「進撃の巨人(TVアニメ動画)」

総合得点
90.8
感想・評価
5853
棚に入れた
26154
ランキング
23
★★★★★ 4.2 (5853)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.1
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ネタバレ

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

{netabare}
第001話 二千年後の君へ 〜シガンシナ陥落①〜
第002話 その日 〜シガンシナ陥落②〜
第003話 絶望の中で鈍く光る 〜人類の再起①〜
第004話 解散式の夜 〜人類の再起②〜
第005話 初陣 〜トロスト区攻防戦①〜
第006話 少女が見た世界 〜トロスト区攻防戦②〜
第007話 小さな刃 〜トロスト区攻防戦③〜
第008話 心臓の鼓動が聞こえる 〜トロスト区攻防戦④〜
第009話 左腕の行方 〜トロスト区攻防戦⑤〜
第010話 応える 〜トロスト区攻防戦⑥〜
第011話 偶像 〜トロスト区攻防戦⑦〜
第012話 傷 〜トロスト区攻防戦⑧〜
第013話 原初的欲求 〜トロスト区攻防戦⑨〜
第014話 まだ目を見れない 〜反撃前夜①〜
第015話 特別作戦班 〜反撃前夜②〜
第016話 今、何をすべきか 〜反撃前夜③〜
第017話 女型の巨人 〜第57回壁外調査①〜
第018話 巨大樹の森 〜第57回壁外調査②〜
第019話 噛みつく 〜第57回壁外調査③〜
第020話 エルヴィン・スミス 〜第57回壁外調査④〜
第021話 鉄槌 〜第57回壁外調査⑤〜
第022話 敗者達 〜第57回壁外調査⑥〜
第023話 微笑み 〜ストヘス区急襲①〜
第024話 慈悲 〜ストヘス区急襲②〜
第025話 壁 〜ストヘス区急襲③〜
第13.5 話 総集編 あの日から
第 3.25話 突然の来訪者 〜苛まれる青春の呪い〜
第 3.5 話 イルゼの手帳 〜ある調査兵団員の手記〜
第 3.75話 困難
第 3.75話 悔いなき選択〜前編〜
{/netabare}

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 67
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0

ペガサス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

退行のタナトス

諫山創の漫画原作、荒木哲郎監督、WIT STUDIO制作によるテレビアニメ。

人間を喰らう巨人、その侵攻を防ぐための巨大な壁に囲まれた街。
その状況設定と壁が破られてからの理不尽かつ不条理な破壊と死の描写。
巨人の不気味な姿形や立体機動というあり得ないような戦闘装備など、いろんな意味で衝撃的だった。

ユミルの民、始祖の巨人という生命体の原点回帰の話になってきた。
この絶望的な物語の結末は、どこに行き着くのだろうか。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 18
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0

shino73

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

凱歌を上げろ

巨人が人を喰らう、
人間の根源的なタブー。
裏を返せば欲望なのだろうか。
それは残酷なまでに美しい。
人類に襲い掛かる巨人とそれに抗う人間達。
次々と伏線が生まれ、考察に夢中になる。

超大型巨人の出現により壁は破られ、
人類最悪の日は更新された。
人は戦うことを止めた時、敗北するのだ。
過酷な運命の中で主人公エレンは立ち上がる。
立体起動装置のスピード感と臨場感。
このアニメはカメラの視点が凄い。
巨人同士の死闘に興奮する。

神はサイコロを振らないと言った。
強いものが勝ち、歴史を作るのだ。
自分を取り戻す為の戦い。

進撃は止まらない。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 261
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60

makkus1204

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

10年代でトップクラス

作画が人を選ぶのとあらすじがしつこいのを除くとかなりの高水準だと思う
特にキャラの心情の変化や人々がどのような思いで巨人に立ち向かってるかが上手く描写されててとても良かった

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 7
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0

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

話題作ですが…。

話題作ですが、変ないじり方していなくて良かったです。
でも、最近の「進撃~」は原作から離れていく様な…。
映画は爆笑でしたし(笑)

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 27
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2

とある評論課

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ある程度の把握力は必要だけどわかればハマる

対戦モノのアニメとしての内容はハンターハンターに劣らないくらい最高。
1話からのめり込める。
進撃の巨人は、壁の名前や地区の名前、地区の位置などを知って理解しないと
どこで何が起きているのか把握しづらいところはある。
シーズン1は見どころ多すぎてアニメ見ない人にも勧めたくなるようなアニメ。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 37
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1

ベーアー

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続きが気になる

アクションシーンの迫力と起伏の激しい展開で一気に見てしまえる。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 64
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1

ネタバレ

ASKA

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

巨人vs人類 バトルアクションアニメ

視聴しました。

とりあえず全体的に人が死にます。
序盤は特に暗い話が多いです。中盤から主人公が調査兵団に入りますが、
それまでは巨人から逃げたり回想が多いです。

調査兵団に入ってからは巨人と戦闘シーンも多く作画はめっちゃ気合はいっててかっこいいです。制作ウィットスタジオで、音楽は澤野さんです。

主人公の梶裕貴さんもかっこいいですね~他の声優さんも実力派ですしね~

OP紅蓮の弓矢、2クール目OP自由の翼もどちらもいい曲ですね~

とりあえずグロシーンや暗いシーンも多いですが、それらが苦手じゃなければ楽しめると思います。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 164
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25

徳寿丸

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こうも違うものか

原作最新コミックまで既読。
正直展開を知らない方が衝撃度が大きくて楽しめる作品です。私はあらすじは覚えていましたが細部はおぼろげだったのでおさらいな感じでそれなりに楽しめました。
原作は正直作画が上手とはいえないレベルでキャラは格好いいともかわいいともいえないんですがアニメでは皆美男美女に生まれ変わってます(笑)。それだけでも観やすかったですね。OP曲も毎回端折らず見たくなる格好良さです(私感)。
グロ表現はこの作品の肝でもあるので受け付けない人には肌に合わないのであきらめるしかありませんね。

私のツボ:その歌ってミュージカル用なの?


2期視聴済。
14巻以降コミック読んでないかなぁ。1期の続きです。OPは前ほど格好いいとは思えなくてちょっと残念でした。3期も決定してるのでコミックは読まなくていいかな(笑)。

私のツボ:ミカサの目


3期(前半?)視聴済。2019.4
次は秋か~。もうね、コミック最新まで読んじゃってるんですよね(笑)。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 284
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24

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Attack on Titan

視聴理由 流行ってるらしいから

序盤 うんんんん…グロいなぁ…大抵グロいと鬱展開なんだよなぁ

中盤 あれ?グロさと鬱さが比例しない!?いや、ちゃんと鬱要素はあるんだけどね。ええええええエレン!?
タイトルの進撃の巨人…巨人は巨人でも巨人にあらがうために進む巨人
的な?

終盤 ええええええ...えええええええ!?
驚きしかない...衝撃のラストかな

多少のグロさはあるものの面白い
ただ一方的にやられるのではなく、なんとかしようとする主人公たちの熱い思いもあり、大事な人が奪われていく悲しさもある
戦闘シーンもかっこいい
ワイヤーで移動するシーンとかやってみたいよね(実際あったら多分やらない)
原作読んでみよっかな

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 63
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9

保見川

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「巨人に立ち向かう武装サーカス集団」という大掛かりなスケールを見事に映像化させた快作

~
 「別冊少年マガジン」でスマッシュヒット中の原作をアニメ化。巨人があまねく世界を舞台に、巨大な壁の内側で籠城を続ける人類を描く。人類の敗北から始まった物語は、巨人への反撃がカタルシスとなるが、その快進撃の計画は必ずしも最善策とは言い難く、その辺りのプロットは、皮肉にも少年漫画だと思い出させてくれる。また、進撃と銘打つわりに、物語の進行は遅く、キャラクターの内面を切り取った描写が多い印象を受けるが、2クール目から始まる大々的な戦闘シーンの数々は前のめりになってしまう迫力がある。空中を自在に飛び回る道具「立体機動装置」を装着して戦う調査兵団の兵士たちによる空中戦はハリウッド版「スパイダーマン」を彷彿させるほどのアクションでありTVアニメだということを忘れてしまうくらいに克明である。巨人の圧倒的なスケールと立体的な空中戦を全く妥協することなく描き切った本作は、近代TVアニメーションの技術を体感することのできる貴重な作品であり、多くのファンの期待を120%上回るクオリティーで放送された本作は、原作未読者をも巻き込んで、アニメ界に大きな話題を産み落とすことになる。

個人的評価:★★★★☆(4.5点)

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 37
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2

taijyu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

話題作を非常に高度なレベルで再現

漫画はすごい、すごいとやたら騒がれ、どんなものかと見てみたら本当にもの凄かった。
大いに話題になった作品がアニメ化ということで、プレッシャーもあったかと思いますが大いに応えてくれました。

進撃の巨人の良いところは沢山ありますが、一番凄いと思っているのは人間を描けている所。
作品のために存在するキャラが居なくて、皆精一杯生きようとして戦っている。
画力についてはいろいろ言われますが、勢いはものすごいし、間違いなく天才だと思います。
アニメはその画力をさらに高められるのだから、傑作にならないほうがおかしい。

その期待に応えてくれた傑作だと思います。
立体機動装置はアニメになったらさぞ映えるだろう、と思っていたので期待通りでしたね。
空を駆ける動きが素晴らしいです。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 57
サンキュー:

3

かっぱ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

噂以上におもしろかった!

無力で悔しい思いをした過去から、
強い意志をもって兵士になった主人公達の思いが感情移入を誘います。
あと世界観や戦い方、おもしろいです。
続きもいずれやるはずなので、まだ観てない方は是非是非。

巨人こわすぎ・・

追記
シーズン2、3前半までためてた分一気にみてしまった・・
面白さが加速していく。

あー、続きは4月からか~・・
はやく観たい!

音響もあいまってかなり引き込まれます。
音に関していえばOP主題歌以外は文句なしなのでちょっと☆あげておきます。
その他の☆も現状にあわせて見直しました。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 103
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15

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大ブレイクした漫画のアニメ化。しかもアニメのほうが出来が良い

単巻ならワンピースを超える人気のある漫画のアニメ化なのだが、世界観やキャラクターデザインを含めて原作に足らない要素を補いまくって全く別物に見えてしまうくらい良くできたアニメ化だ。

正直、漫画の方はストーリーは凄いのだが、絵は21巻現在においてもへっぽこで足を引張ているようにしか思えない。

しかし、このレベルまでアニメ化が成功すると原作も売れるに決まっているだろう。それくらい出来がいい。

中でも立体機動装置でキャラクターが自由自在に街を行き来する様の迫力はすごい。3Dの演出も非常にうまいし、巨人の巨大さと人間の小ささの比較もすごい。

今年の二期が待ちどおしい作品。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 159
サンキュー:

15

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期だけなら名作かもと思いました

原作未読、放映当時に視聴済み。
自分が思い描いていた方向性との違いに戸惑いを感じ、2期以降は視聴していませんでしたがレビューを書くにあたり3期まで視聴しました。

前途した方向性の違いについて感じたことは {netabare}簡単に言えば主人公(エレン)が巨人になったことです。正直、すごく冷めました。
私は巨人VS人類がもっと見たかったのかもしれません。例えるならゾンビ物で人間側が強くなりすぎてゾンビそのものの脅威が比較的弱まり、緊迫感が薄まるといった感じです。{/netabare}

物語の収束に関してはあれこれ言ってもしょうがないのでそこは良いのですが2期以降は特にひどく、後付け設定のような要素満載で巨人は置いてけぼり、意味深な描写は散りばめられているがその解消が浅かったり、解消されずまた別の展開へというケースがあまりにも多いです。

とりあえず3期まで視聴しましたが今後の展開に期待が持てないので視聴しないと思われます。

ただ、作画は素晴らしいです。立体起動装置の描写の迫力はアニメ化ならではの要素でしょう。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 71
サンキュー:

5

プクミン

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

評価とオススメ度が一致しないアニメ

最初に言いたい事はただ1つ。『作画(絵)』である。
これで見るのを止めている人が独自調査の結果分かりました(数人に聞いただけ)。
具体的には、
・巨人=人体模型
・人間=顔がちょっとキモイ
この時点で受け入れられない人は、仕方ないと思います。

そして1期(序盤)という事もあり、物語も良く分からないまま激しいバトルと共に進みます。
人、死にまくりです。
キャラクターは多目で、バトルが中心の為、声優評価もキャラ評価もこのようになりました。

では実際、アニメの内容(中身)はどうなのか?
面白いですね。そしてバトルシーンも良く動くし、戦い方も独特で見ていて飽きません。
なのでそこを評価したいですけど、その項目が無い!!!

このコメントを見て気になった(作画に抵抗が無い)方は、一度見てみてはどうでしょうか?

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 84
サンキュー:

8

人類の宝

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

初めてトラウマになったアニメ

当時は妖怪ウォッチやらジブリやらドラえもんなど子供向けアニメを観てた自分にとって本作は衝撃でした。しかし、面白すぎて何回も見返したのを覚えています。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 80
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2

s

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

純水に面白い

物語、作画、音楽、声優、キャラ、全てが高水準でまとまっている。

しかし、物語の特性上本当に人がよく死ぬ。人が死ぬアニメが苦手な人と若干のグロ描写があるのでそういったストレスはかかる。耐性のない人には厳しい作品かもしれない。
物語の構成や作画は本当に素晴らしいし、キャラクターの個性もあるので迷うまでもなく見るべき作品。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

アニメの探求者

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

巨人と人類の戦い

神アニメ太鼓判。
作画も気合いが入っている。
アニとミカサが好き。
アニは生き残って欲しい。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 75
サンキュー:

3

たいち

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

普通

結構苦手なタイプのアニメなのにおもしろいと思えました
2,3期は気が向いたら観ます

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 39
サンキュー:

1

カエデ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1年以上のめり込んだ!

リアルな死亡シーンや主人公や登場人物の心情に心惹かれます。
bgmもシーンにとてもマッチしていて物語に入りやすいです。グロ系が苦手な人もいるかもしれませんが大丈夫な人には是非見て欲しいです。神谷浩史さんが声優をやっているリヴァイ兵長がかっこよくてとても魅力的です。そのほか登場人物の死生観(特にミカサ)には注目して欲しいです。2期opが好き。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 49
サンキュー:

4

あっちゃん

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特に長く語る必要もないよね笑

【圧倒的ストーリーのおもしろさ】
あまり多くは語るまいと思いますが、やはりここは外せない。
読者、視聴者の裏をかく、いい意味で裏切られる、
というプロットはやりすぎるとうざいのですが、
(スターウォーズ8などはその典型)
この作者は本当に天才なので、そのやりかたがとにかく計算されていて、
ああおもしろっ!!という風になります。
一言で言えば粋。

【声優の演技】
下手では通じない、危機迫る世界観。
自分の大切な人が巨人に生きたまま食べられる。
エレン役の梶裕貴さんの演技からは、少年ボイスなのに、
深い怨恨、断固とした決意、意志、が感じられます。
キャラの濃い人たちが多い作品ですが、声優さんたちが
うまく命を吹き込み、キャラ立ちを助けています。
また、この作品に多く見られる絶望ボイスも必見。

【作画】
多くは語るまい。
原作で多少わかりづらかった動きが躍動感あふれるアクションシーンに
昇華。2018年現在、進撃の巨人はアニメ3部まで制作されていますが、
この進撃人気はこの作画なしにはありえなかったでしょう。
作画、声優、ストーリー、と三拍子そろった完璧なアニメ作品。
に加えて?

【音楽】
聞いて。サントラが素晴らしい。
巨人の脅威、立体機動装置の躍動感、絶望的局面、
悲哀に満ちた曲、世界のロマンと神秘のテーマ、などなど、
どの曲を切り取っても美しく、作品全体の完成度をあげています。
特に、文字通り、進撃の巨人のテーマ曲ともいえる "Attack on titan"
からは巨人の脅威と「すべての巨人を駆逐する」というエレンの強い意志
が伝わってくる、闘志に火がつき、士気が高まる作品です。
ボーカル曲、"The Reluctant Heroes" "Call Your Name" もおすすめ。

人間が生きて声を発する状態で「不快」の権化とも呼ぶべき容姿の巨人に
食い散らかされるというグロテスクな描写が多くあり、
その手の表現が苦手な方にはもちろんおすすめできません。
ただ、そんなことをされて、許せない、
「ぶっ殺したい」という気持ちになれる人なら、
主人公のエレンや、調査兵団の仲間達に共感し、
激しく感情を揺さぶられながら、物語を深く楽しむことができる
と思います。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 51
サンキュー:

4

しんのすけ

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

奥が深い、深すぎた。

アニメ化した当時の状況ですが、
インターネットがほぼ構築された とはいえ、
通信状況はイマイチで、動画の主力はいまだ地上波放送でした。
放送は、東京ローカルエリアだったと思います。
それでも情報はネットで拡散され、
その後レンタルショップで大ヒット 結構待った覚えがあります。

ファーストシーズン では、
只々、謎が謎のまま終わってしまいます。
正直なところ この時は、
それ程の作品とは思えませんでした。

時は流れ
実写の映画も作られましたが、自分と同じような人が多いようで
作品から離れて行く人は、少なくなかったようです。
ネットでは、ここから先が面白いのに
みたいな事が書き込まれていたのを覚えています。
当時は、
食人だし、グロいから もういいです!
なんて思っていました。

ところが シーズン2 そしてシーズン3 とアニメ化され
人気は高いままでした。

結果としては、
ネットの書き込みが正しかったのです!
YouTube でネタバレ解説動画を見て 己の愚かさを知ることとなります!

ざっくりとはいえど、
全てが解ってから見ると 全く違う作品となるでしょう!

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 89
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界って残酷だと私も思います

原作既読


“その日人類は思いだした やつらに支配されていた恐怖を 鳥籠の中に囚われていた屈辱を”

アルミン役井上麻里奈さんの印象的なナレーションで始まる本作。間髪入れずに“立体機動装置”を駆使する“調査兵団”の戦闘シーンへと変わり、OP「紅蓮の弓矢」に繋がります。
紅白出場も果たした同曲においては、曲中の歌詞をそのまま文字で見せる演出が盛り込まれ、視聴者に強烈なインパクトを残しました。


 進む意思を 嗤う 豚よ
 家畜の安寧 虚偽の繁栄
 死せる餓狼の自由を!


Bパートの衝撃と合わせて、物見遊山的な視聴者すら否応がなく作品世界に引きずり込まれる第一話です。



原作は2009年に連載開始。翌年からいくつか漫画賞を受賞し始め世間での認知度も高くなり、アニメ放送を機に一気に普及した大ヒット作。
私はもともと原作から入り、アニメは少々変わった入り方をしました。3期直前の再放送「劇場版 前編~紅蓮の弓矢~ / 後編~自由の翼~」「劇場版 Season2~覚醒の咆哮~」で初めて触れ、3期放送を観た後での“今ここ”といった具合です。
あにこれ来た当初のランキングで「そういえば紅白にも出てたしな~」と有名作品の一つといった認識だけ持ってしばらく放置してました。


■立ち上がるもの

蓋を開けてみれば、正直アニメのほうが出来が良く、一気に25話完走させる力のある作品でした。
謎がほどよく散りばめられ適宜明かされていくストーリー構成。立体機動装置を使った戦闘シーンの作画が圧巻。エレン、ミカサ、アルミンその他同期訓練生を軸に多士済々。なにより世界観が・・・。いやリヴァイ兵長っしょや。これまで作品の魅力については散々語りつくされたことでしょう。
ただやっぱり・・・

“絶望的な世界で抗い続けることができる強い意志”

ここに心が震えるのです。視聴する前、交流あるレビュアーさん達からの「グロいの苦手だけど惹きこまれた」の声がひっかかっていました。
人類と天敵“巨人”との攻防の物語です。いや、攻防と言うにはおこがましいほどの一方的な力関係。
巨人と人類の力の差は拮抗したものではなく、絶望するほど圧倒的な差がある残酷な世界を描いております。聞いてるだけで嫌になる状況ですが、それでも反撃の狼煙をあげた人類の描かれ方が秀逸なため、見た目の残酷さを超えて琴線に触れるものがありますね。グロいけど…の理由が垣間見えました。


その上で時代との相性に触れた書評も当時よく見かけました。曰く、
・デフレ不況下の若者の経済不安や閉塞感
・圧倒的な自然の猛威になすすべがなかったあの日を境に変わってしまった祖国
・変わり種では中国返還以降に大量に進出してきた本省の中国人を巨人に例える香港の評論もありました。(wiki)

何に抗うのか? 描かれた空想世界がどこか自身の取り巻く環境と似ていて共感が広がったことも一理あるでしょう。
とはいえヒットがどうこうより自分が面白い!と思えればこれ幸い、が本音であって、逆境をバネにして立ち上がる者達の物語を私は好きですし、似たような嗜好の方はきっと楽しめるのではないでしょうか。ちょっとその逆境がしゃれにならんというのは本作独自の世界観だと思います。


■立ちふさがるもの

それは巨人だけを指しません。同じ人類の中での足の引っ張り合いも描かれており、作品に説得力を持たせておりました。日常描写の些細なところから物語の大きな流れの部分まで随所でそんなエピソードを挟んできます。
{netabare}巨人が現れた後も内戦で多くの命が奪われた。壁奪還の名目で口減らしをおこなった。外に目をむかせない王政府の意向。ビビってエレンを殺そうとした駐屯兵団。等々。{/netabare}
人間の業をよく表した人たちです。とりわけ示唆に富む二例は以下、


CASE1 “家畜の安寧 虚偽の繁栄”

ウォール教の司祭や信徒たち。「壁は神の英知をもって作り上げられた 何人たりとも壁を汚してはならない」と触れ回ってた集団です。
結果として“壁”は万能ではありませんでした。当然です。絶対というものなんてそうそうあるものではないのです。常にメンテナンス(保守)していかなければ現状維持も覚束ないことは世の常。そして維持するためにも新しい技術を取り入れ、試行錯誤しながら改善・改良をし続けなければいけないのです。

「100年大丈夫だったから・・・」

根拠が脆弱で全くロジカルではありませんが大衆が導かれやすい方便です。維持する努力を放棄した者とそうでない者。比較材料として彼らの役割がありました。手が悪いのは、疑問に思うことも議論することもNGというその姿勢。{netabare}彼らは第1話から登場し、シガンシナ陥落時には巨人に喰われてます。最終25話では教会に集まり祈りを捧げる信徒たちの集団もろとも女型の巨人に踏み潰されました。{/netabare}
壁が壊れて真っ先に蹂躙されたのは彼らだったということが意味するところを考えたいものです。こういった者達が力を持っているとロクなことをしないし、その他大勢のわりとまともな人たちが巻き込まれ犠牲になるのです。


CASE2 “進む意思を 嗤う 豚よ”

壁外から帰還した調査兵団に石を投げる者がいます。
「派手に出て行ったくせに、もう帰って来やがった。何しに行ったんだ!」
「俺たちの税金をどぶに捨てたみたいだな」
主人公らに肩入れしている私達は反発を覚えそうなものですが、実際のところ彼らは正論を吐いてます。一方で調査兵団の存在意義もまた真なりです。座して死を待つか?抗戦して死中に活を見出すか? ちなみに座して生き残る選択肢は、{netabare}(ミカサの両親が殺された時の描写が象徴的ですが){/netabare}ありません。そして日本から一歩出れば大なり小なり世界は残酷です。このことが、日本のみならず世界での本作の人気に繋がっている部分もあろうかと。
安全だと思い込んでるところからどうこう言うのは簡単で、現実世界の多数はこういった傍観者でしょう。本作では調査兵団を選ぶ時の葛藤も丁寧に描かれています。傍観者と当事者をいったりきたり迷いながら当事者たらんと決意した者達の集合体が調査兵団の一員であり、そこへ浴びせられる罵声に我々は心を痛めるばかりです。
救いは子供たちでしょうか?{netabare}これまた第一話でエレンが帰還した調査兵団に目を輝かせてました。22話では今は兵士となったエレン達に憧れの眼差しを向ける少年の図。歴史は受け継がれ繰り返されるのです。{/netabare}
ここについては、とある既視感※1を覚えたのでそれは最後に・・・



一枚岩ではない人類。圧倒的な力を持つ巨人。立ち向かう兵士たち。2クール以降はその構図にも変化が生じ、新たな謎が提示されて最終話を迎え2期へと続きます。



レビューはここまでです。ついでに以下、長めの余談です。

“その日人類は思いだした”

この“人類”を“日本人”に置き換えると見えてる景色が変わってくる方も中にはいるでしょう。
進む意思を嗤う豚になってないか? 私自身も自答し続ける日々です。



■既視感※1の正体
 注)先の東日本大震災に触れてますので開帳にはご注意ください。

{netabare}
※SAPIOの2011年記事の抜粋

 東日本大震災では10万人もの自衛官が派遣された。救った人名は2万人にも上る。
 だが、彼らの奮闘はこうした数字だけでは推し量れないものも数多く存在する。
 石巻を襲った津波による最大の悲劇の一つが大川小学校の壊滅だった。
 石巻市立大川小学校は、児童108人のうち74人が死亡または行方不明となった。
 学校周辺や校舎内では、自衛隊による必死の不明者捜索が行なわれ、瓦礫や汚泥が取り除かれた。
 そして震災から約1か月後。
 4月6日、大川小学校近くの追波川河川運動公園に設けられた宿営地内を疲れきって歩いていた
 第14戦車中隊(岡山)の石井宣広3曹は、突如、背後から声を掛けられた。

 「すいません!」

 その可愛らしい声の主は、ワンピースを着た小さな女の子だった。
 少女は、振り向いた石井3曹にこう言った。

 「これ、読んでください……」

 石井3曹に封筒を渡した少女は、名前も告げずに走り去っていった。
 少女は、母親と思しき女性の運転する車でやってきて、偶然近くを歩いていた石井3曹に手紙を渡したのである。
 そこには、覚えたてのたどたどしい文字でこう綴られていた。

 じえぃたいさんへ。

 げん気ですか。
 つなみのせいで、大川小
 学校のわたしの、おとも
 だちがみんな、しんでしまい
 ました。でも、じえいたいさんが
 がんばってくれているので、
 わたしもがんばります。
 日本をたすけてください。
 いつもおうえんしています。
 じえいたいさんありがとう。

          うみより


 石井3曹は込み上げるものを必死で堪えた。

 「胸がいっぱいになりました……。あの頃は、発災から1か月が経とうとしており、疲れもたまっていたのですが、あの手紙で、
 『明日からも頑張るぞ!』と皆、勇気が湧いてきたのです。そして自分たちのやっていることが人々のためになっているんだ、
 とあらためて認識しました」
 その後、この手紙は第14旅団長・井上武陸将補の陣取る女川の指揮所に届けられ、たちまち各派遣部隊に伝わった。

 井上旅団長は言う。

 「手紙を見た時は、もう体中の血が逆流するほどの思いでした。『よし、どんなことがあっても全員を捜し出すぞ!』
 という思いが漲ってきましたよ。うみちゃんは、どんな思いでこの手紙を書いてくれたんだろうと思うと……」

 少女が自衛隊に寄せた
 『日本をたすけてください』
 という切実な祈りに全員が奮い立った。
 中には、手紙のコピーを手帳に挟んで災害派遣活動に励む隊員もいた。

 同県利府町の加瀬沼公園に宿営地を設営した北海道の第1高射特科群のある中隊指揮所にも、
 この手紙のコピーがボードに貼り付けられた。
 震災から49日目にあたる4月28日、飯野川第二小学校の体育館で、大川小学校の犠牲者の合同慰霊祭が営まれた。

 祭壇には74の可愛らしい児童の顔写真が並んだ。
 その中には、いまだ行方不明の6人の児童の写真もあった。

 その間も、第14旅団の隊員たちは、うみちゃんの手紙を胸に、行方不明の児童を捜し続けていたのである。
{/netabare}



与那国で騒いでみたり、隊員の子供が通う小学校の教師が「自衛隊は人殺し」と授業で嘯いてみたり、ガルパンの自衛隊イベントを中止させて悦に入ってたりする連中に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです。
平和を語るならまじめに考えよう。思想を問わず一緒に考えよう。不断の努力が必要でしょう。
国難から10年も経たずにこれだけボケられる輩が大手を振っているのが我が国の現状なのです。100年の太平を経た末でのウォール教の信徒らを笑える資格が果たして私達にはあるんでしょうか?

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 274
サンキュー:

60

三毛猫メリー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

巨人襲来

過去に視聴済み。

めちゃくちゃインパクトある作品。
エレンのお母さんのシーンは
あまりのことにぼう然としました。
「駆逐してやる!」には共感できます。

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 67
サンキュー:

7

ゆう

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

謎や伏線が多くて面白いよー

今後どうなっていくのか楽しみー

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 42
サンキュー:

1

ミッチー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

観てない人は観んと損

1期から3期までの総評。漫画も全て見てます。

内容も作画も言うことなし!(厳密には1期の最初の方には作画ミスもあるんだけど笑)声優さんも良い!

巨大樹の森での女型の巨人vsリヴァイ班の戦闘シーンは鳥肌でしたね。
あれが思い出す限りで一番好きかも。

内容で言うと、後半になっていくにつれて面白くなって来ます。
テーマの一つとして人間の探究心が描かれていて、観ていくこっちも謎が解明するたびに興奮して来ます。

その探究心に心臓を捧げる兵士達はやっぱりかっこいいと思います。
自己犠牲の精神はカッコいいですね。
男性諸君なら一回は想像したことあるでしょ笑 突然教室に凶悪犯がやってきて、身体一つでナイフを受け止めてクラスメート助けるみたいなこと笑


この作品からは現実離れした設定でありながら、今にも通じるリアリティー、人間の醜さ愚かさを感じとれました。
成人前の僕にはまだわからないけど、現実社会は思ってる以上に汚いのかもしれないなぁ。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

KINAKO音大生

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

進撃の巨人

最初はあまり期待していなかった作品。巨人をぶっ飛ばす為に訓練して強くなってバッサバッサなぎ倒すだけのアニメかなぁーと思いきや……いやぁーやられました!!嬉しい裏切りの連続でしたねー( * ॑꒳ ॑* )実写映画が邪魔したせいで……アニメが遅れたのが残念。熱い気持ちのまま続けてみたかった!!今は原作もしっかり読んでます。相変わらずアニメのクオリティーの高さに感服してます!!深いアニメですね!

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 39
サンキュー:

2

〇ojima

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続きが気になるアニメ。我慢して次期もアニメで楽しみますよ。

毎回どんな展開になるのかどきどきしながら見てました。
予想を裏切るような展開!次回どうなるの!という焦らし。
毎回の区切りがうまいですよね。それでいて間延びが無い。
最初から楽しめます。
皆さんの評価が高いのがうなずけます!

最終話観終わりました。
話の内容は次回に持ち越しですね。でも面白かった!

我慢して原作を見ないようにします。

と、レビューを書きましたが
我慢して。。。30年春に続編開始みたいですね。
私的にはアニメは原作既読では先を分かってしまう分、興味が半減するケースが多いので(時間が無いのを言い訳に)原作未読で実践しております。

ちゃんと我慢できました!!Ⅱ期も楽しめました。我慢した甲斐がありました。Ⅲ期は2018年8月放送。我慢しました。
次期2019年4月。我慢しますよ。

投稿 : 2018/10/26
閲覧 : 416
サンキュー:

66

退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゾンビ→巨人になったパニックホラーもの・・・と思いきや政治系

【総評Aランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

評判通り、上位にくるのが分かるほどには面白いアニメ
見所はやはり「心理描写」と、この作品にしかない!という「世界観」でしょうか
得体のしれない敵に怯える人々、絶望感、復讐心・・・
色んな精神的なものがカルピスの原液のようにブリッブリに濃ゆいです、ワクワクしますね
作画とキャラは抜群に良いです
俺のイチオシはヤンデレ腹筋バッキバキ系女子ミカサちゃん、腹筋女は最高だよなあ!?

1期前半なんかは「アクション」は素晴らしいのですが、
タイトル通りゾンビもの観てるのに近い感覚で、1話目で覚えた期待値ほどは面白くなかった
巨人の謎が明らかになっていく過程の方が面白いですねこれ
単なるパニックもので終わらなかったので評価見直しました

自分は異端かもしれませんが、
3期の謎が明らかになっていく過程や、政権へのクーデターなど政治的な部分は結構気に入っていて、
むしろ1期より3期の方が好きですね

投稿 : 2018/10/26
閲覧 : 250
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進撃の巨人のストーリー・あらすじ

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。(TVアニメ動画『進撃の巨人』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season1/
主題歌
≪OP≫Linked Horizon『紅蓮の弓矢』、Linked Horizon『自由の翼』≪ED≫日笠陽子『美しき残酷な世界』、cinema staff『great escape』

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、谷山紀章、嶋村侑、小林ゆう、三上枝織、下野紘、逢坂良太、細谷佳正、橋詰知久、藤田咲、藤原啓治、神谷浩史、小野大輔、朴璐美

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)、 監督:荒木哲郎、助監督:田中洋之/肥塚正史、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、総作画監督:浅野恭司/門脇聡、アクション作画監督:江原康之/今井有文、美術設定:谷内優穂、巨人設定:千葉崇明、プロップデザイン:肥塚正史、色彩設計:橋本賢、美術監督:吉原俊一郎、3D監督:藪田修平、撮影監督:山田和弘、編集:肥田文、音響監督:三間雅文、音楽:澤野弘之、音響効果:倉橋静男、音響制作:テクノサウンド、制作協力:プロダクションI.G

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