「カードキャプターさくら クロウカード編(TVアニメ動画)」

総合得点
83.1
感想・評価
955
棚に入れた
5594
ランキング
290
★★★★★ 4.1 (955)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.3

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カードキャプターさくら クロウカード編の感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見た目が可愛いだけなら犬猫と同じ!。健気さとノスタルジアの魔力。

 「可愛いは正義!」。この言葉は一理あるが、そもそも可愛いとは何か?をわかっていないのでは意味がない。


可愛いなんて考えるまでもない、って人は可愛さをわかっていない!と言いたい。「ただ、可愛いだけなら犬猫や赤子と同じ!」ホスト部の腐女子レンゲちゃんの名言である。


仮にも人間であるキャラの可愛いさとは、単に見た目が可愛くてご都合主義の塊のような陰影や奥行きのないものではない。


だから、ひたすら可愛くて、主人公や視聴者の都合が良いだけのキャラって逆にサイコパスっぽい虚無さを感じる時がある。


 キャラの可愛さは、そのキャラに感情移入できて、その一途さや健気さに心動かされた時にこそズキンとくるものである。


「なんてええ娘なんや…。」とつくづく痛感させられる時、それはキャラの心がしみじみ感じられてこちらの胸を打つ瞬間である。


さくらの魅力は一言、いや万言を尽くしても語り切れないが、私はキャラたちが哀しみを抱えていても真っ直ぐに生きる健気さに第一だろ言いたい。


そして、第二に作品に漂うノスタルジアの香りの素晴らしさである。私は幼少に見たわけではないが、本作から心が暖かくなるような懐かしさがたまらなく漂ってくる。


絵柄も色使いも、キャラもストーリーも、体験したわけではないが黄金色の子供時代の優しさと輝きを体験できる。


物凄い面白いわけではないが、心地よい時間がゆったりと過ぎていく。ある意味で日常系的な幸せがここにある。


クロウカード編では最初の内はあんなり絵がこなれていないが、ムラがありつつも時折やってくる最高の作画の回に出会った時の嬉しさの楽しみがある。かっちり話があるタイプではないが、だからこそ気楽に何度でも見れる喜びがある。

投稿 : 2021/11/05
閲覧 : 260
サンキュー:

18

あーちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

(視聴中)なつかしい・・・

そういえば、ガンダムWが好きな友達がCLAMP作品が好きだと言っていたな。。。
魔法少女関連で、なのはの次に見てます。

シンデレラ役のお兄ちゃん、いい感じやわww

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 71
サンキュー:

1

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女アニメの今観ても色あせない名作。

原作はCLAMP先生の魔法少女作品で、主人公の木之本桜がばらまかれてしまった魔術師クロウが作ったカード、クロウカードを集めて封印するためにがんばる!というお話ですが、色々設定が作りこまれていますね。また、ストーリーも色々伏線があったりで、飽きさせない作りになっています。
デザインも、カードのデザインや、衣装が同じでなかったりと飽きさせない工夫で、女の子たちはもちろん男性が見ても面白いお話でした。
カードを封印するときに今まで封印したカードを自分のカードとして使えるとかはいいなあと思いました。

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 141
サンキュー:

12

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原点型魔法少女アニメ

CLAMP先生のマンガのアニメ作品です。1998年から放送でしたが、前半が
「クロウカード編」、後半が「さくらカード編」とされています。
ここは「クロウカード編」のレビューになります。

先日親戚の大学生(女性です)と話した時にこのアニメの話題を
出したら「見たことないから知らない」でした。もう20年以上前の
作品なのですね・・・。

原作マンガも簡単に読みましたが、前半の6巻を2クール分にしているので
アニメオリジナルエピソードもいくつか挟んでいるようです。
原作マンガはいかにも子ども向き少女マンガのタッチですが、アニメの
方はきちんとアニメ的な技法でデザインされなおしています。
なによりもこの作品、民放ではなくNHKで放送されていたというのが
特筆されることでしょうか。

フォーマットとしては少し前の魔法少女の定型文になるかと思います。
カードが悪さをするといってもご近所レベルに留まり、誰も死ぬまでは至りません。
また、コスチュームに着替えますが変身はしません。コスチュームを用意
するのは同級生でさくらの正体を知っている唯一の友人である知世です。
また着替えシーンはありません。その辺は子供向けを意識しているのか、
省略されます。また変身はありませんから、お約束になっているバンク
シーンもありません。
エピソードも優しいものが多く、どちらかというと悪さをするカードを
やっつけるというより、優しく包み込んでさくらの懐に抱かせる、よう
なイメージで退治されます。その代わりバトルシーンはきちんと描かれて
います。

一方それとは別に人間関係はややクセがあります。
兄の桃矢は明らかに妹のさくらをシスコンレベルで(実際に雪兎に
突っ込まれています)かわいがり、桃矢と雪兎は親友以上という
関係(この辺の謎解きは後に明らかにされますが)になっています。
この当時BL色の強い作品が多く作られており、それの影響を読み取る
事が出来るかもしれません。
桜に対する知世の感情はほぼよこしまとも言っていいレベルかと思います。
他にも、生徒(小学生女子)を恋人にしている先生や、アブノーマル
系の関係も出てきます。

ただし、登場人物がみんな優しいので、それほど気にはなりません。
「なかよし」という小学生向けマンガ雑誌連載だったこともあって、
そのへんは匂わせる程度に抑えられています。
特にさくらの性格が非常に優しくできている、言い換えると「いい子」
なので、その辺のちょっと深くえぐるとダークになりがちな世界観も
明るいものになります。
次の(たしか放送時は続いていたと思いますが)「さくらカード編」
を合わせてワンセットなので、ちょっと長いですが続けて視聴すると
きちんと全部の謎が解けるようになっています。
伏線の貼り方も含めて、構成やシナリオはきっちり作られています。

NHK放送というように、本来は子ども向けコンテンツのはずだったのが
原作者の関係と上記の人間関係のことやさくらのかわいらしさもあって
「大きなお友だち」という言われ方のファンがついた作品です。
そういう意味では「アニメオタク=ロリコン」みたいな言われ方を
され始めた作品でもあるかと思います。が、上記のようにヌードや
それをにおわす性的なシーンは一切ないので、知らない方が「2020年
感覚のロリコンアニメ」という意識で見るとずいぶん印象が変わるかも
しれません。

投稿 : 2020/12/12
閲覧 : 187
サンキュー:

7

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

小学生の時大大大好きだった作品!

リアル女児だった時に観てました〜。
その後も何度か観てるし、今更言う事は特にないかなぁ。
まぁとにかくかわいいよね!
そして優しい世界観!優しいBGM!

【雑感】
・昔は気付かなかったけど、たまに作画がやや酷い時あるねw
・苺鈴ちゃんはアニオリキャラだけど、すごく存在感あるしいいキャラだよね~
・#40 ちょっと映画っぽいんだよね
・物凄く正直に書くと「絶対大丈夫だよ」や45話46話のさくらちゃんの反応にゾワッ?イラッ?とした部分もあるんだけど、それは大人が子供アニメを見てるからであって、作品は悪くない

OPED:全部◎

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 184
サンキュー:

3

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こにゃにゃちわ~。

“魔法少女”って何だ?
“魔女っ子”って何だ?
うむ、大体は想像がつく。
何かの理由で魔法力を持つようになった人間の少女と、生まれながらの魔法使いの違いではないかな?
ググってみたら、まあ、出てくるわ出てくるわ。
一家言の持ち主のオンパレードである。
そういう訳で、この件は置いておく。
コードギアス、こばと。と観てきて、CLAMPつながりで目に留まったのがこれだ。
少女漫画の世界であるが、設定もしっかりしていて絵もきれい。
NHKとマッドハウスの力作である。
“さくら”は人間であり一人の小学生として描かれているところがまた良い。
もちろん、変身バンクなど存在しない。
お嬢様である親友がパトロンとなって、魔法少女の衣裳をコーデするのだ。
加えてハンディカムで活躍を記録をするのがお約束となる。
なかなか気の利いた演出ではないか。
CLAMPの9頭身キャラにも違和感はなく、かえって親しみを覚える。
それにしてもお父さん、頭小っちゃ!肩幅広っろ!
これをCLAMP化と言うのか、感心感心。
さらに、桜ちゃんのキャラデザが素晴らしい。
直線的に描かれた足の動きも滑らかで“変態心”など一切起こらない…。
私にはプリキュアに代表される“魔女っ子”ものを観る勇気まではない。
丁度良い湯加減なのだ。

(クロウカード編を観終わって)
なぜこの作品が、これ程までに、世代を超えて評価されている理由が解ったような気がする。
なにより、バラエティーに富んだ登場人物のそれぞれが大切にする愛の形の多様なことと言ったら。
ただし、それらはタガの外れたものではなく、情熱的であっても、非常に抑制の利いた、時にプラトニックな関係であったり、相手を思いやる心に溢れたものとなっている。
そこにこそ、同世代の女の子たちが共感し、ハラハラしながら夢中になった秘密が隠されているのではないか。

また、カードの妖精たちのキャラデザも秀逸である。
それぞれの能力にあわせて自我のようなものも持っており、なにより、桜との駆け引きを楽しんでいる節がある。
封印されるに当たっては、さくらへの尊敬を持って在るべき姿へ戻るのである。
なんと、気高く美しいことであろうか。

もちろん、オジサン世代に訴求したことは火を見るよりも明らかで、未経験のジェントルマンにおかれては、是非とも共感の輪に加わり、一刻も早く「はにゃ~ん」となることをお勧めする。
最後に、第43話から、最も共感し涙した、マイベストガール苺鈴ちゃんの言葉を。
{netabare}「小狼に一番好きな子ができるまで、私が小狼の婚約者だからね」{/netabare}

投稿 : 2020/04/17
閲覧 : 240
サンキュー:

10

ネタバレ

あーみ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

小さい頃見てた

さくらちゃんのコスチュームがいつも楽しみだった。キャラクターもみんな可愛い。

投稿 : 2020/03/25
閲覧 : 103
サンキュー:

0

TheNewMad さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すごく面白かった

幼い頃見ていた記憶があり、最近見直したところやはり面白くて記憶に残る物語です。ストーリーは繋がっているが毎話見切りの物語で、すごく見やすかったです。男性陣のキャラクターたちにもすごく好感を抱きやすく、とても素晴らしいアニメでした

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 197
サンキュー:

2

ネタバレ

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さくらと魔法のクロウカード集め♪

子どもの頃にハマった作品です。

小学校の図工の授業で好きなキャラクターを描くというものがあって、
その時に友だちが持ってきたこの漫画を読んで、すぐにハマりました。

図工は大嫌いだったけど、
この授業だけは真剣に取り組んだ記憶があります。笑

私の選んだシーン(笑顔のさくら)を見た先生が
「いい笑顔の女の子だね。モデルにぴったりだ。」と言っていたのも記憶に残っています。

それぐらい、
当時の私には衝撃的で、憧れてやまない存在でしたね。

同世代の女の子だけにとどまらず、いろんな世代のいろんな人たちに、
いろんな影響を与えた作品だというのは、すごく納得がいきます。

アニメは時々見ていた程度でしたが、
久しぶりに全話見直してみて、やっぱりすごい作品だとうなされました。

原作は全12巻で、この“クロウカード編”は6巻までの内容です。
ただ、アニメはオリジナルストーリーも多いです。

アニメ“クロウカード編”は、全46話です。


● ストーリー
木之本桜(きのもと さくら)、小学4年生。

ある日、父の書庫で不思議な本を見つけた。
開いてみると中からたくさんのカードが飛び出していった。

そして、次に本から出てきたのは、
ケルベロスと名乗る、ぬいぐるみのような生き物。

彼は、この本に封印された
“クロウカード”を守る獣だという。

クロウカードは、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカードであり、
封印が解かれるとこの世に“災い”が起きるという。

さくらはケルベロスことケロちゃんと一緒に、
クロウカードを全て集めることを決意する。


どの話も基本的に1話完結で、
カードが起こす事件を解決しながら、カードを集めていく話です。

その中で、
さくらの学校生活を描いたり、
他のキャラを深めたり、
さくらの想い人・高校生の雪兎(ゆきと)との乙女エピソードを絡めたり、
さくらと家族の関係を描いたり、

とにかく内容が盛りだくさんで、しかもキャラが深まっていくので、
見れば見るほどこの作品が好きになっていく仕組みになっています。笑

クロウカードを集めながら、
物語や人物背景をきっちり深めていく。

そりゃ面白いわけです!

面白くて飽きない話ばかりなので、
46話という長さも全然苦になりませんでした。


● キャラクター
ストーリーも面白いですが、
そのストーリーを支えているのが、魅力的なキャラクター達。

そして今でこそ肯定的に受け取られるようになってきたものの、
当時はまだ理解が浅いと思われる設定もさらっと取り入れられています。

大好きなキャラがたくさんです♪
その中でも印象が強い3人をピックアップ☆笑


【 さくら 】
この作品の主人公であり、
伝説的なキャラクターですね。

なんといっても、かわいい!!

女の子から見ても、
さくらはかわいさMAXの存在でした。

制服の白いひだスカートにも憧れたし、
一部分だけ伸びているあの髪型もずっと見ていられるかわいさだし、

普通ならあり得ないと思うはずのローラーブレード通学にも憧れたし、
高校生に恋するというのもなんか大人だったし。

「ほえ?」「はにゃーん♪」などの独特な話し方も、
さくらだからこそかわいい!

クロウカードを捕まえる時の知世(ともよ)作のコスチュームや、
さくらの私服も毎回違っていて、しかもどれもかわいい。

これらを着こなせるのもまた、
さくらの可愛さがあってこそ♪


【 李小狼(り しゃおらん) 】
クロウカードを集めるために香港からやって来た、
さくらのライバル。

カード集めのライバルであり、
恋のライバルでもあります。

恋のライバルといえば同性だというイメージを越え、
さらにかっこいいキャラで女性を喜ばせるんだから、

ほんとCLAMPは天才だと小狼の存在で確信。笑

小狼は基本クールだけど、
雪兎の前だと動揺しまくりだったり、たまにドジだったり、
そういうところがまたかわいいのよね♪

さりげない行動がかっこよかったり、
私も大好きなキャラです^^

従妹の苺鈴(メイリン)の存在だけは私の中で「うーん…」でしたが、
彼女はアニメ版だけに登場するオリジナルキャラなので、

そういう意味では、
原作の秀逸さがさらに浮彫となったと感じました。


【 桃矢(とうや) 】
さくらの兄です。

スポーツ万能でかっこよくて、モテモテの兄ですが、
さくらの前では意地悪ばかりで素直じゃない。

でも本当はさくらのことが大好きで、
いつも心配していたり、見守っていたり。

「あいつをいじめていいのは、俺だけだ。」は、
兄キャラ名言だと思っております(*´Д`)ハァハァ

完全なシスコンキャラですが、
そこがまたいいのよ(*´Д`)桃矢かっこいい

さくらの家族もまた、
憧れでした♪


桃矢のシスコン、小狼のBL、先生と生徒の恋、など…。

今の時代だからある程度の理解があるような設定も、
20年前の当時は衝撃的だったのでは?と思ったのですが、

どうだったのでしょう?
それらをさらっと自然に取り入れる感覚には脱帽です。

さらっと取り入れたからこそ、
新鮮で受け入れられやすい描写となったのかもしれません。

そんなところからも、
時代が流れても愛される理由が浮かんできます。


● 音楽
【 前半OP「Catch You Catch Me」/ グミ 】
【 後半OP「扉をあけて」/ ANZA 】

さくらの主題歌はどれも名曲ですが、
今回は前半OPが一番好きでした♪

元気なさくらちゃんにぴったりの一曲♪

後半OPは、
映像に登場するさくらが目を閉じてばかりで、
その印象が強いですw

確かにどのさくらもかわいいけども。笑


【 前半ED「Groovy!」/ 広瀬香美 】
【 後半ED「Honey」/ CHIHIRO 】

前半EDもまた名曲ですね。

ずっと飛び跳ねているケロちゃんは、
当時もインパクトありましたw


● まとめ
いいストーリーだった!さすが名作です♪

1話完結のカード集めもよかったけれど、
その1話1話の中で積み重ねられてきたキャラもまた良かったです。

クロウカードが解き放たれることによる“災い”も、
確かに地球がドッカンするより辛いことで、

{netabare} 一番好きという気持ちがなくなった {/netabare}そんな世界を考えさせられたことも、
私にとっては好きなポイントです。

さて、次の“さくらカード編”も引き続き楽しみたいと思います^^

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 494
サンキュー:

26

ックネーム さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

_

_

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 222
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これぞ万人向けアニメ

この作品は、本当に誰が観ても楽しめると思う。
物語は続いているが1話完結の作りででさらには内容が分かり易いため小さい子から大人が観ても楽しめる。
さらに萌え要素は強いが過激ではないため一般の方からオタクまで幅広く受け入れられる。
また登場人物はほぼ全員、可愛いorカッコいいなので男女問わず楽しめる。
桜と知世の関係や桃矢や雪兎の様な関係も特殊な層に向いている。
また、キャラデザも本当に良く、映像も綺麗。
豪華な声優の素晴らしい演技。
印象に残る主題歌と劇中BGM。
どれを取っても一流だ。

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 325

ootaki さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

百合

元祖百合アニメの元々のモデルになったと思われる作品で、内容はヒロインが頑張る話です。

投稿 : 2018/09/16
閲覧 : 228
サンキュー:

0

ネタバレ

Koganei さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オタク、潜在的オタクを大量に生み出した奇跡のアニメ

初恋はさくらちゃんでした。
小学生の頃でした。

当時は気づいていなかったけれど、今になって思い返してみれば、このアニメが自分のアニメライフの始まりだったように思います。

とにかくさくらちゃんが可愛い作品です。
兎にも角にもさくらちゃんが可愛い作品です。
さくらちゃんを見ると元気が出ます。

ありがとう、さくらちゃん!

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 174
サンキュー:

1

たけのこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

僕の原点

僕が初めてこの作品を観たのは小学生の頃でした。たまたまテレビをつけたら放送していたので観たのですが、そのときの感想は「さくらかわいい」でした。
とにかくさくらが可愛いです。観てて癒されます。僕がアニメというコンテンツにハマったのは、この作品の影響が大きいと思います。

投稿 : 2018/06/20
閲覧 : 133
サンキュー:

5

aaayk さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

本当に何度見てもさくらが可愛い

投稿 : 2018/03/21
閲覧 : 157
サンキュー:

3

藤乃 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カードキャプターさくら クロウカード編

NHKで放送されたCLAMP原作の魔法少女アニメ。
ホモ、レズ、ロリコン、ショタコンと萌え要素を詰め込んだすごい作品ですが、過激ではないので大丈夫。
キャラクターの大胆な設定には驚きますがそれも魅力的で、特に桜の愛らしさには完敗です。
豪華な声優陣の卓越した演技や、印象に残る主題歌も素敵です。
1998年放送作品なので作画には若干の古さを感じますが、桜の衣装が毎回違う制作側の気合いには感服です。
基本的には1話完結ですが、魔法少女作品としてはストーリーがとてもしっかりしているので大人が観ても楽します。

投稿 : 2018/02/19
閲覧 : 160
サンキュー:

5

Derp さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作の称号を冠するに相応しい

このアニメがなければ2000年以降のアニメは全く雰囲気が違ったのではないかとすら思うほど革新的な一作。

見ていて飽きない要素がたくさん詰まっている。

キャラクターがとにかく自然体で、プロットに流されている感じがしない、生きている感じが伝わってくる。

かなり思い切ったキャラ付けをしていてそれが面白さにつながっています。

カードキャプターさくらを作ったCLAMP、アニメ制作陣、NHKには最大級の賛辞を送りたいです。

投稿 : 2018/01/16
閲覧 : 142
サンキュー:

8

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

着せ替え魔法少女に鉄壁アングル

1998年~2000年にかけてNHKBS2で70話放送されたうちの1期2期で全46話

原作 CLAMP 監督 浅香守生 構成 大川七瀬 キャラデザ 高橋久美子
音楽 根岸貴幸 制作 マッドハウス 

視聴順を先に書いておきます
「カードキャプターさくら第一期クロウカード編」「劇場版カードキャプターさくら」
「カードキャプターさくら第二期クロウカード編」「カードキャプターさくら第三期さくらカード編」
「劇場版ケロちゃんにおまかせ」「劇場版カードキャプターさくら封印されたカード」


セーラムーンのライバル的存在だったテレビアニメ「魔法騎士レイアース」に続くCLAMP原作の魔法少女アニメ。
20世紀の最後を飾った史上初の「紳士向け魔法少女アニメ」の誕生でした。

日本の芸術百選(うちアニメ25作品)にも選ばれ文化庁〇〇審査委員会のお墨付きです。

AKIRA、風の谷のナウシカ、かみちゅ、パトレイバー2、機動戦士ガンダム、逆襲のシャア、Zガンダム
銀河英雄伝説、紅の豚、モーレツ大人帝国の逆襲、STAND ALONE COMPLEX,GHOST IN THE SHELL
新世紀エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒの憂鬱、千と千尋の神隠し、天空の城ラピュタ、となりのトトロ
ドラえもん、ドラゴンボール、鋼の錬金術師、シャンバラを征く者、蟲師
もののけ姫、カリオストロの城
そして「カードキャプターさくら」。視聴作品の参考にどうぞ。

20世紀の作品ですので、現代のテレビアニメと比べても詮無いことですが、
歴史的名作として冷静な審美眼にも耐えられる優良作であることは間違いないです。
手書きアニメーションの限界に挑戦したかのような美しいバトルシーン。
さくらのスカートはひるがえっても絶対に見せない鉄壁のカメラアングル。
素晴らしいです。

変身ではなく、用意してある服に着替えるだけという発想は驚きですが、
サイコパスとも言うべきさくらマニアである知世ちゃんが用意する魔法少女ファッションのセンスも見どころです。

さくらが短髪であるのが幸いしてどんなドレスでも優雅で勇壮に着こなすのも見事。
物語は観てのお楽しみですが、子供向けとは言ってもさくらの活躍には大人もしびれるはずです。

第一期OP Catch You Catch Me 歌 グミ
これが子供向け過ぎて敬遠している人も多いかもしれませんが、確かに慣れませんw
第二期OP 扉を開けて 歌 ANZA
こちらは普通タイプのやや大人向けっぽい楽曲。

第三期 さくらカード編に続きます。

投稿 : 2018/01/14
閲覧 : 243
サンキュー:

28

ネタバレ

ろだ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

新作がスタートしていますが、今見ても色褪せない原点。
魅力の宝庫です。
老若男女だれでも楽しめる。

とくに「なんとかなるよ。絶対、大丈夫だよ」は大人になってふいに聞いたときの破壊力はとてつもなかったです。まさに無敵の呪文。桜ちゃんから桜さんの声でこんなこと言われたら、それはもう本当に元気も勇気もたくさんもらえる。毎日日本全国の町内放送的なもので流したらいいんじゃないか。それだけで自殺率とか減りそう。

2018.1.13

投稿 : 2018/01/13
閲覧 : 176
サンキュー:

7

フォニー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

小さい頃から大好きです

何度見ても楽しい素敵な作品です。
アニメでは原作にない話も多く加わっていてそこそこ長いので見るのは大変ですが、本当に面白いです。
作画は今の綺麗なアニメと比較すれば劣るのは仕方のないことですが、当時からすればとても綺麗だと思いますし、私としては古さがむしろ素敵だと思います。
大人になってから見ても童心に返ることができますし、主人公は小学生ですがキャラの関係性や心情はよく描かれています。
作中に多くあるバトルシーンは音楽も含めて見ていてとてもワクワクします。
本当に素敵な作品なので、クリアカード編がEテレ放送ではなくBSなのがなんとも言えない気持ちです、、。

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 137
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「クロウカード」 その封印が解かれるとき この世に災いが…。

この作品の原作は未読ですが、CLAMPさんの作品は妹が好きで一緒に単行本を読んでいたので良く存じ上げております。
また様々な作品がアニメ化されています。
私は「ちょびっツ」と「こばと。」しか視聴していませんが、どちらも胸に染み入る作品でした。

今回このシリーズの「クリアカード編」が2018年の冬アニメで放送されるのを知り、思い切って視聴に踏み切りました。
やっぱり「思い切って…」という気持ちは最初はゼロではありませんでした。
2期合わせて全70話に劇場版が2本…秋アニメを視聴しながら見る事になるので、気合を入れないと視聴できないと思っていたからです。

連載されていたのは、小中学生向け少女漫画雑誌の一つである「なかよし」なので、凡そオッサン層をターゲットにした作品でないことは重々承知しています。
それでも、クリアカード編見たさに視聴を始めた訳ですが…
いやぁ、流石CLAMPさんの作品…面白くて途中から視聴が止まらなくなってしまいました。

この物語の主人公は、小学4年生の木之本桜…
桜は明るくて優しくて素直な頑張り屋さんですが、ごく普通の可愛らしい女の子です。
ですが、ある時父親の書庫にあった「クロウカードの本」をうっかり開いてしまったところ、本の中で保管してあったクロウカードが散り散りになってしまったんです。
それと同時に、クロウカードの守護者であるケルベロスも封印から解き放たれて目を覚ましたのですが、散り散りになったカードを回収すべく、半ば強引に桜をカードキャプターに仕立て上げて物語が動いていきます。

この作品が放送されたのが1998年~1999年なので、今から約20年ほど前になります。
そのため作画には若干の古さを感じますが、桜の可愛らしさは今でも十分通用すると断言します。
仕草、態度、言動…そして容姿に至るまで、すべてが愛くるしさで出来ているみたい…
それに今のアニメの様な露骨な「あざとさ」があまり感じられないのも彼女の魅力だと思います。
そう、素のままの桜…ありのままの桜が十分可愛いんです。

べ、別に桜が小学校4年生だからべた褒めしている訳じゃないんだからねっ…
と一応断りも入れておきますけど…

桜は最初、クロウカード集めに乗り気じゃありませんでしたが、カード集めを通して様々なモノを見聞きし、色んな人との触れ合いを通して次第に主体的に動くようになるのですが、その展開も極めて自然…
何せクロウカード編だけでしっかり4クール分あるんです。
しっかり時間をかけて丁寧にキャラを掘り下げていく深みのある展開…
今の1クールアニメでは、残念ながらほぼお目にかかることはありません。

こうして桜のカード集めが進んでいく訳ですが、順風満帆な航海と思ったのも最初だけ…
クロウカードを作ったクロウ・リードの遠縁であるリ・シャオランが、リ・メイリンと共に、桜と対峙する立ち位置でカード集めに参戦してから、物語は俄然面白さを増していきます。

桜と対峙する、と言ってもリ・シャオランは桜の同級生で同じクラス…それに席も前後ろと常にお互い傍にいる間柄…
そしてカード集めは危険を伴うと共に、一筋縄ではなんともならない相手ばかり…
だから気が付くと、お互い連携しながら一緒にカード集めをするようになるんです。
お互いの実力を認め合ってこその展開だと思いますが、ここに至るまでの経緯も本当に自然なので、展開の変化に伴う違和感を感じる事はありません。

こうして桜のカード集めが進んでいく訳ですが…
この作品はカードの回収ばかりの物語ではなく、様々な登場人物の思いが綴られた物語でもあります。
桜やリ・シャオランだけではなく、桜の唯一無二の親友である大道寺 知世の思い…
目に入れても痛くないほど妹を可愛がってやまない兄の桃矢の願い…
若くして亡くなった桜と桃矢の母親である撫子の思い…
ケルベロスが「ゆきうさぎ」と呼んでいるのは何故だろう…と思いつつ、アニメ完走後に「ゆきと」は漢字で「雪兎」と描くことを知ったゆきとの思い…
そうそう、思いと言えば常に自分の気持ちに真っ正直なリ・メイリンの存在は欠かせませんね。
みんながカード集めに…そして桜にどの様な気持ちを抱き、託しているかを感じながら視聴するとよりこの作品の魅力が感じられると思います。

でも、ただカードを集めてそこで物語が終了…という訳では無く、集めたカードの主になるための試練が待ち受けていたんですけどね…
そしてその試練は背水の陣で臨まなければならない、色々な意味でとても厳しい試練でした。
カードを集めるまでの過程と最後の試練で桜は何を思うのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

4クール全46話の物語でした。
視聴を続けていると気が付くと思いますが、桜…もそうですけれど、この作品自体がとても大事にされているのが感じられます。
アニメーション制作はNHKですが、自社制作アニメとしては過去最高額にも及ぶ費用投資を伴った作品だったんだそうです。
そういう判断が下ったのも、この作品がみんなに愛されている証拠だと思います。
そんな思いを感じながら引き続き「サクラカード編」を視聴したいと思います。

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 174
サンキュー:

21

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

新シリーズ楽しみだけど、、、

新シリーズが始まるらしいけど
さくらちゃん中学生になるらしいな

、、、なんか複雑だわ
俺の中では永遠の小学生だと思っとったから

まぁ、間違いなく観るんだけどね
好きだから
さくらちゃんはそれだけ魅力的なのです

二次元の女の子にハマるきっかけになった作品

投稿 : 2017/10/26
閲覧 : 177
サンキュー:

5

ネタバレ

まーぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絶対、だいじょうぶだよ

 以前から気になっていた大作
しかし、70話はちょっとなぁ~
嫁が購入したコミッククリアカード編3巻
特装版のDVDをを鑑賞
分からん→気になる→70話一気見となりました。

画調(デザイン)に時代を感じましたが
とても面白かった!※セル画の時代だよ~
色々と感心させられる点がありました

・友達が作ったバトルコスチュームに着替える。
 ※毎回、衣装が異なる(私服も) CLAMPの意向らしい
・バトルシーンを友達が撮影している。普段もですが・・・
・所謂、変身シーン(変身してないけど)はバンクでなく
 毎回、書き下ろしている。
・出てくるキャラクターに真の悪者がいない
・序盤数話の内容が前話の取得したカードにつながるよう構成されている。
・オープニング曲に広瀬香美や菅野よう子が関わっている。
・マッド作品なので片淵須直さんが3話などに関わっている。
・ケロちゃんの声優が久川綾さんである。※セーラーマーキュリーが...

でともかく さくらが可愛い!これに尽きますね
個人的にはケロちゃんの関西弁がお気に入りです!

投稿 : 2017/10/24
閲覧 : 215
サンキュー:

7

ネタバレ

しんかわ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

幼稚園でよく見てました
プラチナ派です

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 208
サンキュー:

2

ネタバレ

ヒカリ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

my dream

2、3年前になかよし60周年が訪れて
カードキャプターさくらやセーラームーンが
ちょうど世代の人達が自分たちでイベントに参加したりグッズを変えることになったこともあり
原画展やグッズ再販などなど大盛り上がりでしたね。
そして少し前に、なんとカードキャプターさくらが新連載スタート!そしてそして春にはアニメ(;_;)
もう私どうしたらいいのか…(;_;)(;_;)

これまで思い入れが強すぎてかけなかったレビューをやっとかきますもう多分何書いてるかわからないくらい思い出と私情入り込みのレビューです☺︎
むしろレビューじゃないです、感想です。
いや、もう感想でもないです。もっと酷いです。


カードキャプターさくら。
多分あにこれにいる人のほとんどが知ってると思います。
セーラームーンと同世代で、セーラームーンよりもちょっぴり幼い女の子、さくらちゃんの話です。
いわゆる魔法少女というやつで、
大昔に作られたクロウカードというカードが街に散らばり、放っておくとダメなので、
さくらちゃんがカードを封印していくって感じ。
カードキャプターさくらはCLAMPの作品の中で、小学生向け、まあなかよしで出版されてるからそうなんですけど、なので
基本的に根から悪い悪役が出てこないんですね。戦うのはカードだし。
さくらちゃんはもちろん、周りの人たちもほんっっとに、こんな街あっていいのかというくらいすごく人のいい人たちばかりで(;_;)
私が一番好きだったのはやっぱり小狼くんエピソードかな。
小狼くんはさくらちゃんほどじゃないけど少し魔力を持っていてクロウカードのことも知っていて、一緒に戦うことが増えて
……恋に(๑′ฅฅ‵๑)落ちてく…んですよ♡
あとはやっぱりさくらちゃんの「絶対大丈夫だよ」!!
さくらちゃんの無敵の呪文です。どんなに負けそうでも、絶対大丈夫だよと自分に言い聞かせて、自分を信じるというもう素晴らしい呪文笑
小さい頃はほんとに絶対大丈夫だよ、神の言葉に聞こえました。
…え、ほんとにただ話してるだけレビュー。

これはほんとに本編に関係なさすぎる私がただただカードキャプターさくらの、話をしちゃったやつです。
{netabare}私はカードキャプターさくらやセーラームーンというより、
プリキュア、ラブベリ(わかる人にはわかる)世代なんですけど、実はプリキュアはあんまりみたことがなくて。
もちろん見たい気持ちは100%だったんですけど、母が「アレ変身したら髪伸びるやん」とかいうんですよ。今になっては、「どうせあんたプリキュアのおもちゃ欲しいとか言いだすと思ったからなぁ」なんて言われますが、
それが不幸中の幸いというかなんというか、
私はカードキャプターさくらに出会ったのです*̣̩⋆̩*
私の家はCSチャンネルを登録していたのですが、そこで何度もリピート再放送していたのがカードキャプターさくら。
幼くて、すごく天然で、普通の女の子だけど、どこか強さを持った女の子さくら。「絶対大丈夫だよ」の言葉。知世ちゃんのファッションセンスや、お裁縫の能力。暖かい家庭。小狼くんとの恋。
このすべてに惹かれました。もう恋愛なんてカードキャプターさくらで覚えたようなもんですそうです。
さくらちゃんはほんとは存在しないと言われてしまえばそれまでですが、同じ女の子だからこそ、とっても勇気を貰える、私もこんな女の子になりたいという憧れが強くて笑実際はもうかけ離れて育ってしまったのですが、さくらちゃんは憧れっていう感じでもなく、癒しでもなく、ただかわいいから好きっていうのでもなくなんだろ…もう、もうもう~(∵)
まあとにかくそんな感じです。(どんな感じ)
そして私の中でもう一つ、むしろこっちの方が大きいかもしれないんですけど知世ちゃんの存在。
私、ファッション、とくにお洋服や、靴、そして友達の写真を撮ったり、するのが大好きで、もちろんデザインするのも好きです。
きっと小さい頃からずっと、とっても可愛いお洋服(コスプレだけど)を作ってさくらちゃんをかわいくする♡知世ちゃんを見てきたからです。お洋服は女の子をかわいくさせる、かっこよくさせる、輝かせる。
私の父は服は着れればなんでもいい派なので、私が服のことばっか話してると怒られることも多々あるんですけど、
もちろんお洋服を買ったり、つくったり、こんな洋服あったらなぁ…ってラフ画かいたり、
文化祭や体育祭のコスチュームとかクラスTシャツをデザインさせててらったり、
もちろん友達とおそろいするのも好き。
こんな私になったのは、知世ちゃんの、存在があったからです。
CLAMPに出会わせてくれたことにもありがとうがとまらない~{/netabare}


はぁあ私カードキャプターさくら見ててよかったって心からしみじみ思いますっていう超超超個人的すぎる話でした。☺︎
もうこれはカードキャプターさくらのレビューでもなんでもない、ただの私の話で自分をが1番びっくりしてます(°° )
まあでもきっと好きなアニメの評価はあまりあれこれ言いたくないなぁ、と思うので…、
読んでくださった方ほんとに、感謝です❁.*・゚

投稿 : 2017/08/18
閲覧 : 158
サンキュー:

16

ネタバレ

ふうりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラの魅力がすごい

カードで召喚してカード集めっていう誰も傷つかない戦いももちろんだけど、キャラに魅力がありすぎね人間模様にも惹かれる
とにかく知世ちゃんが好き……………
自分の気持ちひた隠しにして周りのフォローを入れてく優しさと強さに惹かれまくった
あとシスコンいじりする雪兎さんかわいい

投稿 : 2017/07/31
閲覧 : 168
サンキュー:

4

Lovesing さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

可愛い。

とにかくさくら可愛い!
個人的にはしゃうらん大好きだわ。
あのキャラ格好良い。

投稿 : 2017/06/04
閲覧 : 163
サンキュー:

1

ネタバレ

因果 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「萌え」を忘れかけたあなたに

はじめに。カードキャプターさくらとは、主人公である木之本桜がひょんなことからクロウカードという魔法のカードを集めるべく魔法少女となって夜の町を奔走するアニメである…

以下、本編とはあまり関係ない自白につき読み飛ばして頂いても大いに結構。

{netabare}しばらくあにこれをしなかった時期があったが、それもそのはず、私は高校三年生、受験戦争の渦中にあったのだ。

それゆえ、1本視聴するのに時間がかかるアニメ趣味を離れ、比較的短く済む映画趣味にシフトしていた。クリストファーノーランはすげぇなぁとかジャッキーチェンに弟子入りしたいなぁとか考えながらも、やっぱりアニメが見たいなぁと鬱憤を溜めていたわけなのだ。

そして遂に我慢も限界に達した1月、私は禁忌に触れてしまった。

そう、それが「カードキャプターさくら」なのである・・・

1月ってセンター直前じゃねぇかバカかよと思う方もいるだろうが安心してほしい。



バカなのだ。



全てはNHK第三衛星放送で毎週水曜18時30分からやっている再放送が悪い。絶対に許さない、そしてありがとう。

数話で切り上げようと思ったが、俺は木之本桜にまんまと恋をしてしまった。それこそ勉強に手がつかなくなるレベルであった。あれよあれよという間に話数はどんどん消化され、2月の初頭にはあと僅か数話を数える程度になり、第一志望の受験日が刻一刻と迫っていた。

そうして遂に最終話を見終わった日、俺はあまりの喪失感からペンを握ることすらできず部屋の隅で三角座りをしながらシミの付いた壁を見つめていた。次の日が試験日当日だというのに。{/netabare}

とまぁ兎にも角にもこのアニメには「魔性」の2文字がふさわしい。切羽詰まって無我夢中に疾走する忙しない現代オタクでさえもを問答無用でつっ転ばせられるポテンシャルを持つまさに魔性のアニメなのだ。

この魔性の発生源はなんといってもやはり木之本桜の可憐なる立ち振る舞いにあるだろう。天真爛漫で時に不注意、友達思いで温厚篤実、年上の好青年に淡い恋心を抱いて心をときめかせ、彼の言葉に顔を赤らめる…

そう、木之本桜はつまるところ「萌え」の権化なのだ。「ぼくたちのかんがえたさいきょうのヒロイン」をディテールまでこだわり尽くして具現化させた、まさに欲望のターミナルステーションみたいなキャラクターなのだ。

俺と同じような感性を持ったオタクならまず惚れずにはいられまい。彼女を守りたいという庇護欲と彼女のケアを受けたいという被庇護欲のアンビバレンスに苛まれ、心臓は鼓動を増し、次元の壁の存在をこれでもかというほど憎ましく思うことだろう。

それに加え周囲のキャラクターも「絶品」である。

木之本桜への恋心を募らせながらもその本心を韜晦し中立的ポジションに立ち続ける悲哀の親友「大道寺知世」、普段は妹である木之本桜を煽るような態度を取りながらも陰では彼女の安全を誰よりも強く願う頼れる兄貴「木之本桃矢」、木之本桜が心を寄せる優しき美青年「月城雪兎」、初めこそカード集めのライバルである木之本桜への敵対心を剥き出しにしていたものの、日々を重ねるごとに彼女の魅力に気付いてしまい苦悩する少年「李小狼」など…

キャラ同士の詳しい相関性については重大なネタバレを多く含むのでここでは省かせていただくが、「どんどんこじれていく」とだけは言っておこう。

そんな萌え的側面と恋愛ドラマ的側面と美少女アクション的側面が全部折衷した奇跡のアニメがこの「カードキャプターさくら」なのである。

クソ多忙な時期でさえついつい続きが気になってしまう程度には魅力の大きい作品なので、暇な方もクソ忙しくて猫の手でも借りたい方も、さぁさぁみんな手を取り合ってテレビの前に鎮座ましましするのです!

それでは皆さんご一緒に!

せーのっ!

「封印解除(レリーーーーズ)!!!!」

投稿 : 2017/04/12
閲覧 : 171
サンキュー:

4

春原最高! さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

上級者向け

※クロウカード編まで観た感想です。

名作だとよく言われているので観ました。
子ども向けアニメでも侮れないアニメってありますからね。
つまらなそうだったら1話で切ろうと思ってました。
しかし、さくらちゃんの「ほえー」とか「はにゃ〜ん」が可愛すぎて、結局クロウカード編全部観てしまいましたw

内容もそこそこ面白かったです。
お父さんの「泣かないって約束したからね、撫子さんと」っていう台詞がしみじみ来ました。
あと、sleepの回とひいお爺さんの回も良かったです。

最後はどうだろう、これだけだと微妙な感じだけど、さくらカード編にもつながってくるんだったら良かったかな。伏線何度も張った割にすっきりしすぎてたと思う。

ホモやシスコンやロリコンなど、様々な性癖を持った人が出て来ますが、自然な形で描かれているので健全に観られます。

ただ、アニメをあまり観ていなかった頃の自分なら、とても観れなかったと思います。
さくらちゃんを可愛いと思うか引くかは紙一重だと思うので、オタクだと自覚できるくらいにアニメ上級者な人か、子ども向けだと思います。



……俺ももうオタクなんだなぁ(遠い目

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 161
サンキュー:

5

sham さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

さすが不朽の名作として愛されるだけのことはある!

普段敬遠しがちの、長期もの、さらには少女向けアニメにも手を出してみました。

手始めに選んだのは、今もなおアニメファンから高い人気を集め、確か来年には新シリーズが放送される、CCさくら。

まだ、半分しか見てないので、とりあえずの感想だが、

非常にアニメ作品として整っているな、という印象。

いい意味でのマンネリというかパターン化されたストーリーの中で、ちょっとずつ大きな視点での物語が推移していく、王道展開や、

キャラやお話の優しさ、ほっこり感を得られる点、

コメディな要素からシリアスな要素まで詰まっている点など、

とてもバランスが取れていて、面白いアニメとなっていると思う。

ゲットしたカードを駆使してさらにまたカードを集めていく、っていう話の流れも、子どもはもちろん、大人でも「子ども心」をくすぐる点もけっこう好き。

「ほえ?」「レリーズ!」「こにゃにゃちわ~!」などなど、つい真似したくなるようなフレーズが満載なのもまたよし。

曲も、OP・EDともに、つい口ずさみたくなるようなキャッチーさがあって良きかな。



性質上、あまり一気に見るのに適してないので、ちょっとずつ見ていって、なんとかシリーズ全部踏破したいと思います。

投稿 : 2017/01/21
閲覧 : 156
サンキュー:

7

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カードキャプターさくら クロウカード編のストーリー・あらすじ

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターにしてしまいます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?(TVアニメ動画『カードキャプターさくら クロウカード編』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1998年春アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
www9.nhk.or.jp/anime/sakura/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%...
主題歌
≪OP≫グミ『Catch You Catch Me』、ANZA『扉をあけて』、坂本真綾『プラチナ』≪ED≫広瀬香美『Groovy!』、chihiro『Honey』、こじまめぐみ『FRUITS CANDY』

声優・キャラクター

丹下桜、久川綾、小野坂昌也、岩男潤子、くまいもとこ、緒方恵美、関智一、田中秀幸、ゆかな、林一夫、冬馬由美、小西克幸

スタッフ

原作:CLAMP(講談社『なかよし』掲載)、 監督:浅香守生、シリーズ構成:大川七瀬、キャラクターデザイン:高橋久美子、コスチューム&カードデザイン:もこなあぱぱ、美術監督:針生勝文、音楽:根岸貴幸、音響監督:三間雅文、撮影監督:白井久男、アニメーションプロデューサー:小野達矢、プロデューサー:近藤栄三、制作統括:内沢康子/渡辺昭

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