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「ヒーラー・ガール(TVアニメ動画)」

総合得点
66.2
感想・評価
93
棚に入れた
230
ランキング
2593
★★★★☆ 3.4 (93)
物語
3.2
作画
3.5
声優
3.3
音楽
3.7
キャラ
3.3

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ヒーラー・ガールの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

それでも世界は美しい的な

オリジナル(2022.8)
全編に渡ってミュージカル調の演出が繰り広げられる。声優陣も歌唱力がメインといった所だろうか。自分は聞いてて嫌な感じはしなかった。むしろ心地よい感じだったかな。
物語は医療分野に新たな音声医療(ヒーリング/歌による回復や治療)が普及した現代世界が舞台。そこで国家資格ヒーラーを目指す少女3人がメインとなる成長物語である。
まぁ設定に突っ込んだら「ガルパン」も「ハイフリ」も見れません。そういうもんだと呑み込みましょう。学園祭は主人公の学校しかないのかな?とか。
作画が中盤、キャラの顔が崩れたりして勿体なかったかな。
どこかのヒーラーみたくめんどくさくはなかったですね。

私のツボ:オペ中の演出は笑った

投稿 : 2022/08/04
閲覧 : 28
サンキュー:

7

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

♫♪ 愛すら感じる 大好きなアニメ ♡

たぶんあんまり観られてないんだろうなぁ…と思ってるんですけど、でもちょっと観てみてほしいですw

わたし、これ好きです♡

なんてわたしが宣言してもなんの影響力もないですがw
まー、ヲタのサガとして好きなものは布教したくなります。。

どうしてこれこんな気に入ってるんだろう?と考えて、いくつか思い当たりました。

1. 「わたしはミュージカル(映画)が好き」
このアニメ、急に歌い出します。
なので楽曲も、OP,EDも含めてミュージカル風です。
わたし、”ミュージカル風”な曲、大好きなんですよね♡
本好きの下剋上 1期OPの諸星すみれさんの歌とか。
Dr.STONEのなんとかバーグさんが歌う劇中歌とか。

2. 「わたしは設定がしっかりしているアニメが好き」
歌で人を癒やすという行為が医療として認められている・・という設定。
そういう設定ならそうなんでしょ…的にさらっと流される前提でもいいと思うんですけど、なんだかそのあたりハードSFのごとくしっかり作り込んでる感じがします。
聞き流されちゃうようなセリフの中の言葉とか。
師匠の寝息が歌になっちゃってたり、疲れ切った主人公たちのセリフが歌になっちゃってたり、
多分ね、ヒトの無意識は歌でできていて、それを引き出す力を訓練してるヒーラーだからそうなっちゃうんだ…っていう設定なのか?と。

3. 「わたしは観たあとに爽やかさが残るアニメが好き」
なんていうか、”善人ばっかり出てくるアニメ”が好きなんですよね♡
このアニメはまさにそれ! 「素直な想いはきっと通じる!」…っていう、あれですw
それに作画も丁寧で作品愛を感じます。
音楽の爽やかさは言うまでもなく。
なのでこのアニメ、それぞれの回を2,3回観返してもいいです。
きっとわたしはその度モニターの前でニマニマしていると思います。。

4. 「わたしは癒やされたい!」
・・・切実ですww
ヒーラーガールズ、うちに来て〜〜ww
枕元で子守唄歌ってくれ〜〜・・・♫


注意!:
いくらOPとか新興宗教のPRアニメみたいでも、”みんなのことを癒やしたいんです!”っていう宗教団体の青年部っぽい雰囲気がしてもw、それは誤解です!!
何かの宗教団体とかはまったく絡んでいません。
・・・正体は、主役4人の声優さんがもとから組まれていたヒーラーガールズというガールズコーラスユニットのプロモーションアニメだそうですヨ。

投稿 : 2022/07/31
閲覧 : 199
サンキュー:

26

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エールの領域展開

キャッチさんの評価が高かったので視聴開始。
タイトル観た時は、てっきり異世界転生して
あっちの世界で回復術師をやります
って話かと思ってました(^^;

【作品概要】
歌で医療をおこなう「音声医学」という
医療分野が確立されている世界の物語。
歌で治療する人たちはヒーラーと呼ばれています。

烏丸音声治療院で修業しながら
ヒーラーを目指す高校生藤井かなの物語。

【作品に対する感想】
評価はバッサリ分かれると思います。

日常会話で歌いだしたり踊りだしたりと、
ミュージカルのような表現が多く、
それが受け入れられるか否かが評価の分かれ目かと。

こういう作品は他で見たことがないので、
私は挑戦的なところをプラスとしたいと思います。
アニメーションの可能性を少し広げた作品かなと。


1)物語
 成長物としては弱いかなと。
 割とサクサク資格取得しており、
 その辺の苦悩やらはあっさり風味です。

 一方で音声医学という設定はとても興味を惹かれました。

2)作画
 歌に予算を割いたかなと思うんですけど、
 子供向けアニメみたいな印象です。
 
3・4)声優・音楽
 歌える人を集めてきたんでしょう。
 十分聞けるレベルだったと思います。

 もちろんガチのミュージカルの役者さんとは
 パワーが違いすぎなんですけど、
 声優さんが歌ったものとしては十分だったと思います。 

 直前の「ましろのおと」のレビューでも書きましたが、 
 音楽とアニメーションの親和性を強く感じました。
 演出も・絵もなんぼでも広げることができますからね。
 そこはミュージカルに無い強みかと思いました。 


5)キャラ
 烏丸理彩が印象深いです。
 10代の頃はもうちょい破天荒な人だったと想像しますが、
 歳を重ねてちゃんと落ち着いた人になってますね。
 そしてちゃんと子離れできるところも得点高いです。
 

投稿 : 2022/07/31
閲覧 : 44
サンキュー:

17

ネタバレ

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

彼女たちの歌声で癒される

ヒーラー・ガール
歌で病気や怪我を治す手助けをする少女たちのことです。
そんなことできるわけないと思う方もいますが、彼女たちの癒しの歌声を聴くと患者の心が穏やかになります。そして容態が良くなるのです。

でも、この物語で彼女たちが本当に癒してくれたのは、視聴者である私でした。
ストレスで疲れきった心を癒されたい方にお勧めのアニメです。


西洋医学や東洋医学と並ぶ第三の医学、それがヒーリング。
主人公の藤井 かな(ふじい かな)は、歌うことで医療するヒーラーを目指す見習いヒーラーです。同僚の五城 玲美(いつしろ れいみ)や森嶋 響(もりしま ひびき)と共に烏丸音声治療院で修行をしています。
その彼女たちが、いろいろな患者さんや友人との出会いを通して日々成長してゆく物語です。
彼女たちの前向きで懸命に頑張る姿や歌声に心が癒されます。

但し、一つ良くなかったのがあります。{netabare}
かなの友達の矢薙 ソニア(やなぎ そにあ)ですが、ソニアはかなが務めている病院とは別の病院の院長の娘。そのためソニアは、かなの師匠である烏丸 理彩(からすま りあ)をライバル視しています。
それだけならば良いのですが、遥かに年上でヒーラーとして大先輩の烏丸先生の名前をいつもを呼び捨てで話しています。

その行為だけで不快さを感じます。この子はヒーラーが最も大切にすべきことを知らないのではないかと思います。一般常識もないのではないかと疑ってしまいます。

どんなに技術があっても、不快さを周りにばらまく人はヒーラーには向いていません。
なぜ物語をそのような設定にしたのか、監督さんの意図が不明です。{/netabare}


以下雑談です。

人間は誰でも治癒力や免疫力があります。
ヒーラー・ガールの歌声を聴くと、患者の治癒力や免疫力が向上します。それにより病気や怪我の回復が向上するのです。
例えば、好きな歌手の歌声を聴くと疲れがとれたりしますよね。それと同じようなものです。
これは科学的に証明されています。但し、このアニメのように効果てきめんというわけではありませんが、何度も何度も好きな歌を聴くことにより、心のストレスはかなり緩和されるようです。


また、昔から病気や怪我を治すときに「手当をする」という言葉が使われます。
これは文字通り、患部や傷口に手を当てて治したことが、この言葉の由来です。

祈祷師や親族などが手を当てることにより、傷口からばい菌が入ることを防ぎ、病気で弱まった患者の治癒力を向上させることができます。
もちろん昔の人たちは、ばい菌や治癒力などはわかりませんでしたが、手を当てるだけの行為も、一種のヒーラー療法だったのですね。

【大切なお話】{netabare}
3人の少女たちの仕事着の白い服の隙間から素肌や下着が見えるかもと期待されている男性の方へ
どんなに目を凝らしても、スローで再生しても、素肌や下着は見えませんので…
私が確かめました(^_^;){/netabare}

投稿 : 2022/07/27
閲覧 : 204
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25

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大外一気にヒーラーガール!!(視聴済追記)

今観てます~~めっちゃ良いですね~~

全然前情報無しで観ていますがちょっとしたミュージカルみたいで凄く癒されます
流石ヒーラーガールですね♪

歌で治療を行うヒーラーガール達の成長物語ですが、中世風の世界観ではなくて現代の職業として認知されてる世界ってのも斬新です

最初は主人公が赤髪に緑のメッシュってどうよと
キャラデザについては思っていましたが見慣れると三人娘のバランスも良くて良い感じですね
主人公が1番小さくて運動も苦手ってのもなんだか斬新です

烏丸師匠も優しくて頼りになりまくりで師匠キャラとしてこんなにキャラ立ってる人はあんまりいないと思います
普段は寝てばっかりのズボラキャラなのに治療してる時のカッコ良さとのギャップが素敵です

作画も終始安定していますし、三人娘の声優さんもあまり聞かない方達ですが、とても自然な演技と上手な歌で楽ませてもらっています
3話のミュージカル風のお掃除シーンは笑顔が止まりませんでした

今季は有名な作品の続編やスパイファミリーやアオアシ、パリピ孔明みたいな有力新作アニメが目白押しで、期待の作品が多いのですが、今のとこ、この作品がダークホースだと思っています

-----------------ここから視聴済追記-------------------

いや~観終わりました

私、有力作品目白押しの今期のダークホースにこのヒーラーガールを推してましたが、
ぶっちゃけ今期ナンバーワンは個人的にこの作品でした(見てない作品は評価対象外····あたりまえですが)次点にであいもんかデート・ア・ライブかなと
(大本命だったパリピ孔明は残念)

色眼鏡抜きでヒーラーガールの世界観にハマって観ると完璧なワンクールだったかなと思います
メインの3人もよかったですし、
脇を固めるソニアちゃんもナイスキャラでした
そして何より師匠キャラの烏丸師匠がとても良かったですね
脇役のキャラ達も個性的でリアリティもありますし
キャラは満点だと思います

ミュージカルアニメという事で戸惑われる方も多いと思いますが、3人の成長物語としてもよく出来ていますし、支える大人がしっかりしてる作品は間違えないですね
途中ロシアとウクライナの戦争が始まってしまった中でソニアちゃんのキャラ回どうするのかと思いましたが全くブレずにロシア回やり切ったのも感心しました
無反応が1番ですね

こうなると俄然続編が気になるのですが、世の中のセールスはどうなんでしょうか?ニッチな作品とは思いますので中々難しいかもしれませんがとても良い作品ですので続けて欲しいですね
2期に期待したいと思います

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 138
サンキュー:

16

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒーラーガールズ

「声の力で癒やしを届ける」ことがユニットのメインコンセプトとなっているヒーラーガールズ。
礒部花凜ちゃん、熊田茜音さん、堀内まり菜さん、吉武千颯さんの若手女性声優4人で結成したグループでアニメは完全オリジナルなんだとか…

そのヒーラーガールズですが、2021年から正式ユニットとして活動してきたようです。
私はこれまで接点は無いと思っていましたが、実はそんなことはありませんでした。

さいたまスーパーアリーナにて開催された「Animelo Summer Live 2021 -COLORS-」の3日目に森口博子さんのバックコーラスとしてシークレット出演していたんです。
私はアニメロには参加できませんでしたが、TVで放送されたダイジェスト版を見ていました。

アニサマには「アサルトリリィ」から一柳隊も出演していたのですが、ダイジェスト版では森口博子さんの次が一柳隊だったので、森口博子さんの楽曲も何度か見たのですが、途中からステージ後方に純白のドレスを身に纏った4人組がバックコーラスに入るんですが、思い返せばその4人がヒーラーガールズだったんです。

歌い終わった後に4人のインタビューもダイジェスト版に入っていました。
嬉しそうな花凜ちゃんを見ていると、こっちまで嬉しくなる気がしましたよ。

そう、この4人の中では花凜ちゃんの事を一番知っています。
「Just Because!」の夏目美緒役を演じたのもありますが、「アサルトリリィ Last Bullet」でも、グランエプレのリーダーである今 叶星(CV:かおりん)を公私ともに支える麗しい宮川高嶺役を演じてくれているからです。

前から綺麗な方だと思っていましたが、ミス・ユニバース・ジャパン奈良代表に選ばれたことがあるんだそうです。
なるほど…どうりでお綺麗な訳ですね^^

22年の春アニメでは「ヒーラー」という言葉の入る作品が2作品ありました。
この作品と、もう一つは「このヒーラーめんどくさい」です。
まぁ、作品の方向性は真逆ですけどね^^;

放送前の4月1日には、エイプリルフール企画として、コラボビジュアルが公開されると共に、コラボを記念して本作品のかな役の礒部花凜と「このヒーラー、めんどくさい」カーラ役の大西亜玖璃さんと対談していたんです。
コラボビジュアルも見ることができるので、参考までにURLを貼っておきますね。

https://healer-girl.jp/special/taidan_mendokusai/


第三の医学、ヒーリング――
歌で病気やケガを治す"音声医学"。
そして歌うことで医療行為を行う人たちを"ヒーラー"と呼んでいる。

烏丸音声治療院で働く、3人の見習いヒーラーたち。
元気いっぱいのムードメーカー、藤井かな。
ちょっぴり強気なお嬢様、五城玲美。
おっとりしつつもしっかりもののお姉さん、森嶋響。

高校1年生の3人は放課後、
烏丸治療院で一人前のヒーラーを目指して修行中!

帰国子女でC級ヒーラーの資格を持つ矢薙ソニアも加わり、
少女たちは夢に向かって、今日も癒しの歌を歌います!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

色んな意見はあると思いますが、私は個人的にこの作品の様な優しさ溢れる作品が大好きです。
音楽で医療行為といえば大袈裟かもしれませんが、作物に音楽を聞かせると発育が良いとか、モーツァルトの曲を聴かせると胎教に良いなど、音楽が生き物に対してプラス要素に作用することは既に実証されています。

それに私たちも音楽で癒されたり心躍ったり…
「声の力で癒やしを届ける」って素晴らしいことだと思います。

加えて、見習いヒーラーで修行中という設定も彼女たちの成長が感じられて良かったと思います。
そして何より歌が綺麗…
声優さんの演じる声質が耳触り良く、歌声に心が洗われる感じも良きでした。

オープニングテーマは、「Feel You, Heal You」
エンディングテーマは、「Believe like Singing.」
どちらも、ヒーラーガールズが歌っています。
個人的にはオープニングに軍配かな。

1クール全12話の物語でした。
オリジナル作品だからかな…物語が綺麗に纏まっていたのは高評価でした。
たまには、こういう癒しも良きですね。
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 44
サンキュー:

12

いこ〜る さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

チャレンジャブルな良作!

いわゆる一人原画回が1クール12話中なんと4話!
正確には『作画』とクレジットされているのだが(なぜ『原画』表記じゃないのかは不明)とにかく一人原画なのだ。もうそれだけできちんと作られてるのが想像できるというもので、実際その通りだ。

だからあとは絵ヅラのスピリチアルっぽさや突然歌い出すミュージカル要素に耐えられるかどうかだろう。私は「面白いんだけど見てるとちょっとゾワゾワする」という生理的に受け付けない感が3話まではあった。けれどその3話が全編歌いまくり動きまくりの『これでもか!』回で、なんというか力技で慣れさせられてしまった(?)。
で、慣れるとしっかり誠実に作っている事への好感度が相対的に高くなって、ミュージカル要素は気にならなくなった。

さてヒーリングアニメというとまず〈ARIA〉を思い出すが、実に全く似ていない。
そもそも〈ARIA〉で癒されるのは見ている私たちなのに対し、本作は『音声医療』すなわち歌で医療行為を行うことを描いており、見ている私たちが癒しの対象ではないのだ(作風もちょっとワチャワチャしたところがあって、癒されるというより楽しい感じ)。

この『音声医療』がかなりしっかり設定されているのも面白い。
その辺はもっと雰囲気で流すと思っていた(と言うか医療の中できちんと位置付けられているなど想定していなかった)。詳細は避けるが例えば西洋医学と漢方のような相補関係、と言えばいいだろうか。音声医療でできることできないことがきちんと描かれていたのはとても良かった。

声優ユニット『ヒーラーガール』の打ち出しとしてはかなりチャレンジャブル!なように思える。
だって歌が(なんと言うか)壮大なんだもの。
例えばOPなんかが象徴的だが、これを映像なしで聴くのはちょっとしんどいと思うが、じゃあいわゆるアニソンなら良かったのか?と聞かれたら、そんな他と同じことをしてても仕方ないとも思う。
少なくとも今までにない感じで攻めてるのは間違いないので、私は買わないが健闘を祈る!

まとめると、
アニメーションでミュージカルをやる!って冒険を見事に着地させたのが素晴らしいオリジナリティあふれる良作。お話はヒーラーを目指す少女たちの成長譚という王道なので安心して見れる。セリフが歌になる違和感にめげずに見るべし!

投稿 : 2022/07/10
閲覧 : 162
サンキュー:

17

ねるる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

特別面白くならなかった3流感が否めない作品

2022/04/22 3話まで視聴済み。

1話2話は、急に歌い出すミュージカルテイストの強い作品だな~くらいに思ってゆるく見てたけど、3話は酷かった。
普通のセリフを音楽なしで、音程とリズムつけて喋るシーンが長くて恥ずかしくて痛くて見てられなかった。そんなんはミュージカルじゃない。痛すぎた。

歌の力で治療するっていうヒーラーをもっと深堀すればいいのに、変にミュージカルテイスト入れるから物語に集中できないし、物語自体も薄っぺらいし、百合要素気持ち悪いし、駄作の香りが凄くし始めています。

2022/07/09 全話視聴完了。
女性声優のよるコーラスユニットが元となったアニメ作品
~あらすじ~
第三の医学として、歌で病気やケガを治す"音声医学"。歌うことで医療行為を行う"ヒーラー"を目指す3人の見習いヒーラーのお話。

歌で病気やケガを治すという設定は楽しそうだし、見習いヒーラーという所も面白そうでしたが、なんだか惜しい所で面白くならなかった作品でした。

その中でも評価したいのは、歌のレベルの高さ。この作品の軸が音楽なので、そこはやはり気合いが入っていました。ハーモーニーが美しかった。
ただ、物語に上手く組み込まれてたかと言うと微妙。

歌を歌ってヒーリングを行う時の、イメージと言われる癒しの異空間に飛んでく絵面がダサくてチープで、楽曲に集中できなかった。普通に見せてくれって思った。力入れて壮大に描いてるのは分かるけど、真剣に手術してるのに、妙なファンタジー感あると空気感が台無しというかなんというかとりあえず嫌でした。

物語としての構成もなんだか違和感があって、見ずらかった。ヒーラーになるための修行と経験を積むと思いきや、途中に学園要素や人間関係要素を入れてきて、それが本筋に響いてるかと言われるとイマイチと思うし、中途半端でした。
1番見ずらかったのは響の過去回。過去なのか現実なのか、今の気持ちなのか過去の事なのかよく分かんなかった。

キャラについても、百合キャラの金髪の子が苦手で、毎話出てくるし、声優が下手なのもあって見てて不快でした。
OPとEDへの入りも唐突で残念だった。

途中レビューで書いた通り、妙なミュージカル要素も残念でした。普通に見れる回がほとんどでしたが、たまにほんとに無理ってなる回もあって、耐えて見る程の面白みはないのでオススメはしません。
舞台化、ミュージカル化を狙ってる作品なのかもしれませんが、アニメの世界でやるにはイマイチでした。残念。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 192
サンキュー:

11

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今期一番の怪作

 歌が医療行為として認められている世界で、人の命に関わる重要性とその成長を三人の見習いから感じる……といくらお堅めに言ってもおそらく理解できる人は少ないのではないか……
 ただでさえこういった作品はネタ扱いされがちだし、事実自分も最初の方はそういう見方をしてしまったことは事実なのだが、回を追うごとにメインの見習い三人の悩みなどに照準が合ってきていて見やすかった。お話の展開のバリエーションにも富んでいるので、中だるみもまあないと言って差し支えないだろうか。
 欲を言えばもう少し三人組の普通の演技を頑張って欲しいところでは合ったが、曲も結構良かったのでまあいいか。

投稿 : 2022/07/06
閲覧 : 50
サンキュー:

10

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:----

ガバガバだけど小気味良い

現代日本風の世界観のままやった事が最大のミスかなと。
歌声による治療という最大の持ち味ですが、現代においては西洋医学を基礎とした治療法なり対処法がある。
それをそのまま引っ提げた状態でやるもんだから
音声治療<救急<病院
になってて、歌声による治療しても結局は救急車呼ぶし病院送り。
だったら主人公達いらなくないかな?
そんな音声療法士に場所と人割くよりも救急隊なり普通の診療所増やした方がよくないかな?
機材無い場合に真価を発揮するのであれば救急隊として活躍させた方がよくないかなとか…
歌声による療法の説明にしても変に科学的な事は省いて「魔法」にした方が余程潔いかも。
手術中に歌われると気が散ったり指示聞こえなさそう…
耳が不自由な場合は…

とか、最初はそう思ってましたが、最終的にこれはこれで有りなのではと思えてこない事もない。

が、

8話は茶番。日本で教鞭執るなら一言言えば済む。これで8話は何事もなく片付いた。
12話の主人公の行き先付近の出来事調べたりそもそも病院問い合わせれば何故帰れないのか分かるのでかなり強引な感じがする。

色々書きましたが根幹部分ガバガバなんだけど最後まで楽しく観ることが出来たのは
物語の展開や会話の緩急に小気味良さを覚えたからだと思います。
どんな内容、キャラクターであってもここがしっかりしてたらなんだって楽しく見る事が出来るんだなと。



主人公が音声療法士目指した瞬間と師匠が本気になった瞬間が重なるのも物凄く綺麗でした。
途中で切って判断出来るタイプのアニメじゃないかも。
と言うのが最後まで観ての正直な感想です。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 25
サンキュー:

4

ネタバレ

くらま さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終わってみれば、アレよりアレしてた

医療行為、医療支援として歌による癒し、補助が存在する世界。
ミュージカル・ヒーリング・アニメ。
そう、あのMHAです。

基本一話完結。
ヒーリングは免許制で無免許ヒーリングは違法なのでメインストーリーは三人娘が免許を取得する話し。

オリジナルアニメとして良い作品かと思います。
というのはありがちな無免許で医療行為をしてしまう、、、
的な話しはありましたがそれをテンプレではなく、ちゃんと指導され以後はそれを守ります。

突っ込みどころは多いモノの、楽しい突っ込みで登場人物が不快な話しは無かったです。
オリジナルアニメは一発勝負。
これ系はキャラにいかに愛着とまではいかず嫌いにならないか。
嫌な思いは見てる方もしたくはないですからね。

メインの3人娘、特に赤髪の子役の声優さん、歌が上手いです。

ただ、流行らないでしょうし話題にもそうならないだろうな、と。
弱点としてはやはり、医療を通じてのミュージカルヒーリングである限りパンチが無い。
しかしそのパンチを入れると医療がおふざけならならざるを得ません。
冒険できない難しいテーマ。
冒険しない脚本が正しくあり駄作でなくなったものの、それ以上の作品にするのが難しいテーマ。

話しは悪くないので0話切りで見ようか悩んでた方、時間がある方は見ても良いかと思います。

と、なんなかんや完走。
終わってみれば。。。

これ、ノリがラ○ライブじゃね?
某○咲よりラブライ○じゃね?と。
MHAだし、良い意味で展開に既視感(褒め言葉)。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 64
サンキュー:

4

ハム さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

タイトルなし

特にこれといった強みはないが、なんだかんだ好きだったアニメ。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

変なアニメだったが応援はしたい

歌を題材にしたミュージカル調アニメ。
自分的には見て良かったと思ってるが人にはお勧めしにくい。
際立った長所も沢山あったけれど、全話視聴後にこのアニメが面白かったと本音で言えるのかと問われると非常に答え難く、評価や感想を書くのに非常に困るタイプの作品。

まず、作中のテーマとなる設定に1話から衝撃を覚える。
現代日本と同一の社会でありながら、「歌」が西洋医学や東洋医学と並ぶ第三の医学「ヒーラー」として存在する奇妙な世界観。
歌による治療効果が精神的なものか物理的にも作用するのか、途中までよく分からなかったが、どうやら高位なヒーラーなら物理的に傷や病気を治すことも可能なようだ。
明らかに非科学的なファンタジー要素なのに舞台設定が現代社会のままという違和感は半端ない。
加えてこの布1枚の宗教チックな正装。これでも色々なとこチラ見させてそうだが、患者の前に出ないバックステージにおける服はさらにエチエチで、肩の紐解いたら全裸になる感じの制服を少女に着させている。とても医療機関とは思えないいかがわしさ。
そして当然ミュージカルアニメなので突然歌い出す。カオス。

序盤切り覚悟だったつもりが結局最後まで見てしまった。
第4話、手術室で歌い出すという普通に考えて邪魔にも程がある光景はシュールを極めた。
第7話のバンド回はこれのどこが医療作品なんだと突っ込みを入れざるいられない。
第8話ではメイドさんとの感動の別れに1話を費やしたのにもかかわらず、Cパートで結局戻ってくるとかズゴーとしか言えん。
そんなんが続いてたら自分の頭が洗脳されてしまったのか、いつの間にかハマってしまう中毒性があり、何気に瞬間最大風速なら今期アニメトップを取った週もあった気がする。

しかしながら終盤に行くにつれて山場の事件が起きるのかと思いきや、特に何もなく終わりを迎えてしまったのは拍子抜けだった。
特に最終回さぁ、せっかく海外で災害に遭遇するイベントがあったんだから、あそこで何らかのドラマを挿し込んじゃダメだったんかな?飛行機の女児救出イベは最終回としては弱い(師匠の過去と繋げる役割は果たしたが)。
なんつーかラスト3話はなくても良かったのではないかくらいの中身の薄さ。
いや、むしろ全12話なくても良かったのでは…(笑)
はい。内容的にはそんくらいヘンテコなアニメだったとしか伝えようがないのです。
こう書くとただのアンチレビューみたいになってしまうのだけれど、本当に感想が難しい作品なのだ。
奇怪な世界観に一瞬惹かれつつも、ふと我に返るとなんやこのストーリーって…

最後に良かった点も少し述べるが、まずは安定した作画が挙げられる。
おそらくかなり前から完パケ済みのアニメだったのだろう、終始丁寧な作りだった。
原画が一人担当回が幾度かあったこともSNSで話題に。それだけ余裕があった制作現場だったということかな。コストやリスクを度外視したアニメだったからこそ挑戦できた取り組みなのかもしれない。
ソーニャのロシア料理推しはちょっと時期が悪く、リアタイで制作したアニメだったら設定変えてたかもね。
あとはアニメの元ネタが"声優ユニット"ということもあって、歌は上手だったと思う。
演技力も最初は「ん?」って思ったが最低限は全然クリアしているので直ぐに慣れた(ナナニジという地獄を経験したから全然余裕)。
純粋なアイドル売りではない、この歌唱力を強みとしたヒーラー・ガールという特異なコンテンツでどういう風に今後売り出すのか、彼女たちの活躍を生暖かい目で見守りたい。
…が、今年のライブの予定とか無さそうでなんか。。。。
いやいや、このまま消滅なんてのは辛いぞ!頑張ってくれ~!

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 42
サンキュー:

9

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

女神「あなたが好きなのは、この綺麗なヒーラーですか?」

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
「歌」が主役の、オリジナリティがあるアニメです。

個人的な好みの問題で完走できませんでしたが、悪いアニメではないと思いますよ。

《以下ネタバレ》

【視聴断念(4話まで)】
{netabare}
剣道部「はい、私が好きなのは、この綺麗なヒーラーです」

女神「ウソはいけません。あなたには罰として、『このヒーラー、めんどくさい』と『回復術士のやりなおし』を与えましょう」

と言われたら、皆さん、ショックですか?(笑)

私は、この3つの作品は全て☆3にしていますが、ヒーラーガールだけ、完走できませんでした。心が汚れている証拠ですね(笑)

本作、決して悪い作品だと思いません。評するならば、「ジャパニーズミュージカルアニメ」。

アメリカで「アニメ」といえば、「ミュージカルアニメ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。そのぐらいポピュラーだし、私もディズニー作品等のクオリティの高さには舌を巻きます。

ただ、根本的に、私はミュージカルアニメが好きではありません。あの、「脈絡なく歌い踊る」感じが、どうにも馴染めなくて。

おそらく日本のアニメの元になっているのは「漫画」であり、主役は「絵(キャラ)」と「言葉(ストーリー)」だと思います。だから、ストーリーを寸断するようなミュージカル要素は、、、邪魔なんですよね、私としては。

私が本作を「ジャパニーズミュージカルアニメ」だと思ったのは、作品中の「歌」を、ストーリー上の必然性(治療)を持たせた上で扱っている部分から。アメリカのアニメの歌は、言葉であり、会話ですが、本作の歌は、あくまで歌ですね。

日本のアニメらしさ(ストーリー性)を保った上で、世界基準の「歌」の要素を入れていこうという、実験的で、革新的な野心を感じる作品でした。

まあ、「戦姫絶唱シンフォギア」も、「ジャパニーズミュージカルアニメ」だと思いますが、シンフォギアはより、アメリカっぽい魅力がありますね。

本作を完走できなかったのはひとえに、「私の好みと合わない」というだけ。完走された方のレビューを楽しみにしたいと思います。
{/netabare}

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 44
サンキュー:

16

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

歌で病気やケガを治すヒーラーを目指す少女たちのミュージカル系日常ってゆう感じかな。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
第三の医学、ヒーリング――歌で病気やケガを治す“音声医学”。そして歌うことで医療行為を行う人たちを、“ヒーラー”と呼んでいる。 烏丸音声治療院で働く、3人の見習いヒーラーたち。元気いっぱいのムードメーカー、藤井かな。ちょっぴり強気なお嬢様、五城玲美。おっとりしつつもしっかりもののお姉さん、森嶋響。高校1年生の3人は放課後、烏丸治療院で一人前のヒーラーを目指して修行中! 帰国子女でC級ヒーラーの資格を持つ矢薙ソニアも加わり、少女たちは夢に向かって、今日も癒しの歌をうたいます! ――歌の『癒し(ヒーリング)』を信じてる。――
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:入江泰浩
シリーズ構成・脚本:木村暢
キャラクターデザイン:秋谷有紀恵
美術デザイン:石口十
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:高橋諒
歌詞:松井洋平
音響監督:郷文裕貴
美術監修:東潤一(スタジオイースター)
美術監督:妹尾想(スタジオイースター)
色彩設計:加藤里恵
グラフィックアート:荒木宏文
3D監督:小川耕平(Marco)
撮影監督:村上優作(スタジオエル)
編集:定松剛
アニメーション制作:Studio 3Hz

主題歌
OP:「Feel You, Heal You」ヒーラーガールズ
ED:「Believe like Singing.」ヒーラーガールズ
{/netabare}
キャスト{netabare}
藤井かな:礒部花凜
五城玲美:堀内まり菜
森嶋響:熊田茜音
矢薙ソニア:吉武千颯
烏丸理彩:高垣彩陽
渚笙子:東城日沙子
穂ノ坂しのぶ:高木美佑
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


歌唱1「ヒーラー(見習い)の藤井かな、です!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校1年生のかな、玲美、響はヒーラーの見習い。彼女たちは学校が終わると、烏丸音声治療院で一人前のヒーラーになるための修行に励んでいた。そんなある日、師匠の理彩が学会に出かけた夜、患者のおばあさんの容態が急変! 見習いは、治療行為を禁止されていたけれど、かなはおばあさんを安心させるために歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
歌で病気やケガを治すヒーリングが“音声医学”として認められてる世界で
ヒーラー見習いをしてる高校1年生の3人が主役の
ミュージカル日常アニメ、ってゆう感じかな。。


今回は、修行してる烏丸音声治療院に向かう途中のかなが
ヒザをすりむいて泣いてた子の傷を、歌で治したんだけど
見習いが治療行為をすることは認められてなくって、しっかり叱られた。。

それでかなは、仲間の玲美と響に相談して
バンドエイドを貼るとか、歌以外のことをしてあげればいいんじゃない?
とかって言われた。。

それで、先生たちが学会に出かけて留守になった夜
かなが治療院に住み込みの響や玲美と話をしてたら
通院してる患者のおばあさんが倒れたって、孫の女の子が知らせに来た。。

救急車の手配や、先生たちへの連絡を2人にまかせて
かなはおばあさんの付添いに行ったんだけど
苦しむおばあさんのために、ヒーリング以外でできること、って考えて
おばあさんを落ち着かせるための歌を歌った。。

おばあさんの容体が落ち着いたころ、先生たちが来て
かなの歌のレベルの高さにびっくり。。

かなは先生にほめられて
おばあさんは救急車で大病院に運ばれて行って
かなは、ますますやる気が出てきた♪ってゆうおはなし。。



声優4人でアニソンをカバーして歌ってる
ガールズコーラスユニット・ヒーラーガールズってゆうグループがあって
そのプロモーションのために作られたオリジナルテレビアニメで
ヒーリングで歌ったり、ミュージカルで会話したり、歌がメインみたい。。

そのせいで、おはなしはすごくシンプルで
見習いでヒーリングしちゃって叱られて
そんな時、先生が2人とも出かけた、ってなったら
この先、急患が出て、かながうまくやるんだろうなって思ったらその通り^^


歌は上手で、おはなしはいいおはなしだから
わるくはないんだけどテンプレすぎかな。。

それと、ハブ酒とかぬか漬けとかの話題が出たりして、ギャグが寒い。。


ほかに見るアニメが増えてきたら、やめちゃうかも。。
{/netabare}
{/netabare}
歌唱2「写真撮っていい?もしくは動画で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーの資格を持つ実力者・ソニアは、音声医学会の権威である理彩をライバル視していた。そんな彼女が、公園で陣痛に苦しむ妊婦を見つけた際、かなを補助につけて急場の治療を開始する。ところが、必死の治療にもかかわらず妊婦の容態は変わらない……。そんな中、追い詰められたかな達の前に理彩が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、ヒーラーの仮免試験が近づいて
転調がうまくできないかなは、悩みを理彩に相談。。
ってゆうエピソードからはじまって

中盤、理彩をライバル視するC級ヒーラーのソニアが
幼なじみで音療楽譜士を目指す、穂ノ坂治療院の孫娘のしのぶを連れ
理彩の弟子の実力を見ようとあらわれ、かなを公園に呼び出したんだけど
そこには陣痛で苦しむ妊婦さんが。。

ソニアは救急車が来るまで、かなを助手に応急手当をはじめたんだけど
失敗してこまってたら、理彩が通りかかって歌でヒール。。

救急車が安らかになった妊婦さんを運んでいくと
理彩は2人をねぎらいながら、今回の失敗が
お腹の赤ちゃんのことを考えてなかったから、って指摘。。

かなは、ニガテだった転調をがんばらないと、って決意して
理彩を認めたくないソニアは
相変わらずの挑戦的な態度で理彩を挑発したけど
理彩の大人な対応に、ますますキレた。。

さいごに烏丸の見習い3人組が
仮免試験の受験票を理彩から受け取って、盛り上がるところでオシマイ^^



前半は日常コメディってゆう感じで

呼び出すソニア、逃げるかな。。かなを捕まえたソニアが
「どうして逃げる?」って聞くと
かなが「両親が知らない人についてっちゃダメって。。」って
それにソニアが「感心な親御さんね」ってw

それでソニアが、しのぶに自分たちの紹介をさせたらかなが
「うん知ってる」って。。知ってるんかい!?w

2人の会話の、ツッコミなしのボケがおかしかった^^

ただ、悪い子じゃないみたいなんだけどソニアが
しのぶをパシリに使ってるみたいな感じがしたりとか
大人だし、ヒーラーの先輩の理彩に対して
ぜんぜん尊敬のない話し方をするのが、何だかイヤ。。


何かあると、すぐあらわれる理彩がちょっとつごう良すぎみたいだけど
歌も上手で、とつぜんミュージカルにもならなくって良かった^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱3「お掃除、ラン・ラン・ラン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勉強合宿と合格祈願を終えて、ついに迎えたヒーラーの第一関門、仮免試験! しかし、試験が終わった反動で、かな達はすっかり力が抜けてしまう。見かねた理彩は、気分転換に町内運動会にエントリー。ソニアとの対決で思いっきり身体を動かして、元気を取り戻す。そしてその後、いよいよ仮免試験の合否を理彩から知らされる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
仮免試験のお勉強は歌いながら。。

かなは薬学だけが悪くって、一生けんめい勉強したけど
にゃんみたく、記憶力がない人は無理^^;


そのあとの運動会も歌いながら。。

ソニアが烏丸に勝負をいどんで、ずっとタイだったのに
さいごに響が弟妹のために、賞品の特大ぬいぐるみを取りたくって
全力を出したらあっとゆう間に玲美とソニアを抜いて1着ってゆうオチ^^

ソニアは負けたけど、1対3だから、ちょっとかわいそうかも。。

そしてCパートで、みんなの合格が発表されてオシマイ。。



今回は、ほとんどのセリフに音がついてミュージカルみたいだったけど
いくら歌がうまくても、歌いながらのセリフって
気もちが伝わってこないってゆうか
運動会のパートは、見ながらちょっとウトウトしちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
歌唱4「一歩とホラーと初仕事!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
仮免試験に合格したかな達に、さっそく外科手術の執刀医を歌でサポートする仕事が舞い込んできた。猛特訓をして迎えたオペの当日。手術は順調に進んでいるように見えたが、新たな病変が見つかり、手術室に不穏な空気が漂い始める。かな達もオペを成功に導こうと、喉が残っていたかなを中心に歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、はじめての3人のお仕事は
歌で外科手術のサポート。。

その前に、スプラタームービーを見たりして
血を見ても大丈夫ように訓練^^

今回は、実験みたいな感じで、執刀医さんからは冷たい目で見られてたけど
手術は順調に行って、3人の歌もいい感じだった。。

でも、もうちょっとってゆうところで、予定外の病変が見つかって
執刀医はベテランの先生に変わって、3人も歌を続けることに。。

かなのアイデアで、メインはかな
患者さんには残りの2人が歌うことにして手術成功♪

3人を冷たい目で見てた先生も感謝してくれた、ってゆうおはなし〇



今回も、そんなに盛り上がらなかったけど、ふつうによかった^^

ただ、歌を聞かせるためのアニメだから、歌を歌うのはしょうがないけど
手術中なのにあんなに大きな声で歌ったら
かえってジャマみたいな気がした。。

メインが手術から歌になってるのは、どうなのかな?って
{/netabare}
{/netabare}
歌唱5「空は青くて山は緑、川の戦い銀河ステーション」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
社員研修と称して響の実家にやってきた、烏丸音声治療院一同。かな達は川遊びに出かけて、理彩と笙子はお酒で羽を伸ばす。雑談の中で、ヒーラーを目指したきっかけを話したかなは、幼い頃に助けてくれたヒーラーが理彩だったと知る。響も、故郷をめぐりながら自分の過去を打ち明け、3人は友情を深めていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏丸治療院の5人が、慰安(研修)旅行で響の実家に行くってゆう
日常回かな^^

笙子は響の引っ越しの時、手伝いに来て2回目。。

理彩は響の親戚で毎年来てる、って聞いた玲美は
自分も響の家の子になる!って言って、響の弟の祥典クンの腕を取り
この子と結婚したら。。なんてゆうから
響の写真にいっしょに映ってた玲美に片思いしてる祥典クンは
テレてツンデレ状態^^

そんな祥典クンは笙子の恋のアドバイスを受けて
目立つようにトクイの泳ぎで玲美に挑戦するんだけど負けちゃって
いいところが見せられないまま、お別れになったけど
ライバルとしてまた会う約束ができてよかった^^


それから、かながヒーラーを目指すようになったきっかけをくれたヒーラーが
理彩だったことが分かって
いつかあこがれの人と再会するのが夢だったかなは
うれしいんだけど、ちょっとがっかり^^


あと、響がヒーラーを目指すようになった理由の話を聞いて
その時の先生と、響が再会したり。。


後半は、大きな岩が2つに割れたような山が気になってたかなは
響たちに誘われて、夕方から夜にかけてのハイキングに行って
岩の間から天の川が伸びる夜景とか、一面のホタルのいる池を見たり
思い出に残る旅になったみたい^^



特におはなしはなかったから
いろんなエピソードをつなぎ合わせたみたくなってて
ちょっとザンネンだったかも。。

祥典クンの片思いのおはなしをメインにしたりしたら
もうちょっと、いいおはなしになったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
歌唱6「私の下僕におなりなさい・ロシア料理でいい夢を」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
穂ノ坂治療院に助っ人に来たかな達。普段は横柄なソニアだが、意外にもまじめな仕事ぶりに3人はすっかり感心する。一方で、ソニアの差し金でいつのまにか文化祭実行委員になっていたかな。治療院の仕事と実行委員に加えてロシア料理研究会にも巻き込まれ、大忙しの毎日を超えて迎えた文化祭は、なんだか波乱の予感……?
{/netabare}
感想
{netabare}
*私の下僕におなりなさい

院長先生が腰を痛めて、かなたちが穂ノ坂治療院のお手伝いに行くおはなしで
ソニアが下僕って言って、玲美が
「もしあなたが、私の下僕だったらって考えてごらん」
って言ったときテレた顔してたから、下僕の意味が違うのかもw

それで3人は、ソニアの下に付いて働いてたんだけど
ソニアは意外にも、自分の免許ではできない治療が必要な患者さんには
ちゃんと説明して断ってるのを見て、かなはすごいな、って関心するの^^

そしてソニアが、音声学会の年齢制限をなくそうとしてること
理彩が若いうちはいろんなことをして、才能があるのにムダ遣いしてたことを
許せないからライバル視してることとか話したの。。


ほかの二人は、ちゃんと手伝ってたのに
玲美だけは、穂ノ坂の楽譜資料に興味がありすぎて
ちょっと脱線してたところが気になったけど、玲美らしいのかな^^

ふつうによかったけど、ちょっと説明っぽかったかも。。


*ロシア料理でいい夢を

文化祭が近づいて
いつの間にか文化祭実行委員に選ばれてたことを知ったかな^^

ソニアやしのぶも実行委員会になってたんだけど
その2人とかなまでロシア料理研究会の会員にされてて、びっくり!

でもソニアが患者さんたちから、食べてみたいってたのまれてるのを知って
そのために文化祭で、ロシア料理の模擬店をいっしょにやることにするの^^


ソニアとかなが試しに作ってみると、紫色のキモ飯になって
しのぶや響に教えてもらってやっと開店に。。ってゆう感じ。。

玲美は理彩をさそって、いっしょに来るのを楽しみにしてる^^
ってゆうところでオシマイだけど、来週に続くみたい☆

あと、玲美が
音大生のアオイさんってゆう人といっしょに暮してるみたいなんだけど
メイドさんってゆうか、ハウスシッターってゆう感じかも^^


おはなしは日常系で、勝手にメンバーにされたかなが
笑顔で協力するのがよかった♪
{/netabare}
{/netabare}
歌唱7「文化祭満腹サプライズ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロシア料理研究会は大繁盛! 文化祭も大成功……かと思いきや、ステージライブのゲストバンドが来られないというまさかのハプニング!? 実行委員会の会長に頼まれて、かな達はステージの穴を埋めるべく、バンドライブを決行! ヒーラーの底力を発揮して、重苦しい空気を吹き飛ばすステージで会場に興奮を巻き起こす。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏丸と穂ノ坂のJK5人が、文化祭でバンドライブってゆうおはなし。。


かなは楽器ができなくってメインボーカル。。
ほかの子たちはみんな楽器ができるから、演奏だけでも盛り上がって
歌はもちろん。。なんだけど、うまくって当たり前だから
はじめから、大成功が決まってるってゆうのがちょっと。。


あと、ロ料研の3人は、かなの友だちとかにまかせて
3人そろって出し物を見て回ってたけど、かなの友だち達って
いつの間にロシア料理の作り方をおぼえたの?

ふつうは誰かひとり残るよね^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱8「メイドさんが大好きです・クビよ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
玲美の家に遊びに行ったかなと響は、音大に通いながら玲美の家でメイドとして働く葵と出会う。葵の手料理に感激する2人の姿に、玲美は自分で家事を行う事を宣言。庭仕事や掃除などを自ら行い、その大変さに気づいた玲美は葵への感謝の念を抱くのだった。そんな折、葵の部屋でとあるエアメールを見つけた玲美は…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、葵の部屋で見つけた手紙は
有名な音楽家が、葵にピアノを教えたいってゆう内容で
玲美は、その理由が自分をひとりで置いていけないからだって知った。。

ヒーラーになる夢を、今まで応援してもらった玲美は
こんどは自分が応援する番だって、葵をムリヤリ追い出そうとするんだけど
それでも残るってゆう葵に、響たちにも手伝ってもらって
自分ひとりで何でもできるってゆうところを見せる、ってゆうおはなし。。



代々五城家に仕えた家系で。。
とかゆうんだったらまだ分かる気もするんだけど
家族のように思ってる葵が、玲美のことを「お嬢様」って呼んだり
アルバイトなのにメイド服を着て仕事してるのが、何だか気持ち悪かった。。

だいたい、ピアノをやりたくって学校に行ってるのに
それよりも玲美の方が大事ってゆうのもよく分からないし
玲美には本当の親がいて、好きなことをしてるんだから、
葵が、ガマンしなくっちゃいけない理由はないはず。。

いいおはなしっぽくしてたけど
葵をもうちょっと、ふつうの大学生っぽくしてほしかった。。

それに、Cパートでぜんぶ引っくり返すのも、何だかなぁって^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱9「一番のお墨付き・CD買ってね」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
理彩のサポートとして、外科の協同オペに参加することになったかな達。患者の野田病院長は理彩の恩師で、幼少期のかなの主治医でもあった。前回の手術のこともあり不安になる3人だったが、入念に準備をして、いよいよオペが開始。理彩の一声で手術室にイメージが広がり、かな達も歌で理彩を支え、オペを成功に導いていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
手術の時に歌って、血を早く止めたりすることができるみたいで
今回は、理彩を中心に、かな達3人がサポートしたんだけど
外科の先生たちも、その効果にびっくりしてた^^



今回は、歌も長かったけど
歌と手術のイメージ映像が会ってて、飽きなかったみたい^^


でも、手術してるそばで歌ったら、気が散りそうだし
歌に聞き入ったりすることもありそうだし
場合によっては眠たくなったりしそうなんだけど
そのための選曲なのかな?

あと、お医者さんたちがびっくりするくらい効果があるんだったら
もっと普通になっててもおかしくないと思う。。

もし手術中に音声治療した例があまりないとかってゆうんだったら
そんな不確かな治療法は、国家資格になったりしなさそう^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱10「ハロウィ~ン・マスカレ~ド・バタフラ~イ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小さい頃から理彩の歌を聴いてきた響は、自分の歌に自信を持てずに、かつてはヒーラーの夢を諦めようと考えていた。しかし、家族の後押しもありヒーラーを目指すことを決意して、かなや玲美や周りの人達の影響を受けながら歩み続けていた。そんな中、ひかえめな自分を克服しようと、響は思い切ってハロウィンの歌のセンターに立候補する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、響が上京してくるまでのおはなしと
今、ハロウィンの準備をするかな達のおはなしが、交互に来る感じで
楽しかった^^

本場のアメリカでは、コロナで家をまわるのがよくないってゆうことで
「トリックオアトリート」じゃなくって「トランクオアトリート」を
教会の駐車場とかを使ってやるところが増えてるみたい^^

デコレーションした車のトランクにお菓子を置いて
そこをまわってお菓子を集めていくから、誘拐の心配とかもないし
怪しい人が紛れ込まないようにもできていいみたい^^

あちこちで、日にちをずらして開催されるから
なんか所か回ると、1年分くらいのお菓子が、すぐ集まっちゃうとか
ちょっとうらやましい気もするけど、子供だけだからw

それでおはなしだけど
響は小さいころから、遊びに来る理彩といっしょに歌うのが好きで
あこがれてたんだけど、理彩には追い付けないって思って
弟たちのめんどう見るのを理由に、あきらめてたみたい。。

まあ、いいんだけど、この前の玲美のおはなしもそうだったけど
ムリに暗いおはなしを入れなくってもいいんじゃないかな?って。。

今は、センターに立候補できるくらいになったから、良かったとは思うけど
別にアイドルじゃないから、センターとかもどうでもよさそうだし^^


それと直接関係ないんだけど、響が「ヒーラー」ってゆうたびに
あの「めんどくさいヒーラー」のことが浮かんできて、何だかおかしくってw
{/netabare}
{/netabare}
歌唱11「サメと合宿、一緒に登っていこう!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーの試験を前にスランプに陥るかな達に、理彩は合宿を言い渡した。引率の葵も同行して、美術館やバンジージャンプでイメージ力をアップ! そして、合宿を通じてお互いの嫉妬心や本音をぶつけ合い、自分に自信を持てなかったかな達のスランプを乗り越えたのだった。そしていよいよ試験当日を迎えるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
先週、あんなにうまく行ってたのに、どうして急にスランプになるのかな?
それも3人とも。。

それで、合宿が進めば進むほど深刻になっていく、って
それって3人でいるから、おたがいに悪い影響を与え合ってるみたいで
見てて思ったけど、これって共依存じゃない?

さいごは3人で乗り越えたみたいだけど
別に3人はグループで活動してるわけじゃないし
これじゃ今までとおんなじで、誰かがダメになったら
また、みんなダメになりそう。。

これだったら、3人がケンカしてバラバラになったとき、それぞれが
やっと自分を見つけてスランプを克服した、ってゆうおはなしにするか
はじめから、3人組のヒーラーユニットのおはなしにした方が
みんなで協力して乗り越えるおはなしになって、良かったんじゃないかな?

歌とか作画とか、雰囲気は良かっただけに、何だかザンネン。。
{/netabare}
{/netabare}
12「私たち、C級ヒーラーです!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーとしての研修期間が始まった! 玲美は穂ノ坂治療院、響は関医大病院、かなはなんとアメリカの病院へ。理彩の元を離れ、場所は違うけれど、励まし合いながら修行に励んだ3人。アメリカからの帰路で、かな達は飛行機内で発作に苦しむ女の子に遭遇する。かな達は女の子を助けるために歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじで、別々に研修してたはずなのに
アメリカからの帰途で「かな達」になってて「?」って思ったら
帰る予定の日にかなから「帰れなくなった」って連絡があって
響と玲美が、何が起きたか心配でアメリカのかなを訪ねたからだった^^

そこで2人は、かなは急に山火事の被害者の救助に参加することになって
携帯の契約が1か月だけで切れたから連絡もなしだった
ってゆうのを知ったけど、3人がそこで活躍したシーンはなかったし
いっしょに飛行機で帰るために、集まる理由がほしかっただけみたい。。

けっきょく3人で、また理彩のところで研修することになるんだから
はじめから3人組のヒーラーってゆう設定の方が良かったみたい^^



3人が、幼いころかなが理彩に助けてもらったのと同じ症状の子に出会って
同じように歌でヒーリングしてあげて感謝されて感動したおはなしと
理彩がこの仕事を続ける理由が、幼いかなに感謝されたことってゆうのが
リンクしてたのが分かったシーンは良かった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


歌で病気やケガを治す“音声医学”がヒーリングとして認めれてる世界で
ヒーラーを目指して烏丸音声治療院で働いてる
3人の見習いヒーラーたちのおはなし。。


アニソンのカバーメインの4人の女性声優のコーラスユニット
“ヒーラーガールズ”のプロモーションアニメだったのかな?
歌が多かったのは良かったけど、ときどき式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
第三の医学、ヒーリング――歌で病気やケガを治す“音声医学”。そして歌うことで医療行為を行う人たちを、“ヒーラー”と呼んでいる。 烏丸音声治療院で働く、3人の見習いヒーラーたち。元気いっぱいのムードメーカー、藤井かな。ちょっぴり強気なお嬢様、五城玲美。おっとりしつつもしっかりもののお姉さん、森嶋響。高校1年生の3人は放課後、烏丸治療院で一人前のヒーラーを目指して修行中! 帰国子女でC級ヒーラーの資格を持つ矢薙ソニアも加わり、少女たちは夢に向かって、今日も癒しの歌をうたいます! ――歌の『癒し(ヒーリング)』を信じてる。――
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:入江泰浩
シリーズ構成・脚本:木村暢
キャラクターデザイン:秋谷有紀恵
美術デザイン:石口十
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:高橋諒
歌詞:松井洋平
音響監督:郷文裕貴
美術監修:東潤一(スタジオイースター)
美術監督:妹尾想(スタジオイースター)
色彩設計:加藤里恵
グラフィックアート:荒木宏文
3D監督:小川耕平(Marco)
撮影監督:村上優作(スタジオエル)
編集:定松剛
アニメーション制作:Studio 3Hz

主題歌
OP:「Feel You, Heal You」ヒーラーガールズ
ED:「Believe like Singing.」ヒーラーガールズ
{/netabare}
キャスト{netabare}
藤井かな:礒部花凜
五城玲美:堀内まり菜
森嶋響:熊田茜音
矢薙ソニア:吉武千颯
烏丸理彩:高垣彩陽
渚笙子:東城日沙子
穂ノ坂しのぶ:高木美佑
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


歌唱1「ヒーラー(見習い)の藤井かな、です!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校1年生のかな、玲美、響はヒーラーの見習い。彼女たちは学校が終わると、烏丸音声治療院で一人前のヒーラーになるための修行に励んでいた。そんなある日、師匠の理彩が学会に出かけた夜、患者のおばあさんの容態が急変! 見習いは、治療行為を禁止されていたけれど、かなはおばあさんを安心させるために歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
歌で病気やケガを治すヒーリングが“音声医学”として認められてる世界で
ヒーラー見習いをしてる高校1年生の3人が主役の
ミュージカル日常アニメ、ってゆう感じかな。。


今回は、修行してる烏丸音声治療院に向かう途中のかなが
ヒザをすりむいて泣いてた子の傷を、歌で治したんだけど
見習いが治療行為をすることは認められてなくって、しっかり叱られた。。

それでかなは、仲間の玲美と響に相談して
バンドエイドを貼るとか、歌以外のことをしてあげればいいんじゃない?
とかって言われた。。

それで、先生たちが学会に出かけて留守になった夜
かなが治療院に住み込みの響や玲美と話をしてたら
通院してる患者のおばあさんが倒れたって、孫の女の子が知らせに来た。。

救急車の手配や、先生たちへの連絡を2人にまかせて
かなはおばあさんの付添いに行ったんだけど
苦しむおばあさんのために、ヒーリング以外でできること、って考えて
おばあさんを落ち着かせるための歌を歌った。。

おばあさんの容体が落ち着いたころ、先生たちが来て
かなの歌のレベルの高さにびっくり。。

かなは先生にほめられて
おばあさんは救急車で大病院に運ばれて行って
かなは、ますますやる気が出てきた♪ってゆうおはなし。。



声優4人でアニソンをカバーして歌ってる
ガールズコーラスユニット・ヒーラーガールズってゆうグループがあって
そのプロモーションのために作られたオリジナルテレビアニメで
ヒーリングで歌ったり、ミュージカルで会話したり、歌がメインみたい。。

そのせいで、おはなしはすごくシンプルで
見習いでヒーリングしちゃって叱られて
そんな時、先生が2人とも出かけた、ってなったら
この先、急患が出て、かながうまくやるんだろうなって思ったらその通り^^


歌は上手で、おはなしはいいおはなしだから
わるくはないんだけどテンプレすぎかな。。

それと、ハブ酒とかぬか漬けとかの話題が出たりして、ギャグが寒い。。


ほかに見るアニメが増えてきたら、やめちゃうかも。。
{/netabare}
{/netabare}
歌唱2「写真撮っていい?もしくは動画で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーの資格を持つ実力者・ソニアは、音声医学会の権威である理彩をライバル視していた。そんな彼女が、公園で陣痛に苦しむ妊婦を見つけた際、かなを補助につけて急場の治療を開始する。ところが、必死の治療にもかかわらず妊婦の容態は変わらない……。そんな中、追い詰められたかな達の前に理彩が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、ヒーラーの仮免試験が近づいて
転調がうまくできないかなは、悩みを理彩に相談。。
ってゆうエピソードからはじまって

中盤、理彩をライバル視するC級ヒーラーのソニアが
幼なじみで音療楽譜士を目指す、穂ノ坂治療院の孫娘のしのぶを連れ
理彩の弟子の実力を見ようとあらわれ、かなを公園に呼び出したんだけど
そこには陣痛で苦しむ妊婦さんが。。

ソニアは救急車が来るまで、かなを助手に応急手当をはじめたんだけど
失敗してこまってたら、理彩が通りかかって歌でヒール。。

救急車が安らかになった妊婦さんを運んでいくと
理彩は2人をねぎらいながら、今回の失敗が
お腹の赤ちゃんのことを考えてなかったから、って指摘。。

かなは、ニガテだった転調をがんばらないと、って決意して
理彩を認めたくないソニアは
相変わらずの挑戦的な態度で理彩を挑発したけど
理彩の大人な対応に、ますますキレた。。

さいごに烏丸の見習い3人組が
仮免試験の受験票を理彩から受け取って、盛り上がるところでオシマイ^^



前半は日常コメディってゆう感じで

呼び出すソニア、逃げるかな。。かなを捕まえたソニアが
「どうして逃げる?」って聞くと
かなが「両親が知らない人についてっちゃダメって。。」って
それにソニアが「感心な親御さんね」ってw

それでソニアが、しのぶに自分たちの紹介をさせたらかなが
「うん知ってる」って。。知ってるんかい!?w

2人の会話の、ツッコミなしのボケがおかしかった^^

ただ、悪い子じゃないみたいなんだけどソニアが
しのぶをパシリに使ってるみたいな感じがしたりとか
大人だし、ヒーラーの先輩の理彩に対して
ぜんぜん尊敬のない話し方をするのが、何だかイヤ。。


何かあると、すぐあらわれる理彩がちょっとつごう良すぎみたいだけど
歌も上手で、とつぜんミュージカルにもならなくって良かった^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱3「お掃除、ラン・ラン・ラン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勉強合宿と合格祈願を終えて、ついに迎えたヒーラーの第一関門、仮免試験! しかし、試験が終わった反動で、かな達はすっかり力が抜けてしまう。見かねた理彩は、気分転換に町内運動会にエントリー。ソニアとの対決で思いっきり身体を動かして、元気を取り戻す。そしてその後、いよいよ仮免試験の合否を理彩から知らされる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
仮免試験のお勉強は歌いながら。。

かなは薬学だけが悪くって、一生けんめい勉強したけど
にゃんみたく、記憶力がない人は無理^^;


そのあとの運動会も歌いながら。。

ソニアが烏丸に勝負をいどんで、ずっとタイだったのに
さいごに響が弟妹のために、賞品の特大ぬいぐるみを取りたくって
全力を出したらあっとゆう間に玲美とソニアを抜いて1着ってゆうオチ^^

ソニアは負けたけど、1対3だから、ちょっとかわいそうかも。。

そしてCパートで、みんなの合格が発表されてオシマイ。。



今回は、ほとんどのセリフに音がついてミュージカルみたいだったけど
いくら歌がうまくても、歌いながらのセリフって
気もちが伝わってこないってゆうか
運動会のパートは、見ながらちょっとウトウトしちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
歌唱4「一歩とホラーと初仕事!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
仮免試験に合格したかな達に、さっそく外科手術の執刀医を歌でサポートする仕事が舞い込んできた。猛特訓をして迎えたオペの当日。手術は順調に進んでいるように見えたが、新たな病変が見つかり、手術室に不穏な空気が漂い始める。かな達もオペを成功に導こうと、喉が残っていたかなを中心に歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、はじめての3人のお仕事は
歌で外科手術のサポート。。

その前に、スプラタームービーを見たりして
血を見ても大丈夫ように訓練^^

今回は、実験みたいな感じで、執刀医さんからは冷たい目で見られてたけど
手術は順調に行って、3人の歌もいい感じだった。。

でも、もうちょっとってゆうところで、予定外の病変が見つかって
執刀医はベテランの先生に変わって、3人も歌を続けることに。。

かなのアイデアで、メインはかな
患者さんには残りの2人が歌うことにして手術成功♪

3人を冷たい目で見てた先生も感謝してくれた、ってゆうおはなし〇



今回も、そんなに盛り上がらなかったけど、ふつうによかった^^

ただ、歌を聞かせるためのアニメだから、歌を歌うのはしょうがないけど
手術中なのにあんなに大きな声で歌ったら
かえってジャマみたいな気がした。。

メインが手術から歌になってるのは、どうなのかな?って
{/netabare}
{/netabare}
歌唱5「空は青くて山は緑、川の戦い銀河ステーション」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
社員研修と称して響の実家にやってきた、烏丸音声治療院一同。かな達は川遊びに出かけて、理彩と笙子はお酒で羽を伸ばす。雑談の中で、ヒーラーを目指したきっかけを話したかなは、幼い頃に助けてくれたヒーラーが理彩だったと知る。響も、故郷をめぐりながら自分の過去を打ち明け、3人は友情を深めていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏丸治療院の5人が、慰安(研修)旅行で響の実家に行くってゆう
日常回かな^^

笙子は響の引っ越しの時、手伝いに来て2回目。。

理彩は響の親戚で毎年来てる、って聞いた玲美は
自分も響の家の子になる!って言って、響の弟の祥典クンの腕を取り
この子と結婚したら。。なんてゆうから
響の写真にいっしょに映ってた玲美に片思いしてる祥典クンは
テレてツンデレ状態^^

そんな祥典クンは笙子の恋のアドバイスを受けて
目立つようにトクイの泳ぎで玲美に挑戦するんだけど負けちゃって
いいところが見せられないまま、お別れになったけど
ライバルとしてまた会う約束ができてよかった^^


それから、かながヒーラーを目指すようになったきっかけをくれたヒーラーが
理彩だったことが分かって
いつかあこがれの人と再会するのが夢だったかなは
うれしいんだけど、ちょっとがっかり^^


あと、響がヒーラーを目指すようになった理由の話を聞いて
その時の先生と、響が再会したり。。


後半は、大きな岩が2つに割れたような山が気になってたかなは
響たちに誘われて、夕方から夜にかけてのハイキングに行って
岩の間から天の川が伸びる夜景とか、一面のホタルのいる池を見たり
思い出に残る旅になったみたい^^



特におはなしはなかったから
いろんなエピソードをつなぎ合わせたみたくなってて
ちょっとザンネンだったかも。。

祥典クンの片思いのおはなしをメインにしたりしたら
もうちょっと、いいおはなしになったかも。。
{/netabare}
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歌唱6「私の下僕におなりなさい・ロシア料理でいい夢を」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
穂ノ坂治療院に助っ人に来たかな達。普段は横柄なソニアだが、意外にもまじめな仕事ぶりに3人はすっかり感心する。一方で、ソニアの差し金でいつのまにか文化祭実行委員になっていたかな。治療院の仕事と実行委員に加えてロシア料理研究会にも巻き込まれ、大忙しの毎日を超えて迎えた文化祭は、なんだか波乱の予感……?
{/netabare}
感想
{netabare}
*私の下僕におなりなさい

院長先生が腰を痛めて、かなたちが穂ノ坂治療院のお手伝いに行くおはなしで
ソニアが下僕って言って、玲美が
「もしあなたが、私の下僕だったらって考えてごらん」
って言ったときテレた顔してたから、下僕の意味が違うのかもw

それで3人は、ソニアの下に付いて働いてたんだけど
ソニアは意外にも、自分の免許ではできない治療が必要な患者さんには
ちゃんと説明して断ってるのを見て、かなはすごいな、って関心するの^^

そしてソニアが、音声学会の年齢制限をなくそうとしてること
理彩が若いうちはいろんなことをして、才能があるのにムダ遣いしてたことを
許せないからライバル視してることとか話したの。。


ほかの二人は、ちゃんと手伝ってたのに
玲美だけは、穂ノ坂の楽譜資料に興味がありすぎて
ちょっと脱線してたところが気になったけど、玲美らしいのかな^^

ふつうによかったけど、ちょっと説明っぽかったかも。。


*ロシア料理でいい夢を

文化祭が近づいて
いつの間にか文化祭実行委員に選ばれてたことを知ったかな^^

ソニアやしのぶも実行委員会になってたんだけど
その2人とかなまでロシア料理研究会の会員にされてて、びっくり!

でもソニアが患者さんたちから、食べてみたいってたのまれてるのを知って
そのために文化祭で、ロシア料理の模擬店をいっしょにやることにするの^^


ソニアとかなが試しに作ってみると、紫色のキモ飯になって
しのぶや響に教えてもらってやっと開店に。。ってゆう感じ。。

玲美は理彩をさそって、いっしょに来るのを楽しみにしてる^^
ってゆうところでオシマイだけど、来週に続くみたい☆

あと、玲美が
音大生のアオイさんってゆう人といっしょに暮してるみたいなんだけど
メイドさんってゆうか、ハウスシッターってゆう感じかも^^


おはなしは日常系で、勝手にメンバーにされたかなが
笑顔で協力するのがよかった♪
{/netabare}
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歌唱7「文化祭満腹サプライズ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロシア料理研究会は大繁盛! 文化祭も大成功……かと思いきや、ステージライブのゲストバンドが来られないというまさかのハプニング!? 実行委員会の会長に頼まれて、かな達はステージの穴を埋めるべく、バンドライブを決行! ヒーラーの底力を発揮して、重苦しい空気を吹き飛ばすステージで会場に興奮を巻き起こす。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏丸と穂ノ坂のJK5人が、文化祭でバンドライブってゆうおはなし。。


かなは楽器ができなくってメインボーカル。。
ほかの子たちはみんな楽器ができるから、演奏だけでも盛り上がって
歌はもちろん。。なんだけど、うまくって当たり前だから
はじめから、大成功が決まってるってゆうのがちょっと。。


あと、ロ料研の3人は、かなの友だちとかにまかせて
3人そろって出し物を見て回ってたけど、かなの友だち達って
いつの間にロシア料理の作り方をおぼえたの?

ふつうは誰かひとり残るよね^^
{/netabare}
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歌唱8「メイドさんが大好きです・クビよ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
玲美の家に遊びに行ったかなと響は、音大に通いながら玲美の家でメイドとして働く葵と出会う。葵の手料理に感激する2人の姿に、玲美は自分で家事を行う事を宣言。庭仕事や掃除などを自ら行い、その大変さに気づいた玲美は葵への感謝の念を抱くのだった。そんな折、葵の部屋でとあるエアメールを見つけた玲美は…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、葵の部屋で見つけた手紙は
有名な音楽家が、葵にピアノを教えたいってゆう内容で
玲美は、その理由が自分をひとりで置いていけないからだって知った。。

ヒーラーになる夢を、今まで応援してもらった玲美は
こんどは自分が応援する番だって、葵をムリヤリ追い出そうとするんだけど
それでも残るってゆう葵に、響たちにも手伝ってもらって
自分ひとりで何でもできるってゆうところを見せる、ってゆうおはなし。。



代々五城家に仕えた家系で。。
とかゆうんだったらまだ分かる気もするんだけど
家族のように思ってる葵が、玲美のことを「お嬢様」って呼んだり
アルバイトなのにメイド服を着て仕事してるのが、何だか気持ち悪かった。。

だいたい、ピアノをやりたくって学校に行ってるのに
それよりも玲美の方が大事ってゆうのもよく分からないし
玲美には本当の親がいて、好きなことをしてるんだから、
葵が、ガマンしなくっちゃいけない理由はないはず。。

いいおはなしっぽくしてたけど
葵をもうちょっと、ふつうの大学生っぽくしてほしかった。。

それに、Cパートでぜんぶ引っくり返すのも、何だかなぁって^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱9「一番のお墨付き・CD買ってね」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
理彩のサポートとして、外科の協同オペに参加することになったかな達。患者の野田病院長は理彩の恩師で、幼少期のかなの主治医でもあった。前回の手術のこともあり不安になる3人だったが、入念に準備をして、いよいよオペが開始。理彩の一声で手術室にイメージが広がり、かな達も歌で理彩を支え、オペを成功に導いていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
手術の時に歌って、血を早く止めたりすることができるみたいで
今回は、理彩を中心に、かな達3人がサポートしたんだけど
外科の先生たちも、その効果にびっくりしてた^^



今回は、歌も長かったけど
歌と手術のイメージ映像が会ってて、飽きなかったみたい^^


でも、手術してるそばで歌ったら、気が散りそうだし
歌に聞き入ったりすることもありそうだし
場合によっては眠たくなったりしそうなんだけど
そのための選曲なのかな?

あと、お医者さんたちがびっくりするくらい効果があるんだったら
もっと普通になっててもおかしくないと思う。。

もし手術中に音声治療した例があまりないとかってゆうんだったら
そんな不確かな治療法は、国家資格になったりしなさそう^^
{/netabare}
{/netabare}
歌唱10「ハロウィ~ン・マスカレ~ド・バタフラ~イ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小さい頃から理彩の歌を聴いてきた響は、自分の歌に自信を持てずに、かつてはヒーラーの夢を諦めようと考えていた。しかし、家族の後押しもありヒーラーを目指すことを決意して、かなや玲美や周りの人達の影響を受けながら歩み続けていた。そんな中、ひかえめな自分を克服しようと、響は思い切ってハロウィンの歌のセンターに立候補する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、響が上京してくるまでのおはなしと
今、ハロウィンの準備をするかな達のおはなしが、交互に来る感じで
楽しかった^^

本場のアメリカでは、コロナで家をまわるのがよくないってゆうことで
「トリックオアトリート」じゃなくって「トランクオアトリート」を
教会の駐車場とかを使ってやるところが増えてるみたい^^

デコレーションした車のトランクにお菓子を置いて
そこをまわってお菓子を集めていくから、誘拐の心配とかもないし
怪しい人が紛れ込まないようにもできていいみたい^^

あちこちで、日にちをずらして開催されるから
なんか所か回ると、1年分くらいのお菓子が、すぐ集まっちゃうとか
ちょっとうらやましい気もするけど、子供だけだからw

それでおはなしだけど
響は小さいころから、遊びに来る理彩といっしょに歌うのが好きで
あこがれてたんだけど、理彩には追い付けないって思って
弟たちのめんどう見るのを理由に、あきらめてたみたい。。

まあ、いいんだけど、この前の玲美のおはなしもそうだったけど
ムリに暗いおはなしを入れなくってもいいんじゃないかな?って。。

今は、センターに立候補できるくらいになったから、良かったとは思うけど
別にアイドルじゃないから、センターとかもどうでもよさそうだし^^


それと直接関係ないんだけど、響が「ヒーラー」ってゆうたびに
あの「めんどくさいヒーラー」のことが浮かんできて、何だかおかしくってw
{/netabare}
{/netabare}
歌唱11「サメと合宿、一緒に登っていこう!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーの試験を前にスランプに陥るかな達に、理彩は合宿を言い渡した。引率の葵も同行して、美術館やバンジージャンプでイメージ力をアップ! そして、合宿を通じてお互いの嫉妬心や本音をぶつけ合い、自分に自信を持てなかったかな達のスランプを乗り越えたのだった。そしていよいよ試験当日を迎えるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
先週、あんなにうまく行ってたのに、どうして急にスランプになるのかな?
それも3人とも。。

それで、合宿が進めば進むほど深刻になっていく、って
それって3人でいるから、おたがいに悪い影響を与え合ってるみたいで
見てて思ったけど、これって共依存じゃない?

さいごは3人で乗り越えたみたいだけど
別に3人はグループで活動してるわけじゃないし
これじゃ今までとおんなじで、誰かがダメになったら
また、みんなダメになりそう。。

これだったら、3人がケンカしてバラバラになったとき、それぞれが
やっと自分を見つけてスランプを克服した、ってゆうおはなしにするか
はじめから、3人組のヒーラーユニットのおはなしにした方が
みんなで協力して乗り越えるおはなしになって、良かったんじゃないかな?

歌とか作画とか、雰囲気は良かっただけに、何だかザンネン。。
{/netabare}
{/netabare}
12「私たち、C級ヒーラーです!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
C級ヒーラーとしての研修期間が始まった! 玲美は穂ノ坂治療院、響は関医大病院、かなはなんとアメリカの病院へ。理彩の元を離れ、場所は違うけれど、励まし合いながら修行に励んだ3人。アメリカからの帰路で、かな達は飛行機内で発作に苦しむ女の子に遭遇する。かな達は女の子を助けるために歌い始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじで、別々に研修してたはずなのに
アメリカからの帰途で「かな達」になってて「?」って思ったら
帰る予定の日にかなから「帰れなくなった」って連絡があって
響と玲美が、何が起きたか心配でアメリカのかなを訪ねたからだった^^

そこで2人は、かなは急に山火事の被害者の救助に参加することになって
携帯の契約が1か月だけで切れたから連絡もなしだった
ってゆうのを知ったけど、3人がそこで活躍したシーンはなかったし
いっしょに飛行機で帰るために、集まる理由がほしかっただけみたい。。

けっきょく3人で、また理彩のところで研修することになるんだから
はじめから3人組のヒーラーってゆう設定の方が良かったみたい^^



3人が、幼いころかなが理彩に助けてもらったのと同じ症状の子に出会って
同じように歌でヒーリングしてあげて感謝されて感動したおはなしと
理彩がこの仕事を続ける理由が、幼いかなに感謝されたことってゆうのが
リンクしてたのが分かったシーンは良かった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


歌で病気やケガを治す“音声医学”がヒーリングとして認めれてる世界で
ヒーラーを目指して烏丸音声治療院で働いてる
3人の見習いヒーラーたちのおはなし。。


アニソンのカバーメインの4人の女性声優のコーラスユニット
“ヒーラーガールズ”のプロモーションアニメだったのかな?
歌が上手で、いろんな曲が聞けたのは良かったけど
ときどきミュージカルみたいになるのは、ちょっと変な感じ。。


おはなしは「であいもん」系のほっこり日常だったけど
次が気になるわけでも、ラブコメもなかったし
ときどきドタバタコントが入るくらいで
キホン、マジメなおはなしが多くって、単調だった。。



ミュージカルが好きな人や、ほっこり日常系が好きな人にはいいかも?



.

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 223
サンキュー:

26

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音声医学にスポットを当てたお仕事アニメを見たかった。

最終話視聴完了

音声医学という設定を活かしきれてない。
活かすつもり無かったのかも。

文化祭の回(7話)は音声医学全く関係ない。
ハルヒのオマージュをやりたかっただけかな?

メイドが留学したものの何かしらあってすぐに戻ってくる話(8話)も音声医学全く関係ない。
CUEでも似たような話があったけど、こういう辞める辞める詐欺みたいな展開見飽きた。
手垢が付きすぎて真っ黒なんだよ。

9話以降も音声医学要素がほとんど無いか薄い話ばかり。
C級ヒーラー試験はサクッと終わった。
最終話はかなだけアメリカに行かす必要性があまり感じられない。
かなと連絡取れなくなって玲美と響がアメリカに行くのも謎。
現地に確認取ればわかることじゃん。
ヒーラーとしての活躍シーンはほぼ無し。

ミュージカル要素の印象が強いのと、いい話だなって雰囲気で持ってってる感じでキャラの掘り下げが薄い。
ソニアは居ても居なくてもどっちでもいい。
師匠達の過去回があっても良かった。

彼女達の成長物語として見れば悪くないがオーソドックスすぎて物足りない子供向けレベル。
これなら音声医学じゃなくても良いわけで、部活ものでも日常ものでもアイドルアニメでも…色んな分野のものでも作れる。
歌は上手いしミュージカル調なのも面白い試みだと思うけど、音声医学要素が薄すぎ。
良い設定なのにもったいない。
お仕事アニメが見たかった。
JKが主役だからそんな重たい話にはできないんでしょうね。
4話で手術室にいきなりヒーラー見習い投入してるのがおかしいしJKだと優しい話にせざるを得ないんだろうなと。

ミュージカル・ガールズかシング・ガールズで良かったんじゃない?

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5話まで視聴して…

最終話まで見てから…と思ったけど書きました。

3話
ほぼミュージカル調はきつい。
仮免試験は重要なイベントだと思うが、歌ってばかりだと軽く見えちゃう。
締めた方が良かったんじゃないかな。
後半の運動会は終始ミュージカルでも良いかなって思った。
でもこれってお仕事アニメじゃないの?
ミュージカルやりたいならミュージカルアニメでいいじゃん。と思っちゃうんだけど。
何よりもヒーラーとしてのシーンが無かったのが「うーん…」となる。
誰か怪我して治療するシーンくらいはあると思ってたんだけどなぁ。

4話
大事な手術に仮免試験受かったばかりの女子高生(しかも初仕事)を起用するヤバさ。
ヒーラー3人はいつもの格好でキャップもマスクもしない。
後から入ってきた師匠たちは装着してるのに。
それでいいのか?
手術とヒーラーが合ってない気がした。
突然車の前に飛び出してお礼を言う執刀医…その前に言える機会あっただろうよ…


5話
またしても癒したり治療するシーンは無し。
とにかく歌う。そして水着回。
ヒーラーを目指すきっかけ話したり掘り下げ回なのかもしれないが、歌が強いから薄く感じた。
アニメに水着回は必須じゃないんですけどね。
お色気必要無いじゃん。
最後に蛍が飛び交う綺麗な景色で良い雰囲気にしてきたけど俺は騙されないぞ(笑)
ヒーラー要素よりも歌要素が強くなってる。
これならミュージカル風女子高生日常アニメで良くない?
題材は良いのにそれを薄めてしまうのは違うでしょうに。

最近のオリアニはサクガンといい東京24区といい無駄なエピソード入れるのばかり。
それに歌を押し出してくるから歌と声優売りたいんだろうなぁって思ってしまう。
どうせ歌うなら高垣彩陽の本気の歌唱を聞かせて欲しいわ(笑)

視聴は継続

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以下初稿

歌って癒やすというテーマは良いし、何も考えず見れば助かって良かったなーいい話だなーみたいに見れる。
でも夜遅くに放送するアニメとしては薄いというか退屈。
話が単純すぎるというか普通過ぎるというか…
キャラデザや作画も相まって子供向けっぽいしニチアサでやった方がいいよって思える。

何よりもヒーラーガールズを売り出すためのアニメってのがちょっと…
こういうビジネスを否定するつもりはないがあまり好かない。
声優やゲームを売り出したいのが見えるアニメは大体若い声優や可愛いキャラ頼みでストーリーが面白くないものばかり。
ストーリーや作画が良ければ嫌でも声優に注目集まるのに(このアニメは声優の演技があまり…だけど)
若い子に歌わせておけば声優オタクがそれなりに付いてくるだろうからこれくらいの出来でいいのかもしれませんが。
まあウマ娘みたいなのがポンポン生まれたりはしませんね。

良い所は高垣彩陽
歌唱力はヤバいし演技上手いし師匠が主役でもいいくらい。
もっと評価されてもいいしアニメに出てもいいのにな。

まだ2話だしどうなるかわからないので視聴継続。
評価は視聴終了後に。


最後に一言

1話も2話も救急車来るの遅すぎじゃない?

2022.4.13投稿

投稿 : 2022/07/02
閲覧 : 213
サンキュー:

8

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

琴線に触れなかった

感想


オリジナルアニメですかね?
歌うことでケガや病気を治す医療行為のヒーラーを目指す3人の見習い娘の物語。
女の子たちが先生について一流ヒーラーを目指すあたりは、ちょっとARIAっぽくも感じました。
嘘やお世辞を書くのも嫌なので、正直に思ったことを書きますと
歌で患者を癒すところは、観ててなんかミュージカルのようにも感じてしまい、僕にはイマイチでした。(歌で癒すこと自体は良いと思うんだけどね)
というのも、僕がミュージカルが苦手なのでしゃーなしです。
でも、見習い3人がお互いを意識して切磋琢磨しながら成長する姿は良かったと思います。
ただ、この作品が面白いか?と聞かれると、僕は「う~ん」と言う感じです。
これも、誰か一人でも好きになれたキャラがいれば話は変わったんでしょうけどね。。。

投稿 : 2022/06/30
閲覧 : 54
サンキュー:

17

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いや。よかったですよ。

なんかこう。よかったですわ。

歌で病気を治すとゆう医者ってゆうね、それがなんかすごいよかったですわ。

これは、うーんまあ考えすぎかもですが、切ってふさいで薬で治す西洋医学に対してのアンチとかあったりするのかなとか思ったりしました。


詳しくは知らないですが東洋医学でも漢方医学でも切ってふさぐってのはあんでしょうけども、対処療法に重きを置いた医療行為ではなかったんでないでしょうか。(…いやその筋の人がそれ全然違うからってゆうのんあるあるでしょうけど。)

なんで、ものすごく否定してるとかではなく、そおゆう部分も含めて歌で病気を治すなんて素敵じゃない!?とゆースタンスでこの物語は進んでいるのではないかなと。


あのなんか手術するときに一緒に歌ってみたら普段よりも術中の心拍数やら出血量やらが安定していたとかそんな話あったやないすか。

その話ぐらいからかなぁ。
まー見てて途中でそう思い始めて最後まで見ちゃったって感じなんですよねぇ。

ホントのところはどうかわかりませんけども、いずれにしてももしそんな病院があったら、またはそんなお医者さんがいたらいいなぁ。素敵だなぁと。

そおゆうまあなんか優しい気持ちにしてくれるお話でした。

投稿 : 2022/06/28
閲覧 : 56
サンキュー:

13

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

癒しの音泉

歌で病気や怪我を治療するヒーリング。
藤井かな・五城玲美・森嶋響の3人は烏丸音声治療院で修行して
ヒーラーになる事を目指して修行するのであった。

西洋医学や東洋医学と同じ医療行為となるヒーリング。
この世界観は良いですね。
西洋医学は対処療法。
東洋医学は病気の根本を治す療法。
ヒーリングは対処療法でもあり、根本を治療する療法という感じ。
外科手術では患者のみならず、執刀医の負担も軽減させています。

主役の3人娘は、とにかく歌が上手。
まだ駆け出しの新人声優という印象ですが、これから伸びるかも。
藤井かな役の磯部花凛さん、五城玲美役の堀内まり菜さん、森嶋響役の熊田茜音さんには期待しかありません。

ヒーリングの治療について。
歌を歌って治療開始。
この時に視覚効果で広い草原になり、癒し効果があるのが分かります。
どんな治療法にも限界はあります。
癒しを主にしたヒーリング。
怪我の治療もできますが、
私は患者の不安を取り除く効果にヒーリングの役割が大きいと考えます。

私の体験談になりますが、エアロスミスのコンサートを見に行った事があります。
当時は寝不足が当たり前。
でも、エアロスミスの公演が見たかったので、体の不調を抱えながら行きました。
演奏が始まった途端、体が軽くなりコンサートを楽しめました。
私にとってはヒーリングの効果が抜群でした。

江戸時代の医者は葛根湯、現代の医者は抗生物質などを処方します。
『ヒーラーガール』のある世界にも薬はありますが、ヒーリングの治療行為は歌。
症状によって、歌の種類が違うみたいです。
五城は古い楽譜を見ると目を輝かせるので、歌のレパートリーは多くあるのでしょう。

現代社会はストレスが溜まります。
そのストレスを発散するための癒しが必要なのです。
癒しとしての治療効果があるヒーリング。
『ヒーラーガール』を視聴して、心を整える効果を期待しましょう。

投稿 : 2022/06/25
閲覧 : 58
サンキュー:

22

うおお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

響ちゃんかわいい。。。

治療のときの歌のオーラみたいなアニメーションが壮大で癒やされた
しかし印象に残るかと言われるとうーんって感じ

投稿 : 2022/06/24
閲覧 : 28
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3

〇ojima さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言葉を音符にのせて人の心を安らげる。それがヒーラーの仕事。

ヒーラーという職業がありまして歌で人の心を安らげてあげるのです。
また、少しの怪我程度なら治せる効果もあるようですね。

物語の始まりはヒロイン3人のうちのひとりの女子が転んだ男の子の怪我を直してあげました。
良いことをしましたが、師匠からは怒られてしまいます。
怒られる理由は本人も解っていました。ヒーラーは知識と資格がないと治療ができないのです。
医療と同等の扱いですね。扱いを間違えれば大変な事になるかもしれません。当然です。
師匠は天才と言われる烏丸師匠。3人のヒーラー見習いを優しく後押ししてくれます。

12話を通して3人の成長が感じられるアニメ。
最後までとても楽しめました。終わりも良かったです。
ミュージカル要素を取入れ、言葉を音符に乗せて(そして映像を加えて)3人の楽しさや頑張りを表現してあげています。
何となく。アニメ制作会社Sutudio3Hzが彼女達を助けてあげている感じです。そんな感じで観ることができました。言い過ぎかな?

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 171
サンキュー:

23

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感謝の言葉が人生を変える

このアニメ、元々「ヒーラーガール」という声優歌唱グループがあり、
彼女らがそのままアニメの主人公声優を当てているようだ。
歌声は格段にうまい。ミュージカルのような突然歌う場面がしばしば出てくるが、歌唱が素晴らしいのでとっても良い。
3話みたいに全編歌っていても良かったのだが。
演技はいまいちな感がするので。
内容的には、音楽で病気やケガを治すという治療法が確立されている世界。
その感じ、とってもよく分かるんだよなあ。
ミュージカルみたいだけど、あくまでもヒーリング。
色使いも考えられているのか、原色に近い、本当に癒されそうなアニメだ。
おもいやりと慈愛に溢れた素晴らしいアニメ。
ていうか、歌唱が素晴らしいが、作画が追いついていない部分が多々。
静止画をうまく使っているといえばそうなのだが・・。
7話の学園祭回、オープニングとエンディングの曲を入れ替えていたのだが、なぜに映像をそのまま使ったのか?
ラストのバンド演奏が素晴らしかっただけにちょっと気になった。
第8話。文句なしの感動回。エンディングの入りが神だ。
そしてエンディングも神だ。
こんなにハーモニーが心地いいと思ったことはない。

とっても素晴らしい傑作と言っていいアニメだろう。
ところどころどうしたの?というシーンもあるけれど、
何だかその荒削りなところがまた魅力なんじゃないかと。
{netabare}
師匠である烏丸理彩がヒーラーを目指した理由が最後に明かされる。
そう、若い頃に幼い藤井かなに言われた、「ありがとう」の言葉だったのだ。
当たり前のことかもしれないが、感謝を口にするって大事だなあと改めて思わせる。
{/netabare}
みんな誰かの役に立ちたいと思っている。たまたまヒーラーは歌でその気持ちを前面に出せるだけなのだ。
そんな思いやりのあふれる世界、そんなことを目指して作られた作品なんだろう。
夢物語と思うなかれ。今から思いやりを始めようよ。

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 41
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12

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

挑戦的な作品

{netabare}
ヒーリング医療と言う架空の医療を扱ったアニメ。
ミュージカル要素をここまで多く取り入れたアニメと言うのも珍しいし、設定やミュージカル時の演出など、様々な要素において挑戦的だなと感じる。
ヒーリングと言う独特な設定を、日常の一部として描くのが異様に上手かった印象。その設定だけに焦点を当てた話を中心にせず、基本日常アニメな雰囲気なので、却ってこの世界ではヒーラーの存在はごく自然なものなのだと伝わってきて世界観に入り込みやすい。

歌には実際に身体作用、癒し効果があるものだし、ヒーリングと言う設定は恐らくそれの誇張、ヒーリング医療と言うのは恐らく患者へのケア的なものを誇張した設定で(そのため手術班も別にいる)、このアニメの設定は現実の延長だと捉えられたので、(人に依っては題材が噛み合ってないと感じるみたいだが)自分はむしろ題材がきれいに噛み合っていたと感じたかな。

手術時の演出も良かった。そのまま演出無しでやったらシュールになりかねない部分を、抽象的な表現を用いて神秘的な雰囲気にしたのは正解。
原画が一人の回も多かったみたいで、複数人ではなく一人でやっているからこそ、回ごとにそれぞれに個性が感じられるものになっていて映像面でも面白い作品だった。ミュージカル時の映像単体で見ても面白い。

それ以外の部分は基本的に朝アニメに近いノリで、常にハイテンションだったり、テンポのいい会話などもあって日常アニメとしても楽しい作品だった。
様々な医療現場を通じての各キャラたちの成長を見守るアニメとしても良かったと思う。特に最終回、主人公がヒーラーを目指すきっかけとなった出来事を今度は逆の立場から描くという見せ方は、過去の憧れに近づけたという達成感が感じられて良かった。

一個微妙だった点はキャラの掘り下げがあまりなかったことか。
キャラ一人一人の印象は結構薄い。
金髪の子の掘り下げ回も話が少し微妙な感じでした。
そういうのもあって神回と言うほどの回はなく、良回レベルで安定していた印象の作品でした。

声優としてはそこまでだなと感じる人もいたけど、曲のレベルはめっちゃ高かったです。

こういう意欲作は増えてほしい。

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆9
なろうっぽくない雰囲気。主人公可愛いな。これなろうじゃないのかよw
オリアニか。何ともシュール、設定も見かけもw
これがDivaですかw 歌うめえな。なんやこのアニメ...。
狂気を感じる。実況向けアニメ? 好きだわこれw 何だこの修行。
何その走り方w 歌いいな。ミニキャラの目が怖すぎる。
現状今期一推しアニメw Cパートびびった。

2話 ☆8
面白い方のヒーラー。モブかわ。本好きかなw 謎の百合。
珍しい髪型だな。何で街に出とるねんw やっぱり謎アニメだ。
白髪の子好き。転調と妊婦を絡めたってことか。
 
3話 ☆1
謎曲。ヒーリングの起源とはw 謎のノリやめろ
今回ちょっと寒いわ。もう一つのヒーラーよりも寒い。
なんやこの回...。いや、挑戦的な回だし客観的に見るなら評価するべきなんだろうけどさすがにノリがきつかった。

4話 目が怖い。血見るのきつそうだなw ネタバレ。これは失敗しますね...。何でこんなみんなの前で手術をw ☆9

5話 ☆9
伸びにオブラートかけるな。水着回か。師匠落ちかな。
確かに目標消えてしまったな。謎曲。

6話 ☆8
ロシアとか言うタイムリー。薬を補完する感覚で楽譜をw
治療シーンぶっ飛んでて好き。医薬品的な。青い料理の下り寒いぞ。
料理で気分悪くなった人をヒールするのか。音楽要素は消えたw
クラスとは別でやるんか。

7話 ☆8
地面に落書きされてて草。EDとOP間違えてますよ。
2つもやってたら遊ぶ時間なさそうだな。作るの間に合わなそう。食あたり?
もしメロスが遅刻したらの方が気になる。あの眼鏡教師じゃないんかよ。
弟子だけに任せるいい師匠。サプライズ(サプライズとは言ってない)
曲いいな。

8話 ☆6
ミュージカル滑ってないかw バレバレじゃん
主人公も料理下手じゃなかったか? いい話だったな。
は? 成長物語として良かったのにCパートが蛇足すぎる。

9話 ☆9
怪しい薬。ホント映像作品って感じだな。
映像が見ていてすごく楽しい。3人の成長も感じられる。

10話 ☆8
ロシアの話題w 弟子を置いておいての鍋は美味いか?
ミュージカル今回は結構自然。
もう少しせっかくAパートで引っ張ったんだからお菓子がどうだったか見せて欲しかったな。

11話 ☆7
玲奈だけやっぱり声優が少しあれだな。茶番みたいな喧嘩だな。

12話 ☆9
なぜアメリカ。ランドw お客様の中にヒーラーは。
ここにかなの過去を一緒に描くのは上手いな。結構綺麗に纏まった。

曲評価(好み)
OP「Feel You, Heal You」☆9.5
ED「Believe like Singing.」☆8.5
その他省略
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 46
サンキュー:

9

どどる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

惜しさ

好きれそうなアニメだったのに絶妙に外されて悲しかった感情日記。

▶惜しさ1
歌で戦うのではなく歌で癒す。
「それだよ!」って思ってたら、メインテーマは青春。若者の成長の方だった。
しょんぼり。
せめてわたしが青春に興味を持てる嗜好ならもうちょい評価できたけど、よりによって青春…。いや鉄板なのは分かるけど。

▶惜しさ2
強キャラ大好き、師匠キャラ大好き。
なのにヒーラーガールの師匠を強そうだと思えた瞬間がなかった…。
デザインが「カラフルで線が太めのメイン5人」「落ち着いた色彩のその他の人物」な感じで、師匠も「その他」にしか見えなかった…。

ホームランかと思いきや外野フライみたいな。
く、くやしい…。

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 49
サンキュー:

7

ネタバレ

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒーラー要素がなければ素直に面白いのに…→ヒーラー要素を無視するのが正解なのかも?

歌で人を癒やす新たな医学が存在する世界で、医師見習い的な子たちが成長する感じのアニメ
話のベースに歌があることもあり、かなりミュージカルに寄せたような雰囲気
初っ端から歌ってるし歌の挿し込み方も微妙だし、多分かなり人を選ぶタイプ

{netabare}ただ、それ以上に人を選ぶのがなんとも言えない宗教臭さ
街なかで新宗教に出会ったときのような、無意識に身構えてしまう空気感が漂う
世界観がかなり現実に近いため、「歌を聞いて傷が癒える」という設定自体がかなり浮いている
制服の感じやらちょっと怖いくらい笑顔いっぱいで歌ってる感じやらが、「そういう宗教」で制作された映画を想起させる

「歌で人々を笑顔に」をわかりやすく視覚的に表現する方法として治療を組み込んだのかなってのは強く感じる
ただ、そういう医療をオマケとしてる薄味感と、歌えば心も体も癒えるっていう視覚的な強さが変にマッチしていて、
「既存の医学より歌の力を重視する集団」みたいな違和感に繋がっている

話の筋もその印象を後押ししていて、歌唱のトレーニングはしっかり描いているのに医療分野を学んでいる風景がない
仮にミュージカル自体を扱うような、舞台や劇団をテーマにした物語ならこの構成で正しいと思う
ただ、「歌唱+医療」という軸なのに片側に寄り過ぎているせいで、医療部分が謎の超自然パワーにしか見えない
そしてその超自然パワーに傾倒して揃いの制服を着込んで生活してる集団って背景を見てしまうと…

とは言え、研修の身の主人公が勝手に行った治療でキツく叱られるのは好き
後半で知り合いが倒れたときにそれを思い出して、研修の身でも出来る範囲のことをするっていうのもかなり良い展開
でも、その「出来る範囲のこと」っていうのが「歌で笑顔に」なせいで説得力が薄れてしまっているのが残念
というか治療行為と違うただの歌を歌ってるはずなのに、「イメージが進化した」とかなんとか言ってるのが…
なんかエフェクトが輝いて明らかに普通の歌と違う現象起きてる感じなのに、そこに対して肯定した風じゃ駄目でしょ

そもそも論になるけど医療に繋がる歌唱を学んでるのに、出来ることがソファに寝かせることだけってどうなの?
かなり地に足ついた舞台なのに、現代医療を蔑ろにした演出がかなり目立つ
連絡を入れた救急車より、電波届かず連絡つかない師匠のが早く到着するのも過度に既存医療を下にしてるようで、
なんか既存の医療をコケにして民間療法を賛美してるような薄ら寒さを感じてしまう

歌についてはちゃんとしたクオリティで歌える人を揃えた感じ
そのせいか声優としての演技はちょっと怪しいけど、話数を重ねたらマシになるといいかな
{/netabare}

大筋は悪くないし動きも良いし、テンポも良くて筋がシンプルで視聴しやすい
なのに見てるとゾワッとくるのが止まらない、ちょっと怖いアニメかもしれない…

3話まで視聴
{netabare}3話を視聴し、4話に入ったとこでちょっと一休み
当初感じていたゾワゾワ感は割と減退して素直に楽しめる部分が大きくなった
ただ、それはあくまでも「日常生活を描くミュージカル」として見ているから
つまりヒーラーという謎医療の要素が薄まったおかげ

2話に関しては正直ちょっとなーって感じだった
海外で飛び級して一足先にヒーラーになった子の初登場回
出会って話をしてアクシデントが起きたため歌って人助けってシンプルな筋
でも、変なライバル関係(しかも主人公に直接関係ない)を前に出してるせいでやっぱり医療は蔑ろ
オマケにここでも救急車は遅れて到着するため、単純に引き出しのなさまで感じる

歌唱シーンになると謎のイメージ映像が主体になるところや、
イメージが患者に向かったものではなく歌唱を中心にしているところも微妙な感じ
歌で癒しをって根幹に対して、癒やすことではなくヒーラー自身に描写が向きすぎている
話のテンポは良いし筋もシンプルだから全然見れるけど、
作品として描きたいことから焦点はズレてるよねって感じだった

それを終えての3話
仮免試験に向けての勉強の様子と、それを終えて燃え尽きた主人公達の様子
開幕からミュージカル調なのは個人的には全然問題ない
楽しげな歌に乗せて現状と課題、勉強会を開くとこまで綺麗に纏めていて退屈しなかった

勉強会の場面では主人公は薬学が苦手とか、緑の子が田舎に沢山の弟妹を持つことが語られる
この辺はまぁ日常パートなので特に言うことないし、普通の会話

それより気になったのは神楽舞を見てヒーリングについて解釈を語る部分
「解明されてないけどとにかく効果がある」「祈りの力」とか一気に疑似科学的な胡散臭さが…
そこの部分に理屈をつけられてないなら語らないほうが絶対にいいでしょ
「歌で癒やしを」を強調するために挿入した会話なのはわかるけど、そこに説得力があまりでていない

その後は燃え尽きた主人公達に気分転換をさせるための町内運動会
ここでまたライバルキャラがでてくるけど、やっぱ敵意を向ける必要はなくない?
ライバル関係を使って展開を盛り上げてるのは分かるし、実際に展開も盛り上がってはいる
でも、普通に競争するだけでいいのに無闇に相手を挑発するのは、
「癒やし」をテーマにしてる割に配役が雑かなと
普通に腑抜けた主人公達を叱咤する流れで良かっんじゃないかな

運動会の辺りで続く謎ミュージカル調モドキはかなり好き
燃え尽きて調子がでないせいで、ずっと練習してた歌唱から抜け出せてないって笑いになってる
周りは普通に会話しているのも、ライバルちゃんが途中から歌に乗っかるのも、
「コイツら今変なスイッチ入ってるんだなー」が一発で分かる良い演出
そして最後に全部持ってった緑の子をきっかけにスイッチが切れるのも面白い

ただ気になったのはここまでで感じた面白さって「ヒーラー」の部分以外だよなってこと
歌で癒やしを与えるヒーラーガールの活躍としては描き方が色々甘いし、
歌を生活の中心にしてる女の子の日常と思うとヒーラーより劇団員のタマゴのがよくない?ってなる
やりたいことは分かるのに、面白さの焦点がズレてしまっている
{/netabare}

ここまで見てきて、ベースになる日常ミュージカルのような空気感はすごく良く出来てると思う
少なくとも今後も視聴することにネガティブな感覚はない
ただ、ヒーラー要素の噛み合いが全然上手く行ってないので、ここが改善されるかがポイントかな



最終話視聴
結論から言うとかなり良かった
アニメの視聴中に聴ける音楽としてはかなり満足感の高い出来が揃ってる
シナリオも概ね好き……なんだけど、ちょっと気になる部分があってそこは「良い」とは言えない感じ

テンポの良さはすごく感じられて、各話のテーマも綺麗に纏まっている
{netabare}特に会話シーンは説明感がかなり薄く、小気味よく進むのが見ていて楽しい
大事な場面になると歌唱が始まるのも、メリハリがきいた見せ場に繋がっている

日常パートに近い場面はこのテンポ感が上手く作用していた印象
ベースのラインが高校生活の一年なので、季節や行事で時間経過が表現されている
その分場面説明に台詞を割く必要性が薄く、人間関係を感じさせる会話が濃く感じられた

反面、このテンポの良さは「ヒーラーの成長」を表すのにはちょっと向いてなかったかな
どんな作用で、どんな資格があって、どこをゴールにしてるかがかなり曖昧
歌唱のための舞台装置に留まっていて、主人公達が何を目指して努力しているかが弱かった
{/netabare}

「ヒーラーの設定の弱さ」は、最終話に思い切りしわ寄せがきた印象
{netabare}これまでは学校や季節に沿った物語だから違和感が無くなったのに、
最終話は時間経過がかなり分かりづらい

カナ達はどれだけの期間を外部で働いて、どうしてスカウトがきたのか、
そういう成長を示す部分が設定面にも時間経過の面にも薄い
そもそも最終話が駆け足ってのもあるけど、それ以前の積み上げがあれば説得力は増したはず


最終話はそれだけじゃなく、破門やら帰れなくなったやら無理な展開が目立つ
そんな強い言葉を使わないと視聴者を引き止められないと思ったの?
あるいは最終話には大きな展開がないと駄目って判断?
歌がかなり強力な武器なんだから、そこに自然に繋げる展開で十分なのに…
最終話は話の無理な進め方が目立ってしまい、個人的にはあまり好きじゃなかった
{/netabare}

ただ、最終話以前の話は好き
{netabare}特に好きなのは玲美の回
家族の代わりに支えてもらうことで夢に近づいた自分が、
夢を手放そうとする相手に恩を返す流れはとても良かった
歌とシナリオの噛み合いも強く、印象深い内容

文化祭の回はしっかりコミカルが成立していて楽しかった
C級試験前の合宿も、問題のシリアスさと画面のコミカルさのバランスが面白い
最終話に粗が目立っていたものの、そこに至るまでの毎話はしっかり楽しめた
{/netabare}

歌に関しては文句なしかな
{netabare}烏丸先生がマジで上手いから、教え子やソニアの歌が上手くてもなお師匠の貫禄を感じられる
ちゃんと歌を歌えるキャスティングで揃えたからこその説得力と満足感があった
{/netabare}

歌を毎話挿入するってノルマのためにヒーラーって設定を作ったけど、
そこに対する比重は実は制作陣にとって小さなものだったのかも
歌に繋げるためのフレーバーと割り切るのが視聴にあたっての正解なのかな?
区切りの良い最終話だから2期を作れるかわからないけど、
今後もこういうミュージカルに寄せたアニメが作られると嬉しいかな

投稿 : 2022/06/22
閲覧 : 280
サンキュー:

7

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こっちのヒーラーもめんどくさい?!

【紹介】
同期にこのヒーラーめんどくさいがありますが、こちらはギャグアニメではなくマジメでまともなヒーラーの話
元々は主役3人+ソニアの中の人が声優ユニット「ヒーラーガールズ」として昨年から活動していて、このアニメもそのプロデュース計画の一環のようですね
私がよく見てるアニソン番組「Anison days」に結構出演してます
アニソンを多く手掛けるランティスやTV局、事務所が連携して進めているプロジェクトでアニメ化にあたって声優の売り出し、楽曲の発売やグッズ展開、ライブイベントなどアニメ外でのさらなる展開を予定しているでしょうから、様々な期待を背負っての絶対失敗できないアニメ化なのだと思われます

もしかしたら、本当にめんどくさいのはカーラじゃなくてこっちのヒーラーかもしれませんね

【感想】
そこそこ面白かったですけど毒がなさすぎで、女児向けアニメなのでしょうね、「ヒーラー」部分の掘り下げや専門性に欠けるのが少し残念ですが、ストレスなく平和で優しい話で3人の成長も感じられて良いアニメだと思います
特に小さいお子さんにおススメ!

思っていたよりも話や設定がちゃんとしていて良かったです、コンセプトや軸がしっかりしているので安心してみられますね
キャラクターの掛け合いはテンポ良くていい感じだし、急に始まる歌への導入もスムーズ、ミュージカルの割に華やかさはないけど、かわりに歌唱中のイメージを映像で表現することに長けていて丁寧でちゃんとした作りなので安心してみられる作品

【気になること】{netabare}
4話で患者の命がかかった大事な手術の時に見習いの子が「業界交流」で手術室に入るっていうのは倫理的にどうなのかなー?
歌が治療に有効っていう設定だから歌うのはいいけど、それでも生きる死ぬの話の時は失敗が許されないわけで、初仕事の3人に任せる仕事でしょうか?
もっと軽い症状から経験を積ませるべきでしょう
それから手術成功後に手術室で騒ぐのはダメなんじゃないのかなー?
あと、走っている車の前に飛び出すのはやめましょう
{/netabare}

【声優と音楽】
さすがに歌うことがテーマの作品なだけに楽曲はとてもいいですね
声優は経験不足なのでたまに気になるけどそんなに悪くないし、歌も上手いので5年後くらいには人気声優に名を連ねてるかも
プロデュースが成功するといいですね

投稿 : 2022/06/22
閲覧 : 64
サンキュー:

23

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヒーリング(音声医学)を学ぶ女子高生達のお話だと思います。

視聴前収集情報なし、原作完全無知で視始めました。以下はワタシ個人の勝手な感想なので、あまり当てにしないでください。

公式サイト https://healer-girl.jp/

ヒーラー作品は今期他にありますが、性格の残念なコwじゃない方です。
人のため世のためにヒーリングの修行を積んで歌が上手くなっていく、そして人間的にも成長し、そして、ヒーリングは世代から世代へ継承される、そんなお話だったと思います。

本作ではもちろん多くの台詞を歌で聞くことになりますが、おそらくミュージカル的な作風だと思います。なおワタシ、ミュージカルちゃんと視たことですがw。そもそもワタシ的に、ミュージカル鑑賞トクイじゃないです。それは、台詞の途中で突然歌が始まることで、目の前の情景が断絶したような違和感を感じるのがその理由です。
 しかし、本作はそんな違和感を微塵も感じませんでした。どちらかというと、歌の合間の耳休憩ついでに通常な台詞がある的な、そんな風に感じました。そして、ほとんどの歌は一般的なアニメの挿入歌のようなものではなく、劇伴とお話を同時に担っているのでは、と思いました。なお、歌の方も音痴なのでよくわからないですが、比較的声域が広いのでダイナミックに感じ、ワタシ的に劇伴以上に感じるのかもしれません。素人の感想ですが、特にメインヒロインの藤井かなCV礒部花凜の歌は表現も音量感も申し分なかったように思います。
 あと、どうでもイイことですが、登場する機材が初期の昭和感が溢れすぎな気がしました。50年以上前の医院の雰囲気、レコードをアンプを通さずに大きな朝顔形状のクラシカルな蓄音機、そんな小道具背景です。
 人に推すかと尋ねられたら、この雰囲気に馴染めることが一番大切なのかもしれません。メンドクサイお話よりも、やさしく深い音楽を動画と一緒に堪能することが好きならば、本作を楽しめると思います。その際にはおそらく安らぎと癒しを感じることでしょう。後、変な表現のタイトルwも一部ありますが、お子さんと一緒に見ても悪い影響はなさそうだと思います。


以下もっとどうでもイイこと。
ワタシも頭痛い時は音楽を聴くことがあります。歌(楽曲)にはヒーリング効果があると思います。↓いつもよく聞くw
Judas Priest - Painkiller;
https://www.youtube.com/watch?v=nM__lPTWThU
なお効果に個人差が当然あるのでワタシ以外の人にはおススメしていません。

投稿 : 2022/06/21
閲覧 : 31
サンキュー:

9

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音楽(キャラソン)で人(アニメキャラ)が元気になるところが見られる

西洋、東洋に次ぐ第三の医学としてヒーリングがある設定での主人公たちの成長物語。

分かりやすいキャラ設定はこのアニメに関してはプラス。
音楽を題材にしたアニメでも音楽が聞けるアニメと聞けないアニメがあるが、このアニメは色んな合唱を聴かせてくれるので、それが毎回楽しみだった。
個人的にはもうちょっと声優が良かったら文句なし。

音楽は人の心に響かせる力がある。
それを芸術とかロマンスとかめんどくさいもの抜きで単純に表現してくれるアニメがもっと欲しい。子供向けになりがちかもしれないけど。

これを見て「響けユーフォニアム」を見返したが、「TARITARI」も見たくなってきた。

投稿 : 2022/06/21
閲覧 : 34
サンキュー:

7

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アイドルアニメのメソッドでヒーラーやってみた

予告から歌と踊りのミュージカルヒーリングアニメと
言われてなんだそれと思って見たわけだが

物語的にはアイドルアニメのテンプレを
ヒーラーという形に置き換えた作品である

主人公は高校生3人の女の子
幼い頃にヒーラーに助けられたことでその道を目指すかな
両親は共に音楽家であるがヒーラーに憧れる玲美
歌うことが好きで上京し住み込みしているひびき

音声医学の第一人者と呼ばれる烏丸の元で
手伝いをしながらヒーラーを目指している

3人の奮闘記が中心で
一足早くC級ヒーラーの資格を持つかなと同じ高校のソニアと
幼馴染で祖母が烏丸の師匠にあたるしのぶが加わり

運動会回はほとんどセリフを歌う形にするなど
ミュージカル要素も織り込んだ意欲作

ただ後半に入ると歌と踊りが減ってしまうので
パリピ孔明と同じ感想を持つ人も多いかな

音声医学を可視化するために歌うシーンになると
イメージフィールドが展開していくのは
花田ラブライブの焼き直し感はあるけれど

仕事着が烏丸治療院の制服は修道服ペース
ソニア達は陰陽師っぽいデザインになっていて
歌うことをシャーマニズムと捉えている部分は
後半のストーリーからでも意識しているなと

この作品の生命線である歌唱は
烏丸役にアカペラでゴスペル歌う彩陽さんを配し
高校生組も実績のある方々なので
歌うシーンが見せ場としてキチンと表現できていたと思う

1話のラストでかなが歌った曲を
最終回で3人が歌っていたのは個人的には胸熱だった

投稿 : 2022/06/21
閲覧 : 66
サンキュー:

9

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ミュージカル系作品

ヒーリングアニメはいいですね。
ただ、ヒーリングと言うには少し弱い気がします。
この作品は、ヒーラー見習いの女の子達がヒーリングを学びながら成長していく物語です。

物語の中にミュージカル要素を入れてたりてヒーリングソングらしい仕上がりになっていて楽しい作品でもあれば、癒しなので優しい作品ではあります。

ただ、癒されるか?と聞かれたら…………
ヒーリングと言うとアニメだと私はARIAが最強感が強くて癒しと言う意味では、少し効果が薄く感じてしまったのと、作中のキャラはヒーラー見習いです。

だから、もっと学びを沢山入れて欲しかった。
例えば、作中にあった妊婦さんにヒーリングソングを聞かせる時に、母とお腹の子に交互に歌いかけるなどは私は初めて知りました。
そうした学びを沢山入れて欲しかったですね。
聞いて、そうなんだぁーと思えるような。
せっかく、見習いなんだから見習い設定を活かして欲しかったです。

それでも、見習いEqual成長
成長の部分はしっかり描かれていますし、物語も悪くはなく素敵なのも勿論あり刺さる人には刺さる作品だと思います。
後、EDが凄く優しくて個人的には好きです。

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 55
サンキュー:

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ヒーラー・ガールのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ヒーラー・ガールのストーリー・あらすじ

――歌の『癒し(ヒーリング)』を信じてる。―(TVアニメ動画『ヒーラー・ガール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年春アニメ

声優・キャラクター

藤井かな(ふじい かな):礒部花凜
五城玲美(いつしろ れいみ):堀内まり菜
森嶋 響(もりしま ひびき):熊田茜音
矢薙ソニア(やなぎ そにあ):吉武千颯

スタッフ

監督:入江泰浩
シリーズ構成・脚本:木村暢
キャラクターデザイン:秋谷有紀恵
アニメーション制作:Studio 3Hz

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