「約束のネバーランド(TVアニメ動画)」

総合得点
80.7
感想・評価
520
棚に入れた
1969
ランキング
279
★★★★☆ 3.9 (520)
物語
4.1
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.9
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☆の総合評価
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KANO

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い事が約束された題材

面白い題材を確実にやり遂げた作品だと思います。各話の切り方から1クール終了のタイミングまで緊張感を解く事無く見れました。圧倒的に安定感が見込める製作会社だと思います。
敢えて原作は読みませんが、アニメ以外のエスケープ物は、徐々にストーリー展開に無理が生じてくるのでどうでしょうか?

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 13
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2

ネタバレ

hige3

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2019年度 現状1位作品ですね。

やたら幼い主人公や表紙絵をみて、敬遠している人は見たほうがよいです。キャンプ系が好きな人は回れ右。

久々に、本当に久々に、1年前のヴァイオレットエヴァーガーデンぶりに、1周(1クール)視聴してそのまま1話から2周目を見始めた作品ですね。

シナリオを重視する人には非常におすすめできる作品です。視聴し始めて1週間で、我慢できなくなり原作のコミックスを買いに走りましたw

以前友人から勧められていたのですが、「少年ジャンプでこの表紙絵…」さすがにちょっと合わなさそう…と思ってやや敬遠してしまっていたのですが…世界観としては、デスノートとか進撃の巨人とかを足して2で割ったような面白さとでも言いましょうか。


タイトルに振り回されないほうがよい作品です。「ネバーランド??」ピーターパンですか?みたいな第一印象でしたが、全く違います。謎解きもの。シリアスもの。ファンタジー。頭脳戦。そんな言葉がカチッとハマるような作品です。

原作も非常に練られており、アニメの1クールも第1章をしっかり最後までやってくれたので、アニメだけでも十分見やすいです。しいて言えば、「グロ系」「ホラー系」に全く耐性がない。という人だけは苦手かもしれません。

いやぁ。久々に、本当によいものに出会えました。これで2019年やっとスタートって感じです。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 10
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1

sMYVP12210

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ホラー耐性あるなら大作かもしれん

見終わりました。どうやら2期が2020年で確定なんですね。
今作の終わり方が不完全っぽかったのと、専門用語わからなかったのでwikiも見てみました。
そうすると、この作品がとてつもなく、練られてる大作だと知りました。
どうりで、うまいぐあいにお話、展開が転がっていくわけだ。見せ方もうまい。
ジャンプ漫画なんですねー 現代の少年漫画はこんなのでもへっちゃらなんですねー 巨人なんたらのおかげで耐性高いんでしょうねー
えっと、巨人なんとかよりはグロ描写ないので大丈夫ですが、練られたお話なので、気持ち悪く感じる方もいると思います。
私自身も子供いるんですが、子供持ちさんも気持ち悪くなるかもなので注意されたし。

ここまで書いても全然ネタばれにならないくらいの大作作品です。
1話が見れたならばがんばって2期始まるまでに見てみてください。

OPEDは好きじゃなかったな。BGMはいい!

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 12
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4

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私達が思っているほど子供じゃない。

わたしも正直なめていたと思います。
子どもというワードにすっかり騙されました。


ここじゃなくてもまだ死ねる
いいモノ見せてやるから黙って来い


こんなこと、子どもが言いますかいな。

くーーーっ。
かっこいい。


{netabare}
STAFF

原作:白井カイウ・出水ぽすか(週刊少年ジャンプ)
監督:神戸守
脚本:大野敏哉(シリーズ構成)
音楽:小畑貴裕

アニメーション制作:CloverWorks
キャラクターデザイン:嶋田和晃

OP:Touch off/UVERworld
ED:絶対絶命/Cö shu Nie
ED:Lamp/Cö shu Nie


CAST

エマ:諸星すみれ
ノーマン:内田真礼
レイ:伊瀬茉莉也
イザベラ:甲斐田裕子
クローネ:藤田奈央
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
フィル:河野ひより
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ:日野まり
ラニオン:森優子
コニー:小澤亜李
{/netabare}

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 48
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3

うにゃ@

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二転三転の頭脳戦から目が離せない

最初、新世界よりに雰囲気がと思ったが、どっちかと言って大雑把に進撃の巨人的な世界観であった。

32人子供が登場するが中心のキャラも程よく絞られており、わかりやすく二転三転していく展開なのでとても見やすい。
話自体が脱出的なもので、逃げ出す側と監視する側の頭脳戦を繰り広げる話で、わりと半ばで盛り上がり、失速することなく後半に従い更に盛り上がり終盤は怒涛の展開と伏線を回収していき、目が離せない。

あと後半減って行くが趣向の凝らしたカメラワークはTVシリーズなのに見てて面白いなぁとも思わされました。
2期に期待です。

100点中86点

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 30
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6

ゆい

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久々の名作キタ

久々の名作だ。
面白い、好きな内容だ。二期がはやくみたい。
脱出系の話すき。シリアスでカッコいいし思った以上によかった。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 39
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5

ネタバレ

shigi

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

作品を見る前、見た直後の衝撃がピーク

「危ない!ヤツに食われるな!!」
という分かりやすいテーマで展開していきます。

分かりやすいホラー脱出劇かと思えば、
色々な要素を織り交ぜていて、ジャンプ購読層である「少年」に向けて
分かりやすい形で描かれている。という印象。

テーマ的に言えば、「奴に食われるな!」と、「子の親離れ」も少しあるように感じました。
夢の世界にいた子ども達が現実を知って、自身の身の振り方を考える。
親離れというより巣立ち??

とある小説に似てますね、とは言ってはいけないお約束。

「これほんとにジャンプで連載!?まじで!?」という衝撃はあったものの、その感情がピークで、あとは話が流れていくにつれて、衝撃からは遠ざかり、とくに感情が動かされるというようなこともなく。
原作は未読ですが、アニメならではの表現をもっときれいにブッこんでくれても良かったのに、と残念に思う仕上がりです。紙芝居よりは絵が動きます。のような。「アニメってこういう表現できるからずるいよなー!(褒め言葉)」みたいなのはありませんでした。

話しの展開は大変もっさりしております。スロースターターなのかとおもいきや、最後まで同じペースで進んで行くので盛り上がりもない。
心理戦と言うにはあまりに残念。

話しの展開やキャラクター性を、「低年齢層向け漫画」で、「キャラも主人公が12歳だし…」と視聴者が自身を納得させなければいけないかもしれません。

喰うか食われるかのサバイバル!という緊迫感もありません。心理的ホラー要素もほぼありません。ある種の状況において必要な、むしろこの手のストーリーならそれぞれの要素で必要な緊迫感がほとんど感じられなかったです。骨が折れても痛そうでもなく、この先どうしようという緊張もなく…。

話の筋をなぞるだけで感情がほとんど欠落しているかのような、逆に言えばそこがこの作品の「気持ち悪いホラー的要素」と言えるのかもしれません。

あとは秘密の作戦?「知られたら即アウト」にも関わらず食堂や部屋で大声であんなに話して、気付かれるんじゃないかとそこだけはハラハラしました。絶対聞こえてるよあれ…。

展開もなにかも考えずに頭をからっぽにして見ていると楽しめたかもしれません。うっかりでもふんわりでも、話の展開を予想してはいけません。恐らくそれは現実になることでしょう。

もともと連載作品なので、謎はそのままだし、その後世界はどうなるのかなどもそのまま、というのも納得なので、その点については評価はしません。

絵は好みが分かれるところかな?と思います。
好きなタイプではないけど、見続けるのに苦痛は感じない程度で一安心。
でも3人の絵を見る限り、全員少年だと思ってたんだ…元気そうなオレンジの少年が主人公なんだと…ちらっと見ただけだからスカートかどうかなんて気付かなかったんだ……女の子だと知った時の衝撃が、思えば今作で一番の衝撃だったかもしれない…。


声優さんに関しては、何でか最初から最後まで地味な違和感がありました。
あの違和感は何か、と言われるとよく分からないのですが、演技なのか?声室なのか??


ラストだけは、なんか映像が綺麗でした。
「誰も見たことのない世界の、その先へ」という感じで。

ああ、そういえば、↑のような、「新しい世界を見てるんだ」という感動も無かったな……。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 47
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3

ネタバレ

オブ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

楽しみにしていた

原作を読んだうえでアニメを観ました。
原作の世界観そのままアニメになっていてなかなか面白かったのですが、ここで終わるのかと最終話を最終話だと認識できず。
いわゆる俺たちの冒険はこれからだ的な終わり方をするので注意。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 28
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4

ネタバレ

木村天祐

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

子供たちは人間牧場から脱出を試みる

面白かったですよ
まあでも、やたら評判高かったにしては、自分としてはイマイチだったかな
原作は未読です

孤児院みたいなところで生活している子供たちが、自分たちはモンスターに提供される家畜だとある日気づいて脱走する~って話です。

見ててわかりますけど子供たちの理解が早すぎますね
子供たちは知能が高くなるよう常に訓練を受けている環境にあるんですが、それにしてもありえないレベルだったと思います
限られた環境にいるにしては、自分たちが食われる側であるという気付き、ママ(飼育監)を即敵であると判断した感性、発信機の存在を知っているなど、あまりにものを知りすぎている

子供って違うんですよ
いくらテストの成績が良くても、意志がなくて、親がすべてなんです
いくらテストの成績が良くても、モノを知らない世間を知らないってよくあることなんですよ誰かが教えない限り
孤児院に漫画でもあって、しかもこういった家畜脱走がテーマのものでも見たんですかね?
そんなわけないですよね
{netabare} レイは赤ん坊のときから知っているため、考える時間があるから例外ですけど {/netabare}

まるで「考え方が普通の人間界にいる大人のようで」「始めから脱出が前提」みたいな印象を受けましたね
身体能力も相当高かったと思います
漫画やアニメだから仕方ないとは思いますけど、そこもちょっとリアリティに欠けてたかな
こういう話って、リアリティってのは最重要だと思います
リアリティ無視するんだったらドラゴンボールみたいに地球破壊するくらいの戦闘力で戦えばええやんってなりますから
そこが残念だったかな

あとはこの後のことを予想して、おそらくこの脱出がこの漫画のピークなんだろうなと判断できる所もマイナスですね
このあとどう考えてもこれ以上面白くなるとは思えないんですよね
バトル漫画にでもするつもりなのかな?まあ原作未読なのでよくわかんないですね原作者様にお任せします

それに目をつむれば、話の発想がいい、作画もいい、声優も良い、音楽もまあまあ、文句の付け所が少ないです
ただ、ジャンプ原作の上、話も後ろ向きで暗いので、円盤売れないだろうなってのが簡単に想像できるのが少し悲しいそんな作品だと思います

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 35
サンキュー:

5

はきゅーん

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はよ続き観たーい

だからお気に入りの棚が足りないんだってば(;_;)
あと55ごち貯めたら入れるやつな?これな?

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 46
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2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作既読組にとって、この手の作品は・・・?

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
連載開始当初から、緊張感満載のこの作品はお気に入りの作品でした。
お気に入りの作品のアニメ化なので、本作も、とても注目していました。

【原作既読組にとって、この手の作品は?】
原作既読組は、当然、先々の展開を把握しています。
そんな状況の中で、この作品の一番の魅力である『緊張感』を楽しめるかどうか?
そこが、この作品の評価の分かれ目だと思います。
{netabare}
私は、言うまでもなく、今週号のジャンプに連載されている内容まで把握しています。
それでもハラハラドキドキが止まりません。
先々の展開を把握しているのにも関わらず・・・。

力のこもった作画。
巧みな演出。
映画のようなカメラワーク。
声優さんの熱演。

全てが上手くかみ合った本作は、『名作』に分類されるべき作品だと思います。{/netabare}

【正直、原作と比べるとかなり話が省略されているんだけどね・・・】
{netabare}全ては、大感動の11話~12話へ繋げるため。
ここから逆算して、必要最低限の物語を紡いでいったという印象です。

エピソードはもっとたくさんあるんだけど、あえて必要最小限のエピソードに絞った。
第2期に回せるエピソードは第2期に回す。

そんな制作陣の苦渋の選択が伝わってきます。{/netabare}

【食用児・・・って、凄い単語ですよね】
{netabare}この単語だけで、この物語の世界観が凝縮されている気がする。
エマをはじめ、子供たちの必死さが伝わってくる。
何かが狂った世の中であることが、ひしひしと伝わってくる。{/netabare}

【ところで、各話のタイトルの意味って分かりました?】
{netabare}各話のタイトル、例えば第1話なら『121045』。
これの意味って分かりました?
{netabare}あれって、『日・月・年』なんですよね。
『121045』=『2045年10月12日』という意味。{/netabare}
要するに、1話から9話までは20日余りしか時間が経過していませんが、9話と10話の間だけでも2か月以上に時間が流れていることが分かります。

この間、エマたちはママだけではなくレイの目も欺き続けたことに・・・。
だから、11~12話にかけて、レイは驚きっぱなしだったんですね。{/netabare}


第2期も期待しています。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 183
サンキュー:

51

ネタバレ

BZ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オニの世界

マザーの正体がわかるのが、少し早すぎた感はありますが、
(多分視聴者の心を掴むために必要だったんだと思います)
物語のテンポ、スピード感、ハラハラドキドキ感や
違和感なく視聴者を良い意味で裏切るストーリー展開など、
飽きることなく集中して視聴できました。

続編があるようなので、楽しみです。

グルメ番組などで、
おいしそうにお肉を食べるシーンがありますが、
逆の立場で想像すると、ある意味かなり残酷な事をしてるなと。
今の世界では私たちがオニですからね。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 45
サンキュー:

4

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラ絵とタイトルからは想像もつかない面白さ

大人も楽しめるアニメ、続きが気になるおもしろさだったよ。

子供向けアニメっぽいかわいい系のキャラ絵や、ピーターパンのパクリかなんかか?と勘違いしそうなタイトルで初めは避けてました。ε=(・д・`*)ハァ…

「進撃の巨人」とはまた違った恐怖があり、心理戦や駆け引きあり、危機迫る恐怖に耐え、子供目線でのリアルなシリアスなストーリーに引き込まれました。

週刊少年ジャンプからのアニメ化だったとあとから知って、長期人気連載作品がけっこう終わってたジャンプ、個人的に最近あまりヒット作品なかったよなと侮っていたジャンプけっこうやるじゃんって思ったよw

見終わってつぶやき↓
{netabare}
ちょっと体型太めのシスター・クローネあっけなく死んじゃったのにはびっくりです。

吸血花って言うんですか?あれ刺すとこ超怖いデス。
ビビります((;゚Д゚)ガクガクブルブル

脱出する計画が順調だったのに、ノーマンが犠牲になる結果に胸が痛くなりました。

結果脱出できましたが外の世界がどうなっているのか気になりますね。
{/netabare}
続きのアニメできると嬉しいかも!2期来ないかな

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 65
サンキュー:

14

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

引き込まれる展開

最近注目しているCloverWorks制作。
A-1pictures系列だけあって安定感あるです。

ストーリーも演出もなかなかに秀逸。
キャラの表情が大げさな感じもしましたが、
まあそれくらいが丁度良いのかも知れませんね。
かなり物語に引き込まれ、観始めたら止まりませんでした。
{netabare}
しかし数ヵ月練習したからって
10代未満の子供達が崖の上を
ハンガー掴んで降りて行けるかフツー..
{/netabare}

それにしても内田真礼さんの幅広さには脱帽。
続編観たいです。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 41
サンキュー:

9

ネタバレ

けん3

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

色々??なとこもあるが

主人公たちの知識がこの施設で暮らしている限り知りえなさそうな知識があったり、年齢設定以上に知能が大人だったりと少し??となる部分もあったが話のテンポやアイデアなどは悪くない。ただ最後が駆け足な感じになってしまったことは少しガッカリでした。
あとこの主人公たちを豚や牛に置き換えながら見た場合どこまで感情移入できるか疑問w

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 59
サンキュー:

3

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いい人生だった・・・?

原作未読。
週刊ジャン○連載。まずジャン○の中では毛色が違う作品。「デスノート」連載中の時のような立ち位置でしょうか・・・。ただ、スポ根的な「友情・努力・勝利」ではなく負けたら終わりというシビアな中でのそれは存在します。年齢が12歳以下の子供達に果たしてこれだけの判断や行動力が可能なのか?それまで温室育ちだった子供達に・・・という見方もあるでしょうが・・・。一応とても優秀な頭脳や身体能力を持った物語の中心になる子供が数名いる。さらにその中に以前から真実を知っていて色々準備をしていた子供がいる。となればある程度現実味はあるのでしょうね。紛争地域の子供達は訓練によって兵士として過酷な生活を送っているのでしょうし・・・。
もう30年位前でしょうか、福岡で1人の中学生?が長距離バスを包丁?1本で制圧し死傷者を出す凄惨なバスジャック事件がありました。過酷な状況にパーキングエリアでバスが小休止してる間に1人の中年男性が窓から脱出しました。バスを追跡していた報道陣に中の状況を聞かれ「地獄だよ」と答えていました。自分は子供ながら「いい大人の男性が婦女子を残して我先に逃げるのか?」と憤慨したものですが当時は携帯もネットもない時代、中の状況を知らせる為に危険を顧みず飛び降りたのかも知れません(でもそれなら最初の質問に「地獄だよ」はない気もしますが・・・)今ならこの人は被害者にも関わらずネットで叩かれていたかも知れません。このように子供だからといって、大それた事はできないわけでもなく、大人だからといって常に正しい行動、判断ができるわけでもないのです。そういう意味で若干12歳の子供が「いい人生だった」という死生観に通じる言葉を呟くのもありなのかもしれませんけどね・・・。

私のツボ:ちょっとね、牛や豚がね・・・

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 72
サンキュー:

8

koaki

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

進撃の巨人の1期を連想・・・

原作は漫画らしい。未読です。

背景は違うとはいえ、壁の中で生活してるところとか
どうしても進撃の1期を連想してしまうけど
年長でも11歳の子供達の連携とママとの知恵比べに
先の展開が気になってドキドキしながら見ました。
気になっている描写があったので、これで終わり?と
思ったけれど、二期があるらしいとのレビューをみて安心
早く続きが見たいです!

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 55
サンキュー:

11

ネタバレ

瀬名

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作の方がはるかに良い

原作を最近読み、アニメ化しているのは知っていたので、アニメはどうかなと視聴。
ですが、正直がっかりでした。

漫画では、かなりゾッとした描写や展開が、随分とあっさりとしており、ゾッとしない。
特にシスターの最後のシーンは、変に間延びさせすぎて、全く怖さを感じられないものでした。
私はあのシーン、原作でかなり怖いと感じたのですが、アニメではなぜあんな風にしたのかちょっと意味がわかりませんでした。

他でも、もっと短縮していいシーンが長い尺を使われていたり、なのに入れた方がいいようなシーンが省かれていたり。

原作から入ったから作品の良さを最大限に感じられましたが、アニメから入っていたら原作買っていたかわかりません。

悪い意味で、原作とアニメのギャップがありました。

声優さんも悪くはなかったですが、無理に主要キャラ全員を女性声優にしなくても良かったのではと思います。
最近では、幼い声出せる男性声優さんもいるのですし。
なんだか、神妙なゾッとくるようなシーンも、無理に低い声を出しているように感じられて、迫力をあまり感じられませんでした。
特に、レイのような序盤から重要なキャラは、男性声優が良かったのではと思ってしまいます。
ドンはレイより年下なのに男性声優ですし、そこは変にリアリティを求めなくても良い部分だったのでは?

作画やOPEDは丁寧で、音楽も良かったかと思います。
こだわりは要所要所に感じられましたが、こだわり方を間違えているのではと思わざるを得ない。
原作ありきのアニメ作品には、アニメならではの良さを感じさせてほしいです。

原作は本当に素晴らしいので、このアニメを観て、大して面白くなかったなと思う人がいないことを祈るばかりです。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 103
サンキュー:

6

offingbook

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

family

2019年1月から3月まで放送。全12話。原作漫画未読。

孤児院でささやかながら幸せに暮らしていた子供達が、
孤児院のある秘密を知ってしまった事から始まる物語。

連載当初から原作漫画が話題だったので、
作品のタイトルは知っていました。
今回アニメで初めて物語にも触れましたが、面白かったです。

平穏で優しい時間は最初だけ。すぐにこの作品は裏の黒い顔を見せ、
そこからは、少しの先も予測出来ないスリリングな展開を
何度も見せてくれ、おかげでずっと目が離せなかったです。

この作品は始まりから終わりまで、いつ、どこで、何が起こるのか、
破裂するのか分からない恐怖に、終始包まれているので、
観ているだけの自分も登場人物達と同じように慎重に、
薄氷を渡るような思いで、思わず息を潜めながら、
作品に見入ってしまいました。良い意味でこのアニメ、心臓に悪いです。(笑)

ファンタジーなんだけど、ファンタジーに成り過ぎず、
リアリティを感じさせるんだけど、リアリティを持たせ過ぎず、
この絶妙なバランスの上に成り立つ世界観に惹き込んでくれる力がありました。
最後まで観終わった後、もう一度振り返りたい作品でもあります。

何も知らなかった幸福。全てを知ってしまった不幸。
絶望に翻弄されながらも、それでも希望を捨てずに、
諦めずに生きようとする子供達の姿に、最後まで惹き付けられました。

アニメ第1期を観終わりましたが、言わばこの物語は、
ここから本当の始まりを迎える作品だと思うので、
いつか続編が制作されれば観てみたいです。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 61
サンキュー:

22

Tomo-Q

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Web漫画からキタ

Web漫画のほうを読んでいたので、ストーリーを知っていたけど、それでもなお、ドキドキしながら見れたので、満足!!!

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 設定こそはSF仕立てだが、内容的には閉鎖環境におけるサスペンスといったところ。平和そうな
表面の下での管理者であるイザベラらと真相を知ったエマ達とのやり取りはかなり緊張感の
あるもので、加えてホラー的演出も相まって、かなり引き込まれた。

 エマ、ノーマン、レイの3人の子が切れ者との表現がなされていたので、エマ達とイザベラとの
高度な頭脳戦を期待していたが、常にイザベラが先を行く感じで、視聴者としても絶望感を募らせて
しまう感じ。
 それだけに終盤の大逆転とも言える展開はかなりカタルシスが得られるものだったし、そこに
至るまでの真相を知るに少なくとも後半はイザベラが「先を行っていた」のではなく、エマ達が
「先を行かせていた」ようで溜飲が下がる思いがあった。
 「エマ達が悪いママにいっぱい食わせました」で終わらないところが良いところで、最終話で
イザベラの過去が描かれることで、脱走を諦めたところからママへの道を歩みながらも、ある種の
絶望感を持ち続けていたようで、同じような状況でありながら諦めなかったエマが脱走したことで、
それが解放されたように思えた。
 そういう意味ではエマ達の旅立ちの話であり、イザベラの魂の救済の話でもあるような。

 どうしても気になったのが深夜に大声で話したりするところ。
 心情を映像化したデフォルメ的演出なんだろうけど、全体が写実寄りの描写のため、「あんなに
大声で話したら気付かれちゃうよ」という気になってしまう。

2019/04/13
2019/05/19 誤字脱字修正

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 38
サンキュー:

12

Dave

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

量産品とは明らかに違う、「圧倒的」な面白さ

予約逃してしまったんだけど、ここの高評価を見て後追いで視聴。これは、たしかに覇権アニメ。圧倒的にストーリーが面白い。予測不能。緊張感。画は好みじゃないけど、それどころじゃないスリリングな話。あっという間に20数分が過ぎているのが面白い何よりの証拠。え、もう終わり?みたいな。

何この世界観!?というところから視聴者の度肝を抜いてきて、そのままその世界に引きずり込むのが、「進撃」の第1期を彷彿とさせる。プロットも複数人で練りに練ったのだろう、ご都合主義ではなく、なるほど・・・と思わず唸らせるような展開、主人公たちの賢さは、そのままこのプロットを練った人たちの賢さで、脱帽。いやはや、これは圧倒的だ。

音楽も細かいところまできちんと作りこまれていて秀逸。スケール感もあるし、ブリブリのベースとアコースティックギター&ピアノが絶妙。声優もノーマンがあの…とか、日本の声優さん、流石だな。ストーリー、映像、音楽、声優、どれをとっても一級品。量産品とは明らかに違う、圧倒的な面白さがありました。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 76
サンキュー:

9

ネタバレ

くあれ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

謎の多い世界観から続きが気になる作品

あらすじはあにこれ参照
原作漫画7巻まで既読


漫画の後にアニメを視聴したので原作を忠実に再現しているのが分かった。
逆に言えばオリジナル要素を入れにくい作品でもある。
この作品自体、日数の進みによって大きく物語が展開されていくので原作の順列を変えたりするとつじつまを合わせるのが難しくなってしまうと思う。

この作品の良いところは緊迫感のある頭脳戦を複数の目線から楽しめるところだと思う。
主人公のエマという少女が主に策を練るけれどママ(相手)がそれに対してどう対処するかの描写があったりして観ていてとてもワクワクしたし、心理模写も多く、エマはもちろん、ママまですごく応援したいという気持ちになれた。
{netabare} ママに関して言えば敵側だけれど、最終話でのママの回想シーンでとても共感してしまった。 {/netabare}

二期もあるということなので、楽しみにしてる。以上。

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 41
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4

ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

残酷な運命に抗う子供たち

原作未読 全12話

とある孤児院で育てられていた主人公エマとノーマンは、ある衝撃的な出来事に遭遇します。その後、他の孤児院の子供たちと共に逃亡しようと計画し、ママと呼ばれる孤児院を管理している人との心理戦を描く作品です。

追い詰められて、追い詰められて、とことん追い詰められて、この逆境を子供たちはどう跳ね返すのかを楽しみに観ていました。
{netabare}
ノーマンの件は、とても悲しかったのですが、殺されるシーンがなかったのでもしかしたら生きているのかもと思わせる描写でした。

また、最終話でみんなの手際の良さにレイと一緒でポカーンとして観ていましたねw
{/netabare}
終盤は怒涛の展開で、最後は切りのいいところで終わっています。

ドキドキ、ゾクゾクするような作品です。お話も二転三転して飽きない感じが良かったですね。

2期(2020年放送予定)が決まりました。楽しみです。

OPは、UVERworldさん、Cö shu Nieさんが歌っています。

最後に、{netabare}食用児・出荷なんて言葉を子供に使うのは残酷すぎますね。{/netabare}

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 144
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27

ネタバレ

そう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

死と隣り合わせでも強か立ち向かう子どもに感動

少年ジャンプに連載中の漫画が原作で、以前から気になってたものの、作画がそこまで好みではなかったので、スルーしていたが、奥深くて面白い
主なキャラが子どもなので一見お花畑なファンタジーを彷彿とさせるけど、中身は死と隣り合わせの牢獄から脱出する頭脳戦といった感じ
頭のキレる子どもたちが毎度考える策略は綿密に考えられており、特に矛盾も感じないので、作者の頭の良さやこの作品への想いが感じられる

生まれてからずっと化け物に食べられるために生きていたという絶望を知ってもなお、自分の人生を自分のために生き抜くべく頭と体を使って試行錯誤して成長するキャラ達には感動する
#2019.04

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

ゼロムス

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

次が気になる

久々に気になって寝れなくなるやつですね。かなりミステリアスです!

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 23
サンキュー:

1

四文字屋

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不撓不屈!

虚虚実実
なのは、大人vs子供だけではなく、
ママvsシスターも、子供の中にも、
駆け引きとして存在するものにして、
機略縦横
な様々な仕掛けも、ママ、シスター、子供たちすべてに亘る。

最終目標に向けて、
意志のブレない子供たちの
命懸けの戦いはまさに
不撓不屈というにふさわしい、
冬期屈指の良作と言えよう。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 235
サンキュー:

31

ネタバレ

菊門ミルク大臣

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

声でかいぞバレるぞ!

捨て回なく最後まですんなりと見る事が出来ました。
概ね満足しているのですが、こっそりと行動しないといけない割に声デカかったり
小学六年生程の子供とは思えぬ頭脳と胆力でそこら辺だけがちょっと気になりました。まぁ脳みそ肥えさせる為というのがあるのでそういう事なんでしょうけど。

続編もあるらしいのでそちらも楽しみですね。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 22
サンキュー:

2

つきひちゃん

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

展開重視で見るもの

1期は1クール12話(2期も2020年にやるようですね)

首に番号が刻印された12歳?くらいまでの子供とママと呼ばれる女性しかいない隔離された場所。

なんとなく背景はお察しの感じはしましたが、
話の展開が中々面白くて最終回を楽しみにしていました。

終わり方もなかなか良くて、2期に期待してしまいますがだいぶ先なのです(´;ω;`)ウゥゥ

純粋にストーリーを楽しいたい方にはオススメです

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 26
サンキュー:

3

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ネバーランド

原作未読です。

こういう謎が多そうなお話は色々考えながら見るのが好きです。

第一話についてですが、
{netabare} タイトルと施設の状況から、子ども達が何かの目的のために飼育されているんだろうなという予測はできました。

施設については、子どもの頃に読んだアークザラッドというマンガに
白い家っていうさらってきた子どもを人体実験するために飼育する施設があって、
それと設定が一緒だなと思ったのでピンときました。

というか、たぶんそこから着想を得ている気がします。
ほぼ一緒の設定ですし。
{/netabare}


子ども達はみんな12歳未満なのに妙に賢すぎるところが気になりますが、
息をつく間もない濃密な展開が続いて先が気になりますね。

設定も面白いし、絶望と希望を交互にちらつかせるところとか
引き込み方が上手だなーって思いました。

最後まで視聴して一番予想外というか、驚いたことは、
主人公のエマが女の子だったことです!
最初、男の子だと思ってました(;´Д`A ```
1話の後半くらいまで普通に男の子だと思ってました。
なんか、女の子みたいな口調だし、スカートはいてるし
何なのこの子って思ってたけど、ただの女の子でした。
失礼しましたm(。_。;))m ペコペコ…


あまり語るとネタバレになりそうなので、
最後まで見ましたが、とても楽しい時間でした。
見てよかったです。
思っていたより複雑なお話ではなかったけど、先の気になるお話でした。


以下、重大なネタバレとともに視聴中に途中でした考察など

ドンについて
{netabare}
ホントに10歳?! どう見ても大人な体ですが・・・(-_-;)
{/netabare}

フィルについて
{netabare}
セリフ多くないのにEDのキャスト紹介が前のほうなのできっと何かあると思っていました。
ところどころ怪しい描写ありましたけど、結局ただの賢過ぎる幼児でしたね。
こんな4歳いないでしょー(-_-;)
{/netabare}

第8話
{netabare}
エマが負傷して帰ってきたのを見て、比較的大きめの子4人(名前わかんない)の反応がかなり気になりました。驚き方が心配というより恐怖なような。フィルもその4人の様子を見て何か感じている様子だし。
もしかしてこの4人も事情知ってる?

年長に近そうだし、もうすでにノーマンが話しているのかも。

フィルは監視役? やけに鋭いような。
シスターの家探しも、感づいて誰かに報告してる?
{/netabare}
9話
{netabare} やっぱりあのわんぱくそうな2人組事情知ってそう。
{/netabare}

ギルダは、顔のパーツが小さすぎてかなり顔がへんなよーな。

全話見終えて
{netabare}
やっぱり一部の子は結構前から知らされてたのね。
・橋ではなく崖を渡ろうとするのは予想通りでした。
・レイがイザベラの息子だったのは予想できなかったけど、
振り返ってみたらそういえばレイがイザベラを
2人きりの時でも「ママ」呼びするのが
ちょっと違和感あったので、なるほどーって思いました。

みんなが一生懸命脱出しようとする姿に心打たれました。
とても良かったです。
色々伏線っぽいものがまだ回収されてないのあるし、2期楽しみですね。

あと、ノーマンは死んでない気がします。

{/netabare}

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 71
サンキュー:

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約束のネバーランドのストーリー・あらすじ

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは親がいない子ども達が住むところ。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた…(TVアニメ動画『約束のネバーランド』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
neverland-anime.com
主題歌
【OP】UVERworld「Touch off」【ED】Cö shu Nie「絶体絶命」

声優・キャラクター

諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也、甲斐田裕子、藤田奈央、植木慎英、Lynn、河野ひより、石上静香、茅野愛衣、日野まり、森優子、小澤亜李

スタッフ

原作:白井カイウ・作画:出水ぽすか『約束のネバーランド』(ジャンプコミックス)
監督:神戸守、シリーズ構成・脚本:大野敏哉、キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃、プロップデザイン:板井寛樹、美術設定:池田繁美/大久保修一/友野加世子/乗末美穂、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、色彩設計:中島和子、撮影監督:塩川智幸、CG監督:福田陽、編集:松原理恵、音楽:小畑貴裕、音響監督:清水勝則

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