「この音とまれ! 第2クール(TVアニメ動画)」

総合得点
78.4
感想・評価
262
棚に入れた
962
ランキング
519
★★★★☆ 3.9 (262)
物語
4.0
作画
3.7
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
4.0

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この音とまれ! 第2クールの感想・評価はどうでしたか?

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高校筝曲部

演奏の音が凄いです。 練習時からコンクールまで、すべて別の音源ですよね? 

音響監督の力の入れようが凄いのか? それとも音源提供している、みぎわさんたちが凄いのか?

他にも、心情表現も緻密だし、キャラもたってる!! 特に、かずさと史ちゃんコンビは、女子コミなら

主役を張れるんじゃ?? また、最初のころは頼りなく不良に良いようにされていたヘタレ部長が

どんどん成長し、女子に恋される程、良い男になっていく~ 成長度は一番かなぁ? メインの二人は当然としても

バカ三人組と言われている人も、普通に共感できるし(いい人過ぎるかも?だが) 演奏練習中の話なんか特にっ!!


ただ、キャラの表情は気合が入っているんだけど、人物の遠近感がオカシイ? 背の高さがあっちこっちで変わっていて(特にさとわ158cmと来栖161cmの身長と珀音高校筝曲部の顧問・山本 大心186cm)場面によって逆転したり、滝浪の179cmと山本と同じだったりと、ちょっと酷い。



ただし、続編が待ち遠しいです。

投稿 : 2022/10/09
閲覧 : 171
サンキュー:

3

ネタバレ

よ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作の後半。評価うなぎ登りやわ。

音楽が良い。何より後半の展開がちょっと予想外だが理に適っててめっちゃ良い。

ネタバレあらすじ注意。
{netabare} 後半はね、光り輝く生徒にほだされて、今度は眠れる獅子の先生がたが目を醒し、本領を遺憾なく発揮し、運命の歯車が動き出すんだよ。
そんな感じ。
もう異世界転生のチートテンプレですわ。
でも常に努力という条件がついて回るから不快感無いんです。晶先生が明らかに敵フラグ立ってるのに、蓋を開けてみれば実は最も頼れる助っ人な展開本当イイ。晶先生最高過ぎて惚れる。
オープニングの最後の集合図に、目を醒ました獅子どもが追加されてくのムネアツ過ぎ。

最後までみた感想はね。
ああああーーーーー、これええわーーーーーー!
絶頂です。 {/netabare}

正直作画はちょいちょい乱れます。でもそんなのは大した問題じゃない。


続きが見たい。漫画読むか。

投稿 : 2022/09/20
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

琴の音(全13話視終わりました)。

視聴前情報は特に集めていません。原作についても全く知りません。
公式サイト;
http://konooto-anime.jp/


まず、視聴後の満足感はかなり高いです。
後半の中盤にかけて、家庭が崩壊したり、自分の才能に対する自信を喪失したり、権力闘争の原因になったりするのなら、音楽なんて琴なんてやる必要がないじゃないかと思いました。その後最終話まで見続けるとこれらは見事に良い方向にしかも自然に解決されました。最後の場面は目頭の温度が自然に上がってしました。 これが音楽か、スゴイなと、もちろんそれだけじゃないですがw。
 本作が他の作品にあまりみられない美点を上げるとすれば、普通は名前ももらえないようなモブキャラ的立ち位置のキャラにもそう軽くない役割を与えているところだと思います。
 本作は音楽系作品としては、和楽器を題材に扱い、少し特殊ですが、あまりそこに関わらず気楽に楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2022/08/19
閲覧 : 52
サンキュー:

1

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前半の恋の部分は甘酸っぱくてかわいい

1期から引き続き。

2話の、教室で不良少年とヒロインが話しているところで、不良少年が笑った時に、他の女生徒にその笑顔を見せたくなくて隠すところはとても可愛かった。

何やらうまく行き過ぎな部分もあるが、トラウマやらは1期でほぼ解消してるので「青春」を思う存分見る事ができる。

投稿 : 2022/05/21
閲覧 : 93
サンキュー:

1

swiiiiing さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像できるのに泣いてしまうw

「ちはやふる」筝曲部バージョン。
(嫌味じゃない)
グっと心揺さぶられるシーン多くて、展開が分かっているのに泣けてしまったわ

投稿 : 2022/05/07
閲覧 : 91
サンキュー:

1

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

天泣!絶対泣ける音楽系部活ものの最高峰

学生同士の物語だけでなく、周りの家族、作曲家の顧問と話の内容が濃く素晴らしい。頂点を極める者の苦悩と葛藤。部活としても朝から晩まで限界まで練習する様、音楽系部活ものとしては響け!を越えて感動した。
作中の琴の曲も非常に素晴らしいが、劇伴もレベルが高い。
ちはやふる、ましろのおとと同様死んだおじいちゃんがキーポイント。
2期制作してほしい作品。

投稿 : 2022/05/06
閲覧 : 122
サンキュー:

4

ネタバレ

てんてん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とてもよかった

2クール目に入ってからすごく良くなったと感じた。1クール目と2クール目の間に原作を熟読したので作品に対する理解が深まったのもあるが、2クール目の部員の結束が強固になり同じ目標に向かってお互いを高め合うストーリー展開が個人的な好みに合致したのもあると思う。晶先生の浄化や全国予選等個人的に好きなエピソードもあったし。その中でも全国予選の天泣回はすごく良かった。演奏シーンの作画にもかなりこだわりが感じられたし何より曲や演奏自体が本当に素晴らしかった。筝曲というジャンルに興味がない大多数の視聴者でも心を揺さぶられる絶妙な曲の仕上がりで、ストーリーから感じられるアツさは原作のほうが上だけど天泣回の聴覚から直接脳にダイレクトに来る衝撃は原作を超えて涙腺が崩壊しました。続編に関しては練習パートのアツさをどう表現するのかとか新曲のハードルが恐ろしく高くなってしまっているなど克服すべき課題の難易度が高すぎてアニメでは表現しきれないと思うのであまり期待はしていません。

投稿 : 2022/05/04
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ソウルジェム

多くは語るまい…。
誰一人として闇落ちを許さぬ、究極の予定調和バンザイである。
箏の音が、一音の響きが、老い先短き者やモブキャラも含め、全てのソウルジェムを浄化してゆく爽快さ。
そんな世界が愛おしい。

投稿 : 2022/03/09
閲覧 : 167
サンキュー:

12

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見えないはずの音が見えるすごさ

一見、地味そうに見える箏で、これほどまでにスピード感と迫力を出せるなんて。
そして、青春の大切な要素もすべて詰まっている作品です。
とにかく感動しましたし、泣いちゃいました。

自分も音楽系の部活でしたのでコンクールのあの雰囲気がよくわかるのです。

・他校に対する対抗心。
・会場で他校とすれ違う時の微妙な空気感。
 虚勢、委縮、羨望、余裕が混ざった感じです。
・演奏前の楽屋や舞台袖にいるときの緊張感。
・他校の素晴らしい演奏の後の会場の雰囲気。
 当然、こちらの気持ちは落ち込みます。
・結果発表前の祈るような気持ち。
・上位大会への出場が決まった時の嬉しさ。
・芳しくない結果で終わってしまった時の悔しさ。
 そのくせなんとも言えない清々しさもあったりします。

たかだか1日のことなんです。
それでも、今まで体験したことのないたくさんの気持ちをたった1日で体験できる。
それが、コンクール当日なのです。

ここまでその雰囲気を伝えてくれるとは。
さすがです・・・。
学生時代を思い出させてくれてありがとう!


この作品は、演出もすごいですね。
なぜなら目に見えないはずの箏の調べがまるで目の前に広がっているようです。
つまり、見えないはずの音を見させてくれます。

「この音とまれ!」
良いタイトルですね。まさにそんな作品でした。

3期があるならぜひ観たいです。

投稿 : 2022/03/09
閲覧 : 148
サンキュー:

15

けん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい!

いやー!いい!
かなりおもろかった!!

投稿 : 2022/01/23
閲覧 : 226
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つづきだから1期を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。
一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。
それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

累計300万部突破の大注目コミックスが待望のTVアニメ化!
※累計部数は電子版を含む
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アミュー(集英社/ジャンプSQ.連載)
シリーズディレクター:水野竜馬
シリーズ構成・脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:山中純子、小林利充
アドバイザー:大庭秀昭
アニメーション制作:プラチナビジョン
{/netabare}
キャスト{netabare}
久遠愛:内田雄馬
倉田武蔵:榎木淳弥
鳳月さとわ:種﨑敦美
高岡哲生:細谷佳正
足立実康:石谷春貴
堺通孝:古川慎
水原光太:井口祐一
来栖妃呂:松本沙羅
滝浪涼香:浪川大輔
久遠源:金尾哲夫
倉田武流:花江夏樹
真白:朝井彩加
久遠衣咲:水樹奈々
凰かずさ:佐倉綾音
花村史:安済知佳
桐生桜介:寺島惇太
宮千太朗:保志総一朗
春日井晴:山谷祥生
神崎澪:蒼井翔太
堂島晶:東山奈央
{/netabare}


1話ずつの感想


#14 一歩前へ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
序盤こそ崩れながらも、邦楽祭で心揺さぶる演奏をした時瀬高校箏曲部。
愛は救護室からの帰り、姫坂女学院のかずさに呼びとめられる。
さとわに憧れ、追い続けてきたかずさは、今のさとわの音について思いの丈をぶつけてくる。さとわも密かにそれを聞いてしまうが、愛は――。
さらに全ての学校の演奏が終わり各校の部員たちが揃う中、澪という不思議な生徒が愛に声をかけてきて。
緊張が高まる中、ついに結果発表!!
{/netabare}
感想
{netabare}
姫坂校のかずさが、愛クンに文句を言ってきたとき
さとわが自分のこと言われてるって気がついて、落ちこみかけたけど
愛クンが「やさしくなった。。」って言ってくれてよかった^^

自分がイヤですてたものを
誰かに「そっちのほうがよかった」って言われたら
さとわじゃなくったって、どうしていいか分からなくなるよね。。

愛クンは「それがいい」って言ってくれたんだから
さとわもこれから、自分はまちがってない!って信じて箏をひけるって思う☆

それで、愛クンに、プレゼントを渡して逃げてったけど
ちょっとラブが入ってたみたい^^


姫坂も、時瀬も、入賞できなかったけど
時瀬が入賞できないのは、ミスしてたからしょうがないよね^^

姫坂まで入勝できなかったのは
にゃんは、イジワルじゃなくってよかった、って。。

だって、自分たちのことタナに上げて
時瀬とさとわのことを悪く言ったりしてるから
これで入賞したら、ずっと反省しないままだって思うから。。


さいご、先生もやっと認めてくれたし、いい最終回だったw
{/netabare}
{/netabare}
#15 きづき
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
邦楽祭の結果を受け、全国への思いを新たにした箏曲部。
滝浪は皆に場数を踏ませるべく、学祭で演奏をするように言う。
そのためにも夏休みの課題をきちんとやれ、と釘を刺された愛たちは勉強会をすることに。愛と3バカの成績に不安を感じる武蔵。だが、本人たちは『秘密兵器』があるとなぜか余裕で……。
新学期になると各クラスでも学祭の準備が始まって、どこかお祭りムード。そんな中、さとわと愛、妃呂と武蔵、それぞれに思わぬハプニングが!?
{/netabare}
感想
{netabare}
学園祭を前に、勉強会、学園祭の準備とかって
すっかり日常ラブコメだったよね^^


先生も、急に顧問っぽくなって、超一流音楽家だってゆうのが分かって
おはなしが明るくなったし♪

あと、高岡クンが、ちょっとチャラ男っぽい感じなのに
やさしくって、勉強までできるって、最高☆


あと、ラブの方は、愛クンとさとわは、先週もだったけど
さとわの方が前からちょっとずつ、イシキしてたみたいだったけど
こんどは妃呂も武蔵クンにかばわれたりして、イシキしはじめたみたい^^

さいご、さとわと妃呂の思いが伝わって、苦しくなってきたときに
おばかトリオの3人が出てきて、ホッとしちゃったけど
もう、2クール目は、このままラブコメメインでいいみたい。。

コメディはおばかトリオの3人にまかせて^^
{/netabare}
{/netabare}
#16二人の時間
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
学祭に向けて練習する部員たち。
しかし、事故で思いがけずキスをしてしまった愛とさとわはお互い気まずくギクシャク。武蔵への気持ちを意識した妃呂も集中できない。
迎えた学祭当日、時瀬箏曲部の元部長、真白が武蔵に会いにやってくる。親しげな二人の様子を見てショックを受ける妃呂。
一方、愛たち一年生のメンバーは、全国予選のための曲を探している滝浪から偶然、ある事実を聞かされる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
武蔵クンと愛クンのことイシキしはじめた妃呂とさとわが
集中できなくなったり、相手をさけるようになったりして
またギスギスがはじまった。。


でも、妃呂は武蔵クンの先輩が学祭に来てやきもち焼いたりしたけど
やっぱり恋愛でいろいろあったせいかな?
自分の気もちにスナオになろう、って思えたみたい^^

それで、学祭でみんなに「先輩が来てるからがんばろう!」って言ったら
武蔵クンは「がんばらなくっていい、楽しめばいい^^」って

そう言えば「舞台は、がんばった自分へのごほうび」とかって言ってたのって
あの先輩だったんだよね。。
ちょっと泣きそうになっちゃった。。


あと、学祭の舞台はうまくいったけど
さとわはまだ愛クンにスナオになれないでいたら、先生が1年生たちに
「倉田と来栖には、これが最後の全国大会のチャンスだ」って言ってきて
みんなも、さとわも、練習に集中できるようになったみたい☆

これで、さとわも、元にもどれたらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#17 再会
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
武蔵と妃呂、二人には次が全国大会へ行ける最後のチャンス――。
予選の重さを痛感し、練習に気合いが入る愛たち。
そんな皆を集め、滝浪が予選で弾く候補として挙げたのは驚くべき曲だった。
澪たち珀音高校を越えるためだというが、受け入れられず一人で思い悩むさとわ。そこへ愛がやって来て……。
予選に向けて一丸となって動き出した時瀬箏曲部だが、さらなる問題が。さとわは仲間のため、思い切った行動に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
さとわのお母さんに対してのコンプレックスのおはなしだったのかな?

部はいちお、うまくまとまってきて、先生が予選のために選んだ曲は
さとわがお母さんに笑顔になってほしい☆彡って思いながらひいた
イヤな思い出の曲だったけど、先生に言われて、愛にも言われて聞き直したら
悲しい思いがつまった泣ける曲で、お母さんに通じなかったワケが分かったの


それで、その曲は17弦の箏を2面使う曲で
さとわは自分の持ってたの以外に、もう1面借りたくって
鳳月会に行って、お母さんにたのんだの。。

そこにいた、さとわの代わりにあとつぎ候補になった晶の協力と
自分も土下座してたのんで
お母さんには、もう帰ってくるな、って言われたけど
何とかもう1面の17弦をゲットしたの。。

でも、晶にはウラの顔がありそう。。ってゆうおはなしだったと思う



さとわとお母さんのおはなしは、前にもあったと思うけど忘れちゃった。。

でも、家にいたころと比べて、とても明るくなったみたいだから
今だったら、お母さんにも負けなさそう☆彡


でも、このおはなしって、悪役はひどいから
晶がどう、からんでくるか、しんぱいだなぁ。。

あんまりギスギスしたのは見たくないから。。


あと、愛クンが、自然にさとわの横にすわって
さとわも変にギスギスしないですむようになってよかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#18 それぞれの決意
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
十七絃も揃い、やる気も充分、まさに順風満帆の時瀬箏曲部。
ところが、さとわの実家である『鳳月会』から外部指導者がやって来て、さとわも部員たちも騒然となる。
たった一音にもダメ出しをする、そのあまりに厳しい指導に、妃呂やコータは反発。部をめちゃくちゃにする気ではないかと疑い、不満をつのらせる。
しかし愛は、なぜか大人しく従っていて……。
理不尽に思えた指導に対して、箏曲部の皆が選んだ答えとは――?
{/netabare}
感想
{netabare}
晶が外部指導員になって、からんできたけど
きびしく指導して、みんなをつぶそう、ってゆうのが目的みたい。。

自分より実力があるのに、鳳月会を出て行ったさとわが
こんな大したことない部員たちのどこが気に入ったのか知りたい
ってゆう気もちもあるみたい。。

そんなイジワルな動機がミエミエだけど
愛クンは、実力をつけるために利用しようって考えて
スナオにゆうこと聞いて、がんばってて
妃呂もそうゆう気もちがわかって、みんながまとまってきたみたい☆



愛クンの上達が早くって、最強系チートキャラ見てるみたい^^
でも、あんまり怒らなくなった愛クンはかっこいいな♪

晶のお母さんは、ラスボスみたい。。あのニヤリが、夢に出てきそう^^;

晶は、今は闇落ちしてるみたいで、みんなをバカにしてるみたいだけど
言ってることは正しいし、ちゃんと分るように教えてくれるから
いい先生だって思う^^
そのうち妃呂みたく、みんなのヤル気を見て変わっていくんだろうな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#19 対峙
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時瀬箏曲部にやってきた厳し過ぎる指導者、堂島晶。
さとわと対峙した晶は、『椿会』の家に生まれた自分の過去を省みる。
優しい両親とお箏の天才である兄、大好きな家族に囲まれて育った晶。自分と兄の違いに気付きつつも、ずっと努力を重ねてきた。
しかし運命は予期せぬ方向へ進んでいく……晶とさとわ、交錯する二人の過去――。
一方、さとわと部員たちは全員で、過去のコンクールで優勝した晶の演奏を聴くことに。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は晶の回想回で、才能のあるお兄さんに追いつこうってがんばってたのに
両親が死んで、お兄さんが働くことになって跡継ぎは晶になったんだけど
こんどはさとわがあらわれて、コンクールで1音聞いて負けた、って思ったら
違う曲で失格、そのあと破門されて。。ってがんばった自分がみじめ。。

それで闇落ちしてたんだけど、今回さとわにそのことでグチを言ったら
さとわもお母さんとのことでなやんでたって知って
分かりあえたかな。。って思ったら、やっぱり自分の前にいる天才に追いつけない、って、もうちょっとのところで、また心を閉ざしちゃって
コーチをやめることにした、ってゆうところでオシマイ。。



晶の気もちも、さとわの気もちもよく分かって
終わりのほうで、昇降口の前で2人が話すところで、涙が出ちゃった。。

それで、また、闇の思いに飲みこまれたところで悲しくって。。

1番になりたくってんがんばるのはいいことだけど
1番にならなくっちゃダメなんて、自分が決めることだから
1番になんかならなくったって、楽しくひければいいんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#20 もう一度
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
心の闇から抜けだせず、箏曲部の指導を辞めると滝浪に告げた晶。
そんな晶だが、部員たちの変化とその理由に衝撃を受ける。
さらに愛たちの足を引っ張っていると焦るサネを見て、天才ではない自分の姿を重ねてしまいどうするべきか迷う晶。しかし、サネと愛たちは……。
滝浪は合奏が上手くいかない皆のため、晶とさとわに手本を見せて欲しいと提案する。
悲しい因縁で結ばれた晶とさとわ、二人が初めて音を響かせ合う――。
{/netabare}
感想
{netabare}
お兄さんに置いてかれて、ずっと1人で悩みながら練習してた晶が
部のみんなから認められて、浄化されたおはなしだったみたい☆


晶が、やめるつもりで部活に出たら
みんなすごくうまくなってて、びっくり!

それが、自分の演奏を聞いたせいだ、って、みんなから感謝されて
ちょっと明るくなって
サネくんができないのにあきらめない姿を見て
自分も、お兄ちゃん目指してがんばってたときのこと思い出した。。

それで、サネくんができるようになったときには
なみだがあふれてきて、みんな大さわぎ^^

みんなからティッシュもらったところは、おかしかったw


それで滝浪先生とみんなから、2人で合奏してほしいってたのまれて
さとわといっしょに演奏したしたとき
さとわと1つになったような気がしたのかも?

こんどはみんなが泣いてて、にゃんもジワーってしてきちゃった^^


晶が「みんな琴が好きね」って言ったら、武蔵クンが
「先生もでしょ?」って聞いてきて
晶も自分が琴が好きだったこと思い出せたみたい^^


家に帰ったら、おばあちゃんが晶に
箏曲部は不良のたまり場、みたいなこと言って来たけど
晶は相手にならないように、さっさと自分のへやにもどっていったの

でも、おばあちゃんは、何か気がついたみたい
「早いうちに手を打っておこう。。」って。。


だけど、晶は滝浪先生からも「よろしくお願いします」って言われて
あのとき費やした時間は、きっとムダじゃなかった。。
って気がついたから、もう大丈夫と思うな☆彡

あとは、おばあさんが浄化されて
さいごはさとわのお母さんも浄化されたら終わりかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#21 意味と役割
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
晶の指導のもと、少しずつ手応えを感じ始めている部員たち。
だが愛は滝浪に言われた『自分の音の意味と役割』が見つからず、焦りをつのらせ無茶をして練習にのめり込む。
それに気付いて止めようとする武蔵と、お互いを思うが故にぶつかる愛。しかしそのおかげで愛は、祖父のある言葉を思い出し――。
一方、『鳳月会』では堂島が、不穏な動きを見せていた。さとわ不在の鳳月会で一体何が……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
みんながおたがいを見ながらがんばって、箏曲部はうまくいってるみたい^^

そんな中で晶のおばあさんは、鳳月会のリーダークラスの人を集めて
愛クンが警察沙汰の事件をおこしたこととか
さとわといっしょに鳳月会に復しゅうしようとしてるとか言って
学校に圧力をかけて箏曲部を廃部にさせようって、言いだしたの。。

でも晶は、そんなことはない、箏と向き合ってないのは、おばあさんの方だ
ってきっぱり言ってくれて、にゃんは、よかった^^って思った


それから、さとわママも、頭を下げて箏を借りに来たことで
さとわがそんなこと考えてない、ってゆうのは伝わってて
破門したけど娘は娘だから、カゲ口なんか聞きたくないって言ったから
おばあさんはもうぺったんこ。。

おばあさんはかわいそうだけど、しょうがないよね。。
箏曲部の演奏聞いて、早くいやされてほしい☆彡

さとわママも、さとわを追い出しちゃったけど
ちゃんと信じてくれて、よかった♪

それより、自分のほうが悪いことをした、って思ってて
晶から、演奏を聞きに来て、って言われたけど、断っちゃった。。

でも、さいごにさとわが送ろうってした手紙はきっと、招待状だよね♡

愛クンとみんなに
お母さんへの気もちがこもった「天泣」の話を聞いてもらったから
さとわもいやされたんじゃないのかな?


あと、晶がみんなに自然になじんでて、仲間ってゆう感じ◎
これで同じ学校の生徒だったら、いっしょに演奏できるのに。。って


愛クンは練習がんばりすぎて、指がボロボロ。。
武蔵クンに、しばらく練習止められちゃったけど
3年生といっしょに優勝できるのは、今回だけ、ってゆうのが
武蔵クンにも伝わったんじゃないかな☆
{/netabare}
{/netabare}
#22 決戦の朝
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大会当日の朝。愛、武蔵、姫坂のかずさや珀音の澪も、それぞれ家族や仲間と過ごし、譲れない想いを抱いて会場へと向かう。
待ち合わせ場所に集った時瀬箏曲部の皆に、さとわはある物を渡す。受け取った愛は思わず胸が一杯に。
会場に到着し、顔を合わせるライバルたち。誰しも本気だが、この中で全国へ行けるのはたった一校のみ……。
積み重ねた音の数だけ負けられない理由がある。いざ、神奈川県予選大会、開幕!!
{/netabare}
感想
{netabare}
予選の日。。時瀬高校のみんなは緊張してたり、いろいろあるけど
みんな勝ちたい!って思ってる。。
でも、ほかの学校だってあるんだよね。。勝ちたい理由が。。

たしかに時瀬のみんなはがんばったけど、それでも1年だけ。。
ほかの学校が何年もやってきた人たちだったら
がんばってきた時間だって、時瀬に負けないはずだから。。

みんなに勝たせてあげたいけど、
​1校しか全国に行けない、って悲しいよね。。


あと、晶がさとわママの腕を引っぱったところがよかった☆

お母さんだって、ホントは行きたかったから
きっと誰かにムリにでもつれて行ってほしかったって思うから。。

でも、おばあちゃんまでムリヤリ車に押し込んだところは
かわいそうだったけどおかしかったw

おばあちゃんなんだから、もうちょっとやさしくしてあげて^^


あと、妃呂が武蔵クンの家の前で待ってて、ラブラブ^^

メインが箏だから、しょうがないけど
この2人のラブストーリーが、スピンオフで出ないかな☆彡



あと、感想書き終わってから思いだしたけど
はじめの方に映った倉田家の朝食。。

武蔵クンが「朝ごはん豪華だね」って言ってたからよく見たけど
作画が超手抜き。。伝説のキャベツに負けないくらい^^;

おはなしとは関係ないけど、ザンネン。。
{/netabare}
{/netabare}
#23王者の覚悟
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
10年連続全国大会出場の記録をもつ超名門、姫坂女学院箏曲部。
負けるはずがない、勝って当たり前、なのになぜ邦楽祭では負けたのか……
かずさたち部員は話し合いの末、全国予選のメンバーをオーディションで決めることに。
「私たちは全員で一つ!」――その言葉の真の意味、背負った想いを曲に乗せ、神奈川不動の絶対王者、姫坂の演奏!!
同時に時瀬箏曲部と、邦楽祭を制した珀音高校の出番も着々と近づいて――。
{/netabare}
感想
{netabare}
姫坂のおはなしで
「響け! ユーフォニアム」にも似たようなシチュエーションがあったかな

でも、誰よりも練習してた2年がメンバーからはずされたけど
今回勝てば、全国大会の前に、もう1回、チャンスがあげられるって
仲が悪いのに協力できるところは、すごいなぁ、って^^

こんなおはなし見たら、姫坂に勝たせてあげたくなっちゃうよね。。
演奏もよかったし♪

でも、どこの学校の、どんな人だって
その人なりにみんながんばってるって思う。。

だから、かずさが若葉をプッシュしたところは、かずさが良くないな、って

だって、にゃんもそうだけど、自分が決めたことでもなかなかできないのに
ダメ出ししてくる人のことなんて、よっぽど尊敬とかしてなかったら
言われれば言われるほど反発しちゃって、誰も聞かないって思うから
きびしくするんだったら自分だけでいいんじゃないかな?って

それで相手が、自分よりすごい!って思ったら
あっちの方から、教えてほしいって、言ってくると思うし、じゃなかったら
自分が自分で思うよりすごくないか、相手がレベル低すぎて分からないかで
どっちにしても、自分の思い通りになんかならないって思う。。

あと、穂澄はすごいな。。って、でも、いい仲間がいるからかも?
全国大会は、みんなで出れるといいけど☆彡

ってゆうか、ホントはみんな優勝できるといいんだけど、それってムリだから
参加した学校ぜんぶが自分で1番だって思う学校を決めて投票して
1つの学校がどんなに票を取っても、参加校ぜんぶが1位だと思わなかったら
優勝はなしにして、個別賞だけにしたらいいんじゃないかな?って。。

アニメでも音楽でも、作品が1つしかなかったら別だけど
みんながみんな、おんなじものを好きにならないかぎり
1位を決めるってゆうのが、変なんじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
#24 正解のその先
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
邦楽祭では明陵と並ぶ最優秀賞に選ばれた澪たち珀音高校。
その曲を生み出したのは珀音の顧問、山本であった。
ひょんなことから箏曲の世界にのめり込んだ山本と、類まれな才能を持ちながら自分の音はつまらないと嫌い絶望すら感じている澪。二人の出会いと交わした約束。
声と心を一つにして順番を待つ時瀬箏曲部の前で、ついに珀音高校の演奏が始まる。
澪が奏でる、正解を越えた音とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじの通りの珀音のおはなしだったけど
ほとんどが顧問の山本先生と澪クンのおはなしで
この前、時瀬のみんなが楽しそうに弾いてる演奏を聞いて
音を楽しむことができるようになったみたい。。

そんな澪クンと、先生のおはなしだったんだけど
見ててちょっと気もち悪かった。。

あらすじにまで
「ついに珀音高校の演奏が始まる。澪が奏でる、正解を越えた音とは――。」
って書いてあるけど

ほかの部員たちががんばってたり、澪クンとからんだりするのは見せないで
才能があるけど、ちょっと変わった澪クンと先生だけが取り上げられるって
ほかの人たちがゾンビみたいで、気もち悪いんだと思う

これが
「珀音高校の演奏が始まる。みんなで奏でる、正解を越えた音とは――。」
だったら、よかったのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#25 天泣
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
珀音高校の、正解を越えた演奏に会場が湧く中、ついに時瀬高校の順番がやってくる。
その素晴らしい独奏に聴いている誰もが目を見張る。
しかしあまりに別格の演奏に、余計な音を入れて欲しくないとさえ思う者もいて。
果たして愛たちは、さとわの隣に並ぶような演奏が出来るのか。
一音、一音、積み重ねてきた想いを乗せて……『天泣』よ、心に届け――。
{/netabare}
感想
{netabare}
ほとんど天泣の演奏で、曲もよかったし、演奏もよかった

審査員の人が「音が丁寧、1音1音のひびきが。。」って感動してたけど
作画も3DCGとか止め絵でごまかさなくって、1音1音ていねいに作画してて
7人の指が、それぞれ違う演奏して、動いてる弦まではっきり分かった☆

だから、みんなの気もちも伝わってきたんだと思う。。

それから演奏してる間、みんな笑顔で楽しそうだったし
聞いてる人たちもなみだを流してて
そうゆう人たち見てて、にゃんまでなみだが出てきた。。


演奏が終わって、箏を運び出したあと
さとわが会場で見かけたお母さんをさがしに行ったところも
みんなが協力してくれて、うれしかった^^

お母さんから声がかかったところは、ドキドキしちゃった^^;
{/netabare}
{/netabare}
#26 スタートライン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『天泣』の演奏後、ついに向き合った、さとわと母親の千春。
今度こそ、さとわの音は届いたのか――。
まれにみるハイレベルな戦いになった神奈川県予選大会。方向性は違えど、互いに全てを注いで演奏した、姫坂、珀音、時瀬。
素晴らしい演奏により、審査員の間でも意見が割れ、審査は大いに難攻する。
ついに結果発表の時……全国への切符を手にしたのは!?
喜びと痛みとともに、それぞれの新たなスタート。
{/netabare}
感想
{netabare}
さとわとお母さんがまた、仲良くなれてよかった♪

あと、晶のお兄さんも来てくれてよかった☆
晶先生が子どもみたいに見えてかわいかった^^


時瀬の演奏が1番だったのは、ライバルの人たちだって分かってたけど
こうゆうのって、大人の事情とかよくあるからさいごまで心配だった。。
でも、勝って、全国進出できてよかった☆


ほんとは姫坂も、全国に行かせてあげて
今回参加できなかった先輩たちにも、チャンスをあげたかったよね☆彡


だけど珀音は
さいごまで先生と澪クンしかいないみたいでやっぱり気もち悪かった。。
どうせだったら、部員は1人だけ、ってゆう設定のほうがよかったかも?


あと、晶のおばあさんだけとり残されちゃったみたいで、かわいそうかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


廃部寸前の箏曲部に、問題のある人たちが集まって
全国1位を目指すおはなし。。


おはなしはちょっと雑なところもあって、ギスギスしたところもあったけど
感動するおはなしが多くってよかった☆

背景はふつうだったけど、食事とかは
下書きのまま色をぬったみたいな、何だかよく分からないモノがあった。。

でも、演奏シーンは指の1本1本の動きまではっきり見せてて、すごかった☆


音楽は箏の演奏はすごくよかったし、OP、EDもふつうによかった☆



投稿 : 2021/12/13
閲覧 : 418
サンキュー:

51

めろん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

理想の青春アニメ

女性が作ったんだろうと思うくらい
女性視点で生み出されたキャラクターたち。
原作者は女性なのかなぁ?
だからこそ、女性キャラが凄くリアル。
だからこそ、男性キャラが凄くかわいい。
あたしは、女性だから痛いくらい
女性キャラの闇部分が刺さる。
でも、救われるストーリー。
何回見てもあったかい涙が溢れる作品。

投稿 : 2021/06/02
閲覧 : 181
サンキュー:

4

REI さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

物語も佳境に

原作は読んでません。

あらすじはアニコレで見てねー^^

 高校では珍しい箏曲部(そうきょくぶ)という琴を弾く事を主体とする部活が舞台のアニメ。実は原作者の母や姉が琴をの演奏者なので、琴の描写と曲にはこだわりと迫力があります。

 全国に向けての展開の中で家柄のドロドロ感が増しますが、琴の調べも一弾と、聴き応えがありますよ。

 学園物や、琴の音が好きという人は是非!

 全てのアニメに携わる人に感謝を!

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 163
サンキュー:

10

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽を扱ったアニメとして最高峰

原作は読んでいない。

第2クールは、ほぼ県予選大会の話で、演奏シーンが多かった。

{netabare}20話で少しだけ演奏された天泣がすごく良かったので大会での演奏が楽しみだったが、25話で演奏された天泣は、曲も演出も素晴らしくて感動。13弦と17弦というたった2種類の楽器で、あんなに壮大な演奏ができるなんて。

時瀬高校だけでなく、他校の演奏も素晴らしかった。演奏の途中で回想が入る演出には賛否両論ありそうだけど、3校の演奏シーンをフルで描くのは大変すぎるだろうから、仕方ないと思う。

また、ストーリー面では、さとわと愛、武蔵と妃呂のこれからも気になる。{/netabare}

アニメで唯一気になったのは、澪の声優の演技。原作を読んでいないので、元々のキャラクターに合わせた演技なのかわからないが、それにしても平坦で一本調子な声の演技に感じた。

アニメとは関係ないが、この作品で少し残念なのは、「この音とまれ!」というタイトル。センスが20年くらい古い気がする。

原作は続いているようなので、続編気長に待ってます。

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 162
サンキュー:

2

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

やや薄い青春物だが泣ける!

投稿 : 2021/05/12
閲覧 : 115
サンキュー:

2

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お琴

あにこれのお知り合い(名前は伏せる)にお勧めして頂いて数年経った今見てみました。最高でしたね。

素人がお琴の筝曲部という部活で全国大会を目指すアニメ

不良や琴の名家の家元とかが集まって練習する様はまるでスポ根で
響けユーフォニアム!みたいだったけど、これもドラマみたいで面白かった。

友達とか仲間やら
毎回毎回 心に突き刺さるような名言がかなり良かった。
真剣に人間や楽器に向き合うことの大切さ。をアニメで再び教えてもらった気がします。

自分も全国大会を目指して活動していたので、こういうのに弱いんだなぁ~。
小中と全国は出場出来たが、高校では北信越大会止まりでした。

大人になった今なにかに打ち込むことは容易ではないですが、日々精進して参ります。最近はyoutuberとして活動していたりするので(現在登録者数40・・・)
ボチボチやっていきます。実は既に11年やってます・・・年月だけ見るとHIKAKINの先輩だな。

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 83
サンキュー:

2

Hatomy さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても素敵なお話でした

この作品を視聴するまで
琴の音にふれたことはありませんでした

圧巻!という感じです

キャラ ひとりひとりが
とても魅力的です

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 131
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3

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

目標は高く

2021.4.26 視聴完了。

第2クールは邦楽祭の結果発表から
神奈川県大会の出来事までとなっている。

映像も音楽も美しく
ドロドロした人間模様あり胸きゅんの恋愛模様ありで
とても素晴らしいアニメでした。

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 138
サンキュー:

11

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

和楽器を介した学園青春群像劇

TV番組終了後から度々見ている
youtube公式
「神奈川県予選大会 「天泣」 (演奏:時瀬高等学校箏曲部) | この音とまれ!」25話の頂パート
https://www.youtube.com/watch?v=u5LDoMHlqHw

この10分弱の演奏に1話から24話までの全てを凝縮し集約

原作の良さはは勿論あるのでしょうが演出面が際立ち鳥肌が立つ程、
素晴らしいですね。



2020/09/25 -----------

原作未読、

wikiに目を通しただけですが鉄板とはいえ構成も良い物語、

今アニメは2クール前提として原作漫画の序盤を綺麗に纏められていた印象、

作画的には、動いてません、

漫画原作アニメの今風となる止め絵多用セリフ芝居、

ではありますが

アニメーションとは違う道程を選んだ日本のアニメという媒体において
実写と見紛う様な指先の描写とか、そもそも必要なんでしょうか、
という問いに対す一つの答也、

構図の切替と視点移動からの表情描写、構成と演出、
音楽と声優さんの頑張りにスポットライトを当てた素晴らしい作風、

そして興奮冷めやらぬ25話からの終幕26話
序破急を基本とし「ドッヒャー!からのチャンチャン。」
で終るハリウッド手法と趣違う
亜細亜圏実写映画等にて僅か採られる起承転結
余韻嚙み締める終焉終幕

日本アニメの良さ、
漫画的作風に音響と声優さんの表現力を最大限加味せしむ

非常に良い作品でした(*´ω`)

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 267
サンキュー:

27

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

マイナー競技故の・・・

原作未読。最終話まで視聴。

第1クール同様、真面目で、一生懸命で、お互いを思いやる優しさを持つ部員達。
晶の心さえも動かしてしまう、魅力溢れる部員達を描いた、とても素敵な作品でした。

【マイナー競技故の・・・】
筝曲部って、私の母校にはありましたけど、どちらかと言えば、いわゆるマイナーな部活動。
そもそも、琴の演奏自体、日常で耳にすることが無いですよね。
だから仕方ないんでしょうけど・・・。

{netabare}25話の『天泣』の演奏シーン。
とても素敵な演奏で、凄く感動的だったと思います。
ただ、演出が・・・。

明らかに脇役と思しき面々の感想や解説的なセリフが耳障りと言うか・・・。
原作がこうだったのか、アニメ化する際の演出としてこうなったのか?
原作未読組の私には図り知れませんけど、もう少し、視聴者を信用して欲しかった。
姫坂女学院や珀音高校の演奏にしても同様。

まあ、『響け!~』の第2期の第5話を視聴していなかったら、そこまで気にならなかったかもしれませんけどね(笑)。{/netabare}

あれ?「お気に入り」の作品なのに、酷評みたいになっちゃった(笑)。

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 222
サンキュー:

33

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その響き・・琴線に触れたよっ!

全国大会を目指す筝曲部の青春部活ストーリー2期です。

1期の邦楽祭の演奏後から物語が始まります。

全国に行くぞ~って目標のもと、一つにまとまっていた筝曲部に、
愛とさとわ、武蔵と妃呂の恋模様が絡んで少しぎこちなくなったり
しちゃいます。
浮ついた気持ちで集中出来ない妃呂は恋心を封印しようとします。
そんな時
察しの良い滝波先生は妃呂に好きだって感情を音楽に活かせって
素敵?なアドバイス。
光が見えた妃呂は同じく悩んでたさとわに好きな気持ちを我慢しないで
いいんだよって悩む後輩にナイスフォロー。
みんなが感動するくらい相手の事を大事にしてるのが伝わって
素直に恋を応援したくなるんです。

三バカトリオも相変わらず真面目でとことん良いやつってぶれません。
(この3人には春が来る気配すらないです><!)
そして部員だけでなく、
滝波先生や堂島晶先生までがこの子達の熱にあてられて筝曲部の素敵な輪に仲間入りです。

2期で加わったキャラでは晶先生の存在が良かったです。
全国へ行くためには、やっぱり技術を教えられるスペシャリストって
必要ですよね。
それもさとわや晶のお兄ちゃんのような天才的な人よりコツコツと
努力すること、技術を積み上げてコンクール1位までのし上がったっていう彼女は先生としてピッタリだったのは説得力あります。

まあそんなことより穏やかに笑えるようになった晶先生が
可愛すぎるってことにつきますけど(笑)

(それにしても筝曲部の女性陣、さとわ、妃呂、晶先生、あっ光太もか
みんな魅力的だし可愛いな~~)

時瀬の筝曲部は、いつの間に凄いメンバー集まってます。
顧問には音楽のサラブレットで天才な滝波先生。
技術顧問に努力でコンクール頂点まで駆け上がった晶先生。
箏の世界での天才少女のさとわ。
ある意味天才かもってくらいの吸収率の愛。
努力でさとわや愛に必死にくらいつく部員達も相変わらず熱い!!

終盤、いよいよ全国大会神奈川予選。

1話づつ使っての姫坂女学院と珀音高校のこの大会までの道のりについて
を描いてからの演奏シーンで大会を盛り上げます。

姫坂の迫力のある演奏は素直に凄いなって思いました。
珀音の古典はやっぱり聞きなれないせいか正直自分には難しく
感じたかな。

そして視聴する側の緊張を最高に高めた状態からの
時瀬高校の「天泣」!

演奏直前に客席のドアが開いてのさとわの母親登場に、もう始まる前から泣けちゃいます~~><!

そして冒頭静寂の後 さとわの「タカ タカ タカ タカ タ~ン~・・♪」
一音の優しくて綺麗な響き・・・・
フラッシュバックするさとわと母親の物語が相まって
心のざわざわ、涙が止まらないっ。
続く愛とさねの十七弦の優しい低音・・素晴らしいんですけど。
そして1、2箏の華やかなメロディが重なりもう圧巻なんです~~
完全に心もってかれました。

なんだろ、箏の響きって本当に人の心情を重ねるのにとっても
合ってるな~って思いました。
演奏中に振り返る様々な過去のシーン、
語られるさとわと母親の心の内、箏の調べと共に違和感なくすんなり耳に入ります。
ちょっと大袈裟かもしれないけど
「琴線に触れる」って言葉の語源の意味が初めて理解できたかもなんて
思ってみたり。

こんなにも心が揺さぶられる演奏シーンってなかなかないです。
(そしてこの天泣をはじめ数々の楽曲が原作者アミューの
お母さん、お姉さんの作曲ってのがまた震えます。)

結果、神奈川代表は時瀬高校に。

最後は演奏後にお互いを探してた、さとわと母親の再会。
八重衣で届かなかった母への想い。
 「今度は間違えなかった?」って大泣きするさとわの姿。

こんなの部員じゃないけど、よかったね~~ってまた涙です><!

全国へ向って原作は続いていきます。
是非、全国での演奏も聴きたいのでアニメ化をして欲しいな。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 195
サンキュー:

23

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

文化系マイナー競技だが、優れた作品、3期観たい♪

原作未読。原作は累計250万部突破でヒットしている模様。
巷では、ちはやふるという作品と比べられることがあるようです。

相変わらず楽しめる2期。

序盤から、ラブが同時進行していましたね。ラブコメ要素が少し加わった感じでした。ラブコメというより、ちょっとゴチャゴチャなラブでしたw
また、部長の武蔵が恋の胸キュンワード安打製造機に成長していて驚きました。

そして、1期との大きな違いは2期では顧問の滝浪先生が本気を出しはじめました。ユーフォで言えばタキ先生みたいですね。

中盤でのオススメは7話
{netabare}
ドSの堂島先生が登場。基礎からのレッスンでした。過去回で和服姿で弾く姿は素敵でしたね。一方で堂島先生の闇が深い。

でも、部のみんなの暖かさで、明るさを取り戻していくシーンにはほっこりしました。涙のシーンはやばかった感動、トニカクカワイイ。

{/netabare}

次が気になるハラハラ感と、どうなるやらのドキドキ感を味わえる良作だと思います。全国大会予選の曲は本当に美しかったです。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 153
サンキュー:

14

ネタバレ

ペン太郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

THE 王道青春もの

私は1クールと2クールを一気に見たので話の繋がりが飲み込みやすかった部分もあり、とても高評価をつけてしまいました。

{netabare}アニメで自然に涙が出たのはとても久しぶりで、最終話の時瀬高校が全国を決めた瞬間なんかは決してご都合主義な物語の持っていき方ではなく、誰よりも練習し、そして晶という指導者、顧問の涼香、スーパーエリートのさとわという登場人物が可能にした実にリアリティのある内容だったように思います。{/netabare}

恋愛要素は本当に供え程度のものでしたが、{natabare}恋愛を成就させるのではなくあくまで『お琴』を第一に考えているのが本気度が伝わってきて素晴らしい作品だなと思いました。{/natebare}

話数は少し長いですが、とても感動できる恋愛群像劇だと思います。思わず高得点をつけてしまいました。

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 112
サンキュー:

4

ネタバレ

odeo さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なぜか漫画と比較すると劣る

原作である漫画が良すぎる。演奏シーンの描写が特に美しい。見えないはずの音が聞こえてくる気さえする。アニメの演奏シーンも素晴らしかったのは間違いない。空、花、風などを音の印象に含ませる表現はとても綺麗だった。それでもなぜか白黒の漫画で描かれている原作の方が音が聞こえてきてしまう。話数が限られているから仕方ないとは思いつつも、少し駆け足ぎみに感じるストーリー展開も漫画でゆっくり読んだ方がこの作品にはあっている気がする。でも、もしも私が原作未読の状態でこの作品を視聴していたら満点をあげていたかもしれない。

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 118
サンキュー:

4

さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

また一つ知らない文化の世界を知れて嬉しい

音楽アニメは大好物なのでタイトルだけ見て音楽アニメだったらいいなーなんて思ってたらまさかのお箏!

アニメを見てお箏自体、知ってはいるが視界に入ることがないし興味すらなかった人がほとんどでしょう?
漏れなく私もそうでした。
まず箏と琴が違うことすら驚きである

しかし日本の文化物も大好きなので最後まで視聴する覚悟を決めました
ちはやふるとかめっちゃ抵抗あったけどすごいよかったしなんか雰囲気似てるし笑

演奏の表現は難しそうだなーと思ってた通り君嘘、のだめ、ピアノの森やユーフォだったりのがわかりやすいです。
しかし最後の天泣!これだけはど素人の私でもとっても感動致しました。むしろこれだけ極端にみしてどやぁって感じなのに全然納得するくらい良かったです!
音は最高でしたがやっぱり視覚化した表現や言葉での表し方がいまいち微妙だったのが残念、、

それとちはやふるの様に百人一首をやたら熱く語るキャラがいるようにお箏の歴史やら解説を熱く語ってくれるキャラが欲しかったですねー
純粋にお箏の歴史や文化に興味持ってもらえたならついでに解説してくれたら最高だったのになーと感じたので
(お箏を愛してやまないキャラ不在)

作画はちょいちょい崩壊してましたがあんまり重要じゃないんでまぁ、いいっしょくらいで笑

爺ちゃんでめっちゃ泣けるんで涙活にも是非おすすめですよ

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 123
サンキュー:

5

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クール目を楽しめたなら是非

 
今さらこの作品を2クール目から観る人はいないと思うので特に語ることもないが、けっこう楽しく観終えることができた。

作画については、少し微妙な部分は有るかな。ちょっと顔と首の位置が不自然だったり、いやそれ雑過ぎでは…ってカットもあったんで。
とは言え、少々オーバー目に感動を呼ぼうとする演出は清々しい(笑)し、結構デキはいい部類だと思う。

投稿 : 2021/02/09
閲覧 : 125
サンキュー:

2

たくすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道でも出来が良ければ夢中になれる

1クール目もまとめてのレビューです。

最初はユーフォニアムの琴バージョンかと思ってた。
そもそも箏曲という言葉を知らなくて調べたら箏と琴は別物だという事を知った。

ストーリーはざっくりですが廃部寸前の部に主人公が現れて入部すると言い出す。
部員が増えて青春らしい色々ないざこざエピソードを乗り越えて全国を目指すという王道な話。

王道というと既視感はあるが王道が悪いわけじゃない。
王道だからこそわかりやすい。
そして話がしっかり描かれているので出来はとても良かった。
王道な話というのは本当にちゃんと作らないと薄っぺらいつまらない作品になると思うんですよね。


ユーフォニアムは部活要素薄くなった2期が自分に合わなかったが、この作品は2クールしっかり部活ものとしてやってくれた。
部員の成長が描かれてる。
特に主人公の悪友3人だ。
1人は太めでイケメンじゃないんだけどそういうキャラが真剣に取り組んでるのって味があって良いんですよね。
部員が少ない分、空気キャラが居なかったし感情移入しやすかった。
他校のキャラも掘り下げがあるので大会絡みの話に厚みが出た。
恋愛要素があるがストーリーの邪魔にならなくてちょうどいい感じ。

内容は違えど、最初はどうしてもユーフォニアムがチラついていたが終わってみればユーフォニアムより好きな作品になった(ユーフォニアムも良い作品です)
人間関係にスポット当てるのも良いが、やはり部活ものは努力の過程と結果をしっかり見せていくのが好きなんだよなぁ。
本当に良い作品でした。

投稿 : 2021/01/17
閲覧 : 145
サンキュー:

6

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

A.ネタバレ注意 – お琴の合奏がもっと聴きたい

アミューの漫画
「ジャンプスクエア」で2012年から連載中
高校の箏曲部を舞台にした青春物語の続編

<メモ>
今回は晶という闇をかかえた指導者が箏曲部にやってくるお話と恋愛模様も少し
県予選で負けたチームの勝ちたい理由も良いお話でした

相変わらず高岡哲夫がかっこいい、優しくて頭がよくて料理もできるとは
広いキッチンが羨ましい

イチゴジュースが飲みたくなった

<主要登場人物>
・久遠 愛(ちか):内田雄馬
・倉田 武蔵(たけぞう):榎木淳弥
・鳳月 さとわ:種﨑敦美
・足立 実康:石谷春貴
・水原 光太:井口祐一
・堺 通孝:古川慎
・来栖 妃呂: 松本沙羅
・滝浪 涼香:浪川大輔
・堂島 晶:東山奈央

・高岡 哲生:細谷佳正


<ストーリー>
関東圏の箏曲部が集まる「関東邦楽祭」
出番直前に手に怪我をしてしまった愛の演奏がきっかけで
時瀬高校の演奏が崩れてしまうが持ち直した後半の演奏は観客の心を打つ

そんな箏曲部にさとわの才能に打ちのめされたことがある堂島晶が外部指導者としてやってくる
さとわが破門となった後、鳳月会の跡取り候補となった晶はさとわに対する嫌がらせのため近づいたのだが、厳しい指導にも根を上げず真摯にお琴に向き合う部員達に子供の頃兄と楽しくお琴を学んでいた頃を思い出す
部員達も晶の指導により一音の大切さを知る

次の目標は「神奈川県予選」
出場曲は顧問の滝浪の選曲で天泣に決まる
この曲はさとわが中学の時に出場した大会で優しかった頃の母親を取り戻すためにエントリー曲の代わりに弾いた曲
母の心を取り戻せなかっただけでなく曲変更により失格となり破門されることになった因縁の曲

向かえた神奈川県予選、武蔵と全国へと願う時瀬高校はもちろん姫坂女学院や珀音高校もそれぞれに勝ちたい理由がある
勝利の行方は。。。

20.9.2

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 206
サンキュー:

11

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画頑張って

 内容はまあいいとして、箏の演奏シーンが全体的に力不足。漫画に色を塗っただけではアニメではない。武蔵役の榎木さんの好演が印象的だった。

視聴日 20/1/6

投稿 : 2020/09/21
閲覧 : 136
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

音の一粒 黄金一粒

原作未読


この度の初話。『関東邦楽祭』というワードをしっかり覚えていた視聴者はいただろうか。
“分割2クール”スタイルが定着した今日この頃。ぶつ切りの13話から早3カ月。14話はその13話から地続きでスタートしてました。リアタイ視聴も考えものです。まとめて一気に観たほうが良さげな放送スタイル。それが“分割2クール”です。
そういえば今回の2クールめ放送直前に1クールめを直前視聴されたレビュアーさんがいらっしゃって「その手があったかー!」と妙に納得しました。視聴する分には、間隔空けずまとめて一気にこしたことないですもんね。

だって、さとわも愛もなんなら武蔵だって1クールめ序盤の頃と明らかに違ってるはずですもの。
{netabare}※さとわは「あんたら踏み台。全国連れてくから素人は黙っといて」くらいの勢いだったよ(^_^;){/netabare}
観終わってから登場人物の成長に目を細めるには記憶が怪しくなっていて勿体ないなと心底思います。
良い作品であればあるほどその思いを強くするわけでありますが、本作がまさにそれ。


音楽もの特に演奏シーンと物語の融合という点で『四月は君の嘘』『響け!ユーフォニアム』音でも魅せた偉大な先達が壁となって立ちはだかります。
というより比較されます。ベンチマークが『ユーフォ』というのも後進のつらいところです。手書きorCG。モノローグ。心象風景の映像化。止め絵の配分。運指の正確さ。観客の反応。そして回想シーン。あの手この手を駆使しての“音楽もの”本作はどうだったんでしょうか。

作品の序列は置いときましょう。すごい良かったと思います。
箏奏者だった原作者。作中のオリジナル楽曲は身内が作曲。題材である“箏”が血肉となってる身内同士のチーム。どう考えても最強です。画力や話構成なら漫画家のポテンシャルでしょうが、それとは別のネタ帳レベルでのリアリティについて絶対の信頼を寄せられる“扱う題材のトッププレイヤーがそのまま書いてる”という事実。
前半1クール序盤での懇切丁寧な説明もそこで終わらずさらに踏み込んできた今回後半。

 一音(いちおん)

…わかるようでわかりません。視聴者がギリギリついていけるかどうかの技術の説明やプロの感覚を惜しげもなくプッシュしてきました。情報過多に思えますが不快さはありません。

わかりやすくないとぶーたれるところを、私は肩書き/略歴で平伏しときました。「プロのあなたがそう言うならそうなんでしょう」…この感覚は自分でも新鮮でした。


演出面でもぬかりなかったような。
※{netabare}「天泣」部室での練習シーン。晶から指摘された17弦と独奏の音のズレはしっかり耳でもわかりました。{/netabare}
上手と下手が素人でも感じられるのです。

{netabare}姫坂→珀音→時瀬と続く予選。姫坂の音圧に圧倒されました。珀音もまた別角度で。どんだけハードル上げるのさ、からそれらを超える時瀬の演奏でした。
ライバル校の演奏、その積み重ねもちゃんと説得力ある形で描きながら、さらにその上を描く。作品の中の観客と同じような感銘を自分は受けました。途中で姫坂の穂積先輩に横恋慕したのは私だけではありますまい。
第23回~第25回の3話はたいへん見応えがあったと思います。{/netabare}


偉大な先達との比較。“楽器”“演奏”への深い造詣という点では抜きんでていると思われます。演奏なんてたかだか作品を構成する一要素なんですけどね。それでもこの部分でエモく揺さぶられたい欲望を私は抑えることができません。



物語に戻ります。

■ラブは添え物程度で

顔をすぐ赤らめるWチョロイン(少年誌仕様)
女子が欲しい時に欲しい言葉(少女漫画仕様)

{netabare}失礼ながらモブ感の強い時瀬の3人組。味はあってたまに見せ場のあるこの立ち位置。古くは『スラムダンク』の水戸洋平ら。直近だと『からかい上手の高木さん』の三人娘。物語の核となる恋愛のプレイヤーにはまずならない人たち。部内三角関係とか恋愛複雑化を一切心配する必要がない安全パイです。{/netabare}
{netabare}真白先輩。成長した武蔵に胸キュンなんて展開にしないですぐに練習へ回帰。{/netabare}
{netabare}他校生。同じくちょっかい出したり出されたりもさることながら、他校内カップルの気配すら薄い。{/netabare}

主要ボジションでのキャラ配置からの推察。どんどんへし折る恋愛フラグ。おそらく恋愛は1体1でしかやる気ありませんね。恋愛仕様なキャラデザインはミスリードじゃないかしら。私は歓迎します。
{netabare}妃呂も部活引退するまで気持ち封印すると言ってるし、続編あるとしても時々顔を赤らめる程度でお茶を濁しとくぐらいでお願いします。{/netabare}



■一応弱小校でしたので

トップクラスのプレイヤー+有能な指導者+裾野が広くない=ジャイアントキリングの条件 

これすなわち↓

さとわ覚醒 + 滝浪センセ本気出す + 神奈川全14校

とこんな感じでピースが埋まっていくことは前半終了時点である程度予想され、このへんおざなりにすると「ご都合主義!」すかさずツッコミ入るでしょう。及第点与えて良いと思います。
{netabare}さらに堂島晶さんの登場で説得力が増しました。{/netabare}



■闇落ちと簡単にはいいますが

愛もさとわも妃呂も前半1クールで陽のあたる場所に出てきてしまったので闇キャラ不足を心配しましたが思わぬところから援軍が!

 堂島晶(CV東山奈央)先生

前半で切った方はもったいない。ややありがちな高校生らのものとは別格の上質な闇を覗き見ることができます。実はエンドクレジット見るまで日高のり子さんだと勘違いしてたりしました。



■“天泣”これだけはいいたい

1.{netabare}冒頭の一小節を奏でた瞬間に全てを悟るさとわ母がすこぶる良い。途中だったり全部聞いてからじゃないのが大事だったように思える。
一音(いちおん)を大事にするコンセプトが徹底されてるかのようでした。最高!{/netabare}

2.{netabare}ソロさとわは別格で周りが合わせられるわけない、を受けての17弦の一音がすこぶる良い。深いところから響く低い一音。うむ合っている。
“合わす”でも『大量の音の符を合わすことに特化した姫坂』『絶対的エースを際立たせるための合いの手としての珀音』らのトップ3校の違いを分からせる会心の一撃でした。{/netabare}

3.{netabare}3校の違いはあれど、エース(独奏)とどう絡ませるか?の課題は珀音と時瀬は似ており、アプローチの違いで時瀬に分があるという演奏結果でした。実質は姫坂と時瀬の一騎打ちだったように思います。
すこし遡って、珀音は数か月前『関東邦楽祭』で全国トップの東京の高校と同列評価を勝ち取った学校です。邦楽祭から珀音は底上げしてきた。それ以上に慢心を捨てた姫坂が上り調子で、時瀬も言わずもがな。若い人たちがそれこそ僅かな期間で化けるのを目の当たりにしたような爽快感があります。
私は野球をやってましたが、春の甲子園に出場した学校(前年秋の実績)と練習試合(当年夏前)を組んでもらって対戦してみて「あれ!?そんな強くねーな」という経験をしたことがありますがそんな感じ。{/netabare}




なんといいますか、、、
全26話満足の一品でした。



■オマケ

{netabare}さとわが愛のために買い揃えたいちごグッズ。“うまい棒いちご味”に興味津々。“ポテトチップス ショートケーキ味”が意外と美味だったのでわりとイケるかも!{/netabare}

{netabare}偉大なる先達を彷彿させるキャスティングがところどころに。ボケるには文量増え過ぎちゃったのでやめときます。{/netabare}



視聴時期:2019年10月~2019年12月   

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2020.03.01
《配点を修正》+0.1


2020.01.23 初稿
2020.03.01 配点修正
2020.07.30 修正

投稿 : 2020/07/30
閲覧 : 681
サンキュー:

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この音とまれ! 第2クールのストーリー・あらすじ

廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―(TVアニメ動画『この音とまれ! 第2クール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年秋アニメ
制作会社
プラチナビジョン
公式サイト
www.konooto-anime.jp/
主題歌
《OP》蒼井翔太『Tone』《ED》内田雄馬『Speechless』

声優・キャラクター

内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、金尾哲夫、花江夏樹、朝井彩加、水樹奈々、佐倉綾音、安済知佳、寺島惇太、保志総一朗、山谷祥生、蒼井翔太、東山奈央

スタッフ

原作:アミュー集英社『ジャンプSQ.』連載
監督:水野竜馬、シリーズ構成・脚本:久尾歩、キャラクターデザイン:山中純子、サブキャラクターデザイン:小林利充、総作画監督:山中純子/小林利充、ディレクションアドバイザー:大庭秀昭、音響監督:髙桑一、音楽:羽岡佳

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