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「SHIROBAKO(TVアニメ動画)」

総合得点
91.4
感想・評価
3718
棚に入れた
15364
ランキング
32
★★★★★ 4.2 (3718)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.2

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SHIROBAKOの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そんなにうまくいくわけないじゃん

っと悔しいのでミムジー風に思ってみました

萌え系観ないんですが
偶然テレビで観てストーリーに惹かれて全部視聴

いい世界ですね
『働くおじさん、働くおばさん』なんて歌も昔ありましたが、まさにお仕事アニメ

アニメ業界の話、声優の話、音声の話
手書きと3Dの話、アニメ制作の歴史の話
ぎっちり詰まってましたね

これだけ素晴らしい文化と娯楽なのですから
アニメに関わる方は潤ってほしいと思いつつ


ストーリーだと声優の子がラス2話で採用されたシーンは号泣

一応現実っぽくやってたのにラス2話かな?で、監督というか檜山さんが腹ぼて系昇竜拳とかやられてたのはうけました

有頂天家族も好きなのでトラブルメーカーの高梨とかケーキ屋さんになった人とかの声も良かった


あと萌え系と違うのはおじさんの描き方が漫画とリアルの中間で魅力的なこと
YouTubeでSHIROBAKOの元となった人みたいなのがあってみな関係者でそっくりなのが凄いなぁと思いました。

いい作品でした、感謝です

※あの喋り詰まっちゃう子はミムジーとか見えるのね笑

※ゴドーを待ちながら なんて誰がわかるねーんと思いながら、少し知ってたのでニヤッとしました。作った人達凄すぎる

※『まだやれることがあるんだ』『こんなに嬉しいことはない』って杉江さん、ファーストガンダムのアムロ推し?😄

投稿 : 2024/05/05
閲覧 : 492
サンキュー:

18

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

タイトルなし

8

投稿 : 2023/11/11
閲覧 : 49
サンキュー:

0

ネタバレ

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ制作を題材とした作品

この作品はアニメ制作というのを題材としてますが、それにしてもアニメ関係者が自らのアニメ制作という仕事を題材にしようとはって所だけど
流石に自らが関わる分野だけあってアニメ制作という仕事に関して非常にリアリティが感じられたのと、
また、そういった裏事情を知らない素人の立場からするとアニメ制作という内容は非常に興味深い内容になってましたね。

そしてアニメ制作という興味を惹くネタだけでなく本作で描かれるアニメ制作を通してのドラマの部分も素晴らしく
その中でも特に印象的だったのはベテラン杉江さんのエピソードと、
後は、ずかちゃんの苦労が報われる所も感動しました。

本作に付いてはアニメ制作という題材においては他作品には無い唯一無二の個性を発揮した作品と言えるのと、
そしてストーリーやキャラ、それに作画や音楽に声優さんまでどれを取っても申し分ない一級品の品質を誇るアニメでした。

【評価】

92点・2A級

投稿 : 2023/06/28
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ制作は本当に大変

アニメ制作は本当に大変なのが伝わってきた。
多くの人が関わるのでそれを取りまとめる大変さ、対人関係、仕事スケジュール、自分のスキル、納期。。
とんでもなく大変なのを理解した。
これから先はアニメを観れる事、作ってくれる人たちに感謝したいと思った。

投稿 : 2023/04/02
閲覧 : 81
サンキュー:

6

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本当にアニメ制作会社はこんな感じです。

あとは大地丙太郎監督の「制作進行くろみちゃん」でも描かれていますが、だいたい大手のアニメ制作会社以外は一軒家でアニメーターを抱えていることが多く、泊まり込みで仕事しています。

一応は土日祝日が公休扱いとしていますが、放送日前の納期一ヶ月くらいは原画集め、編集、最終チェックなどでそれどころじゃありません。

10:00~19:00の8時間労働が基本としていますが、社員も含め定時に出社する人などいないのも同然。だいたいお昼1:00ごろからアニメーターも含めてぞろぞろと出社。夜中まで作業している感じです。(残業代?大手以外そんなものはありません)

これで制作進行の月給が1○万(一応伏せとく)で、アニメーターの平均収入はそれ以下が基本です。(作画監督、キャラクターデザインクラスで年収500万、監督クラスで人気のある人だと1000万くらいでしょうか。。)


当たれば一攫千金、当たらなければ一生そのまま。まるで博徒の商売ですね。

しかし、日夜、人々に夢と希望を与えるためみんな粉骨砕身頑張っているのです。

投稿 : 2022/09/03
閲覧 : 1395
サンキュー:

52

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメが好きなら是非観るべき作品だと思います

1クール目は中々ええやんって感じで、2クール目入ってからクソ面白くなってきたやんって感じ(新入社員の面接の回辺り)でラスト3話は神回3連発って感じでヤバい(語彙力)

23話でずかちゃんがアフレコするくだりはまじで感動した。22話のちょっとした病みシーンも良い味出してた。22話の2ペアの居酒屋での会話も良かったね。平岡の過去も観れてよかった。そして、なんといっても最終回のテープ届ける勢が凄くカッコ良かった。興津さんが最後まで良いキャラしてた。

久々に神作観れて大満足です。アンデスチャッキーの曲がもう頭から離れません。

劇場版はあらすじさらっと見た時点でこれは無理だなって思ったので観ないですw

投稿 : 2022/08/23
閲覧 : 212
サンキュー:

5

ネタバレ

これ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメの裏側お見せします!

アニメのお話です!
そうアニメのアニメのお話w
裏側をアニメで見せてくれる!って感じで普段アニメを見てるここのあにこれ民からしたらすごく熱いお話なのではないでしょーか?
なんといってもPAなだけあって作画特に女の子のキャラクターが素晴らしく可愛くてそれでいて現実に居そうなかんじがとても感情移入できるのがいいですよね( *˙ω˙*)و グッ!

PAといったらで最初にでてくる看板作品な気もします!
普段何気ないこの作品はこういうところがだめだ!
また総集編かよ!などあにこれでおれもよくレビューしたりしますが、裏ではこんな努力をして色んな人の積み重ねでここまで来てるんだ!って思うと感動ですよね
個人的には主人のみゃーもり推しです!
リアルに居そうな優しい田舎臭い女の子感がたまらんよねぇw
後半クールでは原作がある作品の制作をやってました!
メンバーも少し変わってやっていくのがまたリアル
そして原作者に会う時のギャグシーンはたまらなく笑った
超大手PAの看板作品の一つ

投稿 : 2022/06/13
閲覧 : 172
サンキュー:

10

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメの見方が変わる作品

 友人に勧められて視聴しました。

【作品概略】

 業界裏側アニメですね。
 アニメのつくり手を描いた作品です。
 高校のアニメーション同好会だった5人が
 業界に入って四苦八苦しながら成長してく作品です。
 
 
【作品に対する感想】
 アニメの見方が変わる作品ですね。
 漫然と見ていたアニメも、こういう切り口を持つと
 もっと楽しめると思います。
 一気見してしまうほど、のめりこめた作品です。
 すごく前向きになれます。

 アニコレに在籍する方になら、間違いなくお勧めです。

1)物語
 挫折と苦悩と達成感を味わいながら
 ほんの少しずつ前に進んでいきます。
 定番ながら、リアル(と思う)な描写に
 とても魅力を感じました。
 2クールを前半・後半に分けて、2作品を
 世に送り出していくストーリーとなっています。
 良くも悪くも人との出会いで変わっていくさまが
 描かれています。良い出会いは+に、悪い出会いを
 悪いまま受け入れた人はマイナスに。


2)声優
 ほとんど知らない人ばかりで世代交代が進んで
 いるのだなと感じます。ただ、演技自体は安心して
 聞いていられたと思います。
 子安さんは相変わらず変な人を演じても凄いですね。

3)キャラ
 魅力的な人が多いんですが、
 主人公宮森あおいがぶっちぎりで好きでした。
{netabare}
 とあるの御坂美琴にちょっと似ているから
 かもしれません。二十歳頃の美琴もこんな感じに
 なってくれたらいいなあ(妄想)。
 みんなそうなんですが、この娘むちゃくちゃ
 ガンバリ屋です。自分では「何もない」と自分の在り方を
 迷っているようですが、明るく、人を引き付けて味方にする
 彼女の魅力は他の誰もが持っていないものと思います。
 そして異なる立場同士で衝突した時の
 妥協点を見つけるのも上手いです。
 さらにスケジュール管理能力はホントに1作目ですか?
 というぐらい凄い。
 とどめに人間出来てます。
 私ならタローは3話で墓の下です(笑
 だからこそ中盤から「屋台骨」「エース」と
 呼ばれ出したのでしょう。
 
{/netabare}

 後輩の今井みどり(ディーゼルさん)も魅力的でしたね。
 私がメガネキャラに対し5割増しで魅力を感じるという点を
 差し引いても…多分。
 いつも超々前向きで明るく、
 「頭と心の財産ッス」は名言と思います。
 
 どつぼスパイラルに陥ることが多い絵麻っちも、
 頑張りやで好感が持てました。
 「もっと肩の力抜いていいんよ~」
 って言ってあげたくなりますね。

 おっさん勢も山田さん、円さん、下柳さん、本田さん、
 杉江さん…みんな自分の哲学や信念を持っていて
 見習いたいですね。
 社長に対しては最初「何やってんだこいつ?」と
 首をひねっていましたが、後任を育てることに
 注力してるから手を出さないのだと私は感じました。
 
4)作画
 現実では当たり前の話なんですが、
 皆さん服装がいろいろ変わって楽しめました。
 あと背景の元ネタ探しは結構面白いです。

5)音楽
 三女のPVの曲は勇壮でよかったかと


6)印象的なシーン
{netabare}
 ①回収時等の無駄に大迫力のドリフト
  50km/hであり得ないカーチェイス。
  頭文字なんとかを彷彿させられ、
  ここに力入れる?って吹きました。

 ②パニックみゃー森 茶渋を取る
  テスト前に勉強せずに掃除を始めるみたいなやつですね。
  あれは「できなかった言い訳を作るための行為」
  らしいです。
  
 ③タローの悪意なき悪行の数々
  こいつなんでここにいるんだ?と
  イライラしっぱなしでした。
  この男は一生お幸せに生きていけるタイプですね。
  まじめにやってる人の足を引っ張り、
  モチベーションも下げる。
  最悪ですね。
  ただこんな奴でも平岡を改心させるのには
  役に立ちましたね。最終話で社長訓示の後、
  平岡がみんなと一緒に腕を上げているところは
  「絶望の底からもう一度立ち上がろうとしてるんだな」
  と感じました。

 ④3D VS アニメーター
  こういう対立、どこでもありますよね。
  誇りや前向きな向上心のぶつかり合いならいいんですが、
  利権やら嫉みやらのぶつかり合いならもう最悪ですね。
  今回の場合誇りのぶつかり合いだったので、
  初心に帰ることで広い視点を取り戻すことが出来て
  何よりでした。
  (現実世界では利権や嫉み、虚栄心が原因で
   ネチネチ無駄な足の引っ張り合いが続くことが
   多いですが)

 ⑤杉江さんの絵麻へのアシスト
  杉江さんみたいな人、居場所がなくて
  結構きついと思うんですよ。
  ベテランとして在籍しているものの、
  変わってしまったアニメの世界と
  世代交代が進んだ会社にね。
  「自分の出来ることを」と絵麻を見守る杉江さんは
  いい人です。
  絵馬が井口を頼った瞬間、
  そっと場を離れるシーンは印象的でした。

 ⑥みゃー森達5人の飲みっぷり
  私が若かったころは女子もジョッキでぐいーって
  行く人が結構いましたが最近はあまり見かけません。
  ゆえにたびたび5人で飲んでるのを見て、
  いいなーって思いました。
  ジョッキ女子、いいですね。

 ⑦オーディション
  「製作委員会」方式を取って、投資のリスク分散を
  図っている現在のアニメ業界にとって避けられない調整。
  出資者は慈善事業で出資してるわけではないので、
  当然見返り(利益)が必要となります。
  出資者にとってはアニメ自体の成功は
  自身の利益を得るための一手段に過ぎないため、
  他のステークホルダーと話がかみ合わないのは
  よくあるんだろうなと想像します。
  利害関係が絡み、優先順位が異なる人たちの会議では
  日常的な風景と思いますので「あるある」って
  笑えた反面、胃が痛くなるシーンでもありました。
  
  ところで監督がキャサリン役にずかちゃん押したとき、
  「ついに全員デビューか?」と期待しましたが、
  持ちこしになったのは意外でした。
  ずかちゃんにはとことん試練が与えられますね。
  独りでビール4缶あけてる姿は
  痛々しくて見てられませんでした。

 ⑧ちゃぶ台返し
  初キャラデザの井口さんに完全感情移入しました。
  方向性も示さずにダメ出しを繰り返すのは
  バカのやることです。
  少なくとも物事を前に進める気があるとは思えません。
  ロロとミムジーが霧の中を歩くシーンに比喩されて
  いましたが、やってる方はまさにあんな心情です。
  どうやっていいか分からなくなるのは当然です。
  ゴスロリ様がフォローして井口さんはつぶれずに
  済みましたが、無能な担当者や上司
  (今回の場合「変な話~」の人)が力ある人材を
  食いつぶしていくのを見てると本当にイラつきますね。
  彼はWin-Winどころか自分以外の
  誰もを不幸にしていたわけですからね。

 ⑨ずかちゃんデビュー
  ルーシーのセリフ
  「今わたし、少しだけ夢に近づきました」は
  ずかちゃんの声でもあるわけですね。
  台本で隠しながらボロ泣きするみゃー森がええ娘やぁ…。


{/netabare}

7)その他

 完成までの工程が長いため、関わる人の数が非常に多いです。
 1周視聴しても、顔と名前と役割が一致しない人が多いです。
 (特に役割は専門用語が飛び交う上、
  途中でコロコロ変わるので)
 私のように「OP/EDテロップは声優欄くらいしか見てません」
 という人には予習が必要かもしれません。
 公式サイトにも用語解説があります。

 なおそれをカバーするために
 ・人物が登場するたびに名前と役割が
  毎度毎度表示されていました。
 ・ミムジー&ロロ(ぬいぐるみ2匹)が解説してくれる
 という措置が取られています。
 テンポを崩さずにうまく対応できていたかと思います。

投稿 : 2022/04/30
閲覧 : 391
サンキュー:

45

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ業界の制作現場

これを見ると、アニメ業界の制作現場の空気が伝わってくるほど、リアルさを感じます。

今まで、絵を描く人と声優さん位しか、見ていて気にならなかったけれど、色々な作業と

その制作環境を、目の当たりにした気が~~~   そして、改めて監督って凄いんだと

感じましたねぇ~~  頭の中で映像をすべて組み立てていないと、演出やカメラワークに指示出せないですものね!!

それに、制作会社のマネージメントと原画スタッフのブラックな職場環境ww

明らかに実際の人物がいるキャラが、楽しかったです。 特にエバの監督なんか、そっくりでしたし

伊藤静さんを始めとした声優さんのキャラが、途中からちょっとリアルな感じに変更されて

ニヤけます(・∀・)ニヤニヤ   しかし、これだけの苦労を抱えて、見合う報酬がいかにも少なそうなのと

世界中にアニメファンが居ることは、伝わっていないみたいで、なんだかな~な気分にされますね。


追伸、車のドライビングテクが凄すぎっす。 イニシャルD並み?? それと第三飛行少女隊、アニメになっているんですね!! 最近知りましたよ。制作:武蔵野アニメーションで(⌒∇⌒)

投稿 : 2022/04/28
閲覧 : 168
サンキュー:

5

ネタバレ

nishi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このアニメを見るだけでアニメの見方が変わる

今、自分がコロナにかかって体調不良中です
なんか唐突に見たくなったので書きました
元気が無い自分に元気を出してくれました
2年ぶりぐらいにSHIROBAKO見たかな
コロナの時に書いてるので適当です

SHIROBAKO、このアニメを見てないアニメ好きのアニ坊などは絶対に見ろ
アニメ制作の裏側見れて今放送されてるアニメや名作アニメなどの見方が変わるから

お仕事アニメの中で原点にして頂点のアニメ
2010年代だとTOP5に入るアニメでした
杉江茂が最強で最高
名言しか残さない爺さんでしたね

投稿 : 2022/04/27
閲覧 : 140
サンキュー:

4

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どんどんドーナツどーんと行こう!

 全26話。このアニメを見て一番良かったのは、アニメ製作の裏側を知れたことです。

 どこまでが本当かわかりませんが、アニメを作っている人たちが作っているのだからあながちリアルなのでしょう。

 ひとつのアニメを作るのに、監督、脚本、声優、作画、、、それらを期日に間に合わせるというなんとも過酷な仕事なのかと。我々はそれを見させてもらっている立場なのだと。改めて感じました。
 僕もアニメを見るとき、ちゃんと敬意を持って接したい、そう思わせてくれました。

 で、この作品の感想なのですが、、、僕としては評判ほどではなかった、といったところです。悪いところや粗があるわけではありません。でも「面白い!続きが見たい!」と思わせてくれるものがなかったかな、というのが正直な感想です。
 でも作画は安定してましたし、曲も良い。一人一人のキャラもしっかりしてたので、悪い作品ではなかったと思います。アニメ好きならば一度は見ておいた方が良いかと。

 なんか褒めてるのか貶してるのかわからないような文章ですみません(。-人-。)とりあえず見た方が良い、というのが結論です。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/04/26
閲覧 : 588
サンキュー:

35

ネタバレ

恵み さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほぼ完璧の作品

見たらアニメの制作に関わりたくなる作品です
面白かった、全ての面に置いて、非のないものを最後まで一気に鑑賞しました。
最終話は予算不足か、急いている感じが特にだけど、それでもいい作品である事に代わりはない。
現実は決してこうも上手くいかないけど、でも然程遠いじゃなくて。
全ての人がアニメをより素晴らしい物にして貰えるよう一丸で頑張っている。
これを完璧と言わず何だと言うのです

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 170
サンキュー:

7

ネタバレ

りは さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お仕事って楽しい

とてもリアルな登場人物とストーリーでした。
お仕事は大変だけど、
いつかきっと「楽しい・良かった」と思える
気がしました。

『えくそだす』『第三飛行少女隊』のクオリティ
がとても高くてびっくりしました。

私もお仕事頑張ります。

投稿 : 2021/12/21
閲覧 : 247
サンキュー:

11

ネタバレ

ナルユキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメレビュアーの必履修作品

アニメーション制作のことはアニメーション制作会社がよく知っている────しかしその実情を語るにはあまりにも黒すぎて描くのが憚れる内容を可愛い女の子を中心にして全てぶちまけた本作は正に「発想の勝利」という言葉を与えるに相応しい。
普段、私たちはアニメというものをお手軽に視聴している。そして総集編や作画崩壊、シナリオの破綻があればSNS等でそれを指摘し監督や脚本家、制作会社などを批判する。“批判”自体は悪いことではない。しかしなぜそんな批判されるシーンが生まれてしまうのか。なぜアニメ業界には常にトラブルがつきまとうのか。ぶっちゃけ誰が悪いのか。本作を視聴しておくとその考えられる様々な“理由”を把握することができ、正しい批判が出来るに加えて少しだけアニメ作品に対して優しくなれるかもしれない。

【ココが面白い:制作進行の仕事風景】
主人公はアニメ制作会社・武蔵野アニメーション(以下、ムサニ)の【制作進行】という役職に就く新人OL・宮森あおい。制作進行はアニメの制作スケジュールを組み立てて人材の確保や原画の回収・配達を行う職業である。少し調べればわかるが無茶苦茶にハードな仕事であり、本作を観るだけでもそれがよく伝わってくる。そんな「ブラック度合い」を一種のギャグにしつつもアニメ会社の様々な部署を走り回る制作進行を主人公に据えるのは、アニメーション制作の全てを曝すのにはうっけつけだったようである。
当たり前だがアニメは人が作っているものだ。人が関わる以上、ミスやトラブルはどんな仕事にでも付きまとう。同僚のミスの皺寄せが頼りにしてたアニメーターの過労を招き、それをなんとか解決しても監督のちょっとしたこだわりで今までの作業が白紙に戻されてしまうことも────様々な人がアニメ制作に関わっているからこそ制作進行の組み上げたスケジュールは絶対に思うようにいかない。時間が削られ文字通り「1分1秒」を争う状況に追い込まれる様は独特の緊張感を視聴者に与えてくれる。

【ココも面白い:もはや業界あるある同然の生々しいトラブル】
1クール目はオリジナルアニメ、2クール目は人気マンガのアニメ化を描く本作。各々に違ったトラブルが舞い込むことで長尺ながら視聴者を飽きさせない作りになっている。
中でも一際面白いのが第14話のキャスティング会議だろう。
{netabare}純粋に声優としての実力や声質とキャラとの相性で選びたいムサニに対して「人気作品には知名度のある声優さんを使うのが鉄板でしょ」と言うゲームプロデューサーが1人。「歌えない声優は今時ありえない!」と言う音楽関係のスポンサーが1人。「今時と言うならルックスも重視しないと」と言うイベントプロデューサーが1人────この3人が語気と勢いだけで会議を散々に引っ掻き回す様子がゲス過ぎて笑えてしまう。
特に1人は子安武人だ(笑) 推すのは本職がグラビアアイドルの棒読み声優であり、アフレコ後の彼女との飲み会を楽しみにしている。棒読み声優が起用された理由を「枕営業じゃないか」と邪推するのが私たちレビュアーの御約束だが、「その通りです」と言っているようなものである(笑)
しかし、各々の立場も鑑みれば例え棒読み声優でも推してくる事情はよくわかる。円盤(Blu-ray/DVD)が売れる要素は1つでも多いに越したことはないのでネームバリューのある俳優を起用したい。キャラクターソングを売りたいから歌える娘を推したい。顔出しイベントを企画したいからスタイルの良い娘を使ってもらいたい。私たちにとってアニメというのは一種の芸術鑑賞なので何よりもクオリティーを重視してほしいところだが、制作側やスポンサーにとってはかけた予算を回収し利益を出したい“ビジネス”として1作品を扱うのである。{/netabare}
そんな赤裸々な制作事情をユーモアたっぷりに盛り込んだエピソードの数々が面白く、「よくこんな話が許されたな」と感心すら覚えてしまう。

【そしてココがすごい!:わずかな『虚構』で緩和されるストレス】
アニメ制作の生々しい風景を一部始終見せる本作であるが、その中にちょっとした「嘘」も混ぜている所がミソだ。
わかりやすいところなら会社の男女比率。明らかに女性が多く、全員可愛い。P.A.WORKSらしいつぶらな瞳を持った女の子たちに加えて、クール系なのに職場でもゴスロリ衣装を着こなす小笠原さん、切れ長でスタイル抜群な薄幸美人を醸し出す瀬川さんなど、こんな魅力的な女性が豊富な職場って現実じゃあり得ないよね(笑) そして────
「あの作品の中で起こるトラブルは割とリアル。でもあんなに綺麗に解決するのはファンタジー」(Twitter, 緒方てい, 2017)
これが2クールもあるSHIROBAKOという作品をサクサクと完走し「面白かった」「見てよかった」と思えた部分だと思う。
ハッキリ書いて本作のトラブル解決は理想でしかないパターンも多い。たまたま上手くいくのは正にアニメだけの話であり、本来なら様々なトラブルは解決されることなくスケジュールを圧迫し、納期を守りきれずに総集編を入れるか、クオリティを落として「作画崩壊だ」と叩かれる選択肢しか残されていかないだろう。
だがそこはアニメ。「万策尽きた」とはよく口にされるけどもその実、何かしらの策が用意されている。トラブル自体はリアルに生々しく描きながらも、それを理想的に解決する「夢」のような展開でトラブルの抑圧と解放による“爽快感”を生み出している。その夢に向かってムサニの社員が各々のスキルをいかんなく発揮するシーンにも見所がある。鼻持ちならないキャラクターに顔が曇る展開も多く描かれる本作だが、そんなストレスを長くても2話以内には解消するという構成が本当に非の打ち所がなく素晴らしい。
{netabare}個人的には萌え絵が描けず「会社のお荷物」と自嘲していた杉江さんが第12話で監督の無茶ぶりに唯一応えられ、八面六臂の活躍を見せる展開にとても感動した。いつどこで自分の能力が重宝されるかわからない。老人が現職に就き続けることを快く思わない人も少なくないが、彼からは愚直に仕事を続けることの大切さを学べた気がする。{/netabare}

【でもココがひどい?:専門用語の解説はほぼ無し】
欠点を挙げるなら、本作はアニメーション制作に関わる用語の説明などをあまりしないため、視る人がそれらの用語を知らないと楽しめない部分もある。やたらと出てくるのは「ラッシュ」「グロス」「クリンナップ」「ダビング」など。ダビングはアニメ用語だとコピーすることではないので注意。
調べればすぐに意味がわかる用語ではあるが、逆に言うと解説シーンがないので自分で調べないといつまでもわからない。2クール目に入ると新人の【制作進行】が入ることでようやく劇中の研修シーンを使って用語解説をしてくれるのだが、ほとんど「打ち=打ち合わせ」の解説ばかりでどうにも痒いところに手が届かないのである。
Bパート終了かエンディング終了後に用語の解説コーナーみたいなのがあっても良かったとは思う。本作を観終わってない人は事前に公式サイトの「Words」項目で用語を調べておくといいかも知れない。この手間隙を惜しく思わないほど本作は確かに面白い。

【主要キャラクター評価】
宮森あおい
「P.A.WORKSのお仕事アニメは曇る。『花咲くいろは』がそのいい例だ」と覚悟していたが、彼女の明るく前向きな性格、コロコロと変わる豊かな「表情」がそんな心配を緩和させてくれた。ありがとう、おいちゃん!
仕事ぶりも新人にしては有能で、例え業界の大御所にも物怖じせず、自らの意見をしっかりと述べる所が正に主人公。本作が描くアニメ業界がリアリティーに欠ける要因にもなっているが、彼女がいたからこそこのアニメを「萌えながら」完走できたと思う。個人的に宅配のお兄さんに泣き付いた時の顔がツボ

安原絵麻(やすはら えま)
中々、胃に来るシリアス話を担当してくれましたね……。
どんな仕事にも言えると思うが丁寧な仕事はスピードを犠牲にするし、だからといってスピード重視は雑な仕事になってしまう。「どっちをとればいいんだ!?」って社会人なら誰もが1度は悩んでいることだろう。勿論、両立できればそれに越したことはないが…。
この一生のテーマと言ってもいい悩みを次週には解決してしまうのは流石に御都合だなとは思いつつも、それがSHIROBAKOの強みだなとも感じる。リアルに潰れた原画マンなんてアニメで観たくないしねえ
2クール目からは可愛い仕草が倍増する。何度もジェットコースターに乗せられてグロッキー状態になった所が個人的なお気に入り。

木下誠一(きのした せいいち)
「男キャラで印象に残ったのは?」と訊かれたら、やはり監督は外せない。2作品とも「こだわり」という我々オタク目線な制作指示を出し、「こういう監督ばかりなら良いアニメも沢山出てくるのに」と思わせてくれる。
しかし作る側からすればそのスタイルがたまったものじゃないというのがまた面白い。時折やらかし作品である『ぷるんぷるん天国』を引き合いに出され「このデブ」「ぷる天野郎」と罵られる様に愛嬌を感じてしまう。

高梨太郎(たかなし たろう)
平岡大輔(ひらおか だいすけ)
女の子たちが優秀な分、男社員はダメダメだ。太郎は失敗ばかりするのに根拠の無い自身に満ち溢れていて序盤から目ざわり、大輔は杜撰な仕事と協調性の無さで要らないトラブルを生み出していく。
正直、ずっとイラッとさせられた。しかしそんなダメンズがバディ(太郎談)として組んだ20話以降から、急速に好感度が上がるようになっている。無茶苦茶に遅い。それでも2人の性格が歯車のように噛み合って本当に良い関係を見せてくれるのだ。
{netabare}日高……じゃなかった目高屋のサシ呑みのシーンは涙腺が弛む。女性社員に仕事ぶりを愚痴られているとはいざ知らず野望を語る太郎と壮絶な新人時代を打ち明ける大輔。大輔が自身の過去を宮森でも矢野ちゃんでもなく太郎にだけ話すというのが本当に良い。“男の心女知らず”とでも言うべきか、なんだか仕舞いには女子より男2人の方を応援したくなってしまった。{/netabare}
終盤というのがあまりにも勿体ないので、機会があればこの2人を主人公としたスピンオフも是非つくって欲しい。

【総評】
始めこそアニメ制作の裏側を知る“お勉強感覚”で観ていたが、そこを充たしつつ沢山の登場人物の葛藤と成長、衝突と友情がしっかりと描かれた気持ちの良い「青春」群像劇を拝むことができた。
本来、沢山の登場人物がいると名前の把握も難しく1人1人の掘り下げも浅くなってしまうものだが、逆に過度な掘り下げをせずに幅広い人物を物語に関わらせ続けることで、アニメ制作は沢山の人が動いて成り立っているんだというメッセージを感じ取ることができる。1人1人が然り気無くも印象深い「決め台詞」で爪痕を残していくことで少ない出番を補っているのが良い。
{netabare}北野さんは1回しか出てないが「上手くいかないことを人のせいにしているヤツは辞めちまえよ!」なんてグサッとくる強い台詞を吐いている。これで3Dに嫉妬していた遠藤さんの意識を劇的に変えるのだから、1度しか出ない彼もその話の立派な「キーパーソン」だ。{/netabare}
ストーリーの流れは「トラブルの発生と解決」の繰り返し。大枠で見ればシンプル──というよりもはや単純な構成なものの、その種類は多岐に渡るので飽きが来ない。むしろ度重なって舞い込むピンチに段々と「またかよ(笑)」という御約束を見せてもらったかのような喜びすら感じる。そんな波乱万丈なアニメ制作会社の様子の中に女の子の「萌え」もこれまた然り気無く織り交ぜられており、キービジュアルだけで抱くだろう期待を裏切らない内容にもなっていた。
本作を観ることで解る一番大事な点は「アニメ制作に『誰のせい』も『誰のおかげ』もない」ということだ。いや突き詰めればそれらは確かに存在するのだが、我々視聴者がたった1本の完成品を観て「話が面白くないのは脚本家のせいだ」「このキャラの顔が崩れているのは原画マンの○○のせいだ」と名指しで断言することはもう出来なくなる。
原画マンはそれで飯を食っていこうとするのだから絵は絶対に上手く描いてくれる、時間さえあれば。その時間を奪うのが制作進行のミスだったり監督の絵コンテが上がらなかったりなど様々な事情が混在している。脚本家もそうだ。私もちょっと前まで勘違いしていたのだが、脚本家の仕事は題材1つで自分好みのストーリーを作ることではなく「監督やクライアントの意向を文字に起こす」仕事だったのである。これが事実だと「このアニメがつまらないのは脚本家の○○のせいだ!」と言うのは非常に短絡的な論調と言える。
逆を書けば様々な好条件を揃え、アニメに関わる全員が一丸となれればアニメは際限なくより良いものになっていく。そんな大いなる「可能性」と本来ならアニメが失敗する生々しい「事例」を絶妙なバランスで描いた本作は最初から最後まで面白かったし、何よりも新米レビュアーとしてためになった。
仮にもここ「あにこれ」などで作品評価をしていくという人には本作は必履修科目ならぬ“必履修作品”だ。貴方はきっとこれからも色んな作品を好き勝手に称賛も批判もするだろう。それらが的外れにならないようアニメ制作の一端を知っておく必要がある。別に「製作陣に忖度しろ」「キツい批判を書くな」とは書かない。何より私も書いてるし。ただどれだけ扱き下ろせるような作品でもその裏には沢山の人の「仕事」や「青春」がある。そう考えると少なくとも口汚い言葉で過剰に罵ったり、良い点を全く挙げずに終わらせるような真似は出来なくなるのではないだろうか。

投稿 : 2021/11/24
閲覧 : 379
サンキュー:

24

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ作りのお仕事アニメ

あらすじはあにこれのを見てね☆

いつものP.Aと
キャラの顔ちょっとちがうみたい

背景とかはふつうにきれいかな
車がw ふつうの道であんなふうに走ってて
つかまったりしないのかな?


1話目
{netabare}
にゃんはいっぱいアニメ見て
いろんな人のレビューとか読んでるけど
分からない言葉がいっぱいあって
あと
どんな役の人がどんなことしてるの?とかも
よく分からなかった。。

さっかんって作画監督のことだよね?
監督ってゆうからできあがったの
あとで見るだけの人なのかなぁって思ってた
でも
ほんとは原画を描く人なんだ?

にゃんは
原画って何かもよく分からないんだけど^^;
マンガの原画だったら何となく分かる気がするけど
アニメの原画って
はじめからおわりまでぜんぶ描かなくっちゃいけないの?
(そんなことできないよね?たぶん)

よく分からないことばっかりで
あと
すっごいたくさんの人出てたけど
おぼえられないよ~(えーん^^;)

だから
このアニメって1話ごとのあらすじ書けないけど
ごめんなさい。。
見た感想だけ書くと思う☆


さいごはもしかして
作監の瀬川さんが働きすぎてたおれちゃったのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
先回は作監さんのことでびっくりだったけど
今回は監督さんのことでびっくり!

監督さんてもっといばってて
あーしろ!こーしろ!って言うだけなのかなぁって
思ってたけど
みんなからつっこまれて
なかなか自分の思ったとおりに行かないみたい。。

キャラの性格とかって
だんだん変わってったりするんだね
あるぴんたちがみんなの前に現れたのって
ちょっと大げさかなぁって思ったけど
(ぴかーって光ったりw)

みんなの頭の中にいろんなあるぴんがいて
話し合いとかしないと
ちがうキャラみたくなったりするのかな?

にゃんは
ほかのアニメとか見てて
キャラの気もちとかがころころ変わって
気もちがよく分からなかったりするケド

もしかしたら
監督さんもよく分かってなかったり
間に合わないからOKしたりとかって
あるのかも。。
来週はそんなおはなしかも?

きょうのおはなし見てて
あるぴんって
スタッフのみんなから愛されてるんだなぁ。。って
きっと
おもしろいおはなしになりそう☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
言葉はよく分からないところ多すぎだったけど
何となくアニメ作ってる人たちって大変なんだって

好きでアニメ作りはじめたと思うけど
こんな感じだとアニメきらいになっちゃわないかな。。

みんながんばってる。。って思いたいけど
中にはあんまりがんばってなさそうの人もいて
見ててなみだ出そう。。
でも
そんな人でもたよりにされてるみたい

アオイは泣かないね
強いのかなぁ
それとも
ほんとに脳みそ動いてないのかなぁ。。

どんなにがんばっても
間に合わないときもあるんだね

でもさいご
何とか間に合ってよかった♫

がんばってがんばってがんばって
うまく行ったら
あれだけ苦しかったのだって忘れちゃうんだろうな。。
それでまたがんばろう!って思うのかな?

なんだか
スポ根アニメ見てるみたいだった☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は
声優の卵のずかちゃんのおはなしと
上山高校アニメーション同好会の
同窓会のおはなしかな?

ずかちゃん。。
オーディションであがっちゃって失敗ばっかり
超有名な声優さんも来てたしダメかなぁ。。
でも
監督さんはずかちゃんの名前のところに
何か書こうってしてたみたい!
希望あるかも☆

みんな夢に向かってがんばってる^^
アオイは
自分だけ何したいか分らないって思ってるみたい。。

なんだかにゃんも
何ができるのかなぁって考えちゃった。。
何にもできないなぁ。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
今週は2D対3Dみたいだったのかな?

見てたら高梨さんってテキトーな人だなぁ。。って
はじめは遠藤さんが悪いって思ったけど
高梨さんがわざと怒らせることいってるみたい><

あと
監督さんもちょっと。。

2話の監督さんはかっこよかったけど
さいごが間に合わなかったら
ぜんぶダメになっちゃうよね
アイデアとか出ないの分るけど

最終話が総集編とか。。って
総集編って
アニメが間に合わなくなったときやるんだね^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
高梨さんの言い方わるくって
遠藤さんもっとおこっちゃってるみたい。。

監督さん脱獄。。
でも
またヤル気だしたみたい
「本田くん待ってるし。。」って

ずかちゃん
オーディションの通知がこない。。
でも
待ってる間が大事みたい
(ゴドウってだれ?)

イデポン見てアニメをはじめた2人が
イデポン展で会って
だんだん仲良くなってくところ
よかった♪

「1個人の希望とか幸せとか関係ない
そんな壮大なスケールの作品に参加したい」って
2人の思いはきっといっしょだったんだって思う

2人でそう言っちゃったら
仲良く作品を作るしかないよね☆

イデポンの意思って
何だかよく分からなかったケド
運命が開けちゃったみたい!?
{/netabare}

7話目
{netabare}
今週は絵麻ちゃんのおはなしかな?

「ぷるてん」って
そんなひどいおはなしだったの。。
3度の総集編とか!

でも
とろける動画って
どうゆうことかよく分らなかったけど
絵麻のおはなしにつづいてたみたい^^

アニメーターの人が
はっきりした線を書かないと
動かしたときにぐにゃぐにゃにした
とろけるみたいな動画になっちゃうのかな?

見てたらお仕事って
すっごくたいへんだなぁ。。って
{/netabare}

8話目
{netabare}
今週はたぶん夢と現実のおはなし

みんな
お仕事で苦しんでるけど
夢を持ってがんばってるんだね。。

むさアニの先輩の人たち
いい人たちだなぁ
こんな人たちが周りにいたら
がんばれるかも☆

でも
監督さん見てたら
夢をかなえても
苦しいのがなくなったりしないみたい^^;

うーん。。
{/netabare}

9話目 何を伝えたかったんだと思う?
{netabare}
今週は
何をしたかったんだろう?って悩むおはなしかなぁ

とくに
アニメを作りたくって3DCGの会社に入ったのに
タイヤのCGばっかりのみーちゃんが
悩んでたみたい

ずかちゃんは
声優の仕事が来たけどガヤだし

りーちゃんなんて
どうやったらシナリオライターになれる?
かも分らない。。

でも
監督さんはさいご
ライターの舞茸しめじ先生と話して
やりたかったこと思い出したみたい☆

これで!って思ったら
馬100頭とかって
やっぱり作画大変なのかな?
おいちゃんの顔が変わったみたい。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週は効果音のおはなしがおもしろかった♪
あんなふうにいろんな音作ってくんだ。。って

監督の絵コンテが進みだした。。
たどりつきたいところがはっきりしたら
何をしたいか分るんだって

みーちゃんは
たどりつきたいところがはっきりしたみたい☆
それで会社やめるって決めた。。

絵コンテがあがって本田さんが
「ずっと逃げてばかりだったアカネたちが
ついに飛び立ちましたねー!」って。。
それって
監督もおんなじだったんじゃないのかな?

本田さんもやりたいことはっきりしたみたい
ケーキ屋さんで働くんだって。。
にゃんもケーキ作るの好きだけど
お仕事ってどうかなぁ。。

アフレコって
絵コンテみたいなのでやるんだね。。

動画が終わってから
声を入れるのかなって思ってた^^
時間があったらそうするのかな?

監督って
ほかにもまだお仕事残ってるのに
あんなに飲んじゃって大丈夫の?
何だか
おいちゃんのほうが本気みたい☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
アニメーターをさがすだけで
1話終わっちゃったね。。

おいちゃんってすごいなぁ!
にゃんは知らない人に話しかけるのも
むずかしいのに。。

さいごの「カンノさん」って
もしかして
エヴァンゲリオンの庵野監督さんのこと!?

庵野さんってたぶんすごい人だって思うけど
「監督不行届」だとおもしろそうな人だし
日本アニメ(ーター)見本市とかやってて
もしかして時間あるかもw
なくっても
誰か紹介してくれるだけでもいいよね☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
マージャンしながらお仕事のこととか話してて
夢とか感動とかが多いアニメを作るのに
ちょっと。。って思っちゃった

みんなのレビューとか読んでて
大人の事情。。ってときどき出てくるけど
そうゆうところで決まっちゃうのかなぁって。。


カンノさんって
ちょっとこわそうだった
でも
馬を戦闘機にしてもよかったらいい
みたいだったけど。。

アニメーターの人って
みーちゃんもそうみたいだったけど
自分がやりたい仕事ってはっきりしてるのかな?

カンノさんはメカとかだったら
とくいだし描きたいって思うのかも

でも
にゃんはきっと
カンノさんが誰か紹介してくれって思ってたら
杉江さん!

ネコの動画のところで
絵馬にアドバイスくれてたから
スルーしたときにゃんはちょっと気になってたけど
やっぱり動物がとくいだったんだね♪


そのあと
大変みたいだったけどみんなも協力してくれて
「えくそだすっ!」完成してよかった☆
さいごのさいごまで
みんなこだわって差し替えとかしてるんだ。。


にゃんは
作画とかあんまり気にならないけど
にゃんが気にならないところでも
すっごくこだわって作ってる人がいるんだなぁって。。

あと
作画が悪いとかってかんたんに言っちゃうけど

作画の人がどんなにがんばったって
脚本とか絵コンテとかの人がおくれたら
時間がなくなっちゃって
思ったように描けなかったりするんだなぁって。。

1本のおはなしができるって
誰か1人だけがんばったってダメで
大変なお仕事みたい。。
{/netabare}

13話目
{netabare}
ムサニが元請で
「第三飛行少女隊(三女)」やることに決まって
スタッフは基本「えくそだすっ!」とおんなじだけど
こんどはおいちゃんがデスクだって。。

2クール目は
アニメを作るはじめのところから見られて
今までよく分らなかったところとか分りやすいみたい

おいちゃんって入社2年目で
すごい大事なお仕事まかされて大変そう!!

出版社の人がテキトーで高梨さんみたいかなってw
こんなにテキトーだと
後になって何か起きるんじゃないかな。。
心配。。

ずかちゃんも声優のオーディション受けるみたい
こんどは受かるよね☆
{/netabare}

14話目
{netabare}
声優さんのおはなし

にゃんは今まで
中の人って
その役に声が合った人とか上手な人を
監督さんとか音響の人が選ぶのかなぁって。。

でも
あんなふうにして決まっちゃったら
ずかちゃんみたいな新人の人とかって
出るのむずかしいよね><

新しい制作進行の平岡さん
短所は強引なところ。。とか
ちょっとツンってした人みたい
おいちゃん大丈夫かな?

それから
りーちゃんは
いろんな調べ物がとくいみたいで
まだ大学生なのに
「三女」のお仕事たのまれちゃった♪

ずかちゃんは
やっぱり落ちちゃった。。
1人だけちょっとかわいそう

スタジオ・タイタニック。。
何だかきたない感じの会社だけど大丈夫?
ヘンなこと聞いてくるし。。

あと
社長さんのギョウザおいしそうだったw
{/netabare}

15話目
{netabare}
入社式から三女のいろんな打ち合わせまで
いろいろやることあるんだ。。

ことばがむずかしくってよく分からないところ
多かったみたい

さいごは分かった!
にゃんが心配したとおり
やっぱり出版社の人がテキトーすぎだったみたい
{/netabare}

16話目
{netabare}
原作者さんから

何か自分の絵とちがいます
何か可愛さが足りない
何か納得がいきません

ってメール。。

キャラが入ってる作業は
みんなストップ!

キャラクターデザインの井口さん
何回描きなおしてもダメで。。


井口さん大変。。
どうやってもダメとかって言われたら
にゃんだったら死にたくなっちゃうかも。。

小笠原さんかっこよかったね☆

井口さんのこと考えてくれて
監督さんたちにお説教してくれて
井口さんたちには自分のオアシス見せてくれて
ゴスロリなのに野球が上手^^

「すべてにハイハイとうなずいててはいけない」
ってそのとき気がついてって言ってたけど
うなずかなかったらどうしたらいいの?

さいご
プロデューサーの2人が
ちゃんと担当さん捕まえてくれてよかった☆
{/netabare}

17話目
{netabare}
とつぜん
プロモーションビデオ(P.V)作ることになって。。

アニメ業界って
とつぜんいろんなことが起きるみたい
みんなよくついて行けるね。。
にゃんはぜったいムリみたい><

いろいろあって
納品したときはちょっとしたパーティーみたい^^

今日気になったのは本田さん
もともとやさしい感じの人だったけど
やせてかっこよくなった☆

あと
えまちゃんすごい!
久乃木さんみたいな人でもちゃんと面倒見てくれる
こんな先輩いたらいいなぁ☆

でも
久乃木さんって
入社試験で面接とかなかったのかな?

それから平岡さん
これから何かあるのかも。。


アニメじゃないけど
ずかちゃんも着ぐるみショーみたいなことして
ちょっとずつでも
お仕事がくるようになってくるといいね☆
{/netabare}

18話目
{netabare}
はじめの方は
三女1話目のアフレコ。。

新人声優の鈴木さんが
緊張してて何度もとり直しになってたの

音響監督さんが
鈴木さんにふつうのおしゃべりだと思わせて
気がつかないでそのセリフをふつうに言って
その後ちゃんと言えるようにしたの
すごかった^^

きっと
今までもこんなこと何回もあったんだよね☆


その後は背景の大倉さんさんのおはなし

お酒飲んでばっかりで
いいかげんな人みたいだったけど
ムサニの丸川社長の名前聞いたとたん
急に変わっちゃった。。

むかし
社長さんにお世話になったとかなのかな?

引き受けたら消えちゃって
おいちゃんパニックみたいになってたけど
(それだけじゃなかったけど)
ちゃんとお仕事しててよかった♪


さいごはダメな演出さんのおはなし

仕事はいいかげんで
文句言ったらやめちゃった^^;

それで
タイタニックの人もテキトーなの
こんなデタラメしててもお仕事たのむ
ムサニみたいな会社って
きっとほかにもあるみたい><

さいごは
矢野さんがもどってきた~♪
これで何とかなるといいね☆
{/netabare}

19話目
{netabare}
矢野さん戻ってきてくれて
ちょっとづつよくなってきてるみたい^^

今週は
おいちゃんがムサニの倉庫代わりに使ってる
武蔵野動画に行って
昔のアニメの
製作現場のまぼろしを見るおはなし

今のアニメ作りもよく分からないケド
昔のアニメ作りもやっぱり何やってるかよく分らなかった^^;

このアニメの監督さんって
アンデスチャッキーが好きなのかな?
よく出てくるみたい^^
{/netabare}

20話目
{netabare}
「三女」の最終13話のおはなしが決まらない。。

飛べなくなってるアリアが飛ばないと終わらないのに
アリアがまた飛ぼうってする理由が分らなくって
何かする理由つながりで
おいちゃんはムサニのみんなに
アニメを作る理由を聞いてまわるの。。

みんないろんな理由でアニメを作ってるけど
どれもアリアが飛ぶ理由とはちがうみたい。。


平岡さんと円さんのケンカ
こわかったぁ。。
2人とも
仲よくしようとかって考えてないみたい

それでも
2人とも謝って
いっしょに仕事ができるようになってよかった☆
やっぱり大人だよね^^

それに
2人のケンカがあったから
アリアが飛ぶ理由が見つかったみたいだし^^


おいちゃんがアニメを作る理由は分らないみたい
でも
みんながやりたいことを手伝ったりすることはできる。。
それがおいちゃんのやりたいことなのかも?
{/netabare}

21話目
{netabare}
今週は
スタッフの人たちのアニメへの思い。。みたいな。。
平岡さんのおはなしが多かったかな

平岡さんって
いいかげんな仕事してるみたいだけど
高校のころはマジメでアツい人だったみたい。。
にゃんこにやさしい人だからほんとはいい人で
本気だして傷つかないようにしてるだけなのかなぁ。。

トゲトゲしてるけど
制作の人って
矢野さんみたいにニコニコしてるほうがうまく行くの?

おいちゃんから注意されて
ぎゃくギレしてあんなこと言っちゃって
もう下ろされるって思ったのに
まだ信じてくれてるってちょっとビックリしたのかな

先週もそうだったけど
しばらくしたらちょっとすなおになった?。。
もう1回アツくなれたらいいのにね☆

「三女」の初回放送♪
絵コンテもUP!?
うまく行き過ぎでちょっとこわいかも。。
{/netabare}

22話目
{netabare}
最終話の絵コンテあがって作画のうち合せかな?
井口さんが作監補佐がほしいって。。


今週は絵麻ちゃんのおはなしだったかな?

作監補佐たのまれて自信がなくって断ろうってしてたけど
前向きなリーちゃんに
「コワくないの?」って聞いたら
「コワイのは脚本家になれないこと」って。。

杉江さんにもアドバイスもらって
ほめられた。。

それに
作監をやると全体が見えたり
リテイク出されるところが分ったりして
原画の勉強にもなるみたい^^

それで
やってみようって思ったみたい
電話でお母さんにも
「アニメーターで食べていけそう」って☆

そんな絵麻を見て
久乃木さんも
1人でうち合せに出られるようになったみたい^^

ほかの人たちも
お酒を飲んで文句言ったりしながら
あしたもがんばろうってしてるのかな。。

高梨さんと平岡さん。。
今週は何だか高梨さんがいい役だったみたいw


最終話のアフレコが終わって
声優さんたちと感動のあいさつしてたら
えええぇぇ。。!?最終話の絵コンテ全ボツ!?って
どうなっちゃうのかな?
{/netabare}

23話目
{netabare}
監督が
アリアを飛ばせたいってゆう思い原作者にも通じたね♪
よかった^^

でも
出版社の人たちが
監督を止めようってするギャグは
いらなかったと思う。。

そのかわり
原作者の人と分かり合うときに
もっと
いろんな思いとかぶつけ合ったら
もっとよかったのにって。。

だって監督って
このアニメ作り始めてからアリアのこと考え出したけど
原作者の人ってもっとずっと前から考えてて
監督よりもいろんな思いとかあったって
にゃんは思うから。。

だけど
ずかちゃんが「三女」に参加できたところは
とってもよかった☆

妹役の声優って言ったところで
ずかちゃんゼッタイ来る!って思ったけど
ドアを開けてほんとに顔を出したとき
うるうるしちゃった。。

あぁ!。。ってゆう顔して口を空けてたおいちゃんが
台本のかげで泣いてるの見てたら
にゃんもなみだがボロボロって。。

おんなじアニメ同好会で1人だけ
仲間はずれみたいになってたずかちゃんのこと
ずっと気になってたからほんとによかった☆
{/netabare}

24話目
{netabare}
最終回もいろいろあったけど
そんなに問題もなくってちゃんと納品できたね☆

「15分もたたなかった」のところ
かってに変えちゃったけどいいのかな?
あれだったら声優さんとかいらなくって
ボカロとかでもいいんじゃないかな?

あと
納品って放送局ごとに持っていくんだね

今まで何となく
キー局の電波を受け取って
強くして流してるのかなって思ってたけど
ぜんぜんちがったw

興津さんのカーチェイスはやりすぎみたい。。
このおはなしってすごくリアルな感じなのに
ときどきヘンなギャグが入るから
やっぱりおはなしなんだなぁ。。って

最後はふつうにいいおはなしだったみたい
いつか
5人で七福神アニメ作ったりできるのかな?
{/netabare}


見おわって

はじめは人が多かったし
分らない言葉が多すぎてむずかしかったなぁ。。

おはなしは
「花咲くいろは」とちがくて
大人の人の仕事のおはなしだから
大人が主人公のドラマみたいかな?

コメディ多かったし
ときどき泣いちゃうところもあった。。

アニメがヘンになっちゃったりするのって
監督の人とか制作会社だけのせいじゃないって
分かったし
総集編とかトークショーとかやるのって
放送に間に合わなかったからってゆうのも分ったw

絵はきれいだったし
とちゅうで誰か分からなくなっちゃうこともなかったし
カーチェイスとかの動きもよかったみたい。。

すごい感動!とかはなかったけど
毎回おもしろかったから
見たらいいっておもう☆

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 1841
サンキュー:

271

ネタバレ

秋川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

つまらなすぎる上に不愉快な気持ちになったアニメ

つまらなかったです。途中で何度も眠りそうになったくらいつまらなかったです。最初は物珍しさから期待していましたが、同じような話が何話も何話も続いて苦痛でした。つまらないだけならまだしもアニメ業界の専門用語みたいなものもよく出てくるためその度に調べなければいけないのがとても面倒でした。アニメをよく知らない人だってSHIROBAKOを見るはずです。テロップなど何かしらの方法で視聴者に説明するべきです。

投稿 : 2021/09/15
閲覧 : 303
サンキュー:

4

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分の仕事は、誰かの明日に繋がっている

P.A.WORKS制作の『花咲くいろは』に次ぐお仕事シリーズ第2弾。
アニメーション制作の舞台裏を描いた作品で、アニメに関わっている人々の気苦労が描かれています。

前半はアニメーション放送が始まってからの制作の苦難とオリジナルアニメーション制作ならではの悩みが、後半では企画段階からの苦労と原作付きアニメーションならではの悩みと前半後半ではっきりと焦点が別れているのが特徴的です。
特に納期に関しての必死さが全編通して描かれていましたが、正直ここはあくまで制作側にとっての事情であり、我々視聴者サイドは多少放送が延びたりした程度ではそこまで突っかからないと思います。求めてるのは中身ですからね。
例えば今作の監督を務めてらっしゃる水島努監督が今作以前に監督を務めた作品にあの『ガールズ&パンツァー』があります。ガルパンリアタイ放送時は1クール作品にも関わらず総集編2回、ラスト2話は3か月後に放送先延ばし。さらに映画は再三にわたる公開延期。要素だけ見れば『SHIROBAKO』劇中であれば大バッシング間違いなしですが、実際は聖地巡礼も合わせて凄まじい大ヒットを記録。あくまで一例ですが、中身伴ってれば多少の延期はどうってことないのがファンという生き物です。もっとも、それ理由に納期破っていいってことではありませんけどね。

今作において重要だったのは仕事に対してどう向き合うか、要は仕事への姿勢ですね。
これはアニメーション制作だけでなくほとんどの仕事に対して言えることなんですが、それ一つだけで完結してる仕事ってこの世にほとんどないと思います。大体の仕事が色んな業種との提携で成り立っていて、それによって一つがダメになればその仕事に関わっている他の仕事にも影響が出てきます。だから基本的に妥協や半端が許されません。自分だけの責任では済まされないのが社会ですから。
またその仕事を外から見ている人もいます。特にアニメーション制作のような仕事は影響されて就職するような人も多いですよね。今の自分の仕事を後世に残すという意味でも、いい加減な仕事というのはできないわけです。
今自分の仕事にやりがいを感じていない方、大勢いらっしゃると思います。でもきっとその仕事は誰かの役にたっていて、誰かの明日に繋がっている。直接賛辞の言葉は掛けてもらえないかもしれませんが、もっと胸を張っていい、そんなことを伝えてもらったような気がします。

途中まではリアルな裏側を見せられ、今後アニメを見る際に想像してしまい妨げになるのではないかと危惧しておりましたが、最後まで通して見て「この作品を見てよかった」と心から思えましたね。むしろ制作サイドへのリスペクトが上がりましたよ。
以下個人的に印象に残っている回。

12話 えくそだす・クリスマス
{netabare}今まで窓際ポジだった杉江さんにスポットが。歴戦の兵が満を持して登場したような感銘を受けましたね。こういった時の優秀なベテラン頼りになります。庵野・・・ではなく菅野さんが語っていた「杉江3日伝説」のOPは19話EDにて拝めます。{/netabare}

19話 釣れますか?
{netabare}大倉さんが語っていた自分の軌跡。最初から何がしたいか明確な目標があったわけではなく、目の前の面白そうなことを一つ一つ片づけながら前に進んでいたらその都度新しい世界に出会い、それを繰り返していたらいつの間にか40年が経っていた。しょうじきここは胸に響きました。まさに今の自分が目標が不安定な状態なので、この回は自分に言われてるような気がしてならなかったんですよね。なんだかすごく安堵の気持ちに包まれました。{/netabare}

23話 続・ちゃぶだい返し
{netabare}もうずかちゃんですよ!ずかちゃん!!ここ視聴者みんな泣いたでしょ?ずっと一人だけ中々報われずに不遇の日々を過ごしていた彼女にようやく当たったスポットライト!もう涙で画面が見えませんでした。今書いてる最中でも思い出すと涙が・・・。この回見て「この作品見ててよかったー!」って本当に思いましたね。{/netabare}

トータルで非常に素晴らしい作品でしたが、一個だけどうしても気になる点が。
「どんどんドーナツどーんといこう!」←これは流行らねえわwww

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 350
サンキュー:

39

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

仕事のウラ側を見るのは楽しい

この作品がどこまでホントで
どこからが演出だったり、誇張だったりするのかは
全然関係のない分野のボクには分かりませんが、
普段見えない様な仕事のウラ側を見せてくれるのは
とってもワクワクして楽しいですね。

どういう過程を踏んで作られていくのか。とか、

どういった部分にこだわりがあるのか。とか、

どういうコトが問題になり、それをどう解決してるのか。とか。

作品ができるまでに、色んなヒトが悩んだり、
葛藤したり、生みの苦しみを乗り越えたり…。
そんな必死になって真剣に仕事に取り組んでる姿を
見せられると、感動するしかないですよね。(笑)

「1つの作品を完成させる。」というコトに対して、
何十人、何百人ものヒトが携わり、
その目標を達成しようとしてる様子は、
正に「一丸」って感じがすごく感じられて
そういう仕事ではないボクは羨望の眼差しで視ちゃいます。

それにこの作品で描かれてるアニメだったり、
マンガだったり、ゲームだったり、
エンターテイメントと呼ばれるモノって
「人を楽しませる。」だったり
「人を感動させる。」だったりが最終的な目標だと思います。
だから、多くの人が従事しているであろう
「人の生活を便利にする。」だとか
「人の生活を守る。」といった
「義務感」というモノが前面に出てくる仕事とは違って、
「情熱」というモノがとても大事なんだろうなぁ…と。

従事している人達の「情熱」が合わさった時に
イイ作品ってできあがっていくんだろうなぁ…という
コトを改めて感じさせてくれて、まだ仕事を始めたばかりの
仕事に対して「情熱」があった頃の自分を思いだして
感極まってしまいました。

いやぁ…何事も「情熱」を持って取り組んでる
ヒトには敵わないし、アテられちゃいます。

これからアニメを見る時には、ボク自身がそういう
「情熱」を感じられる様になれたらイイなぁ…と。

そして、昔持ってた「情熱」を思い出して
自分の仕事もがんばろうと思わせてくれた
ボクにはとっても胸アツな作品でした。

ずかチャンのルーシー役抜擢からの件はズルいですよね…。
あんな報われ方したら泣くしかないですよね…。
腐らず真摯にやってきて良かったね…ずかチャン…。

後はチョイチョイ挟んでくる「頭文字D」は個人的にツボでした。
挿入歌moveにしてくれたらもっと喜んだのに。

投稿 : 2021/06/09
閲覧 : 180
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Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

綺麗なブラック企業へようこそ!

昨年劇場版が公開され、3月までEテレで再放送されていた作品
この作品よりこちらを買えと散々言ったので
ちゃんとこの作品もレビュー書きますよヽ(^o^)丿

物語は二部構成になっていて

メインは高校時代に「七福神」と言うアニメを作った
宮森以下5人の女の子が卒業後
社会の中で葛藤している様を描く部分

もう一方は宮森と「七福神」で
キャラクターデザインを担当した絵麻が就職した
武蔵野アニメーションを舞台にTVアニメの製作工程を見せる

24話の中で前半は「えくそだすっ!」と言うオリジナル作品
後半は「第三少女飛行隊」というラノベ原作を取り扱っているので

同じHowToでもアプローチが変わっているのもミソ

前半見ていた時点では二つ目に取り上げた楽屋落ちの部分が
頭に残り

どっちかと言うと宮森が制作進行としての苦闘
絵麻のアニメーターとしての成長が印象的

杉江さんという古参のアニメーターが往年のセルでの馬の動かし方を
説明する下りなんかは水島努監督の回顧録かなと感じた

後半は宮森が制作デスクとして部下を持ち
絵麻も一人の動画マンから後輩のクヌギちゃんの教育係を任されるなど
立場が出てきた中での葛藤が新たに描かれている

他の3人は前半ではそれぞれの行先が描かれており
CG担当のミサは就職した会社が
同じ自動車のホイールのデザインばかりで
やりたい事とのジレンマが出ている

声優を担当したしずかは青鬼プロ(多分ジュニアw)に所属し
居酒屋でバイトしながらオーディションに臨む日々

唯一大学に進学したみどりは社会に出ていないので
主にしずかのバイト先の居酒屋で他のメンバーの悩みを受けたり
脚本家になるための道がわからない苦悩を漏らす

これが後半になるとそれぞれひょんなことから
「第三少女飛行隊」に係わってくるのだが

やっぱりこの作品で宮森と共に大号泣した
23話のラストが忘れられない

どうしても華やかな部分に目が行くけど
新人声優が役を掴むのは宝くじ一等取れる確率ぐらい厳しい

宮森達以外では前半からガヤに出ている部分とか
キャラクターショーのお姉さんで出た仕事でトラブルが起こり
急遽着ぐるみに入ってショーをやったと言う話があるので
よく諦めずにここまでこれたと言う思いが強く

宮森の号泣アップと共にもらい泣きした

私はリアタイでツイッター実況に入っていた
この作品を見ていた業界人が多くいたのを覚えている

実在する人をモデルにしてるので
よく小林治さん(元アニメ誌の副編集長だった人)が
出てきたキャラを見て「ああ似てる似てる」と呟いていた

岡田斗司夫さんはガイナックスの設立メンバーで
プロデューサーも務めていたんだけど
この作品については「綺麗な作品過ぎる」と言っていたとか

まあ汚い所描くならPAもヤマカン監督にしていただろうし
エンターティンメントしては上手いバランスだったんじゃないのかな

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 249
サンキュー:

6

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モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一話観たら止まらなかった、、、アニメ会社がアニメを作るアニメを作ってみた話

アニメ制作の日常みたいな話。

話の作りがずるいよなぁ。
万策尽きたぁ!ってなって解決して
と思ったら万策尽きたぁ!てなって、、、その繰り返し。
そんなの止まるわけないよ。続き気になっちゃうよ!

アニメ制作の話なので話が進むにつれて
アニメの中のアニメも
完成が近づいてちゃんと盛り上がっていくわけですよ。

こっちまでワクワクしてくる。
できた時の感動はこっちまで伝わってきた。

二クール作品なんで大まかに前、後半あって
前半は杉江さんの話、後半はずかちゃんの話で号泣しました。

杉江さんと奥さんの会話が良いの!
この何も言わなくてもわかりあってる感がたまらんかった。

ずかちゃんはほんと応援したくなる。
『私、夢に近づきました!』の時のあおいちゃんの号泣が印象的だった。
私も同じくらい号泣しましたw

これ観たらアニメがさらに好きになる。
お気に入りの一つになりました。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 239
サンキュー:

28

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ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

業界裏話結構リアル??

いや、ギョーカイのことは知らないけれどもリアルなんだろうなぁってくらい切羽詰まってる感が面白かった!

内情知ってたら面白かったとはいかないかも。。。と思えるのも面白かった!!

どんな仕事でも大変だと思うけど、毎回いっぱいいっぱいで作品制作してる皆さんを見てると、これからOPEDを飛ばせなくなっちゃうよ~^^;


お気に入りはナベPでした^^
飄々としてるのに仕事できそうでかなり好みのキャラクターv

ヒラオカくんもツンデレさんで最後の方はちょっとかわいく思えた。
タロウは最後まで”イラッ”とくるキャラでしたね~
自分に火の粉が降りかからなければあのポジティブシンキングは職場に一人は欲しいかもだけどw

劇中劇のアニメも楽しかった

アニメ同好会メンバー全員がまだ日の浅い業界で一つの作品に関わるっていうのはファンタジーだけど、良かったね!って思えるラストでした^^

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 200
サンキュー:

7

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あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

高梨が終始バカすぎる・・・
人のことなめすぎてない??笑
人の話捻じ曲げていらんこと言って、問題こじらせて、怒られるのが嫌だから報告もしない・・・
個人で仕事してるわけじゃないのに、チームの意識がなさすぎる・・・


一所懸命夢を追いかける女の子たちと、主人公が所属するアニメ制作会社の話!
いつもアニメを見る側だけど、いろんな人の手を介して作られているんだなあと思いました。
クリエイティブな仕事は納期内に終わらせないといけないというのと、クオリティをできるだけ高めたいという板挟みになりがちだからこそ余計辛いものがあるのかなあとも思います。


追記)
高梨が後半はちょうどいい塩梅でよかった。
前半はうざかったけど、成長はしていたのかな・・・?
特に、平岡と飲みに行ったところ、平岡の話を聞いて肯定していたのがよかった。

平岡に関しては、すごく気持ちがわかる。
がんばっても報われないというか、から回ってその結果、とりあえずこなせばいいみたいな気持ちになるのはすごくわかる。
周りの人が信じ続けてくれて、本人も自分を周りや自分を信じることができて、よかったと思う。
やっぱり仕事は内容や適性も大事だけど、人間関係が重要だよなあと。。。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 190
サンキュー:

11

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ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こうやって総集編が放送されるのね。

感想

再放送をもっかい視聴です。

アニメ制作会社がブラック企業だというのがよく分かりました。
常に忙しく、残業は当たりまえ。
制作会社より原作者のいうことの方が絶対で、許可が出なければ作り直しとか・・・
(これ、ホントなんですかね?よく知らないから分かんないけど、ちゃぶ台返しはマジ勘弁ですね。こうやって総集編が決まるのかw)
好きだからと言う理由だけで務めるのはよっぽどの情熱がないとできない仕事だと思った。
やりがい搾取とはよく言ったものです。
これで給料が良ければまだいいけど、ネットなんか知る情報では、アニメーターの給料なんて、週1の休みで 家には帰って寝るだけであとは会社で仕事。
そんだけ働いて20万前後とか。
これじゃぁとても白箱とは言えなくて黒箱です。

作中、給料の話は一切出てきませんでしたが、事実を放送したらとてもじゃないけど、益々業界に入る人いなくなるからなんでしょうかね?
もっと実力あるアニメーターに優遇できる 会社の仕組み作って欲しいものです。

ちょっと話それちゃったけど、物語自体はよくできていて面白かったです。

良かったところは、声優目指してるずかちゃんが、なかなか仕事もらえず、アルバイトしながら苦労してて、終盤 おいちゃんの会社の監督が、以前のオーディションでいい演技したけど、無名の新人ってだけで採用されなかったのを思い出し、それで呼ばれて作品に出演できた時の、おいちゃんの涙に、こっちまで号泣で涙が止まりませんでした。
あれはズルいです。
絶対泣くよ。
ずかちゃんには報われて欲しいですね。
今じゃ声優目指す人は年々増えて、20年で370人→1500人超と4倍にまで増えたそうです。
これじゃ声優だけで食べてくのって一握りの人だけじゃんね。

同じ高校の仲間で、このアニメ業界で、みんなで同じ作品に携わるって凄い奇跡。
出来過ぎな感もあるけど、アニメだから良いんです。
とても感動できて良かったです。

アニメに興味ある人なら、一度は観た方がためになる作品ですね。

投稿 : 2021/03/23
閲覧 : 198
サンキュー:

37

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珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いのは分かってた。今更見た感想

アニメを300個見ておいて白箱を未視聴で取っておいたのは順序を間違ったと思う。万人にお勧めできて、人によって刺さり方が違うと聞いていた。いやもしかして万人向けってそういうことだったのか。定義に近いのか。なるほどな。多分。

いい話で無駄なキャラとセリフと話数がない。求めてた丁寧さ。
アニメ制作の話じゃなくても面白かったはず。
全員見ましょう。

あざとく回収される監督の坂木しずか起用の伏線。こういうのでいいんだよ。

親近感を持ったのは、三女原作者の野亀、絵麻、大倉さん。
内向的で穏やかじゃない。

憧れたのはゴスロリ様、瀬川さん、遠藤さん、杉江さん。
強キャラっていいよね。

ディーゼルさんは、大学でドストにはまったところだけ親近感。
ラスコリーニコフ推しらしい。私はスヴィドリガイロフが好きでした。ドスト作品にいつも出る中盤で尖った思想を披露してみんなをビビらせて下巻で自殺するキャラ枠。

部分的に共感できたのはオラついてるメガネ。
必要なキャラしかいないっていいよね。優しいアニメ。

こうはなれないと思ったのは宮森、太郎、矢野さん達のいる制作進行組。

おじさんが全員かわいい。おばさんはあんまりいなかったな。

投稿 : 2021/01/11
閲覧 : 388
サンキュー:

14

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スプリット さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ制作の興味の入り口

2クールアニメで無駄な回がなく安定して面白いのは、スゴイです。
学生の頃にした約束を叶えるために、大人になりそれぞれの立場で頑張る話ですね。
これでもアニメ制作現場を美化していると聞いてまあそうだろうなと思いました。

{netabare}

ずかちゃんのテレビ見ながら高校生の新人声優に向かって変われよって言うシーンはくるものがありましたね。
自分もそういうことを思うこともありましたし、応援したいなと思えるキャラです。
一生懸命やっているからこそ結果が出ない時期は辛いんですよね。

キャラクターに個性がそれぞれあり、無駄なキャラがいない。
タローと平岡さんコンビ相性良くてとても好きです。
登場人物がかなり多いのに、ストーリーに太い芯があるのでまとまっていて面白い。

主人公のみゃーもりは仕事めちゃくちゃ出来て凄いです。
こんな子が現場にいれば業績上がるだろうなと思っちゃいました。
少しおいらに力を分けて…。

{/netabare}

再放送がNHKでやっているんでまた見返してます。
ライトでありディープでもある作品。
こんな世の中だからこそ頑張ろうと思えるこの作品を多くの人に見てほしいです。

投稿 : 2020/12/16
閲覧 : 202
サンキュー:

9

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damian さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オンリーワン

アニメ制作を描いたアニメということで
他にはないオンリーワンな内容が◎

すごく興味深く見させていただきました。

実際の現場はもっと修羅場っぽいですけど、
アニメだしそんなリアルを追求してもね。
あまり闇を見せちゃうと
アニメ業界希望の人を減らしかねないですし笑

このくらいで見やすくて良かったと思います。

欠点らしい欠点もないように思いましたが、
しいていうなら、
登場から波風立てまくった平岡さんが
フワッと終盤で態度が軟化したところと、
ずかちゃん先輩が最終話で、
いつのまにか三女の役を勝ち取ってたところ。
(これは劇場版で描かれるの…かな?)

個人的には、
フィルムをTV局に届けるシーン(カーチェイスとか)より、
この2つをきちんと描いて欲しかったかな。

でも気になったのはこのくらいで、
他は文句無しの面白さでした!

「これからアニメをどんどん見て行きたい」
という方に、「最初の一発目」として強く推したい。

より深くアニメを楽しめるようになるかも!

投稿 : 2020/12/01
閲覧 : 225
サンキュー:

7

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nore さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

1話を観ていて感じた、率直な感想。

公道をラリーカーの様に走る演出にまずムカついた。
更にレースまでしやがるし。ふざけんな。

アニメ制作現場の苦労とか、色々あるのだろうと思う。そういった点では面白い作品なのかもしれない。
が、上記のような引っ掛かりを持ってしまうと、バクマンや映像研には手を出すなの二番煎じの様にも感じてしまう。

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 275
サンキュー:

4

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

アニメ制作現場って忙しそう。

タイトルのシロバコとはアニメ放送やDVDなどにする前のパッケージがついていないの作品が入った箱のこと。このアニメはアニメ制作現場の様子がストーリーの内容だ。
新人で武蔵野アニメーションに入社した主役のあおいはアニメの制作現場の原稿の仕上がり具合などを確認したり、スケジュールを調整するのが仕事。めちゃくちゃ忙しそうだ。このアニメでアニメ造りの大変さがわかる。
普段見ているアニメを作っている人に感謝。でももう少しアニメづくりの楽しさや感動も表現して欲しかった。

投稿 : 2020/10/07
閲覧 : 198
ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キレイな大団円でめでたしめでたし!

シロバコとは映像業界で使われる白い箱に入ったビデオテープのこと
であり、ひとつの作品が完成した際に制作者が最初に手にすることが
できる成果物である。イラストや写真等で華やかに作られている販売用
パッケージと比べれば、白い箱に入っただけのテープは地味かもしれない。
しかし、そこにはクリエイター達の想いが詰まっている。
この物語は、5人の夢追う女の子を中心に、シロバコの完成を目指し奮闘する
アニメ業界にスポットを当て、日々起こるトラブルや、クリエイティブな
仕事ゆえに起こる葛藤や挫折、集団で作るからこそ起こる結束や衝突といった
アニメ業界の日常を描いた群像劇作品である……(公式サイトより)。

というお話。

正直、P.A.WORKSとは相性が悪い(「グラスリップ」など)僕なので、
これもそういう理由で観るつもりはなかったのですが、知人の勧めで
ニコ動による視聴。
第1話を見ての感想は……「意外と面白い」です。

「凪あす」で萎えた女の子の顔み~んな一緒というのは相変わらずですが、
まあギリギリ髪の色とか髪型とかで判別できます。
脇を固める男キャラのモブ勢などで、それなりに楽しめそうです。

制作現場ならではのリアルなやり取りは、そりゃ楽屋オチだからお手のもの。
視聴者の知らない世界を、相応にデフォルメして面白くできれば、
この手の作品は成功といえるでしょう。それに期待して、もう少し観てみます。

-------------15話視聴後、追記です。

2クール目に入って、いっそう面白くなってきましたね。
まあ、入社して1年?で、いきなりデスクを任せるのは物語のご都合
ですけど、それはそれとしてもストーリーの骨子がしっかりしていて、
観ていて安心感があります。
(なぜこれをグラスリップでできなかったかなぁ…)

-------------最終話視聴後、感想です。

紆余曲折あった「第三飛行少女隊」も、無事最終話をテレビ局に
納品できてめでたしめでたし。みゃーもり達5人も同じ作品に
関われて良かったね! という大団円でした。

アニメ制作業界というのは、なかなか一般の人から見えにくい世界
でしたが、うまいことマニアックすぎず、それでいて現場の苦労を
ほんのり伝えることに成功していました。

もちろん自分たちの業界のことだから、上手く描けるのは当たり前
だとしても、それを作品へと昇華できるのはチームワークだと
思います。それが今作のP.A.WORKSは上手く回ったのかなと。
(なぜこれをグラスリップでできなかったかなぁ…w)

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 384
サンキュー:

24

ネタバレ

スペンソニア さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと早く観たかった

劇場版が再上映されることを知り、映画を見ようと思ったので初めてアニメを観ました。アニメ業界ではありませんが、似たような業界に行くので用語や仕事の流れについてわからないということは特にありませんでした。

観終わった感想としては、すごくよかったです。タイトルにも書いてある通りなんでもっと早く観なかったんだという思いです。
特にずかちゃんの最後のセリフには涙腺が爆発しました。正直そのシーンを見ただけならいいセリフだなと思うだけですが、アニメを1話から見て、ずかちゃん含め主人公たちのそれまでの物語を見てきたからこそ、その一つのセリフに全てが詰まっているような感じがして...。
ずかちゃんに限らず杉江さんの話や、職種が違う5人のそれぞれの物語も素敵でした。
また、シーンの中にその職種として心掛けることなどを語っているシーンは、同じクリエイターとして気づかさることや納得させられることがありました。

アニメが好きな人、似たような業界を目指している、就いている人にも見てほしいとても素敵な作品です。

投稿 : 2020/08/24
閲覧 : 238
サンキュー:

9

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SHIROBAKOのストーリー・あらすじ

水島努とP.A.WORKSによる新作オリジナルTVアニメ。

5人の夢を追う女の子を中心に白箱(関係者に配られる完成したアニメ作品が収録されたVHSやDVD)の完成を目指し奮闘するアニメ業界の物語になる。(TVアニメ動画『SHIROBAKO』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫石田燿子『COLORFUL BOX』、奥井雅美『宝箱-TREASURE BOX-』≪ED≫宮森あおい&安原絵麻&坂木しずか(CV:木村珠莉&佳村はるか&千菅春香)『Animetic Love Letter』、どーなつ◎くいんてっと『プラチナジェット』

声優・キャラクター

木村珠莉、佳村はるか、千菅春香、髙野麻美、大和田仁美、西地修哉、松岡禎丞、山岡ゆり、吉野裕行、茅野愛衣、松風雅也、中原麻衣

スタッフ

原作:武蔵野アニメーション、キャラクター原案:ぽんかん⑧、 監督:水島努、シリーズ構成:横手美智子、アニメーションキャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/垣堺司、色彩設計:井上佳津枝、3D監督:菅生和也、撮影監督:梶原幸代、特殊効果:加藤千恵、編集:高橋歩、音楽:浜口史郎、音楽制作:イマジン、プロデュース:インフィニット

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