「Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版](TVアニメ動画)」

総合得点
84.7
感想・評価
3058
棚に入れた
15388
ランキング
229
★★★★☆ 3.8 (3058)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
4.0

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Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版]の感想・評価はどうでしたか?

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作はゲーム。
友達に勧められてPCでプレイしてみると、そのストーリーとメッセージ性に感動しました。しかし、その時感動したのは「遠坂凛ルート」、つまりこの作品ではなく、「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」です。

ゲームでは、スト―リーが途中で分岐して、三つの異なる物語で構成されています。プレイして最初は必ず「セイバールート」、二周目で分岐に成功すると「遠坂凛ルート」、そして三周目で分岐に成功すると「間桐桜ルート」となります。

当時アニメ化されると聞いて期待して観たTVアニメ第一作である本作は、やはりセイバールートで少しがっかりしました。更にがっかりしたのは、続いて制作された劇場版「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」。一番みたかった遠坂凛ルートにも関わらず、劇場版のため、やはり尺が短すぎてかなり残念でした。後々制作されたTVアニメ版の遠坂凛ルート『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』は期待通り原作に沿っていて、申し分のない作品でした。

ゲームでもセイバールートの次に、遠坂凛ルートの話になるので、TVアニメ第一作目の本作を視聴後に、TVアニメ第二作の「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]を見た方がいいかもしれません。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 365
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

願いがかなう聖杯を手に入れるために7人の魔法使いが伝説の勇者をよび出して戦うんだけど。。ハーレムラブコメ?

「Fate/Zero - フェイトゼロ」を見てからだと
似たような世界に
名前がおなじで似た感じの人が出てるぜんぜん別の
おはなしを見てるみたい^^
(Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤとか見てたら分かるかも)

ZEROのつづきみたいだけどちょっとちがうのかな
({netabare}さいご、さくらは遠坂家にもどったと思ったけど。。{/netabare})

stay nightは古いから絵も古いアニメってゆう感じ

おはなしは

ZEROって
すごいみんなの思いとか伝わってきてよかったけど
人を殺したりだましたりって多すぎて
見おわったら暗くなっちゃった。。

でも
ステナイはコメディが多くって
よくあるハーレムバトルのラブコメみたいで
にゃんはバトルはにがてだったけどラブコメが好きだから
こっちのほうがたのしく見られたかな。。
Fate/Zero よりも灼眼のシャナに似てたかも?

むずかしい言葉とか多かったけど
先にZEROを見てたからすぐ分かったし
{netabare}
はじめは
さくらとセイバーとリンとシロウの
四角関係みたいなおはなしになるのかなぁって思ってたら
さくらがシロウのこと♡なのバレバレなのに
いつの間にか空気みたいになっててちょっとかわいそうだった。。

シロウは
イマジンブレーカーのない上条くんみたいでいい人だけど
かえってセイバーのじゃまになってたみたい。。
でも
聖杯戦争なんてよく分かってなくって
サーバントがふつうにかわいい女子だったら
止めるのがふつうかも^^

バトルは多かったけど
後半にシロウがセイバーのこと好きって気がついて
でも
勝っても負けても
はなればなれにならないといけないって分かってきて
かなしかったぁ。。

さいごは
2人とも好きって言えて
もう2度と会えないけど
あぁ。。よかった!って思った☆
{/netabare}
みんなのレビューで映画もあるって知ったから
見てみたいな☆

あと
リメイクはもうすぐ来るみたい。。

投稿 : 2021/08/28
閲覧 : 1337
サンキュー:

162

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やられた

原作のゲームも知らずたまたまダークファンタジー系を探してたら何だこの騎士娘は?と気になって紹介ページを拝見。新作が始まるみたいなのでその前に古い方をと…しかしこの時は武内さんの絵に抵抗があり取り合えず1話試聴。予備知識がないので最初はなんかようわからん…けど続きが気になる…気がついたらセイバーに嵌まってしまいました。結構マスターの士郎を悪く言う人もいるみたいですが私はそうは思わないんですがね…。
私はEDの曲が好きですね(最終話含む)。剣や魔法がお好きなら大丈夫です。

私のツボ:ライオンのぬいぐるみ


Fate/stay night [Unlimited Blade Works]映画・TV版視聴済。
うーん、別で評価するか悩んだんですが一緒でいいかと。それにこの作品は未だにゲームしてませんがアニメキャラにハマったとっかかりのようなものなので好きなもんは好きにしかなりませんし(笑)。
声優さんは葛木先生以外はそのままだったかな(ちょっぴり残念)。あと樹海さんの歌がなかったことかなぁ。しかし、この内容のものが同人ゲームスタートって凄い。これを所詮大人ゲーでしょ?なんていう人はちょっと残念な感性の持ち主かな。大人ゲーでここまで人気取れる作品は今後も出ないんじゃないだろうか。無論好き嫌いはあるでしょうけどね。


私のツボ:やっぱ川澄さんのセイバーは最高!


Fate/Grand Order ‐First Order‐視聴済 ゲーム未プレイ(2019.6)
別モノなんですがこれだけ派生作品が増えるとね・・・結局自分にとって"Fate"は川澄セイバーに始まり川澄セイバーに終わる・・・それ以外に対して意味がないので川澄セイバーが端役ならもう付き合う理由がないです。


劇場版 Fate/stay night Heaven's feel 三部作視聴済(2021.6)。
我慢して完結してから一気見しました。やはり個人的に”stay night”が一番好きですね。ただ、やはりさくらはヒロインとしてはちょい弱いかな。正直、イリヤの可愛さには勝てなかったと思う(私感)。
武内さんのキャラデは20年近く経っても基本的にカッコよさや可愛さが廃れない(初めてセイバー見た時なんや?この鎧娘は?だったのに・・・)。
個人的にやたらめったら英霊だしたり、別職にしたりするゲームとかやめてほしいくらいだ(笑)。

投稿 : 2021/06/27
閲覧 : 446
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9

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元祖Fateシリーズ

Fateシリーズでもいちばん古い今作
制作会社がスタジオディーンのためディーン版といわれています
ちょっと古いのもあって作画は古い感じしますがストーリー面は個人的にはゼロよりわかりやすくて見やすかったです!
自分は特にアーチャーが好きで
名言の時間稼ぐのはいいがあれ倒してもいいんだよな??
って言うところはほんとかっこよすぎて痺れました

投稿 : 2021/05/26
閲覧 : 117
サンキュー:

4

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2021.4.28

2回目2021.4.28

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 84
サンキュー:

0

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ界の純文学

 アニメを多少なりとも知っている人にとって、Fateシリーズの名前を聞いたことがない人は少ないと思う。私も様々なメディア展開がなされている、長寿人気タイトルであるくらいの知識はもっていた。

 ただアニメ版だけとっても、どのシリーズから見るべきかなどが議論になっていたり、見る前のハードルがやや高い作品だなとは感じていた。アニメの教養としてやはり見ておいた方がいいかなと、ようやくこのシリーズから見始めた。

 Fateはセリフの印象や、アニメ界における位置づけが、本でいうところの純文学に近い気がする。みんな文豪による純文学の名作の存在は知っているし、読まないよりは読んだ方がいいと思うだろう。ただなんとなく敬遠してしまう感じが、Fateは文学、特に純文学っぽいなと感じる理由である。

 作品の内容に関しては、聖杯戦争という世界観を魅力的に感じるかどうかが最大のポイントだと思う。個人的にこうしたギミック自体は好み。ただルールに例外的な部分があったり、過去の聖杯戦争など本作だけで明らかになっていない部分も多い。Fate完全初心者が本作だけで、内容を全部理解するのは疲れるし、難しいと思う。

 セイバールートということで終盤は特に士郎とセイバーの恋模様も描かれる。展開的には必然のようにも思うが、士郎がセイバーを好きになる過程がやや急すぎて個人的にはやや冷めてしまった。

 むしろ凛とアーチャーなどのコンビの方が魅力的だったし、本作のハイライトはアーチャーの最期だったなと思う。

 他のレビューにあった画力に関して。10年以上前の作品として見ればそこまで壊滅的で見るに堪えないということもなかった。このアニメはこういうものとして見るのがよいのだろう。

 他のシリーズに関してはこれから時間をかけて見ていくか自分のなかで相談中。なにぶん長いシリーズなもので、視聴にやや戸惑う部分もある。

視聴日 19/2/28

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 368
サンキュー:

1

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作ファンには物足りなく感じるかと

当時は18禁のPCゲームでしかリリースの無かったFate/stay nightの初のアニメ化作品。
Fate本編には大きく3つのルートがあったのですが、本作は主人公「衛宮士郎」のサーバント「セイバー」がメインとなる"Fate"ルートのアニメ版となっています。
その他のルート"UBW"と"HF"についても後にアニメ化されており、アニメ版Fateとしては第一作の本作は、作成した制作会社の名前から"ディーン版"と呼ばれることもあります。

あらゆる願いを叶えるといわれる"聖杯"を手にするため、7人の魔術師が、各々サーバントと呼ばれる使い魔を使役して争い合う"聖杯戦争"。
聖杯は数十年に一度だけ日本の冬木市に現れるとされており、本作はその5回目、第五次聖杯戦争が舞台です。
サーバントとして呼び出されるのは、過去・現在・未来の英霊で、実在したかは不問だが、どれだけ多くの人々に信仰されたかがその能力の高さと比例します。
また、サーバントには基本的に7つのクラスがあり、第五次聖杯戦争では、セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、バーサーカー、アサシンが召喚されました。
主人公は魔術師では無い、一般の高校生「衛宮士郎」だが、クラスメイトの魔術師「遠坂凛」が使役する「アーチャー」と「ランサー」の戦いに巻き込まれ、追い込まれた自宅の土倉にて、「セイバー」クラスのサーバントを召喚してしまったことで、物語が始まります。

所謂、バトルロワイヤルもので、7組の魔術師とサーバントのペアが、残り1組になるまで戦う展開です。
とはいえそれほど単純な話ではなく、前回の聖杯戦争の傷跡といった伏線や、イリーガルなサーバントの存在などがあり、事態は転々とします。
また、ラストはTYPE-MOONらしい伝奇的な展開をしていて、やや難解さを感じました。
ゲームに比較するとラストは特に端折っている感じを受けましたね。
とはいえ、ゲームでは詳細に書かれているものの、それでもラストは結構トンデモ展開なので、アニメ版ではサラリと流すのは正解な気もします。

Fateルートのため真アサシンは登場しません。
また、アーチャー、ライダーなどの真名は明かされないままとなり、セイバー以外のサーバントの生前の回想などもカットとなっています。
そのため、伝奇モノという印象が弱くなっていて、逆に言えば、分かりやすくとっつきやすい展開となっていたと思いました。
ただ、Fateの面白さって、"実際の英霊が受肉されて戦っている"というところだと思うので、個人的には不満点でした。
一方で、ゲーム中のCGと同じ構図がアニメ内で度々使われていて、その点では非常に感動しました。
葛木先生マジかっけぇす。

おもしろかったです。
ですが、真アサシンやアーチャーも真名もそうですが、イリヤスフィールの過去や、ライダーとランサーの本来のマスターについても十分語られておらず、全容を知っている私としては見ていて、どうもうずうずしました。
(FateはHAも含め、ゲームをプレイ済み。ZEROも小説読了済みのため)
Fateの入口としてはいいと思いますが、原作ファンには物足りなく感じるかと思いました。

投稿 : 2020/09/19
閲覧 : 357
サンキュー:

7

ネタバレ

A. さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

たまに何言ってんだこの人?みたいな主人公が最後まで好きになれなかった。
その主人公と謎に家に住みたがるハーレム設定の言い訳、さくらちゃんが途中から影が薄かった事以外は良かったんだけどなー…
元がゲームだったから?
主人公の人助け大好き精神は理解したけど、周りの人物までもがその事を必要以上にアピールしてるのが段々ウザくなってきて{netabare}、セイバーは聖杯を手に入れてしたい事あるって言ってるのに、士郎はそんな事よりもって所とか {/netabare}…とにかく何かなーって感じだった。

投稿 : 2020/08/21
閲覧 : 254
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

★2/ Hate/ hold me tight

すいません無理でした。

中2風味で装飾した少年マンガ的な王道バトルアクションをエロゲの文法を用いながら全年齢版に再構成したもの、という印象。



ハーレムエロゲギャルゲを否定する気はありません。「努力はしないけどそのままでモテたい」という思想はまあ世の中不公平だし進む道が見えないまま過ごせば受動的になるのは仕方ないよな、と思っていました。魅力的な相手が勝手に押しかけて来て退屈な日常をブチ壊してくれる巻き込まれ系作品は昔から人気創作物の主流だったと思います。シンデレラ願望ですね。こういうお手軽な安全地帯というものは厳しい社会では必要だと思います。



コレを見て驚愕しました。自分で動かないどころか異性に守ってもらおう、戦ってもらってその上権利すら獲得しようって。コレはヤバい。


アニメ作品としての無理ポイント

・ハードな世界観がウリだが女性だけ萌えキャラ。
ポケモンやスタンド的な扱いならともかく日常でマスターとか呼ばせるとかもう無理。

・呼称がクラス名。
好きな人はコレがいいんだろうけど。サーヴァント(召使い)だからって、バイト先で「バイト君」って呼ばれるようなもんではないのか。

・バトルシーンがゲーム的
好みの問題でしょうけど。ガンダムVSとかギルティギアかと思った。

・きのこポエム
体は剣でなんとやら。アレがいいんだろうけど。

良いとこ
・サーヴァント
現在のマスタースレイブ問題を先取り!はしてないだろうけど呼称をサーヴァントにしたのは発明。中2作品に「ヴ」は必須、ナイスアイデア。奴隷よりはマシだがそれでも召使いなんだけど。

人気作なので魅力を知りたかったんだけど、シリーズ根幹のコンセプトが無理でした。「人は1人ではない」の意味を履き違えてる。けどそれをそのまま文字どおりやったからこそ人気なのだなと認識した。

投稿 : 2020/07/30
閲覧 : 552

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かつての王にして未来の王、…。

アーサー王伝説は、英雄、騎士道、魔法、ロマンス等々、ファンタジーを彩るアイコンの見本市ともいえる存在である。
ただし、全ての古典ともいえる、“アーサー王の死”のあらすじを見れば、愛憎と裏切り、とんでもなくぶっ飛んだお話であることが分かる。

アニメでは、それらを見事に昇華することに成功している。
“かつての王”アーサーを、純粋無垢な女性剣士“セーバー”としてキャラ付けしたことが全てであると言っても良い。

モルドレッドとの骨肉の争いがもたらす結末はアーサー王が背負う苦悩である。
それはセーバーを突き動かす想いとして落とし込まれており、湖の乙女から授かる聖剣“エクスカリバー”の顛末も含め、その多くが原典をなぞった内容となっている。
円卓の騎士ベディヴィア卿の忠義、そのラストはとても感動的であった。

実は、いろんなお話を聞いていて、本当はufo版のみで済まそうと思っていた。
しかし、一作目を見ずして何とする等と、いつものひねくれが出てきた。
結果オーライである。中々面白かったのである。
セイバー以外の登場人物のストーリーが浅いようにも感じたが、原作を知らないこともあってか、それほど気にはならなかった。
なにより、劇中で使われている音楽が良かった。予告へつなぐナレーションが渋かった。
タイナカサチさんが歌い上げる“disillusion”が素晴らしかった。
セイバーが良かった。

後で知ったのであるが、監督の山口祐司氏は今年の冬に、音響監督の辻谷耕史も2年前にお亡くなりになっている。

素晴らしい作品に感謝である。

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 227
サンキュー:

14

ウィラード さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

フェイトというと、この作品

フェイトは派生作品ありますけど
フェイト自体はこの作品で完結だと思ってます

後は外伝や派生といった感じだと思ってます
2クールで綺麗に整合性良く終わります


ただ、聖杯戦争の説明が丸々1話使ってた気がします
あれくらいがきつい所かなと思いますが
後は、緊迫感を楽しみながら見てました

フェイトと一緒にひぐらし見るのがおすすめです

投稿 : 2019/11/30
閲覧 : 349
サンキュー:

2

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

観てよかった♪

話題性があるFateシリーズ。
それの1作目ということらしいので
観てみました。

簡単に感想を。

ストーリーやバトルシーンが特に見どころかな?
作画は昔の時代を感じる味が出ていますw
これはこれでいいのではないかと。

ハーレムバトルだけど、最近見るようなあからさまな
ハーレムでは無いけどどのキャラも個性的だね♪

遠坂凛がおすすめなキャラかな♪

いろんな英雄が出てくるので、みなそれぞれ信念みたいなものがあってイイ。

次はfateゼロを見てみよう♪

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 425
サンキュー:

7

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Fateシリーズの最初のアニメ作品だったよね。

Fate作品も制作されてもう10数年がたつんですよね。今では
シリーズもたくさん増えてスピンオフも色々ありますよね。
本作は第5次聖杯戦争のセイバーと士郎のルート。
当時はバトルがいいと思っていましたが、今観返すと映像が少し古く感じます。
けど、ストーリーはやはり面白いですね。アーチャーの素性がわからない
ままでしたが、凛ルートでは明かされましたよね。
イリヤも最後まで生きててよかったし。
当時は第四次聖杯戦争がどうだったのかが気になったものです。
ストーリー中コミカルな場面も多々あって重た過ぎなかったです。
ただ、途中からハーレムっぽい感じがあってその関係の表現は
必要なのかな?って思いました。
セイバーも最初は恥じらいもなかったのに途中からなんか恥じらうように
なってたし。灼眼のシャナのシャナや、ゼロの使い魔のルイズも
そうだけど。

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 290
サンキュー:

8

エイジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ハーレムアニメ

せっかくストーリーや設定はいいのに、ありきたりなキチガイキャラ設定が作品そのものを台無しにしています。
ドジっ子とかハーレム要素は不要です。

投稿 : 2019/10/28
閲覧 : 205
サンキュー:

2

せて さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

友達に勧められて見たけど

主人公のヌルさが腹立つ。見てて不愉快。共産党が主役のみんな仲良しごっこの戦争映画を見させられてる気分。主人公のキャラ設定が個人的に最悪でとても見てられなかった。見る価値なし。個人的にね。

投稿 : 2019/10/21
閲覧 : 167
サンキュー:

2

メタトロン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あと一押し。

題材は素晴らしいけど、設定やキャラクターの背景が説明不足で世界観が曖昧。作画もあまり良いとは言えないので、細かいところが引っかかる人にはハマりにくい作品だと思う。
主人公の性格も好き嫌いが分かれそう。

戦いの合間にある日常パートが良いエッセンスになっているが、演出にあざとさを感じる事もある。

全体を通して悪くはないけど、絶賛するほどではないといった感じでした。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 128
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これを最初に見ないとダメ

Fateシリーズの最初の作品
これ見ないとzeroもubwもhfも本来の面白さの味わえない、だけどこれ単体は正直微妙、opはfateって感じでかなり好き

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 209

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

fate セイバールート

視聴理由 とくになし

序盤 んー。ちょっと難しい設定かな...

中盤 だんだん理解してきた

終盤 私的にすきだな

この話は冬木市で起こる魔術戦争の話
ジャンルはバトル・魔法・恋愛
すこし恋愛要素は入っていますが大部分はしめていないのであまり心配しなくていいです。
バトルシーンが多いため、多少血やグロテスクなシーンがありますが、本当に多少なので、苦手な方も安心。
内容は良い。主人公の成長具合もお人よしを超えた何かも「主人公感」がでてたから、苦手な人は苦手かも。序盤の設定の読み込みは難しいけど、続きは気になったし、ラストシーンは感動というか驚いた。あのラストは想像できなかった。

zeroの視聴後のかんそうとしては「ちょいちょい矛盾点あるなぁ。もしかしたら裏設定みたいなのがあるの!?」て感じ。矛盾だったけど
ぜひ注目して矛盾点を探そう

作画は2006年にしてはかなりすごいほうだと思う
今でも通用するかもしれないくらいだからね
op1はタイナカサチさんの「disillusion」
op2もタイナカサチさんの「きらめく涙は星に」
ed1は出羽良彰さん作曲で樹海さん歌唱の「あなたがいた森」
de2も同じく出羽良彰さん作曲で樹海さん歌唱の「ヒカリ」

総評 まぁ見て損はなし
fate自体面白いからね

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 206
サンキュー:

11

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

セイバーが可愛い>士郎がヒドイ・・・。

『ロード・エルメロイII世の事件簿』から逆走してきました(笑)。

『Fate/stay night』
→『Fate/stay night:Unlimited Blade Works』
→『Fate/Zero』
の順で視聴。

第5次聖杯戦争のセイバールートの作品。

2006年の作品ということで、画質は少々荒い。
作画も乱れが気になるが、こういう時代だったのだと思う(ことにした)。

本作の士郎は”かなり”軽い人物に見えてしまう。
序盤から中盤にかけての史郎は、言葉も軽いし、行動も軽率すぎる。
正直、何度も視聴を挫折しそうになるほど、酷かった。

対照的に、セイバーは可愛かった。
凛も良い味を出していた。
この2人のお陰で、最後まで視聴出来たと言っても過言ではない(笑)。

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 257
サンキュー:

27

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラアニメ

見たの非常に前だけどね。

魅力的な愛を持って造形されたキャラクタ、ギャルゲ的な男に都合の良い自宅ハーレム形成、厨二的かつ明解な攻防、バトロワという仕組みのキャッチーさ、歴史、伝説を添えることによる説得力というか格調高さ、あたりが人気の秘訣なのかな。
まあ普通にエロゲのガワであれをやるのはすごいよね多分。
世界観の練りはすごいと思う。聖杯戦争(よーするにバトロワ&願望器)とか、英霊とかFateの要素は嫌いだけど、魔術とか魔法使いとかの型月伝統の世界観の厨二さは嫌いじゃないよ。
偉人ではなく、伝説が形を取ったとしたのは個人的には良い逃げかな。
ただあまり好きではない作品。こういう男の妄想度高いのに主人公がマトモぶってる系は苦手だし、バトルものも苦手だし、シカタナイね。

以下まとまらないコラム(?)



【女性蔑視系テンプレ(女の子一人守れない云々)】
{netabare}ラノベとかギャルゲだと、「女の子一人守れない奴が云々」みたいなこと言って、戦士系のヒロインを庇ってひよわな主人公が戦う展開がありがちなんですが、あれ、大嫌いです。男の「自分より強い女がいるのは許せない」という嗜好、「女は戦いではなく、家庭的なことにかかずらってただ"かわい"ければ良い」という考えを女に端的に押し付けているように私には見えます。
そう言う男の主張を否定しながらも最後には主人公に屈服する(まあエロゲヒロイン的に"女"に目覚めてもらわんと困るわけだが)っちゅうのはどうなのよ。完全に男の屈服感を満足させるための展開にしか見えない。別に普通のエロゲやエロ漫画で「生意気JKにやりたい放題」とか、言ってるのはむしろ卑屈でOKなんだけど。
卑屈さ抜きでそういう哲学が出てくるのは教育上どうかと思うよ。
フェイトは俺の中でこのテンプレのシンボル的作品。
まあそもそもラノベとかギャルゲ業界は、ヘドが出るような女性蔑視、「強いヒロインを屈服させる主人公」がやたら多いのだが。
まあそういうのを割り切って楽しむ作品なのかもしれないけどさ。
でも正義について、正しさについて語り続ける主人公がそれなのはどうなんよ、と思った。{/netabare}

【正義がどうこう】
{netabare}自己犠牲がどうとか偽善がどうとかそういうところのテーマ設定もこの作品が元祖か知らないが、自分にとってはこの作品がシンボルであった。まあ僕は粉微塵も自己犠牲を発揮したことがないし、善人になりたいと思ったことがないので、「正義とは何か」の抽象的な議論とかは正直、どうでも良いです。たまーにそういう主人公が出てくるのは構わないのですが、アニメ業界はこの系統がうようよいて個人的には苦手でした。日本人、"良い人"多いからね。

ともかくアニメ作品の多くは勧善懲悪(/あるいは特撮?)と、その変奏、アンチテーゼのなかでぐるぐる回っているなーと思います。
でそのたび毎回「善意とは自己満足のためのものでそこに崇高性はなく、そもそも完全なる善悪のふるい分けはできない」という結論に至るわけですが、結論が出てるにも関わらず、みんな何度も同じテーマをぶり返すのはなんだかなと思います。
そう言う意味で、それらの議論をバッサリ省いた日常系アニメとかは結構好きなことが多いのかもしれません。
{/netabare}


まあ割とアニメを見始めて最初の頃に通った作品なんでこう色々、真に受けちゃっただけかもしれないけど。ざっとこんな印象がある。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 232
サンキュー:

3

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここから見だすと解らないかも

Fate/Zeroを見て、ちょっと気になった作品。

制作時期の違いもあるがZeroと比較すると、作画はやっぱり劣る。

恐らく、PCゲームのセイバールートだと思うが、一番印象に残った英雄は佐々木小次郎。

話はまとまっているが、ここから見始めると、混乱するかもしれない。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 262
サンキュー:

3

Ash-Lynx さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

惚れちまったんだから仕方ねえだろ

Fateシリーズ本編のセイバールート作品。
(※個人的に順番はZero→stay night→UBWがおすすめ)
英雄を召喚しもしもボックスを奪い合うという世界観は凄いのに、ストーリーやキャラがそれを活かしきれてない感が否めない。この設定ならもっと壮大に(または緊張感を持って)、それこそ大作系ハリウッド映画のようにもできるのに何かこじんまりしてしまっている。もったいない。

作画が酷いのは言うまでもないかな。たまにぽっと出のweb漫画や素人のpixivレベルの酷い絵があるから驚く。戦闘シーンもごちゃごちゃで手抜き感ハンパない。

ダメな所色々書いたけど、結局stay nightはセイバーの可愛さが本質だと思う。民の王として理想に命を捧げるも、その思いは届かず王のプライドはズタボロ。だが再び現界した時は、愛を知り世を去ることができた。完璧な美しさだ。「惚れちまったんだから仕方ねえだろ」の名言が飛び出すのも納得。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 395
サンキュー:

4

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Fateシリーズ初視聴だったけどそこそこの楽しさ

最初に放映されてたのでまずはこれをと思い、視聴。

聖杯を過去の英雄を呼び出して戦う設定が面白く、また士郎とセイバーとの恋模様も良かった。士郎が精神的に成長していくので、 {netabare}ラストに語る「辛い過去でもそれを無意味に帰すのではなく、その痛みを抱えて生きていくこそが今を支えるものだ」という言葉は身に染みた{/netabare}
ただ士郎は精神的に成長するものの、能力的な成長はそこまでない。戦闘中は傍らから「セイバー」と叫び続けるだけなので、そこはあまり期待しない方が良いかも

作画が古いという意見も散見されるが、私がアニメ初心者だからかもしれないが、2019年現在でも気にならないレベルだったと思う

OPのdisillusionは最高です。たまに聞くとFateシリーズの世界観が蘇ります。

設定や背景が複雑なので、聖杯戦争の過去や背景だったり各マスター・サーヴァントがなぜ参加してるかなどの細部があまり描かれていなかった。。。(聖杯戦争や主要キャラについては別エピソード見ればわかるのかもしれないが)

セイバーも可愛いけど凛のほうが好きだったので、このセイバールートでは士郎と凛の恋模様が出てこないのは残念
#2019.05

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 173
サンキュー:

4

KKK さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画ひどいとかいう奴は、目ん玉くり抜けばいいと思う。 個人的に、セイバールートが一番好き!!!!!!
内容は満点だゾ!!

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 300
サンキュー:

4

いけめそ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画は色々言われてますが・・神ED

ufo版に比べて作画が悪いなど、色々言われてますね。
確かにバトルシーンはufo版の勝ちでしょうが、
セイバーとの日常シーンなどはとても暖かい気持ちになります。
また、最終話は涙無しには見れません。美しすぎる終わり方でした。
タイナカサチさんのEDテーマもすごく良いです。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

Tom さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』を随分前に見て、
次に見たのが『衛宮さんちの今日のごはん』。
とんでもない流れで見てる。

今日のごはんを「優しい世界」と表してる人が居て、
全部の作品見てないのに、何故だか泣けて。

なんとなく思い立って全て見てみようと。
なんといっても曲が好き。歌ってる曲もあるけど、アニメ見てないから。
もっと移入して歌いたい。ので。見ることに。


…衛宮ってこんななのか…。いやなんだろ、無理だ。生理的に無理だ。
[Unlimited Blade Works]の方はそこまで嫌悪感なかった気がするんだが…。
女に対する接し方というか、我を通しすぎというか、押し付け感というか。
女を低く扱いすぎだろうこれはという。いや、きつかったな…。
まあつまり、ギルガメッシュも無理ですね。。きつかったなあ…。

リン、ええこやなあ。

大河姉ちゃんは、今日ご飯での話しを思い出しながら見て、なんかホクホク。

サクラとリンの間にある謎の空気感。実はこれ書いてる時点でゼロまで見終わってます。ので、あれなんですが、この時はハテナ満載。
リンのイリヤ作られた発言も???でしたね。


最後の終わらせ方は凄くよかった。今これを作成する為に見直してるんだけど、ゼロの終わりからこの最終回来ると、ヤバイっすね…。
「夢の続きを」




{netabare}

~~~~~~~~~~~~~~~~
ゼロ視聴後、追記。ダラダラごちゃごちゃ。

{netabare}
たくさんを見捨てて
助ける力がないだけ
それでも見捨てた

そして、生き延びた

罪深い 命


助かりたい

生きたい


伸ばした手

崩れ落ちる最後の瞬間に掴まれた手

「生きてる…生きてる!…生きてる!!…ありがとう…ありがとう…」

何故そんなに

こんな 罪深い 命に


助けられたのが其の人であったかのような

僕は 助かったのだろうか?





4話

「子供の頃 僕は正義の味方に憧れてた」

「なんだよそれ 憧れてたって 諦めたのかよ」

「うん、残念ながらね」
「ヒーローは期間限定で 大人になると 名乗るのが難しくなるんだ
そんなこと もっと早くに気づけば良かった」

「(ムスっとした顔)そっか それじゃしょうがないな」

「そうだね ホントにしょうがない」

「うん、しょうがないから俺が代わりになってやるよ
じいさんは大人だからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ
任せろって、じいさんの夢は俺がちゃんと形にしてやっから」

「ああ、安心した」

見つめる眼



何故?



士郎の中にある罪悪感

自身の命の軽さ?

見捨てた命への執着



切嗣と暮らす中で、切嗣から何を吸収したのだろう

生き残った命で、何を思って暮らしたのだろう


なんでだろう、かなり歪だと感じる。

私には受け入れがたい。不快さが強い。いやほんとなんでやろ。



セイバーに出会って変わった
聖杯が二の次になった
失いたくないと思った
知らなければ良かった

…似てるのか、この2人
鏡なんだな
だから許せないし、否定するし、否定されて絶望するんじゃないかな

犠牲になった臣
屍の上に立つセイバー

炎の中、助けを求める声
見捨てながら走り抜けた士郎

最後に ひとり 生き残って「しまった」

罪深い 命

そして、その救えなかった命、見捨てた命を
自分が背負うべきものとして、背負ったのだ
自らの命に、乗せたのだ

重い 命

生きる意味とまで呼べる程の

自分がない 空っぽ
ただただ 償いのように自らを痛めつけるように生きた



お互いを認めることで、自分を許したのか

相手を愛したことで、自らを愛すことを知ったのかもしれない

彼女の誇りを守ることを選べたことは、自分を大切に出来た瞬間だったかもしれない





あー、頭動いて寝れん!更に追加

4話の切嗣を見つめて幼い士郎が泣くシーン
羨ましかったんだ
解放された切嗣が
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 180
サンキュー:

3

takarock さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私のFate(シリーズ)視聴履歴

「アニヲタたる者Fate(シリーズ)くらい触れておこう」と
本作を視聴したのは、もう10年近く前の話です。

第5次聖杯戦争が舞台となる
7騎のサーヴァントとそれを従える7人のマスターの抗争。

基本骨子は理解できるものの、
様々な設定が存在するのでなかなか消化できず、
「なんで?」、「どういうこと?」と疑問が次々に湧いてきて
なかなか話に入り込めない。

聖杯に懸けるマスターやサーヴァントの動機もいまいち分かりづらい。
故に感情移入できず、視聴を終えても
「まぁなかなか・・・悪くはなかったかな」
こんな感想にしかならなかったです。

本作であるディーン版がセイバールートなら、
2014年に放送された
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] は凛ルートです。
これはリアルタイムで視聴していましたが、
視聴を終えての感想は、
「ディーン版よりはおもしろかったけど
Fateシリーズはちょっと自分には合わないのかもしれない」
このように結論付け、以降は放置していました。

しかし、今年に入ってからFate/Zeroをなんとなく視聴。
「俺に足りないピースはこれだったんだ!!!」と雷に打たれた思いでした。
Fate/Zeroは第4次聖杯戦争が舞台になるんですけど、
第5次聖杯戦争からわずか10年前の話なんですよね。
第4次聖杯戦争で発生した因縁、聖杯戦争に懸ける思い、
そういったものを第5次聖杯戦争の参加者(一部)は引き継いでいます。
そのバックボーンを理解した上で本作を観返したらまーおもしろい!

たとえば、本作の主人公である衛宮士郎の台詞で
「俺はおやじ(切嗣)のような正義の味方になりたい」というのがあります。
Fate/Zero視聴前の私:「ふーん、頑張って(鼻ほじ)」
Fate/Zero視聴後の私:「こ、これは・・皮肉というかなんというか複雑な気持ちになるな。。」
どうですか? これだけ違うんです!

Fate初心者が、アニメで最初に触れるべきはFate/Zero!
あれは奈須きのこじゃなくて、虚淵玄作品で別物だから・・・
関係ない! そんなことは原作プレイしている人が言う台詞です。
初心者がまず観るべきは、Fate/Zero!兎にも角にもFate/Zero!!

もし、本作(ディーン版)→Fate/Zeroと視聴しているなら、
もう1回本作を観返してみてください。
世界が変わって見えるはずです。
私は現在、 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]を視聴中。
これがまた、リアルタイムで視聴していた当時よりも何倍もおもしろく感じます。
私はFate(シリーズ)について何も分かっちゃいなかった!!(今更開眼)
劇場版の桜ルートも是非視聴しなければ!!

最後に、本作単体なら物語評価はよくても3.5といったところです。
私はもっと厳しく3.0と付けます。
だが、Fate/Zero視聴後だと、これが4.0くらいにはなります。
100点評価なら65点→83点って感じですかね。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 414
サンキュー:

34

プクミン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Fateシリーズの初期

元はPCゲーム。
そしてFate/stay nightは、ストーリーが3つありますが、この作品はそのうちの1つ目です。

聖杯戦争と呼ばれるバトルロイヤルで、最後まで勝ち残った者が聖杯を手に入れ、どんな願いも叶う。
魔術師はランダムに選ばれ、サーヴァントと呼ばれる英霊を召喚し、共に戦う。
という設定。

Q.聖杯って何?
A.さあ?そういう何かがあるみたいですね。

Q.サーヴァントって何?
A.簡単に言えば、魔術師に召喚されたパートナー的な人。

Q.英霊って?
A.過去の英雄、伝承や伝説に伝わる有名人が霊となったものっぽいもの?

ニュアンスはこんな感じで大丈夫だと思います。
そしてこの作品は、バトルものです。
サーヴァントの活動には魔術師の『魔力供給』が必要なので、マスターである魔術師がやられるとサーヴァントもいずれ消滅。
設定がややこしいですが、そこら辺は物語を見ていれば自然と理解出来てきます。

【みどころ】
誰が勝ち残るのか?
バトルロイヤルなので、誰と誰が戦うかも自由。
サーヴァントの強さもバラバラで、魔術師の強さもバラバラなので、予想はしても、それが当たるかどうかは別問題。

肝心の面白いかどうか。
ずばり、面白いです。
明るい話では無く、シリアスな物語が最後まで続くので、好みが分かれると思います。
それがクリア出来る人なら、楽しめる作品になるでしょう。
オススメです。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 289
サンキュー:

6

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

fateのことほぼ全く分かってません

ゲームやってないしやる予定もないです
ただこれがエロゲ原作だという事は知っています

20話まで観ました
ここまで来てこれはセイバールートなのだなと気付きました
エロゲ原作だとは知っていましたが、ガチの恋愛を入れてほしくなかった
キャラ好きだし結構面白いですが、続きを観るのを悩みます
これが40話とかならまだよかったんですが、話が急展開過ぎませんか?
60話以上のアニメに慣れてるせいなのか、ゲーム原作だからなのか...

いや、もう最初からセイバーに一目惚れしてたのも段々好きになっていったのも、分かるんですよ?
でもそれをこうして分かりやすく表面化しないで欲しかった
なので19話?20話?でシロウがセイバーの事好きって言った時、は?!って思ってしまいました
バトルメインのハーレムコメディのままに留めておいて欲しかった

続きど~~~~~しよう.....
というかここ見て、みんな評価高過ぎじゃないか?と思いました...

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 268
サンキュー:

4

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最初にアニメ化されたセイバールート

セイバールートなわけだが、僕はこれが最も好きである。{netabare}ライダーとしっかり真正面からぶつかって戦ってくれるし、正面からぶつかる戦いが多かったように感じる。セイバーと士郎のキスシーンはなんだかドキドキしてしまった。{/netabare}

最後は{netabare}聖杯を壊して、切ないけれど、お互いの道を進むために別れる。一応、すっきり完結。{/netabare}

OPはタイナカサチでdisillusionときらめく涙は星に。この方の声は心地よい。
EDはあなたがいた森。14話はヒカリ。どちらも樹海が歌う。あなたがいた森が流れつつ、風に揺れるセイバー好きだった。ヒカリが流れた回はアーチャーが{netabare}激闘の末、バーサーカーに負けてしまう。なんとも言えない切なさだった。{/netabare}最終話のみタイナカサチで君との明日。


TYPE-MOONの人気ゲームを原作にしたTVアニメ。大災害で孤児となり、魔術師・衛宮切嗣の養子となった士郎。そして十年後、あらゆる願いを叶えると言われる聖杯を巡る「聖杯戦争」に巻き込まれた士郎は、魔術師として最強の使い魔(サーヴァント)“セイバー”と共に戦いに身を投じることとなる。

1. 始まりの日
海と山に囲まれた冬木市に暮らす高校生の衛宮士郎は、普段と変わらぬ穏やかな生活を送っていた。しかし、そんな日常の裏で、街では頻発するガス漏れ事故や辻斬りめいた強盗殺人事件など暗く奇妙な事件が続いていた。それは、この地を舞台に連綿との間で続いてきた聖杯を巡る戦い「聖杯戦争」の序章だった…。

2. 運命の夜
魔術師の一人である遠坂凛は、使い魔(サーヴァント)“アーチャー”と共に「聖杯戦争」に関わる敵の捜索を始めていた。その中で遭遇した敵のサーヴァント“ランサー”と戦いになる凛。学校の用事で帰りが遅くなっていたためにその戦いを目撃してしまった士郎は、ランサーに襲われ突き殺されてしまうが…。

3. 開幕
美しい少女の姿をしたサーヴァント“セイバー”に命を救われた士郎。そんなセイバーと対峙していたのは、同じ学校に通っている凛だった。驚く士郎だったが、凛から「聖杯戦争」のあらましを聞き、さらに「聖杯戦争」の監査役という神父の言峰綺礼から、戦いへの決断を問われて…。

4. 最強の敵
言峰から「聖杯戦争」について聞かされた士郎は、戦いを決意した。そんな士郎の前に、数日前の夜にすれ違った不思議な少女のイリヤと彼女のサーヴァント“バーサーカー”が立ちはだかる。襲いくるバーサーカーと戦うセイバーだったが、ランサーとの戦いで傷ついていたためにバーサーカーの攻撃の前に圧倒されていき…。

5. 魔術師二人<前編>
セイバーの存在を友人の妹である間桐桜や、担任の藤村大河に知らせるわけにはいかないと、彼女たちの目に触れないようにセイバーを自分の部屋に隠していた士郎。だが、その状況に後ろめたさを感じた士郎は、結局、桜たちにセイバーを紹介してしまう。納得できない大河は、セイバーと道場で立ち合いをすることにして…。

6. 魔術師二人<後編>
「聖杯戦争」を戦っている自覚のない士郎に怒りを感じた凛から襲われた士郎は、その圧倒的な実力差で彼女に追いつめられていた。だが決着が着こうとしたその時、校内に悲鳴が響く。二人が駆けつけた先には、魔力の源である生命力を抜かれた女生徒が倒れていた。すぐに介抱する凛だが、そこへ何者かが攻撃を加えてきて…。

7. 蠢動
士郎と凛は、学校に潜むもう一人のマスターを倒すまで協力関係を結ぶことになった。そんな中、そのマスターのサーヴァント“ライダー”が学校に張った結界はあと二、三日で発動するまでに強まっていた。大惨事を防ぐため、士郎と凛は結界を構成する呪刻を一つずつ探し出し、解除することで発動を遅らせようとするが…。

8. 不協の旋律(おと)
ライダーのマスターは、士郎の友人で桜の兄である慎二だった。そんな慎二からの情報で柳洞寺にさらなるサーヴァントが潜んでいることを知るが、柳洞寺にこちらから攻め込まないとセイバーにいう士郎。だが、そんな士郎に対してセイバーは戦うべきだと対立してしまう。その夜、セイバーは単独で柳洞寺に向かってしまい…。

9. 月下流麗
単独で柳洞寺に向かったセイバーの前に、サーヴァント“アサシン”が立ち塞がった。一方、セイバーたちの戦いの間隙をついて柳洞寺への潜入を試みたライダーは、サーヴァント“キャスター”と対峙していた。剣技を尽くして戦うセイバーとアサシン。だが、このままではアサシンを倒せないと悟ったセイバーは…。

10. 穏やかな幕間
実戦の前に一度でも多くの戦いを経験するため、士郎は学校を休んでセイバーと剣の稽古をすることになった。セイバーに全く歯が立たない士郎だが、果敢に打ち込み続けていた。そんな中、買出しに出かけた士郎は商店街でイリヤに話しかけられる。かつて戦った時とは別人で、兄のように慕ってくるイリヤに士郎は戸惑うが…。

11. 鮮血神殿
戦いに備えて今日もセイバーと剣の稽古、そして凛から魔術を教わっていた士郎。そんなある日、士郎は慎二から「どうしても話したいことがある」と学校に呼び出される。そして、士郎が単身学校に赴くと、慎二は校内に張り巡らせていた結界を発動させ、校内にいる全ての人間もろとも士郎を倒そうとして…。

12. 空を裂く
これ以上慎二に無関係な人たちを傷つけさせるわけにはいかないと、街を捜索していた士郎とセイバー。そして夜の新都にやってきた二人の前にライダーが現れ、セイバーを高層ビルの屋上に誘い込む。そこで天馬とそれを操る宝具を使い、セイバーを圧倒するライダー。その強力な攻撃を防ぎ、勝機を待つセイバーだったが…。

13. 冬の城
ライダーとの戦いで魔力を使い果たしたセイバーは、意識を失ってしまった。このままではセイバーが自分の体を維持することができずに消滅してしまうが、士郎にはそんな彼女へ魔力を供給することができなかった。力なく横たわるセイバーを見て、自分の無力さを思い知り公園で一人悩む士郎の前にイリヤが現れるが…。

14. 理想の果て
イリヤにさらわれた士郎を救出するためにアインツベルン城へ潜入したセイバーたちは、首尾よく士郎と再会した。セイバーたちはそのまま脱出をはかるが、その行動はすべてイリヤによってとらえられていた。立ち塞がるバーサーカーを前にこのままでは全滅は免れないと、凛はアーチャーを足止めに残すことを決断して…。

15. 十二の試練
アーチャーによって、アインツベルグ城から逃れた士郎たち。だが、セイバーの限界を感じた彼らは、森の廃屋に身を隠す。このままではセイバーが消滅し、追撃してくるバーサーカーにも対抗できなくなってしまう。そこで凛は、セイバーに魔力を供給するために士郎の魔術回路を直接セイバーに移植することを提案するが…。

16. 約束された勝利の剣
バーサーカーへの奇襲に成功した凛。しかし、宝具「十二の試練(ゴッド・ハンド)」によって倒したはずのバーサーカーが蘇り、凛はその腕にとらえられてしまう。バーサーカーをあと七回殺さねば倒せないという絶望的な状況に、ついにセイバーは聖剣「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」を使おうとするが…。

17. 魔女の烙印
士郎たちはバーサーカーとの死闘を乗り越え、しばしの平穏を取り戻した。だが、バーサーカーを失ったイリヤが衛宮家に同居することになり、士郎とセイバーはお互いを意識してぎこちなくなっていた。一方、新都では昏睡事件の被害が拡大し続けていた。その原因が柳洞寺に潜むキャスターだと、イリヤは一同に告げて…。

18. 決戦
聖杯の生贄としてさらわれてしまった桜を救うべく、士郎たちは柳洞寺に向かった。だが、参道の脇に隠された入り口を抜けてキャスターが魔力で作り上げた巨大な神殿を進む士郎たちの前に、竜牙兵やアサシン、そしてマスターである葛木が立ち塞がる。セイバーと士郎がそれぞれ戦う中、凛はついに桜の元へ辿り着くが…。

19. 黄金の王
キャスターは桜を助けるために傷ついた凛を聖杯の生贄にしようとしていた。その一方で葛木に苦戦する士郎。セイバーは何とかアサシンを撃退したが、宝具を封じられていたためにキャスターを倒す術はなかった。その状況に勝利を確信したキャスターは、セイバーに自分のしもべとなれば士郎は助けてもいいと問いかけるが…。

20. 遠い夢跡
突如現れて絶体絶命だった士郎たちを助けた謎の八人目のサーヴァント。その正体は、前回の「聖杯戦争」の時に召喚されてそのまま現世に留まったサーヴァントだった。そして聖杯の力を使えばセイバーもまた二度目の生を受けられると知った士郎は、セイバーにこの世界で自分のために生きて幸せになって欲しいと願うが…。

21. 天地乖離す開闢の星
お互いの存在を認め合ったセイバーと士郎の前に、再びあの黄金サーヴァントが現れた。セイバーを我がものにしようとする黄金サーヴァントに二人は立ち向かうが、その攻撃力の前に圧倒されてしまう。実は一人の英霊では持つことのできない無数の宝具を駆使するその正体は、人類最古の王であるギルガメッシュだったのだ…。

22. 願いの果て
士郎が一人で言峰教会に行ったことを知り、不穏なものを感じたセイバーは急ぎ教会へと駆けつけた。だが、時すでに遅くランサーの槍に貫かれた士郎が瀕死の状態で横たわっていた。士郎の元に駆け寄ろうとするが、眼前にランサーが立ちはだかり斬り合いになるセイバー。そこに言峰が現れ、士郎にあることを問いかけて…。

23. 聖杯
言峰教会から脱出したセイバーと士郎が衛宮邸に戻ると、そこには血だらけで倒れている凛の姿があった。言峰に不意をつかれ、聖杯の器とするイリヤを連れ去られてしまったのだ。災厄の元凶である聖杯を破壊すると誓ったセイバーと士郎は、降霊の地となる柳洞寺に向かい、ギルガメッシュや言峰との最後の戦いに臨む!

24. 全て遠き理想郷
聖杯より溢れ出す呪い「この世全ての悪(アンリ・マユ)」にとらわれ、苦悶する士郎。その頃、セイバーはギルガメッシュに苦戦していた。容赦なく放たれるギルガメッシュの宝具「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」にセイバーが絶体絶命の危機をむかえた時、聖剣の鞘「全て遠き理想郷(アヴァロン)」が現れて…。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 282
サンキュー:

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Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版]のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版]のストーリー・あらすじ

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。(TVアニメ動画『Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年冬アニメ
制作会社
スタジオディーン
公式サイト
www.staynight.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/Fate/stay_night
主題歌
≪OP≫タイナカサチ『disillusion』≪ED≫タイナカサチ『きらめく涙は星に』

声優・キャラクター

杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、伊藤美紀、諏訪部順一、中田譲治、門脇舞以、浅川悠、神奈延年、田中敦子、神谷浩史、小山力也、真殿光昭、中田和宏、西前忠久、水沢史絵、三木眞一郎、関智一

スタッフ

原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、構成原案:奈須きのこ、キャラクター原案・監修:武内崇、 監督:山口祐司、シリーズ構成:佐藤卓哉、キャラクターデザイン:石原恵、美術監督:小山俊久、撮影監督:近藤慎与、音響監督:辻谷耕史、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:川井憲次

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この頃(2006年冬アニメ)の他の作品

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