「機動戦士Zガンダム [ゼータ](TVアニメ動画)」

総合得点
78.8
感想・評価
741
棚に入れた
3589
ランキング
352
★★★★☆ 3.9 (741)
物語
4.1
作画
3.6
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

Robbie

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今だからこそ評価される作品

ハッキリ言ってこの作品は初代をリアルタイムで観てこの作品を当時に観たら怒りが込み上げてくると思う。
まず、初代ガンダムは完璧過ぎる作品でこの作品では足元にも及ばないレベル。
しかし、ここから数多くのガンダム作品が生み出されたから評価されているのだと思う。
ただ、ここまで言ったが決してつまらない訳ではない。
初代とはまた異なる戦争の悲惨さも描かれているし初代からの時代の変化も感じられて面白い。
また、三つ巴の戦いでただの初代の劣化版になってない点も評価できる。
音楽面は主題歌はもちろん素晴らしいのだがBGMは戦闘の緊張感が引き出せていていて良かった。
あと、Zガンダムのデザインは今でも通用するレベルでカッコいい。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 194
サンキュー:

5

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

視聴メモ ※作品評価は保留中

◆制作情報
{netabare}
原作         矢立肇(原案)、富野由悠季
総監督        富野由悠季
脚本         大野木寛、斧谷稔、鈴木裕美子、川崎知子、丸尾みほ、遠藤明吾、平野靖士
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン  大河原邦男、藤田一己
音楽         三枝成章
アニメーション制作  日本サンライズ{/netabare}


◆視聴メモ
{netabare}
・第1-2話視聴終了時点
今回も主人公はガンダム開発技術者の息子という設定なのね。
作画/演出/音楽とも『初代』より大幅に向上しているが、の分ブライト艦長の“白目なし”だけが非常に気になる・・・。
・第3話視聴終了時点
かなり胸糞だが惹き込まれる展開ではある(※初の★★(優秀回))。
・第20話視聴終了時点
フォウの行動にちょっと驚く(※2度目の★★(優秀回))。
・第22話視聴終了時点
カミーユやっぱりマザコンだったのか笑(エマ談)。
この辺りで毎回チマチマした戦闘が続いていい加減飽きてくる。
・第23話視聴終了時点
シロッコのジェリドを使った囮作戦が描かれる回だが、戦術/戦略ものとしての面白さが余りない点がかなり残念。
・第27話視聴終了時点
ダラダラと細切れのバトルが続いて、さすがに飽きてくる。
・第46話視聴終了時点
キュベレー(ハマーン搭乗機)のファンネル攻撃が見られる等注目回ではあるが、すっかり異能力バトル&オカルト展開になってる点は残念。

{/netabare}


◆各話タイトル&評価(TVシリーズ)

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

※「ガンダム」から7年後(宇宙世紀0087年~0088年)の物語

=========== 機動戦士Zガンダム (1985年3月-1986年2月) ==========

 - - - - - - OP 「Ζ・刻を越えて」、ED 「星空のBelieve」 - - - - -
{netabare}
第1話 黒いガンダム ☆ サイド7(グリーン・ノア1)へのテンプテーションズ入港とクワトロ大尉潜入、問題児カミーユ、新型MS墜落事故(ジェリド中尉)、エゥーゴとティターンズの対立
第2話 旅立ち ★ コロニー内のMS戦、アムロの再来?、ガンダムMARKⅡ奪取、コロニーからの逃走
第3話 カプセルの中 ★★ 戦艦アーガマへ、バスク大佐(ティターンズ)の親書、母親の死
第4話 エマの脱走 ★ ティターンズへのMkⅡ引き渡し、MkⅡ3機(エマ中尉/フランクリン技術官/カミーユ)の戦艦アレキサンドリア離脱
第5話 父と子と… ★ 父の裏切り(リック・ディアス強奪)・死、カミーユの悲嘆、「シャア・アズナブルならば・・・」
第6話 地球圏へ ★ エゥーゴ/ティターンズそれぞれの汚点、レコア少尉機射出(ジャブロー行き)支援(ジェリド&ライラ隊との交戦)、連邦軍監視下のアムロ
第7話 サイド1の脱出 ★ 30バンチ事件跡の探索、ライラ・ミラ・ライラ大尉戦死、アムロ・レイの再来(カミーユ)
第8話 月の裏側 ☆ ジェリルvs.カミーユ、月面都市グラナダ到着(エウーゴ出資者ウォンのジャブロー侵攻計画、ハロ回収)
第9話 新しい絆 ☆ 南米密林でのカイ&レコアの出逢い、月面でのエマ襲撃(カクリコン)、エマ救援(カミーユ)
第10話 再会 ☆ アーガマ出航支援、救難艇発見、シロッコ登場、ブライト中佐&ファ・ユイリィとの再会
第11話 大気圏突入 ☆ ブライト大佐のエウーゴ参入・アーガマ艦長着任、シロッコ機来襲、カクリコン戦死
第12話 ジャブローの風 ★ 南米ティターンズ拠点制圧、レコア&カイ救出、核爆発、ハヤト(カラバ所属)との接触 
第13話 シャトル発進 ★ グリプス要塞化進行、連邦監視下のアムロ(コバヤシ夫人達の来訪)、シャアへの詰問、ロベルト中尉戦死、シャトル出航・アーガマ合流成功 ※挿入歌「ハッシャバイ」
第14話 アムロ再び ★ アムロ&カツの輸送機ジャック、ロザミア(強化人間)のアウドムラ襲撃、ブルターク隊の襲撃、アムロ&シャア再会
第15話 カツの出撃 ★ アムロを巡る波風、ベルトーチカ(カラバ所属)乗艦、カツのMkⅡ独断出撃・失態、ロザミア機撃破
第16話 白い闇を抜けて ☆ アムロとベルトーチカの接近、ララァの呪縛、アムロMS塔乗・出撃(ブルターク戦死)、クワトロ&カツ空へ
第17話 ホンコン・シティ ☆ ミライとアムロの再会、フォウ(サイコガンダム)vs.カミーユ(MkⅡ)市街戦、ルォ商会の補給了承
第18話 とらわれたミライ ★ フォウとカミーユの接触、人質、ハヤトの秘策、カミーユ活躍
第19話 シンデレラ・フォウ ★ カミーユにとってのララァ 
第20話 灼熱の脱出 ★★ 続き、カミーユ機(MkⅡ)空へ(アーガマ帰還) ※挿入歌「銀色ドレス」
第21話 ゼータの鼓動 ★ アポロ作戦始動(ティターンズ)、シロッコ大尉の目的、カミーユの甘え(ジェリド&マウアー新型機との交戦、ファ・ユイリィのカミーユ救助)、Zガンダム到着
第22話 シロッコの眼 ☆ カミーユとファの隙間風、ジェリド隊新人(シドレー)の戦死、サラ初陣失敗、レコアとの再会
第23話 ムーン・アタック ☆ ティターンズの月面フォン・ブラウン市制圧(シロッコの囮作戦、巨大な不快感、エゥーゴ撤退){/netabare}

 - - - - - OP 「水の星へ愛をこめて」、ED(変わらず) - - - - -
{netabare}
第24話 反撃 ☆ ダカール地球連邦会議(ジャミトフ全権掌握)、フォン・ブラウン市潜入(カミーユ)、ブレックス准将暗殺(シャアへの遺言)、戦闘狂ラザン襲撃、ジャマイカン撤退 ※カミーユがすっかり異能力者になってて×
第25話 コロニーが落ちる日 ☆ サラの投降、グラナダ上空の戦い(コロニー落とし阻止)、カツの失態(サラ逃亡)
第26話 ジオンの亡霊 ☆ グアジン残骸周辺の戦闘(ヤザン隊強襲、エマ&カツの危機、カミーユの救援)、ジャマイカン抹殺(ヤザンの裏切り)
第27話 シャアの帰還 ☆ ガディのアレクサンドリア艦長着任、クワトロ大佐回収をめぐる戦闘(アレキサンドリアvs.アーガマ)、サラのZガンダム狙撃失敗
第28話 ジュピトリス潜入 ☆ レコア敵地へ(シロッコとの接触)、サラvs.カミーユ、レコア帰還
第29話 サイド2の危機 × ティターンズG3(毒ガス)配備、サイド2の混乱、ア-ガマの救援 ※政治家は全員クズといいたかったの?
第30話 ジェリド特攻 ☆ アーガマの危機、マウアー戦死、ジェリド暴走、アレキサンドリア撤退
第31話 ハーフムーン・ラブ ☆ 月面中立都市フォン・ブラウン(FB)入港、カミーユとサラの接触(サラの告白)、FB市爆破
第32話 謎のモビルスーツ ★ ウォン・リーの強引な戦闘要求、ヤザン・シロッコ指揮下へ、アーガマvs.ドゴス・ギア(シロッコ指揮艦)、アクシズ(ザビ家残党)出現、シロッコ撤退、レコアの不審行動
第33話 アクシズからの使者 ★ ミネバ公女謁見、ハマーン・カーンとシャアの確執(交渉決裂)、艦内争乱と脱出、シロッコのアクシズ恭順
第34話 宇宙(そら)が呼ぶ声 ☆ レコアの動揺、レコア機喪失(ヤザンのレコア確保)、ラビアン・ローズ(ドッグ艦)への接近
第35話 キリマンジャロの嵐 ★ カラバの敵基地攻撃支援、シャア&カミーユ機大気圏降下、基地潜入(ジャミトフ総帥との鉢合わせ、フォウとの再会)、サイコガンダム出撃、アムロの2人救護
第36話 永遠のフォウ ☆ カミーユの研究施設潜入、強化人間の悲哀(フォウ死亡)、基地爆発 ※脚本がダラダラし過ぎ×
第37話 ダカールの日 ☆ 連邦加盟国会議でのシャア演説(ティターンズ告発、ベルトーチカ活躍)、セーラ登場
第38話 レコアの気配 ☆ シャア&カミーユのアーガマ帰還、レコアの変身(ティターンズ加勢)
第39話 湖畔 ☆ 中立山岳地モルガンテン、自称“妹”登場(ロザミア・バタム)、ミネバの休暇
第40話 グリプス始動 ☆ レコアとカミーユの再会、コロニー・レーザー発射(バスク大佐の脅迫)、コロニー2破壊
第41話 目覚め × 毒ガス作戦指揮(レコア)、ロザミィ覚醒 ※ロザミア周りの脚本が安直
第42話 さよならロザミィ × 続き ※同上
第43話 ハマーンの嘲笑 ★ アクシズとの交渉成立、コロニー・レーザー損壊作戦、シャア再度のミネバ謁見
第44話 ゼダンの門 ★ サラvs.カミーユ、ハマーン/ジャミトフ決裂、カツの成長
第45話 天から来るもの ★ レコワのアーガマ襲撃、アポリ中尉戦死、ゼダンの門へのアクシズ衝突・破壊
第46話 シロッコ立つ ★ グアダン艦内三者会談(ハマーン/ジャミトフ/シロッコ)・騒動、ジャミトフ殺害(シロッコ裏切り)、ハマーンvs.シロッコMS戦、サラ戦死
第47話 宇宙(そら)の渦 ☆ メールシュトローム作戦、ハマーンvs.カミーユ、エゥーゴのグリプス2制圧 ※オカルト展開は×
第48話 ロザミアの中で ★ アクシズ落下阻止任務(カミーユ/ファ)、ロザミアの襲撃・混乱・戦死(カミーユ銃撃)、バスク大佐爆死(レコワ強襲) ※ロザミア周りのシナリオは相変わらず粗雑×
第49話 生命(いのち)散って ★ カツ戦死、戦艦ラーディッシュ轟沈(ヘンケン戦死)、ジェリド戦死、レコア戦死、ヤザン機撃墜 ※カミーユのシールドロック解除は無謀過ぎて白ける&意味不明のオカルト展開は×
第50話 宇宙(そら)を駆ける ★ Zガンダムの秘密、エマ戦死、シャー/シロッコ/ハマーン三つ巴の戦い、アレキサンドリア轟沈、ハマーン撤収、カミーユvs.シロッコ、シロッコの最期、カミーユの異変 ※どう見ても異能者バトル{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)22、☆(並回)23、×(疑問回)3 ※個人評価 ☆ 3.8


◆各作タイトル&評価(劇場版三部作)

======== 劇場版 機動戦士Zガンダム A New Translation (三部作) ========

(無印) -星を継ぐ者- (2005年5月)(95分) ★ 4.0 TV版1~14話をベースに旧作・新規半々で再構成
II  -恋人たち-     (2005年10月)(98分) ★ 4.1 TV版15~32話を旧作中心に再構成(一部新規)
III -星の鼓動は愛-  (2006年3月)(99分) ★ 4.1 TV版32~50話をベースに再構成・結末部は変更
--------------------------------------------------------------
★★★(神作)0、★★(優秀作)0、★(良作)2、☆(凡作)1、×(駄作)0 ※個人評価 ★ 4.1

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 189
サンキュー:

10

REI

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ファーストガンダムからの続き・・・

主役がアムロからカミーユに変わります。

1年戦争のメンバーが少し成長した姿で登場。
でもブライトさんは通しで登場(笑)
シャアもクワトロ・バジーナという偽名を使ってほぼレギュラーで登場。

アムロ、カイ、ハヤトは途中から参戦。
フラウ、ミライさんと、セイラさんはちらっとしか出て来ません。
セイラさんなんか一言も喋りませんから(笑)

感想としては最後どうなんでしょう?うーん
ガンダムと違って爽快感が無いというかなんというか
いや、嫌いじゃないんですが、すごく好きかといえばそうでもないかも?

メカのZガンダムは好きかなあと百式は好きです(笑)

音楽は「Z・刻を越えて」が最高です。森口さんじゃ無い方です(笑)
森口ファンの皆様ゴメンナサイ

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 85
サンキュー:

8

ネタバレ

Jun

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガンダム史観の復習(33年経ちました)

初代ガンダムへの憧憬。
アニメというジャンルの宿命?陳腐化するのがはやい。物語歴史のなかには何百年も鑑賞に耐えるものもあるけれど。ある意味リアリティを求めるハードSFで、30年以上前の宇宙科学がベースにあるのも、ハンディキャップの一つ。

導入部分、12話まではほとんど2次作品の1系統といってもいい。作画レベル、カメラワーク、台詞まわし等々時代を感じさせる。即座にピンタ、グーパン、ケリが飛ぶ。加えて幼児のように泣き叫ぶ。攻撃されてもいちいちあーとかうわーとか言い過ぎ。

20話、ジャブロ攻略後、アムロのサポートでカミーユが宇宙に上がる回は前半クライマックスの一つ。でもブースターを奪って飛んで行こうとするところの挿入歌のセンスが全くズレてる。一挙に萎えるが、これが昔の感性だったのか。

でもまあ、毎回毎回いろいろあって(小競り合い、成長、痴話喧嘩、恋愛等)自分は飽きなかった。基本的にキャラへのノスタルジーが物語を先に進めるモチベーションになっているのです。でも違和感はある。時代劇のパターンが多い?

フォーが目の前で殺されても、カミーユは3分泣いただけ。
アムロとシャアは(ララと)同じことが繰り返されたというが、死から洞察されたことが単に運命論的。この強化人間の理不尽なパターンがサラでも、ロザミヤでも繰り返し脚本に出てくる。鼻に付く。

クワトロがシャアだったとダカールの議会で宣言してからも連邦軍エウーゴ派中でまったりとしている。リアルすぎ。興ざめする。彼?エウーゴ?の演説そのものも響かない。地球を汚すな、宇宙に上がれ。うーん。御題目です。議会をジャックしてそれを言いたかっただけ?

40話から幕引きのため脚本が進行していきます。残り話数が少ないので、あっさりとZのキャラは死んでいきます。初代ガンダムメンバーは次作出演が控えているので生き残りますが、カミーユZガンダムはとってつけたような精神薄弱となって物語は終わります。

初代ガンダムの最後、一年戦争終結に際し、ニュータイプは戦いのためにあるのではないといった全身全霊の“結論”をしらっと無視して大人の事情で戦争を継続していくのが、宇宙世紀の物語でした。

かつての金字塔も時が経ってメッキが剥がれました。もう鑑賞することはないでしょう。(自分の心の中にはまだ金字塔があるのですが)。

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 76
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

10代オタクが見たZガンダム

機動戦士ガンダムの次のTVシリーズにあたる作品ですね。前作のガンダムは歴史を淡々と見るようなそんな感じで見てたのですがZガンダムは…凄かった。

今回の主人公のカミーユは前作のアムロのように戦いの中で成長していきましたが、その途中で敵だったり裏切り者も救おうとするのですがそこからの展開が中々しんどかったです。現代の特に2010年頃からのアニメではここまで救われない話はない気がします。昔のアニメでは比較的こんな作品もあったのかもしれませんがまだ10代の自分には辛かった…

そしてラストのカミーユの姿が印象的です。言葉にうまくできないですし、どう捉えればいいか分からないですが胸に突き刺さるシーンとして刻まれた感覚です。このアニメは最後のカミーユを見て何を思うかが全てなのかなと思いました。

ガンダムを昔は子供が見てたと聴きますが…とても子供が見るアニメには見えないですね。

1番好きなキャラはカミーユで好きな機体はキュベレイです

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 137

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

修正してやる!

【良い点】
・クワトロもといシャアが味方側(主人公側)にいること。
1stの頃よりも好きになれた。頼もしい。
アムロとシャアが二人で仲良く話してるシーンがなにげに好き。

・Zガンダムと百式のデザイン
ガンダムシリーズの中でもかなり好きです。

【悪い点】
・生身での一方的に殴ったり殴れられたりなシーンが多くて
そうゆうのが苦手な人には所々きつい。
特に序盤カミーユが一方的にやられるシーンが多かったですねー。
ただ同時にこれのおかげで序盤から主人公側を
応援したくなったという利点もあります。

・男性キャラは好きになれる人もいたんだけど、
女性キャラがほとんどまともなのがいない。
好きな人には申し訳ないのだけどレコアさんとサラが特に嫌でした。

【総合評価】
わりと楽しめました。
けどレコアさん関連あんまり理解できない。
まぁ本人が子供には分からないことよって言ってましたしね。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 151
サンキュー:

0

ネタバレ

Hanyaaaan

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君は…刻の涙を見る…

表題の件、私ゼータ世代なのでファーストよりもこっち派。

でもリアルタイムで見てなかったんですけどっ。
高校生くらいの時に見て、はまりました。

いや、かなり深い作品ですヨ。

ザビ家に復讐して追われる身となったシャア。

エゥーゴを立ち上げてスペースノイドの視点となるも、ファーストでは
正義だった連邦がティターンズとなって悪役に。

ファーストの英雄、アムロはポンコツ。

途中からザビ家の残党のアクシズが第3勢力として参戦して三つ巴。

いや絶対、子供が見るアニメじゃないでしょ。
その当時見てても絶対に理解できなかったと思うよ。

ラストが酷いとか皆殺しとか言われているけど、戦争なんだもん。
その反動でギャグアニメと化したZZよりずっといいよ。

スーパーロボット大戦でプルツーのキュベレイにクワトロ大尉を載せて
シャア専用キュベレイとしていたのはいい思い出。

関係なかった。すみませんwww

投稿 : 2018/07/27
閲覧 : 79
サンキュー:

1

ネタバレ

せつな

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わかりづらいが面白かった

ややこしい戦争の話は苦手な私ですが、とても面白かったです。
とは言っても、30話過ぎであまりのわかりづらさに一旦見るのをやめてしまいました。

この作品は、子供向けアニメのようにすべての事柄を口に出して説明してくれるわけではありません。
不完全な台詞や遠回しな演出から読み取らないといけない部分が多くあります。

それなのに、主人公がこれまで戦ってきた敵のほかにもうひとつの組織が関わってきて、何が何だか分からなくなったのです。
ファーストを見た後でこれですから、いきなりZを見ることは全くお勧めできません。

数か月経ってから解説や考察などの記事を読み視聴再開。
最後まで見て面白かったので劇場の方も見ましたが、それでもよくわからない部分が残っています。

しかしそんな私でさえ見てよかった!面白かった!と言えるのですから、大変優れた作品なんだろうと思います。
{netabare}
主人公が戦争の中でたくさんのものを失い、それによる成長の末に壊れるさまはとても強く印象に残ります。
{/netabare}

あと、OPは曲・映像共に大変素晴らしく文句なしの100点満点です。

投稿 : 2018/07/17
閲覧 : 58
サンキュー:

1

ガタリリス

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現代社会に似ているワケワカメな情勢

一応、全部観ましたが正直ワケワカメな作品でしたw
ウィキ等で色々調べましたが、それでも理解できないレベル。。。
前作『機動戦士ガンダム(通称:ファーストガンダム)』から数年後の世界を描いているのですが、ファーストガンダムの世界観は分かり易いですね。

地球連邦軍vsジオン公国

現実世界に例えると
自由主義圏vs共産主義圏
のような分かり易い構図です。

しかし、本作は地球連邦軍の中でも
エゥーゴvsティターンズvsジオンの残党
という戦いが繰り広げられており
さらに中盤から
ジュピトリス、アクシズの登場で複雑さが増してゆく。
本作は

エゥーゴvsティターンズvsアクシズ

という3つの勢力が入り乱れるという複雑なストーリーなのです。
この構図をまず頭に入れとかないとワケワカメな感じになりますw
ですが、私は逆にこういう内容は非常に現実的だな~と妙に感心しました。
というのも私たちが住む現実世界に目を転じてみましょう。
冷戦終結後に現れた世界は正にZガンダムの世界観そのもの。
その複雑な世界を理解するためにサミュエル・ハンチントンという学者が『文明の衝突』という論文を書いて一躍有名になりました。
その内容は現代社会は8つの文明、即ち

西洋文明・イスラム文明・ヒンドゥー文明・中華文明
東方正教会文明・ラテンアメリカ文明・アフリカ文明、そして日本文明

の8つの文明が互いに牽制し合いながら共存しているという世界観です。
ただ、この内容にもツッコミ所があってイスラム文明内では
シーア派イランvsスンニ派サウジ
は昔から犬猿の仲でしたし、ヨーロッパも水面下では対立が激しいようです。
また、著書が911直前に発売されたということでイスラムとの対立を煽るプロパカンダに利用されたという側面もあります。
ただ、歴史を俯瞰して観てみると、やはり紛争が多い地域は文明の断層線に多い気がします。
分かり易いのがバルカン半島ですね。
ここは、西洋・東方正教会・イスラムの3つの文明圏の断層線なので紛争が多い。
また、最近火種になっているウクライナはロシアとEUの断層線です。
トランプ大統領がメキシコとの間に壁を造ろうと考えるのも、こういう視点で見ると面白いと思います(カナダとの間には壁は作らない)。

まとめると、現実世界は『文明の衝突』が起きていると同時に『文明の内戦』が起きているという感じですね。
このカオスな情勢に似ているのがZガンダムの世界観です。
放送当時は冷戦の真っ最中でしたので、この時期にこういった内容の作品を世に出すとは先見の明があり過ぎると思いました。
やはり、冨野さんはただ者ではない!

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/02/23
閲覧 : 103
サンキュー:

9

ニワカオヤジ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルタイムで見てましたが、

ザブングル、ダンバイン、エルガイムと来てついにリアル系の真打ち登場!と放送前から歓喜してました。

大人になってから見直すと、ストーリーでは各陣営の駆け引きを複雑化しすぎて結局ほとんど進行してなかったり、モビルスーツ戦が毎回ちょっと壊れる程度で退却するから消化不良だったり(その割に最後の2話でほとんど大破しちゃったけど)、と当時ほどの興奮は得られませんでした。

しかし当時はとにかくガンダムの新作が見られる喜びと、後はモビルスーツの格段に洗練されたかっこよさにハマってました。
モビルスーツの中ではリックディアス、ハンブラビ、バイアラン、キュベレイ、などがずば抜けてましたが、今見るとバウンドドックも良いですね。逆に百式は、どうみてもエルガイムのヘビーメタルなので浮いてた印象です(笑)

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 114
サンキュー:

8

スカルダ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

モダンです

全50話。ガンダムのTVシリーズでは2作目なのかな?
オンタイムで何話か見てるはずですが、
OP、ED以外全く記憶に残っていなかった。
あれ?こんなに前作のキャラクター出てきたっけ!?と感じるレベルだったので、かなり新鮮に再視聴。

さて、本作は
1985〜86年放映ながら、微塵も古さを感じない。
現代的過ぎて困惑するほど普通に見られます。

ストーリーが全体的に判りづらいのが残念ですが、
差し引いてもこのクオリティはありえない。

それにしてもOP,EDが名曲過ぎる。

投稿 : 2017/12/25
閲覧 : 92
サンキュー:

4

ネタバレ

◇fumi◆

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

星空のBelieve  ファは刻の涙を超えていく

1985年に放送されたテレビアニメ 全50話

制作 日本サンライズ 原作監督 富野由悠季 キャラデザ 安彦良和
メカデザ 大河原邦男 音楽 三枝成章 主題歌 ニールセダカ

機動戦士ガンダム 第2章

直接的には「劇場版機動戦士ガンダム3部作」の続編となる
大監督富野由悠季氏最高潮の時代の作品として日本のアニメの歴史に燦然と輝く作品

機動戦士ガンダムテレビ版以降の冨野氏は、ガンダムやイデオンの劇場版の制作と共に連続してテレビアニメの大作を作っていた時期
伝説巨人イデオン、戦闘メカザブングル、聖戦士ダンバイン、重戦機エルガイム
すべて4クール(イデオンは打ち切りのため少し短い)
88年に「逆襲のシャア」で一連の流れに区切りがつくまで、鬼神のような仕事ぶりであった
ただ見るだけの視聴者でもついていけないくらい

この作品の主役であるMSを紹介しなければならない

ガンダムMK-Ⅱ
RX-78ガンダムの発展機 主人公カミーユの搭乗機 のちにエマ・シーン
Zガンダム
航空機形態に変形する可変MS 後半よりカミーユ ZZではジュドー
百式
クワトロ・バジーナがリックディアスから乗り換えた 可変性は無い
メタス
可変MSだが火力不足 レコア→ファ・ユイリィ (スパロボでは重要機)
ハイザック
ザクⅡを基に開発 ジェリド・メサの搭乗機 緑色
アッシマー
アジス・アジバが搭乗 リックディアスに乗ったアムロ・レイに撃墜される
ガブスレイ
パプテマス・シロッコ設計の可変MS ジェリド・メサ搭乗
ハンブラビ
シロッコ設計の可変MS ヤザン・ゲーブルとその部下たち
ハウンドドッグ
強化人間用の可変MS ロザミア・バタム搭乗
サイコガンダム
強化人間専用に作られ、サイコミュで制御する フォウ・ムラサメが搭乗
ジ・O
ティターンズのヘビークラスMS シロッコ専用のサイコミュ
キュベレイ
アクシズのハマーン・カーン専用機 ファンネルを多数格納

一度見た人ならこれだけでもストーリーが蘇ってくると思う
それほど、印象的かつ魅力的なロボットデザイン(古今無双)
ガンプラの大ヒットの中核をなすMS群がこの作品で登場した

この作品を見てまず驚くことは、女性の戦闘員(エースパイロットを含む)がほぼ半数を占めること
一般人の少女ファ・ユイリィでさえ後半はメタスで戦闘する
MSには新たに脱出装置がつき、登場人物は簡単に死ななくなる

あらすじを軽く
{netabare}前作では宿敵だった、シャア・アズナブル(クアトロ)とブライト・ノアが共同戦線を張り、戦艦アーガマで「エゥーゴ」の遊撃隊として、軍事政権「ティターンズ」に対抗する
これは1年戦争後の内戦であり、大規模な殺戮行為は行われなかったがコロニーレーザー「クリプス2」の開発によるコロニー攻撃などで激戦化する
一年戦争の要塞であったアクシズと共にに帰還したハマーン・カーンは少女ミネバ・ザビを傀儡にジオン再興を目論む

クリプス2宙域において、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴の戦いが起こり、ティターンズ壊滅によって戦争は終結したため、この戦い全般は「クリプス戦役」と呼ばれる {/netabare}

大戦争終結後の複雑な政治情勢と局地戦から再び戦争へと発展していく、非常に高度なストーリーに、細やかな人間模様を描いた大変な作品がここに完成した

主人公カミーユ・ビダンは単なる一戦闘員であるが、最強のニュータイプとして、シロッコ、ハマーン、との激戦の中心人物として描かれる
また、ジェリド・メサやヤザン・ゲーブルなどの魅力的な敵役も多数登場する

ニュータイプの悲劇も描かれるが、あくまでもクリプス戦役を淡々と描くことに集中し、人間の感情も「時の流れの涙」として消えていく

ガンダムシリーズ中白眉の傑作として、若い人もいつかはたどり着いて欲しい、忘れられない作品

ニールセダカのメロディと共に時の流れに消えゆく人々の祈りを・・・



{netabare}ハマーン・カーンってミンキーモモそっくりだよねww{/netabare}
  

投稿 : 2017/06/14
閲覧 : 246
サンキュー:

24

ウョシイタ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いことは、面白い。

勢力が増えた事により政治性が増したんだけど、青臭い青春物語としての印象が強い!
40話くらいから面白さがぐっと上がった。

キュベレイかっけえなあ。

投稿 : 2017/05/13
閲覧 : 125
サンキュー:

2

ネタバレ

古酒(クース

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガンダムらしい

まずははじめに言っておきたい。ガンダムは評価自体が難しい
その中でもたぶん

Zガンダムが最も難しい。

私は、ガンダムシリーズで言えば、初代は当然だが
黒歴史扱いのZZや別世界のGかヒゲが好きであり、
正当派ガンダムスキーな人らから見ればたぶん

無理してガンダム観るなよと、そう言われてもおかしくない所にいると思う。

そもそも私がロボット物を観るようになったのは、ゲームの
「スーパーロボット大戦」からだよ!その辺は察してクレヨン

そういう場所から観ても、このZガンダム・・・

「最もガンダムらしいガンダム」に、なってるんじゃないかしら

主人公とかメインキャラ
{netabare}
主人公はご存知カミーユ。カミーユ君なのだが
脇をかためるキャラクターの中に、
金髪グラサン、赤シャツ袖まくりの

めちゃくちゃ濃いいおっさんがいるので存在感が薄い。

自己主張するときは、全力で反抗期な態度なので
なんだかとても印象が悪い。

アムロ並みと言われるパイロットとしての腕前も、
パッとしない印象を受ける。

が、最終話まで観れば、それが納得できちゃう不思議なキャラだと思う。

周りのキャラクターは明るいキャラクターが少なく、
全体的に大人の雰囲気の暗さがある。

そして上に書いた、クワトロさんである。
こいつが・・・こいつが主人公だろ!主人公食いすぎぃ!
{/netabare}
ライバルとか戦闘とか
{netabare}
ライバルキャラクター、敵キャラはと言うと
初代のライバルであるシャアと比べれば

圧倒的にキャラ補正が少ない。

なので、どうしても小者感がある様に感じてしまうのだが、
その少ないキャラ補正を

「回避」と「逃げる」に全振りしているので、
なかなか消えないしぶとさがある。

これのせいで、カミーユの腕前がパッとしない感じに・・・

戦闘描写はガンダムはリアル、を意識しすぎたのか
良くも悪くも

淡々と描かれており、こちらも派手さが無い。

しかし、リアルな戦闘と観れば なるほど納得はできる感じかな

最後の「その時不思議な事が起こった」の為にも
淡々としなければならないようにも思えるし。
{/netabare}
「その時不思議な事が起こった」
{netabare}
今考えてもこれはさっぱりわからない。
わからないが、

ガンダムらしいガンダムである理由なのだと思う。

バイオセンサーが云々らしいがwiki観てもさっぱりだわ。
カミーユだからこそできた芸当だと思いたい。

シャアがこれできちゃうとサザビー乗らずに
Zガンダムに乗って

「散っていった兵士の魂が私の身体を・・!」みたいな事ができたら、話変わるしね。
{/netabare}

雰囲気は暗く、戦闘は派手さに欠け、主人公は危険なヤツである。
しかし、何故だかこの作品が

最もガンダムらしいガンダムだと、私は思うのよ。

森口博子を含めて、ね。

投稿 : 2017/03/19
閲覧 : 85
サンキュー:

6

Acur@D

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君は、刻の涙を見る…

出会いは高校生の時。1stガンダムの続編ということで、当時はレンタルで借りてきて視聴したと思います。
自分は赤いキャラが好きなんですが(シャアとか金田とかコブラ)、シャアが出るなら観るしかない!ってな心境だったと思います(当時)。

戦争の意味やどうして戦争が起こるのか、当時想像も出来なかった人間が紡ぎあげる世界構造。そしてそれはとても悲しい事だが止める事が出来ない理不尽さと諦めの気持ちと共にまだ子供だった自分に与えてくれたアニメだと思います。
三つ巴の陣営対立の戦争と、それぞれの目的が絶対悪では無く納得できる部分もあるという設定。そしてそれに巻き込まれていく主人公達や一般市民の描写、善悪だけでは割り切れない戦いとそれに因って生まれてしまう悲しみというものが存在してしまうということを教えてもらいました。

そしてその壮大なストーリーの中で生まれては消えていく出会いや別れ、ささやかな幸せや喜びや悲しみ、正直後半は自分ずっと泣きっぱなしですwww
重い重いと言われていて実際重いんですが、その重さが良いんです!人間ドラマが素晴らしい。いや、ロボットアニメとしても完成度高いですし、他にも色んな要素が詰め込まれてて見応えはありますよ!
30年以上前のアニメなので画質は良くないですけど、子供に見せたいアニメです。

正直上手くまとめられませんでしたが、自分の中でガンダム最高傑作です、機会があれば是非観てください!

投稿 : 2017/03/08
閲覧 : 117
サンキュー:

2

ジパミィナ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

宇宙世紀第2章 78点

ガンダムは評価し辛い作品なので点数付けにくいですね。
ドラクエだと、ドラクエ2ポジションとして受け取っております。

キャラと所属、背景がわかってスタートラインなのは相変わらずですが、人気キャラがたくさん登場する作品なので、そこまで大変ではなかったです。

戦争がベースであることと、政治の腐敗などが背景に物語は進みます。
シンプルな時代のガンダムですので、SEEDの様なキャラ推しが無いのが好きな作品です。

投稿 : 2017/03/02
閲覧 : 81
サンキュー:

0

totehi

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

久しぶりに見返した

なんか急に見始めました
色々と狂言とか名言とか迷言とか言うカミーユですがガンダムの中でもかなり好きな主人公になります
根は凄く優しくてそれがいい味をしていると思う
色々な見どころがあるがシャアとアムロが乾杯をしたところや、クワトロ大尉の演説が何とも言えない気持ちになりました
逆シャからこっちを見返してもいいかもしれないですね
かなり前に見たのですが今こうして見返してみるとZってこんなに酔面白かったんだと気が付かなかった部分が沢山ありました。
年の功ってやつですね

投稿 : 2017/02/19
閲覧 : 93
サンキュー:

6

ネタバレ

wWYqp42292

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい作品だった。

とにかく登場キャラクターに魅力がありました。
キャラクターが「どういう人物なのか」「どういう思想を持っているのか」「何故そういった行動に出たのか」と調べたくなるような魅力が、主要キャラにも脇役にもあった。

台詞回しも独特で、今のアニメでは決して言わないような偏見まみれのジェンダー観を押し付けるような台詞を言いだしたりして驚かされます。
それもこの作品の魅力の一つです。とにかく人間臭い。
とある女性キャラが男にどうして全て好きになれないかを言い放ち、それでも会えてよかったと語り掛けるシーンにとても感動したのを今でも覚えています。


戦争や政治アニメはキャラクターが小難しい話のコマのようになってしまい退屈になりがちですが、この作品はそんな事はなくあっという間に見終わってしまいました。
子供にも見せてやりたいと思う作品です。

投稿 : 2017/01/14
閲覧 : 77
サンキュー:

0

二足歩行したくない

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小難しさが本作の魅力といえる部分で、また賛否の別れる部分と思います

およそ15年ぶりに見返しました。
前回見たときは話に全くついていけてなかったため、内容は全く記憶に残ってなかったです。
改めて、グーグル先生の力も借りて見返してみるとなるほどこういう話だったのかと納得できました。

前作の機動戦士ガンダムと比べ、話がかなり複雑になっています。
前作は地球連邦軍とジオン公国の戦争があり、その戦争が連邦の勝利で終結というのが大まかな流れなのですが、本作では、そもそも"何が起きていて、何が終わったのか"がわかり難いため、どうも小難しい内容になっています。
勢力が多数出て来て、そして各々の勢力内で異なる思惑をもった人物がおり、人物が戦線によって現れたり、フェードアウトして忘れたことにまた登場したりするためかと思います。

ただ、その小難しさが本作の魅力といえる部分で、また賛否の別れる部分と思います。
次から次へと怒涛のように場面が切り替わっていくのですが、しっかり見ていれば理解できる内容となっており、理解が追いつけば1話30分が大変短く感じます。
ただし、ゲームなどで前提知識を得ていないと初回で理解するのは結構大変だと思いますね。
前作から繋がる続編となっており、前作のキャラクターも普通に登場するので、前提として本作視聴の前に機動戦士ガンダムの視聴は必須です。

モビルスーツのデザインは、賛否あると思うのですが、本作のMS/MAはどうも名前もデザインも似たり寄ったりで判断がつかず、私はファーストに比べ好きになれませんでした。
ゼータのモビルスーツのほうがスタイリッシュでかっこいいというのはわかるのですが、メッサーラ、ギャプラン、バイアラン、ガブスレイあたりは、結局見終わった今になっても、区別がつかない有様です。
アッシマーやポリノークサマーンなど、魅力のあるモビルスーツがないというわけではないのですが、個人的にはどれも似たようなロボットに映ってしまいました。
私はファーストの如何にもおもちゃなデザインのほうが好きですね。

ストーリーが重いとよく言われ、実際その通りなのですが、カミーユが主人公のハーレムアニメのようなところもあるので、何気にそっち方面がお好みのアニメファンにもおすすめできるかもです。
また、宇宙世紀的には戦争が終わって平和が始まったわければなく、最後は『続く』という終わり方になっています。
Ζガンダムのパイロット、カミーユ・ビダンのための物語となっていると感じましいた。

投稿 : 2017/01/01
閲覧 : 135
サンキュー:

4

ネタバレ

手乗り変態ガ~

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

初め・・・

いつになったらZガンダム出てくるんだろうって、不思議に思いながら観てたよね。

投稿 : 2016/12/12
閲覧 : 79
サンキュー:

0

ダビデ

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゼータガンダム

たしなみとして,ガンダムをガンダム~逆襲のシャアまで見直しました。
感想は,ガンダムでした。

投稿 : 2016/11/07
閲覧 : 163
サンキュー:

3

ネタバレ

我は狗が身

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

君は、刻の涙を見る…

初めて全話視聴した時は、複雑に変化していく戦況や勢力図と難解なセリフ回しで理解しきれず、消化不良な気分を抱き、ショッキングな結末も相まって本作に対してあまり良い感想を持てませんでした。
しかし、二度目の視聴、三度目の視聴と重ねるにつれて理解が及んでいくと、その内容の濃さに驚かされることとなりました。
ティターンズの暴挙、シロッコの暗躍、アクシズの陰謀、曖昧な姿勢の連邦政府……ストーリーは4クールという長さに相応しいボリューム。
そんな激動の戦禍を戦い抜いたカミーユが、精神を崩壊させてしまうという終わり方は、あまりに衝撃的でした。

ただ、その兆候がみられたのは48話のロザミア絡みだったので、やや唐突感は拭えませんでしたね…。
もっとも、後半に差し掛かるとシロッコやハマーンといった強力なニュータイプとの接触が増えていっていたので、カミーユのニュータイプとしての力も肥大化していったと解釈できなくはないのですけど…。


カミーユが精神を崩壊させてしまった大きな理由は、やっぱり、周りのフォローが足りなかったと考えるべきなのでしょうか。
ニュータイプとして最高の力を持っていると公式でも称されるカミーユですが、彼の生来の性格は、その力を持て余していたという印象があります。
カミーユは、冒頭の頃から感受性の強さを度々描かれてきました。仲間の死だけでなく、敵の死に対してもアムロとは異なる反応をみせています。例えば、地球に降下していく中で敵のMSを撃破した彼は「こういうやり方は卑怯だ」と自己嫌悪しています。ここら辺は、リックドムの撃墜数を数えていたアムロとの差が顕著です。

その生真面目さが、彼の心を追い込んでしまったのでしょう。そりゃあ、短時間の間に多くの仲間の死を感じてしまえば、ニュータイプでなくとも心は壊れてしまいます。実際、続編であるZZの主人公は、カミーユと同じように機体の強化をしながらも精神に異常をきたしませんでした。これってつまり、カミーユの心が壊れてしまったのは、ニュータイプとしての力によるものとは言い切れないってことですから。
そんな彼の危うさに唯一気づいていたのはレコアでしたが、彼女はその時点で既にシロッコ側についており、彼のメンタルをフォローできる人物の不在が、レコアの指摘した通りにカミーユの心の崩壊を招いてしまったのですね…。
カミーユについてエマは、敢えて冷たく突き放して自立を促すしかないと発言していましたが、よくよく考えてみれば、両親から愛情をきちんと注がれているとは思えないカミーユの家庭環境を鑑みれば、もっと親身にフォローになってあげるべきだったんですよね。


ここからは悪い点になりますが、まず一つ、息苦しさが挙げられます。
これこそがZガンダムの醍醐味、と言えなくもありませんが…空気が重すぎましたね。
とくに、序盤~中盤辺りまでは、カミーユの心境が安定しなかったこともあって、非常に息苦しい空気が続きます。
そんな中でもアムロの再登場や、フォウを前に自分のコンプレックスを曝け出すシーン等、印象的な場面があったのが救いです。

また、テーマやメッセージを訴えるのに必要な設定だとはなんとなく分かるのですが、さすがに、終盤のオーラや巨大サーベル、敵MSの機能停止はやり過ぎに思えます。
一応、設定上はそうなった理屈があるみたいですが、作中にはまったく触れられていませんので、実質設定がないようなものです。最低限の説明は入れてもらわないと、置いてきぼりをくらってしまいます…。


すみません、かなりの長文になってしまいました。もう少しコンパクトにまとめたかったのですが、本音を書けば、もっと書きたいことはあるんですよね…。
細かい欠点はそれなりにありますが、それを補って余りある魅力を備えた一作だと思います。

投稿 : 2016/09/25
閲覧 : 86
サンキュー:

6

七色折り紙

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人になろうとする青年の話

○内容

▼序盤
強権的制裁を加えるなど横暴の目立つ部隊ティターンズの拠点のコロニーに住んでいた、主人公カミーユはそんなティターンズが嫌いなうえ、複雑な家族事情もあって反地球連邦政府組織エゥーゴのコロニー襲撃に乗じてガンダムMk-IIを盗みエゥーゴと共にコロニーを後にする。そして、ティターンズ対エゥーゴの戦争、ガンダムMk-IIをめぐる戦いに身を投じ、徐々に今までのようにワガママや反抗的な態度を取れない軍隊という場所で成長していくことになる。

【見所】
カミーユとジェリドの戦い、クワトロ大尉の良きアニキっぷりも必見です。

▼中盤
強化人間フォウとサイコガンダムとの出会いや旧ジオン軍を率いるハマーンの出現、一筋縄ではいかないティターンズのパプテマス・シロッコの登場、などで戦況は2転3転する。

【見所】
ハマーンの登場で大分動揺するクワトロ大尉の珍しい一面やフォウとどんどん親密になっていくカミーユの行く末などが注目ポイントです。

▼終盤
エゥーゴとティターンズの戦争も終わりが近く、お互いの威信を賭け大規模な戦いが続く。その中で次々と消えていく命を見てまじめなカミーユは精神的に疲弊していくが、それでもなお戦いへと身を投じる。

【見所】
戦争の結末、カミーユはニュータイプとしてどう変化を遂げるのかが必見です。

○感想
全体的に女性キャラクターが多くお姉さん的なキャラが多いなぁと思いました。ただ強化人間が複数人出てきますが終盤の数人はなんか適当な感じがした。
ニュータイプの第六感を使った演出が少し多すぎた感じもする。何でもかんでもデウスエクスマキナ的な超現象でってのは少し首をかしげる物があった。
戦争というよりはカミーユ個人に焦点を絞り込んだ話だなーと感じました。

投稿 : 2016/05/04
閲覧 : 104
サンキュー:

0

ネタバレ

USA

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムシリーズの過去から未来を繋ぐ中枢的ストーリー

ガンダムシリーズで一番好きな作品です
古い作品ですがこの時期に、初期作からの敵味方逆転や、3大勢力戦争、登場キャラ多数死亡というインパクトのある内容を取り入れている作品は珍しいかと

この作品の主人公はカミーユ・ビダンという初代ガンダムでいうアムロ・レイ役ですが、同時にアムロのライバル役だったシャア・アズナブルを軸にストーリーが展開されます

初期シリーズのガンダムの世界観・政治観は簡単にいうと、地球を中心として宇宙を統治すべきだという保守層と、宇宙に出た人類が地球から独立して新たな時代を作ろうという革新(ニュータイプ)層の対立を描いています

シャアはシリーズを通して、その対立の中心軸に位置する人物で、彼の政治的活動や思想が最も描かれているのが本作です

ガンダムの根底にあるテーマは、思想対立や戦争批判ですが、本作はその残酷さおぞましさを代表する作品であり、後のガンダムシリーズのベースを作った作品なので是非沢山の人に見て頂きたいです

投稿 : 2016/05/03
閲覧 : 85
サンキュー:

3

えたんだーる

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

贅沢(ぜーたく)ガンダム

…ってダジャレかよ!

お話的には「天下三分の計」だったり、人がたくさん死んで鬱展開だったりいろいろ小難しいところがある本作ですが、何も考えずに観てもいろいろ贅沢で楽しいのです。

以下、贅沢ポイント。

その1: 劇中音楽
初代マクロスのハネケン(羽田健太郎)に対して本作は三枝成彰。エウーゴ/ティターンズ/アクシズ3陣営の主題旋律とそのアレンジから数々の名曲が。もちろん場面に合わせた陣営中立の曲も良いです。

その2: モビルスーツ/モビルアーマー
1話サブタイ『黒いガンダム』でお馴染み、ティターンズカラーのガンダムMk-Ⅱとエウーゴ一般兵カラーのリックディアス(黒)はMSデザイン史上に残るカッコ良さ!(← 個人の感想です)

カタパルト発射で即最高速のギャプラン、空飛ぶ円盤アッシマー、単独で大気圏離脱できるらしいバイアラン、「なんじゃそりゃ」な変形のバウンドドック、全て力業なサイコガンダムなどなど枚挙に暇がありません。(おい待て、ゼータはどうした…?)

その3: 厨二兵器
他のモビルスーツをただの「燃料タンク」に使っちゃう百式のメガバズーカランチャー、「反射衛星砲」の焼き直しだけど砲台位置も変わりより凶悪なリフレクター・ビット、良く考えると変形後はただの砲台なガザ-C、大量破壊兵器コロニー・レーザーなどなど。

ただ、やりたい放題やった挙げ句に鬱展開とはなんて救いのない話なんだ…。(いや、面白いんだけど。)

投稿 : 2016/04/28
閲覧 : 180
サンキュー:

22

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アムロさえ出ていれば可。

僕ゎアムロっ子なので、
クワトロ(シャア)との再開するシーンが、
今でもたまらんのです。
そこが、この作品の中で
自分の中のクライマックスであり、
ピークでした。

投稿 : 2015/12/12
閲覧 : 120

井口ゆゆゆ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

君は刻の涙を見る

カミーユが男の名前で何が悪いんだ!俺は男だよ!


ストーリー暗すぎィ!でもこのくらいのキチ度が結構好きだったりします。
カミーユがどんどんおかしくなってく様子は痺れるものがありますよね、特に宇宙空間でヘルメット開けるシーンとか。

本作は際立って富野節満開な気がしますね、まぁこれを夕方とかに見たいとは思いませんがね。
実に深夜アニメっぽい運びだったと記憶してます。

有名声優がいっぱーい出てきます。
そういえばナレーションが前作で永井一郎さんだったのが本作だと小杉十郎太さんになってますね。
これに関して池田秀一さんが文句言った話が四方山話でありますよね、あれ本当なんですか。

後半のOPめっちゃ好きです、森口博子さんが歌う「水の星へ愛をこめて」。
前のアニサマでシクゲで森口さん来て生で聴いて感動した思い出です。

エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズ、まぁ月並みな書き方ですがどれも面白いキャラばっかです。


初代見た後流れで見てましたけど、初代より結構ガッツリ見ちゃいましたね。
今の所宇宙世紀だと本作が一番気に入ってます。

投稿 : 2015/12/09
閲覧 : 106
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シャアよりクワトロの方が好き

映画版もありますが、なぜかクワトロ(シャア)と主人公の漫才要素がすべて削除されているため、TV版をおすすめします。

良い点
・クワトロ/ハマーン/シロッコの各陣営のリーダーの存在感が凄い。
・迷うクワトロと主人公のやりとりが突っ込みどころ満載で面白い。
・現在でも売れ続けるガンプラ(モビルスーツ)のデザイン。
・OP/EDと作中で使用される曲は現在のレベルでも素晴らしい。

悪い点
・主人公の性格が極端で観る人を選ぶ。(私は好きですが)
・女性キャラにヒステリックな人が多い。ちょっとイデオンを連想する。
・冒頭の状況説明が不親切なため、地球連邦軍とティターンズとエウーゴの関係が分かりづらい。事前にネットで確認した方が良いかも。
・序盤の戦闘シーンがいまいち。ヤザン登場あたりから戦闘が面白くなった。

シリアスで重い作品と避けている人は一度観てみることをおすすめします。登場人物がエキセントリックな言動のため、意外とユーモアを感じるところが多いです。
初代ガンダムを観て面白いと感じた人、シャアが好きな人、ガンプラに興味がある人に特におすすめします。

投稿 : 2015/11/07
閲覧 : 102
ネタバレ

たるりん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カミーユが暴れすぎて怖かったw

なんというかガンダム続編なんですがリアルタイムで見れてないので
凄く遅いけどおじさんになってから見ました
リアルな軍隊とかを想像しながら見るとカミーユってすっごい事
してるなぁ(笑)と思いました。
ガンダムを操縦できるのがすごいって言うより
こんなにテロリストっぽく暴れてキレまくって怖いよこの子ww
そりゃー最後はお星様もキラキラですなぁww

投稿 : 2015/10/14
閲覧 : 171
サンキュー:

0

ネタバレ

dakiramk3

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

難しい

 初代のように話が二極ではないので、各勢力が入り乱れてわかりにくい。
 初めて観たのは小学生の時だったが、『ブライトさんは連邦の人間の筈なのにどうしてティターンズと戦ってるんだろう……ティターンズって連邦の別組織だよな……』とか考えている内にヘアバンド野郎やらミンキーモモやらが出てきて大混乱。

 今では多少整理して、誰がどうなってるんだか理解できるようになったが……
 やはりシャア対アムロを生かす世界観の上に別の主人公をあてがっても、上手く生きてなかったんじゃないだろうか……
 二人の再会シーンが一番印象に残ってしまっているのがその証拠の一つ。『ああ、かつて敵対していた二人が手を取り合った!もう最強じゃん!』というあのドキドキを越える展開がこなかったのだから。

投稿 : 2015/10/11
閲覧 : 84
サンキュー:

1

次の30件を表示

機動戦士Zガンダム [ゼータ]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
機動戦士Zガンダム [ゼータ]のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

機動戦士Zガンダム [ゼータ]のストーリー・あらすじ

宇宙世紀0087。一年戦争(地球連邦とジオン公国の戦争)終結から7年後の世界が舞台である。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。劇中の物語はここから始まり、エゥーゴとティターンズの戦いを主軸に、地球連邦軍、さらにザビ家残党(元ジオン軍の一派)が結成した軍事組織アクシズ(後のネオ・ジオン軍)の動きを絡めて描かれていく。(TVアニメ動画『機動戦士Zガンダム [ゼータ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1985年冬アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.z-gundam.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%CE%96%E3%82%AC%E3%...
主題歌
《OP》鮎川麻弥『Z・刻を越えて』、森口博子『水の星へ愛をこめて』《ED》鮎川麻弥『星空のBelieve』
挿入歌
間嶋里美『ハッシャバイ』、森口博子『銀色ドレス』

声優・キャラクター

飛田展男、池田秀一、松岡ミユキ、岡本麻弥、鈴置洋孝、井上和彦、島津冴子、藤代佳代子、郷里大輔、榊原良子、小杉十郎太

スタッフ

原案:矢立肇、原作:富野由悠季
総監督:富野由悠季、企画:サンライズ、キャラクターデザイン:安彦良和、メカデザイン:大河原邦男/藤田一己、デザインワークス:永野護、デザイン協力:伸童舎、設定ベース:永瀬唯、メカニカル作画監督:内田順久、動画チェック:江山梨恵/吉沢亮吉、色彩設定:高島清子、特殊効果:干場豊、美術:東潤一、撮影監督:斉藤秋男、編集:布施由美子、音楽:三枝成彰、音響監督:藤野貞義、音響制作:千田啓子、効果:横山正和、調整:依田章良、録音:ニュージャパンスタジオ、現像:東京現像所、プロデューサー:森山/大西邦明/内田健二

このアニメの類似作品

この頃(1985年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ