「約束のネバーランド(TVアニメ動画)」

総合得点
81.9
感想・評価
574
棚に入れた
2214
ランキング
250
★★★★☆ 3.9 (574)
物語
4.1
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.9
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

生きていくんだ それでいいんだ

それは田園 こちらは農園 ・・・ふっ

・・・あ、ちょっと待って、{netabare}いやっ、行かないで~、、、{/netabare}な全12話。


原作も未読であれば、ジャンプももう何年も読んでませんね。週刊少年ジャンプの人気連載作品ということで、子供とTV前で待機。
第1話を観終えて彼らは静かに去っていきました。お子様と一緒に視聴するにはご注意ください。我が家でR12指定となった “ほんとに少年向けなんかいな?” な世界観です。


いやぁ毎週面白かったですね。なにせ間髪入れずもう一周しましたから。
導入良し→つなぎも良し→締め最高、、、と1話1話退屈せず、連載継続中ながらきちんとアニメを12話で決着をさせてたのも好感です。結末を知って価値に気づきがちな序盤~中盤を面白く仕上げてもらってほんとにありがとう。2018年冬期の作品群の中でもトップクラスの出来でありました。
続きのある物語ではあるので、早々に2期が決まったことで、今後の楽しみが一つ増えた幸福感もありますね。


幕明けの舞台はグレイスフィールド(GF)ハウスと呼ばれる孤児院から。ママ・イザベラのもとで上は11歳までの子供たち30余名が一緒に暮らしてました。
ロケーションは大草原の小さな家。孤児院と聞けばあしながおじさんや若草物語のようなものを事前には想像してました。違うんだけどね。
そこの子供たちのうちエマ(CV諸星すみれ)、ノーマン(CV内田真礼)、レイ(CV伊瀬茉莉也)の3人が物語の主役。・・・とありますが彼らだけじゃなく、ハウスの子供たち全員が主役の物語だったのでは?と思います。
6歳から12歳までの間に里子に出されるとママから聞かされている子供たち。うち一人コニーとのお別れの日。別れを済ませた後、ぬいぐるみを忘れてることに気づいたエマとノーマンがコニーに届けようと後を追って。。。

そこから物語は一転。第1話ラストから最終12話までノンストップな子供と大人の心理戦?サスペンス?スリラー?またはホラー?が展開されます。
詳しくは本編で。農園の意味は早々にわかりますので、そこからハラハラドキドキを楽しみましょう。私的今期(2019年冬)のベストでした。


以下、思ったことを五月雨に。※ネタバレ

■ホラーやスリラーではなく心理戦でした
猟奇的な世界観で色濃く印象的だったのは、エマら子供たちとママ・イザベラ(CV甲斐田裕子)、シスター・クローネ(CV藤田奈央)の大人らとの駆け引きです。この腹の探り合いに集中できたのは不要なホラー演出を削いだからなんじゃないかと思ってます。
{netabare}例えば、子供らが謀議している最中に物陰からニュッとママやシスターが登場するような演出は皆無でした。双方に企みを盗み聞きしたり直接知るような描写がありません。状況証拠や間接的な言動からの探り合いに絞ってました。{/netabare}
{netabare}ママもシスターも元はと言えばフルスコア。さらにトレーニングを積んで派遣され実地で鍛えられた猛者です。直接でなくてもなんでもお見通し、一筋縄ではいかないラスボス感を十二分に引き出す効果がありました。{/netabare}


■絶望からの分岐
絶望を知った後にどう分岐していったか?の対比が好きです。
{netabare}言うまでもなくエマ、シスター・クローネ、ママ・イザベラの3名です。
エマ:抗う人。もちろんそこは主人公。けっこう身も蓋もない世界なのにエライよこの子!
シスター:堪えられなかった人。躁鬱の躁。壊れてましたね。選ばざるをえなかった道もイバラの道。自分♂ですがシスターやママやってたら正気を保てる自信がありません。
ママ:受け入れた人。ってまんまですが、シスタークローネが壊れてた分余計に底の知れぬ深い絶望を受け入れたことがわかり、そのことが最終盤効いてきましたね。{/netabare}
{netabare}一周めはノーマン、レイ、エマの3人を中心に観てました。最終回を見届けて今度はエマ、クローネ、イザベラの3人に焦点をあてて。けっしてクローネはネタキャラではないのです。{/netabare}


■イザベラ
{netabare}マンドリンの少年(レスリー)の曲が印象的な本作。イザベラにとってどういった意味を持ってたんでしょうね?
第1話コニーを門まで送る時の鼻歌が初出。第10話ノーマンとの別離。第11話でレイが火をつけた時。せめてもの手向けなのかレスリーの記憶を留めておきたかったからなのか。
ハウスで過ごした記憶の欠片を手離してなかったことに意味があったんじゃなかろうかと思います。{/netabare}

{netabare}「絶望に苦しまずに済む一番の方法は諦めることよ。抗うから辛い。受け入れるの。楽になれるわ。簡単よ。」

{netabare}かつてのイザベラが現在のエマだっていうのが、これまた切ないのでした(語彙力)。頼れる仲間がいたかどうかの差なんです。{/netabare}{/netabare}


■声優さんの演技
あらためてやっぱり声優さん凄いな~と思いました。
ノーマン役の内田真礼さん。ギルダ役のLynnさん。演技の幅って無限に広がるんですね。
それと短いセリフに込められ感情の豊かさでしょうか。※特定シーンのため閉じます。

{netabare}・「うん」エマ
ノーマンと別れの際、絞り出した「うん」その数8回。どれも違っていて、ないまぜの感情が伝わってくる名演です。{/netabare}

{netabare}・「いってらっしゃい 気をつけてね」イザベラ
絵と音の力ではないと思うんだよな~。憑き物が取れた嘘偽りない「私のかわいい子供たち」に聞こえました。ダメねこういうの(T_T){/netabare}



次が気になる展開、裏をかいてまたその裏をかいての緊張感の続く化かし合い。どれも満足できるものでした。
その根底で「絶望」との向き合い方で別れてしまった3人の登場人物に強いメッセージ性も感じました。
OPEDも作品に合った良いチョイスですね。


{netabare}・識別番号は連番ってことはなさそう。意味はあるのか?
・2期は頭脳戦からサバイバルみたいになるんだろうね。趣きはだいぶ変わりそう。
・イザベラ処分されるんだろうな。
・てかノーマン{/netabare}

きちんと謎や伏線は残したまま2期へと繋がるわけですが、もやっとした感情は無く、終わり方含めなんともすっきりした全12話でした。


それにしても、、、
{netabare}ヒーロー願望というか、男は死にたがるというか諦めが早いというか自意識が強いというか。女性の胆力の強さをまざまざと見せつけられた気分になりました。{/netabare}



-----
2019.09.17追記
《配点を修正》 +0.1


視聴時期:2019年1月~3月 リアタイ視聴


その後もやっとしたとこを他のレビュアーさんからいろいろ教えていただきました。ありがとうございました。
2期前提でありながら、その2期への繋ぎ方と一作品としてのまとまり具合に嫌みがないこと。他の作品とのバランスを考慮し加点しておきます。



2019.04.13 初稿
2019.09.17 追記/配点修正

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 230
サンキュー:

66

ガタリリス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食用児の幸福論

独特の世界観と緊張感があるスリル満点の内容が印象的でした。
しかし、若干ご都合主義的な描写が多かったのが、個人的にマイナスポイントだったかな。
こういう作品に有りがちな、推理や作戦を長々と説明したり、何だかんだでエマたちの思惑通りに事が運ぶような展開がリアリティに欠けてる感じがしました。
しかし、ハウスの秘密を知ってしまったエマたちの恐怖心が痛いほど伝わりました。
私は謀略を駆使する内容よりも、そういった感情描写が上手い作品だなという印象を持ちましたね。

私が一番関心を持ったのは、権謀術数を駆使する子供たちやシスターとの騙し合い・・・でなはく「幸せって何だろう?」って事ですかね。

・何も知らずに無知で暮らすのが幸せなのか?
・それとも、苦しくても真実を知って現実に立ち向かうのが幸せなのか?

ハウスの中で守られながら暮らすのも私は”アリ”だと思います。
しかし、抽象度を上げて考えれば、それは一番の不幸とも言えますね。
これは現実世界でも同じことが言えて、知識を多く持つ人達はそういった抽象度が高い思考ができるので日常的な事柄には幸福を感じ辛いのかも知れません。
逆に無知であれば、そういった余計なことを考えなくて済むので日常の些細な事柄にも幸せを感じ易くなると思います。
しかし、本当の意味での幸福を手に入れられるのは、やはり前者なのかとも思いますね。
これは洋画マトリックスで真実を知って機械と戦うか、それともマトリックスという幻想の中で生きるかの選択に近いモノを感じました。

完全な余談ですが、私が知らなければ良かった思う事柄に”金融”があります。
例えば各国には中央銀行がありますが(アメリカならFRB、日本なら日銀)これが実は株式会社、つまりは個人の所有物なんですよね。。。
つまり、その中央銀行の所有者は無限にお金を発行できるのですが、その権利は個人にあり、我々は彼らのためにタダ働きさせられてるというのが現実なんですよね。。。
ちなみに昔は紙幣には金という価値の裏付け(1オンス=35ドル)がありましたが、ニクソンショック以降はその金兌換性が廃止。
つまり、紙幣の価値の裏付けがなくなってしまいました。
要するに我々の信用のみがその担保になってる訳で、これは一種の信仰と呼べる物と同じだと思います。
これは私の予想ですが、ジョン・Fケネディの暗殺はこのFRBと関連が深いと考えてます。
ケネディはFRBの権利をアメリカ合衆国のモノにしようとしましたが失敗。
結果、暗殺されたのではないかと思います。
お金は身近な存在ですが、割と闇が深いので興味がある方は調べて見ると面白い事実が沢山見つかると思います。

ちなみに日露戦争の時にお金を貸してくれたのはユダヤ人銀行家ジェイコブ・シフであり、日本政府がその借金を返し終えたのは1990年。
さらにロスチャイルド系金融が・・・、おっと誰か来たようだ。

独特の世界観と緊張感のある展開が印象に残る本作。
評価も上々なので近い内に2期決定が来そうな予感がします!(失礼、既に2期制作は決定してるらしいです)
それを楽しみ待ちながら、我々一般人は些細な日常を淡々と送りましょう。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2019/09/10
閲覧 : 117
サンキュー:

26

tomledoru

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

TV版は切りよく終わった?

主人公たちは,なかなか子供のわりに知恵と勇気のある話を展開しています。
原作の方は,まだまだこれから続きがあるようですが,テレビの方は,体よく切りをつけて終わった気がします。
TV版もそうですが,なかなかスリルがあってはらはらしながら見ていました。
原作はもっとはらはらするようですが・・・

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 51
サンキュー:

2

CvGDz56516

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

ドキドキする展開!

次に何が起こるかわからないドキドキする展開(若干ホラー?)で、1話から最後まで飽きることなくみることができた。
OP、EDの音楽もかっこよかった。
子どもたちの生きる姿がたくましい。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 43
サンキュー:

3

りんご

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

めちゃめちゃおもしろい!

やっとみれた。
脱出のための頭脳戦がとてもおもしろい。
内田真礼のイケボもかっこかわいい…!
さすがノイタミナ、と思いましたが、原作があるんですね。漫画も読みたくなりました。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 54
サンキュー:

5

shitasama

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなかどうして

絵柄がいまいち好きではないのでどうしようか迷っていた作品…

結果見て良かった(笑)
なんとなくありがちな内容の様な気がしないでは無いが結構楽しめたと思う、とりあえず続きがきになってコミックで続きを見てしまった
やっぱり見ず嫌いはだめだな〜

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 52
サンキュー:

6

ネタバレ

ライロキ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観がわからなかったけど面白かった

原作は未読です。
孤児院で育てられている子供たちが実は飼育されているってことを
知り脱走しようとするお話。
下界では鬼がいて、人間の大人もいてなぜそういう世界なのか世界観
がわからなくて、最初は?マークが頭の中にありながら見ていましたが、
単純に脱走しようとする理由が鬼に食べられるからで、脱走する過程を
楽しむことにして見ることにしました。そうすれば案外すんなりストーリー
に引き込まれていき面白かった。
本にたくされれていたメッセージが何だったのか続編があれば解明される
のかな。
続編があれば見たいですね。

投稿 : 2019/08/08
閲覧 : 60
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「終わりのセラフ」みたいな世界でバトルのないリアル鬼ごっこ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。

グレイス=フィールドハウスは、親の居ない子どもたちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟が幸せな毎日をすごす、かけがえのない家。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた……

突然終わりを告げた、グレイス=フィールドハウスの幸せな日常。
{netabare}ハウスは農園。子供たちは、鬼に飼われる食用人間。
大好きだったママは、子どもたちの監視役。
「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ…!」
そう願ったエマたちは、日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしてゆく。
鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画{/netabare}がはじまるーー
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:白井カイウ、出水ぽすか
掲載誌:週刊少年ジャンプ(集英社)
監督:神戸守
シリーズ構成・脚本:大野敏哉
キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃
プロップデザイン:板井寛樹
美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)、大久保修一(アトリエ・ムサ)、友野加世子(アトリエ・ムサ)、乗末美穂(アトリエ・ムサ)
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:中島和子
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CG監督:福田陽
編集:松原理恵(瀬山編集室)
音楽:小畑貴裕
音響監督:清水勝則
アニメーション制作:CloverWorks
{/netabare}
キャスト{netabare}
エマ:諸星すみれ
ノーマン:内田真礼
レイ:伊瀬茉莉也
イザベラ:甲斐田裕子
クローネ:藤田奈央
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
フィル:河野ひより
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ:日野まり
ラニオン:森優子
コニー:小澤亜李
{/netabare}


1話ずつの感想


EPISODE.01 121045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。
11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さをほこる。
ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃する―――
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザはちょっとクセがあって、顔がしもぶくれ
でも、絵はきれい。。



ステキなママと兄弟たちのいる
明るく楽しい孤児院のおはなしからはじまったんだけど

危険もなさそうなのに出たり近寄ったりしちゃダメな場所があったり
院から出て行った子たちは、誰も手紙をよこさない。。って
何かヒミツがありそうって思ってたらやっぱり。。

ママに送られて出て行くコニーの忘れ物を見つけて
エマとノーマンが届けに行ったら、コニーはトラックの荷台で死んでて
近づいてくる声にかくれた2人が見たのは鬼たちで
コニーの肉をお金持ちに出荷する相談をしてて、ママも仲間!?

あわててへやにもどった2人は、逃げなくっちゃ、って話してて
へやの外ではレイが立ち聞き。。

帰ってきたママ(イザベラ)は外でコニーのぬいぐるみを見つけて。。

ってゆうところでオシマイ。。



明るい出だしだったけどOPが暗いし、おはなしも何かフシギな感じで
子どもたちの首すじに、ナンバーがついてるのにスルー。。

こうゆうおはなしってよくあるから
きっと「まどマギ」っぽい感じになりそう
って思って、ドキドキしながら見てたら、やっぱり。。

そう思って見てたから
コニーが死んでるのが見えても、そんなにびっくりしなかった。。


施設とか、収容所から子どもたちが逃げ出すおはなしって
アニメとかですっごくよくあって
ふつうは、子どもたちが異能を持ってたりするけど

こうゆう、食べるために育てられるってゆうのは
にゃんが見たアニメで近そうなのって「終わりのセラフ」かな?

でも、レイがエマに鬼ごっこには「逃げる戦略」が大事とか言ってたし
ノーマンと逃げる相談してたエマも、そんなこと言ってたから
バトルってゆうか、頭脳戦みたいな感じになるのかも?


子どもたちみんなが、無事に逃げられたらいいけど
とちゅうで殺されて、グロかったりしたらいやだな。。

あと、外に逃げても、ほかに人間っているのかな?って。。


それから
子どもたちが殺されるの分かってて、やさしく相手をしてくれるママって
どうゆう神経してるのかな?って思って、気もちを考えてみたら
家畜を飼ってる人たちってこんなママみたいな気もちなのかな?って

「銀の匙」に、かわいがってたブタを食べるおはなしがあったけど
子どもたちをかわいがって、大事にしてても
「いつか、出荷しなくっちゃいけない」って分かってて
そのために愛情こめて育ててる。。

そう思ったら、このママってホントはふつうの人なのかも?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.02 131045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
子供たちは鬼に食べられるために育てられている。
大好きなハウスは農園。優しかったママは敵。
ハウスに隠された真実を知ったエマとノーマンは、脱獄を計画する。だが、イザベラはコニー出荷の夜に子供2人が門に来たことに気付いているようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
いよいよ脱出計画がはじまって
はじめはママにバレないようにすること

エマはノーマンに注意されて、ママの前でもムリに笑うの。。

それから鬼が言ったことや今まで出荷された順とかから
どうなってるか、2人で話しはじめるんだけど
6歳のテストの点が悪い順から出荷されて、12歳になったら全員。。

それは、鬼が人の脳みそをおいしいって思ってて
脳が発達するからじゃないか?って^^;

次の出荷はたぶん2か月後。。

それでエマとノーマンは、バレないように下調べをはじめるんだけど
出てはいけないサクの先には表面がつるつるの高ーいカベがあって
木に登ってみたら厚さは2~3メートルはあるみたい。。

あと、子どもたちには発信機がうめこまれてて
どこにいても分かるようになってるけど、カメラとか盗聴器はないみたい

それから、エマたちは、倉庫に忍びこんでロープがわりにシーツを持ち出して
カベのそばの木の穴にかくしておいたの。。


それで、レイにはどう話そう?とかってゆう話をしてたら
レイはようすが変な2人をあやしんで、ずっとあとをつけてたんだって

それで、ノーマンが話したことはすぐ信じてくれたんだけど
たぶん外には鬼の世界があって、みんなで逃げても暮らしていけないから
3人だけで脱出しよう、って思ってて
ぜったい全員で!って言い張るエマと、応援するノーマンに負けて
全員で逃げることになったの。。


それからまだ自由時間なのに、集合のチャイムが鳴って
3人が食堂に入ったら
まだ小さい新入生と、ママのお手伝いに来た
大人のシスタークローネが紹介されたの。。



前半は、2人が門のところに行ったのがバレるんじゃないかとか
ママがもう知ってるんじゃないかとか思ってドキドキ。。

後半は、このおはなしが、ほとんど不可能な
子どもたち全員で施設を脱出するおはなしなんだ、って分かって
ちょっと頭がくらくらしてきちゃった。。


さいごにダメ押しみたいに、まだ小さい妹とママの仲間が来て
これからエマたちが
どうやって子どもたち全員を施設からぶじに脱出させるのか?
頭脳バトルが楽しみになってきちゃった☆彡

下ネタとギャグのない「監獄学園」ってゆう感じかも?


あと、やさしいママと農場で、羊飼いのことを思い出した。。

キリスト教ってイエスさまがよい羊飼いで
羊のために命を捨てるってゆうんだけど
けっきょく羊って、さいごは売られて行くんじゃないのかな?って

羊飼いは、それを知ってて羊たちを大事に育ててるって思うんだけど
キリスト教って、ちょっとこわいよね。。

礼拝堂には
神の子羊のはずのイエスさまの血まみれ像とかかざってあるし。。

子羊は、さいごにこうなる。。ってゆう伏線かも?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.03 181045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな大人、シスター・クローネが現れ、監視の目が増えたハウス。
レイも加わり3人で脱獄の方法を模索するなか、エマは自分たちの身体に埋められている発信器の場所を特定する。そして全員での脱獄に向けた訓練のため、全力の「鬼ごっこ」を始めるが、そこにクローネが鬼役として参加する。
{/netabare}
感想
{netabare}
クローネはスナオなフリしてるけど、ママのことをライバルだって思ってて
ママから2人にヒミツがバレたことを聞いて
自分が先にその2人を見つけて、失敗したママをクビにしようってしてる

ママたちはたぶんどこかの施設で、エマたちみたいに育てられたのかも?
頭もいいし、クローネは動きも早いし。。


エマたちは発信機がどこにあるか考えて
新入生の子の体を調べて、耳の後ろにうめこんであるのが分かって
小さいから、細かい情報は伝わらないこととか
こわしたらアラームが鳴るようになってるかも?って考えた。。


それからほかの子たちに本当のこと話すと、さわぎになるかもだから
鬼ごっこ、って言ってつれ出すことにしたの

それから鬼ごっこでつかまらないように
エマがリードして、ノーマンが鬼
レイが子どもたちに逃げるコツを教える役で毎日楽しく脱出訓練。。

クローネが鬼になったときはどんどんつかまえたけど
ノーマンとレイだけが制限時間内につかまえられなかったから
みんな、もっと訓練しないとダメみたい。。


それからシスターもママも何もしてこなくなったから3人が考えたら
兄弟たちの中に、スパイがいるんじゃないか?ってゆうことになって
3人は、ますます動きにくくなったみたい。。

あと、ギルダがエマに何か話したそうにしてたけど
ママに報告してる子がいること教えようってしてたのかな?


それから、3人が話してるとき、カメラがしげみの中から映してて
何だかママたちがこっそり見てるみたいで、よけいドキドキしちゃうよね^^
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.04 291045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
子供たちの中に内通者がいる。それは誰なのか、兄弟の動向を気にするエマたち。内通者を特定するため、ノーマンはあることを仕掛ける。
一方で、外に出てからのことを考え、ドンとギルダには事情を話すことにする。
残酷すぎる真実。そのすべてをありのまま話すことはできなかったものの、新たな協力者2人を引き入れることに成功し、また脱獄計画は進んだと思われたのだが……?
{/netabare}
感想
{netabare}
ママはクローネに、誰が鬼のことを知ったか
さがすのやめるようにおどかしたけど
クローネはまだ、あきらめてないみたい。。


それからレイは、みんなで逃げるために
まとまって逃げる訓練をはじめさせたの。。


ノーマンは発信機をこわす方法を考えてるレイに
あと10日で方法が見つかりそうだって聞いて
10日後に脱走することに決めてレイに伝えたの。。


ドンとギルダには「施設が人身売買をしてる」って話して仲間にしたんだけど
そのときノーマンは、2人には、別々のロープのかくし場所を教えて
そのかくし場所からロープがなくなったら
なくなったほうを教えた方がうらぎり者ってゆう計画をレイに話したの。。


その晩、みんなが眠ったころ、ギルダがクローネのところに行って
エマはあとをつけたんだ

クローネは門に行ったのがエマとノーマンかギルダに聞いてきたけど
ギルダは顔ではウソをつけなかったけど、知らないフリをつづけたの。。


次の日、ノーマンはレイをつれて、ギルダに教えた天井のかくし場所と
ドンに教えた自分のベッドの下を確かめたら
天井のはあったけど、ベッドのはなくなってて

レイが「じゃ、ドンで決まりだな」って言ったらノーマンが
「うん。。内通者は君だったんだね?レイ」って言ったところでオシマイ。。



今週もドキドキ。。

ギルダが出て行った後に、ママのへやのドアから手紙を入れたところを見せて
ギルダ?って思わせてギルダじゃない。。

じゃあドン?って思わせて、レイだった、ってゆうオチはすごいと思った^^

たぶんドンにはちがう場所を教えてたんだよね?


やっぱりスパイはレイだったんだね。。
動機は自分だけ助けてもらうため。。

はじめ、エマたちに相談された時
「自分たちだけで逃げよう」って言ってたから
何となくあやしい感じはしてたんだけど
自分のほうからママに「スパイになる」って言いに行ったのかも?


エマは、誰がスパイでもいっしょに逃げようってしてる。。
これからレイはどうするのかな?



スパイって二重スパイが多いみたい
相手をゆだんさせて情報を引き出すには
味方の情報を流すのが1番だから。。

だから、レイがスパイだって分かったら、レイを味方にして
ウソの情報を流すとか。。

たとえばレイには「10日後」って言っておいて
9日目に逃げたら、ママは油断してるハズ。。

でも、それだとレイは置いてかなくっちゃいけなくなるよね?
逃げようってしたとき、きっとレイはママを呼ぶから。。

そんなレイでも、エマは「つれてく」って言ったんだから
今回ノーマンは、レイに自分たちは君がスパイだって知ってる、って言って
レイを味方にするしかなかったんだって思うな。。


エマはめんどくさい子だけど
こんな子がホントにいたらいいよね☆彡

そして、クラスで1番頭がいいノーマンを敵にしようってしたレイは
知恵くらべではやっぱりノーマンに勝てないみたい^^

エマの願いをかなえるためにがんばるノーマンが、1番イケメンだよね^^
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.05 301045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
内通者がレイであることを突き止めたノーマンは、二重スパイになるよう提案する。レイは脱獄の準備をするために自ら志願して内通者になったことを明かし、全員での脱獄を諦めること、そのためにエマを騙すことを協力の条件とする。
翌日、レイが内通者だったことを知り、改めて全員での脱獄を決意するエマ。そしてイザベラの隠し部屋を見つけたことを報告するが、ドンとギルダはエマ達には告げずその部屋に侵入しようとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
レイとノーマンの話し合いは、ノーマンの方がかしこいかな?って思ってたら
あの日ぬいぐるみをかくして、2人を門まで行かせたのがレイだった
って分かって、おはなしがちょっと変わったみたい。。

レイはだいぶ前から施設の正体に気がついて、ママに協力するフリしながら
外のこととか発信機のことを調べてたんだって。。

それで、ノーマンに協力するかわりに
エマをだましてドンとギルダ以外の子たちを置いてく相談になっちゃったの

そのあとレイはエマたちにも
エマをだますこと以外はホントのことを言ったみたい。。


それで5人の話しあいで
ママのかくし部屋があるらしい、ってゆう話になって、反対されたのに
ドンとギルダは2人でその部屋の調査に行っちゃった。。

さいごが2人が調査してる、ママのへやのノブが回されて
入ってきたのは。。ってゆうところでオシマイ



ふつうに考えたら、全員で脱出って、ムズカシイよね。。
ノーマンの夢みたく、エマまで殺されちゃうかも?


レイがスパイだった、って聞いたエマは何か考えてたみたいだったけど
レイが裏切ってたせいで、出荷されちゃった子がいるって知って
もしかしてレイはこれからも裏切るかも?って思ってたりするかも?
たぶんそれでも、レイもいっしょに逃げようってすると思うけど。。

あと、レイも何か言ってないことがありそう。。

もしかして、2人を助けようってしてるってゆうのもウソで
2人に協力させて、自分だけ逃げよう、って考えてるかもしれないし
それとも、ホントに3人で逃げたいって思ってるのかも?


頭脳バトルって、相手がなに考えてるかよく分からないからおもしろいけど
とくにエマは本気で、みんないっしょに、って考えてるから
よけいおもしろいみたい。。


それにしてもドンって、かってにつっぱしっちゃうから
見ててハラハラしちゃう。。

あのドアの向こうにいるのが、エマたちだったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.06 311045
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ウィリアム・ミネルヴァという人物から贈られた本にはモールス符号で子供たちへのメッセージが隠されていた。ハウスの外に味方がいるかもしれないと希望を持つエマたち。
一方、イザベラの隠し部屋に侵入成功したドンとギルダは、エマたちのついた嘘に気付いてしまう。今度こそ真実を語った彼らに怒りをぶつけるドンだったが、自らの無力さを嘆くその姿に、エマは兄弟を信じようと思い直す。
しかし翌日、そのやりとりを見ていたクローネが手を組むことを持ちかけてきて……?
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはほとんどあらすじの通りだったけど
ほかの人も感想に書いてる通り
頭がいい子が集まってるのに、大声で5人で話したりして目立ちすぎ。。

そのせいで、とうとうクローネにバレちゃったけど
もしかして、クローネを仲間にするために
わざと聞かせようってしてたわけじゃないよね?

クローネはママを落とすために
あるところまでは5人に協力してくれるかも?


あとドンっていい子だけど、自分の気もちを押さえられないタイプで
問題おこして、誰かが先に出荷されたりするのかな?って思ったけど
信用してもらえないのは自分が悪いんだって分ってくれてよかった☆


さいごはママとレイが打ち合わせして、来月は出荷がない、とか言ってたけど
ママもバカじゃないから、レイがうらぎってるかも?って思って
この前のノーマンがレイをためしたときみたく
ウソの情報を流したりしてるかも?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.07 011145
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イザベラからママの座を奪いたいという目的とともに、ハウスの管理システムについてクローネから聞かされたエマたちは、彼女と手を組むことにする。その夜、情報収集のためクローネの部屋を訪れたエマとノーマンだったが、逆に発信器の場所や壊し方に気付いていたことを知られてしまう。
子供たちの脱獄計画を本部に訴えるための証拠として、発信器を壊す道具を探すクローネだったが、そんなクローネにイザベラは本部からの通達を突きつける。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ママって言っても、外には出たことなくって
いくつかある施設で育った優秀な女の子が
12歳になったらママになることができて、出荷されなくって済むだけみたい

それってママもかわいそうみたい。。

たぶん歳を取ってママができなくなったら出荷されるとか
何か失敗したら出荷されちゃうとか
ママになっても、落ちついてなんかいられないみたい。。

ってゆうか、ママとかシスターは、胸に発信機がうめこまれてて
それじゃ取りだすこともできないから、逃げることもできなさそう。。


あと、クローネはノーマンたちの顔色とか見ながらウソを見やぶってたけど
成績優秀な子どもが大人になったんだから
子どもたちより頭がいいんじゃないのかな?


それからクローネがウソをついてなかったならだけど
外には、自由な人間たちもいるみたい。。


あと、思ったんだけど
エマはみんなで脱走って考えてるし
シスターになっていい生活をしようってしてるクローネを
冷たい目で見てるけど

作戦が成功して、みんなで逃げられても
そのあと、また新しい子どもたちが送られてくるんだから
その子たちはどうなってもいいの?ってなっちゃうと思う。。

それだったら5人だけでもとにかく逃げて
鬼の世界と戦うとか
施設をおそって子どもたちを逃がすとかした方がいいんじゃないのかな?


さいごは、レイがわざと見つかるように隠しておいた
ママの弱点を書いた手紙を見つけたクローネに
本部からの手紙を持ってきたママ。。

ナイフがこわかったけど
この手紙って、クローネには悪い知らせかな?

だったら、クローネは
さっき見つけたママの弱点を本部に教えて、助かろうとかするのかな?

ノーマンたちは、クローネとママを争わせておいて
その間に脱走とか考えてるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.08 021145
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イザベラに見送られたクローネは、グランマに彼女のミスを訴える。しかしグランマはそのことを全く意に介さず、クローネは鬼に殺されてしまう。
その日の午後、エマとノーマンを塀の外の下見へと向かわせたレイは、偽の情報を流しイザベラの注意をひこうとするが、それに気付いていたイザベラはレイを部屋に閉じ込めてしまう。そしてエマとノーマンに対峙したイザベラは、ノーマンの出荷が明日に決まったことを告げるのだった―――
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじにほとんど書いてあるけど、今回はママの逆襲回ってゆう感じ。。

ママは優秀だから、子どもたちにバレててもちゃんとコントロールで来てて
グランマも前は同じようなママだったから、イザベラママの味方みたい。。

レイが気を引いてる間に、カベの外を下見する
ってゆう、エマたちの作戦はママに気がつかれてて
ママはレイを閉じこめて、エマたちを止めに行って、ホントのことを話して
「出荷される日までここで幸せに暮らすように」って説得するんだけど
ゆうこと聞かないエマの足を折って、ノーマンの出荷のことを話したの。。



前半はクローネのおはなしで
けっきょくクローネだって、エマたちと同じような子どもで
生きのこってきただけ。。

後半はママが脱出作戦を止めるように説得するおはなしだったけど
ママのやさしさが伝わってきたみたい。。

「銀の匙 Silver Spoon(第2期)」を見た人だったら分かると思うけど
食用の家畜を飼ってる人って
出荷する日まで、すごく愛情をこめてだいじに育ててるって思う

ホントは出荷なんかしたくないかもだけど
1匹育てるにもすごくお金がかかるから、しょうがないし
育てなければいいのかもだけど
そしたら狩りに行って、乱暴に殺さないといけなくなっちゃうからムリ。。

けっきょく出荷する日まで、大事に育てるしかないんだって思う。。

それでもせまいオリに閉じこめてひどい育て方する人もいるんだから
出荷されるまで、大事に育てられただけでいいのかも?


クローネのおはなしで思ったけど
このおはなしって、この世界に似てるよね。。
けっきょくさいごはみんな出荷される(死んじゃう)の分かってる。。


お金持ちとかえらい人たちはママたちみたいな感じかな?

お金もうけのためだけに、動物虐待のひどい育て方する飼い主もいれば
イザベラママみたく、出荷の日まで大事にしてくれる人もいる。。

きっとあのグランマだって、おんなじなんじだと思うけど
長生きしても、用がなくなったらさいごは出荷されちゃう。。


にゃんは死ぬまで、幸せだったらいいんじゃないかな?って思うけど
脱走した囚人みたく、いつ捕まるかビクビクしながらかくれて暮らしても
それでも自由に生きたい、って思う人の気もちも分かる。。

でも、ブラック企業で1日12時間以上、どなられたりしながら働いたり
貧しい国で、ろくな食べ物もなくって死んでったり

じゃなかったら自分がえらくなって
そうゆう人たちを管理する方になって
そうゆう人たちとか、DVとかイジメで苦しんでる人たちを
見ないフリしていい暮らしたりするかしかない世界より

長生きはできないけど、死ぬまでやさしいママに大事にそだてられて
幸せに暮らせるこのおはなしの世界の方が
ずっとよく思えるのって、にゃんだけなのかな?

ただ、さいごはこわくないように殺してほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.09 031145
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノーマンの出荷を阻止するため、逃げたふりをしてハウスの敷地内に潜伏するよう提案するエマとレイ。自分が逃げることでエマたちの脱獄が失敗してしまうと拒否するノーマンだったが、二人の必死の説得を受け入れる。
出荷当日である翌日、逃げるために塀へと向かったはずのノーマンだったが、計画に反して夕方にはハウスに戻ってきてしまった。戻ってきたノーマンから明かされた真実に、エマとレイは驚愕する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじ通りのおはなしで
ノーマンが上って見た塀の外は深くて大きいガケだったの!


にゃんはイジメられてたせいかな?学校に行ってたときは、よく
にゃんしかいない学校で、怪人に追いかけられる夢を見たんだけど
そのときは、どうすれば見つからないか考えながら逃げてたから
どうしたら逃げれるか考えながら、いつもこのおはなし見てる。。

今回もいろいろ考えてみたけど
どっちにしろノーマンが死ななくっちゃいけないんだったら
鬼に殺されるより、塀から飛びおりて自殺した方がいいのかな?って

そしたらノーマンは鬼には食べられなくってもすむかもだし
ごたごたしてるあいだに逃げたりもできるかな?って


でも、外がガケだと、門からしか逃げれないよね?

それで門の外は、本部につながってるってゆうことは
本部から、外につながる門があるのかも?



それでちょっと思ったんだけど
もしかしてママって、自分が子どものとき
塀の上から外を見たことあるんじゃないのかな?って

じゃなかったらノーマンたちより頭がよさそうだし、先に逃げてそう。。

でも、それがむずかしそうだったからママになって
どうやったら逃げれるか、ヒントをさがすつもりだったのかも?って


ママってやさしそうだよね?どんなときにもキレたりしないし
ほんとに自分のことしか考えれない人だったら
ずっといい人のフリなんかできなくって
そのうち子どもたちにこわがられるようになると思うな。。

もしかして、子どもたちを安全に逃がす方法があるんだったら
自分が死んでも、手伝ってくれるんじゃないのかな?

でも本部に行ってみて、そこからも出れないってゆうのが分かったから
せめて出荷されるまでは、子どもたちにやさしくしよう、って思ってるかも?

だったらママもかわいそうだな。。
クローネも、だったけど。。



それで脱走のことだけど
このままだと外に出る方法は、ノーマンが出荷されるときに
何人かで馬車の下にかくれる、くらいしか思いつかないな。。

そうすれば、次の日の朝までは見つからなくってすむかも?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.10 130146
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノーマンが塀の上から見た景色によって農園全体の構造が明らかになった。
しかし彼は、自分は逃げることはしないと出荷の覚悟を決めていた。必死で引き止めるエマとレイだったが、ノーマンはトランクに糸電話だけを入れて旅立ってしまう。
ノーマンを失い絶望するエマとレイ。遂に脱獄計画を諦めたかに見えたが……?
{/netabare}
感想
{netabare}
ノーマンが行っちゃったね。。
みんなで脱走、ってゆうのはもうムリなのかな?


ママとエマの話し合いもあって
エマに、このハウスのママにならないか?って。。

先回の感想にも書いたけど、ママはどう思ってるのかな?

もしかして、ママが子どものころのママって、こわい人だったのかも?
それで、逃がしてあげることはできないケド、死ぬまでは幸せにしてあげたい
って思ってるのかも?


でも、イザベラママってすごいこわいこと言ってたよね?
「大人になって、子どもを産んで、能力がみとめられれば。。」って

それって、自分の産んだ子どももいつか殺されちゃうってゆうことだよね?

そんなことするくらいだったら、大人にならないで死んだ方がよさそう。。

みんながあきらめて死んじゃえば
ハウスに来る子どもはいなくなるんじゃないかな?
ママはよく生きてられるって思う。。

自分がそうゆう目に合うのはしょうがないけど
殺されるの分かってて、子どもを産むなんて。。


あと、ノーマンは、すぐには殺されないみたい?

もしかして、パパ候補とか?
子どもを産むためにはパパもいるはずだから。。


それから、エマがあきらめてないのは分かってた。。
たぶんレイも。。

ただ、まだ全員でにげるつもりなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.11 140146
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
諦めたふりをしながら、脱獄の準備を進めていたエマとレイ。レイは出荷前夜、用意していた道具で火事を起こし、その隙に逃げ出すことを提案するが、それはレイ自身を火の中に残すことまでも組み込んだ計画だった。
しかしすんでのところでそれを阻止したエマは、レイの行動を予期していたノーマンからの手紙のこと、そしてハウスの子供たちと進めてきた準備のことを明かすのだった。
イザベラを出し抜き、炎に包まれるハウスを背に塀に向かうエマたち。脱獄は成功するのか―――!
{/netabare}
感想
{netabare}
レイは
自分を燃やしてママの注意を引いてる間にみんなを逃がそうってしてたけど
それはノーマンがだいぶ前に予想してて
実はハウスの子どもたちみんなも計画のこと知ってて
レイも死なせないで、いよいよみんなで夜中に脱走。。ってゆうおはなし



レイが死のうってしてたことに、ちょっとビックリしたけど
それをノーマンは予想してて、前にクローネがヒミツを話した時
何人かの子どもたちには立ち聞きさせてたとか、頭良すぎ^^


あと、小さいフィルが1人で残ってたけど
あの子って、とってもかしこそうだったから
自分でママのところに残る、って決めたのかな?

この前の「不機嫌なモノノケ庵」のおはなし思い出しちゃった。。

これで「ママもいっしょに逃げよう!」とかって言ったら
にゃんは泣いちゃったかも。。

でも、フィルが残らなかったら
ママはすぐにみんなのあとを追いかけてたって思うから
もしかして、これって作戦の1部なのかな?



ママはホントはいい人なのかな?って思ってたけど
レイが焼けてるって思って「せめて脳だけでも」って言ったところとか
みんなを追いかけようってしたときの顔がこわかった^^;

あと、エマがかた耳を切って置いていったところはグロかった。。
痛そう。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE.12 150146
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
必ず迎えに来ると約束し、4歳以下の子供たちを残していくことを決意したエマ。そして5歳以上の子供たちは訓練の成果を発揮し、ぞくぞくと崖を渡っていく。
一方イザベラは本部に通報し脱獄を阻止しようとするが、崖の向こうにいるエマたちを目にし、ついに追うことを諦める。自分もかつてハウスで育った子供であったイザベラは、遠ざかっていく子供たちの背中を静かに見送るのだった―――。
脱獄が成功し崖を渡ったエマたちは対岸の森を駆ける。自由を手にした喜びとこれから生きていくことへの決意を胸にしたエマが森を抜けると、そこには彼らを祝福するような朝陽が輝いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり4歳以下の子は残して、あとで迎えに来ることにしたみたい^^

そうだよね、外にクマとかノラ犬がいておそわれたとしたら
小さい子つれて逃げれないから殺されちゃうかも?

それに、まわりが鬼の世界だったら
食料、手に入れるのだって大変だと思う。。

だったら外で落ちついて、まわりが見えるようになってから
むかえに来るほうがいいって思う。。


橋を通らないで、カベの上から向こうにロープを投げるっていい案だったね☆

でも、にゃんだったら、ぜったい足がすくんで動けないから
平気で飛んでく子たちがすごいなぁ!って思って見てたら
やっぱり1人、飛べない子がいて
逃げれなかったら大変なんだけど、なんだかちょっとホッとしたw



ママは施設にいたころ、やっぱりガケを見てあきらめて
鬼の下で生きのこることにしたみたい。。

もし、ノーマンみたいな友だちがいたら、脱走したかもしれないよね。。

にゃんはイザベラって、やさしい人なんじゃないかな?って思ってたけど
先回、レイが焼けたって思ったとき、すぐ脳みその出荷のこと考えたから
「アレっ?ちがうのかな?」って思った

でも今回、逃げるみんなを気持ちよく送り出してたから
やっぱりいい人だったんだ^^

レイのホントのママだったって分かったところは泣いちゃった。。

今回のことで、ママが罰で出荷されないといいけど☆彡


あと、逃げたみんなが無事でいられたらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

鬼が脳みそを食べるために人間の子どもたちを飼っている農場のおはなし

あるとき、ふつうの施設だと思って、そこで暮らしてた子どもたちが
そのことに気がついて脱出計画を立てようってするんだけど
調べれば調べるほど、ムズカシイって分かってくるの

でも、そんなことに負けないで逃げだそうってする子どもたちと
管理人のママの知恵くらべ


とちゅう泣いたり、心配したし、さいごまでドキドキしたし
子どもたちがみんな生き生きしててよかった☆

あと、いつ見つかるか分からない、ってゆう演出がよかった☆


いちお、終わったけど
2期もあるんだったら見たいな☆彡

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 494
サンキュー:

72

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

時が一瞬で過ぎ去った

これは面白い!引き込まれて次々と観てしまった。
続きが気になるので原作も読みたい

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

想像以上に面白かった。

とても緊張感があり、見ていてドキドキすることが多かったです。終わり方も良く、2期が早く見たいなと思いました。もうちょっと評価されてもいい作品です。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 37
サンキュー:

4

衛狸庵

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

座して死を待つよりは……

食用に飼われている子供達の脱出劇。
なかなか面白かった。
テンポ良く見ていて飽きささない話運び。
まぁ、内容としては、ご都合主義的展開なんですが、上手く見せていると思います。
とは言え、見せ場に乏しいようにも思えました。
12話中、中だるみするような事も無く面白かったのですが、脱出までの話だけに、派手な物には出来なかったのかとも思いますが。
はっきりとした背景とか環境とかは話の中で少しづつ出て来て、ぼんやりとした世界観の様な物が見えて取れるのですが、少しづつなのでミステリー的な感じも受けました。

キャラは、個性的と言えば個性的なのですが、メインの3人が鉄板的配置。
別に悪いとは言いませんが、なんとなく話の展開が読めてしまいます。
でも、キャラ達は表情も豊かでよかったと思いますよ。

脱出については、そのまんま行き当たりばったりの子供らしい計画なんですが、座して食われるよりは、前に進んで死んだ方がまし、的な子供達の覚悟が感じられました。
とにかく時間も無く、外の世界の情報も少ないのですから、場当たり的な計画しか立てられなかったのでしょうけど。
実際、右も左もわからない、深い森に逃げ込んでどうしようと言うのかと思いましたが、エマからは大人しく食われてなんかやる物かと言う気迫が感じられました。耳、痛かっただろうな……

原作も続いているみたいなので次期があれば見たいですね。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 26
サンキュー:

3

KANO

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い事が約束された題材

面白い題材を確実にやり遂げた作品だと思います。各話の切り方から1クール終了のタイミングまで緊張感を解く事無く見れました。圧倒的に安定感が見込める製作会社だと思います。
敢えて原作は読みませんが、アニメ以外のエスケープ物は、徐々にストーリー展開に無理が生じてくるのでどうでしょうか?

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 52
サンキュー:

6

ネタバレ

hige3

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2019年度 現状1位作品ですね。

やたら幼い主人公や表紙絵をみて、敬遠している人は見たほうがよいです。キャンプ系が好きな人は回れ右。

久々に、本当に久々に、1年前のヴァイオレットエヴァーガーデンぶりに、1周(1クール)視聴してそのまま1話から2周目を見始めた作品ですね。

シナリオを重視する人には非常におすすめできる作品です。視聴し始めて1週間で、我慢できなくなり原作のコミックスを買いに走りましたw

以前友人から勧められていたのですが、「少年ジャンプでこの表紙絵…」さすがにちょっと合わなさそう…と思ってやや敬遠してしまっていたのですが…世界観としては、デスノートとか進撃の巨人とかを足して2で割ったような面白さとでも言いましょうか。


タイトルに振り回されないほうがよい作品です。「ネバーランド??」ピーターパンですか?みたいな第一印象でしたが、全く違います。謎解きもの。シリアスもの。ファンタジー。頭脳戦。そんな言葉がカチッとハマるような作品です。

原作も非常に練られており、アニメの1クールも第1章をしっかり最後までやってくれたので、アニメだけでも十分見やすいです。しいて言えば、「グロ系」「ホラー系」に全く耐性がない。という人だけは苦手かもしれません。

いやぁ。久々に、本当によいものに出会えました。これで2019年やっとスタートって感じです。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 41
サンキュー:

4

sMYVP12210

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ホラー耐性あるなら大作かもしれん

見終わりました。どうやら2期が2020年で確定なんですね。
今作の終わり方が不完全っぽかったのと、専門用語わからなかったのでwikiも見てみました。
そうすると、この作品がとてつもなく、練られてる大作だと知りました。
どうりで、うまいぐあいにお話、展開が転がっていくわけだ。見せ方もうまい。
ジャンプ漫画なんですねー 現代の少年漫画はこんなのでもへっちゃらなんですねー 巨人なんたらのおかげで耐性高いんでしょうねー
えっと、巨人なんとかよりはグロ描写ないので大丈夫ですが、練られたお話なので、気持ち悪く感じる方もいると思います。
私自身も子供いるんですが、子供持ちさんも気持ち悪くなるかもなので注意されたし。

ここまで書いても全然ネタばれにならないくらいの大作作品です。
1話が見れたならばがんばって2期始まるまでに見てみてください。

OPEDは好きじゃなかったな。BGMはいい!

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 29
サンキュー:

4

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私達が思っているほど子供じゃない。

わたしも正直なめていたと思います。
子どもというワードにすっかり騙されました。


ここじゃなくてもまだ死ねる
いいモノ見せてやるから黙って来い


こんなこと、子どもが言いますかいな。

くーーーっ。
かっこいい。


{netabare}
STAFF

原作:白井カイウ・出水ぽすか(週刊少年ジャンプ)
監督:神戸守
脚本:大野敏哉(シリーズ構成)
音楽:小畑貴裕

アニメーション制作:CloverWorks
キャラクターデザイン:嶋田和晃

OP:Touch off/UVERworld
ED:絶対絶命/Cö shu Nie
ED:Lamp/Cö shu Nie


CAST

エマ:諸星すみれ
ノーマン:内田真礼
レイ:伊瀬茉莉也
イザベラ:甲斐田裕子
クローネ:藤田奈央
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
フィル:河野ひより
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ:日野まり
ラニオン:森優子
コニー:小澤亜李
{/netabare}

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 76
サンキュー:

4

うにゃ@

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二転三転の頭脳戦から目が離せない

最初、新世界よりに雰囲気がと思ったが、どっちかと言って大雑把に進撃の巨人的な世界観であった。

32人子供が登場するが中心のキャラも程よく絞られており、わかりやすく二転三転していく展開なのでとても見やすい。
話自体が脱出的なもので、逃げ出す側と監視する側の頭脳戦を繰り広げる話で、わりと半ばで盛り上がり、失速することなく後半に従い更に盛り上がり終盤は怒涛の展開と伏線を回収していき、目が離せない。

あと後半減って行くが趣向の凝らしたカメラワークはTVシリーズなのに見てて面白いなぁとも思わされました。
2期に期待です。

100点中86点

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 43
サンキュー:

7

ゆい

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久々の名作キタ

久々の名作だ。
面白い、好きな内容だ。二期がはやくみたい。
脱出系の話すき。シリアスでカッコいいし思った以上によかった。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ネタバレ

shigi

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

作品を見る前、見た直後の衝撃がピーク

「危ない!ヤツに食われるな!!」
という分かりやすいテーマで展開していきます。

分かりやすいホラー脱出劇かと思えば、
色々な要素を織り交ぜていて、ジャンプ購読層である「少年」に向けて
分かりやすい形で描かれている。という印象。

テーマ的に言えば、「奴に食われるな!」と、「子の親離れ」も少しあるように感じました。
夢の世界にいた子ども達が現実を知って、自身の身の振り方を考える。
親離れというより巣立ち??

とある小説に似てますね、とは言ってはいけないお約束。

「これほんとにジャンプで連載!?まじで!?」という衝撃はあったものの、その感情がピークで、あとは話が流れていくにつれて、衝撃からは遠ざかり、とくに感情が動かされるというようなこともなく。
原作は未読ですが、アニメならではの表現をもっときれいにブッこんでくれても良かったのに、と残念に思う仕上がりです。紙芝居よりは絵が動きます。のような。「アニメってこういう表現できるからずるいよなー!(褒め言葉)」みたいなのはありませんでした。

話しの展開は大変もっさりしております。スロースターターなのかとおもいきや、最後まで同じペースで進んで行くので盛り上がりもない。
心理戦と言うにはあまりに残念。

話しの展開やキャラクター性を、「低年齢層向け漫画」で、「キャラも主人公が12歳だし…」と視聴者が自身を納得させなければいけないかもしれません。

喰うか食われるかのサバイバル!という緊迫感もありません。心理的ホラー要素もほぼありません。ある種の状況において必要な、むしろこの手のストーリーならそれぞれの要素で必要な緊迫感がほとんど感じられなかったです。骨が折れても痛そうでもなく、この先どうしようという緊張もなく…。

話の筋をなぞるだけで感情がほとんど欠落しているかのような、逆に言えばそこがこの作品の「気持ち悪いホラー的要素」と言えるのかもしれません。

あとは秘密の作戦?「知られたら即アウト」にも関わらず食堂や部屋で大声であんなに話して、気付かれるんじゃないかとそこだけはハラハラしました。絶対聞こえてるよあれ…。

展開もなにかも考えずに頭をからっぽにして見ていると楽しめたかもしれません。うっかりでもふんわりでも、話の展開を予想してはいけません。恐らくそれは現実になることでしょう。

もともと連載作品なので、謎はそのままだし、その後世界はどうなるのかなどもそのまま、というのも納得なので、その点については評価はしません。

絵は好みが分かれるところかな?と思います。
好きなタイプではないけど、見続けるのに苦痛は感じない程度で一安心。
でも3人の絵を見る限り、全員少年だと思ってたんだ…元気そうなオレンジの少年が主人公なんだと…ちらっと見ただけだからスカートかどうかなんて気付かなかったんだ……女の子だと知った時の衝撃が、思えば今作で一番の衝撃だったかもしれない…。


声優さんに関しては、何でか最初から最後まで地味な違和感がありました。
あの違和感は何か、と言われるとよく分からないのですが、演技なのか?声室なのか??


ラストだけは、なんか映像が綺麗でした。
「誰も見たことのない世界の、その先へ」という感じで。

ああ、そういえば、↑のような、「新しい世界を見てるんだ」という感動も無かったな……。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 54
サンキュー:

4

ネタバレ

オブ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

楽しみにしていた

原作を読んだうえでアニメを観ました。
原作の世界観そのままアニメになっていてなかなか面白かったのですが、ここで終わるのかと最終話を最終話だと認識できず。
いわゆる俺たちの冒険はこれからだ的な終わり方をするので注意。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 34
サンキュー:

4

ネタバレ

木村天祐

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

子供たちは人間牧場から脱出を試みる

面白かったですよ
まあでも、やたら評判高かったにしては、自分としてはイマイチだったかな
原作は未読です

孤児院みたいなところで生活している子供たちが、自分たちはモンスターに提供される家畜だとある日気づいて脱走する~って話です。

見ててわかりますけど子供たちの理解が早すぎますね
子供たちは知能が高くなるよう常に訓練を受けている環境にあるんですが、それにしてもありえないレベルだったと思います
限られた環境にいるにしては、自分たちが食われる側であるという気付き、ママ(飼育監)を即敵であると判断した感性、発信機の存在を知っているなど、あまりにものを知りすぎている

子供って違うんですよ
いくらテストの成績が良くても、意志がなくて、親がすべてなんです
いくらテストの成績が良くても、モノを知らない世間を知らないってよくあることなんですよ誰かが教えない限り
孤児院に漫画でもあって、しかもこういった家畜脱走がテーマのものでも見たんですかね?
そんなわけないですよね
{netabare} レイは赤ん坊のときから知っているため、考える時間があるから例外ですけど {/netabare}

まるで「考え方が普通の人間界にいる大人のようで」「始めから脱出が前提」みたいな印象を受けましたね
身体能力も相当高かったと思います
漫画やアニメだから仕方ないとは思いますけど、そこもちょっとリアリティに欠けてたかな
こういう話って、リアリティってのは最重要だと思います
リアリティ無視するんだったらドラゴンボールみたいに地球破壊するくらいの戦闘力で戦えばええやんってなりますから
そこが残念だったかな

あとはこの後のことを予想して、おそらくこの脱出がこの漫画のピークなんだろうなと判断できる所もマイナスですね
このあとどう考えてもこれ以上面白くなるとは思えないんですよね
バトル漫画にでもするつもりなのかな?まあ原作未読なのでよくわかんないですね原作者様にお任せします

それに目をつむれば、話の発想がいい、作画もいい、声優も良い、音楽もまあまあ、文句の付け所が少ないです
ただ、ジャンプ原作の上、話も後ろ向きで暗いので、円盤売れないだろうなってのが簡単に想像できるのが少し悲しいそんな作品だと思います

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 49
サンキュー:

6

はきゅーん

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はよ続き観たーい

だからお気に入りの棚が足りないんだってば(;_;)
あと55ごち貯めたら入れるやつな?これな?

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作既読組にとって、この手の作品は・・・?

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
連載開始当初から、緊張感満載のこの作品はお気に入りの作品でした。
お気に入りの作品のアニメ化なので、本作も、とても注目していました。

【原作既読組にとって、この手の作品は?】
原作既読組は、当然、先々の展開を把握しています。
そんな状況の中で、この作品の一番の魅力である『緊張感』を楽しめるかどうか?
そこが、この作品の評価の分かれ目だと思います。
{netabare}
私は、言うまでもなく、今週号のジャンプに連載されている内容まで把握しています。
それでもハラハラドキドキが止まりません。
先々の展開を把握しているのにも関わらず・・・。

力のこもった作画。
巧みな演出。
映画のようなカメラワーク。
声優さんの熱演。

全てが上手くかみ合った本作は、『名作』に分類されるべき作品だと思います。{/netabare}

【正直、原作と比べるとかなり話が省略されているんだけどね・・・】
{netabare}全ては、大感動の11話~12話へ繋げるため。
ここから逆算して、必要最低限の物語を紡いでいったという印象です。

エピソードはもっとたくさんあるんだけど、あえて必要最小限のエピソードに絞った。
第2期に回せるエピソードは第2期に回す。

そんな制作陣の苦渋の選択が伝わってきます。{/netabare}

【食用児・・・って、凄い単語ですよね】
{netabare}この単語だけで、この物語の世界観が凝縮されている気がする。
エマをはじめ、子供たちの必死さが伝わってくる。
何かが狂った世の中であることが、ひしひしと伝わってくる。{/netabare}

【ところで、各話のタイトルの意味って分かりました?】
{netabare}各話のタイトル、例えば第1話なら『121045』。
これの意味って分かりました?
{netabare}あれって、『日・月・年』なんですよね。
『121045』=『2045年10月12日』という意味。{/netabare}
要するに、1話から9話までは20日余りしか時間が経過していませんが、9話と10話の間だけでも2か月以上に時間が流れていることが分かります。

この間、エマたちはママだけではなくレイの目も欺き続けたことに・・・。
だから、11~12話にかけて、レイは驚きっぱなしだったんですね。{/netabare}


第2期も期待しています。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 199
サンキュー:

52

ネタバレ

BZ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オニの世界

マザーの正体がわかるのが、少し早すぎた感はありますが、
(多分視聴者の心を掴むために必要だったんだと思います)
物語のテンポ、スピード感、ハラハラドキドキ感や
違和感なく視聴者を良い意味で裏切るストーリー展開など、
飽きることなく集中して視聴できました。

続編があるようなので、楽しみです。

グルメ番組などで、
おいしそうにお肉を食べるシーンがありますが、
逆の立場で想像すると、ある意味かなり残酷な事をしてるなと。
今の世界では私たちがオニですからね。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 68
サンキュー:

6

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラ絵とタイトルからは想像もつかない面白さ

大人も楽しめるアニメ、続きが気になるおもしろさだったよ。

子供向けアニメっぽいかわいい系のキャラ絵や、ピーターパンのパクリかなんかか?と勘違いしそうなタイトルで初めは避けてました。ε=(・д・`*)ハァ…

「進撃の巨人」とはまた違った恐怖があり、心理戦や駆け引きあり、危機迫る恐怖に耐え、子供目線でのリアルなシリアスなストーリーに引き込まれました。

週刊少年ジャンプからのアニメ化だったとあとから知って、長期人気連載作品がけっこう終わってたジャンプ、個人的に最近あまりヒット作品なかったよなと侮っていたジャンプけっこうやるじゃんって思ったよw

見終わってつぶやき↓
{netabare}
ちょっと体型太めのシスター・クローネあっけなく死んじゃったのにはびっくりです。

吸血花って言うんですか?あれ刺すとこ超怖いデス。
ビビります((;゚Д゚)ガクガクブルブル

脱出する計画が順調だったのに、ノーマンが犠牲になる結果に胸が痛くなりました。

結果脱出できましたが外の世界がどうなっているのか気になりますね。
{/netabare}
続きのアニメできると嬉しいかも!2期来ないかな

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 82
サンキュー:

15

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

引き込まれる展開

最近注目しているCloverWorks制作。
A-1pictures系列だけあって安定感あるです。

ストーリーも演出もなかなかに秀逸。
キャラの表情が大げさな感じもしましたが、
まあそれくらいが丁度良いのかも知れませんね。
かなり物語に引き込まれ、観始めたら止まりませんでした。
{netabare}
しかし数ヵ月練習したからって
10代未満の子供達が崖の上を
ハンガー掴んで降りて行けるかフツー..
{/netabare}

それにしても内田真礼さんの幅広さには脱帽。
続編観たいです。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 51
サンキュー:

10

ネタバレ

けん3

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

色々??なとこもあるが

主人公たちの知識がこの施設で暮らしている限り知りえなさそうな知識があったり、年齢設定以上に知能が大人だったりと少し??となる部分もあったが話のテンポやアイデアなどは悪くない。ただ最後が駆け足な感じになってしまったことは少しガッカリでした。
あとこの主人公たちを豚や牛に置き換えながら見た場合どこまで感情移入できるか疑問w

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 66
サンキュー:

3

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いい人生だった・・・?

原作未読。
週刊ジャン○連載。まずジャン○の中では毛色が違う作品。「デスノート」連載中の時のような立ち位置でしょうか・・・。ただ、スポ根的な「友情・努力・勝利」ではなく負けたら終わりというシビアな中でのそれは存在します。年齢が12歳以下の子供達に果たしてこれだけの判断や行動力が可能なのか?それまで温室育ちだった子供達に・・・という見方もあるでしょうが・・・。一応とても優秀な頭脳や身体能力を持った物語の中心になる子供が数名いる。さらにその中に以前から真実を知っていて色々準備をしていた子供がいる。となればある程度現実味はあるのでしょうね。紛争地域の子供達は訓練によって兵士として過酷な生活を送っているのでしょうし・・・。
もう30年位前でしょうか、福岡で1人の中学生?が長距離バスを包丁?1本で制圧し死傷者を出す凄惨なバスジャック事件がありました。過酷な状況にパーキングエリアでバスが小休止してる間に1人の中年男性が窓から脱出しました。バスを追跡していた報道陣に中の状況を聞かれ「地獄だよ」と答えていました。自分は子供ながら「いい大人の男性が婦女子を残して我先に逃げるのか?」と憤慨したものですが当時は携帯もネットもない時代、中の状況を知らせる為に危険を顧みず飛び降りたのかも知れません(でもそれなら最初の質問に「地獄だよ」はない気もしますが・・・)今ならこの人は被害者にも関わらずネットで叩かれていたかも知れません。このように子供だからといって、大それた事はできないわけでもなく、大人だからといって常に正しい行動、判断ができるわけでもないのです。そういう意味で若干12歳の子供が「いい人生だった」という死生観に通じる言葉を呟くのもありなのかもしれませんけどね・・・。

私のツボ:ちょっとね、牛や豚がね・・・

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 80
サンキュー:

10

koaki

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

進撃の巨人の1期を連想・・・

原作は漫画らしい。未読です。

背景は違うとはいえ、壁の中で生活してるところとか
どうしても進撃の1期を連想してしまうけど
年長でも11歳の子供達の連携とママとの知恵比べに
先の展開が気になってドキドキしながら見ました。
気になっている描写があったので、これで終わり?と
思ったけれど、二期があるらしいとのレビューをみて安心
早く続きが見たいです!

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 63
サンキュー:

12

ネタバレ

瀬名

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作の方がはるかに良い

原作を最近読み、アニメ化しているのは知っていたので、アニメはどうかなと視聴。
ですが、正直がっかりでした。

漫画では、かなりゾッとした描写や展開が、随分とあっさりとしており、ゾッとしない。
特にシスターの最後のシーンは、変に間延びさせすぎて、全く怖さを感じられないものでした。
私はあのシーン、原作でかなり怖いと感じたのですが、アニメではなぜあんな風にしたのかちょっと意味がわかりませんでした。

他でも、もっと短縮していいシーンが長い尺を使われていたり、なのに入れた方がいいようなシーンが省かれていたり。

原作から入ったから作品の良さを最大限に感じられましたが、アニメから入っていたら原作買っていたかわかりません。

悪い意味で、原作とアニメのギャップがありました。

声優さんも悪くはなかったですが、無理に主要キャラ全員を女性声優にしなくても良かったのではと思います。
最近では、幼い声出せる男性声優さんもいるのですし。
なんだか、神妙なゾッとくるようなシーンも、無理に低い声を出しているように感じられて、迫力をあまり感じられませんでした。
特に、レイのような序盤から重要なキャラは、男性声優が良かったのではと思ってしまいます。
ドンはレイより年下なのに男性声優ですし、そこは変にリアリティを求めなくても良い部分だったのでは?

作画やOPEDは丁寧で、音楽も良かったかと思います。
こだわりは要所要所に感じられましたが、こだわり方を間違えているのではと思わざるを得ない。
原作ありきのアニメ作品には、アニメならではの良さを感じさせてほしいです。

原作は本当に素晴らしいので、このアニメを観て、大して面白くなかったなと思う人がいないことを祈るばかりです。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 109
サンキュー:

6

offingbook

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

family

2019年1月から3月まで放送。全12話。原作漫画未読。

孤児院でささやかながら幸せに暮らしていた子供達が、
孤児院のある秘密を知ってしまった事から始まる物語。

連載当初から原作漫画が話題だったので、
作品のタイトルは知っていました。
今回アニメで初めて物語にも触れましたが、面白かったです。

平穏で優しい時間は最初だけ。すぐにこの作品は裏の黒い顔を見せ、
そこからは、少しの先も予測出来ないスリリングな展開を
何度も見せてくれ、おかげでずっと目が離せなかったです。

この作品は始まりから終わりまで、いつ、どこで、何が起こるのか、
破裂するのか分からない恐怖に、終始包まれているので、
観ているだけの自分も登場人物達と同じように慎重に、
薄氷を渡るような思いで、思わず息を潜めながら、
作品に見入ってしまいました。良い意味でこのアニメ、心臓に悪いです。(笑)

ファンタジーなんだけど、ファンタジーに成り過ぎず、
リアリティを感じさせるんだけど、リアリティを持たせ過ぎず、
この絶妙なバランスの上に成り立つ世界観に惹き込んでくれる力がありました。
最後まで観終わった後、もう一度振り返りたい作品でもあります。

何も知らなかった幸福。全てを知ってしまった不幸。
絶望に翻弄されながらも、それでも希望を捨てずに、
諦めずに生きようとする子供達の姿に、最後まで惹き付けられました。

アニメ第1期を観終わりましたが、言わばこの物語は、
ここから本当の始まりを迎える作品だと思うので、
いつか続編が制作されれば観てみたいです。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 92
サンキュー:

26

次の30件を表示

約束のネバーランドのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
約束のネバーランドのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

約束のネバーランドのストーリー・あらすじ

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは親がいない子ども達が住むところ。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた…(TVアニメ動画『約束のネバーランド』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
neverland-anime.com
主題歌
【OP】UVERworld「Touch off」【ED】Cö shu Nie「絶体絶命」

声優・キャラクター

諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也、甲斐田裕子、藤田奈央、植木慎英、Lynn、河野ひより、石上静香、茅野愛衣、日野まり、森優子、小澤亜李

スタッフ

原作:白井カイウ・作画:出水ぽすか『約束のネバーランド』(ジャンプコミックス)
監督:神戸守、シリーズ構成・脚本:大野敏哉、キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃、プロップデザイン:板井寛樹、美術設定:池田繁美/大久保修一/友野加世子/乗末美穂、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、色彩設計:中島和子、撮影監督:塩川智幸、CG監督:福田陽、編集:松原理恵、音楽:小畑貴裕、音響監督:清水勝則

このアニメの類似作品

この頃(2019年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ