「名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊(アニメ映画)」

総合得点
73.0
感想・評価
309
棚に入れた
2301
ランキング
657
★★★★☆ 3.8 (309)
物語
4.0
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.9
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ネタバレ

前田定満

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヒロキ君が現代の子供達へ本当に伝えたかったことは何か?

自分自身が選ぶ好きな劇場版名探偵コナンはこの作品です。

あらすじ
2年前のニューヨークにて。{netabare}
マサチューセッツ工科大学に在籍する天才少年ヒロキ君10歳が
母親を亡くした後IT産業の帝王トマス・シンドラー社長の養子となります。
そこで天才的な頭脳で人工知能「ノアズアーク」やDNA探査プログラムを開発します。
ノアズアークは1年で人間の5年分成長する人工知能です。
ヒロキ君の意思を継いでいます。
しかし有名になったヒロキ君は多忙な上友達と遊ぶことも禁じられ厳しい監視下に耐えきれず、
人工知能「ノアズアーク」とDNA探査プログラムをネット回線に流し自殺をします。{/netabare}


そして現在。{netabare}
コナン達は父親の工藤優作がシナリオを提供した仮想ゲーム機「コクーン」の完成お披露目会に招待されます。
ちなみに工藤優作さんが提供したシナリオは19世紀のロンドンが舞台になっています。
コナン・ドイルのシャーロックホームズの小説の世界と
実際の19世紀の舞台を混ぜた世界観になっており、
実際に存在した殺人鬼ジャック・ザ・リッパーと戦い勝利するというストーリーです。

そのパーティーには警察の上層部の子供や政治家の2世3世が大勢いました。

そんな中、事件が起こります。
コクーン開発の主任で2年前に自殺したヒロキ君の父の樫村忠彬(かしむら ただあき)さんが殺されたのです。
現場に残されたダイイングメッセージ「JTR」。
JTRとは19世紀のイギリスに実在した殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の略称。
この事件の解決する鍵は仮想ゲームの19世紀のロンドンの舞台にあると
コナンは事件解決のためにゲームにさんかします。
そんな中第2の事件が起こります。
人工知能ノアズアークがコクーンの回線にを占拠してしまうのです。
ノアズアークは「日本という国のリセット」を企みます。
ゲームに参加する大半は政治家などの2世3世の子供達で、
甘やかされた環境の中育ってきた。
彼らを潰すことで新しい日本を作るという意味です。
一人でもクリアすれば子供達の勝利。
もし全員がゲームオーバーになると脳内に大量の電撃を流すと宣戦布告してきます。
コナン達はこうしてゲーム(19世紀のロンドン)の世界に入ります。{/netabare}


この話はいつものコナンとは少し違い
先に犯人が分かっているというスタイルです。
樫村さんを殺害したのは{netabare}IT産業の帝王トマス・シンドラー社長{/netabare}です。
「彼はなぜヒロキ君を自殺へ追い込み、樫村さんを殺害したのか?」
この動機を映画の中で解決していきます。

またノアズアーク(ヒロキ君)は誰かのデータを借りてゲームに参加しています。
「ノアズアークは誰に化けてゲームに参加しているのか?」
「なぜ共に参加しているのか?」

またノアズアークは本当に2世3世を潰したいのだろうか?
「ヒロキ君は現在の子供達に本当に伝えたかったことは何か?」
この謎が最後に明かされます。


自分にとってイギリスは非常に憧れを持っている国で
この映画を1番に選んだ最大の理由もそれが大きいです。
またチャリングクロス駅や国会議事堂(ビッグベン)なども出てきます。

観るとロンドンに行きたくなります。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 70
サンキュー:

4

ootaki

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

犯人ネタバレ?

最初から犯人を見せて、その上で物語が描かれているので、犯人当ての楽しみより、ゲームに勝つパラレルワールドがメインでした。個人的には一回みたら充分な作品だと思います。

投稿 : 2018/09/07
閲覧 : 37
サンキュー:

1

ネタバレ

mtk03

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

19世紀末のロンドンを舞台にコナンが大活躍!

地上波放映で久々に観たのでレビュー。
劇場版コナンの中でもお気に入りの1作です。

ストーリーは、ゲームの中に再現された仮想現実である
19世紀末のロンドンを舞台にコナン達が奮闘するというもの。

まず脚本が素晴らしいです。
ゲーム参加者がゲーム内で全員ゲームオーバーになれば
現実世界でも死ぬ中、1人1人と消えていく展開はとてもスリリングでした。
現実世界では、絶対死なないような探偵団や蘭が次々と消えていく展開は
良い意味で予想を裏切られました。
また、最初から視聴者に判明している犯人、現代日本に対する風刺、
シリーズでも稀な海外が舞台、新一両親の登場などなど。
本作の脚本家は小説家の野沢尚氏であり、
普段のコナンとは一味違った展開や要素が多くて楽しめました。

ラストでお互いを称えあう工藤親子が最高にかっこいいですね!

投稿 : 2018/02/17
閲覧 : 71
サンキュー:

7

ゆん♪

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーとしての面白さ!

最近の劇場コナンも好きなんですが、どうしてもキャラが先に来ちゃうような気がする
(もちろん、キッド・平次・安室さん大好きなので大歓迎ですが)

リアルに体験出来るゲーム内に入り込んで謎解きをする展開で、あっという間に探偵団のみんながリタイア。
蘭ちゃんも最後にはリタイアして、残ったのはコナンくんとゲストキャラっていう展開が今観ると結構新鮮だったりw


倫敦、ホームズ大好きなので楽しめた。

投稿 : 2018/02/13
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ririrukari

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版名探偵コナンの中では1番!

怪盗キッドや服部平次が出ている映画は人気が高いけれど


私はこれまでの劇場版名探偵コナンの中でベイカー街(ストリート)の亡霊が1番好きです。


ゲーム内とゲーム外での並行した事件

それが繋がるところなど、構成が完璧です。


ゲーム内でのホームズがいた19世紀のロンドンの雰囲気が抜群でした。


劇場版名探偵コナンは最新作も含め全て観ていますが、未だベイカーストリートの亡霊を越えるコナンシリーズはない!



まだ観ていない方、おすすめです。

投稿 : 2018/01/06
閲覧 : 93
サンキュー:

6

ウィーハウック

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

津嘉山さんの声を聞いた初めての作品

今見てみるとゲストキャラのCVもわりかし豪華、というか津嘉山さんが出てるだけで十分だけど。

地味にこの作品深く考えるとメッセージ性強く感じるから軽い気持ちで見るのが一番いいよね。

投稿 : 2017/07/02
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

我は狗が身

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まさに亡霊のような曖昧さ…。

本作はこれまでと一風変わって、人工頭脳や日本の教育機関や価値観の批判といった、社会性の強いテーマを持った作品となっている。
テーマ自体の新鮮味に加えて、19世紀末のロンドンを舞台にした、切り裂きジャック絡みのストーリー展開、コクーンによる仮想空間というSF色強めの舞台には胸が躍る。
ただ、全体的に中途半端なイメージが拭えず、視聴後あまりスッキリとはしなかった…。

本作は珍しいことに、殺人事件の犯人が誰なのかが最初から視聴者に明らかにされている。
ということで、その動機に興味がいくように仕向けられている。
そして、その動機には先入観で人を判断してしまいがちな我々への忠告というか、批判的な脚本家の主張が含まれていた。
本作の事件の犯人は、自身のルーツ――先祖の正体を明かされることを恐れて犯行に至った。殺人鬼の子孫というだけで、社会的な地位が失われることを彼は恐れたのだ。
実際に僕らがもし、殺人犯を親にもつ人物に遭遇したら、どう思うだろう?
僕らがもし、悪徳弁護士や政治家の子供を遠巻きに見た時、その先入観を抜きにしてその人たちのことを見れただろうか?

だけどそう考えられる一方で、そう見られてしまっても仕方がないとも言える。
シンドラー社長は理由はどうあれ、まだ10歳の子供にハードワークを強いて自殺に至るまで精神を追い詰めた上に秘密を明かされることを恐れて明確な殺意をもって人を殺害しているし、将来の社会を担う裕福な家庭の二世三世の子供らは礼儀しらずで親の七光りに胡座をかいている。

ここで引っかかるのが、結局のところ本作は、社会派的なメッセージとしてどの層を批判しているのか、ということ。
工藤優作の言うように、社会に対して戦おうとしなかったシンドラー社長?
それとも、将来を背負って背負う二世三世へ自覚を促すもの?
あるいは、きちんと親として躾をしない親に対する警告?

でも、どの層への主張にしてもなんだか中途半端なんだよな。
シンドラー社長は犯行を暴かれて観念しただけで今までの行いを反省したような描写はなく、ノアズアークの言葉によって権力にふんぞりかえって子供を甘やかしてきた親や祖父が後悔した、というわけでもない。
二世三世の子供らの描写も甘く、よりによって作中で一番の問題児だった諸星がなんの精神的成長もなかったことが痛い。

ヒロキを通して日本の教育体制を非難するにしても、非難されていたという回想以上の意味がなく、どのテーマも問題提議以上の強さがないんだ。
せっかく、コナンの秘密道具を封印するという冒険に出たのだから、この辺りのテーマとメッセージを、ミステリー要素の高いストーリーに絡ませて昇華することは出来なかったのだろうか…。


切り裂きジャックやモリアーティ教授との絡みといったメインストリーム自体は非常に面白かったものの、勿体なさゆえに欲を言わずにはいられない

投稿 : 2017/06/09
閲覧 : 82
サンキュー:

11

ネタバレ

郷音

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夢か幻か⁉歴史の迷宮に隠された真実をつかめ!

2002年公開のコナン映画第6作。

現在でもコナン映画の中で異色と言われ評価の割れる作品。

俺はスゴイ面白くて好き‼

現実世界じゃなくて仮想世界が舞台っていうのもアニメ映画らしくていいなと思った

{netabare} 灰原や蘭が途中で離脱して最後まで活躍しないとことか、コナンが途中で諦めるところは普段と違うため違和感あるかもね

個人的にはコナンがヒロキくんの正体に気付いた理由が気に食わなかったけどw {/netabare}

俺は評価が高かったからこの作品を入門で見たけど、異色作なので後々見た方がいいかも。

最後のB'zはかっこよかったぞ!

投稿 : 2017/05/07
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ロリっ娘prpr

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

設定は面白い

2002年6作目
SAOと同時期発表だそうで・・・どっちが先かはわからないけど

設定は面白いけど物語終盤の展開があまり好きじゃなかった
ゲームの中なので博士の発明品はお休み

投稿 : 2016/06/29
閲覧 : 97
サンキュー:

2

ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像力をかき立てられるSFミステリー

シリーズ6作目。新一の父登場回。
{netabare}
つくづく思うのだけど、コナンの世界観ってのはやはり絶妙なバランスで成り立っている。殺人事件を取り扱うために、リアリティを求められるのに、その中でアガサ博士の発明品をはじめとするファンタジー要素が散りばめられている。下手をすると世界観を根底から否定しかねない要素なのに、ちゃんと成立しているのが不思議だ。

今作は初のSF回であり、まずこの脚本を考え付いたことがすごいと思った。
しかもこの作品が作られた時代はまだ2000年代初頭。そんな中で人工知能やバーチャルリアリティゲームといったキーワードを物語のメインに持ってきたことも時代を先駆けていたし、少年の心をワクワクさせたに違いない。

今作では、現実世界での殺人事件を推理するのが新一の父、バーチャルリアリティゲーム内での一人また一人と減っていくサバイバルアクションを切り抜けるコナン、という風に役割が分けられていた。
人口知能がゲームを支配するわけだけど、彼の思想がまたかつてないほど挑戦的な哲学を持っていたのも注目を引いた。日本の世襲制や教育システムを批判した日本リセット計画というのも斬新であった。

シャーロックホームズと100年前のロンドンを掛け合わせて具現化し、バーチャル世界を駆け巡り、迷宮入りした切り裂きジャック事件を追うという実に想像力をかき立てられるSFミステリーに仕上がっていた思う。

ゲストキャラの諸星君をはじめとする少年たちもいい味を出していて、最初いけ好かない奴だったのが、後半にかけて成長する姿にも感動を覚えた。今回は蘭との愛情というよりも、少年との友情や父との関係を主軸に置いた作品だった。新一と父の、目だけで語る関係もナイスだった。

間違いなく良作。

ただし、モブの子どもの声優がひどいのと、冒頭での子どもの自殺表現はあまり好ましくないなと思った。
あと、コナンは被害者のJTRというダイイングメッセージからゲームに犯人の手がかりがあると言ってゲームに参加したのだけど、結局事件は父が一人で解決しちゃったのがちょっとおもしろかった。
{/netabare}

投稿 : 2016/06/07
閲覧 : 115
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コナン版『ソードアート・オンライン』

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第6作。

{netabare}
(Wikipediaより抜粋)
コナン一行は仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれた。そのパーティーの最中、殺人事件が発生し、コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。
ところが、ゲームのスタート直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」によって占拠され、コクーンに乗り込んだコナン達を含む50人の子供達が人質に取られてしまう。
「日本という国のリセット」を企てるノアズ・アークは、プレイヤーである子供達が全員ゲームオーバーになってしまったら、プレイヤー全員の脳を破壊する、つまりプレイヤー全員を死亡させると宣告する。
覚悟を決めコナン達は、5つのステージの中から「オールドタイム・ロンドン」を選択した。19世紀末に実在した殺人鬼・切り裂きジャックを追いかける、命がけのゲームに挑戦する。
{/netabare}

どうです?『ソードアート・オンライン』の世界、そのものですよね。
面白くない訳がありませんよね。
事実、かなり面白かったです。

最近流行の『異世界』物の先駆け。【本作は2002年公開】

投稿 : 2016/06/03
閲覧 : 187
サンキュー:

23

ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

これがコナン映画の最高得点?

純黒の悪夢の入場者特典として1本今までの映画が視聴できるということでしたので、とりあえず最初は、あにこれで最も評判の良い映画であった、ベイカー街の亡霊を視聴してみようかな、と。
ちなみにコナンの映画は純黒の悪夢以外はテレビで放送されたものをちらっと見る程度だったので視聴本数は半分も無いと思うし、記憶もほとんどありません。


視聴してまず思ったのは、探偵版のSAOの感覚なのねということでした。
VRを装着して、電流を脳に流してコントロールをされるため触覚、嗅覚、味覚といった神経感覚が再現できます。
初動プレイで、ゲームの基盤として動いていた人工知能が命令を無視して暴走し、ゲームオーバーになれば電流が脳を流れて脳細胞が破壊されるというところまで、どこかで観たことのある設定でしたね。

SAOより先にこの設定が編み出されていたという点において、先見の目と設定の具体性は大きく評価できます。

ゲームの内容に関しては、小説を読んでいるような感覚でしょうか。
舞台がシャーロックホームズの世界に準じているので、起こる出来事はこれからどうなるのだろうかと、ドキドキさせる内容でした。

しかし、作家次第で結末が延びる可能性のある小説と異なり、時間の限られた映画では結末が容易に想像できる分、これからの展開に対しての興味が薄れた気がしました。
それを感じさせる大きな原因になったのは、子供が一人ひとりゲームオーバーになっていくという演出だと思います。一見視聴者に対して焦りを覚えさせる効果を放つ一方で、結末までの段階がまるわかりになってしまっているのは、小説の面白さとは相容れないものだと思います。

もしこれが、最初に子供たちがコナン君と置いて全滅していたら、どうなるかわからない状況で何十分続くのかというハラハラドキドキ展開があったかもしれませんね。

しかし、これでは人工知能が反乱を起こした原因である、二世の子供たちの再教育は出来ませんから、物語としてより不完全なものになってしまいます。そう考えると結局この映画の物語が一番納まりの良いものなのかもしれません。

ここまでだらだらと書いてきましたが、つまり何が言いたいのかというと、映像もっと見せ場が欲しかったということです。

見せ場は、恒例の
LAAAーーN(期待を裏切らない展開ありがとうございますw)と、
シャーロック・ホームズの登場ですかね?

どっちも、小説なら面白いんですが、絵にするとちょっと地味になってしまうんですよね。

じゃあいつもみたいに爆発させればいいじゃない!
…とこれは、コナン映画に対する偏見ですが、まあ手っ取り早く華を持たせるならこれですよね。
爆発に頼らなかったのは良いことだと思いますが、ロンドンの街に赤い雨を降らせるレベルのものが欲しいのが本音です。
この点、純黒の悪夢は完璧だったから余計にそう感じたのかもしれません。


ところで、ミステリーとしては、最初に犯人が分かっている倒叙方式がとられています。ミステリーアニメで倒叙はあまり見かけないので、これを取り入れたことはコナン映画としての挑戦だけでなく、アニメとしての挑戦であるとも言えます。
倒叙モノの作品の一つとして評価させていただくなら、犯人が分かっている分、心理戦でいかに犯人に白状させるかを描くのが常なのですが、状況証拠だけで、犯人が白状してしまったのは残念でした。
少年が自殺してしまう理由や、電話回線に飛ばした人工知能データがどのようにしてゲーム開発責任者のもとまで届いたか。についての描写もあっさりしすぎて、物語の浅さを感じてしまう原因となっています。

まあ、挑戦的に取り入れられた構成が甘いのは仕方ないことですし、映画にミステリー小説のような興奮を求めること自体間違いだと思うのですが、それを踏まえての好評価なんですよね?コナンの映画なら、これを踏まえてもっと面白いものがある(orできる)と思うので、その点でチェックしておく価値はあると思いますが、高評価になる理由はよくわからなかったです。

投稿 : 2016/04/23
閲覧 : 118
サンキュー:

10

ネタバレ

ああ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Everlasting

第6作です、微妙でした。

なんかあまり物語の整合性がとれていないような。コナンって、犯人突き止めるためにコクーンに入ったんだよね。それに、諸星少年は自殺で終わって、最後に楽しい思いをすることができたのは、あくまでノアズアークだし。

そもそも、ゲームの世界っていうのが昨今増えてますけど、好きなシチュエーションじゃないっていうのが一番です。

ロンドンを、蘭とコナンを、少年団とコナンを、優作と新一を、ノアズークを、色々とやろうとして、まとまらなかった感じ。映画って長いけど、短いよね。

導入、見知らぬ天才少年自殺する、コナン達ゲームの発表会に呼ばれる。

投稿 : 2016/04/23
閲覧 : 70
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異色でありながら、最高傑作の名高い劇場第6作品目!!

これまでの劇場作と決定的に違う点。
それは、犯人側をわかる様に描写し主人公側との対立を密に描いた点だ。

ミステリーである名探偵コナンの今までの
劇場シリーズにはなかった構成で進んでいった本作。

アガサ博士の発明品紹介がないのが
物語にかかわっているためなど、作りも実に丁寧。

始まるのはデスゲーム。
現実と仮想世界-ロンドン-を舞台に二人の名探偵が犯人を追い詰めていく。

シティアドベンチャー+アクション+サスペンス。
様々は要素を盛り込んで融合させ、見事に調和させたと言い切れる。

本劇場作品オリジナルキャラクターである
ヒロキ・サワダそしてノアズ・アーク。
この本作の根底にある、素晴らしいキャラクターであり、
この作品の大黒柱である彼らの魅力、背景を実にうまく描かれていた。

名探偵コナン 劇場アニメ作品の中でも、
その構成が異色かつ挑戦的でありながら、見事に描ききり。
自然と物語に引き込まれ、息を飲み、結末には胸をなでおろした。

名探偵コナン 劇場アニメシリーズの中でも
サスペンスよりにならないため、ジャンルとしてその手の作品が
得意で無い方の入り口にもなるかもしれない。

ここまで書いておいてお勧めしないわけはない。
明日でも、明後日でも、明々後日でもいい、いつか。

見てほしい、そんな作品だ。

投稿 : 2016/04/18
閲覧 : 107

makiano

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

コナンの劇場版の中では一番好きな作品。

物語の舞台、登場人物、ストーリーと推理物が好きな人なら
楽しめると思います。

エンディングもいい。

投稿 : 2015/12/02
閲覧 : 94
サンキュー:

2

ネタバレ

オキシドール大魔神

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

コナン映画史上最高傑作

文句なしの最高傑作。まず電脳世界を利用する設定が上手すぎた。現代とはかけ離れている世界観を自然に提示できるし、普通ならおいそれとはできないキャラ退場で絆や緊張感も演出できる。19世紀のイギリス世界において、はしゃぐコナンを見て、こちらもなんか嬉しかったし、現実世界と並行して進んでいく物語の構成も素晴らしい。何よりラスト。蘭を失った事により電車の連結部分を切り離すという計画が破綻し、コナンが生き残りを諦めるところ。諸星少年に叱咤激励されようと、あの諦めの悪いコナンが諦める。ここで、コナンが諦めたのが残念と批判する人は、あまりにも厳しすぎると思う。ゲームに勝利すれば全員生き返らせる事が出来るとはいえ、そこまでの過程で仲間達を次々と失い(しかも仲間たち自身の責任ではなく、コナンを庇って退場した奴もいる)、電車の連結を外そうにも、ノアズアークに電車の乗客たちを消され、生き残りの最後のピースとして必要不可欠かつ最愛の蘭を失うという二重喪失の状態で冷静に生き残りの策を考えられたら、それは人間味がなさすぎるだろう。自分は今作、コナンが諦めたからこそ(そして、これはコナンといえど諦めてもしょうがないと思える程説得力ある絶望感があったからこそ)、赤ワインで衝撃を緩和して生き残るラストの展開がより燃えた。ノアズアークの真の狙いも良かった。唯一、難癖をつけるとすれば、諸星少年は絆や友情を学べていない、というくらいか。

投稿 : 2015/08/18
閲覧 : 196
サンキュー:

15

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

コナンシリーズではおそらく、異色に分類されるであろう作品。
これまでのコナンと違い、本作では殺人犯が最初から分かった状態で物語が進行するのだ。
そうなってくると、視聴側としては見方も当然変わってくる。

基本的にコナンの映画は、正体の分からない犯人に襲われながら推理を重ねていく。
しかし、今回は正体が(視聴者に)分かっているので、コナンが犯人を追いつめていくのをハラハラしながら観ていく作品になるのだろう……というのが僕の予想だったのだけど、いざ観てみると予想から大きく外れた内容だった。

現実の事件の手がかりを求めて、バーチャルゲームの世界に飛び込んで謎解きを繰り広げる……というプロットが、正直、ほとんど活かされていなかったように思う。
コナンはJTRの答えを求めにゲームの世界に入ったのに、肝心の事件は父親があっさり解決してしまったし、終始、これまでのコナン映画にはなかった【強いテーマ性とメッセージ性】を描くのは結構なことだけど、ストーリーとしての面白さは微妙と言わざるをえない。
現実の問題を取り上げ、そこにコナン特有のアクション性を合わせてSF色に仕上げているものの、そのどれもがきちんと昇華できているとは言い難い。

昔は、劇場シリーズの中でも抜きんでてこの作品が好きだったんだけど、改めて観てみると、結構粗が目立って見えてしまった。
そもそも、何故コナンがヒロキ君のことを知ってるんだよ、とか、切り裂きジャックの子孫とかそれラスプーチンでやりましたやん、とか……なんか、いつものコナンに慣れていると、盛り上がりに欠けていたかなぁ……。
ロンドンでの謎解きやモリアーティ教授との接触といった、場面場面の面白さはしっかりあるだけに繋がった面白さに欠けているのが非常に残念。

投稿 : 2015/08/15
閲覧 : 176
ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

江戸川コナン(工藤新一)の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれたコナン一行。

そのパーティーには日本の未来を担うことになる、警察官僚や政治家の二世・三世が勢ぞろいしていた。

そんな最中、殺人事件が発生。

コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。

ところが、ゲームスタートの直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」に占拠され、コクーンに乗り込んだコナン達含む50人の子供達を人質に取られてしまう。

「日本という国のリセット」を企てるノアズ・アークは、プレイヤーである子供達が全員ゲームオーバーになってしまったら、プレイヤー全員の脳を破壊すると宣告。

つまり、死亡するという事である。覚悟を決めコナン達は、5つのステージの中から「オールドタイム・ロンドン」を選択した。

19世紀末に実在した殺人鬼・切り裂きジャックを追いかける、命がけのゲームに挑戦する。

一方、現実の会場では優作たちが殺人事件の捜査に乗り出していた。

ゲームの世界と現実の世界、次元を隔てた2つの世界でコナンと優作が事件解決に挑む!

投稿 : 2015/05/09
閲覧 : 126
ネタバレ

[€*=*€]

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2015/04/21
閲覧 : 149
サンキュー:

0

ネタバレ

Britannia

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劇場版6作目

天才プログラマー+魎呼+蔵馬+ゲーム+新一の親父

投稿 : 2014/12/07
閲覧 : 121
サンキュー:

6

ネタバレ

フローズン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異色の劇場版

・外部の推理小説家を脚本に据えた作品
・劇場版コナンの中でもかなり異色というか番外編感が強い


・お話は最高峰に面白い、展開が分からずワクワクした
・現実世界でもキチンと事件が進行してる構成うまい
・この映画で切り裂きジャックを知ったなあ
・私は疎いが、シャーロックホームズファンにはたまらないんだろうなあ

・背景は綺麗だし、19世紀ロンドンの世界観の作り込みがとてもしっかりしてる
・ゲームならではの鬱蒼とした悪夢感がとてもいい


・少し気になった点としては、七光りの子供たちを醜く描きすぎかなあ
・実際にそういう状況の子が見ると凹みそうで・・

・声優は、折笠さんや緒方さんがとてもいい
・ラストのヒロキくんのセリフいいなあ、Bzの入りも最高

投稿 : 2014/10/02
閲覧 : 128
サンキュー:

4

ルル・MF

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

君を確実に破滅させる事が出来れば、僕は公共の利益のために喜んで死を受け入れよう

推理★★★☆☆
  シャーロック・ホームズの時代にゲームで飛んでしまってそこで
  ジャク・ザ・リッパーを捕まえるといった話です
  なので事件性は薄めです

恋愛★★★☆☆
  過去の回想はありますが、そんなにないと思ったので星3です

アクション★★★★☆
  酒場での一戦などもいいですが、
  最後の列車のシーンは手に汗握る展開でした

キャラクター★★★★☆
  コナン映画で唯一、優作がしっかり出るので星4です

歌 ★★★★☆
  歌は例のごとく、安定していいです!

投稿 : 2014/05/27
閲覧 : 226
サンキュー:

4

ネタバレ

まつふ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コナン版SAO?19世紀ロンドンの雰囲気が良い

ゲームの中に入ってクリアしなければ~という設定は、最近アニメや漫画に多用されていますが、実は随分前から存在していたんですよね。
それがコナンと融合するとはちょっと以外ですが。

その影響か、普段のコナン映画とは少し趣が違いますが、シャーロック・ホームズやロンドンの雰囲気が魅力的で見入ってしまいます。
{netabare} 仲間がどんどん消えていく{/netabare}といったサバイバル的要素はこの設定ならではで、はらはらしますね。
 
ちょっと残念だったのが、折角出てきた工藤優作が現実世界の事件にしか関わらなかったことでしょうか。
その事件も、ストーリーの目玉であるコナンらのゲームプレイに比べると、影が薄くなっている印象があります。

しかし、起承転結がしっかりしていて老若男女楽しめる作りは、流石コナン映画というべきでしょうか。

投稿 : 2014/05/25
閲覧 : 183
サンキュー:

3

nk225

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

『名探偵コナン』の劇場版第6作である。

2002年4月20日に公開された。
本作は、『名探偵コナン』の設定によりパスポートの取得ができないため、日本を離れられない江戸川コナンの数少ない海外を舞台としたエピソードである)。また、劇場版シリーズでは初となる倒叙形式(始めから犯人が明らかになっており犯行の過程が描かれている)が採用された。
2006年の公式サイトで行われた映画『名探偵コナン』リクエスト企画で第3位になった。また、原作者の青山剛昌は、自身の母親が一番好きな映画だとコメントしている。

投稿 : 2014/05/24
閲覧 : 132
サンキュー:

4

青陽

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蘭ねーちゃんが他のアクションゲームの世界に行けば余裕でクリアできてたと思う

自分のスペックがそのままゲームキャラに活かされるという点で、ちいさな子どもたちにはたぶん不利なアクションゲームでしたが、蘭ねーちゃんなら…?

バイキングでもトレジャーハンターでもグラディエーターでも、きっと持ち前の破壊力でそのゲーム世界を制圧できたはずです。もし京極さんがいれば間違いなくできていたでしょう!
そんな話をTVアニメスペシャルでいいから見てみたい。ジャンルが推理→アクションになっちゃうけど!

投稿 : 2014/05/09
閲覧 : 305
サンキュー:

3

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コナン君以上の天才?

悲劇的な彼ですが、あの年でこれだけのもの作るとは…コナン君超えてるかと

コナン君は高校生ですしね…

投稿 : 2014/05/06
閲覧 : 113
サンキュー:

1

ネタバレ

あのみ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

昔映画館で見た記憶があるけど

この歳になって見るとまた違った面白さがありますね

・映画だけあって細かいところの作画も安定はしていたと思う
・2時間弱と短いの中でのスピード感よい
・アニメ版と同じものも多いがここぞというときのBGMが熱い
・アコーディオンのおっさんのかっこよさ
・ゲームの中でのコナンと現実でのパパンの推理が合わさって最強に見える
・ツンデレ要素は引き継いでいるのに細かいところはポカする人工頭脳さん
・素人がきんちょ声優枠っているのん

投稿 : 2014/05/04
閲覧 : 180
サンキュー:

2

ネタバレ

るるらんぺ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好き

個人的にこの作品は好きです。少し、単調がちですが、それでもうまく作っているし、何よりロンドンに行ってみたくなるし、ホームズの小説を読みたくなりました。

投稿 : 2013/12/20
閲覧 : 83
サンキュー:

1

kulokabuli

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やはりいいですね劇場版

■劇場版の中でもダントツお気に入り
■引き込まれる展開
■ロンドンの雰囲気がすてき(行ってみたくなる)
■灰原好きにはたまりません

投稿 : 2013/08/06
閲覧 : 135
サンキュー:

3

ネタバレ

たあくん☆

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかった

コナンの劇場版で一番のお気に入りです。

投稿 : 2013/05/23
閲覧 : 94
サンキュー:

1

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名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊のストーリー・あらすじ

工藤優作(コナンの父)がシナリオを提供した新型ゲーム機「コクーン」の披露パーティーに招かれたコナン達。会場で発生した殺人事件の手がかりを求め、コナン達はコクーンが作り出す仮想空間へと入るが、システムは人工頭脳ノアズ・アークに占拠されてしまう。

「日本という国のリセット」を企てる彼は、プレイヤーである子供達が一人もゲームをクリアできなければプレイヤーの脳を破壊すると宣告。コナン達が選んだゲームは「オールドタイムロンドン」。19世紀末の殺人鬼・切り裂きジャックを追いかける、命がけのゲームに挑む。

一方、現実の会場では優作たちが殺人事件の捜査に乗り出していた。ゲームの世界と現実の世界。ノアズ・アークがゲームに仕掛けた現実の事件の解決に至る真実とは何か?ノアズ・アークはゲーム世界のどこに潜むのか?

現実世界の殺人者は誰なのか?そして、その動機は?これらの謎に立ち向かうため、工藤親子は二つの世界を隔てた「親子による共闘」を開始する。(アニメ映画『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2002年4月20日
制作会社
東京ムービー
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_...
主題歌
≪ED≫B'z『Everlasting』

声優・キャラクター

高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、山口勝平、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江、林原めぐみ、田中秀幸

スタッフ

原作:青山剛昌(小学館・週刊少年サンデー連載/読売テレビ・日本テレビ系放映)、 監督:こだま兼嗣、脚本:野沢尚、プロデューサー:諏訪道彦/吉岡昌仁、音楽:大野克夫、演出:原田奈奈、キャラクター・デザイン:須藤昌朋、美術:渋谷幸弘、撮影:野村隆、編集:岡田輝満、録音監督:小林克良、音楽プロデューサー:植田秀樹/大城雅治、音響効果:横山正和、ストーリー・エディター:飯岡順一、制作デスク:大塚峰子、アシスタント・プロデューサー:斎藤朋之、アニメーション・プロデューサー:小島哲、オリジナル・サウンドトラック:大野克夫

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