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「ぼっち・ざ・ろっく!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.5
感想・評価
821
棚に入れた
3355
ランキング
52
★★★★★ 4.2 (821)
物語
4.1
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.2

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ぼっち・ざ・ろっく!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぽんた さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:----

過大評価

最後まで普通に観れたけど流石に過大評価しすぎ
他のきらら作品と大して変わらないと思う 
演奏シーンも特別クオリティが高いとは思えなかった

投稿 : 2024/02/05
閲覧 : 47
サンキュー:

1

ネタバレ

もんちろー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

友達欲しくてバンド始めました!

ずーっとぼっちの主人公、ある日テレビで見たバンドに影響されて、ギター始めたら友達できるのでは!?と始めたら…中学3年間は友達できず、ギターだけがプロ並に。
ネットに動画をアップしつつ、友達できねーかなーって憧れる日々。
公園で黄昏ていたところ、突然声をかけられ突然辞めたギターの代わりに急遽ギターを演奏することに。
1人だとめちゃくちゃ上手いのに、バンドになるとミジンコ以下になるらしく、ダンボールの中で演奏して何とかその日は終了。

何だかんだでバンドがまとまっていく。
続きが気になるね。

投稿 : 2023/12/08
閲覧 : 48
サンキュー:

2

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

令和の大人気作品。

【概要】

アニメーション制作:CloverWorks

2022年10月9日 - 12月25日に放映された、全12話のTVアニメ。
原作は、芳文社の『まんがタイムきららMAX』で連載中の漫画作品。
著者は、はまじあき。

監督は、斎藤圭一郎。

【あらすじ】

人の目を見れないし、どもってしまう少女の後藤ひとりは友達経験がゼロの陰キャで、
ひきこもり一歩手前。中学1年生のときに父親と見てた音楽番組で、
人気バンドのメンバーの言葉に励まされて、『バンドは陰キャでも輝ける!』と、
毎日6時間ギターの練習を続けて独学で技術は身についたが、
中学3年間でも友達が一人もできずにバンドメンバーも集まらず、
文化祭ライブにもかすりもせずに中学が終わってしまった。

高校になったら絶対にバンドやるんだ!!と泣きながら決心したひとり。
ネットの動画サイトでは「ギターヒーロー」の名前の謎の人物として、
ギターが上手いちょっとした有名人になっていた。

それが高校に入ってから一ヶ月後、クラスで友達を作れずにいたところ、
ギターケースを背負って公園にいたひとりは、
「結束バンド」というJKロックバンドの欠員の代わりとして、
急遽頼まれてライブハウスで演奏したのをきっかけに「結束バンド」に正式メンバー入りして、
ひとりの念願のバンド活動が始まる。ドラムの虹夏にベースのリョウとで3人、
一度逃げたギターとボーカルの郁代が復帰して4人。フランクな彼女たちではあるが、
コミュ障のひとりには友達付き合いのハードルは高く、ずっとソロギターやってきて、
人と一緒に演奏をするのがうまく出来ずに演奏が下手になったり、
チケットのノルマ代のためにライブハウスで慣れないバイトをやらざるを得なかったり、
うまく行かないことだらけであるが、人見知りを治して成長したいと思うひとりだった。

【感想】

なんか、令和のけいおん!とか言われてますが全然似てないですよね。
あっちのアニメはバンドメンバーよりもっと大きなコミュニティの中での日常の幸せの話。
こっちはスクールライフではなくてアマチュアバンドの活動とメンバーの心の動きがメインで、
クラスメイトとかはあくまでもランチのパセリみたいな存在。
話に関わらないモブが塗りつぶされて顔が描かれてないこともありますしね。
意図的ですけどアプローチの方向性が全く違いますね。

アニメとは関係ない蛇足ですが、結束バンドのメンバーの名前の元ネタとなってる、
アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)への好感度が低いですので視聴を避けていました。

メンバーの後藤氏がアベ●ネアベ●ネのフレーズを好んで使い続けていて、
例の事件が起きて現実に亡くなるときは不謹慎な自覚あったのか空気を読んだりと、
反権力のファッションロックであったり、
サヨク的なふるまいをしていれば仕事をもらえるのが芸能界。
アニソンが多いバンドではありますけどね。一旦そういうのは置いといて観てみました。

主役のぼっちちゃん(後藤ひとり)を演じる青山吉能さんは、デビュー作では当時のメンバーと共に、
アニメを作るのが仕事のはずなのに新人声優相手にアイドルPごっこをリアルでやっていたヤマ●ンと、
彼と結託した当時のマネージャーとの両名に合宿などで嫌な目に遭わされたそうでして、
他にもキャラデザが主人公のアイドルとキャラデザの区別がつきにくくて、
担当キャラが2Pとアダ名付けられて揶揄されてたり、
伸ばしてたロングヘアをハイパーリンクだとか言ってキャラの髪型変更に合わせて、
変な髪型に切られそうになったり散々な扱い。当時の演技も全く評価されてなかったのですが、
その後にきかんしゃトーマスで役をもらって2年ぐらい地道に頑張って、
このアニメでオーディションを勝ち抜いて大ヒットですからね。努力が報われて良かったですね。

ぼっちちゃんの内面を理解して他の候補者より攻めた演技が評価されたとか?
ちやほやされたい承認欲求モンスターの内面のマグマをときには奇声に近いテンションで表現。
そうなんですよね。人を相手にするとうまく喋れないけど独り言のときは別人の様相。
それが人前だと失敗を恐れて萎縮してしまう、他人には理解できないレベルで異常に傷つきやすい、
人見知りの特徴をやや大げさかつコミカルに表現してる青山さんは逸材であり、
デビュー作で完全に潰れてしまってなくて本当に良かったですね。

原作も読んでみたのですが、アニメではかなり演出を盛ってますね。
いわゆる、いろんなアニメで観た表現方法のフルコースみたいな感じ。
それがフリクリであったり、ナウシカであったり、かぐや姫の物語ぽかったり、
実写加工がシャフト演出ぽかったり、ぐにゃぐにゃさが湯浅政明であったり、
ドラゴンボールからの露骨な引用があったりとで、
それが元ネタからのコピペではなくてオマージュやパロディとして機能していますね。

原作の台詞の行間を埋める多彩で賑やかな演出の数々が展開を飽きさせない工夫であり、
多分それがファンに評価されていろんな賞をとったこのアニメの楽しさなんでしょうけど、
自分には煩すぎてギャグとして楽しくもなくて面白みが良く分からなかったですけどね。

ただ、それで頭ごなしにアニメの作風を否定しちゃうのも違うかもしれませんし、
単に自分が解せない人間ってことなんでしょうけどね。

まあ、このアニメが評価されてるのはギャグだけじゃなくてシリアスな部分も丁寧に演出されている。
そこも書かないとフェアじゃないですけどね。

さて、退会した、とまと子さんのレビューで興味深い部分がありまして、
ぼっちちゃんがバイトをするようになったなどの彼女の変化は、
“成長”じゃなくて“これまでの生活習慣が別の生活習慣に置き換わっただけ”
一応は原作のあとがきで“成長”ってはっきり書かれてるので作者的には成長物語であるのですけどね。

“人見知り”“コミュ症”“コミュ障”“引きこもり気質”って何なんだろう?
ストレス耐性が他人より低い人間が防衛本能で精神的に楽な方向を選択するようになること?
その染み付いた生活習慣を変えるのが本人的には精神的にしんどい。ただそれだけの話に見えます。

ぼっちちゃんは普通に美少女で教室では関わりが薄いけどイジメられてる描写が全くないですし、
両親は温かくて娘の人格否定なんて決してしないですし、家庭内での精神的な圧迫が無い。
幼い妹とは性格が合わないところがありますが。自分には何も出来ないと無駄にネガティブですが、
ぼっちちゃんを蔑んだりする人間がひとりも存在しない環境で、なにを恐れてなにに傷つけられて、
人見知りになってしまってるのか?今の経緯に至るまでの大きなきっかけがないと、
例えば頑張ろうとしたけど散々ボロカスに言われて余計に人目を気にする対人恐怖症になったとか、
何かしらの出来事がないと自分にはぼっちちゃんがちょっと意味不明で理解不能だったりします。
現実社会では本気できつい人間関係の悩みを抱えている人間は珍しくないですからね。

リアルなトラウマを設定すると作風が変わってしまうので今ぐらいで良いのかもしれませんけどね。
ぼっちちゃんぐらい見た目が可愛いと性格がよほどクズでないと、ほっとかれないです。
男子の視線が彼女にしょっちゅう向かったり女子に一緒に誘われたりするのが普通ですが、
あんまり漫画の設定にツッコミを入れたりするのも野暮なのかもしれませんね。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2023/09/17
閲覧 : 187
サンキュー:

40

ネタバレ

Rye さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本当に回を増すごとに魅力も面白さもうなぎ登り

最初1話見た時は世間の評価がかなり過大評価なのでは?と思っていましたが、回を増すごとにその評価に見合うような面白さや魅力が存分に溢れでてきていて、これは今期の覇権と言われても凄く納得のいく素晴らしい作品だと思えるようになりました。
根暗で陰キャ設定のぼっちちゃんがバンドを通してギターの上手さはもちろんなのですが、一人の人間として成長すべき所も友達が出来、バントを結成して活動していくことによって本当に全体的に成長していってるのが微笑ましいし、何よりみんなキャラがとても魅力的で最高です!
あと、他にも他の作品のパロディなんかも結構折り混ぜられていてそこも面白い点の1つかなと思います。
この作品は前述の通りキャラクターがどれも魅力的なのですが、中でも私は伊地知星歌ちゃんが今期の全作品含めて1番大好きなキャラクターです!本当に妹思いで、ぼっちちゃんのことも凄く面倒見てあげようとする所があって、それでもちょっとツンデレな所があって中々素直になれないところが最高です!
伊地知姉妹は虹花ちゃんも可愛いし姉妹揃っ最高です!
あと、この作品はメインキャラクターがそれぞれ仲が良いのでカップリングで推す楽しさもあってそこも魅力の一つだなと思います!とにかく個人的に今期1番の作品だと思います!

投稿 : 2023/09/14
閲覧 : 181
サンキュー:

11

ネタバレ

赤羽カルマ最強 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的評価 微妙アニメ

ストーリー 5点 ギャグはなかなか面白いが基本明るい作風のきらら作品に陰キャ臭い話はミスマッチ
作画 10点 歴代のきらら作品と比べてキャラデザは劣っている。
声優 14点 それなりに頑張っている
設定 6点 主人公は陰キャという個性を出せてはいるが基本明るい感じのきらら作品には合ってない
音楽 12点 音楽は基本良い方だが歌詞のセンスが微妙に感じることがあった
総得点 47点
たまに面白く感じるけど作風が何だかきらららしくない…

投稿 : 2023/08/08
閲覧 : 119
サンキュー:

1

ネタバレ

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

現時点におけるガールズバンドアニメ最高傑作

この作品は2022秋アニメにおいて彗星のごとく現れて一気に人気作として駆け上がって来ましたが、
まあ最初はきらら原作のガールズバンド作品といえば「けいおん!」と似てると言われたけど
でも実際に観ると「けいおん!」とは全然似てなくガールズバンドというジャンル以外で
「けいおん!」との共通項はあまり無いかなと思います。

まずは本作で面白かったのは主人公であるぼっちちゃんのキャラクターがとにかく笑えて
特にぼっちちゃんがネガティブの塊ゆえに奇行に走る所がギャグとして笑えますが、
ただ本作に関しては単にぼっちちゃんの奇行を笑うだけの作品というだけでなく
ぼっちちゃんの成長譚としても非常に面白いストーリーになっており、
ストーリーが進む毎にぼっちちゃんの成長が明確に見られますけど
この辺りにおけるぼっちちゃんの成長を丁寧に描いて来た点が非常に好感が持てましたね。

それとぼっちちゃん以外のサブヒロインも魅力的なキャラが多かったですが、
その中でも特に際立ったのが喜多ちゃんで喜多ちゃんに付いてはぼっちちゃんとは色んな意味で対極に位置するキャラだけど、
そんな喜多ちゃんとぼっちちゃんの絡みが個人的には非常に楽しめたと思いながら、
また喜多ちゃんに付いて言えば演奏技術は完全な素人だったけど、
でもぼっちちゃんの教わりながら最終話における文化祭のライブでは
ぼっちちゃんの事をフォロー出来るぐらいにまで成長してたのが素晴らしかったですね。

後は本作といえば楽曲全般が本当に素晴らしい曲ばかりですが、
その中でも秀逸なのが最終話の文化祭ライブ2曲目の「星座になれたら」で、
この「星座になれたら」のライブシーンは本作のクライマックスを盛り上げるに相応しい感じで
「星座になれたら」のライブシーンは正にアニメ史に残る名場面といっても過言じゃなかったです。

この作品に付いては現時点においてガールバンドアニメとしては最高傑作だと思います。

【評価】

100点・S級

投稿 : 2023/07/26
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ネタバレ

ダマサキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

八十八ヶ所巡礼

タイトルの通り、八十八ヶ所巡礼というバンドの楽曲にはまっていたところ、そのボーカルがモデルとなったキャラが出ているということで、視聴。まぁ元々このアニメの噂は聞いていたけど、単純にバンド物としても十分楽しめた。主人公がぼっちな分、けいおん!とはまた違った趣向だが、これはこれでまた素晴らしい作品。個人的には、ボーカルとドラムのキャラの声がかなり高く感じて、ワーキャー騒ぐ場面では少し耳がキンキンした。

投稿 : 2023/07/24
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – バ・ギ・ボ

はまじあきの4コマ漫画 「まんがタイムきららMAX」で2018年2月号から連載中
制作:CloverWorks

陰キャで友達のいないJKがバンドに加入し仲間と交流したりアルバイトを始めたりする青春ギャグコメディ


<メモ>
ぼっちちゃんが自分の世界に入る時の妄想(いつもの発作)や褒められた時の奇行が面白い

「ぼっちと1人好きとの間には深い溝がある」っていうセリフがあったけど
陰キャでコミュ障のぼっちちゃんは1人が好きなわけではないのに自分からは声をかけられない察してちゃんという面倒な性格
そんなぼっちちゃんの家族もバンドメンバーもいい人ばかり
ギター演奏技術以外に良いところがなさそうなぼっちちゃんに優しく接するのが不思議

このアニメは音楽が最高なんだけど漫画ではどうやって表現していたんだろう?

文化祭ライブでギターペグが壊れたぼっちちゃんの変わりにアドリブで繋いだ喜多さんに感動した
半年でここまで弾けるようになるには相当練習したと思うんだけど(友達多そうだし夏休みも遊んでたのに?)
もしかしたらぼっちちゃんの教え方が上手いのかな
だとしたらぼっちちゃんは天才なのではなく努力の人なのかも知れない


高校で軽音部だったのでアルバイトでお金を貯めて友達に付き合ってもらってお茶の水にエレキギター買いに行ったこと思い出した
ぼっちちゃんみたいに上手に弾けなかったけど楽しかったな~
喜多さんパートならなんとかなるかと思ったけど無理でした
コードは難しくないけどカッティングがムズイ


<主要登場人物>
「結束バンド」
・後藤 ひとり(ぼっち):青山吉能   リードギター・作詞担当
・伊地知 虹夏:鈴代紗弓        ドラム担当 リーダー
・山田 リョウ:水野朔         ベース・作曲担当
・喜多 郁代:長谷川育美        ギター・ボーカル担当


・伊地知 星歌:内田真礼        ライブハウス「STARRY」の店長 虹夏の姉 
・PAさん:小岩井ことり         STARRYのPAエンジニア

・廣井 きくり:千本木彩花       SICK HACKのベース、ボーカル担当 星歌の大学の後輩


<ストーリー>
陰キャの後藤ひとりは「バンドを組んで文化祭でライブしてちやほやされたい」と父のギターを借り練習を始める。
3年後、毎日6時間練習したひとりは「ギターヒーロー」の名で動画サイトで人気を得るほどの実力を身に付けるも中学時代はバンド結成どころか友達ができなかった。
高校に入学したひとりは誰かに声をかけてもらえるようにギターを持って登校するが願いは叶わず、下校途中公園で落ち込んでいる時に伊地知虹夏に声をかけられる。
虹夏の所属する「結束バンド」の突然逃げてしまったギタリストの変わりにサポートギターをして欲しいという。
陰キャのため断れなかったひとりはライブハウスへついていく。
ベースのリョウから ひとり→1人ぼっち→“ぼっち” と普通の人なら嫌がりそうなあだ名をつけてもらい喜ぶ。

「ギターヒーロー」の評価は良かったので演奏には自信があったがコミ障で目を合わせることもできないひとりは走りがちでしかも素で舞台に立てずマンゴーの箱に入って演奏と散々だったが
そのままバンドに加入することになったぼっちは活動費用のためライブハウスでアルバイトを始める。

ぼっちは学校で歌がうまいという喜多郁代を「バ・ギ・ボ」(バンドのギターボーカルを探してて興味ありませんか)と声をかけるが喜多こそが逃げたギター&ボーカルだった。
ベース担当のリョウのファンだった喜多はギターが弾けると嘘をついていたことを謝り再加入、ぼっちからギターを学ぶ。

ぼっち作詞、りょう作曲のオリジナル曲が完成、店長の承認を得てライブハウスの出演が決まるが、友達のいないぼっちはチケットノルマがクリア出来ず悩んでいる時に街で二日酔いの女性と出会う。
女性はSICK HACKのベース廣井きくりでチケットを売るため路上ライブを提案される。
路上ライブで初のファンができるも初ライブは台風直撃で観客が少ない悲しいことに。
こんな天気でも来てくれた人達を前にぼっちはついに覚醒する。(虹夏にギターヒーローだとバレる)

ぼっちと喜多が通う秀華高校の文化祭で体育館で行われるステージに結束バンドが出演することに。
演奏中にペグが壊れチューニングが狂ってしまったぼっちを半年前にはギターが弾けないと逃げ出していた喜多がアドリブで助ける
3人の演奏に支えられるぼっちはどう乗り切るのか。。。


22.12.30

投稿 : 2023/07/23
閲覧 : 71
サンキュー:

9

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい!

ストーリーが圧倒的に面白いというわけではないが見せ方が良すぎる
ぼっちちゃんの変わろうと色々なことに挑戦していく姿に感動した

投稿 : 2023/07/19
閲覧 : 90
サンキュー:

3

ネタバレ

カール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

萌えの皮を被ったヒーローアニメ

原作未読。

ピンチになると覚醒するのが、
ヒーローアニメのお約束。

アムロはニュータイプになり、
孫悟空は超サイヤ人になり、
ぼっちちゃんはギターヒーローへ変身する。

いままでいくつかの
ガールズバンドアニメを視聴しましたが、
主人公は基本天才設定。

気がつけば楽器が弾けて、
気がつけばバンドを結成し、
気がつけば曲が完成している。

この作品の開始時で、
ぼっちちゃんのギターの腕前は、
相当なものでしたが、

それは、
甘酸っぱい中学3年間の
貴重な時間を生贄にし、
等価交換によって得られた演奏スキル。

暗闇の中、
たった独りでギターと向き合ってきた、
修行の賜である。

ただ代償として、
対人スキルは全く育たず、
目を覆いたくなるような
ぼっちライフを送ることになるのだが。

この一見コミュ障の昼行灯のダメ人間が、
仲間がピンチに陥ると、
絶体絶命の窮地の中、
封じ込めていたリミッターが外れ、

ギターヒーローの旋律を奏で始める。

今までひたむきに培ってきた努力と経験が、
土壇場にて開花する瞬間にこそ、
人々は王道のカタルシスを感じるのである。

しかし、
毎回この演出をしだすと、
「そろそろ印籠出んじゃねぇ」と、
水戸黄門みたいになるんで多様は禁物。


ありがとうございました。

投稿 : 2023/07/15
閲覧 : 59
サンキュー:

7

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

猫背の虎が一歩踏み出す時

最初に書いた「のんのんびよりのんすとっぷ」で☆4.9をつけて以来
320作品以上上回ることはなかったが
遂に私のレビューで満点を出させた怪物

イントロダクションできらら原作、女子高生がバンドを組む話
誰しもが「けいおん!」をよぎったことだろう

私はどうすみ分けしたか確かめるような気持ちで
第一話を観た

「なるほどBECKを女の子にするとこうなるのか」

ハロルド作石の大ヒットマンガでテレビアニメと実写映画化されている
バンドもののフロンティアと思われる傑作

主人公ぼっちが成り行きでバンドのギタリストになるのは
コユキとおんなじ導入だし

OPの青春コンプレックスを聞いた瞬間に
ゴリゴリの硬派を見せるんだろうと想像できた

隠キャ特有の圧倒的自己否定
数多の空想で悦にトリップするものの
フェイストゥフェイスで完全に舞い上がって
身体が震え上がる

僕らがヲタクと呼ばれた頃は
ぼっちとおんなじマインド持っていた人は多かったよな

ピーキーさを出しすぎるときららのコンプライアンスに触れるから
この作品はキャラの配置で工夫してきたと思っている

結束バンドのメンバーはギタリストジャージ属のぼっちと
変人、金欠、独創性高いベースのリョウさんのダウナー組と
まとめ役で誰とでもフラットに話せるドラムの虹夏先輩と
JKのロールモデルでキターンビームが眩しい陽キャ代表
ギター&ボーカルのIKUYO!\(^o^)/

ぼっちのギターテクとそのポテンシャルを見抜くのは
いつも酒浸りでライブで機材壊してしまうきくり

色分けの強いキャラだからこそ
やっていることをオーバーめにしても成立してしまう

ちなみにぼっちが虹夏先輩と喜多ちゃん家に呼んだ回で
パーティサングラスに「今日の主役」タスキかけて出迎えていたが
私も似たようなのを新谷良子さんのライブや水樹奈々様のファースト武道館で
やりましたけど何か?

特に評価したいのはぼっちの変化とリンクして
結束バンドの楽曲も変わってきている点

ギターと孤独と蒼い惑星やあのバンドは
攻撃的で強い言葉が歌詞のフレーズに入ってくる

マグマが吹き出して一気に爆発するようなイメージ

実在するアーティストで言うと30代男子以上は
誰か一人は泣きながらカラオケを熱唱するカリスマ尾崎豊
女性だと家入レオさんなんか近いと思う

最終話で演奏された忘れてやらないと星座になれたらは
ぼっちがバンド活動を通じた楽しさがニュアンスに入っている

忘れてやらないは江ノ島回をまんまインスパイアしているし
星座になれたらも強い言葉はありつつも
期待をしているようなフレーズに聞こえる

喜多ちゃんの歌い方も前の二曲は声を低く強い言い切りを強調し
後発の二曲は普段の高さにあげて可愛いイメージ

ラジオで長谷川育美さんは「かなり意識して歌った」と
語っているけどここまで変えてくるとは思わなかった

私史上文化祭傑作回はハルヒの「ライブアライブ」だったが
この作品が塗り替えてくれた
最後のぼっちがやらかしたダイブ未遂なんて最高にロックだよw

タイトルは青春コンプレックスの歌詞を引用して付けてみた
猫背の虎はぼっちにふさわしい表現だと思う

でも彼女はただバンドを組む仲間を待っていたわけではなく

毎日押し入れでギターを練習し
ギターヒーローとして思い切って一歩踏み出したからこそ
この出会いと今に繋がっているんだよね

ライブ中のトラブルを次々切り抜けるのも
一歩踏み出した勇気があるから
でもバイト辞めるの言い出せなくて卒倒しちゃうんだけどw

これは個人的な思いだがもし二期が作られるのなら
みんな高校卒業してBECKのアメリカ編
日本のアーティストだとフラワーカンパニーズみたいに
車一つでライブハウス巡りしてインディーズやってる結束バンドが見たいな

相変わらず初対面では溶けるぼっちが
ハンドル握ると高速200キロ出しちゃうくらい
キマっちゃうシーンとかあったらおじさん号泣しながらサムズアップしてるw

投稿 : 2023/07/06
閲覧 : 195
サンキュー:

24

ネタバレ

セイギ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

陰キャはバンドやろう!令和のけいおんとは言わせない。

人生で一番リアタイしまくった作品。何気なく録画したのだが、2022年の派遣は間違いなくぼざろだったと胸を張って言える。
この作品の最大の特徴は、箸休め回が一回もなく、毎話楽しめる点にある。
通常のアニメの構成としては、①1話でキャラや作品の設定を理解させ展開させる、②1話からガンガン飛ばして、2、3話目でようやく説明が入るパターン、③シリアス、神回の前の準備回やシリアス回後の箸休め回-いずれかの3パターンのどれかは必ず入るイメージであった。
しかし、ぼざろは1話のキャラ説明の段階から声優の演技もあるが、面白く、原作が4コマ漫画なこともあり、テンポも非常に良い。
また、アニメに拘らず、実写の映像(ぼっち人形やダム)なども使用した攻めた演出もほかのアニメにはなく、新鮮でよかった。
次に楽曲についてだが、きららのバンドアニメのレジェンドの「けいおん!」と比較しても全く引けを取らない出来であり、アニメ内にとどまらずオリコン1位など凄まじい勢いを見せている。
個人的には、5話のオーディションの「ギターと孤独と蒼い惑星」からこのアニメが爆発的に伸びて、ただの日常系のバンドアニメではないことが証明されたと思っている。
ぼざろは、ギャグ、日常、青春(ぼっちは、青春コンプレックスだが・・w)の3要素が上手く調和されている作品だと感じる。
アニメ放映後にすぐにYouTubeに結束バンドのMVが上がることで、現実にも結束バンドがいるかのような錯覚に陥り、非常によかった。
ライブ映像も、最近流行りの3Dに甘えずに全てアニメーションにしてくれたのは3Dがあまり好きでない私にとって非常に高評価。さらに、ライブ映像は実際に演奏したモーションをもとに製作したこともあり、リアル感があっていい。
けいおん!は、ロックというよりかはガールズバンド特有の可愛さ方面が特徴の曲が多いが、ぼざろは、陰キャ目線から世間へ訴えかけるロック方面であり、楽曲にも大きな違いがある。
キャラクターも魅力的であり、強烈キャラの主人公、ぼっちちゃんは言うまでもないが、メインの山田、虹夏、喜多ちゃん、サブの廣井、星歌にも上手くスポットが当てられ、それぞれのキャラの立ち位置などが明確化されていて非常にわかりやすい。
原作では、ぼっち中心だったが、アニメでは虹夏などにもスポットが当てられ、ぼっちの物語から「結束バンド」の物語に昇華してくれたCloverWorksには脱帽する。
個人的にお気に入りは、星歌さん。三十路手前で、リンゴジュース飲んでて、ぬいぐるみ抱かないと寝れない、ツンツンツンデレとか可愛すぎるでしょ・・・。ぼざろ一番の萌えキャラは星歌さんってこと!
他にもクズの山田、アル厨の廣井、ナチュラル鬼畜陽キャ喜多ちゃん等の濃いキャラが多数いて飽きない。
2期が待ちきれず、絶賛ぼざろロスなので、2期早く来てほしい

投稿 : 2023/06/17
閲覧 : 122
サンキュー:

11

ネタバレ

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

悪くは無い。けど面白いって手放しに絶賛されるほどか…?

世間で人気があるみたいだから見てみたけど自分はそこまでいい作品だとは思えなかった。
体が崩壊するみたいなわざとらしい演出はともかく主人公のファッション陰キャくさい感じがどうしても受け付けない。

話も凡百な日常アニメの域を出ないし、ギャグアニメとしてみてもネタは笑えはするけどすごくいいかで言われたらそこまで…

音楽アニメとしても成長描写は描かれるが良かったかと言われたら普通だし…きらら系の日常感と音楽アニメの雰囲気、いいとこ取り出来てそうで出来てないタイプ。嫌いでは無いが絶賛できるほどのクオリティかで言えばそうでもない。

投稿 : 2023/06/13
閲覧 : 144
サンキュー:

7

ネタバレ

パラック さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:----

何も成長できない主人公とアジカンの名の無駄遣い

音楽アニメとして見るとちょいと、途中がうざい…

ぼっちはわかるけど、いちいち強調しすぎな気がする…

ぼっちが成長する描写を描いてるのかもしれないけど、
結局周りに流されてるいるだけで、何も成長してないで延々とぼっち演出をながされる。

最終回のダイブする意味もよくわからないし、最後の曲で『転がる岩、君に朝が降る』演奏すると思ったからかなりガッカリだった。

なぜこんなに評価が高いのかが正直なぞ…

ギャグアニメという括りならアジカン使わないで欲しかった。
ここからは個人的な感想だけど、
ゴッチの名を冠しているのにボーカルじゃないのも共感できない。
アジカンの曲を何曲か入れればいいのに入れない普通の曲ばかり。

なんだか残念すぎる作品。
なんとか飛ばし飛ばしで最後まで見れるような作品だった。

投稿 : 2023/06/09
閲覧 : 76
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5

ネタバレ

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キターン

2022年の覇権はサマータイムレンダと思ってたんですが、まさか最後の秋アニメに神作に出会うとは…。このアニメが私的には覇権です。ヴァイオレットエヴァーガーデン以来の満点にしました。久々の神アニメ認定です。私は文章力が無いので大した事書けないんですが、良かったアニメの方がレビュー書くの難しくて、1月に視聴し再度3月に視聴やっと書く気になりましたが、内容は期待しないでください。

好きなきらら系アニメなんですが、キャラは可愛いんですけど、萌えキャラって感じはなくきらら感が薄め。作画を5.0にしたのは演出がセンス良いからです。作画崩壊を逆手に取ったり、いきなりの実写映像などキリないです。こんな楽しい演出のアニメなかなかないです。

ガールズバンドの話ですが、ギャグにかなり振り切ってます。きらら系の日常シーンによくある可愛いキャラのボケとツッコミもしっかり面白いです。主人公の後藤ひとり(以下ボッチちゃん)が個性が強すぎでそこをイジリ倒すんですよね。ちょっと普通の陰キャと違って、バンドマンとして脚光浴びたい前向きな所があります、しかし極度の人見知りが邪魔する。その矛盾が面白いですし、ピンクのジャージでギター背負って学校へ行くメンタルが謎です。そして陽キャに絡まれたりのガクブル状態でぼっちちゃんを作画崩壊で表現する。笑うしかなかったですね。あと褒められたら調子に乗る腹立たしさの笑い、勝手に妄想して自爆でまたガクブル状態になる何回も笑えます。

ぼっちちゃんが際立ってますが、他のキャラも面白くツッコミ役の常識人っぽい伊地知虹夏は、結構大ざっぱで明るいがインドアです。そしてツッコミが激しく関西人顔負け。山田リョウはそれらしい良い発言もしますが、あわよくば感があり平気で嘘つくのがウケます、やはりインドア。喜多郁代は陽キャでぼっちちゃんが眩しがる、しかし思った事を直球で言う時があり、やはりダメージ受けるぼっちちゃん。4人のバンドメンバー中3人インドア(ー ー;)

4人の声優さん誰も知りませんでした。有名声優さんをとりあえず起用するアニメが多い中、ガチでオーディションした感ありますね。実際4人とも良い演技だと思います。そしてサブキャラに内田真礼、小岩井ことり、千本木彩花、ベテラン俳優さんを起用、バランスもいいんじゃないでしょうか。千本木彩花演じる廣井きくり、この声優さんよく見かけますが非常に良かったと思います。中盤に登場させる絶妙なタイミング、路上で日本酒ワンカップとか今時おっさんでもしないですよ。こう言うとこでまた笑かして来るんですよね。

私はロックに疎いんですが、そこもしっかり描いてて分かりやすい。ギターもはい弾けましたーではなく、なかなか弾かせません。バンドでの活動やライブシーンも熱く、とにかくロックバンドへの敷居が高くないように工夫されてる。それがきらら系アニメに合ってます、もちろん原作が良いのだと思います。

OP.EDの映像もセンスあり、曲もEDが数曲、挿入歌も数曲、多いですが良い曲ばかり、4人の声優さんが歌いますが、特にボーカルの喜多郁代の声優さん上手いです。アルバムも発売されたようですが、私はAmazon musicでダウンロードして今でも聴いてます。

個人的に思うのは、制作側がよく原作を理解しているんだなと、原作知らなくても思うし、真面目にふざけるシーンを作ってる、ふざけないシーンとメリハリがついている、制作側のこのアニメへの想いが伝わりました。正直私は何周でも視聴できますね。
Clover Worksここ制作のアニメ好きなアニメ多いです。

ぐだぐだ長くなってしまいましたが、爆裂お勧めしますし、萌え要素が薄いんで万人受けする幅広い年齢層に指示されるアニメじゃないでしょうか。観て損はないですよ。円盤もかなり売れてるし2期やってほしいです。

最後に
後藤ひとり(CV青山吉能)
伊地知虹夏(CV鈴代妙弓)
山田リョウ(CV水野朔)
喜多郁代(長谷川育美)
4人の声優さん、このアニメをきっかけに今まで以上のご活躍をお祈りします。

2023年6月5日

投稿 : 2023/06/05
閲覧 : 134
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33

ネタバレ

これ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぼっちがろくするぼっちざろっく!

いやあここまで最初ヒットすると思わなかったからダークホース枠だったよね
ビッグタイトルこのクール沢山あった中でだからね
ぼっちちゃんのキャラってあまりいなかったけど
現代っ子っぽくてそれがまた共感できるのかなともおもったり
あと8話が神回すぎるからあれがあるだけでも絶対見る価値ある!あのタイトル回収えぐすぎな

キャラクターに関しては人気投票したら割れるんじゃないかってくらいみんな魅力ある
おいらは1番常識人なにじか推します!

投稿 : 2023/05/25
閲覧 : 97
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6

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zeroone01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぼっちちゃん最高!

原作未読で全くノーマークだったが、アマプラのオススメに出て来るので何となく視聴。

1話~4話までの感想。

ぼっちちゃんの陰キャっぷりが最高!www
テンパり具合が最高に面白いですね。
コンビニですら入るのにためらうぼっちちゃんが、オシャレな喫茶店への入り方が分からず、テンパって「大将やってる?」って入店した所は爆笑でしたw
そして作詞作曲自分の自虐曲弾いている所とかも面白いw

他のメンバー、ベースのリョウさんの「変人」キャラも良いですね。ギターボーカルの喜多さんもリョウさんLOVEな所が面白いです。ドラム兼リーダーの虹夏ちゃんだけちょっとキャラが薄いかな?個性豊かなメンバーのまとめ役(ツッコミ役?w)的存在。

5話の感想。

神回です。
メンバー揃ってそろそろライブに出してもらいたいと虹夏ちゃんがお姉ちゃん(ライブハウスの店長)にたのむが、
「お友達の思い出作り程度のバンドを、ライブに出す気なんてない」
と一蹴。
これまで和やかな感じで進んできたが、急に重たい感じに・・・
結局、オーディションで合格すれば出してもらえる事になりいざオーディションへ、そして・・・

{netabare} ぼっちちゃん覚醒!
もうカッコ良すぎて鳥肌立ちました!
完全手書きの演奏シーン、凄すぎます!気合入り過ぎでしょ!!
そしてここで思い出す、「このアニメ、バンドアニメだった」と。
4話までだとぼっちちゃん面白いなぁってしか思っていなかったが、
5話で改めてそう思いました。
そして最後はダム映像wwwぼっちちゃんオチはしっかり持っていきますw {/netabare}


8話の感想。

超神回!!!
ライブ本番。{netabare}緊張からか1曲目上手く合わせられないメンバー。微妙にヘタクソな演奏の演出が見事です。会場も微妙な空気が流れる中、突然ギターを弾き始めるぼっちちゃん。ギターヒーロー再降臨!!それに触発されるメンバー、2曲目を完璧に演奏し終えます。もうカッコよすぎだろうぉぉぉ!!!
ライブも無事に終わり打ち上げへ。珍しくバグって弱る喜多ちゃんが面白い^^ぼっちちゃんは相変わらずw最後に虹夏ちゃんの「本当の夢」も分かりここでタイトル回収。あまりにもキレイなタイトル回収で正直鳥肌立った。{/netabare}

もう最高。完璧。

10話の感想。

文化祭でぼっちちゃんの{netabare}ギターソロ{/netabare}ですと!?
もうワクワクが止まりません!
早く続きが観たいけど、もうすぐ終わってしまうという寂しさも・・・

12話の感想。

いよいよ文化祭ライブ本番!
{netabare}いきなりライブから始まる神演出。なんてったって曲が良い!1曲じっくり聴かせてくれて、素晴らしいです。喜多ちゃんカワイイィィィ!
1曲目終わってギターの調子が良くないと気付くぼっちちゃん。不安を抱えたまま2曲目へ。
やっぱりおかしい、ギターに異変??弦が切れて壊れた!?ソロパートが近づいてるのに大ピンチ!!でも異変に気付いた喜多ちゃんがナイスフォロー!そしてぼっちちゃん、咄嗟にきくりが持ち込んだ酒の空瓶を使って窮地脱出。ボトルネック奏法って技らしいけど、カッコよすぎ。

追記:あるバンドメンバーの方達が、このシーンが如何に凄いかって説明していて、あのソロパート本来なら喜多ちゃんのソロ(ぼっちちゃんが弾く予定だった所)で終わりなんだけど、ぼっちが何かやると察したりょうさん、虹夏ちゃんが咄嗟にアイコンタクトで1フレーズ引き延ばしてぼっちちゃんのソロパートをぶち込んでいるんだそうです。いや、ナイスフォローは喜多ちゃんだけじゃなかったんですね。実際CDで聴くとソロパートあんなに長くないんですよね。
で、ボトルネック奏法を高校生が咄嗟にやるとかもう神業すぎるらしく、実際難しすぎて簡単には出来ないらしいです。毎日6時間、3年以上弾き続けていたぼっちちゃんだから出来る神業なんでしょうね。

ぼっちちゃんのMAXのギターソロが聴けなかったのは少しだけ残念だったけど、喜多ちゃんに何か一言ってマイク渡されテンパって客席にダイブしたのは爆笑だったなぁwww校内でもやばいギタリストって認識になってしまい笑う。みんなの「ギターヒーロー」になれる日はまだまだ先かな?w

保健室に運ばれ目が覚め、心配した喜多ちゃんがずっと側にいてくれて、喜多ちゃんのギターの腕が上がってる事に驚いたと伝えるぼっちちゃん。
後藤さんを支えるギタリストになると誓い、これからもギター教えて「ひとりちゃん」と名前呼びして微笑む喜多ちゃん。この二人のやり取りが尊すぎる。
文化祭が終わり、ギターが壊れたので動画配信で知らぬ間に広告収入(お父さんナイスw)があったため、新しいギターを買う事に。
しかし、30万ってぼっちちゃんの配信それなりに人気あるって事だよね?凄いなw
もうバイトする事ない~って喜ぶぼっちちゃんだが、バイト辞めますって言い出せない所はさすが陰キャw楽器屋でもコミュ障全開で笑うw

新しいギターも手に入れ、またここから頑張ろうって所で1期終了。
バンドのかっこいい部分と喜多ちゃんとの関係性の深まり、そして最後まで笑わせてくれた最高に良い最終回だったと思います。{/netabare}

毎週楽しみにしていたアニメが終わってしまった・・・
キャラ、物語、音楽、どれも良かったと思います。
陰キャのぼっちちゃんを面白おかしく支えるメンバーも良かったし、一つのバントとしてしっかり成長してく過程はすごく良かった。特に音楽はどれも好き。OPはもちろん、何曲かあったED曲も劇中歌も全てよかった。バンドアニメとして、あれだけたくさん用意してたって事に驚き。結束バンドのアルバム買ったけど最高に良い。予約特典のリストバンドして毎日ニヤニヤしてます^^

個人的には今季一番のアニメでした。

投稿 : 2023/05/23
閲覧 : 323
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29

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パンツ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

盛り上がってるときに見とくべきだった。

いまさらながら、なんかこれ盛り上がってたらしいなーとアマプラで視聴。
結果、盛り上がってるのを知った段階で波に乗っておくべきだったと激しく後悔。

なにこれ、めっちゃいいやん。ビックリするわ。
視聴終わってから「星座になれたら」合計で何回聞いたか分らんわ。

投稿 : 2023/05/03
閲覧 : 107
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13

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エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

じみへん!

『ぼっち・ざ・ろっく!』(BOCCHI THE ROCK!)は、はまじあきによる日本の4コマ漫画。『まんがタイムきららMAX』(芳文社)にて、2018年2月号から4月号までゲスト連載後、同年5月号から連載中。略称は「ぼざろ」。キャッチコピーは「陰キャならロックをやれ!」。2022年10月から12月までTOKYO MXほかにて放送された(wikipedia)

尚、過去には社会現象にまでなったと言われ山ほどの楽器を売りさばいた業界救世主アニメ「けいおん!」は未視聴なので比較はできず。

JC時代に出会ったロック。そこから始めた楽器がきっかけで出来たバンド仲間との青春ストーリーが今、始まらなかった「ぼっち」こと後藤 ひとりのJK陰キャ芸が本作の要(?)。彼女は『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(私モテ)』のもこっち以来の逸材陰キャなんじゃないでしょうか。

1話の段階でJKがあれだけ弾けるわけねーだろ、なんて思う方もおられるかもしれませんが時折いらっしゃいます。というかギター歴1年でもえげつないぐらいの超絶技巧を習得する人も稀にはおられます。某神バンドでも活躍されてるギタリストさんなんかも1年でYOUNG GUITARに特集組まれるほどの実力を身につけてた記憶が(ギター歴そのものだったか専門学校MI JAPAN入ってからだったかどっちだっけ?)。

youtubeなんかでも中3の時点でJudas Priestの「PAINKILLER」を弾きこなしている女子もいます。その人は今や笑顔でImpellitteriの「17th Century Chicken Pickin'」を完璧に弾いたりするのでここまでくると努力がどうとかよりも才能の領域の気がしますがまあ何にせよ上手くなる人はすぐ上手くなるのでぼっちちゃんクラスがいても別に不思議でも何でもありません。

内容については全般的に言えば実に「きらら」らしい空想上の世界線にいる女子達のキラキラしたお話なわけで、だからこそ極度の陰キャ芸人すら広い心で受け入れられているわけです。
そういえばひとりちゃんのお父さんの目が描写されてなくて、まあ「きらら」で男性キャラが完全にモブ化させられるのはよくあることだからと気にしてなかったんですが、その後に出てくるモブ男性にはちゃんと顔が描写されていてビックリしました。キャラデザの序列としてはお父さん<飲み屋でクダを巻くおっちゃん達なわけです。ちょっと可哀そうだと思いました。

尚、途中にアル中ベーシストの廣井 きくり(ひろい きくり)お姉さんが登場しますが、彼女のやってるジャンルってサイケデリックロックらしいんですよね。このサイケって何ぞやっていうと、元々は当時流行っていたLSDとかのドラッグを使用することによって生じた幻覚症状を元にするロックというわけで、昔のロックスターと呼ばれるような人は大概やってたみたいです。セックス・ドラッグ・ロックンロールなんて言われ方も久しいですが、今と違い昔のロッカーたちは尖ってましたから。
きくりさんがアル中なのは、おそらくヤク中の代わりというかアナロジーだと思います。さすがに「きらら」原作でキメさせるわけにもいかんでしょうし、そもそもの話現代日本でキメながらロックやる人なんて一人もいない筈ですしねw薬、ダメ、絶対!

ちなみに「ジミヘン」とはひとりの飼ってる犬の名前ですが、これは間違いなくギターレジェンド「ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)」に由来してます(wikipediaにも書いてましたw)。ちなみにジミヘンといえば「伝説のウッドストック・フェスティバル」が有名ですが、ギターを燃やしたのはモンタレーフェスの方。作中シルエットで誰かがギターを燃やしてるシーンがありましたが、それは確かそこでの有名なシーンから来ています。
あ、もし仮に興味が沸いてジミヘンの曲を聞いてみようと思ってもオリジナルアルバムを聴くのはとりあえず後回しにした方がいいと思います。自分も過去勉強のために聴いてみたのですが、やっぱちょっと現代的な音楽に慣れた耳にはしんどかったのを覚えてます。一方ライブ盤はかなり熱量が伝わってくるので入門としてはこちらがお勧めです。

その他の小ネタとしては、学祭で弦が切れたひとりがアドリブで目の前にあった酒瓶を使ったシーンがありますが、あれは「スライドギター」又は「ボトルネック奏法」と言います。ボトルネックとは元々ビール瓶などの瓶の首の部分をカットしたもののことで、それに指を通して使用する奏法なわけでぼっちちゃんがやったことはむしろオリジナルに近いやり方だったりします。(普通は「スライドバー」等を買ってやります。)

最後に山田 リョウ(やまだ リョウ)ちゃんの話なのですが、彼女みたいなタイプってきららアニメでは死ぬほど見る気がするんですよね。声も一緒な感じがするので一応調べてみるとCV水野朔で……あれ?リョウ役だけ?……全部同じ人がやってると思ってた……

投稿 : 2023/04/29
閲覧 : 141
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30

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えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ジャージJK毎回毎回大炸裂(笑)!!

前評判ちらちらと聞こえてたし、
けっこう期待はしていました。
でもでも{netabare}!!!!
ここまで!ここまでカッコよくって、笑いまくれて、
しかも感動しちゃったりできちゃうなんて!!!!

今年の私のNo.1は、着せ恋かダンスールかサマータイムレンダかって思っていましたけど、
この秋の、この作品で、文句なし「1等賞」決定!です(笑)

主人公ぼっちちゃんが、とにかくカッコ悪くてカッコいい!
コミュ障というより極度な引っ込み思案の子なんだけど、
根がチョロくて、ちょっとつけ上がらせるとすぐにトロけけちゃうWWWW
それでいて、結束バンドのみんながピンチ!ってときに、
急激にスイッチ入って、超激アツなギターヒーローに変身!

演奏シーン、どれもすごくよかったけど、
私がとくに好きだったのは、
金沢八景での路上ライブで「半覚醒(笑)」するギタープレイと、
スターリーでのライブで、イントロのギターソロをキレッキレで演奏するシーン!
演奏も雰囲気出てていいんだけど、描かれ方が、
一人称視点とギター演奏する引き画と意志の瞳が映る顔のアップと、
目まぐるしく曲に合わせて展開されて。
もう、お気に入りの演奏シーン、何回リピートしたことか(≧▽≦)

陰キャって最近よく聞く言葉で、
そういうのって却って日頃の「思い」をため込んでいるから、
爆発力あるかもって思うけど、
まさにそんな感じ。

そして、定評ある演奏シーン以外でも、
CGアニメ初期のパターンCG使って来たり、
クレイアニメぽんぽん放り込んだり、
さりげなくいろいろ工夫している制作スタンスも印象的でした。

それでいて「青春熱血ストーリー」に振り切るのではなくて、
完熟マンゴー→完熟マンゴー進化版とか、パリピ星眼鏡とか、
ベースの天才お姉さん(酔っ払い)とか、喜多ちゃんのキターンパワー→自滅崩壊とかwww
そしてぼっちちゃん、毎回変な顔面崩壊したり不思議動物化したり。
いつもちゃんと、笑えるアニメとしてしっかり機能しているのが、
何気にスゴイと思うんです。

それでやっぱり、最高のフィニッシュ技は、
ぼっちちゃんの観客へのダイブ大失敗(爆笑)
まさかまさか、観客みんなに避けられて、体育館の床にダイブしちゃうなんて!もう大笑いするしかないシーン!
{/netabare}最低でしたねwwww

投稿 : 2023/04/22
閲覧 : 257
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55

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なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

漆喰がきざむ報酬成型と兎膠がことほぐ解像度

原作は読み進めているところ。

きらら作品なので、基本的に日常系。そこまでスペクタクルな盛り上がりはない。むしろアンチスペクタクルな滋味あふれる展開に良さみを感じられないなら、たぶん、はまれない。わたしはジャンプ(とその亜流)作品が大の苦手で、そのかわりに、日常系にビシビシくるアンテナ感度を維持できているのだと思う。ようするに趣味の優劣の問題ではなく、趣味の傾向の問題だということ。

とはいえ、ザッとあにこれのレビューを見て、この作品を「絶賛できないヒト」がこの世にいることに、心底おどろき、なんなら怯えてしまった自分ではあった。こわいよ、社会。もっというなら、あにこれの総合得点ランキングに軽い苛立ちさえ覚えてしまった。なんだろう、どこまでいってもわかり合えないヒトは、こんなにたくさんいるの・・・・・・。こわいよ、世界。

作画でいうなら、ライブシーンのその完成度は人口に膾炙しているが、日常芝居の作画もほんとうにすばらしい。近年のきらら作品でいうと「{netabare}ゆるキャン△{/netabare}」シリーズの人気は盤石なものがあるが、それらと比べても、作画のクオリティはダンチでこちらが良い。アニプレががっつりサポートするクローバーワークスの強みは際立っていると感じる。

京アニやシャフトが作画番長を張っていた時代はすでに移ろい、ufotableがケレン味あふれるデフォルメとテンポ感で見せる作画でてっぺんに君臨しているように思える現在、わたしは断然、某ジャンプ作品劇場版の作画よりも、このテレビアニメ作品の作画をうえに取る。それは繰り返しになるけれど、ライブシーンだけでなく日常シーンの作画がことごとくこぎみよいからだ。

たとえば、最終話のラストシーン、ぼっちちゃんが「{netabare}きょうもバイトかあ{/netabare}」とつぶやく直前、とぼとぼ登校する彼女の横顔が大写しになるカット、この輪郭の変化などは、もはや身もだえするほどうつくしい。手描きかCGかという議論はもはやアナクロニックであるのは百も承知で、この場面の手描きの輪郭(きっと、けろりらさんの手になるカット)をどこまで褒めそやしたい。

わたしはストーリーはビジュアルイメージを受肉させるための器だと思っている。この考えがほとんど多くの人たちとは真逆だというのはよくわかっている。でも、このぼっちちゃんの顔の輪郭の推移の綺麗さを支えるだけの強度のあるストーリーになっていて、とても好ましい。この強度も、きっと、切った張ったのストーリーにしか反応しないアンテナをお持ちのひとには測れないのだろう。

びっくり。こわいよ、現世。

衝撃:★★★★☆
独創:★★☆
洗練:★★★★★
機微:★★★★☆
余韻:★★★★☆

投稿 : 2023/04/02
閲覧 : 98
サンキュー:

21

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マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君に朝が降る

 全12話。原作は1巻のみ(アニメだと8話分)既読。

 2022秋アニメは豊作すぎて全部は追い切れず、このアニメは後追いでした。2022の年末休みに一気に視聴しました。結果、僕にとって最高に好きなアニメになりました!

 ぼっちちゃんの陰キャネタにはいちいち笑えるし、その他結束バンドメンバーや大人組など、一人ひとりが魅力的で、セリフ回しも良い。声優さんもあまり知っている人はいなかったけど、皆演技が良かった。

 今までのきらら系アニメと違ったのは、やはり演出が多彩なところ。フリクリのオマージュが多く、またいろんな漫画のパロディもあってとても楽しめた。特にドラゴンボールネタが一番笑ったw

 そして少年漫画的な熱さもポイント。最初は全然話せなかったぼっちが、ライブを盛り上げるため、自分の居場所である結束バンドのため、覚醒するときが良かった(5, 8, 12話)。ぼっちだけでなく、そしてそれに感化されるように喜多ちゃんも成長していったのも見事。

 というわけで、きらら要素と少年漫画要素、そしてネタ要素などいろんなものが絡み合って最高のアニメになりましたね。続きも見たいところですが、原作漫画の値段が意外と高く、まだ1巻までしか見れていません。他にも読みたい漫画もあるため、ここは財布と相談か・・・

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2023/03/23
閲覧 : 226
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74

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 他のバンドもののレビューでも散々書いてきたんだけど、若い頃はかなり入れ込んでバンド
活動をしていたこともあって、バンドものに関しては他のジャンル作品より特別な感情を持って
観ることが多かったりします。

 いわゆるバンドあるあるネタ的な観点で見ると、例えば「けいおん!」は練習やライブといった
音楽活動そのものの描写はやはり少ない感がある。
 まあ、個人的にはバンドメンバーと飯食ったり、遊びに行ったりも含めて、バンド活動と
考えているので、そういった点では逆にリアリティを感じたりもするのですが。
 逆に「BanG Dream!」は一般に想像されるバンドのカッコいいイメージをデフォルメ
したような感があり、本作はこれまでのバンドものと較べても、バンド活動の描写という点では
一番リアルな感じがする。
 自分がやっていた頃はネットなどはなく、今とは情報の発信ややり取りなどはまったく
異なるが、皆で音を合わせることによる気持ちよさから始まるバンドの基本的な部分はまったく
変わっておらず、なんとなく嬉しくなってしまった。

 あるあると言えば、「結束バンド」を始めとするパート別メンバーの性格なども個人的経験と
して頷けるものがあったり。
 ギタリストと言うとロックバンドにおいては花形といった印象があるが、その実内交的な人が
多かった。ぼっちちゃんこと後藤 ひとりは極端すぎるけどw。
 逆に陽性で外交的な人が多かったのがドラマーで、伊地知 虹夏はいかにもって感じ。
 自分はベーシストでしたが、本作においては山田 リョウや廣井 きくりにより、ベーシストが
クズ扱いされる件については「そんなことはない!」と言いたいw。
 まあクズかどうかはともかく、音楽的にはベースという楽器の特性上、アンサンブル重視で
全体を俯瞰的に見ることが多いのに、こと人間関係になるとマイペースの人が多かったのは
事実で、自分もそんな感じでした

 バンドものに関しては楽器関係を見るのも楽しみだったりする。
 ぼっちちゃんのギターはギブソン・レスポールで、「けいおん!」の主役である平沢 唯と
同じく。
 カスタムとスタンダードという違いはあれど、いずれも女子高生が持つには少々お高いギターで
あり、唯の場合は親から金借りたり、楽器屋がバンドメンバーである琴吹 紬の父の経営のため、
コネで大幅値引きができたりしていたのに対して、本作は「どうしたんだろう?」と
思っていたら、お父さんのものだったようで納得の理由。
 ぼっちちゃん、終盤には2本目のギターとして、ヤマハのパシフィカを購入。
 自分は今でもベースやギターを弾いたりするんだけど、機材情報を追っかけたりは
していないので、パシフィカというブランドは知りませんでした。
 調べてみるとお手頃価格ではあるものの、安かろう悪かろうではないようで、非常にコスパが
良さそう。女子高生が使うギターのチョイスとしてはなかなかいいんじゃないでしょうか。

 もう一人のギタリストである喜多 郁代の使用ギターはギブソン・レスポール・ジュニア。
 以前、「けいおん!」のレビューでも書いたが、昔からフェンダー・ムスタングやレスポール・
ジュニアは女の子が持つと映えそうと思っていて、ムスタングに関しては「けいおん!」において
中野 梓でそれを見ることができたが、今回本作においてレスポール・ジュニアを持つ女子を
見ることができたと。

 原作がきらら系ということで、緩いバンド活動を描いた作品かと思いきや、結構上昇志向の強い
バンド活動で、前へ進んでいく「結束バンド」のバンドストーリーと次第に自分の世界を広げて
いこうとする主人公のぼっちちゃんの成長譚を絡めた熱いもの。
 特に演奏シーンを通して、バンドやぼっちちゃんの成長を見せる描写は見事。

 一方、ギャグ部分は主にぼっちちゃんの陰キャっぷりに根差したものが多いが、その表現方法が
かなりぶっ飛んだものが多く、ある種のアート性さえ感じさせる。
 基本が現実的な話だけにこのギャグ部分は余計に際立つのだが、心象表現を映像化したものと
考えるとそれはそれでリアリティがあるのかも。

2023/02/20

投稿 : 2023/03/23
閲覧 : 127
サンキュー:

6

ネタバレ

aonisai さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バンドマンの成長物語

あらすじ

後藤ひとりは「ぼっち」なティーネイジャーですが、中学生のころ、ふとしたきっかけからお父さんのギターを借りて1人で練習に没頭するようになります。さらにはネットに動画を投稿してファンができるまでの腕前になりました。ひとりにはバンド活動に対する憧れがあり、高校生になってからともに活動をする友達を必要とするも、その性格からなかなか友達ができません。そんな中偶然会ったドラムの伊地知虹夏にバンドのギタリストに誘われていきなり演奏することになります。
その後、ベースの山田リョウ、ギターボーカルの喜多 郁代とともに結束バンドとして成長を歩んでいきます。

評価

ひとりの「ぼっち」な性格に対する過剰なほどのコメディ感があって、まあこれはちょっとしつこく感じる人も多いと思います。僕もそれが原因で3話で二の足を踏みましたしね。しかし結束バンドの歌が公開されてからそれを聞いてみたところ結構いい曲が多かったんですよね。自分自身オルタナティブロックが好きなこともあってまず歌詞が刺さりましたし、メロディーも好み、また「ぼっち」なひとりの反骨心が垣間見えてよくできてるなと思いました。4話から再開して歌詞づくりのところにすごく共感しましたね。
現状を無責任に肯定する歌詞は好きじゃないってところです。

そこからはキャラクターの人物造形とかもそこそこよかった(虹夏ちゃんとか)のでスラスラ観れました。人物造形に立体感がないとドラマ的な面白さは半減しますしね。

8話のギターソロでバンドとして息があったのはしびれました。

アジカンを中心とした作者の邦ロック愛やバンドとしての実在感(MVやチケット売りなど)がこの作品の骨子になっており、女子高校生というよりはバンドマンとしての成長が描けていると感じました。

二期以降も期待の作品です。

投稿 : 2023/03/23
閲覧 : 59
サンキュー:

7

ネタバレ

アニメ好きなオタク さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひとりちゃんがすごく可愛い

話題だったので放送終了後にdアニメストアで観ましたが、1話から12話まで一気見してしまいました。

バンドは正直よくわからなくて音の良し悪しとかもわからないのですが、キャラクターがかわいいです。特に主人公のひとりちゃんが、見た目の可愛らしさと愛反する陰キャぶりで、一人で新しいところへ入るのに5分経ったら入ろう…10分…15分…とか、自分の動画配信のコメントを見て一人でにやにやとか、とにかくマイナス方向に考えてしまうところとか、すごく共感できます。
そんな中バンド仲間たちと出会い、成長していくのですが、その成長も本当に牛歩で、最終回まで変顔したりとつぜん謎の3Dになったりと面白い表現がおおかったです。急には成長できないところがより共感を持てました。作中にひとりちゃんの家族が結構出てくるのですが、自分もひとりちゃんの親みたいな気持ちで見届けました。

他のキャラクターも皆可愛らしくて良かったのですが、特にひとりちゃんに惹きつけられた作品でした。声も見た目の割にはやや低い声なのですが、それも性格にマッチしていて非常に良かったです。

背景は結構実写加工が多かったので、聖地巡りも楽しそうです。

投稿 : 2023/03/11
閲覧 : 98
サンキュー:

9

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

放課後ティータイムと結束バンド

本作はゼロ年代日常系の代表作の一つ「けいおん!」と同じくバンドを題材とする作品だが、ほぼ学内のみの活動だった放課後ティータイムに対し、結束バンドの主戦場はもっぱら学外のライブハウスである。しかも本作のスタンスはけいおん!とは完全に真逆ともいえる。その象徴的なシーンがライブハウス「STARRY」の店長で虹夏の姉である伊知地星歌がライブ出演にあたり結束バンドにオーディションを課すところで、星歌は低いクオリティならライブには出さないと言い、不満げな虹夏に対して「一生仲間うちで楽しく放課後やっとけよ」と言い放つ。ここで本作は放課後ティータイムとは一線を画するスタンスを端的に打ち出している。放課後ティータイムの面々は「目標は武道館」とか言いながらも楽器の練習はそこそこにまったり皆でお茶したりと、ぐだぐだと瑞やかに続いていく「放課後」を楽しんでいた。そして学園祭ライブにおいて平沢唯が「でもここが、いまいるこの講堂が、私たちの武道館です!」と叫ぶシーンが象徴的だが、放課後ティータイムは、あくまで「いまここ」の「つながり」を祝福するために歌った。これに対して本作は「つながりの外部」でサヴァイヴする結束バンドの「成長」を描き出していくのである。この意味で本作のスタンスは同じ日常系でもキャラクターデザイン志望の新入社員がゲーム業界で奮闘する「NEW GAME!」に近く、音楽アニメだとライバルグループとの切磋琢磨を通じて頂点を目指す「ラブライブ!」に通じるものがある。

投稿 : 2023/03/01
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5

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徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今の時代らしさ?

原作未読(2022.2)
この作品の前に「チェンソーマン」を視聴してたんだけど、個人的にはあちらは結局MAPPAさんの作画以外観るべきものがなかったなという印象(それじゃあ、アニメって作画さえ良ければ面白いのか?というとそんなわけないだろ)っていう事を如実に改めて認識させられたのがこちらの作品。
こちらはすっきりしたきらら系のキャラデながら動きは滑らかで細かい。このキャラデならそこまで動いてなくても誤魔化せるし必要もない可能性もあるのにここまで拘ってますよと静かに主張している。「CloverWorks」さん、何が大事なのかわかってらっしゃる(何様だよ)。
仮にこの作品がそこまで動かなくても、主人公を通して今の時代、誰もが少なからず抱く、疎外感や圧迫感、閉塞感、承認欲求、将来への不安等、人によっては強い親近感、また多少の共感、或いは自分はこれに比べたらマシだなという優越感や同情といった観る人すべてが何らかの感情移入が可能な作品として高目の評価得ただろう。翻って「チェンソーマン」はどうだろう?原作ファンですら置いてけぼりでは原作知らない人に作品全体として評価等されるわけがない。この辺りは監督さんはじめMAPPAさんは反省してもらいたい(何様だよ!)
さて、この作品の主人公は自分が大嫌いなきらら系女子バンドのとある主人公(練習しない天才)の対極ともいえる立ち位置で非常に応援したくなります(まぁ付き合うのはくっそ面倒くさそうですが・・・笑)

私のツボ:ヤムチャはやめたれ

投稿 : 2023/02/26
閲覧 : 109
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6

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動した

WATCHAの予想評価が高かったので視聴してみた。

主人公が苦手なところを克服しようと頑張っている姿が可愛くて、つい応援したくなる気持ちになった。

{netabare}結束バンドの歌はどれも良いですね。おどおどしていた主人公からは考えられないカッコ良さがあり、特にライブの時は思わず聞き惚れるほど感動しました。{/netabare}

全体的にゆるくてふわふわしたアニメに感じたのだが、自然とクスクス笑える部分が多々あり、1話1話が十分満足できる内容でした。

投稿 : 2023/02/25
閲覧 : 51
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みかんちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

メモ

星座になれたら

投稿 : 2023/02/17
閲覧 : 84
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RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本編と関係ない所で新しい発見

きららということで視聴を控えていましたが、
キャッチさんの推しが背中を押してくれて視聴開始。
ま、ゆるキャン△のような当たりもありますしね。

【作品概要】
 生まれてこの方友達がいないぼっちの後藤ひとり。
 中学の頃「このままじゃだめだ」と陰キャでも
 輝けるギターを始めますが、結局人との接点に出来ず
 友達は一人も出来ずに高校生となりました。
 ただ、ずっと練習してきたギターの腕はそれなりに上達。
 ネット配信での評判はそこそこ。
 そんな彼女が誰かと出会い、変わっていく切っ掛けの物語。

【作品に対する感想】 
 「強く共感できる部分」と「拒否感強い部分」が
 同居した作品で、どう処理していいか、纏めていいか
 良くわからないでレビュー書いている状態です。

 成長物としては、カタルシスがもう一歩という印象です。
 12話かけて「スタートラインに立つ準備ができた」
 かんじですね。(まだスタートラインにすら立ってない)
 
 ひとりが今後何と出会い、何がきっかけで
 どう変わっていくのか興味が湧いたので、
 2期があれば視聴しようと思います。

1)物語
 何かしらの欠点・問題を抱えた主人公が仲間と出会い、
 少しずつ変わっていく物語…。
 というのは割とある設定です。
 ただしこの作品では、主人公の自己肯定感があまりに
 低すぎて、起こった事象をとにかくネガティブに
 捉えるため、全然話が進みません。

 そこを笑えるか、めんどくさいと不快に捉えるかで
 作品の評価は分かれそうです。

 ひとりが15年間貫いたぼっちスタイルの思考を変えるのは
 容易ではないと思いますので、そういう意味ではとても
 リアリティあると思います。

 ただそれを楽しいと思えるかどうかは受け手を選びそうです。

2)作画
 絵的にはまあいつものきらら?って印象です。

 一方、秀逸だったのが実写を交えた演出が凄い!
 特にひとりの逆流シーン、げらげら笑わせてもらいました。
 なんちゅう表現するねん!って思いました。

3)声優
 青山吉能
 ネガティブ妄想時などは演技というか地声ですかね?
 逆に生々しくて良かったと思います。

4)音楽
 バンドのことは良く解らないんですけど、
 ひとりのギターが「スゲー」って思えるシーンが
 少ないのがカタルシスがもう一歩の原因かと思います。

5)キャラ(2023/2/14追記)
 ➀後藤ひとり
  ・思考パターン
   こやつのネガティブ妄想、非常に親近感湧きます。
   私もひとりに近いレベルでネガティブであることが
   分かりました。
   傍から見るとこんなにも無駄なことに
   リソース割いてるんだなと思い、
   少し自分を省みるきっかけにしたいと思います。

  ・行動パターン
   行動に関しては真逆で、受け付けませんでした。
   欲しいものは取りに行かないと
   絶対に手に入らないと思います。
   たまに目の前に落ちてきたとしても自分から
   手を出さないと手に入りません。
   やるならやる。
   無理と思ったら諦めて別の手を考える。
   自分から動かずに何かを欲しがるのは欲張りかなと。

  ただ、こ奴なりに小さいながらも一歩を踏み出すところは
  凄く良かったと思います。  
  ・2000円も払ってきてくれてる
   自分はこんなに頑張ってるのに誰も…って
   自分の視点でしか考えられなかったひとりが、
   相手の視点で考えることで一皮むけたシーンが
   お気に入りです♪

  ・名言
   「真のコミュ障は断ることもできない」
   なんかこれ、刺さりました。
   自分に言われてる気がします。

 ➁山田リョウ
  こ奴は名言制作器ですね。
  「個性捨てたら死んでるのと同じ」
   死んでるとまでは言いませんが、すごく共感します。
   みんなと同じならいる必要なくない?って思います。
   同調圧力が強い日本では、
   なかなか理解されない考え方ですけどね(^^;

  「バラバラな個性が集まって1つの音楽になって、
   それが結束バンドの色になる」
   みんな同じ色ならその色しか出せない。
   みんな違う色なら強弱で色の幅が広がる。
   色が違うとまとまるまでは大変ですが。
   同調圧力が強い日本では、
   なかなか理解されない考え方ですけどね(^^;  

 ➂伊地知虹夏
  気遣い上手の潤滑油。
  こ奴がいないと結束バンドは崩壊ですね(^^;
  気を遣いすぎて気疲れしないか心配になるレベルですが、
  そんな感じでもなさそうなので、性分なんでしょう。
  虹夏との出会いがひとりの人生の転換点になりそうです。

6)印象深いシーン
{netabare}
 酒におぼれたひとりの将来の妄想。
 リアルすぎて笑えるけど笑えない、不思議な感覚でした。
{/netabare}

投稿 : 2023/02/14
閲覧 : 199
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ぼっち・ざ・ろっく!のストーリー・あらすじ

“ぼっちちゃん”こと後藤ひとりは 会話の頭に必ず「あっ」って付けてしまう極度の人見知りで陰キャな少女。 そんな自分でも輝けそうなバンド活動に憧れギターを始めるも 友達がいないため、 一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。 上手くなったギターの演奏動画を“ギターヒーロー”としてネットに投稿したり文化祭ライブで活躍したりする妄想なんかをしていると、 気づいたときにはバンドメンバーを見つけるどころか友達が一人も出来ないまま高校生になっていた……! ひきこもり一歩手前の彼女だったが ある日“結束バンド”でドラムをやっている伊地知虹夏に声をかけられたことで、 そんな日常がほんの少しずつ変わっていく――
(TVアニメ動画『ぼっち・ざ・ろっく!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年秋アニメ

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