劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画)

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章」

よみがな:げきじょうばんふぇいとすていないとへぶんずふぃーるだいいっしょう

上映開始時期:2017年10月14日

★★★★★ 4.3
物語:4.2 作画:4.4 声優:4.3 音楽:4.2 キャラ:4.3
総合得点 69.1
感想・評価 51
棚に入れた人 780
ランキング 755
「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

少年は少女を守りたい。そう、思った。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が、あらゆる願いをかなえる願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まった。
前回の「聖杯戦争」の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は遺志を継ぎ、戦うことを決意する。

士郎のそばには、彼を慕う少女――間桐桜がいた。
彼女は毎朝、毎晩士郎の家に通うと朝食と夕食を作り、天涯孤独だった士郎と優しい日々を過ごしていた。
だが「聖杯戦争」が始まると、冬木の町に流れる空気が変わった。
あちこちで殺人事件が起き、不穏な空気が流れ始める。
士郎は桜を自宅に泊めることを決意した。

士郎は召喚したサーヴァント・セイバーとともに、魔術師の遠坂凛と同盟を結び「聖杯戦争」に臨む。

だが、その戦いは暗躍する者たちによって大きくきしみ、歪み始めていた。(アニメ映画『劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 51

2017.10.17 22:56 ryousukeの評価 | ----| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 2.5  キャラ : 5.0

良かった、けど、、、

はい、すごく良かったです。
だが2つ言わせてもらおう!
俺が一番期待していた戦闘シーンの音楽の劇盤(音楽)を
何故に真司とのへっぽこですぐに終わった戦闘に使ったのか。
もっといい戦闘シーンに使えよ。
2つめはエメの主題歌があまり盛り上がらず、
主題歌っぽくなかったこと。
それ以外は上手くまとまってて良かった。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.10.17 21:52 SHUNTON-14の評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

期待した180%面白い!!

原作プレイ済み、UBW(ufotable)、ZERO視聴済み視点でのレビューになります。
先に書かせていただきますが、この作品を見るに当たってUBW(ufotable版)の0〜2話辺りを見てから視聴すれば2倍楽しめるかと思います。

今回見る前に不安だったことは
・三章構成とは言えFate/stay nightの話の中で一番濃厚なヘブンズフィールを、映画に収めるには無理があるだろうという事。
・別のアニメを制作していた期間と重なっていたので、劣化が起きていないかという事。
・音楽に梶浦由記さんを起用した事(個人的には空の境界でファンになりましたが、Fateの作風に合うか不安でした)。

見終わってしまえば、それはもう円盤も買わねばいけないと思うほど、感動しました!
冒頭、自分はどこでも目にしたことがない桜と士郎の馴れ初めの話から始まった。桜が士郎の家に馴染む様子が細かく描写されていた、その時点で鳥肌モノです。
あとはFate本編の冒頭に当たる、凛と協会に向かうシーンまでザックリ早足&バッサリダイジェストになっていて少し驚きました。

続く戦闘シーン、ufotableのお家芸、ゾクゾクするような戦闘描写が全力で盛り込まれており、UBWを軽く上回る激しさでした。(特に印象に残ったのはランサーvsアサシンの場面)。
そこにヘブンズフィールを象徴する梶浦由記さんの神秘的なBGMが加わり、相乗的に心に響いてきました。

あと、今まで解りづらく長年嫌われてきた印象がある慎二の士郎に対する葛藤が良く描写されており、一端を垣間見ることができました。

あと私は登場キャラクターの中で蔵硯が一番好きです(笑)。
須藤監督に感謝です。

長文レビュー失礼しました。
至らないところがあったらすみません。

 サンキュー(0)
2017.10.17 21:52 mkanimeの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

Fate/stay nightの真骨頂の序章にふさわしいです!

PC版Fate/stay nightをプレイ済みです。なんといっても、構成が非常に上手い!!これなら原作の膨大な情報量の大半を描き切れるのでないかと思いました。若干の改変はあるものの、不自然さはあまり感じませんでした。
とはいえ、展開が早いうえ、説明なんて皆無なので、Fateルート、UBWルートを知らないと置いてけぼりを食らうことになります。また、是非Fate/Zeroも観てからこの作品を見てください!!映像だからこそ表現できたあの時のセイバーの心情に思わず目頭が熱くなるはずです!
Heaven's Feelルートで描かれるのは善悪や正義なんて生ぬるいものではなく、聖杯戦争そのものです。すべてを叶える願望器をめぐる争い、その争いに参加した時点で、善悪や正義なんてものはそもそも存在しない。これは単なる殺し合いや戦争の類ではなく、聖杯という力に縛られた中で繰り広げられる極めて利己的な人間と人間のぶつかり合い、つぶし合いなのだということ、その意味をプレイヤー、視聴者に疑似体験させるルートなのであって、これまでの2ルートのような寓話ではないのです。だからこそ、あの冒頭は素晴らしかった。{netabare}繊細なタッチで描かれたキャラ同士の何気ない、けれどどこかいびつな会話劇。そしてその記憶を、かけがえのない、取り戻したい日常として思い返している士郎。こんなに悲しい、美しい始まり方があったのか、と感激しました。土蔵で話す桜と士郎。彼らは別々のことを思い出しながら話し、言葉はすれ違っているのに、お互いを自分の良き理解者だと感じた。そしてそのことは、登場するすべてのキャラにおいて起こっている現象。そうやって紡がれてきたのがFate/stay nightという作品なのだと、そう主張するかのような冒頭でした。Heaven's Feelルートが異質なのではなく、HFルートは、傍観者である我々がいびつさに気づくルートであったに過ぎないのだということに気づかせてくれました。{/netabare}
また、戦闘シーンは大迫力です。音楽も、いや、音楽こそ素晴らしい!!!激しいときは激しく、優しいときは優しい、そんな楽曲の数々。そして、静寂。これには驚きました。会話だけが鳴り響く劇場。素晴らしいです。この作品は、絶対に、劇場で、観るべき作品です!!!{netabare}それから、かなりネタバレとなっているAimerさんの歌う主題歌『花の唄』。次第にディストーションの効いたギターバッキングが強くなってきて、一瞬の静寂ののちに解き放たれる人間の感情。Heaven's Feelにこれほど適した楽曲があるでしょうか?{/netabare}
これぞ、Fate/stay nightを締めくくる最高の作品の序章!!続く第二部、第三部を心から待ち望んでいます!!!!

 サンキュー(2)
2017.10.17 14:46 観終わった| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

タイトルなし

すいません。Fate食わず嫌いで初めて見ました。
なんかずっとやってるなぁ、シリーズ多すぎだなというイメージで
テレビも30分見たことありません。すぐチャンネル変えてました。
今回は一部オリジナルなのでしょうか?

自分のイメージや予想をことごとく裏切り、ドキドキハラハラ。
ちょっとかじった程度の自分にはピッタリ。
UBWやZEROをちょっと知っていて、ああこれはあの話ね、知ってるよ、
と、繋がる部分もあれば、
見事に予想を裏切られて劇場でえーって部分もあって最高でした。
ラスト、アーチャーがあれなことは知っているのでそこも見応えありました。

最大の悩みはこの後UBWやゼロを見るか、2018年の映画を待つかですね。
私はどうすればいいんだー

2017.10.17 01:28 nininの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

正義の味方〜序章〜

原作未プレイ 約120分

視聴済作品
Fate/stay night    セイバールート
Fate/stay night UBW  遠坂 凛ルート
Fate/ZERO        Fate/stay night前の聖杯戦争

Fate/stay nightの3ルートの最後、間桐 桜ルートの劇場版3部作の第1部です。

序盤ゆるやかに進んでいきますが、急に展開が早くなります。

端折られている部分も多いので、Fate/stay nightのどちらかは観ていた方が分かりやすいと思いました。

最初は同じように進みますし、出てくるキャラもほとんど同じですが、展開が全然違いましたね。

桜の優しさが滲み出てくるような作品です。

音楽はとても綺麗な感じでした。

迫力のあるバトルと静寂な世界が見事で、さすがufotableさんですね。{netabare}(水の波紋や雪が降る描写が凄かったですね。){/netabare}

バトルが続く終盤はゾクゾクしながら観ていました。

これからどんな展開になるのか、まだまだ顔見せぐらいのサーバントもいましたので楽しみです。

間桐家がメインのお話ですので、蟲がたくさん出てきます。また、かなり酷いシーンが多いので苦手な方はご注意くださいね。{netabare}(ランサー相変わらず可哀想でした。間桐 臓硯&真アサシンは怖かったですね。){/netabare}

最後に、次回予告もありました。2018年公開ということですが、まだ月日は決まっていないようですね。
早く続きを観たいですが、クオリティを下げてほしくないので気長に待っています^^

 サンキュー(6)

劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

このアニメの成分表

成分タグをクリックで、同じ成分を含むおすすめアニメのランキングがみれるぞ!)

※あにこれは『タグに投票できる成分タグ』で特許出願済です!

あにこれに参加するとアニメ棚もらえます!

あにこれでみつけたおもしろそうなアニメや大好きなアニメを自分の棚に送ってコレクションしよう!参加するとアナタのアニメライフを管理できる専用の棚がもらえます!

棚ってなぁに?    棚をつくる
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。