラストはボタンポチーで戦争終了、みんなエガオ!の超展開
ヒロイン二人が出会うのは本編ラストの瞬間だけっていうのがまた味のある展開だった

で、視聴した結果思ったのは「帝国要らなくない?」だったり
戦争の無情さをテーマにしたのは分かるけど、ラストは環境とか人類全体の未来に焦点が当たっちゃったわけで
「謎の怪物が侵攻してきて、正体を調べたら過剰に利用したクラルスが原因だった」くらいザックリしたシナリオで十分だったなと
ステラの立ち位置は辺境伯軍の双子の女の子のほう(名前忘れた)にすれば、
「現実が見えない博愛主義者と現場を知っている兵士」って構造と対立を早期に作れただろうに
ステラが実は○○(伏せる意味ないけど)の娘だった!?みたいなのも国を跨いでやるよりよほどスマートかつ意味を持たせられたはず

ロボットの戦争に関しては「作画コスト大変なんだろうなあ」くらい
敵味方、搬送用車両全てホバーで稼働部位の少ないCGってのは負担を減らす工夫がみえて素直に好き
その分乱戦の迫力に力を注いでるってのが分かるし
まあ、砲撃もそこそこに乱戦を始めたり、終盤のエガオキャノンが言うほど威力無い固定砲塔だったり戦争描写全体のツッコミ所はむしろ多いんだけど

「このラストだし言うだけ野暮かな」でスルーしただけで全体の違和感は凄まじい数になる
そういうモヤモヤを経たあとの「ボタン押したらなんか平和になった百合エンド」のおかげでコッチは涙がでるほど笑ったので大満足かな
「笑顔の代価は作品のクオリティだった」、ということが本作品の伝えたいことなのかもしれない

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 392
サンキュー:

5

ネタバレ

ジャッジ・シャンゴ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

平成最後のリアルロボットだというのに

途中までぐだぐだ続いてそれでいて最後は
兵器と文明とエネルギーをいっしょくたんに十把一絡げなものとして糾弾して終わる。
ロボット・SFアニメの歴史は鉄人28号での「良いも悪いもリモコン次第」という言葉を示す通り
アトム・マジンガー・ゲッター・ガンダム・エヴァ・ヤマト・ビビオペ等
人とエネルギーと文明との向き合い方がテーマになってきた。
で、主人公が仲間や部下を失った果てに文明とエネルギーと武器をいっしょくたんにして否定するとか
平成ラストのアニメにおける愚行そのものだろ!
こんなものを全国のレンタルチェーン店へのゴリ押し奨励した映像ソフト業界よ、こんなシナリオ作った監督・構成よ、
責任とってお前らはエピローグみたいに産業革命やエジソン前の生活一回でもしてみろよ!!
出来ねえんだろ?
だったらこんな作品全国のレンタル屋にゴリ押しするな、つーかこんな唐突な展開にするな
原発推進派も反原発派も呆れる内容だろこんなの

いいやそれ以前の問題
2019冬クールは十分にスペクタクル成分充実してたろ
SAO・転スラ・ジョジョ・盾・ガリエア・コトブキ・
どろろ・約ネバ・ケムリクサ・
ルパン三世TVSP・サイコパス新劇場版・メイアビ総集編・
復活のルルーシュ、そして
Fate/staynight Heaven'sFeel第二部

事実上エガオノダイカの出る幕なんて無かったじゃねぇかよ!!
だったら映像ソフト業界はえんどろや私に天使が舞い降りたといった明るめのチョイスを全国のツタヤやゲオにするべきだろ!!!!!

今作とかいうぶっちぎりの悪貨が入ってくる一方で
今期関連で
ぼくたちは勉強ができない、川柳少女、世話焼きキツネの仙狐さん、ひとりぼっちの◯◯生活といった
コメディ系作品がレンタル屋に入ってこなかったら俺は怒るよ?

懸念されるのはもうひとつ
今作の悪評や売上のことを鵜呑みにしたアニメ業界は
目先の利益欲しくて
異世界チートものや長身イケメン系の新企画推進するとかいう悪夢の様な事をするかも知れないんだよ?

ついでにこいつはスパロボに出して欲しくない。
だってスパロボ救済・補正不可で1話から原作アニメ作り直した方がいいレベルだもん
なので物語やキャラへの星は1にした。

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 396
サンキュー:

7

衛狸庵 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

仲良しこよし

戦争があって、終わって皆仲良しこよしってお話。
戦争なんてものは外交と経済の延長で、善悪の戦いではなく、欲の戦いです。
そして、人と人とが戦っている。

まず、つまらなかったのか言えばそうではなかった。
結構面白かった。
ただ、12話では短すぎたのではと感じる。
その分、話に厚みが無く、薄ぺらい話になっている。
特に終盤、怒涛の如くラスト1話だけで終わっちまった。
しかも、皆仲良しこよし終わってる……なんじゃそれ。
ユウキのやり方もトップに立つ者がする事じゃない。
実際、戦争中に反乱が起きてもおかしくないだろ。
あんなやり方してたら、全体が付いて来るはずない。
だから、もう少し話に厚みを付ける時間が必要だったのではと思います。

話が薄いと思い入れするキャラも無く、つまらない物となってしまう。
幼馴染なんかあっさり死んじゃったし……

メカの動きや戦闘シーンは良かったんじゃないかな。
いまいち機銃の打ち合いだけで物足りない部分もあったけど。

まぁ、残念な作品としか言いようが無いですね。

現実世界でも、原子力何て絶対に将来に負担をかける様なエネルギーが使われているけど、いきなり明日から全部止め何てこと出来る訳ない。
昔は皆歩いてたなんて言う覚悟がある奴なんていない。
でも、代替えエネルギーを考えながら、徐々に無くして行くようにしなければならないでしょうね。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 237
サンキュー:

6

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

二人がエガオに戻れるその日まで

全12話 オリジナル作品

人類が開拓した新しい惑星で対立する2つの国のお話。王女ユウキともう一方の国の軍人であるステラのそれぞれの視点で戦争を描く作品です。

最初は、明るいのロボットアニメというイメージでしたが、あることでお話は一変してからは戦争の悲惨さを描く作品でした。

ロボット同士のバトルは迫力がありましたね。

終盤の急な展開で感情移入ができなかったのが残念です。ただ、希望が持てる終わり方は良かったですね。
{netabare}
事前に2人に接点があるような伏線があると良かったのですが、出会ったことのない2人が急速進展して笑顔で終わるのはちょっと違和感がありましたね。
{/netabare}
興味がある方は、何話か観て視聴を判断されるといいかもしれません。

OPは、Chiho feat. majikoさん、EDはキミノオルフェさんが歌っています。EDのセリフのある歌が印象に残っています。

最後に、この作品はタツノコプロ創立55周年記念作品みたいですね。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 305
サンキュー:

21

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

キタイハズレ

哀しい戦争のお話。
ヨシュアが2話で離脱してびっくり。
王国側・帝国側の、両国の視点を交互に見せながら物語が展開されているのは良いと思った。

OP映像の最後では、ユウキ&ステラのダブル主人公が笑顔で手を取り合っているけれど、
そんな百合映像とは裏腹に、両国ともどんどん死人が増え、お互いに傷ついてゆく。

王女であるユウキと、敵国の一軍人であるステラがどうやって巡り逢うのか、そして、2人の邂逅がどのような影響を及ぼすのか、
私は、大いに期待感を抱きながら観進めていった。

{netabare}
…んだけど、途中からダレてきた。
感動的なシーンといえば、「死に際の唐突な良い奴エピソード」のオンパレードで、悪いけど全然心に響いてこない。

そして最終話、もうあまり期待しないようにはしていたのだが、それでもやっぱり消化不良だった。
「クラルスがなくなったところで…」みたいな懸念はほぼブン投げた状態で、なんかあっさり停戦しちゃったよ。


キャラクターの作画もギャグみたいに酷かったし、個人的にはとても残念なアニメでした。{/netabare}

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 543
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エガオノダイカのストーリー・あらすじ

地球より遥かかなたの星にある、笑顔に溢れた王国。王女のユウキは十二歳、そろそろ多感なお年頃。毎日泣き、笑い、時にはときめいたり…?しながら、王宮で楽しく暮らしている。日々を彩るのは、忠実な家臣たち。教育役のレイラ、政治を補佐するイザナ、騎士団長ハロルド、そして……幼馴染の側近、ヨシュア。「ユウキ!気合と根性さえあれば、何だってできる!」「……もうっ。またそれ~!?ヨシュア、もっと貴族らしくしてっ!」ステラは十七歳、有能かつクールな軍人。けれど微笑みはいつも絶やさない……笑顔は生きるためには、欠かせないから。これは、遠い星に生まれた、二人の少女の物語。(TVアニメ動画『エガオノダイカ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
タツノコプロ
公式サイト
egaonodaika.com/
主題歌
《OP》Chiho feat. majiko『エガオノカナタ』《ED》キミノオルフェ『この世界に花束を』

声優・キャラクター

花守ゆみり、早見沙織、松岡禎丞、佐藤利奈、神奈延年、置鮎龍太郎、小市眞琴、榎木淳弥、松山鷹志、長久友紀、増田俊樹、石谷春貴、白石稔

スタッフ

原作:タツノコプロ、原案:湯浅光/のぶし、キャラクター原案:のぶし
監督:鈴木利正、シリーズ構成:猪爪慎一、キャラクターデザイン:中村直人、ソレイユ王国メカニックデザイン:渭原敏明、グランディーガ帝国メカニックデザイン:柳瀬敬之、音響監督:たなかかずや、音楽:伊藤翼、3DCG:ダイナモピクチャーズ

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