「Fate/stay night [Unlimited Blade Works](TVアニメ動画)」

総合得点
84.9
感想・評価
2132
棚に入れた
11734
ランキング
214
★★★★★ 4.2 (2132)
物語
4.1
作画
4.4
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.2
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2021.5.3

2回目2021.5.3

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 26
サンキュー:

0

竜王 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ufotableが描く最高の戦闘シーン

戦闘アニメの代表作と言っても良いFateシリーズをufotableが描く。まず誰が見ても圧倒されるその作画。気持ちの悪いほどにヌルヌルで一話が常に劇場版のクオリティである。また主題歌 挿入歌を担当されているAimerさんの曲が素晴らしい。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 96
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1

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ化するにあたり、ゲームを元にさらに昇華させたような感じがしました

ビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」の遠坂凛・ヒロインルート"Unlimited Blade Works"(UBW)のアニメ化作品。
UBWのアニメ化としては、劇場版 Fateから2回めで、制作会社はスタジオディーンからufotableに変更になっています。
TYPE-MOON作品のアニメをufotableが手掛けたものとしては、空の境界、Fate/Zeroに続いて3つ目で、『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』の第3弾として作られています。
なお、このレビューは、分割2クールとして放映された前編1クールのもので、0話であるプロローグから第12話までの内容について、まずは視聴したので書こうと思います。

ストーリーの導入は"Fate"と同じですが、"Fate"編より序盤は遠坂凛にスポットがあたって語られます。
聖杯戦争に参加するため、サーバントの召喚に成功する「遠坂凛」だったが、呼び出した「アーチャー」クラスのサーバントは、自分がどこの何という英霊かという重要な記憶が抜け落ちていた。
紆余曲折あり、自分がマスターであるということをアーチャーに認めさせた凛は、自分が通う冬木市の学校内に別のマスターがいることに感づく。
夜間、学校で調査を行うが、そこにランサーのサーバントが現れ、戦闘になる。
そこに一人の生徒が現れ、巻き添えに殺されてしまうが、そこに駆けつけた凛が見たその生徒は、凛に縁のある「衛宮士郎」だった。
凛は士郎にできる限りの治癒を施し、一命を取り留めるも、仕留めそこねたことを知ったランサーに再度命を狙われる。
追い込まれた自宅の土倉にて士郎は、「セイバー」クラスのサーバントを召喚してしまったことで、物語が始まります。
いわゆるバトルロワイヤルもので、7組のサーバントとマスターは、最後の一人になるまで戦い、残ったサーバントには"聖杯"という、あらゆる願いを叶える器が与えられます。
UBW編は、ゲームではFate編クリア後でないと解禁されないですが、先にFate編を観ておく必要はなく、本作からでも十分楽しめます。

1クール目でサーバントは揃い、戦いが佳境に入ったところで2クール目に続く終わり方でした。
1クール目で敗退するサーバントは1体のみで、該当サーバントは宝具を使うことも、真名が明かされることもない、不遇の最期です。
原作を知っているのでこの展開は知ってはいましたが、"Fate"、"UBW"に続き序盤敗退するので、アニメ勢には必要なの?みたいに思われそうです。
このサーバントが活躍するのは別のシナリオ(Heaven's Feel編)なので、近年の劇場版でようやく日の目を見た感じですね。

ディーン版に比較すると、細かいところまで丁寧に描かれていると思いました。
ディーン版は原作準拠で、キャラの構図やセリフ等、要所要所で懐かしさを感じましたが、本作はゲームを元にして昇華させようとしているように感じました。
また、"UBW"はキャスター陣営が大暴れする展開で、葛木先生のクールな男前ぶり、器の深さっぷりに磨きがかかっていて、とにかくかっこよかったです。
葛木先生の良さを十分に理解しているスタッフによる葛木先生の魅力あふれる作品になっています。
もはや、本作のメインヒロインは葛木先生と言って過言でないですね。

1クール目を見た感じでは英霊の真名が一体も明かされなかったのが気になるところです。
神話や伝承の薀蓄、宝具の正体が明かされるところは、Fateが伝奇モノらしいポイントと思うので、2クール目に期待したいと思います。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 47
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7

takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今や鉄板アニメ

独自の世界観やキャラクター、音楽に作画など、とてもハイレベルだと思います。

敢えて言うなら、イリヤの最後が悲惨だったのと、アーチャーがこじらせすぎでは?と思ったところがいまいちでしたが、好みの範疇ですね。

しかしやはりゼロを見てしまうと、ゼロの方が良く見えますね・・

投稿 : 2020/12/21
閲覧 : 156
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2

ネタバレ

fluid さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

登場人物の予想のつかない行動や仕草、そこに秘められた過去を推測するのがおもしろいバトルアニメ

日常生活を送る高校生が魔術や聖杯戦争に巻き込まれていくお話。
一番最初のFateシリーズの遠坂りんルート。他のルートでは死なない登場人物が死んだりします。プリズマイリヤとか他のシリーズは苦手ですが、この最初のシリーズは結構好きです。

■心理描写が深い、バトルアニメにしてはめずらしく
戦う理由が1シーン1シーン細かく複雑に設定されてて、視聴者がその理由が気になるように仕向ける演出もあり、最近のバトルアニメとは比べ物にならないほどのクオリティです。数え切れないほどの工夫がありますが、以下はその一部。

・誰が敵なのか分からない中、学校の中にも敵がいたり。
・敵と手を組み利害関係が一致する間だけ協力してその後すっぱり消え去ったり、何が目的で協力してたのか気になる演出を見せてからその後しっかりとした目的があったことが明かされたり。
・利害の一致と言いつつ、それでは説明のつかない行動(恋愛感情)が見られたり、一つ一つの行動がそのどちらなのかぱっと見では分からず推理するのがおもしろかったり。
・実は血縁だが自分は気づいてないだけという設定、そこから生まれる一見すると理由が分からない仕草や行動とか。
・サーバーントを失って戦う理由が無いはずだ死ぬことは無いという展開や、それでも止まれない理由があるという展開。

複雑に絡みあう関係やその細かい描写から、登場人物が何を考えてるのか推理するのがおもしろい作品でした。

■甲冑ドレス
セイバーの甲冑ドレス姿を見ると、このすばのダクネスとか、SAOのアリスとか思い出してちょっと面白いですね。3人とも好きなキャラです。やはり俺の青春ラブコメの体育祭にも出てきたり。FFTのアグリアスが先だという話もあるようですが全然似てなくてよく分かりませんでした。どれが先かというより、やはり甲冑ドレスの魅力を世の中に広めたのはFateのセイバーかなという気がしますね。それ以前にもあったのかもしれませんが、やはり一番連想するのはセイバー。西洋のドレス姿に和風の戦国時代の鎧を組み合わせたこの感じ。FFTのアグリアスにドレスや和風っぽさを感じるかというとまったく感じないですし、やはりセイバーが一番最初というイメージが私の中では強いです。

■正義
アーチャーが自分の過去を後悔するシーンが2話ほど続きますが、最初は小難しい話がカッコいいなと思ったけど、あれ?これまだ同じ話続くのかなと、延々と同じ内容なので注意深く聞いて見ると、あれって自分の心が折れたってだけの話ですよね。{netabare}善悪や正義なんて存在しないことは、生涯かけて行きつくまでも無く誰でもすぐ気が付くことなのに、死ぬまで気づかなかったんかいとガッカリ感。アーチャーは未来の自分で力は強いけど心が弱い、史郎は過去の自分で力は弱いけど心が強い。{/netabare}あの二人のぶつかり合いはなかなか面白いですけど、アーチャーが長々と弱音を履き続けてただけの残念な人にしか見えないので、もう少し話を短く終わらせて欲しかったです。

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 128
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3

ぽかぶ 0Ⅴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

神 それ以上でもそれ以下でもない

正直言ってこれからfate見ようとしてる人はやめた方が良い。
先にセイバールートこと無印fateを見てから見ると5倍くらい楽しめる。
いや―まさかあれがあれであれがあれだとはね。
とにかく見終わったら語りたくなる作品。
なんといっても最後の戦闘シーンがもう、ヤバいって……

投稿 : 2020/08/23
閲覧 : 508
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3

ネタバレ

ハイカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

2期と劇場版を含めて

エフェクトなどは綺麗だが、やりすぎているように感じる部分がある。
フィルターをかけすぎて、背景と同化してしまっており、見づらいところが何回かあった。
それでも、総合的には絵が綺麗。

物語はキャラ像が薄っぺらくて気持ちがまったく乗らない。
もしかしたらビジュアルノベルという性質上、選択肢の為にあえてキャラクター像を薄くしているのかもしれない。
展開がもったりしているのも良くない。これも原作の性質上だろうか。シリアスが続くと飽きられるから小休止を幾度となく挟んでいるのかもしれない。
まあ、本当に素晴らしいものだったら、ずっと重苦しくても苦にならないんだけど。

追記
DEEN版の劇場版もちらっと観たが、DEEN版の方がすっきり纏まって面白い気がする。
26話は単純に多いのだと気が付いた。話の概要を掴むだけなら2時間で十分だと思う。

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 334
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3

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バトルシーンは迫力あり

 原作のWindows版Fate/stay nightは大昔にプレイ済です。3つあるルートのうち二番目のルートをアニメ化したもので、ストーリーはほぼ原作のままだったと思います。
 アニメらしくバトルシーンはダイナミックに表現されていて原作ファンとしてはとても満足できるものでした。
 このUBWというルートはシリーズのヒロインの一人である遠坂凛の視点で始まりその後もラストまで活躍するので、遠坂凛を主人公として見ると感情移入しやすく楽しめると思います。
 しかし、Fate/stay night全体の主人公は衛宮士郎なので、この衛宮士郎が許容できるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかの鍵になると思います。
 私は、原作の時からこの主人公のひたすら利他的にしか生きることができないという、病的というより脳機能障害に近いレベルの異常行動が苦手でした。このアニメはかなり原作に忠実に作ってあるので、やはり士郎の行動は見ていて苦痛でした。逆に言うと原作の士郎が好きだった人には嬉しい作りだと思います。
 UBWはセイバーだけでなくそれ以外のサーヴァントが満遍なく活躍するので、好きなサーヴァントがいる人は楽しめると思います。
 ボイスがなかった原作ですが、アニメ版の各声優さんたちは概ねイメージ通りでした。唯一藤村先生はもう少し感高い声の方が良かったです。
 音楽は原作もそうですが平凡です。ただしセイバーが最後に放つエクスカリバーのシーンは鳥肌がたちました。

 原作ファンは安心して楽しめます。原作を知らない人も練りこまれた設定と世界観があえば楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2020/06/21
閲覧 : 196
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5

ネタバレ

聖剣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前菜

Fateシリーズに手を付けてしまった訳であるが
一応基本くらいは抑えておこうとコレ
いや、
単にディーン版が見られる環境じゃなかっただけなんだけど

今更って感もあるんだけど
こう情報が多く飛び交う昨今では
ネタバレを避けて通るにはなかなか骨が折れるもので
一切内容を知らなかったとしても
これが凛ルートってのは既に知っている
でも
まだApocryphaとかGrand Orderとかは認知の外であり
プリズムイリアがFate枠なのを最近知ったばかりで
リリカルなのはとの区別はつかないって程度の理解に留まっている

で、見終えて
えっ、あぁ、ふ~ん、なるほど

ちょっとしたシナリオのギミックでの驚きは
初見ならではの醍醐味!

さて、これで
心置きなく『衛宮さんちの今日のごはん』を堪能できる╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ちなみに
{netabare}最初の英霊バトルでふと思い出したっていうか
なんか重なったというのが
デジモンアドベンチャーだったんだけど
同じように思った人いるかな?{/netabare}

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 217
サンキュー:

9

ぷよ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

10話まで見たけど

ZEROにあったクレイジーさが無い気がする…
周りに詳しい人が居なくてよくわからないのだけれど、これからドロドロしてくるのかな?
多分、主人公の声の高さや元気さが苦手でこのままFATEを卒業してしまいそう。
セイバーはこの家に来てとても幸せそう。
ZEROに時はメンバーの頭数にも入ってなかったし…

ドロドロ・ハラハラするアニメって珍しいのかなぁ

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 273
サンキュー:

4

yosshi____ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さすがfate

fate/zeroを先に見ていたのもあるかもしれないが、個人的にはstay nightの方が面白いと思った。
戦闘シーン、ドラマ、バランスが良く、この時代にしては作画もとても綺麗だと思った。
音楽も最高。ダメなところがないんじゃないかと思うくらいの作品だった。

投稿 : 2020/03/26
閲覧 : 213
サンキュー:

2

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Fateといえばこれ

Fateの中では一番好き。聖杯戦争とボーイミーツガール。ハッピーエンド。凛がヒロインで最後までステディなのもいい。人生哲学を語りながら戦闘になったりするが、一生懸命で熱血スタイルに帰結するのでわかりやすい。正しい者が勝つ。エピローグに1話あり、後のことが気にならずに安心して視聴を終えられる。

投稿 : 2020/02/21
閲覧 : 270
サンキュー:

14

ネタバレ

あまた さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絵が綺麗でかっこいい!

バトル系の中ではトップで好きです

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 119
サンキュー:

2

ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まるで映画のようなクオリティ。バトルシーンから目が離せない!

■感想

聖杯戦争という名の殺し合いに巻き込まれた1人の少年の物語。

作品構成としては、
シリアス6割・バトル3割・日常1割
ぐらいになっている。

物語はよく考えられているな~と思うぐらい細かく作られているように見受けられた。特に、人物の表情は顕著に表れていて、細かい表情の変化には驚かされる。

この作品の見せ場はなんといっても、大迫力な戦闘シーン!!
もう、「すごい!!」の一言に尽きる。動きが素早く、色彩も綺麗で、何度も何度も繰り返して見てしまった。それぐらい、良かった。

個人的に好き嫌いが分かれると思われるポイントは、主人公の衛宮士郎の性格だ。片方を助けるためにもう一方を切り捨てるのではなく、全部助けたい、という主人公らしい思考だ。ヒーロー思考とでも言えばいいのか?この合理的ではない理想主義的思考に我慢できるか、ここが肝になりそう。僕自身、ギリギリ耐えれたので大半の人は大丈夫だと思う。


■最後に

中途半端な所で終わってしまったのが残念だが、僕の中でのランキングでは、見事ベスト10入りを果たしました!(๑´ω`ノノ゙✧
いや~、本当におもろい!最後です!!
後期で、どんな結末を迎えるのか凄く楽しみです!


↓↓↓ 以下、各話の感想 ↓↓↓

{netabare}
0話の感想 ★★★★★ 5.0
遠坂凛sideでの話
{netabare}
アーチャー VS ランサー

アーチャーの態度にビックリ。使い魔なのに反抗的。んまぁ、なんでもOKよりかは好感が持てるか。
この作品、作画が綺麗。背景も綺麗で特に、夜景が個人的にグッド(^^)b
戦闘シーンはとにかくすごい!迫力満点で目を離せない!中2心がくすぐられる。
あと、凛が頬を赤らめる所がすごく可愛い!!{/netabare}

1話の感想 ★★★★★ 5.0
0話の衛宮士郎sideの話
{netabare}
士郎&セイバー VS ランサー

さくらの目のハイライトが… ヤンデレっぽい印象を受けた。
士郎は弓道部だったってことでいいのかな?んでもって、今は辞めたと。何かこの辺は今後の鍵になるのかな?
セイバーの登場シーンで、士郎が答えあぐねていたけど、答えを待たずぐいぐい話を進めちゃってたのは、緊急を要したからかな?それとも、セイバーの性格??{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
{netabare}聖杯戦争の管理者との会合。

エセ神父と士郎を拾ったあの男の人が同じに見える。
士郎と凛はこのまま共同戦線を張るのかな?それとも、行っていた通り戦うのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
{netabare}イリヤとの遭遇。
セイバー VS バーサーカー
凛 VS イリヤ

やっぱ、戦闘シーンすげぇー!ぱないの!
セイバーの頭から血を流している姿がなぜだか似合ってる。
アーチャーの攻撃は効いてないみたいだけど、見た目がかっこいいね。{/netabare}

4話の感想 ★★★☆ 3.5
{netabare}セイバーの学校訪問。

セイバーってホントかわいいし綺麗!
あんな人が近くに現れたら、さくらもそりゃ警戒するよね(笑){/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
{netabare}凛と士郎、激突!
凛 VS 士郎
士郎 VS ライダー

士郎の気持ちも分からないことはないが、流石に無用心過ぎる気がする。てか、狙われてる自覚がないのだろうか??蛮勇だなー{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
{netabare}ライダーのマスターが発覚。

ここに来て、残り2人のサーバント登場。これでやっと全員が揃ったのか。
アサシンのサーヴァントがどこからどう見ても侍なんですけど(笑) しかも、かっこいいし。
次回は激戦の予感!!{/netabare}

7話の感想 ★★★★☆ 4.5
{netabare}激戦!!
アーチャー&士郎 VS キャスター
セイバー VS アサシン

アサシンがかっこいい!技術のみで宝具にまで至ったってのがすごい。流石、サムライ!
セイバーの未来予知のようなものは宝具?それとも、セイバー自身の能力?
士郎の理想はここまで来ると偽善者と言われても仕方がないのでは。まぁ、みんな助ける、という子供の夢のようなものを叶えてしまうから主人公なのだろう。{/netabare}

8話の感想 ★★★★★ 5.0
{netabare}ライダーが動く
セイバー VS ゴーレム
士郎&凛 VS ゴーレム

士郎の「セイバーーーーー!!」のシーンは背筋がゾクッてした。いやー、セイバー超かっこいいね。
ライダーが殺られて、残り6人。誰が勝ち残るのか。{/netabare}

9話の感想 ★★★ 3.0
{netabare}さくらの家に金髪の人が。

繋ぎの回だった。
金髪はマスターだろうか?
個人的に、さくらがキャスターのマスターだと疑っている。当たるかな??笑{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
{netabare}葛木を奇襲
葛木 VS セイバー

葛木が強い。そして、何気にかっこいい。
セイバーを不意打ちとはいえボコボコにするとは、恐るべし。
士郎はようやく、能力覚醒か!?
てか、剣を出しただけなのに急に戦闘力が上がったな(笑){/netabare}

11話の感想 ★★★☆ 3.5
{netabare}凛が士郎の家に押しかける

今回のアーチャーはまさに、報われないの英雄って感じだった。凛の夢のことも考えると、アーチャー自信、理想を抱いて溺死したんだと思う。おそらく。{/netabare}

12話の感想 ★★★★ 4.0
{netabare}士郎と凛のデート!そして…

凛が超々可愛かった!!赤面している所は特に。
そんで、セイバーも食べてばっかだったけど、そこがまたいい!
士郎が戦うのではなく、命を優先させたのが大きなターニングポイントだったな。気持ちは分かるがガッカリ感は否めない。主人公なら倒して、助けなさいよ!!と、言いたくなる。
最後の凛のシーンは挿入歌と見事にマッチしてた。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 219
サンキュー:

18

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凛ルート

最初の方はほぼセイバーと士郎ルートと同じ感じですが、
最後の方は少し変わってきました。2ndシーズンはだいぶ
変わってきますが。映像が綺麗になって、バトルの映像も
凄くなっていて見ごたえありました。
安定のFate作品ですね。

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 188
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵は
ほんとに映画みたいにきれいだった!

0話のはじめの方
この間まで「プリズマ☆イリヤ」見てたから
ちょっとなれなくって。。
おばさんみたいに思ってたけど
凛はふつうに美少女してたw


0話目
{netabare}
1時間番組(48分)だったけど
あっとゆう間に終わっちゃったね☆

凛ルート?
凛とアーチャーのおはなしがステキ♪
アーチャーがやさしそうでかっこいいね
イケメンだしw

はじめは凛のこと
ちょっとばかにしてたアーチャーが
凛のこと分かってきて
ちゃんとマスターだって
認めてくれるようになってくところがよかった☆

0話だから
このままバトルなしなのかな?って思ったら
終わりのほうランサーと。。
絵がきれいだから剣と槍が当たるとき
光ってきれいだった

短かったから
バトルがにがてなにゃんも見れた。。

あと
ほかのFate見てたから
ランサーに刺された士郎クンを助けたのって
士郎クンのこと好きだからって思ってたけど
さくらのためだったんだね。。

ってゆうことは。。
凛がランサーのこと
好きになっちゃったり。。とか
あったりするのかなぁ^^
{/netabare}

1話目
{netabare}
セーバールートにもどったのかな?
前のはもっと
ハーレムっぽかったみたいだったけど。。
さくらはお兄さんにいじめられてるのかな?

セイバーがはじめて現れるところ
召喚もしてないのに出てきて

「問おう、あなたが。。」って聞かれて
士郎が返事もしてないのに
「。。契約が完了した」って

すっごくあせって出てきちゃったみたい
おかしくないんだけど
マジメな顔してゆうからなんだかわらっちゃうw

セイバーを止めた士郎の前に凛が出てきたけど
前のおはなしとおんなじだったら
これからいっしょに戦うのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
凛が士郎のこと綺礼のところに連れてって
聖杯戦争のルールとかを聞くおはなし

にゃんは今までのFateを見てるから
大体分かってるけど
見たことない人はよく見たほうがいいかも^^

さいごにイリヤが出てきたけど
士郎はいちお兄弟だよね^^
{/netabare}

3話目
{netabare}
バーサーカー出てきたね

はじめからバトルバトルで
にがてなにゃんは
とちゅうでちょっと眠っちゃったw

あっ。。でもすごいのはよく分かったよ
バーサーカーだけじゃなくって
イリヤと凛のバトルも

バーサーカー強すぎて不死身
どうやって倒されるんだっけ?

にゃんは
もうちょっとバトルが少ないほうがいいなぁ^^
{/netabare}

4話目
{netabare}
セイバーが
いっしょに住むことになって学校訪問?
あと
みんな動き出してきたみたい

気になったのは
シンジが今日は休み。。と
クズキ先生のこと
それと
藤村先生とサクラも
いっしょに住むことになって^^
{/netabare}

5話目
{netabare}
弓道部の主将のみつづりさんが消えて
さいごに言い争ってたサクラのお兄さんも
いなくなった。。
聖杯戦争と何か関係あるのかな?

凛は士郎から
令呪をうばおうっておそってきたけど
悲鳴が聞こえたから行ってみたら
女の子が1人死にそうになってたの

学校にはもう1人マスターがいて
サーバントに生徒をおそわせて
魔力を供給させてるみたい

ねらわれた凛のこと助けて
うでにケガした士郎と凛は
しばらく組んでそのサーバントと戦うことにしたの

士郎のお父さんのことが出てきてたけど
魔術師より
お父さんになろうってしてたみたい
聖杯戦争を1回やって
魔術師なんかイヤになってたのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
前半は
学校の3人目のマスター間桐慎二クン

士郎の友だちで桜のお兄さん
でも
何だかイジワルな感じで
何するか分らなさそう。。

あとは
士郎の魔力の説明とか。。

後半は
士郎がライダーにおそわれて
アーチャーに助けられるの

士郎は魔力があんまりないのに
自分をかばおうってしないから
セイバーが大変そう。。

佐々木小次郎って日本の侍みたいだけど
英霊って日本人でもなれるんだね^^
{/netabare}

7話目
{netabare}
キャスターが魔術師で
アサシンを召喚してたのって
そうゆうのでもいいんだ。。?

キャスターを助けたのに四郎のことは殺そうって。。
アーチャーはたくさんの人を救うために
この町の人が犠牲になってもいいって

それって
士郎のお父さんのキリツグが言ってたこと
「だれかを救うと言うことは
だれかを助けないって言うことなんだ。。」って

悲しいけど
それって本当のことかも?
でも
助けられるんだったら助けたほうがいいよね?
{/netabare}

8話目
{netabare}
慎二とライダーが
結界を張って生徒たちがたおれたのかな?

それで
ライダーをたおしたのはキャスター?

今日のおはなしはよく分らなかった。。

さいご
士郎が死体を見なれてるって言ってたのは
この前の聖杯戦争のときのことかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週は日常回っぽかったかな?

気になったのは
慎二が教会に行って
マスター止めるって言ったら
キレイが空いてるサーヴァントがいる。。って

あと
士郎が
正義の味方になりたかったってゆうおはなし

それから一成クンのことハダカにしちゃったけど
足とかおしりとか見てないみたいだったけど
ぜんぶ調べなくっていいのかなw
{/netabare}

10話目
{netabare}
葛木先生がキャスターのマスターだった。。

それからバトル。。
葛木はセーバーと戦っても負けない!?
でも痛そうだった。。

葛木のチームはあと
アサシンがいたんじゃなかったっけ?
サーヴァントが3人いるみたい!

士郎は投影魔法が使える。。
何もないところから物が作れるのって
すごくない?

慎二は新しいサーヴァントをもらったのかな?
どんなサーヴァントなの?
{/netabare}

11話目
{netabare}
士郎ってどうして聖杯戦争に参加してるの?
みたいなおはなしだったのかな?

凛は魔術の修行が楽しかった。。
でも
士郎が魔術の修行をしたのって
誰かのためになれば。。って思って

アーチャーは自分のために戦う
でも
士郎は理想のためで人のため。。
けっきょく自分も人も救えないって
{/netabare}

12話目
{netabare}
3人デート楽しかった♪
セイバーが護衛っていいながら
よく食べててうらやましかったw
でもそれって
キャスターが現れるフラグだったみたい

このおはなしって
「Fate/stay night」の
リメイクだって思ってたけど
前のおはなしと似てるけど
ちがう世界のおはなしになってるみたい

セイバーが横取りされて
士郎がマスターじゃなくなったら
ぜんぜんちがうおはなしだよね。。

キャスターは
教会のキレイのところにも行っておそっちゃうし
小さい聖杯とかって何のこと?

今までは
前の「Fate/stay night」みたいだったけど
これから
ぜんぜん見たことないおはなしになるのかな?

バトルばっかりのおはなしにならないといいけど☆
{/netabare}

☆の評価はおはなしがまだ終わってないから
3になってるけどほんとは4くらいかも。。

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 1120
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153

メタトロン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公覚醒。

一期、二期まとめた総評。

中盤までは主に、VSキャスター編。
キャスターの掘り下げはある程度できているが、葛木が説明不足でイマイチよくわからないし、強すぎる。

中盤以降は、ほぼ主人公とアーチャーの物語。
とにかく、今作は主人公を急激に強くさせる必要があるせいで、戦いながら必死に自分の理想を語り根性で強くなる。を最後まで繰り返す。

全体的な話の流れはよくできていて、最後まで楽しく見れました。
が、
今作は、アーチャーエミヤを知る上では絶対必要な物語ではあるが、主人公や葛木の強さには疑問を抱いてしまい、さらに聖杯の謎の解説がざっくりすぎて、よくわからないまま終わってしまったことがやや残念に思いました。

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 182
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3

ネタバレ

アンデルエレーラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一体さ、何をすれば...

Fate/stay night [Unlimited Blade Works](凛ルート)

いかなる願いも叶える「聖杯」を求め、
7人の魔術師が、最後の1人となるまで戦う「聖杯戦争」

前回の聖杯戦争から10年。
衛宮士郎は「第5次聖杯戦争」に巻き込まれていく…


{netabare}日常の中に、徐々に聖杯戦争が入り込んでくる様子は素晴らしい。

衛宮家での何気ない食事シーンや、学校生活、恋愛模様など、
「高校生」衛宮士郎としての一面も丁寧に描きながら、

半人前の「魔術師」である士郎が、凛やセイバーに支えられ、
聖杯による大惨事を防ぐという展開は、まさに王道なルートですね。

もちろん凛ルート単体としても十分楽しめますが、
セイバールートでは描かれていなかった部分を知れることも面白い!

戦闘シーンの迫力や、冬木の街並みの美しさは言うまでもありません。
さすがはufotable(笑)


シリーズが一貫して問う、正義の在り方。
UBWでは、「すべて」の人間を救う、という士郎の理想が、
最後まで守られる結末となりましたが…

Zeroや他ルートを見ると、
胸にぐっとくるものがあります。{/netabare}


↓以下各キャラの感想を
{netabare}
①衛宮家
⑴衛宮士郎
「自分」を犠牲にしてまでも。「他人」を助ける。
「すべて」の人間が幸福な世界を願う。

シリーズを通して、正義の在り方を問う中、
衛宮士郎の考え方は、凛も指摘した通り、ひどく歪です。

「多数」を救うために「少数」の犠牲を選ぶ。
Fate/Zeroにおける、養父の切嗣の考え方とは対照的ですね。

すべての人間を救うことはできない、
借り物の理想、偽善者などなど、
さんざんな言われようでしだが…

それでも自分の理想を守り続け、
聖杯に抗う王道展開はやっぱり熱いです!

⑵セイバー
自分は王になるべきではなかったと、
王の選定のやり直しを聖杯に願う。

10年前に自らの王道を否定されたことが、
今回の願いに繋がっていると思うと感慨深いですね。

それでも…
「ありがとう、士郎。随分と時間がかかってしまいましたが、
あなたは私に行き先を教えてくれた。」

士郎がアーチャーと戦う様子を見て、
自分の生き方を悔やむべきではないと、考えを改たのでしょう。

この台詞はとても印象的でした。

あとは…もぐもぐご飯を食べる所が可愛い(笑)
バンテックセンターでむきになるところも好き。


②遠坂家
⑴遠坂凛
ツンデレヒロイン。 一流魔術師。 可愛い。

士郎の考え方が甘いと分かった上で、
それを受け入れて、支えてあげる所が良いです。

街でのデート帰りに、
「今日は楽しかった?」って士郎に尋ねるシーンがあるんですけど、

士郎にもっと自分自身を大切にして欲しいという、
凛の気持ちが表れていて、素敵なシーンだな~と思います。

⑵アーチャー
士郎の未来の姿。
英霊となった後も、誰かのためにと戦ったが、
結局「多数」を救うためには「少数」を犠牲にするしかなかった。

士郎の抱いていたものは、都合の良い理想論だと断じ、
士郎を殺すことで、自らの消滅を願う。

要するに、未来の自分が過去の自分を殺しに来たって話だけど、
やっぱりこの展開は面白い!
伏線もしっかり張られていて、初めて見た時は衝撃的でした。


③間桐家
⑴間桐桜
HFのレビューに書きます。

⑵間桐慎二
HFのレビューに書きます。

④アインツベルン
⑴イリヤスフィール
切嗣とアイリスフィールの子。
聖杯を起動させるためのホムンクルス。

「早く呼び出さないと死んじゃうよ、お兄ちゃん」
開戦の狼煙ともいえるこの台詞は、どのルートで聞いてもゾワっとします。


⑤教会
⑴言峰綺礼
本当に死んだのでしょうか…
原作未プレイの私はここが疑問です。
HF最終章を見れば分かるのでしょうか…

⑵ギルガメッシュ
今の世の中は無駄が多い。余分なものは淘汰する。
10年前に聖杯の真実を知った上で、人間を間引く兵器として利用しようとする。

やばい奴だけど、やばい奴なんだけど、
どこか的を得た発言をしていて、どこか筋の通った考え方をしている。
シリーズには欠かせない、本当に魅力的なキャラです。{/netabare}

投稿 : 2019/11/07
閲覧 : 160
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6

エイジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ハーレムアニメ

せっかくストーリーや設定はいいのに、ありきたりなキチガイキャラ設定が作品そのものを台無しにしています。
ハーレム要素は不要です。
旧作のドジっ子に加え、天然やツンデレまで出てきて痛さはupしているようです。

投稿 : 2019/10/28
閲覧 : 176
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2

Ash-Lynx さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もはや作画品評会

アクションの作画、演出の完成度が凄まじ過ぎて、作画品評会に出品してる作品みたい。Zero超えてるよ

最初にセイバーとアーチャーが戦い始める(凛と衛宮が会う)シーンから、セイバールートとは少し違った分岐したストーリーになっていくな。例えば、戦闘の細かい内容が変わったり、描かれなかった人物の目線からの語りとか。だから同じ内容なのは最初の1~2話だけで、セイバールート見た直後でも普通に楽しめると思う

アーチャーと士郎が色々とカッコよすぎる。Stay nightではなかった分岐で、士郎の覚醒が止まらんな。"I am the bone of my sword" 最高っす

ラストは中々驚かされる展開。どんでん返しと言ったら大袈裟だろうか

敢えて微妙な点を言うと、OPもEDもZero、Stay Nightと比べて印象薄いというところ。あと顔の作画で鼻がない(特に横顔で目立つ)のが気になる。京アニの圧倒的な横顔の美しさと比べると見劣りするなあ



「誰かを救うということは、誰かを助けないということなんだ。人間の手で救えるものは、自分が肩入れした側のものだけなんだ。当たり前のことだけど、これが正義の味方の定義なんだ」
-衛宮切嗣

「あなたの父親は魔術師である前に、親であることをとった」
-遠坂凛

投稿 : 2019/10/23
閲覧 : 139
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7

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

相変わらず士郎"は酷いねぇ・・・

『ロード・エルメロイII世の事件簿』から逆走してきました(笑)。

『Fate/stay night』
→『Fate/stay night:Unlimited Blade Works』
→『Fate/Zero』
の順で視聴。

第5次聖杯戦争の凛ルートの作品の前半。

『Fate/stay night』とはかなり異なる展開。
個人的にはこちらの話の方がお気に入りかな。
凛ルートなので、士郎の言動の酷さが目につかなかったし・・・。

しかし、最終話(12話)の士郎は酷かったな。
{netabare}藤村先生を助けるために自ら令呪をキャスターに渡し、セイバーを渡したのも関わらず・・・。
「セイバーは嫌がっていた。あんな奴の言いなりにさせられるか!」
このセリフはあまりにも自分勝手すぎる。
全く共感できない。
ここは素直に、『反省の弁』を述べさせるべき場面。{/netabare}
相変わらず士郎の酷さが目に付く作品に成り下がってしまった。

後半の巻き返しに期待したい。

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 226
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26

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

こんなものでしょう(^_^;)

「Fate/stay night Unlimited Blade Works」より!

1期が「努力と根性」さえあれば何でも出来る+ハッピーエンディングだったので、2期も基本その路線でいくのだろうと思っていたら正にその通りでした(*’ω’*)
正義の味方の勧善懲悪モノって王道過ぎて好き嫌い分かれますよね(;^ω^)
私は苦手でした…。
「Fate/Zero」は大好きだったのですが…。
「努力と根性」では何も成しえないという現実(真実)味がありましたし、ストーリーもキャラも画も素晴らしかったです✨
私は衛宮士郎タイプの主人公より衛宮切嗣の様な悪を討つ為なら自らが悪となる!主人公が好きです(*^-^*)
総括すると2期は1期以上Zero未満と言ったところでしょうか(^^♪
でも、ゲームからのアニメ展開なので、全作スゴイと思います!素直に(^_-)-☆

凛ちゃん!ツンデレ+ツインテ+ニーソは反則です(笑)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 236
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3

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

英雄の生まれ方

Fate/Zeroを見ていたので、期待して見た作品。

PCゲームが原作なのは知っていた。ただ、ゲームはプレイしたことがなかったので、この内容はちょっと考えていなかった。

凛ルートの話だと思うのだが、Zeroと比べると話にひねりはなかった。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 230
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3

ネタバレ

フウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

厨二心を揺さぶられる

内容は聖杯と言うなんでも願いを叶える、万能な器のために、7人の魔術師が英霊と一緒に戦い、最後の1人になるまで戦うと言う物語。Fateと言う作品は、まず1人のヒロインのルート事に別れていて、UBWの前の作品stay night(無印)では、セイバールートでセイバーを軸にして物語が進んで行った、UBWで
は、遠坂凛ルートで無印同様、しっかりと凛ちゃんルートとして落とし込められてた…1クール目は無印と内容はそこまで変わりはなかったが、2クール目は凛ルート!別物としてしっかりシナリオが進んで行った…特に2クール目では英霊達一人一人がカッコよく描けていた、そして何より熱く、感動出来る。前半は感動でき、後半は胸熱でした。

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 205
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4

ネタバレ

8bit さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

これは上手くない

FateシリーズはZeroのみ視聴。

本レビューはZeroとの比較が多いのでご注意ください。
また途中で断念したため完走しきれていません。


さてFate/Zeroを観終えてこのシリーズに俄然興味が沸いた私ですが残念ながら最後まで視聴を終えることは出来ませんでした。

聖杯、何でも願いが叶う万能なモノなのであれば権威権力を持つ者の標的となるのが必然であり、そこには必ず"大人"が介入し人間の汚い部分をさらけ出す事となります。
Zeroではここら辺をきちんと描写していたのですが、本作は非常に雑でリアリティが感じられない構成となってしまっているのが残念なポイントです。

子供を主体で描く事自体は否定しませんが、子供であるのならばそれなりの理由が必要でしょう。
願い事が叶う機会をみすみす大人が見過ごすわけがないんです。
この点もやはりZeroでは描かれていた。

学校(日常)を主とした舞台に選んだのも納得がいかない。
戦争という名目なのだから非日常を主とするのが筋でしょう。
学校や街中でドンパチする展開、そしてそれを避けようともしないキャラクター達。
そしてその同じ学校に何人ものマスターが?
雑すぎやしませんかね…

人間サイドも英霊サイドも説得力がない。
Zeroではあれだけきちんと掘り下げてキャラクターを立たせていたのにこちらは何とも浅い。
真面目に聖杯戦争やったら初日で死ぬ様な連中ばかりでとても感情移入できない。
無防備で生身な人間すら殺せない英霊って何なの?

正直なところ「よくあるアニメだな」以上のモノが感じられませんでした。
(画は素晴らしいです)
Zeroの方がスピンオフ、こちらの方が本筋という事ですが
であらば私は本筋の方には興味が沸きません。
脚本を書いている方が違うそうなので、如実にその差が出ています。

原作がテキストゲームなのでゲームでやっていたらそこまで気にはならなかったであろうとは思います。
ゲーム用にチューニングされたテキストってそういうモノだったりしますので。
アニメ用としてチューニングされたZEROと比較するのはナンセンスなのも承知の上での批判です。

最後まで観ていないのによくそんな事が言えるな!と思う方、ごもっともです。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 501
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8

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Fateシリーズ愛を加速させる一作、素晴らしい

いわゆる凛ルートと言われる今作だが、単なるセイバールートの別ルートなだけではない。確かにストーリが異なる方向に進むことで見られる新しさもあるが、今作の神髄は別視点で焦点をあてることで、これまでのZeroや無印で描き切れてなかったシリーズ共通のキャラや世界観に関する多くの疑問が解消することと思う。(例えば {netabare}アーチャーが何者か?キャスターが葛木と一緒にいる経緯は?イリアがなぜバーサーカーと心を通わせているか?{/netabare}など)
(もちろんセイバールートと重なる部分も単なる焼き増しではなく、きれいな映像で微妙に異なる視点で描写されてるのも良いが,,,)
Fateシリーズ全体の理解度が上がることで各シーンの行間まで解像度良く理解でき、よりこのシリーズを楽しめるようになる。見れば見るほどFateシリーズにはまっていくし、今作単体としても一番好き。
※前提として私は、アニメのみ視聴しており、今作(UBW)は、無印→Zeroに続く3作目として見てます。

ただ、切嗣の描写はセイバールートと比べて少ないので、やはりZero→UBWと見るのがおすすめ。無印は、作画うんぬんではなく、ストーリが薄いので疑問が凄い残るし、戦闘中の士郎が傍らから「セイバー」と叫ぶだけマシーンと化してるだけでイライラするので正直見なくてもよい気がする。

凛のファンとしてはやはり凛ルートと称されるだけあって、凛と士郎のツンデレな恋模様も見どころだったな。{netabare}聖杯戦争中はもちろん、最終話の平和な日々が見られるのも嬉しい。やはり凛が一番いいなあ。これまで好きだったキャラも強気だけど乙女な感じだったし笑{/netabare}

よくある批判(ケリをつけられるところで逃がす、戦闘中の会話が多すぎるなど)は今に始まったことではないし、そこまでリアルであることを求める人は向いてない気がする。単純に視聴者が分かりやすい描写をつけてくれているんだなくらいの都合の良い解釈をしてれば良い。

最後に、士郎の主張は最後まで同感できなかった、けど理解はできる。これはマイケル・サンデル氏の正義論と同議題と思うので以下長文で書きます。
{netabare}「全ての人を救う」なんて理想にすぎないし、本人もアーチャー(エミヤ)を見て、主張の結末を予感してる。結局は自分が見えてる領域でしか人を救うことはできないし、その中でも選択を迫られる場面は来るし、そのことに気づいた時に本人は絶望するだろう。そんな絶望が見えてる非現実的な理想を掲げるのは、同感できない。
一方で、結局この理想を掲げてても掲げてなくても全てを救うことは不可能なら、あとはどういう主義かという話であって、どんな主張も批判できない。それならどんな主義でも苦悩の上で苦渋の選択をするわけだからその選択を迫られるまでは、理想を掲げている人を理解はできるかな。しかも士郎はこの理想が絵に描いた餅と理解しながら掲げる覚悟を持ってるからなおのこと。
ただ、躊躇して全ての選択を失うくらいなら切嗣のように自分の主張をはっきりさせておくことも大事と思うので、同感は出来ない。この作品は思っていた以上に深いなあ{/netabare}

#2019.05

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 180
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4

ネタバレ

雀犬 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

不自然なデスゲーム

【マイFateルート】
 stay night(ディーン版) → Zero → HF(劇場part1) → UBW → 衛宮さんちの今日ごはん

 原作未プレイ。熱心に周りが薦めてくるので一通り見てみました。まぁその結果、Fate原理主義者が蛇蝎の如く嫌う「ゼロ厨」になってしまったのですが・・・

【感想】
 UBWのレビューでZeroを持ち上げると角が立つので主にディーン版と比較して評価します。Season1/2を総括しての感想です。

 まず大きく改善されていると感じたのは、主人公、衛宮士郎の性格。セイバールートの衛宮士郎は「女の子を戦わせるわけにはいかない」といってセイバーといつも衝突していたため、「女は男に守られるべきだ」というマッチョイズムに毒されている印象が強く好感度が低かった。それに対し、この凛ルートでは正義の味方を目指し、自己犠牲も厭わないという信条は同じだが、現状では力不足であることを認識しており、前作ほど無鉄砲ではなくサーヴァントや凛の力を頼るべき時は頼っていたので見ていてイライラすることはありませんでした。

 主人公なので後半はサーヴァント相手に単身で立ち向かう展開となるのですが、そこに至るまでに鍛錬を重ね、「投影」の技量も格段に上がっていたためそれほど強引だとは思わなかったです。ディーン版の士郎は嫌いだったので、彼に対する印象はUBWを見終わった後はかなり良くなりました。

 ufotable制作のFateは作画の評価が凄く高くて、特にバトルシーンは迫力がありエフェクトもかっこいい。ただFateのバトルは見た目は派手でも戦略性に乏しいのが難点。あとキャラデザ自体はディーン版の方が好きですね。音楽もディーン版やZeroの方が良いと感じました。

 で、結局ディーン版と同じ点数になったのはFate/stay nightで一番不満だったことが改善されていないからなのです。これは某批評家も言ってたことなんだけど、奈須きのこさんのシナリオは不自然なんですよ。ゲーム中の読むテキストとしては成立していても、映像化することで不自然さが顕在化してしまっているように思う。

 例を挙げると、戦闘中に攻撃を止めてお互い延々と口上を交わし続ける、とどめを刺せる場面でとどめを刺さずに泳がせる、戦況的に有利な状況にある陣営がなぜか「仕切り直しだ」と言って逃走する、といった具合です。聖杯戦争の参加者は不自然な言動が多すぎます。こういった不自然な展開が続くと見ていて萎えてしまう。

 Fateは膨大な設定が魅力のコンテンツなんだけど、設定のベースはゼロ年代に流行った『バトル・ロワイアル』を嚆矢とするデスゲームですよね。参加者同士の殺し合い。そのわりにマスターにしてもサーヴァントにしても、生への執着、勝利への渇望といった感情は希薄で、己の信念を貫ければ良しとする者が多い。リアリティーよりも美意識を尊ぶのがFateの作風なのかもしれないのだけど、Zero厨の僕はそこからして不自然に感じてしまうんだよな。

 UBWのテーマは衛宮士郎の掲げる理想、「人助けのためなら自らを省みない」という生き様の是非です。士郎の自己犠牲精神は幻想だとか紛い物だとか否定されるわけですが、これって批難されるようなことなのかなと疑問に思うんですね。だって人のために尽くし、それで大きな事を成し遂げたなら、現実では称えられ勲章を授かることもあるわけですから。

 Fateは他人を庇えば自分が死んで元も子もなくなる状況にあるから話がおかしくなるわけで、殺し合いに誰でも助けようとする奴が参加して、しかも勝とうとするんだから矛盾が生じるのは当たり前なんじゃないかと。逆境の中で信念を貫くから格好いいんじゃないか、という意見もあると思いますが、ディーン版と同じく、設定とストーリーとキャラの噛み合わなさを終始感じながらの視聴となってしまいました。

 あとお話の展開的に残念だったのが{netabare}言峰の退場。あの場面で令呪を使ってランサーを自害させるのが不自然なのだけど、それが命取りになるのが彼らしくないよね。せっかく凛ルートなのだから、凛には師弟対決で父の敵討ちをして欲しかったな。{/netabare}

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 386
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29

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

凛ルート

凛ルートだが、最初はセイバールートと同じ感じ。前半に関してはライダーさんの扱いがひどかったこと以外はそんなに印象に残っていない。ライダーさんそれなりに好きだったから辛かったなあ。

OP
ideal white 綾野ましろ
放映時は結構、脳内でヘビロテしてた。
ED
believe Kalafina
争いの始まりという感じがした。

以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
#00 プロローグ
冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

#01 冬の日、運命の夜
10年前、冬木市で起きた大火災から、衛宮切嗣により命を救われた衛宮士郎。ある日の放課後、士郎は英霊同士の戦いを目撃してしまう。目撃されてはいけない争いを見られたことに気付いたランサーは、マスターの命令により、士郎を始末しようとする。凛により息を吹き返した士郎だったが、その夜、再びランサーに襲われる。ランサーの攻撃を耐え凌ぐ士郎の目の前に、英霊が召喚される。

#02 開幕の刻
ランサーの襲撃後、衛宮邸に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

#03 初戦
聖堂教会を後にした凛と士郎の前に、サーヴァントとイリヤスフィールと名乗る少女が立ちふさがった。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる凛たち。初めての戦いの中で、士郎は自分の無力さを思い知るのだった。

#04 戦意の在処(ありか)
藤村に呼び出され、学校に向かう士郎とセイバー。霊体化できないセイバーを誤魔化そうとする士郎だったが、なぜか藤村と桜が士郎の家に泊まり込むことに……一方その頃、ガス漏れ事件の現場を訪れていた凛は、わずかに残る魔力の残滓から、キャスターの仕業であると断定する。

#05 放課後に踊る
士郎はセイバーを連れずに学校へ向かう。単独で行動する士郎に憤った凛は、放課後、人気のないのを見計らい、士郎を襲撃する。士郎を追いつめる凛だったが、二人は女子生徒の悲鳴を耳にする。争いをやめ、悲鳴の上がった場所へ向かうとそこには……

#06 蜃気楼
学内に潜む他のマスターへの対策のため、休戦協定を結んだ凛と士郎。そんな矢先、士郎のもとに、自分こそがライダーのマスターだという慎二が協力を持ちかけてくる。その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは、キャスターが拠点を構えている柳洞寺だった。

#07 死闘の報酬(こたえ)
士郎救出のため、柳洞寺にやってきたセイバーの前に立ちふさがるアサシン。アサシンのクラスとは思えないその剣技に、セイバーは攻め切れずにいた。一方、士郎のいる柳洞寺・中庭で対峙したアーチャーとキャスター。その対話の中で士郎は、アーチャーの考えに反感を抱く。

#08 冬の日、心の所在
セイバーとの稽古の後、士郎は学校へ向かう。昼休み、凛との共闘を改めて確認した士郎だったが、その時、学校に敷設されていた魔法陣が発動する。令呪を使用しセイバーを呼び出した士郎は、凛とともに魔法陣を止めるべく慎二の元へ向かう。

#09 二人の距離
慎二をキャスターから守り、脱落したライダー。キャスターのマスターが学校内にいると判断した凛だったが、士郎とアーチャーの関係を落ち着かせるために、後日対策を練ることに。一方、サーヴァントを失った慎二は、教会の保護を求めて、綺礼の元へ向かう。ライダーに対し不満を漏らす慎二に、綺礼は新たな英霊がいることを告げる。

#10 五人目の契約者
一成の証言から、葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎とともに、その日のうちに襲撃する計画をたてる。凛の不意打ちに無抵抗だった葛木を見て、駆け寄ろうとする士郎だが、そこへキャスターが現れる。キャスターの非道を説き、説得しようとする士郎に対し葛木は本性を見せる。

#11 来訪者は軽やかに
葛木とキャスターを退けた士郎たち。しかし士郎は、無理に魔術を行使したために、左半身の感覚を失っていた。翌日、定時連絡を怠ったという理由で、士郎の自宅を訪れた凛だったが、なぜかそのまま泊っていくことになる。そして、士郎の様子を見たアーチャーは、その症状に覚えがあるという。

#12 最後の選択
凛が泊った翌日、凛の提案でデートに出かける士郎とセイバー。戦いを忘れ、息抜きをする3人だったが、再び、キャスターによる襲撃を受ける。藤村を人質にとったキャスターは、抵抗できない士郎に、自分の仲間になるように迫る。それに対し士郎は、毅然と断りを入れるが、士郎の言葉に激昂したキャスターに令呪とセイバーを奪われてしまう。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 141
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6

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高品質の作画で描くハイクオリティな傑作

Type-moonの出世物語も考えると面白そうですね。
同人の月姫で大ブレークして大いに注目を集めて商業化して出したFate stay/nightでさらに大ブレーク。
アニメ化、FGOととどまるところを知らない勢いで。
アマチュアからブレークして羽ばたいた人は大勢居ますが、一番高く飛んでいるのはこの人達では無いでしょうか。
それを支えるだけのクオリティが原作のFate stay/nightにはあったと思います。エロゲーの中で、いや全物語の中でも最高級の傑作だと思っています。

最初にメディアミックスしたアニメはイマイチ評判が悪く、アニメの出来が悪いとその後のメディアミックスが全部コケるケースが多いのですが、やっぱり元の原作力が違ったのでしょうね。ファンの声に押されて、以降の続編はこうしてハイクオリティに作って貰えるとは。
もう他のアニメとは別格のクオリティですね。ただ楽しみたいと思いまう。

全話感想
全編絵が美しく、別格のクオリティ。

闘いながら随分長く話をしていますが、それは原作通り。文章を読むのが当たり前の原作ではセリフが多くても気にならないですが、動きが多いアニメでセリフが多いと勢いが死んでボロボロになるものです。
しかしこのアニメは充分見れる内容になっていた。これは構成力が非常に高いと思います。
ネームの多い原作をどうアニメ化するかは本当に課題ですね。

エピローグの追加が有ったのもとても良かったです。満足でした。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 152
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4

いけめそ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バトルシーンがいい

DEEN版も感動的ですごくよいのですが、ufo版のこちらはバトルシーンがすごいです
終盤のバトルシーンは何度見ても飽きません。
24話のラストは感動です。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 162
サンキュー:

3

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works]のストーリー・あらすじ

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。(TVアニメ動画『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
www.fate-sn.com/ubw/
主題歌
≪OP≫綾野ましろ『ideal white』≪ED≫Kalafina『believe』
挿入歌
LiSA『THIS ILLUSION』

声優・キャラクター

杉山紀彰、植田佳奈、川澄綾子、諏訪部順一、下屋則子、門脇舞以、てらそままさき、神奈延年、田中敦子、三木眞一郎、浅川悠、伊藤美紀、神谷浩史、真殿光昭、中田譲治、小山力也、関智一

スタッフ

原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、キャラクター原案:武内崇、 監督:三浦貴博、キャラクターデザイン:須藤友徳/田畑壽之/碇谷敦、色彩設計:千葉絵美/松岡美佳、美術監督:衛藤功二、撮影監督:寺尾優一、3D監督:宍戸幸次郎、音楽:深澤秀行

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