「ef - a tale of melodies.(TVアニメ動画)」

総合得点
82.5
感想・評価
1456
棚に入れた
7612
ランキング
171
★★★★★ 4.1 (1456)
物語
4.2
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.2
キャラ
4.0
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ちあき

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

印象的な作品

一言でいうと、今まで観たことのないような印象的な作品でした。

仮に面白いかと問われれば、素直に「はい」とは言えません。好きな作品かと問われれば、「嫌いではない」と答えます。
なぜなら物語にあまり起伏がありませんし、内容もまるでナイフで抉られるかのように怖いし、痛いし、苦しいし。絵は手抜きしているのかとも思えるようなこともありました。最初のうちは「つまらない」とさえ感じることもありました。
しかし、それも全て表現のうちで、気が付くと、その表現というか、演出が非常に印象的だったと感じています。観終えた時には、すごい作品だなと私は感じていました。

とりあえず、期待はせずに、でも最後まで観てみてください。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 122
サンキュー:

6

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

前作ではサブキャラだった久瀬、ミズキ、火村
そして前作では謎の少女だった優子がメインキャラに。

雨宮の最後そうだけど特に久瀬さんは
鬱々としてる時間も長く前作よりも暗い印象。
{netabare}優子が死ぬのは今までの台詞や演出を考えれば誰でも想定できると思うけど
あんな感じだったのはうーん・・・?って思っちゃったり。{/netabare}

でも物語の終わり方は美しいと思った。
最後のみんなの台詞が続いてくとこ好き。

前作のメインキャラ達の幸せに暮らしている
姿も見られるのも2期の楽しみの一つでした。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 27
サンキュー:

2

ネタバレ

leon

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

芸術作品

原作未プレイ。
尺の足りなさゆえか脚本がところどころ気になったが{netabare} (交通事故を多用する安易なチョイスや最終話の優子など){/netabare}、大筋は通っていて他の要素で十分目をつぶれる完成度だった。

一期に引き続き魅力的なキャラや綺麗すぎる作画はとても見応えがあった。
泣き要素に関しては1期の圧勝。
話の面白さは同じくらい。

名作に異論無し。見てよかった。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 60
サンキュー:

5

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作よりこちらが鬱展開な気がする

今作では、雨宮優子と火村夕の話に加え、羽山ミズキ(麻生蓮治の従兄妹)と久瀬修一(麻生蓮治のお隣さん)の話を中心に展開。

前作同様の演出そのままに、過去や持病がより一層、鬱展開へと誘っている。

{netabare}優子は虐待されているし、夕は妹を亡くした過去を引きずりすぎるために、優子を遠ざけ、傷つけることになるし、修一は心臓に持病を抱えているせいか、どこか自暴自棄で大切なはずのヴァイオリンを燃やしてしまうしで、なんか怖い。{/netabare}

凪も作品に関わるけど、重要度はよく理解できず。でも、最終的には、{netabare}過去の記憶ではあるが、優子と夕は優子が車?に轢かれるまで、幸せに過ごし、教会でうずくまる少女(実は、ミズキなのだが)と仲良く過ごした。修一はミズキと長く過ごすために成功率の低い手術に挑んだ。成功して、結ばれてめでたし。そして、優子に夕が会いに行くが、優子は生きているわけではなく、天使?のような存在で夕が過去に囚われずに生きていけることに安心し、成仏?していく様子には{/netabare}少し涙が。

良作だったけど、鬱展開が続き、見るのが辛かった。

OPはELISAの高音ボイスが素敵。EDは前作よりも前奏が特に印象に残っているかも。

投稿 : 2018/10/29
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

斗真

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最も「もっと評価されるべき」

物語、作画、クオリティが他と比べて、ずば抜けて高いです。
前作の『ef-a tale of memories』実質の続きと言えますが、メインキャラが変わっていますので、前作を観ていなくても楽しめます。
前作同様、この『ef』シリーズは2つの視点から、2つの物語を楽しめます。
苦しく、酷く、深く、愛とは何ぞやを教えてもらえる、おしゃれなアニメでした。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 86
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ef - a tale of memories.のつづき

こっちもやっぱり2つのおはなしがあった

1つはクゼ シュウイチさんとハヤマ ミズキちゃんがメインの
今のおはなしで

もう1つはヒムラ ユウさんとアマミヤ ユウ子さんが
高校生だったころのおはなし

前のおはなしに出てた人たちのその後のおはなしも少しあって
よかったなぁ

OPとかバイオリンとか
melodiesってなまえみたいに音楽もよかった


今回はにゃんがきらいな
{netabare}
いじめ
ぼう力
死ぬ
{/netabare}
っていうのが多かったから見てるのが苦しかった
{netabare}
小学生のころにゃんもよくいじめられたしまわりにもそういう人がいた

物をかくされたりいたずら書き
いじめられっ子どうしでけんかさせられたり
かみの毛が長いとうしろから引っぱられたり

下校のとちゅうで知らない先ぱいに名前をきかれて
いきなりなぐられたことがあって
はな血となみだをながしながらかえったことあった。。

言いつけると無視されたりばれないようにやられるだけで
ふつうはキズつけたらおやとか先生にばれるから
ぼう力とかってあんまりなかったけど
なぐれたりするのってこわいよね(><)

小学生のころは
なんども死にたいって思ったけどこわくってダメだったし

だから見てるだけで悲しいっていうかイタくなってきて。。
なんども見るのやめたくなったり
泣きながら気もちがわるくなってきて。。

でもとちゅうで見るのやめちゃったら
ユウ子ちゃんもまけちゃうみたいな気がして見つづけていたら
家に帰ってもおにいさんが。。ってアリエナイ。。

ユウ子ちゃんよく自殺したりしなかったね
だってまいにちかなしいよね。。くるしいよね。。いたいよね。。
それをただがまんしてたなんて

それでカラダのキズをかくすのに
手ぶくろまでしなきゃいけないなんてかなしすぎる!(うぅ。。)
{/netabare}
その回見おわって
あんまりおちこんだので。。1日休んでまた見はじめた

ユウ子ちゃんのはなしを見てからくぜさんのはなしがちょっと小さく見えた
{netabare}
死ぬのはこわいしいやだけど
生きたくても死んじゃうのと死にたくても死ねないのと
どっちが苦しいのかなぁ(にゃんは考えてもよく分からなかった。。)

そしておわりのほうでおにいさんが死んで
やっとひむらさんといっしょにっておもったら。。
こんどはユウ子ちゃんが死ななくっちゃいけないなんて
そんなことって!

これからだったのにってくやしくって泣いたけど

でもにゃんはちょっとうれしかった(へんだよね)
だってこれでもうかなしまなくってよくなったから。。

だから天使になって帰ってきたんだよね
みんなをたすけにきたんだよね

そしてきれいになってまたひむらさんと会えたんだよね
きっとユウ子ちゃんのねがいは
生きてたらかなわなかったんだろうな(かなしいけどね。。)
{/netabare}

くぜさんとミズキちゃんのおはなしはよかったって思うケド
ユウ子さんのおはなしがつよすぎてあまりよくおぼえてない(ゴメンね。。)

でももう1度見なおすのはこわいなぁ

ただミズキちゃんがいつも明るかったから
このおはなしは見ていられたのかな。。

見おわったらよかったって思えるけど
くるしくなりそうだからもう一回は見たくないおはなしだった

投稿 : 2018/09/07
閲覧 : 1158
サンキュー:

203

overnao

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映像も脚本も音楽も一流

2016年最も注目されたアニメといえば、新海誠監督の「君の名は。」で異論は無いでしょう。
新海作品といえば、高精細で緻密な作画、現実より美しい空や光の表現、独特のカメラワークが特徴的で、「君の名は」でも遺憾なく発揮されました。

本作efはminori制作の「ef a fairy tale of two」というビジュアルノベルを原作としていますが、その原作OP映像は新海誠が制作しています。このOP映像もまた、美しい作画表現が印象的です。
(efのOPというとニコ動の「手書きパロ」で有名なアノ映像を思い浮かべるかもしれませんが、それはアニメ版OPです。新海監督が担当したのは原作OPなので、全く別モノです。)

TVアニメである本作では新海監督は一切制作に関わっていませんが、原作OPと同じような作画表現が使われています。「君の名は。」と同じような映像、というと語弊があるかもしれませんが、原作OPの新海クオリティを受け継いだ大変美しい映像が印象的なアニメです。TVアニメの作画クオリティの一種の到達点に達したように思います。

本作の制作はシャフトが担当しています。シャフトといえば物語シリーズ、まどマギなどなど、独特な演出で知られる制作会社です。本作では独特なシャフト演出と新海系の美麗で写実的な描写が見事に融合しています。この点も本作の作画を語るにおいて重要なポイントです。

君の名はが大ヒットしたのにかこつけて、似た雰囲気の映像のefの作画について語ってしまいました。


この作品の魅力は作画だけではなく、脚本・音楽も素晴らしいものです。
efでは1期と2期(本作)合わせて4つの独立した物語が進行します。
そしてその4つの物語が重なり合うとき、この作品はクライマックスに至るのです。

演出や音楽についても語りたいのですが、また暇な時に・・・


キャラクターについて少しだけ書きましょう。主人公の1人、火村夕という男です。
暗く重い運命を背負いながらも、恋人に誓った「幸せな街をつくりたい」という夢を追い建築家を志します。そして、震災で失われた街を再建するプロジェクト(厳密には若干違いますがネタバレを防ぐためにそういうことにしておきます)に参加し、夢を叶えるのです。

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 180
サンキュー:

8

ネタバレ

しモン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

演出が神

まず、ストーリーも文句なしに面白いのだが、そのストーリーを引き立てる為にやはり音楽や演出が大事なんだと痛感した。最終話のopはいつまでたっても忘れられないものになるだろう

投稿 : 2018/07/17
閲覧 : 78
サンキュー:

3

pop22

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感動アニメ

前作と比べ、不幸アピールのやりすぎ感があり、
悲劇の押し売りな気もしたがそれなりに心に残った。

前作が良すぎたため、失速した感じはあるが、
絶対値としてみれば良作だと思う。

投稿 : 2018/05/27
閲覧 : 83
サンキュー:

2

ネタバレ

ヒロウミ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人と人が重なり繋り生まれる嘘と奇跡は色鮮やかな軌跡。

モノトーンから始まる人の道は歩む度に色彩を放つ。その道で何があろうとも何が起きようとも人は歩みを止めない。歩いていなくともそれは時と共に進んで新たな景色となってゆく。



信者乙なハマり方をしている私にはOP聞くだけで目頭が熱くなる。レビューしてないが実は5周目。何度見ても同じところで涙しその後の1週間はスマホにDLしたeuphoric fieldとebullient futureを聞くたびに泣きかけてしまう。レビュー再稿のために視聴したのだがしばらくは通勤途中にはラジコを使おう。


1期の伏線を丁寧に回収しつつも新たな物語が作品の隠れた本質と趣が現れる。丁寧にシャフト独特の演出で動かない絵が人の正義や偽善、愛、憎悪、嫌悪、悦、恐怖、快感を成す。色々な感情に語りかけるこのストーリーと演出の親和性はずば抜けている。1期同様に劇中音楽のハマり具合も素晴らしい。キャラクターは古いからか大した描写には感じないのだけどね。
シャフトの視聴者を試すようなこの演出は尖ってますね。まさにどや?この意味気付くか?無意味に気付くか?と言わんばかりの主張の強さ。私は好物です。


ただし手放しでべた褒めできるほどの作品ではないんですよね。keyっぽいチープなキャラクターデザイン、下手な表情描写、時々意図としてないであろう死んだ魚のような眼になるキャラクター。技術不足の一部女性声優陣。EDも相変わらず歌い手が悪いんで猫に小判なんですよね。
エロゲーらしい男の欲望丸出しな物語。クゼとミズキのデキる件が重要なのに面白い、魅力的、素敵、健気などポジティブな感想が1mmも出てこない。全く響かないんですよね。
鬱アニメで名高いようですが悲劇で劇的な物語なん平穏に戻ったときに激しい高低さのロスト感があるだけだと思うんだけど。




なのに私にはとても特別な作品の1つ。ユウとユウコの想いに終始引っ張られる。お互いを補いお互いを拠り所としお互いまた歩き出す。こんな素敵な存在で居れることに毎回涙してしまう、激しく羨む。
最後の完成したebullient future。ユウが自らを傷付けしがらみから己の意志で進むことを選び手を引き抜く姿は私の最も昂る瞬間です。

満足度評価は信者乙補正バリバリです!


【以下過去レビュー】
{netabare}
人が満たされるには何が必要なのか迷いながら行き先を見つける物語。

memoriesのその後のストーリーですが描写や構成が別物ですね。1期はOPとED双方、この作品はOPの音とアニメーションはバッチリハマってて普段スキップする私もついついフルで見ちゃいました。演出はシャフトの色が若干弱まった気がしました。それでもefシリーズとして考えたら一部を除き素晴らしい作品だと思いました。
ストーリーは1期に比較しヘビーです。嫌悪感を抱く人も多いかもしれませんね。私にとっても胃もたれしそうなぐらいかなりキツかったですね。それでも物語に魅了される、次が知りたくなる、そんな素晴らしいストーリーでした。
ただ、このシリーズはやっぱりキャラクターのデザインが残念なんです。あとミズキのわざと下手に歌ってるED。これでミズキとクゼに感情移入できず物語の3分の1は捨ててしまいました。
そんなネガティブな状況すらひっくり返してしまうストーリーの破壊力は凄まじかったです。最終話の残り15分は涙が止まりませんでした。ebullient futureで全て色付き夕が手を引き抜くシーンはクラナドとは違う種類の同じ大きさの感情に溢れました。私にはmemoriesは紘の物語、melodiesは夕の物語と感じました。{/netabare}

投稿 : 2018/04/23
閲覧 : 175
サンキュー:

20

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鳥肌もののお話… 納得の感動。

第一話、第二話、op全部黒なんですよ!物語が全く分からず、登場人物の性格もまだわかっていない。それらを表現した色なんだと思えますね。
そして話が進んでいき、物語やキャラクターの背景が明らかになる
そう思える演出ですね。
そして六話、これは狂気を感じましたね… 誰もいない、声もない…
六話突入で、不明なところ、それは優子がクラスの人にけがをさせた理由になった長いものの入った袋(ここでナイフが入っていることが明らかに)に何が入っているかだけなのだ。
優子が雨宮先生に何をされていたかわかり、またゆうくんは優子に恨まれ続けていたことが…。このopでは今までの人物像の消去を表現しているんでしょう… それほどのことなのですな…
ここから真実が見え始める。
余談 ゆうくん「俺がお前を好きだっていうのは事実だ」って言った時のおばちゃんの顔がほほ笑むこのシーン、最高です、天才ですね、ここは。

話数が進むにつれopが変化しているというのが興味を魅かれる。特に最終話の演出、大きな衝撃がきますよね…

ささやかな日常を願った二人だった。それでも運命というものは残酷なものだ、二人を引きはがそうとする。そんな日常とシリアスなストーリーが混ざった作品。

それでも最後は、ゆうくんはもう大丈夫なのだと、もう生きてゆけるのだと…
そういって別れた二人は幸せそうだったじゃないですか… 

何が幸せかは人それぞれだろうけど、自分が見た二人は幸せだったと思う。
願った結末でなくとも… 

色が演出に影響し、奏でるような流れ。そんな不思議な世界に引き込まれるものだった。

タイトルをとって英語の単語にできる演出も好きでした。このような不思議な作り込まれ方は大好きです♪

当時は1期も2期もクラナド、とらどらの作品で印象が薄かったと言う人もいるでしょう。全体的な出来、いろんなもの、人それぞれだと思いますが、ストーリーは個人的に光るものがありました。

夕くんと優子、二人が願ったささやかな幸せ。
ずっと待ってた。そしてようやく会えた。伝えたいことを伝えれた。


そう。愛していますじゃないんだ。二人とも愛してました、大好きだったなんだ。そうすることで前へ進むことができる。

優子さん、お疲れ様…

投稿 : 2018/04/22
閲覧 : 106
サンキュー:

6

ネタバレ

ゆい

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悲しすぎて鬱、号泣

一期をみて、とても良かったので二期もみました。
二期はあまりに悲しく鬱過ぎて、暗い気分になりすぎるのであんまりでしたね…
ゆうこ、あんな苦しんできたんだから幸せになってもいいのに。なにも死ぬ結末にしなくても…

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 132
サンキュー:

1

ネタバレ

まーたん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ミズキと優子可愛かった

ef- a tale of melodies.(第2期) 全12話/ オープニングテーマ「ebullient future」 / 歌 - ELISA

エンディングテーマ「笑顔のチカラ」 /歌 - 羽山ミズキ(声:後藤麻衣)

「願いのカケラ」/歌 - 雨宮優子(声:中島裕美子)

「ever forever」/ 歌 -羽山ミズキ(声:後藤麻衣)、雨宮優子 (声:中島裕美子)、宮村みやこ (声:田口宏子)、新藤景(声:岡田純 子)、新藤千尋(声:やなせなつみ)

1期はあんまり好きじゃなかったです。正直1期はキャラが好きなのがいなかったので...(すみません)

2期は優子の過去の話とミズキと久瀬修一さん2人の話が主でした。
2期はBlu-rayを全巻揃えました。
優子の過去は辛く、切なかったです。優子の兄から優子は酷い事をしてて、この男糞だなと思いながら見てました。
第10話の白黒の回(なぜ白黒にしたんだw)優子が死ぬシーンでオープニングを流すのはずるいw
1期では優子が何者か明かされてなかったので見て
よかったです

ミズキと久瀬さんの話は久瀬さんがずーと悩んでいてこの男めんどくさいなぁと思いながら見てました。それでもミズキが久瀬さんを救い。久瀬さん自身も自分の殻を破ったところは驚きました。そのあと学校の屋上でミズキに「生まれ変わった久瀬さん」と声をかけたシーンは良いシーンです。
最終話のエンディングテーマはあれはいい、それぞれのセリフに重みがあってあのシーンはなんども見返した

全体を通して1期より2期の方が個人的に良い所があったので2期の方が好きです。もちろん1期も面白いです。
あとミズキのcv 後藤麻衣さんもっとアニメに出て欲しいなぁ、

投稿 : 2017/10/20
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期から見始めたが・・・

AT_Xでなんとなく見てみようと思い視聴致しました。最初は、「ああ、こういう系かあ・・・」と思いながら見ていましたが、いつの間にかハマリ始めていた自分がいましたw。最後まで見ることをおすすめ致します。かなりハマったので1期も見ることに致しました。
まどマギとかでも見ましたが、シャフトの演出は必見でした。

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 84
サンキュー:

4

ショコラ。>ω

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

巡り巡って、必然は奇跡を呼ぶ。

memories.の続編。memories.では三人の少年と三人の少女の物語を描いていましたが、本作melodies.では雨宮優子を中心とした、過去と現在をつなぐ伏線回収のような作品となっていますね。1期、2期共に人生と言われるCLANNADに持ってかれてしまっていますが、efは俗に言う「神作品」と言われるものです。シャフトさんの映像美はとても素晴らしいです。このような作品はもう二度と現れることはないでしょう。また、1期、2期共にオープニングが神ってます。是非ご覧になってみてください。

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 106
サンキュー:

7

ネタバレ

◇fumi◆

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

奇跡なんて無い あるのは偶然と必然 誰が何をするかだけ

2008年に放送されたテレビアニメ ただし、一部の地域で。 東京は2009年に放送。

ef第2期として、1期と同様にアダルトゲームef-a fairy tale of the two.が原作となる。
ゲームは2部作で、この作品はゲーム完結直後の制作。

監督 大沼心 制作 シャフト スタッフは前作と同じ

舞台となるのは二つの街。
大震災で崩壊した日本の音羽市とオーストラリアの姉妹都市(音羽市)
この位置関係を理解していないと物語の理解は難しくなると思う。
日本の音羽市をドイツ風に建築し直し、オーストラリアはそれを模倣した。
後者は実験的に開発された都市で鉄道は存在しないが駅は存在する。
これが1期のあの駅ということになる。電車の通っていない最果ての駅。

大沼監督は、蓮治・千尋の物語を読まず、
ブログ上の感想から演出方針を決めたと語っている。
それでは原作ファンは納得しないかもしれない。
たぶん、こちらは原作との距離を縮めるべく造られただろうと想像する。

このefは恋愛群像劇ということになって4つの恋愛が主に語られる。
ef1を観て盛大に泣いた私が言うのもなんだが、恋愛ゲームは演劇である。
演劇で泣かせてくれれば、楽屋でタバコを吸っててもどうでもいいのだ。

このef2期では複雑で深く悲しいまたは幸せな物語が演ぜられる。
奇跡は起こらないことが前提のようだ。
誰が何をするかだけ、と作中で語られる。

驚いたのは10話が2つあるということ。モノとカラー。
放送時点ではどうなのか知らないが、
この観直しが無ければ物語から迷子になりそうだった。

{netabare}残念ながら、真尋ストーリーほど引き込まれる物語性は感じられなかった。
奇跡は望んで得られるものでは無い、とキャラたちの生きざまが描かれる。
なぜかわからないシーンで涙が出た。ラストはグッと来た。
2期としてはそれが理想なのだろう。{/netabare}

1期2期と連続して演ぜられた物語は厳しくも優しい真実を表現して、
ノベルゲーム原作アニメの最も優れた作品と評価したい。

この2期は再視聴が必要と感じたので、観直す時が来たら書き直そうと思っています。
 

投稿 : 2017/07/03
閲覧 : 507
サンキュー:

28

pin

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

深い!

以前1期の途中で断念したのですがまとめて見る時間が出来たので2日に分けて見ました。
何故もっと早く見なかったのかと少し後悔しました!
雨宮優子の話はとても切なくなりましたが見終わった後しばらく余韻が残りなかなか寝られないくらいでした!
まだ見てない方は是非1期から見ることをおすすめします。

投稿 : 2017/06/09
閲覧 : 124
サンキュー:

5

海老蔵

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期に続いて

悪くない
いろんな意味で名作だね

投稿 : 2017/05/30
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ネタバレ

おしり

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

最終話の瞬きのシーン、良かったです。

投稿 : 2017/04/30
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

CERyb99194

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

涙涙涙

最高!!!
シャフトをこの作品でしった

投稿 : 2017/02/08
閲覧 : 127
サンキュー:

4

ネタバレ

HG anime

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

みんな繋がってる

1期視聴済み。まとめて書きます。
話は毎話しっかり転がる。自問自答のシーンや、画面が動かないままの間なども話の流れとして自然だし必要なものだと思う。1期も2期も、2つの話を並行して観ていくスタイル。難解な話でもない。うん、テンポはいい。でも話数以上にすごく長く感じた。テンポがいいのに視聴が気分的に捗らないといいますかなんといいますか・・・。1期の1話から半年かかって観終えた。この作品を観てどうだったかと聞かれたら、「ずっと暗室で瞑想させられているような感覚だった」って感じ。ところどころキャラの仕草とか鼻につくところがあるし、ご都合主義な展開もあるけど、メッセージ性はすごい作品。クゼとミズキの話なんかは少しくどいけど深くて好き。人生わりきらなきゃならないときもあるし、自分が壊れそうなときは勇気を出して惨めな自分を他人に寄りかからせなきゃならないときもある。案外優しく受け止めてくれる人も多いもんね。
AIRやClannad2期とかと同じ系統なのかな? 私こういう系苦手かも。でもこういう作品は人によっては特別な作品になるよねきっと。それは理解できる。
私はこの作品を人におすすめはしないけど、前述のような作品が好きな人なら観てみるといいと思う。

投稿 : 2016/11/30
閲覧 : 86
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期に負けず劣らず

2期なので先ずは1期こらの視聴が大前提。
1期ご面白かったので勿論視聴。2期になると1期が面白ければ面白い程ハードルは上がるものですが、期待を裏切らずに面白かったですね(^o^)/
OPですら演出の一つ!内容を示唆しているのでOPを飛ばすのなんてもっての他!!
10話目が色褪せているのとちゃんと色が付いているのと2つありましたが、個人的には色褪せているバージョンの方が良かったかな。
1期2期と言うより、2つ合わせて1つの作品ですね。
今観たら絵が古い感じがしますが、今観ても十二分に面白いと思える作品。神演出です。

投稿 : 2016/11/29
閲覧 : 164
ネタバレ

作戦本部

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こっちも

melodiesから続きで視聴
こっちもすごくよかった

なんでこれが100位以下に埋もれてるのだろう

投稿 : 2016/11/24
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

あいき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すごく

よかった

投稿 : 2016/11/17
閲覧 : 166
サンキュー:

6

ぼっすん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期から見るのをおすすめします

■感想

EDを流すタイミングがずるいです(;_;)
とにかくずるい…

ぜひ1期から見てください!

投稿 : 2016/11/13
閲覧 : 173
サンキュー:

3

ネタバレ

こめった

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

物語の内訳(平均計算:.2や.7までは切りさげ、.3~や.8~は切り上げ)
ストーリー:4.5/構成:4.0/世界観:4.5/キャラ:4.5/テーマ性:4.0
平均4.3、よって物語4.5

投稿 : 2016/10/20
閲覧 : 82
サンキュー:

2

DB

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1作目とあわせて完成度の高い名作です。
それゆえ、私にとっては2作目はメンヘラ度がかなり高く、大分鬱になりました。自己啓発っぽさもちょっと気になりました。
あとタイトルにメロディーとあるのに、流れる音楽が素人がやっているのかと思うくらい演奏の出来が悪かったのが不思議でした。

投稿 : 2016/09/01
閲覧 : 77
サンキュー:

1

とーれす

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

OPもひとつの作品

OPも本編と連動して毎回進化していました。
OP見るだけでも気づくことがたくさんあり、OPもこの作品の魅力のひとつだと思います。

投稿 : 2016/09/01
閲覧 : 203
サンキュー:

4

ねこちゃん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

演出のすごさ!

efの2期にあたる作品のmelodiesです。

この物語は前作の1期の話の続きからなるミズキとクゼという2人の物語と1期から謎に包まれていた雨宮優子とたまに出てきていた夕という2人の過去の物語が並行に進んでいきます。

クゼとミズキの話ではミズキがクゼの事が好きになりそこから大変なことがあるかなりシリアスな物語の展開となっています。
夕と優子のお話は過去に面識のあった2人が高校生になって出会いそこからストーリーが進んでいきます。こちらもかなりシリアスな展開になってきます。

最後まで見たら1期では謎だった伏線などもキレイに回収して上手くまとまっていると思います。あと最後まで見たらわかるのですが各話ごとに変わるOPが本当にすごいの一言です。自分が見てきたアニメの中ならこのOPを超えるアニメはないと思っています。各話ごとに変わる映像にこれから起こることを予感させるかのような演出は本当に鳥肌が立ちました。歌の良さもあるんですけど本当の意味でOPは神でした。
演出も前作と同様にザ・シャフトと言わんばかりの演出で物語を上手く盛り上げていてかなりの良作に仕上がっていると感じました。
またこのような作品に出会いたいです(^o^)

投稿 : 2016/08/27
閲覧 : 111
サンキュー:

8

ネタバレ

明日は明日の風

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二つのまったく違った純愛模様、描かれたものは…

「どうして この作品を選んだの」
「どうして この作品に感動しているの」
「どうして この作品で涙を流しているの」
「どうして この作品に怒りを覚えたの」
「どうして この作品に疑問が湧いたの」
「どうして この作品を否定するの」
「どうして この作品がいいと思ったの」
「どうして この作品に未練が残るの」
「どうして この作品の評価が高くなったの」
「どうして どうして どうして どうして どうして…」

「答えようか それは、君がこの作品を愛してしまったからさ」

はっ!シャフトのしつこい台詞調になってしまった…またも影響が…

一期に続いて視聴しました。
シャフト描写にやられ、見ているうちにこの恋愛模様に感情移入が激しくなります。恐るべしシャフト…

一期と同様に二つの物語が同時に進行するのですが、こちらは現在と過去の話に分かれています。一つは物語の中心人物である火村夕と雨宮優子の過去の話。もう一つは夕の高校の同級生でヴァイオリニストである久世修一と、一期でヒロインの一人であった新藤景の後輩、羽山ミズキの現在進行形の話。
夕と優子の話は{netabare}とても切ないです。夕は震災で妹を失い、優子とは孤児院で出会います。優子は夕の妹になることを望みますが、夕とは分かれます。夕は一人で上を目指したのです。優子は同じく震災で妹を失った男に引き取られます。その男に優子は奪われます、女性としての大切なもの、生き方まで含めて全てを。
高校になって夕と再会し、夕を恨みながらも(といっても、夕には夕の重い重い事情あるのだが)しだいに惹かれ、二人は結ばれる。結ばれる間もいろいろあのですが、それは視聴してください。そして、最後、優子は交通事故で亡くなります。夕はずっと、ずっと引きずって生きてきたのです。{/netabare}
修一とミズキの話は{netabare}鬱全開です。修一は生存確率の極端に低い心臓疾患に冒されます。ミズキは修一が好きになり、修一もまたミズキを意識するようになります。修一は全てを捨てて死ぬつもりでいました。それでもミズキは修一に近づこうとします。それを振り払おうとする修一。
最後はミズキに思いの全てを打ち明け、ミズキのために生きる決心をします。そして手術は成功。ただし、その手術はあくまでも少し寿命を延ばしたに過ぎませんでした。それでも修一はミズキのために、生きるだけ生きていこうと歩み始めました。{/netabare}

一期、二期、全ての恋物語が完結したとき、一つの奇跡が起きます。{netabare}それは夕と優子の再会。本当の完結はここにありました。事故で亡くなった優子と夕が残した思い、「もう一度会いたい」。これが成就します。もちろん、優子は亡くなっています。それは幽霊だったのか、幻だったのか、二人にしか分からない不思議な物語でした。こうして全ての物語が終わります。{/netabare}
視聴後、不思議な感覚が覆いました。夕と優子は結局幸せだったのだろうかと。これは見た人の捉え方かもしれません。人生のやり直しではなく、進行形で描いたところがこの作品の良いところです。
この恋愛もの、どこかで見た感覚があります。なんだろう…たぶん赤いシリーズとか、TBS系のドラマにあったかもしれない。TBSというより、大映テレビの作品だ。大映の恋愛もの、青春ものは必ず鬱展開が待ち構えていて、重くなりましたね。そうか、懐かしく感じるわけだ。

一期、二期、通して見るのをお勧めします。物語シリーズ、まどマギが好きな人はぜひ見てもらいたいです。シャフトの魔力が詰まった最高級の一品です。

投稿 : 2016/07/09
閲覧 : 153
サンキュー:

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