「進撃の巨人(TVアニメ動画)」

総合得点
90.8
感想・評価
6012
棚に入れた
27188
ランキング
28
★★★★★ 4.2 (6012)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

進撃の巨人の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

てっく さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

選択の是非

苦手な作画なので視聴を避けてましたが、視始めるとあっという間にのめり込み。苦笑
人気作というのは、やはりそれなりの「理由」があるのですね。

あらすじは割愛。

「巨人vs人類」というのが一つのテーマであり、圧倒的な力の差がある巨人に人類がどう立ち向かって行くのか?という部分と、個々の「選択」という部分にスポットが当てられている様に感じた。
大まかな全体像の開示と巨人の謎を大いに残した一期。
続きが気にならない訳が無い。
戦闘シーンやシリアスな場面での楽曲のセンスがすごく良い。
これもまた、視聴心を擽られる。

{netabare}
能力の高いリヴァイ兵長でさえ「俺にはわからない ずっとそうだ。
自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても、結果は誰にもわからなかった。」という程、選択の是非は簡単ではないという事。
本作は、その先の何を魅せてくれるのか?大いに期待しながら見届けたい。

エレンが巨人に飲み込まれミカサにエレンの所在を問われ落胆し自分を攻め立てたアルミンだったけど、ミカサだけでなくその場の隊員にエレンの最期を敬礼し伝えたシーンが強く印象に残った。
{/netabare}

個人的には、超が付くほどの異端児っぷりのハンジが凄く気になる。
あの異端っぷりは素なのか?それとも演じているのか?
時折見せる鋭い視線に騙されてるだけなのか?
一先ず、今度の彼女の活躍を見守りたいと思う。

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 31
サンキュー:

9

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何とも恐ろしい世界観

原作未読
巨人が人を襲う世の中ではあるものの、壁の中では平和に
暮していたのに、突如壁よりも高い巨人や壁を壊す巨人が
現れて平和が一瞬にして壊れてしまう。
あの、巨人の現れたシーンはすごくいいですね。
それにほかの巨人達がいい意味で気持ち悪い。
戦闘シーンの動きもすごくよくって映画を見ているようです。
個性のあるサブキャラが結構どんどんやられていくから、
カギとなるキャラがどのキャラなのか観ていてちょっと大変でした。
リバイ班の人たちも皆殺しだったし。
最後のシーンは何を意味しているのか。

投稿 : 2020/06/27
閲覧 : 42
サンキュー:

13

ネタバレ

あいうえお さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神作

最初からおもしろい。
伏線もある。

投稿 : 2020/06/24
閲覧 : 22
サンキュー:

0

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「セカイ系」の最高峰

おそらくは「新世紀エヴァンゲリオン」の登場から概念として出てきた「セカイ系」と呼ばれる作品の最高峰になるだろう。

そもそも「セカイ系」とは、主人公個人の問題(友人、恋人、家族関係)と、セカイの問題(社会構造や道徳規範)が直結し、「同程度」の問題として語られることを指すが、

主人公を含めた人間関係がそのまま巨人がいる世界の構造自体に密接に関係してくるところを考えると、この作品は「セカイ系」そのものである。

非常にメンタリティーが「内向的」で「オタク」な感じは最近の若い10~20代の人たちと重なるだけでなく、「東北」や「九州」の震災や、コロナウイルスなどによる世界的な「内向き」具合がそのまま反映されている。

そこは「鬼滅の刃」にも同等のことが言える。鬼=巨人であり、人間が何らかの社会的影響で「バケモノ」に変化してしまうという点も共通している。

最近の大ヒット作には、「ワンピース」のようなロマンを追いかけ、社交的で「外向き」な作品が少ない背景にはそういったことがモロに影響してるのかもしれない。

投稿 : 2020/06/20
閲覧 : 266
サンキュー:

16

ネタバレ

水天楼 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

曲の効果絶大

今更ながら視聴。

映像と音楽が最高過ぎて第1話から劇場版のようなクオリティで興奮しました。
映像は特にバトルシーンの見てるとクラクラしてきそうな動き回るカメラワークが臨場感があって良かったです。
音楽はキルラキルやギルクラでハマった澤野弘之さんでした。名曲揃いで、またサントラが欲しくなりました。

Linked Horizonが歌うOPもカッコ良くてゾクゾクしました。
この曲のギターのメロディが凄く好きです。

印象に残ったのは映像や曲の良さだけでは無いです。
ストーリーも面白かったから最終話まで楽しく見れました。
割と血生臭くてバイオレンスな作風だと思うので、これ以上バイオレンスさを出したらここまで大人気作品にはなってなかったのかなーと思います。
そこのバランスって難しそう。
アニメの演出で、人が死ぬシーンなどの残酷さがより鮮明に映ります。

{netabare}ストーリーで特に印象的だったとこは、エレンがリヴァイの特別作戦班に入って初めての戦いの時に、班のほとんどが女型巨人に倒されて死んでしまったところです。
ペトラの「私たちを信じて!」って言葉を思い出して悲しくなりました。
あの時エレンが違う選択をしてたらどうなっていたのかな。{/netabare}


ちなみに1番好きなキャラは第1話を見たときからミカサです。

投稿 : 2020/06/04
閲覧 : 37
サンキュー:

3

よ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかく大好きな作品。

原作既読。
現時点で存在するアニメで人に勧めるのならば、真っ先に名前を挙げるのがこれ、進撃の巨人です。
その根拠としては、どんな名作も序盤は割と退屈だったりします。完成度が高ければ高いほどそういう傾向になりがちです。かの完全無欠の傑作、シュタインズゲートも序盤はわりかし眠くなります。
ですがこれ、進撃の巨人は一話目からワクワクが止まりません。
スリルとサスペンスな推理小説のように謎だらけのシナリオに、息継ぐ暇もなく目まぐるしく変化する展開で、次にどうなるのか全く目が離せない。見始めたら一気見不可避。
大好物です。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 43
サンキュー:

2

taiki.i さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まじで面白い

最初の感想はグロイ エグイ
仲間もどんどん死んでいく

ここまで面白いものはなかなか無いのではと思える作品です。

人間VS巨人との戦い

巨人は何を目的として何故人間を捕食するのか

人間は大きな壁により自分たちの住む世界を守られているがどうやってその壁が作られたのか

誰が味方で誰が敵なのか

先読みの出来ない謎と3Dを見ているかのような立体機動装置と言われる武具を使用した戦闘シーンは本当に見ものです。


久しぶりに面白いアニメに出会えました。

この作品は僕は漫画よりアニメ先行でしたがアニメで見ることをオススメ致します。

まぁ先読みしたくて漫画を読みたくなってしまうことまちがいなしです。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 93
サンキュー:

3

ネタバレ

渚とともや応援隊 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメも漫画も五本の指に入る傑作

小学生の頃に親が読んでて、見始めたのですがその後しばらく離れていました。内容を十分理解できる年齢になり、アニメと漫画寮法を見始めたのですが、ホントに神がかってました。
アニメは一期と二期、三期(パート2まで)あり、結構長いです。一期の時点では最高の評価にはなりませんが、二期でライナーたちが正体を明かしてからの盛り上がりが凄まじく全く飽きさせない。
三期では対巨人シーンがめっきり説明がかなり多くなっています(ここら辺からキャラデザが原作寄りになってる)。
三期パート2ではついにウォールマリア最終奪還作戦が始まり、物語上での重要シーンも多くなってます。
内容の他、主題歌、作画、音楽、声優、テンポは最高レベルとなっています。
進撃の弱点は強いてゆうなら、グロいシーンが多いのと、メインキャラがしにまくるのと、説明が多いところですかね。秋にやる四期で始祖ユミルのシーンまでやれば、個人的にはコードギアスを超えるかもしれませんね。
ちなみに恋愛に発展するシーンは全くないです。
あと実写映画は見ないほうがいいです。

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 49
サンキュー:

1

めぐ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

紅蓮の弓矢からハマった

原作は少しだけ読んで、ストーリーはとても面白かったけれど、絵が好みじゃなかったのと(ごめんなさい)グロい描写がダメで途中でやめてしまいました。
実写も見たけど巨人のCGだけ凄くてストーリーはイマイチでしたし…

ただ、何かのきっかけで紅蓮の弓矢を聞いて何これめちゃくちゃカッコいい!!と感動して視聴してみました。

さすがここまで大ヒットするだけあってとても面白いです。作者の年齢がまだ若いのに、ここまでの世界観や人間の業をこれでもかと描ききってるのがすごい。
ミカサのピンチやアルミンの作戦の場面は心臓バクバク。
特に深いなと感心したのはエレンのお母さんが亡くなるところ。普通の悲劇では母親が子供に「自分のことは良いから先に逃げなさい」で終わるんですが、その後に「行かないで…」と言わせるところがすごいなと。母親からしたら子供だけでも助かって欲しいけど、自分だって一緒に行きたいのも紛れもない本音。そこまで表現した作者さんの人物描写は本当にすごいと思うし、だからこそ物語に惹きつけられました。


そして何よりアニメスタッフの技術がすごい。立体機動装置の作画がすごい迫力!あまり作画に詳しくない自分でもハイクオリティなのがよく分かる。
音楽もかっこいいし、その音楽が効果的に使われてる。
人気にあぐらを描いてる日テレの某人気アニメももう少し見習って欲しい。

声優さんも全員はまってますし、ここまでクオリティの高いもの作られたら演じる方も気合い入るだろうな。

原作が素晴らしくてもアニメはイマイチというのは沢山ありますが、原作の素晴らしさを更に高めた製作陣には拍手しかないです!

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 41
サンキュー:

2

ピャ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

めっちゃ面白い!!

ほぼ全てが最高レベルのアニメでしょう。
まず内容がとてもよく練られており謎や伏線が多く張られているものの、それらが次々に回収されて物語の筋が通っていく様は痛快です。
加えて壁の外に巨人、内には人類という分かりやすくかつユニークな世界観のおかげで導入から惹き込まれ、凝ったストーリーながらも視聴者を置いてけぼりにさせないのは凄い。
そして何と言っても作画、音楽の完成度が高すぎます。立体起動装置による戦闘シーンや壮大な音楽による演出、OPの曲や映像も超カッコいい!
またストーリーや世界観の構築に注目が行きやすいですが、キャラクターに関しても十分練られており最低限の成長や変化は描写されています。

投稿 : 2020/03/30
閲覧 : 59
サンキュー:

2

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

終始ワクワクした

とにかく傑作

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 48
サンキュー:

1

ネタバレ

chelaea さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

選択してください。
お気に入りの棚へ追加したい場合はチェックをオンにしてください。お気に入りの棚

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 37
サンキュー:

0

先生がビンビンでいら さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高傑作

最高傑作

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

巨人vs人類 バトルアクションアニメ

視聴しました。

とりあえず全体的に人が死にます。
序盤は特に暗い話が多いです。中盤から主人公が調査兵団に入りますが、
それまでは巨人から逃げたり回想が多いです。

調査兵団に入ってからは巨人と戦闘シーンも多く作画はめっちゃ気合はいっててかっこいいです。制作ウィットスタジオで、音楽は澤野さんです。

主人公の梶裕貴さんもかっこいいですね~他の声優さんも実力派ですしね~

OP紅蓮の弓矢、2クール目OP自由の翼もどちらもいい曲ですね~

とりあえずグロシーンや暗いシーンも多いですが、それらが苦手じゃなければ楽しめると思います。

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 241
サンキュー:

37

ネタバレ

連邦の黒い悪魔 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

目には目を

観たことない人は少ないだろうメジャーな作品だと思っています。
評価も人気も高く推す人は多いでしょう。
が、
私的意見では、最初の巨人という強大な敵に人間が挑み戦っていく
そんなストーリーを期待していたのですが
「え?主人公も巨人になっちゃうの? 結局巨人 対 巨人?」
みたいな感覚におそわれ一気に冷めてしまいました。
特に、主人公が巨人になるまでの作画、立体機動の描写もカッコよかっただけに、今までの戦闘とはいったい・・・・となった次第です。
私はそこまでしか観ていないので、その後の展開は全くですが
人気作であるのは間違いないので、私みたいに天邪鬼でない普通の方は視聴して観るのもいいのではないでしょうかw

投稿 : 2020/02/05
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界って残酷だと私も思います

原作既読


“その日人類は思いだした やつらに支配されていた恐怖を 鳥籠の中に囚われていた屈辱を”

アルミン役井上麻里奈さんの印象的なナレーションで始まる本作。間髪入れずに“立体機動装置”を駆使する“調査兵団”の戦闘シーンへと変わり、OP「紅蓮の弓矢」に繋がります。
紅白出場も果たした同曲においては、曲中の歌詞をそのまま文字で見せる演出が盛り込まれ、視聴者に強烈なインパクトを残しました。


 進む意思を 嗤う 豚よ
 家畜の安寧 虚偽の繁栄
 死せる餓狼の自由を!


Bパートの衝撃と合わせて、物見遊山的な視聴者すら否応がなく作品世界に引きずり込まれる第一話です。



原作は2009年に連載開始。翌年からいくつか漫画賞を受賞し始め世間での認知度も高くなり、アニメ放送を機に一気に普及した大ヒット作。
私はもともと原作から入り、アニメは少々変わった入り方をしました。3期直前の再放送「劇場版 前編~紅蓮の弓矢~ / 後編~自由の翼~」「劇場版 Season2~覚醒の咆哮~」で初めて触れ、3期放送を観た後での“今ここ”といった具合です。
あにこれ来た当初のランキングで「そういえば紅白にも出てたしな~」と有名作品の一つといった認識だけ持ってしばらく放置してました。


■立ち上がるもの

蓋を開けてみれば、正直アニメのほうが出来が良く、一気に25話完走させる力のある作品でした。
謎がほどよく散りばめられ適宜明かされていくストーリー構成。立体機動装置を使った戦闘シーンの作画が圧巻。エレン、ミカサ、アルミンその他同期訓練生を軸に多士済々。なにより世界観が・・・。いやリヴァイ兵長っしょや。これまで作品の魅力については散々語りつくされたことでしょう。
ただやっぱり・・・

“絶望的な世界で抗い続けることができる強い意志”

ここに心が震えるのです。視聴する前、交流あるレビュアーさん達からの「グロいの苦手だけど惹きこまれた」の声がひっかかっていました。
人類と天敵“巨人”との攻防の物語です。いや、攻防と言うにはおこがましいほどの一方的な力関係。
巨人と人類の力の差は拮抗したものではなく、絶望するほど圧倒的な差がある残酷な世界を描いております。聞いてるだけで嫌になる状況ですが、それでも反撃の狼煙をあげた人類の描かれ方が秀逸なため、見た目の残酷さを超えて琴線に触れるものがありますね。グロいけど…の理由が垣間見えました。


その上で時代との相性に触れた書評も当時よく見かけました。曰く、
・デフレ不況下の若者の経済不安や閉塞感
・圧倒的な自然の猛威になすすべがなかったあの日を境に変わってしまった祖国
・変わり種では中国返還以降に大量に進出してきた本省の中国人を巨人に例える香港の評論もありました。(wiki)

何に抗うのか? 描かれた空想世界がどこか自身の取り巻く環境と似ていて共感が広がったことも一理あるでしょう。
とはいえヒットがどうこうより自分が面白い!と思えればこれ幸い、が本音であって、逆境をバネにして立ち上がる者達の物語を私は好きですし、似たような嗜好の方はきっと楽しめるのではないでしょうか。ちょっとその逆境がしゃれにならんというのは本作独自の世界観だと思います。


■立ちふさがるもの

それは巨人だけを指しません。同じ人類の中での足の引っ張り合いも描かれており、作品に説得力を持たせておりました。日常描写の些細なところから物語の大きな流れの部分まで随所でそんなエピソードを挟んできます。
{netabare}巨人が現れた後も内戦で多くの命が奪われた。壁奪還の名目で口減らしをおこなった。外に目をむかせない王政府の意向。ビビってエレンを殺そうとした駐屯兵団。等々。{/netabare}
人間の業をよく表した人たちです。とりわけ示唆に富む二例は以下、


CASE1 “家畜の安寧 虚偽の繁栄”

ウォール教の司祭や信徒たち。「壁は神の英知をもって作り上げられた 何人たりとも壁を汚してはならない」と触れ回ってた集団です。
結果として“壁”は万能ではありませんでした。当然です。絶対というものなんてそうそうあるものではないのです。常にメンテナンス(保守)していかなければ現状維持も覚束ないことは世の常。そして維持するためにも新しい技術を取り入れ、試行錯誤しながら改善・改良をし続けなければいけないのです。

「100年大丈夫だったから・・・」

根拠が脆弱で全くロジカルではありませんが大衆が導かれやすい方便です。維持する努力を放棄した者とそうでない者。比較材料として彼らの役割がありました。手が悪いのは、疑問に思うことも議論することもNGというその姿勢。{netabare}彼らは第1話から登場し、シガンシナ陥落時には巨人に喰われてます。最終25話では教会に集まり祈りを捧げる信徒たちの集団もろとも女型の巨人に踏み潰されました。{/netabare}
壁が壊れて真っ先に蹂躙されたのは彼らだったということが意味するところを考えたいものです。こういった者達が力を持っているとロクなことをしないし、その他大勢のわりとまともな人たちが巻き込まれ犠牲になるのです。


CASE2 “進む意思を 嗤う 豚よ”

壁外から帰還した調査兵団に石を投げる者がいます。
「派手に出て行ったくせに、もう帰って来やがった。何しに行ったんだ!」
「俺たちの税金をどぶに捨てたみたいだな」
主人公らに肩入れしている私達は反発を覚えそうなものですが、実際のところ彼らは正論を吐いてます。一方で調査兵団の存在意義もまた真なりです。座して死を待つか?抗戦して死中に活を見出すか? ちなみに座して生き残る選択肢は、{netabare}(ミカサの両親が殺された時の描写が象徴的ですが){/netabare}ありません。そして日本から一歩出れば大なり小なり世界は残酷です。このことが、日本のみならず世界での本作の人気に繋がっている部分もあろうかと。
安全だと思い込んでるところからどうこう言うのは簡単で、現実世界の多数はこういった傍観者でしょう。本作では調査兵団を選ぶ時の葛藤も丁寧に描かれています。傍観者と当事者をいったりきたり迷いながら当事者たらんと決意した者達の集合体が調査兵団の一員であり、そこへ浴びせられる罵声に我々は心を痛めるばかりです。
救いは子供たちでしょうか?{netabare}これまた第一話でエレンが帰還した調査兵団に目を輝かせてました。22話では今は兵士となったエレン達に憧れの眼差しを向ける少年の図。歴史は受け継がれ繰り返されるのです。{/netabare}
ここについては、とある既視感※1を覚えたのでそれは最後に・・・



一枚岩ではない人類。圧倒的な力を持つ巨人。立ち向かう兵士たち。2クール以降はその構図にも変化が生じ、新たな謎が提示されて最終話を迎え2期へと続きます。



レビューはここまでです。ついでに以下、長めの余談です。

“その日人類は思いだした”

この“人類”を“日本人”に置き換えると見えてる景色が変わってくる方も中にはいるでしょう。
進む意思を嗤う豚になってないか? 私自身も自答し続ける日々です。



■既視感※1の正体
 注)先の東日本大震災に触れてますので開帳にはご注意ください。

{netabare}
※SAPIOの2011年記事の抜粋

 東日本大震災では10万人もの自衛官が派遣された。救った人名は2万人にも上る。
 だが、彼らの奮闘はこうした数字だけでは推し量れないものも数多く存在する。
 石巻を襲った津波による最大の悲劇の一つが大川小学校の壊滅だった。
 石巻市立大川小学校は、児童108人のうち74人が死亡または行方不明となった。
 学校周辺や校舎内では、自衛隊による必死の不明者捜索が行なわれ、瓦礫や汚泥が取り除かれた。
 そして震災から約1か月後。
 4月6日、大川小学校近くの追波川河川運動公園に設けられた宿営地内を疲れきって歩いていた
 第14戦車中隊(岡山)の石井宣広3曹は、突如、背後から声を掛けられた。

 「すいません!」

 その可愛らしい声の主は、ワンピースを着た小さな女の子だった。
 少女は、振り向いた石井3曹にこう言った。

 「これ、読んでください……」

 石井3曹に封筒を渡した少女は、名前も告げずに走り去っていった。
 少女は、母親と思しき女性の運転する車でやってきて、偶然近くを歩いていた石井3曹に手紙を渡したのである。
 そこには、覚えたてのたどたどしい文字でこう綴られていた。

 じえぃたいさんへ。

 げん気ですか。
 つなみのせいで、大川小
 学校のわたしの、おとも
 だちがみんな、しんでしまい
 ました。でも、じえいたいさんが
 がんばってくれているので、
 わたしもがんばります。
 日本をたすけてください。
 いつもおうえんしています。
 じえいたいさんありがとう。

          うみより


 石井3曹は込み上げるものを必死で堪えた。

 「胸がいっぱいになりました……。あの頃は、発災から1か月が経とうとしており、疲れもたまっていたのですが、あの手紙で、
 『明日からも頑張るぞ!』と皆、勇気が湧いてきたのです。そして自分たちのやっていることが人々のためになっているんだ、
 とあらためて認識しました」
 その後、この手紙は第14旅団長・井上武陸将補の陣取る女川の指揮所に届けられ、たちまち各派遣部隊に伝わった。

 井上旅団長は言う。

 「手紙を見た時は、もう体中の血が逆流するほどの思いでした。『よし、どんなことがあっても全員を捜し出すぞ!』
 という思いが漲ってきましたよ。うみちゃんは、どんな思いでこの手紙を書いてくれたんだろうと思うと……」

 少女が自衛隊に寄せた
 『日本をたすけてください』
 という切実な祈りに全員が奮い立った。
 中には、手紙のコピーを手帳に挟んで災害派遣活動に励む隊員もいた。

 同県利府町の加瀬沼公園に宿営地を設営した北海道の第1高射特科群のある中隊指揮所にも、
 この手紙のコピーがボードに貼り付けられた。
 震災から49日目にあたる4月28日、飯野川第二小学校の体育館で、大川小学校の犠牲者の合同慰霊祭が営まれた。

 祭壇には74の可愛らしい児童の顔写真が並んだ。
 その中には、いまだ行方不明の6人の児童の写真もあった。

 その間も、第14旅団の隊員たちは、うみちゃんの手紙を胸に、行方不明の児童を捜し続けていたのである。{/netabare}



与那国で騒いでみたり、隊員の子供が通う小学校の教師が「自衛隊は人殺し」と授業で嘯いてみたり、ガルパンの自衛隊イベントを中止させて悦に入ってたりする連中に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです。
平和を語るならまじめに考えよう。思想を問わず一緒に考えよう。不断の努力が必要でしょう。
国難から10年も経たずにこれだけボケられる輩が大手を振っているのが我が国の現状なのです。

100年の太平を経た末でのウォール教の信徒らを笑える資格が果たして私達にはあるんでしょうか?




視聴時期:2018年11月

-----
2019.11.08追記

3期が終わりFinal seasonを残すのみ。ここまで計59話が放送されました。
けっこうな量ですね。進撃デビューしたくても話数で躊躇されるお気持ちようわかります。
Finalに向けて、どうしても時間が取れない方は1期2期の総集編的劇場版3本をきっかけにされてみてはいかがでしょうか。
この3本で計37話分をカバーしているため、3期以降の話についていくことが可能となります。



2018.12.13初稿
2019.11.08追記

投稿 : 2020/01/31
閲覧 : 440
サンキュー:

76

よし さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

流石

文句なしに面白い。以上

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 43
サンキュー:

1

ネタバレ

luhuipeng3 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

らない、評価したくない場

投稿 : 2020/01/24
閲覧 : 84
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

起承転結 【起】パート

原作は未読です。第1話はインパクトが強く印象に残りました。冒頭の超大型巨人が壁から覗き込む場面で興味が湧き、エレンの母が食べられるシ-ンは衝撃的でグロい。飛び散った血が花びらの様に舞う見せ方は見事でした。
あとエレンが食べられるシーンも衝撃的でしたが、出てきた場面で、何?となり、取り越し苦労でしたが、続きが一瞬不安になりました。
立体機動装置がいいですね。発想も面白いですが、操る者の視点で、まさに立体的に周りの風景が流れるので臨場感が有り、戦闘シーンに迫力が増し、映像的にも成功したと感じました。
個性豊かな人物が数多く登場しましたが、この時点でライナーをはじめ、単なるサブキャラ程度の認識でした。
設定や世界観、それにストーリーがよく考えられており、引き込まれました。色々と謎が散りばめられて、物語の入口の【起】として上出来でした。

投稿 : 2020/01/15
閲覧 : 43
ネタバレ

tiki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

{netabare}
第001話 二千年後の君へ 〜シガンシナ陥落①〜
第002話 その日 〜シガンシナ陥落②〜
第003話 絶望の中で鈍く光る 〜人類の再起①〜
第004話 解散式の夜 〜人類の再起②〜
第005話 初陣 〜トロスト区攻防戦①〜
第006話 少女が見た世界 〜トロスト区攻防戦②〜
第007話 小さな刃 〜トロスト区攻防戦③〜
第008話 心臓の鼓動が聞こえる 〜トロスト区攻防戦④〜
第009話 左腕の行方 〜トロスト区攻防戦⑤〜
第010話 応える 〜トロスト区攻防戦⑥〜
第011話 偶像 〜トロスト区攻防戦⑦〜
第012話 傷 〜トロスト区攻防戦⑧〜
第013話 原初的欲求 〜トロスト区攻防戦⑨〜
第014話 まだ目を見れない 〜反撃前夜①〜
第015話 特別作戦班 〜反撃前夜②〜
第016話 今、何をすべきか 〜反撃前夜③〜
第017話 女型の巨人 〜第57回壁外調査①〜
第018話 巨大樹の森 〜第57回壁外調査②〜
第019話 噛みつく 〜第57回壁外調査③〜
第020話 エルヴィン・スミス 〜第57回壁外調査④〜
第021話 鉄槌 〜第57回壁外調査⑤〜
第022話 敗者達 〜第57回壁外調査⑥〜
第023話 微笑み 〜ストヘス区急襲①〜
第024話 慈悲 〜ストヘス区急襲②〜
第025話 壁 〜ストヘス区急襲③〜
第13.5 話 総集編 あの日から
第 3.25話 突然の来訪者 〜苛まれる青春の呪い〜
第 3.5 話 イルゼの手帳 〜ある調査兵団員の手記〜
第 3.75話 困難
第 3.75話 悔いなき選択〜前編〜
{/netabare}

投稿 : 2019/12/19
閲覧 : 128
サンキュー:

0

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まず一期

で、巨人ってなんなん?

巨人応援アニメではなかった。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 96
サンキュー:

1

エイジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

謎は気になるけど

世界観はよく作られていています。
設定も取って付けた感はありません。
謎は気になるけど、いつでも見るのをやめられるレベルです。
不必要な食いしん坊キャラってなんだかイラっとします。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 77
サンキュー:

3

保見川 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「巨人に立ち向かう武装サーカス集団」という大掛かりなスケールを見事に映像化させた快作

~
 「別冊少年マガジン」でスマッシュヒット中の原作をアニメ化。巨人があまねく世界を舞台に、巨大な壁の内側で籠城を続ける人類を描く。
 人類の敗北から始まった物語は、巨人への反撃がカタルシスとなるが、その快進撃の計画は必ずしも最善策とは言い難く、その辺りのプロットから垣間見える「作者の頭脳を超えるキャラクターは生まれない」という方程式が躊躇に表面化しており、それらによって顕在化された物語は皮肉にも少年漫画だと思い出させてくれる。また、進撃と銘打つわりに、物語の進行は遅く、キャラクターの内面を切り取った描写が多い印象を受けるが、2クール目から始まる大々的な戦闘シーンの数々は前のめりになってしまう迫力がある。空中を自在に飛び回る道具「立体機動装置」を装着して戦う調査兵団たちによる空中戦はハリウッド版「スパイダーマン」を彷彿させるほどのアクションでありTVアニメだということを忘れてしまうくらいに克明である。巨人の圧倒的なスケールと立体的な空中戦を全く妥協することなく描き切った本作は、近代TVアニメーションの技術を体感することのできる貴重な作品であり、多くのファンの期待を120%上回るクオリティーで放送された本作は、原作未読者をも巻き込んで、アニメ界に大きな話題を産み落とすことになる。

個人的評価:★★★★☆(4.5点)

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 132
サンキュー:

7

ゆきりん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

他のマンガにはない設定なので続きが予想できず楽しめます。
作画も綺麗で戦闘が特に迫力あります。
リヴァイ兵長カッコいいです!

投稿 : 2019/10/09
閲覧 : 69
サンキュー:

2

みぎむけみぎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

評価されてるだけはある

原作未読。作画が素晴らしいのはもちろん、想像以上にストーリーもよかった。原作を読んでいなくとも展開が分かりやすいのはいいね。自分は超大当たりとまではいかなかったものの、だれが見てもはずれにはならない作品だと思う。悩んでるなら是非見てほしい作品。

投稿 : 2019/09/19
閲覧 : 74
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人を食べちゃう巨人を駆逐するために戦う少年たちのおはなし

人をつかまえて食べる巨人がいる世界で
人間は高いカベをつくってくらしてたけど
ある日もっと大きい巨人が来て
カベをこわして入ってきちゃって。。


見おわって

こわかったりグロいシーンが多くって
にゃんはときどき目をつむりながら見てた。。

立体起動装置で飛ぶところは
スパイダーマンの映画みたいで「わーっ!」

キャラはいろんな人の思いとか伝わってきて
見てて「うんうん。。」って泣いちゃったところも多かったなぁ

つぎつぎにナゾが出てきて
いつもどうなってるの?って気になって見てたけど
よく分からないうちに終わっちゃったから
はやく2期があるといいな☆


1話目
{netabare}
まえに見た「灰羽連盟」を思い出した

やっぱりカベの中に人間が住んでて
暗いかんじのおはなしで
背景はむかしのヨーロッパの町みたいかな
とってもきれいだった

はじめ巨人とバトルからだったから
にゃんはあぁ。。また。。って思った
暗い感じだったし。。
それでドラマっぽくなってだんだんホラーみたいかな?って

でもほんとに巨人がおそってきたときドキッってして
エレンのお母さんが家にはさまれて
ミカサといっしょに助けようってしたところは泣いちゃった
ハーネスさんもこわくて2人をつれて逃げて

お母さんが「行かないで~」って
ほんとは行ってほしくなかったのに。。
食べられちゃうときは目をあけてるのがやっとで
おっかなくって悲しくてなみだがとまらなかった。。

見おわってしばらく心臓がどきどきしてて
本当に見たみたいにふるえてた。。
おなかもちょっといたくなってすごいつかれた。。

コメディとかもなくって
本当にあったおはなしみたいだなぁって思った
地震とか台風が来たらこんな感じなのかなぁって

来週も見てみるけど
ずっとこんな感じだったらくるしいなぁ。。
おはなしはわるくないって思うけど☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
こわい。。悲しい。。それでくやしい。。

絵もほんとうのおはなしみたいで
みんながなみだ流すたびににゃんも泣いちゃう

エレンがくやしいのって分るけど
人にあたってばっかりでにゃんは好きじゃないなぁ。。
ミカサがいなかったら死んじゃってたかもしれないね

アルミンはやさしくて
エレンが大人の人にあたっていったときかばってくれて
ほんとうに勇気があるのって
アルミンみたいな人だってにゃんは思うなぁ

1話目くらいじゃないけど
見おわるとすごくつかれちゃう。。
でもすぐに終わっちゃうのっておもしろいから?

エレンがおきたらカギを持ってて
お父さんと会ってたみたいだって。。
注射をうたれたみたいだし
あれってなんだったの?
{/netabare}

3話目
{netabare}
今週はふつうだったみたい
そんなにえっ?って思うところがなかったかな。。
ただあのイモを食べてた女の人
気になっちゃった。。
{/netabare}

3.5話目 「イルゼの手帳 ――ある調査兵団員の手記――」
{netabare}
第49回へきがい調査で
エルヴィンとリヴァイとハンジさんたちが
出会った巨人がキコウシュで
木のうろの中に
第34回のへきがい調査で死んだ
イルゼ・ラングラーさんの死体をしまってたの
それで
その近くに落ちてたイルゼさんのノートに
びっくりするようなことが書いてあったんだ。。

追いかけられるイルゼさんのおはなしは見ててどきどきしてた
巨人がウワーッ!って
にゃんは心臓が止まるかと思っちゃった。。

でも
巨人が人間のことばが分かるみたいで
イルゼさんにやさしくなってちょっとほっとしてたら
イルゼさんがキレてそれで巨人が。。
あーっ。。あーぁ。。見ちゃった。。(_ _|||)
なんだか眠ったら夢に出てきそう


はじめのほうでハンジさんの言ってた
どうして巨人のことを調べないといけないかってゆうたとえばなしが
分かりやすくってよかった

1人で巨人を追いかけるハンジさんって
すごい勇気って思ったけど
あとでオルオさんにあやまりながら首をしめてたの見て
わるい人じゃないけど
ときどきまわりが見えなくなっちゃうんだって分かった。。

さいごは
ハンジさんの意見が聞いてもらえて
はじめからおわりまでハンジさんのおはなし
(巨人をつかまえることになった)だったのかな
{/netabare}

4話目
{netabare}
あの3人はがんばってるね^^
アニカつよすぎ。。
このおはなしってなんだか女子のほうがつよいみたいw

それからつよい人ほど巨人からはなれられるって
3人には関係ないみたいで
やっぱりみんな巨人をやっつけたいって思ってるんだね^^
あつい思いでかっこいいなぁ

ミカサはこれ以上家ぞくを失いたくないって
ミカサとエレンって兄弟なの?
あとサシャっておもしろい人だねw

5年も巨人が来なくって
みんなちょっとゆだんしてたのかな
でもそうゆうときに巨人って来るんだね。。
今までどこで何を食べてたのかな?

これからバトルになるのかな
また気もちわるいところとかあるのかな?
ちょっと心配だなぁ。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
ロープかなんか使ってとぶって
どこかで見たことあるなぁって思ったら
映画のスパイダーマンみたいなんだ。。

でもたたかってて
みんなあちこちぶつかったりするから
見ててにゃんもいたい気がする
(あーぁっ。。どどーん!)イタイ~!!!

でもぶつかってイタイのより
たべられちゃうのっていやだなぁ。。

巨人ってフシギだね。。
体は動物とちがうとかとつぜん消えちゃったりって
どうなってるの?

トーマスも食べられちゃったけど
何回見てもいやだなぁ。。
でもまる飲みだったから
エレンのお母さんのときよりショックじゃなかったけど

でもアルミンを助けようって
エレンが食べられちゃったときはびっくりしちゃった!

でも巨人って動物とちがうから
かまれなかったらおなかの中で生きてて
鬼をやっつけた一寸法師みたいに
おなかの中から巨人をやっつけたりできるんじゃないのかな?

来週はエレンが巨人から出てきて
巨人をやっつける方法が分ったり。。
とかだったらいいけど☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
今週もかなしいお話しばっかりで
にゃんはずっと泣いちゃった。。

ミカサがエレンのこと
とっても大事に思ってたのがよく分かった。。

巨人も人間もおんなじで強いものが弱いものをくらう。。
とか
たたかえ。。ってよく出てきたけど

たたかわないとだめなときも
やっぱりあるのかな
{/netabare}

7話目
{netabare}
自分だけにげようってする隊長。。
こんな人いてほしくないなぁ。。

みんなもうあきらめはじめて
口に銃をくわえた人をみてにゃんは
「あっ!」って。。
でもそのところがうつらなくってよかったぁ

そんな中でサシャだけは明るくって。。

エレンのために今まで生きてきたミカサが
エレンが死んだって聞いてこわれちゃったね。。
でもエレンのたたかえ!って思い出して
また生きようって思えて元にもどってほっとしちゃった^^

でもこのままだとただのバトルになっちゃうのかなぁって
にゃんが思ってたら
巨人とたたかう巨人が出てきて
また来週もどうなるのか気になっちゃうね
{/netabare}

8話目
{netabare}
いい巨人(?)が死んで
中からエレンが出てきてちょっとびっくり。。

にゃんはもしかしたら一寸法師みたいに
体の中から巨人をやっつけるのかなぁって思ってたけど
巨人を中から動かすことができるんだぁ。。

せっかくみんなエレンに助けてもらったのに
来週のおしらせって。。

あ~ぁ。。
ほんとは人間のほうが巨人よりもっとひどいのかも。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
やっぱり人間は巨人よりひどいみたい
言ってることも聞かないで
エレンのこと殺そうってするなんて。。

それにエレンの巨人はほかの巨人のこと
やつけてくれたじゃない。。
生きてたら
もっとほかの巨人もやっつけてくれるかもしれないのにね

エレンはどうして
こんな人間のためにたたかわなくっちゃいけないの
家族もいないのに

でもいっしょにたたかった仲間だったら分かってくれるのかな
エレンが人間だって

人が巨人に食べられちゃうところがあって
かわいそうだったけど
人が人を殺すのってもっとわるいことだと思う
{/netabare}

10話目
{netabare}
アルミンにげないでよかったぁ

でも隊長さん(?)こわがってたのかな
エレンを殺すことしか考えられなくなってる

どうなるの?ってどきどきしてたら
ピクシス司令(?)かっこよかったね^^

できるか?じゃなくってやるのか?って
できなかったらみんな死んじゃう。。
やるしかないんだよね。。エレンは
{/netabare}

11話目
{netabare}
ピクシス司令の言ってることって
巨人がいなかったら
人間は自分たちだけで戦争とかして殺しあってること
それって悲しいけどほんとのことかも

みんなが逃げたいって思う気もち
ピクシスさんからゆわれて家族とかまもりたいって気もち
そんな思いがつたわってきたね

エレンはなんとか穴をふさごうって巨人になったけど

えっ?
そんなこと!?

これからどうなっちゃうの。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
イワン班長かっこよかった
どんなに今のエレンがだめでも
やっぱりエレンのほかにはいないもんね。。

アルミンの声がエレンにとどくといいな☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
エレンが岩をはこんでくるしんでたとき
みんなはエレンの巨人をまもろうって死んでった。。
エレンの
「おれたちはみんな自由だ。。たたかえ!たたかえ!。。」
にゃんはじわぁーってしてなみだが出てきちゃった

それで
人類がはじめて巨人に勝ったよ。。
またなみだが出ちゃった

でも
食べられちゃった人
半分になった人
巨人がはいた玉になった人たち。。
悲しすぎるね。。

ほんとに悲しいおはなしだった。。
でも
みんなはまだ泣けないの。。

エレンの鍵
地下室
巨人のなぞ
やっとこれから人間が巨人に勝っていけるのかも。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
さいばんがはじまって
どうなるのかなぁってドキドキ

どうして自分たちのためにたたかってくれたのに
信じてあげられないの。。
エレンがかわいそう
アルミンとかミカサまで信じられないってイジメみたい。。

エレンがけられたときはわぁっって
イタイって思っちゃった。。
かなしい。。かなしい。。(えーん!)
とちゅう見てられなくなった。。

こんなにイタイのにだまってるエレンえらいね
でもそれで調査兵団にはいれてよかった。。
{/netabare}

15話目
{netabare}
ハンジさんの研究
気もちわるかったケド
ハンジさんが巨人のこと
本当に知りたいって思ってる気もちはつたわってきた

カルヴィンさん(だったっけ?)は
巨人のヒミツをいろいろ知ってそう

いろんなヒミツがありそうで
つづきがとっても気になっちゃう☆
{/netabare}

16話目
{netabare}
調査兵団にミカサたちが入団するおはなし
かわったことってなかったけど
みんな命をかけてる。。

できれば行きたくないって思ってても
死にたくないって思ってても
兵団にのこった人たち

どうしてそんなことができるんだろう。。?
{/netabare}

17話目
{netabare}
今までの巨人とちがう女型の巨人
アルミンのこと見ただけで行っちゃうし
エレンの顔が分かるの?
巨人ってほんとにフシギ
{/netabare}

18話目
{netabare}
今週はたくさんの人たちが
メガタの巨人にころされちゃって
見てて悲しかった。。

森の中
みんなどうして?って思って
兵長のことうたがってる

エレンは
立体キドウをつかいやすいからだって
気がついたけど
これからどうしたらいいかって分からない。。

来週の予告見て
にゃんは分かったけど
あ。。それ忘れてたよね^^

さっきほかのおはなしの感想に
負けそうになったらきゅうに強くなったりするから
バトルはにがてって書いたけど
いろいろかんがえて
いい方法見つけたりするバトルだったらたのしいのかも♪
{/netabare}

19話目
{netabare}
にゃんが思ってたのとちがったみたい
でもすごかった。。
たくさんの人がころされちゃったけど
あの巨人をつかまえられたってすごいよね

エレンが巨人になるのってかんたんじゃないみたい
それでみんなと気もちがつうじたり
みんなからこわがられたりする。。
こんかいはエレンがみんなを信じられて
それがよかったのかも^^

さいごりヴァイさんが言ってた
巨人の中のやつ。。
この巨人ってだれかがなったのだったんだぁ。。
にゃんは気がつかなかったけど
きっとそうだよね。。

でも来週は見るのこわそう。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
やっぱりメガタの巨人って人間だったんだ。。
さいごに仲間をころして逃げてたのがその人みたい

それって
このおはなしって
巨人対人間のおはなしだって思ってたけど
ほんとは
人間対人間だったってこと!

中の人って
こんな悲しいことどうしてできるの。。
だれかのことうらんだりしてた人なのかなぁ

エレンのお父さんってこのこと知ってたんだよね
地下室に何があるのかとっても気になっちゃうね。。

それが分かったらこのアニメもおわるのかな?
{/netabare}

21話目
{netabare}
エレンは仲間を信じようってして
仲間をころされちゃった。。
自分を信じて巨人になったのに
やっぱりダメだったみたい

2人がたたかってたとき
見てられなかったよぉ。。
それで
食べられちゃった。。あーン。。

生きてるよね?生きてるよね?
リヴァイさんとミカサがきっと助けてくれるよね!?
{/netabare}

22話目
{netabare}
エレンは助かったけど
ほかのたくさんの人たちが死んじゃった。。
ただ死んだだけじゃなくって死体もつれて帰ってもらえない。。

ほんとはみんなつれて帰ってあげたいって思ってる
でも自分たちも生きて帰らないと。。
巨人とたたかってみんなを守る人いなくなっちゃう
きっとみんなそんな気もちだったって思う。。

巨人が追いかけてきて
逃げる馬車からみんなの死体をすてるところは
ショックだった。。
くるしくってかなしくってなみだが止まらなかったよ。。

それでやっともどったって思ったら
街の人たちは兵団が税金のむだづかいとかってばかにして
だれもほんとのこと知らないのに。。
こんどはにゃんは
くやしくってかなしくって泣いちゃった。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
今週はアニのおはなしで
メガタの巨人のおはなしだったね。。

あのマジメな憲兵団の人
きっとくやしかったんだろうなぁ。。

調査兵団とえらい人たちはアニのことうたがってて
だましてたんだよね
でもやっぱりアニがメガタの巨人で。。

アニはなにを考えてこんなことしてるの?
これからどうなるの?
{/netabare}

24話目
{netabare}
どうしてエレンはあんなにアニのこと気にしてるの?
変身できないくらいに。。

たくさんの仲間たちが殺された
そしてエレンのお母さんも。。

うらんでアニのことやっつけちゃえとか思わない
でも
これ以上みんなが巨人に殺されるなんてもっとダメ

何もすてられない人は
何も変えられない

とっても悲しいけど
すごくイタイけど
エレンが巨人になれてアニをなぐったところは
にゃんも泣きながら応援してた。。

がんばって!
アニを止めてあげて!
{/netabare}

25話目
{netabare}
前半はバトルだったけどかっこわるいバトルだったね
体がばらばらになって気もちもわるかったね
でもね
エレンの思いはイタいくらいつたわってきたよ。。

2期があるのかな。。
後半はぜんぜん終わってなかったから
きっとこれからなんだろうなぁ。。

カベの下をほってた人のおはなしってなんだったのかな?
あとさいごにカベの中から出てきた巨人も?
いろいろ分からなかったから
2期がなかったらがっかりしちゃうね
{/netabare}



2期が2017年春から始まるみたい☆

http://shingeki.tv/season2/

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 2203
サンキュー:

379

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

この作品はストーリー性、エンタテイメント性、メッセージ性も高く、キャラも魅力あふれるキャラが登場します。
全員のキャラがブレなく完璧にしっかりと確立されていると思いました。

{netabare} 『1期における』キャラ紹介
リヴァイ兵長
カッコよく、クールです。状況判断に優れていて物事を臨機応変に対応できます。
強引な行動を取る事も多いですが、上司部下関係なく意見を聞き、または意見をぶつけ、相手の言い分が理に適っていればだけではなく、情に熱い訴えも聞き入れます。
しかしなんでも聞く訳ではない所も素晴らしく、状況判断能力が高いので不可能な事は理にも情に対しても全体を見越して行動します。

エルヴィン団長
リヴァイ兵長が臨機応変能力に優れているとすればエルヴィン団長は物事を大局で見る事と先の先を見据える能力が高いです。
信念の強さはリヴァイより高いですがそれ故に融通はやや利かないです。

エレン・イェーガー
物語の主人公。超絶ネタバレでしか紹介できないかつ紹介は複数期にまたがってしまいそうなので割愛します。以下同。
ミカサ・アッカーマン
主人公の幼馴染。
アルミン・スミス
主人公の幼馴染。
{/netabare}

バトルシーン
立体起動装置を使った戦いは目新しく、動きやスピード感溢れてました。巨人に対しての戦いは迫力もあり、いい緊張感を持って観れました!
一つの戦いにも様々な要素が積まれていて戦略と戦略の勝負、戦略と力の勝負、意思と意地の勝負、力と力の単純勝負どれも迫力がありました。
絶望的状況からの逆転も何度もあり、そうくるか!と見応え抜群でした。

ストーリー性
凄すぎます。恐らく大まかなストーリーは予め決めてたと思います。でなきゃこのストーリーにはなり得ないとしか思えないです。
伏線は多く張られていて、ストーリーの大筋では矛盾点は見当たらず、伏線の引き出し方も見事の一言です。引っ張る所は次回期に引っ張り、引き出す所は引き出されます。
各キャラがしっかりと立ってるので、キャラ同士の会話がバトルと同等またはそれ以上の刺激と興奮を与えてくれました。
また、キャラそのものにストーリーが詰まってるので、キャラ一人一人の深掘りもとてもよいストーリー性を持ち合わせてます!
ネタバレレビューとして一部ストーリーの中身の紹介しようと思いましたが、止まらなくなったので割愛しますw
ストーリー内容はご覧になって頂きたいです。
ただし、グロシーンがかなりあります。無理な方も多くいらっしゃると思いますのでオススメはしにくいです。

OP曲、ED曲も作風にマッチしててアニメの内容を盛り上げてくれました。


P.Sレビュー
このアニメは人間社会を表してるような話が時折出てきます。
どちらが正しいか間違ってるかはその人が置かれている立場で異なります。
また物事の重要度や価値観が違うというシーンも何度か描かれてました。
これらのシーンは人と人の社会の複雑さを描かれてるようで見応えがありました。

また、思いや信念のかっこ良さとつまらない思いやつまらない信念のかっこ悪さの描写。
強い信念にさえも悩みが生じうる生々しい人間性を描いている事に共感しました。
信念を貫く事にも困難や悩みを伴う事が人間らしくて良かったです。

また、誇りの種類には困難の達成により得たもの、努力や才能や実績や地位や発想の奇抜さや継続などによって得たものなど様々な要素があると思います。
または挫折や失敗も誇りの糧となり得ると思います。
そんな色んな要素をどれだけ自分に役立てるか、そして自分のものにした時にまとめて誇りとして飲み込むものと思います。
表面上の態度や言葉でなく、内に誇りを持っていればいいと思います。
そういう要素も描かれててました。

また、仕事をしてると「その時」の最善ではないとわかっててやる事が時々あります。
例えば数ヶ月、数年先を考えて売上が上がってくれる事を望む事もあるでしょう。
例えばある商品の反響を調べるためにその日の売上が下がるとわかってて前列で出品したり、先を見越して育って欲しいと望み経験の為の出品をしたり、印象に残す為にその時は断られる可能性が高いとわかっててお願いを申し出たり。
それが後の成功に必ずしも繋がるとは限らない。
進撃の巨人は「そんな事はわかってる」という中で「やる」事柄が多く描かれています。正解か失敗か分からないと自ら発言するシーンもあります。ですが、よりよい先を模索して行動している場面に僕は心を打たれました。

僕にとってこのアニメが現時点で一番のアニメです。
長いレビューですのでまとまりなかった部分や誤字脱字等ありましたがお付き合いくださいましてありがとうございますm(_ _)m

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 57
ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こうも違うものか

原作最新コミックまで既読。
正直展開を知らない方が衝撃度が大きくて楽しめる作品です。私はあらすじは覚えていましたが細部はおぼろげだったのでおさらいな感じでそれなりに楽しめました。
原作は正直作画が上手とはいえないレベルでキャラは格好いいともかわいいともいえないんですがアニメでは皆美男美女に生まれ変わってます(笑)。それだけでも観やすかったですね。OP曲も毎回端折らず見たくなる格好良さです(私感)。
グロ表現はこの作品の肝でもあるので受け付けない人には肌に合わないのであきらめるしかありませんね。

私のツボ:その歌ってミュージカル用なの?


2期視聴済。
14巻以降コミック読んでないかなぁ。1期の続きです。OPは前ほど格好いいとは思えなくてちょっと残念でした。3期も決定してるのでコミックは読まなくていいかな(笑)。

私のツボ:ミカサの目


3期(前半?)視聴済。2019.4
次は秋か~。もうね、コミック最新まで読んじゃってるんですよね(笑)。

3期(後半)視聴済(2019.8)
それはそうと何で3期からNHKなん?{netabare}アルベルトってもうちょい死に際時間かかってた気がするんだが・・・{/netabare}

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 372
サンキュー:

29

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハマったら止まらねえ作品だな。

1期:巨人だぁー!きゃぁぁぁーー!!!

【ストーリー】

予備知識全くなしで視聴。1期は『進撃の巨人』というタイトルから想像していた、
大体イメージ通りの展開ではありました。中盤あたりまでは…

巨人から守るために人類は壁の中で暮らしている→うわぁ巨人が入ってきたぞ!
というのがとりあえずの導入。そこがイメージ通りだなって点です。

1期は2クール構成ではありましたが、その巨人進撃の導入から入り、
スケールがどんどん大きくなってきて、中盤から裏の話も出てきて、、、
となってくるともう止まらない。終盤は序盤では想像できない驚きの展開。
一区切り付いてますが、まだまだこれからエンドですね。2期へ続きます。


【キャラ】

話のスケールのデカさから、登場人物もかなり多い。

こういうこと言うのどうなの?って話だけど、巨人との戦いで戦死者が多く、
誰がいつ死ぬか分からない、みたいな目線で見れるのが結構見どころ。

主人公エレンは脳筋野郎で暑苦しい性格。全くぶれない真っ直ぐなやつ。
ミカサを始めとした周りの抑制がないと引っ込みがきかないくらいなレベルなのは問題だけど、
言ってしまえば伸び代?今後成長してくのかなあと期待度は高いので良かった。

そのミカサもエレンしか見えてないようで、これまた止まらなくなったり…
2人揃って結構やばい。ちなみに恋愛要素はほぼ無し。

主人公と同期の訓練兵との話がメインとなりますが、
良い奴キャラ、格好良いキャラ、憎めないちょいウザキャラなどなど、
いろんなメンツが揃っててそのあたりも見どころです。


【作画・音楽】

苦手な人は注意!になるのかな。
巨人がとにかくキモ面白い。キモすぎて苦手な人は少なからずいそう。
そしてなんと言っても人が食われるのでグロいかな?私は食事中に視聴しました。

残酷な話なので描写は暗い、表情も暗い。というか表情が激しく豊富でそこ魅力。
戦闘シーンなども爽快感あり、かなり良かったです。


音楽もスケールに見合った臨場感ある挿入で惹き込まれました。
オープニングは…言うまでもなく名曲ですね。


【他】

声優陣もものすごく豪華。キャラも多いですからね。
1期で言っておくと、藤原啓治さんキャラは2期では活動休止中なので1期だけになってます。

OADも数話あったみたいですね。主に他視点の話だったり、リヴァイ主人公の話だったみたいです。
それを見たからってわけでもないですが、リヴァイ人気には納得。かっこええんじゃ。


というまあ、神アニメでしたわって話ですね。3期まで進んでたので、
1期から見る気力が……って躊躇してたのですが、見なくて人生損してたなこの6年間…(汗)

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 74
サンキュー:

10

次の30件を表示

進撃の巨人のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
進撃の巨人のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

進撃の巨人のストーリー・あらすじ

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。(TVアニメ動画『進撃の巨人』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season1/
主題歌
≪OP≫Linked Horizon『紅蓮の弓矢』、Linked Horizon『自由の翼』≪ED≫日笠陽子『美しき残酷な世界』、cinema staff『great escape』

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、谷山紀章、嶋村侑、小林ゆう、三上枝織、下野紘、逢坂良太、細谷佳正、橋詰知久、藤田咲、藤原啓治、神谷浩史、小野大輔、朴璐美

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)、 監督:荒木哲郎、助監督:田中洋之/肥塚正史、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、総作画監督:浅野恭司/門脇聡、アクション作画監督:江原康之/今井有文、美術設定:谷内優穂、巨人設定:千葉崇明、プロップデザイン:肥塚正史、色彩設計:橋本賢、美術監督:吉原俊一郎、3D監督:藪田修平、撮影監督:山田和弘、編集:肥田文、音響監督:三間雅文、音楽:澤野弘之、音響効果:倉橋静男、音響制作:テクノサウンド、制作協力:プロダクションI.G

このアニメの類似作品

この頃(2013年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ